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◆丸沼釣行180919WED-22

去年の9月19日にもここに来た。

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水位がかなり下がっていたので、スリットにはあまり魚が入っていないと思うし、

流れ込みとて、この水位で尚且つほとんど流れがない状態となると ・ ・ ・ 

(ん~~ どうしようか)

いつもの優柔不断さが。



理屈で決められないので、発券を受けて最後の石段を右足で降りたら流れ込みへ、

左足だったらスリットへ行くということにして ・ ・ ・



降りた足は右足だった。

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見える魚はやせ細ったほんの数匹。

手前にはやはりあまり入ってなさそうなんで、

DHロッドで沖から探る。

沖には魚の臭いがするのだが、ラインが届く範囲は魚信が薄い。 

8時台になると少し魚信がでてきて、50もきたが

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その後すぐにパッタリ。

手前をSHロッドで探るが、やはり魚は薄い。

左側でやられていたFFの方とよもやま話をしながら ・ ・ ・。

その方、定年を迎えるので取得権利のある休みをどっさりとって

秋田方面から、ここ関東の渓流や湖を釣りめぐっている最中で、

昨日は湯ノ湖、今日は丸沼、明日は~・・・だそう。

(うらやましい限りだ)

それにしても秋田といえば、すばらしいフィールドが沢山あるのに

なんでここ関東あたりに下ってくるのか尋ねたら

今年は秋田の山にはクマがいっぱい出て、もう何人も

襲われ死んでいて、入山規制がされているのでどこの渓流も

危なくて入れないのだという。

クマは(人の)内臓を食べるのだそうだ。 (怖!)

この秋に女房とまた東北の山にでもと考えていたが、

別のところへ行くことにしよう。 


それにしても天気がよくて

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気持ちいい!  もう秋です。

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11時頃、スリットが空いたようなので、ちょい移動してみる。

スリット沖では釣れはしたが、やはり魚信が薄い。

ちょうどよい沖合からの風が吹き出したので流れ込みへ

戻ってみたが、なんか水際の雰囲気がちょっと変 ・ ・ ・

どうやら水位が朝から随分と下がっている!

丸沼の岸釣りにおける最大のリスクが発生してしまったようだ。



がっかりしたので、木陰でちょっと腰を伸ばそうとと思ったのだが

1時間ほど眠ってしまった。

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目覚めると、流れ込みには誰もいない ・ ・ ・

(釣れてないんだなぁ、きっと)

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で、俺も再びやったが ・ ・ ・

3時間で数回アタリがあっただけで釣れなかった。


ベタ底引っ張るよりも

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水温も18℃を下回ってきたし、ボートで沖に出て、こっちですかね?

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水位は低くても、低いなりに安定した日が続いていればまだいいのだが

一日で水位がどんどん下がっている最中は魚は岸から一旦離れて行ってしまう。

主な岸釣りポイントが遠浅でストラクチャーが少ない丸沼は特にそれが顕著だ。

昼前から沖合からのベストな風も安定して吹いてくれていたが、

それも急激な減水には勝てなかったということかな。

それにしてもこれだけの水量が大尻沼に放水されたということは、

大尻沼はきっと ・ ・ ・ !!

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<16:50の水位>



で、今日はこれだけにとどまらず。

ウェーダーを脱いだら足の先が濡れている!

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靴ゴムのひび割れだ。

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でも、ネオプレンゴムの補修よりは厄介でない。 簡単だ。

そういえば、去年の9月19日に来たときも

ウェーダーの左側のフェルトが脱落紛失、右側は大きく剥がれたという

災難に見舞われている。 

9月19日は何かが起きる日。



【釣果記録】

180919丸沼 001


*********************** 以下、上記以外の魚の写真のみ ***********************

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◆リールのドラグが弱すぎる! - 改造 -

30年ほど前、米国SC州の田舎町のフライショップで買った。(と思う)

何がSAGEで、何がLamsonで、ORVISで、SHIMANOかも

まったく知らず、興味もなかった。(今もほぼそうだが)

最近、屋根裏からそのときのORVISやLamsonのリールが出てきて久々に使い始めている。

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前回の丸沼で60オーバーをこのシステムでなんとか抜いたが、

