◆梅雨の庭

梅雨に入り、雨がシトシト ・ ・ ・

そんな時期の庭では

フェイジョアの花が咲き、

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フキの中のユリが咲く。

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ヒイラギの中では、うちのキジバト2世がたまごを温める ・ ・ ・

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雨がシトシト ・ ・ ・


こんな日は体から力が抜けて

気持ちが落ち着く。


お茶がおいしい。



◆潤い

GW中もずっと好天で。

菜園の野菜も庭の草木も

雨が欲しいとずっと喉カラカラを辛抱してきたが ・ ・ ・ 



5月上旬の雨あがりの庭。

みんなホッと一息。

俺もホッと一息。



これで絹芝は元気になるでしょう。

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バラも ・ ・ ・

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ウマツツジは雨粒が重たそう ・ ・ ・

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ベゴニア? 

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アヤメは特に嬉しそう ・ ・ ・

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フキとユリ

フキは早く食べないと大きくなりすぎてしまうな ・ ・ ・

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ミョウガも一気に伸びそう ・ ・ ・

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今年も柿が採れる ・ ・ ・

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バラは手折られる定め。

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ホッとして、気持ちも潤ったところで

お茶でものみながら、ゆっくりフライでも巻こう。

ワカサギや昆虫たちが湖面を賑わせてくれる季節が来たから ・ ・ ・ 。

◆雑草花

庭の雑草がすごくなってきた。

一般的にはもう草取りをしなければならない状況だが ・ ・ ・

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そんな中で

春を謳歌する雑草花。

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小さくて目立たないけど

よく見れば、そこには小宇宙がある。

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誰も注目はしてくれないけど

小宇宙の中で、彼らはけっこう幸せそうに見える。


毎年そうだが、

春は雑草花が終わってから草刈りをすることにしている。






◆無題

友が病に伏してしまった。


なにもしてあげられないけど


ありったけの思いをこめて巻いて、手渡した。


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これを持って


また一緒に行こうよ


必ず


絶対に!


◆Art

一番下のチビ。

今日はJ&Bの家で

魚の剥製の絵を描くという。

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鋭い歯に興味を持ったらしく

歯の本数を数える ・ ・ ・

下あごは21本だという(笑)。

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驚くことに、ちゃんと21本の歯を描いた!(驚)

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彼は独特の描き方をする。

隅から一筆書きのように完成させながら描く。

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それでいて、最後はしっかりと繋がるのだ!?

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すごい!!

剥製よりも本物の迫力と躍動感が伝わってくる!

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感銘したじぃじは剥製と一緒に貼らせてもらいました。

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彼の絵は市のイベントで金賞をいただいたこともある。

土の「穴」に棲む生き物の世界を表した、ということだそうだが、

魚も含めて、彼は触ることもできない「苦手なモノたち」なのだ。(笑)

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地表の空間を「赤」で埋めたことはすごい!

地上と地下の生き物の躍動を引き出している。

もし、青空の「青」だったら普通の子供の絵って感じ。



チビのこの絵を見た時、連想した絵がある。

ゴーギャンの「豚と馬のいる風景」と、

aゴーギャン 001



ゴッホの幻の作品とされる「恋人たちのいるラングロワの橋」だ。

ゴッホ 001




その一方で

真面目顔でタブレットを操るチビ ・ ・ ・

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これもArtといえばArtかもしれないが ・ ・ ・

完全に遊ばれている、俺。

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・ ・ ・ ・ ・ ・!


◆鬼は外!

今年の豆まきは

昼間からその準備に追われることに。

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チビ達。

いつも無邪気のようにみえるが

それはそれはたくさんのストレスやイライラを抱えている。



それらの一言一句を耳を澄ましてよく聞くと

どれもまったくその通りと共感せざるを得ないことばかり ・ ・ ・

じいじは助けてやれることはあまりないが

せめて、

「思ってることをぜ~んぶ書いてごらん」

と紙とペンを与えると ・ ・ ・ 



それは爆発したかのように次から次へと!

普段は数時間かけないと原稿用紙1枚の作文が書けないのに

実はこれだけの文字と絵を30分で書き上げる能力を持っている。

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そこで始まる ・ ・ ・

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うりゃーーーー!!

