◆銀山湖釣行160502MON-3

3日目、最終日。

フライキャスティングでの夢はほぼ砕かれ、魚の顔を見たくて

最初からムーチングを主に今日もインレットへ。

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今日の初水揚げ 

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フライも振るが音沙汰なし。

ここにきてはじめて天気に恵まれる。

ビールが旨い!

今日は船上での ・ ・ ・

チゲ鍋うどんすきパーティーだべ!

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いつものことだが、釣れなくてもここに来るとスカーっとする。

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いまでもこの縁をデカイのがきっと ・ ・ ・ 

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帰るときになってようやく頂を見せてくれた荒船山

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今年もよく遊ばせてもらいました。 また来年も ・ ・ ・

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〆は「白銀の湯」で垢落とし

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午後5時

2泊3日の行事を終え、銀山平を後にする。

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◆銀山湖釣行160501SUN-2

2日目。

今日も雨模様で寒い。

今日はベースキャンプ周辺をあきらめ、上流域のインレットへ3人と。

デカイのが刺してきていれば期待ももてるのだが ・ ・ ・

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岸沿いをなめながら、流れ込みまで来るが魚信なし。

左側の岸にはワカサギも見えない。 

流れ込み水温: 5.0℃

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右側は歩けないので再び左側を振りながら戻る。

ロッドを振れる場所も限られているので、同じポイントを攻める。

すると、カウントダウン中にラインが引っ張られる!!

慌ててラインをたぐると、グンッという手応えは感じたものの、

すっぽ抜け~ ・ ・ ・ (_ _;)

すっげぇ悔しかったので、しつこく攻めるが二度と反応なし。

戻ると船上の二人はなにやら短いロッドに持ち替えている!?

ムーチングを始めたとのこと。

んじぁということで俺もフライロッドを捨てて船に乗り込みムーチング。 



そしてHさんのロッドが折れんばかりに水中に引きずり込まれる!

銀山湖のワイルドフィッシュ 52cmのサクラマスだ !!

自然の中でワカサギを追って生きてきたゴツイ顎と銀ピカの鱗、研いだような尾ヒレ (* ´ ▽ ` *)

サクラ顔
サクラヒレ


下のグラフは以前にも載せたものだが、1998年~2000年の3年間に銀山湖の船宿3軒のお客が

トローリングとキャスティングであげた50cm以上のイワナとサクラマスのサイズ別累積本数だ。

今回Hさんがあげたサクラマス52cmというのは、3軒の船宿で3年間に30匹程度しかあがらない

凄いものなのだ。  

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Hさん、 い~もの見せてくれて本当にありがとう!  見れてうれしかったです。 

今度は55以上(価値が3倍)になってまたお会いできたらと願っています。

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こんなのが13フィートのダブルハンドロッドにきてくれたら、取り込むまでに腕がパンパンに

なることだろう ・ ・ ・ 

想像しただけでアドレナリンが放出されてしまうのだ。

だから、あえてフライキャスティングでここに来るのだ。 (実に難しいのだが)



そんなことで、喜んでいると昼が過ぎ ・ ・ ・

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俺は今日は凸。

逝っちゃったイワナのムニエル風がこれまた旨い!!

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今夜は ・ ・ ・

チゲ鍋パーティーだべ!

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2日目が終わる ・ ・ ・ 


◆銀山湖釣行160430SAT-1

今年もまた来てしまった。

2泊3日をかけて。 

フライキャスティングで銀山湖のワイルドフィッシュを仕留める為に。



今年はまれにみる小雪のため、雪崩の危険が既になくなり、シルバーラインの

通行時間規制はない。 こんな年は初めてだ。

「時は金なり」を俺に当てはめると、高速道路を使わず時間をかけて一般道を走ることで

酒と肴代をうかすこと。

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翌早朝。

不愛想な銀山湖にまた今年も対面する。

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俺は去年と同じく、ここで振り倒すことを決意する。

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Hさん、Oさんは遥に上流のインレットへと ・ ・ ・   バイバイ!

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銀山湖の立木と化すため、ベースキャンプを張る。

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岸からフライキャスティングなんてやってるヤツなどまずいない。

ルアーキャスティングだって見当たらない。 全部船だ。

どうしてかは、ココにきて釣りをしてみればわかる。

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今回も魚信がないまま時間が過ぎる ・ ・ ・ 

すると、 無線機が   「・ ・ ・ イワナきました!」

(ア~ やられた  )

ベースキャンプから足をのばして遠征することに。

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初日半日にして(その難しさゆえに)既に失望感が支配してきたとき ・ ・ ・ !!