#4ロッドでは御しきれず、あとはリールドラグを頼りにするしかなかったが、

ドラグも魚のサイズに対しては弱すぎ、リールスプールを手の平で押さえながらドラグを

補助しなければならない状況。

#4ロッドではあるが、ティペットは通常1.5号(3X相当)、たまに1.2号を使うので

せめてもう少し強いドラグが欲しいところだが、適当なリールの持ち合わせもなければ

新たに買う気もまったくない。



ので、今のリールのドラグを強くする改造を試みる。

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これは車のディスクブレーキとほぼ同じ機構。

ノッチギアが施された回転ディスクにプラスチックのパッドが

押し付けられることでディスクの回転を抑える。

このパッドの押し付け力を増やすことでドラグがきつくなるのだが、

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ドラグ調節ノブは角度で約270度しか回転しない構造になっている。

ドラグ調節ノブを一番強い位置にしてドラグ強さ調整ナットをしめ込むことで

ドラグを更に強くすることができるが、その状態でノブを

一番ゆるい位置にもってきてもドラグがきつ過ぎる。(ラインを引き出すのにきつい)



要は、ドラグ調整ノブの回転可能角度を270度以上回転できるようにすれば

いいのだが、ノブの裏側をみると270度以上は回らない機械的構造になっている。

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なので、ドラグ調節ノブが機械的に360度以上回転できるよう、

溝のない部分を切削加工して全周に溝を施した。

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これで、ドラグ調節ノブは360度以上回転させることができるようになった。

そのうえで、ドラグ強さ調整ナットを少し締めこんで、全域のドラグ強さを上げた。



ドラグの強さを定量的に回転トルクで表してみる。

ドラグの回転トルクは下図のように、スプールのハンドルに重り(ペットボトルに水)を

ぶら下げ、スプールが逆回転しだす重りの重さを測定し、ドラグの回転トルクを計算する。

リールの軸とハンドルの軸との距離は29mmなので、

     ドラグ回転トルク(gf・cm) = 重りの重さ(g)×2.9cm

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こうして、改造前と改造後のドラグが滑り出す回転トルクを

ドラグ調節ノブの各回転角度(各ノッチ位置)毎に測定した。

ドラグ曲線 001



改造後は改造前に比べ、ドラグの強さは最大回転トルクで2000gf・cmと40%強くなり、

一番ゆるい位置では改造前と同様にラインは軽く引き出せる回転トルクとなっている。



これなら、もし大物がきてもパワーのない#4ロッドは低く寝かせて、より強い

ディスクドラグを中心に走りを抑えながらのファイトがやりやすくなるはず。


ごく手前の浅いところで多くはレギュラーサイズから、時として大物まで

くるという特徴の丸沼のポイントを#4システム1本でカバーするための

カスタマイズが少し出来た。



後は実釣で具合を確かめることになるのだが ・ ・ ・

さて、40%もドラグを強く改造したその効果を検証できるような

大物がヒットしてくれるのは、次はいつのことやら。



◆丸沼釣行180910MON-21

ここ2回ほど「流れ込み」でイジメを受けた。

9月3日では最後の最後で”動く石か倒木”に騙され、ティペットを切られ、いじけて帰った。

9月5日ではやはり夕方、淀みの底に60~70サイズが5匹も見えていたのに、

2時間も粘ったがそれらは来なかった。(DHロッドシステムしか持っていなかったのも敗因だが)



釣りは悔しい思いをしたときほどまた行きたくなる。 (ギャンブルに似てるな)

流れが十分にあるときの「流れ込み」は湖(止水)の釣りシステムでは分が悪い。

そこは小規模範囲の”川”そのもの。 魚も川に居るような泳ぎ方や

居場所を選んで、いかにも流下物を待ち受けている様子。

だから川釣りシステムが必携。(と考え)

沖合の中層狙いに#8DHロッド、「川釣り」用に#4SHロッドとそれぞれ

のフライを巻き尽くして、リベンジへ。



だから人気の高い流れ込みに立つには少なくとも2番目には並ばないと、

欲を言えば、右側に立ちたいので1番に、と5時前に起きたが

既に1名様が薄暗い中で発券窓口前に立っている ・ ・ ・ (・・;)

