◆丸沼釣行171117FRI-34

その場でくじけないよう、あえて岸釣りだけの準備をして行った結果

極寒の荒行になってしまった。



温度計の目盛りがそこまでないので正確なところはわからないが

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気温は間違いなくマイナス6℃以下

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波打ち際の水温: 8.5℃ 

風も強く小雪が吹き付け、9時になってもまだリールがフリーズロックする。

手の指先が欠けて落ちる感じ ・ ・ ・

寒い! 魚信がない。 でもフライを替えることができない。

指が動かない ・ ・ ・

釣りにならず、散歩で体を温める。



冷え込むときはいつもそうだが、昔の墨田川の水面のように

消えない「泡」が流れてくる ・ ・ ・

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それでも昼近くになってよーやく陽のあったかさをすこーし感じるようになると ・ ・ ・

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今日はオケラを覚悟したが ・ ・ ・   

9月29日の釣行以来、10回目、延べ55匹目でやっとこ大型魚がきた。 55cm

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50cm

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ここで車に戻って昼飯。

再び戻って ・ ・ ・



レギュラーサイズ

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53cm

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大型まであと1センチというところの49cm

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51cm

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陽が山に隠れ、再び極寒の環境に ・ ・ ・

釣れたところで、気力も体力も尽き果て納竿とする。

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今日はHさんも。

そんなことで帰りは定番のほっこりの湯。 

身体が冷え切っていたせいか、温泉の温度が高くなった気がした。

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<本日釣果>

171117丸沼 001



それにしても、今日のような荒行はこりごりだ。

もうやらない。 (と、思っている・・・)

◆丸沼釣行171113MON-33

秋の大会、ボートを予約し準備万端だったのだが

前日になって急用ができてしまい参加できなかった。


ギャンブル依存症ではないけれど、ここ最近はやたらと釣りに「行きたく」なる。

己の「終わり」が近づいてきたせいか?

そのくせ、寒さ冷たさに曝されることが耐えられなくなり、ジレンマに陥る。

今回もボートと岸釣りの両方を準備して、とりあえず来てみる。


丸沼高原スキー場入口から上はガラリと別世界になる。

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今朝は湖の沖合ではまったくライズらしきものがない。

土管の流れ込みのシャローには60cm前後のニジが1匹じっとしているのが

道路からでも見える。

その向こうの立木の横で大型のライズが一発 ・ ・ ・




放流された超大型魚は環境適応能力が劣るためか、岸伝いを広く移動するが、

すぐには沖合の深場には行かない。

それを狙うとなれば沖釣りよりは絶対に岸釣りが有利なのだが ・ ・ ・

迷いに迷ったあげく、冷たさに抵抗する気力なく一般魚相手のボート釣りを選択。



水温: 9.5℃

今日は気温が上がっても沖合では終日ライズがまったくなかった。

結局一般魚相手といえど、拾い釣り程度に終わった。

前回は朝から湖全体でライズが多かったし、そのせいかけっこう釣れた。

やはり朝一のライズの状態は釣果を占う一つのバロメーターか。

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岸釣りの人も少なかったので、岸際をボートで観察してみた。

立木の奥では50クラスが背びれに青いミノーを付けて岸伝いを元気に泳いでいる ・ ・ ・  

牛舎跡方面のワンドには2匹の80クラスの鯉にまじって、60、50クラスの

ニジマスが数匹ごく岸際を回遊 ・ ・ ・

このぶんだと、しばらくは岸釣りにチャンスがあるかも。

ただ、レギュラーサイズの魚影はあまり見られなかった。



夕マズメもこれといった変化はないので、午後3時50分 納竿。

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帰宅して「丸沼釣り日記」を閲覧したら、岸釣りで大型があがっていた。

やっぱ岸釣りだよなぁ・・・・・    寒くなけりゃなぁ・・・


<本日釣果>

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【余談】

奥の国道下あたりにいたとき、上の国道で沼田方面から来た

大型バイクが積雪&凍結道路を走行して転倒しました。 

エンジンが吹きあがったまま、すごい音でした。 

幸い仲間がいたらしく、助かったようですが、降雪して間もない金精峠を

大型バイクで越えようとしたのでしょうか。 

どうしてもバイクで越えたい場合は大型バイクでなく

スーパーカブあたりで妥協しましょう。 

◆丸沼釣行171106MON-32

今週は釣り大会後かなり大型が残っているらしい東古屋湖へと企んでいたが、

まだ水位が低く事務所前のひょうたん島が陸続きだったり、

濁りもとれていないリスクもあるのでやめることに。

かわりに、前回(11月1日)の丸沼ではようやく表層でもぽちぽち釣れ出したし、

小型だが綺麗な魚体が多かったので、いい方向に向かっていると感じ、

丸沼へ行くことに。



いつもの場所から今日の湖のご機嫌を伺う。

これまであまりライズはみられなかったが、今朝はけっこう広範囲にライズがある ・ ・ ・

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とにかく、寒い時期になると水に入るのがイヤになる。 

それに、まだ岸際は魚が薄いと思ったのでボートでのハーリング。 

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水位はかなり下がり、出島の全周が冠水とまではいっていなかった。 (写真撮り忘れ)



今日は何を勘違いしたのか、小型の魚が多いと思って#4のSHロッドを持ってきたつもりが

#6を持ってきてしまう??

ロッドを忘れるよりずっとましだが ・ ・ ・

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前回(11/1)は流れ込み沖合やボート置き場沖合あたりも釣れたが、今日はその辺は渋く

奥の方(お花壺・ダムサイト方面)が魚信が多かった。 

綺麗な魚もけっこう釣れた ・ ・ ・

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真夏の魚はすぐにへたるが、水温が低くなったせいか、

ファイトも長引く。 #4ロッドならもっとおもしろいのだが ・ ・ ・



今日は11月の水深・水温を測定してみた。

これまでの実測からして恐らく20mの深さでも表層水温と同じだろうと思ったが、

やはりそうだった。


表層水温12℃
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ケーブルを10m沈めても ・ ・ ・
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ケーブルを20m全部沈めても ・ ・ ・
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水温よりも気温が低いかぎり、ターンオーバーは終わらない。

しかし、水温は下がってきているので、

浅い棚での釣果が徐々に増えてきていることが活性が上がっていることを裏付ける。



今日は天気も良かったし、ボートなので疲れない。

だから薄暗くなるまでやってしまった。

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思った通り、釣果も徐々に上がってきた。 

ただ、大型がこないのがちょっと ・ ・ ・ 

さて、大会用の魚はどの辺りに居座るのかな?


<本日釣果>

171106丸沼 001


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◆丸沼釣行171101WED-31

丸沼が積雪したそうだ。

毎年10月末には車のタイヤをスタッドレスに替えているので

問題ないが、寒いのがなんともいたしかたない ・ ・ ・



丸沼への下り坂、発電所の入り口のカーブ、何回通っても怖い。 

事前に凍結している個所で試しにブレーキを強く踏む。

「ゴゴゴッ!」

ABSの作動は1年ぶりとなるが正常に機能してくれた。

でも歩くほどの速さで下る ・ ・ ・



今日の丸沼は「綺麗」がいっぱいあった。

寒いけど綺麗!

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こんな日は立ち込むなんてとんでもない。

ボートにする。

鹿もボートに乗るらしい ・ ・ ・

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船べりは霜で綺麗!

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マクロでもう一枚

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早く陽がさしてほしい!

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あったかぁ~ (´∀`)

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すると、キレッキレのサクラマス・ジュニア 綺麗!

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ニジマスも綺麗なのが!

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帰り支度をしていると綺麗な空!

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帰りの道中、夕焼け雲が綺麗!

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<本日釣果>

9月29日以来、7回目の釣りでようやくツ抜け。 (雪が降ると釣れるというが・・・?)

