◆春キャベツ

秋・冬~来春野菜の中で年内に植える最後の野菜、春キャベツ。

冬の乾燥と寒さに耐え、春に玉を巻く春キャベツは柔らかく、甘い。

焼き肉と一緒に生キャベツをパリパリ食べる(関西の焼肉スタイル)のも

春キャベツの美味さが際立つ。


ここのところの長雨で気温が低い日が続いたせいか

発芽が進まなかったが、室内に入れてやったとたんに発芽した。 

外に出しっぱなしだったので寒かったんだな、きっと。

思いのほか播いた種のほとんどが発芽した。 



どれも同じようなヤツがいっぱいひしめき、同じ方向を向いている。

まるで自分の世代(団塊の世代)と同じだ。

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最終的には1鉢1本にするわけだが、”落ちこぼれ”から順番に抜いて今回は4本残す。

かなりすっきりした。

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抜かれて捨てられることになった君たち ・ ・ ・

ほとんどは優劣付け難いし、植え続けたら美味しい玉を巻くことは

間違いないのだが ・ ・ ・ それでも競争の世界、運がなかったと諦めてください。

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そして実力半分、運半分で最初の競争に生き残った君たち ・ ・ ・

ちょっと意地悪して

子葉の向きを陽がさしてくる方向と逆にして育苗箱を置いてみる ・ ・ ・

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するとどうだろう!

30分もしないうちに、全員陽のさし込む方向に茎を曲げ子葉を傾けた!

一生懸命生きよう、伸びようとして ・ ・ ・  まるで競争しているようだ。

いや、本当に競争しているのかもしれない。

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1本しか残れないことも知っているのだろうか?


◆ゴーヤもそろそろ・・・

毎年「食」と「ひさし」を兼ねて庭にゴーヤを2本植える。

連作障害を避けるため、毎回横100cm×縦30cm×深さ40cmの穴を掘り、肥料を施した

新しい土で入れ替える。

良く育ち、放っておくと屋根瓦まで伸びていくので、二階の手すりのところでツル枝を

頻繁にちょん切る。

今年もいっぱい食べた。 まだ何個か実っているが、そろそろ枯れだした。 

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で、足元には赤い種が ・ ・ ・

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葉っぱの上にも ・ ・ ・

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熟したゴーヤが次世代に命をつなぐ為に種子を落下させたのだ。

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熟した種は赤いゼリー状のもので覆われている。

これを欧州や沖縄ではフルーツのように食べているらしい。

俺も何度か食べてみたが、さくらんぼのような、メロンのような、そんな甘さだ。

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でも今回は食べるためじゃない。 

赤いゼリー状のものを洗い落として種を乾燥させる。

それをまた来年植えるのだ。

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畑に3本、ひさし用に2本、合計5本あれば十分過ぎる。


来年、この種が実を付ける頃はまたひとつ歳をとる。

その実の種がまた実を付けると

70歳になってしまう ・ ・ ・ (°°;)

◆踏みにじられる!

例年こんなことはあまりなかった事だが、ここ10日ほど前から

畑を複数種の動物が往来するらしい。  一匹はここを縄張りとしている

野良猫の”チャトラー”だということはわかっている。

昼間は見かけないので、夜中だ。

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昨日の夕方に土を耕したところに朝行ってみたら新種の足跡が ・ ・ ・

でかい。  昨晩進入したことは明らか。

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歩幅は45~48cm、 足跡は土が崩れていてよく判別できない。 

爪が2本のような感じも ・ ・ ・ イノシシ?!   

犬はこんなに一直線に足を運ぶのだろうか?  もっと右左が分かれているはずだが ・ ・ ・

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チンゲンサイ、大根、ニンジンの畝を踏みにじり、北上している。

跡をたどると ・ ・ ・

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(◎0◎)エッ!

ここも昨日の夕方耕した場所だが、一晩で ・ ・ ・

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足跡をたどるとこれまで見たことがない糞が納屋の前に。

数日以上は経過しているようだが、チャトラーのものではないことから

荒らしたヤツのものに違いない。

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これからホウレンソウ、サラダ菜等々秋/冬野菜の種蒔きをしなければならないのに

どうしよう ・ ・ ・

このままだと踏みにじられるのは明白。

きっと、生きていくために必要な行動なのだろうから

共存という視点でみると

荒らされてダメにされる割合をMAX50%として、例年の1.5倍の量を

作付けするしか手がないな。


それにしてもなぜ今年こんなになったんだろう?

そういえば、今年は柿が多く実る年で沢山結実したが、ここにきてほとんど落ちてしまった。

こんな年も初めてだ。 近所周辺の柿も同じ様子。

天候のせい?  それとも病気のまん延?

柿も畑荒らしも何か自然界の異変があってのことなんだろうなぁ。

鈍い人間にはわからないような異変がきっと ・ ・ ・


人間は益々自然界から仲間外れにされる。 

そりゃそうだ。 自然界に意地悪することがあまりに多いですもん。


◆秋のキュウリが美味い

毎年4月上旬に種を播くキュウリ。

今年もファミリー10人でいっぱい食べた。 食べた以上にあっちこっちにあげた。

お盆を過ぎると衰え始め、今はすっかり枯れてそのまんま ・ ・ ・

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例年、キュウリは一度しか作らないが、今年は初めて2度目を作ってみた。

遅蒔きでも大丈夫という品種の種を買い(420円)、8月上旬に播種。

あまり期待はしていなかったが、すくすく育って1週間ほど前から収穫できるようになった。

そんなやさきの台風18号!

