◆丸沼釣行161120SUN-29

なんか無性にハーリングがやりたくなって ・ ・ ・

(というか、楽して釣りがしたい! ⇒ ハーリングという安易なパターン)

だから暖かい日を選んで今日となる。

朝から気温が高く、谷合や盆地は霧で埋もれる。 (((o(*゚▽゚*)o)))キレイ!

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長時間座っているのがまだ多少辛い。

で、これは優れモノ! オムロンのクッションマッサージャー。

健康な人にも長時間ドライブにオススメです。

小型で軽いけど、立派なもみ玉があって、運転しながらでも

すご--く気持ちよく腰をグリグリモミモミしてくれる。

もみ玉にはヒーターも付いていて人肌感覚。

もちろん背中や首・肩、ふくらはぎなどお好みの部位で使用できます。

お値段も1回の釣行経費で買えちゃう程度。

100V電源なので、車で使うならDC-ACインバータが必要ですが。

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釣の話題に戻って ・ ・ ・


8:00 出港。  水温: 10℃  (アレッ! 水位がだいぶあがった!)

この時期は沖合を引いてもだめなのはわかっているが、一応ペロリとなめる。

ほんとは岸釣りの射程距離くらいの浅場の表層を引きたいが、岸釣りの方々が

いるので、それはムリ。

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出島の前でやっていた岸釣りの人がいなくなったので、岸に近い水深2mくらいのところの

表層を引くと ・ ・ ・

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やはりこの時期はヤル気のある魚は岸際の比較的浅いところを回遊する。


岸釣りが居なくてボートが通れる浅場というと、あとは流れ込みの右側のワンド。

これまで水位が低く、浅過ぎたが

水位があがって、正面流れ込みと牛舎跡の間の水面距離がだいぶ広がったので、

沖からワンドの中心を真っすぐ奥の岸に乗り上げるように進む。

奥に行くと浅くて旋回できないのでボートを止めてラインを一旦巻き取る ・ ・ ・

アッ! 根掛かりしちゃったか ・ ・ ・

じゃなくて、 魚! だった。

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水位があがったので、ようやくココに入りこんできたにちがいない。

今度は反対にワンドの奥の岸から真っすぐ沖に向かってラインをながしていく。

ドベらないよう、水深が深くなるまでごく表層を引くと

すぐにロッドがギュンギュン!!

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これは群れがいると思ったので

一旦沖に出て、もう一度ワンドに突っ込む ・ ・ ・

三連荘!

今度はデカイ!  #6シングルハンドロッドはベロンベロン。

ロッドを曲げずにリールのドラグでやりとりするしかない。

見ると60後半はかたい体高のあるメスニジ。 

数メートルのところまで寄せるが、ボートからだとそこからが

なかなか ・ ・ ・   なかなか ・ ・ ・

そんなことしているうちに ・ ・ ・ ・ (;゚ロ゚)アッ!






仏の顔も三度まで。

モチベーションがなくなる ・ ・ ・ 

傷口に塩を塗るように、ちっちゃなのが ・ ・ ・

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おまけに大風が出てきて低速では操船不能 ・ ・ ・

楽な釣りがしたいのに、これではかえって疲れる。

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雨も降ってきたので、14:00 納竿。

片づけて、お昼を食べて帰ろうとしたら

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雨も風もおさまり、お日様が出てきてしまった。

で、また全装備をボートまで運んでやったのだが、

魚に遊んでもらえそうにもなかったので

1時間ほどでやめた。




立木周辺も含め、浅瀬にはまだ大型がうろついているのが見える ・ ・ ・

波が出てきたときは表層が反応しやすい。

次回(ラストとなるかも)は岸釣りでリベンジだな。



本日釣果 :  4匹  (オリーブ/マッシュルーム#8)

◆丸沼釣行161114MON-28

特別な満月、俗にスーパームーンといわれる翌朝

本当に釣れないのか?

試してみたくて ・ ・ ・ ウズウズ。



しかし、腰はまだ痛い。 

前傾姿勢がとれないので、そのかわりに垂直スクワット状態で(笑)。

女房の前では、もちろんやせ我慢。

しっかり朝食をとってから

「いってきま~す!」




紅葉も進んだ

1週間前はこうだったが ・ ・ ・

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今朝はこんな感じ

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月曜日だし、貸し切り状態かなとも思ったが、

とんでもない。

フライマンだけで7名ほどが各ポイントに。


9:30  開始。

水温: 10.5℃  風なし

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始めてすぐに

ガッツン!

ラインブレイクしちゃったかと思うようなアタリ。

それ以降、まったく魚信なし。  周囲も釣れていない様子。

そのうち、ベストな風が吹いてきたので、期待したが ・ ・ ・

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これだけの好条件でも周囲も含め、状況に変化なし ・ ・ ・

(・ ・ ・ やっぱりスーパームーンのせいか?)



そのうち、また無風となってしまう。

すると沖に小魚のライズ群が発生する・ ・ ・

そのライズの方に移動する。

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遠くの岸際で小魚を捕食する大型魚の水しぶき!

魚は居る。

目の前の小魚のライズめがけて、根気よく投げていると、

フライ着水直後に

ラインが引っ張られる。

これがバレたら今日は凸になるかもと

慎重に寄せてくる ・ ・ ・

(ア~ 上あごの薄皮1枚でかかってる!  )

益々緊張する。 

暴れさせないよう、必要以上に丁寧に寄せる ・ ・ ・

48cmで凸回避。 

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しかし、ここもこれまで。

立木周辺を行ったり来たりでさまようが、まともな魚信なし。

午後4時過ぎになる。

すると100回に1回あるかどうかのきれいなシュート! フライも真っすぐターンオーバー。

カウント10での最初のリトリーブ ・ ・ ・

グン!

この53cmも鼻先の皮1枚だった。

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16:30 妙に湖面が静かになったような気がしたので納竿。

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渋かった。

やはりスーパームーンが影響している ・ ・ ・



ということにしちゃおっと! (^^;



腰がイテ・・・ (_ _;)




本日釣果 : 2匹 (オリーブのマッシュルーム#8)

◆丸沼釣行161107MON-27

平凡な平日の朝。

いつもの時間に起床して、いつもの時間に女房と朝飯を食う。



一昨日の釣りに使った衣類などを洗濯しようと車からかき集めて ・ ・ ・

ン? ・ ・ ・ アレ??

ない!  チョモランマの下だけがない!

もしかして ・ ・ ・ 

やっぱり濡れたタオルを入れた黄色いズタ袋もない!

一昨日の帰り、ほっこりの湯で置き忘れてきたのだ。

すぐにほっこりの湯に電話するがまだ閉館のままらしい。

取りにいかなければ ・ ・ ・ ・ 



9:30にほっこりの湯に着いたが、まだ閉館のまま。 10:00開館のようだ。

ついでなので、もちろん丸沼へ。

麓は紅葉真っ盛り。 キレイだいねぇ (^^

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丸沼は月曜日なのにけっこう岸釣りがいて、流れ込みあたりで少し釣れているとのこと。

どうやら、魚がばらけたようだ。  

ということは爆釣は期待できない。


10:05 ロッドを握ってスリットと立木の間に立ち込む。

水温: 11℃

相変わらず「泡」が浮いていて、消えない。

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始める前にほっこりの湯に電話を入れる。

チョモランマの忘れ物があるとのこと。  ラッキー!! (((o(*゚▽゚*)o)))


しかし、1時間するが釣れない。  周囲も釣れない。

向かい風があるのはいいのだが、飛ばない。

すると十分な射程距離にポコッと背中が! ・ ・ ・。

こうゆうモジリ方は大型が表層を遊泳しているときの特徴だ。

深く沈めても釣れない。 

大急ぎで定番マラブー”マッシュルーム”に替え、沈めないで表層を引く ・ ・ ・

ゴッ!

「表層の根掛り」(笑)

でっかいネットでよかった!  

環湖荘に電話を入れて検量してもらう。 66cm。 

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表層狙いを続けると ・ ・ ・  53cm

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向かい風が強くなり、ラインは飛ばないが ・ ・ ・

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66cmよりも重いファイトをしてくれた61cm

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最もラインを引き出した56cm

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陽が身体にあたって暖かいうちはやろうと決めて ・ ・ ・

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15:55 陽が山に隠れたので納竿。


帰り道、ほっこりの湯に立ち寄り、忘れ物を受け取る。

忘れ物をしなかったら、今日の釣行も釣果もなかったわけだ ・ ・ ・


人生、塞翁が馬ってことかな。



本日釣果: 4匹 (全てオリーブの定番マラブー)

◆丸沼釣行161105SAT-26

丸沼、秋の大会である。

大会の岸釣りは色々な方が大勢来て混み合い

気の小さい俺はストレスで病気になってしまいそうになるので、

ボートを借りることができなければ参加を見送ろうと思っていたが、

幸いボートを借りることができたので、稚魚放流に協賛させて

もらうことができた。

今日はHさん、Oさんも岸釣りで参加。





気温: -2℃  水温: 10℃

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-2℃の気温に、10℃の水はお湯のよう。

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釣れない ・ ・ ・  

みんなも ・ ・ ・

それよりも ・ ・ ・  痛い! ほどに指が冷たい。

底いっぱいにゆっくりリトリーブを根気よくつづけると

ゴゴッ!!

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冷たくて、釣りに集中できない。

今年あたりから急に寒さ冷たさが嫌いになった。

明らかに加齢のせいだ。



やっとこ陽のひかりが身体を照らす。

1億5000万Kmの彼方でも太陽はあったか~い! (太陽ってスゴイ!)

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ということで、検量終了(12:00)。

お昼は冬の野外食の定番、たっぷり野菜の肉うどん!

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今日はHさんもOさんも午後もみっちりやるとのこと。

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で、目の前で、岸釣りのHさんがデカマスをあげる。

大物賞を更新されちゃいそうな感じ ・ ・ ・



で、やっぱし更新。

おめでとうございます! 


帰りは3人で当然 ・ ・ ・

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今回は月曜日まで3日連続でやるつもりで全て用意して来たが、

温泉に浸かっちゃったら、あの寒い丸沼にまた戻る勇気が

完全に失せてしまい、日和見帰宅。

こうやって、人は次第に老人となってゆくのだ。


エントリーしたおかげで、いただいた過分な賞品は

ハイバックローチェアー&眠気覚ましドリンクセット!

