◆労働の後に呑む酒!

田子倉湖へ行く前に

育ったキュウリの苗を定植しなければならない。

ポットで育ち過ぎるとその後の成長が良くない。


このところ降雨不足で土はカラカラ。

苗床を作る前に水を1トン撒いて耕す。


数百円の種を1袋買うと、苗がいっぱいできてしまう。

育った苗のうち、優秀なものから30株を定植した。

1株で最低でも25本くらいできるから、750本のキュウリがこの夏にできる。

ファミリー10人でも食いきれない。 しかし、苗ができてしまうと

捨てるのがかわいそうで、植えてしまう。 

棚とキュウリネットを張るのは田子倉湖から帰った後だ。

yRIMG3117.jpg





もう、木のように大きくなった摘み菜も抜く。 (腰が 

トマト(アイコ)の脇枝の切り落としと

ソルゴ(緑化肥料&防風)の播種等々 ・ ・ ・

疲れたぁ~ 。゚(゚´Д`゚)゚。



毎年キュウリの苗の定植の頃、庭のフキが食べ頃を迎える。

yRIMG3119.jpg



女房にフキを炊いてもらって ・ ・ ・

肉体労働の後の酒は

達成感と充実感と疲労感にどっぷりこんで ・ ・ ・

きくぅ~!

yRIMG3121.jpg


特に頂戴したお酒は ・ ・ ・ 旨い!   ヒック


◆田子倉湖への準備-その1

あの若かりし頃、まだ雪が残る4月の田子倉湖へ

サクラマスを追って、徹夜でボートを運び上げ、

気ちがいじみた過酷な釣りを繰り返した仲間たち。

ん十年を経て、あの田子倉湖へ集結することになった。

嗚呼、懐かしい ・ ・ ・  



ボートは2月にメンテ済。

大事なのはエンジン。 定期的にチェックはしているが、最終確認が必要。

ボートのエンジンの故障は車が路上で故障するのと訳が違う。

携帯電話の電波も届かない湖上で故障すれば、遭難やへたすれば命の危険もある。




なにせ、湖上での実走行は約4年ぶりとなる。

一応ギヤオイルの交換と、プロペラの固定ボルトのゆるみと固定ピンの点検を行う。

滅多にないことだが、仲間の一人が走行中にプロペラが外れてしまい

走行不能に陥ったことがある。

yRIMG3101.jpg





エンジンルームはまだ綺麗。

yRIMG3108.jpg




点火プラグは若干カーボンが付着しているが、運転時間はまだ短く

新品に交換する必要なし。

yRIMG3104.jpg




燃料タンク、ホース、プライマリーポンプも漏れや劣化によるヒビ割れ箇所は無し。

yRIMG3105.jpg


さてと ・ ・ ・

一発で始動。 吹きあがりも良好。

冷却水の循環も良好で、14年を経ていまだインペラの性能劣化はないようだ。

インペラ(水ポンプ)はゴム製なので耐久性はあまりない。

劣化するとエンジン焼き付きに直結するので、重要なパーツだ。

暖気が十分に完了するまでは排気が青い。

このYAMAHA2サイクルエンジンの青い排気ガスの臭いは「田子倉湖と銀山湖の釣り」を

ストレートに連想させてくれる臭いだ。 今だに体に染み付いている。

実にいい臭いだ。

[広告] VPS



では、いざ田子倉湖へ ・ ・ ・

でも昔と違って

釣りというより

宴会と山菜狩りが主になりそう (^^ 



◆でっかい雹(ヒョウ)が!!

グレートレースを無事完走し、

休む間もなく、連日の夏野菜の植え込み。

今日は遅蒔きのトウモロコシの播種とミニトマト(アイコ)の苗の植え付け。



疲れ切った体を風呂で癒していると ・ ・ ・ 


「カン!  カツン!  カンカン! ・ ・ ・ ・  」


な、 なんだぁ!! (゚△゚;)



すると、女房が浴室に飛び込んできて

「ネ! 野菜! 凄い! やだ! 」

何を言いたいのか、さっぱりわからない。



どうやら、ヒョウが降ってきたということらしい。

浴室の窓から外を見ると ・ ・ ・  ((((;゚Д゚)))))))ウソ!

バスタオルを腰に巻いて、庭に飛び出す。

こんな雹はここに住み着いて40年、見たことがない。

yRIMG2994.jpg



直径1cmはある。

yRIMG2990.jpg



幸い、ミニトマトの苗はトンネルをかけたので大丈夫だが、

2cmほどに発芽したニンジンが被害に ・ ・ ・ 



天気予報は、いろんな意味で日に何度も確認するのが習慣となっているが

このゲリラ豪雨は予想していなかった。

今日の予報は終日晴れ、実際夕方まで陽が出ていたのだが ・ ・ ・




高解像度降雨ナウキャストで確認してみると ・ ・ ・

あった!