きた!  きた!   きた!   バレるなよぉ~ ・ ・ ・

よぉっしゃ~! まぎれもない銀山サクラ

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サイズは小さいのに、なぜこんなに気持ちが高揚し、同時に安堵感が味わえるのだろう?

さっそく無線機をハイパワーにして釣果を飛ばす。

で、気が付くとまだ昼前だというのに、ラインを巻き上げ、足は船宿の六方へと向かっていた。




銀山湖を一望できる六方のロビーで祝杯

六方のオヤジと話しをはずませながら ・ ・ ・

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いるんだろうなぁ ・ ・ ・  せめて50オーバーのサクラ、フライで釣ってみてぇなぁ ・ ・ ・ 

釣れたら凄いだろうなぁ ・ ・ ・  ぎゅんぎゅん-----!って ・ ・ ・  ヒック!

昼間の酒は妄想を誘う。

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こうなると後はお昼寝モード ・ ・ ・

サクラ(の樹)も満開、 

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酢味噌和えにしたらたまらなく美味しい山アサツキがいっぱい

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ベースキャンプには戻らず、そのまま車の中の布団にごろりんちょ ・ ・ ・ (_ _)



ということで初日の釣りは実質的にこれでおしまい(笑)。

皆とは一足先にあがって、早めにディナーの準備。

雪解け水でワインを冷やして ・ ・ ・

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パーティー会場の設営をして ・ ・ ・

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銀山湖に来たときにしか食べられない1,080円/100gの高級和牛で ・ ・ ・

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すき焼きパーティーだべ! 

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で、1日目が終了 ・ ・ ・  


◆銀山湖釣行150429~0501-1

とうとう2015年の銀山湖に入る時がきた。

今回もHさん、Oさんと3人で2泊3日の荒修行。

通行規制中のシルバーライン、AM6:00を前にして車の列 ・ ・ ・

ゲートが開くのを待つのは少しも長くは感じない。

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シルバーラインの長いトンネルの出口が近づくと、心臓の鼓動が大きくなる ・ ・ ・ 

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待ってました!  (^^

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六方さんで船を借り、フライフィッシングの挑戦の始まり。

水温 7.5℃

この広く奥が深い湖に数少ない魚が何処にいるかを予測するのが、ここでの釣りそのものといっても過言ではない。

水温が高く、小魚の避難場所としての六方桟橋には既に数日前からワカサギがわいたということだ。

ワカサギが接岸しているかどうか最初に入念に湖岸を船で探索してまわる。

もしボイルなどが見られるようなら「釣果確定~!」である。



接岸は見られない ・ ・ ・

ということで、水の濁り具合を見ながら、水通しのよい沖合ポイントを中心に

三人三様のシンクレートで探りを入れてまずは棚を見つけ出す ・ ・ ・ 

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というはずだったが、やれどもやれども誰にもアタリすらない。

データーがとれない。

テンション上がらず。 上がるのは真夏のような気温のみ ・ ・ ・

沢のBWへも探査に行くが、ワカサギの姿はない。  流れ込み水温 5℃

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仕方なく、HさんとOさんは数日後には完全に水没するだろう無人島で決戦に挑む。

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俺は、別の可能性を探るため、ハーリングで流す ・ ・ ・

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しかし、全員玉砕 ・ ・ 

途方に暮れる。  やっぱりフライはだめか ・ ・ ・

そして、かんかん照りの湖上でロッドを振り続ける3人を山の影が覆い、ようやく涼しさを覚えた16:40 ・ ・ ・

キタッ! キタッ!

Oさんの叫び!

全員が浮足立つ ・ ・ ・

3人で去年から銀山湖のフライに挑戦してきて、ここで初めての1匹

これが背中が緑色をした銀山湖の岩魚だ! 