「スリットの鉄人」さんだ。

彼は間違いなくスリットを選ぶので、まずは一安心(笑)。




流れ込みに見える魚はみんなスレスレのスレちゃん。

遠くからロッドを揺らしただけでパッと下流に逃げる。

そんでも、ザレ場のかなり上流からフライを流していくと痩せたやつから

パクっと喰ってくれる。 


しばらくすると

流心から離れた淀みからいきなり黒い影が出てきた

と思った瞬間、ラインが下流にひったくられる。 

#4ロッドのリールはチィーチィーわめくだけで成す術なし。

幸い、沖へ逃げ出さなかったので助かった。

婚活を始めたような65cm。

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朝は無風だったが、(でも、表層の湖流はかなりの速さで右から左へ)

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8時過ぎあたりから南風(沖合から)が吹きだしたせいか、

沖の中層を引っ張てくるDHロッドにも魚信が出てくる。 (53cm)

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1匹リベンジ叶ったので、あとは休み休みで ・ ・ ・ 

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午後2時過ぎから天候が急変し、豪雨となる。

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岸釣りもボートもこの豪雨でほとんど引き揚げていった。

が、まだこの時期は豪雨がくると釣れ出す場合が多い。

今回も沖の表層から中層で魚信が活発になる。

3投連続ヒットで51cmも。

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この直後、デカイのがくる。 手応えから60クラス間違いなしと思ったが

かなり寄せてきて ・ ・ ・ バレ

「あ~ またかよぉ ちきしょう!」

気分が限りなく沈む ・ ・ ・



午後4時を過ぎると雨も小降りとなり風もなくなり魚信もパッタリ。

1時間以上も魚信なく、とうとう午後6時になる。 


流れ込みの水温は低く、小雨の中で身体が冷えて足が震える。 

立ち込みは止めて陸から#4ロッドで続ける。

厚い雨雲で周囲はもう暗い。

釣り人はスリットにいる鉄人さんと俺の二人だけ。

もうやめようかと何度も思ったが、

鉄人さんが続けているのを唯一の心の支えに

もう1投、あと1投 ・ ・ ・

すると暗い中でよく見えないが、ラインのスラックがスーっと真っすぐに

なったような気がしたのでピシッと合わせを入れてみると

シューーーー ・ ・ ・ ドッポォ~ン!!!




あ~ 鉄人さん、あなたのお陰です!

あなたがまだ居てくれたからリベンジ成りました。 

気持ちが再び晴れた68cm。

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もちろん、これにて納竿。

いままで流れ込みはスリットに比べると比較的小ぶりが多かったが

今日は40cm台も10匹釣れた。

運が良かった一日だった。


【釣果記録】

180910丸沼 001


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◆丸沼釣行180905WED-20

午前1時。

物凄い音と家の揺れで目が覚める。

窓から暗い外を見ると、横殴りの豪雨と木々がちぎれそうに揺れている。 

「竜巻か!」と思って、即PCを立ち上げ「高解像度降雨ナウキャスト」を見る。

寒冷前線の通過で、80mm/H以上の雨雲が足早に通り過ぎるところだった。



今日は、ブロッコリー、他数種類の野菜を植え付ける予定だったが、

朝、畑を見ると、夜中の豪雨で土がドブドブで植え付けができない。

どうするか ・ ・ ・

朝飯を食いながら今日の予定を立て直す。




で、現地到着10:00。

ここも降り始めからの累加雨量が90mmとなって、波を立てての流れ込みとなっている。

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スリットに2名、立木に2名もいるのに、なぜか流れ込みは1名だったので

左側に入らせてもらう。

が、流れが早すぎるし、流れの先には広範に浮遊ゴミが渦を巻いているし

水中にもゴミが浮遊しているらしく、ラインとフック両方に毎回ゴミが

引っ掛かり釣りにならない。

右側の常連さんの話だと、どうやら先行者も諦め、立木方面に移ったということらしい。

(だから、左側が空いていたのか)

ま、しかし、他にやるところもないし、半日もすれば水量は激減するのが

ここの特徴なので、我慢することに。

次第に水量が減少し始めると、まともにリトリーブできるようになり

魚信が出てくる。

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大型も(51cm)。 冷たい水流の中での魚は元気。

すぐに流心に入ってしまうので、本流でのヒットのようでタフなファイトを強いられる。

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今日は珍しいお客さんが。

某大学の研究室メンバーで、「湧水に関する」研究論文を作成中とのことで、

湧水のポイントと水温の分布を調査しているのだそうだ。

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先に温度センサーを付けた棒を底に突き刺して湧き出ている個所を探していたので、

よく湧き出ている辺りを教えてあげたら、すごく喜んでいた。

可愛いね、学生さんって。 

俺にもそんな頃があったなぁ。

論文が完成したあかつきには、是非拝見したいものです。



そんなんしていると、予想もしていなかった「地獄からのメッセンジャー」が!!

