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◆丸沼釣行181116FRI-32

15日の夜。 

片品村の明日の天気予報は ・ ・ ・

丸沼天気 001


ここ1週間、丸沼は毎日北よりの風となっていたが、明日は久しぶりに

南の風(沖合からの風)になるらしいので、行ってみることにした。




朝一はまだ風がないと踏んで、ゆっくり家を出る。

午前9時過ぎ到着。

霜柱が立っていた。 (イヤな時期になりました)

まだ無風 ・ ・ ・

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魚は手前には見えない。

たまに回ってきても、フライが落ちると逃げていく ・ ・ ・

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開始して1時間。 まったく魚信無し。

ひたすら沖合からの風を待つ ・ ・ ・

すると10時を過ぎたあたりから風が吹き出す。 (予定通りだ)

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魚信皆無だったのが、とたんに、コンコン!とアタリが。 

魚影が走っていく前方にシュートすると ・ ・ ・

ゴンゴン!!とヘッドシェイク。

60cm (今日もオスから始まる)

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沖合からの風は安定しだした。  足元が濁りだす。

57cm

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向かい風の効果は大きい。

54cm

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マス子を求めて以来、大型魚11匹目でようやくメスが! 

52cm (小さめだったので、結局後でリリースした)

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以前に放流されたヤマメの稚魚 (ごめんなさい

水が濁りだすと、浅瀬の表層でウロウロしているところをガバッと食われる

光景がこのところ頻繁に見受けられる。

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55cm

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ちょっと痛々しい58cm

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午後3時半をまわり、風が止んできてしまったので納竿。

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良い向きの風の効果は絶大だった。

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◆名残惜しいけど・・・(キュウリ)

2018年11月11日(SUN)

晴天、北の風。


ここにきて、気温が高めの日が続いているせいか

遅蒔きで8本植えたキュウリのうち3本は既に枯れてしまったけど、

残りの5本がまだなんとか生きている。

でも、これからまた寒くなるので、いま成っているのがきっと最後だろう。

露地栽培なのに、こんな時期まで採れるとは思っていなかった。

だから記録写真を。

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すぐにでも収穫できそうなのが20本あった。

あとは、今後の気温(天候)次第では5本くらいは採れるかも。

でも霜が降りたりしたら、そこで100%アウトでしょう。




まだ花がくっついていて小さいのは、収穫までには至らないだろうな。

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そんなことで、ウチではまだ食卓にキュウリが。

今日は、明太マヨキュウリの手巻き寿司とキュウリの糠漬け。

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名残惜しいですが、あと1週間ほどでキュウリは食い納めになるでしょう。

あとはまた、外食を除けば早くて来年5月末の初物までお預けです。

◆丸沼釣行181109FRI-31

明日のほうが晴れて風も出るので、釣れやすいのだが、

明日はいけない。

で、今日になるのだが、天気が前回と同様に曇りで風もない予報。

風もない朝は釣れないとふんで、朝飯後にゆっくり出発。

片品は紅葉真っ盛り ・ ・ ・

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ダムの入り口でなにやら工事をやっているふうなので聞いてみると

やはりダムサイトの工事なのだそうだ。

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この工事が丸沼を減水させている理由だ。

ということは今年はもう通常の水位には回復しないし、来期の

解禁時も低水位の可能性が高い。



10時過ぎに到着。

あいかわらず釣り人は多い。

立木の左が少し入れそうだったので入れてもらう。



雨で無風 ・ ・ ・ (最悪のコンデション)

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前回、前々回の様子だと、大会用に放流された大型魚は水面直下を回遊していて、

底を探っても釣れない感じ。

前回はRIOのHooverでノーカウントでやったのだが、ラインが手元に

くるころには40cmくらい沈み、沈みすぎるって感じだったので、

今日は、ほとんど沈まないデルタシューティングのスローインター(クリスタルクリヤー)

で開始。

開始早々に ・ ・ ・

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たまたま1匹だけやる気あるのがいたのだろう、その後は

水面同様、魚信も静か ・ ・ ・



12時半くらいから、期待できなかった沖からの風が吹き出し、波が立つ。

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よしよしと思った途端に ・ ・ ・

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ヒットしないが、アタリが頻発しだす。

そろそろ来るぞ、と思っていると ・ ・ ・

俺にとっては数年に1匹くるか来ないかのイワナ!

