◆ズッキーニ

2017年のズッキーニ。

種から育てて13株植えたが、例年通り強風でもろい茎がポロリと折れてしまったのが1株、

定植後に根腐れしたのが2株、病気にやられたのが2株、

残りの8株が最盛期を迎えた。

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ズッキーニはその最盛期には特に成長が早い。

24時間で直径で2cm、長さで7cmほど大きくなる。

耳をあてると、「ムチッ・・・・ムチッ・・・・」と大きくなる音が聞こえる。(←ウソ)

だから、食べ頃サイズで収穫しようとしたら、朝と夕方と

一日2回採らないと、大きくなり過ぎてしまう。

そして食べきれなくなる。

大きくなっても味や食感はそんなに変わらない。

スーパーで並んでいるのは、食べやすいサイズであって、

ほんとうはもっと大きくしてもいいのだが、生産者コストや輸送コスト、見栄えの点で

小さいサイズで収穫されている。

だから消費者の損得はあまり考慮されていない。



今朝、6本収穫したが

夕方の収穫でも6本+超デカ(大きい葉っぱ2枚に隠れていて今まで気付かなかった)。

放っておくとまだデカくなる。 (ズッキーニはカボチャの一種だから)

この超デカ、どんな味や食感かフライパンで焼いて食べてみよう!

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俺は一生懸命栽培する人、

女房は収穫とそれ以降を司る人。

この時期になるといつも女房の口から愚痴がこぼれる。

◆一番疲れる野菜

5月23日

釣りに絶好の天気!

しかし、この時期、この晴れた日に

なによりも優先しなければならない事がある。

タマネギの収穫だ。



「葉倒れが8割くらい」が収穫時期で晴れた日に収穫することがMUSTだ。

腐らず保存期間を長くするためだ。

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朝、抜いて ・ ・ ・

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半日以上乾燥させる。

葉っぱと根っこを切り落とし

紐で束ねる ・ ・ ・

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タマネギ小屋に吊るす。

夕方になってしまう。

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今年の出来栄えは、まあまあだな。

これで正月くらいまで食べられるが

収穫作業で一番疲れる野菜だ。

腰と背中がパンパンに張る ・ ・ ・



大仕事をしたので、明日は大手を振って釣りに行けるが

疲れたぁ~ (´Д`;)

今夜は家でゆっくり眠ろう。

だから、中禅寺湖はムリ。

近くて遅く始まる丸沼にしよう。



◆新たな世代へ(イチジク)-その3

カミキリムシにやられ続けて数年、

満身創痍の幹から今年も新芽を伸ばしてきたイチジクの樹。

釣りから帰ってみると、その10cmほどに成長した全部の新芽がダラリと垂れ下がっていた。

きっと、樹の中の水分だけで新芽を出したけど、それ以上は根から補給されなかったんだ。



今年も実を付けてくれるんだなと安易に思っていたが、

本当はこの冬にもう死んでいたんだ ・ ・ ・

去年は実が小ぶりになったのは、体が大変だったせいなんだろうなぁ



みすぼらしい姿を曝し続けるのは可哀そうだから

バッサリ根元から切ってやった。

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樹の内部もボロボロでほとんど枯れた状態。

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夏から秋にかけて、毎日朝食のデザートを用意してくてれいた。

手厚く火葬にしてあげよう。

さようなら ・ ・ ・




でも、君自身はちゃんと残ってるよ。

4本も!

元気にすくすくと!

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【挿し木から103日目】


2本は嫁入り先も決まってるんだよ。

この地で君はまた繁栄できるよ、きっと。

◆新たな世代へ(イチジク)-その2

2017年2月5日に、二代目として

イチジクの挿し木を失敗も考えて4鉢作った。

寒さと乾燥から守るため、室内で育ててきた。



それからちょうど40日目。

少なくとも庭の親樹は、まだ芽吹く様子もない。

で、よ~く挿し木を観察したところ ・ ・ ・

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生きてる!  育ってる!



一本目。 しっかりと新芽が出てきている!

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二本目。 これも緑色を呈してきている!

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三本目。 しっかり出ている!

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四本目。  プッ  小っちゃ!  小っちゃいが、確かに緑の芽がポチンと!

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この分だと、おそらく4本とも大丈夫だろう。 (*^_^*)

よかった!

・ ・ ・


でも

4本もできたら ・ ・ ・  どうしよう?

一本でいいのだが。

三本は廃棄?  イヤ、それはかわいそうだ。

どうする ・ ・ ・


よし!

