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◆丸沼釣行190820TUE-12

昨夜からの降雨で久ぶりにメインの流れ込みが出来たようだ。

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しばらくぶりに流れが出来た日は、レアな魚が入ってくる場合があるのだが ・ ・ ・


でも、湧水も多少は増えていたので、底を狙っても比較的根掛りしにくい

スリット周辺に立ち込む。

流れ込みで底を狙うとフライがいくつあっても足らなくなる。

もっとも、流れ込みでは無理に底を狙う必要もないのだが ・ ・ ・

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今日は湧水も増えたせいか、スリットの沖合でも、

小さいようだが魚信がある。 

沖合で魚信がある場合は、けっこう長続きして釣れる。



釣れるが、これまでのような良型が大半というのではなく、

30cm以下のレギュラーサイズが多くなってきた。

前回の放流魚の内容がつぶさにわかる。



天気は濃霧だったり ・ ・ ・

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霧が晴れたと思ったら、雨だったり ・ ・ ・

それでも強風が吹かないので、底の冷水溜まりは安泰。

たまに50オーバーも。

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あれだけ続いた魚信も10時になるとパッタリとなくなる?

喰わなくなったというよりも、そこから居なくなった、という感じ。


ところが、12時くらいになると、突如魚信が復活。

釣れる魚は、1ランクのサイズアップで明らかに今までとは

別の集団が来たって感じ。



今日はかなり数はいくなと思っていると、

突然、 ゴォ------ という山鳴りが!

なんだろう!? とあたりを見渡すと ・ ・ ・

天からバケツをひっくり返したという表現そのものの

ゲリラ豪雨!

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恐ろしい! 

降雨が引き起こす、冷たい空気が暴風となって、

上空から吹き降りる。

慌ててリールを巻くが間に合わない ・ ・ ・

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ひとまず湖畔亭に避難。

こいつだ。

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体も冷えちゃったし ・ ・ ・

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ゲリラ豪雨も30分もすると、風も雨もおさまり、もとの平穏な湖面に。

再び立ち込むと、魚信は残っていた。

しかし、午後3時頃から、生暖かい風が、乱気流のように、

その風向や風速を定めず、吹き荒れてくる。

それと同時に魚信がなくなってしまう。



あと1尾で、きりよく30匹にしようと粘るが、1時間ほど

まったくアタリ一つなくなる。

仕方なく、手前スリットに移動してやっと30匹。

そこでもそれっきり。

乱気流の風で夕マズメどころではないとみて、午後5時 納竿。


帰り際に流れ込みに行ってみると、

さっきのゲリラ豪雨で水かさが増えて、濁りも入っていた。

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今夜中には濁りもなくなり、明日はFFにとって

ベストコンディションになるんだろうな ・ ・ ・ 。




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今日は体が冷え切っちゃったんで、

久しぶりに「ほっこりの湯」に。

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今日も精いっぱい遊びました。

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***************** 以下、その他の魚の写真のみ ****************

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◆家族に囲まれて


俺はもう古希、女房も、もうすぐに。

そんなJ&Bを家族みんなが祝ってくれた。


家族10人、全員元気で集まって ・ ・ ・

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それぞれが好きなものを、勝手に ・ ・ ・

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パクパク食べながら、笑いが絶えない ・ ・ ・

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一口では食べられない大きさの岩カキなんか、いただいちゃって ・ ・ ・

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元気で、明るい家族に囲まれて、

だから、何の心配事も悩み事もなく、

俺も女房も病気知らずでいられるから、

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野菜だって作れるし、

釣りにだって楽しく行ける。


こんな幸せなことはない。 

ありがたいことです。


うちの家族、バンザイ!


◆丸沼釣行190813TUE-11

今日は岸釣りは俺一人。 ボートは数えきれないほどの数だけど ・ ・ ・

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1投目からリーダーが根掛って切ってしまうは、直ぐにまた

ドベってしまうはで、朝一の15分をロス。

ようやく1匹目をゲット。

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「仕事が早いですね(笑)」 という声に

ハッと振り向くと

二人目の岸釣りとなる某氏が来る。

(いや、今朝はもたついてたんですけど・・・)



これまでは冷水溜まりがあってよく釣れたスリット沖合もアタリがない。

もう、沖合で冷水溜まりができるほどの湧水量がないので、魚は居ない様子。

ごく手前のスリットには何匹かは入っているようで、良型が時折ライズを見せる。

狭いポイントをシェアーしても楽しめるほどの数の魚はいないと判断して、

7:30で岸釣りを止めてボート釣りへ転向。

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今日は前回よりも厳しい。 30分流しても小さなアタリすら全くない。

