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◆雑感(朝に憂う)

1月5日。

乾燥した寒い朝。

去年は柿が大量に実って、しかもほとんどが落果せずに年を越した。

野鳥は、虫や穀類の餌が乏しくなってきたせいか、いよいよ熟しきった柿に

群がるようになった。


早朝は数十羽のスズメが柿の木に群がり、柿の実をついばむ。

暫くするとそこに椋鳥(ムクドリ)の群れが降り立ち、スズメを

追い払い、問答無用で柿を占領する。

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<椋鳥>



スズメは綺麗な食べ方をするのだが、

椋鳥は、くちばしの周りを柔らかい柿の実でベトベトにしながら

意地汚く食い漁り、散らかしていく。

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そして、1月の中旬過ぎにもなると、柿の実はほとんど食べ尽くされてくる。

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それでも、意地汚い椋鳥は毎朝やって来て、スズメを追い払い、

わずかに残った実を巡って、今度は仲間内で荒々しい争いを始める。

スズメは弱者で、椋鳥は強者だ ・ ・ ・



人間はその椋鳥よりも強い。 何が強い?

その気になれば、人間は椋鳥をほぼ抹殺できるからだ。

でも、宇宙から見たら、生き物という切り口から、人間は椋鳥とたいして区別がつかない。

神様(?)は生き物というものを実に上手に作られた。

神様はどんな生き物も、生まれた瞬間に、DNAによってそのプログラムを進行させる

スイッチが入るように創造された。

そのプログラムを持っていることが生き物である証拠ともいえる。

それは、「己の生存と種の存続及び繁栄」のためのプログラム。

生き物には「己の生存と種の存続及び繁栄」を阻害するような要因を

排除しようとするプログラムが組まれていてる。


椋鳥は種の存続のためにスズメを追いやるし、いよいよとなると己の生存の

ために仲間と争う。


人間もまったくこれと変わらない。

昔は、食料をより得るために、肥沃な土地の争奪があり

不幸にも人間は椋鳥とはちがって武器を有する能力があるので、殺し合いまでしてきた。

今は、食料は足りても、価値観や宗教や権力、そして「お金」という不思議なもの

が満たされなければ、やはり争い、時として殺し合いをしている。

生きているかぎり、そうゆうプログラムが走っているからだ。

そして人間は地球上で一番多くの他の生物を殺し、同じ人間も殺してきた

生物だ。

だから、世界中が平和になることは望まれることだけれども、

そうなることはまず期待できない。

日本だって、好む好まないに関わらず、いつ国家間紛争の当事者になるともかぎらない。

そうなるネタはあちこちに存在する。


せめて自分だけは一生を「限られた平和な隅っこ」で

過ごすことができたらと ・ ・ ・





1月19日の朝は珍しい事に八ケ岳連峰が見える。 

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あの麓にある清泉寮のソフトクリームは40年前の味と変わってしまった。

行列を成してまで食べなければならない味ではなくなった。

でも、今は食べたくて並ぶのではなく、SNSに投稿するために並ばなくてはならない。

いつまでたっても人間は新しい発明に付帯する問題に翻弄される。

科学技術は短時間に爆発的に進歩したが、ストレスや不幸を解消する発明は

ないのだろうか。

ゲノム編集で人間の「生きようとするプログラム」を自由に作り変えられる技術が

確立するまでは無理なのだろう。

それとて、その技術の実施権を巡って人間は大規模な殺し合いを始めてしまう

ような気がする。



まぁ、とりあえず、今朝の庭は今のところは平和 ・ ・ ・ かな。


◆冬の終活

俺にとっては昭和と平成は「生きてきた」時代。

そして来年は新しい元号の年。

俺は古希を迎える。

ちょうど区切りがよい。

人は70年も生きてくると、有形無形問わず、いろんなものを

引きずってくる。 

年をとって疲れるのは、引きずるものが重くなるせいもあるのでは。

来年からは「生きてきた」ことの生前整理をやりきる時代にしよう。

体力や判断能力がまだ少し残っているうちに。

少しづつ ・ ・ ・




去年は庭にあった松の木を終活(生前整理)ということで伐採した。

剪定が大変なだけで、自分も含めて誰も残して欲しいと

思う者はいない。 伐採してよかった。



そして、今回はフェイジョアの樹。

フェイジョアの木




可憐な花を咲かせるけれど、 親父が植えた樹だけれど

フェイジョア





親父が道路脇に植えたものだから、すぐに道路に枝がはみ出すし、

枝はもろく、雪が少しでも積ると折れるので、降雪時はしょっちゅう

雪払いをしなくてはならない。

これも俺が世話をしようと思わなければ誰もする者はいない。

残すと迷惑になる。 伐採しよう!

