◆丸沼釣行170711WED-10

下界の熱帯夜を避けて昨晩も丸沼で寝る。

朝は気温16℃  涼しい。

花には朝露がてんこ盛り

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多くはないが、冷たい清流はまだ流れ込んでいる。

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今日は日差しが出ると暑くなりそう ・ ・ ・

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沖合の表層水温は20℃と、ここのところ変化はないが

風もなく、もちろん雨も降らず、釣れないモードの雰囲気が漂う。



予想通り、表層ではまったく魚信がないが、思った以上に

2~4mほどの深さで魚信がある。

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それ以上に沈めてもみたが、かえって魚信がなくなる。

魚はもっと深いところに居るはずなのに不思議?


開始直後から、エラ沢沖~マズメ通し~カラスの鼻~トンビの鼻というルートで

それぞれの沖合にかけて、うまく群れを追尾できたようで魚信が続いた。



今日も洋上ランチだが、暑いのでギン冷えのプレミアムメニューを1本追加。

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それが原因で、途端に居眠り航行となってしまい、危険を感じて上陸。

日陰の湿った砂地が心地よく背中を冷やし、葉緑素にろ過された涼風に

小鳥のなき声 ・ ・ ・ 

誰だって眠ってしまうよ。

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後半戦は前半とちがって、なかなか群れを捉えきれない。


「お魚どこにいるの?」

とアキアカネに尋ねてみても、首を傾けるだけ。

(なんだ、お前も知らないのか)

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特に一番釣れていいはずの午後5時以降がさっぱり???

群れ云々の問題ではないような ・ ・ ・

わかんないけど。

ちょうど昼寝から起きた頃から風が安定して環湖荘からダムサイト方面に

吹き出し、潮目もはっきりと生じた。

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この方向に安定して風が吹くのはここではあまりないことだが、

岸釣りでもこの方向に風が吹いたときにはラインはよく飛んでくれるのだが、

よく釣れたという記憶がない。

沖釣りでも同じことが言えるのか?

もしそうだとしても理由がわからない。

ダムサイトに近いほど深くなるという湖底の傾斜方向と湖流のでき方の関係?

いずれにせよ、今日はもう釣れないという気がして18:30納竿とする。


今日も3匹中1匹は40オーバーで相変わらずヒット直後のファイトは楽しめたのだが

さすがに魚のバテが少し早くなってきているのがわかる。

おそらく、深いところまで水温が高くなってきたのだろう。

あまり遊ばずに手早く取り込んでやろうとする一方、バレが多発した。


【釣果記録】

180711丸沼 001



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◆丸沼釣行180706FRI-9

前回の釣りで折れたSHロッド、翌日に手修理。

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こんなときのために、拾ったりしてとっておいたカーボンロッドのジャンクを

使って、強度を考えた2重構造のコアを作り、ぴったりと内側にはめ込む。

修理完了にかかった時間は15分と8時間。

15分はコアを作り、はめ込む作業時間。 8時間はエポキシ接着剤の硬化時間。 簡単です。

俺の価値観からすればこんな程度で十分。 使用に耐えればそれでいいのです。

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翌朝、いつものようにいろんなお天気情報を見ていると

丸沼の累加雨量が67ミリになっていた。

ということは、久しぶりに流れ込みが出来てるはずだし、水が動いたはず。

今日の天気は曇り/雨 ・ ・ ・



朝飯を食べながら

(ロッドは修理できたし、丸沼の水は動いたし、天気は今の釣りに最高だし ・ ・ ・ )


ということで、急きょ丸沼へ。

午前10時過ぎに到着。

予想通り、カラカラだった沢には流れができているし

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干上がっていた「丸沼の湧水」も、冷たい伏流水が砂を巻き上げながらこんこんと湧き出ていました。

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自然というのは実に正直だ。

正直なら今日は沖合で魚がよく釣れるはずだ ・ ・ ・


風はあまりないが、雨がザーザー、修理したロッドもバッチリ。

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開始早々からいいペースで魚信が続く。

今日は深場でも表層でも同じくらいにヒットする。

やはり水が動いたせいだろう、活性があがっている。

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雨が止んだり、降ったり ・ ・ ・

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今日は上陸せずに、風があまりないので洋上ランチ。

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気持ちいい。

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楽しい!