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寒い丸沼よりも、あったかい家で酒のんで寝る方が

よっぽど健康的だいね~ (^^



◆丸沼釣行161024MON-25

ボート釣り用のネットを改造して岸釣り用にしてしまったので、

ボート釣り用がなくなってしまった。


11月の丸沼大会にはボートで参戦しようと思っているので、スーパーモンスター手編みネットを

購入して、銀山湖や田子倉湖で活躍した古~いフレームを利用して、ボート釣り用ネットを作った。



今日は大会前にネットの入魂を済ませなければ、という口実で来た。 

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だから今日はボートでなければならない。 (^^

予想はしていたが ・ ・ ・ 寒い、っていうか、冷たい!

気温: -1℃  水温: 13℃



で、小さいが ・ ・ ・ 入魂完了! 

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今日は強風&快晴!

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やはり渋い ・ ・ ・

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12:30まではくる可能性はある。

拾い釣りのようだが ・ ・ ・

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12:30を過ぎ、終わったのだが、せっかくボート借りたので、

14:00までやる。

魚は見える。 居るのだ。

それでも釣れない。

婚姻時期か ・ ・ ・ 

14:15納竿。


今日は真面目に丸沼の紅葉に ・ ・ ・ 乾杯!

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帰り道

冷えた身体をほぐして ・ ・ ・

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温泉あがりは、なんてったってコーヒー牛乳だべ!

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乾杯には焼酎でなくて、やっぱ旨い酒じゃ~

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今日は朝から野菜を摂取してないので ・ ・ ・

オール自家菜園産の秋野菜を肴に

丸沼の紅葉とネット入魂に ・ ・ ・ 乾杯!

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(誰かさんのブログ構成に似してしまったかな ・ ・ ・)


本日釣果: 7匹  (釣り方は変えてないが、ぱったりと良型がこなくなった?)



◆丸沼釣行161018TUE-24

今年は気温が高めで

紅葉もぱっとしないというが 

そうでもなくて

紅葉の丸沼に ・ ・ ・ 乾杯! (^^)/

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ということではなくて

丸沼に ・ ・ ・ 完敗! (_ _;)

しました。





6時前に着いたが、発券所には既に4人が ・ ・ ・

今日も平日なのに岸釣りは最終的に13名ほども。 (火曜日って休みの人多いのかな?)


水温: 14℃

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昼までやるが、魚信もゼロだし

帰ろうともしたのだが ・ ・ ・

今回は生鮮食料品を持ってきた都合もあるので ・ ・ ・

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昼飯を釣り場で食った流れで、その後ズルズルとやるが ・ ・ ・

無益な行為と悟り

15:10 納竿とする。



紅葉を愛でて、

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リンゴを買って帰りました。

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釣果1匹に対し、ロストフライ6個 

とうてい引き合わない。




とはいっても、10月になると水位が下がり、岸釣りは渋くなるのが例年のこと。

10月の岸釣り実績を備忘録で追うと ・ ・ ・

【2014年】平均2.2匹
10/1:1匹  10/9:5匹  10/15:1匹  10/20:4匹 10/25:1匹(Hさん8匹)  10/29:1匹

【2015年】平均1匹
10/6:3匹  10/21:0匹(9:30まで)  10/28:0匹  10/29:1匹

【2016年】平均6.6匹
10/4:9匹(午前中)  10/11:10匹  10/18:1匹(今回)


ということで、実績からすると今年は例年になく釣れる年ともいえる。

(次回へのモチベーションをキープするための分析)

◆丸沼釣行161011TUE-23

天気予報によれば、今日は気温の変化がありそうなので丸沼の釣りには適さないし、

この3連休は釣り客も多かったようで、魚もスレているとも思ったのだが

今週は今日しかヒマがないので来た。 (ホントは明日がいいと思ったのだが)

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加えて、大減水 ・ ・ ・ 

岸釣りの人もざっと11人もいる。 (連休明けなのにビックリ!)



気温: 15℃(あったかい)  水温:15℃ (更に下がった)

今日はスリットの左サイドで、最初から根掛かり覚悟の底狙い。

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尾鰭もしっかりした53cm

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予想外に、今日はイケるかなって思っていると

ダムサイト方面から風と共に冷たい霧が ・ ・ ・

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指がかじかんでくる。

一気に気温が15℃⇒9℃と6℃も下がる。

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こうなると、釣れなくなる。

時々あったライズもぱったり。



40分くらい経過すると、霧が晴れ、気温も上がってくると ・ ・ ・

魚信が戻る。

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ここで、朝飯休憩。

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休憩後、ボート置き場の沖や、出島前の沖の様子を探るが、2回ほどアタリを得るが

ヒットせず。

立木方面に移動して、51cm。

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この時間帯から魚信がまばらになる。

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ここで昼飯。

今日はラーメンもおにぎりも賞味期限内。 (笑)

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立木の奥まで、探索。 1回アタリあり。

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戻って、

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切りよく、ツ抜けになるまでと、冷えた体を酷使して ・ ・ ・ 

やっとこ、ツ抜けの50cm。

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目標達成したので、15:30納竿。  震えながら車に戻る。

寒い季節になってしまった ・ ・ ・

イヤだなぁ~



根掛かりでのフライロストは7個。 

自作フィンガーガードの具合はGOOD!


本日釣果: 10匹

◆丸沼釣行161004TUE-22

以前からネットが少し小さいかな ・ ・ ・ って感じてたんだけど

前々回に大物をネットに納めそこねてから、「絶対的に小さすぎる」

という確信にかわり、機能&実用性を最優先のネットを作った。

といっても手編みネットは購入、フレームは以前作った大型ネットを流用し、改良。

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サイズ: 全長104cm 縦径53cm  横経37cm ネット深さ60cm  
乾燥重量: 260g (改良前より115gも軽量化! 小さい方の木製ネットよりも65g軽い)


こうなれば、もちろん「待てない病」が発症。




さっそく、完成の翌日に丸沼へ。

着いてみると、先週と同様にBURANのかずおさんが支度中。(笑)

平日というのに岸釣りの人が多い! (どこもオフになったせいかな?)

それに、水位がすご~く下がっちゃってる ・ ・ ・ (°_°)

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水温: 17℃  (下がってきた)

流れ込みで1時間やるが、魚信なし ・ ・ ・

やはり魚が沖に出てしまっている。  正面のエサ釣りボートは爆釣だ。



ふとスリット方面を見ると、やっていた方々が立木方面へ移動した。

ここが今日の最大の判断事 ・ ・ ・ (ん~~ !)

結局一番でキープした流れ込みを早々に捨て、スリット方面へ移動することに。



しかし、スリット方面もしばらくやるが、やはり魚信なし。

( ・ ・ ・ 今日は凸になるかも。 ネットの入魂もダメかな ・ ・ ・)

と思った頃、指に微かなアタリを感じる!

次のキャストでも微かに!   しかし乗ってこない。

次のキャストでは根掛かり覚悟で、ウルトラスローリトリーブに変えると ・ ・ ・

グンッ!  

今度は一発で乗った!

ネットが大きいので魚が小さく見えるが、これでも47cm。  ネット入魂完了! 

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このあともヒットしたが、手元でバレ。 いい型だった。

段々と釣り方の要領がわかってきて ・ ・ ・  54cm

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黄色のバッキングラインを20m以上も引き出したのは ・ ・ ・ 

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カツオのような魚体の59cm。

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ここで朝飯で小休止。

再開してすぐに ・ ・ ・

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これも元気な50cm。

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そして、またまたバッキングラインを引き出すファイターが ・ ・ ・

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マッチョな54cm。

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ここで、良型がきたが、再び手元でバレ。


そんで

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ここまできて、なんか満たされたって感じになってしまって ・ ・ ・

(こんなこと初めてだと思うが)

午後から用があるわけでもないけど

12:00 納竿とした。





車で帰り支度してると ・ ・ ・

 「やぁ! どうも!」

バイクに乗ってきた若者は

なんと、gnnさん。 

ロッドを持っていないgnnさんが丸沼に居るなんて ・ ・ ・

なんか ・ ・ ・ イメージがピンとこない。 (笑)


休憩にあがってきたかずおさんも含め、ひとしきり談笑して

帰る。

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ネット入魂祝いで、ファミリーに沼田のリンゴをお土産に。

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今日は釣れた魚はバレた2匹も含め全部45cm以上。

いいことだけど、なんでレギュラーサイズが釣れないんだろう ??


新作ネットはGood!  大型を取り込むのに、もうなんの不安やストレスもない。 

軽くて実に使いやすい。

あまり動き回らなくてすむ丸沼の岸釣りには、俺にとっては最適だ。


本日釣果: 9匹/午前中


◆丸沼釣行160927TUE-21

前夜に着く。

朝、起きるとBURANのかずおさんとそのお知り合いの方が支度中。


3人で流れ込み方面へ。

水温: 19℃ (今年はあったかい)

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先週の結果を反映して今日もいろんなフライを持ってきたうえに、ロッドも2本用意。

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で、おっきいのが ・ ・ ・

先週、最後に60オーバーをネットに入れそこねたので、緊張する ・ ・ ・

(あ~ でっかいネットがほしい!)

今度はちゃんとすくって、61cm    大物賞にエントリーさせていただいた。

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当然、一休み。

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ふらっとスリット方面に。

今日は(まだ)魚が入ってきていない。

水位もけっこう下がっている。

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もとにもどって ・ ・ ・

すぐに50cm。

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綺麗なのが ・ ・ ・

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そんでまた54cm。

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先週から牛舎跡方面でもライズが出るようになって、ちょっと気になっていたので

調査にと牛舎方面へ。

案の定、すぐにきた。

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しかし、牛舎跡はここまで。

戻って ・ ・ ・

55cm。 (食べたら美味しいそう!)

