◆オイソジュ

現役時代、数年に渡り仕事で毎年4回ほど韓国を訪問していた。


韓国にはいろんな焼酎があり、先方からはもてなし半分によく強い焼酎を

すすめられ、悪酔いに悩まされた。

あるとき、居酒屋でメッキが剥げ落ちたような古いアルミ製のやかんから

焼酎だということでコップになみなみと注がれ、呑むのを躊躇していたら

これは悪酔いしないから呑んでみなさいと言われ、薄緑色のそれを

口に含むと ・ ・ ・ ・ ん!

なんとまろやかで、甘く、すんなり喉を下っていく。

やかんの中をのぞくとキュウリの千切りがいっぱい詰まっていた。

焼酎に含まれる悪い成分をキュウリが吸収し、且つ味をまろやかにするのだという。

なるほど、その夜はまったく悪酔いはしなかった。




それ以来、キュウリができる季節になると、晩酌の安焼酎は

オイソジュ(オイ=キュウリ、ソジュ=焼酎)に化ける。

曲がったものや大きくなり過ぎたキュウリを

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スライサーで千切りにして

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サーバーにぶっ込み、一番安い20度甲類焼酎を注ぎ込む ・ ・ ・

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これでオイソジュのできあがり。

安焼酎のピリピリ感はなくなり、ほんのり甘くまろやかになる。

夏だからロックで呑むのがいい。

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もちろん、一度にこんなにキュウリをたくさん使う必要はない。

グラスで2杯ほどならキュウリ1本で大丈夫。

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ただし、美味しくするためのポイントが2つ。

① キュウリは必ず新鮮なものを使う。 古いと苦味や臭みが出る場合がある。

② キュウリはケチらない。 たっぷり使う。 キュウリで焼酎をろ過するイメージで。

◆夏の収穫祭2018

一部遅れている野菜もあるが、自家菜園の夏野菜の収穫がピークとなり、

例年通り女房と「収穫祭」を。

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今年は近くの定宿で

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24hr源泉かけ流しの貸し切り温泉と

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宿の奥さんが創る、いつも美味しい料理を目当てに ・ ・ ・

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サッカーW杯の試合(日本vsポーランド)など、とても待ってられず   




朝 ・ ・ ・

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これだけ食べて温泉につかり放題で8,345円/人(酒除く)。 コスパすごくいいと思います。




昨夜から摂取カロリー過多なんで、足の運動に ・ ・ ・

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帰り道、六合村の蕎麦処「野のや」で昼飯を食べていると

入ってきたお客と店の主人がなにやら興奮ぎみに話をしだす ・ ・ ・

「・・・60のハコスチが・・・・・ 」

という一言に、思わず話を聞きに席を立つ。

今日釣れたという60cmのハコスチの写真を見せてもらった。

(いいなぁ ・ ・ ・ )



一方で、奥さんどうしも話をしている。

店の奥さん: 「ウチの人は釣りが好きでどうしようもないんですよ」

女房: 「ウチもおんなじですよ、まったくねぇ!」

そういえば、蕎麦屋なのに店の壁に尺上イワナの写真と魚拓が貼ってあった。




かーちゃん、ごめんなさい。

今日はまだ収穫祭でした。



◆ぬか床の水抜き

田舎育ちなものだから、ぬか漬けが大好きだ。


畑でキュウリ、ナス、ニンジンができるとぬか漬けを始める。

ぬか床の管理を含め、漬けるのは女房ではなく、俺の仕事。

毎日、ファミリー10人分のキュウリやナスなど7~8本ほど漬け込むので

すぐにぬか床に(野菜から出た)水が溜まり、ぬか床が

シャビシャビになってしまう。

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この水を抜くことが、ぬか床を良い状態に保つための

いくつかの必須作業の一つだが、いちばん面倒くさい作業だ。

「水の抜き方」はネットなどで紹介されているが、

いろいろある。

・ キッチンペーパーで吸い取る。××
  →上に溜まっている水しか吸い取れない。

・ ぬか床に穴を開けて底に溜まった水をスポンジかペーパーで吸い取る。××
  →何べんも繰り返さないとだめ。そもそもシャビシャビになったぬか床は
    穴を開けても崩れてすぐに穴が埋まってしまう。

・ 「水抜きコップ」や「水抜きとっくり」といった小さい穴が周囲に開いている
  専用器具を埋め込み、中に溜まった水を捨てる。×
  →千円ほどする。時間がかかる。入れておくと邪魔。小さい穴より下側の水は取れない。

・ ぬかを足し込む。 乾物などを入れる。×××
  →水を抜くわけではないので、ぬか床が増えていくだけ。 最後は乾物だらけになる。



等々、いずれもやってはみたが、俺が作るぬか床の量に

適した方法としてはいまいちだった。



結局自分で考えて、今実践している方法は

費用もかからず、効率よく、水分量(ぬか床の柔らかさ)

を調整でき、そんなに手間がかからないということで

満足している。




金網のボールにぬか床を全部移す。

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最初の10分間でこれだけ水が取れます。

網目からはぬかは出てこないので大丈夫です。

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30分たつと更にこれだけの水が取れます。

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水を抜き終えたら、ぬか樽にドバッとぬか床を戻します。

金網にはさほどぬかは残りません。 

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このように手を汚さず、放置する時間によって、ぬか床の水分量(=ぬか床の柔らかさ)を

調整できる点がこの方法の利点だと思います。

今回は30分ほどでシャビシャビだったぬか床がちょうどよい柔らかさになりました。

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あとは、取り除いた水の中には塩分があるので、その分だけ塩を足して、よくかき混ぜ ・ ・ ・