昨晩は強風が吹き荒れた。 雨は恵の雨となったが、露地栽培の野菜にとっては

強風は大敵。

心配だったが、葉が何枚か折れた程度で致命的なダメージはなかったようだ。 (よかったぁ~)

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暴風雨の夜中でもキュウリは昨日の夕方よりもずっと大きくなっていた!

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夏の採り立てキュウリはコリコリ、パリパリで美味い。

そんで、今のキュウリは夏物の食感よりもちょっとちがって

パリパリ、サクサクでとっても美味しい!

10月中旬くらいまでは収穫できるかな。


来年もまた秋キュウリを作ろう。



◆大根も生き物

初秋の炎天下 ・ ・ ・ 

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6日前に播種した大根は土中の水分も適量だったので3日目で発芽したが

その後高温/乾燥が続く。 今日も30℃越え ・ ・ ・ 

まだ根も深く伸びていない大根の芽は強烈な日光を少しでも避けようと、

その子葉を丸め、それでも耐えきれずにしおれ出した。

これ以上放っておくと倒伏して子葉が焼けた土に触れると育成不良、最悪ダメになってしまう。

炎天下では水やりは控えると言われるが、鉢でなく露地植えなのであえて水をやる ・ ・ ・ 

水をやって5分もしないうちに、大根の芽はシャキ!っとする。

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喉が渇いていたんだろうね。

大根も生き物です。

大根役者とか大根〇しとか、あまり良い例では使われないが

本葉がしっかり出て、根が長く地中に伸びて独り立ちできるようになるまでは

少々手間をかけてやろう。

そうすれば

みずみずしい大根おろし、おでん、ブリ大根、etc...

が一冬中食べられるのだから。

◆新たな世代へ(イチジク)-その4

カミキリムシにボロボロにされ、枯れてしまったイチジクの樹。

今年の2月にその枝を挿し木して ・ ・ ・

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今日で198日目。

全員、立派に育った。

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既に果実を付ける枝も ・ ・ ・

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イチジクの樹は特に成長が早いように思う。

来年の2月には大地に定植する。

そうすれば夏には新に伸びた枝に甘くてで--っかい果実が付くだろう。


子育てで、てんてこ舞いの方達は

子供もイチジクの樹のようにあっという間に

大きくなってくれればなぁ ・ ・ ・

なんて、思うかもしれない。


でも、このイチジクもけっこう手をかけた。

枝が伸びた夏場は一日に3回たっぷり水を施さないとしおれてしまうし、

陽に当て過ぎないよう鉢の移動を繰り返したりで ・ ・ ・

生き物を扱うのはなんでも大変だ。


◆超デカズッキーニ試食編

ということで、こんなに成長し過ぎたズッキーニを

食べたことのある人はあまりいないと思い、

試食してみた。



中心は種子が出来かけていて、綿のようにふかふか。

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オリーブオイルで焼く ・ ・ ・

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種子の部分は食べるに値しない。

皮はさすがに厚く、硬かったので、取り除く。

残った果肉は、普通サイズのズッキーニと比較すると歯応えは若干キメが粗い感じ

だが、ジューシーで、味はむしろ甘味が増していてよりフルーティーになっている

新発見! これならサラダ感覚でも食べられる味だ。

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それならばということで、

畑からアイコとバジルとパセリを採ってきて ・ ・ ・

プ・チ・サ・ラ・ダ    

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この外観と味からして、これがズッキーニだとわかる人は

巨大ズッキーニを食べたことがある人に違いない。


◆ズッキーニ

2017年のズッキーニ。

種から育てて13株植えたが、例年通り強風でもろい茎がポロリと折れてしまったのが1株、

定植後に根腐れしたのが2株、病気にやられたのが2株、

残りの8株が最盛期を迎えた。

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ズッキーニはその最盛期には特に成長が早い。

24時間で直径で2cm、長さで7cmほど大きくなる。

耳をあてると、「ムチッ・・・・ムチッ・・・・」と大きくなる音が聞こえる。(←ウソ)

だから、食べ頃サイズで収穫しようとしたら、朝と夕方と

一日2回採らないと、大きくなり過ぎてしまう。

そして食べきれなくなる。

大きくなっても味や食感はそんなに変わらない。

スーパーで並んでいるのは、食べやすいサイズであって、

ほんとうはもっと大きくしてもいいのだが、生産者コストや輸送コスト、見栄えの点で

小さいサイズで収穫されている。

だから消費者の損得はあまり考慮されていない。



今朝、6本収穫したが

夕方の収穫でも6本+超デカ(大きい葉っぱ2枚に隠れていて今まで気付かなかった)。

放っておくとまだデカくなる。 (ズッキーニはカボチャの一種だから)

この超デカ、どんな味や食感かフライパンで焼いて食べてみよう!