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しかし夕方のいい時間のさなかに、霧が出始め ・ ・ ・

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沖合でのハーリングが出来なくなり、

やむなく、水温が高いこの時期に魚が回遊するには水深が足りない

けれど視界が効く岸近くを流すが ・ ・ ・

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一時間ほどしても小物のアタリが2回ほどあっただけ。

霧は晴れず、18:45 納竿。


今日は40オーバーが3匹中1匹の割合で釣れた。

魚信も終始途絶えなかった。

やはり自然は正直のようです。


【釣果記録】

180706丸沼 001

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◆丸沼釣行180704WED-8

連日の猛暑と熱帯夜 ・ ・ ・

釣りに行ってないのに、次第に疲れが溜まる。

これだったら、釣りで疲れた方がよっぽどましだ。


明日からは曇りで雨もというので

片品村の天気予報をみると ・ ・ ・

天気予報 001


いいじゃん。 これだと丸沼は陽は出ないし、午後から風と雨が強くなるなぁ ・ ・ ・

ということで、一晩でも熱帯夜を避けるために夜10:30に丸沼到着。

気温 16℃ ! (下界はまだあっちっちだろうな)

エアコンの冷気とちがって、標高1430mの自然の冷気は最高に気持ち良い。

(毎日ここで寝れたらいいのに)



朝。 気温17℃

涼しい。 

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マーガレットがあちこちに咲き出した。

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でも、残念ながら丸沼の湧水は枯渇状態 ・ ・ ・

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水温 20℃ (昨年の7月5日は18℃だった)

梅雨の雨は少なかったし、水温は高めだし、厳しいかなと思ったが

いつも朝一はパッとしないのだが今日はなぜかパタパタと ・ ・ ・

とはいっても、表層はまったくだめ。 棚は深め。

しかし、9時くらいからどの棚を探っても、

どのエリアを流しても、まっっっっったく魚信がなくなる???

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2時間が経過したころ、いきなり目が覚めるようなリール音!

すごく走った(潜った)40オーバ-。

ようやくきたかと思ったらそれからまた1時間の沈黙 ・ ・ ・



一旦上陸するかと舳先を曲げた瞬間、

叩かれたように#7のロッドが振れ、ラインが引き出される。

ロッドに手をかけたその時

パキッ!? 

一瞬ひるんだが、そこは冷静に対処。

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たいして多きくもないくせして、にっくき奴め!

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しかし、どうして??

リールのドラグは緩めにちゃんと調整していてラインは出てったし、

ロッドは後方に45度傾けてセットしてあったし、

1.5号のティペットは切れなかったし ・ ・ ・

SAGEとは言え、30年も使ってきているし、折れた個所からして

応力集中が繰り返されてきたことによる疲労破断ということにしよう。 

新幹線の車両の台車だってヒビ割れすることがあるんだから。


ということで、一旦上陸し、お昼寝。



風が強くなってきたので再び出港。

ロッドは折れたが、団塊の世代を生き抜いてきたオジンの心は折れません。

バカかと思われようが、所詮趣味の世界のこと、気にせず戦線に復帰。

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折れたロッドでも関係なく魚はヒットしました。

今日は午後に強めの風が吹いてくれたが、雨が降らなかったのが誤算。

雨が降ってたらもう少し釣れたような気がする。

それにしても、なぜか今年の40cm台のニジマスは本当に良く走る。

幽霊のような不幸な1匹を除いて、他の6匹は水温が高いのになかなかバテなかった。

おもしろい!

また避暑に来よう。 ^^;

(早くロッドを手修理しなくては ・ ・ ・ )


【釣果記録】

180704丸沼 001


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◆オイソジュ

現役時代、数年に渡り仕事で毎年4回ほど韓国を訪問していた。


韓国にはいろんな焼酎があり、先方からはもてなし半分によく強い焼酎を

すすめられ、悪酔いに悩まされた。

あるとき、居酒屋でメッキが剥げ落ちたような古いアルミ製のやかんから

焼酎だということでコップになみなみと注がれ、呑むのを躊躇していたら

これは悪酔いしないから呑んでみなさいと言われ、薄緑色のそれを

口に含むと ・ ・ ・ ・ ん!