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〇×▲はそとーーーー!  福はうちーーーー!

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バシッ!!

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投げては拾い、拾っては投げ ・ ・ ・

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投げ疲れて、小休止 ・ ・ ・

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後半戦!

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紙くずや

兵どもが

夢の跡 ・ ・ ・  (_ _;)

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そして、チビ達の一言

「え!? なんなんだろ? この気持ち? こんなにスッキリしたことってなぁ~い!」





こころの中の鬼も出ていったらしい。

何も言わなくても後片付けをかってでてくれた。 (驚)

片付けも楽しそう ・ ・ ・

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一夜明け、

今年も庭のあんずの花が咲き始めた。

清々しい。

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◆2018 New Year 駅伝

家から歩いて180歩でニューイヤー駅伝の第1区のコースに出られる。

そこに毎年応援に出ていく。

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スタートして10分くらいで到達する地点なので、走者は毎年団子状態で

あっという間に目標に向かって過ぎ去っていく。

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去年という年もあっという間に過ぎ去った。

今年という年もあっという間にまた大晦日になってしまうのだろう。

何回繰り返すことができるのか。

どう生きるか ・ ・ ・ 


2018年 元旦

◆平和な冬の日・・・

穏やかな冬の日

暖かいひだまりには

いつの間にか”虫”が集まってくる ・ ・ ・

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集まると

必ず何かが始まる ・ ・ ・

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暖かくて

平和な日 ・ ・ ・



虫が静かになったら

昼寝をしよう



◆これも終活

松は毎年春に剪定をしないとボサボサになってしまうやっかいな樹だ。

今年の春、剪定の機会を逸して、やっと6月にやろうとしたら、

うちのバカなキジバトが今度はその松の樹に巣を作っているのに気付く。

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仕方なく、巣立つまで剪定はお預けとしたが、巣立った後も結局やる気が起きず

今日になってしまった。

松の木一本手間をかける気力が既に失せている自分を自覚する。

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たとえ今剪定したとしても、毎年剪定しなければというプレッシャーがめぐってくる。

釣りのベストシーズンの一日を剪定に費やさなければならない。

この松を残しても誰もありがたいなんてことは思わない。 なんの価値もない。

むしろ厄介物扱いされることは必定だ。

残る者に迷惑や負担はかけない方がよい。

まだ自分でできるうちに ・ ・ ・

切ってしまおう!

だからこれは終活のひとつなのだ。




玉石くらいは使えそうなので ・ ・ ・

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ここまでは簡単 ・ ・ ・

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それでも30年ほどした木の根っこはタフだ。

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切れる範囲の根は全部切ったが、まだ人力ではびくともしない。

仕方ないので、トラクターもってきて ・ ・ ・

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さすが機械!  一気に倒せたのだが ・ ・ ・

4WDのトラクターがスリップまでするが、抜けてこない。

これ以上どうすることもできない。

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どうやら真下に直径10cmほどの根が張っているようだ。

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ここからが持久戦。

ちょっと削っては倒し、倒してはちょっと削り ・ ・ ・

決着がついたのはどっぷりと日が暮れた午後6時半。

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ついでに横のモミジも抜いて、平らにして周囲と同じ芝にしてしまおうと

思うが、今日はもう電池切れ。 

あ~  (´Д`)腰がいてぇ~


終活も疲れる。

◆丸沼プチツーリング

「丸沼釣り日記」によれば大増水したとのこと。

見物がてら、丸沼へプチツーリング!




燃料消費率12Km/ℓ、リザーブ含む燃料タンク容量14ℓ 

丸沼往復最短で160Km。 リザーブ使わなければ必ず一回給油が必要。

ガソリン満タンで家を出たが、往路の鎌田で給油しておくことに。 

おじさん、見た目よりは入らないけど、すいません。 (^^;