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俺は一生懸命栽培する人、

女房は収穫とそれ以降を司る人。

この時期になるといつも女房の口から愚痴がこぼれる。

◆ヤングコーン

トウモロコシを植えると2回収穫が楽しめる。

1回目のその時期が来た。

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トウモロコシは1本に1個だけ実るようにする。

たいてい1本に2~3個の実が付いてくるが、

一番上の実を残して、あとは小さいうちにもぎ取る。

「一人っ子政策」をとるのだ。

1個だけに全てをつぎ込んで育てる。

それだと、人間の場合は期待ほどには優良品はできないが

トウモロコシは優良品となる。



で、もぎ取られたものが

いわゆる生ヤングコーン(ベビーコーン)です。

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もぎ取るタイミングが大事。 

ヒゲが外に出てくる直前たあたりでもぎ取るのがベスト。

それ以上になると中身が大きくなっていて、歯応えが硬く味も落ちる。

成長が早いので、大きくなり過ぎないよう、毎日のように「食べ頃」を見つけては採る必要がある。



今日の収穫はこれだけ。

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レシピは極めて簡単。

今日は、塩水で3分茹でて味噌マヨをつけて食べる定番メニューと

バターで炒め、醤油でチッチと味付けしたバター醤油焼きの2品。

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お皿に盛れば ・ ・ ・ ハイ、 出来上がり。

ワインのおつまみにピッタリだんべ   (#^.^#)ヒック!

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◆一番疲れる野菜

5月23日

釣りに絶好の天気!

しかし、この時期、この晴れた日に

なによりも優先しなければならない事がある。

タマネギの収穫だ。



「葉倒れが8割くらい」が収穫時期で晴れた日に収穫することがMUSTだ。

腐らず保存期間を長くするためだ。

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朝、抜いて ・ ・ ・

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半日以上乾燥させる。

葉っぱと根っこを切り落とし

紐で束ねる ・ ・ ・

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タマネギ小屋に吊るす。

夕方になってしまう。

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今年の出来栄えは、まあまあだな。

これで正月くらいまで食べられるが

収穫作業で一番疲れる野菜だ。

腰と背中がパンパンに張る ・ ・ ・



大仕事をしたので、明日は大手を振って釣りに行けるが

疲れたぁ~ (´Д`;)

今夜は家でゆっくり眠ろう。

だから、中禅寺湖はムリ。

近くて遅く始まる丸沼にしよう。



◆新たな世代へ(イチジク)-その3

カミキリムシにやられ続けて数年、

満身創痍の幹から今年も新芽を伸ばしてきたイチジクの樹。

釣りから帰ってみると、その10cmほどに成長した全部の新芽がダラリと垂れ下がっていた。

きっと、樹の中の水分だけで新芽を出したけど、それ以上は根から補給されなかったんだ。



今年も実を付けてくれるんだなと安易に思っていたが、

本当はこの冬にもう死んでいたんだ ・ ・ ・

去年は実が小ぶりになったのは、体が大変だったせいなんだろうなぁ



みすぼらしい姿を曝し続けるのは可哀そうだから

バッサリ根元から切ってやった。

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樹の内部もボロボロでほとんど枯れた状態。

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夏から秋にかけて、毎日朝食のデザートを用意してくてれいた。

手厚く火葬にしてあげよう。

さようなら ・ ・ ・




でも、君自身はちゃんと残ってるよ。

4本も!

元気にすくすくと!

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【挿し木から103日目】


2本は嫁入り先も決まってるんだよ。

この地で君はまた繁栄できるよ、きっと。

◆新たな世代へ(イチジク)-その2

2017年2月5日に、二代目として

イチジクの挿し木を失敗も考えて4鉢作った。

寒さと乾燥から守るため、室内で育ててきた。



それからちょうど40日目。

少なくとも庭の親樹は、まだ芽吹く様子もない。

で、よ~く挿し木を観察したところ ・ ・ ・

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生きてる!  育ってる!



一本目。 しっかりと新芽が出てきている!

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二本目。 これも緑色を呈してきている!

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三本目。 しっかり出ている!

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四本目。  プッ  小っちゃ!  小っちゃいが、確かに緑の芽がポチンと!

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この分だと、おそらく4本とも大丈夫だろう。 (*^_^*)

よかった!

・ ・ ・


でも

4本もできたら ・ ・ ・  どうしよう?

一本でいいのだが。

三本は廃棄?  イヤ、それはかわいそうだ。

どうする ・ ・ ・


よし!

決めた。

この問題はとりあえず先送りということにしよう。 (^^

◆新な世代へ(イチジク)- その1

8年前に植えたイチジク(ドーフィン)の樹。

大きく、柔らかく、あま~い実を沢山つけてきた。

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2月は樹の剪定の月。

昨年の新枝を下から2芽分残して全部切り落とす。

そこからまた新枝が出てくる。

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このイチジクの樹、去年あたりから実が小ぶりになった。

数年前からカミキリムシの被害にあって、穴だらけとなり、幹の一部が枯れ始めたせいだろう。

しかし、カミキリムシ被害は薬剤や捕殺などでは完全には防ぎきれないそうだ。

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もう、終わりかもしれない。

でも夏~初秋の朝食のデザートを欠かすわけにはいかない。




2017年2月5日

挿し木で二代目の樹を準備する。

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どれか1本でもうまく育ってほしいものだ。


◆クリスマスレシピ

クリスマスの季節。

で、クリスマスレシピといえば

ターキーとかローストビーフとなるのだろうが

俺んちはそんな贅沢はできないし ・ ・ ・




今年もタダで調達した食材で、恒例のクリスマスレシピを作った。

脂がじっとりとにじんだ、ヤシオマスの燻製。

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真空パックして冷蔵庫にクリスマスまで寝かせれば

それはもう ・ ・ ・  

ターキーよりは絶対に

美味!  o(≧ω≦)o


作り方は、ここ

◆お祝いに男のひと手間料理

今年も冬野菜が小気味よく育った。 

腰痛は全快とはまだ言えないが、峠の麓あたりまできて

酒も飲んでもよいということになり、なんともめでたいことなので

「紅白の肴」を用意するということで ・ ・ ・


大根に、

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ニンジンと小ネギ(万能ネギ)

