◆東古屋湖釣行170410MON-7

              2016/4/2        2017/4/8
70cmオーバー         1匹          9匹
60cm~70cm未満       6匹         59匹


上の数字は東古屋湖の春のスーパーレインボートラウトトーナメント(タイトルが長すぎるな)の

去年と今年のエントリー検量結果。

去年は若干濁りがあったが、その他の水温や気象など特別な差異があったわけではないのに

結果は今年の方が9倍も釣れた。



去年のトーナメントに俺は参加したのだが、全体があまりにショボイ結果だった

ので、今年は「あの混雑」をおしてまでやる気になれなかったので

参加しなかった。

しかし、この9倍という差はどう考えても魚の放流量の差が主な理由としか思われない。

という思い込みに陥ってしまうと、

果たしてどうなるのか ・ ・ ・





鼻の下を長くしたオジンは暖かい南風が吹く日に

やっぱり出かけてしまうのである。



水位は高く、もう脚立なしでは立ち込める場所は上流部しかない。

脚立は不自由で疲れるから今日は安楽なボート釣りで。 

水温:9℃ 風:南  水位:363.72m


前回に爆釣したピンポイントを沖側から攻めるが、レギュラーサイズが

2匹きただけで1時間が過ぎる。

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岸は全てルアーの人達で、開始早々に石段前で大型が3匹ほどきたがその後は

同じくぱったりと。

どうやら事務所前の岸付近はスレてしまったようだ。


で、7時前になって、よーやくいい手応え!

60オーバーはある。 

ネットを差し出し、船べりまで寄せたところで、バレ


7時を過ぎても状況変化ないので、上流のキャンプ場前へ移動。

ボートは多く、岸も数人が脚立釣りをしている。

しかし、ライズも魚信もなく、周囲もあまり釣れていない様子なので、

一気に下流域へ移動。

元古屋橋あたりに行くと、けっこうライズが見られる。

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投げるとすぐに釣果が。

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元古屋橋から下流あたりにも、どうやら魚が広がっているようだ。

水中島付近を中心にやる。

風はダムサイト方面から比較的強く吹いて、ベストコンデション。

アトランティックサーモン S1/S2をカウントなしで引いてちょうどいい。

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フライ着水と同時に食ってきた大型。

ティペットが付いたエサ針を飲み込んでたのではずしてやったら、かえってダメージ与えてしまった

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舟上でゆっくり昼飯。

今日は一味深くと思ってやってみたが、想像した味にならず失敗だった。 

お薦めできません。

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波があれば、この付近はもう表層ですぐにくる。

試しに沈めてもみたが、逆に魚信は減少する。

ここら辺はボートも少ないし、事務所前やキャンプ場方面のように

スレるほどかき回されていないようだ。

レギュラーサイズは30cm前後だが、40cm後半の良型サイズも

けっこう釣れてファイトが楽しめる。


そんで、テロテロリトリーブなのに40cmのサクラマスが。

今年初めてなのでパ写!

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来てみたかっただけなので、すっかり満足。

15:30 一匹あげたところで納竿とする。



キャンプ場前の脚立組ももういなくなっていた。

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これでここ東古屋湖は秋までしばらくお別れかな ・ ・ ・

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な~んちゃって、

また中禅寺湖から転がり落ちてきたりして ・ ・ ・ (^^;



帰りはお決まり、東照温泉。

昼飯でラーメン失敗したので、もう一度 ・ ・ ・

俺、あっさり系好きなんで、旨かった!

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170410東古屋 001


◆東古屋湖釣行170405WED-6

ということで

中禅寺湖から転がり降りて

暖かな東古屋湖へ9:10到着。


キャンプ場前は、既に尻あたりまで水位があがっていて

フライの人は脚立を使っていた。

脚立なしでは振りにくく、疲れそうだったので事務所前でやることに。 (水位: 363.58m)


事務所前にはフライマンが一人だけだったので、入っていいか尋ねると

快くOKしてくれた。 (ありがとうございます!)

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水温 9℃!!  さっきまで中禅寺湖だったんで

まったく冷たいと感じない。

システムもフライもそのまんまでやると ・ ・ ・


なんと、1投目にヒット

2投目も、 3投目も ・ ・ ・

いきなり、1投1尾って感じ??!

しかし、全部レギュラーサイズ。

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今日は前回(3月23日)と違って、底を引くと当たらない。

ATL. SAL SHORT S1/S2 でカウント15~20が最も魚信が多い。

水位も上がったので、中層から上ということになる。

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昼飯もパンで短時間に済ます。

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ところが、お昼を過ぎると魚信は極端に薄くなる。  

毎度のことだが、魚は午後からどこかに行ってしまう。



大型魚は釣れる気配はないし、中禅寺湖で体力が消耗したので

深追いせずに、午後4時納竿とした。

170405東古屋 001



帰りは当然、

温泉

体力回復を狙って

「とんかつの篠」でまた ”しょうが焼” (≧∀≦)ウマ!

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◆東古屋湖釣行170323THU-5

夜。

122号線の足尾を通り過ぎたところで、道路のド真ん中に

でっかい雌鹿が死んでいた。

鹿が即死するくらいだから、かなりのスピードで車がはねたのだろう。

車体の破片と思われるものも散乱していた。

このあたりは鹿が多く見受けられるが、死んでる鹿は初めて見た。

夜討ち朝駆けでの釣行は気を付けなければならない。



東古屋湖に近づいた塩谷町船生の日光北街道の墓場の前を通ると、

今度は狸が吐血して、これまた道路の真ん中で死んでいた ・ ・ ・



23時。 東古屋湖キャンプ場に到着。

真っ暗で誰もいない ・ ・ ・

事務所前に行ってみる。

ここも誰もいない ・ ・ ・

いつもなら、東古屋湖で車中泊するのだが ・ ・ ・

なんか ・ ・ ・  

イヤ~な予感がしたので、

9Km戻って、明るいコンビニの駐車場で車中泊する。




朝。 キャンプ場前で振ることに。

今年初めてウェーダーを履く。

この状態でのダム水位は362.96m。

エサ釣りの方はもうココには杭を打たない。

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ヘッドは前回と同様、ATL. SAL ショート S1/S2。

カウント10~ドベるまでやってみるが、

30分経過しても魚信なし。

これで、今日はダメだな、と悟る。

しばらくして、レギュラーサイズがくる。

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しかし、後が続かないし、アタリもない。

周囲も似たり寄ったり ・ ・ ・

去年も3月23日(水)に来て、ここでやってる。 その時は

水温8℃、水位362.87m、風が吹くと表層~中層で釣れた。

何が違うのか? 今日は水温が2℃ほど低いせいか? 

いや、ど~も魚が薄いような気がするなぁ。 

既に7:30を過ぎる。 

そろそろ飽きてきた。



(ココが中禅寺湖ならわかるよ。

でも、ココは東古屋湖なんだからさぁ ・ ・ ・ 



7:45 キャンプ場前を捨てる。

今年何故か釣れなくて人気のない事務所前に行ってみる。

ルアーの人が一人いるだけ。 (よっぽどココは釣れてないんだな ・ ・ ・)



スペースが空いていた左側(下流側)に立つ。

数投すると ・ ・ ・ (*゚Q゚*)オッ!

なんと、アタリがあるじゃん!

アタリがあるってことは ・ ・ ・

もっとしっかり喰らいついてもらうように

ソロ~ ソロ~ っと ・ ・ ・




8:00~14:00まで

思いがけずけっこう釣れちゃった。 ゆっくり引いたのでバレも多数。  (。Д゚; 三 ;゚Д゚)

毎回、手前でフックに枯草が引っ掛かってくるくらいの底を這わせないと

魚信は極端に少なくなる。



けど、ほとんどはレギュラーサイズ。

1匹だけ50オーバー。

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<今日の昼飯はパンをかじって5分で済ます(笑)>



でも午後2時過ぎたら、パッタリと。

30分以上も魚信がなくなったので、魚は寝たかどっかへ行っちゃったかなので

事務所前をはらって、再びキャンプ場前へ。

しかし、2匹きただけで、依然として連続性がない。

もうこの時間から良くなることはないので、

16:20 納竿とした。

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170323東古屋 001


◆東古屋湖釣行170313MON-4

二日目の朝。

昨夜は人っ子一人いなくなった駐車場だったが、

今朝はもう賑やか。

昨日は場所の取り方を失敗したが

対策を施した結果、今朝はちゃんと確保されていた。


ゆっくり支度していると ・ ・ ・

おっと!

”よっちゃん”ではないですか。

しかも、今シーズン初という”つっちーさん”もご一緒に。

どうやら、中禅寺湖の猛者連4名のご一行らしい。



その猛者連に挟まれてると

心強いというか、なんというか ・ ・ ・ (^^;

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右隣にはつっちーさん
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水位は少し上がって、コンクリート護岸上端部は水面下11cmに沈む。

逆算すると、コンクリート上端部と水面が同じになるダム水位は362.51mということになる。





昨日と同じく、

渋い ・ ・ ・

棚は深い ・ ・ ・

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こうなると飯食うしかない。 (サッポロ一番みそラーメンに梅干しおにぎりのラーメン海苔リゾット!)

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放流ニジマスはなかなか釣れない中、

東古屋湖のネイティブフッシュが ・ ・ ・ ・     

俺のフライって、スゴイなぁ (泣)

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これで終わった。

の感じ。

すると、終了間際でよっちゃんのロッドがぐねりんちょ!!

なかなかあがってこない。


(よっしゃー!)

と、心で叫ぶ。 (→ もらえるから)

みると見事な肉付きの60cm。

・ ・ ・あざ--っす! (≧∀≦)ノ





最後まで振り通した猛者連のお帰り。

つっちーさんやよっちゃん、

いろいろな物いただいちゃって、ありがとうございました。

もうすぐ中禅寺湖ですネ。

頑張ってください!  (俺、あったかくなるまで行かないと思うけど)

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帰りは通り道にある東照温泉に。

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170313東古屋 001






で、後日談。

初日にあげた69cmはヤシオじゃなかったけど ・ ・ ・

この時期、思いもかけない春産卵のニジマス! 