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丸沼は大増水というが、大尻沼はそうでもない ・ ・ ・

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エラ沢がこんなに流れているのを見るのは初めて。

流れ込みにデッカイ岩魚やブラウンが着いているかも ・ ・ ・

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土管の縁まで水が ・ ・ ・

今日の様子を釣り人に聞いてみる。

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流れ込みはこんな具合。

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真っすぐ伸びる流心は浅い、左側の奥は深く淀んでいる。

ここでも釣り人に様子を聞いてみた。

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牛舎跡方面に行くと ・ ・ ・

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石垣の直下でも深い。

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ルアーの人がサイドキャストでかろうじて ・ ・ ・

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牛舎跡の奥へ。

ここの沢もこんなに流れているのは珍しい。

ここでも釣り人に様子を伺う。

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戻って ・ ・ ・

なにやら大型のゴムボート。

東京電力(発電所)の方達。  毎年2回くらいGPSとソナーを使って

CTスキャンのように丸沼全体の水深の測定(湖底地図の作成)を行っている。

(それ、欲しい!)

聞いてみると、やはり昔に比べて遠浅になっているとのこと。

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スリット前は草の中でも立ち込めないほど深く、少なくともフライでは釣りになりません。

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右が湯沢、左が四朗沢。

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滅多にみられない大増水も見物できたので

小腹を満たして ・ ・ ・

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下山。

ここのもみじ、楓は毎年綺麗に紅葉する。

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今日は山太屋で晩酌の仕入れ

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300メートルほど戻って

目的がないとめったに通らない県道64号線へ。

花咲の湯ではかかし祭りが ・ ・ ・ 

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ホントかいな!?

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峠 ・ ・ ・

ここから下りはトライクにとっては腕が疲れるカーブの連続。

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で、目的の小住温泉、650円/一風呂  

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ということで、走行距離184Kmのプチツーリングが終わりました。

◆秋ごころ

朝から太陽の光が差し込むのは

一週間ぶりくらいになるだろうか。


気持ちいいので庭に出てみると、食べ頃を迎えた柿の木の天空は

いわし雲でいっぱい! うろこ雲かな?

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いわしでもうろこでもいいや、どっちも魚だ ・ ・ ・

そんなこと考えながら空を見上げていると

ふと秋刀魚と鰯を食べたくなった。




で、さっそく市内の鮮魚屋さんへ。

去年に続いて秋刀魚は不漁で大きいのがないという。 それに高い! 

鰯は脂がのってまるまるしたお刺身用!

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どちらもたっぷりの大根おろしがあるといい。

畑の大根はまだ小さいが大根おろしにするには十分だ。

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塩焼きにてんこ盛りの大根おろし ・ ・ ・ 秋ごころのなせる業。

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仕事バリバリの現役時代に比べれば自由になるお金ははるかに少ない。 

でも、秋空を見て秋刀魚を食べようと思う今の方がずっと「豊かさ」を感じる。

残り少なくなった「時間」。

できるなら自分なりの豊かさを感じて過ごしたいものだ。

◆ぶらりと・・・

朝から、既に終わった夏野菜の残骸の後片付け。

キュウリやトマトの棚の解体、草刈り、あれやこれや ・ ・ ・

女房はというと、お友達とお出かけ。




天気はいいし ・ ・ ・

急に野良仕事してるのがもったいなくなって。

ぶらりと ・ ・ ・

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何処へ行こうか?

そうだ! 

りんごがなくなったので、りんご買いに行こう。



高いりんごになるが、高速道路をぶっ飛ばすと気持ちいい! 

昔はバイクの場合、料金ゲートで支払うときはまず分厚いグローブをはずして

サイフをデバッグから出して ・ ・ ・

もたもたして後ろの車にせかされたりして。

最悪、おっとっと ・ ・ ・ガシャン! と立ち倒れなんてことも。

それに比べトライクなので立ち倒れの心配もないし、今はETCでスイスイ!

便利になったものだ。

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(赤城高原SA)



で、沼田のいつものりんご園へ。

常連客なので顔なじみのはずだが、お店のおねえさんはすまし顔。 

こんなモノで乗り付けて、メットも被ったままじゃ、仕方ないか。

「今度はまたコレで来てください。そしたらもうわかりますから!」 だって。

(そうそうこんなモノでりんご買いには来られません)

リュックに入るだけ入れてもらって、お土産ももらって ・ ・ ・

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帰りは下の17号線で。

通るといつも満車&長蛇の行列で食べたことがない

有名なもつ煮の永井食堂。

平日で時間も時間だったせいか駐車場に空きが!

