◆丸沼釣行170711WED-10

下界の熱帯夜を避けて昨晩も丸沼で寝る。

朝は気温16℃  涼しい。

花には朝露がてんこ盛り

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多くはないが、冷たい清流はまだ流れ込んでいる。

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今日は日差しが出ると暑くなりそう ・ ・ ・

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沖合の表層水温は20℃と、ここのところ変化はないが

風もなく、もちろん雨も降らず、釣れないモードの雰囲気が漂う。



予想通り、表層ではまったく魚信がないが、思った以上に

2~4mほどの深さで魚信がある。

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それ以上に沈めてもみたが、かえって魚信がなくなる。

魚はもっと深いところに居るはずなのに不思議?


開始直後から、エラ沢沖~マズメ通し~カラスの鼻~トンビの鼻というルートで

それぞれの沖合にかけて、うまく群れを追尾できたようで魚信が続いた。



今日も洋上ランチだが、暑いのでギン冷えのプレミアムメニューを1本追加。

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それが原因で、途端に居眠り航行となってしまい、危険を感じて上陸。

日陰の湿った砂地が心地よく背中を冷やし、葉緑素にろ過された涼風に

小鳥のなき声 ・ ・ ・ 

誰だって眠ってしまうよ。

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後半戦は前半とちがって、なかなか群れを捉えきれない。


「お魚どこにいるの?」

とアキアカネに尋ねてみても、首を傾けるだけ。

(なんだ、お前も知らないのか)

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特に一番釣れていいはずの午後5時以降がさっぱり???

群れ云々の問題ではないような ・ ・ ・

わかんないけど。

ちょうど昼寝から起きた頃から風が安定して環湖荘からダムサイト方面に

吹き出し、潮目もはっきりと生じた。

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この方向に安定して風が吹くのはここではあまりないことだが、

岸釣りでもこの方向に風が吹いたときにはラインはよく飛んでくれるのだが、

よく釣れたという記憶がない。

沖釣りでも同じことが言えるのか?

もしそうだとしても理由がわからない。

ダムサイトに近いほど深くなるという湖底の傾斜方向と湖流のでき方の関係?

いずれにせよ、今日はもう釣れないという気がして18:30納竿とする。


今日も3匹中1匹は40オーバーで相変わらずヒット直後のファイトは楽しめたのだが

さすがに魚のバテが少し早くなってきているのがわかる。

おそらく、深いところまで水温が高くなってきたのだろう。

あまり遊ばずに手早く取り込んでやろうとする一方、バレが多発した。


【釣果記録】

180711丸沼 001



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◆丸沼釣行180706FRI-9

前回の釣りで折れたSHロッド、翌日に手修理。

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こんなときのために、拾ったりしてとっておいたカーボンロッドのジャンクを

使って、強度を考えた2重構造のコアを作り、ぴったりと内側にはめ込む。

修理完了にかかった時間は15分と8時間。

15分はコアを作り、はめ込む作業時間。 8時間はエポキシ接着剤の硬化時間。 簡単です。

俺の価値観からすればこんな程度で十分。 使用に耐えればそれでいいのです。

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翌朝、いつものようにいろんなお天気情報を見ていると

丸沼の累加雨量が67ミリになっていた。

ということは、久しぶりに流れ込みが出来てるはずだし、水が動いたはず。

今日の天気は曇り/雨 ・ ・ ・



朝飯を食べながら

(ロッドは修理できたし、丸沼の水は動いたし、天気は今の釣りに最高だし ・ ・ ・ )


ということで、急きょ丸沼へ。

午前10時過ぎに到着。

予想通り、カラカラだった沢には流れができているし

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干上がっていた「丸沼の湧水」も、冷たい伏流水が砂を巻き上げながらこんこんと湧き出ていました。

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自然というのは実に正直だ。

正直なら今日は沖合で魚がよく釣れるはずだ ・ ・ ・


風はあまりないが、雨がザーザー、修理したロッドもバッチリ。

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開始早々からいいペースで魚信が続く。

今日は深場でも表層でも同じくらいにヒットする。

やはり水が動いたせいだろう、活性があがっている。

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雨が止んだり、降ったり ・ ・ ・

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今日は上陸せずに、風があまりないので洋上ランチ。

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気持ちいい。

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楽しい!

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しかし夕方のいい時間のさなかに、霧が出始め ・ ・ ・

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沖合でのハーリングが出来なくなり、

やむなく、水温が高いこの時期に魚が回遊するには水深が足りない

けれど視界が効く岸近くを流すが ・ ・ ・

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一時間ほどしても小物のアタリが2回ほどあっただけ。

霧は晴れず、18:45 納竿。


今日は40オーバーが3匹中1匹の割合で釣れた。

魚信も終始途絶えなかった。

やはり自然は正直のようです。


【釣果記録】

180706丸沼 001

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◆丸沼釣行180704WED-8

連日の猛暑と熱帯夜 ・ ・ ・

釣りに行ってないのに、次第に疲れが溜まる。

これだったら、釣りで疲れた方がよっぽどましだ。


明日からは曇りで雨もというので

片品村の天気予報をみると ・ ・ ・

天気予報 001


いいじゃん。 これだと丸沼は陽は出ないし、午後から風と雨が強くなるなぁ ・ ・ ・

ということで、一晩でも熱帯夜を避けるために夜10:30に丸沼到着。

気温 16℃ ! (下界はまだあっちっちだろうな)

エアコンの冷気とちがって、標高1430mの自然の冷気は最高に気持ち良い。

(毎日ここで寝れたらいいのに)



朝。 気温17℃

涼しい。 

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マーガレットがあちこちに咲き出した。

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でも、残念ながら丸沼の湧水は枯渇状態 ・ ・ ・

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水温 20℃ (昨年の7月5日は18℃だった)

梅雨の雨は少なかったし、水温は高めだし、厳しいかなと思ったが

いつも朝一はパッとしないのだが今日はなぜかパタパタと ・ ・ ・

とはいっても、表層はまったくだめ。 棚は深め。

しかし、9時くらいからどの棚を探っても、

どのエリアを流しても、まっっっっったく魚信がなくなる???

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2時間が経過したころ、いきなり目が覚めるようなリール音!

すごく走った(潜った)40オーバ-。

ようやくきたかと思ったらそれからまた1時間の沈黙 ・ ・ ・



一旦上陸するかと舳先を曲げた瞬間、

叩かれたように#7のロッドが振れ、ラインが引き出される。

ロッドに手をかけたその時

パキッ!? 

一瞬ひるんだが、そこは冷静に対処。

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たいして多きくもないくせして、にっくき奴め!

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しかし、どうして??

リールのドラグは緩めにちゃんと調整していてラインは出てったし、

ロッドは後方に45度傾けてセットしてあったし、

1.5号のティペットは切れなかったし ・ ・ ・

SAGEとは言え、30年も使ってきているし、折れた個所からして

応力集中が繰り返されてきたことによる疲労破断ということにしよう。 

新幹線の車両の台車だってヒビ割れすることがあるんだから。


ということで、一旦上陸し、お昼寝。



風が強くなってきたので再び出港。

ロッドは折れたが、団塊の世代を生き抜いてきたオジンの心は折れません。

バカかと思われようが、所詮趣味の世界のこと、気にせず戦線に復帰。

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折れたロッドでも関係なく魚はヒットしました。

今日は午後に強めの風が吹いてくれたが、雨が降らなかったのが誤算。

雨が降ってたらもう少し釣れたような気がする。

それにしても、なぜか今年の40cm台のニジマスは本当に良く走る。

幽霊のような不幸な1匹を除いて、他の6匹は水温が高いのになかなかバテなかった。

おもしろい!