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お昼になったので、

賞味期限が4ケ月過ぎたインスタントラーメンと

賞味期限が2時間過ぎたコンビニおにぎりと  ・ ・ ・

混ぜて煮たら、味なんかわかんなくなるから平気! (^^;

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あとは、出島の樹の下でちょいと ・ ・ ・ 

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あつい ・ ・ ・ (´Д`;)

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午後5時過ぎまでと思ったが

なんかとっても疲れちゃって ・ ・ ・

16:45 納竿。


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丸沼は秋になった。 (でも今年は気温は高い)



本日釣果: 14匹

◆丸沼釣行160920TUE-20

「四朗沢が増水した」 という情報を得る。



すぐに来てみた。 (^^

なるほど勢いよく流れ込んでいる。 水位も上がっている。

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こうなれば、スリットよりはやっぱりココでしょう。

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しかし、昨日、一昨日、その前と3連休でとことん攻められ続けて、スレているにちがいない。

最初からフックのサイズを#12におとし、

前回よりも水位がかなり上がっていたので、RIO AFS Hoover 35カウントで等速スローリトリーブ。

朝一はいつも来ないのだが、今日はすぐにきた!

ヒレもかなり回復した綺麗な魚体。

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で、早々に51cm

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ここで、パタリ ・ ・ ・

1時間半しても魚信がないので、フライをソフトハックルに替えたとたんに、これも51cm

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しかし、ソフトハックルは後が続かない。

エッグ風のフライに替えたらすぐにポンポンと ・ ・ ・

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しかし、エッグ風もこれまで。

マラブーにもどすと ・ ・ ・

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いづれのフライも替えるとすぐにヒットするが、後が続かない。

ここで、ニンフにすると、フォール中にラインがグンッ!

で、53cm

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この後は7~10投毎にフライをとっかえひっかえのローテーションをして ・ ・ ・

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さすがにマッタリタイムに入ると、何をやっても魚信なし。

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午後3時になったので、スリットへ。

肉付きがいいのが一発で。

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連続して、久々の大物!

長時間格闘してネットに入れたが、大きすぎて魚の重心がネットの内側に入りきれず

(っていうか、俺が慌ててネットを早くすくいあげてしまったかも ・ ・ ・)

暴れられてフックアウト!

かる~く60越えのメスのニジでした。


この後、スリットはまったく魚信がなくなる。

流れ込みに戻るが、

今日はもう釣れないからと言わんばかりに風雨が強くなったので

午後4時40分 納竿。

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でも今日はほとんどが良型以上だったので、おもしろかった。

前回の反省から、今日は普段使わない色々なフライを沢山持ってきたのも功を奏したかな。


本日釣果 : 11匹  

◆丸沼釣行160914WED-19

「待てない病」も併発したため、また丸沼に来てしまった。 (_ _;)散財・・・

目的はもちろん、改造BLフック(KAMASAN Strong Wire #8の改造品)の性能確認。



駐車場には車が2台だけ。

1台は準備を始めいて、岸釣りらしい。 

よく見ると ・ ・ ・

おや! inaxさんじゃないですか! 

ふつーの車で来ていらっしゃったので気が付きませんでした(笑)。


二人で発券所前に並び、話をしながらロッドの準備など始めると ・ ・ ・

ランニングラインからティペットまで、ラインシステム全部が繋がれて巻かれているはずの

スプールにラインが ・ ・ ・ ((((;゚Д゚)))))))ない!

しまった! 良く見ないで、同じ色の空スプールを持って来てしまったらしい。

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仕方ないので、ロッドも替えて間に合わせシステムで準備。 

既にモチベーションは最低レベル。 

そのうえ、ロッドが地面に倒れそうになったのをとっさに抑えようとしたら、

フライが付いたティペットが指にひっかかって ・ ・ ・

ブスッ!! 

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しかし、改造BLフックは滑らかに突き刺ささるせいか、見た目で想像するほどの痛さは感じなかった。

もちろん、抜くにも痛くなく、すんなりと。 

抜いた跡は少々血がにじんだ程度で、二人で笑い話に終わる。

でも、もし、この#8フックがカエシ付きのフックだったらと考えると ・ ・ ・ (怖) 

少なくとも、朝一から釣りどころではなくなる。 

あの中禅寺湖での自釣りが脳裏に浮かんでくる。

俺として正にBLフックの真価を今日は目の当たりにした。 

何故なら、BLフックを使うようになったのは、魚へのダメージ低減を配慮したからでは

まったくない。 万が一にも他人様や自分に刺さってしまった時のことを考えてのことだったからだ。



で、何事もなかったように券を購入し、inaxさんはスリットへ、俺は流れ込みへと。

流れ込みはもう完全に枯渇状態。

これだと、魚は手前まで多くは入ってこないな。

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水温: 19℃

開始して1時間30分が経過するが、新作BLフックに巻いた定番マラブーにまったく魚信なし。

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このままでは性能評価できないどころか、オケラになってしまいそうなので、

テストを放棄、オケラ回避に小サイズのマラブーに変更。

すると、1時間の間に3匹がヒットするがいずれも途中でバレ。

フックのせいではなく、喰いが浅いためだと感じる。

で、inaxさんを見るとロッドが曲がっている ・ ・ ・



(フフフ ・ ・ ・ )

見栄も外聞も捨てて、オケラ回避作戦開始 ・ ・ ・


「inaxさん、チョットそこ投げてもいいですか?」 

てなことで、領海とはいわずとも、排他的経済水域に侵入。(笑)

そのポイントはまともなフライを引っ張っても釣れないことはわかっていたので、

いつも1本だけフライボックスに忍ばせてある(ちょっと恥ずかしい)フライに替えてすぐに ・ ・ ・

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「inaxさん、どうもすいませんでしたぁ!」

オケラ回避っす。 (プッ)

で、すぐにまた流れ込みへ。

今日はやたらと岸辺にヤマメの稚魚の群れがいる。

最近放流したに違いない。

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出島の前のシャローにはこの稚魚を捕食して暴れまわるニジがいる。

この大量の稚魚が居ることで、魚が捕食に集まり活性化することで釣れるようになる、

と考えるのか、

逆に、めったに遭遇できない「美味しい食い物」が簡単に捕食できるので

フライなど疑似餌には目もくれなくなると考えるか、

俺は後者と考えた。

騙しだまし、なんとか釣ったが ・ ・ ・

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パッタリと静かになってしまったので ・ ・ ・

再び野良猫のようにinaxさんの排他的経済水域へ。(笑)

今度はまともな#12ソフトハックルで一発!

丸沼で俺は初めてとなる

ヤマメ!  (((o(*゚▽゚*)o)))  

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ココは数は多くはないが、大型や多種多様な魚が入ってくるという点では唯一のポイントだ。

1匹あげさせてもらったので、また流れ込みへ ・ ・ ・





一定の風も吹き続け、引き重りもあるのだが ・ ・ ・

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ここ流れ込みは、午後から4時間振ってもフライという疑似餌は喰ってくれない。

せめてベイトフィッシュに似せた(去年けっこう釣れた)フライに替えてみると ・ ・ ・

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すぐにきたので ・ ・ ・

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これだ! とも思ったが ・ ・ ・

そうでもなかった。

ここで、午後6時過ぎのパタパタタイムまで粘ったとしても、

今日の様子だとあと1~2匹がいいところって感じ。

今日はこのへんで ・ ・ ・ 撤退だな。

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改造BLフックの保持性能評価は先送り。 (効率よい管理釣場で試す手もあるし ・ ・ ・)

16:50 納竿。


本日釣果: 7匹



◆丸沼釣行160910SAT-18

いっぱい眠って、目が覚めたらまだ暗い。

もう眠れそうにもないので、そのまま支度して、発券所前に並ぶ。


発券時間の6時が近づくと、凄い!

今日は何かイベントでもあるのかと思うほどの待合行列!

土曜日に来ることはほとんどないので、びっくりした。



Hさんは賢明な選択の結果、ボート。

俺はアンカーも持ってきていなかったので岸釣り。

流れ込みの右か左か最後まで迷ったが、岸により近い(魚の写真撮るのに楽)

ということで右側を選択。

水温: 19℃

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いつものことだが、朝一は渋い。

ちょっとすると ・ ・ ・

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で、パタリと魚信がなくなったので朝飯。 しかし左側(ブレイクラインの沖)は好調。

ワカサギ釣りもいるのだろうが、それにしてもボートが20艘以上も。 凄いなぁ~ 土曜日って・ ・ ・

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ここでようやく50が。 

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で、まったりタイムに突入した模様。 

空は高く、雲は秋!  なので ・ ・ ・

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冷えた生中で ・ ・ ・ かんぱぁ~い!  (*≧∪≦)キクーーッ

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で、今日は入浴可! だって。 (平日はだいたい「できません」になっている)

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今日の一番風呂でスミマセン 

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こうなると、濡れたウェーダーを再び履くのは勇気がいることだが、昼寝に入ったHさんの釣果は俺の

ダブルスコアー、 我慢して稼ぎに出るが、Hさんが昼寝から覚めて出てくるまでに

アタリが1回あったのみ。 (俺も寝ればよかったな ・ ・ ・ )

その後、流れ込みでは1匹だけ。

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夕方はスリットの方がパタパタっとくることがあるので、流れ込みを去って

スリット方面へ。

案の定、ベストポジションに立っているフライマンの人に3~4連続ヒット!

場所がなかったので、立木の森側からなんとかフライが奥のチャンネルに届く位置から投げる。

すると、俺にも ・ ・ ・  52cm

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最後、いい型がヒットしたが、途中でバレ 

真っ暗になったので 

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Hさんと共に納竿。

帰りは二人で、今日二度目の温泉へ  (^^

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あ~ 毎週こうゆう温泉釣行できたらなぁ ・ ・ ・

特別そんなに贅沢言ってるわけではないと思うけど ・ ・ ・

呑むの打つのと比べれば、健康的だし、安いもんだけどなぁ ・ ・ ・

どーして、できないのだろう??  