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特製タレに漬けて ・ ・ ・

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一晩、冷蔵庫に寝かせると ・ ・ ・

プリップリのマス子の醤油漬けが完成!  

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そんで、

二日目に、よっちゃんからいただいた60cmのニジマス ・ ・ ・

やっぱ、トロットロのヤシオマスでしたぁ~!

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正味の重さ、1.4Kgのお刺身!

ファミリー10人でいただきまぁ-す!

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いずれも 

旨!  o(≧▽≦)o




◆東古屋湖釣行170312SUN-3

まだ暗いのに外が騒がしい ・ ・ ・

今日は混み合うようだ。

6時前に発券所に行ってみると

長蛇の列。



しかし、場所も昨日からキープしてあるし、

ゆっくり車で支度して、

駐車場から自分の場所を見下ろすと ・ ・ ・

ウソッ!

たかが、13フィートのロッドの距離に2つも椅子が置いてある ・ ・ ・

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左横もいっぱいだ。 

俺が甘かった。

これではオーバーヘッドでも危なくて振れない。

お願いしてなんとか移動してもらったが、理由がどうであれ、

その餌釣りの人達も不愉快な思いをしたのも事実だろう。

今度から、お互いいやな思いをしないためにも、場所を取るときは

ロッドを振れる必要十分な距離の両側と更に真ん中に物をそれぞれ置くことにしよう。

東古屋湖特有の事情だ。



しかし、解禁日でもないのになんで今日はこんなに混んでるんだろう??

その理由を明らかにすることは、今後の釣行予定を決めるのに不可欠なのだが ・ ・ ・ 

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今日は久々に新調したシューテイングヘッド(ATL. SAL. SHORT DH-8/9-S1/S2 34グラムの

ベリー部を31cmカット、リーダー側を51cmカットし、現ロッドに合うよう、31グラムにウェイト調整した)

の試投も兼ねる。

飛距離もターンオーバー性もGood!

特にオーバーヘッドシュートが気持ちよく飛ぶ。

しかし、飛ぶから釣れるわけではない。

昨日も芳しくなかったとの話が多かったが、それからすると今朝から急に良くなる

なんてことはあり得ない。

皆さん苦戦されている様子。

せめて陽がさしてきて、温かく感じることだけが救いって感じ ・ ・ ・

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そんな中、7:50に魚の放流が始まる ・ ・ ・

みんなコレを期待して来るのか?

コレがこの東古屋湖とそこに来る釣り人の構成からして、多いか少ないかは

その人の経験と価値観で決まることで、客観的答えなどありません。

雑誌に掲載されていたことだが、岐阜県の水産試験場で行った研究では、

養殖された成魚ニジマスは、放流されてから1日で約90%、2日目で97%、8日目で99%が

釣られてしまう、とのこと。 

ニジマスはそれだけ釣りやすい(釣られやすい)魚だってことなんでしょう。

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60センチオーバーと思われるものは、最後に出てきたロックトラウトの2匹。

この2匹のロックトラウトは放流1時間以内に隣にいたルアーマンの方に釣りあげられた。

(けど、リリースされてます!)



そんな中、今日の俺は大型はこの1匹だけ。 

ヤシオマスとも思ったのだが ・ ・ ・

(ΦωΦグフフフ   なにやらオレンジ色の粒がポロポロと ・ ・ ・

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あとはレギュラーサイズ8匹のみ。

以上、レギュラーサイズ総代!

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今日は下流から上流への風で水の流れも風と同じ方向で引き重りもかなりあったが、

魚はコンクリート護岸の左側(下流側)に集まったようだ。

俺のいた護岸の上流側は数は出ていなかった。

170312東古屋 001




で、明日もだから ・ ・ ・

今夜も川霧温泉へ。 (^^

毎回思うのだが、

「露天風呂」の「露」の字を間違えているのか?

それとも、シャレで、露天風呂への路地はこちらって言っているのか?

いまだに確信が持てないが、きっと後者の方なんだろう。

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今日は最後まで、

か・し・き・り

気持ち えぇぇぇ~!

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で、夕飯はいつもの「とんかつの篠」

たまにはショウガ焼き定食なんぞをと注文してみたら ・ ・ ・ 

出てきたのはショウガ焼きじゃねぇじゃん???

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いや、「篠」では、薄っぺらい肉など置いてないのだ、きっと。

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食べたら 旨~!!

確かにショウガ焼きだった。

今度またコレにしよっと!



〆はもちろん走る寝室で。

でも、腹いっぱいで

もう食えねぇ~   呑めねぇ~

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明日も釣りだぁ ・ ・ ・  明日は月曜日だから混まないね、きっと 

楽しいなぁ ・ ・ ・

楽しい ・ ・ ・

楽 ・ ・ ・ 

・ ・ ・



◆戦場の下見

夜討ち朝駆けがダメになった。

それに、寒さ、強風、雨(雪)もダメになった。

いつ出漁するかは、天気予報で決まることが多くなった。



昼過ぎに家を出て、のんびりとドライブ。

3時間かけて東古屋湖へ午後4時に到着。

土曜日というのに、案外と混んでいない。

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事務所前にも行って情報を聞いたが、事務所前はまだイマイチのようだ。

午後5時になり、皆引き上げるが、明日もやる人は多いみたいで、場所取り椅子や

ネットだけがそのまま岸辺に並んだままだ。

俺もキャンプ場前のコンクリート護岸の右端あたりが空いたので「場所」を確保し、

温泉へ。

今夜は川霧温泉。

地平線に沈みかけた太陽が男体山の影を天空に映す。

あの麓の湖も、もうすぐ解禁だけど ・ ・ ・ 寒いからやめとこ。(^^;

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ぬるめの浴槽でゆ~っくりと ・ ・ ・

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今夜はこの温泉で夕飯

ネギ辛ラーメンも美味しかったが、手作り餃子が旨い! 

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日足トンネルの下で採取した「雪」

酒冷やすのが目的じゃないけど (^^  

酒がよーく冷えとるぞ ・ ・ ・

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明日の作戦をあーだこーだと描きながらも ・ ・ ・

頭の中は次第に混沌としてきて ・ ・ ・

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やがて ・ ・ ・

んがぁ~っ!!   


◆東古屋湖釣行170304SAT-2

東古屋湖二日目。

今日はHさんとOさんがボートで参戦。

放射冷却で冷え込む。

キャンプ場前のコンクリート護岸の一番右端に陣取る。

今日は風なし。

だもんだから、ちゃんとフライリールでのふつーのシステム。

寒くてすでにガイドが凍り付く。

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開始早々に浅いアタリがあるが乗らない。

開始1時間弱したとき、底ベタで引いてきたラインに生体反応!!

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東古屋湖にきて大型が釣れないとちょっと寂しいが、

一応目標達成。

それからパタリと魚信が止まり、1時間半経過。

と、・ ・ ・ 

いきなり ゴンゴン!

大型確定の長周期振動が!

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この後もしばらく魚信がない状態が続くが、10時前に魚の放流がされると、

レギュラーサイズがぽちぽちと。

昼過ぎになると、正面沖でやっているHさん達が止まらない。

1投1尾状態だ。

なかなか大型が来ないが

午後2時前になって、やはり底近くで ・ ・ ・

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今日はニューモデル(#10)が実に良い。

ここまでの大型は全部これ。 思っていた以上に東古屋湖ではバイトしてくれる。

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その後また沈黙が続くが、午後3時からまた活性があがってきた。

無線機には

「50匹目となりました!」とHさんの声。 (^^;スゴッ




Hさん達は午後4時でボート終了となるので、俺も納竿。

帰りは三人で「かご岩温泉」 

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その足で「とんかつの篠」で夕飯。

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今日もまた

し・あ・わ・せ

だった。

あとはいつもの睡魔との攻防。

自宅まであと35Kmというところまできて、やっぱりダウン。 



【今日の釣果】
170304東古屋釣果 001



◆東古屋湖釣行170303FRI-1

東古屋湖の解禁日。

でも ・ ・ ・

風が強いという予報。

年をとって、ますます軟弱になる。

で、風が強いというだけで今日は様子見のみ。 (^^



9時過ぎに家を出て、のんびりと ・ ・ ・

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ちょうど正午に東古屋湖に到着。

キャンプ場前は岸釣りで入る隙間なし。

事務所前に行ってみる。

ものすごい風 ・ ・ ・ 

ボートが浸水してしまってる ・ ・ ・

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もう一度キャンプ場前に戻ると

一人二人と引き揚げていく。

どうやら風と貧果にめげたらしい。

今日は様子見と決めてきたが、場所が空いたとなると話は別だ。

様子見といっても、見るだけとやってみるだけは大違い。




風が強く、手繰ってきたランニングラインは真横に吹き飛ばされていくのは明白。

で、フライリールはやめて、例のスピニングリール!

強風の時は実に楽だ。

フライはマッシュルームのニュー・モデル。

どっちも大活躍!

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活躍はしたのだが ・ ・ ・

やはり渋い。 喰いが浅い。 棚は深い。

明日は風もおさまり、暖かくなるのでもっと釣れるだろう。



だから今日はこれから東照温泉。  そこで軽~く夕飯くって ・ ・ ・

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さらに一人宴会。 今夜は自家製のローストビーフ

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発泡酒に慣れると本物のビールは苦くて濃いねぇ~ 

焼酎はお高い方がうまいね。 フルーティーだよ。


あ~ ~ 

こうやって、明日も釣りだぁ~

人生って

し・あ・わ・せ ・ ・ ・ 


◆東古屋湖釣行161227TUE-8

2016年の〆釣行。

gnnさんと。

今日は午前中は雨、のち強風の予報 ・ ・ ・

雨にならないうちにと、早朝にベースキャンプを設置。

朝食を済ませる。 (気合入ってます)

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水温:6.5℃  風: まだ吹いてない

猫の額ほどの岸釣りポイントを

エサ釣り4人ののべ竿8本とWハンドロッド2本、

合計10本で、平和的にシェアする。 (^^;)



これだけエサ垂らしてたら少しは魚が寄ってくるだろくらいに思っていたが

何故かその10本の竿がいずれも沈黙を続ける ・ ・ ・ 

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もちろん、俺のネットもいまだ濡れず ・ ・ ・

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とうとう、9時をまわってしまう。

こうなれば、もうやることといえばベースキャンプにひきあげ ・ ・ ・

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早いうちに、ぶぐヒレ&ヤシオマスの燻製で勢いをつけるしかない

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おかげで、真面目に凸の不安にかられていたのだが、よーやく ・ ・ ・

よくぞ釣れてくれました!