また避暑に来よう。 ^^;

(早くロッドを手修理しなくては ・ ・ ・ )


【釣果記録】

180704丸沼 001


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◆丸沼釣行180619TUE-7

昨夜は9時半には寝てしまったので

早朝4時半にパッチリと目覚める。


明後日は夏至というだけあって、既に陽がのぼっている。

気持ちいいので、湖畔を散歩。



湖面から湯気が ・ ・ ・

ターンオーバーの序曲か。

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野生のマーガレットが開花し始めた。

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昨日の岸釣りの様子から、やはり岸際にはやる気のある魚は少ないと感じる。

沖の方が釣れるということを再確認するため、今日はまたハーリングにすることに。



といっても、このピーカンと凪 ・ ・ ・

1時間以上流すが魚信ゼロ。

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エラ沢沖合から発電所に向かう筋で最初のヒット。

意外にもヤマメ(陸封サクラマスの素)が。

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ラインを出しきるとすぐに今度はニジがヒット。 

なんか群れがいるらしいと思ったが、それっきりでまた1時間何も無し。


8時を過ぎたあたりから急に風が出てくる。 (しめた!)

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すると風に合わせたようにアタリが出始める。 

ヒットもするが今日は喰いが浅く、バレが頻発。


それでも強からず弱からず、一定方向に安定した風が吹き続けているせいか

魚の群れの滞留時間が長く、魚信も続くので効率がよい。

沖では釣れることがわかったので、暑いこともあって昼過ぎに一旦上陸。


今日は

夏----------!

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だから、がんばったんだけど、どうしても誘惑に勝てず

湖畔亭で調達。

木陰のもとで

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後は知れたこと

布団の上で横になれば ・ ・ ・ 

歳をとれば、こんなプチな贅沢で十分幸せなんです。

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午後3時。

目覚ましで起きる。

見ると岸釣りの人達がみんな車で帰り支度中?




なるほど ・ ・ ・

俺の釣りにはなんら影響ないのだが。

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午後もそれなりに釣れる。

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(30cm強のサクラマス)



あいかわらず40オーバーの引きは面白い。

岸釣りでは水深が浅いので魚は2次元方向にしか走らないが、沖合では3次元方向に走り

SHロッドの先が水中に引きずり込まれる。 ((((;゚Д゚)))ひ、ひくぅ~!

沖釣りも好きな理由の一つだ。

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(44cm)



50オーバーになるともっと手強い。

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(51cm)



雲行きが怪しくなり、最後で濡れるのもイヤなんで18:30納竿

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今日は表層~水深1.5mの間を流したが40オーバーの8匹のほとんどは

表層で出た。

最後まで安定した風が吹き続けてくれたことが釣れた一番の要因だったかも。


でも、こうやって表層まで出てきて釣れるのも、もう終わるかなって感じ。

魚の喰いつき方がちがってきたので、なんかそんな気がする。


水温がもっと上がり沖合でも魚が居ずらくなれば、それはそれで逆に

岸釣りでの楽しみ方が出てくる。

そのためにも、被害が出ない範囲で

今のうちに雨がいぱい降ってくれればいいのだが。


<釣果記録>

180619丸沼 001


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◆丸沼釣行180618MON-6

この歳になっても「父の日」だといって

心尽くしをくれる息子夫婦達。

釣りで日焼けするのは若者とちがってダサくなるし、皮膚によくないという。

ありがたいことだ。

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(すっげぇ 怪しくない!? これ)



ということで、釣りにいっぱい行ってください、ということだと解釈し、

さっそく1泊2日で丸沼へ。



そろそろ岸釣りの引っ張りもやりたくなったので、

初日は岸釣り。 1日中振るのは疲れるので午後に到着。

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ボートでの表層ハーリングを岸釣りで模擬試行したらどうなるか?

を試してみる。

#7/8のDHロッド+フローテイングのシューテイングヘッド+フローテイングリーダー

+ティペット1.5号+ハーリングで使用しているマラブー(#8フック)をズル引きで。



主なポイントは満席だったので、最初は牛舎跡横のワンドで ・ ・ ・

水温 16.5℃

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小物のアタリが1回あったのみ。

20分ほどやって、空席のカニの鼻へ車で移動。

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1時間半ほどやるが、魚信なし。

いいポイントなのだが、この時期は餌釣りの人もいなくなり、

ハーリングでも岸釣りの射程距離内ではあまり釣れない。

せめて風が吹いてくれれば ・ ・ ・



見るとスリットが空いたようなのでそこへ移動。

すると50後半のニジマスが見える。

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まるで時計のように70秒の周期でスリット内を回遊して姿を見せる。

さすがにここではフライをソフトハックルやドライなどに

とっかえひっかえやったが、反応してくれない。

結局1時間も費やした結果、スレスレのスレちゃんに完敗。




夕方になってやっと風が出てきた。

こうなったら、やる場所は一つ。

水位は少し低いので、岸伝いでここまで行く。

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バックがほとんどないので、シュートできる範囲は限られる。

40mくらい先でライズが出始めたが、到底届かない。

フローティングなのでカウントとる必要がないが、

その分シュート数が増えて疲れる。



知人からメールが来る。

今日は凸になる見込みだと返信した直後に ・ ・ ・

小さいが、綺麗!

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そのうち霧が ・ ・ ・

疲れたし、明日もあるので、今日はこのくらいにしておこう。

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おやおや!   泡が。

そろそろってことか ・ ・ ・

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息子夫婦からいただいた、睡眠導入剤を

いまや採れ過ぎの生キュウとその糠漬けで ・ ・ ・

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楽しい1日が終わりました。

◆丸沼釣行180615FRI-5

雨模様の日に表層で数が出る時期もそんなに

長続きはしない。 

いずれ夏がやってくれば終わる。

やるんなら、今のうち。




今日も丸沼は雨が降るらしい。

9時くらいまでは、(なぜか)そんなに釣れないので

いつもの時間に起きて

いつもの時間にたっぷりと朝飯を食べてゆっくり家を出る。

9時に到着。

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雨は降らず、霧が出たり、また薄くなったりって感じ。

コース取りが重要なハーリングにとって

濃霧は致命的、っていうか、できなくなるのでちょっと心配 ・ ・ ・

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この前から調子がいいダーク系のマラブーを表層専用のシステムと#4SHロッドで。

めぼしを付けたエリアを流すが魚信なし。

2番目のエリアも同様になし ・ ・ ・ ?

3番目のエリアに入ると、途端にヒット。 

しかし、5匹きたところで群れを見失う。




暇だし ・ ・ ・

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1時間弱探しまわったが、最初魚信がなかったエラ沢沖合に落ち着いたようだ。

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そこもまたダメになり再び漁場を探す。

最近のニジマスは引きが強いように感じる。 品種開発のせい?

40cmを越えるものは、#4ロッドにドラグを合わせたリールを

何べんも引き出してくれて、ゲストをもてなすのが実に上手だ。

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午後2時くらいから待望(?)の大粒の雨。

気温が下がり、

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午後6時過ぎ、霧が出てきてしまう。

今日は午後7時までしっかりやろうと思っていたのに ・ ・ ・

なんとか岸が見えるぎりぎりの沖を流す。

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暗くなって、ヤバイ感じ。

もう止めようかと思いはじめたそのとき

静寂の中に、リールの悲鳴が!!






長い格闘の末、

18:50 やった!

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で、はたと気が付くと、四方灰色の空間に漂う。

Where I am?



沢の流れの音を常に右に聞きながら、無事帰港する。



<釣果記録>

180615丸沼 001



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◆丸沼釣行180612TUE-4

この水温の時期

雨がザーッと降ると表層のハーリングで数が出ることがある。 


梅雨に入って、台風が梅雨前線を刺激するというので来た。

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日の出が早いこの時期は「朝一」の時合は6時前に終わっているように思える。

だから最初は湖を一通り一周しながらマイナスイオンを満喫する。

雨が降ってくれそうで、降らない今日の丸沼。

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5月30日のときは午前中は棚は深めの方が釣れたが、今日は逆のような傾向。

雨は降らないが10時を過ぎるとシンキングラインにはまったく

魚信が無くなったので、以降、表層狙いだけにする。

表層での大型魚のヒットは大げさなアクションでこれまた面白い。

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(53cm)



で、いよいよ雨も降ってくれそうな空模様になってきたと思ったら

余計なものまで付帯して ・ ・ ・  

ゴロゴロ!  ゴゴッ!

