◆丸沼プチツーリング

「丸沼釣り日記」によれば大増水したとのこと。

見物がてら、丸沼へプチツーリング!




燃料消費率12Km/ℓ、リザーブ含む燃料タンク容量14ℓ 

丸沼往復最短で160Km。 リザーブ使わなければ必ず一回給油が必要。

ガソリン満タンで家を出たが、往路の鎌田で給油しておくことに。 

おじさん、見た目よりは入らないけど、すいません。 (^^;

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丸沼は大増水というが、大尻沼はそうでもない ・ ・ ・

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エラ沢がこんなに流れているのを見るのは初めて。

流れ込みにデッカイ岩魚やブラウンが着いているかも ・ ・ ・

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土管の縁まで水が ・ ・ ・

今日の様子を釣り人に聞いてみる。

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流れ込みはこんな具合。

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真っすぐ伸びる流心は浅い、左側の奥は深く淀んでいる。

ここでも釣り人に様子を聞いてみた。

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牛舎跡方面に行くと ・ ・ ・

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石垣の直下でも深い。

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ルアーの人がサイドキャストでかろうじて ・ ・ ・

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牛舎跡の奥へ。

ここの沢もこんなに流れているのは珍しい。

ここでも釣り人に様子を伺う。

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戻って ・ ・ ・

なにやら大型のゴムボート。

東京電力(発電所)の方達。  毎年2回くらいGPSとソナーを使って

CTスキャンのように丸沼全体の水深の測定(湖底地図の作成)を行っている。

(それ、欲しい!)

聞いてみると、やはり昔に比べて遠浅になっているとのこと。

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スリット前は草の中でも立ち込めないほど深く、少なくともフライでは釣りになりません。

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右が湯沢、左が四朗沢。

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滅多にみられない大増水も見物できたので

小腹を満たして ・ ・ ・

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下山。

ここのもみじ、楓は毎年綺麗に紅葉する。

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今日は山太屋で晩酌の仕入れ

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300メートルほど戻って

目的がないとめったに通らない県道64号線へ。

花咲の湯ではかかし祭りが ・ ・ ・ 

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ホントかいな!?

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峠 ・ ・ ・

ここから下りはトライクにとっては腕が疲れるカーブの連続。

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で、目的の小住温泉、650円/一風呂  

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ということで、走行距離184Kmのプチツーリングが終わりました。

◆秋ごころ

朝から太陽の光が差し込むのは

一週間ぶりくらいになるだろうか。


気持ちいいので庭に出てみると、食べ頃を迎えた柿の木の天空は

いわし雲でいっぱい! うろこ雲かな?

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いわしでもうろこでもいいや、どっちも魚だ ・ ・ ・

そんなこと考えながら空を見上げていると

ふと秋刀魚と鰯を食べたくなった。




で、さっそく市内の鮮魚屋さんへ。

去年に続いて秋刀魚は不漁で大きいのがないという。 それに高い! 

鰯は脂がのってまるまるしたお刺身用!

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どちらもたっぷりの大根おろしがあるといい。

畑の大根はまだ小さいが大根おろしにするには十分だ。

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塩焼きにてんこ盛りの大根おろし ・ ・ ・ 秋ごころのなせる業。

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仕事バリバリの現役時代に比べれば自由になるお金ははるかに少ない。 

でも、秋空を見て秋刀魚を食べようと思う今の方がずっと「豊かさ」を感じる。

残り少なくなった「時間」。

できるなら自分なりの豊かさを感じて過ごしたいものだ。

◆ぶらりと・・・

朝から、既に終わった夏野菜の残骸の後片付け。

キュウリやトマトの棚の解体、草刈り、あれやこれや ・ ・ ・

女房はというと、お友達とお出かけ。




天気はいいし ・ ・ ・

急に野良仕事してるのがもったいなくなって。

ぶらりと ・ ・ ・

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何処へ行こうか?

そうだ! 

りんごがなくなったので、りんご買いに行こう。



高いりんごになるが、高速道路をぶっ飛ばすと気持ちいい! 

昔はバイクの場合、料金ゲートで支払うときはまず分厚いグローブをはずして

サイフをデバッグから出して ・ ・ ・

もたもたして後ろの車にせかされたりして。

最悪、おっとっと ・ ・ ・ガシャン! と立ち倒れなんてことも。

それに比べトライクなので立ち倒れの心配もないし、今はETCでスイスイ!

便利になったものだ。

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(赤城高原SA)



で、沼田のいつものりんご園へ。

常連客なので顔なじみのはずだが、お店のおねえさんはすまし顔。 

こんなモノで乗り付けて、メットも被ったままじゃ、仕方ないか。

「今度はまたコレで来てください。そしたらもうわかりますから!」 だって。

(そうそうこんなモノでりんご買いには来られません)

リュックに入るだけ入れてもらって、お土産ももらって ・ ・ ・

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帰りは下の17号線で。

通るといつも満車&長蛇の行列で食べたことがない

有名なもつ煮の永井食堂。

平日で時間も時間だったせいか駐車場に空きが!