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しっかり漬け込めば ・ ・ ・

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室温でキュウリだと半日、ナス(丸漬け)だと24時間で

いつも新鮮で美味しいぬか漬けが食べられます。

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でも ・ ・ ・

塩分摂取量に関して

女房の厳しい管理監督のもと

好きなぬか漬けは

ちょっとしか食べさせてもらえません。 

(T_T)俺が作ってるのに・・・

◆梅雨の晴れ間は・・・

梅雨の晴れ間。



キタアカリが収穫適時を迎えた。

メイクイーンは今年は8割が発芽に失敗し、植えなおしたしたので

2割は収穫できるが、他はあと10日~2週間ほど先になる。

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(左列がキタアカリ、右列がメイクイーン)



今年のキタアカリの出来栄えは上々。

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キタアカリのトップ10 (大きければ良いということでもないのだが)

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メイクイーンはまだ2割しか掘り起こしていないので

暫定のトップ10

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これで明日から新ジャガと言われるしばらくの間、毎日のようにジャガイモが食卓に

出てきてしまう ・ ・ ・


◆自然と向き合う(夏野菜編)

5月14日に中禅寺湖で風の洗礼を受けて帰ってたら、

ミニトマトの棚(アイコちゃんの部屋)が飛んでいた。 (゚д゚)No....!

釣りの事ばかり考えず、もっと地に足を付けた生活をしなければ ・ ・ ・ と反省。



今日は丸沼の大会だけど、ここの天気予報は低気圧から延びた

寒冷前線が通過し、晴れるが強風になるという ・ ・ ・

天気予報 001



まだ、か弱い夏野菜の防風対策に、昨日からてんてこ舞い。

壊れたミニトマトの棚はその後すぐに修復したが、飛ばないようにロープを張ったりの追加対策。

なんとか苗は成長してくれている。

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問題はナス。 葉が風に打たれると成長が極端に止まってしまい

「落ちこぼれ」の苗に転落してしまう。

そこで急きょ設備投資をする。

防風ネット2mm目/1m×50m。 8,000円強

フライライン1本に匹敵する値段だが、一度買えば15年は使える。

そう考えると、フライラインってただの紐だし、10メートルくらいしかないし、

物凄く高いなぁって再認識してしまう。

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もう一つ、強風に弱いのがズッキーニ。 

枝葉が大きいので風圧を受けて、茎がぽっきりと折れやすい。

大きくなってトンネルからはみ出しているが、今日のこの風が治まるまで

しばらく窮屈を我慢してもらうことにする。

明日トンネルを剥がしてあげます。

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トンネルの中ではもう数日で大きくなるズッキーニが ・ ・ ・

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ピーマン、シシトウも一番果がついたが、暫くはトンネルの中に居てもらおう。

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キュウリの棚も防風ネットのかわりに寒冷紗で覆う。 寒冷紗は目が細かい

ので防風効果は高い。

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あとの野菜は自然を受け入れるのみ。

ジャガイモのキタアカリとメイクイーン。 メイクイーンはカットした種イモが多湿で腐ってしまい

半数が二度植え。 不揃いとなった。 キタアカリはカットしなかったので順調に育った。

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ニンジン。 もう間引きをしなければならないが

間引きした直後に強風になると倒伏してしまうので、これも風が止んでから。

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タマネギとアスパラガス。


タマネギはそろそろ収穫時期。 抜いた後は天日で乾燥させなければならないので

これも天気予報とにらめっこ。

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アスパラガスは種から播いて今年が2年目。

来年からようやく収穫できる。 そうなれば向こう6年くらいは

春~夏にかけて毎日のように収穫できる。





サニーレタスは種をばらまいておけば勝手に育つんで楽。

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枝豆も早播きしてしまい、発芽不良をおこしてしまったものが半数以上。

二度植えしたのでこれもバラバラ。

でも収穫時期がバラバラになるので、長期間食べられるので結果オーライかも。

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トウモロコシはマルチを敷かず、地温が上がるまで待って

播いたので、ようやく発芽。

そろそろ第二弾を播かなくては ・ ・ ・

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ゴーヤは2本もあれば十分。

そろそろ定植しなくては。

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オクラとモロヘイヤ。

いずれも気温と地温が十分に上がらないとよく発育してくれない。

まだ、発芽したばかりだがこれからニョキニョキと大きくなるはず。

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もうすぐ正午。

風がピークに達してきている。

気になるので菜園の様子を見に行ってこよう。



今日は丸沼や中禅寺湖も強風なんだろうな ・ ・ ・

この時期は夏野菜の面倒をみなくてはならず、なかなか釣りに行く

チャンスがめぐってこない。

◆アイコちゃんの部屋

真夏日 ・ ・ ・ 


熱中症の危険を侵して

アイコちゃんの部屋を作った。

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アイコちゃんが入居した。

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アイコちゃんはわがままで手がかかる子。

大人になればなったで、もっと丈夫で高い「支え」をしてやらないといけないし、

ちょっと風に打たれるといじけてしまうし、

雨にあたると真っ赤なほっぺがすぐにひび割れてしまうし ・ ・ ・

ちゃんとお部屋を作ってあげないと

すぐにヘソを曲げる。





そんでも、一生懸命手をかけてやると

見返りとして、あま~いぷっくりとした果実をいっぱいつけてくれる。

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今年も夏休みのチビ達が朝な夕なに

アイコちゃんの部屋に侵入しては水分補給をするんだろうな ・ ・ ・ (^^;