本日釣果: 11匹


◆丸沼釣行160909FRI-17

今日は暑過ぎて畑仕事は危険。 だから午後から時間があいた。

明日(土曜日)は久しぶりにHさんと同行の予定。

だから、今日は(も)半日早く出発。 (^^

一般道を使って、あの雲の下へ ・ ・ ・

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12:30 丸沼に到着。

なんとなく期待していた流れ込みの増水はなく、逆に枯渇寸前。 (雨ふらなかったんだ・・・)

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今日は自作のBLフックの性能を試したいということもあったので、さっそく支度。

流れ込みの右側に一人入っていたので、左側に立ち込ませてもらう。

気が付かなかったが、以前に一度お会いした方だった。

ここで朝からやっていて、けっこう釣れたとのこと。



水温 19℃ (ピークは越えたもよう)

12:50 開始。

1匹目: 途中バレ

2匹目: 手元でバレ

3匹目: いい型だったが、途中バレ

どうもシュートの際に違和感がある?と思ったら

最初のガイドにラインが通ってない!!  落着きがない証拠だ。

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4匹目: 手元でバレ


13:30 白根魚苑から定期放流車が。 

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5匹目: いい型だったが、これも途中でバレ

ここで、今回自作のBLフックは使い物にならないと結論付ける。 

(試作に費やした半日がムダに終わる)

従来のフックに付け替え、ようやく初釣果。

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ここでスリット方面が空いたので、様子を見に移動。

スリットに行く前に、ボート置き場の沖の1投目で

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しかし、ここはこれのみ。

スリットへ移動。 手前の筋から探ると、2投目で

俺にはめったに釣れないブラウンが!  その後も狭いポイントでコンスタントにくる。

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暗くなってきたので、今日はこのくらいでやめようと ・ ・ ・

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リールでシャカシャカとラインを巻き取っていると

グン! 

エッ! 昼間はゆっくり引かないと釣れなかったのに、今はこんなに早く引いても釣れるのか??

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と、試しに、思い切り早く手繰り寄せるリトーリーブをしてみると ・ ・ ・

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ん~!?   暗くなると高速リトリーブでも(の方が)釣れるのかな??

ホントに暗くなったので、18:25 納竿。



車も1台もない、だ~れもいないところで、 独宴! 

鹿でもキツネでも出てくれば、多少なりとも話相手になれるのになぁ ・ ・ ・ (´ω`)ヒック

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Hさんは深夜に到着の予定だというし

そこまではとても起きてられんなぁ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (_ _)



本日釣果: 13匹/6Hr


◆丸沼釣行160905MON-16

今日は「曇/雨」という予報だったので、釣りを計画したのだ。

それなのに ・ ・ ・

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どこが曇/雨だ! 早朝からピーカンではないか!

(昨日といい、今日といい、 予報のウソツキ! 

6時前から発券所に並ぶ岸釣りらしき人はいないようなので、ちょっと岸辺をチェック。


昨日わかっていたことだが、流れ込みの水量も1週間前と比べると

1/4程度に減っていて湖に流れの瀬はもうない。

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インレットには昨日遅くまで集中砲火をあびて、超神経質になっているニジが数匹 ・ ・ ・

よほどでないとこーゆうのは釣れない。

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スリットは水位が下がりぎみの上、昨日の夕方遅くまでかき回しちゃったし ・ ・ ・

朝から風もないピーカンのようだし ・ ・ ・

今日の目標としては、やっぱこんなところが相場だろうなぁ ・ ・ ・

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一日腰据えてということだと、スリットよりもやっぱり末広がりの流れ込み沖合ということに。

水温: 20℃

予想に反して、RIO AFS Hoover 30カウント、定番マラブーでの2投目で、良型がヒット!

手前まできて、 アッ!

昨日からどーもバレが頻発する? 雑な取り込みではないと思うのだが ・ ・ ・


届かないが、沖合80mくらいにライズが多い。 やはり沖目に出ていってる。

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予想外にも、9時前に今日の目標を達成。

朝飯兼ねて、一休み。

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このあたりから期待の向かい風が吹いてきたのだが、俺のポイントのチャンネルは逆に渋くなり、

左側のブレイクラインの沖合が好調となる。  湖流の関係で魚の移動が生じたのだろう。

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そして、秋の気配を感じさせるオスの50が。 

強い引きだった ・ ・ ・

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疲れたので、休憩。  あったかい味噌汁がこんなに美味しいとは気が付かなかった。

特にこれからの季節はコレだな!

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ところがこの後、パッタリ。

誰も釣れていない、というか気が付くと誰もいなくなって ・ ・ ・

午後4時にスリットの人が帰ったので、そこをやってみるが、昨日の夕方とは

まったく違い、魚信なし。 

流れ込みに戻るが、状況に変化なし。


秋のターンオーバーが始まったらしく、水は澄んではいるが風が吹くと岸辺には泡が。

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深追いするほど体力も残っていなかったので

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午後4時40分 俺も納竿とする。

新たにまとまった雨が欲しいところだ ・ ・ ・


本日釣果: 13匹



◆丸沼釣行160904SUN-15

天気予報がはずれ雨 ・ ・ ・  

今日は秋/冬野菜の播種作業の予定だったが、できなくなった。

どうして最近の天気予報はこうも信頼性がないのか! 

やることがなくなってしまった。


ということで、明日はもともと釣りに出かける予定だったので、半日早く

出発ということに。


午後2時半過ぎに丸沼に到着。

日曜日ということもあって、岸釣りは6~7名。

流れ込みには数人が ・ ・ ・

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どうしようかと迷ったが、良い風も吹いてるし ・ ・ ・

据え膳喰わずは ・ ・ ・ ってことで、ロッドを組み立てる。

流れ込みでやってる方々はみなインレットの魚をシングルハンドで攻めていたので、

沖に投げるということで快諾いただき、立ち込ませてもらう。

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午後3時ちょうどスタート。    水温: 21.5℃


1匹目、途中でバレ! 

2匹目、手元でバレ!!

3匹目でやっとネットへ。

15:22                      15:41            
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それから、まったくダメになって ・ ・ ・

17:55
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ここで、スリットでやっていた方があがったので、スリットへ移動。

1投目で ・ ・ ・

18:10                      18:15
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ここでも2匹連続で途中バレ

18:25                      18:35
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連続ヒットが続くが手元が真っ暗。 

ライトも持っていなかったので、18:40納竿。

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さて、明日はどこに立ち込むか ・ ・ ・

難しい選択だな ・ ・ ・

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20:40頃だと思うが ・ ・ ・ 



本日釣果: 7匹/3.5hr

◆丸沼釣行160830MON-14

昨夜は早々と寝たせいか、午前4時には爽快に目覚める。

昨日、流れ込みでフライをされていた方、

話を聞けば、遠方からということで頻繁には来られないので、

今日もやっていくとのこと。

なんとなく申訳ない気もしたが、そういうことでは今回は俺も遠い道のりを経て

きたわけなので、流れ込みをいただきに1番に並ぶ。

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待つ間、流れ込みの辺りを見ていると、いろいろな生き物がうろつく。

鵜にサギ、キツネも! そしてこれから人間もだ。

流れ込みが出来たというだけなのに、おもしろいものだ。



昨日の夕方は水位も十分あり、コンデションは上々と思っていたが

今朝は水位がガグンと40cmほども下がっていた。

台風10号の降雨に備えて、下流の大尻沼へ昨夜から放水したのだろう。

水位が急激に下がると岸の魚はそれ以上に沖合に移動してしまう。

この水位の変化が頻繁なことが丸沼の岸釣りにおけるリスクの一つだ。

(おそらく、大尻沼は丸沼の冷たい底水を大量に受け入れ、今日は爆釣じゃないのかな ・ ・ ・ )

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表層水温: 21℃   流れ込み水温: 12℃

懸念したとおり、30分やるが、アタリもなし ・ ・ ・

そうか! ここに居るのは金曜日に放流されたばかりの養殖魚だ、と考え

1本だけ持っていたドピンクの管釣り用マラブーに替えての1投目、

グンッ!  (ほ~ら、放流魚がきた!)
              (6:35)
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しかし、これ1匹のみ ・ ・ ・ 

養殖魚さん これは失礼しやした! 心改めます! m(_ _)m

と、また定番フライに戻すと、パタパタと ・ ・ ・ (しまった、時間だったか)

          (7:26)                  (7:32)
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          (7:50)
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今日は台風が近づいているせいか、雨/曇り/晴れがめまぐるしく変化するし、

風向/風速も頻繁に変化し定まらず、引き重りも発生しない。 

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              (8:10)              (8:22)
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9:00 ここで朝飯休憩

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               (9:39)             (10:04)
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              (12:51)
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やってる間にも水位がどんどん下がっていく。 (まずいなぁ ・ ・ ・)

魚がどうなっているのか、専門家のUZUさんに調査をしてもらっている間に昼飯。

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で、午後はさっぱり ・ ・ ・

魚も何匹かは見えるので、居るとは思うのだが ・ ・ ・

そこへ、あの遠方から来られているという方がスリット方面からやってきたので

しばし情報交換。

魚信のない俺を後目に、隣でインレットにいる魚をぜ~んぶ釣りあげる! スゴッ



俺はなんとかツ抜けにしようと、頑張るが ・ ・ ・ ダメ。

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仕方なく、スリット方面へフラフラと。

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で、なんとかツ抜けを達成するが
               (16:38)
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それから2時間、アタリがあったり、バレたりもしたが、結局釣果なし。

18:30 納竿する。


沈めて引っ張るやり方だけでは限界があるなぁ ・ ・ ・

ドライかぁ ・ ・ ・


本日釣果: 10匹


◆丸沼釣行160825THU-13

台風の降雨で流れ込みが出来てから、残念なことに3日遅れで丸沼へ。

この流れ込みが出来て以来、延べ何人がここに立ち込んだのだろう?