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大根とニンジンは1cm×1cm×5cm角程度に切る。(細かくしてはNG)

ここで、”ひと手間”。

切った大根とニンジンは大根の水気が飛んで、角が取れて丸みをおび、

しんなりするまで天日干しにする。

乾燥した冬の上州では4時間ほど天日に干すと丁度いい具合になる。

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左が天日干し後で角が丸くなっている。 右は切った直後

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天日干しすることで、大根とニンジンの各々の甘味が増してくる。


干し終えたら、

野菜炒めのときよりも若干多めの油で、中~強火で炒める。

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大根の縁が少し透明になってきたら、

醤油3、めんつゆ1の割合のタレを入れ、七味唐辛子(適量)を振って、更に炒める。

タレの量は、こんなもんかなぁ~ってくらい(笑)。

全体がキツネ色になったら出来上がり!

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と言いたいところだが、

実はまだです。

ここで味見。  少し味が薄いかなと感じる程度がちょうどいいです。

そのまま、冷めるまで待ちます。

そうすることで、大根とニンジンに味がなじみ、何故か味が濃くなります。



冷めたら、小ネギのみじん切りを載せて ・ ・ ・

ハイ! 出来上がり!

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快気祝いにふさわしい、紅白のつきだし。

七味唐辛子が仲を取り持つ大根とニンジンの甘味のコラボが

辛口の酒でしびれた舌を癒します。  (≧ω≦)キクゥ~!  




◆食材調達開始

一昨日、予定外で丸沼に釣りに行って、大型が4匹釣れた。

養殖場のきれいな水と人工餌で育った、放流して間もない旨そ~なヤツ。 

正月に向けて、丸沼で今年初めての食材としてキープさせてもらった。


一番大きかった66cmは、普通のメスのニジマスのようだが、マス子を

持っていそうだったので、キープ。

2匹目は丸太のような61cmで、90%の確率でヤシオマスとにらみ、この2匹をキープ。

あとの2匹も太っていて旨そうだったが、リリース。

(ストリンガーのフックが2個しかないため)



結果は予想通り! (^^)v

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トロ身のヤシオマスは(刺身にするのをグッとこらえて)塩マスの天日干しに。 

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塩マスの天日干しは真空パックして冷凍する。

これで正月に新巻鮭は買う必要なし。

チビ達は俺が毎年この塩マスを作り、配るものだから、まだ買った新巻鮭の美味しい味を知らない。

今年は配るのを止めてみようか ・ ・ ・

でも、親が新巻鮭買ってくれるかな?




マス子は醤油漬けに。 (レシピはここ

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で、半日もするとタレを含んでプリップリ!

明日まで寝かせれば、味もなじんで完成。

これで、しばらくの間は晩酌の肴に困ることなし。 

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例年だと12月に入って、東古屋湖に食材調達に行くのだが、遠いしな ・ ・ ・

もう一度くらい丸沼へ調達に行くかな ・ ・ ・

(昨日丸沼でフライであがった74cmのニジ、あれは写真の体形からすると普通のニジのメス

のよう ・ ・ ・いっぱいマス子が詰まっていたかも ・ ・ ・ ほしい!

 

◆「食」は大事

今年の春のこと。

夏野菜用に自家菜園の土作りをしていたとき、

近所でナスの栽培をしている農家のおばあちゃんから、とってもいいから

使ってごらんとある肥料を薦められた。

その肥料は有機発酵肥料で「武蔵」という品名だった。

ムサシ・・・ 肥料に若干詳しい方ならピーンとくると思うが、

そう、N-P-Kの配合比率が6-3-4ということから「武蔵」というらしい。

俺はいつも一般的な化成肥料を使ってきたが、この有機発酵肥料の値段は

化成肥料に比べて2倍近かったので躊躇したが、たかが家庭菜園、1袋あれば

十分なので、それを買ってナスとミニトマト(アイコ)に施してみた。


そしてこの夏 ・ ・ ・

ナスはこれまでになく木に勢いがあり、ナスの形もすんなりとして、色も艶もよく、

なんといっても従来に比べ柔らかく「甘い」のである。

大きくなり過ぎても皮が硬くならない。 

スゴイ! の一言である。


そして、もっとその効果が顕著に表れたのがミニトマトのアイコだ。

肉厚でしっかりしていて、大きいし(ミニでなくなりそう)、これまた美味しい!

そして、なんと収穫量が3倍にも増えちゃった! 

今、最盛期となって ・ ・ ・

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最近は3~4日毎にこのくらい採れちゃう ・ ・ ・

ソースや冷凍にしても、ファミリー10人ではとーてい食べきれない。

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来年からは株数を半減できる。 ということは高くても肥料代が完全にうくことになる。

一石二鳥だ。

それにしても肥料(栄養)によってこれほど「育ち」が違ってくるとは、野菜をいじりだして

8年ほどになるが、ここにきて初めて知った。


それでは人間は何をもって育つかというと、当たり前のことだが、

その体は口から食べたものだけから作られる。

いかに「食」が身体にとって大事であるかということだ。


伸び盛りのチビ達には良質のたんぱく質を十分に与えることが大切なのだ!

