◆中禅寺湖釣行170517WED-3

今年初めての渡船で。

だから荷物は重くても大丈夫。(笑)

gnnさんに同行。


昨晩から深い霧に見舞われる。

気温がぐんと下がった。 

この時期気温が下がるとちょっと ・ ・ ・  

(この前の田子倉湖の2日目を思い出してしまう)



でも、心配をよそに3投目で!

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朝一から気が楽になった。

風なく、冷たい小雨。 水温 9℃ (ここはちょっと低い?)

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レイクトラウトは相変わらずごく手前で

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水位がけっこう低いかな? 上野の「お立ち台」がかなり出ている。

だからどの場所もブレイクラインがすぐ手前になっていて、

ダブルハンドロッドだと狙いずらい。

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時間がたつと、釣れる気配がなくなる ・ ・ ・

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8時になって、朝一の釣りが一段落したところで小休止。

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ちょっとだけ手を休めるはずが ・ ・ ・

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gnnさんが、そそられるヤツ出すもんだから ・ ・ ・

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そんで、追い打ちをかけるように ・ ・ ・

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こうなったら俺も昼飯用の副食、ここで出してしまえ!

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(自家製ローストビーフ、自家製タレ、自家製新タマネギ)




気が付くと、ほぼ午前中が終わっていた。

重たい腰をあげ、霧の山中に響き渡るgnnさんのイビキ(笑)をバックに振り始めると ・ ・ ・

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清々しい ・ ・ ・

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魚信がなくなる。

ヒメトロ船もかんばしくないのか、午後からほとんど姿が見えなくなった。

ワカサギも見えなくなった。

暇になったし、昼飯を食べないわけにはいかないので、また ・ ・ ・

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眠ると今日が終わってしまいそうなので、頑張って ・ ・ ・

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綺麗だ ・ ・ ・

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天皇、皇后両陛下の今日のご訪問の予定もキャンセルになってしまったとか ・ ・ ・

ホテルも大変だったでしょうね。

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◆中禅寺湖釣行170504THU-2

前回は寒さに絶えられず数時間で退散。


あれから1ケ月、ワカサギも見られるという時期になって

「どうします?」

という問いあわせがHさんから。

同行することに。



夜間山歩き競争から中禅寺湖の釣りは始まる。

①午前2時の発券開始までにできるだけ早く列に並ぶ
②券を買ったらダッシュで車へ戻り
③いち早く駐車場へ(スピードの出し過ぎに注意しましょう)
④持っていく荷物を準備し
⑤暗闇の中、目指すポイントまでスタスタと

①④⑤のステージで順位が大きく変わる可能性がある。

まるで、トライアスロン競技のよう。 

中禅寺湖の釣りって凄いんだなぁ~  (・・)俺苦手!




午前4時。 あちこちでロッドやラインの空を切る音が始まるが

老眼&鳥目の俺は手元足元が十分明るくなるまで投げられない。

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水温: 6.5℃  風: なし

4:35 第1投目。

「グンッ!」 という手応えでヒット! 

近くまで寄せると40cm前後の白い魚体。

引きと色からレイクやブラウンではない。

と、もたもたしていると ・ ・ ・ バレ



その後、何も魚信なし。

空は青空になり、風もない ・ ・ ・

「あ~ アレが最初で最後の魚だったかも ・ ・ ・ なにせ中禅寺湖だもんなぁ ・ ・ ・」

なんてことばっかりが頭をよぎるようになってきたころ


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オデコ回避 

しばらくすると、また!

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足元にはワカサギの大群が行き来する。 

あまり怯えはなく、ここはまださほど襲われてはいないようだ。

9時を過ぎると少し風が出てくる。

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ここで昼飯。

荷物が重い原因は常にこいつらだ ・ ・ ・

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慣れない夜中の行軍と寝不足で、脳が自動停止。

長の昼寝に入る。

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目覚めてみれば、爽快な春の中禅寺湖

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パクリで一句:

枝いぶき つわものどもが 夢の跡   -(天然釣人)-

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やっぱ、中禅寺湖はこうゆう過ごしやすい季節になってから来るところだな

お年寄りにとっては。


17:35 電池切れになったため納竿。

最後の水を使って、最後の食料「なめこ汁」をいただく。


帰り、いつもの「やしおの湯」に立ち寄ったが、超満員で駐車もできず断念。

GWってやっぱり凄いんだ。

◆中禅寺湖釣行170405WED-1

ちょっとここのところ暖かい日が続くということなんで

ついつい、

出てきてしまう。




今年初めての中禅寺湖なんで、

ちょっとおごって、

コンビニの注文弁当なんかで景気よく前夜祭! (^^

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朝。

いい天気

気温0° 水温3℃

冷たい!

手足が痛い!

頭も痛い!

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5:30~7:40まで我慢して投げるが

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アタリひとつなく(←これは中禅寺湖なので特に問題ないのだが)

くも膜下出血か心筋梗塞が起きてしまいそう (#゚Д゚#)


早すぎると自分でも思ったのだが

7:50 納竿とする。 (_ _;




いやぁ~ 年寄りがいい気になって来ちゃいけないとこだね、ここは。


ワカサギが浮いたという噂を聞く頃まで、

しばらくお別れです。

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ということで、

8:20 転がるように

いろは坂を下って

一路、西荒川ダム(通称東古屋湖)へ ・ ・ ・


◆中禅寺湖釣行160603FRI-9

・ ・ ・ ・ !?

ピピッ  ピピッ  ピピッ ・ ・ ・

寝て10分くらいで目覚ましアラームのミス設定で目が覚めてしまった ・ ・ ・

と思ったら間違いなく午前3時20分だった???



2日目だ。

昨日の強風は止んでベストコンディション。

昨日波で弱ったワカサギが流れ出て、ガバガバやられているだろうとか

超ポジティブな思考で上陸したのだが ・ ・ ・

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静かな湖面に時間が流れていくだけ??

セミも鳴きだすが、落ちないし、

出稼ぎに出たgnnさんも笑顔で帰ってきたので、

もう、始めましょう! (^ ^)

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先日yaoyaさんからいただいたみそ煮込みうどんの試食

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これ、けっこうやりますよぉ! (どっかのCM)

野菜と一緒に煮込んだらいいかも!


初めて実戦で作ったホットサンド(一枚重ねずに途中まで焼いてしまった失敗品)をふるまったら

一緒に宴会に同席してくださった著名な方。

たくさんの貴重なお話いただいてありがとうございました!

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3時間にも及ぶ「昼休み」を経て

期待の夕まずめ。

昨日のドラワカを浮かべるが、逆光でどこにあるかまったく見えない。

凝視してると「船酔い」するのでボーっとしてると

すぐ目の前の水面がもっこり盛り上がる。 

ライズかと思い、じっと見てると何故か水中からドラワカがプク~と浮いてきた (。´・ω・)??

あ ・ ・ ・ 喰ったんだ。 (゚д゚)!!



いや~  二日間よく遊びました。

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いろんな事がいっぱいわかったので、帰ったら「巻き巻き部屋」

に籠らなければ ・ ・ ・





◆中禅寺湖釣行160602THU-8

一気に潜るデカブラを#6ロッドで止めることができなかった ・ ・ ・

という話を聞いて怖くなり、急きょ前日にホコリを被った#7ロッドに変更しようとしたが

数十年前のフローティングラインはボロボロで使い物にならなかったので、

予定外の出費となる。

バッキングラインも100m巻くとなると(大げさ?)適当なリール持ってないので

ダブルハンドロッド用のラージアーバーのリールを使うことに。

みっともない使い方するなよ!とカッコいいフライマンからなじられそうだが、

俺はそんなことまったく気にしない。 

カッコ気にしてたら釣りなんか面白くない。



水と緑と土の初夏の中禅寺湖はホント気持ちがいい。

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しかし、最近は毎日のように山側に熊が出没している(怖)。

ほんとは止めようと一度は思ったが、今日は仲間がいるということで来た。

熊よけグッズのホイッスルを身に着け、 ・ ・ ・

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今日は終日風が強いのを利用して釣り場に熊が近づかないように ・ ・ ・ 

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風が強いので引っ張りでやるが、魚信なし。 ライズもなし。

ゴミが引っ掛かったと思えば、いつものことだがついにフライと同サイズのワカサギが ・ ・ ・

比較して見るとこの前から釣れている新バージョンのフライ、いい感じじゃないですか!?

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皆さんも芳しくないので、少々遠征。

なにやら作戦を練るgnnさんとよっちゃん。

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俺は若者にはついていけず、お昼前寝。 (眠っていても熊は人を襲うのだそうだ)

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先日、PALさんからの宿題で浮いているセミの姿勢を観察するはずだったが、今日は

ほとんどセミが飛ばない。 1匹見つけたのはうつ伏せ状態でジタバタ中。

沖に流され白波にさらされるとひっくり返ったようだ。 流れていったが喰われない ・ ・ ・

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で、今日も宴会に入(笑)。

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熊が出るというのに、gnnさんの野外イタリアンレストラン (盛り付けが少々雑だが・・・)

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この波、海水浴ならどーってことないのだが、釣りなもんで ・ ・ ・

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そんでも、これは1匹に数えることができるというgnnさんの優しい言葉に甘えて

凸回避。 

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終盤になり、休憩してると風も多少弱くなってきたのでお遊びのつもりで

#7システムでドラワカを水際2mのところにキャストすると ・ ・ ・

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(事後写真で、ロッドの向かう先あたり)


いきなり水しぶきがあがり、勝手にラインが ツ----------!

あっという間に90ftのフルラインがなくなりバッキングラインになってしまう。

ジャンプした魚体を見て、ニジマスとわかる。

釣れるとは思わなかったので、ネットも持ってなかった!