こいつだった。

ゲリラ豪雨



まさにピンポイントで直撃を受けた。

ま、しかし、乾燥した畑も潤ったことだし

明日は植え時を迎えたズッキーニの苗を定植しよう。



丸沼も解禁になったというのに

当面、釣りに行けないかぁ ・ ・ ・ 

(_ _)いきてぇ~ 



◆これって病気かな?

こんなに暖かくて ・ ・ ・

いい風も吹いて ・ ・ ・

yRIMG2553.jpg



師匠のHさんは

中禅寺湖で、こんなことになっているというのに ・ ・ ・



この俺は、

2600Kmものグレートレースに出かけるのに

少しでも風切り音と空気抵抗を減らして燃費を稼ぐため

泣く泣く”商売道具”をルーフから外したりの準備やら ・ ・ ・

yRIMG2551.jpg



夏野菜の仕込みと ・ ・ ・

yRIMG2552.jpg


寝床のこしらえなどを

yRIMG2554.jpg


ぜーんぶ、しておかないといけないのだが ・ ・ ・


ミスしてしまうし

集中できないし

作業は長続きできないし

どうでもいいことをすぐにやってしまうし ・ ・ ・

(このブログ更新もまさにどうでもいいこと)



俺、もしかして

大人のADHD!?   (◎Д◎)ウウ~!


◆ウチの鳩

2014年の4月に庭のヒイラギの樹の巣から2羽の土鳩が巣立った。

IMGP6173.jpg
<2014年4月 卵から出てきた直後>




あれから3年、彼らはウチを縄張りとして住みついている。

餌付けなどはまったくしないが、俺の声を認識しているのか、まったく恐れない。



糠漬けに使って余った米糠があったので、庭のフキとミョウガに

肥料としてばらまいたら、大喜びで食べ始めた!

yRIMG2396.jpg



思いがけないご馳走だったのだろう。

[広告] VPS





今頃、中禅寺湖は寒いし混雑してるんだろうな ・ ・ ・

それに比べ

ウチの庭はなんと暖かくて平和なんだろう。 ( ´ ▽ ` )

ね! ハトちゃん!


◆年甲斐もなく

若い頃

スズキのナナハンで我慢していたが

ほんとは欲しかった

逆輸入車の

YAMAHA Vmax 1200cc

yRIMG2199.jpg







今、

手の届くところに ・ ・ ・

yRIMG2204.jpg












けど

未だにまったく市民権が認められていない

トライク。

ETCをセットアップ(&取り付け)してくれるバイク屋もごく限らる。

二輪免許では運転できない。

普通免許が必要。

つまり、軽トラのおばあちゃんでも運転していいのだ。

だから、一般道、高速道問わずヘルメット着用の法的義務は負わない。

(お役所って不思議な思考をするところだ)

yRIMG2206.jpg
(タイヤの回転方向が逆! 左右を入れ替えなくちゃネ)



チビ姫は超ご機嫌!

yRIMG2194.jpg









(ΦωΦ)フフフ・・・

30年間、納戸の奥に眠っていたメットをそっと取り出す ・ ・ ・

yRIMG2223.jpg



◆芝焼き

インフルエンザ疾患も全快。

一昨日、隔離部屋から解放される。



今日は数年に一度あるかないかの

芝焼きには絶好のコンディション。

芝は乾燥しきっているし

風は緩やかに東から西へ。 煙が近所迷惑にならない。

去年は芝焼きできそうなコンデションにとうとう恵まれず、

焼けなかった。

そのせいで、新芝がでてくるのがおそくなったし、雑草が増えてしまった。

yRIMG2078.jpg



芝は風下から少しづつ燃やしていくのが鉄則。

さもないと、瞬間的に燃え広がり、手の付けようがなくなる。

極めて危険だ。

枯れ芝はサッと表面が燃えると、黒い灰がのこり、酸欠をおこして、

下まで燃えない。

竹ぼうきで上に残った灰を払いのけては、またバーナーで焼く。

これを4回ほど繰り返すと、ようやく地面近くの芝まで燃やすことができる。

yRIMG2081.jpg



午後1時過ぎから始めて、

午後6時前、 よ~やく終了。

疲れたぁ~  (´Д`)

yRIMG2085.jpg



芝焼きを始めてもう35年くらい経つかな ・ ・ ・

バーナーもこれが3台目。 準消耗品です。

今日は灯油9リットル使いました。 

芝焼きもけっこうコストかかります。



芝なんか植えるんじゃなかった ・ ・ ・  

と、この時期になると毎年思ってしまう。



◆強制収容


処置室 ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・ ・

ピッピッピ ・ ・ ・ 

先生: 「 あっ A型の音ですね 」




2017年2月22日

午後3時20分

インフルエンザA+型感染が確定 ・ ・ ・









強制収容部屋に隔離されてしまう ・ ・ ・ 

女房もパソコン使うので、持ち込めないし

なんの準備もさせてもらえないまま ・ ・ ・


女房: 「下に降りて来るんじゃないよ!!」


(゚д゚) ・ ・ ・ ・



これが最後です


みなさん


さようなら ・ ・ ・



◆何もやる気がない日・・・

晴れ。

外仕事にはうってつけ。

が、何もする気がない ・ ・ ・


かと言って、

「巻き巻き部屋」にこもる気にもなれない ・ ・ ・



ただ、あったかい陽をあびながら

窓越しに庭を

ぼぉ~っと眺めているのが

いちばんコンファタブル ・ ・ ・




あ、 ツグミだ。

(どっこいしょっ! と声をかけて立ち上がり、カメラを取り出す)