◆味玉

毎年ファミリー10人で家でやる大晦日と元旦の食事会。

J&Bは料理作りで忙しくなる。

今回の俺の受け持ちは白菜漬け、ローストビーフ、味玉、魚をさばいて刺身盛り合わせを作ること。




この中で味玉はシンプルだが一番難しい。

何が難しいかというと

ほど良い半熟に茹でること。

黄身の半分くらいはとろりとした半熟状態に茹でることがタレに漬けこんだ

後の味と食感を引き出す重要なポイント。


しかし、半熟具合をいつも同じように家庭で再現させるのは極めて難しい。

①玉子の大きさ

②一度に茹でる個数

③茹でる前の玉子の温度

④茹でるお湯の量

⑤ヒーター(コンロ)の火力

⑥茹でた直後につける冷水の温度や量(冷水に入れた後も内部は余熱で茹でが進行する)

などの条件が異なると茹で時間を一定にしても黄身の茹で上がり具合はちがってくる。

ましてや「半熟玉子の作り方」なんてレシピみてやっても、最初は大抵成功しない。

自分でやって成功したときの上記①~⑥の条件を忠実に再現することが成功率を上げる近道。



で、みんな味玉は大好きなので今回は30個作ってみた。 

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タレに漬けこんで5日目。

試食してみる。 

カットしてはじめて半熟具合の出来不出来がわかる  ・ ・ ・ 成功!

うま!!

これで明日の大晦日にはテーブルに出せる。 

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<レシピ>

①黄身が半熟の茹玉子(作り方は細かくなってしまうので割愛)

②タレ(玉子が十分に浸る程度の量) (数字は量の比率を示す)
   ・醤油: 3
   ・料理酒: 1
   ・みりん: 1
   ・水: 4
   ・すりおろしニンニク: 玉子10個に1粒
   混ぜ合わせ一度沸騰させて完全に冷ます。

③タレに殻をむいた玉子を入れ冷蔵庫で寝かす。(3日くらいでタレの味が黄身まで届く)
  賞味期限は少なくとも10日。(それ以上は経験なし)


<参考> 30個作ったときの材料費(大抵バーゲンで買う)

・Mサイズ玉子30個: 540円
・醤油: 330cc 56円
・料理酒: 250cc 45円
・みりん: 250cc 68円
・ニンニク: 3粒 150円
----------------------------
  合計 859円 (29円/個)

スーパ-で味玉を買うよりずーっと安く食べられる (^^


◆春キャベツ

秋・冬~来春野菜の中で年内に植える最後の野菜、春キャベツ。

冬の乾燥と寒さに耐え、春に玉を巻く春キャベツは柔らかく、甘い。

焼き肉と一緒に生キャベツをパリパリ食べる(関西の焼肉スタイル)のも

春キャベツの美味さが際立つ。


ここのところの長雨で気温が低い日が続いたせいか

発芽が進まなかったが、室内に入れてやったとたんに発芽した。 

外に出しっぱなしだったので寒かったんだな、きっと。

思いのほか播いた種のほとんどが発芽した。 



どれも同じようなヤツがいっぱいひしめき、同じ方向を向いている。

まるで自分の世代(団塊の世代)と同じだ。

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最終的には1鉢1本にするわけだが、”落ちこぼれ”から順番に抜いて今回は4本残す。

かなりすっきりした。

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抜かれて捨てられることになった君たち ・ ・ ・

ほとんどは優劣付け難いし、植え続けたら美味しい玉を巻くことは

間違いないのだが ・ ・ ・ それでも競争の世界、運がなかったと諦めてください。

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そして実力半分、運半分で最初の競争に生き残った君たち ・ ・ ・

ちょっと意地悪して

子葉の向きを陽がさしてくる方向と逆にして育苗箱を置いてみる ・ ・ ・

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するとどうだろう!

30分もしないうちに、全員陽のさし込む方向に茎を曲げ子葉を傾けた!

一生懸命生きよう、伸びようとして ・ ・ ・  まるで競争しているようだ。

いや、本当に競争しているのかもしれない。

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1本しか残れないことも知っているのだろうか?


◆ゴーヤもそろそろ・・・

毎年「食」と「ひさし」を兼ねて庭にゴーヤを2本植える。

連作障害を避けるため、毎回横100cm×縦30cm×深さ40cmの穴を掘り、肥料を施した

新しい土で入れ替える。

良く育ち、放っておくと屋根瓦まで伸びていくので、二階の手すりのところでツル枝を

頻繁にちょん切る。

今年もいっぱい食べた。 まだ何個か実っているが、そろそろ枯れだした。 

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で、足元には赤い種が ・ ・ ・

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葉っぱの上にも ・ ・ ・

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熟したゴーヤが次世代に命をつなぐ為に種子を落下させたのだ。

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熟した種は赤いゼリー状のもので覆われている。

これを欧州や沖縄ではフルーツのように食べているらしい。

俺も何度か食べてみたが、さくらんぼのような、メロンのような、そんな甘さだ。

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でも今回は食べるためじゃない。 

赤いゼリー状のものを洗い落として種を乾燥させる。

それをまた来年植えるのだ。

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畑に3本、ひさし用に2本、合計5本あれば十分過ぎる。


来年、この種が実を付ける頃はまたひとつ歳をとる。

その実の種がまた実を付けると

70歳になってしまう ・ ・ ・ (°°;)

◆踏みにじられる!

例年こんなことはあまりなかった事だが、ここ10日ほど前から

畑を複数種の動物が往来するらしい。  一匹はここを縄張りとしている

野良猫の”チャトラー”だということはわかっている。

昼間は見かけないので、夜中だ。

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昨日の夕方に土を耕したところに朝行ってみたら新種の足跡が ・ ・ ・

でかい。  昨晩進入したことは明らか。

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歩幅は45~48cm、 足跡は土が崩れていてよく判別できない。 

爪が2本のような感じも ・ ・ ・ イノシシ?!   