(きっと)みっともない大声をあげていたのだろう、横にいたよっちゃんが

ランディングを手伝ってくれた。 (すいません

人生初のドラワカ釣果!  60のニジマス、ドラワカとのツーショット

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(トリプルフックか何かで口に大きなダメージを受けたと思われる傷の回復跡が痛々しい


ヘェ~ こんなところでも釣れる(居る)んだ。 苦手なドライフライ、

おもしれぇ ・ ・ ・ !


黄昏迫る中禅寺湖を引き上げ

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冷えた体を暖めて
               (日光山水で入浴させてもらった)
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が出ると誰かさんが言っていた駐車場で、またまた宴会 

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明朝午前3時20分にタイマーをセットし、

走るカプセルホテルで横になれば即死状態  ×5

1日目が終わる。

◆中禅寺湖釣行160525WED-7

ということで

ドラワカとセミを握りしめて中禅寺湖へ。

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朝一から湖面はワカサギとモンカゲとセミ、それらの捕食で賑やかだ

水温: 13℃    曇り/小雨


今日はgnnさん、yaoyaさんと。

あれだけ根詰めて作ってきたドラワカとセミ。 いざ現場に直面すると

(いつもそうだが)やる気が起きない??

自分ではわかっているのだ。  じ-------っと待つ釣りができない性分なのだ。


誰かが釣れたらやろうと、とりあえずは沈めて引っ張るいつものやり方で開始。



9時半になる。 1回アタリがあっただけ。 

こんなに食い物の種類があったんじゃ魚だって鳥の羽など

好んで喰うやつなどいないのだ、きっと。



釣れる気がしないので、様子伺いにテクテクと上野島までウォーキング。

数人がロッドを振っていたが、もう帰るのか、移動するのか渡船が接岸して

乗り込んでいった。

ここ上野の方がセミもモンカゲも少ない。 30分ほど振ってまた歩いて戻る。

(後で聞いた話だが、渡船に乗って帰った(?)のは、クマが出たので

あわてて渡船に迎えにきてもらって帰ったのだそうだ! 

あ--- 危なかったのだ、俺は!)


で、戻ってみるとyaoyaさん、ブラウン釣ってた ・ ・ ・   (・_・;) 

うっそ---!! 




てなことで、凸状態でいつもの宴会に突入。

捕らぬ狸のドラワカ談義に話がもりあがる (^^)

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午後、

二人に背中を押されてドラワカもセミも浮かべてみたが ・ ・ ・

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魚が喰うのは本物ばっかり ・ ・ ・ 

ア-------!  やっぱり我慢できない!

引っ張っちゃおっと o(^▽^)o 


するってーと

どーだい。

昭和時代を生きてきた方ならその言葉の意味がお分かりだろうが

トランジスタグラマーなブラちゃんが 

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マラブーをワカサギだと勘違いして、思いっきり勢いよく飲み込んだのだろう、

珍しいことに奥までフライを飲み込んでいた。 BLといえどもこれだけ飲み込んで

もらえば歯で切られる以外はバレることはない。

あれだけ心で何回もバレるなと叫んで損しちゃった。

 

そして、夕方。

これまでに見たこともない大量のモンカゲが ・ ・ ・

スーパーハッチだ!
                                (写真は末期のモンカゲ)
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目の前で絶えることなくモンカゲを食する魚の波紋 ・ ・ ・

ポクッ・・・クポッ・・・チュボッ・・・ポワン・・・ 時に背中を見せて ・ ・ ・

10分 ・ ・ ・ 20分 ・ ・ ・ 30分 途切れなく続く。

マラブーなど引っ張ってもまったく関心なく、浮いているすべてのモンカゲを

食らい尽くす感じ。


あ~~~  ((((;゚Д゚)))))))

俺はなんでセミでやめてしまったのだろう!  どうして最後モンカゲを巻かなかったのだ!

(ドラワカとセミでもう疲れちゃったからだよ)



準備に於いて、最後の詰めが甘かった今回の釣行。

反省しながら、サンプルを採取して

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帰りました。

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何事も準備が大事だ。

特に釣りは。




◆中禅寺湖釣行160518WED-6

今週から釣りの終了時間が午後6時から7時に延長された。

その1時間にドラマを期待して来た。




とはいえ、朝一だって内心期待している俺 ・ ・ ・   冷え込んだ朝一水温: 10.5℃

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しかし、お約束の五時半が過ぎても ・ ・ ・ 

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ピーカン 無風  魚信ゼロ ・ ・ ・ 

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だから、こうゆう写真ばかり ・ ・ ・   ( でもホント気持ちイイんです )

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ここで使うフライは大抵グレーオリーブのNスペシャルならぬTNK(手抜き)スペシャルでやっている。

他の色とかなんだとか試しても差異がわかるほど数が釣れないので、何がいいのか

悪いのか、その日の魚の気分もあるだろうし、まったく判断できない(笑)。

釣り具屋さんが推奨しているものなら、大きくははずれないだろうということで使ってきたが、

今日は自分なりのを巻いてきた。

ココのレイクトラウトとブラウントラウトの「魚体色」をイメージしたカラーだ。

(だからそれがどうした、ということは特に何もないのですが 

どうせ釣れないので、ソレに替えての1投目 ・ ・ ・ 

ウソのような話。  9時5分  55cm(中禅寺湖レイクトラウト自己記録更新)

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たまたまだったのだろうが、コレも釣れることがわかった。 備忘録として写真に。

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こんな日、オケラ回避で自己記録更新までオマケについたら、もう

眠気が一気に出てきて、10時前だというのに ・ ・ ・ 

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目が覚めたらもう12時前!!

気が付くと腹が減ってたので、引き続き昼休みへ突入(笑)。

アツアツご飯でイカ飯、 2ハイ目は新鮮一卵性双生鶏の玉子でTKG。

〆はかきたまスープ。  水際で冷やしておいたトマトとキューリをカラスにつつかれて

しまって()野菜抜きとなってしまった。 (次回から要対策)

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満腹になったところで、今度はホントの昼寝。 (畑仕事で疲労が蓄積しているらしい)



今日は朝からまったく岸も沖合にもライズが見当たらない。

午後3時の表層水温は12.5℃に上昇。

東よりの良い風が吹いてきて、湖流もしっかり出てきたのだが、魚っ気がない ・ ・ ・


あとは今日一番の期待の午後6時~7時を待つ。

時間が近づくと、今日は見られなかった岸際でのワカサギの捕食が出てきた。

カウントをとらずに岸と平行に浅瀬を引くと ・ ・ ・ ・ !!

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たて続けにきたが、痛恨のフックアウト

そして、先週までなら終了していた午後6時15分。

レイクらしくない強いアタリで

今日2度目の自己記録更新となる62cm。 

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今日釣れたのは全部新カラーのフライ1個。 これで中禅寺湖用フライのバリエーション

は2種類になった(笑)。

しかし今日は春セミが鳴いていたし、モンカゲもほんとに少ないがちらほらと。

季節は移り、魚の捕食形態も変わっていく ・ ・ ・

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帰りの「やしおの湯」は格別にいい湯だった。

◆中禅寺湖釣行160507SAT-5

予定通り、丸沼解禁及び銀山湖をこなして

中断していた中禅寺湖へ。

今回は偶然とタイミングが重なり、gnnさん、Hさん、俺という初構成メンバー。

こうなると、朝一から最終までとなるのは疑う余地もない。

釣り道具よりも「食」の荷物の方が数倍もかさ張り、重い。(笑)



ワカサギ釣りにきているわけではないが、フライが通ると大勢が追ってきて

こういう結果になってしまう。  今日も中禅寺湖でいちばん釣れるのはワカサギだ。

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今日は天気予報に反して、晴れるもよう。 風もあり

いいコンデションだ。

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お約束の5時半が近づく ・ ・ ・  

最後のリトリーブでロッドを立てようとしたとき、

あっ どべっちゃった ・ ・ ・  

ん!? 魚だ!

レイクトラウトの場合はたいがいこんな感じで釣れる。 あとは「もぞぉ~??」とか。




あとひと暴れされたら口切れしていたかも ・ ・ ・ (あぶねぇ~

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釣れた時間はぴったり5:30 サイズもぴったり53cm (今日は5と3が縁起がいい数字か)

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gnnさん

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                            (Hさんからいただきました)
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水温: 10.0℃   気温: 19℃ (異常なほど暖かい)

陽も高くなった8時過ぎ。

隣のHさんが何かをヒットさせた!

写真を撮ってやろうとカウントダウン途中のラインを全速で回収し始めると、

ググッ!っと俺にも何かがヒット!。

(ということは、ひょっとしてコレは!? ・ ・ ・)

中禅寺湖で人生初めて釣った(釣れた)ホンマス。 ヤッター 

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するとHさんはまだ格闘中だった。

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gnnさんも遠くの場所(笑)でヒットさせたらしく、三人とも午前中にめでたく凸回避。

こうなれば、時間などどうでもよくて

自動的に始まるしかないでしょう!(笑)

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食い物が尽きないので、話も尽きない。

釣りに来たのだからと、ようやく遅い午後の部開始。

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風もあり、湖流もあるし、ワカサギもいるのだが、

いまいち魚の気配が薄い。

しかし、ココはまだワカサギはそんなに打たれていない。 これからか ・ ・ ・

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終了間際は突風も混じった強風となる。

野生のシカからお見送りをいただき ・ ・ ・ (鹿も人もお互いまったく関心がないようです)

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荒波の中、山側を後にする。

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今日のような釣りも中禅寺湖の釣りの一つのパターンだな。

楽だし、釣れるし、旨いものいっぱい食べられるし (笑)。



◆中禅寺湖釣行160422FRI-4

ギャンブルに陥るときの気持ちが最近よくわかる気がする。

負ければ負けるほど・・・  凸れば凸るほど・・・

またすぐにやりたくなるのだ。



今日は中禅寺湖の杭と化し、振って振って振り倒す覚悟で来たのだが ・ ・ ・

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天気はいいが、強い北西の風はヒューヒューと枝を鳴らし、雲を飛ばしていくし ・ ・ ・

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振れども、振れども、アタリすらなく

釣れる(?)のはワカサギのみで ・ ・ ・

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立て続けの釣行とその間の畑作労働もあって、ぐったり疲れ、風影に避難して休憩 ・ ・ ・

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血液中の血糖値が上昇し ・ ・ ・

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ふかふか落ち葉にスポンジシートを敷いて、ちょっと横になれば ・ ・ ・

もう オ・シ・マ・イ  

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それでも今日は杭になるのだと、老体に鞭打って冷や水(6.0℃)に立ち込むが ・ ・ ・

・ ・ ・



とうとう、今日もダメだった。

終了の時間が近づいたので、カウントダウンタイマーを時刻表示に切り替え、

カウントダウンは体内時計で ・ ・ ・ ・ 

・ ・ ・ !!!

