◆ムダにはしない

昨年の5月に収穫したタマネギ。

食べきれずにいると、2月末くらいから新芽が出てきてしまう。

芽が出てくると、決して毒ではないが、食材としては使えなくなる。

3月12日、みんな芽がでてきてしまった。

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一般的には、こうなっちゃうと捨てるのだが

ウチは捨てない。

植えるというわけではないが、土に埋める ・ ・ ・

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土に埋めてから19日目の3月31日、

新芽がけっこう伸びてきた。

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そんで、4月22日

出来てきたぁ 

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まだまだ伸びてくるのだが

今日は、初物収穫ということで ・ ・ ・

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野菜たっぷりのお味噌汁

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ネギは根元の白い部分も緑の先の部分も食べるのが普通。

タマネギも根元が玉になるネギだからタマネギと言われている

だけなので、ネギと同じく緑のところも食べられる。

ネギのような臭みもないし、煮ても歯応えがシャキシャキで

薬味としてではなく、調理して食べるんだったら俺はネギよりも

タマネギの葉の方が好きだ。



こうやって、我が家は最後まで使い切る。




◆東古屋湖釣行180303SAT-2

東古屋湖解禁日。

Hさんが船釣りで行くとのことで、和船を借りて二人で出漁。


前夜は満月、放射冷却で冷え込み、気温-5℃。

アンカーを降ろしてみたものの

冷たくて振る気力なし。

Hさんが釣れたらやり始めようと思っていたが、なかなかその時がこない。

そのうち、氷が音を立てて(←大げさ)張ってきて舟に迫ってくる。

水温は測るまでもない。

それと、沈めて引っ張るFFにはかなり厳しい濁り具合。

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濁りについては、3月1日の降雨で川が急激に増水し、流入したことが

データにあるが、おそらく濁り水だったのだろう。

時間当たりの流入量の増加がこのくらいだと広域に濁ってしまうということだ。

180303東古屋 001





それにしても東古屋湖の解禁は ・ ・ ・

舟も

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岸釣りも ・ ・ ・

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(・・;)すげぇ・・・



多いのは人だけで、今年の解禁は舟も岸もみんな不漁のようだ。

6時間釣って、まだ二人ともオケラ状態をキープ。

このままだとホントにオケラになるので12時を過ぎた時点で移動を決心。

とにかく濁りが薄いところへと下流へ下ってみることに。


事務所前まで下ると濁りはほとんど無くなっていたのでアンカーを降ろす。

すると、すぐに魚信があり12:44 よ---------やくオケラ回避。

続けてサクラが。

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Hさんもパタパタと。

やはり低水温での濁りはFFにとって厳しいことを再認識したということで

午後2時、早々に納竿。




あと4~5日で氷もすっかりなくなれば、水温の上がり方も早まるでしょう。

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<東古屋橋の上から下流を撮影>


午後の事務所前水温: 3.5℃  水位: 362.51m

濁りに強いフライを工夫してみようかな ・ ・ ・
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