犬はこんなに一直線に足を運ぶのだろうか?  もっと右左が分かれているはずだが ・ ・ ・

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チンゲンサイ、大根、ニンジンの畝を踏みにじり、北上している。

跡をたどると ・ ・ ・

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(◎0◎)エッ!

ここも昨日の夕方耕した場所だが、一晩で ・ ・ ・

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足跡をたどるとこれまで見たことがない糞が納屋の前に。

数日以上は経過しているようだが、チャトラーのものではないことから

荒らしたヤツのものに違いない。

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これからホウレンソウ、サラダ菜等々秋/冬野菜の種蒔きをしなければならないのに

どうしよう ・ ・ ・

このままだと踏みにじられるのは明白。

きっと、生きていくために必要な行動なのだろうから

共存という視点でみると

荒らされてダメにされる割合をMAX50%として、例年の1.5倍の量を

作付けするしか手がないな。


それにしてもなぜ今年こんなになったんだろう?

そういえば、今年は柿が多く実る年で沢山結実したが、ここにきてほとんど落ちてしまった。

こんな年も初めてだ。 近所周辺の柿も同じ様子。

天候のせい?  それとも病気のまん延?

柿も畑荒らしも何か自然界の異変があってのことなんだろうなぁ。

鈍い人間にはわからないような異変がきっと ・ ・ ・


人間は益々自然界から仲間外れにされる。 

そりゃそうだ。 自然界に意地悪することがあまりに多いですもん。


◆秋のキュウリが美味い

毎年4月上旬に種を播くキュウリ。

今年もファミリー10人でいっぱい食べた。 食べた以上にあっちこっちにあげた。

お盆を過ぎると衰え始め、今はすっかり枯れてそのまんま ・ ・ ・

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例年、キュウリは一度しか作らないが、今年は初めて2度目を作ってみた。

遅蒔きでも大丈夫という品種の種を買い(420円)、8月上旬に播種。

あまり期待はしていなかったが、すくすく育って1週間ほど前から収穫できるようになった。

そんなやさきの台風18号!

昨晩は強風が吹き荒れた。 雨は恵の雨となったが、露地栽培の野菜にとっては

強風は大敵。

心配だったが、葉が何枚か折れた程度で致命的なダメージはなかったようだ。 (よかったぁ~)

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暴風雨の夜中でもキュウリは昨日の夕方よりもずっと大きくなっていた!

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夏の採り立てキュウリはコリコリ、パリパリで美味い。

そんで、今のキュウリは夏物の食感よりもちょっとちがって

パリパリ、サクサクでとっても美味しい!

10月中旬くらいまでは収穫できるかな。


来年もまた秋キュウリを作ろう。



◆大根も生き物

初秋の炎天下 ・ ・ ・ 

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6日前に播種した大根は土中の水分も適量だったので3日目で発芽したが

その後高温/乾燥が続く。 今日も30℃越え ・ ・ ・ 

まだ根も深く伸びていない大根の芽は強烈な日光を少しでも避けようと、

その子葉を丸め、それでも耐えきれずにしおれ出した。

これ以上放っておくと倒伏して子葉が焼けた土に触れると育成不良、最悪ダメになってしまう。

炎天下では水やりは控えると言われるが、鉢でなく露地植えなのであえて水をやる ・ ・ ・ 

水をやって5分もしないうちに、大根の芽はシャキ!っとする。

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喉が渇いていたんだろうね。

大根も生き物です。

大根役者とか大根〇しとか、あまり良い例では使われないが

本葉がしっかり出て、根が長く地中に伸びて独り立ちできるようになるまでは

少々手間をかけてやろう。

そうすれば

みずみずしい大根おろし、おでん、ブリ大根、etc...

が一冬中食べられるのだから。

◆新たな世代へ(イチジク)-その4

カミキリムシにボロボロにされ、枯れてしまったイチジクの樹。

今年の2月にその枝を挿し木して ・ ・ ・

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今日で198日目。

全員、立派に育った。

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既に果実を付ける枝も ・ ・ ・

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イチジクの樹は特に成長が早いように思う。

来年の2月には大地に定植する。

そうすれば夏には新に伸びた枝に甘くてで--っかい果実が付くだろう。


子育てで、てんてこ舞いの方達は

子供もイチジクの樹のようにあっという間に

大きくなってくれればなぁ ・ ・ ・

なんて、思うかもしれない。


でも、このイチジクもけっこう手をかけた。

枝が伸びた夏場は一日に3回たっぷり水を施さないとしおれてしまうし、

陽に当て過ぎないよう鉢の移動を繰り返したりで ・ ・ ・

生き物を扱うのはなんでも大変だ。


◆超デカズッキーニ試食編

ということで、こんなに成長し過ぎたズッキーニを

食べたことのある人はあまりいないと思い、

試食してみた。



中心は種子が出来かけていて、綿のようにふかふか。

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オリーブオイルで焼く ・ ・ ・

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種子の部分は食べるに値しない。

皮はさすがに厚く、硬かったので、取り除く。

残った果肉は、普通サイズのズッキーニと比較すると歯応えは若干キメが粗い感じ

だが、ジューシーで、味はむしろ甘味が増していてよりフルーティーになっている

新発見! これならサラダ感覚でも食べられる味だ。

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それならばということで、

畑からアイコとバジルとパセリを採ってきて ・ ・ ・

プ・チ・サ・ラ・ダ    

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この外観と味からして、これがズッキーニだとわかる人は

巨大ズッキーニを食べたことがある人に違いない。


◆ズッキーニ

2017年のズッキーニ。

種から育てて13株植えたが、例年通り強風でもろい茎がポロリと折れてしまったのが1株、

定植後に根腐れしたのが2株、病気にやられたのが2株、

残りの8株が最盛期を迎えた。

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ズッキーニはその最盛期には特に成長が早い。

24時間で直径で2cm、長さで7cmほど大きくなる。

耳をあてると、「ムチッ・・・・ムチッ・・・・」と大きくなる音が聞こえる。(←ウソ)