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少し風が出てきたせいか

ぽち ・ ・ ・  ぽち ・ ・ ・ というところでお昼を告げるメロディーが。

今日のメインディッシュは

お財布にやさしい”サバ缶の餅入りチゲ風リゾット” (^^

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13:30過ぎになると、お約束の暴風が。  23日と同じだ ・ ・ ・
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風が弱まった瞬間をとらえてしかシュートできないが、

それでも、無風の午前中よりも釣れる。 

食材級の50。

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〆釣行のトリを務めてくれたのはこのお魚。

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強風の中、営業終了時間までしっかり投げて ・ ・ ・

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よいお年を。


本日釣果: 12匹



◆東古屋湖釣行161223FRI-7

Hさんが週末のリフレッシュに行くというので、

俺もリフレッシュしなくちゃと ・ ・ ・


午前6時過ぎに着くと、祭日にもかかわらず事務所前の岸が空いていた!

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水温:7℃  風:朝から強風

開始早々に小物が ・ ・ ・

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Hさんは初めから1投1尾が続く ・ ・ ・

風は強風から次第に暴風に。

真横に飛んでいく枯れ葉でおよそ測定すると、風速は10m/秒以上! 

ネットもなびいてしまって、魚の写真もなかなか撮れない 

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そんな中、小物ばかりがヒット。 

Hさんも同様なペース。

お昼になったところで、25匹。
 

昼飯は強風なので、もちろん車内食堂。

東古屋湖まで来て大型が釣れないのは、ちっとだけ悔しいので

勇気を奮い起こして、午後も頑張ってはみたが、風が強くなかなか

シュートできない上に、魚信が絶えてきた。

午後2時過ぎになって、この小物1匹がきただけ。

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疲れがどっと出てきて、午後3時過ぎ納竿とする。

今日は珍しいことに、事務所前の岸釣り、ボート釣り含め大型が釣れた様子はなかった。


で、リフレッシュの仕上げは ・ ・ ・

今日は、川霧温泉  と、

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ボリューム&コストパフォーマンスの「とんかつの篠」 

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こうなると、お決まりの ・ ・ ・ 

Hさん、車の運転どうもすみませんでした。 m(_ _)m


本日釣果 : 26匹


◆東古屋湖釣行161209FRI-6

腰をかがめての風呂掃除

20ℓ灯油タンクの上げ下ろし

1時間のインターバル歩行等々 ・ ・ ・

無言のアピールの末

とうとう女房から”暫定許可”がおりた! (((o(*゚▽゚*)o)))イェー!



冷やしたらダメだと皆が言うので、貼るホカロンを腰に2枚、

お尻に2枚、太もも裏に2枚、合計6枚も貼って ・ ・ ・


7時前に着いたが、”ひょうたん島”(沈んで一本樹の先だけ露出)を

前にした岸釣りポイントは既に満席。

仕方ないので、ボート置き場の石段の前に立ち込む。

ここも正面のブレイクラインに大型魚が回遊するポイントであるが、

今日は見るかぎりでは魚影は確認できない。

水温 8℃   無風

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RIOのHoover 15カウント数投目でガツン!ときたが、

大型の白い魚体がグネるのを見た直後にバレ。 

しかし、その後1時間以上やるが音沙汰がなくなる。

そのうち足が冷えてきた ・ ・ ・

怖くなってきたので、岸釣りをやめて、ボートを借りる。



暖かい陽が当たる下流へ。(笑)

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今日は湖面全体にほとんど大きなライズがない。

広く探るが、小さいアタリがあるものの、乗らない。

ライズがないと深く沈めたくなるが、フライの場合は自分の経験則から沈めてもダメなので、

水深1m以内で根気よく引く。 

交通事故的にやっと1匹。

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正午近くなって

ひょうたん島近傍にいたボートが居なくなったので、すぐにそこへ移動。

ここからだとひょうたん島の山側の浅瀬や駆け上がりを狙える。

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Hooverでカウント20。

ここだけは引き重りがあるから不思議だ。

やるとすぐに ・ ・ ・

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で、しばらく魚信がなくなるが、

小集団が回遊してくるらしく、パタパタと ・ ・ ・

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そして再び沈黙が ・ ・ ・


ここで、はたと気が付く。

腰に一番良くないことは冷えではなくて、ボートでの釣りなのだ。

不安定な船上でロッドを振っていると、どうしても足腰の筋肉に普段にない負担を

かけてしまうのだ。

なんだか、痛くはないが腰がだるくなってきてしまった。

今回の腰痛も、最初に畑でやった腰痛がまだ完治しないうちに

あの丸沼での大波の中、ボート上で体のバランスをとりながら長時間操船

してしまったのが敗因に違いない。

それに気付き、躊躇なく14:50納竿。



当然、帰りは東照温泉で湯治。

早い時間なので、貸し切り状態!

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腰のだるさはウソのように解消!

温泉で早い夕飯を食べると

体はポカポカ

お腹は満腹!

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車のエンジンをかけたところで、シフトレバーをDレンジに

入れることもできず、瞬殺   (_ _)

結局、おそ~い帰宅となってしまった。 


けど、今日は幸せ。

健康のありがたさを再認識する。


本日釣果 : 6匹

◆東古屋湖釣行160402SAT-5

一夜明けて、スーパーレインボートーナメントの日。

よく寝た。  辺りは人々でがやがや ・ ・ ・

駐車場からのぞくと指定席もちゃんと無事にある。

ゆっくり支度して ・ ・ ・ 



気温: 寒くない  水温: 10℃  水位: 363.16m  うす曇り   風なし

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バタバタっとくるかとおもいきや、誰もこない。 俺も ・ ・ ・

棚やリトリーブを変えながら探っていく。

30分して、隣のフライに50オーバーが ・ ・ ・

すると、俺にもよーやく!   52cm ( ^ω^ )V

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しばらくしてもう一つ 54cm   o(^▽^)o

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ルアーや比較的リトリーブが速いフライには40前後のサクラがきている。

しかし、今日はサイズが勝負。

ここの大物にはスローリトリーブが効く。  サクラを我慢してゆっくりと ・ ・ ・

キターー!  54cmくらい  o(≧ω≦)o

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そのうち放流が。

周囲のギャラリーの声を聴いていると、それほど大型は入れていないことがわかる(笑)。

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検量時間もせまり、エントリー用はキープできたので、サクラ狙いにフライを替えて、

速めでストロークが長いリトリーブでさぐっていると ・ ・ ・

狙い通りに  サクラGET! 41cm  (*^_^*)

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ここで、検量へ。

ココの大会の商品は豪華である。 

液晶テレビ、一流メーカーのエレキ、鬼怒川温泉ペア宿泊券、食材、等々 ・ ・ ・

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エントリー結果は54.1cm

表彰式まで、ゆっくりタイム。 今日は明太子パスタ。 

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んでもって、結果はこんなもん。

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70オーバーが1匹だけ。 8位は50cm台。 ほとんどがボートでの釣果。

東古屋湖のスーパーレインボートーナメントとしては

ちょっとしょぼい結果かな。 ちなみに俺は55位。

賞品は片手では持てないほど重くて底浅のラバーネット&小松菜。

小松菜は有り難いが、申訳ないけどネットは ・ ・ ・

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で、表彰式から戻って、2投目のこと

昨日の中禅寺湖で味わったあの感触をちょっと思いださせるようなゴンゴンゴンが ・ ・ ・

もうちょっと早く釣れていたら、準優勝間違いなしの70cm強 ( ^ω^ )

(遠くにネットを置き忘れて、隣の方にお借りしました。 お蔭さまです。 ありがとうございました!)

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そのうち、濁りも進み寒くなったせいか、静かになる。

風がどっと吹いた瞬間、表層で来た50cmを最後に魚信が途絶え、午後4時50分納竿。

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前回に続き、今日もハナマルでした!

二日半の釣行を終え、女房に野菜たっぷりの夕飯をリクエストして、

久々に高速道路使って一路家路へ。 (途中やっぱり眠ちゃったけど)

◆東古屋湖釣行160323WED-4

人はそこに強い未練や執着を残したまま

逝ってしまうと

やがて亡霊となって再びそこに立つという ・ ・ ・ 

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つめたぁ~い北風が吹き抜ける東古屋湖に立つ俺は

まさにその「亡霊」。

前回、前々回とも思いを遂げずに ・ ・ ・

うらめしやぁ~




今日は寒気が入り釣れない天気、更に昨夜は満月、そして大会前で一番魚が薄い状態。

最悪条件にも拘わらず、ココに立ってしまった。



気温: 寒い   水温: 8℃   強い西の風    水位: 362.87m

平日というのにけっこう人が多い。

昼になっても誰もほとんど釣れない。

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でも、波のある時は大型はカウントなしの表層でくる。

なかなか頭を上げてくれなかった53cm。

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先週末に放流されたと思われる中型も表層で4匹。

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レギュラーサイズは表層よりも中層以下をゆっくりGO&STOPで18匹。

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午後から予報通り、雨が降り出し、大、中型は表層でも底でもこなくなった。

小物はボトム付近で依然とコツコツとつっついてくれるが

ヒットしても3匹のうち2匹がバレる状況。


午後2時半くらいから、急に雨と寒気が強くなり、とうとう小物の

魚信もなくなる。

こうゆう天候になるとこれ以上は釣れないと判断、午後2時50分納竿。

大型は1匹だけど、周囲の釣れ方を見た中での23匹は「供養」に値する。

これで「亡霊」も思い残すことなく、成仏できるというもの。


やはり、昼飯にはあのレシピをやめたことがいい結果につながったのだ!