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50ブラウン! 最近、魚の写真なかったのでいっぱい載せちゃう(笑)

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新生ランディングネットの入魂も完了。

1匹がこんなに嬉しかったことも久々だ。


これで心置きなく一旦中禅寺湖を中断し、丸沼解禁、そして

最も厳しい銀山湖へと足を向けることができる。




◆中禅寺湖釣行160419TUE-3

早春の中禅寺湖に

お友達とピクニックに行ってきた。

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平日にもかかわらず、行楽客で混雑!

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一通り遊んだ後はランチ会場へ。

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空気の澄んだ水辺のランチは最高! 

サンドイッチトースト、カレー風チキン煮込み、ペペロンチーノ、

明太子パスタ、ヤシオマスの燻製、野菜サラダ、手作りお弁当、

赤いきつねうどん、飲み物 ・ ・ ・ 

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遊覧船にも乗りたいなぁ~      (水温: 6.5℃)

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楽しい一日だった! 

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これで、0勝3敗。


回数券がなくなっちゃう前に、ぜひとも1匹 ・ ・ ・ 




◆中禅寺湖釣行160413WED-2

うっかりしていて車検及び自賠責保険切れの車を2ケ月以上も気付かずに乗っていた ・ ・ ・ 

知らないってことは強い!ことなのか

それとも ・ ・ ・

恐ろしい!ことなのか!?

いずれにせよ、知ったとたんにドアを開ける気にもなりません。

そんな訳で、1回分の釣行の機会を逸したのであります。



車検を受けて後の最短日の釣行は中禅寺湖。

夜、10時半頃着いたが歌ケ浜や国道側の駐車場には釣人らしき

車は見当たらない。

そういえば、今年はどこかで2日間ほど禁漁日があると聞いていたので

途端に不安になり、Hさんに電話を入れる。

禁漁日は5月とのことで、一安心 



平日のせいか、釣れないせいかはわからないが、釣り人は少ない。

山側に行くことにしたが、昨日からめずらしいことに腹の調子が不安定なので、

ポイントを決める最優先事項は「トイレに近い」こと。(笑)

従って、おのずとここになる。

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ここは眺めがいいねぇ~!

朝の水温: 4.5℃  

こんな水温にもかかわらず、足元が明るくなってくると、ワカサギの

大群が足元を往来するのが見える。

射程距離内でも大小のゴボリンチョ!ってのがいくつか発生。 

ということで、浅め&近距離のシステムに変更。


すぐにくるかと少し期待したが、やっぱり中禅寺湖はそんなに甘かぁ~ない。

で、5:30

グンッグンッ!

解禁日にバレたのよりも小さい感じだが、50くらいか。

寄せてきて、隣でやっていたフライマンに

「来ましたよ!」 と声をかけたとき ・ ・ ・ ・  アッ!



まぁ、まだ時間も早いことだしね、まだこれから ・ ・ ・


・ ・ ・ でも ・ ・ ・ 来ないなぁ~ ・ ・ ・



天気もいいし、ちょこっと休憩すっか ・ ・ ・

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な~んてことして、緊張感のない釣りをしていると、

ただ、ボーっと見つめていた15mほど左側の岸沿いの水面からいきなりワカサギの

群れが四方八方にバッっと宙に飛び跳ねたと思ったら、次の瞬間、

黒ずんだ大木のような魚体が背中から尾びれまで出してがばぁーーーっ! 

でかっ!!

これで一気に緊張が高まり、心が動揺する。


それからというもの、ワカサギの群れが進む先の駆け上がりや浅瀬ばかり

を攻めてみるが ・ ・ ・

釣り人も少ないので、場所もあちこちと探ったけれど

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どこに行っても足元はワカサギだらけなんだけど(昼間の水温: 6℃)

魚信としては朝のバイトのみ。

夕方は天候がくずれ、霧雨になってきたので

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午後4時50分 納竿。



2016年シリーズ 中禅寺湖第2戦も第1戦に続いて凸。

ま、しかし、いずれもしっかりフライは喰ってくれたので、終日アタリもなし

という状態と比較すれば、その中身はずいぶんと異なることになる。

途中でバレるってのはまた別の問題だ。  ← ぜ~んぶ言い訳 (^^;


新生ランディングネットの入魂も次回に持ち越し。


(それにしても、魚の写真がないブログの編集ってとっても簡単!)


◆中禅寺湖釣行160401FRI-1

昨年、自分を釣りあげてしまい、とりあえず越後屋さんに駆け込んで以来、

禁漁期間をはさんで349日目の中禅寺湖だ。

しかし、あれから変わった事といえばフックが全部BLになったこと、フライのパターンと

色が若干増えたこと、そして1歳また老いたことくらいだ。


場所確保のため、解禁前日午後5時到着。 あったかぁ~い!

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今年は雪も少なく、水位も低い。

回数券を購入して、国道側を運動がてら下見にまわる。

すると、ごく岸際で大きなボイルがあるではないか!

この時期なんだろうと思いながら歩いていると、別の場所でも同様なボイルが?

ボイルの勢いからして鯉ではないだろうとすると・・・・これは何か・・・・!?

車から遠く離れた山側で解禁をやるほどの根性もないので、

一番でっかいボイルがあったところに指定席を予約(笑)。



前夜祭の白ワインを冷やすには正に推奨温度である水温5℃。

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メインディッシュの支度をして ・ ・ ・ 

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シーズン幕開けのかんぱーい 

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午後9時あたりから、周囲が騒がしくなってくる。

午後11時、対岸の上野あたりも明かりがチラチラ ・ ・ ・

すると、大日でもチカチカ ・ ・ ・  すっげぇ~! 朝まで寝ないのかなぁ?

酔っ払い老人はふかふか布団の上に寝袋にくるまってぬくぬくと早々に 





午前5時解禁。 今年は花火があがらないとのこと。

けっこうなことだ。 その分養魚にお金かけてください。 

まだ手元も薄暗いし、慌てることはないので、両側のルアーマン達が

釣れ出してから始めようと、ゆっくり待つ ・ ・ ・ 待つ ・ ・ ・

待つ ・ ・ ・    誰~も釣れない。

とうとうすっかり明るくなってしまったので、しかたなく始める。

昨日の夕方のボイルをイメージしながら、遠くに投げたい気持ちを抑えて

ベイトフィッシュパターンのフライで浅瀬から丁寧に探る。 

例年通り、ガイドが氷結。

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20分ほどしたちょうど6時。 リトリーブを終えようとしたその時!

グンッ!・・・・

近かったので思わずロッドを立てる・・・

ゴン・ゴン・ゴン・・・

走らずその場でウルトラ長周期の首ふり。 首ふりだけでロッドが大きくたわむ。

稀な大物だとすぐに確信できる手ごたえだ。

期待と緊張で体がガチガチ、いろんなことが頭をめぐりだす。

沖へとゆっくり動きだす ・・・ 慎重にラインを繰り出す。

そしてまた首ふり ・・・・ と、

アッ?! ・ ・ ・((((;゚Д゚)))))))ウソッ

この間、30秒だったか1分だったかもよくわからないほどの興奮タイムだった。

フックをチェックしたが異常なし。 皮切れか、抜けはずれか・・・


そんな訳で、早々に気分的に今日は「終わった」となり、やる気なし。

あっちこっち散歩に出かける。

周りもほとんど釣れていなようだ。 30センチ前後のレイクがぽつぽつ程度。

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8時過ぎにはベタ凪状態。

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その後、いい東風に変わったが、魚信なし。

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そして、昨日の夕方のボイルの謎を発見!

俺の足元にワカサギの大群が接岸していたのだ!

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まだ叩かれていないようで、ランデイングネットでもすくえちゃうほど無警戒。

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この時期、ワカサギの群れが接岸しているとは思わなかったが、

俺の釣り方は結果的に間違ってはいなかったようだ。

次回は釣り人が少ない静かなタイミングを選んでこっそりとやってみよう(笑)。

(システムの準備もしなくては・・・)



ということで、午後3時過ぎくらいまでやって、

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明日の大会の場所である東古屋湖へ下る。

現場の様子を先に見るため、午後5時前に東古屋湖に着く。

すると、さすが東古屋湖、明日の大会用の場所取りが既に(笑) ・ ・ ・

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そこに居合わせた方に聞いたら、「早く場所とらないとなくなるよ」だって。

従って俺も昨日につづいて指定席の予約を完了した上で

東照温泉へ (熱めの温泉は冷えた体をポッカポカに!)

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そんでもって、どうしても炭水化物の摂取が多くなりがちなので、

即効性の高い動物性たんぱく質をとる為、この前からあちこちの方に薦められたココへ

夕飯を食べに。 (休みには行列もできるそうな)

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隣で食べていたお客のメガ盛状態のメニューを見て、(俺にはとても食いきれないと判断)

「ふつーのヒレカツお願いしまーす!」

そんでもゴッツ盛でしたぁ 

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そんで、また東古屋湖に戻って、お晩酌。 (下界はあったかいです)

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あったまって、腹いっぱいで、酔っちゃって ・ ・ ・ 

あとは眠るしかないでしょう!  