49cmの体はスリムで、まだワカサギを飽食していない。
                                                         (ネット提供者: 俺)
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                                           (背中の緑色はあっという間に変色していく)
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よかったぁ~  これでフライで釣れることが証明された。

俺はOさんのシステム仕様にすばやく変更、期待しながら続けるが、その後何もなし ・ ・ ・

しかし、俺はアタリすらなかったが、気持ちに寄りどころができた。

帰りは「魔の階段」を登り切らなければならない。

しかし、シニアトレーニングジムに通って約3ケ月、これまで2回は休まないと登りきれない「魔の階段」

も休むことなく登れることに内心ビックリ! やったね

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初日の晩餐は恒例のすき焼 

今日の総括と明日への期待に話がはずむ 

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・ ・ ・ 明けて2日目

朝一が勝負とみて、4時起床。

いつもはトローリング、ムーチングあるいはルアー-キャスティングの道具は凸回避の保険という意味で持ってくるのだが

今回は不退転の覚悟ということで、勇気が必要であったが、あえてフライしか持ってこなかった。

昨日は船であれだけポイントをめぐってもアタリひとつなかったが、今日はおそらく広い銀山湖で数か所しかないだろう

岸釣りができるポイント(釣れる場所という意味ではなく、ほんとに狭い場所という意味)で終日粘るという更なる

逆境に身を置くことにした。

カッコつけたわけではなく、目の前をいつか通るその1匹を終日待ち構えるという作戦。

5:25開始  水温: 7.5℃

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Hさん、Oさんは船で昨日のポイントでの朝一を狙う。

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しばらくするとワカサギの群れがわきだす。  (よぉ~し!  いいぞ!)

期待が膨らむ ・ ・ ・

しかし、期待に反して昨日と同様にアタリすらこない。

3時間が経過。  水位は10cm/時のスピードで上がってくる。

(3時間前は石の下が水面だったが、もう石の後ろまで水が入ってきている)
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気温はどんどん上昇。 真夏の暑さである。

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こんな時はザレ場から湧き出る水温3.5℃の湧水に冷やして ・ ・ ・ 

んめぇ~~!   

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冷やし中華が食いたいが ・ ・ ・ 

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それにしてもまったく魚信なし。

まれにライズ(沖の表層のワカサギを喰っている)を見ると、そこへ投げるがまったく反応なし ・ ・ ・

わからん。 銀山湖のフライは難しい。 (ーー;)

こんなにワカサギが無防備になっているのにボイルひとつ見当たらない。

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船の二人もダメのようだ。

このポイントに上陸してやってみるも、俺と同様にアタリもなし ・ ・ ・ 

とうとう2日目は3人とも撃沈す。

こうなれば、チゲ鍋を肴に酒呑んで物事を前向きに考えるしかないでしょう!

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それにしても、もう明日は最終日 ・ ・ ・

どうなるんだろう ・ ・ ・ 





そして、最終日

やりようがないので、昨日と同じポイントで同じやり方 ⇒ 同じ結果になる可能性が極めて大

Hさん、Oさんも昨日と同じ ⇒ 以下同文

しかし、すぐに沖合の船から叫び声 ・ ・ ・ 

なんとOさんに一発できたらしい。

(なぜOさんにだけくるか!? ⇒ ここでの説明はできないが、最近Oさんは開いた口がふさがらないほど引きが強いのだ)

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今日も真夏日。 最終日はありったけの水分を持って、3.5℃の湧水に冷やし、

熱中症を予防しなければならない。

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昨日から水位は1メートルは上昇。 昨日荷物を置いた流木は今日は水没。

ますます立てる範囲は狭まる。

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10時をまわり、期待の朝が終わってしまった。

時間と費用をかけた3日間の結果がはっきりと見えてきた。

考えたら頭がクラクラしてきた。 

熱中症!?

とにかく日陰がない。 日陰にはいらなければ ・ ・ ・ 

ここで日陰といえば桟橋に通じる「魔の階段」の下だけである。

船の二人に無線で連絡、桟橋まで乗せていってもらう。

しばし日陰で休むことに。

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めまいも治まり、凸の覚悟もできたので、付近でちょいと投げれるところで釣り遊び。

釣れるはずもなく、早めの昼飯。

かぁちゃんが作ってくれた「かぁちゃんカレー」

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食べたらけっこう元気がでてきた。 そして諦めたはずが欲も出てきた。

もうホントにこれが最後と、真面目にやることした。

小魚でもいいと、フックサイズをおとし、ティペットも1.75号から1.5号へ ・ ・ ・ 



3日目のカンカン照りの午後12時30分になって、ようやく銀山湖の神様が腰をあげてくれた。

ニジマス!  でも綺麗な美人!  

ありがとうございました! 

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その直後、神様はもう一つお授けくださった!

銀山湖の緑岩魚!