一人前の駐車スペースが必要なのでラッキーだった。

人の行列も数人だけ。

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念願の「もつ煮定食」(560円) ご飯の量が半端ない!

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女房が大好きな新鮮りんごの「赤城」と「秋映」、夕飯のおかずにと「永井食堂のもつっ子」。

これで畑仕事を途中で放りだしたことも免罪してもらえたとさ。

めでたし めでたし。

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今度は六合村の蕎麦と温泉に行こうかな。

紅葉も綺麗になるし ・ ・ ・


◆皮むき

りんごの季節になった。

俺も女房もりんごが好きだ。

食べようと意見が一致して、女房が出してくれるりんごは

こんな感じになってしまう ・ ・ ・

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トマトの場合も同じだ。

皮むきが面倒なジャガイモなんかはきれいにむいているので

下手くそというわけではないのだろうが ・ ・ ・

皮が残っているのがイヤなら、自分でむくしかないのだ。




でも、これに限らず、こんな「食」に関する些細なことの積み重ねで

病気もせずに元気に釣りに行っていられるのかもしれない。

そう考えればありがたいことだ。


皮がない方が食感はいいし、自分で皮をむくのは簡単だが、

今年も女房が出してくれる皮つきりんごにあえて甘んずる。

◆毎年この日だけは・・・

去年は上のチビが引退したので二人だけだったが

今年、ルーキーが入ってきて、また三人に。



そのルーキー、

50m走を前に初登板の緊張と周囲の期待のプレッシャーに

押しつぶされそう ・ ・ ・ (笑)

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そんでも、最後は

笑顔のダントツゴール!  (≧▽≦)/ヨッシャ!

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君も大好きなお兄ちゃんのように

2年後にはリレーの選抜選手候補だな。 がんばれよ!







そのお兄ちゃん、

トップでバトンを受け取った!

よーし! 速いぞ! 体幹も益々しっかりしてきたぞ!  いい走りだ!

おらぁ~ 引き離せ~!   o(≧▽≦)o

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そしてあなたも!

す、すげぇ~!

外コースからトップに追いついちゃったぞ! (*゚Q゚*)

いけぇ~! トップでバトン渡すんじゃぁ~! (○`□´○)/イケェーー!

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そのあなたは ・ ・ ・ 

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最後の「運動会」

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(じぃじはハラハラドキドキ・・・)

バトンを回して ・ ・ ・                  投げ上げた!

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落ちてきたぁ!                     決まった!! 

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こんな日は

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とっても釣りになんかに行ってられない。


◆つかの間の非日常

女房にとっての日常とは

欠かさず作る三度の飯とその後片付け、掃除、洗濯、布団干し ・ ・ ・

それらをやらずに済むことが

非日常ということらしい。

なので、つかの間だけど、その非日常へ。




ここは信州 ・ ・ ・

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お蕎麦が美味しい!

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ここは甲州

ワインが美味しい!

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白にピッタリ!

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フワッフワ、トロットロの甲州牛!

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俺の日常とは

何かにつけて釣りのことを考えていること。

だから、何処に行こうが、何を食べようが、どんなに酒を呑もうが、

脳ミソが動いている限り非日常は存在しない。

なんと不幸な ・ ・ ・


◆世話をやかすウチのキジバト

この春、庭の松の剪定を下の枝から手掛けたが、途中で用事ができてしまい、

剪定作業はそれっきりとなってしまった。

(サボったというのが正しいかも)

新芽がボウボウに生えて、もう剪定時期の限界を超えてしまったが、

これ以上放っておくと、枝ぶりがダメになってしまう。

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天気もいいし、菜園もひと段落ついたので、

剪定ハサミを握って

パチパチやりはじめたら ・ ・ ・

バタバタバタ・・・・・!

手元の茂みからいきなりウチのキジバトが飛び立った。

(以前は土鳩と記載してきたが、キジバトの誤り)



こんなところに止まっていることなどないのに ・ ・ ・

あっ! さては、もしかして

と、覗いて見ると ・ ・ ・

あ~~ やっぱり! 