◆中禅寺湖釣行150422-4

銀山湖に挑戦するにあたって、改造したアトランティックサーモンのシューティングヘッドの具合を確認

する目的で中禅寺湖へ。


オーバーヘッドシュートの具合も確認したいので、バックスペースが十分にとれる金波付近でテスト。

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想像していた通り、リーダー側のターン性がやや劣るが、投げ方の工夫でカバーできてしまう程度。

飛距離は問題なし。  ただ、先端がS3ともなるとラインストレッチからスイープまでの動作を

短時間に完成させないとアンカーが深くなりすぎて思ったように飛ばなくなる。

一通りのテストシューティングを終え、ラインの癖を把握したので場所を変えて釣りを始めるかと最後のシュート ・ ・ ・

なんと大物が釣れてしまった! 

白髪にまじって、なにやら色の異なる毛が ・ ・ ・  (自分の目では見えないのでカメラで自撮り)

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風もないのに、なんでこうなったかはよくわからないが、中禅寺湖の神様の「お怒り」だろうと結論づけることにした。

改造ラインの試し投げなどといういいかげんな目的で聖地である中禅寺湖にきたからだろう・ ・ ・

そんなことは近くの利根川でできたはずだと後悔する。


それにしても、ウェアの襟が触れると痛いし、毒が脳ミソにまわって、頭が変になったら怖いので

釣りを止めて病院に行くことを決心。

幸い中禅寺湖には診療所があった!

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しかし、午前9時から診療開始。  2時間ほど待つ。

診療所が開くと同時に ・ ・ ・

俺: 「釣り針刺しちゃったんだけど、ここで釣り針抜けますか?」

女性の看護師さん: 「見せてください」 「あ、刺さってますね」 「刺さったのと同じ釣り針持ってたら見せてください」

俺: (事務的で且、想定外の要求に慌てて院内スリッパのまま外の車までフライを取りに出てしまう)

待合室の隣の診察室から会話が聞こえる ・ ・ ・

看護師: 「先生、こうゆう釣り針ですって。 とれますよね。」

若い医師: 「いや、ぼくはまだやったことないんだけど ・ ・ ・ 」

俺: (安心と不安が交錯する ・ ・ ・ )

看護師: 「どうぞお入りくださ~い」

局部麻酔を施し、かえしが十分に外に貫通するまで針をえぐり通し

・ ・ ・ バチッ!

看護師: 「ハイ 取れましたよ」

俺: 「硬い釣り針を切れるようなペンチを置いてあるんですね」

看護師: 「けっこう来るんですよ。 針刺した方が。」 「風の強い日はいっぱい来ますよ。」

俺: 「あ~ そうなんですかぁ。 良くわかります。」 

頼もしい看護師さんだった。

外出の際はいつも健康保険証を持って出るが初めて役にたった。 

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針が取れたせいか、麻酔が脳まで達したせいか睡魔が襲う。

ここで寝なさいとばかりに、厚く吹き溜まった枯葉のベッド ・ ・ ・  

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陽気も良くて、2時間も眠ってしまった ・ ・ ・

4月下旬をして中禅寺湖にもようやく春の息吹が感じられるようになった。  

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ついでに釣りを、なんて気持ちじゃ中禅寺湖で釣れる魚は一匹もいないということがよくわかった。


本日釣果 : 1人


◆中禅寺湖釣行150416-3

今週はなかなか行ける機会がない。

そんな中でも明日は午前中までならできる ・ ・ ・

マピオンの中禅寺湖機船のピンポイント天気も終日晴れ、最低気温6°、風速3~4m/sだ。

絶好のコンディションだ!

明日しかない。

ということで、前夜出発。



案眠剤をロックで呑むのだが、真空ステンレスタンブラーに氷を入れたまま車のカップホルダーに入れて行く。

車内暖房かけて3時間経過しても氷はほとんど解けない。 (最近このずぼらで便利なやり方を発見した)
            
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深夜、地震のような気配で目が覚める ・ ・ ・ 

車が揺れている!  風だ!?

ただ茫然と荒れ狂う湖面を見ながら、陽は昇っていく。

越後屋さんでやろうか止めようかなどと話しているうちに、とにかく券を買うことに。

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山側まで行ってる時間もないので、国道側を行ったり来たりして振れそうなところを探すが

時間だけが経過していく。

結局レステル金波の上あたりに入ってみるが ・ ・ ・

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波でラインパレットがひっくり返りそうだし、手繰ったランニングラインがパレットの上に乗らず、空中を

真横にたなびいていく ・ ・ ・

30分かけて7~8投したが、釣りにならないので陸にあがる。


止めて帰ろうかとも思ったが、それにしてもまだ午前7時半だ。

山側ならまだ風が弱いところがあるかもと思い、重いネオプレンゴムのウェーダーを履いたまま ・ ・ ・

なんでこんなことまでして釣りをするんだろう???

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すると穏やかな場所を発見 

魚がいるかどうかは二の次、ストレスなく振れればいいのです。

気温:7℃  水温:4℃

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今年初めての男体山の雄姿

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すると ・ ・ ・   小さいけど ・ ・ ・

一応、ブラウントラウトだし ・ ・ ・

努力してここまで歩いてきたんだし ・ ・ ・

公式記録としても、凸回避したってことでお願いします。

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それにしても、中禅寺湖の山側は美しいねぇ!

こうゆうとこだと、ロッドを振るだけで半分満足しちゃう感じだ。

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気温もどんどん高くなり、風も弱まってきて良い感じがするのだが ・ ・ ・

また歩いて帰らなければならないので、後ろ髪を引かれる思いで10:15納竿。

なんとも中途半端というか不完全燃焼な釣行に終わってしまった。 

◆中禅寺湖釣行150402-2

解禁2日目

5時に目覚める。  釣り券を購入し、湖岸に降りてみるとほとんど人はいない。

昨日の人並みがウソのよう。



空は晴天のようだ。

寒!

気温: -2℃  水温: 3℃  風: 微風

わ------!  モルゲンロートだぁ!

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しかし、昨日のようにはいかない。

開始して1時間半。 指先の痛みが限界にきた。

少し風が吹くものなら指がポロリと落ちそうな感じ ・ ・ ・ 

足の指も感覚がないほど冷たい。

バーナーで暖まろうとしたとき、

ブルブルッ!  とアタリが。    (たいてい、止めようかと思い始めたときにくる)

小ぶりだが、今日も凸回避!  (岸まで行って写真撮る身体的余裕なし)

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一気に辛抱の糸が切れて

今日はこれでやーめたっ!


こんなに寒いんじゃ体を壊してしまう。

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ここはもっと暖かく、魚も(釣れないけど)賑やかになってからまた来ることにして

今日はこれから下界の水温の高いところで立ち込み、暖をとることにしよう!  v(^^;


次の解禁は ・ ・ ・   だけどあそこの寒さも尋常じゃないんだよなぁ ・ ・ ・

◆中禅寺湖釣行150401-1

3月31日20:30 2泊3日のファミリー旅行から帰宅。

一風呂あびてそのまんま中禅寺湖へ (^^

どのポイントがいいのか、まださっぱり??な俺なので、できるだけ人のストレスを受けない空いていそうな

ところを探す。 立木観音あたりは夜中なのに既に車は満杯で賑やかな人の声、声 ・ ・ ・ 

国道側の丸山よりも上が(駐車スペースも少ないせいか)車があまりないようなので、駐車できそうな

路肩で車中泊。



朝、4時に起きて湖岸に降りてみると、

ワッ!   

もういっぱいじゃんか!

それでも釣れない場所なのかどうか、誰も場所取りしていないところがあったのでそこに入ることに。



午前5時  号砲の花火があがる。

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まだ辺りは暗く、慌てることもないので、同じく慌てる様子もない隣の方の方に行って、声をかける。

俺と同じ白髪の方で、60回も来ているそうだ。

辺りが明るくなるまでいろいろお話をうかがった。  

参考になるお話ありがとうございました! (お名前も聞かず、失礼いたしました)


5:20 開始     気温: 3℃    水温: 3℃    風: 微風

今の水位だとすぐ手前が駆け上がりになっていると先ほどの方の情報で、シューティングヘッドを選ぶ。

フライはAll the time in any where の定番マラブー。

4投目、ラインがいきなりガクンと引っ張られたのでビックリ!  まったく予期してなかった。

小さいのはわかっているが、中禅寺湖の一匹一匹にはいつも緊張が伴う。

凸でも仕方ないところ、いきなり凸回避!

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こうなると気が楽になり、すがすがしい気分 \(^o^)/

15分後 ・ ・ ・

さっきより重い! (やっぱ緊張してしまう)

50のレイク ( やった!)

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今日はすごいぞ! とこの時は思った ・ ・ ・

が、やはりいつもの中禅寺湖であった。

小雨が降りだし、とうとう10:30 まったくアタリもなし。  小休止に入っている人が目立つ。

寒いし、冷たいし、 朝飯食べて ・ ・ ・

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車でお散歩に出かけることに。

上流は石ザッカから ・ ・ ・

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金波レステル ・ ・ ・

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岡甚前から奥が仏大使館 ・ ・ ・ 人が多い!

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ちと早いが、岡甚で昼飯

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元の場所に戻って愚直にロッドを振り続ける

雨と霧が立ち込め、もう数投で納竿としようと思ったとき

朝釣ってから正味7時間目のこと

突然、ドベったような感じがして ・ ・ ・ 

52の真っ赤なレイク! 

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中禅寺湖ってやはり忍耐力が求められるところなんだ。

年とともに辛くなる。

「お前はそこまででいいんじゃないのかい」 という声が霧の中から聞こえたような気がして

リールを巻き取った。

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じっくりと温泉に浸かりたかったので、いろは坂を下って「やしおの湯」へ。

すると新サービスが ・ ・ ・ !    これはありがたい! 