どうせいっぱい立ち込んだに違いない。

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流れ込み水温: 12℃   湖表層水温: 21℃

あいにくのベタ凪 ・ ・ ・

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40分振るが魚信まったくなし ・ ・ ・

魚が居ないからだということにして、超1級ポイントを捨ててスリットへ移動。

(年をとるごとに気が短くなってくる。 困ったものだ)



スリットには60オーバーが居る(見える)が、ここもまったく魚信なし ・ ・ ・

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この湧水が出るスリットの底は、先月から入れ代わり立ち代わり”大物”が居座る

指定席だ。  逃げてもすぐに戻ってくる。 もっとも他の場所は水温が高すぎて

いられないということで、このスポットに戻ってくるということだろうが。

ミノーは別としてフライには見向きもしないことはわかっているのだが、

ついついやってしまう ・ ・ ・



気が付くともう8時 ・ ・ ・

オケラになるかも! (゚д゚;)






だから、突然ハーリング  (^^;

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しかし、今日はこのハーリングも渋いの渋くないのって ・ ・ ・

そりゃ~もう、難儀でした 

8:30から6時間もぶっ通しでやって、

やっとこさ11匹。 しかもレギュラーサイズが多い ・ ・ ・ 

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こうなったら、意地でも岸釣りで1匹あげようと、15:00にハーリングをやめ、帰港。

すると、久しぶりにUZUさんが調査活動中。 


朝とちがうのは沖からの風が吹いているということ。 これは(ラインは飛ばないが)

大変よいことです。

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期待した通り ・ ・ ・

意地の1本!  これで今日は眠ることができます (^^

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するとオマケが ・ ・ ・ 

気が楽になったので、ついお遊び撮影

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その後もオマケがあって ・ ・ ・

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最後はあのスリットでも ・ ・ ・

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ここで暗くなったので18:30納竿。


流れ込みに限らず、あちこちから冷た~い湧水が大量に湖に流れ出ている。

明日は定期放流だが、この分だと、これまでとちがってしばらくの間は

岸沿いをうろつくかもしれないな ・ ・ ・ 



<本日釣果> ハーリング 11匹   岸釣り 7匹    合計 18匹


◆丸沼釣行160816TUE-12

送り盆も終えて時間ができた。 湯ノ湖にしようか丸沼にしようか ・ ・ ・

湯ノ湖の懸念はボートがキャストしている場所にアンカーを下してしまうことだ。

そこまでラインが飛ぶので留めないでくれと言っても通じる釣り客は湯ノ湖の場合は少ない。

しかし、平日はボートは9時~15時30分だから、早朝からやれば4時間ほどボートがいない

状態で岸釣りができるので、今回は湯ノ湖にしようと思い、念のためレストハウスにボートの

時間をたずねると、8月11日~21日の間は祝祭日扱いで、ボートは7時~17時だという。

電話で事前に確認してよかったぁ! 

 

ということで、丸沼に変更。

最近、水温が高くなり、魚をボートにあげて写真撮ってると弱ってしまい、

特に型が良くなると回復するまでに時間がかかるし、ちとかわいそうな気もする

ので、「撮影ベッド」を作ってみた。

とはいっても、だだの発泡スチロール箱に水をはって寝かせるだけのアイデア。

これだけでもかなりダメージを軽減できるはず。

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台風接近で天気予報は「曇り/雨」。 今度こそは日干しにならないだろうと期待したが ・ ・ ・

朝からイヤ~な予感 ・ ・ ・

水温: 22℃

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6:20 いつものハーリングシステムでスタートしたが、7時になっても魚信なし。

魚の何かが違ってきていると感じる。

実は8月11日に来たときからその兆候を感じていた。 引く速度を多少あげても

(=ラインの沈みが浅くなる)以前まではけっこう釣れていたが、11日は釣れなくなったからだ。

【余談:引く速度を上げる理由は①アワセが出来ないのでフッキングをより確実にするため。
 ②早く次のポイントへ移動したいとき。 ③ちょっと試しに浅目で引いてみたいとき。】

7:30まではこのまま群れを探ろうと決めてやると、その直前にギュラーサイズが来る。

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7:55分 やはりレギュラーサイズの単発。

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ここで、「魚は更に深くなった」と判断し、 急きょ別のリールに使っていたラインをバラして、

10ipsの沈降速度のレベルライン10mを接ぎ足し、全長40mとする。 

(ブレイデッドループどうしで繋いでいると、こういうときに便利)

これで引く速度を遅くすればバレやすくはなるが水深8~10mくらいを引くことができる理屈だ。


そして、8時を過ぎたせいか、深くした効果かわからないが

8:27 グッドサイズがくる。

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(「撮影ベッド」は効果上々! 水をはっているので魚もなんとか呼吸できて跳ねないし弱らない)


しかし、続かない。 

9:53 グッドサイズ  空気を吐きながらあがってくることから、

居る場所はかなり深い(水圧が高い)ことが想像できる。

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そして、10:47 エラ沢ワンドの八丁下側突端をかすめたとき、

突然バッキングラインが引き出され、まだラインを巻き始めていないのに、

10mほど沈んだ重いレベルラインを一気に持ち上げ、 ジャ---ンプ!! 

よくぞバレなかったビッグサイズ! (^^;)ホッ

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空気が吐けなく、深海魚のようにお腹が膨れたままで潜りにくそうに

ジタバタしながら底に帰っていく魚もいる。 やはり深いところに居る証拠だ。

11:11 レギュラーサイズ
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11:41 グッドサイズ
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11:51 レギュラーサイズ      11:59 レギュラーサイズ   
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稼ぎが少ない今日は陸に上がって昼飯なんぞできる立場でない。 甲板ランチだ。

(そろそろミニトマトも食い飽きたので、こっそりと仏様のお供物を頂戴してきた)

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すると食っているあいだに、リールが再び チィィィィ-------!!

1匹目のビッグサイズと逆で、ラインが20mも垂直になっているのに、更に潜ろうとする。

やっとこ水面まで引き出す。 12:32 2匹目のビッグサイズ

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13:00頃(居眠り運転から覚めたらかかっていた) レギュラーサイズ
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13:27 グッドサイズ
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14:04 レギュラーサイズ      14:40 レギュラーサイズ
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15:01 グッドサイズ
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16:14 レギュラーサイズ
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午後4時前から風が環湖荘からダムサイト方向へ吹き下ろす向きに変わる。

この風向きになると、岸釣りに限らず沖合でも釣れなくなるような気がするのは俺だけか?

最後にパパッと釣れる時間帯までやってみたが、まったく魚信なし。

17:50 納竿とした。

いよいよ魚達は手の届かない龍宮城へ集まってしまったのかな?

適水温は25m以上深いところになってしまうだろうが、一方で深いほど水中の酸素濃度は下がる。

水温と酸素濃度の両方が妥協できる水深になるべく動き回らないように

ただよっているのだろう。


本日釣果: 16匹

◆丸沼釣行160811THU-11

前回の湯ノ湖では疲労困憊してしまい、体力の衰えを痛感した。

夏場はもう朝から終日投げ続ける自信がない。

丸沼もターンオーバーが始まるとハーリングでもそんなに釣れなくなるはずなので、

(ボートは疲れないから)今のうちにもう一度やっておきたいと思い、午前中は「曇り」

という天気予報だったので、決行。


夏休み&祝日とあってか、ボート釣りも10艘ほど、岸釣りも3~4名と

賑わっている。 

念のためにと岸釣りの準備もしてきたが、数日前より水位はかなり下がっていて湧水も

減っていたことで、未練なく勝負カラー(赤)のボートでハーリングへと出港。


水温: 21.5℃  朝から曇りで風もあり、涼を求めるなら好条件。

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ホントに毎回のことだが、朝一はレギュラーサイズしかこない。 理由は不明??

【6:15~7:00】  レギュラーサイズ4匹 グッドサイズ0匹 ビッグサイズ0匹

【7:00~8:00】  レギュラーサイズ4匹 グッドサイズ0匹 ビッグサイズ0匹


そして、これも同じく8時以降になると40~50cm未満のグッドサイズがくるようになる。

【8:00~9:00】  レギュラーサイズ1匹 グッドサイズ4匹 ビッグサイズ0匹

9時以降は魚信が激減。 (新なポイントを探ってみたがダメだったということもあるが)

【9:00~10:00】  レギュラーサイズ0匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹

午前中は「曇り」というのに、今回も予報ははずれ ・ ・ ・

あっちっち 

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【10:00~11:00】  レギュラーサイズ2匹 グッドサイズ0匹 ビッグサイズ0匹

【11:00~12:00】  レギュラーサイズ1匹 グッドサイズ2匹 ビッグサイズ0匹


ここで水分補給。 お花壺のプチ砂場は日陰でひんやりとして、風もあって気持ちいい。

1時間ほどお昼寝。

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このぶんだと今日は30匹は固いと思い込んだのだが、

午後は魚の小集団を追いきれず苦戦。

同じ場所に長くは留まらず、すぐに移動するかあるいは潜ってしまうようだ。

ハーリングやトローリングは魚の大小の群れを3次元で追えるか否かで釣果が決まると

いっても過言ではない。

【13:00~14:00】  レギュラーサイズ1匹 グッドサイズ2匹 ビッグサイズ0匹 

【14:00~15:00】  レギュラーサイズ0匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹

【15:00~16:00】  レギュラーサイズ0匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹



釣れないし、暇なので自撮りなど ・ ・ ・ アヤシイ雰囲気(笑)

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【16:00~17:00】  レギュラーサイズ0匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹

【17:00~18:00】  レギュラーサイズ3匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹


あと1匹で30匹。 粘ることに。

そして、ロッドがクンクン! 小さいが慎重にあげると ・ ・ ・

その30匹目は「今日の終わり」を告げる使者だった。 (゚Θ゚)ハヤ

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ジンクスに逆らわず、18:30その場で納竿とした。

今日は数出たがビッグサイズ(50cm以上)が来なかったのが残念 ・ ・ ・


以下、魚の写真 (同サイズ内は順番、サイズ間は順不同)

【レギュラーサイズ】
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【グッドサイズ】
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【ビッグサイズ】
0匹


本日釣果: 29匹


◆丸沼釣行160726TUE-10

先週ここに来たときはまだ1歳若かった ・ ・ ・

後期高齢者に向けてまっしぐら!!  


先週は天気予報に騙されて「天日干し」にされてしまったので、

今回は慎重に天気予報を分析し、「曇り以上雨以下」の日を選んだら今日になった。


最近はハーリングにうつつをぬかしていて、大尻沼のイベント以来、40日以上も

フルキャストしていない。

ここのところ、朝一のハーリングは小ぶりのニジしか来ないことがわかったので

朝一は慌てることなく、キャス練から開始 (笑)。

(万が一釣れちゃった時のことを考え、一応ネットも背負う)

水温: 20.5℃

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40分ほどしてようやくフライがターンオーバーして、ランニングラインも20m以上出るようになった

のでキャス練は終わり。 7:10 出港する。 

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時間差攻撃を仕掛けたのだが、やっぱり最初は小ぶりばっかり ・ ・ ・ (なぜなんだろう??)