40cm (*゚▽゚*)

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少しの風でもココは良いことにすぐに湖流ができるが、そのぶんすぐに濁る。 

でもその中を回遊してくる。

60cm   今日もオス

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風が止んでしまう ・ ・ ・ (残念!)

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霧も流れなくなる ・ ・ ・

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あれだけあった魚信が途絶える ・ ・ ・

風が再び吹いてくれることを願って、場を休めることに。

退屈しのぎに「お掃除」を。

この切り株だけで ・ ・ ・

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21個のフライと、1個のルアー、切れた糸くず ・ ・ ・

いろんなフライがあるんですね ・ ・ ・

フライ雑誌なんか見るよりもはるかに参考になります。

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しかし、その後も風は吹かず。

しかたなく、風がないと表層はダメなのでRIOのHooverで底からチョイを

狙うと ・ ・ ・

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チャンネルの底で ・ ・ ・

62cm  ア~ またオスだぁ

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今日もマス子は ・ ・ ・

諦めました。

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明日は、いい風が終日吹くんだろうなぁ ・ ・ ・ 

◆丸沼釣行181106TUE-30

二日目。

天気予報は終日小雨で風無し。

天気図を見ても、終日無風ということが理解できる。

朝一からもうすぐ降りそう。

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雨はいいが、風が ・ ・ ・

魚の姿は見えない。

昨日と同じ表層リトリーブのシステムで1時間ほどやるが、

まったく魚信なし。

昨日の午前中と同じ感じ。

昨日は晴れ間が出て風も出てから釣れだしたが、

今日はその天候も期待できない。

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試しに底までカウントとってやってみると、直ぐにきたが

オスだメスだの前に幼少でダメ。

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雨が降りだす。  朝食に一旦あがる。

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さっき釣れたのもこんな大きさ ・ ・ ・

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その後も底を探ってみるががダメ。

場所を変えると釣れたが、これも幼少。

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皆、無風の中、ラインが遠くまで飛んでいます ・ ・ ・

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大型魚の回遊も見受けられるけど

表層も底も無反応。

向かい風さえ吹いてくれればなんだけど、

今日の天気では期待できない。



カニの鼻は風がないと余計にダメとわかっているが、

ダメだったらそのまま帰るということで行ってみる。

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ただ美しいというだけで、魚の臭いがしていないので、帰ろうと

したら、牛舎跡の浅瀬のワンドでデッカイ水しぶきがあがったのが

見えてしまった。

すぐにそこへ急行!



しかし、15分ほどやるが、釣れる気配なし。

そのまま、立木方面に行って

夕マズメに(ちょっとだけ)望みをかけて、表層~中層を引くが、

きたのは、またまた幼少のみ。

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今日は想定以上に渋かった。

次回はできれば風が吹く日を狙って来たいものだ。

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◆丸沼釣行181105MON-29

「息子が丸沼の大会で釣って優勝したニジマスのお腹に

いっぱいマス子が入っていた・・・・・・」

と、田子倉湖や銀山湖を一緒に釣った仲間からメールが入った。




よーし!  俺もマス子の調達に行こう!!

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<5年前にブログアップしたマス子の醤油漬けレシピ



と、普段は持ち歩かないストリンガーを持って丸沼へ。

・ ・ ・ 風無し。

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底をゆっくり引っ張って、を繰り返えすと

体がヌルヌルになったオスのチビ。

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それから4時間、なんにもなし。

陽が当たると綺麗です。

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減水したときにしか見れないストラクチャー、よく覚えておくことに。

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十時過ぎから沖合からの風。

すると立ち込んだ足元に5~7匹の大型魚の集団が。

表層を早い速度で回遊を始める。

底狙いをやめ、ヘッドをRIOのHooverに替えて、表層を等速リトリーブで。

一発で来る!  62cm 残念ながらオス。

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これで、向かい風の波が続く限り釣れると確信持てたので休憩へ ・ ・ ・ 

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午後の部開始。

これも62cm そしてオス

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ランディングするまで気が付かずにかえってよかった。

まさに薄皮一枚、よく皮切れしなかったものだ。

54cm またまたオス

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52cm  これもオス

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53cm   まだメスがこない

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61cm  メスはいないのかよぉ~

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こんどこそ! (お願いだから ・ ・ ・)

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64cm  だめだぁ~

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諦めました。

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これより、ずっと大きいのいっぱい釣れたけど ・ ・ ・

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目的だったコレが ・ ・ ・

ない。

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◆丸沼釣行181030TUE-28

二日目。

昨日よりも更に30cm程度減水している!