なんとまろやかで、甘く、すんなり喉を下っていく。

やかんの中をのぞくとキュウリの千切りがいっぱい詰まっていた。

焼酎に含まれる悪い成分をキュウリが吸収し、且つ味をまろやかにするのだという。

なるほど、その夜はまったく悪酔いはしなかった。




それ以来、キュウリができる季節になると、晩酌の安焼酎は

オイソジュ(オイ=キュウリ、ソジュ=焼酎)に化ける。

曲がったものや大きくなり過ぎたキュウリを

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スライサーで千切りにして

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サーバーにぶっ込み、一番安い20度甲類焼酎を注ぎ込む ・ ・ ・

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これでオイソジュのできあがり。

安焼酎のピリピリ感はなくなり、ほんのり甘くまろやかになる。

夏だからロックで呑むのがいい。

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もちろん、一度にこんなにキュウリをたくさん使う必要はない。

グラスで2杯ほどならキュウリ1本で大丈夫。

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ただし、美味しくするためのポイントが2つ。

① キュウリは必ず新鮮なものを使う。 古いと苦味や臭みが出る場合がある。

② キュウリはケチらない。 たっぷり使う。 キュウリで焼酎をろ過するイメージで。

◆夏の収穫祭2018

一部遅れている野菜もあるが、自家菜園の夏野菜の収穫がピークとなり、

例年通り女房と「収穫祭」を。

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今年は近くの定宿で

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24hr源泉かけ流しの貸し切り温泉と

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宿の奥さんが創る、いつも美味しい料理を目当てに ・ ・ ・

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サッカーW杯の試合(日本vsポーランド)など、とても待ってられず   




朝 ・ ・ ・

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これだけ食べて温泉につかり放題で8,345円/人(酒除く)。 コスパすごくいいと思います。




昨夜から摂取カロリー過多なんで、足の運動に ・ ・ ・

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帰り道、六合村の蕎麦処「野のや」で昼飯を食べていると

入ってきたお客と店の主人がなにやら興奮ぎみに話をしだす ・ ・ ・

「・・・60のハコスチが・・・・・ 」

という一言に、思わず話を聞きに席を立つ。

今日釣れたという60cmのハコスチの写真を見せてもらった。

(いいなぁ ・ ・ ・ )



一方で、奥さんどうしも話をしている。

店の奥さん: 「ウチの人は釣りが好きでどうしようもないんですよ」

女房: 「ウチもおんなじですよ、まったくねぇ!」

そういえば、蕎麦屋なのに店の壁に尺上イワナの写真と魚拓が貼ってあった。




かーちゃん、ごめんなさい。

今日はまだ収穫祭でした。



◆ぬか床の水抜き

田舎育ちなものだから、ぬか漬けが大好きだ。


畑でキュウリ、ナス、ニンジンができるとぬか漬けを始める。

ぬか床の管理を含め、漬けるのは女房ではなく、俺の仕事。

毎日、ファミリー10人分のキュウリやナスなど7~8本ほど漬け込むので

すぐにぬか床に(野菜から出た)水が溜まり、ぬか床が

シャビシャビになってしまう。

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この水を抜くことが、ぬか床を良い状態に保つための

いくつかの必須作業の一つだが、いちばん面倒くさい作業だ。

「水の抜き方」はネットなどで紹介されているが、

いろいろある。

・ キッチンペーパーで吸い取る。××
  →上に溜まっている水しか吸い取れない。

・ ぬか床に穴を開けて底に溜まった水をスポンジかペーパーで吸い取る。××
  →何べんも繰り返さないとだめ。そもそもシャビシャビになったぬか床は
    穴を開けても崩れてすぐに穴が埋まってしまう。

・ 「水抜きコップ」や「水抜きとっくり」といった小さい穴が周囲に開いている
  専用器具を埋め込み、中に溜まった水を捨てる。×
  →千円ほどする。時間がかかる。入れておくと邪魔。小さい穴より下側の水は取れない。

・ ぬかを足し込む。 乾物などを入れる。×××
  →水を抜くわけではないので、ぬか床が増えていくだけ。 最後は乾物だらけになる。



等々、いずれもやってはみたが、俺が作るぬか床の量に

適した方法としてはいまいちだった。



結局自分で考えて、今実践している方法は

費用もかからず、効率よく、水分量(ぬか床の柔らかさ)

を調整でき、そんなに手間がかからないということで

満足している。




金網のボールにぬか床を全部移す。

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最初の10分間でこれだけ水が取れます。

網目からはぬかは出てこないので大丈夫です。

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30分たつと更にこれだけの水が取れます。

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水を抜き終えたら、ぬか樽にドバッとぬか床を戻します。

金網にはさほどぬかは残りません。 

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このように手を汚さず、放置する時間によって、ぬか床の水分量(=ぬか床の柔らかさ)を

調整できる点がこの方法の利点だと思います。

今回は30分ほどでシャビシャビだったぬか床がちょうどよい柔らかさになりました。

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あとは、取り除いた水の中には塩分があるので、その分だけ塩を足して、よくかき混ぜ ・ ・ ・