一人前の駐車スペースが必要なのでラッキーだった。

人の行列も数人だけ。

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念願の「もつ煮定食」(560円) ご飯の量が半端ない!

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女房が大好きな新鮮りんごの「赤城」と「秋映」、夕飯のおかずにと「永井食堂のもつっ子」。

これで畑仕事を途中で放りだしたことも免罪してもらえたとさ。

めでたし めでたし。

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今度は六合村の蕎麦と温泉に行こうかな。

紅葉も綺麗になるし ・ ・ ・


◆皮むき

りんごの季節になった。

俺も女房もりんごが好きだ。

食べようと意見が一致して、女房が出してくれるりんごは

こんな感じになってしまう ・ ・ ・

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トマトの場合も同じだ。

皮むきが面倒なジャガイモなんかはきれいにむいているので

下手くそというわけではないのだろうが ・ ・ ・

皮が残っているのがイヤなら、自分でむくしかないのだ。




でも、これに限らず、こんな「食」に関する些細なことの積み重ねで

病気もせずに元気に釣りに行っていられるのかもしれない。

そう考えればありがたいことだ。


皮がない方が食感はいいし、自分で皮をむくのは簡単だが、

今年も女房が出してくれる皮つきりんごにあえて甘んずる。

◆毎年この日だけは・・・

去年は上のチビが引退したので二人だけだったが

今年、ルーキーが入ってきて、また三人に。



そのルーキー、

50m走を前に初登板の緊張と周囲の期待のプレッシャーに

押しつぶされそう ・ ・ ・ (笑)

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そんでも、最後は

笑顔のダントツゴール!  (≧▽≦)/ヨッシャ!

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君も大好きなお兄ちゃんのように

2年後にはリレーの選抜選手候補だな。 がんばれよ!







そのお兄ちゃん、

トップでバトンを受け取った!

よーし! 速いぞ! 体幹も益々しっかりしてきたぞ!  いい走りだ!

おらぁ~ 引き離せ~!   o(≧▽≦)o

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そしてあなたも!

す、すげぇ~!

外コースからトップに追いついちゃったぞ! (*゚Q゚*)

いけぇ~! トップでバトン渡すんじゃぁ~! (○`□´○)/イケェーー!

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そのあなたは ・ ・ ・ 

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最後の「運動会」

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(じぃじはハラハラドキドキ・・・)

バトンを回して ・ ・ ・                  投げ上げた!

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落ちてきたぁ!                     決まった!! 

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こんな日は

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とっても釣りになんかに行ってられない。


◆つかの間の非日常

女房にとっての日常とは

欠かさず作る三度の飯とその後片付け、掃除、洗濯、布団干し ・ ・ ・

それらをやらずに済むことが

非日常ということらしい。

なので、つかの間だけど、その非日常へ。




ここは信州 ・ ・ ・

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お蕎麦が美味しい!

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ここは甲州

ワインが美味しい!

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白にピッタリ!

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フワッフワ、トロットロの甲州牛!

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俺の日常とは

何かにつけて釣りのことを考えていること。

だから、何処に行こうが、何を食べようが、どんなに酒を呑もうが、

脳ミソが動いている限り非日常は存在しない。

なんと不幸な ・ ・ ・


◆世話をやかすウチのキジバト

この春、庭の松の剪定を下の枝から手掛けたが、途中で用事ができてしまい、

剪定作業はそれっきりとなってしまった。

(サボったというのが正しいかも)

新芽がボウボウに生えて、もう剪定時期の限界を超えてしまったが、

これ以上放っておくと、枝ぶりがダメになってしまう。

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天気もいいし、菜園もひと段落ついたので、

剪定ハサミを握って

パチパチやりはじめたら ・ ・ ・

バタバタバタ・・・・・!

手元の茂みからいきなりウチのキジバトが飛び立った。

(以前は土鳩と記載してきたが、キジバトの誤り)



こんなところに止まっていることなどないのに ・ ・ ・

あっ! さては、もしかして

と、覗いて見ると ・ ・ ・

あ~~ やっぱり! 

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ハトの巣作りはいい加減と聞いているが

ここまでいい加減だと笑えてしまう。

以前に庭のヒイラギの樹に作った巣はもっとまともだったのに。

きっと松の新芽が茂って、おおかた巣の役目をしているので、手抜きをしたのだろう。

それとも巣作り途中かな?



と思ったが、すぐにまた巣に戻ってきて鎮座した。

日頃のコミュニケーションがとれているせいか

信頼されているようだ。

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ということは、もう巣作りは終わりで、玉子を生む段階だ。

オスはすぐ上の電線にとまって、ホーホー鳴きながら

俺の様子をうかがっている。

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これから玉子を生むとなると

巣立ちまであと30日以上はかかるかな。

それまで松の剪定はおあずけか ・ ・ ・

枝ぶり回復はもうダメだな。 (_ _;ッタク!