最近はエサもとぼしくなったせいか、いろんな野鳥が

枯芝にやってくる。

これだけ乾燥していても、芝の根っこの方は常時湿っている。

この季節でもミミズや小さな昆虫がいっぱいいる。

yRIMG1937.jpg



ツグミは遠くから見てもツグミだとすぐわかる。

大抵の鳥はエサを探して歩きまわるときは、

常時下に視線を向けるが、ツグミは

立ち止まると、首を伸ばし顔をやや仰角にしたまま、じっとエサを探すからだ。

yRIMG1934.jpg

[広告] VPS




常に空からの天敵に気を配っているのかな?

(それはそうと、俺の天敵って誰だろう?)

ここに住み着いているのかな?

それともロシアあたりから越冬にきているのかな?

そしたら、また何千キロメートルも飛んでいかなければならないのか ・ ・ ・

大変だな。



どうでもよい事だけど

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


ぼぉ~~


(・ω・)



◆淡雪

肩がうすら寒くて目が覚めた。

・ ・ ・ ・

どうりで ・ ・ ・

RIMG1920.jpg




せっかく満開なのにと、

迷惑そうに気持ち色合いをくすませているあんずの花 ・ ・ ・

RIMG1922.jpg




寝室に戻って見ると

この界隈に住んでいる獣の足跡が ・ ・ ・

すいぶんとガニ又だな ・ ・ ・

RIMG1927.jpg



見ていると

ちゃんと生きてるってことを感じ取れる気がして

なんとなくうれしくなる ・ ・ ・




でも、それも1時間たらずで消えた。


◆豆まき?

豆まき

とは、とうてい言えない

豆投げ合戦 ・ ・ ・

yRIMG1884.jpg
                      yRIMG1889.jpg


投げては拾い

拾っては投げ

追っかけては逃げ

逃げては追っかけるものだから ・ ・ ・

yRIMG1886.jpg
                      yRIMG1890.jpg


豆は家の全ての部屋に

粉々になって散らばる ・ ・ ・

yRIMG1893.jpg
                      yRIMG1892.jpg



本当に、鬼は豆が嫌いだとしたら

俺の家にはもう絶対に鬼はいない。

確信する。 



毎年のことだが ・ ・ ・

明日は大掃除だ。 (^^;



◆早春賦

2017年1月11日

気が付くと、庭のあんずの樹の花が

開花していた。

いつ開花したのだろう?

yRIMG1807.jpg


そういえば、今日の天気予報で、東京の梅の花が昨年より6日早く開花したと言っていた。

うちのあんずの花は、節分の前後で開花する。

昨年は例年より遅くて、節分でもまだ開花しなかったのだが。

今年は特に開花が早い。 15日以上も!

で、あんずの樹の下のフキノトウを見ると ・ ・ ・

yRIMG1809.jpg


フキノトウもあんずの花とリンクしていた!

へぇ~ 今年は早いんだ ・ ・ ・ 




「早春賦」という歌がある。

大正の初期に作られた唱歌だ。

俺の好きな歌だ。

曲も歌詞もいい。

      春は名のみの 風の寒さや
      谷の鶯 歌は思えど
      時にあらずと 声も立てず
      時にあらずと 声も立てず

      氷解け去り 葦は角ぐむ
      さては時ぞと 思うあやにく
      今日も昨日も 雪の空
      今日も昨日も 雪の空

      春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる 胸の思いを
      いかにせよとの この頃か
      いかにせよとの この頃か


     <歌の一例は⇒ここ



豪雪に埋もれた長い冬をひたすらしのぐしかない雪国に

生まれ育ったからだろう、この詩に実に共感するものがある。



雪に埋もれた小川が、やがて雪解けとともにあちこちで

ぽっかりと雪の穴をあける。 下を覗くと緑のナズナが ・ ・ ・ 

雪に埋もれた木々が、やがて雪解けとともに枝の先を見せ始める。

見るとビロードのような猫柳の芽が陽に光る ・ ・ ・



冬真っ盛りの中だが、この時期になるといつも

「早春賦」が鼻歌になってしまう。

なんと新しいスタートをイメージさせてくれる季節か。

なんと希望を感じさせてくれる季節か。

なんと解放感と躍動感を味わえる季節か。


◆暇なときは毛玉取り

それはまだしちゃだめ、これもまだダメよ!