唯一、エラ沢のワンド突端と発電所の放水口の間の狭い範囲で

魚信が得られた。

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水温は既に25℃

魚も体力が続かない ・ ・ ・

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10時には発電放水が始まる。

魚よりも人の方が多く集まる ・ ・ ・

釣れないのか、しばらくするとパラパラとそこを去って行く。

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せっかく魚信が頻発していたポイントも、発電放水が始まったら

パタリと魚信が止まってしまった。

仕方ないので、定番のタラワンド突端周辺を再度探る。

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しかし、かれこれ1時間ほど魚信がなくなる。

時間的にもダメとみて、

上陸して、冷えた泡でもググッと呑もうと

帰港すると、ちょうど某氏もリールを巻き上げているところ。

ならばと、泡はやめて、再びそこで岸釣りをすることに。

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スリット沖はいないとみて、手前のスリットを探る。

1投目でヒット! 

けっこう魚信があり、パタパタと ・ ・ ・

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せいぜい15畳ほどのポイントで7匹上げるとさすがに魚信が無くなる。

遅い昼飯。 泡が欲しい ・ ・ ・

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流れ込みは行楽客でごったがえしている ・ ・ ・

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午後3時くらいから少~しアタリが出て、

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水温はここまで上昇!

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このまま、夕方の時合を待つか ・ ・ ・

でも、魚の数自体が少ないしなぁ ・ ・ ・


思案したあげく、

「よし! またボートだ」




しかし、前回同様に夕方の時合は喰いが浅かった。

5匹ヒットで良型が3匹バレ。

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30分間魚信なしなので、17:30納竿。

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厳しくなりました。

雨ください。

◆猛暑の犠牲者


「キァ---ッ!!」



二階の部屋から女房の絶叫!

大変な事が起きたと、二階に駆け上がると

寝室で女房がジタバタしながら、床の一点を指さしている。

どうやら、女房は大丈夫のようなので一安心。


女房の指の先を見ると ・ ・ ・ 

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コウモリだ。

なんか、ちょっと、かわいそうな格好でうつ伏せになって ・ ・ ・


ピンセットで突っついてみたが、すでにご臨終 ・ ・ ・。



民家の屋根裏に住み着くコウモリの話はよく聞くが、

我が家は今まで、そんな気配は一度もないし、外と出入りできるような

個所はまったくない。


部屋の窓を暫く開けていたときに、侵入して

閉じ込められてしまったのかな?



昼間は冷房も入れないし、コウモリが飲める水場もない。

コウモリは熱中症か脱水症で逝ってしまったのだろう。

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とうとう、この猛暑で我が家で犠牲者が出てしまった。

気を付けよう。

特に年寄りは。

熱中症の正しい知識と、予防を!!


◆丸沼釣行190807WED-10

丸沼の表層水温もピークに達したようなので、

水深ごとの水温を観測してみようと、今日はボート釣り。

釣れにくい時期の平日ながら、岸釣り(全部FF)5名、ボート5艘と相変わらず盛況。


沖に行く前に、スリット周辺へキャストしてみる。

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5投してアタリがなかったので、沖へ ・ ・ ・

1時間ほどやって2匹しか来ないし、ヒマなので、自作改造の水温計で水深ごとの水温を測る。

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例年この時期あたりから表層水温と最低気温の差が大きくなり、ターンオーバーが

少しづつ進み、8月末から9月に入ると水深10mでの水温は20℃くらいになるのだが、

まだ思っていたよりも底の方は水温が低い。

これだと、もう少し釣れてもよさそうなのだが ・ ・ ・ 。

朝が渋かったのは流すコース取りがまずかったと判断し、

優先コースを外して広く探ると ・ ・ ・

ようやく、ビンゴ! 漁場を掴む。

今日はタラワンドとエラ沢を結ぶ線上のド真ん中を中心に

南北方向に回遊しているようだった。


それにしても ・ ・ ・ 日差しが暑い!

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ニジマスはヒット直後は凄い引きをしてくれるが、表層に出るや否や

高水温のため、あっというまに力尽きてしまう。







人間も力尽きないよう、暑い時はミニパラソルが必携。

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それにしてもハーリングってすごく効率がいいと思う。

釣れるまで、ず-----っとリトリーブし続けていると同じことだから。

岸釣りの場合は、1時間のうち、有効なリトリーブをしている延べ時間は

おおざっぱに計算すると、15~20分程度でしかない。

あとの40~45分間というものは、ヒットする可能性はゼロなのだ。


そんなハーリングのフライは、今日は茶色のテールのマッシュルームが良かった。




しかし、その漁場も時間とともに魚が薄れ、まったりタイムがきてしまう。

ポツンと釣れたのはサクラマス ・ ・ ・

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午前の部は終わりと判断して、木陰に上陸。

ギンギンに冷えたヤツをングングと ・ ・ ・

あとは当然 ・ ・ ・ 

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と、いきなり轟音で目が覚める。

雷鳴だ!

