◆丸沼釣行170723SUN-12

チビ達の夏休みが始まると

   1)原則、土曜と日曜しか釣りに行けなくなる。

   2)歳をひとつとってしまう。

今日はボウボウになった庭の雑草の退治の予定だったが、

朝からあいにくの雨模様で外仕事はできない。

あいにくの雨 ・ ・ ・

視点を変えれば絶好の雨です (^^

女房からは「釣りに行ってらっしゃいプレゼント」ももらってあるし ・ ・ ・

いつもの時間に朝飯を食べてから、急きょ丸沼へ行くことに。



午前9時の到着

今日はバージョンアップした水温計で水深/水温の関係を測定。

観測点は湖底深さが20m程度と40m以上の2個所とした。

湖底深さはソナーで測定。

【観測点】
丸沼水温観測点 001


【観測結果】
2017丸沼水温 001


丸沼の場合、顕著なサーモクラインはなく、水深と水温はほぼ直線的な関係。

また、湖底の深さや観測点がちがっても水深/水温の関係はほとんど一致している。

丸沼は比較的透明度も高く、太陽光が深層まで届くことと、規模が小さいので

風などで上層と下層が混ざりやすいことがその理由かもしれない。

参考にサーモクラインがはっきりできている矢木沢ダムの観測結果を重ねてみたが

表層水温は矢木沢ダムの方が高いのに、水深5mでは矢木沢ダムの方が

5℃も水温が低い。 

表層水温が高いときはサーモクラインの下に魚が位置すると一般的に言われるが

丸沼にはそうしたサーモクラインは発生しないようだ。



で、釣りの部になるが、 

深さを優先させるため今日は低速でのハーリング。

フライは毎回のオリーブ系定番マラブー。

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今日の特徴は

成魚放流されたサクラマスが深い棚でも表層でもこれまでになく多く釣れたこと?!

24匹中8匹(33%)がサクラマス。

早引きでなくても釣れる。

(さてはそろそろ空腹に耐えられなくなってきたか?)

最初に釣ったサクラマスは42cmほどあったが、丸い尾びれが印象的だったこともあって

ちょっと黒っぽいニジマスだな・・・なんて思いながらリリースした。

後で写真をよく見返すとそれはサクラマスだった! 大物賞更新できたのに。

(でも次に41cmが釣れたので更新した)

7月7日と14日に放流された成魚サクラマスの外観特徴は、胸ビレ、腹ビレ、尻ビレが

黒く、ヒレの薄い部分と下腹全体が黄色みを帯びている。

それともちろんニジマスと比べると口が黒く精悍な顔つきだ。

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それと、今日はヒレピンのニジが多かったこと。

50オーバーが1匹釣れたが痩せていた。 

食料不足です。 早くライブベイトを捕食できるようになればいいのだが。

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夕方5時から雨がまた降りだしたら湖面にライズが出てきたので

表層引き(といっても深さ1mくらい)に切り替えたら、それでもパタパタときた。

50オーバーもサクラマスもその表層できた。

夏場の雨のトップは意外と面白い。

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【釣果と時間帯】
170723丸沼 001


◆丸沼釣行170710MON-11

「丸沼釣り日記」によると、金曜日の定期放流でサクラマスの成魚を

放流したとあった。

しかも、かるく40オーバーが入っているとのこと ・ ・ ・


稚魚から湖で育だち、成魚になったサクラマスはなかなかフライでは釣れないが

ペレットを食べて育った養殖サクラマスとなれば話は別。

暫くの間は目線は表層にあるはずで、そんなに深く沈めなくても

釣れる可能性が高いので、大物賞サイズ更新のチャンス ・ ・ ・

一方で更新されるリスクも大 ・ ・ ・



そんな、なんともせこい考え方をする俺は

ピーカン天気を知りつつも、船上で天日干し覚悟で丸沼へ。



毎年、偶然にも美術学校の学生が来る日に俺は釣りに来る??

林や湖畔のあちこちに若い女性がいっぱい。

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今日は放流された養殖サクラマスを狙うため、ラインは沈まなくなるが早引きをしてみる。

岸釣り用の定番マラブーのヘッドの直径とテイルの長さの比を変えて

早引きでテイルが良く泳ぐよう巻いてきた。

引く速度と泳ぎ方の関係を確認してから使う。 

(いつも家の浴槽で泳ぎを確かめるのだが、狭いのでいまいち)

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水温: (水温計を忘れる)

覚悟してたとは言え、アジィ~~ッ!!

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トンボも暑そう ・ ・ ・

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そんな天気でも、期待通り

放流された養殖サクラマスが3匹釣れた。 (38cm 39cm 40cm)

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今日は炎天下のもと、疲労が溜まったので、午後5時半過ぎに納竿。

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今日夕方の水位はこんな感じ。 少し下がった。

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メインのインレットは湧水が流れ込んでいる程度。

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暑いとはいえ、標高1430mの丸沼は避暑地。 

すぐにまた避暑に来たくなります。

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【釣果と時間帯】

170710丸沼 001



【その他の魚】

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◆丸沼釣行170705WED-10

で、次の ・ ・ ・

(ΦΦ)フフフ・・・



底でも表層でもドライでも状況によって手返しよく対処できるようシステムも万全の準備。 

気合だけは入れた。

注: 丸沼の釣りのルールでは、釣り場に持ち込むロッドの本数は

   制限していませんが、岸釣りでも舟釣りでも同時にロッドを出して

   実釣できる本数は1人2本までです。


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降水データをもとに推定したポイントの状態は推定そのもの!

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まずは慣れている引っ張りで手前から。

本流で釣っているような ・ ・ ・

ラインがドリフトを始めると

グンッ!

水温10℃の流れ込みの中にいる魚は元気で走るヒレピン。

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次はけっこう良型だったが、浅瀬で跳ねてバレ



これは50近いか! と一瞬思っちゃったが ・ ・ ・ 

元気+流れが勘違いさせたヒレピン。

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ここでまたバレ。 ジャンプして浮いていた枝に絡む。



次は、ゴミ枝かな?と思ってたぐってくると ・ ・ ・

写真を撮るのを躊躇してしまうような無残な姿。

でも、これも貴重なデータ-なので。 

渾身の力を振り絞ってフライに食らいついたんだろう ・ ・ ・ 

(後日、鵜にやられたのではというご意見がありました。 傷からしてきっとそうだと思います)

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次もサイズはあるが ・ ・ ・

エサを捕食できないのかな、それとも ・ ・ ・

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そんなことしていると ・ ・ ・

賑やかに始まりましたね。

キャーキャー、ワイワイ、ガタゴト ・ ・ ・

夏のいい思い出になるんだろうね。 楽しんでください。

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ということで、気合入れたポイントは 8:30で The End となりました。

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で、車で「カニの鼻」に移動。

さすがにこの時期になるとエサ釣りもいない。

水温 18℃

引き重りはというと ・ ・ ・

どっちに投げてもスッカスカ (残念でした)

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そんでも1分~2分のカウントでフライのロストを繰り返しながら、

底を引っ張っているとヒット!  でもこれはすぐにバレ。

その後魚信なし。

そのうち、ここも侵攻されてきたので、

10:20 納竿とする。

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さあ、今日は晴れたし、早く帰って菜園の手入れをしよう。

トウモロコシが美味しいぞ! (^^

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◆丸沼釣行170703MON-9

今度こそ、雨の日に ・ ・ ・

で、前日から雨量観測データーをネットでチェック。

これだとメインの流れ込みが生じる降水量だ。

悩む ・ ・ ・

この時期の雨のハーリングか、

それとも、流下するエサを目当てに、流れ込みに刺してくるやつを狙うか

流れ込みにはレアな大物も寄り付く可能性もある ・ ・ ・



結局、岸釣りとハーリングの両方を用意して現地へ。

まず流れ込みを見ると ・ ・ ・

水量は十分だが、かなりの濁り。 これだとアピール力が劣る

フライだとかなりハンディーを負う。

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流れ込みは水位がけっこうある為か、最初から大きく左側にゴミの浮遊物と共に表層は流れている。

ライズも周辺で見られる。 ゴミの下にはいるかも ・ ・ ・

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悩んだ末、まずボートでの調子を見た上で、ダメそうなら岸釣りということに。

勝負パンツならぬ、勝負ボート(赤の8号艇)が空いていたのでラッキー!

前夜が雨の日のボート釣りは、まず水かき作業から始めなければならない。

水が多いとセッセとやっても5分はかかる。 朝から汗だく ・ ・ ・

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風はないが、雨がザーザー。 グッドコンディションだ。

水温 17.5℃

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今日は表層とより深い棚を流せるよう、#4とガイドを修理した#6のロッド2振りを準備。

最初は様子を見るためロッドを2本出す。

流してしばらくすると表層用のロッドに50弱がくる。

雨の時はやっぱり表層か ・ ・ ・ 

と思っていると深い棚用にきたのが ・ ・ ・

サクラマス! (7:23)


ルアーやエサに比べ、フライには大きいサクラマスはなかなかこない。

30cm以上が釣れたら遠慮なく大物賞にエントリーしようと思っていたのだが、

30cmにちょっと足りない

どうしよう ・ ・ ・

一応、環湖荘に電話で問い合わせると、数日前にフライ部門で

サクラのエントリーがあったとのこと!

サイズを聞くと、俺の方が大きい ・ ・ ・

んじゃ~ どうするもこうするもない。 エントリーさせてもらいました。

29.5cm!(笑)

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雨はすぐに小降りとなってしまった。 

そのせいか、深い棚のロッドの方が釣れる(フライは両方同じ)。

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そのうち雨もすっかり止んでしまう。 かわりに少し風が。

このあたりから表層~1.5mの棚のロッドにはまったく反応がなくなったため

取り込みに邪魔になるので、深い棚用のロッドのみとする。

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で、今日2匹目のサクラ! (10:45)

今度は自分で決めていたエントリー基準の30cmピッタリ。

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今日、2度目の持ち込みでサイズ5mmだけ更新させていただきました(笑)。


その後もそれなりに釣れ、50オーバーは11時台に2匹、午後4時過ぎに1匹。

午後3時半あたりから、これまでなかったライズが出てきたので

再び表層用のロッドも流す。

時合だったのだろう、午後4時前後は2本とも同じ程度に釣れた。

午後5時を回るとピタリと魚信がなくなり、時合の終わりを感じて17:30納竿とした。


夕方の水位はこんなくらい。 (前回とあまり変化なし)

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流れ込みの水は昼頃にはもう笹濁り程度に、夕方はすっかり澄んでいた。

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今日は「フライで30cm以上のサクラマスを釣る」という密かな希望がようやくかなえられてラッキー!

やはり、「赤の8号艇」は俺にとっての勝負ボートかも。


そんじゃ  次は流れ込みの底でじっとしている ・ ・ ・(ΦΦ)フフフ・・・



【釣果と時間帯】
170703丸沼2 001


【その他の魚】
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◆丸沼釣行170626MON-8

6月末あたり、表層水温が17~18℃あたりになった頃

昨年の経験(2016年6月24日)から雨が降ると表層がとてつもなく活性化する

という、その理由は定かではないが確信に近いものを感じた。



さて、今年もと思い、1週間ほど前から天気予報を見ながら雨の降る日と

用事がない日を照らし合わせ、今日だと決めて来たのだが ・ ・ ・

どうやら、予報は悪い方向にずれて

ほとんど晴れ ・ ・ ・ (_ _;)ガックシ

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この時期にあまり疲れずそれなりの数があがる釣りをここでしたいと思うと

やはりお金が高くつくがハーリングということになる。


水温17℃ 

出港まもなく1匹きたが、朝一がダメ。 この時期の特徴だ。

「朝一」というが、釣りが開始できる午前6時直後を言っているだけで、

日の出が早く、水温が高くなるこの時期の朝の時合は

おそらく午前4時半前後だと思われる。

なぜかというと、そのころは湖面のあちこちでライズが見られる。

しかし、そのライズも6時前にはパタリと無くなる(笑)。

だから午前6時に竿を垂らしたとしても、朝の時合はとうに終わっているのだ。 きっと。

むしろ魚にとっては休憩時間ってところかも。

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まぁ それにしても今日は退屈なハーリングで、午前中でたった5匹。

ライズなど全然確認できず、表層を流すほうのロッドには1匹も来ない。 

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午後になって、とてつもない睡魔に襲われ、何度となく居眠り運転、

危うく岸に激突やラインがペラに巻き込まれるところだった。 

耐えきれず、エラ沢に接岸し、1時間ほど草むらに横たわる。 



夕マズメを期待してアラームで午後3時に目覚める。

不思議なものだ。

昼間何度となく流してもアタリ一つなかった場所で魚信が出てくる。

午後4時前後でパタパタと。

しかし、それも1時間ほどで終わる。

午後6時、鯉やヘラブラの波紋が湖面のあちこちで出てきたので納竿。

メインの流れ込みは枯渇状態。

今日の水位はこのくらい。 少し上がった。

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今日はまだ表層近くでいけると思った(特に雨が降れば)が甘かった。

ましてや内心期待していたサクラマスなど、とんでもない話だった(笑)。

去年もそうだったが、次回からはもっと深い棚を流せるラインシステムが必須となる。



【昨年と今年の6月のハーリング釣果データ比較】
ハーリング釣果比較 001


【釣果と時間帯】
170626丸沼 001


【魚の写真】
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◆丸沼釣行170612MON-7

思うところあって、お蔵入りしていた#4シングルハンドロッドを出してみる。

30年弱前に、師匠のHさんにアメリカでフライフィッシングを一から教わり、

最初に購入したロッド。 

これ1本でノースカロライナ州やジョージア州のクリークで無数に釣り上げた。

今や骨董品だ。

グリップは汚れ、金属部分は錆でくすんでいたのをブラシアップ。

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明日はこれで丸沼の魚を釣る。

あの食いの浅い、皮一枚でかかっていてすぐにバレる魚をバラさずにランディングする。

準備はできた。

明日は早いから、もう眠ろう。

****** 続きは明日の釣行を終えてから ******



で、夜が明けて丸沼。

先週でっかいサクラマスがあがっている。 

(そんなこともあってバレ対策も兼ねて#4ロッド持ってきたのだが)

フライでは極めて難しいが、けっこう6月には大きいサクラが

ルアーやエサで過去上がっている。

今日はこの#4ロッドで。

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今日も寒い。  水温 14℃

主だったポイントの様子を探りに湖を周回。

すると(よくあることだが)湖のほんとにド真ん中にポイントを見つける。

1時間ほどで6匹。 

もっと釣れそうだったが、寒くて震えがきて我慢できず、車まで防寒着の重ね着に戻る。

ボートに戻るとカラスがなにやら悪いことを ・ ・ ・。

コラァー!

と、石を投げると

大事なコッペパンをくわえて飛び去ったが、スリットの上空で落下。

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幸い、袋に穴は開いていなかったので、食べることに。

中禅寺湖では食い物には気を付けているが、丸沼ではちょっと油断してしまった。



そんなことで時間を費やし、さっきの漁場へ戻ってみると、もう魚はいなかった ・ ・ ・

それからというもの、なかなか群れらしきものに遭遇できず、拾い釣り。


午後になって雨模様。

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すると、午前中はまったく魚信がなかった八丁下~毒蛇ノ岩付近でアタリが増えてきた。

そのあたりを中心に流していると ・ ・ ・

手にしているロッドがいきなりひったくられ、アワセもなにもなく

チィィィィィィィィィ----------------!

大型魚間違いなしの#4ロッドでのファイト!

(お、おもしれぇ~~! )

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この#4ロッド、手前まで寄せればもうバレる気はしない。

(それでも4~5匹ほどはバレたが)

手元でブルブルバチャバチャやられても楽にいなすことができる。

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そんで、ひそかに期待していた

サクラマス ・ ・ ・ ・  でなく、

パーマークがまだあるので、「サクラマスの素」が。

放流した稚魚がちゃんと成長してます。

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で、もっと成長したのが ・ ・ ・

サイズはまだだけど、パーマークが抜けきっているということで

サクラマスGET!(綺麗ですネ!)

ワカサギを飽食してお腹パンパンです。

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もっと早くこのロッドにすればよかった。

そうすれば、前回なんかはあと10匹くらいはネットに入れられたはず。


今日は前回ほどヒットしてこなかったが、バレない分だけ数はあがった。

あと1匹で30匹というところで陽がかげる。

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切りの良いとこで、なんとかもう1匹と拾い釣りできそうなポイントを回り、30匹目をゲット。

即、船首を港に向け帰港。

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帰港の途中、オマケが釣れて、本日釣果31匹。



夕方の水位はこんな具合

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メインの流れ込みは残念ながら枯渇に近い状態になりました。

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丸沼の沖で釣れる魚で30cm後半以上のヒレピンは縦に何度も走りサクラマスかと

勘違いしてしまう。 ファイトが実に楽しい。

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<その他釣果>

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30匹目 001yRIMG3771.jpg

◆丸沼釣行170605MON-6

釣りにいっぱい行きたいが、最近は2日間みっちりできない。

疲れてしまうのだ。


そんな訳で今回の1日目は丸沼で水に浸かって振り倒さず、

ボートでぷかぷかハーリングってことに。 (^^)ラクダカラ



それにしても、6月というのに ・ ・ ・ さぶっ!

ボートには霜&氷!

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朝は風なし、9時頃から北西の風 ・ ・ ・

水温 13℃ (強風と冷え込みで下がった!)

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表層では魚信なし。 少しでも沈めようとすれば超低速で引くしかない。

アワセができない上に低速、喰いも浅いせいか

すぐにバレて、ランディングできるのは大げさでなく50%ほど。

午前中の釣果は10匹、バレたのが同じくらいの数(それ以上かも) ・ ・ ・

で、仕方ないので、ロッドはホルダーにセットせず、多少疲れるが手に直接持って

しかもロッドとラインは一直線にして、ヒットを感じたら思い切りロッドを引っ張ってアワセ

を入れてみることに。 

ただし、リールのドラグだけは常に要調整。 さもないとティペット切れで悔やむことになる。

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このやり方のせいだろう、しっかりフッキングされ、かなりランディング成功率は上がった。

でも、それ以上に面白いことが分かった。

ロッドホルダーにセットしてたら多くは見逃していただろうごく小さなアタリも確実にわかる。 

特にラインを手で持っていると(当たり前だが)岸釣りと同じ感度で感じる。

アワセを入れるまでもない、コンッ!とかムニョ!とか ・ ・ ・ 

思った以上にそんなアタリが多かったのにはビックリ。

そんなアタリがあった時は、もしヒットするならアタリから5秒以内にヒットする。

その5秒間というのがすご~く期待で緊張するので、実におもしろい。

5秒以上経過しても来ないときはもうダメなのだ。

今回はアタリがあった後にヒットするのは3回に1回くらいだった。

そして、一発でヒットするのと、アタリの後でヒットするのと半々くらいの割合だった。

このアタリを感じることで、ヒットしなかったとしてもどの辺に魚がいるのかわってしまう。


今日はカニの鼻、八丁下、毒蛇の岩、シラバ下方面よりもトンビの鼻~タラワンド沖付近が

魚信が濃かった。 




陽は長くなったが、疲れないよう17:30 納竿。

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見知らぬ人に突然遭遇しないよう、今回も明るいうちに

金精峠を越え ・ ・ ・

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丸沼で冷えた身体を温めほぐし ・ ・ ・

(800円と高めだが、やしおの湯に入る為いろは坂の往復を考えれば引き合いの料金だ)

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そんで、タローで単品料理をメインディッシュとした「定食化」バージョン。

豚キムチ炒めはスゴ量! ドギーバッグで半分テイクアウトしたいです。

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あとはいつもの立駐で ・ ・ ・  


170605丸沼 001


<釣果フォト>
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◆丸沼道草釣行170530TUE-5

・ ・ ・ というわけで

昼飯の具材は持ってきているが、作るのが面倒になり、

ここで冗費を使う。

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疲れとお腹が満たされ、眠気に耐えられずしばしお昼寝。



午後2時過ぎに目が覚める。

湖は沖合からのいい風の中、

流れ込みにルアーマン、立木の森の例のポイントにフライマンが ・ ・ ・

で、ついまた冗費を使ってしまう。




14:50

フライマンの奥に立ち込む。

水温 17℃ 

アタリはあるが(依然として)浅い。

しばらくしてヒット。

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しかし、ここはワンドになっているせいか、引き重りはあったりなかったり。

たった20mほどの距離だが、フライマンのいるポイントと比較するとちょっと劣るポイント。



それなんで、1名しかいないメイン流れ込に行ってみる。

しかし、10投ほどしても魚信なし。

そこからよく見ると、「カニの鼻」には餌釣りも誰もいない事に気付く。

カニの鼻は、たいてい餌釣りが発券時間前に場所取りをしてから券を買いにくるので、

なかなかそこで朝からダブルハンドロッドを振るチャンスはない。

今日は安定した風ということもあって、絶好のチャンスと思い、

そのまま車で移動。



午後4時、カニの鼻に立ち込む。

この突端に立つと、シュートの方向がほぼ180度広くとれるので、

どっちから風が吹いても、狙いどころに投げられるとっても

いい場所だ。 

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するとさっそく、ガツン!というアタリ。

立木の森に居る魚とは喰いが違う。

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そんで、これまたゴッツン!というアタリ。

湖流の中で泳いでいるのだろう、引き寄せがとっても重たい。

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53cm。 昨日に続いて50オーバーゲット

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対岸に向かって左側からの強めの風で湖流は底の馬の背にぶつかり、

上昇しながら流速を早める。

正面の潮目の下は凄い引き重りで、釣れなくてもやっていてワクワクしてしまう。

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陽が低くなると風が止む。

規模が小さい丸沼は中禅寺湖とちがい、風が止むと同時に

湖流もなくなってしまう。

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終わりを感じて、17:30 納竿。

こんどは、道草くわずにまっすぐ家に帰った。



◆丸沼釣行170529MON-4

今年は3回行って、けっこう数は釣れたが

まだ50オーバーが釣れてない

いるのは間違いないのだが ・ ・ ・



なんてこと思いながら,

前回のポイントへまっしぐら。

しかし ・ ・ ・

これほどまでに静かな湖ってあるのだろうか (・・;)

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いやな予感がしたが、

1投目で。    そしてまたすぐに。

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ま、しかし、

これが「朝一の拾い釣り」ってことで

9時過ぎまでにやっとこ

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晴れているし、陽が高くなればと辛抱してると

ようやく風が ・ ・ ・

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見ると流れ込みの人達がいなくなってる。

暫く時間をおいて流れ込みに行ってみる。

3投目 ・ ・ ・ !!

しゃくれ顎の62cm。  うれしかったので写真2枚。

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更にしつこく、動画も

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環湖荘に尋ねると、フライ部門のニジマスはまだ(大物賞の)エントリーがないとの

ことなので、サイズは大きくないが賑わいということでファーストエントリーした。



その後はまた元のポイントへ。

そして前回と同様な展開。

アタリの弱さ、中途半端ったらありゃしない。

湖流の引き重りか、それとも掛っているのか、わかりゃしない。


お前らマスだったらもっとハシハシ喰わんかい!


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陽が山に沈みかけたので、17:30納竿とする。

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なぜなら

とにかく明るいうちに

金精峠を越えたかったのです。

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今夜は雨は降らないだろうが、

屋根ときれいなトイレがあって

静かに眠れるのであれば駐車料金310円はさほど高いものではない。

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明日は午前3時起きだべ ・ ・ ・ 


170529丸沼 001

◆丸沼釣行170524WED-3

タマネギ収穫で疲れた体を叩き起こして ・ ・ ・

久々に高速道を使って沼田まで。


流れ込みの水量はまだ十分にある。

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環湖荘の発券所の前に1番で並ぶ。

当然、ポールポジションを手中に。

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しかし、あいにく風は後ろから。

ラインは飛ぶが、この風だとココは釣れにくい。

水温 14℃(意外と高い)  流れ込みの水温 8℃

水温は問題ないが ・ ・ ・

30分間、実に我慢して投げたが、小さなアタリが数回と

チビマスが1匹。

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いつものことだが、気が短い俺はポールポジションをあっさり捨てて移動する。

ミヨスジ→スリット→立木の森と魚信を求めて移動。

ようやく、複数の魚がいそうなポイントを立木の森の奥でつかむ。

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するとようやく真逆の南西の風が出てきた。

流れ込みはかんばしくないのか、、誰もいなくなってしまった ・ ・ ・

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この風だと、流れ込みも良くなるかも

と、すけべー根性で行ってみるが、だめ。

波はあるがまったく引き重りなく、スッカスカ。

すぐに元のポイントへ戻る。

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しかし、ここまでにヒットしながらおよそ10匹くらいバレてしまっている。

中には大きそうなものもいた。

とにかく、マスのくせして浮遊物に引っ掛かったような”ポヨォ~ン”というアタリなのだ。  

”ポヨォーン”の時にアワセを入れてもフッキングしない。

普通の速さで引くと当たらない。 スローリトリーブに慣れている俺が

イライラするほど超スローでないとだめなのだ。

だから、手前でついドベってしまい、フライがなくなってくる。



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丸沼では午後1時までは振ることにしている。

経験では、11時30分~13時の間に大型が食ってくるときがよくあるからだ。

で、午後1時をまわったので昼飯。

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しかし、風は強くないのに、ウネリが出てきた! 雨も降ってきた!

のんきに休んでなんかいられない。

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午前中にくらべポヨォ~ンでなく、しっかりと食ってくるようになった。

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午後4時30

何が変わったということじゃないのだけれど、なんか湖面が急に静かになって

いかにも「終わり」って感じになった。

午後5時までやってみるが、まったく魚信が途絶えたので、

そこを引き上げ、試しに流れ込み方面で30分振ってみるが、

いずこも魚信なし。

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午後5時30 納竿とした。


170524丸沼 001

◆丸沼釣行170520SAT-2

明日は丸沼の春の大会だし

だから昨日(金曜日)は定期放流してないし

だから今日は釣り人少ないだろうなぁ ・ ・ ・

魚も少ないだろうなぁ ・ ・ ・

なんてこと思いながら、ゆっくり朝飯を食って

8:50家を出る。





10:30 丸沼到着。

岸は難しいだろうとボートにて。

前回(5月2日)とまったく同様の北北東~北東の安定した風。

そうなればボートだと立木の森~カニの鼻付近と決まっている。

10:45 開始。  水温 11℃




2投目でいい型がヒットするがバレ。

その後音沙汰なし。

まずは湖全体の様子を伺いにハーリングでダムサイト方面まで。

エラ沢前で良型がヒットするもまたバレ。

その後、八丁下~毒蛇の岩まで何も魚信なし。

国道下でチビが。

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やはりカニの鼻付近がいい気がしたので、戻る。

湖流がある。

ボートの時に使ういつもの”撮影用発泡スチロール箱”を忘れてしまった。

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予想に反して、魚いるじゃん!

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しかも、30後半~40後半のサイズぞろい。

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でも、エサ釣りはあまり ・ ・ ・

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ここでちょっとポイントを正面流れ込みの沖合に移す。

1時間弱周辺をさぐるが、アタリが1回あったのみ。

再度、元のポイントに戻ると ・ ・ ・


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「潮目」が左右に動きながら立木の森方面から続いている。

この潮目に沿って投げるとヒットしやすい。

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陽が沈みかけ、風がなくなると同時にパタリと魚信も無くなる。

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30分してやっときたところで

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19:00 納竿とした。

風の効果ってほんとにすごいと再認識させられた。


170520丸沼 001

◆丸沼釣行170502TUE-1

162日ぶりの丸沼釣行。

夏野菜仕込みの区切りがついたので、やっとこ行ける。

今年の丸沼は水位が高く、GWで釣り人も多く

岸釣りのポイントは限られると思われたので、ボート釣りでゆっくりと。



今年は残雪も多い。

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正面流れ込みの沖に係留。

水温 5℃  気温 2℃  風 北北東(山からの吹きおろし)

S1/S2 カウント30 3投目でヒット!

今シーズン丸沼の最初の釣果ということで、パ写!

それなりに ・ ・ ・ 嬉!!

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すぐに2匹目がきて

大漁かなと思ったが、それっきり。

30分たつが魚信なし。

岸釣りも渋そうだ。


ここで様子見にハーリングで湖を1周。

アタリひとつなかった。(ちょっとびっくり)

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今日は環湖荘からダムサイト方面への強風なので、

正面の岸際は魚が寄り付きにくいし、

ボートといえども投げられる方向が限られるので

なかなかこれだというポイントを絞れない。


あっという間に午後になる。

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すると、そこは風が斜めに岸にぶつかり、湖流がありそうで、いいなと思っていたポイント

でやっていたボートの方(実際、大型魚も釣れていた)が引き揚げたので、そこに係留。

カウント30以降からラインが流れに吸い込まれるような感じで

凄い引き重りがある。

案の定、「まったりタイム」とはいえ、それなりに釣れた。


大型こそこなかったが、レギュラーサイズとはいえ、年越し魚のような

ヒレがしっかりした魚のファイトもあって、

丸沼初釣りを楽しめたので

まだ陽は高かったが17:00納竿とした。




今年は残雪も多く、「丸沼の湧水」は

滾々と湧き出ていた。

今年は水温が上がっても、いい岸釣りができそうだ。

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<以下釣果記録>

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170502丸沼 001

◆丸沼釣行161120SUN-29

なんか無性にハーリングがやりたくなって ・ ・ ・

(というか、楽して釣りがしたい! ⇒ ハーリングという安易なパターン)

だから暖かい日を選んで今日となる。

朝から気温が高く、谷合や盆地は霧で埋もれる。 (((o(*゚▽゚*)o)))キレイ!

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長時間座っているのがまだ多少辛い。

で、これは優れモノ! オムロンのクッションマッサージャー。

健康な人にも長時間ドライブにオススメです。

小型で軽いけど、立派なもみ玉があって、運転しながらでも

すご--く気持ちよく腰をグリグリモミモミしてくれる。

もみ玉にはヒーターも付いていて人肌感覚。

もちろん背中や首・肩、ふくらはぎなどお好みの部位で使用できます。

お値段も1回の釣行経費で買えちゃう程度。

100V電源なので、車で使うならDC-ACインバータが必要ですが。

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釣の話題に戻って ・ ・ ・


8:00 出港。  水温: 10℃  (アレッ! 水位がだいぶあがった!)

この時期は沖合を引いてもだめなのはわかっているが、一応ペロリとなめる。

ほんとは岸釣りの射程距離くらいの浅場の表層を引きたいが、岸釣りの方々が

いるので、それはムリ。

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出島の前でやっていた岸釣りの人がいなくなったので、岸に近い水深2mくらいのところの

表層を引くと ・ ・ ・

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やはりこの時期はヤル気のある魚は岸際の比較的浅いところを回遊する。


岸釣りが居なくてボートが通れる浅場というと、あとは流れ込みの右側のワンド。

これまで水位が低く、浅過ぎたが

水位があがって、正面流れ込みと牛舎跡の間の水面距離がだいぶ広がったので、

沖からワンドの中心を真っすぐ奥の岸に乗り上げるように進む。

奥に行くと浅くて旋回できないのでボートを止めてラインを一旦巻き取る ・ ・ ・

アッ! 根掛かりしちゃったか ・ ・ ・

じゃなくて、 魚! だった。

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水位があがったので、ようやくココに入りこんできたにちがいない。

今度は反対にワンドの奥の岸から真っすぐ沖に向かってラインをながしていく。

ドベらないよう、水深が深くなるまでごく表層を引くと

すぐにロッドがギュンギュン!!

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これは群れがいると思ったので

一旦沖に出て、もう一度ワンドに突っ込む ・ ・ ・

三連荘!

今度はデカイ!  #6シングルハンドロッドはベロンベロン。

ロッドを曲げずにリールのドラグでやりとりするしかない。

見ると60後半はかたい体高のあるメスニジ。 

数メートルのところまで寄せるが、ボートからだとそこからが

なかなか ・ ・ ・   なかなか ・ ・ ・

そんなことしているうちに ・ ・ ・ ・ (;゚ロ゚)アッ!






仏の顔も三度まで。

モチベーションがなくなる ・ ・ ・ 

傷口に塩を塗るように、ちっちゃなのが ・ ・ ・

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おまけに大風が出てきて低速では操船不能 ・ ・ ・

楽な釣りがしたいのに、これではかえって疲れる。

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雨も降ってきたので、14:00 納竿。

片づけて、お昼を食べて帰ろうとしたら

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雨も風もおさまり、お日様が出てきてしまった。

で、また全装備をボートまで運んでやったのだが、

魚に遊んでもらえそうにもなかったので

1時間ほどでやめた。




立木周辺も含め、浅瀬にはまだ大型がうろついているのが見える ・ ・ ・

波が出てきたときは表層が反応しやすい。

次回(ラストとなるかも)は岸釣りでリベンジだな。



本日釣果 :  4匹  (オリーブ/マッシュルーム#8)

◆丸沼釣行161114MON-28

特別な満月、俗にスーパームーンといわれる翌朝

本当に釣れないのか?

試してみたくて ・ ・ ・ ウズウズ。



しかし、腰はまだ痛い。 

前傾姿勢がとれないので、そのかわりに垂直スクワット状態で(笑)。

女房の前では、もちろんやせ我慢。

しっかり朝食をとってから

「いってきま~す!」




紅葉も進んだ

1週間前はこうだったが ・ ・ ・

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今朝はこんな感じ

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月曜日だし、貸し切り状態かなとも思ったが、

とんでもない。

フライマンだけで7名ほどが各ポイントに。


9:30  開始。

水温: 10.5℃  風なし

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始めてすぐに

ガッツン!

ラインブレイクしちゃったかと思うようなアタリ。

それ以降、まったく魚信なし。  周囲も釣れていない様子。

そのうち、ベストな風が吹いてきたので、期待したが ・ ・ ・

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これだけの好条件でも周囲も含め、状況に変化なし ・ ・ ・

(・ ・ ・ やっぱりスーパームーンのせいか?)



そのうち、また無風となってしまう。

すると沖に小魚のライズ群が発生する・ ・ ・

そのライズの方に移動する。

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遠くの岸際で小魚を捕食する大型魚の水しぶき!

魚は居る。

目の前の小魚のライズめがけて、根気よく投げていると、

フライ着水直後に

ラインが引っ張られる。

これがバレたら今日は凸になるかもと

慎重に寄せてくる ・ ・ ・

(ア~ 上あごの薄皮1枚でかかってる!  )

益々緊張する。 

暴れさせないよう、必要以上に丁寧に寄せる ・ ・ ・

48cmで凸回避。 

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しかし、ここもこれまで。

立木周辺を行ったり来たりでさまようが、まともな魚信なし。

午後4時過ぎになる。

すると100回に1回あるかどうかのきれいなシュート! フライも真っすぐターンオーバー。

カウント10での最初のリトリーブ ・ ・ ・

グン!

この53cmも鼻先の皮1枚だった。

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16:30 妙に湖面が静かになったような気がしたので納竿。

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渋かった。

やはりスーパームーンが影響している ・ ・ ・



ということにしちゃおっと! (^^;



腰がイテ・・・ (_ _;)




本日釣果 : 2匹 (オリーブのマッシュルーム#8)

◆丸沼釣行161107MON-27

平凡な平日の朝。

いつもの時間に起床して、いつもの時間に女房と朝飯を食う。



一昨日の釣りに使った衣類などを洗濯しようと車からかき集めて ・ ・ ・

ン? ・ ・ ・ アレ??

ない!  チョモランマの下だけがない!

もしかして ・ ・ ・ 

やっぱり濡れたタオルを入れた黄色いズタ袋もない!

一昨日の帰り、ほっこりの湯で置き忘れてきたのだ。

すぐにほっこりの湯に電話するがまだ閉館のままらしい。

取りにいかなければ ・ ・ ・ ・ 



9:30にほっこりの湯に着いたが、まだ閉館のまま。 10:00開館のようだ。

ついでなので、もちろん丸沼へ。

麓は紅葉真っ盛り。 キレイだいねぇ (^^

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丸沼は月曜日なのにけっこう岸釣りがいて、流れ込みあたりで少し釣れているとのこと。

どうやら、魚がばらけたようだ。  

ということは爆釣は期待できない。


10:05 ロッドを握ってスリットと立木の間に立ち込む。

水温: 11℃

相変わらず「泡」が浮いていて、消えない。

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始める前にほっこりの湯に電話を入れる。

チョモランマの忘れ物があるとのこと。  ラッキー!! (((o(*゚▽゚*)o)))


しかし、1時間するが釣れない。  周囲も釣れない。

向かい風があるのはいいのだが、飛ばない。

すると十分な射程距離にポコッと背中が! ・ ・ ・。

こうゆうモジリ方は大型が表層を遊泳しているときの特徴だ。

深く沈めても釣れない。 

大急ぎで定番マラブー”マッシュルーム”に替え、沈めないで表層を引く ・ ・ ・

ゴッ!

「表層の根掛り」(笑)

でっかいネットでよかった!  

環湖荘に電話を入れて検量してもらう。 66cm。 

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表層狙いを続けると ・ ・ ・  53cm

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向かい風が強くなり、ラインは飛ばないが ・ ・ ・

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66cmよりも重いファイトをしてくれた61cm

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最もラインを引き出した56cm

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陽が身体にあたって暖かいうちはやろうと決めて ・ ・ ・

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15:55 陽が山に隠れたので納竿。


帰り道、ほっこりの湯に立ち寄り、忘れ物を受け取る。

忘れ物をしなかったら、今日の釣行も釣果もなかったわけだ ・ ・ ・


人生、塞翁が馬ってことかな。



本日釣果: 4匹 (全てオリーブの定番マラブー)

◆丸沼釣行161105SAT-26

丸沼、秋の大会である。

大会の岸釣りは色々な方が大勢来て混み合い

気の小さい俺はストレスで病気になってしまいそうになるので、

ボートを借りることができなければ参加を見送ろうと思っていたが、

幸いボートを借りることができたので、稚魚放流に協賛させて

もらうことができた。

今日はHさん、Oさんも岸釣りで参加。





気温: -2℃  水温: 10℃

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-2℃の気温に、10℃の水はお湯のよう。

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釣れない ・ ・ ・  

みんなも ・ ・ ・

それよりも ・ ・ ・  痛い! ほどに指が冷たい。

底いっぱいにゆっくりリトリーブを根気よくつづけると

ゴゴッ!!

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冷たくて、釣りに集中できない。

今年あたりから急に寒さ冷たさが嫌いになった。

明らかに加齢のせいだ。



やっとこ陽のひかりが身体を照らす。

1億5000万Kmの彼方でも太陽はあったか~い! (太陽ってスゴイ!)

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ということで、検量終了(12:00)。

お昼は冬の野外食の定番、たっぷり野菜の肉うどん!

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今日はHさんもOさんも午後もみっちりやるとのこと。

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で、目の前で、岸釣りのHさんがデカマスをあげる。

大物賞を更新されちゃいそうな感じ ・ ・ ・



で、やっぱし更新。

おめでとうございます! 


帰りは3人で当然 ・ ・ ・

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今回は月曜日まで3日連続でやるつもりで全て用意して来たが、

温泉に浸かっちゃったら、あの寒い丸沼にまた戻る勇気が

完全に失せてしまい、日和見帰宅。

こうやって、人は次第に老人となってゆくのだ。


エントリーしたおかげで、いただいた過分な賞品は

ハイバックローチェアー&眠気覚ましドリンクセット!

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寒い丸沼よりも、あったかい家で酒のんで寝る方が

よっぽど健康的だいね~ (^^



◆丸沼釣行161024MON-25

ボート釣り用のネットを改造して岸釣り用にしてしまったので、

ボート釣り用がなくなってしまった。


11月の丸沼大会にはボートで参戦しようと思っているので、スーパーモンスター手編みネットを

購入して、銀山湖や田子倉湖で活躍した古~いフレームを利用して、ボート釣り用ネットを作った。



今日は大会前にネットの入魂を済ませなければ、という口実で来た。 

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だから今日はボートでなければならない。 (^^

予想はしていたが ・ ・ ・ 寒い、っていうか、冷たい!

気温: -1℃  水温: 13℃



で、小さいが ・ ・ ・ 入魂完了! 

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今日は強風&快晴!

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やはり渋い ・ ・ ・

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12:30まではくる可能性はある。

拾い釣りのようだが ・ ・ ・

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12:30を過ぎ、終わったのだが、せっかくボート借りたので、

14:00までやる。

魚は見える。 居るのだ。

それでも釣れない。

婚姻時期か ・ ・ ・ 

14:15納竿。


今日は真面目に丸沼の紅葉に ・ ・ ・ 乾杯!

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帰り道

冷えた身体をほぐして ・ ・ ・

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温泉あがりは、なんてったってコーヒー牛乳だべ!

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乾杯には焼酎でなくて、やっぱ旨い酒じゃ~

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今日は朝から野菜を摂取してないので ・ ・ ・

オール自家菜園産の秋野菜を肴に

丸沼の紅葉とネット入魂に ・ ・ ・ 乾杯!

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(誰かさんのブログ構成に似してしまったかな ・ ・ ・)


本日釣果: 7匹  (釣り方は変えてないが、ぱったりと良型がこなくなった?)



◆丸沼釣行161018TUE-24

今年は気温が高めで

紅葉もぱっとしないというが 

そうでもなくて

紅葉の丸沼に ・ ・ ・ 乾杯! (^^)/

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ということではなくて

丸沼に ・ ・ ・ 完敗! (_ _;)

しました。





6時前に着いたが、発券所には既に4人が ・ ・ ・

今日も平日なのに岸釣りは最終的に13名ほども。 (火曜日って休みの人多いのかな?)


水温: 14℃

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昼までやるが、魚信もゼロだし

帰ろうともしたのだが ・ ・ ・

今回は生鮮食料品を持ってきた都合もあるので ・ ・ ・

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昼飯を釣り場で食った流れで、その後ズルズルとやるが ・ ・ ・

無益な行為と悟り

15:10 納竿とする。



紅葉を愛でて、

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リンゴを買って帰りました。

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釣果1匹に対し、ロストフライ6個 

とうてい引き合わない。




とはいっても、10月になると水位が下がり、岸釣りは渋くなるのが例年のこと。

10月の岸釣り実績を備忘録で追うと ・ ・ ・

【2014年】平均2.2匹
10/1:1匹  10/9:5匹  10/15:1匹  10/20:4匹 10/25:1匹(Hさん8匹)  10/29:1匹

【2015年】平均1匹
10/6:3匹  10/21:0匹(9:30まで)  10/28:0匹  10/29:1匹

【2016年】平均6.6匹
10/4:9匹(午前中)  10/11:10匹  10/18:1匹(今回)


ということで、実績からすると今年は例年になく釣れる年ともいえる。

(次回へのモチベーションをキープするための分析)

◆丸沼釣行161011TUE-23

天気予報によれば、今日は気温の変化がありそうなので丸沼の釣りには適さないし、

この3連休は釣り客も多かったようで、魚もスレているとも思ったのだが

今週は今日しかヒマがないので来た。 (ホントは明日がいいと思ったのだが)

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加えて、大減水 ・ ・ ・ 

岸釣りの人もざっと11人もいる。 (連休明けなのにビックリ!)



気温: 15℃(あったかい)  水温:15℃ (更に下がった)

今日はスリットの左サイドで、最初から根掛かり覚悟の底狙い。

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尾鰭もしっかりした53cm

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予想外に、今日はイケるかなって思っていると

ダムサイト方面から風と共に冷たい霧が ・ ・ ・

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指がかじかんでくる。

一気に気温が15℃⇒9℃と6℃も下がる。

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こうなると、釣れなくなる。

時々あったライズもぱったり。



40分くらい経過すると、霧が晴れ、気温も上がってくると ・ ・ ・

魚信が戻る。

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ここで、朝飯休憩。

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休憩後、ボート置き場の沖や、出島前の沖の様子を探るが、2回ほどアタリを得るが

ヒットせず。

立木方面に移動して、51cm。

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この時間帯から魚信がまばらになる。

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ここで昼飯。

今日はラーメンもおにぎりも賞味期限内。 (笑)

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立木の奥まで、探索。 1回アタリあり。

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戻って、

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切りよく、ツ抜けになるまでと、冷えた体を酷使して ・ ・ ・ 

やっとこ、ツ抜けの50cm。

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目標達成したので、15:30納竿。  震えながら車に戻る。

寒い季節になってしまった ・ ・ ・

イヤだなぁ~



根掛かりでのフライロストは7個。 

自作フィンガーガードの具合はGOOD!


本日釣果: 10匹

◆丸沼釣行161004TUE-22

以前からネットが少し小さいかな ・ ・ ・ って感じてたんだけど

前々回に大物をネットに納めそこねてから、「絶対的に小さすぎる」

という確信にかわり、機能&実用性を最優先のネットを作った。

といっても手編みネットは購入、フレームは以前作った大型ネットを流用し、改良。

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サイズ: 全長104cm 縦径53cm  横経37cm ネット深さ60cm  
乾燥重量: 260g (改良前より115gも軽量化! 小さい方の木製ネットよりも65g軽い)


こうなれば、もちろん「待てない病」が発症。




さっそく、完成の翌日に丸沼へ。

着いてみると、先週と同様にBURANのかずおさんが支度中。(笑)

平日というのに岸釣りの人が多い! (どこもオフになったせいかな?)

それに、水位がすご~く下がっちゃってる ・ ・ ・ (°_°)

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水温: 17℃  (下がってきた)

流れ込みで1時間やるが、魚信なし ・ ・ ・

やはり魚が沖に出てしまっている。  正面のエサ釣りボートは爆釣だ。



ふとスリット方面を見ると、やっていた方々が立木方面へ移動した。

ここが今日の最大の判断事 ・ ・ ・ (ん~~ !)

結局一番でキープした流れ込みを早々に捨て、スリット方面へ移動することに。



しかし、スリット方面もしばらくやるが、やはり魚信なし。

( ・ ・ ・ 今日は凸になるかも。 ネットの入魂もダメかな ・ ・ ・)

と思った頃、指に微かなアタリを感じる!

次のキャストでも微かに!   しかし乗ってこない。

次のキャストでは根掛かり覚悟で、ウルトラスローリトリーブに変えると ・ ・ ・

グンッ!  

今度は一発で乗った!

ネットが大きいので魚が小さく見えるが、これでも47cm。  ネット入魂完了! 

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このあともヒットしたが、手元でバレ。 いい型だった。

段々と釣り方の要領がわかってきて ・ ・ ・  54cm

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黄色のバッキングラインを20m以上も引き出したのは ・ ・ ・ 

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カツオのような魚体の59cm。

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ここで朝飯で小休止。

再開してすぐに ・ ・ ・

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これも元気な50cm。

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そして、またまたバッキングラインを引き出すファイターが ・ ・ ・

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マッチョな54cm。

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ここで、良型がきたが、再び手元でバレ。


そんで

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ここまできて、なんか満たされたって感じになってしまって ・ ・ ・

(こんなこと初めてだと思うが)

午後から用があるわけでもないけど

12:00 納竿とした。





車で帰り支度してると ・ ・ ・

 「やぁ! どうも!」

バイクに乗ってきた若者は

なんと、gnnさん。 

ロッドを持っていないgnnさんが丸沼に居るなんて ・ ・ ・

なんか ・ ・ ・ イメージがピンとこない。 (笑)


休憩にあがってきたかずおさんも含め、ひとしきり談笑して

帰る。

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ネット入魂祝いで、ファミリーに沼田のリンゴをお土産に。

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今日は釣れた魚はバレた2匹も含め全部45cm以上。

いいことだけど、なんでレギュラーサイズが釣れないんだろう ??


新作ネットはGood!  大型を取り込むのに、もうなんの不安やストレスもない。 

軽くて実に使いやすい。

あまり動き回らなくてすむ丸沼の岸釣りには、俺にとっては最適だ。


本日釣果: 9匹/午前中


◆丸沼釣行160927TUE-21

前夜に着く。

朝、起きるとBURANのかずおさんとそのお知り合いの方が支度中。


3人で流れ込み方面へ。

水温: 19℃ (今年はあったかい)

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先週の結果を反映して今日もいろんなフライを持ってきたうえに、ロッドも2本用意。

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で、おっきいのが ・ ・ ・

先週、最後に60オーバーをネットに入れそこねたので、緊張する ・ ・ ・

(あ~ でっかいネットがほしい!)

今度はちゃんとすくって、61cm    大物賞にエントリーさせていただいた。

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当然、一休み。

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ふらっとスリット方面に。

今日は(まだ)魚が入ってきていない。

水位もけっこう下がっている。

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もとにもどって ・ ・ ・

すぐに50cm。

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綺麗なのが ・ ・ ・

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そんでまた54cm。

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先週から牛舎跡方面でもライズが出るようになって、ちょっと気になっていたので

調査にと牛舎方面へ。

案の定、すぐにきた。

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しかし、牛舎跡はここまで。

戻って ・ ・ ・

55cm。 (食べたら美味しいそう!)

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お昼になったので、

賞味期限が4ケ月過ぎたインスタントラーメンと

賞味期限が2時間過ぎたコンビニおにぎりと  ・ ・ ・

混ぜて煮たら、味なんかわかんなくなるから平気! (^^;

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あとは、出島の樹の下でちょいと ・ ・ ・ 

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あつい ・ ・ ・ (´Д`;)

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午後5時過ぎまでと思ったが

なんかとっても疲れちゃって ・ ・ ・

16:45 納竿。


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丸沼は秋になった。 (でも今年は気温は高い)



本日釣果: 14匹

◆丸沼釣行160920TUE-20

「四朗沢が増水した」 という情報を得る。



すぐに来てみた。 (^^

なるほど勢いよく流れ込んでいる。 水位も上がっている。

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こうなれば、スリットよりはやっぱりココでしょう。

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しかし、昨日、一昨日、その前と3連休でとことん攻められ続けて、スレているにちがいない。

最初からフックのサイズを#12におとし、

前回よりも水位がかなり上がっていたので、RIO AFS Hoover 35カウントで等速スローリトリーブ。

朝一はいつも来ないのだが、今日はすぐにきた!

ヒレもかなり回復した綺麗な魚体。

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で、早々に51cm

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ここで、パタリ ・ ・ ・

1時間半しても魚信がないので、フライをソフトハックルに替えたとたんに、これも51cm

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しかし、ソフトハックルは後が続かない。

エッグ風のフライに替えたらすぐにポンポンと ・ ・ ・

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しかし、エッグ風もこれまで。

マラブーにもどすと ・ ・ ・

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いづれのフライも替えるとすぐにヒットするが、後が続かない。

ここで、ニンフにすると、フォール中にラインがグンッ!

で、53cm

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この後は7~10投毎にフライをとっかえひっかえのローテーションをして ・ ・ ・

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さすがにマッタリタイムに入ると、何をやっても魚信なし。

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午後3時になったので、スリットへ。

肉付きがいいのが一発で。

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連続して、久々の大物!

長時間格闘してネットに入れたが、大きすぎて魚の重心がネットの内側に入りきれず

(っていうか、俺が慌ててネットを早くすくいあげてしまったかも ・ ・ ・)

暴れられてフックアウト!

かる~く60越えのメスのニジでした。


この後、スリットはまったく魚信がなくなる。

流れ込みに戻るが、

今日はもう釣れないからと言わんばかりに風雨が強くなったので

午後4時40分 納竿。

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でも今日はほとんどが良型以上だったので、おもしろかった。

前回の反省から、今日は普段使わない色々なフライを沢山持ってきたのも功を奏したかな。


本日釣果 : 11匹  

◆丸沼釣行160914WED-19

「待てない病」も併発したため、また丸沼に来てしまった。 (_ _;)散財・・・

目的はもちろん、改造BLフック(KAMASAN Strong Wire #8の改造品)の性能確認。



駐車場には車が2台だけ。

1台は準備を始めいて、岸釣りらしい。 

よく見ると ・ ・ ・

おや! inaxさんじゃないですか! 

ふつーの車で来ていらっしゃったので気が付きませんでした(笑)。


二人で発券所前に並び、話をしながらロッドの準備など始めると ・ ・ ・

ランニングラインからティペットまで、ラインシステム全部が繋がれて巻かれているはずの

スプールにラインが ・ ・ ・ ((((;゚Д゚)))))))ない!

しまった! 良く見ないで、同じ色の空スプールを持って来てしまったらしい。

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仕方ないので、ロッドも替えて間に合わせシステムで準備。 

既にモチベーションは最低レベル。 

そのうえ、ロッドが地面に倒れそうになったのをとっさに抑えようとしたら、

フライが付いたティペットが指にひっかかって ・ ・ ・

ブスッ!! 

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しかし、改造BLフックは滑らかに突き刺ささるせいか、見た目で想像するほどの痛さは感じなかった。

もちろん、抜くにも痛くなく、すんなりと。 

抜いた跡は少々血がにじんだ程度で、二人で笑い話に終わる。

でも、もし、この#8フックがカエシ付きのフックだったらと考えると ・ ・ ・ (怖) 

少なくとも、朝一から釣りどころではなくなる。 

あの中禅寺湖での自釣りが脳裏に浮かんでくる。

俺として正にBLフックの真価を今日は目の当たりにした。 

何故なら、BLフックを使うようになったのは、魚へのダメージ低減を配慮したからでは

まったくない。 万が一にも他人様や自分に刺さってしまった時のことを考えてのことだったからだ。



で、何事もなかったように券を購入し、inaxさんはスリットへ、俺は流れ込みへと。

流れ込みはもう完全に枯渇状態。

これだと、魚は手前まで多くは入ってこないな。

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水温: 19℃

開始して1時間30分が経過するが、新作BLフックに巻いた定番マラブーにまったく魚信なし。

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このままでは性能評価できないどころか、オケラになってしまいそうなので、

テストを放棄、オケラ回避に小サイズのマラブーに変更。

すると、1時間の間に3匹がヒットするがいずれも途中でバレ。

フックのせいではなく、喰いが浅いためだと感じる。

で、inaxさんを見るとロッドが曲がっている ・ ・ ・



(フフフ ・ ・ ・ )

見栄も外聞も捨てて、オケラ回避作戦開始 ・ ・ ・


「inaxさん、チョットそこ投げてもいいですか?」 

てなことで、領海とはいわずとも、排他的経済水域に侵入。(笑)

そのポイントはまともなフライを引っ張っても釣れないことはわかっていたので、

いつも1本だけフライボックスに忍ばせてある(ちょっと恥ずかしい)フライに替えてすぐに ・ ・ ・

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「inaxさん、どうもすいませんでしたぁ!」

オケラ回避っす。 (プッ)

で、すぐにまた流れ込みへ。

今日はやたらと岸辺にヤマメの稚魚の群れがいる。

最近放流したに違いない。

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出島の前のシャローにはこの稚魚を捕食して暴れまわるニジがいる。

この大量の稚魚が居ることで、魚が捕食に集まり活性化することで釣れるようになる、

と考えるのか、

逆に、めったに遭遇できない「美味しい食い物」が簡単に捕食できるので

フライなど疑似餌には目もくれなくなると考えるか、

俺は後者と考えた。

騙しだまし、なんとか釣ったが ・ ・ ・

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パッタリと静かになってしまったので ・ ・ ・

再び野良猫のようにinaxさんの排他的経済水域へ。(笑)

今度はまともな#12ソフトハックルで一発!

丸沼で俺は初めてとなる

ヤマメ!  (((o(*゚▽゚*)o)))  

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ココは数は多くはないが、大型や多種多様な魚が入ってくるという点では唯一のポイントだ。

1匹あげさせてもらったので、また流れ込みへ ・ ・ ・





一定の風も吹き続け、引き重りもあるのだが ・ ・ ・

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ここ流れ込みは、午後から4時間振ってもフライという疑似餌は喰ってくれない。

せめてベイトフィッシュに似せた(去年けっこう釣れた)フライに替えてみると ・ ・ ・

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すぐにきたので ・ ・ ・

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これだ! とも思ったが ・ ・ ・

そうでもなかった。

ここで、午後6時過ぎのパタパタタイムまで粘ったとしても、

今日の様子だとあと1~2匹がいいところって感じ。

今日はこのへんで ・ ・ ・ 撤退だな。

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改造BLフックの保持性能評価は先送り。 (効率よい管理釣場で試す手もあるし ・ ・ ・)

16:50 納竿。


本日釣果: 7匹



◆丸沼釣行160910SAT-18

いっぱい眠って、目が覚めたらまだ暗い。

もう眠れそうにもないので、そのまま支度して、発券所前に並ぶ。


発券時間の6時が近づくと、凄い!

今日は何かイベントでもあるのかと思うほどの待合行列!

土曜日に来ることはほとんどないので、びっくりした。



Hさんは賢明な選択の結果、ボート。

俺はアンカーも持ってきていなかったので岸釣り。

流れ込みの右か左か最後まで迷ったが、岸により近い(魚の写真撮るのに楽)

ということで右側を選択。

水温: 19℃

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いつものことだが、朝一は渋い。

ちょっとすると ・ ・ ・

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で、パタリと魚信がなくなったので朝飯。 しかし左側(ブレイクラインの沖)は好調。

ワカサギ釣りもいるのだろうが、それにしてもボートが20艘以上も。 凄いなぁ~ 土曜日って・ ・ ・

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ここでようやく50が。 

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で、まったりタイムに突入した模様。 

空は高く、雲は秋!  なので ・ ・ ・

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冷えた生中で ・ ・ ・ かんぱぁ~い!  (*≧∪≦)キクーーッ

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で、今日は入浴可! だって。 (平日はだいたい「できません」になっている)

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今日の一番風呂でスミマセン 

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こうなると、濡れたウェーダーを再び履くのは勇気がいることだが、昼寝に入ったHさんの釣果は俺の

ダブルスコアー、 我慢して稼ぎに出るが、Hさんが昼寝から覚めて出てくるまでに

アタリが1回あったのみ。 (俺も寝ればよかったな ・ ・ ・ )

その後、流れ込みでは1匹だけ。

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夕方はスリットの方がパタパタっとくることがあるので、流れ込みを去って

スリット方面へ。

案の定、ベストポジションに立っているフライマンの人に3~4連続ヒット!

場所がなかったので、立木の森側からなんとかフライが奥のチャンネルに届く位置から投げる。

すると、俺にも ・ ・ ・  52cm

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最後、いい型がヒットしたが、途中でバレ 

真っ暗になったので 

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Hさんと共に納竿。

帰りは二人で、今日二度目の温泉へ  (^^

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あ~ 毎週こうゆう温泉釣行できたらなぁ ・ ・ ・

特別そんなに贅沢言ってるわけではないと思うけど ・ ・ ・

呑むの打つのと比べれば、健康的だし、安いもんだけどなぁ ・ ・ ・

どーして、できないのだろう??  



本日釣果: 11匹


◆丸沼釣行160909FRI-17

今日は暑過ぎて畑仕事は危険。 だから午後から時間があいた。

明日(土曜日)は久しぶりにHさんと同行の予定。

だから、今日は(も)半日早く出発。 (^^

一般道を使って、あの雲の下へ ・ ・ ・

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12:30 丸沼に到着。

なんとなく期待していた流れ込みの増水はなく、逆に枯渇寸前。 (雨ふらなかったんだ・・・)

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今日は自作のBLフックの性能を試したいということもあったので、さっそく支度。

流れ込みの右側に一人入っていたので、左側に立ち込ませてもらう。

気が付かなかったが、以前に一度お会いした方だった。

ここで朝からやっていて、けっこう釣れたとのこと。



水温 19℃ (ピークは越えたもよう)

12:50 開始。

1匹目: 途中バレ

2匹目: 手元でバレ

3匹目: いい型だったが、途中バレ

どうもシュートの際に違和感がある?と思ったら

最初のガイドにラインが通ってない!!  落着きがない証拠だ。

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4匹目: 手元でバレ


13:30 白根魚苑から定期放流車が。 

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5匹目: いい型だったが、これも途中でバレ

ここで、今回自作のBLフックは使い物にならないと結論付ける。 

(試作に費やした半日がムダに終わる)

従来のフックに付け替え、ようやく初釣果。

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ここでスリット方面が空いたので、様子を見に移動。

スリットに行く前に、ボート置き場の沖の1投目で

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しかし、ここはこれのみ。

スリットへ移動。 手前の筋から探ると、2投目で

俺にはめったに釣れないブラウンが!  その後も狭いポイントでコンスタントにくる。

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暗くなってきたので、今日はこのくらいでやめようと ・ ・ ・

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リールでシャカシャカとラインを巻き取っていると

グン! 

エッ! 昼間はゆっくり引かないと釣れなかったのに、今はこんなに早く引いても釣れるのか??

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と、試しに、思い切り早く手繰り寄せるリトーリーブをしてみると ・ ・ ・

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ん~!?   暗くなると高速リトリーブでも(の方が)釣れるのかな??

ホントに暗くなったので、18:25 納竿。



車も1台もない、だ~れもいないところで、 独宴! 

鹿でもキツネでも出てくれば、多少なりとも話相手になれるのになぁ ・ ・ ・ (´ω`)ヒック

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Hさんは深夜に到着の予定だというし

そこまではとても起きてられんなぁ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (_ _)



本日釣果: 13匹/6Hr


◆丸沼釣行160905MON-16

今日は「曇/雨」という予報だったので、釣りを計画したのだ。

それなのに ・ ・ ・

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どこが曇/雨だ! 早朝からピーカンではないか!

(昨日といい、今日といい、 予報のウソツキ! 

6時前から発券所に並ぶ岸釣りらしき人はいないようなので、ちょっと岸辺をチェック。


昨日わかっていたことだが、流れ込みの水量も1週間前と比べると

1/4程度に減っていて湖に流れの瀬はもうない。

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インレットには昨日遅くまで集中砲火をあびて、超神経質になっているニジが数匹 ・ ・ ・

よほどでないとこーゆうのは釣れない。

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スリットは水位が下がりぎみの上、昨日の夕方遅くまでかき回しちゃったし ・ ・ ・

朝から風もないピーカンのようだし ・ ・ ・

今日の目標としては、やっぱこんなところが相場だろうなぁ ・ ・ ・

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一日腰据えてということだと、スリットよりもやっぱり末広がりの流れ込み沖合ということに。

水温: 20℃

予想に反して、RIO AFS Hoover 30カウント、定番マラブーでの2投目で、良型がヒット!

手前まできて、 アッ!

昨日からどーもバレが頻発する? 雑な取り込みではないと思うのだが ・ ・ ・


届かないが、沖合80mくらいにライズが多い。 やはり沖目に出ていってる。

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予想外にも、9時前に今日の目標を達成。

朝飯兼ねて、一休み。

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このあたりから期待の向かい風が吹いてきたのだが、俺のポイントのチャンネルは逆に渋くなり、

左側のブレイクラインの沖合が好調となる。  湖流の関係で魚の移動が生じたのだろう。

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そして、秋の気配を感じさせるオスの50が。 

強い引きだった ・ ・ ・

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疲れたので、休憩。  あったかい味噌汁がこんなに美味しいとは気が付かなかった。

特にこれからの季節はコレだな!

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ところがこの後、パッタリ。

誰も釣れていない、というか気が付くと誰もいなくなって ・ ・ ・

午後4時にスリットの人が帰ったので、そこをやってみるが、昨日の夕方とは

まったく違い、魚信なし。 

流れ込みに戻るが、状況に変化なし。


秋のターンオーバーが始まったらしく、水は澄んではいるが風が吹くと岸辺には泡が。

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深追いするほど体力も残っていなかったので

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午後4時40分 俺も納竿とする。

新たにまとまった雨が欲しいところだ ・ ・ ・


本日釣果: 13匹



◆丸沼釣行160904SUN-15

天気予報がはずれ雨 ・ ・ ・  

今日は秋/冬野菜の播種作業の予定だったが、できなくなった。

どうして最近の天気予報はこうも信頼性がないのか! 

やることがなくなってしまった。


ということで、明日はもともと釣りに出かける予定だったので、半日早く

出発ということに。


午後2時半過ぎに丸沼に到着。

日曜日ということもあって、岸釣りは6~7名。

流れ込みには数人が ・ ・ ・

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どうしようかと迷ったが、良い風も吹いてるし ・ ・ ・

据え膳喰わずは ・ ・ ・ ってことで、ロッドを組み立てる。

流れ込みでやってる方々はみなインレットの魚をシングルハンドで攻めていたので、

沖に投げるということで快諾いただき、立ち込ませてもらう。

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午後3時ちょうどスタート。    水温: 21.5℃


1匹目、途中でバレ! 

2匹目、手元でバレ!!