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成仏できたところで、予定外の早上がりとしたため、

先日、Iさんから薦められた「川霧の湯」へ体を温めに行ってみることに。

通り道である船場の信号から鬼怒川方面へたった1.4Kmのところにあった。

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湯殿は鬼怒川を見下ろすところにあって ・ ・ ・

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中に入っていくと ・ ・ ・

時間も早いせいか、貸し切り状態!

内風呂はぬるめのまったり湯で眠ってしまいそう。

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隣の露天風呂は仕切り板で普通のあったかい浴槽と、内風呂と

底でつながったぬるい浴槽とに仕切られている。

夏場はこのぬるいお湯にゆっくり入るのもいいかも!

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いーー風呂でした!

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ここで食事もできるということで、

休憩室を覗いてみると、これがまた鬼怒川を見下ろす絶景の部屋!

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思わず、とっても早~い夕飯を食べちゃいました。

てんこ盛りのモヤシ炒めの上に生姜焼き!  旨かった。 

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あ~  今日も幸せな日をありがとうございました。

・・・・・ 

◆東古屋湖釣行160319SAT-3

巷は3連休。

俺はずっと前から無期限休。

師匠のHさんが行くということで、同行。

水位があがったことと、餌釣りでも釣れなくなったこと

(注:餌釣りは10Kg単位で釣れないと、「釣れない」ことになるのだ)

で、キャンプ場周辺での岸釣りは(場所確保は)可能とみた。



案の定、上流側はこんな感じ

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Hさんが立つ下流側の方はこんな感じ

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という感じで、なんと見える限りでは餌釣りは一人もいない!

魚がいっぱいいるか否かは漁協のホームページのフィールド情報を見るよりも

餌釣りの方々の同行を知るほうが、はるかに客観的で正確だという点で

Hさんと意見の一致をみる。




気温: あったかい   水温: 8℃   水位: 362.74m  濁りが若干増えた

5投しても魚信なし。

今日もかんばしくないなと、既に心の中では結論付ける。

今回は、フライも色やパターンのバリエーションを増やして臨んだのだが ・ ・ ・

9時になろとしているのに、まだちっちゃいのが1匹だけ。 (_ _;)


そんなことしてたら、9時頃放流の車が。

なんでもいいから、デッカイ魚をココに入れてちょーだい(笑)

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しかし、40~45cmくらいのサクラマスが目を引いたくらいで、

大型魚は入っていない ・ ・ ・ 

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でも、お師匠さんはサクラもあげれば、大型もちゃーんと釣りあげるのだから

さすがです。

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お昼は、見晴らしのよい高台(駐車場)から戦線の様子を見下ろしながらの

腹ごしらえ。 

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結局、俺はこんなのが12匹に終わる。 先週に続いて今回も

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先週から引き続いて、隣の友達はよく釣れるのに俺はなぜダメか?

分析をしてみた結果、その理由にハッと気が付いた。

先週、Iさんと昼飯食べたときのメニューのレシピと今日のレシピが

全く同じなのだ! 

東古屋湖ではこのレシピは封印することにしよう。 



帰りはまた東照温泉で 

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こうやって、毎週のように好きな釣りをして、温泉につかり、メシを食べて ・ ・ ・

健康な心身と何んも問題ない家族を持ち合わせているからこそできること。

上をみれば限がないが、

これを幸せと言わずして何が幸せか 



◆東古屋湖釣行160316WED-2

今回は是非とも岸釣りをやってみたいと思うが、

解禁後間もない東古屋湖は平日といえども、まだまだ混み合う。

早起きの寝不足がめっきり苦手となってきたので、

(場所の確保のため)前夜出発。

2時間30分をかけて、現地に22:30に到着 ・ ・ ・ 

あたりは真~~っ暗で静まりかえる ・ ・ ・  (ゾクッ)

音楽の音量を大にした車内で、安眠剤を大量服用して ・ ・ ・ 

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朝。

予想通り、6時前から岸は場所どりで埋まっていた。

今日は偶然にもIさんと遭遇。 隣どうしでやることに。

気温: 0℃  水温: 6℃

地面の水たまりは凍っている。

1投目からアタりあり。

2投目で

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しばらくして、今年初の大型! 54cm

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そのうち、Iさんが猛追、

あっという間に抜かれる。

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大型を

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そして、続けざまに ・ ・ ・

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俺もがんばったが ・ ・ ・

小物がやっとこ

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ここで、遅い昼飯。

釣りで負けているので、せめて昼飯では「勝」をとる。

 Iさんの昼飯                  俺の昼飯(生野菜+自家製味玉の味噌ラーメン)
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しかし、勝ったのは飯だけ。

結局、Iさんは午後も釣果をのばし、大型8匹、レギュラーサイズ多数。

俺は昼飯後、ゼロ 

トータルテクノロジーの差ですね、これは。



まだ明るいのに、気が付くと17時でした。

水位は362.61m。 もうすぐここの場所も冠水して、

立ち込み組のためのエリアとなる。

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帰りは、Iさんに教えてもらった、通り道の日光北街道沿いにある

有名な「とりや食堂」のラーメン(580円)を食べる。

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ちぢれ麺に支那竹 ・ ・ ・

背が丸くなった老店主が作ってくれるラーメンは

昭和の時代の、あのラーメンの味だ。

旨かった!




◆東古屋湖釣行160305SAT-1

東古屋湖の解禁とは

遊漁券は前日から発売になり、岸釣り(漁協はおかづりと言う)などは

2日も前から場所取りが行われる。

10Kg、20Kgと釣りあげた魚を全部持ち帰る釣り人で溢れかえる。

解禁前日の夜に来てもフライロッドで岸釣りができる場所など

到底確保などできないのだ。
             【昨年の解禁前日の様子】
15年解禁前

だから昼間お仕事をやられている方達が睡眠不足をおして、

当日早朝に来ても、ロッドを振れる場所などまず確保できない。

それでも釣りたいという人達は舟を借りてやることになる。



今日は2016年の解禁である。

今回はOさんは欠場、Hさんと2人できた。

当然岸釣りはできないので、舟を借りるところから始まる。

舟の希望者が多い場合は「抽選」となる。

舟の希望者の人数を把握するために、5時過ぎから漁協事務所前に

並ばされ、漁協は必要な舟の数の確認を行う。
                                【舟を借りるのに長蛇の列】
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舟が足りなければ、抽選となる。

もし、抽選でハズレとなったら、もうその日は終わりである。

幸い、今回は抽選という事態には至らなかった。 

ここは大半が県内のお客。

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午前6時の合図とともに一斉に出港。

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毎年このころは寒いのだが、今日は暖かく水温も5℃(昨年は2℃)と高い。

豊漁は約束されたものと思ったが ・ ・ ・ ・ !?



魚群に見放されたか、午前中でやっとこレギュラーサイズが6匹。

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ここで流れを変えるため、タイムアウトをとる。 

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しかし、 岸釣りは水揚げがあるようだが

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午後はさらに渋くなり、ポイントを下流へと移し、あれやこれやと手を尽くすが

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打つ手がなくなり、

解禁であるにも関わらず、レギュラーサイズ8匹の貧果に終わる。 

いろいろ反省をした結果、

貧果の原因は ・ ・ ・

たまたま舟の周りに魚がいなかったということで!


それにしても海釣りのようなイカやエビの餌釣りには鳥の羽なんぞ

到底、敵いません。 (笑)



ということで、帰りは東照温泉で、

心身をほぐして 

そこで、夕飯。 ココの鶏の唐揚げ定食がスゴ盛 (笑)

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岸で場所をとれる時期(それは魚が減ってきて餌釣りでも釣れなくなって

くることを意味する)になったら、また行ってみよう。

 

◆番外編151221-9

毎年、そのシーズンを終えてから、いろいろと振り返ってみて、

一番欲しかったものを買うことにしている。

今年、あったらよかったのになぁ、と思ったのは2点ある。



一つはこれ。

雨や、強い日差しをしのぐことができる。

車のサイド及びバックドア側にも簡単に一人で設営できる。 収納サイズはコンパクトで、しかも軽量。

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車に設営するだけでなく、ちょっとした土手や、木があれば設営可能。

中禅寺湖や野反湖などの湖畔で活躍できる。

極端な場合、昼寝したい時など、平らな地面にかぶせるだけで快適なプライベート空間が生まれる。

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もう一つはこれ。

エンジンのピストンではない。 冷たい指先を温める遠赤外線発生装置(ストーブ)だ。

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こうなると、老人も子供もない。 

はやく使ってみたい!

・ ・ ・ ・ ・




そこに、今年まだ食材の確保ができていないgnnさんからメールがくる。

食材調達に再チャレンジに行くらしい。 助っ人(←この時点では意味不明)のIさんも行くかもという。

新アイテムを実戦で試すには絶好の機会だ。

加えて、車に乗せてもらえるとのこと!  楽ちんだし、経費も節減できる!





ということで、

gnnさんは、”食材調達”に。

Iさんは”助っ人”に。

そして、俺は”まかない夫”に行くことになった。


車に積ませてもらう荷物の量は、釣り以外に重点が置かれていることを如実に示す(笑)。

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一般道にて、予定通り現地到着。  まずは少ない岸釣り可能な場所をキープ。

gnnさんとIさんは、さっそく調達作業を開始。

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俺はまかない夫なので、釣りの準備は後回し。 ランチ会場の設営とランチの準備から始める。

どんな車でも簡単にタープは設営できる!

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あれこれ準備してると、下の方からなにやら声が ・ ・ ・

Iさんが早々にいいのをヒットさせたようだ。

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すると、手にしっかりとストリンガーを持った満面笑みのgnnさん、

釣り場の猫のごとく、Iさんの背後に摺り寄る(笑)。

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食材の水揚げ! 

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こうなれば、まかない夫の俺の仕事は祝い酒の準備。

お燗専用の酒”神亀” 。 温度がその美味さを決める。 冬の朝は熱燗の42℃だ。

二人にふるまう。 

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更に食材を求めてロッドを振る二人。

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そして、俺もロッドを振ることに。   水温: 7℃ (例年よりも高い)

で、、もう一つのアイテムの実践。

実にあったか~い!