棚はない。 表層でも深くても。  14時台に3連続で取り込み途中でバレる。

171101丸沼 001


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◆丸沼釣行171027FRI-30

今シーズン30回目の丸沼。 

今日は金曜日なので釣り人も多くはないだろうと

ゆっくり出かけて6時前に到着 ・ ・ ・



だいたい予想は外れてきたが、今回もハズレ。

ボートの人もいたようだが、発券所に7番目に並ぶ。


三日前の24日に「見物」にきたときよりも50~60cmほど減水している。

湖面全体をじ-------っと見つめるが、ライズらしきものはない。

魚の姿も見えない。

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早朝水温: 12.5℃

表層からベタ底まで探るが、いずれも魚信なし。

8時までやるが、よわ~いアタリが1回あったのみ。



奥の方の様子を見に散歩へ ・ ・ ・

ムダ弾は打たず、SHロッドでじっと魚影を待つ人。 

いろいろお話を聞いた。 参考になりました。

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10時近くになると満席だった流れ込みも空いてくるので、移動してみる。

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ここも厳しい。

アタリがあったが乗らず。

いよいよ今日はオケラか ・ ・ ・ (焦)


そんなところへ、どうぞと場所を貸してくれた人が。

遠慮なくやらせてもらうと ・ ・ ・



ペイントしたような鮮やかな婚姻色。 

オケラ回避!

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久々に1匹の「重み」を感じた。

場所を貸してくれた人にお礼を言って、陸に上がる。

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引っ張りで1匹釣ったので、あとはもう「流し釣り」 (笑)

この時期はメスにフライが近づくと

身体がヌメヌメになったオスが突進してきて噛みつく場合がある ・ ・ ・

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流し釣りはこのくらいにして、納竿。

(最近は疲れが早く、夕方まで振り続けられない)

◆丸沼釣行171021SAT-29

土曜日なのに珍しく単独で丸沼へ。

意図は2つ。

前日に放流された魚が(放流元へ電話して間違いなく放流したことを確認)

どのくらい岸付近に留まっているのか確認したいのと

DH#7とDH#8のシューティングヘッドをそれぞれ2グラム接ぎ足して重くしたヘッドでの試投。



土曜日なので混雑覚悟だったが、意外に少なかった。 天候のせい?

で、びっくりしたのは水位!

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水温: 14.5℃

草の中に立ち込んでも、腰上まである。  S字スリットの先へは届かない。

その分、魚も手前に寄ってきていてくれればいいのだが、泳ぎ回る姿は見えない。

開始前には少し見受けられたライズもない。

アタリやヒットするのはかなり遠いポイント。

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周囲の釣り人の様子を見ても魚が薄いと感じざるをえない。

午前9時までスリット付近でやるが好転の兆しなく、流れ込み方面へ移動。

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水面は石垣の奥まで入っている。

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流れ込みのチャンネルにフライを沈めると ・ ・ ・

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流れ込みの中にはいくらか居るようで、数人の中でコンスタントに釣り上げているフライマンが若干1名。

その方が昼過ぎになって休憩にあがるということで、今日の一級ポイントをお借りさせてもらった。

ちょっとだけ期待したのだが、午後3時過ぎまで2匹ヒットしたのみ。 (いずれも取り込み途中でバレ)

技量が違うのだろう。

その方が休息を終えて戻ってきたので15:15納竿。




放流翌日の土曜日だったが、10月の自己アベレージを越えることは今回も

できなかった。 

昨日の放流後は爆釣だったとのことなので、一晩で散らばったのだろう。



ウェイトを2グラム増やしたヘッドはいずれも従来の重さのと比べて

ロッドのトップスピードを落としても同距離かそれ以上に飛ぶことがわかった。

継ぎ足しで数十センチ長くなったが、ターンオーバーも問題ない。

筋力が落ちた俺にはより向いているかも。

特に向かい風の時は差が広がるようだ。

今後はこのヘッドウェイトでいこう。

DH#7:28g   DH#8:33g 


<本日釣果> : 3匹

◆丸沼釣行171015SUN-28

昨夜は8時ころ眠ってしまったせいか、

今朝は5時前に爽快な目覚め。



昨日と同じ場所に立つ。

水温15℃、水位変わらず。


今朝は発券前からめずらしく湖面にまったくライズがない。

5投で魚信なし。 朝一からこれだと昨日の夕方の状況も

あわせて考えると期待は薄くなる。

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あとはこの渋い10月の時期、突如レアな魚がドンッ!とくるときが稀にあるのだが ・ ・ ・

午前10時時点で昨日の夕方とまったく同じ4匹ヒットで2匹バレ。

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流れ込みの方も人は盛況だが ・ ・ ・

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身体が冷えるし、天気も崩れてきたようなので

午前10:15 今日はこれにて ・ ・ ・

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釣りの帰りなのに朝風呂だなんて初めてかも。(笑)

これから温泉が更に気持ちイイ時期になります。

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誰もいない家はゆっくり昼寝ができることがわかった。

◆丸沼釣行171014SAT-27

二日ほど女房がいなくなる。

雨で畑仕事もできないし、一人で家にいてもつまらないので

出かけることに。



午後2時前に丸沼に着く。  紅葉もこの雨でピークを過ぎた感じ。

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スリット前がたまたま空いていたので隣に入らせてもらう。

隣のフライマンの方に聞くと、この辺がそれでもまだ魚っ気があるが

他はぱっとしないようだとのこと。

(・・・やっぱり)



水位は依然として高い。  水温15℃


今日は真面目に普通のシステムで。

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だいたい5投して魚信がないと(俺の場合は)ダメなのだが

5投が終わり、10投が終わり ・ ・ ・ 魚信無し。

そこへ電話が ・ ・ ・

「何、来てるん?」 と師匠のHさんから。

俺の車があったので電話をかけたようだ。

話を聞くと、俺が今立っているところで9匹釣れたが

そろそろ釣れなくなったのであがって帰るところとのこと。

師匠にみ~んな抜かれ、釣れなくなった後に俺は立っているわけだ ・ ・ ・ (_ _;)



ま、暇つぶしに出かけてきたし、明日もやるので

ゆっくり暗くなるまで遊んだが ・ ・ ・

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4匹ヒットして2匹バレて、こんだけでおわり。

明日の状況がほぼ推測できてしまう。

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下山するのもめんどうくさいので ・ ・ ・

女房が作っておいていってくれた、あったかおでん風煮物と

あったかカレー!  車の中でゆっくり食べるのは落ち着くね。

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最後に時計を見たときは19:50 ・ ・ ・ 

◆丸沼釣行171011WED-26

今日の目的は釣り以外に2つ。

紅葉狩りと貧果が多くなる10月の水深/水温測定。


午前6時前に岸辺に行ってみると、水位がかなり上がっていた。

ここ数年は3連休後に大減水するのだが今のところ逆に増えている。

上流の菅沼を減水させる都合ができたのか?

そんなことで、メインのインレット(流れはない)の水面は石垣のところまで

あがっている。

ザレ場には婚姻色をした良型のニジマスが入ってきていた ・ ・ ・

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発券所の人に

「今日は岸釣りでなくて、紅葉狩りお願いします」

なんて冗談を言いながら ・ ・ ・

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<水位があがり、ボート置き場も出島の手前まで>




(真面目に)紅葉を楽しみに出かけた。

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水温測定には時間がかかるので、風が出てくる前にいつもの定点で測定。

またまた想定外の結果が。(後述)


いや~ホントにいい紅葉です。 今年は。

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こんな紅葉を見ながら

ロッドがギュンギュンと曲がってくれればなお良しなんだけど ・ ・ ・

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結局、釣りの方は2本のロッドにそれぞれ1匹づつだけ。

ま、釣果の方は想定内ってことだが。

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ほんと秋の空って高い ・ ・ ・

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遅い腹ごしらえ

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食べていると、中禅寺湖の紅葉を見に来たという老夫婦が話しかけてくる。

トイレに立ち寄ったのだが、あまりにも紅葉が綺麗で十分満喫したので、

中禅寺湖には行かずにこれから帰るとのこと。

運転が苦手というお年寄りには賢明な判断です。

俺も見習って賢明な老人になろう。(もう老人だが)



と思いつつ、やおらDHロッドを取り出し ・ ・ ・

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魚の取り込みの際に若干課題があったリールの位置を変更した

ラインパレットレスの具合を確かめようとしたが、

2時間ほどでアタリ2回のみ。

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<水面は石垣の奥まで>


確認は次回にお預けということで、

明るいうちに納竿。

沼田でりんご(シナノスイート)を買って帰る。


******************* 以下、水深/水温、10月の釣果について ****************


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◆丸沼釣行171007SAT-25

Hさんが丸沼に行っているという。

返し忘れた借り物を返す事情もあって、昼飯を食べながら考え、

急きょ丸沼へ行くことを決める。



午後2時半、丸沼に到着。

すげぇ-混雑! 