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再び中禅寺湖へ上り、明日の作戦を考える元気も酒を飲む元気もなく、カプセルホテル/X-トレイルで爆睡 

解禁1日目の終わり。

◆中禅寺湖釣行140712-10

きりのよい10回目というところで、中禅寺湖のピクニック釣行(=〆釣行)。

前夜から出発。

普段は持っていかないビールも、お昼の冷やし中華もクーラーボックスの中でギンギンに冷えて・ ・ ・

従って、国道側。



バックスペースがあって、マットを敷けて寝ころべることが優先 ・ ・ ・

ここでいいや!

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4:00  ピクニック開始。

気持ちいいね ・ ・ ・ ・

ブァブーッ ブァブーッ ・ ・ ・ ・ 

ガラケイに不穏なコール音が!

ウソ!  

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つ、つれねーじゃんか これじゃぁ~ 

そういえば、昨夜は満月だったし ・ ・ ・ ・


5:20

1時間20分振って、アタリなし ・ ・ ・ ・ 

しかも、土曜日なのに見える範囲で釣り人がいない ・ ・ ・ ・ 

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もしかして ・ ・ ・ ・ ・

18:00になって、この状態のまま終わるかも ・ ・ ・ ・ ・

いや、その可能性が大きい ・ ・ ・

しかし、ピクニックだからいいか ・ ・ ・ 

いやだ! やっぱりいやだ!

・ ・ ・ ・ どうする


そうだ!

丸沼だったらまだ6:00までに間に合う。

きびしくなったとはいえ、数匹は釣れるだろう ・ ・ ・ ・

あと7時間30分も釣りをすることができる遊漁券を放棄することに (無駄使いだった・・・)



俺はなんと臆病で意志薄弱な人間なんだろう  

そんなことを思いながら、早朝の金精峠を丸沼に向けてアクセル全開 ・ ・ ・ ・


本日中禅寺湖での釣果: 凸 (あたりまえだっちゅーの!)









◆中禅寺湖釣行140616-9

せっかく初めて作ったセミやモンカゲ類 ・ ・ ・ ・

一回きりの釣行で終わったのではもったいない。 

その時期が終わらないうちに、もう一回トライしてみたい ・ ・ ・ 


で、都合をむりやりつけて月曜日釣行。 

スカPから歩いて4:15

静寂 ・ ・ ・ ・

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陽が高くなっても静寂 ・ ・ ・ ・ 

前回は7:30くらいからモンカゲが盛んにハッチをはじめたが、今日はまったく飛ばない。

セミも陽が高くなり鳴き出したが、先週に比べてその音量は少ない。

そして、なによりも魚のライズがない。

あるのはウグイの軍団によるチョモチョモ波紋のみ ・ ・ ・ ・ ・

モンカゲドライやセミフライなど出る幕なし。

モンカゲニンフで引っ張るが ・ ・ ・ ・ ・ ・  ダメ。

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フライをマラブー系に替えてみるとようやく ・ ・ ・

チビレイク

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#6のSハンドロッド+フローティングラインも出番ないまま ・ ・ ・ ・

暇なので定番風景の写真撮影会。  男体山と遊覧船じゃ定番過ぎるので ・ ・ ・ ・

カヌーはこの後、大事なポイント上を何事もなかったように通過していきました。

水難事故には気を付けてくださぁ~い! 

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青い空    白い雲    

ピクニック気分! 

こうゆうこともあろうかと、食い物だけはいっぱい持ってきた。 

おにぎり、パン、ラスクやチョコレート、さきいか 等々・・・

腹がいっぱいになると、当然 ・ ・ ・ ・ 

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マットの上での熟睡から目覚めると、マピオン天気予報の通り、上空は黒雲に覆われはじめ、

完全に雨模様。

月曜日だから空いてると思った俺はやっぱり素人だ。

入れ代わり立ち代わり ・ ・ ・   

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このまま、雨に打たれ、最終7時までここで耐えるか ・ ・ ・ ・ 



「 モシモシ! 岡甚さんですか ・ ・ ・ ・ 」



ブウウ---------------ン!



軟弱な俺は午後4時には国道側に立っていた。 (笑)


しかし、国道側も満席! 

石ザッカを過ぎてようやく立ち込めるスペースが ・ ・ ・ ・ 

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途中、十二番付近でお話しをした方、先週はいい釣りができたが、今日は渋かったとのこと。

しかし、ライズはないものの、このあたりはダンやスピナーがまだけっこう飛んでいる。

ラストスパートをかけたが ・ ・ ・ 

ロッドは曲がらず

とうとう漁協係員の終焉を告げる声を聞くことになる。

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あ~ もう季節のピークは過ぎたのかぁ~







◆中禅寺湖釣行140611-8

Sさんにドンと背中を押されて、ハルゼミが鳴きモンカゲが飛ぶ中禅寺湖に2日間の釣行に行くことにした。

渡船で行くんだって! ( うれしぃ~  )

初めてだから、なんだか旅行気分。

すると、今日は有名な方なども一緒だという。

俺みたいなド素人がいては申し訳ないような気になる。 

足手まといにならないように気を付けなければ ・ ・ ・ ・ ・

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モンカゲニンフやスピナーでやるのは初めて。 

見よう見まねでやる。  手前でライズもあるがこない。

しばらくして、 「向こうでワカサギが追われていたよ」とのSさんの言葉 ・ ・ ・ ・

俺は生い立ちからして、「ライズ」という言葉よりも「ワカサギが追われる」という言葉に

多くのアドレナリンが放出されてしまう。

フライを付け替え、追われていたという場所付近へ一人一目散 

1投目のリトリーブ開始直後 !

まだ朝6時だというのに

俺としては今日はこれでもう十分だぁ~  って感じ。

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ものぐさな俺はフライも替えずにそのままつづけていると

おまけが2つ

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すると、こんなのがいっぱい流れだし、遠くに流れていくうちにみんな姿がなくなる・ ・ ・ ・

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いよいよ、去年から温めてきたセミを試す時がきた!

セミが数匹ジタバタしているところに打って、石化けして待つ ・ ・ ・ ・

チュボ!       ボコッ!       周囲の本物が喰われていく ・ ・ ・ ・

ドキドキ ・ ・ ・ ・ ・  今度は俺のを ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  ダメか ・ ・ ・ ・

なんてことを繰り返しながらいると天候が悪化、 セミも流れてこなくなってしまう。

どうやら、中禅寺湖のセミは本物と疑似餌を簡単に見分ける能力があるようだ。

比較してみると、なるほど改良の余地がいっぱいありそうだ。

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ということで、早くもセミの課題が見つかったところで休憩&お昼。

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Sさんは玉葱にねぎ塩ホルモンの現地料理!  おまけに日本酒の甘ったるい香がぷぅ~んとして ・ ・ ・ (うまそぉ~!)

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俺はというと

なんのとりえもないインスタント食品

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で、午後の部

あいかわらずの釣りで ・ ・ ・ ・

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俺としては超出来過ぎの7匹。

天候も荒れてきたが ・ ・ ・ 

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渡船なので、超楽ちん!!

雨で冷えた体をほっこほこに温めて ・ ・ ・ ・

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外は雨風だが、310円出せば時間無制限で雨風しのげて、トイレも完備、モノノケの気配もなく、広く静寂な環境で

テーブル広げて! (こんな便利な駐車場があるなんて知らなかった!)

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で、二日目の朝。

暴風雨 ・ ・ ・ ・ ・ ・  

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Sさん、今回は本当にありがとうございました! 

お陰様で、というのはこうゆうことをいうのですね!


でも、俺は ・ ・ ・ ・  軟弱だから ・ ・ ・ ・

丸沼に逃げまぁ~す! 



◆中禅寺湖釣行140531-7

ゴン ゴン ゴンッ!

びっくりして目が覚める。 Hさんが車の窓を叩いている。 もう出遅れる時間だとのこと。

そんなばかな ・ ・ ・ ・ ・ ガラケー開くと確かにアラームも鳴ったし、メールや電話も数件入っている。

マナーモードにもなっていない。  聞こえなかったほど熟睡していたということか??

年をとって五感が鈍った証しだ 


ということで、Hさん、Oさんと3人で急いで山側へ。

特別解禁の山側夜間歩行のことを考えると、八丁あたりはまるでお散歩コースのように近く感じる。

起こしてもらった仲間には申し訳ないが、昨夜は7時間も熟睡したので、体も気分も爽快!!

天気も爽快、風も無し (笑)

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引っ張るラインにはな~んの感触も伝わってこず ・ ・ ・ ・

あっちぃ~!

午前中から木陰の下にマットを敷いて、鳴き出したハルセミの声を聞きながら、また朝寝 

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足元を産卵でイカれたワカサギの集団が行き来する ・ ・ ・ ・  それを狙って何かが水際でバシャリンコ!

そのうち

ヴーン・・・・ ヴーン・・・・  ハルセミの水泳

パタパタ・・・・ と、こんなのも

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そのうち、後ろで何かの気配を感じたと思ったら ・ ・ ・ ・

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せっかくいい日陰としていた樹の葉をばくばく食べ始めて ・ ・ ・  コラ! やめろ!! 日陰がなくなるだろ! 

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中禅寺湖の湖畔はいろんな生き物の宝庫!

最後に逢いたかった生き物にも1匹だけど遭遇できて ・ ・ ・ ・ ( あぶないところだった  )

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ようやく山の頂に隠れてくれたお日様。

天ぷら状態になった体をしばらく冷やして納竿。

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生き物に遭遇するのはこの後も続いた ・ ・ ・ ・

帰りの金精峠で道路を埋め尽くした鹿の大集団にカーブで遭遇、慌てた1頭が車めがけて突進し、ドッスン!

その先でまた1頭の子鹿、今度は徐行したにも関わらず、猫のように直前で飛び出しゴッツン!