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枝はガーデンシュレッダーでチップにして、庭土に敷き詰める。

いずれ土に帰る。

これで剪定や降雪時の面倒もなくなった。

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あとはハナモモ(キクモモ)。

隣の家がくれた。 樹が大きくなってからアリにやられて

倒れた。 梅のような実の種が芽を出した2代目。

春咲く花は確かに綺麗だ。

散歩の常連おばさん達が

「いいですねぇ、いつも咲くのを楽しみにしてるんですよ」

とか、気楽に言ってるけど ・ ・ ・ 

キクモモ





花はすぐにきたなく散るし、夏は葉っぱに油虫がものすごくたかるし、

枯れ葉は庭に飛び散るし、

成長が早く、どんどん幹が太くなって、放っておくと手がつけられなくなる。

まだ花が咲かない今のうちに、これも伐採しよう!

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幸い、松のときとはちがって、根は3本だけ。

比較的容易に倒すことができた。

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幹を切断していくのは、チェーンソーがあるので簡単。

薪ストーブを使っている家にでもあげよう。

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モノがなくなるって、ある意味、気持ちがいい。

自分もきれいな体になっていくような気がする。

そして最後は、散骨でもしてもらおう。

そうすればぜーんぶ整理がつく。

だからお墓もいらない。 

残った者は記憶だけを持たされる。

その記憶はやがて薄れ、消える。

それがいい。

俺にとってはそれが一番いい。

◆レンズ雲

夕飯の食材を採りに畑へと、家を出て、ふと空を見ると、浅間山の方向に

まるで定規で描いたような完璧な楕円形をした三層構造のレンズ雲が浮いていた。

珍しいのでカメラに収めようと急いで家に戻ってカメラを持って出ると

完璧な形だった三層構造のレンズ雲は、既にその形を崩し、新に四層目の

レンズ雲が出来ていた!

この間、1分も経過しなかったのだが、なんと変化が早いことか。

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妙義山の方向にもレンズ雲らしきものが ・ ・ ・

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見通しの良い畑まで行って四層のレンズ雲を追ってみる。

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(四層目が小さくなってきた・・・)


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(四層目が完全に消えた・・・)


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(各層が合体し始め・・・)


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(巨大なUFOが浮遊してるような・・・)



レンズ雲ができるメカニズムを検索して調べた結果、

どうやら、浅間山とそこを吹き抜ける風によって作られる波状の

空気の流れがレンズ雲を作ったということになりそう。



俺がレンズ雲に気が付いてから

四層目が出来て、そしてまた消えて、各層が合体してというふうに

数分間でとんでもない規模の気象変化がそこでは起きていたということだ。


山岳って、怖い。   地底や海底はもっと怖い。

我々は大自然のほとんどの部分を知らないがゆえに、

時として、大自然は意図することなく我々を打ちひしぐ。



◆東古屋湖釣行181204TUE-5

今日は朝から気温がすごくあがる(=冷たくない)

という理由だけで東古屋湖へ。



水位:360.96m   水温:10.5℃   濁り:なし

魚はまったく見えなかったので、ボートも借りてみる。

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風なし。

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ライズなし。

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岸釣り客もなし。 (ひょうたん島に上陸した時点で俺一人のみ)

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魚のお腹にもマス子なし。

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もういいかなって感じで、午後2時30分にて納竿。

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確かに、風も吹かず暖かい一日だった。

帰りの露天風呂が気持ちよかった。

◆丸沼釣行1811287TUE-34

ベッドから起きて、窓から空を見上げる ・ ・ ・

今朝は快晴、気温も高くなりそう。

昨日は〆釣行だったわけだが ・ ・ ・

そうだ! 〆ではなかったことにしよう!! (^0^)v





午前8:30

発券窓口でUZUさんとよもやま話していると

突然、建屋がきしむ音!  樹も揺れて ・ ・ ・

「地震だ!」

(あぁ 今日はもう釣れないか)



岸釣りにするかボートにするか ・ ・ ・

魚影を探しウロウロしながら時間がどんどん過ぎる。

昨日よりも魚影は少ない。

やっぱり朝は寒いし ・ ・ ・

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風もないし、減水した沖の様子も見ておきたいので

とりあえず、朝は手も足も濡れないボートでということに。

あったかくて気持ちいい。

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湖を一周するが、表層ハーリングにはアタリすらなし。

すると、少しずつ岸近くで南風が吹きだす。

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風が吹いてくれれば岸釣りだ。 急いで岸に戻る。

今日は岸釣りの人は多いが、偶然にもその時、流れ込みのポイントが空席。

車に戻って岸釣りの支度をして、立ち込む頃には

いい感じの向かい風が ・ ・ ・

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釣れそうな波 ・ ・ ・ 

と思っていると、リトリーブする手にグンッ!と重い手応え。

(今日はバレないでくれよ)

かなり慎重にやりとりして、ランディング。

ネットの中の魚の顔を見て ・ ・ ・ !

