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◆丸沼釣行191007MON-21

前回の帰りにはタヌキと鹿を、

そして今回の往路ではキツネ×2と出合った。

これだけ俺のジンクスのポイントが溜ったのだから、

今日は豊漁となるはずだが ・ ・ ・



あれま!

また減水してる ・ ・ ・ 

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今日も5投して魚信なし。

前回同様に今日もダメかな ・ ・ ・

と思っていたら、7、8投目あたりでいきなり55cm!

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やはりジンクスのおかげか、

1匹はさんで

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また大型(50cm)が!

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月曜日なのに今日も混んでる。(土日はもっといたのかな?)

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すると、また1匹はさんで

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大型が連発 (50、51cm)

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ちらっと晴れ間もでたけど ・ ・ ・

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すぐにまたこんな感じに。

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水温は18℃だけど、気温は11℃。

風もあって指がかじかんで、フライの交換がおっくうというか、

指先の血流が老化で衰えた俺にはなかなかできない。

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この時期は自ずとフライのロストと回収のサイクルが頻発。

今日は効率良くルアーとフライを同時回収。

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で、また1匹はさんで

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でっぷりぷっくりの食ったら美味しそうな ・ ・ ・ 57cm

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ストリンガーに一旦手をかけたのだが ・ ・ ・







続けざまに50cm

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暫く間をおいて、今日の目標のツ抜け達成。

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この厳しい時期に目標達成したし、大型も釣れたし、

大満足なんで、ラインを整える意味で2~3投して

今日は帰ろうとしたら ・ ・ ・


グンッ!  どっぱ~ん! 

シュルシュルシュル・・・・  ブチッ!

手元のランニングラインが跳ね上がり、ロッドを持つ右手中指に

巻き付いて一瞬ラインを出せず、ティペット切れ。

(痛恨のハンドリングミス


でっかい魚体を見てしまっただけに、

年甲斐もなく熱くなっちゃって ・ ・ ・



それから延々と2時間半 ・ ・ ・

やっとこ気分を元に戻してくれた57cm

今日、初めてバッキングラインまで出してくれた。

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勿論、今度は即、納竿 15:10

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数は出なかったので大漁じゃないけど

大型がいっぱい出たので豊漁!

だった。


やっぱりジンクスって、あり、

だな。


追記:

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◆丸沼釣行191002WED-20

夏場の釣れ方に変化を感じたのが9月25日の釣行時で

魚は居るのになかなか口を使ってくれなくなった。

前回はボートで半日ハーリングしたが、やはり貧果。


いよいよ厳しい時期に突入した感じ。

ということで、今日の目標は昨年の今頃と同じツ抜けということに。



昨日の泡の位置からすると

昨晩のうちにかなり減水したようだ。 (ん~よろしくないな)

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朝一なのに、このポイントで5投しても1回もアタリなし。 

この時点で「今日は厳しい」が確定。

長い一日になりそう。



7時になってもアタリらしいアタリはない。

8時前になってコツコツの追い食いの末、大型がヒットしたが

2回のジャンプでバレ。



その後まったく魚信がなく、とうとう10時をまわってしまう。

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「ツ抜け」という目標はいつの間にか

「オケラ回避」という自己都合の目標に変わる。


10時過ぎになると、鏡のような湖面に南風が吹き出し、

波立ってきた。

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そのせいかどうか、ようやくすり替え目標を達成。

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しばらくすると、少し魚信が出てきて53cmが。

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すぐにまた大型魚がヒット、久々にバッキングラインまで引き出されたが

ネットに入れる寸前で、バレ。 

大きかったのでちょっとショック。



湖面に泡が浮き出し、再び魚信が遠のく。

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しかし、午後2時半ころから、アタリの数は少ないが

アタリがしっかりしてきてフックに乗るようになる。

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2匹目の50オーバー

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あげてみたら意外と大きかった61cm。

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これを最後にまた魚信が遠のく。



午後4時半過ぎに単発で9匹目。

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10匹目がヒットしたが、バレ。

その後、岸辺の泡がゆっくりと離岸しはじめ、魚信がなくなる。

午後5時半までと時間を限って続けるが

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当初目標を未達に終わる。

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俺は釣りに行く時、動物に出会うとその日が、

帰りに出会うと次の釣行でよく釣れるという

ジンクスを持つ ・ ・ ・

ついさっきはタヌキを見た。

そして今君を。 君達は次回豊漁への懸け橋だ!