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ハトの巣作りはいい加減と聞いているが

ここまでいい加減だと笑えてしまう。

以前に庭のヒイラギの樹に作った巣はもっとまともだったのに。

きっと松の新芽が茂って、おおかた巣の役目をしているので、手抜きをしたのだろう。

それとも巣作り途中かな?



と思ったが、すぐにまた巣に戻ってきて鎮座した。

日頃のコミュニケーションがとれているせいか

信頼されているようだ。

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ということは、もう巣作りは終わりで、玉子を生む段階だ。

オスはすぐ上の電線にとまって、ホーホー鳴きながら

俺の様子をうかがっている。

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これから玉子を生むとなると

巣立ちまであと30日以上はかかるかな。

それまで松の剪定はおあずけか ・ ・ ・

枝ぶり回復はもうダメだな。 (_ _;ッタク!


◆労働の後に呑む酒!

田子倉湖へ行く前に

育ったキュウリの苗を定植しなければならない。

ポットで育ち過ぎるとその後の成長が良くない。


このところ降雨不足で土はカラカラ。

苗床を作る前に水を1トン撒いて耕す。


数百円の種を1袋買うと、苗がいっぱいできてしまう。

育った苗のうち、優秀なものから30株を定植した。

1株で最低でも25本くらいできるから、750本のキュウリがこの夏にできる。

ファミリー10人でも食いきれない。 しかし、苗ができてしまうと

捨てるのがかわいそうで、植えてしまう。 

棚とキュウリネットを張るのは田子倉湖から帰った後だ。

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もう、木のように大きくなった摘み菜も抜く。 (腰が 

トマト(アイコ)の脇枝の切り落としと

ソルゴ(緑化肥料&防風)の播種等々 ・ ・ ・

疲れたぁ~ 。゚(゚´Д`゚)゚。



毎年キュウリの苗の定植の頃、庭のフキが食べ頃を迎える。

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女房にフキを炊いてもらって ・ ・ ・

肉体労働の後の酒は

達成感と充実感と疲労感にどっぷりこんで ・ ・ ・

きくぅ~!

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特に頂戴したお酒は ・ ・ ・ 旨い!   ヒック


◆田子倉湖への準備-その1

あの若かりし頃、まだ雪が残る4月の田子倉湖へ

サクラマスを追って、徹夜でボートを運び上げ、

気ちがいじみた過酷な釣りを繰り返した仲間たち。

ん十年を経て、あの田子倉湖へ集結することになった。

嗚呼、懐かしい ・ ・ ・  



ボートは2月にメンテ済。

大事なのはエンジン。 定期的にチェックはしているが、最終確認が必要。

ボートのエンジンの故障は車が路上で故障するのと訳が違う。

携帯電話の電波も届かない湖上で故障すれば、遭難やへたすれば命の危険もある。




なにせ、湖上での実走行は約4年ぶりとなる。

一応ギヤオイルの交換と、プロペラの固定ボルトのゆるみと固定ピンの点検を行う。

滅多にないことだが、仲間の一人が走行中にプロペラが外れてしまい

走行不能に陥ったことがある。

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エンジンルームはまだ綺麗。

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点火プラグは若干カーボンが付着しているが、運転時間はまだ短く

新品に交換する必要なし。

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燃料タンク、ホース、プライマリーポンプも漏れや劣化によるヒビ割れ箇所は無し。

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さてと ・ ・ ・

一発で始動。 吹きあがりも良好。

冷却水の循環も良好で、14年を経ていまだインペラの性能劣化はないようだ。

インペラ(水ポンプ)はゴム製なので耐久性はあまりない。

劣化するとエンジン焼き付きに直結するので、重要なパーツだ。

暖気が十分に完了するまでは排気が青い。

このYAMAHA2サイクルエンジンの青い排気ガスの臭いは「田子倉湖と銀山湖の釣り」を

ストレートに連想させてくれる臭いだ。 今だに体に染み付いている。

実にいい臭いだ。

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では、いざ田子倉湖へ ・ ・ ・

でも昔と違って

釣りというより

宴会と山菜狩りが主になりそう (^^ 



◆でっかい雹(ヒョウ)が!!