◆労働の後に呑む酒!

田子倉湖へ行く前に

育ったキュウリの苗を定植しなければならない。

ポットで育ち過ぎるとその後の成長が良くない。


このところ降雨不足で土はカラカラ。

苗床を作る前に水を1トン撒いて耕す。


数百円の種を1袋買うと、苗がいっぱいできてしまう。

育った苗のうち、優秀なものから30株を定植した。

1株で最低でも25本くらいできるから、750本のキュウリがこの夏にできる。

ファミリー10人でも食いきれない。 しかし、苗ができてしまうと

捨てるのがかわいそうで、植えてしまう。 

棚とキュウリネットを張るのは田子倉湖から帰った後だ。

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もう、木のように大きくなった摘み菜も抜く。 (腰が 

トマト(アイコ)の脇枝の切り落としと

ソルゴ(緑化肥料&防風)の播種等々 ・ ・ ・

疲れたぁ~ 。゚(゚´Д`゚)゚。



毎年キュウリの苗の定植の頃、庭のフキが食べ頃を迎える。

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女房にフキを炊いてもらって ・ ・ ・

肉体労働の後の酒は

達成感と充実感と疲労感にどっぷりこんで ・ ・ ・

きくぅ~!

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特に頂戴したお酒は ・ ・ ・ 旨い!   ヒック


◆田子倉湖への準備-その1

あの若かりし頃、まだ雪が残る4月の田子倉湖へ

サクラマスを追って、徹夜でボートを運び上げ、

気ちがいじみた過酷な釣りを繰り返した仲間たち。

ん十年を経て、あの田子倉湖へ集結することになった。

嗚呼、懐かしい ・ ・ ・  



ボートは2月にメンテ済。

大事なのはエンジン。 定期的にチェックはしているが、最終確認が必要。

ボートのエンジンの故障は車が路上で故障するのと訳が違う。

携帯電話の電波も届かない湖上で故障すれば、遭難やへたすれば命の危険もある。




なにせ、湖上での実走行は約4年ぶりとなる。

一応ギヤオイルの交換と、プロペラの固定ボルトのゆるみと固定ピンの点検を行う。

滅多にないことだが、仲間の一人が走行中にプロペラが外れてしまい

走行不能に陥ったことがある。

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エンジンルームはまだ綺麗。

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点火プラグは若干カーボンが付着しているが、運転時間はまだ短く

新品に交換する必要なし。

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燃料タンク、ホース、プライマリーポンプも漏れや劣化によるヒビ割れ箇所は無し。

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さてと ・ ・ ・

一発で始動。 吹きあがりも良好。

冷却水の循環も良好で、14年を経ていまだインペラの性能劣化はないようだ。

インペラ(水ポンプ)はゴム製なので耐久性はあまりない。

劣化するとエンジン焼き付きに直結するので、重要なパーツだ。

暖気が十分に完了するまでは排気が青い。

このYAMAHA2サイクルエンジンの青い排気ガスの臭いは「田子倉湖と銀山湖の釣り」を

ストレートに連想させてくれる臭いだ。 今だに体に染み付いている。

実にいい臭いだ。

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では、いざ田子倉湖へ ・ ・ ・

でも昔と違って

釣りというより

宴会と山菜狩りが主になりそう (^^ 



◆でっかい雹(ヒョウ)が!!

グレートレースを無事完走し、

休む間もなく、連日の夏野菜の植え込み。

今日は遅蒔きのトウモロコシの播種とミニトマト(アイコ)の苗の植え付け。



疲れ切った体を風呂で癒していると ・ ・ ・ 


「カン!  カツン!  カンカン! ・ ・ ・ ・  」


な、 なんだぁ!! (゚△゚;)



すると、女房が浴室に飛び込んできて

「ネ! 野菜! 凄い! やだ! 」

何を言いたいのか、さっぱりわからない。



どうやら、ヒョウが降ってきたということらしい。

浴室の窓から外を見ると ・ ・ ・  ((((;゚Д゚)))))))ウソ!

バスタオルを腰に巻いて、庭に飛び出す。

こんな雹はここに住み着いて40年、見たことがない。

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直径1cmはある。

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幸い、ミニトマトの苗はトンネルをかけたので大丈夫だが、

2cmほどに発芽したニンジンが被害に ・ ・ ・ 



天気予報は、いろんな意味で日に何度も確認するのが習慣となっているが

このゲリラ豪雨は予想していなかった。

今日の予報は終日晴れ、実際夕方まで陽が出ていたのだが ・ ・ ・




高解像度降雨ナウキャストで確認してみると ・ ・ ・

あった!