いずれのケースも双方ともたいしたダメージなく済んだので幸い。

山の夜間走行のスピードは控えめに!

鹿で事故ると馬鹿らしいので ・ ・ ・ 








◆中禅寺湖特別解禁釣行140524-6

もう老いたし、最初で最後になるかもしれない中禅寺湖特別解禁。

自らの足での事前調査も終え、夜間踏破の自信もついて、あとは装備の準備。

道が比較的平坦な歌ケ浜から八丁あたりまではキャリーで転がしその先はそのまま背負う。

さあ、いつでも出発OK!!

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不測の事態に備え、明るいうちに現地に到着するために前日お昼前に出発。

途中、あさっての丸沼大会に備え、水の具合等々下見に丸沼に下りる。

すると、コチラの方のお車が ・ ・ ・ ・

岸辺に行ってご挨拶。

コーヒーなどご馳走になりながらお話をうかがうと、70オーバーを筆頭に朝からいい感じで釣れているとのこと ・ ・ ・

そんな話聞いちゃったら ・ ・ ・ ・ ・ ( イヤ やめとこ! )

こういう時、いつも意志薄弱な俺。 ( 酒好きが酒を出されると断れないのに似ている )

せっかくばっちりとパッケージングした装備を全部ばらいてロッドかついで流れ込みに行ってしまった。

ま、元気のよいのがそれなりに釣れてくれたのだが、よく考えるとここで少ない運を全部使い果たしたことに後で気が付く。



今回はHさんとの同行。

夜、現地でおちあい、歌ケ浜駐車場の先を午後11時50分出発。

夜の山側歩行は大変というより寂しい(らしい) ・ ・ ・ ・

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後ろからヘッドライトが揺れて近づいてくる。

我々よりも早い。 

とうとう追い越されたか ・ ・ ・ と思うと、追い越さずに一緒に歩いていく。

すると、先に休んでいる組が ・ ・ ・

挨拶をして過ぎ去ろうとすると、休憩を止めて一緒に歩きだす ・ ・ ・

実におもしろい! 

接岸し始めたワカサギの群れがだんだん大きい群れになっていく過程に極似しているのだ。

みんなで歩けば怖くない!  

さあ、ここから先は悪路が続く。

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事前調査とポータブルカーナビのおかげで、めぼしをつけていたポイントに迷わず到着。

ここに陣取ることはだけは避けなければならない。

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2014年5月24日 4:00

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立ち込まずにキャストを続ける。

しばらくするとごく手前で クンッ! というあたり。

きた! 

2回目のあたりでのる。

まだ薄暗い中、ネットに納めると40前後のブラウン。

水際でフックをはずし、写真を撮ろうとしたとき ・ ・ ・

バシャバシャ・・・・・!   ( またやってしまった! )


その直後、また手前で重たい引き。

ロッドをのしていく!  ちと、デカイ! 

慎重に対峙する。 

つぎの瞬間! 

手の届きそうな至近距離で、豊満な体を薄暗い空中に此見よがしにさらけ出す。

あっけにとられて、気付くとラインはダラリとしていた。

「 秘技 一発ハリ外し 」 初めて拝見させていただきました。

50アップは十分にあったブラウンだった。



そして、今度は隣でやっているHさんのロッドが激しく水面に引きずり込まれている!

左岸、右岸のルアーキャストの人々もあちこちで水しぶきを上げている・ ・ ・ ・ 

禁漁区ってさすがぁ~と思っているうちにパッタリとあたりが遠のく。

渡船も入ってきて ・ ・ ・

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山の影にも陽があたるころ、ようやくきたのは小学生のブラウン。

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これが最後だった。

しかし、天気はいいし、こんな綺麗な普段竿が入っていないところで釣りができるんだからいうことなし!

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やしおつつじを愛でながら ・ ・ ・ ・

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終了時間の午後4時までやって

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明日の丸沼大会に体力温存のため、渡船で帰還。

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釣果は別として、山側での特別解禁を体験できて満足な釣行だった。


途中、湯ノ湖の「五色の湯」で体を癒し丸沼へ。

・ ・ ・ ・ 爆睡 












◆中禅寺湖西側調査 ・ ・ ・ 特別解禁に備えて

中禅寺湖の西側禁漁区が今年解禁になる。

2006年の特別解禁の情報をあさると、前夜からの場所取りやなにやらで、年寄の俺には

ムリだと諦めかけていたが、生きてるうちに二度といけないかもしれないと思うと ・ ・ ・ ・。


釣り以外も含め、西側はいまだ一歩も踏み込んだことのないところ。

ムリや危険を冒すことのないよう、また夜中でもポイントにたどりつけるよう、事前調査にでかけた。


8:47

トレッキングシューズ、釣り道具一式に匹敵するウェイト(水)を入れたリュック、ポータブルカーナビと地図

を携え、歌ケ浜駐車場を千手ケ浜方面に向けて出発。


俺は八丁出島から先は行ったことがない。

ここ松ケ崎から先はロッドを持っては誰も立ち入っていないところだ。  どんなところか楽しみ!

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しかし、地図や航空写真から想像できるように、水中に立ち込まず、フライロッドを振れるほどのバックヤードが

確保できそうな箇所はあまりない。

かといって、水中に立ち込んでしまうとお魚さんも沖へバイバ~イ!ってことになるし ・ ・ ・

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西側の山側は水がきれいだ。 岩に着いた藻も東側ほどはない。

いい場所だなと思うと、たいがい倒木があって難しい ・ ・ ・

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松ケ崎からはひどい道になる箇所が多くなる。

ようやく「白岩」に到着。  おにぎり弁当がおいし~!  

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まだまだ先は長い ・ ・ ・ (疲)

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プライベートビーチにしたくなるような、こじんまりとした砂浜も。

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こんなに広くスペースをとれる場所は西の山側ではほとんどない。

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とにかく、道がひどい。

岩の上り下り、樹の根をまたぎ、絶壁を横切る幅員20cmもない傾斜した道。

岩と岩の割れ目に枯葉が積もり「落とし穴」になっていて危険!

枯葉で道の跡が覆われていて、昼間だというのに何度か迷った。

残雪も多い。 雪は硬く滑る。 雪の下の道は落ち葉でぐざぐざでふんばりがきかない。

木の手すりは朽ちているし ・ ・ ・

ここですべったら、間違いなく湖へ  ドッボーン!  です。

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夜間の単独踏破は絶対危険だ。  複数行動がMUST!



俵石も振れそうだが、道が高巻きになっていて、湖岸へのルートは見極められなかった。

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で、悪路を踏破し、ようやく平坦な千手ケ浜へ。

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冠石を過ぎて熊壺。

この左先の栃壺あたりを含め、当日は菖蒲ケ浜方面からアクセスする釣人でごった返すんだろうな。

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このあたりの道は歩きやすいが、赤岩を中心に急坂の上り下りが続き、案外と疲れる。


15:58

国道の竜頭ノ滝バス停に到着!

歌ケ浜駐車場からここまで休憩や調査時間を含めたグロスで7時間11分、

休憩や調査時間を除いたネット歩行時間4時間58分、

34,303歩(歩数計にて)の「事前調査」を終了。

竜頭ノ滝バス停から立木観音入口までバスに乗り、歌ケ浜駐車場まで再度徒歩で帰着。

疲れたぁ~ ・ ・ ・ 


でも、今回の事前調査は一度も立ち入ったことのない俺にとって色々なことがわかったので

釣行計画をたてるのに非常に役に立つことになった。

これで、前期高齢者目前の俺でもなんとか効率よく行ける気がしてきた!


それでは郵便局に行って、遊漁料金の振り込みをしてこよう!  




◆中禅寺湖兆候140419-5

久しぶりにHさん、Oさんと3人で。




最近の中禅寺湖兆候は ・ ・ ・ ・ ・


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むやみにあちこち歩きまわることでフライが水中に存在する延時間が少なくなり ・ ・ ・ ・ ・ ・


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体力と回数券の消耗だけが進み ・ ・ ・ ・ ・



凸が連続する     






朝の気温: 5℃
水温:   4℃
風:    終日東の風





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◆中禅寺湖釣行140416-4

夜11時

満月の月あかりに強風で白い波頭が走る中禅寺湖に到着。

土鳩の誕生祝いに一杯呑むが、山鳴りの音(=明日の釣りが心配)でなかなか寝付けない。



白々と朝。 もの凄い西風。

越後屋さんに行くと

『 この風じゃ今日はダメだねぇ。 明日もだめだよ 』

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ( それじゃ どうしたらいいんだよ 

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とにかく、風の少ないところを求めてさまよい、気が付くと八丁まで来ていた。

魚いるのかな? と多少不安だったが、

生簀だ。しかも時期がずれて2つ。

いつの日か、誰かがここで釣った魚を生簀に入れて満足感を味わった物的証拠である。

よし! ここにしよっと

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気温 12℃ (暖かい!) 水温 4℃ (少し上がった)


風をきらって集まってきた方々で街中のような賑わいになってきた。

風の方向が若干北寄りになってきたので、国道側を期待して歌ケ浜の車まで戻る。



昼食 : 明星チャルメラ(醤油)に赤坂栄林の酸辣湯を入れると、

     これがとっても美味しい 「酸辣湯麺」に変身!