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湖上の雷は怖い。

ひとまず車へ早めの避難。

しかし、雷は遠く高い。 短時間予報でも大丈夫のようだ。(安心はできないが)

で、岸釣りをしながら、様子を見ることに。



入れるポイントもなく、アタリも少ない。

20分くらいすると、雷鳴も小さく遠のいたようなので、

岸釣りの出で立ちのまま、またボートへ。



午後4時過ぎあたりから時合の魚信が増える。

しかし、午前中に比べ、魚はサイズダウンし、食いも浅い。

7匹ヒットして途中バレが4匹も。

午後5時半を過ぎるとアタリもなくなる。

沖での釣りは終わりとみて、18:30帰港。


すると、ちょうど朝からやっていた人が納竿の支度をしている

ようだったので、そこに入れさせてもらう。

岸釣りの格好をしているので、是非とも岸釣りで1匹を、と。

18:40 岸釣り再開。

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すぐにヒットするが、バレ。

数投後にまたヒット。 今度こそと慎重にするが、手元まできてまたバレ?

その後、魚信なくなる。

日が短くなってきた。 あっという間に暗くなる。

19:00までと決めていると、

ヒット!

慎重×3倍で、ようやく良型をランデイング、18:58。

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沖釣りは、えてして小ぶりの魚が来やすいのだが、今日は

14/21匹が40cm越え、そのうち7匹が45cm以上と、

予想外に手応え十分な釣りが楽しめた。 


それにしても連日の猛暑、

畑の野菜のためにも、一雨来て欲しいものです。

勿論、丸沼のためにも、ですが。


***************** 以下、その他の魚の写真のみ ****************

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◆丸沼釣行190731WED-9

前回よりも水位が下がっている。

水温が20℃を越えるこの時期の俺の釣り方には、

今日の水位はちょっと低すぎる。

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全体の湧水量のバロメーターとなる「丸沼の湧水」。

前回よりも更に水量が減っている。 この事も同じく、

かなりよくない条件。

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風もないベタ凪。

表層~中層をサクサクと引っ張る釣り方には悪条件だが、

表層水温が高いこの時期に、「冷水溜まり」にとどまり、主に底に注意を向けている

魚を狙う今の釣り方からすれば、悪条件というほどではない。

むしろ荒波や湖流で「冷水溜まり」が掻き回されて無くなり、

魚が散らばってしまう方が致命的。

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表層水温 23.5℃  

その静かな水面の底を通すと、1投目でヒット。 (今日もまだ魚はいた・・・)

相変わらず、朝の数時間は魚信が多い。

4~5回のアタリで1ヒットって感じ。



こいつの場合は一気に沖へ一直線。

ランニングラインだけでは足らず、バッキングラインまで引き出す。

(こんなヤツは久しぶり!)

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戻ってきたのは60オーバー。

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10時を過ぎると、ここではめずらしい左側からの横風が吹き始める。

途端にアタリがなくなる??

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本来でない方向に投げては探っていると、見たことのない魚。

最初、背中の斑点を見てサクラマスかと思ったが、顔つきや尾びれを

みると、違うようだ。

コーホーサーモン系? 成魚放流ではないような綺麗なお体。

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今日はワークマンで買った499円のアームカバーの実地テストも兼ねる。

装着感は実にクール。風が吹いただけでヒンヤリ。

直射日光に曝すとさすがに暑く感じるが、水でぬらすと、

べたつき感なく、スーっと冷え、あっという間に乾く。 

手首からの水のしたたりも、肘までは届かず途中で乾いてしまう。

夏はもう手放せないみたい!