今日は朝から風があり、昼間は更に風と波が強くなりそうで、

ハーリングは操船が大変になり、ゆる釣りどころではなくなる。

バッテリー容量も少ないことから、ボートで係留して風下に楽々と

シュートするという別の形での”ゆる釣り”を選択。

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ところが、アタリはそこそこあるのだが、何故かヒットに至らない。

まこちゃんは釣れたし、周囲の岸釣りの人も釣れた ・ ・ ・




開始して4時間 ・ ・ ・

正直、焦りっぽくなってきて、心はゆる釣りどころではなくなる。

オケラ回避が今日の最大の目標に変わる。


それでもたまにあるコツコツのアタリに全神経を傾けて、

丁寧に丁寧に ・ ・ ・

で、ついにやった!

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小さい一匹がこんなに気持ちをリラックスさせてくれる。 

あとはオマケってもんで ・ ・ ・

遊び心の写真も撮れる。

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(((o(*゚▽゚*)o)))

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イケメンだったので

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こんなんもきたんで、もう余裕 ・ ・ ・

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静止画は動画へとエスカレート ・ ・ ・

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(*゚▽゚*)

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晴れて風が止むと、また丸沼はまったく別の「顔」に変わる。

きれい ・ ・ ・ ですね。

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昨日はまだちょっとだけしか水面に出ていなかった”フライコレクター”が

今日はその全容をさらけ出した。

絡み付いていた無数のフライとティペットを取り除いてあげた。

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各々のフライを見ると、それぞれの釣人達の熱き思いが

伝わってくる ・ ・ ・

その中に俺のフライもあった(笑)。



晩秋といえど、ここはもう冬の足音も ・ ・ ・

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********************* 以下、上記以外の魚の写真のみ **********************

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◆丸沼釣行181029MON-27

丸沼の朝は冷え込むようになってきた。

濡れた手はすぐにかじかんでくる。

13℃という水温がとても温かく感じる。



寒い、冷たいはイヤだ。

ボートで”ゆる釣り”を決め込む。

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最初は係留してシューティングをやっていたが、リトリーブで手が濡れて冷たい。

あまり釣れないし、すぐにハーリングに逃避する。

ハーリングは、水に濡れない。 

ロッドが曲がるまで晩秋の絶景巡りをしていられる。

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まこちゃんは”川釣り”で楽しんでいるようだ ・ ・ ・

それにしても、流れが作る泡がいつまでも消えずに漂う。

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ターンオーバーの最中、沖合は水深が15mくらいまで水温がほぼ同じなので

よく釣れる棚というのは、はっきりしない。

それでも比較的浅いところが魚信があるようだが、何故か小さいサイズが主となる。

一度貴重な漁場を外してしまうと、なかなか次の漁場に巡り合うのは難しい。 



魚は小ぶりだが綺麗なのが多い。

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40オーバーは2匹に終わる。

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それにしても、減水が激しい。   

2015年、2016年のこの時期も発電所やダムの工事の関係で

同じ程度に減水した。 

菅沼も大尻沼も特に減水してはいないということは

やはり、ダムサイトの工事の関係か?