こいつだった。

ゲリラ豪雨



まさにピンポイントで直撃を受けた。

ま、しかし、乾燥した畑も潤ったことだし

明日は植え時を迎えたズッキーニの苗を定植しよう。



丸沼も解禁になったというのに

当面、釣りに行けないかぁ ・ ・ ・ 

(_ _)いきてぇ~ 



◆これって病気かな?

こんなに暖かくて ・ ・ ・

いい風も吹いて ・ ・ ・

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師匠のHさんは

中禅寺湖で、こんなことになっているというのに ・ ・ ・



この俺は、

2600Kmものグレートレースに出かけるのに

少しでも風切り音と空気抵抗を減らして燃費を稼ぐため

泣く泣く”商売道具”をルーフから外したりの準備やら ・ ・ ・

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夏野菜の仕込みと ・ ・ ・

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寝床のこしらえなどを

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ぜーんぶ、しておかないといけないのだが ・ ・ ・


ミスしてしまうし

集中できないし

作業は長続きできないし

どうでもいいことをすぐにやってしまうし ・ ・ ・

(このブログ更新もまさにどうでもいいこと)



俺、もしかして

大人のADHD!?   (◎Д◎)ウウ~!


◆ウチのキジバト

2014年の4月に庭のヒイラギの樹の巣から2羽のキジバトが巣立った。

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<2014年4月 卵から出てきた直後>




あれから3年、彼らはウチを縄張りとして住みついている。

餌付けなどはまったくしないが、俺の声を認識しているのか、まったく恐れない。



糠漬けに使って余った米糠があったので、庭のフキとミョウガに

肥料としてばらまいたら、大喜びで食べ始めた!

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思いがけないご馳走だったのだろう。

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今頃、中禅寺湖は寒いし混雑してるんだろうな ・ ・ ・

それに比べ

ウチの庭はなんと暖かくて平和なんだろう。 ( ´ ▽ ` )

ね! ハトちゃん!


◆年甲斐もなく

若い頃

スズキのナナハンで我慢していたが

ほんとは欲しかった

逆輸入車の

YAMAHA Vmax 1200cc

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今、

手の届くところに ・ ・ ・

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けど

未だにまったく市民権が認められていない

トライク。

ETCをセットアップ(&取り付け)してくれるバイク屋もごく限らる。

二輪免許では運転できない。

普通免許が必要。

つまり、軽トラのおばあちゃんでも運転していいのだ。

だから、一般道、高速道問わずヘルメット着用の法的義務は負わない。

(お役所って不思議な思考をするところだ)

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(タイヤの回転方向が逆! 左右を入れ替えなくちゃネ)



チビ姫は超ご機嫌!

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(ΦωΦ)フフフ・・・

30年間、納戸の奥に眠っていたメットをそっと取り出す ・ ・ ・

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◆芝焼き

インフルエンザ疾患も全快。

一昨日、隔離部屋から解放される。



今日は数年に一度あるかないかの

芝焼きには絶好のコンディション。

芝は乾燥しきっているし

風は緩やかに東から西へ。 煙が近所迷惑にならない。

去年は芝焼きできそうなコンデションにとうとう恵まれず、

焼けなかった。

そのせいで、新芝がでてくるのがおそくなったし、雑草が増えてしまった。

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芝は風下から少しづつ燃やしていくのが鉄則。

さもないと、瞬間的に燃え広がり、手の付けようがなくなる。

極めて危険だ。

枯れ芝はサッと表面が燃えると、黒い灰がのこり、酸欠をおこして、

下まで燃えない。

竹ぼうきで上に残った灰を払いのけては、またバーナーで焼く。

これを4回ほど繰り返すと、ようやく地面近くの芝まで燃やすことができる。

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午後1時過ぎから始めて、

午後6時前、 よ~やく終了。

疲れたぁ~  (´Д`)

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芝焼きを始めてもう35年くらい経つかな ・ ・ ・

バーナーもこれが3台目。 準消耗品です。

今日は灯油9リットル使いました。 

芝焼きもけっこうコストかかります。



芝なんか植えるんじゃなかった ・ ・ ・  

と、この時期になると毎年思ってしまう。



◆強制収容


処置室 ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・ ・

ピッピッピ ・ ・ ・ 

先生: 「 あっ A型の音ですね 」




2017年2月22日

午後3時20分

インフルエンザA+型感染が確定 ・ ・ ・









強制収容部屋に隔離されてしまう ・ ・ ・ 

女房もパソコン使うので、持ち込めないし

なんの準備もさせてもらえないまま ・ ・ ・


女房: 「下に降りて来るんじゃないよ!!」


(゚д゚) ・ ・ ・ ・



これが最後です


みなさん


さようなら ・ ・ ・



◆何もやる気がない日・・・

晴れ。

外仕事にはうってつけ。

が、何もする気がない ・ ・ ・


かと言って、

「巻き巻き部屋」にこもる気にもなれない ・ ・ ・



ただ、あったかい陽をあびながら

窓越しに庭を

ぼぉ~っと眺めているのが

いちばんコンファタブル ・ ・ ・




あ、 ツグミだ。

(どっこいしょっ! と声をかけて立ち上がり、カメラを取り出す)



最近はエサもとぼしくなったせいか、いろんな野鳥が

枯芝にやってくる。

これだけ乾燥していても、芝の根っこの方は常時湿っている。

この季節でもミミズや小さな昆虫がいっぱいいる。

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ツグミは遠くから見てもツグミだとすぐわかる。

大抵の鳥はエサを探して歩きまわるときは、

常時下に視線を向けるが、ツグミは

立ち止まると、首を伸ばし顔をやや仰角にしたまま、じっとエサを探すからだ。

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常に空からの天敵に気を配っているのかな?