と言われて。

もちろん、

「釣に ・ ・ ・ 」

なんて言おうもんなら、

話が終わらないうちに

「何考えてんの!  」

といわれるのは明白。



今日は11月上旬のような、あったかくて、最高なのになぁ 

同じ腰痛だった誰かさんは、今ごろ荒川でサーモン攻めてるんだろうし  (´Д`)ハァ~



釣に行けないとなると、”巻き巻き部屋”にこもる気分にもなれないし ・ ・ ・

チビ姫はまだ学校から帰ってこないし、

暇でしょうがないから

毛糸着の毛玉取りでもするしかない(笑)



電器屋さんで買った専用毛玉取り器があるけど

それよりもこっちの方がはるかに出来栄えが良い。 

専用毛玉取り器でやるのは一般素人さんの仕上がり。

これでやるのはプロの仕上がりって感じ。

[広告] VPS


yRIMG1545.jpg




これでやると、毛玉の素になるほつれた長い繊維もカットしてくれる(専用毛玉取り器はこれがとれない)

ので、その後も毛玉ができにくい。


要領が3つあります。

①電気カミソリの櫛刃の先は水平よりもやや上向きに
  (ヒゲを剃るときのように、地に下向きにあてると毛糸を切ってしまうおそれあり)

②生地はしっかり伸ばして櫛刃の先がたるまないよう、少しづつカット。
  (櫛刃の前がたるむと櫛刃を下向きにしたと同じことになる)

③電気カミソリの櫛刃は軽く当てる。(カミソリの自重程度)


物は使い様。

暇でどうしてもやることがない時は、お試しあれ。

◆この青空のよう!

「明けない夜はない ・ ・ ・ 」

そう、言ってくれた人がいた。

支えになった。

やがて、その長い夜は本当に明けた。

明けた日の気分は、この青空のよう!

yRIMG1507.jpg





もう一つ、支えになったものがある。

yRIMG1510.jpg



これがあったから体重かけずに

なんとか立てた。

なんとか歩けた。 

どうにか椅子に座れた。

これがあったから腰を曲げずに

下着をおろせたし

トイレの排水レバーも引けたし

ファンヒーターのスイッチのON/OFFも ・ ・ ・

本来の用途と比べて、その100倍も役にたった。

それがトレッキングステッキが持っていた潜在能力だ。



それでは、俺の潜在能力って ・ ・ ・ 何。  (・_・;)??





◆先が見えない・・・

ほぼ治りかけていた腰痛が

何が原因か不明だが、

徐々にひどくなり、

とうとう、ベッドから立つことも、しゃがむことも、トイレにも行けない ・ ・ ・

今日、病院にいったが、女房に介添えをしてもらって車に乗り込むまで

35分もかかってしまった。 しかも悲鳴を何回もあげながら ・ ・ ・



原因不明。  次回はMRIとるとのこと。

鎮痛剤で少しごまかしているが ・ ・ ・



何か   絶望的な気持ちになってしまう。

もう、なにもかもダメなんじゃないか ・ ・ ・ と思っちゃう。

世の中にはもっと大変な方々がいっぱいいるのだろうが ・ ・ ・



挫折感を味わったことがない、順風満帆な人生の中で

突如挫折感を味わう人は、もろいとよく言われるが

わかるような気がする。




◆神様はいないのか!

ファミリー10人分の食い扶持のタマネギの苗を植える。 

毎年約800本。

苗床を耕し、マルチをかける ・ ・ ・ 

マルチのロールにパイプを通し、中腰になり、ロールを転がしながら

苗床にマルチを被せていく ・ ・ ・



ピキーーーン!! (」゚ロ゚)」オオオオオッッッ !


腰骨を引き抜かれたような脱力感と激痛が ・ ・ ・

そのまま土に倒れて、微動だにできないこと約5分 ・ ・ ・



その間、脳裏を巡ったことは ・ ・ ・

① 今日、定植しなければ! なんとかしなければ! 来年のタマネギができない  (゚Д゚;)

② 明日、丸沼に行く予定してたのに! これじゃ ダメかも (_ _;)


タマネギ大好きっ子の家族のために、

競争の人生を生き抜いてきた団塊の世代のおじいさんは

なんのこれしきと ・ ・ ・

ボルタレンを腰に貼ってでも ・ ・ ・

yRIMG1453.jpg


女房にも頑張ってもらって、

ようやく

やりとげた。

yRIMG1452.jpg


夜。

行けないかもしれない丸沼の気象状況をウェブで ・ ・ ・

エッ! 満月 ・ ・ ・

エクストリーム・スーパームーンだとぉ!! (゚Д゚;)

満月の翌朝は釣れない。 しかも晴れでエクストリーム・スーパームーン!


更に

満月、スーパームーン、エクストリーム・スーパームーンの時は地震が!