だとすれば、今シーズンはもうこれ以上は水位は増えないかも。

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午後もハーリングをやったが、午後2時以降はパッタリ。 なんにも無し。

夕方、スリット沖で係留し、2匹きたところで納竿。

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たまに、ゆる釣りもいいものだ。

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181029丸沼 001



******************** 以下、上記以外の魚の写真のみ ********************


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◆にしん蕎麦

俺は、にしん蕎麦が好物。

といっても、初めて食べたのが雪深い高校の修学旅行先であった京都。

こんな美味しい蕎麦の食べ方があったのかと、

そのときは実に感動したものだ。

半世紀以上も前のことだ。



あのときの感動を求めて

にしん蕎麦の発祥の地、京都に食べに行った。





産寧坂を下って、土塀が続く閑静な一角 ・ ・ ・

京の文化に慣れない田舎者がのれんをくぐるにはちょっと躊躇しそうな

雰囲気だが、事前の調査では、京都のにしん蕎麦単品のお値段は900~1400円くらいで

ココは1100円ということなので、入ってみた。

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のれんをくぐると ・ ・ ・

ホッとさせてくれるやさしいサイン ・ ・ ・

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奥に進むと、ようやく ・ ・ ・

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外国人観光客のためにも、メニューは全て写真で。

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出てきた本物は、これ ・ ・ ・

メニューの写真とはなんかちょっと違う??

にしんがほとんどそばの下に隠れていて見えない?

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引っ張り出してみると、分厚くデッカイにしん ・ ・ ・

食べてみる ・ ・ ・

美味い!!

これだぁ!

にしんとつゆの相性の良さは言葉では表現しきれない。

あっという間に、つゆまで全部 ・ ・ ・



それにしても、メニューの写真には、にしんがドーンと上に横たわっているのに

本物はにしんが蕎麦の下に沈んでいるのがどうしても気になって

料亭の女将に、その違いの理由を聞いてみた。


それは、

「最初は普通の蕎麦つゆで蕎麦を食べていただき、最後の方ではにしんのだしが

 蕎麦つゆに十分に溶け出したつゆで蕎麦を食べていただくことで、にしん蕎麦の

 本来の味を楽しんでいただくために、にしんのだしがすぐに出やすいよう、

 最初からにしんを蕎麦の下に敷くのがウチの派のこだわりです。

 でも、メニューの写真には、にしん蕎麦だとわかりやすいよう、上にのせてます」

とのこと。

納得です。 

ちなみに、ここのお店の小学校6年の息子さん、和食料理コンクールに

エントリーするため、いま猛勉強中とのこと。

たまたま、けっこうなところで食べさせていただいたようです。




それなんで、他にそこそこの京料理店(単品950円)でも食べ比べてみた。

メニューの写真はこれで

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本物はこれ。

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写真=本物だった。

にしんは前述のものと比較すると、より小ぶりで硬く、にしん自体の旨味も薄かった。



さらに、某有名仏閣のすぐ近くの食事処では単品価格が1350円でありながら、

寂しい中身のにしん蕎麦もあった。



発祥の地といえども、皆がみな同じではないし、ましてや、お値段で

中身や味が決まるものでもないようだ。




ボリュームも少ないし、食材も高価なものは使っていないわりには、お値段が高い

という印象の「京料理」は、俺はあまり好むほうではないが、

京の「にしん蕎麦」だけは(俺にとっては)別格だ。


往復1,045Kmを走っただけの価値はある。 (^^

もちろん、にしん蕎麦だけが目当てというわけではなかったのだが。

◆「土」ってありがたい

今年も若干のお金と多大な労力を費やすことで

夏野菜をいっぱい土と水と太陽からいただいた。

2018年10月19日現在、

夏野菜の一部は、最盛期ほどは採れないが、まだ収穫できている。

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秋・冬野菜も収穫できはじめた。


サニーレタス: 夏物は終わったが、今年初めて遅蒔きでも作ってみた。 成功だ。

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小松菜: 農薬は使用しないので、蝶の幼虫に穴だらけにされ、ダメかと思ったが
      葉っぱが大きくなると虫も食べきれなくなった。 これはこのまま春まで
      放っておき、薹(とう)を摘んで食べる。 もうすぐ後播きをする。

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チンゲンサイ: 小松菜と同様、幼虫に喰われっぱなしだったが、問題なくなった。

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大根: 切干大根も作るので余ることはない。 今年は少し成長が遅い。

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葉大根: 葉っぱを食べる種類。 葉や茎は柔らかく、味噌汁や味噌炒めが美味い。

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ラディッシュ(ミニ赤大根): サラダ、浅漬けでチビ達が大好き。