3匹目でやっとネットへ。

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それから、まったくダメになって ・ ・ ・

17:55
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ここで、スリットでやっていた方があがったので、スリットへ移動。

1投目で ・ ・ ・

18:10                      18:15
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ここでも2匹連続で途中バレ

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連続ヒットが続くが手元が真っ暗。 

ライトも持っていなかったので、18:40納竿。

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さて、明日はどこに立ち込むか ・ ・ ・

難しい選択だな ・ ・ ・

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20:40頃だと思うが ・ ・ ・ 



本日釣果: 7匹/3.5hr

◆丸沼釣行160830MON-14

昨夜は早々と寝たせいか、午前4時には爽快に目覚める。

昨日、流れ込みでフライをされていた方、

話を聞けば、遠方からということで頻繁には来られないので、

今日もやっていくとのこと。

なんとなく申訳ない気もしたが、そういうことでは今回は俺も遠い道のりを経て

きたわけなので、流れ込みをいただきに1番に並ぶ。

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待つ間、流れ込みの辺りを見ていると、いろいろな生き物がうろつく。

鵜にサギ、キツネも! そしてこれから人間もだ。

流れ込みが出来たというだけなのに、おもしろいものだ。



昨日の夕方は水位も十分あり、コンデションは上々と思っていたが

今朝は水位がガグンと40cmほども下がっていた。

台風10号の降雨に備えて、下流の大尻沼へ昨夜から放水したのだろう。

水位が急激に下がると岸の魚はそれ以上に沖合に移動してしまう。

この水位の変化が頻繁なことが丸沼の岸釣りにおけるリスクの一つだ。

(おそらく、大尻沼は丸沼の冷たい底水を大量に受け入れ、今日は爆釣じゃないのかな ・ ・ ・ )

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表層水温: 21℃   流れ込み水温: 12℃

懸念したとおり、30分やるが、アタリもなし ・ ・ ・

そうか! ここに居るのは金曜日に放流されたばかりの養殖魚だ、と考え

1本だけ持っていたドピンクの管釣り用マラブーに替えての1投目、

グンッ!  (ほ~ら、放流魚がきた!)
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しかし、これ1匹のみ ・ ・ ・ 

養殖魚さん これは失礼しやした! 心改めます! m(_ _)m

と、また定番フライに戻すと、パタパタと ・ ・ ・ (しまった、時間だったか)

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今日は台風が近づいているせいか、雨/曇り/晴れがめまぐるしく変化するし、

風向/風速も頻繁に変化し定まらず、引き重りも発生しない。 

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9:00 ここで朝飯休憩

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              (12:51)
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やってる間にも水位がどんどん下がっていく。 (まずいなぁ ・ ・ ・)

魚がどうなっているのか、専門家のUZUさんに調査をしてもらっている間に昼飯。

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で、午後はさっぱり ・ ・ ・

魚も何匹かは見えるので、居るとは思うのだが ・ ・ ・

そこへ、あの遠方から来られているという方がスリット方面からやってきたので

しばし情報交換。

魚信のない俺を後目に、隣でインレットにいる魚をぜ~んぶ釣りあげる! スゴッ



俺はなんとかツ抜けにしようと、頑張るが ・ ・ ・ ダメ。

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仕方なく、スリット方面へフラフラと。

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で、なんとかツ抜けを達成するが
               (16:38)
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それから2時間、アタリがあったり、バレたりもしたが、結局釣果なし。

18:30 納竿する。


沈めて引っ張るやり方だけでは限界があるなぁ ・ ・ ・

ドライかぁ ・ ・ ・


本日釣果: 10匹


◆丸沼釣行160825THU-13

台風の降雨で流れ込みが出来てから、残念なことに3日遅れで丸沼へ。

この流れ込みが出来て以来、延べ何人がここに立ち込んだのだろう?

どうせいっぱい立ち込んだに違いない。

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流れ込み水温: 12℃   湖表層水温: 21℃

あいにくのベタ凪 ・ ・ ・

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40分振るが魚信まったくなし ・ ・ ・

魚が居ないからだということにして、超1級ポイントを捨ててスリットへ移動。

(年をとるごとに気が短くなってくる。 困ったものだ)



スリットには60オーバーが居る(見える)が、ここもまったく魚信なし ・ ・ ・

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この湧水が出るスリットの底は、先月から入れ代わり立ち代わり”大物”が居座る

指定席だ。  逃げてもすぐに戻ってくる。 もっとも他の場所は水温が高すぎて

いられないということで、このスポットに戻ってくるということだろうが。

ミノーは別としてフライには見向きもしないことはわかっているのだが、

ついついやってしまう ・ ・ ・



気が付くともう8時 ・ ・ ・

オケラになるかも! (゚д゚;)






だから、突然ハーリング  (^^;

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しかし、今日はこのハーリングも渋いの渋くないのって ・ ・ ・

そりゃ~もう、難儀でした 

8:30から6時間もぶっ通しでやって、

やっとこさ11匹。 しかもレギュラーサイズが多い ・ ・ ・ 

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こうなったら、意地でも岸釣りで1匹あげようと、15:00にハーリングをやめ、帰港。

すると、久しぶりにUZUさんが調査活動中。 


朝とちがうのは沖からの風が吹いているということ。 これは(ラインは飛ばないが)

大変よいことです。

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期待した通り ・ ・ ・

意地の1本!  これで今日は眠ることができます (^^

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するとオマケが ・ ・ ・ 

気が楽になったので、ついお遊び撮影

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その後もオマケがあって ・ ・ ・

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最後はあのスリットでも ・ ・ ・

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ここで暗くなったので18:30納竿。


流れ込みに限らず、あちこちから冷た~い湧水が大量に湖に流れ出ている。

明日は定期放流だが、この分だと、これまでとちがってしばらくの間は

岸沿いをうろつくかもしれないな ・ ・ ・ 



<本日釣果> ハーリング 11匹   岸釣り 7匹    合計 18匹


◆丸沼釣行160816TUE-12

送り盆も終えて時間ができた。 湯ノ湖にしようか丸沼にしようか ・ ・ ・

湯ノ湖の懸念はボートがキャストしている場所にアンカーを下してしまうことだ。

そこまでラインが飛ぶので留めないでくれと言っても通じる釣り客は湯ノ湖の場合は少ない。

しかし、平日はボートは9時~15時30分だから、早朝からやれば4時間ほどボートがいない

状態で岸釣りができるので、今回は湯ノ湖にしようと思い、念のためレストハウスにボートの

時間をたずねると、8月11日~21日の間は祝祭日扱いで、ボートは7時~17時だという。

電話で事前に確認してよかったぁ! 

 

ということで、丸沼に変更。

最近、水温が高くなり、魚をボートにあげて写真撮ってると弱ってしまい、

特に型が良くなると回復するまでに時間がかかるし、ちとかわいそうな気もする

ので、「撮影ベッド」を作ってみた。

とはいっても、だだの発泡スチロール箱に水をはって寝かせるだけのアイデア。

これだけでもかなりダメージを軽減できるはず。

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台風接近で天気予報は「曇り/雨」。 今度こそは日干しにならないだろうと期待したが ・ ・ ・

朝からイヤ~な予感 ・ ・ ・

水温: 22℃

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6:20 いつものハーリングシステムでスタートしたが、7時になっても魚信なし。

魚の何かが違ってきていると感じる。

実は8月11日に来たときからその兆候を感じていた。 引く速度を多少あげても

(=ラインの沈みが浅くなる)以前まではけっこう釣れていたが、11日は釣れなくなったからだ。

【余談:引く速度を上げる理由は①アワセが出来ないのでフッキングをより確実にするため。
 ②早く次のポイントへ移動したいとき。 ③ちょっと試しに浅目で引いてみたいとき。】

7:30まではこのまま群れを探ろうと決めてやると、その直前にギュラーサイズが来る。

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7:55分 やはりレギュラーサイズの単発。

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ここで、「魚は更に深くなった」と判断し、 急きょ別のリールに使っていたラインをバラして、

10ipsの沈降速度のレベルライン10mを接ぎ足し、全長40mとする。 

(ブレイデッドループどうしで繋いでいると、こういうときに便利)

これで引く速度を遅くすればバレやすくはなるが水深8~10mくらいを引くことができる理屈だ。


そして、8時を過ぎたせいか、深くした効果かわからないが

8:27 グッドサイズがくる。

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(「撮影ベッド」は効果上々! 水をはっているので魚もなんとか呼吸できて跳ねないし弱らない)


しかし、続かない。 

9:53 グッドサイズ  空気を吐きながらあがってくることから、

居る場所はかなり深い(水圧が高い)ことが想像できる。

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そして、10:47 エラ沢ワンドの八丁下側突端をかすめたとき、

突然バッキングラインが引き出され、まだラインを巻き始めていないのに、

10mほど沈んだ重いレベルラインを一気に持ち上げ、 ジャ---ンプ!! 

よくぞバレなかったビッグサイズ! (^^;)ホッ

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空気が吐けなく、深海魚のようにお腹が膨れたままで潜りにくそうに

ジタバタしながら底に帰っていく魚もいる。 やはり深いところに居る証拠だ。

11:11 レギュラーサイズ
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11:41 グッドサイズ
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11:51 レギュラーサイズ      11:59 レギュラーサイズ   
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稼ぎが少ない今日は陸に上がって昼飯なんぞできる立場でない。 甲板ランチだ。

(そろそろミニトマトも食い飽きたので、こっそりと仏様のお供物を頂戴してきた)

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すると食っているあいだに、リールが再び チィィィィ-------!!

1匹目のビッグサイズと逆で、ラインが20mも垂直になっているのに、更に潜ろうとする。

やっとこ水面まで引き出す。 12:32 2匹目のビッグサイズ

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13:00頃(居眠り運転から覚めたらかかっていた) レギュラーサイズ
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13:27 グッドサイズ
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14:04 レギュラーサイズ      14:40 レギュラーサイズ
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15:01 グッドサイズ
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16:14 レギュラーサイズ
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午後4時前から風が環湖荘からダムサイト方向へ吹き下ろす向きに変わる。

この風向きになると、岸釣りに限らず沖合でも釣れなくなるような気がするのは俺だけか?

最後にパパッと釣れる時間帯までやってみたが、まったく魚信なし。

17:50 納竿とした。

いよいよ魚達は手の届かない龍宮城へ集まってしまったのかな?

適水温は25m以上深いところになってしまうだろうが、一方で深いほど水中の酸素濃度は下がる。

水温と酸素濃度の両方が妥協できる水深になるべく動き回らないように

ただよっているのだろう。


本日釣果: 16匹
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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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