ピカッ!


表層だのなんだのと言っていられない。

タラワンドの茂みの下へ緊急避難。

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雷雲にかかっているが午後2時過ぎには抜けて行きそう ・ ・ ・

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ちょうどいいので、昼飯。

以前に安売りで買っておいたのだが、賞味期限切れになってた ・ ・ ・

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(なんてこたぁ-ない、おいしかったよ)



1時間ほどで、雷鳴も風も止み、しばらくして雨もあがり

青空が ・ ・ ・ 

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それでも、表層の活性は続く。

午後5時前後から、おそらく夕方の時合だろうが忙しくなる。

まだまだ陽は高いし、釣れ続ける感じだったが、疲れるのがイヤなので

18:30帰港する。

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<釣果記録>

180612丸沼 改001



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◆丸沼釣行180530WED-3

最近は野良仕事に釣りにと繁忙で疲れぎみ。

中禅寺湖の釣りは早起きやらなんやらでちょっと疲れる。

その点、丸沼はやろうと思えばいくらでもゆる~い釣りができる。

それに、丸沼はなぜだか表層水温が15~18℃くらいの時期に

雨が降るとトップで喰いが立つ。

明日は久々のお湿りの予報。

菜園も一息つけるので、丸沼で疲れを癒すことに。







朝。 1週間前に比べかなり減水している。

しかも、つい最近一気に減水した様子 ・ ・ ・ これヤバイかな。

一気に減水すると、魚は一旦岸から離れる。

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おまけに風もなく、雨も降らない。

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代表的な3か所のポイントを各10投づつ、合計30投で

「今日の岸釣り」を占う。

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魚影、魚信なし ・ ・ ・

一日中気合を入れて頑張れば数匹はくるかもしれないが

それでは疲れを癒すどころか、逆に疲れが溜まってしまう。





いいですね

清楚で ・ ・ ・

(今日はデジカメを忘れてしまったが、スマホというのがあったのに気付く)

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ボートを借りに発券所に行く。

スタッフの方の話を聞くと、どうやら減水は昨日から始まったらしい。 (・ ・ ・ やっぱり)

加えて今日は林間学校の学童のボート漕ぎ体験がこれから

始まるとのこと。

早期に岸釣りやめる判断(=戦意喪失による敗北)して正解。 (^^;






ボートで出たものの、どしゃぶりの雨を期待してきたのだが、ポツリポツリ状態。

風はというと、これも吹くような吹かないような ・ ・ ・

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各棚をさぐると、表層よりは深い方が釣れる感じ。

深い棚のときには入れ食いにはなりにくい。

魚が居そうな領域を巡りながらの拾い釣り。

そんな状態が昼間続いたが

夕方5時くらいから水面に雨粒が浮くような

大粒の雨が降ってきたと同時にやっと始まった!

トップでガンガン当たってくる。

10cmとて沈める必要はまったくない。

でも、そんな雨もすぐに小降りになる。

その最後に表層で出たサクラマス。

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成魚放流されたものを除いて

稚魚から成長したと思われる30cmを越える綺麗なサクラマスなんて

過去少なくとも百数十回ここに来ているが

2匹くらいしか釣った記憶がない。

丸沼のサクラはよほど俺のフライが嫌いなようだ。

そんなわけで、タイトルにふさわしくないが、

大物賞にエントリー。


今日は終日ゆるい釣りができてクールダウンできたって感じ。

ときおり、こんな釣りをはさむのが健康にいいかも。





<釣果>

180530丸沼釣果 001



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◆丸沼弔行180522TUE-2

昨夜、”山歩き”をした中禅寺湖の帰り、眠気と闘い

なんとか丸沼までたどり着き、車中泊。



眠りに入った直後に携帯電話の通知音。


・ ・ ・ 友が

Oさんがさきほど亡くなってしまった。

そんな ・ ・ ・



巻いてあげたフライを持って

また、一緒に釣りに行くことはもう叶わなくなってしまった。

これから人生を楽しもうという矢先に。

悔しかっただろう ・ ・ ・




まんじりともせず、夜が明けた。

Oさんのことを思いながら

漠然と沖に出ていく。

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ちょうど3年前の5月、ここの大会の時にHさんとOさんと3人で来た。

そんときOさんから新品のエレクトリックモーターをゆずってもらった。

今朝となっては、このモーターは彼の思い出の品となってしまった ・ ・ ・

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田子倉湖、銀山湖、東古屋湖、丸沼 ・ ・ ・彼とのことをいろいろ回想しながら

ただ漫然と湖を巡っていた。

ふと、かれこれ1時間半も魚信がないことに気付き、我に返る ・ ・ ・



よし! Oさん  釣ってやるぞ。



おりしもちょうど西風が吹き出していた。

大会に放流された魚がまだ居れば、風下の正面岸付近に

集まっていくはず。

国道下の奥から移動してみると、波間にライズが見える。

間違いなく放流魚だ。



案の定、岸から沖合150mくらいの間を

群れが回遊しているらしい。

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さすがに、疲れと寝不足で舟上で眠ってしまう。


Oさん、ありがとね。

俺、もう帰ります。


180522丸沼 001



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◆丸沼釣行180426THU-1

丸沼特別解禁初日。

だからということより、銀山湖釣行用に巻いたストリーマー系フライで、

去年放流されたサクラマスが釣れるかどうか事前に試したくて。





減水した湖底のストラクチャーを写真に収めるため、例年通り前日現着。

なんと、数日前まで減水していたはずなのに、通常の水位まで上がってきていた。

流れ込みは昨日からの降雨でいっぱい流れている ・ ・ ・

これが水温が高い夏~秋口だったら、魚も集まってくるのだろうが、

魚にとっては心地よい水温の今頃は

果たしてどうか、水位も急激に上昇したし ・ ・ ・

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夕飯を兼ねて、いつもの至福のひとときを ・ ・ ・

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サクラマス狙いなので、沖釣り(ボート)。

開始早々からヒット ・ ・ ・

手前の方では放流直後のニジが。

奥にいくとサイズは大きくないが、ヒレピンが目立ってくる。

しかし、去年あれほど釣れたサクラが全然こない。

やはり、いなくなったのかな ・ ・ ・

早引きしたり、アクションを作ってもニジのみ。


巻いたフライはマラブーとちがって、魚の歯にひっかかりやすい

繊維のせいか、テールをかじっただけでヒットしたような強いアタリが

くる。 そうなると違和感を感じるのか、二度追い三度追いがほとんどこない。

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ニジマスは釣れるということはわかったので、去年サクラがいっぱい釣れた

定番のフライに付け替えてみたが、相変わらず普通サイズのニジは釣れるがサクラ

がこない。

結局、ストリーマー系の試験の合否は判断できなかったが、

銀山湖では使ってみることにする。



今日は午前中から強風になり、うねりがでた。

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で、gnnさんも岸釣りで来ていたので、

岸辺に二人のお鍋から湯気が立ち上ることになる。(笑)

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今日は数は出たが、サイズはMAXで40オーバー止まり。

ヒレピンはけっこう釣れた。

サクラマスは一本も出なかった。

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丸沼ではボートはよく使うが、狭いボートではパドルが邪魔!

モーターを使うので、通常は不要だが、万が一のとき、他人様に

面倒をかけないためにも積んでおくべき。 

で、今回はこんな工夫をしてみた。

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針金とペンチがあればすぐ作れちゃう、”パドルホルダー”。

船体にホルダーを引っ掛けてパドルをはめ込むだけの超簡単脱着。

なんでもっと早くから作らなかったんだろう ・ ・ ・



【釣果記録】

180426丸沼 001



<後日追記>
翌日更新された「丸沼釣り日記」には、当日立派なサクラマスがあがっていたことが載っていた。
ルアーとのことで、若干慰められたが、釣れた場所も狙ったところだしちょっとショック。
あのストリーマー系ではまだアピール性が足りないのかな?