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そのうち予報通り雨が ・ ・ ・ (天日干しよりはるかにましです)

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そして、そろそろかなぁという時間になると、ウソのように良型、大型のみ ・ ・ ・

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Just50、何べん計測しても49.5、文句なしの50.5の連荘。

平均して、”50が3匹” ということでお願いします(笑)。

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その後はぽつぽつだが、良型と小ぶりの集団が分かれて介在しているようだ。

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ここで12:10

今日は雨を見越して、手抜きメシ(笑)

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午後の部を開始しようとすると、予想してなかった霧が ・ ・ ・

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これでは沖だと岸が見えず、湖上での位置の検討がつかないので、キャス練で時間をつぶしながら

霧の晴れるのを待っていると幸いにも霧が薄くなってきた。

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午後は霧が出たり消えたりで気温も18℃と寒い。

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18時前になると一気に冷気が流れ込み、気温16℃(寒~!)

視界30mとなり、まったく位置感覚を喪失。

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釣りにならないので、帰港することに。

後ろに残るわずかな航跡と山から聞こえる鳥の声を頼りにタラワンド前から

ボート置き場を目指したが

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なぜか牛舎跡のワンドに来てしまった??

今度はと、岸に平行に行ったつもりがエラ沢へと行ってしまった???

危ないので、完璧に岸伝いで行って無事到着。

知り尽くした小さな丸沼でもこうなると目的地に着けないのだから、

山や海などで遭難するのはわけないことだ。

クワバラクワバラ!


本日釣果: 24匹  (エラ沢ワンド内でデッカイのをもう一歩というところでバラす)


◆丸沼釣行160719TUE-9

先月に比べ、今月は全国で熱中症で搬送された人が2倍になったそうだ。

一日中ボートの上で日干しになるのは危険なので、天気予報で曇りの日を

選んで来た。

来てみると、発券時刻の6時になるというのに誰一人 ・ ・ ・

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居ない。

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当然、出港準備完了のボートも1艘だけ ・ ・ ・

プライベートレイクの貸し切りだぁ!

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水温: 朝一で22℃ (いよいよ夏 ・ ・ ・ )

前回まで使っていたフライリール(VISION KOMA)はラインが引っ張り出されても

ほとんど音がせず、つまらなかったので、今回はラインをLAMSONのリールに巻き替えてきた(笑)。

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(フライロッドをこんな使い方するなんて無神経なアホめ! と言われる方も多いかと思うが
 折られ折って2回ほど自分で修理した数十年前のオンボロなので気楽に使っている。
 ハーリングの場合、フライロッドの強度や特性を理由にロッドは横に出さずドラグ調整を適正に
 調整したうえで後方にまっすぐ出すよう薦めている説明が多くあるが、俺は角度45度に出している。
 理由は軽いアタリでもロッドがピクンと曲がってアタリがあったことを知ることができるためだ。
 後ろにまっすぐ出していると(ロッドもラインも手に持っていないので)軽いアタリがあっても
 わからない。 そしてもしドラグがロック状態であったにしても45度くらいだと根掛かりしても
 ロッドへの横荷重は少なく済むので最後はティペットが切れるだけでロッドが折れることはない。 
 軽いアタリがあったことを知るということは大変重要なことで、アタリの直後にヒットしない場合は
 引っ張り速度を急に上げてやったりするとアタリから3~5秒後くらいでヒットしてくる場合が
 けっこう多いのだ。 また、アタリがあったということはそこに魚が居たということの確証であり、
 Uターンしてまた同じところを引いてみるとヒットしたりする。
 ハーリングに於いてその軽いアタリの有無を認識できるか否かは最終釣果にかなり影響する
 と俺は思っている。 だからできるだけいつもロッドを視野に入れるようにしている。) 


そんなことでリールの刺激的な「チィィィ-------!」という音を期待するが、

ラインを引き出すほどのパワーがある魚はなかなか来ない。

小ぶりでロッドがビンビンするのみ。

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するとやっとこ ・ ・ ・

「チィィ------ッ  チィ--!」  (やっぱ、音した方が刺激あるぅ~) 

ようやくラインが5mくらい出されて

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(ドラグの調整も難しい。 緩いとフックの刺さり具合が甘くバレ易いし、きついとラインブレイクや口切れ
 しやすいし、でも「チィィ---音」聞きたいし ・ ・ ・ )


で、今年丸沼で俺にとっては初めてのブラウントラウト(48cm)  ヽ(≧∀≦)ノ

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今日は前回よりも魚の群れ(ほどのものでもないが)の中心が南西に(奥に)150mほど移動しているようだ。

釣れたりまったく釣れなかったりを繰り返すが、今日はそのあたりを主な漁場と決める。

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正午。 暑くてたまらず上陸。

夏------!!  天気予報のウソつき!

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なにせ、冷やし中華が大好きっ子なもんで ・ ・ ・

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麺も具材も2人前(笑)。

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午後2時。 朝7時くらいから3艘ほどのボートが出て来ていたが、それらも引き揚げたらしく

再び貸し切り状態に。

16時頃までは(深く潜ったせいか)魚信は乏しい状態だったが、それ以降はぽつぽつって

感じで ・ ・ ・

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18:30  鯉やアブラハヤの波紋が出てきたので納竿とする。

それにしても、今日は「天日干し」状態だったが熱中症にかからずに済んでよかた。

次回は天気予報の精度を考慮して「雨」の日に来よう。


本日釣果: 23匹 (バレも多かったし、魚が少しづつやせてきている。 捕食できてないな。)



 

◆丸沼釣行160712TUE-8

今日は息子のお嫁さんから作ってもらったバジルソースで

バジルパスタを食べに丸沼へ。

もちろん釣りもちょっとやるけど ・ ・ ・


来てみると美術学校の大勢の学生達が湖畔で絵を描いている ・ ・ ・

そういえば、去年の7月16日に来たときもそうだった。

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夏場のパッとしない時期にはうってつけの「楽&面白さ」を覚えてしまった俺は、

今日もシングルハンドロッド1本持ってフライハーリング。

水温:20℃  ピーカン

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そんでも開始早々にロッドがギュン!

寄せてきたところで ( アッ!! ・ ・ ・ ネット積み忘れた )

仕方ないので文字通り吊りあげて ・ ・ ・

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車まで取りに戻り、貴重な朝の時間をロスる。

いよいよ夏本番となったせいか、ハーリングで釣れるのは小ぶりの魚ばかりとなってきた ・ ・ ・

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と、思ったのだが、風が出てきたせいかどうか ・ ・ ・

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その後はいい型ばっかりが続く。  なんだか良くわからないが楽しいからいいや。

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しかし、10時を過ぎたあたりからさすがに渋りはじめる。

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バレも3回連続しちゃったところで、暑いし、冷えたビールと酒があるし ・ ・ ・

11時に上陸。

実はホントに偶然なのだが、gnnさんも今日は御来湖。

去年もそうだったが、学生がここで絵を描く日は何故か俺もgnnさんも来ることに

なっちゃってるようだ。

当然(?)「核融合」が始まってしまう。

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今日の第一目的のバジルパスタもうまくできた! (〇〇〇ちゃん 美味しかったよ!  )

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大木の木陰に横になってしまうと、標高1430mの涼風にメルトダウンは避けられないので

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勇気を奮い起こして、4時間にも及ぶ宴に終止符を打ち、腰を上げる。 

・ ・ ・ ・ ( どうやらgnnさんはメルトダウンしてしまったようだ )



15:20 午後の部開始。 水温:21℃

すると、いきなり今日最初の大型、51cm

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魚が走って、ロッドがビンビンしてる動画を撮ったつもりが、なぜか静止画像になっていた??
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ここでピンクのランニングラインが一気に出される引きが!

手応えは60クラス。 (幸、不幸、いろんなことを考え、ドキドキ!)

慎重に時間をかけて寄せると、長さはないが、上から見るとサツマイモの様な魚体!(笑)

肉厚マッチョ! の51cm。

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今日も楽しかった!  (下界は暑かったんだろうなぁ)

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渓流をやらない(やれない)俺は、どうやらこうやって一夏中丸沼で釣りを楽しむことができそうだ。

岸釣り(キャスティング)だけでなくて、こうゆう釣りも楽しいと思える俺の性格は

ある意味得かもしれない。


* フライハーリングについて、実に解りやすく且つ実戦的な説明がココにあります。


本日釣果: 21匹

◆丸沼釣行160704MON-7

丸沼釣行記ブログ掲載100回目となる記念釣行!  


ゆ~っくり釣りを楽しむことに。


あれこれ迷うことがないよう、

おんぼろシングルハンドロッド1本だけ持って乗船 ・ ・ ・

水温: 20℃  雨が降ったり止んだり陽がさしたりで天気不安定。

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記念釣行だけあって(?)、いきなり大型がロッドをビンビンッ!!

スリムな51cm

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その後もポチポチと ・ ・ ・

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ツ抜け+稚魚となったところで11:40 午前の部終了。

今日は記念釣行を口実に、ちょっとおごって生ビール! 

冷やし中華にナス/キュウリの浅漬け&ミニトマト(野菜の原産地:家庭菜園)

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午後は天候がくずれる。  

魚信はまばら。 喰いが浅くアタリあっても乗らなかったり、すぐバレたり。

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そのうち猛烈な風と雨で操船すら不能。

しかし、この暴風雨は一時的とみて湖上でじっと待機。

夏の時期、雷雨などの暴風雨が止んだ直後、ほんの一瞬だけだが、喰いがたつときがある。

案の定30分ほどして風雨はおさまる ・ ・ ・

満を持して大物がよく出る丸沼定番のポイントへ向かうと ・ ・ ・ 


グングン! (ほ~ら来た!)

高水温で暴れすぎてテンパイ顔の53cm (なんとか元気になって帰っていった)

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立て続けに ・ ・ ・

シュ----------! (←音がしないリールのラインが出されていく様子)

デカかったのでまず写真をとって ・ ・ ・

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57cm (ファイトおもしろかったぁ~!)