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ブロッコリー: 冬には1本に1個しか採れないが、その後脇芽が沢山出てきて
         3月いっぱいまで食べられる。 

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ちりめんちしゃ: 冬季のサラダ菜として重宝する。 そろそろ食べられる。

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水菜: 去年の種の残りがあったので、播いてみたが、発芽率が低く、発芽後もうまく
     成長せず、失敗。
 やはり有効期限を過ぎた種はダメだということがわかった。
     これも経験。 新しい種で播きなおしたので、収穫できるのは12月に入ってから。

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白菜: 雨のせいで定植が遅れたが、順調に成長中。

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ニンジン: 11月中旬~春まで長期に収穫できる。 最終的には6~7割程度を間引きする。

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ネギ: 少し伸びたら土を盛るを繰り返し、下の白い部分を長くする。 これ、大変な作業。

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ホウレンソウ: 真冬の青物。 霜が降りると甘くなる。 もうすぐ間引きが必要。

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摘み菜: 早春の青物。 夏野菜までの繋ぎとして重宝する。 正月までに8割を間引きする。

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果物も ・ ・ ・

去年、挿し木して今年定植した2代目イチジク。 まだ付けた実が熟し続けている。

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庭の柿。 今年の夏は暑すぎて、ヘタムシが発生しなかったため、落果が非常に

少なく、実が多くなりすぎ、小粒になった。 重くて折れた枝も。

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これらは、たまたま「土」があってのこと。

「土」ってほんとうにありがたい。



女房が知り合いの家に行くのに

手土産は買わずに、野菜を持って行くという。

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「土」は家計にも優しい。 



◆丸沼釣行181016TUE-26

前夜、車中泊ですごく冷え込み

寒くてよく眠れなかった。

この時期冷え込むと湖水の天地返し(ターンオーバー)が

進んで、釣りにとってはネガティブな環境になる。



案の定、風もないのにターンオーバーの証の「泡」が浮かぶ。

加えて、釣り方の判断に使っている手前スリットの切り株が

こんなに出てしまっている。 今日はかなり減水している。

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岸辺は「満員御礼」の垂れ幕こそ出てはいないが、満席 ・ ・ ・

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前回と同様、開始早々に ・ ・ ・ 50cm

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鋭く走ったヒレピンの46cm

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その後もハイペースでヒットしたが

居たヤツは全部釣れたって感じで、いきなり魚信不通となる。 (やっぱりね・・・)

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今日は、まこちゃんご兄弟もボートで参戦。

出港早々に「泡」の中でも釣り上げています。 (さすが)

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魚信不通となって2時間!

拾い釣り的に ・ ・ ・

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すると、まこちゃん艦隊が近づいてきて ・ ・ ・

「飯にしましょう!」と声をかけてくる。

(時間をみると10:20)

「朝飯ですか? 昼飯ですか?」と尋ねると

「昼飯!!」の返答。

(やっぱし・・・)

さっさと駐車場へ引き上げ

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午前10時30から、もう始まっちゃいます。(笑)

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時間が早いので、俺も「生泡」を ・ ・ ・ 

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庶民の献立、豚キムチ鍋が美味しい季節になりました。

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濡れ冷えしたウェーダーを勇気を奮い起こして再度履く。

岸辺に戻ってみると  うわっ!

泡は泡でもこの泡はちょっとね ・ ・ ・

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そんでもやってみるが、魚信なし。

すると、流れ込みの人が帰っていく。

で、ちょっとやりに行ってみたら、すぐに ・ ・ ・ 57cm

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30分ほど流れ込みでやって、またスリット方面へ。

水位はこんな感じ ・ ・ ・

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その後は、ピンポイントを狙ってもダメなので、広くスリット周辺を拾い釣り。


50以上はあると思わされた太い走りの47cm。

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レギュラーサイズもヒレはいい状態

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艦隊が帰港したので、俺も納竿。

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今回も、10月のターンオーバー&減水(低水位)という環境の中での岸釣りとしては

運も手伝った、というところかな。

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今回も秋晴れに恵まれず、紅葉がキレイに撮れなかった。

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<帰りに撮影>
プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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