だから、食べ頃サイズで収穫しようとしたら、朝と夕方と

一日2回採らないと、大きくなり過ぎてしまう。

そして食べきれなくなる。

大きくなっても味や食感はそんなに変わらない。

スーパーで並んでいるのは、食べやすいサイズであって、

ほんとうはもっと大きくしてもいいのだが、生産者コストや輸送コスト、見栄えの点で

小さいサイズで収穫されている。

だから消費者の損得はあまり考慮されていない。



今朝、6本収穫したが

夕方の収穫でも6本+超デカ(大きい葉っぱ2枚に隠れていて今まで気付かなかった)。

放っておくとまだデカくなる。 (ズッキーニはカボチャの一種だから)

この超デカ、どんな味や食感かフライパンで焼いて食べてみよう!

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俺は一生懸命栽培する人、

女房は収穫とそれ以降を司る人。

この時期になるといつも女房の口から愚痴がこぼれる。

◆ヤングコーン

トウモロコシを植えると2回収穫が楽しめる。

1回目のその時期が来た。

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トウモロコシは1本に1個だけ実るようにする。

たいてい1本に2~3個の実が付いてくるが、

一番上の実を残して、あとは小さいうちにもぎ取る。

「一人っ子政策」をとるのだ。

1個だけに全てをつぎ込んで育てる。

それだと、人間の場合は期待ほどには優良品はできないが

トウモロコシは優良品となる。



で、もぎ取られたものが

いわゆる生ヤングコーン(ベビーコーン)です。

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もぎ取るタイミングが大事。 

ヒゲが外に出てくる直前たあたりでもぎ取るのがベスト。

それ以上になると中身が大きくなっていて、歯応えが硬く味も落ちる。

成長が早いので、大きくなり過ぎないよう、毎日のように「食べ頃」を見つけては採る必要がある。



今日の収穫はこれだけ。

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レシピは極めて簡単。

今日は、塩水で3分茹でて味噌マヨをつけて食べる定番メニューと

バターで炒め、醤油でチッチと味付けしたバター醤油焼きの2品。

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お皿に盛れば ・ ・ ・ ハイ、 出来上がり。

ワインのおつまみにピッタリだんべ   (#^.^#)ヒック!

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◆一番疲れる野菜

5月23日

釣りに絶好の天気!

しかし、この時期、この晴れた日に

なによりも優先しなければならない事がある。

タマネギの収穫だ。



「葉倒れが8割くらい」が収穫時期で晴れた日に収穫することがMUSTだ。

腐らず保存期間を長くするためだ。

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朝、抜いて ・ ・ ・

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半日以上乾燥させる。

葉っぱと根っこを切り落とし

紐で束ねる ・ ・ ・

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タマネギ小屋に吊るす。

夕方になってしまう。

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今年の出来栄えは、まあまあだな。

これで正月くらいまで食べられるが

収穫作業で一番疲れる野菜だ。

腰と背中がパンパンに張る ・ ・ ・



大仕事をしたので、明日は大手を振って釣りに行けるが

疲れたぁ~ (´Д`;)

今夜は家でゆっくり眠ろう。

だから、中禅寺湖はムリ。

近くて遅く始まる丸沼にしよう。



◆新たな世代へ(イチジク)-その3

カミキリムシにやられ続けて数年、

満身創痍の幹から今年も新芽を伸ばしてきたイチジクの樹。

釣りから帰ってみると、その10cmほどに成長した全部の新芽がダラリと垂れ下がっていた。

きっと、樹の中の水分だけで新芽を出したけど、それ以上は根から補給されなかったんだ。



今年も実を付けてくれるんだなと安易に思っていたが、

本当はこの冬にもう死んでいたんだ ・ ・ ・

去年は実が小ぶりになったのは、体が大変だったせいなんだろうなぁ



みすぼらしい姿を曝し続けるのは可哀そうだから

バッサリ根元から切ってやった。

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樹の内部もボロボロでほとんど枯れた状態。

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夏から秋にかけて、毎日朝食のデザートを用意してくてれいた。

手厚く火葬にしてあげよう。

さようなら ・ ・ ・




でも、君自身はちゃんと残ってるよ。

4本も!

元気にすくすくと!

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【挿し木から103日目】


2本は嫁入り先も決まってるんだよ。

この地で君はまた繁栄できるよ、きっと。

◆新たな世代へ(イチジク)-その2

2017年2月5日に、二代目として

イチジクの挿し木を失敗も考えて4鉢作った。

寒さと乾燥から守るため、室内で育ててきた。



それからちょうど40日目。

少なくとも庭の親樹は、まだ芽吹く様子もない。

で、よ~く挿し木を観察したところ ・ ・ ・

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生きてる!  育ってる!



一本目。 しっかりと新芽が出てきている!

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二本目。 これも緑色を呈してきている!

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三本目。 しっかり出ている!

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四本目。  プッ  小っちゃ!  小っちゃいが、確かに緑の芽がポチンと!

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この分だと、おそらく4本とも大丈夫だろう。 (*^_^*)

よかった!

・ ・ ・


でも

4本もできたら ・ ・ ・  どうしよう?