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しかし、喰いが立ったのもこれでおしまい。 

後はまた静かに ・ ・ ・

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夏場の沖合はまだ明るくても午後6時でマスと鯉類が勤務交代となるので

俺もマス達と一緒にねぐらに帰ることに。

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次の200回目記念は72才くらいになるかな ・ ・ ・ 

冗談です。 そんなにやれるわけないでしよう。 (^^;


本日釣果: 15匹+稚魚


◆丸沼釣行160629WED-6

人は一度楽をおぼえると、なかなか元に戻れない。

俺もここのところエレキボートでのハーリングというズボラな釣りにはまってしまった。

Wハンドロッドで立ち込んでの岸釣りに対して

【ハーリングのよい点(あくまで個人の感想)】
  ・ウェーダーを履く必要がない
  ・立ち込みポイント(場所取り)を心配する必要ない
  ・投げる必要ない(←疲れない!)
  ・投げる動作が不要なのでフライが水中に存在するトータル時間が圧倒的に長い
   (メシを食っていても、居眠りしててもボートが動いている限り魚はヒットする)
  ・ヒットした瞬間からリールファイトで始まる(←おもしろい!)
  ・リトリーブで魚の引きを手に感じるよりも、ロッドがビンビン曲がったり、
   いきなりリール音とともにラインが引き出されるのを見たり聞いたり
   するほうがドキッ!っとする(←刺激が強い)
  ・「この瞬間どこに魚がいるか(場所&棚)」を常時考える習慣が身に着く(←釣りに大事なこと)


【ハーリングの欠点】
  ・ボートのレンタル必要(←高い
  ・釣れないとやることないので退屈で眠くなる
  ・更には、居眠りすると岸に激突してロッド破損や、風による旋回に気付かず
   ラインがスクリューにからまりぶっちぎれたりする(←経験から)
  ・重たい装備(バッテリー、モーター)の搬送(←丸沼はリヤカー借りられる)


ということで、岸釣りが厳しくなってくると「楽」に走ってしまうのである。

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ところが、今日はいよいよそのハーリングの釣れ方にも変化が出てきた。

これまでよかった真ん中~奥の方がまったく静かで魚信なし。 ライズもない。

トローリングをやっている人に聞いても答えは同じだった。

あそこの魚、どこに行ったのか? 

水温: 18.5℃ 

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唯一反応が続いたのがこの辺りだけ。

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しかも、今日は表層を引っ張るロッドの方にはまったくアタリもなし

全部水深1.5mの方のロッドだけ。

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ここで正午。  パタリと魚信が止まる。 奥の方に行ってみるが相変わらず静か。

ハーリングが釣れなくなると途端に待ってましたとばかりに睡魔が襲ってくる。

昼飯と昼寝に一旦上陸。

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午後2時再開。

釣りに適した天気にも拘わらず、いい時刻になってもまったくぱっとしない。

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結局表層を引くロッドには最後の1匹がきただけ。  明らかに釣れ方が違ってきた。

水しぶきでできた泡がなかなか消えないし、波打ち際には例の「泡」も生じはじめた。

ムリ追いしてもだめなので早めに納竿。

いよいよオケラ覚悟で、岸際の小魚を目当てに冷水塊の底にじっと潜む

ビッグワンを狙う時期になってきたようだ。

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そういえば、ブログに丸沼釣行記を初めて載せた2013年4月以降、

丸沼の釣行は今回で99回目。

次は100回目だから記念釣行ということにしよう。



本日釣果: 13匹

  

◆丸沼釣行160624FRI-5

前回、いっぱい釣れたけど

写真ひとつない、つまらない釣行記録 ・ ・ ・ 「失われた日」となった。

その「失われた日」を取り戻すべく、今日は来た。

あの日とまったく同じように、まず出島の花を愛でながら1枚パシャ ・ ・ ・

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ボートも同じ「赤の8号艇」を選ぶ。

ハーリングのタックルシステムもまったく同じ ・ ・ ・ (30年以上も前のポンコツ)

1本は#6シングルで使い古しのランニングライン(EXライン)のみで表層(トップ)を狙うもの。

もう1本は#7シングルでランニングライン+シンキングラインで水深1m~1.5mを流すもの。

それ以上の深みは狙うつもりなし。  フライもいつもの丸沼定番モデルで2本とも同じもの。

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下着も同じ、「失われた日」と異なるのはカメラが新しいのと体とカメラの間が

紐で繋がれたことだけ(笑)。


あの日と同じコース取りで出漁。  

水温18℃

出発してすぐ、エラ沢ワンド沖にさしかかるあたりで

ジャァァァ------- !

ガタがきたリールが悲鳴をあげて火を噴く ・ ・ ・

一気にアドレナリンが どばぁ-----!

一発目から52cmと幸先がよい。

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これで気が楽になり、2匹目はちょっとお遊び ・ ・ ・

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手応え通りの46cm

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しかし、この後がなかなか続かない

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天気が良すぎる。 風もない。

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五感を研ぎ澄ませて、魚の居そうなポイントを探っていくが

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前回の半分のペース。 

9匹あげたところで、もう正午を回ってしまう。

「失われた日」を取り戻すのは絶望的になってきた ・ ・ ・



すると今度は天の神様のご加護か、にわかに雨雲が降り、風が吹く!

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すると徐々に型のいいのが来るようになる

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雨が降ってくると更にピッチが上がり、

ロッドがビンビン、リールがチィィィィィ--------!  大忙し! (。Д゚; 三 ;゚Д゚)

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2匹目の50オーバー (51cm)
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ここで午後6時30分。

前回同数まであと1匹を残して帰港することに。

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しかし、帰港の途中でヒットするが、目前でバレ~

ま、しかし

前回よりも50オーバーも合計も1匹少ないが ・ ・ ・

「失われた日」は

取り戻した!  ということにしよう。 



<本日釣果>

表層(トップ)で来た魚: 15匹
1~1.5mで来た魚: 8匹
合計: 23匹

【備忘録】 この水温でも表層でくる方が多い。 これは前回も同じだった。
      特に午後の降雨時は圧倒的に表層でのヒットが多かった。
      捕食欲がある魚は餌となるものは表層に多く、常に表層に注意を
      払っているということか?


◆丸沼釣行160621TUE-4

今日、白髪のおじいさんがボートで丸沼に出ていって

湖底にカメラを奉納しました。

沼の神様は、ハイカラな奉納品にそれはそれは喜んで

おじいさんのフライに58cmを筆頭に50オーバー3匹、合計24匹も魚を

かけてあげたとさ。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  (_ _;)ガックシ





◆丸沼釣行160610FRI-3

そうゆう訳で今日は丸沼。

例年この時期なら10回前後は丸沼に来ていたが、今年は今日でまだ3回目。

そのせいかなんだか新鮮な感じ ・ ・ ・

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お昼にキューッといくために、水温7℃の湧水に付け込んでからボートへ (^^

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湖の水温: 16.5℃

朝一から目立ちたがりの魚が立木の森近傍で1匹ライズしていたので、

こいつをまず仕留めてから ・ ・ ・

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沖へ出向く。

ライズはないがエラ沢ワンド沖の水通しのよいポイントでさぐると ・ ・ ・

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そして、何回も走った50。

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奥に進む。

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遅い朝飯。 昨晩、中禅寺湖に行く途中の大間々のコンビニで買ったコッペパン

丸沼で食うことになるとは ・ ・ ・

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国道下はライズがない。 ここは午後から賑やかになる。

投げても来ないので再びエラ沢沖へ引き返す。

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今日は林間学校の生徒がたくさんボートに乗って正面を賑わせている。

岸際にいた魚もこっちの沖の方に退避したせいか、ここは釣れる。

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この時期から夏場にかけて、環湖荘に林間学校で来る学校生徒が多い。

平日遠方から岸釣りオンリーで出かけてくる場合は事前に環湖荘に

問い合わせした方がよい。 午前中を棒に振る場合がある。

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暑くなってきたので、早めのお昼。

7℃に冷えたビールをピックアップして ・ ・ ・

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焼きそばをおつまみに ・ ・ ・   きくぅ~~! (けっこうイケるよ)。 

メインデッシュはアツアツご飯にいただき物の有名ブランドのビーフカレー 

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後はお決まりの ・ ・ ・ 

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午後3時起床。

国道下に行ってみると、午前中はなかったライズが頻繁にあちこちに。

小さなライズでも40~45cmくらいのニジだ。  何か小さい虫でも喰っているのか?

表層をゆっくり引っ張るとたまに来てくれる。

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日暮れも近づいてきたのでエラ沢沖へ戻る。

ここは元気な魚が多い。

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そして、とうとうコレがきてしまった。 おしまいのサインだ

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時刻はぴったり午後7時。
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今日こそはジンクスを破るべく、放流があったボート置き場周辺やらあっちこっち

真っ暗になる午後7時35分まで努力してみたが ・ ・ ・

とうとう今日もジンクスは破れなかった。


しかし、最近中禅寺湖ばっかりで、一日に手応えを感じる回数がほとんどなかったせいか、

今日はいっぱい釣れたって感じ。

魚のつぶもそろっていて、いい手応えのが多かった。 

おもしろかった!

明後日はこの下の大尻沼でのイベントに初参加だ (゚∀゚)


本日釣果: 15匹



◆丸沼釣行160513FRI-2

解禁以来の2回目。

1週間ほど前に師匠のHさんが行き、午前中まったくダメで、午後中禅寺湖へ

口直しに行ったことが頭から離れなかったが、そのリスクを負って来てしまった。



水位はかなりあがって(といってもまだ通常よりはかなり少ない)岸釣りでは

1級ピンポイントがちょうどよい水深となってたので、ちょっと期待して立ち込む。

水温: 12.5℃  無風   晴れ

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10投して魚信なし。  魚影も見当たらない。

朝一、1級ポイントで10投して何の反応もなければ90%もうダメである。(というのが俺の場合の見通し)

しばらく続けた後、ポイントを移すが反応なし ・ ・ ・

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立木を回り込んだところの沖合で餌釣りにぽつぽつと良型がきていたので

何匹かはこの辺りに居るようなのだが、ブドウムシの近くのフライには反応してくれない ・ ・ ・

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ということで、10時近くになってしまった。

選挙に例えれば、開票が終了していなくとも当選確実となることと同じように

このまま続けても、「オケラ」確実というもの。

先週のHさんと同じく、中禅寺湖へと思っても今日は調査で一般は禁漁の日 ・ ・ ・ 



どぉ~すんべぇ ・ ・ ・

となると、ここではいつもの安易な手法を選択してしまう俺がいた。

岸釣りしか考えていなかったので、アンカーすら持ってない。 ましてやモーターなど ・ ・ ・

それでも深く考えず、ボートを借りてしまう。



手漕ぎ ・ ・ ・

あっぢ----!!