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国道側はあいかわらずの強烈な西風。

やむなく、再度八丁まで歩く。

眼下でルアー釣りをしている方に声をかけると

『 いっぱい釣れましたよ! 』

60オーバーを含めたレイクを中心にブラウン、ヒメマスと15匹ほど釣れたとのこと 




ま、こんな綺麗なところで、寒くもなく、釣りができるんだから幸せなんですが ・ ・ ・ ・

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八丁まで、重いウェーダー履いての2往復目の帰りなんぞは顔があがらなくて ・ ・ ・

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時間の問題とは自覚していましたが ・ ・ ・ ・





(完)




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◆中禅寺湖釣行140410-3

釣行2日目

5:30 起床

昨日よりは暖かく風がある。 西風だ。

風が吹くのはいいことだが、ちょっと強すぎかも (贅沢な評価かな)。


何処にするか迷ったが、昨日あのデッカイ3匹を見ちゃったし、そこで唯一の釣果をあげたし、

国道側はまったく土地勘ないし ・ ・ ・ ・

結局、朝一は歌ケ浜駐車場の下で。

水温 3.5℃ 


・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・




最初からこんな写真など不本意だが、撮りたい写真がとれないのでブログ用としては仕方ない事。

遅い朝食メニュー。

限定生産の「赤坂栄林の酸辣湯」(セブンiで販売中)

これのダブルカップのリゾット (栄林のシェフが知ったら顔をしかめるだろうが・・・)

すっぱ辛いのが好きな方はお試しあれ。 寒いときにはあったまります。

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朝飯を食い終わり、あてなしの国道側へ。

大崎あたりは人がぼちぼちだが、その上流はほとんど人がいない。

とにかく、車をとめるので丸山駐車場まで行く。

湖岸に降りてはみたが、どこでやるか ・ ・ ・ ・

そんなことでウロウロしてたら、今朝歌ケ浜で話をした「様子見に来ただけ」という方に再度ここで出会う。

場所がわからないというと、長年の経験談を聞かせていただき、そこにすることに。




そしたら、数投目で

きたぁぁ~!

(きましたよ! と声を出したときには、その方はもういなくなっていた)

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いや~ ニジのファイトはやっぱり楽しい!

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その方、どうもありがとうございました!

お陰様で、今日も「ボ」回避できました。


その直後、もの凄い突風で大荒れ、立ち込むのも難しく、ラインも飛ばない。

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体の調子もかんばしくなく、ムリはせずに11時納竿。


今回の2泊2日の釣果は

延べ18時間半の実釣で2匹とアタリ1回 ・ ・ ・


ま、中禅寺湖素人としては、毎日なんとか「ボ」回避できたし、こんなものですかね。

(もっと暖かくなったらまた来よう)




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◆中禅寺湖釣行140409-2

解禁日には釣った魚の写真を撮りそこねたので、

リベンジということで、2泊2日の写真撮影に中禅寺湖へ。


最近、鹿が多くて夜間の山道走行危険です。

街中でも。

(横断歩道をわたってくださいね!)

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5:30開始  水温は依然として3℃

フランス大使館前から始め、山側へランガンで。

天気はいいのだが、岡甚の前まできてもアタリなし。

小ぶりのレイクは目視できるのだが。

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ランガンでイタリア大使館あたりまで行くが、まだアタリなし。

(魚の)写真撮りにきたのだが、仕方なくこんなのばかり ・ ・ ・ ・

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早くもお昼となり、いつものように「ボ」の字が頭をよぎる。

飯食べてから国道側に移動しようと歌ケ浜駐車場まで戻る。

駐車場でふと下をみると ・ ・ ・ ・ !!

岸から5~6m、水深1mくらいのところを70オーバーはあろうかと思われるレイクトラウトが3匹も

数メートルの間隔で一列縦隊で悠々としている!

ここから本栂まで誰ひとりいない。


これを見ちゃうと飯など喰っていられない。



で、やるのだが、そんなに甘くはない ・ ・ ・



あれやこれや試して2時間、

見たのより、ずーっと小さいが ・ ・ ・ ・

来ました!

まず、前回の教訓からしてネットイン直後になんでもいいから写真1枚

次に本番写真 ・ ・ ・ ・

撮れました!

目的だったお魚写真撮影 成功 

52cmのレイクトラウト (せっかくなので写真2枚)

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喰ってくれたフライはこんなの。

以前に「 銀山湖の妄想 」で巻いた小ワカサギ。 中禅寺湖で使うことになるとは夢にも思わなかった。

おかげで、「ボ」回避できたというもの。

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でも、これっきり。

1回アタリあったけど

今日の終焉を迎えました。

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寒さで疲れたせいか、むしょうに動物性蛋白質を摂取したくなり、ヒレカツ定食。

これがまた、インチ厚(25mm)のヒレカツが6個と、超ボリュウム! (旨かった!)

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あとは、飲み物付きカーシアターで、好きなSFとかアクション・・・

古いけど主役が好きなんで「山猫は眠らない」なんか鑑賞して、

俺は眠ることに。

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さて、明日はどうなるのだろう ・ ・ ・ ・  









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◆中禅寺湖釣行140401-1

今シーズンは楽しくも真面目に通ってみようと決めた

2014年の中禅寺湖が解禁!

中禅寺湖は昨年が初めてで、5回しか来なかったが、今年は解禁から二日間の予定。

解禁前夜、午後10時過ぎに到着

人もすごいが、雪もすごい! (大丈夫かな・・・・)




いきなり回数券など購入する( 今期は気合いを入れてるつもり )

アドレナリンの分泌過多を抑えるため、抑制剤を服用しつつ明朝に思いをめぐらせながら、床につく。

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翌朝、午前4時30分  目覚ましコールで起床。 

まだ周囲は真っ暗だが、人の気配は騒々しく、何も見えない波打ち際には遠くまでヘッドライトだけが無数にゆれる。

今年のモットーは「 楽しむ釣り 」である。

あわてない、あわてない ・・・・



とはいえ、場所がないことにはと探しだすと、昨年中禅寺湖での初釣果(レイクトラウト)をあげた岩場が

たまたま空いていたので、迷うことなく

「 ここにしよっと! 」

解禁スタートまであと数分。 この緊張感と解放感はたまらんなぁ~!

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バンッ バンッ ・ ・ ・ ・ !

( びっくりしたぁ!! )

すぐ右側の歌ケ浜駐車場で、解禁合図の打ち上げ花火

まだ薄暗い周囲に号砲がこだまする ・ ・ ・ ・ はじまっちゃいました。

俺は手元がしっかり見えるようになるまで準備をしながら待つ。



午前5時25分  

2014年解禁日の First Shooting

まずはインタミでの20カウントでスタート

・ ・ ・ ・ 反応なし


2nd Shooting

・ ・ ・ ・ 反応なし


3rd Shooting

・ ・ ん?  きたぁ!!


モットーの「 楽しむ釣り 」は心に余裕をもたらす。

男体山を黒く浮かびあがらせる早朝の空に、グングンとしなるロッド ・ ・ ・

で、芸術写真を1枚。

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50半ばを超える赤茶のレイクトラウトだった ・ ・ ・ ・







そうだったのだ。






写真?






ない。






バレたかって?





しっかりとランディングネットに納めました。 ( ゲームはWINです )





< 写真がないことの詳細 ・・・・ というより教訓としての俺の備忘録 >

メモリアルトラウトにしようと、波のすごいガレ場で撮影場所を探していると、ロッドといっしょに手に持ったカメラ

をついポトンと水中に。

防水カメラなのであわてる必要なかったのだが、ついとっさに拾いあげようと体勢をくずしたところで

かかとが岩につっかかり、水中に尻もちドッテン。

その際、実に実に不幸にも、左手に持った魚が入ったネットが水から頭を出している岩の真上にドッサンコ。

いいこと幸い、フックをはずしてもらっていたお魚は岩から水中へボッチャンコ!

オシマイ 




まあ、また釣ればいいや。  とこのときはそう思えた。




気温 0℃以下   水温 3℃

氷の芸術 : 【 作品 A 】

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冷たくて指先が痛い。 調達したジェットボイルでお湯を沸かし、即席湯たんぽ。 

濡れたネットは凍って逆立ちしたまま。

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氷の芸術 【 作品 B 】

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あの時以来、魚信なし。

釣れないとつい深場を狙うせいでフライのロストが重なる。 

朝一レイクトラウトをかけた「Nスペシャルもどき」も弾が尽きたところでお昼。




今日はカレーうどん!

この1リットルのジェットボイルは軽量でコンパクト収納、即沸騰して、1食分の携帯調理器としては使い勝手が

実によい。 もっと早くから購入しておけばよかった ・ ・ ・

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午後から歩道を砥沢まで歩き、釣り下りながら皆さんの様子をうかがってみると、かんばしくないようだ。

( ここで、あのレイクトラウトの写真を撮り損ねたことがみょうに悔やまれてきた )

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砥沢から釣り下ってもとの場所にきたあたりで、左足が凍傷のような感覚になってきたので、ムリは

いけないと思い、車に戻って温まることにした。


ウェーダーを脱いでみると ・ ・ ・  

ぎゃー! 浸水!  


着替えのズボンと靴下をあさると ・ ・ ・

ウソ! ない! 忘れた!!  



体を温め、濡れたウェーダーを勇気をもって履いてはみたものの、既に戦意喪失状態。

( 明日もこのままやったら、本当に凍傷になってしまう・・・ )



今回は、いさぎよくこれで止めて帰還することを決心する。

帰り支度を始めようとしていると ・ ・ ・ 


『 やぁ! どうも ・ ・ ・ 』 という声が。

丸沼で知り合った方だった。

その方も午前中レイクトラウトをあげたという。

俺の事の次第を話すと、

『 それだったら明日は東古屋湖に行ったらどうですか。 ここから近いし、はるかに暖かいですよ 』

なるほど!! ( そこまで頭がまわらなかった )

言われてみれば、その通り。 

たとえ浸水ウェーダーを履かなくとも、ボートを借りれば難なく釣りができる。

決めた!