ほんとうにありがとうございました! 

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Hさんも良型の岩魚がついに来たとの無線連絡。 (よかった! これで全員凸回避)

心が満たされてきたら ・ ・ ・ 

( ・ ・ ・ これでサクラがくれば猪鹿蝶、グランドスラムじゃん )

( いやいや、欲はかくまい ・ ・ ・ )


リトリーブを終え、ロッドを立てた瞬間、ガッと竿先を垂直に引き込むアタリ!

グランドスラムが現実に!! 

ほんとうにほんとうにありがとうございました! 

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この3日間で、ほぼ新品の手袋がほころびてしまった。

それだけ振り倒したということか。

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いやぁ~ 銀山湖って難しい。  わからない。 

釣れない湖だが、でも何かシンプルで、華やかさもなく、だけどストレートに受け答えしているような ・ ・ ・

ついまた来てしまう、そんな湖。

また来るよ、きっと。

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帰りは、3日間の垢落とし(きったねぇ)に銀山平の「白銀の湯」へ。

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そして、小出の美味しい魚沼産こしひかりを使った食事処で

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それにしても、アタリもなかった2日半と釣れた1時間と何に違いがあったのだろう。

フックのサイズやティペットの太さではないように思うのだが ・ ・ ・

やはりそこに魚が居たか居なかったかの差だろうか ・ ・ ・

来年その辺をもっとクリヤーにできるデータがとれればいいのだが。


◆銀山湖釣行140501-4

3日目 最終日

集大成の日。

目的だったフライでの挑戦を決心する。

船に乗ると、意志薄弱な俺はどーしても確実なムーチングの竿に手がいってしまう ・ ・ ・ ・

ここは最初から船を放棄し、移動不可能で、なんとか岸からロッドを振れそうなわずかなポイントに

置き去りにしてもらう。

ここに流木やゴミが寄ってこないことだけを祈る。

それではお互いに

good luck !
                                        (船上から撮ってもらった写真)
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今日はこの「銀山湖の妄想」をついに使うことに!

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いざ! 勝負!

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と、がんばるが ・ ・ ・ ・ 

ワカサギの群れが追われているのがあちこちにあるのだが ・ ・ ・ ・

こない。

ま、ここで朝飯。

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セルフタイマーで自画像

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昼近くなると気温がどんどん上昇 ・ ・ ・ ・

あっじぃ~  

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水温も一気に上昇!

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と思いきや、さすが銀山湖!

一気に大スコール

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これじゃ、魚も落ち着かないなぁ ・ ・ ・

なんて、あきらめムードの中

銀山湖のフライでの初釣果!

ラバーネットから抜けちゃいそうなチビサクラだが ・ ・ ・

立派な1匹。

ついに妄想フライを使って妄想を現実にした瞬間。

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チビサクラは飽食していたチビワカサギを吐き出した。

「妄想フライ」もけっこういい線いってるかも ・ ・ ・

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そんでも、この1匹が唯一の釣果。

濡れて重くなった荷物を背負い、筋肉に溜まった乳酸で足がプルプルの階段を上り ・ ・ ・

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振り返ると、決して優しくはない、だけどまた触れてみたくなるそんな銀山湖が眼下にひろがる ・ ・ ・ ・


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またくるからね!






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◆銀山湖釣行140430-3

GW銀山湖釣行2日目

夜中の雨もあがり、これまたいい感じ!

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初日が不漁ということもあって、2日目はまず「釣果」を確保した上での挑戦ということに。

しかし、思惑とは裏腹に沈黙が続く



・ ・ ・ ・ こうなったら、暖かい朝飯だぁ~!  (昨夜のチゲ鍋の残り)

これが寒い船上では旨いんだよ!

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あちこちポイントを移って ・ ・ ・ ・

ついに今回の初釣果! (ムーチングだけど)

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そして、その後Oさんにサクラマスが! 

と、みんな思ったのだが、もの凄~く銀ピカで緑で、尾ひれが鋭角になっているニジマス!!

こんなニジマス見たことない。

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そして、そして ・ ・ ・ ・

ついに俺にサクラマスが!! (これもムーチングだが)

き・れ・い ! 

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ワカサギが急激に湧き出した。

Hさんも岩魚をあげて、2日間の「調査釣行」を終わる。

いよいよ明日は集大成の日。

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今夜のディナーは、

1,080円/100gもする和牛肉でのすき焼き!