(それはそうと、俺の天敵って誰だろう?)

ここに住み着いているのかな?

それともロシアあたりから越冬にきているのかな?

そしたら、また何千キロメートルも飛んでいかなければならないのか ・ ・ ・

大変だな。



どうでもよい事だけど

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


ぼぉ~~


(・ω・)



◆淡雪

肩がうすら寒くて目が覚めた。

・ ・ ・ ・

どうりで ・ ・ ・

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せっかく満開なのにと、

迷惑そうに気持ち色合いをくすませているあんずの花 ・ ・ ・

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寝室に戻って見ると

この界隈に住んでいる獣の足跡が ・ ・ ・

すいぶんとガニ又だな ・ ・ ・

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見ていると

ちゃんと生きてるってことを感じ取れる気がして

なんとなくうれしくなる ・ ・ ・




でも、それも1時間たらずで消えた。


◆豆まき?

豆まき

とは、とうてい言えない

豆投げ合戦 ・ ・ ・

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投げては拾い

拾っては投げ

追っかけては逃げ

逃げては追っかけるものだから ・ ・ ・

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豆は家の全ての部屋に

粉々になって散らばる ・ ・ ・

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本当に、鬼は豆が嫌いだとしたら

俺の家にはもう絶対に鬼はいない。

確信する。 



毎年のことだが ・ ・ ・

明日は大掃除だ。 (^^;



◆早春賦

2017年1月11日

気が付くと、庭のあんずの樹の花が

開花していた。

いつ開花したのだろう?

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そういえば、今日の天気予報で、東京の梅の花が昨年より6日早く開花したと言っていた。

うちのあんずの花は、節分の前後で開花する。

昨年は例年より遅くて、節分でもまだ開花しなかったのだが。

今年は特に開花が早い。 15日以上も!

で、あんずの樹の下のフキノトウを見ると ・ ・ ・

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フキノトウもあんずの花とリンクしていた!

へぇ~ 今年は早いんだ ・ ・ ・ 




「早春賦」という歌がある。

大正の初期に作られた唱歌だ。

俺の好きな歌だ。

曲も歌詞もいい。

      春は名のみの 風の寒さや
      谷の鶯 歌は思えど
      時にあらずと 声も立てず
      時にあらずと 声も立てず

      氷解け去り 葦は角ぐむ
      さては時ぞと 思うあやにく
      今日も昨日も 雪の空
      今日も昨日も 雪の空

      春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる 胸の思いを
      いかにせよとの この頃か
      いかにせよとの この頃か


     <歌の一例は⇒ここ



豪雪に埋もれた長い冬をひたすらしのぐしかない雪国に

生まれ育ったからだろう、この詩に実に共感するものがある。



雪に埋もれた小川が、やがて雪解けとともにあちこちで

ぽっかりと雪の穴をあける。 下を覗くと緑のナズナが ・ ・ ・ 

雪に埋もれた木々が、やがて雪解けとともに枝の先を見せ始める。

見るとビロードのような猫柳の芽が陽に光る ・ ・ ・



冬真っ盛りの中だが、この時期になるといつも

「早春賦」が鼻歌になってしまう。

なんと新しいスタートをイメージさせてくれる季節か。

なんと希望を感じさせてくれる季節か。

なんと解放感と躍動感を味わえる季節か。


◆暇なときは毛玉取り

それはまだしちゃだめ、これもまだダメよ!

と言われて。

もちろん、

「釣に ・ ・ ・ 」

なんて言おうもんなら、

話が終わらないうちに

「何考えてんの!  」

といわれるのは明白。



今日は11月上旬のような、あったかくて、最高なのになぁ 

同じ腰痛だった誰かさんは、今ごろ荒川でサーモン攻めてるんだろうし  (´Д`)ハァ~



釣に行けないとなると、”巻き巻き部屋”にこもる気分にもなれないし ・ ・ ・

チビ姫はまだ学校から帰ってこないし、

暇でしょうがないから

毛糸着の毛玉取りでもするしかない(笑)



電器屋さんで買った専用毛玉取り器があるけど

それよりもこっちの方がはるかに出来栄えが良い。 

専用毛玉取り器でやるのは一般素人さんの仕上がり。

これでやるのはプロの仕上がりって感じ。

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これでやると、毛玉の素になるほつれた長い繊維もカットしてくれる(専用毛玉取り器はこれがとれない)