グレートレースを無事完走し、

休む間もなく、連日の夏野菜の植え込み。

今日は遅蒔きのトウモロコシの播種とミニトマト(アイコ)の苗の植え付け。



疲れ切った体を風呂で癒していると ・ ・ ・ 


「カン!  カツン!  カンカン! ・ ・ ・ ・  」


な、 なんだぁ!! (゚△゚;)



すると、女房が浴室に飛び込んできて

「ネ! 野菜! 凄い! やだ! 」

何を言いたいのか、さっぱりわからない。



どうやら、ヒョウが降ってきたということらしい。

浴室の窓から外を見ると ・ ・ ・  ((((;゚Д゚)))))))ウソ!

バスタオルを腰に巻いて、庭に飛び出す。

こんな雹はここに住み着いて40年、見たことがない。

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直径1cmはある。

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幸い、ミニトマトの苗はトンネルをかけたので大丈夫だが、

2cmほどに発芽したニンジンが被害に ・ ・ ・ 



天気予報は、いろんな意味で日に何度も確認するのが習慣となっているが

このゲリラ豪雨は予想していなかった。

今日の予報は終日晴れ、実際夕方まで陽が出ていたのだが ・ ・ ・




高解像度降雨ナウキャストで確認してみると ・ ・ ・

あった!

こいつだった。

ゲリラ豪雨



まさにピンポイントで直撃を受けた。

ま、しかし、乾燥した畑も潤ったことだし

明日は植え時を迎えたズッキーニの苗を定植しよう。



丸沼も解禁になったというのに

当面、釣りに行けないかぁ ・ ・ ・ 

(_ _)いきてぇ~ 



◆これって病気かな?

こんなに暖かくて ・ ・ ・

いい風も吹いて ・ ・ ・

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師匠のHさんは

中禅寺湖で、こんなことになっているというのに ・ ・ ・



この俺は、

2600Kmものグレートレースに出かけるのに

少しでも風切り音と空気抵抗を減らして燃費を稼ぐため

泣く泣く”商売道具”をルーフから外したりの準備やら ・ ・ ・

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夏野菜の仕込みと ・ ・ ・

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寝床のこしらえなどを

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ぜーんぶ、しておかないといけないのだが ・ ・ ・


ミスしてしまうし

集中できないし

作業は長続きできないし

どうでもいいことをすぐにやってしまうし ・ ・ ・

(このブログ更新もまさにどうでもいいこと)



俺、もしかして

大人のADHD!?   (◎Д◎)ウウ~!


◆ウチのキジバト

2014年の4月に庭のヒイラギの樹の巣から2羽のキジバトが巣立った。

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<2014年4月 卵から出てきた直後>




あれから3年、彼らはウチを縄張りとして住みついている。

餌付けなどはまったくしないが、俺の声を認識しているのか、まったく恐れない。



糠漬けに使って余った米糠があったので、庭のフキとミョウガに

肥料としてばらまいたら、大喜びで食べ始めた!

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思いがけないご馳走だったのだろう。

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今頃、中禅寺湖は寒いし混雑してるんだろうな ・ ・ ・

それに比べ

ウチの庭はなんと暖かくて平和なんだろう。 ( ´ ▽ ` )

ね! ハトちゃん!


◆年甲斐もなく

若い頃

スズキのナナハンで我慢していたが

ほんとは欲しかった

逆輸入車の

YAMAHA Vmax 1200cc

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今、

手の届くところに ・ ・ ・

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けど

未だにまったく市民権が認められていない

トライク。

ETCをセットアップ(&取り付け)してくれるバイク屋もごく限らる。

二輪免許では運転できない。

普通免許が必要。

つまり、軽トラのおばあちゃんでも運転していいのだ。

だから、一般道、高速道問わずヘルメット着用の法的義務は負わない。

(お役所って不思議な思考をするところだ)

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(タイヤの回転方向が逆! 左右を入れ替えなくちゃネ)



チビ姫は超ご機嫌!