決めた。

この問題はとりあえず先送りということにしよう。 (^^

◆新な世代へ(イチジク)- その1

8年前に植えたイチジク(ドーフィン)の樹。

大きく、柔らかく、あま~い実を沢山つけてきた。

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2月は樹の剪定の月。

昨年の新枝を下から2芽分残して全部切り落とす。

そこからまた新枝が出てくる。

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このイチジクの樹、去年あたりから実が小ぶりになった。

数年前からカミキリムシの被害にあって、穴だらけとなり、幹の一部が枯れ始めたせいだろう。

しかし、カミキリムシ被害は薬剤や捕殺などでは完全には防ぎきれないそうだ。

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もう、終わりかもしれない。

でも夏~初秋の朝食のデザートを欠かすわけにはいかない。




2017年2月5日

挿し木で二代目の樹を準備する。

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どれか1本でもうまく育ってほしいものだ。


◆「食」は大事

今年の春のこと。

夏野菜用に自家菜園の土作りをしていたとき、

近所でナスの栽培をしている農家のおばあちゃんから、とってもいいから

使ってごらんとある肥料を薦められた。

その肥料は有機発酵肥料で「武蔵」という品名だった。

ムサシ・・・ 肥料に若干詳しい方ならピーンとくると思うが、

そう、N-P-Kの配合比率が6-3-4ということから「武蔵」というらしい。

俺はいつも一般的な化成肥料を使ってきたが、この有機発酵肥料の値段は

化成肥料に比べて2倍近かったので躊躇したが、たかが家庭菜園、1袋あれば

十分なので、それを買ってナスとミニトマト(アイコ)に施してみた。


そしてこの夏 ・ ・ ・

ナスはこれまでになく木に勢いがあり、ナスの形もすんなりとして、色も艶もよく、

なんといっても従来に比べ柔らかく「甘い」のである。

大きくなり過ぎても皮が硬くならない。 

スゴイ! の一言である。


そして、もっとその効果が顕著に表れたのがミニトマトのアイコだ。

肉厚でしっかりしていて、大きいし(ミニでなくなりそう)、これまた美味しい!

そして、なんと収穫量が3倍にも増えちゃった! 

今、最盛期となって ・ ・ ・

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最近は3~4日毎にこのくらい採れちゃう ・ ・ ・

ソースや冷凍にしても、ファミリー10人ではとーてい食べきれない。

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来年からは株数を半減できる。 ということは高くても肥料代が完全にうくことになる。

一石二鳥だ。

それにしても肥料(栄養)によってこれほど「育ち」が違ってくるとは、野菜をいじりだして

8年ほどになるが、ここにきて初めて知った。


それでは人間は何をもって育つかというと、当たり前のことだが、

その体は口から食べたものだけから作られる。

いかに「食」が身体にとって大事であるかということだ。


伸び盛りのチビ達には良質のたんぱく質を十分に与えることが大切なのだ!

大好きなお肉、いっぱい食べなさい! (^∇^)クエクエ


◆バジルソース

息子の家族が好きだというので、今年初めて「バジル」の種をまいてみたら

降雨が少なく最初はダメな感じだったが、

ここにきてけっこう茂ってきた。

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それを見て、息子のお嫁さんが、

俺が釣り飯の定番でよく作る

『パスタやホットサンドに使ってみてください』

と、”バジルソース”なるものを作ってわざわざ持ってきてくれた。 (o゚∀゚o)アリガトネ!

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レシピはバジルにオリーブオイルにピーナッツになんとかかんとかで

年寄りが聞いてもよくわからなかったが

さっそく朝食にホットサンドをと、家庭菜園へ食材採取に。

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朝からキッチンにバジルの香りがただよって ・ ・ ・ 

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とっても新鮮でヨーロピアンな感じ 

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そうだ! 

バジルソースの賞味期限が過ぎないうちに

丸沼へパスタを食べに行こう! 


◆夏の収穫を祝う

今年の5月は雨が少なかった。

畑の土が乾燥し、伸び盛りの夏野菜がみんなひねくれ者になっていった ・ ・ ・

それでも6月に入って雨が降りだすと、ハッと我に返ったように枝葉を天に向けて伸ばしていく。

野菜は正直者だ。



今日は息を吹き返してくれた夏野菜の初物収穫を女房と二人で祝う。

夏の収穫祭だ。

夕方、お祭りメニューに決めたステーキの食材を畑で調達。 (本当は朝一の収穫が一番美味しいのだが・・・)

アスパラ、ナス、ゴーヤ、新ジャガ、新タマ、パセリ、ズッキーニ、キュウリ、ミニキャロット、ピーマン、

ヤングコーン、シシトウ、ミニトマトの13種類。

トウモロコシ、オクラ、インゲン、モロヘイヤ、青シソ、ミョウガはこれから。

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採りたての野菜は甘い!