大好きなお肉、いっぱい食べなさい! (^∇^)クエクエ


◆バジルソース

息子の家族が好きだというので、今年初めて「バジル」の種をまいてみたら

降雨が少なく最初はダメな感じだったが、

ここにきてけっこう茂ってきた。

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それを見て、息子のお嫁さんが、

俺が釣り飯の定番でよく作る

『パスタやホットサンドに使ってみてください』

と、”バジルソース”なるものを作ってわざわざ持ってきてくれた。 (o゚∀゚o)アリガトネ!

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レシピはバジルにオリーブオイルにピーナッツになんとかかんとかで

年寄りが聞いてもよくわからなかったが

さっそく朝食にホットサンドをと、家庭菜園へ食材採取に。

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朝からキッチンにバジルの香りがただよって ・ ・ ・ 

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とっても新鮮でヨーロピアンな感じ 

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そうだ! 

バジルソースの賞味期限が過ぎないうちに

丸沼へパスタを食べに行こう! 


◆フキ味噌おにぎり

どんなに忙しくても、あるいは一日中ゴロリとしている日でも、

我が家は一日三度の飯をかかすことは絶対にない。

釣りに行ったときでも、朝と昼を区別してしっかり食べるのは

そんな習慣からきているのかもしれない。



今朝も起き掛けに女房が、「朝、何にする?」と聞いてくる。

二階の窓からボ~っと庭を見下ろしていた俺は、

「ん~ ・ ・ ・      フキ味噌おにぎりにしよう!」

フキノトウがいっぱい出ているのを見て思いついたのだ 




雪深い田舎育ちの俺は、雪の割れ目から顔を出すフキノトウの

あの色と香りに、すべてが希望に満ちていく雪国の春を連想する。

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香りは高い。 少量でいい。 

みじん切りにして、味噌にあえて、少々のオイルで炒める。

ぷあ~ん、とフキノトウの香りがキッチンに漂う。

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フキ味噌は中に入れない。 手にフキ味噌を付けてにぎる。

そうすることで、一口かじった瞬間から、あの上品な春の香りが

口の中に、そして鼻にやわらかく抜けていく。

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田舎にいた子どもの頃、母親がよくフキ味噌おにぎりを作ってくれた。

それを持って春の山菜採りに出かけ、山でよく食べたことを思い出し、

仏壇に手をあわす。





◆冬の風物詩

晴れて冷たい乾燥した北風が吹く ・ ・ ・

上州の典型的な冬だ。



そうなると我が家では、庭の柿の木に切干大根のネットがぶら下がる。

乾燥した風と天日が、ぽたぽたと水をしたたらせるスライスされた大根を2日間でパリパリに乾燥させる。

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自給自足のため、畑の大根がだめになる2月末くらいまで、毎週作る。 スライスするのが重労働だ。 

今日は今年の初物!

甘い大根のかおりがただよう。

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真空パックして、製造年月日を記入し、冷凍庫へ。  こうすれば2年以上たっても新鮮な状態で食べられる。

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で、もう一つ我が家の冬の風物詩がある。

それは、同じようなネットが柿の木にぶら下がるのだが、中身はヤシオマスの切り身 ・ ・ ・ 

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なんだけど、先日、東古屋湖まで調達にでかけたのだが、だめだった。

年内になんとか調達しなければ、切干大根だけでは大型冷凍庫が埋まらない ・ ・ ・ 

できればマス子も欲しいところだ ・ ・ ・



◆夏の収穫を祝う

今年の5月は雨が少なかった。

畑の土が乾燥し、伸び盛りの夏野菜がみんなひねくれ者になっていった ・ ・ ・

それでも6月に入って雨が降りだすと、ハッと我に返ったように枝葉を天に向けて伸ばしていく。

野菜は正直者だ。



今日は息を吹き返してくれた夏野菜の初物収穫を女房と二人で祝う。

夏の収穫祭だ。

夕方、お祭りメニューに決めたステーキの食材を畑で調達。 (本当は朝一の収穫が一番美味しいのだが・・・)

アスパラ、ナス、ゴーヤ、新ジャガ、新タマ、パセリ、ズッキーニ、キュウリ、ミニキャロット、ピーマン、

ヤングコーン、シシトウ、ミニトマトの13種類。

トウモロコシ、オクラ、インゲン、モロヘイヤ、青シソ、ミョウガはこれから。

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採りたての野菜は甘い!

ナス、ズッキーニ、新タマネギ、ピーマン、シシトウ、ヤングコーン、ゴーヤはオリーブオイルで焼くだけ。

新ジャガは蒸かすだけ。 

アスパラガスはさっと茹でる。

ミニトマト、ミニキャロット、パセリは生のまま。

キュウリは味噌か塩を付けて丸かじりするのが一番甘味が活きる。

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女房と二人で手をかけてきた夏野菜に

乾杯!