地震があると釣れない。 しかも ・ ・ ・ 今日、ニュージーランドで定説通り ・ ・ ・

yRIMG1458.jpg


明日は魚は月の重力や、もしかして近くの地震を感じて ・ ・ ・ 釣れないかも。



俺が何を悪いことをした!?

何の罰なんだ?

一生懸命生きているだけじゃないか!


この世に神様はいないのか?

えっ、どうなんだ?



◆フェイジョア

フェイジョアの樹

yRIMG1446.jpg



今年も実を付け

yRIMG1444.jpg



落果を始めた。

yRIMG1442.jpg



昔、親父はどんな樹かも知らないのに、無料だからというだけで、

わざわざ冬の寒い日に新聞屋まで歩いて行ってもらってきた楊枝ほどの小さい苗木。

俺はまったく興味もなかったし、芝刈りに邪魔になるくらいにしか思っていなかったが、

樹も大きくなり、親父が亡くなる少し前あたりになって、果実を付けたことに気が付いた。

芳醇で上品な香りを放つ果実だった。

調べてみて、はじめてフェイジョアの樹であることがその時わかった。



果実は落果してもまだ熟していない。 拾い集めて室内で更に追熟させてから食べる。

小難しいところが親父に似ている。

毎年この果実を拾いながら、

yRIMG1447.jpg


そして食べるとき、

yRIMG1450.jpg


良きにつけ悪しきにつけ、親父のことを回想する。

お盆や命日の時以上にだ。



親父が残したレガシーといえば、今となっては俺の遺伝子の半分と、皆が喜んで食べる庭の柿と

そして、このフェイジョアくらいなものだ。


では、俺はどんなレガシーを残せるだろう ・ ・ ・

今のところ、遺伝子以外は何もないな ・ ・ ・


◆繁栄の樹

邪気の侵入を防ぐといわれるヒイラギ。

1本玄関先に植えてある。

お蔭様で、これといった災いや不幸もなく、俺も女房も風邪もひかず、

欲はかかない方なので、何らの心配事もなく、ごくふつーの暮らしをさせてもらっていることは

本当にありがたく、幸せなことだと常々思う。



そのお蔭様のヒイラギ。  

枝葉が伸びて、むさくるしくなってきたので剪定しようと ・ ・ ・

yRIMG1288.jpg



パチパチやり始めると ・ ・ ・

・ ・ ・ !! ((((;゚Д゚)))))))



スズメバチの巣と思われるものが!

yRIMG1287.jpg


すぐさま家に飛び込んで、ネットで検索 ・ ・ ・



どうやら10月も中旬になると、巣におけるスズメバチの活動はなくなり、市の駆除業者に頼んでも

危険がないから巣は取り除いてくれない場合もあるとのこと。

恐る恐る巣に刺激を与えてみたが、ハチが出てくる気配がない。

巣には穴が開いていて、幼虫も巣立っていて中は空っぽだ。

だもんで、枝ごと ・ ・ ・ パチッ!



ネットで調べた結果、コガタスズメバチの巣と断定。

オブジェとして(しばらくの間)居間に飾ることにした。 (笑)

yRIMG1289.jpg



このヒイラギの樹、一昨年は土鳩が巣を作って、2匹のヒナが

巣立っていった。

IMGP6245.jpg



どうやら、うちのヒイラギは邪気の侵入を防ぐだけでなく、「巣立ち」という意味で

子孫の繁栄というご利益もあるかも ・ ・ ・

ふつーの息子達と、同じくそのふつーのお嫁さん達、そして同じくふつーのチビ達。

ふつーであり続けることがけっこう難しくなってきた時代に

なんとありがたいことか。



この樹、大事にしていった方がいいかも ・ ・ ・ 。



◆今日も行ってられない!

丸沼で天然大岩魚が岸釣りであがった!

そんな時期になってきたのだが ・ ・ ・



こんな日、

とっても釣りなんか行ってられない!




いちばん下のチビ。

まだチビなのに、自分なりのこだわりを持って曲げない。 

実にいいことだ。  数字にも、めちゃ強いし ・ ・ ・

yRIMG1034.jpg





部活の中学生を除いて、上のチビ達も今日は駆け付け、ドキドキしながら応援してるぞ!

yRIMG1025.jpg



さぁ ・ ・ ・  よぉーい    ドン!

yRIMG1053.jpg



オラ! がんばれ!!

yRIMG1054.jpg



よしっ!  一歩リードしたぞ!!

yRIMG1055.jpg



いいぞ! どんどんスピードがあがってるぞぉ!