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(ΦωΦ)フフフ・・・

30年間、納戸の奥に眠っていたメットをそっと取り出す ・ ・ ・

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◆芝焼き

インフルエンザ疾患も全快。

一昨日、隔離部屋から解放される。



今日は数年に一度あるかないかの

芝焼きには絶好のコンディション。

芝は乾燥しきっているし

風は緩やかに東から西へ。 煙が近所迷惑にならない。

去年は芝焼きできそうなコンデションにとうとう恵まれず、

焼けなかった。

そのせいで、新芝がでてくるのがおそくなったし、雑草が増えてしまった。

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芝は風下から少しづつ燃やしていくのが鉄則。

さもないと、瞬間的に燃え広がり、手の付けようがなくなる。

極めて危険だ。

枯れ芝はサッと表面が燃えると、黒い灰がのこり、酸欠をおこして、

下まで燃えない。

竹ぼうきで上に残った灰を払いのけては、またバーナーで焼く。

これを4回ほど繰り返すと、ようやく地面近くの芝まで燃やすことができる。

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午後1時過ぎから始めて、

午後6時前、 よ~やく終了。

疲れたぁ~  (´Д`)

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芝焼きを始めてもう35年くらい経つかな ・ ・ ・

バーナーもこれが3台目。 準消耗品です。

今日は灯油9リットル使いました。 

芝焼きもけっこうコストかかります。



芝なんか植えるんじゃなかった ・ ・ ・  

と、この時期になると毎年思ってしまう。



◆強制収容


処置室 ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・ ・

ピッピッピ ・ ・ ・ 

先生: 「 あっ A型の音ですね 」




2017年2月22日

午後3時20分

インフルエンザA+型感染が確定 ・ ・ ・









強制収容部屋に隔離されてしまう ・ ・ ・ 

女房もパソコン使うので、持ち込めないし

なんの準備もさせてもらえないまま ・ ・ ・


女房: 「下に降りて来るんじゃないよ!!」


(゚д゚) ・ ・ ・ ・



これが最後です


みなさん


さようなら ・ ・ ・



◆何もやる気がない日・・・

晴れ。

外仕事にはうってつけ。

が、何もする気がない ・ ・ ・


かと言って、

「巻き巻き部屋」にこもる気にもなれない ・ ・ ・



ただ、あったかい陽をあびながら

窓越しに庭を

ぼぉ~っと眺めているのが

いちばんコンファタブル ・ ・ ・




あ、 ツグミだ。

(どっこいしょっ! と声をかけて立ち上がり、カメラを取り出す)



最近はエサもとぼしくなったせいか、いろんな野鳥が

枯芝にやってくる。

これだけ乾燥していても、芝の根っこの方は常時湿っている。

この季節でもミミズや小さな昆虫がいっぱいいる。

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ツグミは遠くから見てもツグミだとすぐわかる。

大抵の鳥はエサを探して歩きまわるときは、

常時下に視線を向けるが、ツグミは

立ち止まると、首を伸ばし顔をやや仰角にしたまま、じっとエサを探すからだ。

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常に空からの天敵に気を配っているのかな?

(それはそうと、俺の天敵って誰だろう?)

ここに住み着いているのかな?

それともロシアあたりから越冬にきているのかな?

そしたら、また何千キロメートルも飛んでいかなければならないのか ・ ・ ・

大変だな。



どうでもよい事だけど

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


ぼぉ~~


(・ω・)



◆淡雪

肩がうすら寒くて目が覚めた。

・ ・ ・ ・

どうりで ・ ・ ・

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せっかく満開なのにと、

迷惑そうに気持ち色合いをくすませているあんずの花 ・ ・ ・

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寝室に戻って見ると

この界隈に住んでいる獣の足跡が ・ ・ ・

すいぶんとガニ又だな ・ ・ ・

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見ていると

ちゃんと生きてるってことを感じ取れる気がして

なんとなくうれしくなる ・ ・ ・




でも、それも1時間たらずで消えた。


◆豆まき?

豆まき

とは、とうてい言えない

豆投げ合戦 ・ ・ ・

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投げては拾い

拾っては投げ

追っかけては逃げ

逃げては追っかけるものだから ・ ・ ・

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豆は家の全ての部屋に

粉々になって散らばる ・ ・ ・

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本当に、鬼は豆が嫌いだとしたら

俺の家にはもう絶対に鬼はいない。

確信する。 



毎年のことだが ・ ・ ・

明日は大掃除だ。 (^^;



◆早春賦

2017年1月11日

気が付くと、庭のあんずの樹の花が

開花していた。

いつ開花したのだろう?