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ニゴイか来るともう終わりというジンクスが俺にはある。 

フライにニゴイ特有の臭いが付いてしまうのでその後釣れなくなるのでは、

という根拠なき理屈をこじつけているので、ニゴイが釣れたら必ずフライを

取り替えることにしている。



すると奥のスリットの人がいなくなった。 そこへ移動。

出島のカワヤナギの枝が数本折れている。

風もかなり強かったことがうかがえる。

水位もけっこうあるので、沖スリットは狙いにくいか ・ ・ ・

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沖スリットはそれなりに魚信はあるが、やはり数が薄い感じ。

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午後4時も近くなり、そろそろ流れ込みも水量が少なくなってくる頃だと気にしていたら

誰も居なくなったので、再び流れ込みへ。

波も少なくなり、深い淀みの底の魚影も良く見える ・ ・ ・

(す、すげぇ~‼  よだれが垂れちゃうよぉ)


しかし、その「よだれの素」に比べればカスみたいな

ヤツしかこない。

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何匹も居る「よだれの素」を見ちゃうと53cmでも嬉しくない。
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今来るか、今来るかと粘るが、夜釣りの領域に入ってしまうので納竿。

(あ~ 明日の朝はベストコンディションだろうなぁ ・ ・ ・

 俺は畑仕事だ ・ ・ ・)


【釣果記録】

180905丸沼 001

◆丸沼釣行180903MON-19

発券時間までまだ40分以上もあるし、月曜日だというのに

何かのイベントがあるかのような発券所前の賑わい!


2番目の俺はスリットへ。 INAXさんも。


最初はRIOのHooverで中層を引っ張って様子をみる。

ボート置き場側からスリットを攻めるINAXさんに早くも良型がヒット。

立木側からの俺には魚信がまだない ・ ・ ・

今日はボートも多い。 しかもスリットの延長線上を狙っている。 (皆さんよく知ってますね)

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中層まで喰い上がる魚はあまりいないようなので、S1/S2での底攻め用ロッドに持ち替える。

途端にアタリが出てヒットするが、どうも沖のスリットには魚が少ない気配 ・ ・ ・

アタリ方とその間隔でなんとなくそう感じる。

しかし、ボートがいる沖あたりにはライズもあり魚が濃い感じがする。

もちろんそこまでは届かない。

案の定、5匹上げたところでパタリと静かになり、

7:30~9:30まで小物のアタリが数回あったのみ。


10:30くらいから多くはないが魚信が復活。 

沖合からの風が吹き出したので比較的沖にいた魚が射程距離内まで

寄ってきたのかもしれない。 

波のない朝はまったくだめだった中層引きのロッドにも

ヒットするようになる。

しかし、魚信があるのはリトリーブ開始してから2~3mくらいでそれ以降はほとんどない。

今日は水位がかなり高くなっていて、前回に比べると立ち位置は3m以上

手前にならざるを得ない。

もう3~4m遠くに投げられたらもっと釣れるような気がするが、

力が入るだけでヘッドはうまく飛んでくれない。 

結果、午前中のトップ5は、50、50、50、泣きの49、53cm。

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INAXさん達はお昼でご帰還。

再び魚信も絶えたので草昼寝に入る。




なんか暑くてたまらない感じで目が覚めると

雲が切れて、陽がさしていた。

あ~、ここはもうすっかり秋ですね ・ ・ ・

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で、岸辺を見ると ・ ・ ・ 

フギョギョッ! (朝ドラの鈴愛が驚く様)

・ ・ ・ 混んでる

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結局、午後の部は16:30前後に20分間ほど夕マズメらしき魚信が出て

小物が4ヒット2バレしたがその後はしずか~になったきり。

INAXさん、午前で帰られて大正解でした。

(俺もわかっていたら帰っていたのに)