ラストスパートじゃーー!

yRIMG1056.jpg



ダントツじゃぁ~!  ☆(≧▽≦)よっしゃーー! 

yRIMG1057.jpg



君のこだわりをもって、これからも頂を目指せ!   J&Bも応援するぞーー! \(^^)/

yRIMG1041.jpg


2016年 幼稚園最後の運動会。




そして、今日は釣りなんか行ってられないもう一つの訳 ・ ・ ・

前売り券を購入して待っていた ・ ・ ・  これで2回目だけど。

声楽を学んだプロの集団。

yRIMG1050.jpg


生の声のハーモニーと圧倒的声量のド迫力は

BS日テレ毎週月曜日夜9時からのTV放送を聴くのとは比べ物になりません。


◆チビ達の楽園

チビ達のパラダイス ・ ・ ・

それはJ&Bの家。




食べたいものは ・ ・ ・

食べ放題。

yRIMG0925.jpgyRIMG0931.jpg



やりたいことは ・ ・ ・

やり放題。

yRIMG0965.jpg


1週間に一度、夕方から夜にかけて

猛烈なハリケーンが襲来し、そして去っていく ・ ・ ・ 。


大人に限らず、チビ達だって日頃のストレスはいっぱいあるさ。 

あーだこーだ言われず、食べたいように食べて

やりたいようにはしゃぎまわって、エネルギーを発散させることも必要だ。


そんな環境がJ&Bの家には整っているらしい。

いろんな「餌」もあるし ・ ・ ・ 

「チビ釣り」って、トラウトフィッシングよりも楽しいよ! (^^



◆釣りなんか行ってられない!

丸沼の流れ込みができたと言われたって ・ ・ ・

いっぱい釣れると言われたって ・ ・ ・ 



こんな日、

とっても釣りなんか行ってられない! 









君はいつも優しい子だ。 利発だし。

それに ・ ・ ・

よし! 手もしっかり振れてるぞ!

膝も上がってる!!

ラストスパートじゃぁーー!

ダントツじゃぁ~!  ☆(≧▽≦)よっしゃーー!

yRIMG0911.jpg








そして、あなた。

あなたはいつも天真爛漫だ。 

見ているだけで、つい笑顔になってしまう。 (*^_^*)

トロンボーンで鍛えたそのホッペの筋肉で

天に向かって空気を爆振させろ! 

yuRIMG0917.jpg




2016年 秋の運動会。

◆それは遠い道のり

雨の群馬県側から関越トンネルを抜けると、

そこはピーカンだった。

塩沢ICを降り、魚野川を渡り、もう一つ峠を越え、

遥々と生まれ故郷へ。



車のボートキャリアには「雨といロッドホルダー」のかわりに「草刈機」。 (似合わないね)

yRIMG0626.jpg




買い手も借り手もつかない宅地の更地 ・ ・ ・ どーしたもんじゃろのぉ~ 

終活のやっかいな課題だ。

yRIMG0609.jpg



草いきれと猛暑で気が遠くなりそうな中、

ドンドン ドンドン ドンドン ・ ・ ・  と太鼓の音が。

あ! 今日は村の夏祭りのようだ。

こんな日に汗をながして野良仕事しているのは俺くらいだろうと気付くと、こっぱずかしくなる。

「おまえさん! こっけんあっついときにちょっとやすまっしゃい!」

(訳: あなた、こんなに暑いときだから、少し休憩したらどうですか)

と、老女から声をかけられる。

yRIMG0623.jpg
 


雪国の人々は(良い意味で)酒が強いからねぇ ・ ・ ・ 

警備の人だって、休憩ともなれば酒だよ (^^;

yRIMG0615.jpg


故郷を後にして早や50年、ふるさと納税をしてるわけでもなく、知る人でもないのに

今日は飲めないと言っても、

「もっていかっしゃい!」 (持っていってください) と気前よくビールをくれる人々 ・ ・ ・

田舎はほっこりするねぇ~  人情が豊だよ。 

yRIMG0618.jpg


老若男女、みんな一緒だし ・ ・ ・

yRIMG0614.jpgyRIMG0619.jpg



なんとか熱中症にかからず、草刈り作業終了。

信濃川をはさんだ対岸にある温泉施設へ。



下流の発電所へ水を送る堰堤。

昔、この水門を閉じては干上がった水底に取り残された沢山の魚を、

村人が大勢駆け付け捕ったものだ。 俺も楽しかった。

勿論、今はそんなデタラメな水門管理はしていない。

yRIMG0640.jpg



そのすぐ下流に実家(更地)の前を流れる小川が流れ込んでいる。

昔、日本海から信濃川を経て、この小川にサクラマスがいっぱい産卵に遡上した。

それをいっぱい捕って、イクラを塩漬けにして正月によく食べたものだ。

yRIMG0639.jpg



そのすぐ近くに温泉施設がある。

昔、なんと田んぼの中に突然温泉が湧きだしたのだ。

田舎の村は村興しにと「ミオンなかさと」という温泉施設をたてた。 

yRIMG0628.jpg


源泉はタンニン色で、温泉に浸かって肌をつまもうとしてもツルツルしてつまめない。

でも、さっぱりとしたイイ温泉だ。

yRIMG0633.jpg



汗かいて、温泉に浸かって 

となれば、もう ・ ・ ・

yRIMG0631.jpg


しかし、運転があるので、そこはグッと我慢!