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魚信が途絶えてから、かれこれ1時間。

午前でやめようかとも思ったが、午後にはいったいどうなるのか

という興味の方が勝ち、夕方までやり切ることに決めて

一休みということに ・ ・ ・

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再開するが、横風が止んでも流れは依然として止まらない。

シンクレートの低いシューティングヘッド(RIO AFS Hoover)

とフローティングのランニングラインで長いカウントで

底をとるのだが、その間にラインが横に流され、底をとった時には

狙ったピンポイントを大きく外れるほどの湖流が続く。


仕方なく、ヘッドをS1/S2に、ランニングラインを

EXライン(インターミディエイト)に、リールごと替えて

底をとるまでのカウント時間を短縮する。

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だったら、最初からシンクレートの高いのを使えばいいのに

と言われそうだが、そうではない。 

理屈は長くなるので省いて結論だけを言うと、シンクレートの高い

ラインを使う(沈降速度を速くする)と、明らかにアタリや追い食いが少なくなってしまう。

それに、フライが根掛りしやすくなってしまう。



すると今度は「嵐」が来る気配 ・ ・ ・

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雷が来そうなので一時避難。 幸い雷はなく、強風と雨はすぐに止む。

その後、時合になったのか、魚信が出てくる。



午後7時までやってみようと思っていたが、11個目となる

最後のフライが根掛りしてしまい、The end.  18:10 納竿。


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今回は、のめしをこいて(←魚沼地方の方言)、フライの巻き足しをしないで来てしまった。

この釣り方はフライをロストしやすいので

環境保全の面では、ちょっと後ろめたいところがあるが、

ウェイト(糸鉛)は使っていないので鉛被害は出ない。


****************** 以下、上記以外の魚の写真のみ ******************

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◆夏は涼しく釣りたい

梅雨が明けた。

今年初めて、庭のどこかでミンミンゼミが大声をあげて鳴いている。



WORKMANというショップがある。 軍手や長靴をはじめ、建設・土木作業用を

中心としたウェアーやグッズが主。 昔はその関係のおっちゃん達がメインの顧客。

このWORKMAN、ここ数年、会社業績が右肩あがりに続いている。

建築関係の労働者が人手不足となってきている中、どうして商品の売上が

伸び続けているのか、ショップに行って商品を見てまわるとわかってくる。

昔の商品ラインアップとまったく違う。 女性用も同じように揃えてある。

俺が行ったときには若い女性達がいた。 昔なら絶対にないことだ。

商品は安い! でも、安かろう悪かろうではないようだ。

第一、相手はその方面のプロ、悪かろうでは通用しない。

必要な機能、性能を前面に出して、ムダない設計の商品が多い。

外で働く人達の味方って感じの商品、そしてデザインも若者志向が増えている。



真夏の丸沼を涼しく釣りたいと、ぷらりと立ち寄って試着してみた結果、即買い。


吸汗・速乾、クールタッチ   税込み980円 (通常価格)

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それと日焼け防止のアームカバー  

クールタッチ、ぴったりコンプレッション、 吸汗・速乾 全方向ストレッチ、 UVカット 

反射材付き(Find-Outという文字が暗い作業現場で光に反射して安全⇒釣りには不要だが)  

税込み499円 (通常価格)

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合計税込み1479円で、目的ピッタリのものが買えた。

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息抜き穴がほつれてボロボロになったSIMMSのフェイスガード(4000円)を持っているから

買わなかったが、同じようなフェイスガードが980円、しかも息抜き部分は

UVカットのメッシュになっていて、試着するとSIMMSのよりも呼吸は楽で

メガネの曇りもまったく生じなかった。 耐久性も上のはず。

WORKMAN、業績が伸びるはずだ。 株買うかな・・・


さっそく、明日これ着て丸沼に行こう! (^^



◆丸沼釣行190724WED-8

夏の丸沼の早朝は清々しい。

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ずっと流れ続けてきたインレットは、下流の滝壺に落ちる水もなく、

湧水が集まるだけの流れになってしまった。

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マーガレットも最盛期を過ぎ、花を落とすものも。

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俺はというと、保険診療の自己負担が2割になるカードが

届き、古希を迎えてしまった。

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平日ながらFF,ルアーの岸釣は多く、5名ほど。

水温は20.5℃、静穏な水面 ・ ・ ・

一般的に考えると、いかにも釣れないという条件だが

開始から3時間というもの、1尾/15分のペースで釣れ続ける。

相変わらず、引きが強い良型ばかり。

気温が上がり、上昇気流にともなう南風が

沖から吹き始めると ・ ・ ・

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魚信は更にピッチをあげる。

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不可解なことに、12時になっても魚信は途切れない。

ずっと釣れ続けたので、つい遅い昼休み。

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雲が晴れてみれば、もう真夏。

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湧水で冷やしておいた、いつもの野菜とグレープフルーツがうまい!