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(手の焼け方も畑仕事を繰り返してきたことを物語る。 釣りをしてきたからではない)


と言って安堵してはいられない。

収穫祭は夏草との壮絶な戦いの始まりでもあるからだ。




◆ピーマンの葉の佃煮

ピーマンは毎年栽培しているが、収穫が終わると引っこ抜いて冬場に燃やしてした。

昨年、ある方のブログで、収穫が終えたピーマンの葉が食べられることを知り、今年は是非ともトライしてみようと思った。

しかし、今年は例年になく収穫が長続きして、なかなか葉っぱを採るお許しが家内からおりなかったが、

ここにきてようやく認可がおりた。

これから収穫できるピーマンの量と新メニューの期待値とを天秤にかけたに違いない。 (計算深いヤツだ・・・)

ピーマンの葉は初めてであるが、実は今年の初夏にシシトウの下枝を刈ったときに、その葉で事前のトライを

していた。 そのときの経験を今回には活かす。



ピーマンの葉はできるだけしっとりとした柔らかいものを選ぶ。(今となってはかなり硬い葉が多い)

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大きくなりきれていないピーマンも使う。 葉っぱは水できれいに洗う。

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葉っぱは5分ほどお湯で茹でてから、水洗いをしてエグ味を取る。

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茹でた葉っぱは粗く包丁を入れて、軽くしぼり水気を落とす。  ピーマンは適当な大きさに切る。

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煮しめのタレを作る。 量は写真ほどの葉っぱの量だと
酒:    大さじ4はい
みりん: 大さじ4はい
醤油:  大さじ3はい
砂糖:  大さじ3はい
鷹の爪 : 適量

タレの中に葉っぱとピーマンを入れて、最初は中火で煮る

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水気が少なくなってきたら、弱火にして上下をひっくり返しながら、水気がなくなるまで、じっくり煮しめる。

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ハイ 出来上がり!  と言いたいところだが ・ ・ ・ ・

グッとこらえて、一晩冷蔵庫でねかす。 そうすることでエグ味が完全に消え、味がまろやかになる。

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翌日

冷蔵庫から出せば

日本酒チビチビ派にはこたえられない季節の一品となる  

(ご飯のおかずとしても旨い!)

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ぜにやさん、 教えていただいてありがとうございました!




◆2014年/秋・冬野菜の備忘録

連作障害対策として、今年から夏/秋野菜の場所を入れ替えてやってみた。

今年の秋・冬野菜の失敗は、雨で土壌がぬかるんでいるうちにトラクターをかけたため、せっかくの

粒状の土が固まってしまったこと。 


2014年11月中旬。  それでもなんとかなったみたい ・ ・ ・ 


【長ネギ】                                   【ちりめんちしゃ(リーフレタス)】
いつも太くなりずぎていたが、ネギ農家に教わり、           発芽さえすれば、病気や害虫もつかず作りやすい
植え付け密度を3倍に、且、肥料を減らすことで            蒔いた種を苗床用の土で覆って水やりをすると
従来よりもスリムで柔らかいネギができた!              すぐに発芽することがわかった
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【みず菜】                                   【ミニ赤かぶ=さくらんぼ】
背丈20cmくらいのときに、軽くゆがいてポン酢などで       孫娘が学校で栽培を担当していたので、初めて
食べると美味しい。 主に浅漬けで使う。 これも作りやすい   蒔いてみた。 浅漬けやサラダに適す。  
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【つみ菜】                                   【葉大根】
間引きがちょっと遅すぎた。 春に薹を摘んで食べる。        茹でて細かく切って味噌炒めが美味しい。
上州ではなくてはならない春の野菜。                  今年は筋蒔きから点蒔きに変えてみた。
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【レタス】                                    【白菜】
試験的にマルチも防虫寒冷紗も使わず、手抜きでやって      昨年試験的に栽培してみて、成功したので今年は
みたが、少し成長が遅い。 早めの苗作りが必要。          数増しした。 白菜漬けがいっぱい食べれる。
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【チンゲンサイ】                                【大根】
ちょうちょの幼虫を何百匹捕ったことだろう。 穴だらけの葉     畝間を少し狭くしたら、土被せがやりずらく失敗。
だったが、成長したら目立たなくなった。                 半分が切干大根になる。                 
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【ホウレンソウ】                                【ブロッコリー】
成長度合いにムラが生じた。 土質か肥料のせいか??      昨年は苗作りが遅くなり、年内の収穫ができな
ホウレンソウは毎回できばえが異なる。 難しい野菜。        かった。 今年はバッチリ。
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【ニンニク】                                  【ニンジン】
御婦人方の強い要望に応え、初めて栽培した。           害虫にやられてしまった。 害を逃れたのは良く
国産物はどうしてあんなに値段が高いのかまだ           育っている。 
理解できないが、これからわかるかもしれない。
一応100%発芽して成長しているが、来年果たして
結球するかどうか・・・
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【ピーマン】
もちろん夏野菜だが、いまだに収穫が続いていて
ある方から教わった「ピーマンの葉の佃煮」を作って
みることがまだできない(家内の許可がおりない)
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◆孫娘とともに・・・タマネギの定植

タマネギの定植の時期だ。

学校が代休となったチビが手伝ってくれるという。



けなげなしぐさで、一生懸命苗床のタマネギの苗を掘り起こして抜いてくれる  (助かるよ ・ ・ ・ )

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マルチ掛けも手伝ってくれて、穴がいくつあるかを数えるのに10列づつ数えては土の塊を印に置いて ・ ・ ・ ・

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128列×5列=640個を計算するのに、ノートでの筆算のかわりに畑で「筆算」

よくできました! 

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小さな手で、一本いっぽん苗を支えながら土をかぶせて ・ ・ ・ 

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腰が疲れると言いながらも、教えられた通りに、丁寧に冠水を施す ・ ・ ・

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朝から夕方まで遊びもせずに一日中手伝ってくれた ・ ・ ・

『 タマネギつくるのって、たいへんなんだね。 でも来年タマネギ採るのす~っごく楽しみ! 』



・ ・ ・ この子に幸せ多かれと願わずにはいられない。




◆実りの秋/2014

庭に植えた柿とイチジクが、今年はこれまでにない豊作となった。



柿は幹や根に蓄えられる養分の関係で1年毎に豊作・不作が繰り返されると聞いているが、今年は

まさにその豊作の年。 それに加えて、今年初めて柿の木の枝の剪定方法を勉強して剪定したことも

結果につながっていると思う。

これまでで一番の出来具合だ。  既に300個は採っているが、まだ300個以上はあるようだ。

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イチジクはというと、これも過去最高の出来となった。

イチジクも農園が推奨する枝の剪定方法を学び、今年の冬にその通りにやったら、太い新枝が出て、それらに

まんべんなく実を付けた。 

一枝に20個以上も実を付けたが、農園が推奨するのは、幹側から9個ほどの実を残し、あとは摘果すると

のこと ・ ・ ・ (もったいない 

貧乏性の俺は、せっかく結実したのを半分以上も摘果する勇気はなく、一枝に13個も残してしまった。 (笑)

しかし、それらは100%甘く熟し、夏から今まで毎日のように収穫できていて、180個は採った勘定になる。

イチジクのいい点は、一度に多くが熟さないことだ。順番に一個づつ熟していくので、長期間採れる。

しかし、秋果も既にあと数個となり、夏以来、毎日のように食卓にのぼったデザートの一つが消えることになる。

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今朝も、朝食前の日課となっているデザート採り。

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リンゴはこの時期、丸沼釣行の帰りに、沼田のリンゴ園で採りたてを仕入れる。 おなじみになると

毎回2~3個のおまけを付けてくれる 

こうやって、土と太陽と時間の力を借りれば、年金暮らしによりやさしい食事ができる。

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それと、実りの秋といえば、鱒のお腹も実っている頃 ・ ・ ・

「全部持ってけ」を推奨する東古屋湖にも、正月用の塩マスとマス子の醤油漬けの材料仕入れに一度

行かなければならないかな。  9日の大会が終わった後で ・ ・ ・ 


◆2014年 夏の菜園

この春先から

釣行を犠牲にしてでも

女房と一緒に手間暇かけて、汗水ながして作ってきた夏の野菜達 ・ ・ ・ ・

できたぁ~!   


ピーマン。 今年は葉っぱの佃煮を作って             シシトウ。 いつも出来過ぎ。
みますよ。 ぜにやさん!
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キュウリの先植えと                           後植え

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ミニトマト2種類                              インゲン

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ゴーヤ                                   ちょっと遅くなったが、青しそ

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前に収穫した玉ネギ100Kg                      数日前に収穫したじゃがいも。 キタアカリと
                                        メークイン合計250Kg
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ズッキーニ。 成り過ぎ。                   トウモロコシ。  手前は後植え。
                                   先植えはもうすぐ収穫できる。
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ナス                                 小玉スイカ

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カボチャ                               モロヘイヤ  これからすごく茂ってくる

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オクラ。 放っておいたら                      長ネギ
アブラムシにやられた!   後悔
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ニンジン                                ニラ。 来年はまた新規植え替えが必要。

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アスパラガス。 

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これから、収穫を維持するには、夏草とのイタチごっこの戦いに勝っていかなければならない ・ ・ ・ ・ ・ (汗)

そして、あっという間に秋野菜の仕込みの時期になってしまう。


これだけ手を広げてしまうと ・ ・ ・ ・  釣りが ・ ・ ・

できない  


・ ・ ・ でも

家族のエンゲル係数を小さくするためにも   がんばるでよ!  


◆収穫祭 ・ ・ ・ 玉葱を肴に

収穫のタイミングは釣りで消耗した体力の回復を待ってはくれなかった ・ ・ ・ 

今日は玉葱を収穫する絶好の天気。 (梅雨入り前には絶対収穫しなければならない  )

昨年は”リカゴン”に手伝ってもらったが、今年は俺一人で抜かなくてはならない。

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抜いて、半日ほど乾燥させて、4~5個を束にして紐で束ねて ・ ・ ・ ・

今年新しく作った「食糧倉庫」に吊るす。

できたぁ~! 

これで、一家10人が(腐らなければ)正月過ぎまで、ふんだんに食べれる。

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さあ、収穫祭だ!  

捨てるようなチビチビ玉葱もちゃ~んと食べてあげなければ ・ ・ ・ ・

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サバの味噌煮の缶詰を砕き、

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鍋に入れて、玉葱がヒタヒタくらいにまで水を加える。

味が薄まるので、適当に味噌を加える (お好みの濃さで)

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沸騰したら、とろ火にして10分煮る。  自然に冷ましてからもう一度とろ火で加熱すれば

ハイ! できあがり!

収穫祭の始まり! 

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新玉葱のトロ~リとした甘さと味噌サバの風味のコラボが ・ ・ ・ グビッと  

(サバ缶がお安いのも魅力)



◆キャラ弁 ・ ・ ・ 一挙大公開!

この前、初めてソフトハックルを#16のフックで巻いた。

そのフライボックスを次男の嫁さんが見て、

『 わぁ~! おっきい蚊がいっぱいいる!(怖) すごぉ~い! どうやって作るんですか? 』

というので、マテリアルや道具を見せて簡単に説明してやった。

そしたら、

『 あたし、こんな細かく、根気のいるものなんかとっても作れない! 』

と、言っていたのだが ・ ・ ・ ・ ・






それから、1ケ月くらいたった先日のこと。

ふとしたことから、キャラ弁の話になり、

『 こうゆうの よく作ってるんですよ 』

と、スマホの写真を見せてもらった ・ ・ ・ ・ ・

ひぃぇぇ~~~!!

いまどきのママ達はこうゆうのを作るのか! 

色は自然食材を使って着色し、前日から仕込みをやるそうだ ・ ・ ・ ・

フライを巻くより、何十倍も細かく根気がいる作業ではないか!

あまりにびっくりしたので、本人の了解を得て、ブログにアップすることにした。


【作品1】
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【作品2】
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【作品3】
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【作品4】
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【作品5】
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【作品6】 夫に持たせたお昼の弁当とのこと。 夫は会社でどうやって食べたのだろう・・・・・
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【作品7】
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【作品8】
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【作品9】
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【作品10】 マリオの目、薄青く着色しているそうだ!
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【作品11】
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【作品12】
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俺の子供の頃は、のり弁といって、ご飯に板のりを2段に敷いてもらえれば、それが最高のお弁当だったのに ・ ・ ・

今の子供はこうゆうのでないと満足しないのか!


それじゃ、俺もキャラ弁ならぬキャラフライでも巻いてみるか ・ ・ ・ ・

キャラクターは ・ ・ ・ そう、ケムンパスだな。 ( 若いもんは知らないだろうなぁ  毛虫です、ケ・ム・シ )

魚さん、気に入って食べてくれるかな!? (笑)



テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

◆大雪の時こそ・・・・自給自足

ニュースで「数十年に一度の大雪になりました」

そのたった一週間後 ・ ・ ・ ・

ニュースで「観測が始まって118年、これまでになかった大雪になりました」 


ここ北関東平野部は70cm以上の積雪となりました。

車が走れない国道には、車道の真ん中を帰宅困難者のような人々が列を成してもくもくと歩いていく。

コンビニの棚には「ご飯」の代用となりそうなものはゼロ。 スーパーの野菜も超高になりそう ・ ・ ・



こんな時こそ、日頃から汗水たらして作ってきた冬野菜でしのぐのだ。

玄関先の除雪よりも優先するのは埋もれた冬野菜の掘り起し!


押し葉のようにペッタンコになったホウレンソウも、2時間も陽にあてるとシャキッとしてくる。

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白菜。 かえってみずみずしくなったような ・ ・ ・ 

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ブロッコリー。  葉は折れても芯は問題ない。 

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ネギ。 当然問題なし。 お昼ご飯は、ネギと豚肉で肉うどんでいこう。

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ニンジンも大丈夫!

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大根もOK (ちと大きくなりすぎたかな) 夜は大根の煮付けを肴に一杯いくかな。

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雪に埋もれた冬野菜。

かえって甘味が増すんです。 


こうゆうときは外出などせず、家でぬくぬく、

大根の煮付けで ・ ・ ・ ・

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グビッと!   
 


テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

◆マス子の醤油漬け

◆東古屋湖釣行131204-3の記事からカテゴリを料理に変えての続編・・・・


東古屋湖から持ち帰った中にヤシオマスでないのが1匹混在。

たまたま筋子を持っていたので、これ幸いと「マス子の醤油漬け」にすることにした。

素材はマスの生筋子、正味261グラム。

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まず、筋子状から卵をほぐす作業。

マス子は鮭のそれと比較すると小さく袋も柔らかいので、お湯を通してほぐす。

非常に大事な点は、お湯の温度は50℃~60℃のこと

特に65℃以上だと卵が煮えてしまうので注意する。50℃以下でもよいがほぐれにくくなる。

(このへんのやり方はウェブで検索すれば無数にみつかる)

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泡だて器で丁寧にかき回すと筋から卵がほぐれだし、筋クズが浮いてくる。

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この筋クズを冷水で洗い流して取り除く。

そしてまたお湯を注いで泡だて器で静かにかき回し、筋クズを浮かせ、冷水で流し取る。

この作業を掻き回しても筋クズが出なくなるまで繰り返す。 (この作業が重要で、少々根気がいる)



筋クズが完全になくなったら卵を網に移し、冷蔵庫の中で1時間ほど水切りをする。

お湯を入れると卵が白濁して煮えてしまったかのように見えるが大丈夫!

不思議なことですが、後でもとの透き通った状態に戻ります!

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水切りの間に漬タレをつくる。

好みの味とするため、これと決まったレシピはないが、醤油、みりん、酒、だし、あたりの材料を使うのが

一般的のようだ。

俺の場合、以下の割合;

・醤油 5
・昆布つゆ(めんつゆ) 5
・みりん 3
・酒 2

量は卵が十分にひたるか少し多めがよい。(漬けておくと卵がタレを吸うので少ないと上部が浸からなくなる)

漬タレは一度沸騰させて、十分冷ましてから使う。

水切りが済んだ卵を容器に移し、漬タレを入れ、冷蔵庫に保存する。

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1昼夜から2日ほど漬け込むと出来上がり。 白濁した卵はすっかり透明になっています。

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容器の底にタレがたくさん残っているようなら、タレを流し出します。(そのままでも味が濃くなるだけですが)

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それでもって・・・・・・

秋大根のおろしに秋マスのマス子をのせて小皿に盛れば・・・・・・

季節を味で嗜む ユネスコ無形文化遺産 - 「和食」の完成!

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マス子がた~くさんあるので、お酒がとまらない ・・・・・・・・・  

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テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

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天然釣人

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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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