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見ると、Hさんは車の中で爆睡中だったので、ちょっと

振ってみることに。 (せめて半日券ってのがあったらなぁ・・・)

今回は「ラインパレットレスシステム」の完成度を試すことも一つの目的。



岸釣りもいっぱい!

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水位もいっぱい。  出島の全周が水没。

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少し空いている場所に投げさせてもらう。  底々リトリーブで。

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ヒレピンが ・ ・ ・

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秋の「つるべ落とし」、陽が山にかげると、あっという間に暗くなる。

沖から霧が立ち込めてくる。

鳥目の俺はティペットも見えなくなり、午後5時半納竿。

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明日もやるつもりで車中泊の用意をしてきたが、急に気が変わり

Hさんと一緒に下山することに。

久しぶりの「ほっこりの湯」 

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湯上りはやっぱコレだね! (昔の人間だから)

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【本日釣果】

171007丸沼 001


備忘録:

「ラインパレットレスシステム」の完成度は満足。

ランニングラインの種類を変えることで、いままでの課題だったターンオーバー性

は大幅に改善され、予想していなかったことだが飛距離も標準システムの時よりも

平均3メートルも多く飛ぶことがわかった。

魚を取り込む際に、リールの位置をもう少し変えた方がよりやりやすい。



◆丸沼釣行170929FRI-24

支度をしていると、渋いこの時期用に使うフライをせっせと巻いて入れたメインの

フライボックスがポッケに入っていないことに気付く。

完全に持ったつもりだったが、それは勘違いだった。

やはり重要な道具は頭で「持った」と考えるだけでなく

出発直前の車の中での目視確認が必要だ。



そのフライは唯一リールに巻き上げてきたラインに予め結んできた1個だけ。

ティペットは1.2号、切れたら終わりなので1.5号のティペットに替える。

最初からモチベーションが下がる。



今朝は冷え込んだ。 霜が降りている。

湖面はお湯のような湯気が立つ。

手がかじかむ。  早く陽がさしてほしい ・ ・ ・

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水温が下がったとはいえ、トップや中層よりはまだ底の方が(俺の釣り方だと)釣れやすい。

フライボックスを忘れなければ根掛り覚悟で攻められるのだが、慎重にならざるを得ない。

アタリはあるが ・ ・ ・

周囲もいまいちって感じ。

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良型が来ない。 9時半を過ぎるとアタリも少なくなる。

で、11時前、とうとう根掛りで唯一のフライを失う。

サブのフライボックスには中禅寺湖で使ってきたフライがあるので

それでやるがアタリもなし ・ ・ ・

完全にやる気が失せる。

とりあえず釣りをやめて車へ。

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帰ろうかどうか迷っていると、車にアンカーが積みっぱなしになっているのに気付く。

この時期に沖で振ったことはほとんどないので、試してみることに。

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水深2mくらいをリトリーブしていると53cmのニジ。

でもそれっきり。 

やはり沖でもパッとしない。

すると発電開始のアナウンスが。

退屈しのぎに放水口に行ってみることに。

向かい風を押しての手漕ぎは疲れる。

なぜか頭痛がしてくる。



流れの中よりは流れが届かない底の方に魚が集まるのだが

今日はそこまで沈められるラインを持ち合わせていないので

表層近くしか流せない。

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頭痛が段々とひどくなり、吐き気もしてきたので

止めて帰ることに。


今日はだいぶ水位が上がっていた。

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【本日釣果】

170929丸沼 001


******************** 以下、その他の魚の写真のみ ******************************

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◆丸沼釣行170919TUE-23

俺としてはサクラマスはもうおしまい。

またWハンドで飛ばして沈めて引っ張って ・ ・ ・

ニジマスを釣ることに。



相変わらずメインの流れ込みが人気のようで朝からそこだけで4人も。

俺は過密状態を避けてスリット~立木方面で。

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最初いいペースで釣れたが

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次第にライズが沖合に遠のき、魚信が絶える。

あと15~20メートルほど先まで飛ばせたら必ず釣れるのだが。 (ボートだったらなぁ・・・)

1時間ほど耐えていると、にわかにアゲンストの風!

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この風(波)で魚の警戒心が薄れたか、引き重りも出てきて

再び射程距離内にライズが見られるようになり、釣れ出した。
                                   (53cm)
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しかし、風は相変わらず吹いているが11時頃からライズがどこにも見られなくなり

不思議なことに引き重りもなくなってきた。 



遠くに飛ばそうと、向かい風の中、深く立ち込んでのシュートはとっても疲れる。  

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午後からも相変わらず魚は沖目を回っている様子で

射程距離まで近づいたときにパタパタとくる。

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沖目に居るのならここでも釣れるだろうと最後にちょっと遠征してみると

やっぱり!

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確認できたところで納竿。



帰り際にふと気が付いたのだが

ボート装備運搬のリヤカーの置き場がより便利で、早朝からの「ガタガタ」音に対し

宿泊客に配慮した場所に移設されていました。

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で、いつくるかと気にしていたのだが,、とうとう同時多発的に。

左足フェルト紛失、右足フェルト剥がれ ・ ・ ・ (_ _;)

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次回までに修理を急がないと ・ ・ ・


【本日釣果】

170919丸沼 001

備忘録: ①今日は特別に喰いが浅かった。 途中まで寄ってきて口切れらしきバレが8匹前後。
        マラブーのテイルがいつもの長さだとアタリは頻発するがフッキングしない。
      ②ミヨスジに沢山入り込んでいたようだ。 ミヨスジでライズが頻発するのはめずらしいこと。
        (投げてみたかったが、場所キープの都合上やらなかった)


********************* 以下、その他の魚の写真のみ ************************

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◆丸沼釣行170911MON-22

俺が本格的に丸沼で釣りを始めて以来、サクラマスの成魚が大量に放流された

のは今年が始めてのように思う。

放流されて以降、どのような釣れ方をするのか、ボートでの沖釣りや岸釣りの

結果を備忘録(記録)として残そうと思ってきた。



そんな意味もあって、釣果は渋る時期だがあえて今日も来てみた。

想像した通り1週間前にくらべ、見える範囲のサクラマスは場所によって

半減もしくは皆無になっていた。

相変わらず多いのは釣り人だ(12人!)。



朝からライズもなく、言葉で表現しにくいがターンオーバー時の特有の水の臭いがする。

生物の中で最も五感が鈍ってしまった人間でさえも感じるのだから、魚にとっては

とてつもなく大変な時期なんだろう。

あのニジマス達はいったい何処でどうしているんだろうか?

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そんな湖の雰囲気は、オケラだけはなんとか回避したいという消極的な気にさせてしまう。

しかし不安はすぐに払しょくされた。

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今日はニジマスの釣れ具合を確かめようとWハンドロッドでもしっかりやってみた。 

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57cmも釣れたが ・ ・ ・ 数はいまいち。  というか、例年この時期はこんなもの。

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午後4時半を過ぎるとSハンドロッドにもニジマスが連続するようになってきたが、

次第に風が強くなりフローティングラインが流れることでフライの深さを保つことが

できなくなったため、5時過ぎに納竿。


【本日釣果】

170911丸沼 001

170911丸沼D2 001


例年のように、サクラマスが居なくて終日Wハンドロッドでやったとしたら

釣果は良くてもおそらく10匹前後。 例年のペースだ。

このへんでまとまった雨でも降ればいいのかもしれないが ・ ・ ・

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◆丸沼釣行1470904MON-21

チビの夏休みが終わり、平日が解放された。

しかし、秋野菜の種蒔きと天候の関係で、今週は今日しか暇がない。


先日のHさんの話だと、「泡」が出てきて釣れ方にも変化が出てきたという。

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例年のことだが、こうなってしまうとWハンドでぶっ飛ばして引っ張ってきても、もうあまり釣れない。

目の前をツンツン泳いでいくスプーンやフライを追っかけてまで喰いつく気にならないのだろう。 

高水温&低酸素で魚も食欲不振に陥るか、食い物には興味が無くなるのかもしれない。


そんなことで今日はいよいよ#4のシングルハンドロッドを中心に。

しばらく(引っ張りでは)釣れていなかったサクラマスが産卵の最盛期を迎えたらしく

湧水が出たり、それらが湖底を這うところに集まってきていて、

ここでも ・ ・ ・

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むこうでも ・ ・ ・

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あっちでも、いっぱい釣れてしまう。

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産卵期のサクラマスに対しては、ちょっとおイタが過ぎた感があったが、