一本でいいのだが。

三本は廃棄?  イヤ、それはかわいそうだ。

どうする ・ ・ ・


よし!

決めた。

この問題はとりあえず先送りということにしよう。 (^^

◆新な世代へ(イチジク)- その1

8年前に植えたイチジク(ドーフィン)の樹。

大きく、柔らかく、あま~い実を沢山つけてきた。

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2月は樹の剪定の月。

昨年の新枝を下から2芽分残して全部切り落とす。

そこからまた新枝が出てくる。

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このイチジクの樹、去年あたりから実が小ぶりになった。

数年前からカミキリムシの被害にあって、穴だらけとなり、幹の一部が枯れ始めたせいだろう。

しかし、カミキリムシ被害は薬剤や捕殺などでは完全には防ぎきれないそうだ。

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もう、終わりかもしれない。

でも夏~初秋の朝食のデザートを欠かすわけにはいかない。




2017年2月5日

挿し木で二代目の樹を準備する。

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どれか1本でもうまく育ってほしいものだ。


◆クリスマスレシピ

クリスマスの季節。

で、クリスマスレシピといえば

ターキーとかローストビーフとなるのだろうが

俺んちはそんな贅沢はできないし ・ ・ ・




今年もタダで調達した食材で、恒例のクリスマスレシピを作った。

脂がじっとりとにじんだ、ヤシオマスの燻製。

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真空パックして冷蔵庫にクリスマスまで寝かせれば

それはもう ・ ・ ・  

ターキーよりは絶対に

美味!  o(≧ω≦)o


作り方は、ここ

◆お祝いに男のひと手間料理

今年も冬野菜が小気味よく育った。 

腰痛は全快とはまだ言えないが、峠の麓あたりまできて

酒も飲んでもよいということになり、なんともめでたいことなので

「紅白の肴」を用意するということで ・ ・ ・


大根に、

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ニンジンと小ネギ(万能ネギ)

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大根とニンジンは1cm×1cm×5cm角程度に切る。(細かくしてはNG)

ここで、”ひと手間”。

切った大根とニンジンは大根の水気が飛んで、角が取れて丸みをおび、

しんなりするまで天日干しにする。

乾燥した冬の上州では4時間ほど天日に干すと丁度いい具合になる。

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左が天日干し後で角が丸くなっている。 右は切った直後

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天日干しすることで、大根とニンジンの各々の甘味が増してくる。


干し終えたら、

野菜炒めのときよりも若干多めの油で、中~強火で炒める。

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大根の縁が少し透明になってきたら、

醤油3、めんつゆ1の割合のタレを入れ、七味唐辛子(適量)を振って、更に炒める。

タレの量は、こんなもんかなぁ~ってくらい(笑)。

全体がキツネ色になったら出来上がり!

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と言いたいところだが、

実はまだです。

ここで味見。  少し味が薄いかなと感じる程度がちょうどいいです。

そのまま、冷めるまで待ちます。

そうすることで、大根とニンジンに味がなじみ、何故か味が濃くなります。



冷めたら、小ネギのみじん切りを載せて ・ ・ ・

ハイ! 出来上がり!

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快気祝いにふさわしい、紅白のつきだし。

七味唐辛子が仲を取り持つ大根とニンジンの甘味のコラボが

辛口の酒でしびれた舌を癒します。  (≧ω≦)キクゥ~!  




◆食材調達開始

一昨日、予定外で丸沼に釣りに行って、大型が4匹釣れた。

養殖場のきれいな水と人工餌で育った、放流して間もない旨そ~なヤツ。 

正月に向けて、丸沼で今年初めての食材としてキープさせてもらった。


一番大きかった66cmは、普通のメスのニジマスのようだが、マス子を

持っていそうだったので、キープ。

2匹目は丸太のような61cmで、90%の確率でヤシオマスとにらみ、この2匹をキープ。

あとの2匹も太っていて旨そうだったが、リリース。

(ストリンガーのフックが2個しかないため)



結果は予想通り! (^^)v

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トロ身のヤシオマスは(刺身にするのをグッとこらえて)塩マスの天日干しに。 

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塩マスの天日干しは真空パックして冷凍する。

これで正月に新巻鮭は買う必要なし。

チビ達は俺が毎年この塩マスを作り、配るものだから、まだ買った新巻鮭の美味しい味を知らない。

今年は配るのを止めてみようか ・ ・ ・

でも、親が新巻鮭買ってくれるかな?




マス子は醤油漬けに。 (レシピはここ

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で、半日もするとタレを含んでプリップリ!

明日まで寝かせれば、味もなじんで完成。

これで、しばらくの間は晩酌の肴に困ることなし。 

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例年だと12月に入って、東古屋湖に食材調達に行くのだが、遠いしな ・ ・ ・

もう一度くらい丸沼へ調達に行くかな ・ ・ ・

(昨日丸沼でフライであがった74cmのニジ、あれは写真の体形からすると普通のニジのメス

のよう ・ ・ ・いっぱいマス子が詰まっていたかも ・ ・ ・ ほしい!

 

◆「食」は大事

今年の春のこと。

夏野菜用に自家菜園の土作りをしていたとき、

近所でナスの栽培をしている農家のおばあちゃんから、とってもいいから

使ってごらんとある肥料を薦められた。

その肥料は有機発酵肥料で「武蔵」という品名だった。

ムサシ・・・ 肥料に若干詳しい方ならピーンとくると思うが、

そう、N-P-Kの配合比率が6-3-4ということから「武蔵」というらしい。

俺はいつも一般的な化成肥料を使ってきたが、この有機発酵肥料の値段は

化成肥料に比べて2倍近かったので躊躇したが、たかが家庭菜園、1袋あれば

十分なので、それを買ってナスとミニトマト(アイコ)に施してみた。


そしてこの夏 ・ ・ ・

ナスはこれまでになく木に勢いがあり、ナスの形もすんなりとして、色も艶もよく、

なんといっても従来に比べ柔らかく「甘い」のである。

大きくなり過ぎても皮が硬くならない。 

スゴイ! の一言である。


そして、もっとその効果が顕著に表れたのがミニトマトのアイコだ。

肉厚でしっかりしていて、大きいし(ミニでなくなりそう)、これまた美味しい!