どうだ! って感じ。

旨~~! 

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ゲップ!  & 

二日目 終了




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◆銀山湖釣行140429-2

GW!

恒例のHさんOさんとの3人での2泊3日の銀山湖釣行!!



シルバーラインがまだ時間規制があるため、ゲートオープンの午前6時前に入口到着。

待ち時間の間、あれこれ準備に ・ ・ ・ ・

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東電ゲートをくぐり、ダムサイトに。

陽もかなりのぼり、心はアセアセでジタバタと出漁準備。

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例年になくこの時期としては好天候! 

つれそぉ~ 

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今回の銀山湖釣行、主目的は「フライでの挑戦」

銀山湖でフライを振っている方はほとんど見かけない。

それだけフライは難しいということを物語っている。

しかし、あえて挑戦。

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この時期の銀山湖は1日では湖の状態は把握できない。

3人ともフライで挑むが、まったく反応なし。

ワカサギが浮きだしたので、フライを一旦止めてムーチングで状況調査。

Oさんに良型の岩魚がヒット!!

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うらやまし~

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釣りに夢中になると危険と隣り合わせ!

初心者は銀山湖にはベテランと同行することを薦めます。

1回目の雪崩、それで終わらない。 すぐに2回目の雪崩 ・ ・ ・ 

その下にいたら ・ ・ ・ もちろん転覆です。 (怖)

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ということで、初日は湖の様子をさぐることで終了。

ま、俺は凸だったが銀山湖ではなれっこというか、そうゆうものなんです。

で、これまた恒例の野外晩餐会! これをやらなきゃ始まらない 

チゲ鍋~!

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あとは頭がぐるぐるパーで


1日目 終了。



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◆銀山湖釣行140423-1

2014年の銀山湖が開幕した。

年に一度は必ずいかなければならない銀山湖。

今年は解禁から3日目での釣行となった。




シルバーラインの時間規制のため、前日午後に出発。

例年通り、庭の「魚塚」に御湿りを与え安全を祈る。

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17:45 ゲート前に到着。

船宿の六方さんに東電ゲートを開けてもらい、そのまま情報収集がてら六方さんへ。

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ちょっと情報収集の予定が、美味しい山キノコ汁を御馳走になったため、宴会に。

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銀山湖には一概に型の大きさだけではない一種特有のロマンがあるねぇ ・ ・ ・ ・ ・

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夜も更け、千鳥足で真っ暗なあぶない雪の崖道を横切り、ダムサイトの車へもどる。

さぁ、あらためて前夜祭じゃぁ!  

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朝 ・ ・ ・ ・

なんの飾り気もない、荒涼とした風景がロマンを感じさせてくれる。

”ワイルドだろう~!” (古いか)

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まずは、空と風と山と水の神様に安全を祈願して

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今年の銀山は例年にくらべ雪が少ない。 ゆきしろも少ない。 流木やゴミはこの時期あいかわらず

だが濁りはさほどでない。

昨年は雪にたたられたが、今年は最高だ!

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もちろん銀山では、ロマンを求めて自作のドデカい貝ルアーをラインに直結して流す。

中禅寺湖も「釣れない湖」の感があるが、銀山湖はその上をいく。

凸を気にしたら来れないところだ。




とはいいつつも ・ ・ ・ ・

5:30から始めて2時間経過。 

まったく魚信なし。

凸を気にするというより、解禁3日目で好条件なのに朝一からアタリもないことの不思議さが気になる。

とうとう、小物でもいいから魚の気配を確認したくて、片方のロッドを小さ目のルアーにしてハーリングに変更。

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しばらくするとハーリング側に乗る。

しかし、あっという間に水面上に浮上し、暴れてバレ。 20cm台の小物だ。

その後、すぐにまたハーリングにくる。これもチビサクラで、手前まできてまたまたバレ。

どうやら、チビは表層近くで喰いがたつようだ。

そうなると大物はその下にいるはず。

ハーリングをやめ、再びトローリングロッドを仕掛ける。




また静寂がもどる ・ ・ ・ ・

とうとう9時になってしまう。

さすがにストレスが出てくる ・ ・ ・ 棚はこれでいいのか? 流す場所は? もしかしてワカサギが湧いた?




そして片貝にさしかかった時 ・ ・ ・ ・

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ジジ・・ ジィジィィィィィ------ 

あわててよろけながらロッドを持ち上げアワセをくれると ・ ・ ・ ・

アレ!!  アレ!?