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後半はペースが落ちたが、午後四時半頃から

時合を感じる釣れ方が始まり、五時半には

パタリと魚信が無くなる。

疲れたし、あと1匹で終了と決めるが、

皮肉なことに、そう決めるとなかなか釣れない。


やっときたと思ったら、これまでほとんど釣れなかった

レギュラーサイズ。 ヒレピンだけど、簡単にネットに収まる。

これだと不完全燃焼、終わるはずが終われない。

でも、再び魚信がない時間が続く ・ ・ ・


すると、近くでやっていた釣り人がロッドをたたんで帰った。

そこは、昼間からずっと気になっていたピンポイントがあったので、

移動してやってみると、1投目で良型がヒット。

確かめるため、もう一回投げると連荘で良型が。

想定と実際が一致して、すごく納得できたので、

則、納竿。 18:50


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今日は、沼の神様からの古希祝いだったのだろう。

腕の肘がコキコキしてきて痛い ・ ・ ・

**************** 以下、魚の写真のみ **************

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◆エアコンよりも、こっちのほうが・・・

去年のことだが、工場用扇風機を買った。

45cm扇、3段風量切り替え、首振り機能付き、(確か)4600円くらい。

ホームセンターなどでセールの対象になると3000円台で買える。



外の空気の方が気持ちよく感じる時は、エアコン使わず、いつもこれを使う。

網戸越でも、圧倒的な風量が ブァーーーっと室内に吹き込む。

部屋の空気が、一気に外の空気に入れ替わる。

エアコンの風よりも湿度があって、実に気持ちいい。

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まだ便利なことが。


屋外で作業をする時や、庭での夕涼みにこの風にあたっていると

蚊に刺されない!

この風速&風量では蚊は吹き飛ばされて、飛べない。


屋外に干した洗濯物、無風状態のときは

この工場扇をあてていると、あっという間に乾く。

等々 ・ ・ ・


なんといっても、これで外の夜風を部屋の中で受けながら、

枝豆&お酒付きのTV野球観戦は幸せさえも感じちゃうね、庶民だから。

家庭用扇風機の出る幕、全然ないよ (^^


(欠点:リモコンがない)


◆丸沼釣行190716TUE-7

長雨もあって、インレットは長期にわたって、安定して冷水が

流れ込んでいるので、たまにはじっくり流れ込みを

攻めてみようと、流れ込み専用システムもしっかり準備して

さあ、出かけようとしている矢先に、

某氏が流れ込みで終日やって、ごっそり引き抜いたという生情報が入る。

(助かった!明日は流れ込みはやめて、スリット方面にしよう)

岸釣りがダメのときにと、急きょボート釣りの準備もして、夜遅く出発 ・ ・ ・




平日ながら、各ポイントは満席。 みんなFF。 

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朝一からけっこう魚信があり ・ ・ ・

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相変わらず、一気にはとても寄せてこれない良型ばかりがくるので、

今日も終日岸釣りに決定。

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回遊が少ない時期は、同じポイントで釣り続けると釣れなくなってくるので、

たまには場を休めたり、キャスト回数を極力少なくしたり ・ ・ ・


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天気は前回と同じく、曇りから急に霧が寄せてを繰り返す。

霧になると(俺は)あまり釣れない。

昼飯にする。 今日は防寒着を着けたので、寒くはない。

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午後は開始直後にすぐに来たが、

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雨が降り出すと、パッタリ。

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せっかくヒットしてもバレが続く ・ ・ ・

突然、50cmが来るが ・ ・ ・

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それっきり。

もう、夕マズメの時合もないとみて

流れ込みの左側が空いているようなので、荷物を置いたまま、

ちょっとだけ浮気しに ・ ・ ・


手前の淀みを探ると ・ ・ ・ 

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更に50cm

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沖でも1匹

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霧は晴れそうにもないので

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帰ることに。

荷物を取りに戻ると

そこでやってた人が格闘中。 (なんだ、釣れてるじゃん・・・)

60cm弱! ・ ・ ・

納竿のはずが、つい隣に立ち込ませてもらって ・ ・ ・



やるとすぐにきたが、バレ。 (ちぇっ!)

するとまたすぐにヒット。 手応え十分!

次の瞬間、ポラリス弾道ミサイルのように

魚体が水中から垂直に高々とジャンプすると ・ ・ ・ 

(おそらく)空中でラインブレイク


最悪の後味。 意地でも最後に1匹と粘るが、もう魚信なし。

霧も濃くなり降参、今度こそ納竿することに。


ラインをキャストして、リールをシャカシャカ巻き上げていると、

グンッ!?

たまにあることです。

一応、釣果に含めさせていただいて ・ ・ ・

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隣の人にも笑われてしまう。

なんとも締まりのない終わり方だった。

やっぱ、浮気はよくないね。


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長雨による伏流水の勢いがあるうちは、

フライでの岸釣りは、まだ少し楽しめそう。

でも、もうすぐ梅雨明け ・ ・ ・


あ~

暑いのヤダなぁ ・ ・ ・


プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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