あえてサクラマスを狙っているわけではないが、ニジよりも先に釣れてしまうので仕方ない。

それではとWハンドで飛ばして引いてくれば、サクラマスは釣れないが、ニジマスもあまり釣れない。



結局、Sハンドロッドが中心にその合間に遠くのポイントをWハンドロッドでという

ことになり、結果としてサクラマスが圧倒的に多く釣れちゃった。

そんでも、Sハンドでニジの50オーバーが3匹(54、51、54)、

Wハンドで1匹(59)が釣れたし、

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Sハンドロッドで思いがけないヤツ(岩魚51cm)も釣れた! 俺のWハンドロッドでの釣法では

おそらく釣れなかっただろう。

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これ以上やってもおイタが重なるだけのような気がして、午後5時納竿とした。

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今日は午前中から発電放水があったが、それよりも多くの水を大尻沼へながしたのか

夕方には水位が逆に下がり出島の石垣に水際が届かない状態まで減水。

メインの流れ込みはもちろん流れ無し。

今年はたまたま成魚サクラマスの放流があったからニジマスよりも先に

産卵期を迎えて岸に寄ってきているが、もうすぐこれが居なくなると

いよいよ厳しい時期に入ってくる ・ ・ ・ のではないかと思う。


【本日釣果】

170904丸沼 001

170904丸沼D1 001

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◆丸沼釣行170829TUE-20

夜になって、明日チビの面倒をみなくていいことに突然なった。

ターンオーバーが本格的になる前に一度またハーリングで

ゆっくり楽しもうと思っていた矢先だった。 




ボートなので7時過ぎにゆっくり到着。

火曜日。 平日である。

しかし ・ ・ ・

流れ込みには4名!

RIMG4649.jpg


ボート置き場から立木の奥まで4名!

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昨年まではこの時期の平日などこんなことなかったのだが。

ま、今日はボートなのでそのあたりについては客観的立場でいられる。



エラ沢沖合あたりからハーリングを始めるとすぐに1匹くる。

今日は朝から発電放水が行われている ・ ・ ・

放水の水温を測ってみると17.3℃。菅沼の取水口の水温も思ったほどは低くない。

RIMG4654.jpg


その後1時間経過するがチョンチョンというアタリすらない。 

7月のハーリングの時とはな~んか違うなぁ ・ ・ ・って感じ。

念のために持ってきた水深温度計で、7月に測定した同じ場所で

水深/水温を測定してみると

・ ・ ・ ??

いくら深く沈めても水温があまり下がらない。

表層は21℃、20m沈めても15・4℃。

表層に戻すと数値は再現するので水温計が壊れているわけではなさそう。。

(家に帰ってから低温側も確かめたがやはり壊れていなかった)

あちゃ~! ターンオーバーが始まってしまった!

水の上下循環だ。

170829丸沼水温 001


毎年8月末になると波打ち際には「泡」がでる。 

それはターンオーバーのサインだが、今年はまだ顕著な「泡」が出ていないので

まだハーリングも大丈夫かと思っていたのだが。

これで「な~んか違う」の理由がはっきりした。

躊躇なく、さっさとロッドをたたんで全速で帰港。

ハーリングはやめて、念のため用意してきた岸釣りに変更 ・ ・ ・

といっても立ち込む場所がないので、ボートで沖に係留しての釣り。



車からWハンドロッドを持ってきて再び出港する際、ボート置き場のごくごく浅いところに複数の魚影を見る。

ボート置き場付近には誰もいなかったので、まずはコレから攻めてみる。

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なんと1投目でアナゴみたいな!?

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すぐにもう一匹きたが、その後は5投してもこないので目的のポイントへ移動。

期待したほどは釣れない。

11時を過ぎると、スリット付近の岸釣りの人達がいなくなる。

誰も居なくなったので、岸釣りでいつも立ち込む真上にボートを係留して

の「岸釣り」をしてみる。

(もちろん、岸釣りの人の姿が見えたら、沖に移動しますが)

RIMG4666.jpg


同じポイントにフライを落とすにしても、沖からよりも岸側から落として引っ張った方が

良く釣れる。 なんでだろう??  魚の頭の向きのせい?


午後2時をまわる頃には岸釣りの人は半減、午後3時過ぎには

流れ込みとスリット付近の2人だけになってしまった。


スリットの沖合周辺では、これまでヒレピンの魚がけっこう釣れていたが午後3時あたりから

急に放流直後のヒレがくたびれた魚体のニジばかりが釣れるようになった。

どうしてか? 分からない事ばかり。



殺気を出すなとよく言われる。 殺気を出さずにラインを引く手には渡りの途中の

アサギマダラも安心してとまる。(冗)

(スズメバチは黒色に激しく攻撃してくるが、アサギマダラは黒色を好むようだ。それとも臭いから?)

RIMG4683.jpg



そして、「地獄からのメッセンジャー」が釣れちゃったので

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なにクソ!と、ジンクスを破るべく「殺気ムンムン」で頑張った結果すぐに1匹釣れたが、

やはりその後音沙汰なし。

気が付くと丸沼には俺1人だけ ・ ・ ・  

やっぱりメッセンジャーの言う通り、あそこでやめておけばよかった ・ ・ ・

RIMG4706.jpg



今日の「べっぴんさん」は健康優良魚のコレ

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いろんなところで言われていることだが、

魚が釣れなかった理由(=言い訳)で使われるトップが

「ターンオーバーが始まったから」

だそうだ。 



【本日釣果】

170829丸沼 001


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◆丸沼釣行170827SUN-19

チビ達の夏休みもあと1週間。

宿題の追い込みで最も辛い週になるだろう。(笑)

一方、「やっと夏休みが終わってくれる・・・」と心の中で思うのは多くの世の親やJ&B。

そのJ&Bの一員の俺も「ようやく平日に釣りに行けるようになる・・・」と思うのだ。



今日はその最後の日曜日。

日曜日といえども、8月の丸沼の岸釣りは少なくてゆっくりできるはずだが

今日は朝から岸釣りの人が10人も! 

これだと、一度立ち込むと場所の移動はほぼムリ。

気が短い俺が最も不得意とする「終日同じ場所」でやることを覚悟する。

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狭いポイントは朝一でパタパタと釣りあげてしまうと、当然のことだが

すぐに釣れなくなってしまう。 

場所が空いていればすぐに移動するところだが、今日はムリ。



Hさんも言っていた通り、8時~9時がまったく釣れない。

8月の岸釣りで8時台で釣れた数は以下の通り。

    8月6日:0匹
    8月12日:1匹
    8月15日:1匹
    8月20日:3匹
    8月27日:0匹

朝の「まったりタイム」だ。 何か理由があるのかも???



10時を過ぎると風も出てくる。

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同じ場所で釣り続けるのは退屈でしかたないが、成魚放流後時間が経過してヒレが蘇生した

いいファイトをしてくれる魚が相変わらず多く釣れるということで気分は相殺される。

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8月に入って初めてバッキングラインまで一気に出す走りをしてくれた50のニジ。

これも尾ヒレが回復途中だった。

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今日はかなり減水していて、先まで立ち込める以上に

魚が沖目に退き、しかもバラけていたように感じた。

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それに、なんといってもスレている。 

同じフライで釣れたのは朝一だけ。

9時以降は同じフライでは釣れても2匹まで。

色やパターンを変えて頻繁にローテーションするとすぐに1匹くるが、それまで。

ティペットの長さにこだわってしまう俺はティペットの交換頻度もあがる。



午後6時過ぎの沢の水量。 朝よりも一段と少なくなっていた。

これだとインレットまでにはほとんど地下にしみ込んで流れは作れない。

加えて、減水していると魚は今のインレットの淀みには入り込みにくくなるかも。

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岸釣りはやはり老体には疲れる。 マンネリ化の兆しも出てきたし

次回はゆっくりボートでまたハーリングかな ・ ・ ・


【本日釣果】
170827丸沼 001



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◆丸沼釣行170820SUN-18

J&Bの夏休みも今日が最終日。

体調も回復したので(と信じて)釣りに費やすことにした。



今年は長雨が続き、インレットも一定量の水がコンスタントに流れ込む。

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流れの中には40cm前後の数匹の魚の往来が見える。

1投目で来るが、バレ。 アタリは多いがせこい喰い方。

2匹目、3匹目とバレる。

#10フックのマラブーのテイルがどんどん短くなるだけ ・ ・ ・

今日は流れ込みの直近がボートにも人気らしい。

yRIMG4374.jpg




そんなことしているうちに、アタリすらなくなる。

さては、昨日でスレちゃったかな?

ど、どういうことだぁ~ これは??

2時間弱になるがまだ釣れない!

#12ソフトハックルでやっとこ8時過ぎに綺麗な1匹。

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それまでスリット付近で釣っていた方がこちらへ移動してきたので、

逆におれはスリット方面へ移る。


朝の流れ込みよりも釣れる感じ。

今回も、小さいが綺麗な魚が多い。

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久々のなめこ汁でメシ。

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51cm、54cmがくるが大型はなぜか放流間もないものばかり。

前回と同じく、ここで何回か釣り上げられているようだ。

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一方40cm前後は綺麗な魚体のものが相変わらず多い。

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今日は前回を反省して、深追いしないことに。

インレットは朝と変わらない水量を流し込んでいる。

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【本日釣果】

170820丸沼 001


以下、その他の釣果写真のみ

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◆丸沼釣行170815TUE-17

チビ達の面倒をみなくてもよい週(親が休みだから)という意味で

J&Bも夏休み。

Hさんに借り物を返えそうと丸沼まで行くことに。



今日は冷たい雨 ・ ・ ・

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流れ込み左側でやってみたが、今日はいまいち。

右側の方は爆釣が続きます。 




己の釣り方に限界を感じて、スリット付近へ移動。

浅瀬に細長いのが居たので、まるっきりのサイトフィッシング。

目の前にフライをそっと沈めると、

食べたくて食べたくてどーしようもない様子で、二回ほど

行ったり来たりで、三回目に我慢できず、パクリ!

放流間もない痩せた51cm、何度か釣り上げられている様子。 

ファイトもいまいち力がない。

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そんでも40cm前後は綺麗でファイトを楽しめるヤツが多い。

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そんなところへ、環湖荘のUZUさんが「環境調査」に来る。

なるほど ・ ・ ・

近づかず十分な距離を置いて、そしてむやみに遠投せず ・ ・ ・

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俺がやってて、出ないところを

でたぁーー!

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そんなことで、夕マズメを期待して寒さを我慢して深追いしてたら ・ ・ ・

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風邪をひいてしまいました。 

明日は人間ドックの日だというのに ・ ・ ・ 


【本日釣果】

170815丸沼 001


以下、その他の釣果写真のみ

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◆丸沼釣行170812SAT-16

お盆休みとはいえ、真夏の岸釣りは釣り人が少ない。

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水温は22.5℃.。 水温の上昇はサチレートし、ピーク値を保つ。

だから思った通り、ここは魚の反応は多い。

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サクラマス(43cm)も婚姻色を呈してきた。

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ニジマスも綺麗なのが多い。

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しかし、8時くらいになると涼を求め、遊び半分釣り半分

という感じの親子連れなどのボートが大勢繰り出して、ポイント付近を

賑やかにしてくれたせいか、魚信はパタリと止まる。

10:30過ぎに突然の豪雨になると

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子供釣れやボート遊びの多くは引き揚げ

再び魚信がぽつぽつと復活するが

すぐにまったりタイムを迎えたので昼休み。

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しばし散策。

昔に比べ、岸は土砂が随分と堆積して水際が遠くになってしまった。

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あと数十年もすれば水際は更に数十メートル遠のくにちがいない。

丸沼はより浅く小さい湖になってしまうだろう。

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その頃はもう俺はいないので、どうでもいいことだが ・ ・ ・

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今、まだこうゆう環境で、釣りを楽しめるということは

ラッキーなことだ。

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今日は豪雨が再三やってきて、朝は流れがほとんどなかった

メインの流れ込みはどんどん水嵩が増えてきた。

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そんな流れ込みには放流サクラマスが多く刺してきている。

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夕マズメとしては雨が激しくあまりぱっとしない。

もう一匹釣ったら終わろうと、ずいぶんと時間をつぶしてしまう。

ようやく釣れたところで、18:30納竿。


【本日釣果】
170812丸沼 001


以下、その他の釣果写真のみ。

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◆丸沼釣行170806SUN-15

暫くロッドを振ってないので、今日はキャス練兼ねて岸釣りで。

水温: 22.5℃ 

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メインの流れ込みは既に岸際では湧水程度で流れはない。

そこには今日は小魚もいない。

それよりも、残念だったのは1週間前に比べ水位が30cmほど下がっていたことだ。

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これだと、メイン流れ込みやスリットなどでのベストストラクチャーの水深が浅めに

なるので魚が多くは入りにくい。 

特に夏場はもう少し水位が高いほうがいいのだが ・ ・ ・

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それにくわえて朝は風もなく、スリットでは目視できた魚は1匹のみ。

開始早々に3匹ヒットするが、いずれも即バレ。その後沈黙 ・ ・ ・

9時前になって風がでてきて4回目のヒットでやっとこ凸回避。

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しかし、後が続かず。

そのうちメイン流れ込みでやっていた1人が移動したので、スリットを捨てて流れ込みへ移動。

yRIMG4218.jpgyRIMG4222.jpg




俺がスリットを離れた後、ルアーマンが投げていたが、やはりダメらしくスリットは留守になっていた。

そこへ午後出勤のフライマンがスリットに立ち込む。

見ていると、いいテンポで釣り上げている! 大型らしき魚も!! ・ ・ ・

風による湖流で魚の回遊が始まり、スリットへ入り込んできたのか、

それとも「FFの達人」?



一方、流れ込みでは風向きが変わったり、曇りになったり、

急に雨が降ってきたりなどの気象変化の度に釣れた。 

[001194][001195]
[001196][001197]



対面でよもやま話をしながら一緒にやっていたフライマンの方がロッドをたたんで

帰られたのを機会に、ひょっとしてと思い、スリットで釣っている

「達人」の方のほうに行くと、やっぱりよく知っている常連の方だった。


スリット付近で二人肩を並べて夕まずめを釣る。

[001198][001199]



湖面が静かになり、6:45 納竿。

[001200]



定期放流後2日目というのに、今日釣れた魚はヒレが綺麗なのがほとんどだった。

ヒット直後のファイトは面白かった。


【本日釣果】: 9匹

◆丸沼釣行170730SUN-14

一昨日の丸沼釣行は、突発、エキストラ、予定外。

今日の釣行は週に一度の定期釣行。

このところの雨でまた流れ込みは復活していました。

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毎度同じ写真だが、風景を記録しているわけでなく、その日の天候の様子を記録している。

夏場はこうゆう天候が涼しいし、比較的釣れるし、いいのだ。

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いきなりだけど

【今日のまとめ】

① いつになく早朝のライズが少なかった。

② そのせいか、表層ではいつものようにはなかなか釣れなかった。

③ 深くすると釣れた。

④ いつもバッテリーはメインと予備用に2個積むが、メインバッテリーを車に積み忘れてしまった。
  予備用は容量が小さいため一日中はちょっと苦しい。 夕方の時合にフルに使いたいので
  電力節約のため、釣れにくい時間帯にはエレキをチルトアップして2時間弱ほど手漕ぎでハーリング。
  とっても疲れた。 (´Д`)
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⑤ 成魚放流されたサクラマスは、ここのところ安定して3匹に1匹の割合で釣れる。 
  今日も39匹のうち、ぴったりの13匹。 
  釣れた場所やタイミングなどを考えると、ニジとサクラは群れとなると
  どうやら互いに異なった群れを作って回遊しているように思える。


  
⑥ 【今日のお魚コーナー】 サイズは大きくないが綺麗で底への引きが強かった。
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表層水温がほぼMAXに達したので、現時点の水位が保てれば

逆に今までそうでもなかった特定の場所での岸釣りが面白くなるかも ・ ・ ・



【釣果と時間帯】

170730丸沼 001




【その他釣果写真】

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◆丸沼釣行170728FRI-13

木曜日の夜になって、明日はチビのお世話が不要とのことになった。

天候も曇りだ ・ ・ ・

とたんに「釣り虫」が騒ぎ出し、特効薬もないので

また丸沼へ行ってしまう。



いつもここで車を停め、湖の「様子」を必ずうかがう。

今日はいつになく大きいライズがけっこう見受けられる ・ ・ ・ (ΦΦ)フフフ

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7時前に到着。 

岸釣りをしていた常連さんとボート置き場でしばし朝談。

けっこう釣れているようだ。

俺は迷ったあげく、今回もボートでのハーリング。

水温 22.5℃



一応、湖底が6mくらいの手前から探りながら流すが、魚信なし。

朝、湖の「様子」を見ていたときに大きなライズが頻発していたエリアに入ると

ロッドがひん曲がる!

1匹目からサクラマス。

そこは入れ食い状態(サクラ2匹、ニジ2匹)。

今日はすごいぞと思った途端に、その後はパッタリ??

狭いエリアをかき回したので群れが移動しちゃったのか

その後1時間以上も魚信なし。

この時間になると湖面にはもうライズは見受けられないので

あとは流す先で釣れるかどうかは神様の思し召し。

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【今日のまとめ】

① エラ沢の沖合で、サクラマス43cm (*゚▽゚*)  更新する。

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② 毒蛇の岩沖合で、めずらしくこの時期に太ったヒレピンの50オーバー。 

  このての魚は放流されてからかなり時間がたっていて、小魚を十分に捕食できているのだろう。

  なかなか浮上してくれず、いいファイトだった。

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③前回と同様、今日も放流物のサクラマスが多く釣れた(23匹中6匹)。

④ニジマスは大小問わず、ほとんどがヒレピンかほぼ回復したもの。 引きが強い。

⑤ダムサイト付近~国道下付近はフローティングライン(インジケーター、ドライ、ハーリングなど)
  でもよく釣れていた(他舟の状況)。

⑥午後4時~5時は4匹連続で手元でバレ。 フックに異常はなかった。
  他にもアタリだけやフッキング直後のバレが多かった。 なんで???


納竿して帰港すると、朝談した常連さんが

「今日の定期放流はぜ~んぶサクラマスでしたよ、50くらいのもいました・・・」

だって。 (・・;)エ~!

困ったな ・ ・ ・

また、来る理由が出来ちゃったじゃん。



今日は午後4時に発電放水が始まり、朝よりも水位が少し上がった。

メイン流れ込みは流れなし。

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【釣果と時間帯】 

170728丸沼 001





【その他釣果写真】

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◆丸沼釣行170723SUN-12

チビ達の夏休みが始まると

   1)原則、土曜と日曜しか釣りに行けなくなる。

   2)歳をひとつとってしまう。

今日はボウボウになった庭の雑草の退治の予定だったが、

朝からあいにくの雨模様で外仕事はできない。

あいにくの雨 ・ ・ ・

視点を変えれば絶好の雨です (^^

女房からは「釣りに行ってらっしゃいプレゼント」ももらってあるし ・ ・ ・

いつもの時間に朝飯を食べてから、急きょ丸沼へ行くことに。



午前9時の到着

今日はバージョンアップした水温計で水深/水温の関係を測定。

観測点は湖底深さが20m程度と40m以上の2個所とした。

湖底深さはソナーで測定。

【観測点】
丸沼水温観測点 001


【観測結果】
2017丸沼水温 001


丸沼の場合、顕著なサーモクラインはなく、水深と水温はほぼ直線的な関係。

また、湖底の深さや観測点がちがっても水深/水温の関係はほとんど一致している。

丸沼は比較的透明度も高く、太陽光が深層まで届くことと、規模が小さいので

風などで上層と下層が混ざりやすいことがその理由かもしれない。

参考にサーモクラインがはっきりできている矢木沢ダムの観測結果を重ねてみたが

表層水温は矢木沢ダムの方が高いのに、水深5mでは矢木沢ダムの方が

5℃も水温が低い。 

表層水温が高いときはサーモクラインの下に魚が位置すると一般的に言われるが

丸沼にはそうしたサーモクラインは発生しないようだ。



で、釣りの部になるが、 

深さを優先させるため今日は低速でのハーリング。

フライは毎回のオリーブ系定番マラブー。

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今日の特徴は

成魚放流されたサクラマスが深い棚でも表層でもこれまでになく多く釣れたこと?!

24匹中8匹(33%)がサクラマス。

早引きでなくても釣れる。

(さてはそろそろ空腹に耐えられなくなってきたか?)

最初に釣ったサクラマスは42cmほどあったが、丸い尾びれが印象的だったこともあって

ちょっと黒っぽいニジマスだな・・・なんて思いながらリリースした。

後で写真をよく見返すとそれはサクラマスだった! 大物賞更新できたのに。

(でも次に41cmが釣れたので更新した)

7月7日と14日に放流された成魚サクラマスの外観特徴は、胸ビレ、腹ビレ、尻ビレが

黒く、ヒレの薄い部分と下腹全体が黄色みを帯びている。

それともちろんニジマスと比べると口が黒く精悍な顔つきだ。




それと、今日はヒレピンのニジが多かったこと。

50オーバーが1匹釣れたが痩せていた。 

食料不足です。 早くライブベイトを捕食できるようになればいいのだが。



夕方5時から雨がまた降りだしたら湖面にライズが出てきたので

表層引き(といっても深さ1mくらい)に切り替えたら、それでもパタパタときた。

50オーバーもサクラマスもその表層できた。

夏場の雨のトップは意外と面白い。

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【釣果と時間帯】
170723丸沼 001


【釣果写真】

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◆丸沼釣行170710MON-11

「丸沼釣り日記」によると、金曜日の定期放流でサクラマスの成魚を

放流したとあった。

しかも、かるく40オーバーが入っているとのこと ・ ・ ・


稚魚から湖で育だち、成魚になったサクラマスはなかなかフライでは釣れないが

ペレットを食べて育った養殖サクラマスとなれば話は別。

暫くの間は目線は表層にあるはずで、そんなに深く沈めなくても

釣れる可能性が高いので、大物賞サイズ更新のチャンス ・ ・ ・

一方で更新されるリスクも大 ・ ・ ・



そんな、なんともせこい考え方をする俺は

ピーカン天気を知りつつも、船上で天日干し覚悟で丸沼へ。



毎年、偶然にも美術学校の学生が来る日に俺は釣りに来る??

林や湖畔のあちこちに若い女性がいっぱい。

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今日は放流された養殖サクラマスを狙うため、ラインは沈まなくなるが早引きをしてみる。

岸釣り用の定番マラブーのヘッドの直径とテイルの長さの比を変えて

早引きでテイルが良く泳ぐよう巻いてきた。

引く速度と泳ぎ方の関係を確認してから使う。 

(いつも家の浴槽で泳ぎを確かめるのだが、狭いのでいまいち)

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水温: (水温計を忘れる)

覚悟してたとは言え、アジィ~~ッ!!

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トンボも暑そう ・ ・ ・

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そんな天気でも、期待通り

放流された養殖サクラマスが3匹釣れた。 (38cm 39cm 40cm)

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今日は炎天下のもと、疲労が溜まったので、午後5時半過ぎに納竿。

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今日夕方の水位はこんな感じ。 少し下がった。

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メインのインレットは湧水が流れ込んでいる程度。

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暑いとはいえ、標高1430mの丸沼は避暑地。 

すぐにまた避暑に来たくなります。

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【釣果と時間帯】

170710丸沼 001



【その他釣果写真】

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◆丸沼釣行170705WED-10

で、次の ・ ・ ・

(ΦΦ)フフフ・・・



底でも表層でもドライでも状況によって手返しよく対処できるようシステムも万全の準備。 

気合だけは入れた。

注: 丸沼の釣りのルールでは、釣り場に持ち込むロッドの本数は

   制限していませんが、岸釣りでも舟釣りでも同時にロッドを出して

   実釣できる本数は1人2本までです。


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降水データをもとに推定したポイントの状態は推定そのもの!

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まずは慣れている引っ張りで手前から。

本流で釣っているような ・ ・ ・

ラインがドリフトを始めると

グンッ!

水温10℃の流れ込みの中にいる魚は元気で走るヒレピン。

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次はけっこう良型だったが、浅瀬で跳ねてバレ



これは50近いか! と一瞬思っちゃったが ・ ・ ・ 

元気+流れが勘違いさせたヒレピン。

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ここでまたバレ。 ジャンプして浮いていた枝に絡む。



次は、ゴミ枝かな?と思ってたぐってくると ・ ・ ・

写真を撮るのを躊躇してしまうような無残な姿。

でも、これも貴重なデータ-なので。 

渾身の力を振り絞ってフライに食らいついたんだろう ・ ・ ・ 

(後日、鵜にやられたのではというご意見がありました。 傷からしてきっとそうだと思います)

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次もサイズはあるが ・ ・ ・

エサを捕食できないのかな、それとも ・ ・ ・

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そんなことしていると ・ ・ ・

賑やかに始まりましたね。

キャーキャー、ワイワイ、ガタゴト ・ ・ ・

夏のいい思い出になるんだろうね。 楽しんでください。

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ということで、気合入れたポイントは 8:30で The End となりました。

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で、車で「カニの鼻」に移動。

さすがにこの時期になるとエサ釣りもいない。

水温 18℃

引き重りはというと ・ ・ ・

どっちに投げてもスッカスカ (残念でした)

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そんでも1分~2分のカウントでフライのロストを繰り返しながら、

底を引っ張っているとヒット!  でもこれはすぐにバレ。

その後魚信なし。

そのうち、ここも侵攻されてきたので、

10:20 納竿とする。

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さあ、今日は晴れたし、早く帰って菜園の手入れをしよう。

トウモロコシが美味しいぞ! (^^

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◆丸沼釣行170703MON-9

今度こそ、雨の日に ・ ・ ・

で、前日から雨量観測データーをネットでチェック。

これだとメインの流れ込みが生じる降水量だ。

悩む ・ ・ ・

この時期の雨のハーリングか、

それとも、流下するエサを目当てに、流れ込みに刺してくるやつを狙うか

流れ込みにはレアな大物も寄り付く可能性もある ・ ・ ・



結局、岸釣りとハーリングの両方を用意して現地へ。

まず流れ込みを見ると ・ ・ ・

水量は十分だが、かなりの濁り。 これだとアピール力が劣る

フライだとかなりハンディーを負う。

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流れ込みは水位がけっこうある為か、最初から大きく左側にゴミの浮遊物と共に表層は流れている。

ライズも周辺で見られる。 ゴミの下にはいるかも ・ ・ ・

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悩んだ末、まずボートでの調子を見た上で、ダメそうなら岸釣りということに。

勝負パンツならぬ、勝負ボート(赤の8号艇)が空いていたのでラッキー!

前夜が雨の日のボート釣りは、まず水かき作業から始めなければならない。

水が多いとセッセとやっても5分はかかる。 朝から汗だく ・ ・ ・

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風はないが、雨がザーザー。 グッドコンディションだ。

水温 17.5℃

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今日は表層とより深い棚を流せるよう、#4とガイドを修理した#6のロッド2振りを準備。

最初は様子を見るためロッドを2本出す。

流してしばらくすると表層用のロッドに50弱がくる。

雨の時はやっぱり表層か ・ ・ ・ 

と思っていると深い棚用にきたのが ・ ・ ・

サクラマス! (7:23)


ルアーやエサに比べ、フライには大きいサクラマスはなかなかこない。

30cm以上が釣れたら遠慮なく大物賞にエントリーしようと思っていたのだが、

30cmにちょっと足りない

どうしよう ・ ・ ・

一応、環湖荘に電話で問い合わせると、数日前にフライ部門で

サクラのエントリーがあったとのこと!

サイズを聞くと、俺の方が大きい ・ ・ ・

んじゃ~ どうするもこうするもない。 エントリーさせてもらいました。

29.5cm!(笑)

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雨はすぐに小降りとなってしまった。 

そのせいか、深い棚のロッドの方が釣れる(フライは両方同じ)。

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そのうち雨もすっかり止んでしまう。 かわりに少し風が。

このあたりから表層~1.5mの棚のロッドにはまったく反応がなくなったため

取り込みに邪魔になるので、深い棚用のロッドのみとする。

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で、今日2匹目のサクラ! (10:45)

今度は自分で決めていたエントリー基準の30cmピッタリ。

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今日、2度目の持ち込みでサイズ5mmだけ更新させていただきました(笑)。


その後もそれなりに釣れ、50オーバーは11時台に2匹、午後4時過ぎに1匹。

午後3時半あたりから、これまでなかったライズが出てきたので

再び表層用のロッドも流す。

時合だったのだろう、午後4時前後は2本とも同じ程度に釣れた。

午後5時を回るとピタリと魚信がなくなり、時合の終わりを感じて17:30納竿とした。


夕方の水位はこんなくらい。 (前回とあまり変化なし)

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流れ込みの水は昼頃にはもう笹濁り程度に、夕方はすっかり澄んでいた。

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今日は「フライで30cm以上のサクラマスを釣る」という密かな希望がようやくかなえられてラッキー!

やはり、「赤の8号艇」は俺にとっての勝負ボートかも。


そんじゃ  次は流れ込みの底でじっとしている ・ ・ ・(ΦΦ)フフフ・・・



【釣果と時間帯】
170703丸沼2 001


【その他釣果写真】

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◆丸沼釣行170626MON-8

6月末あたり、表層水温が17~18℃あたりになった頃

昨年の経験(2016年6月24日)から雨が降ると表層がとてつもなく活性化する

という、その理由は定かではないが確信に近いものを感じた。



さて、今年もと思い、1週間ほど前から天気予報を見ながら雨の降る日と

用事がない日を照らし合わせ、今日だと決めて来たのだが ・ ・ ・

どうやら、予報は悪い方向にずれて

ほとんど晴れ ・ ・ ・ (_ _;)ガックシ

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この時期にあまり疲れずそれなりの数があがる釣りをここでしたいと思うと

やはりお金が高くつくがハーリングということになる。


水温17℃ 

出港まもなく1匹きたが、朝一がダメ。 この時期の特徴だ。

「朝一」というが、釣りが開始できる午前6時直後を言っているだけで、

日の出が早く、水温が高くなるこの時期の朝の時合は

おそらく午前4時半前後だと思われる。

なぜかというと、そのころは湖面のあちこちでライズが見られる。

しかし、そのライズも6時前にはパタリと無くなる(笑)。

だから午前6時に竿を垂らしたとしても、朝の時合はとうに終わっているのだ。 きっと。

むしろ魚にとっては休憩時間ってところかも。

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まぁ それにしても今日は退屈なハーリングで、午前中でたった5匹。

ライズなど全然確認できず、表層を流すほうのロッドには1匹も来ない。 

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午後になって、とてつもない睡魔に襲われ、何度となく居眠り運転、

危うく岸に激突やラインがペラに巻き込まれるところだった。 

耐えきれず、エラ沢に接岸し、1時間ほど草むらに横たわる。 



夕マズメを期待してアラームで午後3時に目覚める。

不思議なものだ。

昼間何度となく流してもアタリ一つなかった場所で魚信が出てくる。

午後4時前後でパタパタと。

しかし、それも1時間ほどで終わる。

午後6時、鯉やヘラブラの波紋が湖面のあちこちで出てきたので納竿。

メインの流れ込みは枯渇状態。

今日の水位はこのくらい。 少し上がった。

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今日はまだ表層近くでいけると思った(特に雨が降れば)が甘かった。

ましてや内心期待していたサクラマスなど、とんでもない話だった(笑)。

去年もそうだったが、次回からはもっと深い棚を流せるラインシステムが必須となる。



【昨年と今年の6月のハーリング釣果データ比較】
ハーリング釣果比較 001


【釣果と時間帯】
170626丸沼 001


【釣果写真】

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◆丸沼釣行170612MON-7

思うところあって、お蔵入りしていた#4シングルハンドロッドを出してみる。

30年弱前に、師匠のHさんにアメリカでフライフィッシングを一から教わり、

最初に購入したロッド。 

これ1本でノースカロライナ州やジョージア州のクリークで無数に釣り上げた。

今や骨董品だ。

グリップは汚れ、金属部分は錆でくすんでいたのをブラシアップ。

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明日はこれで丸沼の魚を釣る。

あの食いの浅い、皮一枚でかかっていてすぐにバレる魚をバラさずにランディングする。

準備はできた。

明日は早いから、もう眠ろう。

****** 続きは明日の釣行を終えてから ******



で、夜が明けて丸沼。

先週でっかいサクラマスがあがっている。 

(そんなこともあってバレ対策も兼ねて#4ロッド持ってきたのだが)

フライでは極めて難しいが、けっこう6月には大きいサクラが

ルアーやエサで過去上がっている。

今日はこの#4ロッドで。

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今日も寒い。  水温 14℃

主だったポイントの様子を探りに湖を周回。

すると(よくあることだが)湖のほんとにド真ん中にポイントを見つける。

1時間ほどで6匹。 

もっと釣れそうだったが、寒くて震えがきて我慢できず、車まで防寒着の重ね着に戻る。

ボートに戻るとカラスがなにやら悪いことを ・ ・ ・。

コラァー!

と、石を投げると

大事なコッペパンをくわえて飛び去ったが、スリットの上空で落下。

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幸い、袋に穴は開いていなかったので、食べることに。

中禅寺湖では食い物には気を付けているが、丸沼ではちょっと油断してしまった。



そんなことで時間を費やし、さっきの漁場へ戻ってみると、もう魚はいなかった ・ ・ ・

それからというもの、なかなか群れらしきものに遭遇できず、拾い釣り。


午後になって雨模様。

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すると、午前中はまったく魚信がなかった八丁下~毒蛇ノ岩付近でアタリが増えてきた。

そのあたりを中心に流していると ・ ・ ・

手にしているロッドがいきなりひったくられ、アワセもなにもなく

チィィィィィィィィィ----------------!

大型魚間違いなしの#4ロッドでのファイト!

(お、おもしれぇ~~! )

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この#4ロッド、手前まで寄せればもうバレる気はしない。

(それでも4~5匹ほどはバレたが)

手元でブルブルバチャバチャやられても楽にいなすことができる。

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そんで、ひそかに期待していた

サクラマス ・ ・ ・ ・  でなく、

パーマークがまだあるので、「サクラマスの素」が。

放流した稚魚がちゃんと成長してます。

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で、もっと成長したのが ・ ・ ・

サイズはまだだけど、パーマークが抜けきっているということで

サクラマスGET!(綺麗ですネ!)

ワカサギを飽食してお腹パンパンです。

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もっと早くこのロッドにすればよかった。

そうすれば、前回なんかはあと10匹くらいはネットに入れられたはず。


今日は前回ほどヒットしてこなかったが、バレない分だけ数はあがった。

あと1匹で30匹というところで陽がかげる。

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切りの良いとこで、なんとかもう1匹と拾い釣りできそうなポイントを回り、30匹目をゲット。

即、船首を港に向け帰港。

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帰港の途中、オマケが釣れて、本日釣果31匹。



夕方の水位はこんな具合

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メインの流れ込みは残念ながら枯渇に近い状態になりました。

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丸沼の沖で釣れる魚で30cm後半以上のヒレピンは縦に何度も走りサクラマスかと

勘違いしてしまう。 ファイトが実に楽しい。

170612丸沼 001


<その他釣果写真>

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◆丸沼釣行170605MON-6

釣りにいっぱい行きたいが、最近は2日間みっちりできない。

疲れてしまうのだ。


そんな訳で今回の1日目は丸沼で水に浸かって振り倒さず、

ボートでぷかぷかハーリングってことに。 (^^)ラクダカラ



それにしても、6月というのに ・ ・ ・ さぶっ!

ボートには霜&氷!

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朝は風なし、9時頃から北西の風 ・ ・ ・

水温 13℃ (強風と冷え込みで下がった!)

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表層では魚信なし。 少しでも沈めようとすれば超低速で引くしかない。

アワセができない上に低速、喰いも浅いせいか

すぐにバレて、ランディングできるのは大げさでなく50%ほど。

午前中の釣果は10匹、バレたのが同じくらいの数(それ以上かも) ・ ・ ・

で、仕方ないので、ロッドはホルダーにセットせず、多少疲れるが手に直接持って

しかもロッドとラインは一直線にして、ヒットを感じたら思い切りロッドを引っ張ってアワセ

を入れてみることに。 

ただし、リールのドラグだけは常に要調整。 さもないとティペット切れで悔やむことになる。

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このやり方のせいだろう、しっかりフッキングされ、かなりランディング成功率は上がった。

でも、それ以上に面白いことが分かった。

ロッドホルダーにセットしてたら多くは見逃していただろうごく小さなアタリも確実にわかる。 

特にラインを手で持っていると(当たり前だが)岸釣りと同じ感度で感じる。

アワセを入れるまでもない、コンッ!とかムニョ!とか ・ ・ ・ 

思った以上にそんなアタリが多かったのにはビックリ。

そんなアタリがあった時は、もしヒットするならアタリから5秒以内にヒットする。

その5秒間というのがすご~く期待で緊張するので、実におもしろい。

5秒以上経過しても来ないときはもうダメなのだ。

今回はアタリがあった後にヒットするのは3回に1回くらいだった。

そして、一発でヒットするのと、アタリの後でヒットするのと半々くらいの割合だった。

このアタリを感じることで、ヒットしなかったとしてもどの辺に魚がいるのかわってしまう。


今日はカニの鼻、八丁下、毒蛇の岩、シラバ下方面よりもトンビの鼻~タラワンド沖付近が

魚信が濃かった。 




陽は長くなったが、疲れないよう17:30 納竿。

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見知らぬ人に突然遭遇しないよう、今回も明るいうちに

金精峠を越え ・ ・ ・

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丸沼で冷えた身体を温めほぐし ・ ・ ・

(800円と高めだが、やしおの湯に入る為いろは坂の往復を考えれば引き合いの料金だ)

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そんで、タローで単品料理をメインディッシュとした「定食化」バージョン。

豚キムチ炒めはスゴ量! ドギーバッグで半分テイクアウトしたいです。

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あとはいつもの立駐で ・ ・ ・  


170605丸沼 001


<釣果フォト>

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◆丸沼道草釣行170530TUE-5

・ ・ ・ というわけで

昼飯の具材は持ってきているが、作るのが面倒になり、

ここで冗費を使う。

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疲れとお腹が満たされ、眠気に耐えられずしばしお昼寝。



午後2時過ぎに目が覚める。

湖は沖合からのいい風の中、

流れ込みにルアーマン、立木の森の例のポイントにフライマンが ・ ・ ・

で、ついまた冗費を使ってしまう。




14:50

フライマンの奥に立ち込む。

水温 17℃ 

アタリはあるが(依然として)浅い。

しばらくしてヒット。

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しかし、ここはワンドになっているせいか、引き重りはあったりなかったり。

たった20mほどの距離だが、フライマンのいるポイントと比較するとちょっと劣るポイント。



それなんで、1名しかいないメイン流れ込に行ってみる。

しかし、10投ほどしても魚信なし。

そこからよく見ると、「カニの鼻」には餌釣りも誰もいない事に気付く。

カニの鼻は、たいてい餌釣りが発券時間前に場所取りをしてから券を買いにくるので、

なかなかそこで朝からダブルハンドロッドを振るチャンスはない。

今日は安定した風ということもあって、絶好のチャンスと思い、

そのまま車で移動。



午後4時、カニの鼻に立ち込む。

この突端に立つと、シュートの方向がほぼ180度広くとれるので、

どっちから風が吹いても、狙いどころに投げられるとっても

いい場所だ。 

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するとさっそく、ガツン!というアタリ。

立木の森に居る魚とは喰いが違う。

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そんで、これまたゴッツン!というアタリ。

湖流の中で泳いでいるのだろう、引き寄せがとっても重たい。

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53cm。 昨日に続いて50オーバーゲット

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対岸に向かって左側からの強めの風で湖流は底の馬の背にぶつかり、

上昇しながら流速を早める。

正面の潮目の下は凄い引き重りで、釣れなくてもやっていてワクワクしてしまう。

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陽が低くなると風が止む。

規模が小さい丸沼は中禅寺湖とちがい、風が止むと同時に

湖流もなくなってしまう。

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終わりを感じて、17:30 納竿。

こんどは、道草くわずにまっすぐ家に帰った。



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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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