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台風18号、少し雨をください ・ ・ ・ 

いや、畑の秋野菜のためにです。

◆丸沼釣行190928SAT-19

釣りにはまったく興味がない女房は編み物とお散歩。

俺は釣りだが、土曜日で混雑するしと思い、

ボートでハーリング。


朝、岸辺に向かうと、無風の中でぷ~んと生臭い空気 ・ ・ ・

湖のターンオーバーが盛んに進んでいる時の特有の臭いだ。

泡が浮いてこの臭いがする時は、岸でも、特に沖合での釣りは

非常に厳しくなることは例年のこと。



今日はざっと数えただけで25艘ものボートが浮かんでいる。

ボート置き場にはボートが一艘もない!

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ターンオーバーの条件から、ハーリングもトローリングも釣れない

ことは経験からわかっている。

こうやってのんびりと釣りをするのも、釣りの楽しみ方の一つ。

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宿の朝飯前に1匹。

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朝飯後に1匹。 11時過ぎに1匹(小サクラマス)。

予想通りの貧果ということで、12時 納竿。

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ボート置き場へ戻っていくと、

溺れそうになるまで深立ち込みしている人が(笑) ・ ・ ・

すごく久しぶりのMさんだ。

いい場所にいたので、釣り方を若干レクチャー。


「もっと、もっと ・ ・ ・  そう、そんな感じで」

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ほ~ら、釣れたでしょう。 (^^

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ということで、かあちゃんと美味しい昼飯を食べに下界へ。

途中、とうもろこし街道の「和美屋」さんで完熟トマトを買う。

ここのトマトは完熟するまで収穫しないので

スーパーで売ってるものほど日持ちはしないが、

ものすごく甘くて、美味しい。 この街道沿いで数十年間

いろんな出店のトマトを買ってみたが、ここのが一番。

トマトが嫌いでない人、好きな人には是非お勧めします。

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(注: 和美屋さんとは私は特に関係はありません)



今日は、ターンオーバー真っ盛りと思い、水温計を持ってきて

いつもの測定ポイントで測定した。

8月7日の測定結果と比較すると

ターンオーバー(水の上下置換)が進んでいることが証明される。

190928水温 001



マス類にとって、今は20mの深さでも快適な水温ではないということだ。

体力を使っての回遊はしなくなるし、積極的な捕食行為も少なくなる

と考えられる。 



気温が表層水温よりも低くなるかぎり、表面の水は冷やされ

比重が高くなることで沈降し、ターンオーバーが繰り返されることで

表層水温も15mの深さの水温も、ほとんど同じ水温のまま

全体の水温が下がり続け、11月になると水温は12℃くらい

まで下がる。

そうなると、マス達は再び何処でも居やすい環境となり、活性化

してきて、釣れ出すようになる。


そして、真冬は表層も深部も3~4℃まで下がり、氷が張る。

やがて春になり、気温が水温よりも高くなると表層が温められ

水温は上昇するが、比重が低くなるため温められた水は

そのまま表層に留まる。

解禁の4月下旬以降、魚はより温かい表層で活動するようになる。


そして、夏になり表層はマス類が常駐できない20℃以上に

なってしまうと、岸辺には魚が居付けなくなってしまい、

まだ水温が低い沖合の深層部に潜るようになる。

ただ、岸近くでも降水量が多くて冷たい湧水が底に漂うような場所

には逆に魚が群がるようになるので、そんな魚の口を

使わせる釣り方があれば、そこは真夏の岸釣りの絶好ポイントとなる。


やがて秋が近づき、表層水温よりも気温が下がるように

なるとターンオーバーが始まり、深層部も高温状態

になる時期がある。 今がまさにその時期。

そうなると魚にとっても釣り人にとっても厳しい環境となる。




あ~

俺はあと何年これらのサイクルについて行けるのだろう ・ ・ ・

やれる時にやっておこう。

楽しいと思える時に楽しんでおこう。

遅かれ早やかれ出来なくなることだから。 


◆体力試し<日光白根山>

今年古希を迎えた、じいさんとばあさん。

関東地区最高峰の日光白根山の登頂に挑戦。


もちろん、標高2000mの天空の足湯まではロープウェイで。

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ちっちゃいくせして、俺よりも健脚 

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登山ガイドにある所要時間内で楽々ポイントを通過。 (弥陀ケ池)

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ナナカマドの実はもう真っ赤。

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五色沼を抜けて ・ ・ ・

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と、ここで、かあちゃんにアクシデント発生!