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しっかり漬け込めば ・ ・ ・

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室温でキュウリだと半日、ナス(丸漬け)だと24時間で

いつも新鮮で美味しいぬか漬けが食べられます。

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でも ・ ・ ・

塩分摂取量に関して

女房の厳しい管理監督のもと

好きなぬか漬けは

ちょっとしか食べさせてもらえません。 

(T_T)俺が作ってるのに・・・

◆中禅寺湖釣行180624SUN-7

中禅寺湖の〆をしなければと思っていたのだが、

夏野菜の世話や、諸々の用事 ・ ・ ・

雨風もきらいながら天気予報をみて

日曜日ではあったが直前で決定。




クーラーボックスに色々詰込み乗船。

たまたま、まこちゃん(gnnさん)とかぶる。(笑)




釣れても釣れなくても、〆の中禅寺湖の今朝。

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鴨の親子が一列縦隊で避難していく。  ごめんね!   

順番はどうして決めるのかな? 毎回同じ? 強い順から?

生まれた順番?  気になるから後で調べてみよう。

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ピクニックにはうってつけの天気。

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では、釣りということになると

魚がまったく居ない湖底がブレイクラインの向こうまで鮮明に見えるところへ

フライをポチャンと落とすだけ ・ ・ ・

そんな釣りを継続する精神力は俺はまったく持っていない。



午前6:45 

木陰にベースキャンプを張り、

マットを敷いて朝寝 ・ ・ ・



午前7:04

山を越えての旅に出ているまこちゃんからLINEが入り、目が覚める。

「ラインブレイク・・・・・・ 」 だって。

「こちらもブレイク中」と返信して、また眠る。



午前8:45

「本日2度目のラインブレイク・・・・・ 」とまた。

(ふ~ん、魚いるんだ ・ ・ ・)

するとしばらくして、寝ている俺の前を通り過ぎたかと思うと

今度は釣れた様子。


近そうなので、起き上がり行ってみると ・ ・ ・

綺麗なブラウンを釣り上げていました。 (さすが!)

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午前9:00

1匹でも釣れちゃうと始まってしまう ・ ・ ・

冷えた飲み物はうまい!

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そのまま、再び眠りに入る ・ ・ ・



午後12:10

ふと寒さを感じて目が覚める。

風が出ている。

まこちゃんは眠っている。

起き上がり、ロッドを手にする。

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出た!

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(12:44)




あとは心に余裕が ・ ・ ・

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(13:35)



午後3:00

腰が疲れたのでまた横になる。

まこちゃんはまだ眠っている ・ ・ ・



午後4:00

まこちゃんがようやく起き出す。

爽やかな風にネットも乾いたし ・ ・ ・

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今シーズンも、どうもお世話になりましました。

また来年も

季節がいい時期になったら ・ ・ ・

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今年もセミに課題を残したまま

おいらの中禅寺湖が終わった。

◆梅雨の晴れ間は・・・

梅雨の晴れ間。



キタアカリが収穫適時を迎えた。

メイクイーンは今年は8割が発芽に失敗し、植えなおしたしたので

2割は収穫できるが、他はあと10日~2週間ほど先になる。

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(左列がキタアカリ、右列がメイクイーン)



今年のキタアカリの出来栄えは上々。

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キタアカリのトップ10 (大きければ良いということでもないのだが)

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メイクイーンはまだ2割しか掘り起こしていないので

暫定のトップ10

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これで明日から新ジャガと言われるしばらくの間、毎日のようにジャガイモが食卓に

出てきてしまう ・ ・ ・


◆丸沼釣行180619TUE-7

昨夜は9時半には寝てしまったので

早朝4時半にパッチリと目覚める。


明後日は夏至というだけあって、既に陽がのぼっている。

気持ちいいので、湖畔を散歩。



湖面から湯気が ・ ・ ・

ターンオーバーの序曲か。

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野生のマーガレットが開花し始めた。

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昨日の岸釣りの様子から、やはり岸際にはやる気のある魚は少ないと感じる。

沖の方が釣れるということを再確認するため、今日はまたハーリングにすることに。



といっても、このピーカンと凪 ・ ・ ・

1時間以上流すが魚信ゼロ。

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エラ沢沖合から発電所に向かう筋で最初のヒット。

意外にもヤマメ(陸封サクラマスの素)が。

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ラインを出しきるとすぐに今度はニジがヒット。 

なんか群れがいるらしいと思ったが、それっきりでまた1時間何も無し。


8時を過ぎたあたりから急に風が出てくる。 (しめた!)

