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◆東古屋湖釣行190323SAT-4

今回もHさんと参戦。

前回の土曜日は空いていたが、今回の土曜日はけっこう岸釣りが多い。

一昨日(木曜日)にサクラマスが放流されたので、それを狙ってか。

(俺もソレを狙って来ました)



けど昨日から暴風で今朝の冷え込みは半端ない。

水に濡れた指が痛い!

この時期に急激に冷え込むと釣果は厳しいのが常。


いつも最初の5投で調子を占う。

まったく釣れる感じがしない。

ので、5投したところでひとまず車に引き上げ、暖をとりながら朝飯を食う。

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再び立ち込むが、占いの通りまったく魚信がない。 (周囲も同様な感じ)

陽がさして気温と水温(6℃)が上がらないとまずいことになる ・ ・ ・

で、陽がさし始めると魚信が少し出てくる。

今日も底舐めでないと魚信が来ない。

今日の立ち位置はS1/S2で40カウント/スローリトリーブで毎回手前で

底草を引っ掛けてくるので35カウントにセット。

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で、7:48 やっとこ1匹目。

陽も時々さしこみ、9時になって水温が7℃になってくると

途端に魚信が増えてくる。 

たぶん正面に群れが来てくれたのだろう、バレも含めてヒットが連続する。

今日は40cm前後の良型もけっこう来てくれた。

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昼前になって、内臓脂肪塊でいっぱいのヤシオマスらしき大型(53cm)が。

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で、午後はというと

ここのところ定番となってしまった「午後シブ」。

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サクラマスも釣れなかったし ・ ・ ・

帰り支度をしながら、ここのところ思うのは、午前中でやめて

温泉にどっぷり浸かって2~3時間昼寝してから帰ればよかったと。



今日のキャンプ場は満席って感じ。

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季節がよくなったら、

キャンプしながらの釣り(釣りしながらのキャンプ?)もいいかもだな。



◆東古屋湖釣行190316SAT-3

久々にHさんと参戦することに。

あまりやったことのない土曜日、さぞかし混雑するのだろうと

覚悟していたら、前回の平日(火曜日)よりも岸釣り客もボートもずっと少ない。

それに比例してライズの数も前回よりずっと少ない。

なんかいやな予感 ・ ・ ・



やはり予感は的中。

開始からしばらくしてレギュラーサイズがきたが、2匹目がきたのは陽が出て

温かくなってきた8:15。

その間1時間45分、弱いアタリが数回あったのみ。

今日の全体の様子がこの朝の2時間くらいの調子で占える。


日が出て水温もあがってくると魚信が増えてくるが、やはり根気よく底を舐めないとだめ。

ごく手前の底でようやく#8/9 13フィートのロッドの先が下向きに

なるまで曲げてくれる魚がくる。

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前回は隣の人だけにきて俺には釣れなかったヒレピンが

今日は来てくれた! 47cmくらいだが、このクラスのヒレピンが

いちばん鋭いファイトをしてくれる。

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最近のレギュラーサイズは小ぶりになってきている気がする。

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今日の魚の放流時間は少し遅くて9:50。

俺とHさんの間に放流されたが ・ ・ ・

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これで少し魚が活性するか期待したが、気温がまた寒くなってきたせいか

逆にそこそこあった魚信もほとんど無くなる。



野菜てんこ盛りの味噌ラーメンで午後に期待したのだが

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その午後は前回と同様に(いや、それ以上に)

極めて厳しいものがありました。

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ん~  己の技が足りないのか? 運がなかった? それとも魚が・・・・?

ついつい昔の(良かった頃の)東古屋湖を思い出してしまうのでした。


◆東古屋湖釣行190312TUE-2

昨日の荒天でダムへの流入水量が増え、水位も増えたので

濁りが心配だったが、まったく問題なかった。

が、強風だったため、ゴミの浮遊が多い。


前回は事務所前だったが、今の時期まだ上流の方が魚影が濃いらしいので、

今回はキャンプ場前にすることに決めていた。

昨日のダムの水位データーを見ると、護岸コンクリートが水没するかどうか

というところだったので、ウェーダーと長靴の両方を用意してきたが

護岸コンクリートが10cmほどの水没だったので、長靴で済ますことに。

ダム情報が公開されていると便利だ。

(丸沼のダム水位もリアルタイムで公開されていたら実に嬉しいのだが)