あれだけドラッグを鳴らした引きだったのに、いくらラインをまきあげようがノーテンション ・ ・ ・ 


はぁぁ~   ( 完璧に落胆 )



ルアーをチェックし、ロッドをセットしなおして操舵席に座る。

次の瞬間!


ジィィ--- ジィジィィィィ------ ! 


ぎだぁ~~!

今度は船を加速してアワセをとる。 ロッドがドラッグを鳴らしながら折れんばかりに曲がる。





きたぞ きたぞ!

今度は大丈夫だ。 がまかつの丸せいご20号が完璧に顎を貫通しているのが見えた。

もう、絶対にバレない。 こうなれば余裕だ。

まずはランディング前に記念の動画を。
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ランディングして一枚。 48cmのサクラマス! あの強烈な引きとこの美しさがたまらない。

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メモリアルトラウトのアルバム用にもう一枚。

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運よく群れに遭遇したようだ。 

このサクラマス一匹で今日の全てが満たされた。

なんとも言えないこの満足感と解放感!

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その後ニジマス

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2014年銀山湖の初日を早めに終わる。

次回はGWにまた ・ ・ ・ ・

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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

銀山湖釣行130515-3

今期、銀山湖へは2回/延べ三日の釣行をしてきたが、いずれも

雪中釣行
となり、春の銀山湖での快適な釣りはできていない。


年に一度はあのワカサギの群れを見て心おどらせ、ムーチングで釣る

という「行事」をやらずにはいられないことから、天気予報とワカサギ情報を

にらみながら、丸沼釣行に続き満を持しての銀山湖釣行となった。


先週の雨と陽気で水位はいっきに増え、ゴミと雪しろが漂い、

ようやくこの時期の銀山湖らしい湖面となってきた。

桟橋も階段のほぼ真下まで上がってきているので昇降が楽そうだ。

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5:40 桟橋を出発。 天気晴朗 波風なし・・・・まさに期待した銀山湖の朝だ。

こういう日の朝一は釣れても釣れなくてもトローリングで流すことにしている。 気持ちがいいからだ。

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今日は、最初からワカサギを採取する予定で、桟橋から「イワナ街道」を進み、仕入沢突端をかすめ、

白板の岩上流部まで流すことにする。


仕入沢突端ではフライマンの方が気持ち良さそうにラインを飛ばしていた。

ボートでありながらウェーダーを履かれているということは、陸っぱりも楽しまれる

ということですね。  (いいですなぁ~)

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残雪の間から立つ山の木々もようやく薄緑色の新葉を枝先につけ、冬の間芽を覆っていた蕚や

花粉が湖面を覆う。

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予想通り、白板から上流部の岩場には10~20匹程度のワカサギの群れが30mほどの間隔で

いたが、魚にやられているのか、連日のワカサギ取りで掻き回されているためなのか、近づくと

すぐに潜ってしまい、そのような群れは一人ではなかなかすくえない。

しかし、中には今朝はじめて群れ出したような無警戒な群れもいたので、それらを狙って採取した。

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ホントにいい天気! 

ほとんど釣りをしている気分ではない。  時が止まっている・・・・。

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しかし、居れば釣れちゃう釣法なので・・・・

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あらかじめ、天気を予想し、日干し天ぷらにならないよう、強力UVカット+高強度傘骨の

「釣りボート用パラソル」を持参、実に快適な釣り?(ここまで快適性を求めると釣りとは言えないが)

を続ける。 

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しかし、4月末はこのような情景だった・・・・

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今日の釣行はセレモニーのようなもの。 しかもこの陽気。 暑!! 

ハードに魚を追い求めるなんて気力は最初からない。 

ワンドや突端はゴミや流木で糸が垂らせるポイントが少なく、ポイント探しが

面倒だし・・・・  パラソルの日陰は涼しい風が吹き抜け、気持ちいいし・・・
 

午後3時  釣りよりもワカサギちゃんの活動を見たくなり、水辺の散歩へ。   

朝採取していた場所のワカサギはほとんど見えなくなっていた。

一方、イワナ街道の岸にはスレていない群れがところどころにいて、簡単にすくえる。

魚に追われていない証拠だ。

試しに竿を出すが、予想通り釣れない。

全体に今年は魚が薄い感じもする。

ワカサギも十分群れてよい水温と時期であるが、これも出たり消えたりで

どこにいってもほぼ一日中見つかるというほどではない。

現に、いまだにワカサギを求めて湖を奔走しているボートがいるくらいだ。


銀山湖のワカサギ探訪も終え、口直しに30分ほどのトローリングで〆とする。

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4色のミノーにサクラマスが・・・(サクラちゃん ゴメン!)