遅い昼飯を食べに入るが ・ ・ ・

yRIMG0634.jpg


つい、真似事だけでもと ・ ・ ・ (笑)

yRIMG0635.jpg



「妻有(つまり)御膳」は税込み千円でお食べ得! 

ご飯は、ここ魚沼の「こしひかり」で美味しいよ!

yRIMG0638.jpg



で、座布団を枕に休憩所で仮眠してから、帰路に。

再び塩沢ICから関越道へ。

yRIMG0642.jpg



そして、沼田ICで途中下車して (^^)

yRIMG0643.jpg



ようやくここまでたどり着いた。

ここまで来るのに、それは遠い道のりだった。

yRIMG0652.jpg


村祭りでもらったビールを湧水に冷やして ・ ・ ・

yRIMG0645.jpg


超早めの夕食。

yRIMG0664.jpg


今日の疲れをいやし、明日の英気を養うために、

動くホテルで

おやすみなさい ・ ・ ・ 

◆冗費

丸沼にカメラを奉納してしまったので、しかたなく買った ・ ・ ・

奉納したカメラは魚を撮るのに適した横長サイズ(16×9)が選択できること、

マイクロスコープ撮影(焦点距離1cm)ができること、

また比較的安価というこで気に入っていたので同じモデルをと思っていたが、

この手の商品は半年毎にモデルチェンジされているらしく(価格をキープ

するためだろう)、期待に反して価格は安くなっていなかった。




左が中身を奉納したモデル、右が新調したモデル。

RIMG0005.jpg



違いは、以下の2点だけ。

①モデル記号がWG-30⇒WG-40  

②防水性能12m⇒14m(可動部のシール仕様は見た目何も変化なし)


つまり2年たっても価格は変わらず、防水性能のメーカー表示値が2m深くなっただけ。

使い勝手からしたら、12mでも14mでもどっちでもいい。


RIMG0007.jpg
(黄色にしたのも、それしか在庫がなかったから)


ということを考えると、悔しいけど今回の出費は100%冗費だな。


今度は水中に落としても大丈夫なように紐を付けるか沈まないようにウキを付け

ることにして、昨日の「失われた日」を取り戻すため明後日丸沼に行くぞ!!



◆新ジャガ・フライドポテト

梅雨の合間の好天(そんなに暑くないけど掘り起こしたジャガイモは適度に乾燥する)

に恵まれジャガイモを収穫した。

その収穫作業をチビ達はしっかり見ていたのだろう、まるで春セミに誘われる魚のように、

学校から帰ると

「新ジャガのフライドポテトが食べたい!」

と詰め寄ってくる。

いつもおやつを入れておく棚には今日はまったく目もくれない。(笑)

しょうがないので、畑の食料貯蔵庫から堀りたてのメイクインを持ってきて ・ ・ ・

RIMG4554.jpg


2回に分けて揚げたでっかいジャガイモ5個分のフライドポテトを

兄妹であっという間にぺろりんちょ!   (俺なんかたった2本しか食えなかった  )

RIMG4559.jpg


お菓子よりは美味しいから食べるんだろうけど ・ ・ ・

それにしても

旨いものを知ってるんだいねぇ 

君たちの舌は ・ ・ ・



◆ホットサンドパン

ある日、gnnさんと釣りに行ったとき

gnnさんが持っているのを見て、そして食べさせてもらって

とっても欲しくなって

いろいろ探してきた結果

それなりにいいかなってのが見つかったので

とうとう買っちゃった。 

RIMG4317.jpg



焼き加減を習得しないといけないので、練習のために

チビども家族を集めて、ホットサンド試食会をやることに。

RIMG4322.jpg



食い物の話になると彼女はいつも一番乗り (笑)

RIMG4323.jpg



収穫したばかりの新玉ねぎ(辛味なく甘くて最適)、ベーコン、マヨネーズ、ピザソース、

タバスコ、チーズ、レタスをお好みで。

RIMG4324.jpg


最初は焦げ過ぎたり(それでも食べてもらいましたが)、はみ出たりしたけど ・ ・ ・

終盤はコツがわかってうまくできるようなりました。

RIMG4330.jpg


チビ達の味の評価も  Good!

RIMG4326.jpg


これで山に釣りに行っても、カップラーメンやうどん、おにぎりだけに頼らず

あったかくて、美味しくて、栄養バランスとれた、しかも

ローコストな食事ができるのだ!


だから早く釣りに行きたいな。



◆2,180日の積み重ね

小学校

最初の登校日 ・ ・ ・

CIMG1142.jpg




この日を含め

2,180日目の朝 ・ ・ ・ 

小学校最後の登校日 ・ ・ ・

RIMG3570.jpg


その間、毎日のように顔をあわせていたけど

昨日と今日とではなーんにも変わらなかったけど

それを2,180回繰り返すと

こんなに変わるんだ。


じぃじも老いるはずだ ・ ・ ・。



◆2016年の「きたぁ~」

今年も ・ ・ ・ ・ 



                                ・ ・ ・ きたぁ!