開始前はけっこういいライズがあちこちで頻発していたが、ボートが

一斉に通りすぎるとパタリとなくなる。

が、魚はいっぱいいることがわかったので安心。



毎年、この時期の朝一は(俺の場合は)底狙いとなる。

手前でフライが底草を引っ掛けてくるくらいで引くとアタリがある。

なので、毎回タイマーで正確なカウントをとる。



小さいアタリはい--っぱいあるのだが、なかなかヒットしなかったり、バレが多い。

そんでもフックは#8か#10、ティペットは1.5号と決めている(笑)。

だって、やっぱり東古屋湖は大型魚狙い。

けど、今日はショボい大型が1匹だけ。

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お隣さんは東古屋湖ではまれにみる年越し魚と思われる

ヒレピンシャンの大型を2匹も。 (いいなぁ ・・・)

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40弱の傷ついたサクラマスが釣れたけど、あとはこのサイズのみ。

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午後に期待して ・ ・ ・

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その午後だが、

実に厳しいものがあったなぁ ・ ・ ・

190312東古屋 001


温泉入って、飯食って

足尾まで車を進めたが、そこでダメになる。


◆効果検証

TEPCOさんに頼んだ「糞害対策」が思いのほか早く施工された。

これで駐車場の上を通る電話線と電線の両方に”とまらーず”が施された。

電話線が先に施工されて以来、電話線にはとまらなかったが、その上の

電線には依然として椋鳥が集団でとまっていたが ・ ・ ・



さて、今度はどうか!!

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おみごと!!  あっぱれ!! 

未対策(隣の敷地)の電線にはびっしりと椋鳥がまっているが、

対策を施した線には1羽たりともとまっていない。


さすが、大企業さんの対策品”とまらーず”はまやかしではありませんでした。


JAさんも鳥害対策品、もっとちゃんとしたもの提供してほしいな。


◆ぼちぼちはじめるかナ

この前は体ならしにと、何も準備せずに去年のフライの残りを

っていうか、使い古しを持って東古屋湖へ行ってみたが、

あっちの釣り人さん、こっちの釣り人さんの全開モードをうかがっていると

俺もよ~やく、今年の準備をはじめるかってな感じになってきて ・ ・ ・



釣れるかどうか、ぜ~んぜんわかんないけど

いろいろ思いを馳せながらチマチマと ・ ・ ・

2019年モデルを。

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明後日あたりに東古屋湖で試してみようかな ・ ・ ・ なんて考えたりもして。



あと、今年は銀山湖(奥只見ダム)の解禁を久しぶりにガチでトローリングしてみよう!

それまでに夜光貝でルアー作らなければ ・ ・ ・ とか。

◆東古屋湖釣行190306WED-1

釣り堀に気晴らしに1回行ったのを除けば、今シーズンの初釣行。

体ならしに、立ち込んでのシュート練習をしたかった。

キャンプ場前はまだ水位が低く、立ち込めないのでオーバーヘッドシュート

となってしまうため、事務所前で立ち込むことに。

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ライズもなく、魚影も見えない。

岸釣り客もいない?

水は澄んでいるが、風がない。

魚信は極めて乏しい。

意識はシュート練習の方に傾く。

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単発で大型がきた。

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昼くらいから陽がさし、南の風も吹き出す。

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キャンプ場前の様子を見に行く。

事務所前とちがって、入る隙間もなくずーーっと混んでいる。

話をいろいろ聞いた結果、ポイントによっては周期的に回遊があるが、

ポイントを外すとダメなようだ。

全般に事務所前よりはかなりよさそうだ。



ちょうどよい強さの南風が吹いて湖流も生じてきたので、期待したが

事務所前は午後も依然として(今日は)魚が少ないようだ。

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帰りに東古屋橋から川底を覗くと、大型魚がいっぱい泳いでいた。

釣り客同様、下流よりも上流域の方が魚が集まっているようだった。

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脇腹に違和感が生じた。

体ならしを越えて、いきなり使い過ぎたかも。

年なんだから気を付けなくては。

◆アレだよアレ!

年をとると、こうも脳の神経細胞間の情報伝達が

うまく機能しなくなるものか!