ので、その後も毛玉ができにくい。


要領が3つあります。

①電気カミソリの櫛刃の先は水平よりもやや上向きに
  (ヒゲを剃るときのように、地に下向きにあてると毛糸を切ってしまうおそれあり)

②生地はしっかり伸ばして櫛刃の先がたるまないよう、少しづつカット。
  (櫛刃の前がたるむと櫛刃を下向きにしたと同じことになる)

③電気カミソリの櫛刃は軽く当てる。(カミソリの自重程度)


物は使い様。

暇でどうしてもやることがない時は、お試しあれ。

◆この青空のよう!

「明けない夜はない ・ ・ ・ 」

そう、言ってくれた人がいた。

支えになった。

やがて、その長い夜は本当に明けた。

明けた日の気分は、この青空のよう!

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もう一つ、支えになったものがある。

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これがあったから体重かけずに

なんとか立てた。

なんとか歩けた。 

どうにか椅子に座れた。

これがあったから腰を曲げずに

下着をおろせたし

トイレの排水レバーも引けたし

ファンヒーターのスイッチのON/OFFも ・ ・ ・

本来の用途と比べて、その100倍も役にたった。

それがトレッキングステッキが持っていた潜在能力だ。



それでは、俺の潜在能力って ・ ・ ・ 何。  (・_・;)??





◆先が見えない・・・

ほぼ治りかけていた腰痛が

何が原因か不明だが、

徐々にひどくなり、

とうとう、ベッドから立つことも、しゃがむことも、トイレにも行けない ・ ・ ・

今日、病院にいったが、女房に介添えをしてもらって車に乗り込むまで

35分もかかってしまった。 しかも悲鳴を何回もあげながら ・ ・ ・



原因不明。  次回はMRIとるとのこと。

鎮痛剤で少しごまかしているが ・ ・ ・



何か   絶望的な気持ちになってしまう。

もう、なにもかもダメなんじゃないか ・ ・ ・ と思っちゃう。

世の中にはもっと大変な方々がいっぱいいるのだろうが ・ ・ ・



挫折感を味わったことがない、順風満帆な人生の中で

突如挫折感を味わう人は、もろいとよく言われるが

わかるような気がする。




◆神様はいないのか!

ファミリー10人分の食い扶持のタマネギの苗を植える。 

毎年約800本。

苗床を耕し、マルチをかける ・ ・ ・ 

マルチのロールにパイプを通し、中腰になり、ロールを転がしながら

苗床にマルチを被せていく ・ ・ ・



ピキーーーン!! (」゚ロ゚)」オオオオオッッッ !


腰骨を引き抜かれたような脱力感と激痛が ・ ・ ・

そのまま土に倒れて、微動だにできないこと約5分 ・ ・ ・



その間、脳裏を巡ったことは ・ ・ ・

① 今日、定植しなければ! なんとかしなければ! 来年のタマネギができない  (゚Д゚;)

② 明日、丸沼に行く予定してたのに! これじゃ ダメかも (_ _;)


タマネギ大好きっ子の家族のために、

競争の人生を生き抜いてきた団塊の世代のおじいさんは

なんのこれしきと ・ ・ ・

ボルタレンを腰に貼ってでも ・ ・ ・

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女房にも頑張ってもらって、

ようやく

やりとげた。

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夜。

行けないかもしれない丸沼の気象状況をウェブで ・ ・ ・

エッ! 満月 ・ ・ ・

エクストリーム・スーパームーンだとぉ!! (゚Д゚;)

満月の翌朝は釣れない。 しかも晴れでエクストリーム・スーパームーン!


更に

満月、スーパームーン、エクストリーム・スーパームーンの時は地震が!

地震があると釣れない。 しかも ・ ・ ・ 今日、ニュージーランドで定説通り ・ ・ ・

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明日は魚は月の重力や、もしかして近くの地震を感じて ・ ・ ・ 釣れないかも。



俺が何を悪いことをした!?

何の罰なんだ?

一生懸命生きているだけじゃないか!


この世に神様はいないのか?

えっ、どうなんだ?