凍てついた手は遠赤外線であっという間に暖まる。 

(解禁時の銀山湖や田子倉湖の船上で、昔、これがあったらどれだけよかったことか ・ ・ ・ )

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すると

再び”助っ人” Iさんのロッドが大きく曲がる ・ ・ ・

そして、またまたご機嫌のgnnさん (笑)

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東古屋湖の”大型ヘラブナ”!? 水揚げ

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で、豚キムチ鍋のランチが延々と続いた後 ・ ・ ・

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Iさんは更なる大物2匹をヒットするも、写真に収めることができなかったが、

終日ワンポイントで大型4匹をヒットさせることになった。

”助っ人”といわれるだけに、凄い!



俺はというと、2015年を〆たと言ったけど

歌の文句じゃなが、枯葉ひとつの重さもない言葉だった ・ ・ ・

一応、記録としてだが、今日の釣果は

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だったけど

実に愉快な時間で、

それはアッという間に過ぎ去りました。



◆東古屋湖釣行151214-8

東古屋湖〆釣行である。

と同時に2015年の〆でもある。

〆をいつにするかということも大事な事項だ。

なにせ、まだ食材を調達できていないし ・ ・ ・ 

近々、猛者連が行くという消息筋の情報もある ・ ・ ・ 

根こそぎやられた後では魚がいなくなってしまう。(笑)



ということで、今日。

懸念事項は2つ。

先日の雨で水位が急激に1.5mも上昇している → 濁ってはいないか?  ゴミが浮いていないか?



一般道で何回も行き来していると、さほど遠さや辛さを感じなくなる。

今日も予定通りで6:50着。

思った通り、ひょうたん島は水没し、事務所前の岸からやるしかない。 

事務所前は、やはりゴミが浮いているし、濁りも多少増している。 

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岸釣りなので、ボートの一団が出払って落ち着くまで待つ。

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気温: 前回に比較したら亜熱帯  水温: 8.5℃  風: 時々南、時々無風  天気: くもり  

水位: 362.11m (前回より1.57m上昇)

立ち込んではみたものの ・ ・ ・

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ラインやフックにゴミがからまり、まともなシュートができない ・ ・ ・

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風でゴミが流されるのを待つが、その風も吹いたり止んだり、岸際に寄ったゴミの量は両側ともエンドレスなので

一向に岸際からゴミがなくならない。

1時間半ほどやってはみるが、釣れるのはゴミだけで、ストレスが頂点となる。

これが〆釣行かと思うと、我慢できずボートを借りる。



下流は濁りはあまりない。

ただ、ゴミの筋が何本か浮いているので、そこを避けなければならない。

2時間近くやるが、まったく魚信なし。

そのうち、けっこう強いダムサイト方面からの風が吹き出し、水中島の上にあったゴミの筋がなくなった

ので、そこに係留。

風下に向けての1投目。 シュートしてラインの弛みをとろうとしたとき、

グィ---ン!

ラインの弛みが一気にとれた!

今日は、今年頻発したティペット切れだけは避けたいと、1.5号から更に太い1.75号にした。

ティペットが太くてアイに通らないので(冗談)フックも#8。

手応えからして、食材級は確かなので、慎重に ・ ・ ・ 

GET!

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しかし、

産卵間もないのか、お腹はペシャンコ、少し残ってたマス子も出ちゃって ・ ・

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おまけにティペットが50cmも付いた餌針を飲み込んでいるし、

哀れを感じ、餌針を外してリリース ・ ・ ・



この時点で、依然として食材は未調達状態。

お昼なので、「バカの一つ覚え」。

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ダムサイト方面からの風が強く吹いたり、止んだりを繰り返す。

風が止んで水面が静かになっていた時、

薄いナイフで水面をスーッと切るような速い切り裂き波が、前方を横切る。

つむじ風かな?とも思ったが、一応その方向にシュート。

すると、フライが着水した途端に、その近傍で水しぶき!

次の瞬間、 重たい手応えが伝わる!!

ゴボッ! ・ ・ ・ ギューーーン!

(き、きたぁ---!)

ゴボゴボ、グネグネが多い。 前回のフリーノット部のティペット切れが頭をよぎって、緊張してしまう。

1.75号の強度を信じ、少しおとなしくなったところで、一気に寄せて ・ ・ ・ 

GET! 

食材にするにはもったいないような綺麗な食材 (58) 

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沈めて引っ張ってもダメなことが再確認されたので、その後は表層を速射砲で攻めるが、それっきり。

あっという間にボート終了時間の15:30となる。



帰港してみると、あれだけあったゴミが(風に流され)ほとんどなくなっていたので、

漁協の人達がボートの片づけを終えて静かになった午後4時前あたりから、ちょっとだけ岸釣りに入る。


ゴミさえなければ ・ ・ ・ ・ ・ ・    ん、 なんか目がしみる?   煙!?

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勘弁してよぉ! 漁協のおっさん!   ゴミ攻めが終わったと思ったら、今度は燻し攻めかよ!

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ま、ゴミとちがい、煙があってもラインはちゃんと飛んでいくんで ・ ・ ・ 

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ティペットが1.75号であろうが、 フックが#8であろうが ・ ・ ・

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20分ほどの間に、レギュラーサイズだけど釣れました。




過去3回とも空箱で往復した食材容器、4回目でよーやくその用を成しました。 

(ずいぶんと高価な食材になっちゃった ) 

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そして、帰りはお約束の東照温泉へ 

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食材は、メスでありながら、この時期にお腹の中は卵のかわりに脂肪塊でいっぱいのヤシオマス

切干大根に続いて、

我が家のもう一つの冬の風物詩である、「塩マスの天日干し」が柿の木にとうとうぶらさがった。

めでたし めでたし 

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                                    2015年の釣行

                                      【完】



◆東古屋湖釣行151209-7

沈着冷静で、多角的な状況判断が通常通りできれば

ここでまた行くなんてことは、あり得ないことなのだが ・ ・ ・



今年最も強い冷え込みになる(←釣れない)と判っていても、

一昨日はボートでやっても小物1匹だけだったにも関わらず ・ ・ ・ 

来てしまった。



東古屋湖のバックウォーターは綺麗な水だ。 (東古屋橋から)

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そろそろ、”ひょうたん島”で振ってもよさそうな水位になった。

気温: -3°  水温: 8.5℃   風: 微風(北西)   水位: 360.54m (一昨日より12cm上昇)

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今日はyaoyaさんも来ている。

岸釣りはウェーダーを履いている我々2人以外は全て餌釣りのみ。

誰も上陸しない(できない)ひょうたん島の両サイドに分かれて開始。

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                                                           (yaoyaさん)
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地上に立っていると、足の裏がキンキンに冷えて痛くなる

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予想通り、何も魚信なし。

ここ3回ほどの釣行で、釣れているところを見られるのは、いつも同じポイントである正面の餌釣りボートのみ。

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ひょうたん島はお昼近くにならないとお日様がさしてくれない。

水に入った方が暖かいのだが、俺の立つ側は足元から急深なので入れない。

弱いアタリが1回あっただけで、10時となる。



(足の冷たさに)我慢できなく、お日様が最も早くさす事務所前の最左側突端に移動する。

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水に立ち込み、ようやく陽がさしてくると別世界のように暖かく感じる。  しかし、

10時くらいから南南東の風に切り替わる予報だったが、まったく風が吹かず、ついに12時となる。

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今日はyaoyaさんにお昼ご飯(カレーうどん)をもてなしてもらった。 どうもご馳走様でした!

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午後1時を過ぎたあたりから、期待していた南風が突如吹き出す。

風の出始めはチャンスだ。  慌てて昼飯をたたんで、ひょうたん島へ再上陸。

しかし、依然として魚信なし。

そんなところに、ダメ押しの漁協のエンジン船が一番狙い目のポントを

バァ-----!  

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これでひょうたん島を見切り、午前中やった事務所前の左側突端に再度移動。

俺と同時に、俺の横でこの前も来ていた夫婦の餌釣りがやって来て、竿を4本入れる。

すると餌釣りの方はいきなりレギュラーサイズではあるが爆釣となる。

夫婦に話を聞くと、さっきまではいつもの別のポイントでやっていたが、今日はたった1匹だけ

しか釣れなかったので、ここに移動してきたとのこと。

ここは南の風が吹いているときは、波がぶち当たり、右への流れが生じる場所でポイントとしてもいいし、

タイミングも良かったのだろう。

じゃ-、こっちも近くに投げたら釣れるかも ・ ・ ・

と思っちゃうのは(気持ちはわかるけど)、それは素人さんの考えること。

美味しい餌に夢中になった魚は、その横の疑似餌(フライ)などには、かえって興味など示さなくなるのだ。

できるだけ餌から離れた右方向に投げ続ける。 

とうとうボートも引き上げて静かになった午後4時のこと。

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グンッ!!

これぞ大型魚の引きだ!

ここで逢ったが百年目!  ランディングに全神経を集中する。

丸沼などとは違い、ココは漁に来ている。 一度かかった大型魚は必ず取り込むために、

フライはバーブ付きを新に巻いてきている。

テンションが緩んでも、これだけアワセを入れれば、バレる心配はまずない。 

ティペット切れだけを注意すればよい。

大型魚にも関わらずあまり走らない。 ただグネグネ、バシャバシャを繰り返す。 

(100%ヤシオマスだな、これは

ランデイングネットを差し出しても、体高のある60弱の魚体はグネグネするだけで重く、

寸前まできても、なかなかネットに収まらなかったが、勝利を確信した俺は、おもわず

美味しそうに刺身をほおばるチビ達の顔を思い浮かべてしまった、

その時!!

・ ・ ・ 


たま~にある事だが、フリーノットの輪っかが3時方向で切れていた。

フックのアイの内側にバリがあったか、歯でやられたか、フライを持って行かれたので

調べようがない。



すぐ横で見ていた餌釣り夫婦のおばさんが、ニコニコしながら栃木弁で

「でぇっかかったのにぃ ざんねんだねぇ~」

と、俺の傷口に塩を塗ってくれた。


なんか、今シーズンはティペット切れに泣くことが多いような気がする。

東古屋湖は鬼門と思っていたが、今日の禍はコレだったのか?