「〆た!!」 

60cmの メス だ。

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大会後、マス子を求めて延べ5日目、50cmオーバーが14尾目で

ようやくそれらしきメスの魚体に巡り合う。

産卵口のチェックやお腹の触診をして

マス子保有の可能性大と判断、

今年最初のキープをすることに。



もう、〆たも同然。 あとは超ゆるで。

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あっちに行ったり、こっちでやったりで ・ ・ ・

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冷たくならないうちにと午後3時過ぎに納竿とする。

今度こそ、

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今年も楽しませてもらって、ありがとうございました!

また来年、寒さが和らいでから。






帰宅後、

続きを読む

◆丸沼釣行181126MON-33

丸沼の〆に行く。

10時過ぎに到着。

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年をとるとこんなにも意気地なしになるとは

思いもしなかった。

とにかく寒い、冷たいがイヤなのだ。

立木周辺に陽がさすのを待ってから立ち込む。

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〆なんで、釣れる釣れないは二の次。

といいながら、大型がバレる。

またバレる ・ ・ ・

レギュラーサイズも即バレる ・ ・ ・

やっとこ1匹。

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食い付きが浅い。 とにかく浅い。 

ヒットしても数秒でバレる。

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また大型がバレる。 (_ _;



ちゃんと釣れるのはこんなの。

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釣れる釣れないは二の次のはずが

ちょっと真剣になっちゃったりして ・ ・ ・



午後3時半、急に空気が冷たくなり、

指がかじかんで、フライが結べない。

おしまい、ということだ。



結局、7ヒット5バレで大型3匹がバレ。

釈然としない〆だったが、

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今年も楽しませてもらって、どうもありがとうございました!








となるはずだった ・ ・ ・

◆切干大根と味噌汁

今年は平年に比べ、11月に入っても高い気温が続いたせいか、

今日11月25日現在で、秋/冬野菜の成長度合いが2週間

ほど早くなっている。

ブロッコリーは巨大化してしまい、早く採らないと花が咲いてしまうし、

ホーレンソウはスリッパほどの大きさの葉っぱになったのが出てきてしまった。

地球温暖化が加速している ・ ・ ・



大根も然り。

毎年12月に入ってから切干大根を作り始めるのだが、今年は

早くから大きくなり過ぎて、年明けにはもう巣が入ってしまいそうなので

今日は天気もいいし、切干大根作りをスタートした。



10年以上作っているが、この時期にこんなに大きくなったのは初めてだ。

乾燥ネットの数の関係上、大根は計量して9Kgを一度に使う。

大きいので3本前後だ。

毎年30本くらいを切干大根にする。

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スライサーでシーコシーコと ・ ・ ・

腕がパンパン、肩と腰がコリコリに ・ ・ ・

釣りがオフ・シーズンの俺のお仕事。

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乾燥ネットは5つある。 各3段あるので、全部で15段。

スライスした大根を各段に均等に敷き詰めることは

乾燥のタイミングを揃えることと、乾燥ムラを出さないという点で

一番重要な作業だ。 乾燥し過ぎた部分は茶色くなって味も食感も劣ってくる。

だから各段ともキチンと計量して載せる。

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乾燥ネットは柿の木に3つと、二階の手すりに2つぶらさげる。

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で、たらいの底にたまった大根9㎏から出る「水」はいつも約500cc。

これは捨てない。

大根から出た「水」100%で昼食の味噌汁を作る。

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普通の水とちがって、沸騰すると途端に爆発したように泡立って、

噴きこぼれてしまうので、沸騰直前に火力を調整する。

弱火にして、浮いたあくを取り除く。

お好みの具を入れて ・ ・ ・

まろやかだけどコクがあり、後を残さない甘味が口に広がる。

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日差しと風があれば2~3日で程よく乾燥する。

そして、正味8500gあった大根は、たった600gの切干大根になる。



◆丸沼釣行181116FRI-32

15日の夜。 

片品村の明日の天気予報は ・ ・ ・

丸沼天気 001


ここ1週間、丸沼は毎日北よりの風となっていたが、明日は久しぶりに

南の風(沖合からの風)になるらしいので、行ってみることにした。




朝一はまだ風がないと踏んで、ゆっくり家を出る。

午前9時過ぎ到着。

霜柱が立っていた。 (イヤな時期になりました)

まだ無風 ・ ・ ・

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魚は手前には見えない。

たまに回ってきても、フライが落ちると逃げていく ・ ・ ・

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開始して1時間。 まったく魚信無し。

ひたすら沖合からの風を待つ ・ ・ ・

すると10時を過ぎたあたりから風が吹き出す。 (予定通りだ)

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魚信皆無だったのが、とたんに、コンコン!とアタリが。 

魚影が走っていく前方にシュートすると ・ ・ ・

ゴンゴン!!とヘッドシェイク。

60cm (今日もオスから始まる)

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沖合からの風は安定しだした。  足元が濁りだす。

57cm

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向かい風の効果は大きい。

54cm

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マス子を求めて以来、大型魚11匹目でようやくメスが! 