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すると風に合わせたようにアタリが出始める。 

ヒットもするが今日は喰いが浅く、バレが頻発。


それでも強からず弱からず、一定方向に安定した風が吹き続けているせいか

魚の群れの滞留時間が長く、魚信も続くので効率がよい。

沖では釣れることがわかったので、暑いこともあって昼過ぎに一旦上陸。


今日は

夏----------!

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だから、がんばったんだけど、どうしても誘惑に勝てず

湖畔亭で調達。

木陰のもとで

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後は知れたこと

布団の上で横になれば ・ ・ ・ 

歳をとれば、こんなプチな贅沢で十分幸せなんです。

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午後3時。

目覚ましで起きる。

見ると岸釣りの人達がみんな車で帰り支度中?




なるほど ・ ・ ・

俺の釣りにはなんら影響ないのだが。

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午後もそれなりに釣れる。

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(30cm強のサクラマス)



あいかわらず40オーバーの引きは面白い。

岸釣りでは水深が浅いので魚は2次元方向にしか走らないが、沖合では3次元方向に走り

SHロッドの先が水中に引きずり込まれる。 ((((;゚Д゚)))ひ、ひくぅ~!

沖釣りも好きな理由の一つだ。

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(44cm)



50オーバーになるともっと手強い。

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(51cm)



雲行きが怪しくなり、最後で濡れるのもイヤなんで18:30納竿

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今日は表層~水深1.5mの間を流したが40オーバーの8匹のほとんどは

表層で出た。

最後まで安定した風が吹き続けてくれたことが釣れた一番の要因だったかも。


でも、こうやって表層まで出てきて釣れるのも、もう終わるかなって感じ。

魚の喰いつき方がちがってきたので、なんかそんな気がする。


水温がもっと上がり沖合でも魚が居ずらくなれば、それはそれで逆に

岸釣りでの楽しみ方が出てくる。

そのためにも、被害が出ない範囲で

今のうちに雨がいぱい降ってくれればいいのだが。


<釣果記録>

180619丸沼 001


**************************** 以下、魚の写真のみ **************************

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◆丸沼釣行180618MON-6

この歳になっても「父の日」だといって

心尽くしをくれる息子夫婦達。

釣りで日焼けするのは若者とちがってダサくなるし、皮膚によくないという。

ありがたいことだ。

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(すっげぇ 怪しくない!? これ)



ということで、釣りにいっぱい行ってください、ということだと解釈し、

さっそく1泊2日で丸沼へ。



そろそろ岸釣りの引っ張りもやりたくなったので、

初日は岸釣り。 1日中振るのは疲れるので午後に到着。

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ボートでの表層ハーリングを岸釣りで模擬試行したらどうなるか?

を試してみる。

#7/8のDHロッド+フローテイングのシューテイングヘッド+フローテイングリーダー

+ティペット1.5号+ハーリングで使用しているマラブー(#8フック)をズル引きで。



主なポイントは満席だったので、最初は牛舎跡横のワンドで ・ ・ ・

水温 16.5℃

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小物のアタリが1回あったのみ。

20分ほどやって、空席のカニの鼻へ車で移動。

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1時間半ほどやるが、魚信なし。

いいポイントなのだが、この時期は餌釣りの人もいなくなり、

ハーリングでも岸釣りの射程距離内ではあまり釣れない。

せめて風が吹いてくれれば ・ ・ ・



見るとスリットが空いたようなのでそこへ移動。

すると50後半のニジマスが見える。

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まるで時計のように70秒の周期でスリット内を回遊して姿を見せる。

さすがにここではフライをソフトハックルやドライなどに

とっかえひっかえやったが、反応してくれない。

結局1時間も費やした結果、スレスレのスレちゃんに完敗。




夕方になってやっと風が出てきた。

こうなったら、やる場所は一つ。

水位は少し低いので、岸伝いでここまで行く。

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バックがほとんどないので、シュートできる範囲は限られる。

40mくらい先でライズが出始めたが、到底届かない。

フローティングなのでカウントとる必要がないが、

その分シュート数が増えて疲れる。



知人からメールが来る。

今日は凸になる見込みだと返信した直後に ・ ・ ・

小さいが、綺麗!

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そのうち霧が ・ ・ ・

疲れたし、明日もあるので、今日はこのくらいにしておこう。

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おやおや!   泡が。

そろそろってことか ・ ・ ・

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息子夫婦からいただいた、睡眠導入剤を

いまや採れ過ぎの生キュウとその糠漬けで ・ ・ ・

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楽しい1日が終わりました。

プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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