◆フェイジョア

フェイジョアの樹

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今年も実を付け

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落果を始めた。

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昔、親父はどんな樹かも知らないのに、無料だからというだけで、

わざわざ冬の寒い日に新聞屋まで歩いて行ってもらってきた楊枝ほどの小さい苗木。

俺はまったく興味もなかったし、芝刈りに邪魔になるくらいにしか思っていなかったが、

樹も大きくなり、親父が亡くなる少し前あたりになって、果実を付けたことに気が付いた。

芳醇で上品な香りを放つ果実だった。

調べてみて、はじめてフェイジョアの樹であることがその時わかった。



果実は落果してもまだ熟していない。 拾い集めて室内で更に追熟させてから食べる。

小難しいところが親父に似ている。

毎年この果実を拾いながら、

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そして食べるとき、

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良きにつけ悪しきにつけ、親父のことを回想する。

お盆や命日の時以上にだ。



親父が残したレガシーといえば、今となっては俺の遺伝子の半分と、皆が喜んで食べる庭の柿と

そして、このフェイジョアくらいなものだ。


では、俺はどんなレガシーを残せるだろう ・ ・ ・

今のところ、遺伝子以外は何もないな ・ ・ ・


◆繁栄の樹

邪気の侵入を防ぐといわれるヒイラギ。

1本玄関先に植えてある。

お蔭様で、これといった災いや不幸もなく、俺も女房も風邪もひかず、

欲はかかない方なので、何らの心配事もなく、ごくふつーの暮らしをさせてもらっていることは

本当にありがたく、幸せなことだと常々思う。



そのお蔭様のヒイラギ。  

枝葉が伸びて、むさくるしくなってきたので剪定しようと ・ ・ ・

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パチパチやり始めると ・ ・ ・

・ ・ ・ !! ((((;゚Д゚)))))))



スズメバチの巣と思われるものが!

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すぐさま家に飛び込んで、ネットで検索 ・ ・ ・



どうやら10月も中旬になると、巣におけるスズメバチの活動はなくなり、市の駆除業者に頼んでも

危険がないから巣は取り除いてくれない場合もあるとのこと。

恐る恐る巣に刺激を与えてみたが、ハチが出てくる気配がない。

巣には穴が開いていて、幼虫も巣立っていて中は空っぽだ。

だもんで、枝ごと ・ ・ ・ パチッ!



ネットで調べた結果、コガタスズメバチの巣と断定。

オブジェとして(しばらくの間)居間に飾ることにした。 (笑)

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このヒイラギの樹、一昨年は土鳩が巣を作って、2匹のヒナが

巣立っていった。

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どうやら、うちのヒイラギは邪気の侵入を防ぐだけでなく、「巣立ち」という意味で

子孫の繁栄というご利益もあるかも ・ ・ ・

ふつーの息子達と、同じくそのふつーのお嫁さん達、そして同じくふつーのチビ達。

ふつーであり続けることがけっこう難しくなってきた時代に

なんとありがたいことか。



この樹、大事にしていった方がいいかも ・ ・ ・ 。



◆今日も行ってられない!

丸沼で天然大岩魚が岸釣りであがった!

そんな時期になってきたのだが ・ ・ ・



こんな日、

とっても釣りなんか行ってられない!




いちばん下のチビ。

まだチビなのに、自分なりのこだわりを持って曲げない。 

実にいいことだ。  数字にも、めちゃ強いし ・ ・ ・

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部活の中学生を除いて、上のチビ達も今日は駆け付け、ドキドキしながら応援してるぞ!

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さぁ ・ ・ ・  よぉーい    ドン!

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オラ! がんばれ!!

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よしっ!  一歩リードしたぞ!!

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いいぞ! どんどんスピードがあがってるぞぉ!

ラストスパートじゃーー!

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ダントツじゃぁ~!  ☆(≧▽≦)よっしゃーー! 

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君のこだわりをもって、これからも頂を目指せ!   J&Bも応援するぞーー! \(^^)/

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2016年 幼稚園最後の運動会。




そして、今日は釣りなんか行ってられないもう一つの訳 ・ ・ ・

前売り券を購入して待っていた ・ ・ ・  これで2回目だけど。

声楽を学んだプロの集団。

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生の声のハーモニーと圧倒的声量のド迫力は

BS日テレ毎週月曜日夜9時からのTV放送を聴くのとは比べ物になりません。


◆チビ達の楽園

チビ達のパラダイス ・ ・ ・

それはJ&Bの家。




食べたいものは ・ ・ ・

食べ放題。

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やりたいことは ・ ・ ・

やり放題。

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1週間に一度、夕方から夜にかけて

猛烈なハリケーンが襲来し、そして去っていく ・ ・ ・ 。


大人に限らず、チビ達だって日頃のストレスはいっぱいあるさ。 

あーだこーだ言われず、食べたいように食べて

やりたいようにはしゃぎまわって、エネルギーを発散させることも必要だ。


そんな環境がJ&Bの家には整っているらしい。

いろんな「餌」もあるし ・ ・ ・ 

「チビ釣り」って、トラウトフィッシングよりも楽しいよ! (^^



◆釣りなんか行ってられない!

丸沼の流れ込みができたと言われたって ・ ・ ・

いっぱい釣れると言われたって ・ ・ ・ 



こんな日、

とっても釣りなんか行ってられない! 









君はいつも優しい子だ。 利発だし。

それに ・ ・ ・

よし! 手もしっかり振れてるぞ!

膝も上がってる!!

ラストスパートじゃぁーー!

ダントツじゃぁ~!  ☆(≧▽≦)よっしゃーー!