「あの・・・あそこから・・・ほら、アレ持ってきて」 だとか

「・・・アレでいいよね」 とか

「あれ? アレどこにやった?」 とか

会話のほとんどを「アレ」だけで意思疎通を図って済ましている老夫婦の

なんと多いことか。(チコちゃんに叱られるのナレーション風)


女房は俺の方が圧倒的に「アレ」使いだというが、俺はどっこいどっこいだと

思っている。 

二人とも白黒ハッキリつけようじゃないかということになって

”アレちょきん”を始めることになった。

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要は、「アレ」という代名詞を使ったら1回10円の罰金をそれぞれのお小遣いから

支払う。

10円玉が不足して、「また後でね」ということになって、忘れるかもしれない

ので、「ペナルティーチップ」を準備。

黒が俺、赤が女房のチップ。 それぞれ130個ある。

自分のペナルティーチップが100個以上ちょきん箱にたまってしまったら、

1000円でチップを100個買い戻す。

そして、貯金は生活費にまわされてしまうというシステム。



たいした負担にはならないとおもったが、

法令施行からわずか5時間で、既に黒のチップが5個(赤のチップは4個)

ちょきん箱に入ってしまった。

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うちはそれなりに会話はある方だと思うので、よくよく気を付けないと

1日でチップを10~20個使ってしまうかも。

1ケ月で3000~6000円!


そうなれば、釣りの経費を削るしかない ・ ・ ・ (・・;)

脳トレをしなくては!


◆とまらーず!

庭に駐車している俺の車と女房の車の上に電話腺と電線が張ってある。

去年は気候のせいか柿が豊作で、つい最近まで椋鳥やスズメが果肉を

ついばんでは、電話線や電線にとまって糞をする。

フロントガラスやエンジンフードがオレンジ色や白の絵柄模様になってしまう。



以前から知ってはいたが、NTTとTEPCOでは糞害対策を無料で施してくれるらしい。

電線はTEPCOのホームページから対策施工を申し込める。

すぐに担当者から電話があり、現場確認に来てくれた。

ただ、去年から糞害対策の申し込みのバックオーダーが増えていて、施工は

1.5ケ月ほど先になると丁寧な説明があった。


電話線はNTTだが、ウェブで見つからなかったので、104の番号案内に

電話し、オペレーターに「糞害対策をお願いするには何処に電話したらいいですか?」と

尋ねると、丁寧に教えてくれた。

そこに電話すると、すぐに対応してくれた。

対策の器具の在庫が今ないと言っていたが、電話してから3日目に

工事にきてくれた。


9:00 工事開始

女房の車の上の電話線から ・ ・ ・

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俺の車の上の電話線にも ・ ・ ・

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9:40 工事終了。 早いねぇ、作業が。

プラスチックのブラケットを電話線に取り付け、それに細い線を張る。

元の線にとまろうとしてもその上に細い線があるのでとまれない。

それではと、細い線にとまろうとすると線がくるくるとまわってとまれないのだそうだ。

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ちなみに、この対策器具は何と言う名称なのかと、尋ねると

「市販されているわけではないので、名称はないんですが、

 業者の間では”とまらーず”と言ってます。」 

だって ・ ・ ・

なんと素朴で安易な呼称なのだろう。 笑)



さて、その日。

夕方まで観察していたが、毎日多くの鳥がとまるのだが、

対策を施した電話線には一羽の鳥もとまらなかった!  

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これは凄い!!

あとは電話線の上の電線に対策を施したら完璧になりそう。

電線への施工のときにも、器具の名称を聞いてみよう。

何というか ・ ・ ・

楽しみ!

◆花と枯芝

庭のあんずの花が満開になった。

毎年のように

それを見ては

気持ちの高揚を感じてきたが ・ ・ ・

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今年は、それよりも

枯芝の静けさと温もりに

気持ちが多く向いてしまうことに気付く。

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自然はいつもの通り。

変わるのは人間。


◆初体験!

遠くの八ケ岳連峰 ・ ・ ・

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一人では絶対に来ることのない、その麓に連れてきてもらった。

若いオーラに触れさせてもらいながら ・ ・ ・

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食べたり(アヒージョ) ・ ・ ・

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遊んだり ・ ・ ・ ちっちぇ~ (^^;

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また、食べたり(自家製カレーうどん) ・ ・ ・

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今度は外で遊んだり ・ ・ ・

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俺にとっては、なにもかも”初体験”。

おもしろかったぁ! 

それにしても、あの僅かなアタリを捉えてのアワセの繊細さは

俺がやるフライフィッシングのそれと比べれば、はるかに技を求められる、と感じた。

すごい!




あがりはここで ・ ・ ・ ヤッホーの

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久々にときめいた日だったね。 



プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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