ということで、いろは坂を下った日光の温泉にゆっくりつかり ・ ・ ・

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途中、回転寿司で飯食って、睡魔と格闘しながら塩谷町のコンビニまでたどりつき ・ ・ ・ 

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コンビニの鶏カラ揚げを肴に反省酒をかっくらい、寝心地満点ベッドでいちころりん    

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中禅寺湖解禁日、 予想外の一日だった。

明日は東古屋湖で遊んで帰ろう。


< 教訓 >

これぞと思った魚はフックを外す前にネットの中で1枚撮ってしまえ















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中禅寺湖釣行-130525-5

不謹慎な話ではあるが・・・・

週末のチビ達の「強化合宿」が、選手の2/3がノロにやられたため、コーチ役の

俺は雇用破棄となった。

んでもって、釣りに行かせてもらえることになった。 V(^0^)V

当然、中禅寺湖。 (遊びを覚え始めた子供のように・・・「チゥウゼンジコやりたい!」)


そして、その中禅寺湖は満月・・・。

(ここで再度確認するが、満月の夜の翌朝は釣れないと言われている)

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しかし、今回は中禅寺湖のリーサルウェポンこと「一輪車」が登場する。

解説: 一輪車の車軸上に荷物の重心を重ねると、重量感はゼロに感じる。
    残るのは「転がし抵抗」のみ。(理工系の方なら容易に理解できる)

水でも酒で飯でも、ほしいだけ運べる。  重さはあまり関係ない。

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しかし、サザエさんではないが、今日もいい天気~

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しょうがないから、早めの朝飯だもんね。  (変わり映えしないメニューだが)

倒木に苔が生し、山野草が花をさかせ・・・・  日本の”わび&さび"の世界だね。


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しかし・・・

釣れないネ・・・・・・・・・・・・

Hさんからは開始早々「釣れた」「来ました!」という無線が入るし・・・

俺のところ、風こないから・・・

風と満月のせいにして・・・・

それじぁ・・・風当りの強い裏側へ・・・・・



押し寄せる波に洗われるブレークラインの手前あたりに針がきたと思われるころ・・・

ググッ!

そして、その直後

バチバチバチ!

黄色い魚体がジャンプ

そして、またジャンプ・・・・

最後にもう一回ジャンプ!

(ジャンプは一回だけでけっこうです。お願いだから!)

・・・ 45cmのブラウントラウト

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中禅寺湖って不思議だ。

一本釣るとなんとなく達成感のようなものがわいてくる。

つつじの下の腐葉土のベットに横たわると五月の風が頬を撫でて

あっという間に熟睡 

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Hさんからの「消息確認」の無線が入って眠りから覚める・・・

       え!? ココは何処?? 俺は誰??


今日は新なロッド Winston Boron ⅡX 13' 8/9 のおかげで風に立ち向かう気になった結果

の釣果であったと感じた。


それにしてもHさん、さすがだね。 今日の釣果は。

伊達に時間とお金を中禅寺湖にかけていないですナ。


18:00までみっちりやって

日光・やしおの湯につかり、ネギ味噌ラーメン&チャーシュー丼&ギョーザを食べ

今日最後の難関である中禅寺湖から丸沼への移動。

睡魔との壮絶な戦いを繰り広げ、やっとの思いで

丸沼に到着(危なかった)。

とりあえず  寝よっと・・・

明日は丸沼釣り大会!



 

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中禅寺湖釣行130522-4

いろいろと事情が重なり、奥利根湖へ行くはずが中禅寺湖となった。

地元関係者によれば、今年は国道側がかんばしくないので、この前の土、日曜日で

延べ400人が山側に押し寄せ、八丁出島から手前はかき回されていて、

阿世潟あたりまで行かないとダメだとのこと。

聞きたくないことを聞いてしまった・・・ (・_・;)

砥沢岬から奥はまだ行ったことのない未知の世界だし、まだ暗いので不安。

平日なのに駐車場はいっぱい。

意を決して、キャスターをころがしながら奥へ行くことにした。

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イヤな予感がするときにはイヤなことが起きる。

キャップライトが突然消えて、あたりは真っ暗!

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ライトのバッテリーがなくなったのだ。

昔の(今でもあるが)フィラメントの電球だったら線香の灯りくらいになっても使えたが

今やLEDである。バッテリーの電圧があるところまで下がるといきなり機能しなくなる、

つまりいきなりパッと消えるのである。

やだねぇ~ ON-OFFのデジタル社会って。 昔ながらのアナログ社会がいいなぁ。


暗闇を目を凝らしながら行くと八丁出島手前あたりで薄明るくなり、不安と緊張が解ける。

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八丁出島を過ぎて小寺まで行くと明るくなり、既に先客の方々がしっかりと振られているのが見える。

そうなるといきなり落ち着かなくなり、

もうココでいいや! やろやろ!

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今朝もベタ凪・・・

「風を見てポイントを選べ」と師匠に言われてきたが、その風がなければどうやって選ぶの???

しかたないので、ベイトフィッシュがいっぱいいるあたりでしよっと。

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しかし・・・

小寺ケ崎の両側やるが反応なし。

8:30過ぎに西風が吹いてきた。 八丁出島の岸に風がぶつかる。

で、そそくさと移動し、ラインのシンクレートをあげて振り倒す・・・・

ほとんどライズも見えない。小寺のワンドで振ってる数名の方々もかんばしくない様子。

疲れる?  疲れる???  そうだ!  朝っぱらから歩いてきたんだ。

飯だけはいっぱい用意してきたので、朝食タイム

(今日はこうゆうネタの写真しか撮れないかも・・・)

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12時まで振り倒すが、食う気がないことが如実に伝わってくるアタリが一回あったのみ。

このままここで夕まずめを迎えるか・・・ 

アッ! キャップライトがダメなんだ! 

遭難しないうちに車まで帰らなければ・・・

いつ?・・・・

今だな、お昼寝タイムを使って帰ろっと!

(それでまたこんな写真しか撮れない)

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戻りながら立ち込んでる方々に声をかけて尋ねると、ほとんどの方が今日は不調とのこと。

お祭り終わっちゃったのかな?

ま、釣れなくても、こんな綺麗なところで遊べるだけ幸せですな。 俺なんか。

(またまたこの手の写真しか撮れない)

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歌ケ浜第二駐車場の奥が木立で日陰になるので、そこに移動し、お昼寝。

先日釣ったレイクが14:30に釣れたので、目覚ましは14:00にセット。



午後の部:

もしやもしやで・・・ 「岸壁の母」の心境で先日のポイントに立つ。

風も先日と同じ方向

西陽が左頬をじりじりと焼く頃・・・

まだ神様がいたぁ~!

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3日間で1cm成長し、52cmになったレイクでした。


往復2時間の徒歩の疲れと、安堵感が ドッと吹き出し

今日はこれで・・・

お終い!  16:00


次は丸沼の大会  帰りがてら、チョット下見に。

放流されたお魚達は・・・

立木の流れ込みに集まるか・・・?

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それとも「S字スリット」に集まるか・・・?

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あるいは、水の流れがようやくできた四朗沢流れ込みに集まるか・・・?

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はたまた、牛舎後を回遊するか・・・?

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<今日のまとめ>
朝気温13℃ 水温10℃ (小寺ケ崎)
特記事項:キャスターはだめ。あの道と荷物の容量を考えると一輪車がBEST!(要準備)
釣果:レイクトラウト1本
・フライ:簡単マキマキマラブー #10/オリーブ
・ ティペット:シーガーグランドマックス1.5号


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中禅寺湖釣行130519-3

人生4回目、今年3回目の中禅寺湖釣行。

ここではまだ何も釣れていない。

昨日、Oさんが大漁旗を立てて帰還した湯ノ湖を見て見ぬふりして中禅寺湖へ。

4:30現地到着

山側の一番奥の駐車場及び路肩は車がいっぱい! 岸も奥から本栂まで人がいっぱい!

仕方なく、歌ケ浜駐車場に止める。

立ち込めるのはこの辺しかない

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実は注文していたロッドが2ケ月以上も早く入荷したとのことで、リールを新調した。

ついでに海の漁師が使うようなタモしかないのでネットも新調してしまった。

ということでリールとネットは今日、中禅寺湖デビューとなる。

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一度も釣れたことのない場所で何をどうしたらいいのか、確信を持てないまま投げ続けることは

強い精神力が必要で、大変疲れるということがわかった。

しかし・・・  

始めて30分  5:40

そこに神様がいた

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43cmのレイクトラウト!

中禅寺湖での初めての釣果

こうなるといろいろと確信できることが増えてくる

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しかし、ベタ凪状態に・・・・

風くらい吹いてよ!  雪にならなければいいんだからさぁ!

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休憩モードに入り、「中禅寺湖必携グッズ」を試すことに。

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スポンジマットに横たわれば、そこはまさに天国 (-_-)

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ん!?  にわかに風の音が・・・ 北東の風に乗って雲が湖面を流れる・・・

よし、やろう!

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そして・・・ 14:30

まだ、もう一人の神様がいた

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51cmでした。

俺にとっては超出来過ぎ!

手前で、頻繁にライズするヤツの正体も掴んだ(なかなか反応してくれなかったが)

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これまでキールマラブーに執着してきたが、フックを手曲げで整形しているため、1.2号のティペットが

切れる前に針が伸びてしまうとか、いまいちフッキングがよくない。

水底を攻めるには針は消耗品と考えることにした。

その方が、少ないチャンスをより確実にものにできるような気がする。

おかげで、今日のフライのロストは12本。

しかし、2本目のレイクなどは俺が作ったキールではフッキングできただろうか?

フッキングしても最後まで針は伸びなかっただろうか?

と考えると、これでよかったのだ、とも思える。


16:30

男体山に雨雲がかかってきたので撤収とした。

今日はこれで十分だ。

帰りに湯ノ湖の様子など。(滝上は若干濁りが入っている様子?)

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さて、次は丸沼の大会か。

その前に奥利根湖でエンジンの錆落としもしなければ・・・


<今日のまとめ>
朝気温9℃ 水温8℃
昼気温14℃ 水温8℃
風:静寂/北東の風
・簡単マキマキマラブーの#10オリーブはレイクトラウトにも使えることがわかった
走行距離220Km 平均燃費13.8Km/ℓ  (金精峠経由)

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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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