なんと、登山靴のアウトソールが剥がれ落ちてしまった。

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20年近く経た靴だが、ミッドソールのスポンジがボロボロに

劣化した結果だ。

出発前に靴の点検を怠っていた。 




山頂を目前に登頂中止を決断、下山することに。

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靴が滑って歩くのが危険。

可哀想なかあちゃん。

なんとか、下まで靴底が抜けないよう祈るだけ ・ ・ ・

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山頂で食べるはずだった昼飯だが ・ ・ ・

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来るときの2倍の時間を費やして、ようやくロープウェイの駅まで下山。

プラスチックの底板がもうすぐ抜けてしまいそうだが

なんとか持ちこたえた。

山頂あたりで剥がれたら、下山するまで靴はもたなかっただろう。

不幸中の幸いだった。

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日光白根山よ、

必ずリベンジに来るからな。

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ということで、登頂は果たせなかったが

今夜はあそこの宿で ・ ・ ・

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お疲れさ~ん!!

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・ ・ ・ ・  


◆丸沼釣行190925WED-18

昨日夕方の「釣れなさ感」はいったい?

駐車場の横の沢も枯渇しているし、湧水も少ないせいか?

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いつもの夏場の釣り方で朝一からやるが

ほとんど魚信なし(やっぱり)。

魚が居ないわけではないのだが ・ ・ ・



少なくとも今日は今までと何かが変わった(と思った)。

試しにフライをソフトハックルに替えて表層~中層をチョコチョコ引っ張ると

すぐに良型が来た。

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しかし、これも長続きせず。

以降、夏場釣法と標準的引っ張りを繰り返すことになる。

といっても、モノを替えるのはフライだけで

あとはカウントダウンとリトリーブの仕方を変えるだけなので

手返しは極めて速い。

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午前中はこれまでと比較すると厳しく8匹に終わるが

内、50オーバーが3匹。

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午後12時半くらいから、いきなり隣のルアーに60弱が連続ヒット。