52cm (小さめだったので、結局後でリリースした)

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以前に放流されたヤマメの稚魚 (ごめんなさい

水が濁りだすと、浅瀬の表層でウロウロしているところをガバッと食われる

光景がこのところ頻繁に見受けられる。

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55cm

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ちょっと痛々しい58cm

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午後3時半をまわり、風が止んできてしまったので納竿。

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良い向きの風の効果は絶大だった。

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◆名残惜しいけど・・・(キュウリ)

2018年11月11日(SUN)

晴天、北の風。


ここにきて、気温が高めの日が続いているせいか

遅蒔きで8本植えたキュウリのうち3本は既に枯れてしまったけど、

残りの5本がまだなんとか生きている。

でも、これからまた寒くなるので、いま成っているのがきっと最後だろう。

露地栽培なのに、こんな時期まで採れるとは思っていなかった。

だから記録写真を。

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すぐにでも収穫できそうなのが20本あった。

あとは、今後の気温(天候)次第では5本くらいは採れるかも。

でも霜が降りたりしたら、そこで100%アウトでしょう。




まだ花がくっついていて小さいのは、収穫までには至らないだろうな。

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そんなことで、ウチではまだ食卓にキュウリが。

今日は、明太マヨキュウリの手巻き寿司とキュウリの糠漬け。

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名残惜しいですが、あと1週間ほどでキュウリは食い納めになるでしょう。

あとはまた、外食を除けば早くて来年5月末の初物までお預けです。

◆丸沼釣行181109FRI-31

明日のほうが晴れて風も出るので、釣れやすいのだが、

明日はいけない。

で、今日になるのだが、天気が前回と同様に曇りで風もない予報。

風もない朝は釣れないとふんで、朝飯後にゆっくり出発。

片品は紅葉真っ盛り ・ ・ ・

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ダムの入り口でなにやら工事をやっているふうなので聞いてみると

やはりダムサイトの工事なのだそうだ。

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この工事が丸沼を減水させている理由だ。

ということは今年はもう通常の水位には回復しないし、来期の

解禁時も低水位の可能性が高い。



10時過ぎに到着。

あいかわらず釣り人は多い。

立木の左が少し入れそうだったので入れてもらう。



雨で無風 ・ ・ ・ (最悪のコンデション)

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前回、前々回の様子だと、大会用に放流された大型魚は水面直下を回遊していて、

底を探っても釣れない感じ。

前回はRIOのHooverでノーカウントでやったのだが、ラインが手元に

くるころには40cmくらい沈み、沈みすぎるって感じだったので、

今日は、ほとんど沈まないデルタシューティングのスローインター(クリスタルクリヤー)

で開始。

開始早々に ・ ・ ・

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たまたま1匹だけやる気あるのがいたのだろう、その後は

水面同様、魚信も静か ・ ・ ・



12時半くらいから、期待できなかった沖からの風が吹き出し、波が立つ。

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よしよしと思った途端に ・ ・ ・

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ヒットしないが、アタリが頻発しだす。

そろそろ来るぞ、と思っていると ・ ・ ・

俺にとっては数年に1匹くるか来ないかのイワナ!

40cm (*゚▽゚*)

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少しの風でもココは良いことにすぐに湖流ができるが、そのぶんすぐに濁る。 

でもその中を回遊してくる。

60cm   今日もオス

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風が止んでしまう ・ ・ ・ (残念!)

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霧も流れなくなる ・ ・ ・

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あれだけあった魚信が途絶える ・ ・ ・

風が再び吹いてくれることを願って、場を休めることに。

退屈しのぎに「お掃除」を。

この切り株だけで ・ ・ ・

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21個のフライと、1個のルアー、切れた糸くず ・ ・ ・

いろんなフライがあるんですね ・ ・ ・

フライ雑誌なんか見るよりもはるかに参考になります。

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しかし、その後も風は吹かず。

しかたなく、風がないと表層はダメなのでRIOのHooverで底からチョイを

狙うと ・ ・ ・

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チャンネルの底で ・ ・ ・

62cm  ア~ またオスだぁ

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今日もマス子は ・ ・ ・

諦めました。

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181109丸沼 001


明日は、いい風が終日吹くんだろうなぁ ・ ・ ・ 
プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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