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銀山湖としてはこれ以上にない好天に恵まれ、まさに雪辱を果たしたということで

今シーズンの〆にふさわしい一日だった。

俺にとってのフィールドの一つがようやく幕を閉じた。


さて! しばらくは中禅寺湖と丸沼に集中できそうだ。(あと、湯ノ湖もあるなぁ)



<今日のまとめ>
朝気温13℃ 水温10℃ (桟橋付近)
昼     水温14℃ (南沢付近)
・ムーチングでの釣果とぼしく、魚影が薄い感じ
・濁りは若干増えた感あり、ダムサイト付近は変化なし
・ワカサギの出方が薄い。 これからか? それとも今年はこうなのか?
釣果:イワナ2本(ムーチング) サクラマス1本(トローリング)




テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

銀山湖釣行130502&03-2

恒例のGWお泊り釣行にHさん、Oさんと

昨年は行けなかったが一昨年は雪にやられた記憶が・・・今年は?

あっはっは! 5連続の雪中釣行だぁ~!

Hさんは、今回はとことんフライをと最初から陸っぱりで

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Oさんも晴れたらフライでと、まずはフライでのハーリング

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俺はトローリングで

しばらくするとHさんから、あたりがあったとの無線が。 さすがです我々よりも早くフライであたりを得るとは

トローリングを始めて2時間、二人とも魚信なし・・・

そして仕入沢の岬を回りきった時・・・

ジィィィ----------------------!

きたぁ---!

慌ててロッドを手にしたときには緩めのドラッグとはいえ、既に1色ほどコアラインが引き出されていた

ガクッガクッと乱暴に引く  これはサクラマスだ! でかい!

最後まであがく魚の姿をようやく見ると・・・アレッ 大きくない!? スレか??

いやいや、しっかり口にくわえている

日頃、放流ニジマスをフライでかけている感覚に慣れていた自分は、ここで育ったサクラマスの

瞬発力の凄さを忘れていた

いっきに放出されたアドレナリンのおかげで、この一本で満足感が出てしまった

Hさんからフライでのオフタイムということで乗船の要請連絡あり

3本のロッドでトローリングを続ける

今度はイワナが   銀山湖でのコレが俺にとってどーしてもやめられない

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雪は降りしきる・・・
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すると今度はOさんのロッドがしなる   綺麗なニジマス

夕まずめを迎え、Hさんは再び陸っぱりへ、Oさんと俺はトローリングの継続

小サクラと小イワナで夕まずめが終了  第一日目を終了とする

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そして、恒例の晩餐会

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そして、爆睡・・・・・・・

そして、第二日目

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3人でトローリング   1時間半経過、魚信なし・・・・

何かがおかしい?  百戦錬磨の3人にあたりひとつない!  湖に変化が起きている・・・

「きっとワカサギがわいたんだ!」

トローリングでは釣れないと判断、急きょワカサギ探しに

ワカサギが取れるかどうかで、今日の釣果が決まる

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ワカサギはいた!

しかし、まだ少なく深いのでムーチング用として確保するには難しい

Hさんは、すかさずフライに

我々はミノーでのハーリングに切り替える  想定通り、小さいがサクラマスが

そしてHさんもポイントを変える

Oさんもついにフライに転向

Hさんの一投目にいきなりヒット! スゲェッ!

ランディングネットを持っていくと  アッ  40オーバーと見られるイワナだった・・・

その後、俺は小イワナのみ

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Hさん達は片貝方面にポイントを移す

午後4時を過ぎて、ようやく2日間のうちで初めての晴れ間がのぞくようになる

釣れなくてもこうゆうところで流すだけで心が洗われる

しばし銀山湖の景観を・・・

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そして、山間の影に沈んだ銀山湖をあとにすることに・・・

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風呂は「白銀の湯」で、夕飯は小出の「どさん子」で。


<今回のまとめ>
気温・水温:測定する気にならず
天気:ご覧の通り
釣果:一日目4本 二日目2本
特記事項:ワカサギのわきはじめは、やはりルアーでのトローリングはダメということが再々確認できた
反省:この時期、ワカサギが完全に接岸してからでないと釣法も定まらず、釣果も期待できない
走行距離:309Km 平均燃費11.7Km/ℓ




















テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

銀山湖釣行130422-1

いよいよ2013年銀山湖が今日解禁した

今頃、湖上には至福の時間を過ごしている多くの人々がいるのだろうなぁと思うと気がはやる

シルバーラインが時間規制のため午後4時に出発

ボートを使う山上湖の釣りに行くときはいつも「魚塚」に魚の供養と安全を祈り、お神酒をあげる

昔、仲間とさかんに出かけたころ、仲間がボートから極寒の湖に転落したり、車ごと田んぼに

転げ落ちたり、私は雪崩の割れ目に落下し怪我をしたりで潜在的に危険を伴う遊びであった

田子倉沢でおそらく私にとっては一期一会のイワナをあげたのを機会に謙虚な気持ちで魚を供養しようと

魚塚を庭に建てた  その後、不幸おきていない
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午後6時過ぎ、東電ゲートを開けてもらい、(今回は)船宿のすぐ下の道路に駐車させてもらう

ことができた(これで今夜はカナシバリにあわずに済みそう)

船宿で一杯いただきながらご主人や釣り客から今日の情報などを聞く

終日雪で、数はそれなりだが小型、50upは2~3本でたとのこと 連泊のお客の多くは午前中で

あがってきたそうだ

過去13年間の統計だと、50upは解禁初日に対し2日目は70%と減る

明日は最悪でも強風にはならないとご主人に慰められながらカプセルホテル「Xトレイル」へ・・・
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朝、雪は止んで銀世界、さぁ行くぞ!
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今年もお願いします!と山の神様、湖の神様にもお神酒を献上
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5:30 ゆっくりと出航  毎年、一度は銀山湖でこの絵の中に身を置かずにはいられない
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しかし、現実は無慈悲(どこかの国がよく使う言葉)である すぐに雪が・・・
暗黒の世界に突き進む・・・・
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こうゆう時は2日目でもあり魚は沈んでいる・・・と普通は考えるのだが、それに打ち勝つ勇気が

必要となる  ここはぐっと我慢で1本は1.5色、もう1本は3色で探る

流して1時間半、魚信なし すれ違う船も「ダメ」というのが朝の挨拶となる

水温計を忘れて(?)きた しかたないので時計を使って測定(暇つぶし)
IMGP2769.jpg水温IMGP2771.jpg

漠然と竿先をみていると・・

アッ あたった!  1秒、 2秒、 3秒・・・ きた! 乗った!!

フライフィッシングの手元のあたりもいいが、視覚に訴えるロッドのギュンという曲がりは

一瞬にして大量のアドレナリンを放出させる

神様、今回もありがとうございます・・・

魚の大小に関わらず、こんな気持ちにさせてくれるのが銀山湖だ

小さいけどなんと綺麗なイワナだろう 雪のベッドも似合ってくる

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1.5色の方にきた  3色の方を2色まで巻きあげる そして30分後 今度は2色のほうに・・・

またチビイワナだが、たくましい顔をして・・・ IMGP2777.jpg

寒さとの戦いの結果ゆえ、既に半分満足感が・・・・

さぁ、あったかい朝飯だ
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雪は依然として降ったり、止んだり、 お昼を過ぎ若干雲間が出るように 一本を3色に戻す
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13:30 寒さに身をかがめていると、何かの気配が!  1.5色の竿がヒクッてる

サクラ小学生の悪遊び 何もこんなにおおきなルアーにこなくたって・・・大事な鱗もはがれちゃうし・・・
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その後また静寂が続く

儀式は済んだ感があった 天候は回復基調であったが15:50納竿とした

急坂を登り切ってここに立つと、どんな仕打ちを受けようがまたここに来たい、という

気持ちになってしまうから不思議だ  それではまたGWに・・・
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<今日のまとめ>
午前気温0.1℃ 水温3.7℃(仕入沢口)雪/曇り午後時々日差し 風:北東を中心に弱
・濁り:やや濁りあり(トローリングの限界か、仕入の奥でも同様)
・雪しろ:数ケ所程度で少ない
・ゴミ:少ない
・ワカサギ(別途)
・釣果:小イワナ2本 チビサクラ1本
特記事項:カナシバリ無し
走行距離297Km 平均燃費13.5Km/ℓ





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