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◆丸沼釣行171127MON-36

2017年、丸沼の釣り納め。

天気も良かったので8時過ぎに来たが、もうすぐ禁漁となる平日なのに岸釣りが6名ほど各ポイントに。

ボートも数艘。



晴れて無風の丸沼は(釣れないけど)綺麗だ。 

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沢の水も綺麗。

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コケの遊歩道も ・ ・ ・

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風が出てきて湖流ができると魚が動き始める。

結果、魚信が出てくる。

こういう綺麗なところで釣れるとやっぱり楽しい。 52cm

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かなり手こずった58cm

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体力、気力、幸福感が維持できれば、ぜひまた来年も ・ ・ ・

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<本日釣果>

171127丸沼 001


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◆丸沼釣行171121TUE-35

前回あれだけ寒さに懲りたのに ・ ・ ・

今年一番の冷え込みの翌日に

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また来てしまう。

とはいえ、朝一を避けて8:45到着。

気温はマイナス5℃。 雪が舞っている。 でも前回よりも1~2℃高い。

じっとしていても汗ばむほどの「完全武装」で。

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釣り人は自分含め2人だけ。 さすがにボートは出ていない。

強い風が不規則に吹き、山中に雪煙が立つ。

岸際水温: 7℃

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前回釣れたポイントで試してみたが、今朝は風の向きが逆で

そこには魚の気配がない。 1時間ほどやるが付近には(まだ)居ないと判断、

立木方面に移動。  



道路から見ると、良型が岸から数メートルのところを回遊しているのが見えるが

近すぎて立ち込めない。 

仕方なく、岸に立ってロールキャストから始める。 

レギュラーサイズがバレた後、浅瀬でデカイのがヒット。

すぐに走られラインが張るが、リールがフリーズロックしていて

ランニングラインが出ないことに気付く。

慌てて走ってリールを水中に突っ込み解氷。

寸でのところでティペット切れを逃れる ・ ・ ・ 


ドタバタ劇の末の71cm 

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魚の滞留場所に立ってかき回したせいか、その後ピタリと魚信が途絶える。

こうなるとしばらく場を休ませないと魚は戻らない。

奥に移動してみるが、浅瀬で一匹。

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11時を過ぎてようやく青空と陽がさし、沖合からの風になったので

朝やったポイントへ再び移動してみるが、単発のみで大型がいる気配なし。

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12時半をまわり、一旦車へ。

一人いた釣人も帰ったようで車がない。

俺一人 ・ ・ ・ (なんか寂しい)

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陽がさすも、気温マイナス4℃

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帰ろうかと迷ったが、晴天になったし夕マズメの期待もあって ・ ・ ・

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頑張って、場を休ませた立木方面へ再び ・ ・ ・

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55cm

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RIMG5559.jpgRIMG5562.jpg



53cm

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パタパタときたが、その後プツリと魚信がなくなり

夕マズメの終わりを感じたので15:40納竿。

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車のエンジンを始動すると外気温センサーは再びマイナス5℃を示していた。


<本日釣果>

171121丸沼 001


今日は終日ガイドの氷結とリールの凍結が続いた。

今回は運よく難を逃れたが、

極寒では常にリールのフリーズロックを頭におかなければ ・ ・ ・



◆丸沼釣行171117FRI-34

その場でくじけないよう、あえて岸釣りだけの準備をして行った結果

極寒の荒行になってしまった。



温度計の目盛りがそこまでないので正確なところはわからないが

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気温は間違いなくマイナス6℃以下

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波打ち際の水温: 8.5℃ 

風も強く小雪が吹き付け、9時になってもまだリールがフリーズロックする。

手の指先が欠けて落ちる感じ ・ ・ ・

寒い! 魚信がない。 でもフライを替えることができない。

指が動かない ・ ・ ・

釣りにならず、散歩で体を温める。



冷え込むときはいつもそうだが、昔の墨田川の水面のように

消えない「泡」が流れてくる ・ ・ ・

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それでも昼近くになってよーやく陽のあったかさをすこーし感じるようになると ・ ・ ・

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今日はオケラを覚悟したが ・ ・ ・   

9月29日の釣行以来、10回目、延べ55匹目でやっとこ大型魚がきた。 55cm

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50cm

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ここで車に戻って昼飯。

再び戻って ・ ・ ・



レギュラーサイズ

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53cm

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大型まであと1センチというところの49cm

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51cm

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陽が山に隠れ、再び極寒の環境に ・ ・ ・

釣れたところで、気力も体力も尽き果て納竿とする。

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今日はHさんも。

そんなことで帰りは定番のほっこりの湯。 

身体が冷え切っていたせいか、温泉の温度が高くなった気がした。

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<本日釣果>

171117丸沼 001



それにしても、今日のような荒行はこりごりだ。

もうやらない。 (と、思っている・・・)

◆丸沼釣行171113MON-33

秋の大会、ボートを予約し準備万端だったのだが

前日になって急用ができてしまい参加できなかった。


ギャンブル依存症ではないけれど、ここ最近はやたらと釣りに「行きたく」なる。

己の「終わり」が近づいてきたせいか?

そのくせ、寒さ冷たさに曝されることが耐えられなくなり、ジレンマに陥る。

今回もボートと岸釣りの両方を準備して、とりあえず来てみる。


丸沼高原スキー場入口から上はガラリと別世界になる。

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今朝は湖の沖合ではまったくライズらしきものがない。

土管の流れ込みのシャローには60cm前後のニジが1匹じっとしているのが

道路からでも見える。

その向こうの立木の横で大型のライズが一発 ・ ・ ・




放流された超大型魚は環境適応能力が劣るためか、岸伝いを広く移動するが、

すぐには沖合の深場には行かない。

それを狙うとなれば沖釣りよりは絶対に岸釣りが有利なのだが ・ ・ ・

迷いに迷ったあげく、冷たさに抵抗する気力なく一般魚相手のボート釣りを選択。



水温: 9.5℃

今日は気温が上がっても沖合では終日ライズがまったくなかった。

結局一般魚相手といえど、拾い釣り程度に終わった。

前回は朝から湖全体でライズが多かったし、そのせいかけっこう釣れた。

やはり朝一のライズの状態は釣果を占う一つのバロメーターか。

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岸釣りの人も少なかったので、岸際をボートで観察してみた。

立木の奥では50クラスが背びれに青いミノーを付けて岸伝いを元気に泳いでいる ・ ・ ・  

牛舎跡方面のワンドには2匹の80クラスの鯉にまじって、60、50クラスの

ニジマスが数匹ごく岸際を回遊 ・ ・ ・

このぶんだと、しばらくは岸釣りにチャンスがあるかも。

ただ、レギュラーサイズの魚影はあまり見られなかった。



夕マズメもこれといった変化はないので、午後3時50分 納竿。

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帰宅して「丸沼釣り日記」を閲覧したら、岸釣りで大型があがっていた。

やっぱ岸釣りだよなぁ・・・・・    寒くなけりゃなぁ・・・


<本日釣果>

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【余談】

奥の国道下あたりにいたとき、上の国道で沼田方面から来た

大型バイクが積雪&凍結道路を走行して転倒しました。 

エンジンが吹きあがったまま、すごい音でした。 

幸い仲間がいたらしく、助かったようですが、降雪して間もない金精峠を

大型バイクで越えようとしたのでしょうか。 

どうしてもバイクで越えたい場合は大型バイクでなく

スーパーカブあたりで妥協しましょう。 

◆丸沼釣行171106MON-32

今週は釣り大会後かなり大型が残っているらしい東古屋湖へと企んでいたが、

まだ水位が低く事務所前のひょうたん島が陸続きだったり、

濁りもとれていないリスクもあるのでやめることに。

かわりに、前回(11月1日)の丸沼ではようやく表層でもぽちぽち釣れ出したし、

小型だが綺麗な魚体が多かったので、いい方向に向かっていると感じ、

丸沼へ行くことに。



いつもの場所から今日の湖のご機嫌を伺う。

これまであまりライズはみられなかったが、今朝はけっこう広範囲にライズがある ・ ・ ・

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とにかく、寒い時期になると水に入るのがイヤになる。 

それに、まだ岸際は魚が薄いと思ったのでボートでのハーリング。 

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水位はかなり下がり、出島の全周が冠水とまではいっていなかった。 (写真撮り忘れ)



今日は何を勘違いしたのか、小型の魚が多いと思って#4のSHロッドを持ってきたつもりが

#6を持ってきてしまう??