しいね 

RIMG3356.jpg











今までも

           ほとんど

                      そうなっちゃってるんだけどね  (^^;

RIMG3358.jpg










チョコの出来栄えも

                 去年よりは大人っぽくなってきて ・ ・ ・

RIMG3364.jpg






いっただっきまぁ------す   p(*^-^*)q

        

◆節分-2016年

今年も節分がきた。

例年言うことだが、季節の変化を肌で感じとることができる。

RIMG3273.jpg RIMG3274.jpg



今年は草木が早起きしている。

例年だと節分には庭の梅の花が数輪開くだけだが、今年はもう五分咲きだ。10日以上早い。

フキノトウも例年以上にあちこちに顔を出している。

早いといえば、チビ達だ。

今年も恵方に向かって、手製の漬けマグロまどを巻いた恵方巻を喜んでかじってくれているが、

にょきにょきと大きくなっている。 特に一番上など、もうチビとは言えない。 

この春、中学生になるが足のサイズはもう俺を超えている。

RIMG3267.jpg
15節分14節分


みんなで、家中豆を散らかして帰ってくれたが、来年は全員そろっての鬼退治はやってもらえないように

なるかもだな。  遅かれ早かれそうなるのだが ・ ・ ・ 




さぁ、シーズンに向けて釣り道具をリフレッシュしなくては ・ ・ ・

今年は活性が上がるのが早いかもしれない。



◆パック納豆のあの透明フィルム!

我が家は週に4回以上は朝食に納豆を食べる。

年寄にとっては安いし、体に良い食べ物だ。

朝食の納豆の用意は女房でなく、いつも俺の役割。



巷では、パック納豆に被せてあるあの透明フィルムの簡単な剥がし方がウェブやTVで紹介されている。

フィルムを剥がすときの問題点はどうやら以下の2点であるようだ。

(1)フィルムに納豆粒がくっついてきてしまう
(2)ネバネバ糸がなかなか切れない



これに対して、紹介されている方法は以下の2通りに絞られるようである。

【1】フィルムの中央を摘まんで、上に引き剥がし沢山ひいた糸をフイルムと容器を互いに反対まわりに回転
  させることで糸を撚って1本にする。
  (しかしこの方法は納豆粒がフィルムに数個くっついてきたり、糸が1本になってもその1本を切るのに何回も伸ばしたり
   縮めたりする必要がある。 またフィルムには小さな通気穴が開いているので、摘まんだ指にネバネバが
   付着する場合もあるので、俺的にはイマイチの方法だ)

【2】フィルムの隅を容器の外側に少し引っ張りだし、容器と容器の蓋で挟み込んだまま、フィルムをスライド
  させて引き抜く。
  (この方法は納豆粒はまったくくっついてこないので完璧。しかし、やはりフィルムと容器の間で
   糸を引いてくる場合が多いので、容器とフィルムをそれぞれの手に持ったまま糸を切る作業が強いられる。
   しかし、実際試してみるとこの方法が紹介されているいろんな方法の中ではベストって感じかな)



で、ウチは納豆を別の食器に移さず、容器をそのまま使うので、ず--っと前からこんな方法でやっている。

[広告] VPS




この方法でのキーポイントは2点

①フィルムはできるだけ幅広く掴み、水平に引っ張る。 (納豆つぶがくっついてきずらくなる)
②容器と蓋の間で糸を引くが、蓋を容器の対角線上に数回こすり付けるようにするとすぐに糸が切れる


この方法だと、フィルムは蓋にくっついたままなので、上記の【1】や【2】の方法のように剥がしたフィルムを更にどこかに

置くという作業が不要で、そのまま手を汚すことなく食べ終わった容器ともども捨てられるのだ。



こんなこと

どうでもいいことだけどね ・ ・ ・

釣りがヒマになっちゃうと

こうなっちゃうのかな (笑)


◆素直に無欲

2015年 夏。

あっという間に大人になっていく。

RIMG1701.jpg



  Happy birthday to you ~   

                                RIMG1700.jpg



「リカの樹」も、もうこんなに大きくなって ・ ・ ・

RIMG1721.jpg



それなのに

何でもすきなものをプレゼントしてあげるよ(ちょっと甘すぎかな )、とJ&Bが言っているのだが

一番欲しいものは割り箸だという ・ ・ ・

何べん問い直しても、誕生日のプレゼントはやっぱり割り箸だった。

RIMG1724.jpg


打算や物欲などまったくない。

日頃から、心を満たされつつ育てられてきたにちがいない。



大人もこれに見習えば、皆が平和に暮らしていけると思うのだが ・ ・ ・


プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

最近の記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR