◆東古屋湖釣行170323THU-5

夜。

122号線の足尾を通り過ぎたところで、道路のド真ん中に

でっかい雌鹿が死んでいた。

鹿が即死するくらいだから、かなりのスピードで車がはねたのだろう。

車体の破片と思われるものも散乱していた。

このあたりは鹿が多く見受けられるが、死んでる鹿は初めて見た。

夜討ち朝駆けでの釣行は気を付けなければならない。



東古屋湖に近づいた塩谷町船生の日光北街道の墓場の前を通ると、

今度は狸が吐血して、これまた道路の真ん中で死んでいた ・ ・ ・



23時。 東古屋湖キャンプ場に到着。

真っ暗で誰もいない ・ ・ ・

事務所前に行ってみる。

ここも誰もいない ・ ・ ・

いつもなら、東古屋湖で車中泊するのだが ・ ・ ・

なんか ・ ・ ・  

イヤ~な予感がしたので、

9Km戻って、明るいコンビニの駐車場で車中泊する。




朝。 キャンプ場前で振ることに。

今年初めてウェーダーを履く。

この状態でのダム水位は362.96m。

エサ釣りの方はもうココには杭を打たない。

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ヘッドは前回と同様、ATL. SAL ショート S1/S2。

カウント10~ドベるまでやってみるが、

30分経過しても魚信なし。

これで、今日はダメだな、と悟る。

しばらくして、レギュラーサイズがくる。

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しかし、後が続かないし、アタリもない。

周囲も似たり寄ったり ・ ・ ・

去年も3月23日(水)に来て、ここでやってる。 その時は

水温8℃、水位362.87m、風が吹くと表層~中層で釣れた。

何が違うのか? 今日は水温が2℃ほど低いせいか? 

いや、ど~も魚が薄いような気がするなぁ。 

既に7:30を過ぎる。 

そろそろ飽きてきた。



(ココが中禅寺湖ならわかるよ。

でも、ココは東古屋湖なんだからさぁ ・ ・ ・ 



7:45 キャンプ場前を捨てる。

今年何故か釣れなくて人気のない事務所前に行ってみる。

ルアーの人が一人いるだけ。 (よっぽどココは釣れてないんだな ・ ・ ・)



スペースが空いていた左側(下流側)に立つ。

数投すると ・ ・ ・ (*゚Q゚*)オッ!

なんと、アタリがあるじゃん!

アタリがあるってことは ・ ・ ・

もっとしっかり喰らいついてもらうように

ソロ~ ソロ~ っと ・ ・ ・




8:00~14:00まで

思いがけずけっこう釣れちゃった。 ゆっくり引いたのでバレも多数。  (。Д゚; 三 ;゚Д゚)

毎回、手前でフックに枯草が引っ掛かってくるくらいの底を這わせないと

魚信は極端に少なくなる。



けど、ほとんどはレギュラーサイズ。

1匹だけ50オーバー。

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<今日の昼飯はパンをかじって5分で済ます(笑)>



でも午後2時過ぎたら、パッタリと。

30分以上も魚信がなくなったので、魚は寝たかどっかへ行っちゃったかなので

事務所前をはらって、再びキャンプ場前へ。

しかし、2匹きただけで、依然として連続性がない。

もうこの時間から良くなることはないので、

16:20 納竿とした。

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170323東古屋 001


◆ほんとに外観でわかるの?

東古屋湖には栃木県が商標登録している「ヤシオマス」が一部放流されている。

栃木県によるとヤシオマスとは→こんなもので、

最新資料ではないかもだが、認定生産者は→ココだという。


ヤシオマスとはどんなニジマスかということについては、情報が溢れているので

説明するつもりはないが、食用を目的として生産されていて、

卸値は養殖の真鯛と同じか高いと言われるほど、その付加価値は高いようだ。

実際に食べてみると

① 刺身はトラウトサーモンに比べ、さっぱりしていて、歯応えがいいし、臭みもない。
   従って、カルパッチョなどにするのもGood!

② フライパンなどでバター焼きやムニエルなどにすると、食感は柔らかくフワッフワで
   実に美味しい。

③ 知人のOさんによれば、粕漬けがベストとか。



だから、東古屋湖に釣りに行く際は「食材調達」の目的も含まれる。

しかし、当然東古屋湖に放流される大型ニジマスが全てヤシオマスというわけではない。

無益な殺生はしたくないので、持ち帰る場合はヤシオマスだけとしたいのだが

これが、実は難しくて、外観だけではヤシオマスかそうではないのか、

今だに俺は判別できない。

ネット上ではいろんな見分け方があげられているが、いずれも信頼性が高いものは

ないように思われる。

ところが、地元のエサ釣りの方々は、俺が大型魚をネットに入れる前から

「ヤシオだな!」 「逃がすんかい?」 「逃がすんなら、くれ!」

などと言ってくる。

彼らは本当にヤシオマスかそうでないのか、一瞥して判断できているのだろうか??

そうだとしたら、どこで見分けているのだろう??

「どうしてヤシオだとわかるんですか?」

と問うと

「そうゆうのがヤシオだよ!」と答えてくれる。 ・ ・ ・ (^^;ワカリマシタ



俺には外見だけでは見分けがつかない。

もちろん、「絶対にヤシオマスではない」ということがわかる場合はある。

それは、腹から卵がこぼれ落ちる場合だ。

あとは、これは明らかにオスという確信が持てる場合だ。

しかし、「これは絶対にヤシオマスだ」という外観上での判断基準はわからない。




さばいてみて、以下の2点が確認できれば、はじめて俺はヤシオマスだと決めている。

① 膨らんでいる腹の中身がほとんど脂肪塊(白子ではない)で占められていること。 

② 身が紅色であること。(脂肪塊がある場合は100%身が紅色だった)

ヤシオと普通


これまでに釣り上げたら、卵がこぼれ出た魚(従って、ヤシオマスではない)と

ヤシオマスだろうなと思って、持ち帰ってさばいてみて、ヤシオマスだった魚と

そうではなかった魚の外観写真が以下だ。

【注】:「普通のニジマス」とは「ヤシオマスではない」という意味
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ヤシオマスの大まかな特徴はわかる ・ ・ ・

メスの顔つき且つ、腹がでっぷり且つ、肉付きがよく且つ、産卵口が小さくガバガバでなく且つ、

大きいわりにはファイトが長続きしない(一説によると、3倍体は血液中のヘモグロビンの量が

少ないため、酸素供給能力が劣るので体力が長続きしないのだそうだ)。

ということが全部そろっていることだ。

それでも、家でさばいてみるとヤシオマスでない場合があるのだ。





ヤシオマスは食用なので、ハコスチなどのようなファイトを楽しむ釣り向けではない。

東古屋湖でも昔に比べ、最近はヤシオマスがあまり釣れなくなった。

ブランド品ゆえに仕入れ単価が高いもんね ・ ・ ・

遊漁料もあがったし ・ ・ ・

いっぱい放流して、いっぱい釣れないと釣り客は減ってくるし ・ ・ ・

漁協もいろいろ苦労してんだ、きっと ・ ・ ・



どなたか、さばく前に外観を見て、90%くらいの確率で

「これはヤシオマスだ」と見分ける方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、

コッソリと教えていただけたら大変ありがたいです。

殺生が少なくなりますので。





◆新たな世代へ(イチジク)-その2

2017年2月5日に、二代目として

イチジクの挿し木を失敗も考えて4鉢作った。

寒さと乾燥から守るため、室内で育ててきた。



それからちょうど40日目。

少なくとも庭の親樹は、まだ芽吹く様子もない。

で、よ~く挿し木を観察したところ ・ ・ ・

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生きてる!  育ってる!



一本目。 しっかりと新芽が出てきている!

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二本目。 これも緑色を呈してきている!

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三本目。 しっかり出ている!

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四本目。  プッ  小っちゃ!  小っちゃいが、確かに緑の芽がポチンと!

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この分だと、おそらく4本とも大丈夫だろう。 (*^_^*)

よかった!

・ ・ ・


でも

4本もできたら ・ ・ ・  どうしよう?

一本でいいのだが。

三本は廃棄?  イヤ、それはかわいそうだ。

どうする ・ ・ ・


よし!

決めた。

この問題はとりあえず先送りということにしよう。 (^^

◆東古屋湖釣行170313MON-4

二日目の朝。

昨夜は人っ子一人いなくなった駐車場だったが、

今朝はもう賑やか。

昨日は場所の取り方を失敗したが

対策を施した結果、今朝はちゃんと確保されていた。


ゆっくり支度していると ・ ・ ・

おっと!

”よっちゃん”ではないですか。

しかも、今シーズン初という”つっちーさん”もご一緒に。

どうやら、中禅寺湖の猛者連4名のご一行らしい。



その猛者連に挟まれてると

心強いというか、なんというか ・ ・ ・ (^^;

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右隣にはつっちーさん
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水位は少し上がって、コンクリート護岸上端部は水面下11cmに沈む。

逆算すると、コンクリート上端部と水面が同じになるダム水位は362.51mということになる。





昨日と同じく、

渋い ・ ・ ・

棚は深い ・ ・ ・

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こうなると飯食うしかない。 (サッポロ一番みそラーメンに梅干しおにぎりのラーメン海苔リゾット!)

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放流ニジマスはなかなか釣れない中、

東古屋湖のネイティブフッシュが ・ ・ ・ ・     

俺のフライって、スゴイなぁ (泣)

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これで終わった。

の感じ。

すると、終了間際でよっちゃんのロッドがぐねりんちょ!!

なかなかあがってこない。


(よっしゃー!)

と、心で叫ぶ。 (→ もらえるから)

みると見事な肉付きの60cm。

・ ・ ・あざ--っす! (≧∀≦)ノ





最後まで振り通した猛者連のお帰り。

つっちーさんやよっちゃん、

いろいろな物いただいちゃって、ありがとうございました。

もうすぐ中禅寺湖ですネ。

頑張ってください!  (俺、あったかくなるまで行かないと思うけど)

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帰りは通り道にある東照温泉に。

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170313東古屋 001






で、後日談。

初日にあげた69cmはヤシオじゃなかったけど ・ ・ ・

この時期、思いもかけない春産卵のニジマス! 

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特製タレに漬けて ・ ・ ・

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一晩、冷蔵庫に寝かせると ・ ・ ・

プリップリのマス子の醤油漬けが完成!  

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そんで、

二日目に、よっちゃんからいただいた60cmのニジマス ・ ・ ・

やっぱ、トロットロのヤシオマスでしたぁ~!

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正味の重さ、1.4Kgのお刺身!

ファミリー10人でいただきまぁ-す!

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いずれも 

旨!  o(≧▽≦)o




◆東古屋湖釣行170312SUN-3

まだ暗いのに外が騒がしい ・ ・ ・

今日は混み合うようだ。

6時前に発券所に行ってみると

長蛇の列。



しかし、場所も昨日からキープしてあるし、

ゆっくり車で支度して、

駐車場から自分の場所を見下ろすと ・ ・ ・

ウソッ!

たかが、13フィートのロッドの距離に2つも椅子が置いてある ・ ・ ・

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左横もいっぱいだ。 

俺が甘かった。

これではオーバーヘッドでも危なくて振れない。

お願いしてなんとか移動してもらったが、理由がどうであれ、

その餌釣りの人達も不愉快な思いをしたのも事実だろう。

今度から、お互いいやな思いをしないためにも、場所を取るときは

ロッドを振れる必要十分な距離の両側と更に真ん中に物をそれぞれ置くことにしよう。

東古屋湖特有の事情だ。



しかし、解禁日でもないのになんで今日はこんなに混んでるんだろう??

その理由を明らかにすることは、今後の釣行予定を決めるのに不可欠なのだが ・ ・ ・ 

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今日は久々に新調したシューテイングヘッド(ATL. SAL. SHORT DH-8/9-S1/S2 34グラムの

ベリー部を31cmカット、リーダー側を51cmカットし、現ロッドに合うよう、31グラムにウェイト調整した)

の試投も兼ねる。

飛距離もターンオーバー性もGood!

特にオーバーヘッドシュートが気持ちよく飛ぶ。

しかし、飛ぶから釣れるわけではない。

昨日も芳しくなかったとの話が多かったが、それからすると今朝から急に良くなる

なんてことはあり得ない。

皆さん苦戦されている様子。

せめて陽がさしてきて、温かく感じることだけが救いって感じ ・ ・ ・

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そんな中、7:50に魚の放流が始まる ・ ・ ・

みんなコレを期待して来るのか?

コレがこの東古屋湖とそこに来る釣り人の構成からして、多いか少ないかは

その人の経験と価値観で決まることで、客観的答えなどありません。

雑誌に掲載されていたことだが、岐阜県の水産試験場で行った研究では、

養殖された成魚ニジマスは、放流されてから1日で約90%、2日目で97%、8日目で99%が

釣られてしまう、とのこと。 

ニジマスはそれだけ釣りやすい(釣られやすい)魚だってことなんでしょう。

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60センチオーバーと思われるものは、最後に出てきたロックトラウトの2匹。

この2匹のロックトラウトは放流1時間以内に隣にいたルアーマンの方に釣りあげられた。

(けど、リリースされてます!)



そんな中、今日の俺は大型はこの1匹だけ。 

ヤシオマスとも思ったのだが ・ ・ ・

(ΦωΦグフフフ   なにやらオレンジ色の粒がポロポロと ・ ・ ・

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あとはレギュラーサイズ8匹のみ。

以上、レギュラーサイズ総代!

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今日は下流から上流への風で水の流れも風と同じ方向で引き重りもかなりあったが、

魚はコンクリート護岸の左側(下流側)に集まったようだ。

俺のいた護岸の上流側は数は出ていなかった。

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で、明日もだから ・ ・ ・

今夜も川霧温泉へ。 (^^

毎回思うのだが、

「露天風呂」の「露」の字を間違えているのか?

それとも、シャレで、露天風呂への路地はこちらって言っているのか?

いまだに確信が持てないが、きっと後者の方なんだろう。

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今日は最後まで、

か・し・き・り

気持ち えぇぇぇ~!

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で、夕飯はいつもの「とんかつの篠」

たまにはショウガ焼き定食なんぞをと注文してみたら ・ ・ ・ 

出てきたのはショウガ焼きじゃねぇじゃん???

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いや、「篠」では、薄っぺらい肉など置いてないのだ、きっと。

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食べたら 旨~!!

確かにショウガ焼きだった。

今度またコレにしよっと!



〆はもちろん走る寝室で。

でも、腹いっぱいで

もう食えねぇ~   呑めねぇ~

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明日も釣りだぁ ・ ・ ・  明日は月曜日だから混まないね、きっと 

楽しいなぁ ・ ・ ・

楽しい ・ ・ ・

楽 ・ ・ ・ 

・ ・ ・



◆戦場の下見

夜討ち朝駆けがダメになった。

それに、寒さ、強風、雨(雪)もダメになった。

いつ出漁するかは、天気予報で決まることが多くなった。



昼過ぎに家を出て、のんびりとドライブ。

3時間かけて東古屋湖へ午後4時に到着。

土曜日というのに、案外と混んでいない。

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事務所前にも行って情報を聞いたが、事務所前はまだイマイチのようだ。

午後5時になり、皆引き上げるが、明日もやる人は多いみたいで、場所取り椅子や

ネットだけがそのまま岸辺に並んだままだ。

俺もキャンプ場前のコンクリート護岸の右端あたりが空いたので「場所」を確保し、

温泉へ。

今夜は川霧温泉。

地平線に沈みかけた太陽が男体山の影を天空に映す。

あの麓の湖も、もうすぐ解禁だけど ・ ・ ・ 寒いからやめとこ。(^^;

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ぬるめの浴槽でゆ~っくりと ・ ・ ・

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今夜はこの温泉で夕飯

ネギ辛ラーメンも美味しかったが、手作り餃子が旨い! 

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日足トンネルの下で採取した「雪」

酒冷やすのが目的じゃないけど (^^  

酒がよーく冷えとるぞ ・ ・ ・

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明日の作戦をあーだこーだと描きながらも ・ ・ ・

頭の中は次第に混沌としてきて ・ ・ ・

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やがて ・ ・ ・

んがぁ~っ!!   


◆年甲斐もなく

若い頃

スズキのナナハンで我慢していたが

ほんとは欲しかった

逆輸入車の

YAMAHA Vmax 1200cc

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今、

手の届くところに ・ ・ ・

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けど

未だにまったく市民権が認められていない

トライク。

ETCをセットアップ(&取り付け)してくれるバイク屋もごく限らる。

二輪免許では運転できない。

普通免許が必要。

つまり、軽トラのおばあちゃんでも運転していいのだ。

だから、一般道、高速道問わずヘルメット着用の法的義務は負わない。

(お役所って不思議な思考をするところだ)

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(タイヤの回転方向が逆! 左右を入れ替えなくちゃネ)



チビ姫は超ご機嫌!

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(ΦωΦ)フフフ・・・

30年間、納戸の奥に眠っていたメットをそっと取り出す ・ ・ ・

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◆東古屋湖釣行170304SAT-2

東古屋湖二日目。

今日はHさんとOさんがボートで参戦。

放射冷却で冷え込む。

キャンプ場前のコンクリート護岸の一番右端に陣取る。

今日は風なし。

だもんだから、ちゃんとフライリールでのふつーのシステム。

寒くてすでにガイドが凍り付く。

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開始早々に浅いアタリがあるが乗らない。

開始1時間弱したとき、底ベタで引いてきたラインに生体反応!!

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東古屋湖にきて大型が釣れないとちょっと寂しいが、

一応目標達成。

それからパタリと魚信が止まり、1時間半経過。

と、・ ・ ・ 

いきなり ゴンゴン!

大型確定の長周期振動が!

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この後もしばらく魚信がない状態が続くが、10時前に魚の放流がされると、

レギュラーサイズがぽちぽちと。

昼過ぎになると、正面沖でやっているHさん達が止まらない。

1投1尾状態だ。

なかなか大型が来ないが

午後2時前になって、やはり底近くで ・ ・ ・

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今日はニューモデル(#10)が実に良い。

ここまでの大型は全部これ。 思っていた以上に東古屋湖ではバイトしてくれる。

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その後また沈黙が続くが、午後3時からまた活性があがってきた。

無線機には

「50匹目となりました!」とHさんの声。 (^^;スゴッ




Hさん達は午後4時でボート終了となるので、俺も納竿。

帰りは三人で「かご岩温泉」 

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その足で「とんかつの篠」で夕飯。

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今日もまた

し・あ・わ・せ

だった。

あとはいつもの睡魔との攻防。

自宅まであと35Kmというところまできて、やっぱりダウン。 



【今日の釣果】
170304東古屋釣果 001



◆東古屋湖釣行170303FRI-1

東古屋湖の解禁日。

でも ・ ・ ・

風が強いという予報。

年をとって、ますます軟弱になる。

で、風が強いというだけで今日は様子見のみ。 (^^



9時過ぎに家を出て、のんびりと ・ ・ ・

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ちょうど正午に東古屋湖に到着。

キャンプ場前は岸釣りで入る隙間なし。

事務所前に行ってみる。

ものすごい風 ・ ・ ・ 

ボートが浸水してしまってる ・ ・ ・

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もう一度キャンプ場前に戻ると

一人二人と引き揚げていく。

どうやら風と貧果にめげたらしい。

今日は様子見と決めてきたが、場所が空いたとなると話は別だ。

様子見といっても、見るだけとやってみるだけは大違い。




風が強く、手繰ってきたランニングラインは真横に吹き飛ばされていくのは明白。

で、フライリールはやめて、例のスピニングリール!

強風の時は実に楽だ。

フライはマッシュルームのニュー・モデル。

どっちも大活躍!

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活躍はしたのだが ・ ・ ・

やはり渋い。 喰いが浅い。 棚は深い。

明日は風もおさまり、暖かくなるのでもっと釣れるだろう。



だから今日はこれから東照温泉。  そこで軽~く夕飯くって ・ ・ ・

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さらに一人宴会。 今夜は自家製のローストビーフ

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発泡酒に慣れると本物のビールは苦くて濃いねぇ~ 

焼酎はお高い方がうまいね。 フルーティーだよ。


あ~ ~ 

こうやって、明日も釣りだぁ~

人生って

し・あ・わ・せ ・ ・ ・ 


◆New Model

派手な爆釣はしないが

魚に飽きられず、いろんな条件下でも安定した釣果を発揮してきた

定番マラブーの

”マッシュルーム”

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シーズン開幕を前に

柔らかなテイルの泳ぎを発生させる基本構造はそのままに

ちょっとモデルチェンジ! 

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なんでも「キラキラ」が流行る昨今のご時世を反映、

白魚のおどり的な透明感ある「美味しさ」を追及したモデル! (^^;

(ホントは貴重なマテリアルが枯渇したため、やむを得ず ・ ・ ・ )

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テイルの泳ぎも従来モデルに比べ遜色なし。
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その効果は、東古屋湖にて ・ ・ ・

Coming soon!



(正直なところ、あまり良いとは思っていない)




プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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