ロッドを忘れるよりずっとましだが ・ ・ ・

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前回(11/1)は流れ込み沖合やボート置き場沖合あたりも釣れたが、今日はその辺は渋く

奥の方(お花壺・ダムサイト方面)が魚信が多かった。 

綺麗な魚もけっこう釣れた ・ ・ ・

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真夏の魚はすぐにへたるが、水温が低くなったせいか、

ファイトも長引く。 #4ロッドならもっとおもしろいのだが ・ ・ ・



今日は11月の水深・水温を測定してみた。

これまでの実測からして恐らく20mの深さでも表層水温と同じだろうと思ったが、

やはりそうだった。


表層水温12℃
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ケーブルを10m沈めても ・ ・ ・
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ケーブルを20m全部沈めても ・ ・ ・
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水温よりも気温が低いかぎり、ターンオーバーは終わらない。

しかし、水温は下がってきているので、

浅い棚での釣果が徐々に増えてきていることが活性が上がっていることを裏付ける。



今日は天気も良かったし、ボートなので疲れない。

だから薄暗くなるまでやってしまった。

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思った通り、釣果も徐々に上がってきた。 

ただ、大型がこないのがちょっと ・ ・ ・ 

さて、大会用の魚はどの辺りに居座るのかな?


<本日釣果>

171106丸沼 001


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◆丸沼釣行171101WED-31

丸沼が積雪したそうだ。

毎年10月末には車のタイヤをスタッドレスに替えているので

問題ないが、寒いのがなんともいたしかたない ・ ・ ・



丸沼への下り坂、発電所の入り口のカーブ、何回通っても怖い。 

事前に凍結している個所で試しにブレーキを強く踏む。

「ゴゴゴッ!」

ABSの作動は1年ぶりとなるが正常に機能してくれた。

でも歩くほどの速さで下る ・ ・ ・



今日の丸沼は「綺麗」がいっぱいあった。

寒いけど綺麗!

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こんな日は立ち込むなんてとんでもない。

ボートにする。

鹿もボートに乗るらしい ・ ・ ・

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船べりは霜で綺麗!

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マクロでもう一枚

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早く陽がさしてほしい!

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あったかぁ~ (´∀`)

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すると、キレッキレのサクラマス・ジュニア 綺麗!

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ニジマスも綺麗なのが!

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帰り支度をしていると綺麗な空!

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帰りの道中、夕焼け雲が綺麗!

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<本日釣果>

9月29日以来、7回目の釣りでようやくツ抜け。 (雪が降ると釣れるというが・・・?)

棚はない。 表層でも深くても。  14時台に3連続で取り込み途中でバレる。

171101丸沼 001


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◆丸沼釣行171027FRI-30

今シーズン30回目の丸沼。 

今日は金曜日なので釣り人も多くはないだろうと

ゆっくり出かけて6時前に到着 ・ ・ ・



だいたい予想は外れてきたが、今回もハズレ。

ボートの人もいたようだが、発券所に7番目に並ぶ。


三日前の24日に「見物」にきたときよりも50~60cmほど減水している。

湖面全体をじ-------っと見つめるが、ライズらしきものはない。

魚の姿も見えない。

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早朝水温: 12.5℃

表層からベタ底まで探るが、いずれも魚信なし。

8時までやるが、よわ~いアタリが1回あったのみ。



奥の方の様子を見に散歩へ ・ ・ ・

ムダ弾は打たず、SHロッドでじっと魚影を待つ人。 

いろいろお話を聞いた。 参考になりました。

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10時近くになると満席だった流れ込みも空いてくるので、移動してみる。

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ここも厳しい。

アタリがあったが乗らず。

いよいよ今日はオケラか ・ ・ ・ (焦)


そんなところへ、どうぞと場所を貸してくれた人が。

遠慮なくやらせてもらうと ・ ・ ・



ペイントしたような鮮やかな婚姻色。 

オケラ回避!

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久々に1匹の「重み」を感じた。

場所を貸してくれた人にお礼を言って、陸に上がる。

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引っ張りで1匹釣ったので、あとはもう「流し釣り」 (笑)

この時期はメスにフライが近づくと

身体がヌメヌメになったオスが突進してきて噛みつく場合がある ・ ・ ・

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流し釣りはこのくらいにして、納竿。

(最近は疲れが早く、夕方まで振り続けられない)

◆丸沼釣行171021SAT-29

土曜日なのに珍しく単独で丸沼へ。

意図は2つ。

前日に放流された魚が(放流元へ電話して間違いなく放流したことを確認)

どのくらい岸付近に留まっているのか確認したいのと

DH#7とDH#8のシューティングヘッドをそれぞれ2グラム接ぎ足して重くしたヘッドでの試投。



土曜日なので混雑覚悟だったが、意外に少なかった。 天候のせい?

で、びっくりしたのは水位!

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水温: 14.5℃

草の中に立ち込んでも、腰上まである。  S字スリットの先へは届かない。

その分、魚も手前に寄ってきていてくれればいいのだが、泳ぎ回る姿は見えない。

開始前には少し見受けられたライズもない。

アタリやヒットするのはかなり遠いポイント。

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周囲の釣り人の様子を見ても魚が薄いと感じざるをえない。

午前9時までスリット付近でやるが好転の兆しなく、流れ込み方面へ移動。

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水面は石垣の奥まで入っている。

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流れ込みのチャンネルにフライを沈めると ・ ・ ・

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流れ込みの中にはいくらか居るようで、数人の中でコンスタントに釣り上げているフライマンが若干1名。

その方が昼過ぎになって休憩にあがるということで、今日の一級ポイントをお借りさせてもらった。

ちょっとだけ期待したのだが、午後3時過ぎまで2匹ヒットしたのみ。 (いずれも取り込み途中でバレ)

技量が違うのだろう。

その方が休息を終えて戻ってきたので15:15納竿。




放流翌日の土曜日だったが、10月の自己アベレージを越えることは今回も

できなかった。 

昨日の放流後は爆釣だったとのことなので、一晩で散らばったのだろう。



ウェイトを2グラム増やしたヘッドはいずれも従来の重さのと比べて

ロッドのトップスピードを落としても同距離かそれ以上に飛ぶことがわかった。

継ぎ足しで数十センチ長くなったが、ターンオーバーも問題ない。

筋力が落ちた俺にはより向いているかも。

特に向かい風の時は差が広がるようだ。

今後はこのヘッドウェイトでいこう。

DH#7:28g   DH#8:33g 


<本日釣果> : 3匹

◆丸沼釣行171015SUN-28

昨夜は8時ころ眠ってしまったせいか、

今朝は5時前に爽快な目覚め。



昨日と同じ場所に立つ。

水温15℃、水位変わらず。


今朝は発券前からめずらしく湖面にまったくライズがない。

5投で魚信なし。 朝一からこれだと昨日の夕方の状況も

あわせて考えると期待は薄くなる。

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あとはこの渋い10月の時期、突如レアな魚がドンッ!とくるときが稀にあるのだが ・ ・ ・

午前10時時点で昨日の夕方とまったく同じ4匹ヒットで2匹バレ。

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流れ込みの方も人は盛況だが ・ ・ ・

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身体が冷えるし、天気も崩れてきたようなので

午前10:15 今日はこれにて ・ ・ ・

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釣りの帰りなのに朝風呂だなんて初めてかも。(笑)

これから温泉が更に気持ちイイ時期になります。

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誰もいない家はゆっくり昼寝ができることがわかった。

◆丸沼釣行171014SAT-27

二日ほど女房がいなくなる。

雨で畑仕事もできないし、一人で家にいてもつまらないので

出かけることに。



午後2時前に丸沼に着く。  紅葉もこの雨でピークを過ぎた感じ。

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スリット前がたまたま空いていたので隣に入らせてもらう。

隣のフライマンの方に聞くと、この辺がそれでもまだ魚っ気があるが

他はぱっとしないようだとのこと。

(・・・やっぱり)



水位は依然として高い。  水温15℃


今日は真面目に普通のシステムで。

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だいたい5投して魚信がないと(俺の場合は)ダメなのだが

5投が終わり、10投が終わり ・ ・ ・ 魚信無し。

そこへ電話が ・ ・ ・

「何、来てるん?」 と師匠のHさんから。

俺の車があったので電話をかけたようだ。

話を聞くと、俺が今立っているところで9匹釣れたが

そろそろ釣れなくなったのであがって帰るところとのこと。

師匠にみ~んな抜かれ、釣れなくなった後に俺は立っているわけだ ・ ・ ・ (_ _;)



ま、暇つぶしに出かけてきたし、明日もやるので

ゆっくり暗くなるまで遊んだが ・ ・ ・

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4匹ヒットして2匹バレて、こんだけでおわり。

明日の状況がほぼ推測できてしまう。

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下山するのもめんどうくさいので ・ ・ ・

女房が作っておいていってくれた、あったかおでん風煮物と

あったかカレー!  車の中でゆっくり食べるのは落ち着くね。

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最後に時計を見たときは19:50 ・ ・ ・ 

◆丸沼釣行171011WED-26

今日の目的は釣り以外に2つ。

紅葉狩りと貧果が多くなる10月の水深/水温測定。


午前6時前に岸辺に行ってみると、水位がかなり上がっていた。

ここ数年は3連休後に大減水するのだが今のところ逆に増えている。

上流の菅沼を減水させる都合ができたのか?

そんなことで、メインのインレット(流れはない)の水面は石垣のところまで

あがっている。

ザレ場には婚姻色をした良型のニジマスが入ってきていた ・ ・ ・

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発券所の人に

「今日は岸釣りでなくて、紅葉狩りお願いします」

なんて冗談を言いながら ・ ・ ・

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<水位があがり、ボート置き場も出島の手前まで>




(真面目に)紅葉を楽しみに出かけた。

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水温測定には時間がかかるので、風が出てくる前にいつもの定点で測定。

またまた想定外の結果が。(後述)


いや~ホントにいい紅葉です。 今年は。

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こんな紅葉を見ながら

ロッドがギュンギュンと曲がってくれればなお良しなんだけど ・ ・ ・

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結局、釣りの方は2本のロッドにそれぞれ1匹づつだけ。

ま、釣果の方は想定内ってことだが。

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ほんと秋の空って高い ・ ・ ・

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遅い腹ごしらえ

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食べていると、中禅寺湖の紅葉を見に来たという老夫婦が話しかけてくる。

トイレに立ち寄ったのだが、あまりにも紅葉が綺麗で十分満喫したので、

中禅寺湖には行かずにこれから帰るとのこと。

運転が苦手というお年寄りには賢明な判断です。

俺も見習って賢明な老人になろう。(もう老人だが)



と思いつつ、やおらDHロッドを取り出し ・ ・ ・

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魚の取り込みの際に若干課題があったリールの位置を変更した

ラインパレットレスの具合を確かめようとしたが、

2時間ほどでアタリ2回のみ。

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<水面は石垣の奥まで>


確認は次回にお預けということで、

明るいうちに納竿。

沼田でりんご(シナノスイート)を買って帰る。


******************* 以下、水深/水温、10月の釣果について ****************


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◆丸沼釣行171007SAT-25

Hさんが丸沼に行っているという。

返し忘れた借り物を返す事情もあって、昼飯を食べながら考え、

急きょ丸沼へ行くことを決める。



午後2時半、丸沼に到着。

すげぇ-混雑! 

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見ると、Hさんは車の中で爆睡中だったので、ちょっと

振ってみることに。 (せめて半日券ってのがあったらなぁ・・・)

今回は「ラインパレットレスシステム」の完成度を試すことも一つの目的。



岸釣りもいっぱい!

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水位もいっぱい。  出島の全周が水没。

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少し空いている場所に投げさせてもらう。  底々リトリーブで。

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ヒレピンが ・ ・ ・

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USER5062.jpgUSER5063.jpg



秋の「つるべ落とし」、陽が山にかげると、あっという間に暗くなる。

沖から霧が立ち込めてくる。

鳥目の俺はティペットも見えなくなり、午後5時半納竿。

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明日もやるつもりで車中泊の用意をしてきたが、急に気が変わり

Hさんと一緒に下山することに。

久しぶりの「ほっこりの湯」 

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湯上りはやっぱコレだね! (昔の人間だから)

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【本日釣果】

171007丸沼 001


備忘録:

「ラインパレットレスシステム」の完成度は満足。

ランニングラインの種類を変えることで、いままでの課題だったターンオーバー性

は大幅に改善され、予想していなかったことだが飛距離も標準システムの時よりも

平均3メートルも多く飛ぶことがわかった。

魚を取り込む際に、リールの位置をもう少し変えた方がよりやりやすい。



◆丸沼釣行170929FRI-24

支度をしていると、渋いこの時期用に使うフライをせっせと巻いて入れたメインの

フライボックスがポッケに入っていないことに気付く。

完全に持ったつもりだったが、それは勘違いだった。

やはり重要な道具は頭で「持った」と考えるだけでなく

出発直前の車の中での目視確認が必要だ。



そのフライは唯一リールに巻き上げてきたラインに予め結んできた1個だけ。

ティペットは1.2号、切れたら終わりなので1.5号のティペットに替える。

最初からモチベーションが下がる。



今朝は冷え込んだ。 霜が降りている。

湖面はお湯のような湯気が立つ。

手がかじかむ。  早く陽がさしてほしい ・ ・ ・

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水温が下がったとはいえ、トップや中層よりはまだ底の方が(俺の釣り方だと)釣れやすい。

フライボックスを忘れなければ根掛り覚悟で攻められるのだが、慎重にならざるを得ない。

アタリはあるが ・ ・ ・

周囲もいまいちって感じ。

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良型が来ない。 9時半を過ぎるとアタリも少なくなる。

で、11時前、とうとう根掛りで唯一のフライを失う。

サブのフライボックスには中禅寺湖で使ってきたフライがあるので

それでやるがアタリもなし ・ ・ ・

完全にやる気が失せる。

とりあえず釣りをやめて車へ。

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帰ろうかどうか迷っていると、車にアンカーが積みっぱなしになっているのに気付く。

この時期に沖で振ったことはほとんどないので、試してみることに。

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水深2mくらいをリトリーブしていると53cmのニジ。

でもそれっきり。 

やはり沖でもパッとしない。

すると発電開始のアナウンスが。

退屈しのぎに放水口に行ってみることに。

向かい風を押しての手漕ぎは疲れる。

なぜか頭痛がしてくる。



流れの中よりは流れが届かない底の方に魚が集まるのだが

今日はそこまで沈められるラインを持ち合わせていないので

表層近くしか流せない。

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頭痛が段々とひどくなり、吐き気もしてきたので

止めて帰ることに。


今日はだいぶ水位が上がっていた。

RIMG4953.jpg




【本日釣果】

170929丸沼 001


******************** 以下、その他の魚の写真のみ ******************************

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◆丸沼釣行170919TUE-23

俺としてはサクラマスはもうおしまい。

またWハンドで飛ばして沈めて引っ張って ・ ・ ・

ニジマスを釣ることに。



相変わらずメインの流れ込みが人気のようで朝からそこだけで4人も。

俺は過密状態を避けてスリット~立木方面で。

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最初いいペースで釣れたが

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次第にライズが沖合に遠のき、魚信が絶える。

あと15~20メートルほど先まで飛ばせたら必ず釣れるのだが。 (ボートだったらなぁ・・・)

1時間ほど耐えていると、にわかにアゲンストの風!

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この風(波)で魚の警戒心が薄れたか、引き重りも出てきて

再び射程距離内にライズが見られるようになり、釣れ出した。
                                   (53cm)
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しかし、風は相変わらず吹いているが11時頃からライズがどこにも見られなくなり

不思議なことに引き重りもなくなってきた。 



遠くに飛ばそうと、向かい風の中、深く立ち込んでのシュートはとっても疲れる。  

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午後からも相変わらず魚は沖目を回っている様子で

射程距離まで近づいたときにパタパタとくる。

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沖目に居るのならここでも釣れるだろうと最後にちょっと遠征してみると

やっぱり!

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確認できたところで納竿。



帰り際にふと気が付いたのだが

ボート装備運搬のリヤカーの置き場がより便利で、早朝からの「ガタガタ」音に対し

宿泊客に配慮した場所に移設されていました。

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で、いつくるかと気にしていたのだが,、とうとう同時多発的に。

左足フェルト紛失、右足フェルト剥がれ ・ ・ ・ (_ _;)

次回までに修理を急がないと ・ ・ ・


【本日釣果】

170919丸沼 001

備忘録: ①今日は特別に喰いが浅かった。 途中まで寄ってきて口切れらしきバレが8匹前後。
        マラブーのテイルがいつもの長さだとアタリは頻発するがフッキングしない。
      ②ミヨスジに沢山入り込んでいたようだ。 ミヨスジでライズが頻発するのはめずらしいこと。
        (投げてみたかったが、場所キープの都合上やらなかった)


********************* 以下、その他の魚の写真のみ ************************

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◆丸沼釣行170911MON-22

俺が本格的に丸沼で釣りを始めて以来、サクラマスの成魚が大量に放流された

のは今年が始めてのように思う。

放流されて以降、どのような釣れ方をするのか、ボートでの沖釣りや岸釣りの

結果を備忘録(記録)として残そうと思ってきた。



そんな意味もあって、釣果は渋る時期だがあえて今日も来てみた。

想像した通り1週間前にくらべ、見える範囲のサクラマスは場所によって

半減もしくは皆無になっていた。

相変わらず多いのは釣り人だ(12人!)。



朝からライズもなく、言葉で表現しにくいがターンオーバー時の特有の水の臭いがする。

生物の中で最も五感が鈍ってしまった人間でさえも感じるのだから、魚にとっては

とてつもなく大変な時期なんだろう。

あのニジマス達はいったい何処でどうしているんだろうか?

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そんな湖の雰囲気は、オケラだけはなんとか回避したいという消極的な気にさせてしまう。

しかし不安はすぐに払しょくされた。

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今日はニジマスの釣れ具合を確かめようとWハンドロッドでもしっかりやってみた。 

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57cmも釣れたが ・ ・ ・ 数はいまいち。  というか、例年この時期はこんなもの。

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午後4時半を過ぎるとSハンドロッドにもニジマスが連続するようになってきたが、

次第に風が強くなりフローティングラインが流れることでフライの深さを保つことが

できなくなったため、5時過ぎに納竿。


【本日釣果】

170911丸沼 001

170911丸沼D2 001


例年のように、サクラマスが居なくて終日Wハンドロッドでやったとしたら

釣果は良くてもおそらく10匹前後。 例年のペースだ。

このへんでまとまった雨でも降ればいいのかもしれないが ・ ・ ・

**************** 以下、その他の魚の写真のみ ******************

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◆丸沼釣行1470904MON-21

チビの夏休みが終わり、平日が解放された。

しかし、秋野菜の種蒔きと天候の関係で、今週は今日しか暇がない。


先日のHさんの話だと、「泡」が出てきて釣れ方にも変化が出てきたという。

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例年のことだが、こうなってしまうとWハンドでぶっ飛ばして引っ張ってきても、もうあまり釣れない。

目の前をツンツン泳いでいくスプーンやフライを追っかけてまで喰いつく気にならないのだろう。 

高水温&低酸素で魚も食欲不振に陥るか、食い物には興味が無くなるのかもしれない。


そんなことで今日はいよいよ#4のシングルハンドロッドを中心に。

しばらく(引っ張りでは)釣れていなかったサクラマスが産卵の最盛期を迎えたらしく

湧水が出たり、それらが湖底を這うところに集まってきていて、

ここでも ・ ・ ・

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むこうでも ・ ・ ・

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あっちでも、いっぱい釣れてしまう。

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産卵期のサクラマスに対しては、ちょっとおイタが過ぎた感があったが、

あえてサクラマスを狙っているわけではないが、ニジよりも先に釣れてしまうので仕方ない。

それではとWハンドで飛ばして引いてくれば、サクラマスは釣れないが、ニジマスもあまり釣れない。



結局、Sハンドロッドが中心にその合間に遠くのポイントをWハンドロッドでという

ことになり、結果としてサクラマスが圧倒的に多く釣れちゃった。

そんでも、Sハンドでニジの50オーバーが3匹(54、51、54)、

Wハンドで1匹(59)が釣れたし、

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Sハンドロッドで思いがけないヤツ(岩魚51cm)も釣れた! 俺のWハンドロッドでの釣法では

おそらく釣れなかっただろう。

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これ以上やってもおイタが重なるだけのような気がして、午後5時納竿とした。

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今日は午前中から発電放水があったが、それよりも多くの水を大尻沼へながしたのか

夕方には水位が逆に下がり出島の石垣に水際が届かない状態まで減水。

メインの流れ込みはもちろん流れ無し。

今年はたまたま成魚サクラマスの放流があったからニジマスよりも先に

産卵期を迎えて岸に寄ってきているが、もうすぐこれが居なくなると

いよいよ厳しい時期に入ってくる ・ ・ ・ のではないかと思う。


【本日釣果】

170904丸沼 001

170904丸沼D1 001

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◆丸沼釣行170829TUE-20

夜になって、明日チビの面倒をみなくていいことに突然なった。

ターンオーバーが本格的になる前に一度またハーリングで

ゆっくり楽しもうと思っていた矢先だった。 




ボートなので7時過ぎにゆっくり到着。

火曜日。 平日である。

しかし ・ ・ ・

流れ込みには4名!

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ボート置き場から立木の奥まで4名!

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昨年まではこの時期の平日などこんなことなかったのだが。

ま、今日はボートなのでそのあたりについては客観的立場でいられる。



エラ沢沖合あたりからハーリングを始めるとすぐに1匹くる。

今日は朝から発電放水が行われている ・ ・ ・

放水の水温を測ってみると17.3℃。菅沼の取水口の水温も思ったほどは低くない。

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その後1時間経過するがチョンチョンというアタリすらない。 

7月のハーリングの時とはな~んか違うなぁ ・ ・ ・って感じ。

念のために持ってきた水深温度計で、7月に測定した同じ場所で

水深/水温を測定してみると

・ ・ ・ ??

いくら深く沈めても水温があまり下がらない。

表層は21℃、20m沈めても15・4℃。

表層に戻すと数値は再現するので水温計が壊れているわけではなさそう。。

(家に帰ってから低温側も確かめたがやはり壊れていなかった)

あちゃ~! ターンオーバーが始まってしまった!