フライを結びなおして数投したが、既に戦意喪失。

ひょうたん島でずっとやっていたyaoyaさんも帰り支度を始めたようなので、納竿とした。

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例年だと、岸際を回遊する魚が多少なりとも必ず見えるのだが、今年はいっこうに岸から魚が見えない。

やはり、絶対量が少ないのか?

これで正月用の食材調達は諦め、鮮魚店の「角上」で新巻鮭とイクラを買うことにしよう。 



と、決めたのだが ・ ・ ・

帰りの東古屋橋から下を覗くと、朝は見えなかったのだが ・ ・ ・

(橋の上からの動画だとそんなに大きく感じないが、確実に50オーバーです)
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こんなの見ると

食材調達 ・ ・ ・ 四度挑戦するか ・ ・ ・ どうしよう! (心がまた揺らぐ)


んなこと考えながらの帰路。 船場交差点から鬼怒川の大渡橋を渡って次の信号の手前あたり。

以前から不思議に思っていたのだが、田んぼの中を通る道の側溝から湯気が立っていて、

実に妙な感じというか、不自然というか ・ ・ ・

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あたりを見てみると、 ・ ・ ・

何回も通ってきたのに、どうして気が付かなかったのか?

地図にも載ってるこんな温泉があった!

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これ幸いと入ってみる。

10時~22時まで。 入浴料は600円だが、17時以降は500円と安くなる。

まだ16:52だったが、やさしいおかみさんが、初めてという俺に

「500円でいいよ」 

鬼門といいつつも、ラッキーなこともあるのだ。


天然温泉で源泉かけ流しだ。

大きな露天風呂もある!

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暖かいお湯がほぐすのは、冷えて凝った体だけでなく心もほぐしてくれた。

漁に来たはずなのに、まるでゲームだったかのように、一日粘って標的をヒットしたという事の

妙な満足感がわいてきた。



やっぱ、

もう一度だけこの温泉に浸かりに来るかな ・ ・ ・


<本日釣果> : 凸

◆東古屋湖釣行151207-6

正月を前にして、食材がまだ調達されていないことに若干の焦りを覚える。

なぜなら、一昨日は俺の師匠をもってしてもかんばしくなかったとのこと。


一昨日のことなので不安が残るが、今日は晴れて、9時頃から南風(ダム方面から)が吹く予定だ。

満を持しての出漁だ。

今回も一般道。 前回とまったく同じ2時間10分で到着。(JRの電車よりも正確)


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水温: 9℃  風: 朝一は北西の風  水位:360.42m (前回よりも36cm上昇した)

しかし ・ ・ ・

前回とちがい、まったくライズが見当たらない。

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それになんだか全体に濁りがでてきているようだ?

1時間やって、岸際で唯一小物がライズしているところへ投げて、やっとこ ・ ・ ・

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すると、予報通り9時前からガラリと風向きが変わり、ダムサイト方面からのいい風!

水温といい、風といい、天気といい、東古屋湖としては絶好のコンディションだ。

さあ、これからだと思いきや、まったく今日は魚っ気がない。 (浮いていないのだ)

水中島の1級ポイントに係留して我慢の釣りを続けるが ・ ・ ・ 魚信なし。

シンクレートを変えたり、フライを替えてもダメ。

周囲のルアーやミノーもまったく釣れた様子がなく、頻繁にポイントを移動している。

最後には事務所前に構えていた餌釣りボートも釣れないらしく、俺の近くまで遠洋漁業に来る始末。 




とうとうお昼になってしまう。

耐えきれなく、気分転換も兼ねて上流へ様子見に。

最高のコンディションなんだけどなぁ ・ ・ ・

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上流方面も、これまで水位が低いために釣れないのか、ボートも岸釣りもほとんどいない。

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ついでに昼飯。 名付けて「馬鹿の一つ覚え」 

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元の下流のポイントに戻って続けるが、たまにアタリがあっても乗らない。

やっとこ乗っても、ちょっと引っ張るとすぐにバレる。  薄皮1枚が切れるのだ。

食いが浅いという典型だ。

天気がいいのに、虫も飛ばない → ライズもモジリもない。



とうとう何も起こらずボート終了の時間に。

重く感じる碇を上げる ・ ・ ・ ・ ガタンッ!  




営業終了まで1時間弱を残すが、岸釣りをやる気力も失せ、ほぼ廃人と化す。 

餌釣りボートも口々に不漁を訴えていたが、一人だけ事務所前でやっていたボートが大型を3本あげていた。

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以前からこの東古屋湖の方角は鬼門のようだ。 これまで、いろんなアクシデントに見舞われ、

想定外出費を重ねてきた。

今日は、虫が飛んでモジリが出たら、フローティングで表層をそっと狙おうと、ボートに積んだ

シングルハンドロッドだが、終日使うことなく、最後は滑り落ちた手製7kgの碇の下敷きとなる ・ ・ ・ (_ _;)

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食材が大漁だったら、高速道路を使って帰ろうとも思っていたが ・ ・ ・ 

疲れて眠くて、途中で仮眠をはさみながら、死ぬ思いで家にたどりつくと ・ ・ ・


女房: 「最近、全然釣れないじゃん」

俺: 「   ・ ・ ・ ・ 」 


<本日釣果>: 1匹


◆東古屋湖釣行151202-5

今年の東古屋湖は、夏の台風(大雨)に備えて水の払い出しをしたが、その後降雨が少なく減水したまま、

なかなか水位が戻らない。

更に、台風で大量の流木やゴミが浮遊した。 現在はだいぶ流木は少なくなったが、今でも狭い湖上にモーターボートを

走らせながらの撤去作業が続いているという。 (岸に一旦上げた流木やゴミが水位があがるごとにまた流れ出すため)

このことからも、釣れるかどうかに関しては、魚は神経質になっているので、ネガティブ! と予想してきた。


今回は高速料金往復6,000円をうかせるため、昨年発見した近道を利用して、片道115Kmの一般道で行く。 (2時間10分)

着いてみると、キャンプ場前も事務所前も、岸際から急深の地形になっていて、大型魚が回遊してきそうな浅瀬はない。

それと、いつもなら岸から地元の餌釣りの人達が朝一から場所をとっているのだが、今日は隅っこに一人しかいない。

これは、岸からは釣れていない証拠だと早々に判断した。

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それでも事務所前の一番左側に馬の背らしき地形がみられ、魚が寄り付きそうな浅瀬があったので、

そこで始める。 (入漁料が300円アップしていた!)

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気温: 10℃  水温: 10℃  風: ほとんどなし  曇り 水位: 360.06 m


岸釣りは俺の横にいる餌釣りの老夫婦以外はルアーもフライも誰もいない。

7:15に開始して5分ほどで、レギュラーサイズ(30cm弱)がくるが、まな板の上に乗せてカメラを構えたらイヤがって逃げた。

その直後にまたきたが、バレ。

けっこう釣れるかなと思ったが、その後まったく魚信が途絶える。

沖のボートも餌釣りにぽつぽつときているだけで、ルアーやミノーにも来ていない。

場所を替えながら、気が付くと4時間振って11時過ぎとなる。

そのうち、対岸の一部や水中島あたりでいいライズが見えだす。 どうやら今の条件だと大型魚は岸際には来ないようだ。


仕方なく、ボートを借りる。(ボート代も200円アップしていた!)

一番釣れている餌釣りのボートに棚を教えてもらい、シューティングヘッドをホバーからファストインタミディに替えて始める。

(この棚を聞いてしまったことが失敗の第一原因となった)

ライズが見られる水中島付近に係留。 水位が低いので、備え付けの碇のロープ長で、ほぼどこでも係留できる。

30分ほどやるが、魚信なし。

すると、カウントダウン中にメールの着信音が ・ ・ ・

放っておいてもドベる深さではないし、メールをゆっくり確認してからラインをさっさかと回収してると

突然、ガッ!

まさか来るとは思わなかったので、ラインを握っている左手の力を緩めるのが一瞬遅れたか ・ ・ ・

丸沼に続いて1.5号のティペットをまたまた切られてしまった。

カウントダウンの途中でメールがきたのが失敗の第二原因だ。

それからというもの、ファストインタミで目いっぱい沈めての釣りを続けてしまう。

しかし、それ以降魚信なし。

仕方なくポイントを移動していると、なんと大型魚が数匹も群れて表層(水深30cmくらい)をかなりのスピードで

泳いでいるではないか!

ア~ しまった!

シューテイングヘッドをフローテイングは持っていなかったので、スローインタミに即替えて、慌てて元のポイント

に戻る。

もちろん、カウントダウンはゼロ。 着水と同時にゆっくりとリトリーブ。

すると、途端にアタリが ・ ・ ・ コッ   コッ   コッ   グン!  四回目のバイトでヒット!

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15分ほどして ・ ・ ・ !!!

これは間違いなく大型の引き!

きつめのドラッグをなんなく滑らしてくれる。

そして何回も水底に向けて走る (こりゃ ヤシオじゃないな ・ ・ ・ )

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やはりヤシオマスでなかったのが残念。 ロックトラウトだ。  旨いという人もいるが、俺は特有の臭味を感じる。 (リリース)

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表層を攻めてからはコンスタントにきた。

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こいつもよく走った!

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しかし、無情にもここでボートの終了時間の15:30となる。




あ~ 餌釣りのおっちゃんに棚なんぞ聞かなければ少なくともファストインタミなどでははじめなかったのに!

あ~ あのときメールなど来なかったら、あんなに沈めて釣り続けなかったのに!


今日の釣りを悔いながら、誰も居なくなった駐車場で夕飯に近い昼飯を喰らう。  (昨夜の豚汁のあまり+お餅)

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期待の食材も調達できず、悔いを残した釣りの帰り、ましてや一般道で帰るのは辛かった。 (2時間41分)


<本日釣果> : 7匹




◆東古屋湖釣行150409-4

チビ達の学校が始まったので昼間の時間がとれる。

中禅寺湖に夢を見に行こうか ・ ・ ・

それとも

釣り大会の残党を舐めに東古屋湖へ行こうか ・ ・ ・

西荒川ダムの貯水位を見ると7日の午後の時点で363.68メートルと前回よりも5cm増えているが

30cmほどの踏み台を持って行けばキャンプ場前には立ち込める ・ ・ ・



結局決められず、日光に着いて、いろは坂を左に折れるか右に折れて東へ向かうかそのときに

決めることにして、とりあえず早朝に出発。



そして ・ ・ ・

寒くなるとは知っていたが、寒さが大嫌いな俺が釣りに出かける時はいつもこうだ 

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日光に着くまでもなく、中禅寺湖行きはヤメ!