そして、なんと収穫量が3倍にも増えちゃった! 

今、最盛期となって ・ ・ ・

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最近は3~4日毎にこのくらい採れちゃう ・ ・ ・

ソースや冷凍にしても、ファミリー10人ではとーてい食べきれない。

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来年からは株数を半減できる。 ということは高くても肥料代が完全にうくことになる。

一石二鳥だ。

それにしても肥料(栄養)によってこれほど「育ち」が違ってくるとは、野菜をいじりだして

8年ほどになるが、ここにきて初めて知った。


それでは人間は何をもって育つかというと、当たり前のことだが、

その体は口から食べたものだけから作られる。

いかに「食」が身体にとって大事であるかということだ。


伸び盛りのチビ達には良質のたんぱく質を十分に与えることが大切なのだ!

大好きなお肉、いっぱい食べなさい! (^∇^)クエクエ


◆バジルソース

息子の家族が好きだというので、今年初めて「バジル」の種をまいてみたら

降雨が少なく最初はダメな感じだったが、

ここにきてけっこう茂ってきた。

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それを見て、息子のお嫁さんが、

俺が釣り飯の定番でよく作る

『パスタやホットサンドに使ってみてください』

と、”バジルソース”なるものを作ってわざわざ持ってきてくれた。 (o゚∀゚o)アリガトネ!

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レシピはバジルにオリーブオイルにピーナッツになんとかかんとかで

年寄りが聞いてもよくわからなかったが

さっそく朝食にホットサンドをと、家庭菜園へ食材採取に。

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朝からキッチンにバジルの香りがただよって ・ ・ ・ 

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とっても新鮮でヨーロピアンな感じ 

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そうだ! 

バジルソースの賞味期限が過ぎないうちに

丸沼へパスタを食べに行こう! 


◆フキ味噌おにぎり

どんなに忙しくても、あるいは一日中ゴロリとしている日でも、

我が家は一日三度の飯をかかすことは絶対にない。

釣りに行ったときでも、朝と昼を区別してしっかり食べるのは

そんな習慣からきているのかもしれない。



今朝も起き掛けに女房が、「朝、何にする?」と聞いてくる。

二階の窓からボ~っと庭を見下ろしていた俺は、

「ん~ ・ ・ ・      フキ味噌おにぎりにしよう!」

フキノトウがいっぱい出ているのを見て思いついたのだ 




雪深い田舎育ちの俺は、雪の割れ目から顔を出すフキノトウの

あの色と香りに、すべてが希望に満ちていく雪国の春を連想する。

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香りは高い。 少量でいい。 

みじん切りにして、味噌にあえて、少々のオイルで炒める。

ぷあ~ん、とフキノトウの香りがキッチンに漂う。

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フキ味噌は中に入れない。 手にフキ味噌を付けてにぎる。

そうすることで、一口かじった瞬間から、あの上品な春の香りが

口の中に、そして鼻にやわらかく抜けていく。

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田舎にいた子どもの頃、母親がよくフキ味噌おにぎりを作ってくれた。

それを持って春の山菜採りに出かけ、山でよく食べたことを思い出し、

仏壇に手をあわす。





◆冬の風物詩

晴れて冷たい乾燥した北風が吹く ・ ・ ・

上州の典型的な冬だ。



そうなると我が家では、庭の柿の木に切干大根のネットがぶら下がる。

乾燥した風と天日が、ぽたぽたと水をしたたらせるスライスされた大根を2日間でパリパリに乾燥させる。

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自給自足のため、畑の大根がだめになる2月末くらいまで、毎週作る。 スライスするのが重労働だ。 

今日は今年の初物!

甘い大根のかおりがただよう。

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真空パックして、製造年月日を記入し、冷凍庫へ。  こうすれば2年以上たっても新鮮な状態で食べられる。

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で、もう一つ我が家の冬の風物詩がある。

それは、同じようなネットが柿の木にぶら下がるのだが、中身はヤシオマスの切り身 ・ ・ ・ 

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なんだけど、先日、東古屋湖まで調達にでかけたのだが、だめだった。

年内になんとか調達しなければ、切干大根だけでは大型冷凍庫が埋まらない ・ ・ ・ 

できればマス子も欲しいところだ ・ ・ ・



◆夏の収穫を祝う

今年の5月は雨が少なかった。

畑の土が乾燥し、伸び盛りの夏野菜がみんなひねくれ者になっていった ・ ・ ・

それでも6月に入って雨が降りだすと、ハッと我に返ったように枝葉を天に向けて伸ばしていく。

野菜は正直者だ。



今日は息を吹き返してくれた夏野菜の初物収穫を女房と二人で祝う。

夏の収穫祭だ。

夕方、お祭りメニューに決めたステーキの食材を畑で調達。 (本当は朝一の収穫が一番美味しいのだが・・・)

アスパラ、ナス、ゴーヤ、新ジャガ、新タマ、パセリ、ズッキーニ、キュウリ、ミニキャロット、ピーマン、

ヤングコーン、シシトウ、ミニトマトの13種類。

トウモロコシ、オクラ、インゲン、モロヘイヤ、青シソ、ミョウガはこれから。

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採りたての野菜は甘い!