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そして、あなた。

あなたはいつも天真爛漫だ。 

見ているだけで、つい笑顔になってしまう。 (*^_^*)

トロンボーンで鍛えたそのホッペの筋肉で

天に向かって空気を爆振させろ! 

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2016年 秋の運動会。

◆それは遠い道のり

雨の群馬県側から関越トンネルを抜けると、

そこはピーカンだった。

塩沢ICを降り、魚野川を渡り、もう一つ峠を越え、

遥々と生まれ故郷へ。



車のボートキャリアには「雨といロッドホルダー」のかわりに「草刈機」。 (似合わないね)

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買い手も借り手もつかない宅地の更地 ・ ・ ・ どーしたもんじゃろのぉ~ 

終活のやっかいな課題だ。

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草いきれと猛暑で気が遠くなりそうな中、

ドンドン ドンドン ドンドン ・ ・ ・  と太鼓の音が。

あ! 今日は村の夏祭りのようだ。

こんな日に汗をながして野良仕事しているのは俺くらいだろうと気付くと、こっぱずかしくなる。

「おまえさん! こっけんあっついときにちょっとやすまっしゃい!」

(訳: あなた、こんなに暑いときだから、少し休憩したらどうですか)

と、老女から声をかけられる。

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雪国の人々は(良い意味で)酒が強いからねぇ ・ ・ ・ 

警備の人だって、休憩ともなれば酒だよ (^^;

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故郷を後にして早や50年、ふるさと納税をしてるわけでもなく、知る人でもないのに

今日は飲めないと言っても、

「もっていかっしゃい!」 (持っていってください) と気前よくビールをくれる人々 ・ ・ ・

田舎はほっこりするねぇ~  人情が豊だよ。 

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老若男女、みんな一緒だし ・ ・ ・

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なんとか熱中症にかからず、草刈り作業終了。

信濃川をはさんだ対岸にある温泉施設へ。



下流の発電所へ水を送る堰堤。

昔、この水門を閉じては干上がった水底に取り残された沢山の魚を、

村人が大勢駆け付け捕ったものだ。 俺も楽しかった。

勿論、今はそんなデタラメな水門管理はしていない。

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そのすぐ下流に実家(更地)の前を流れる小川が流れ込んでいる。

昔、日本海から信濃川を経て、この小川にサクラマスがいっぱい産卵に遡上した。

それをいっぱい捕って、イクラを塩漬けにして正月によく食べたものだ。

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そのすぐ近くに温泉施設がある。

昔、なんと田んぼの中に突然温泉が湧きだしたのだ。

田舎の村は村興しにと「ミオンなかさと」という温泉施設をたてた。 

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源泉はタンニン色で、温泉に浸かって肌をつまもうとしてもツルツルしてつまめない。

でも、さっぱりとしたイイ温泉だ。

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汗かいて、温泉に浸かって 

となれば、もう ・ ・ ・

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しかし、運転があるので、そこはグッと我慢!

遅い昼飯を食べに入るが ・ ・ ・

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つい、真似事だけでもと ・ ・ ・ (笑)

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「妻有(つまり)御膳」は税込み千円でお食べ得! 

ご飯は、ここ魚沼の「こしひかり」で美味しいよ!

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で、座布団を枕に休憩所で仮眠してから、帰路に。

再び塩沢ICから関越道へ。

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そして、沼田ICで途中下車して (^^)

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ようやくここまでたどり着いた。

ここまで来るのに、それは遠い道のりだった。

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村祭りでもらったビールを湧水に冷やして ・ ・ ・

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超早めの夕食。

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今日の疲れをいやし、明日の英気を養うために、

動くホテルで

おやすみなさい ・ ・ ・ 

◆冗費

丸沼にカメラを奉納してしまったので、しかたなく買った ・ ・ ・

奉納したカメラは魚を撮るのに適した横長サイズ(16×9)が選択できること、

マイクロスコープ撮影(焦点距離1cm)ができること、

また比較的安価というこで気に入っていたので同じモデルをと思っていたが、

この手の商品は半年毎にモデルチェンジされているらしく(価格をキープ

するためだろう)、期待に反して価格は安くなっていなかった。




左が中身を奉納したモデル、右が新調したモデル。

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違いは、以下の2点だけ。

①モデル記号がWG-30⇒WG-40  

②防水性能12m⇒14m(可動部のシール仕様は見た目何も変化なし)


つまり2年たっても価格は変わらず、防水性能のメーカー表示値が2m深くなっただけ。

使い勝手からしたら、12mでも14mでもどっちでもいい。


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(黄色にしたのも、それしか在庫がなかったから)


ということを考えると、悔しいけど今回の出費は100%冗費だな。


今度は水中に落としても大丈夫なように紐を付けるか沈まないようにウキを付け

ることにして、昨日の「失われた日」を取り戻すため明後日丸沼に行くぞ!!



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天然釣人

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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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