立ち位置から40mほど沖合でヒットしている。

おいらはとてもそこまで飛ばせないので、

指をくわえるだけ ・ ・ ・

ところが、午後1時くらいから、それらの群れが手前まで

入ってきたのだろう、突然俺も釣れだす。

ルアーにきたのもそうだが、大きいが割りとすぐに

くたばることから、環境慣れしていない先週の放流魚にちがいない。

62cm

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しかし、午後2時を過ぎるとぱったり。

午後4時半くらいから虫が飛んだせいか、あちこちで大型が

背びれを出してライズの乱舞だったが、

どの棚を引っ張ろうが、アタリなし。

結局、俺のフライを食ったのは30cmくらいの1匹だけ。

ライズも終わったので、17:15 納竿。


水位はだいぶ回復してきた。

今日だけで発電放水もあったせいか、5cm弱増えた。

通常水位まであと30cmほどか。

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夕方あれだけライズがあり、魚もいたのに釣れない。

ドライの上手な人なら爆釣だったかも。

やはり、なんか釣れ方も変わってきた。

雨が降らないせいだけではないような ・ ・ ・

水温も20℃を割ったし、紅葉も始まりかけてきた。


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◆野反湖釣行190924TUE-5

丸沼のポイント確保のストレスとそこでの夏場向けマンネリ釣法

から脱却してみたくなり、

そのためにはうってつけの野反湖へ。

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ダム方面から強風が吹きあげてくる。

峠の休憩所には発券機が置かれていなかったので、キャンプ場まで

買いに行く。

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ここは時間も気にならない。

ツツジの頃とはまた趣もちがって

花も衣替え ・ ・ ・

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楽しみながら、釣り場へ ・ ・ ・

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ワンドにはいい風が吹き込む ・ ・ ・

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こうして準備する時間が一番ワクワク ・ ・ ・

ノーストレスだからよけいに楽しい。

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丸沼だと、なまじっか釣れるものだから

釣りあげたい、と思っちゃうけど

ここは、釣れるかもしれないし、釣れないかもしれないって感じだから

おのずと気持ちもゆったりしてくる。

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名物のマメニジは来るが ・ ・ ・

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ガツン!というのが来ない。

ワンドの中まで潮目が出来て、いい感じなのだが ・ ・ ・

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来るのはマメのみ。

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こんなもんでも、ここで釣れると嬉しいから

不思議なものだ。



雨模様にもなってきたし、

丸沼ストレスもすっかり解消されたし、

11:00 納竿して ・ ・ ・

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午後3時半から丸沼。

明日はどうしようかの様子見という

リラックス状態で ・ ・ ・

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で、ふと感じたのが

これまでの釣れ方とちょっとちがった感じ ・ ・ ・

簡単に言うと、釣れるべきところで釣れなくなった。

50オーバーも釣れたけど

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午後6時までの2時間半やって

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ん~ なんかしっくりこない。

明日はどうなんだろうって、かえって気になってしまったので

帰宅せずに、車中泊することに。

◆丸沼釣行190917TUE-17

雨の昨日とはちがって、今日はピーカンになりそう ・ ・ ・

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岸釣りも自分含めて4名と、昨日の過密はどこへやら。

でも、ボートは

ワカサギ釣りの大船団が ・ ・ ・ 

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朝一から魚信は多く、ライズも頻発していいペースで始まる。

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7時前には50オーバーも。

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開始1時間で6匹。

この調子だと午前中で20匹以上は硬いし、

そうなったら昨日もやったことだし、

お昼でやめて温泉入って帰かえろうと思ったが、

7時になるとなぜか急に魚信が減った上に

乗りが悪くなる?

朝一は1時間で6匹だったが、7時以降は

1時間で2匹にペースダウン。

レギュラーサイズが釣れちゃうようになり、

そんな中にめずらしくヤマメが ・ ・ ・

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風もなく一見静かな湖面だが、

かなりの速さで表層湖流が出来ている。

湖流の不思議というか、メカニズムはよくわからない。






結局、朝の予測は外れ、痩せて頭でっかちの

50オーバーも釣れたが、午前中は17匹に終わり、

午後も続けることに。

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昼前あたりから、南(沖合から)の風が出てくると

今まで魚信がなかった手前で50オーバーが連続。

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魚が居るところに条件(風)が整うとルアーの

即決力が威力を発揮します。 

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(掲載許可取得済)



ターンオーバーの進行中は波が立つと岸に泡が接岸する。

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沖合からの風が続き、

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時合を期待したが、

突如風が止み、冷気が後ろの山から下りてきて

岸辺の泡が流氷のように静かにゆっくりと離岸していくと ・ ・ ・

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魚信は完全にゼロとなり、終わりを知らせる。

17:45 納竿。


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半日と一日、よく遊びました。

健康ってありがたい事だと

年をとるとしみじみ思います。



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◆丸沼釣行190916MON-16

またまた俺の行く前日に釣っている某氏から情報が入る。

岸釣りは17名ほどという。

(みんなどうやって立ち込んでいるんだろう??)

逆に怖いもの見たさって感じで

どうせ今夜は車中泊なので、様子見ということで午後から現地へ。



午後2時過ぎに現着。

まだ XTERRA JAPAN のイベントは続いていて ・ ・ ・

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なるほど、メインの流れ込みには狭い釣り堀のように

5~6名が肩を寄せ合っている ・ ・ ・

午前中はもっと多かったという。


某氏に場所を分けていただく。 (ありがとうございます)

想像以上に魚信は残っていた。

相変わらず40後半の良型が多い。


午後4時をまわると釣り人もまばらになっていく。

3連休の終わりなんだなって感じ。

そろそろ暗くなって、俺も納竿かなと思っていると

胸ヒレにスレ掛かったような重い引き ・ ・ ・

なるほどと思わせる凄い体高の63cm

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切りよく納竿 18:05

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久しぶりの野営 ・ ・ ・

かーちゃんのカレーを食って、いっぱい呑めば

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コロン! 


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◆丸沼釣行190910TUE-15

ということで、行くべきか延期すべきか悩んだあげく

来てしまった。


今日も混雑。

流れ込みに3名、ミヨスジに1名、スリット周辺に自分も含めて4名

牛舎跡方面に1名、合計9名!