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そういえば、今日の天気予報で、東京の梅の花が昨年より6日早く開花したと言っていた。

うちのあんずの花は、節分の前後で開花する。

昨年は例年より遅くて、節分でもまだ開花しなかったのだが。

今年は特に開花が早い。 15日以上も!

で、あんずの樹の下のフキノトウを見ると ・ ・ ・

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フキノトウもあんずの花とリンクしていた!

へぇ~ 今年は早いんだ ・ ・ ・ 




「早春賦」という歌がある。

大正の初期に作られた唱歌だ。

俺の好きな歌だ。

曲も歌詞もいい。

      春は名のみの 風の寒さや
      谷の鶯 歌は思えど
      時にあらずと 声も立てず
      時にあらずと 声も立てず

      氷解け去り 葦は角ぐむ
      さては時ぞと 思うあやにく
      今日も昨日も 雪の空
      今日も昨日も 雪の空

      春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる 胸の思いを
      いかにせよとの この頃か
      いかにせよとの この頃か


     <歌の一例は⇒ここ



豪雪に埋もれた長い冬をひたすらしのぐしかない雪国に

生まれ育ったからだろう、この詩に実に共感するものがある。



雪に埋もれた小川が、やがて雪解けとともにあちこちで

ぽっかりと雪の穴をあける。 下を覗くと緑のナズナが ・ ・ ・ 

雪に埋もれた木々が、やがて雪解けとともに枝の先を見せ始める。

見るとビロードのような猫柳の芽が陽に光る ・ ・ ・



冬真っ盛りの中だが、この時期になるといつも

「早春賦」が鼻歌になってしまう。

なんと新しいスタートをイメージさせてくれる季節か。

なんと希望を感じさせてくれる季節か。

なんと解放感と躍動感を味わえる季節か。


◆暇なときは毛玉取り

それはまだしちゃだめ、これもまだダメよ!

と言われて。

もちろん、

「釣に ・ ・ ・ 」

なんて言おうもんなら、

話が終わらないうちに

「何考えてんの!  」

といわれるのは明白。



今日は11月上旬のような、あったかくて、最高なのになぁ 

同じ腰痛だった誰かさんは、今ごろ荒川でサーモン攻めてるんだろうし  (´Д`)ハァ~



釣に行けないとなると、”巻き巻き部屋”にこもる気分にもなれないし ・ ・ ・

チビ姫はまだ学校から帰ってこないし、

暇でしょうがないから

毛糸着の毛玉取りでもするしかない(笑)



電器屋さんで買った専用毛玉取り器があるけど

それよりもこっちの方がはるかに出来栄えが良い。 

専用毛玉取り器でやるのは一般素人さんの仕上がり。

これでやるのはプロの仕上がりって感じ。

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これでやると、毛玉の素になるほつれた長い繊維もカットしてくれる(専用毛玉取り器はこれがとれない)

ので、その後も毛玉ができにくい。


要領が3つあります。

①電気カミソリの櫛刃の先は水平よりもやや上向きに
  (ヒゲを剃るときのように、地に下向きにあてると毛糸を切ってしまうおそれあり)

②生地はしっかり伸ばして櫛刃の先がたるまないよう、少しづつカット。
  (櫛刃の前がたるむと櫛刃を下向きにしたと同じことになる)

③電気カミソリの櫛刃は軽く当てる。(カミソリの自重程度)


物は使い様。

暇でどうしてもやることがない時は、お試しあれ。

◆この青空のよう!

「明けない夜はない ・ ・ ・ 」

そう、言ってくれた人がいた。

支えになった。

やがて、その長い夜は本当に明けた。

明けた日の気分は、この青空のよう!

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もう一つ、支えになったものがある。

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これがあったから体重かけずに

なんとか立てた。

なんとか歩けた。 

どうにか椅子に座れた。

これがあったから腰を曲げずに

下着をおろせたし

トイレの排水レバーも引けたし

ファンヒーターのスイッチのON/OFFも ・ ・ ・

本来の用途と比べて、その100倍も役にたった。

それがトレッキングステッキが持っていた潜在能力だ。



それでは、俺の潜在能力って ・ ・ ・ 何。  (・_・;)??





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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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