ナス、ズッキーニ、新タマネギ、ピーマン、シシトウ、ヤングコーン、ゴーヤはオリーブオイルで焼くだけ。

新ジャガは蒸かすだけ。 

アスパラガスはさっと茹でる。

ミニトマト、ミニキャロット、パセリは生のまま。

キュウリは味噌か塩を付けて丸かじりするのが一番甘味が活きる。

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女房と二人で手をかけてきた夏野菜に

乾杯!

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(手の焼け方も畑仕事を繰り返してきたことを物語る。 釣りをしてきたからではない)


と言って安堵してはいられない。

収穫祭は夏草との壮絶な戦いの始まりでもあるからだ。




◆ピーマンの葉の佃煮

ピーマンは毎年栽培しているが、収穫が終わると引っこ抜いて冬場に燃やしてした。

昨年、ある方のブログで、収穫が終えたピーマンの葉が食べられることを知り、今年は是非ともトライしてみようと思った。

しかし、今年は例年になく収穫が長続きして、なかなか葉っぱを採るお許しが家内からおりなかったが、

ここにきてようやく認可がおりた。

これから収穫できるピーマンの量と新メニューの期待値とを天秤にかけたに違いない。 (計算深いヤツだ・・・)

ピーマンの葉は初めてであるが、実は今年の初夏にシシトウの下枝を刈ったときに、その葉で事前のトライを

していた。 そのときの経験を今回には活かす。



ピーマンの葉はできるだけしっとりとした柔らかいものを選ぶ。(今となってはかなり硬い葉が多い)

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大きくなりきれていないピーマンも使う。 葉っぱは水できれいに洗う。

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葉っぱは5分ほどお湯で茹でてから、水洗いをしてエグ味を取る。

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茹でた葉っぱは粗く包丁を入れて、軽くしぼり水気を落とす。  ピーマンは適当な大きさに切る。

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煮しめのタレを作る。 量は写真ほどの葉っぱの量だと
酒:    大さじ4はい
みりん: 大さじ4はい
醤油:  大さじ3はい
砂糖:  大さじ3はい
鷹の爪 : 適量

タレの中に葉っぱとピーマンを入れて、最初は中火で煮る

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水気が少なくなってきたら、弱火にして上下をひっくり返しながら、水気がなくなるまで、じっくり煮しめる。

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ハイ 出来上がり!  と言いたいところだが ・ ・ ・ ・

グッとこらえて、一晩冷蔵庫でねかす。 そうすることでエグ味が完全に消え、味がまろやかになる。

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翌日

冷蔵庫から出せば

日本酒チビチビ派にはこたえられない季節の一品となる  

(ご飯のおかずとしても旨い!)

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ぜにやさん、 教えていただいてありがとうございました!




◆2014年/秋・冬野菜の備忘録

連作障害対策として、今年から夏/秋野菜の場所を入れ替えてやってみた。

今年の秋・冬野菜の失敗は、雨で土壌がぬかるんでいるうちにトラクターをかけたため、せっかくの

粒状の土が固まってしまったこと。 


2014年11月中旬。  それでもなんとかなったみたい ・ ・ ・ 


【長ネギ】                                   【ちりめんちしゃ(リーフレタス)】
いつも太くなりずぎていたが、ネギ農家に教わり、           発芽さえすれば、病気や害虫もつかず作りやすい
植え付け密度を3倍に、且、肥料を減らすことで            蒔いた種を苗床用の土で覆って水やりをすると
従来よりもスリムで柔らかいネギができた!              すぐに発芽することがわかった
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【みず菜】                                   【ミニ赤かぶ=さくらんぼ】
背丈20cmくらいのときに、軽くゆがいてポン酢などで       孫娘が学校で栽培を担当していたので、初めて
食べると美味しい。 主に浅漬けで使う。 これも作りやすい   蒔いてみた。 浅漬けやサラダに適す。  
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【つみ菜】                                   【葉大根】
間引きがちょっと遅すぎた。 春に薹を摘んで食べる。        茹でて細かく切って味噌炒めが美味しい。
上州ではなくてはならない春の野菜。                  今年は筋蒔きから点蒔きに変えてみた。
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【レタス】                                    【白菜】
試験的にマルチも防虫寒冷紗も使わず、手抜きでやって      昨年試験的に栽培してみて、成功したので今年は
みたが、少し成長が遅い。 早めの苗作りが必要。          数増しした。 白菜漬けがいっぱい食べれる。
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【チンゲンサイ】                                【大根】
ちょうちょの幼虫を何百匹捕ったことだろう。 穴だらけの葉     畝間を少し狭くしたら、土被せがやりずらく失敗。
だったが、成長したら目立たなくなった。                 半分が切干大根になる。                 
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【ホウレンソウ】                                【ブロッコリー】
成長度合いにムラが生じた。 土質か肥料のせいか??      昨年は苗作りが遅くなり、年内の収穫ができな
ホウレンソウは毎回できばえが異なる。 難しい野菜。        かった。 今年はバッチリ。
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【ニンニク】                                  【ニンジン】
御婦人方の強い要望に応え、初めて栽培した。           害虫にやられてしまった。 害を逃れたのは良く
国産物はどうしてあんなに値段が高いのかまだ           育っている。 
理解できないが、これからわかるかもしれない。
一応100%発芽して成長しているが、来年果たして
結球するかどうか・・・
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【ピーマン】
もちろん夏野菜だが、いまだに収穫が続いていて
ある方から教わった「ピーマンの葉の佃煮」を作って
みることがまだできない(家内の許可がおりない)
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プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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