途中、東古屋湖に通じるショートカットらしきサインを発見。

ナビで調べると正規のルートよりも5kmほど近い。 

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道幅は狭い。 途中に民家は散在するが、ドコモでも圏外領域がある! だが、信号などないし

車にも出会わない。 かなり近いし、時間も短縮できる。



東古屋湖の上流側から6:20に到着する。 

前回はキャンプ場から上流はあまり濁っていなかったが、今日は東古屋橋まで濁りが入っている。

事務所前は前回と同様な濁り具合だが、岸釣りで一番ヒットする左右のポイントの正に真上に

それぞれ2艘のボートがアンカリングしていたので、事務所前はあっさりと諦め、キャンプ場前に行く。



護岸の駆け上がりを中心にその沖側3m、手前側1mくらいの幅でライズやモジリが見受けられたので、

護岸から手前15mくらいに立ち込んで護岸の駆け上がりを狙うことに。

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6:50 開始     気温: 3℃     水温: 10℃     風:東の風

すぐに来ると思いきや、いっこうにアタリなし。

手が切れるように冷たい!

すると太陽がさしてきた! 

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陽がさすと同時にレギュラーサイズがパタパタと ・ ・ ・

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しかし、後が続かない。

やはりこの濁りだとフライは難しくなる。 気温が低いこともあるかも。

アタリも弱く、散発的。

すると射程距離内にモジリを発見!

狙いを定めて丁寧に投げる ・ ・ ・

ゴンッ!

会心の57  

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その後も根気が求められる釣りが続く

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ここで、正午。 昼飯タイム 

箸を忘れて、即席のmy箸 (^^

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午後、気温も少し上がり、下流からの風に乗って濁った水が上ってくる。

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午後も鳴かず飛ばずで ・ ・ ・

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ボートでのルアーは納得できるポイントで大型魚がちょくちょく釣れていた。 

この濁り方だとフライよりアピールが高いためかな?

大型魚はまだ居る感じがムンムンするのだが ・ ・ ・

濁りのせいにしよっと!  

16:30 納竿

本日釣果: 21匹 (内50オーバー1匹だけ) 貯水位: 363.69m


泥水の濁りでないのでちょっと深刻だな ・ ・ ・




◆東古屋湖釣行150402-3

ということで、中禅寺湖を降りてここ東古屋湖。 

で、いきなり不安が ・ ・ ・ 

なんだこの濁りは!?

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事務所前に立ち込むスペースあったので、そこへ。

9:00開始  水温: 10℃

あったか~い!

それにしてもこの濁り、どうやら藻類が発生したようだ。 

ヤバイ濁りだ。

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案の定、魚信はまばら。 チビ(レギュラーサイズだが)がときおり来る程度。

濁りのせいだと何も考えず、そこで振り続けてしまう。

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中禅寺湖で食べるはずだった昼飯。

かーちゃんカレーとコンビニのコールスロー。  あったかいとこだと作る気になる。

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食べながら、ふと考える。

上流の濁りはどうなんだろう?

行ってみると東古屋湖橋の上から鯉の集団とデッカイニジマスが泳いでいるのが見える。

濁りもほとんどない。

「なんで早くから気が付かなかったのだろう! ・ ・ ・ 」

いつもは必ず餌釣りが居るのだが、朝から1匹しかつれないので帰ったと対岸の餌釣りの方が教えてくれた。

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岸にはワカサギ?もどきのベイトフィッシュ。  ときおり大型のゴボッっというのが見える。

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いきなり連荘でくるがいずれもバレ。

しばらくして

ガッツン!

60オーバーが走る。 手前までくるがトルクが凄い! ぐにぐにと岸辺のマングローブ(笑)の中へ ・ ・ ・

糸切れ覚悟で阻止したが ・ ・ ・   (_ _;)


するとまたいいアタリ!

え~感じのメタボ系サクラマス

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とチビ。  狭いここではさすがにもうこなくなった。

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それではとキャンプ場前に行ってみると、ここも濁りは許容範囲。

ただ水位が高く、立ち込めないと思い込んでいたが、入ってみると ・ ・ ・ 

な~んだ! なんとか立ち込めるじゃないか(又下あたり)。

(水が一本立樹の根本だと俺は護岸まで立ち込めることが分った)

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するといきなり ・ ・ ・ 

ひゃっほー!

だぁーれも居ない。  何の障害物もない。

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目の前まできてはまた走り、 360度走り廻り ・ ・ ・ 

60前後のヒレピンでした ・ ・ ・ 

ハハハ ・ ・ ・ ・                      (_ _;)ガックシ



気を取り直し

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ハイ!

ここで、無情の営業終了のアナウンス。


本日釣果: 16匹      貯水位: 363.63m


もっと早く気が付けば ・ ・ ・ 

◆東古屋湖釣行150325-2

ふたたび訪れることはないだろう

南半球の桃源郷で ・ ・ ・ ・

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1週間も据え膳食えずで過ごしちゃうと

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・ ・ ・ ・ (◎Д◎;)

禁断症状がひどくなってきて ・ ・ ・

なんでもいいから、とにかく ふ ふ 振りたい!

ということで、強風覚悟の東古屋湖

朝、目覚めて我慢できなくて来ちゃったものだから、最低限の準備で8:50スタート

右の餌釣りと左のボート置き場の間が入れそうなので、そこに ・ ・ ・

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水温: 7.5℃    解禁当初より上がったが

風花が水平に飛んでいく。  手が冷たい!

ポイントは駆け上がりぎみなので、RIOのHoover+デルタのFIクリスタルのヘッドにフライは地味なオリーブの

マラブー(定番)

カウント20から始める

カウント30でアタリあり

30カウントの3投目でゴツッ!といいアタリ

今日MAXの60

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強風が一瞬弱くなるのを待ってシュートするって感じ

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そして50

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ヒレがほぼ回復して、なかなか降参しなかった51

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これも元気で55

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午後1時過ぎになると風は一瞬でも弱まることがなくなる。

同時にアタリも遠のき、今日の終わりを予感する。

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このような時は夕マズメは期待できないので午後2時前に納竿

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隣の餌釣り組以外にはボート、岸釣りとも釣れたのを見たのは1匹だった

入った場所がたまたま良かったのだろう



本日釣果: 24匹 (内、50オーバー4匹)     貯水位: 363.69m

おかげで禁断症状はかなり治まった!  (^^;


次はいよいよ ・ ・ ・ 






◆東古屋湖釣行150307-1

今シーズン、2番目のイベント会場は東古屋湖! 



で、解禁(午前6時)の17時間も前に現地到着 (^^

(年金生活者の得意技だ)

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午後1時から明日の解禁日の遊漁券を販売するというので購入。

水温は事務所前で6℃。

大型の魚影が見える ・ ・ ・ ムフフ



上流のキャンプ場前に行ってみると ・ ・ ・ ウワッ!! (◎Д◎)

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人はいないのに餌釣りの場所取りがズラ~~リ

奥にテントも見える。

昨日から、つまり解禁の2日も前から場所取りをしているのか???!!

芦ノ湖のボートの暴走に引き続いて ・ ・ ・ ・ し、 し、 知らなかったぁ


キャンプ場前の水温も6℃。 魚影は確認できない。

明日はどうしよう ・ ・ ・ ボートか、それとも岸釣りか、岸ならどっちで ・ ・ ・

暇なので、キャンプ場と事務所前の間で、いつものインターバル歩行で体力トレーニング

しながら思案を巡らす。



明日はHさんとOさんも来ることになっているが、彼らは舟での出漁とのこと。

最近は出費がかさむので俺は岸釣りにすることに(思案内容とは無関係な理由で決めてしまった)。


一人ぼっちの寂しい夕飯は、かぁーちゃん手製のあったかカレーと液体睡眠薬

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そして ・ ・ ・

朝6:00

オーバーヘッドで幅3メートルの範囲にしかラインを飛ばすことができないほどの過密人口密度 ・ ・ ・ 

それは仕方ないとしても

でっかい魚が釣れてまだ走りまわっている最中のキャステイングはちょっと ・ ・ ・ ・ スイマセン  (^^;)

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そして、よくあることだがこの時期のイベントはたいがい雨か雪 ・ ・ ・  (寒)

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昼飯のパンをかじりながら上流の様子を見にいくと ・ ・ ・  プッ!

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そんでも ・ ・ ・

芦ノ湖の特別解禁よりは料金は安いし、近いし、なんてったって釣れるし ・ ・ ・

こっちの方がまだいいな、俺は。



釣果: 40匹 (以下順不同) ・・・・・ 黒&オリーブダン+デッドスローリトリーブに更に止め誘い、ボトム

【レギュラーサイズ】 27匹
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【サクラマス】 4匹
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【50オーバー】 7匹
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【60オーバー】 2匹
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次の解禁は ・ ・ ・

                でも、あそことっても寒いしな ・ ・ ・ 



◆東古屋湖釣行141220-9

師匠のHさんから釣りの伺いがくる。

行き先はたいていお任せである。

結果として東古屋湖。



比較的空いていたが、さすがに土曜日とあって6:30に到着したものの、岸釣りの玉座には既に2名のルアーの方が

お座りになられて ・ ・ ・

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気温 : 1℃   水温 : 5℃   風 : 上流からの微風  天気 : 曇り

5、6投してアタリなし ・ ・ ・  

水温も急に低くなり、水は上流からゆっくりと下流へ動いている。   

今日はダメだなと早々に決めつける。

すると開始早々のHさんに大型が ・ ・ ・  

残念ながらバレたが、俺にも可能性という希望の光が ・ ・ ・

しかし、アタリは非常に浅く、乗らない。

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すると、またHさんに大型がヒット!  (さすが ・ ・ ・ 

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おいしそうな食材だったので、いただいちゃいました!  