魚信がないまま、18:00 納竿。

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のはずが、

車へ向かいながら、誰もいない流れ込みに目をやる ・ ・ ・

荷物を途中に置いてロッド1本でふらふらっと流れ込みへ。


しばらくして根掛りしてしまう。

暗くなったしもうやめようと思い、ティペットを引きちぎろうと

ラインを持って引っ張ろうとすると

石か倒木か知らないが、向こうが力いっぱいグイッと引っ張ってくれた。

1.5号ティペットの先にフライがないラインを全部巻き取る ・ ・ ・

ティペットを引きちぎる手間が省けた、そう思い、

それ以外のことは努めて何も考えないことにした。

18:25 こんどこそ納竿。


【釣果記録】

180903丸沼 001


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◆労働の対価

野菜を作る作業の中で最も重労働なのが

土に堆肥を施すこと。

土作りには毎回欠かせない重要な作業だが

疲れるので一番嫌いな作業でもある。

今年は猛暑が続いたため、体の安全を優先して作業を延し延しに

してしまって、雑草も伸びてきてしまった。

今日8月29日を逃したらもう秋・冬野菜を仕込むのに間に合わない。

ダンプカーでドサッと積み下ろした堆肥の山を

一輪車とスコップ1本で畑にばら撒いていくしか方法がないのがこの作業。

小休止の回数が次第に多くなってきて、作業の進みが遅くなる。 (_ _;)疲れる~

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完全熟成した良質の堆肥は有機肥料としてだけでなく、野菜の根が張りやすい

フカフカの土にしてくれる。

そうすれば、野菜は大きく育ち、味が甘くなり、収穫も長続きする。

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家族に安全で美味しい野菜を、との思いで釣りにも行かず(?)野菜作りを頑張る。


息子達の奥さんがカゴや袋を手に畑の野菜を採っている

姿を見ることが俺にとっては重労働の最高の対価。 (^^



◆丸沼釣行180827MON-18

ニュースによると、今年の夏は身体の具合が悪くて病院に行った

中高年が激増し、その病状の内、暑さによる夏バテがそもそもの

原因と診断されたのが90%を占めたそうだ。


今日もクソ暑い! 明日を乗り切れば暑さは峠を越しそうなのだが

その明日がもう我慢できない。

俺も病院に行くことにならないよう、避暑地へ行くことにする。




今日は偶然にもIさん、INAXさんが。

INAXさんは1年ぶり、Iさんはほぼ3年ぶりに丸沼でお会いする。

けっこう混み合う様子なので、流れ込みは敬遠してスリットへ。

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今日のスリット周辺は魚が寄ってきている感じで、早々に40オーバーのサイズが連続する。

8時~9時半にかけては50cm以上だけでも5匹と好調。 (50, 53, 53, 51, 52cm)

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10時になるとさすがに魚信はまばらになる。

Iさんが流れ込みから移動してきたのでスリットを2人で。

俺が引っ張りでだめだったところをドライで引き抜いていく。

(今日は俺、SHロッド持ってこなかったし ・ ・ ・ )


お昼を過ぎるとあがる人達も出てきたので、あちこちと虫食い釣り。

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Iさんと昼飯してると、ロッドを持ったUZUさんが現れる。

繁忙期でなかなか昼休みの「調査」ができなかったとのことだったが、

さっき流れ込みで67cmが来てしまった、とのこと。 

(あっちにも入ってるんだ ・ ・ ・ )



昼休みを終え、再びロッドを手に取りスリットの沖目を。

大きくゆっくりとしたヘッドシェイク!!

UZUさんの67cmには届かなかったが、ここでも62cmが。

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で、午後5時過ぎから誰も居なくなった流れ込みへ移動。

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よく釣れるが、サイズはスリットよりは小ぶりが多い。

日没が随分と早まった。 午後6時を過ぎると急に暗くなる。

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やっとこ40後半が来たところで手元もよく見えなくなったので納竿。

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釣れない日もあればよく釣れる日もある。

釣れなければ今度こそはと行きたくなる。

よく釣れれば今度もと行きたくなる ・ ・ ・

それが釣りです。



【釣果記録】

180827丸沼 001


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◆丸沼釣行180824FRI-17

秋~冬野菜用に堆肥をまいて土作りをしなければならないが

台風の降雨で土が湿り過ぎていて、今日はまだトラクターを入れられないし、

午後から女房もいなくなるし

釣り道具の手入れやフライ巻きも済んでいるし ・ ・ ・

午前11時過ぎ、持病の突発性症候群が発症。



空いているだろうと思ったが ・ ・ ・

丸沼の夏場所、全席完売ってことなので

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ミオスジへ。

誰も打っていなかったのか、15分ほどで4ヒット2バレの即決。

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単純なストラクチャーのミオスジでは魚信は長続きしない。

フラフラしていると、星野さんが魚を持ってきて ・ ・ ・

「お盆の余りで、80オーバー1本入ってるから!」

と、いつものな調子。

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なるほど、80とまではいかないが70は確実にあるなというのが1本