水の上下循環だ。

170829丸沼水温 001


毎年8月末になると波打ち際には「泡」がでる。 

それはターンオーバーのサインだが、今年はまだ顕著な「泡」が出ていないので

まだハーリングも大丈夫かと思っていたのだが。

これで「な~んか違う」の理由がはっきりした。

躊躇なく、さっさとロッドをたたんで全速で帰港。

ハーリングはやめて、念のため用意してきた岸釣りに変更 ・ ・ ・

といっても立ち込む場所がないので、ボートで沖に係留しての釣り。



車からWハンドロッドを持ってきて再び出港する際、ボート置き場のごくごく浅いところに複数の魚影を見る。

ボート置き場付近には誰もいなかったので、まずはコレから攻めてみる。

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なんと1投目でアナゴみたいな!?

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すぐにもう一匹きたが、その後は5投してもこないので目的のポイントへ移動。

期待したほどは釣れない。

11時を過ぎると、スリット付近の岸釣りの人達がいなくなる。

誰も居なくなったので、岸釣りでいつも立ち込む真上にボートを係留して

の「岸釣り」をしてみる。

(もちろん、岸釣りの人の姿が見えたら、沖に移動しますが)

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同じポイントにフライを落とすにしても、沖からよりも岸側から落として引っ張った方が

良く釣れる。 なんでだろう??  魚の頭の向きのせい?


午後2時をまわる頃には岸釣りの人は半減、午後3時過ぎには

流れ込みとスリット付近の2人だけになってしまった。


スリットの沖合周辺では、これまでヒレピンの魚がけっこう釣れていたが午後3時あたりから

急に放流直後のヒレがくたびれた魚体のニジばかりが釣れるようになった。

どうしてか? 分からない事ばかり。



殺気を出すなとよく言われる。 殺気を出さずにラインを引く手には渡りの途中の

アサギマダラも安心してとまる。(冗)

(スズメバチは黒色に激しく攻撃してくるが、アサギマダラは黒色を好むようだ。それとも臭いから?)

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そして、「地獄からのメッセンジャー」が釣れちゃったので

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なにクソ!と、ジンクスを破るべく「殺気ムンムン」で頑張った結果すぐに1匹釣れたが、

やはりその後音沙汰なし。

気が付くと丸沼には俺1人だけ ・ ・ ・  

やっぱりメッセンジャーの言う通り、あそこでやめておけばよかった ・ ・ ・

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今日の「べっぴんさん」は健康優良魚のコレ

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いろんなところで言われていることだが、

魚が釣れなかった理由(=言い訳)で使われるトップが

「ターンオーバーが始まったから」

だそうだ。 



【本日釣果】

170829丸沼 001


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◆丸沼釣行170827SUN-19

チビ達の夏休みもあと1週間。

宿題の追い込みで最も辛い週になるだろう。(笑)

一方、「やっと夏休みが終わってくれる・・・」と心の中で思うのは多くの世の親やJ&B。

そのJ&Bの一員の俺も「ようやく平日に釣りに行けるようになる・・・」と思うのだ。



今日はその最後の日曜日。

日曜日といえども、8月の丸沼の岸釣りは少なくてゆっくりできるはずだが

今日は朝から岸釣りの人が10人も! 

これだと、一度立ち込むと場所の移動はほぼムリ。

気が短い俺が最も不得意とする「終日同じ場所」でやることを覚悟する。

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狭いポイントは朝一でパタパタと釣りあげてしまうと、当然のことだが

すぐに釣れなくなってしまう。 

場所が空いていればすぐに移動するところだが、今日はムリ。



Hさんも言っていた通り、8時~9時がまったく釣れない。

8月の岸釣りで8時台で釣れた数は以下の通り。

    8月6日:0匹
    8月12日:1匹
    8月15日:1匹
    8月20日:3匹
    8月27日:0匹

朝の「まったりタイム」だ。 何か理由があるのかも???



10時を過ぎると風も出てくる。

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同じ場所で釣り続けるのは退屈でしかたないが、成魚放流後時間が経過してヒレが蘇生した

いいファイトをしてくれる魚が相変わらず多く釣れるということで気分は相殺される。

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8月に入って初めてバッキングラインまで一気に出す走りをしてくれた50のニジ。

これも尾ヒレが回復途中だった。

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今日はかなり減水していて、先まで立ち込める以上に

魚が沖目に退き、しかもバラけていたように感じた。

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それに、なんといってもスレている。 

同じフライで釣れたのは朝一だけ。

9時以降は同じフライでは釣れても2匹まで。

色やパターンを変えて頻繁にローテーションするとすぐに1匹くるが、それまで。

ティペットの長さにこだわってしまう俺はティペットの交換頻度もあがる。



午後6時過ぎの沢の水量。 朝よりも一段と少なくなっていた。

これだとインレットまでにはほとんど地下にしみ込んで流れは作れない。

加えて、減水していると魚は今のインレットの淀みには入り込みにくくなるかも。

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岸釣りはやはり老体には疲れる。 マンネリ化の兆しも出てきたし

次回はゆっくりボートでまたハーリングかな ・ ・ ・


【本日釣果】
170827丸沼 001



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◆丸沼釣行170820SUN-18

J&Bの夏休みも今日が最終日。

体調も回復したので(と信じて)釣りに費やすことにした。



今年は長雨が続き、インレットも一定量の水がコンスタントに流れ込む。

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流れの中には40cm前後の数匹の魚の往来が見える。

1投目で来るが、バレ。 アタリは多いがせこい喰い方。

2匹目、3匹目とバレる。

#10フックのマラブーのテイルがどんどん短くなるだけ ・ ・ ・

今日は流れ込みの直近がボートにも人気らしい。

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そんなことしているうちに、アタリすらなくなる。

さては、昨日でスレちゃったかな?

ど、どういうことだぁ~ これは??

2時間弱になるがまだ釣れない!

#12ソフトハックルでやっとこ8時過ぎに綺麗な1匹。

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それまでスリット付近で釣っていた方がこちらへ移動してきたので、

逆におれはスリット方面へ移る。


朝の流れ込みよりも釣れる感じ。

今回も、小さいが綺麗な魚が多い。

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久々のなめこ汁でメシ。

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51cm、54cmがくるが大型はなぜか放流間もないものばかり。

前回と同じく、ここで何回か釣り上げられているようだ。

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一方40cm前後は綺麗な魚体のものが相変わらず多い。

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今日は前回を反省して、深追いしないことに。

インレットは朝と変わらない水量を流し込んでいる。

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【本日釣果】

170820丸沼 001


以下、その他の釣果写真のみ

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◆丸沼釣行170815TUE-17

チビ達の面倒をみなくてもよい週(親が休みだから)という意味で

J&Bも夏休み。

Hさんに借り物を返えそうと丸沼まで行くことに。



今日は冷たい雨 ・ ・ ・

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流れ込み左側でやってみたが、今日はいまいち。

右側の方は爆釣が続きます。 




己の釣り方に限界を感じて、スリット付近へ移動。

浅瀬に細長いのが居たので、まるっきりのサイトフィッシング。

目の前にフライをそっと沈めると、

食べたくて食べたくてどーしようもない様子で、二回ほど

行ったり来たりで、三回目に我慢できず、パクリ!

放流間もない痩せた51cm、何度か釣り上げられている様子。 

ファイトもいまいち力がない。

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そんでも40cm前後は綺麗でファイトを楽しめるヤツが多い。

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そんなところへ、環湖荘のUZUさんが「環境調査」に来る。

なるほど ・ ・ ・

近づかず十分な距離を置いて、そしてむやみに遠投せず ・ ・ ・

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俺がやってて、出ないところを

でたぁーー!

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そんなことで、夕マズメを期待して寒さを我慢して深追いしてたら ・ ・ ・

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風邪をひいてしまいました。 

明日は人間ドックの日だというのに ・ ・ ・ 


【本日釣果】

170815丸沼 001


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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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