午前中に俺もなんとか一匹と思っていると ・ ・ ・

浅いところで  ドン!

手前まできたところで ・ ・ ・ アッ! いっちゃった!  


しかし、また ドン! 

取り込みについ緊張してしまう ・ ・ ・  食材GET! 

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今日はホントに喰いが浅く、なかなか乗らない。 マラブーのテールがいたずらに短くなっていくだけ ・ ・ ・

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そんな中でも、とうとうマス子を持ったヤツを仕留めたのだが ・ ・ ・

既に産卵後らしく、産道も出ていてお腹もカラッポ。 お帰りいただきました。

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昼前あたりから水の流れが逆になり、アタリも止まる。

いよいよ、釣れない時間帯に突入。

で、昼飯。

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その後はパッタリ。

しかし、Hさんは順調に数を伸ばす。

そのうち、雨となってきたので、 (マピオンの予報はよく当たるなぁ)

二人とも行ったことのない408CLUBという釣り堀の探索に行くため、早々と14:20納竿。



本日釣果 : 5匹  


備忘録: 今まで気付かなかったが、無風でも水は突如流れを生じたり、流れる方向が変わったりする
      ことに気が付いた。 もちろん魚信にも影響する。








◆東古屋湖釣行141216-8

gnnさんと一緒に行った前回の食材調達は失敗に終わったので、今日の位置付けは「リベンジ釣行」。

天候はというと、風こそないが雪がうっすらと積もる。  明日以降は大荒れの予報。

岸釣りは誰もいない。 ボートは2艘のみ。  (こんな天候のときに来るのは変わった人しかいないかも ・ ・ ・)

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そのうち、中や丸で時折お会いしていたIさんが来る。 (変わった人の一人らしい)

気温 : 測定せず    水温 : 6.5℃  風 : なし

レギュラーサイズはくるが、食材サイズはなかなか ・ ・ ・ 

と、gnnさんのシングルハンドロッドが大きく曲がる。  浮いてこない。  もしかして食材か ・ ・ ・

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食材でしたぁ!!  ( いいなぁ ・ ・ ・ )

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そいでもって俺にも! 

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さらにIさんも!

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全員、食材サイズをあげたところで、

野外出張レストランが営業開始  

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今日のコック長はgnnさん

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gnnさん手作りのおきりこみを入れた「おきりこみ鍋」「肉まん」「食前酒」と俺が持ってきた「餅」。

凄量だったので、Iさんもご招待して ・ ・ ・ 

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ということで、今日もピクニックにかなり近い状態になってしまったが、

こんなレギュラーサイズが22匹と、

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食材が3匹と、あとの2匹はIさんからいただきました!  

俺は餅をたった1つさしあげただけなのに、過分なお返しをいただいてしまって ・ ・ ・ (わらしべ長者やってしまった)

Iさん、どうもありがとうございました!

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マス子を持っているのがいなかったのが少々残念だが ・ ・ ・

今回はファミリー10人分の刺身と、残りは燻製にしよう!

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ということで、なんとかリベンジを果たしたことになるかな? ならないかな? ・ ・ ・



備忘録: ①無風でも事務所前の水は下流から上流方向にゆーっくりと流れていた。 時折の微風も下流から。

       ②午後4時からの急激な爆釣は今日はなかった。 天候のせいか ・ ・ ・ 魚ってよくわからない。



◆東古屋湖釣行141210-7

一昨日は、ピクニックランチなどを持ち込んだりで、少々臨み方に甘さがあった ・ ・ ・

タイトルは「釣行」とあっても、今日はもはや釣行でもリベンジでもない。 大人の生活を賭した仕事だ。

従って、コストも多くはかけてはいられない。

高速道路を使うと、片道では、高速料金3,040円、燃料消費量9.7ℓ(距離136Km、 燃費14.0Km/ℓ)、1時間30分だ。

これを足尾-日光経由の一般道で行った。 燃料消費量9.6ℓ(距離122Km、 燃費12.7Km/ℓ)、2時間45分だった。

時給2,400円のアルバイトを1時間15分やった計算となる。 自分の年を考えれば、破格の条件だ。


しかし、早朝出発したため、目前で通勤ラッシュに巻き込まれ、現地到着が8時になってしまった。

岸から食材があがるポイントは限られているが、2名の餌釣りの方で既に占められていた。

今日も手ぶらで帰るわけにはいかない。

仕方なく、アルバイト代金を使ってボートを借りる。


気温: 4℃ (今日は寒くない)  水温: 7.5℃ (一昨日と同じ)  風: 下流から (ラッキー!!)

事務所前の一本立木に係留して、岸の方向に投げる。

下流からの風はこのあたりに魚を寄せてくれる。

開始直後からアタリがあり、アベレージサイズがけっこうくる。 (釣行でないので、写真など撮っている場合ではない)

そして、リトリーブ開始直後、フライが岸から10メートルほどのところで重い引っかかり!

マス子は持っていないようだが、メスで顔が小さくおちょぼ口ということはヤシオマスか ・ ・ ・ ふふふ

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やはり、岸から十分に釣れる位置だ。 むしろ近すぎるくらい。

しかし、10時をまわった頃から風が止み、更に逆方向の上流からの微風。 同時にアタリも遠のく。 
 

係留を解いて、下流の沖合の餌釣りの舟に尋ねてまわるが、大型はほとんど釣れていないようだ。

ルアーキャストのボートは一艘もない。 ということは、ここのところあまり釣れてないということだろう。


結局、陽が高くなってからはヒレピンの50弱がきたが、食材とするには今一歩のサイズ。 

ボート返却後、一昨日の4時からの時合いの再現を期待して岸で待機。

そして、今日も午後4時の時報を合図にライズはしないが一斉に活性があがる。

5投中、4投アタリあり。 4アタリ中、2ランディングってな感じ。

そして、朝からそこでやっていた餌釣りの方にとうとう丸太のような70が! (やっぱりねぇ~・・)

残念ながら、俺はレギュラーサイズのみ ・ ・ ・ 



そして、家でさばいてみると、腹にはマス子のかわりに脂肪の塊がいっぱいだった。

赤身のヤシオマス! ・ ・ ・ やったね  

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明日は天気がよくないので、天日干しにできないので、一旦チルドルームへ

(悪天候が続くと刺身に化けちゃいそうだな ・ ・ ・ )

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それでも、これでは絶対量が足りない ・ ・ ・

マス子もないし ・ ・ ・ 



 

◆東古屋湖釣行141208-6

暮れも押し迫ってきた。

昔、豪雪地帯の故郷の正月には、新巻鮭とマス子の塩漬けがなくてはならない食材であった。

今になってもこの時期、「じぃじの鮭(?)」とマス子の醤油漬けはどうしても用意しなくてはならないのは変わりない。 

大勢が口をあけて待っているのだ。



そんなわけで、食糧事情に共通点が見い出せるということから、gnnさんと一緒に「食材調達」に出かける。

7時、現地到着

ほとんどの人が漁船で、岸は空いていたので、迷わず事務所前で調達することにした。

気温:マイナス3℃  水温: 7.5℃  風: ほぼ無し

ライズもそこそこ見られ、時折だが調達物資の姿も見受けられる。

始める前から、顔がニヤける ・ ・ ・ ・ 

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霜柱の上に立ち、足も手も指先が千切れるように痛い! 凍ったガイドをシャリシャリと音をたててラインが走る。

表層はアタリなし。  ボトムではあたるが小物、しかも乗りがわるい。

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「陽が差してきてぇ、あったかくなんねぇと釣れねーよ」 と漁協のおじさんの助言あり。

そうなると、トイレの帰りにはついつい ・ ・ ・ 

    あ~たろうか あたろうよ~   

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そんなことで、陽がさすのが一番遅い事務所前でひたすらその時を待つ。

10時半。  ようやく山の頂から太陽が顔を出し始めたが、すぐには活性が上がらず。

時合いに備えてと、早めの腹ごしらえ。

まるでピクニック!

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スープパスタのてんこ盛りと生ハム&レタスのサラダ 

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陽も高くなり、水温は9℃とあがってきて ・ ・ ・

こんな食材の素はあがってくるが

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食材そのものはいっこうにあがってこない。

無風と微風を繰り返し ・ ・ ・  ユスリカも飛ぶが水面は静か ・ ・ ・

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周囲は再び山影に覆われ、身が切れるような冷たさが襲う ・ ・ ・

そして、無情にも、たたみ掛けるような口調で、営業終了のアナウンス ・ ・ ・

特別に用意したでっかい発泡スチロールの箱がむなしい ・ ・ ・


このままでは、年越しができないじゃないか! 

いったい、どうすれば ・ ・ ・ 




◆東古屋湖釣行140417-5

ということで、

中禅寺湖にほんのチョットだけからかわれただけで

きゃんきゃんとシッポをまいて

いろは坂を逃げ下った根性なしは

そのまま帰るいさぎよさもなく ・ ・ ・ ・ ・

その夜、得意の24openのコンビニにベースキャンプを張り





桜吹雪の東古屋湖に行っちゃいました!

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スタンプも10個以上たまってるし、今日は昨日の慰労会も兼ねて

無銭釣りだぁ!



石段の前で最初の大型がくる。 美味しそうなヤシオマス。

後ろで見ていたおじさんとファイト中から長話。

ようやく話もくぎりがつき、リリース。         ・ ・ ・ ・ ・ あれ!?

写真撮り忘れていた! ( ボケの始まりがここでも顔をだす )

あとの大型は59と50cm

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立ち込みポイントに回遊する群れは2組あった。 一組は小型中心、もう一つの組は背中が綺麗なグリーンで

尾ひれもしっかりして型も良く、すぐに移動してしまう。

水温13℃。 風が吹けば表層で、止むとインタミ20カウントくらいで釣れる。

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夕方にはいつもの「お勤め」のため、午後2時にて納竿


36匹 バレ多数


タダ喰い、ごちそう様でした。









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ジャンル : 趣味・実用

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