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インタミのラインでゆっくりハーリングしながらエラ沢前→発電所→毒蛇の岩

と流すが、マッタリタイムの真っ最中ということもあってか魚信なし。

しかし、このあたりからいい感じの西風が吹きだし、湖面が少し波立つ。

お花壺に差し掛かったとき ・ ・ ・ ライズがあるじゃないの! ここは!

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すると、平らに寝かせておいたロッドのリールが

チィ----------!

最初からリールファイトだ。

思いっきり走った後、Uターン! 目いっぱいリールを巻き上げるがボートも

引っ張られた惰性で近づくし、ラインテンションが保てず慌ててラインを手繰るが

いつまで手繰ってもテンションが出てこない ・ ・ ・ バレた



ライズがあるので、即ハーリングをやめて、フライキャスティング。

カウント20程度で、ゴンッ!

これも走る走る ・ ・ ・ 走りっぱなしで、またバレ

次は小さかったが、これも手前でバレ



3連続バレ。 フック(#10/BL)は異常なかったが、新品に替える。

で、やっとこ今日の1匹。

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丸沼のマッタリタイムの真っ最中でも、ここは魚が動いていて釣れる。

正面岸際よりもはるかに魚が集まっている。



凸回避したところで、昼食タイム。

舳先に付いた50cmほどのロープで なんとか岸辺の小枝に係留。

駐車場でゆっくり休みながら昼飯をと考えていたので、あれこれ豪華な内容

だが、これだけいろんなものを積んでいても、アンカーが積まれていないことの

情けなさ ・ ・ ・ 

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・ ・ ・ 

パチャパチャという波が船べりをたたく音で、爽快に目覚める。

てなわけで、ダムサイト⇔お花壺の間を風のまま波のままに任せてのフライキャスティング ・ ・ ・

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何を捕食しているのかわからないが、この国道下は大小のライズが頻繁に発生する。

おそらく沈めて引っ張るよりもドライフライの方がよく出るはず。(だが、ドライは持っていない)

インタミでも沈めない方が魚信が多い。


そのうち強風となり、ボートが流され釣りにならなくなったので、立木の森の木に

なんとか係留して釣ることにして、戻る。


ここは西風がコンスタントに吹き続けるといつも決まった場所に縦の潮目が

できる。 この潮目に沿って引っ張るとよく釣れる。

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昨年もそこだけが爆釣だった。

しかし、今日はアンカーがないので立木に係留するしかなく、潮目を

なんとかラインが横切るというのが精いっぱい。

それでも、フライが潮目を横切るときにだけ魚信がある。 バレも数匹。

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今日唯一の50オーバー。 尾鰭がウチワ状態でなければあと1~2cm大きかったのに(笑)

でもこれはよく走った。 スチールヘッド系?

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6時を過ぎて風が弱まり潮目もなくなると魚信も絶える。

最後に意地で岸釣り10投したが、やはりダメだった。  18:55納竿。


今日は、まったく忍耐力もセオリーも欠いた、グッチャグチャの

釣りをしてしまった。

もう少し大人の釣り方をしなくては ・ ・ ・ 反省!




◆丸沼釣行160426TUE-1

2016年 丸沼解禁。

例によって、水位があがったときの湖底のストラクチャーを覚えておくため、

前日の夕方に現地着、一通り岸の周囲をチェックする。

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ブレイクラインの1カ所には音を立てて湧水が流れ出し、チャンネルを形成している。

適当な水位になれば、岸釣りでの超1級ピンポイントになるはず。

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今年は水位も低かったので、温泉水が流れるスリットもしっかりと掘り込まれていたので

いいストラクチャーになる。

立木の流れ込みのチャンネルは昨年と基本的には同じだが、位置と曲がり方が異なっていた。




今回の解禁は4つの「不幸」が連続した。

まず、沼田の「すき家」で夕飯用の牛丼をテイクアウト、「特盛」のつもりが

間違って「メガ盛」と言ってしまったらしい。 ゲップ!

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二つ目の不幸。 インナーウェアーをはじめすべての衣類、洗面用具が入ったバッグを積み忘れていた。

着ていたのは半袖Tシャツ一枚と綿パンのみ。

さすがにインナーがTシャツ1枚じゃ寒いので、120号線沿いに1軒ある衣料品店で

長袖下着を買う。 下着などいくらでもあるのに、悔しい出費だ。

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早朝 3:30

よく眠ったので発券所前に並ぶ。 お見かけする顔ぶれ ・ ・ ・

ボートの人達は別会計なので、結果として岸釣りとしては1番目。



で、三つ目の不幸。

昨日めぼしを付けたポイントに直行すると、そこで既に2名のルアーマンが投げていた ・・・???

しかたないので、投げずらかったがその左隣へミニマム間隔で立つ。


で、四つ目の不幸。

しばらくすると、その狭い間にルアーの方が平然と割り込んでくる。

ぶつかるんですけど、というと

「ここは最初から混み合うところなんだから、ぶつかるんだったら別のところでやってくれよ」

だって!!

・ ・ ・ ・次の言葉がありません。



とりあえず、1匹あげたので、「無法地帯」を去ることにした。

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ということで、昨年に続いてまた早々に場所を追い出されるハメになってしまったが、

きれいな年越し魚とサクラマスを期待しても来ているので、岸沿いを発電所方面にランガン。



エラ沢ワンド入口突端付近は水温がまだ低い時にサクラマスがくるときがある。

ルアーマンが2名いたが、立ち込むスペースはあったので、ちょっと腰を据えて投げてみる。

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ここは引きおもりがないと釣れないが、無風で手応えはかんばしくない。

水温: 10.5℃ (今年は異常に高い)

しばらく粘ると、カンカンッという鋭い引き!

サクラか! と勝手に期待したが ・ ・ ・

すごく元気な放流ニジでした。

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さらに岸沿いをエラ沢へ(流れ込みなし)

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エラ沢から発電所方面へ。  ガレ場は崩れないし、平らな部分が続いて歩きやすい。

投げてみるが魚信なし。

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エラ沢ワンド突端から発電所放水口まで、岸沿い徒歩の正味時間は16分。

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この付近は岸釣りがいない。

朝の割り込みルアーマンの「暴言」はまんざらでもないのかなって気がしてきた。

ダブルハンドはこうゆうところで振りなさいよってことか。

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ここまで歩いてきたが、ベイト(ワカサギ)の姿は見えない。

たまに小物のライズらしきものは多少あるが、魚信なし。

すると、待望の西風が出始める。

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すると、ヒット!

しかし、30未満か ・ ・ ・  手前で姿を見せてバレ。

しばらくして、手応えがいいアタリがあったが乗らず。


更にお花壺まで進もうとしたが、毒蛇の岩から先は倒木等で徒歩を阻まれる。

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どうやら、今回の解禁も年越し魚をあげるのは岸からでは難しいようだ。

午後に備えて早めの昼飯と休息をとる。

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解禁や大会はいつもそうだが、朝はもちろん混雑するが昼過ぎになると釣れなくなるので

岸が空いてくる。 ここから見える牛舎跡方面も釣り人は朝の半分以下になっている。

そろそろ、ルアーに代わってフライの出番である。 

汗をかきかき「無法地帯」に戻ってみると

案の定、あれだけ混雑していた立木周辺もすっかり空いている。

おっと! 休み時間なのでUZUさんが入ってるじゃないですか。 何かあげてる。

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で、午後は放流魚でロッドのしなりを楽しませてもらうことに。

3匹に1匹はすごく走るニジがくる。 

今度こそ50オーバー!  いや、60かも ・ ・ ・  で、あげてみると、アレ!

13:50~14:53の63分間でツ抜けとなったところで、

それ以降の写真はなし。(撮るのが面倒になった)。

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しばらくして沖合からのいい風が急に止み、反対の山側からの風になってしまう。

この風だと釣れなくなるなぁと思ったら、やはり途端に魚信がまばらとなってしまう。

この時期はあまり遅くまでやっても釣果は伸びないので、

16:50 大勢の「ゲゲゲの鬼太郎」に見送られながら納竿。

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解禁時の年越し魚は難しいこともわかったし、来年の解禁からは

午後出勤にしよう。

それにしても今日はダブルハンドなんてすっかりマイノリティーの立場になっていたことを

痛感させられた。

俺、ルアーに転向しようかな ・ ・ ・ 

ロッドも短いし、システムもシンプルでフットワークもいいし ・ ・ 


本日釣果: 19匹
途中でバレ: 5~6匹くらい




◆丸沼釣行151125-33

今年度の丸沼財政予算もあと1回分を残して使い果たし ・ ・ ・

最後の1回、いつ行こうか ・ ・ ・ ・

昨日は大風が吹いて水が動いていた。  その後の

今日でしょう!





最後の丸沼。

朝から気分は上々 (^0^)

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着いてみれば

丸沼を通じて知り合った方々が ・ ・ ・

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気温0℃の中、みんなでアツアツお雑煮を囲んで、あーでもない、こーでもないと釣り談義 ・ ・ ・

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丸沼のお魚さんの代表者と、白根魚苑からの大勢のお魚達も挨拶に顔をだしてくれて ・ ・ ・

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今日、ようやくそれらしい寒さになってくれた(?)丸沼さん、

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それに

知り合った皆さん、環湖荘のみなさん、

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今年も本当にお世話になりました。

(体が続けばのことですが) また来年もよろしくお願いいたします。



                                 2015年 丸沼釣行

                                    【完】
プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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