凄まじい勢いで ・ ・ ・

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30分ほどするとミオスジに落ち着いた放流魚がパタパタと。

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その後、ミオスジ周辺では魚信はパッタリ。

あまり期待はないが、立木の奥の深みをと思って

行こうとすると、スリットでやっていた常連さんの一人が

3日目なので、そろそろ帰るからと場所を譲ってくれた。

(近くは抜いたので)沖の遠くはまだいるよというコメントをもらったので

遠投に心掛ける。

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午後6時くらいが一番水面が騒がしくなる。

49cmが来た後、

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背後からの風に変わり、急に静かになり終わりを感じたので納竿。

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【釣果記録】

180824丸沼 001

◆新たな世代へ(イチジク)-完結編

カミキリムシにやられ切り倒した一代目のイチジクの木。

その枝を挿し木したのが2017年2月。

それから1年6ケ月、再び果実は女房の手に!

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早いもので、その1年6ケ月の間に俺は2才も年をとってしまった(笑)。

3代目の挿し木をすることがこの先あるのだろうか ・ ・ ・


先のことはわからない。

とりあえずまた女房と朝飯のデザートを楽しむことにしよう。


【完】



◆丸沼釣行180821TUE-16

早朝、支度の前に目覚まし散歩。

流れ込みはずっと出来ているらしい。 魚も見える。

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だから当然湧き水も出ているのだが、スリットをやるとなると水位がちょっと低いかな ・ ・ ・

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迷ったあげく、今回もスリットへ。

ん~ ・ ・ ・ 魚が ・ ・ ・ 見えない。

SHロッドでしばらく手前をさぐったが来ない。

30分ロスってしまう。

ので、DHロッドで沖にぶん投げ、引っ張る。

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このところ最初に大型が来ることが多いのだが

今日も1匹目から ・ ・ ・ ヒレもしっかりした53cm

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40オーバーをはさんで直後に51cm

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8時過ぎまでに同じポイントで7匹あげたあとは

パッタリと魚信が途絶える。

こうなると、そんなに魚が多くいるわけではないので、

別のところから新しい魚がそこへ遊びに来ないかぎり

むやみに投げてもムダ投げが重なるだけ。

体力のないお年寄り向けのインターバルシューティングモードに入る。

時間かせぎに朝一釣れなかった手前スリットで”ゆる釣り”。

これ1匹だったが、40オーバーのファイターが。

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そんでもヒマなんで

1人しか居ない流れ込みの左側に入らせてもらう。

聞くと、けっこう魚は入ってきているとのこと。

確かにスリットより頻繁にアタリがある。

3匹ほどあげて、スリットへ戻るが依然として魚信は長続きしない。



沖合からのいい風が吹いているので、夕方を期待して

腹ごしらえと ・ ・ ・

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草むらの昼寝

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目が覚める ・ ・ ・

知らないうちに各ポイントには釣り人が ・ ・ ・

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俺もよっこらしょっと起きて、手前スリットを覗くと

昼寝前は見なかったアルビノがいる。

他に新しい魚が何匹か入ってきている可能性も ・ ・ ・

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しかし、手前スリットを探ったが反応なし。

で、沖に投げた1投目。  ゴンゴンッ!

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来たのは、ガン玉が付いたテイペットが巻き付いてキズを負っていた54cm

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その後すぐに、これも大型だったが手前でバレ。

よ~し、沖には魚が入ってきたぞと思ったのだが

その後信じがたいほどの静けさ。

それなりに風もあり、引き重りもあるのだが ・ ・ ・

2時間経っても魚信ゼロ。

秋模様の空が暮れていく ・ ・ ・

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そんなバカな!と、

最後は年甲斐もなく、意地でも最後1匹をとむきになってしまって ・ ・ ・

3時間ぶりの魚信、2匹連荘したところで納竿。

つ・か・れ・た! (´Д`)



今日の夕方は???な釣りだった。

わかんないもんだねぇ~ ・ ・ ・

だから、また確かめに行きたくなっちゃうんだよなぁ ・ ・ ・


【釣果記録】

180821丸沼 001


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プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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