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昨日の某氏の仕業のせいかどうか(笑)

朝から手前のスリットには魚の姿は数匹のみ。

食い気を残すヤツを朝一で2匹あげるとパッタリと魚信がなくなる。


風もすぐには吹きそうにないし、早々に今日はダメとみて、

手前に悠然と居座る70cmくらいのレッドバンドが入った

ヒレピンピンのヤツと遊ぶことに。

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シングルハンドロッドで、フライをとっかえひっかえ、ティペットも細くして

攻めるが、喰わせるどころかフライは80cm、ティペットは50cm、

それ以上は魚体に近づけることすらできなかった。

放流間もないヤツとはモノがちがいました。

スレちゃんに完敗です。



そんなんで遊びにも飽きて(けっこう真剣になってはいたが)

小休止に陸にあがると ・ ・ ・

あぁ~~!!

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お、俺の大事な昼飯が!!

カラスのクソッタレめ 

ちょっと開いていたバッグの隙間から袋ごと

引きずり出したようだ。

大好きなおにぎりが二個ダメになる。



これで昼飯はバナナとトマトとビール1缶だけ。 寂しい。

湧水に冷やす。

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今日はアタリが少ないうえに弱いし、肝心の追い食いも少ない。

反比例してバレが多くなる。

釣果は30分に1匹ペース。 

暇 ・ ・ ・

そんなところへ、まこちゃんから電話。

バイクで出かけていて、丸沼に立ち寄るとのこと。

「そうだ!」

ついでに、途中で昼飯のおにぎりを買ってきてくれるよう

お願いする。



12時までには50オーバー2匹を含むが、

やっとこすっとこ、つ抜け。

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で、おにぎりと茹で卵が到着したので昼飯タイム。

お蔭様で低血糖になることもなく、午後も集中して釣りができます。 

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バイクシューズが泥だらけになるっちゅうのに ・ ・ ・

ここまできて、サイトフィッシングの達人は

水辺に近づかないわけにはいかないので笑。

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午後は4時までに50オーバーも出たが、1時間で1匹のお暇状態。

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午後4時。 

スリット周辺はアタリも少ないので見切りをつけ、

誰もいなくなったメインの流れ込みへ移動しようと

リールをシャカシャカ巻き上げていると、

2回ほどグッとリールが重くなり、その直後にヒット。

(結局バレたが)

「ん! なんで、こんなので追い食いしてくるの?」

そういえば前にも(7月16日)同じことがあったのを思い出す。


まさかと思ったが、移動するのをやめて、

あえて表層~中層を等速で速引きしてみると、即ヒット。

なんと、同じ引っ張り方で20分たらずで5ヒット2バレ!

この時期の釣りのセオリーからすると、フライも深さも引っ張りスピードも

全部真逆なのに??

事態が頭の中で整理できない。


様子をやりとりしていた隣のフライマンは

「時合だからじゃないですか」と、客観的な見解。

そうかも知れないと思い、だったらとフライを

引っ張り用の定番マラブーに替えて

続けてみるが、20分ほど続けてもアタリ一つ無し。

時合が終わったのかなと、試しに元のフライに戻してみると、

即、ヒット。

フライでも差があることを確信するが、なぜ?

まるで作り話のような事実。

俺にとっては新しい謎、というか発見。


その後もアタリはけっこう続き、

50オーバーが来た時点で、19匹。

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切りよく20匹目まで続けて

18:05 納竿。


陽が沈むのが早くなった。

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水温がまだ20℃を下まわらないうちに、

実験的な釣りをやってみよう。

そうすれば、謎について何か少し解ってくるような気がする。


9月14日(土)と15日(日)はトライアスロンで

丸沼は釣り禁止だしな ・ ・ ・


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◆明日行こうかやめようか・・・

明日、丸沼に行こうとせっせとニューパターンのフライを

巻いていると、LINEが入る。 しかもビデオ通話 ・ ・ ・

久しぶりに某氏からだ。

今、丸沼だという。

台風の余波が治まらない暴風雨なのにと、多少驚く。

明日行くので少し残しておいてくださいとお願いしておいた。



で、夕方聞いてみると

シングルハンドロッドのドライフライで17匹、引っ張りで14匹、

合計31匹だという ・ ・ ・




偶然ではあるが、某氏は俺が行く前日に行って

さらっていくことが多々ある。

明日、どうしようか ・ ・ ・

まだ釣れるかな?

それとも、明後日まで待とうか ・ ・ ・

悩むところだ。


釣果掲載については本人の承諾を得ています





プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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