ナス、ズッキーニ、新タマネギ、ピーマン、シシトウ、ヤングコーン、ゴーヤはオリーブオイルで焼くだけ。

新ジャガは蒸かすだけ。 

アスパラガスはさっと茹でる。

ミニトマト、ミニキャロット、パセリは生のまま。

キュウリは味噌か塩を付けて丸かじりするのが一番甘味が活きる。

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女房と二人で手をかけてきた夏野菜に

乾杯!

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(手の焼け方も畑仕事を繰り返してきたことを物語る。 釣りをしてきたからではない)


と言って安堵してはいられない。

収穫祭は夏草との壮絶な戦いの始まりでもあるからだ。




◆2014年/秋・冬野菜の備忘録

連作障害対策として、今年から夏/秋野菜の場所を入れ替えてやってみた。

今年の秋・冬野菜の失敗は、雨で土壌がぬかるんでいるうちにトラクターをかけたため、せっかくの

粒状の土が固まってしまったこと。 


2014年11月中旬。  それでもなんとかなったみたい ・ ・ ・ 


【長ネギ】                                   【ちりめんちしゃ(リーフレタス)】
いつも太くなりずぎていたが、ネギ農家に教わり、           発芽さえすれば、病気や害虫もつかず作りやすい
植え付け密度を3倍に、且、肥料を減らすことで            蒔いた種を苗床用の土で覆って水やりをすると
従来よりもスリムで柔らかいネギができた!              すぐに発芽することがわかった
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【みず菜】                                   【ミニ赤かぶ=さくらんぼ】
背丈20cmくらいのときに、軽くゆがいてポン酢などで       孫娘が学校で栽培を担当していたので、初めて
食べると美味しい。 主に浅漬けで使う。 これも作りやすい   蒔いてみた。 浅漬けやサラダに適す。  
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【つみ菜】                                   【葉大根】
間引きがちょっと遅すぎた。 春に薹を摘んで食べる。        茹でて細かく切って味噌炒めが美味しい。
上州ではなくてはならない春の野菜。                  今年は筋蒔きから点蒔きに変えてみた。
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【レタス】                                    【白菜】
試験的にマルチも防虫寒冷紗も使わず、手抜きでやって      昨年試験的に栽培してみて、成功したので今年は
みたが、少し成長が遅い。 早めの苗作りが必要。          数増しした。 白菜漬けがいっぱい食べれる。
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【チンゲンサイ】                                【大根】
ちょうちょの幼虫を何百匹捕ったことだろう。 穴だらけの葉     畝間を少し狭くしたら、土被せがやりずらく失敗。
だったが、成長したら目立たなくなった。                 半分が切干大根になる。                 
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【ホウレンソウ】                                【ブロッコリー】
成長度合いにムラが生じた。 土質か肥料のせいか??      昨年は苗作りが遅くなり、年内の収穫ができな
ホウレンソウは毎回できばえが異なる。 難しい野菜。        かった。 今年はバッチリ。
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【ニンニク】                                  【ニンジン】
御婦人方の強い要望に応え、初めて栽培した。           害虫にやられてしまった。 害を逃れたのは良く
国産物はどうしてあんなに値段が高いのかまだ           育っている。 
理解できないが、これからわかるかもしれない。
一応100%発芽して成長しているが、来年果たして
結球するかどうか・・・
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【ピーマン】
もちろん夏野菜だが、いまだに収穫が続いていて
ある方から教わった「ピーマンの葉の佃煮」を作って
みることがまだできない(家内の許可がおりない)
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◆孫娘とともに・・・タマネギの定植

タマネギの定植の時期だ。

学校が代休となったチビが手伝ってくれるという。



けなげなしぐさで、一生懸命苗床のタマネギの苗を掘り起こして抜いてくれる  (助かるよ ・ ・ ・ )

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マルチ掛けも手伝ってくれて、穴がいくつあるかを数えるのに10列づつ数えては土の塊を印に置いて ・ ・ ・ ・

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128列×5列=640個を計算するのに、ノートでの筆算のかわりに畑で「筆算」

よくできました! 

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小さな手で、一本いっぽん苗を支えながら土をかぶせて ・ ・ ・ 

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腰が疲れると言いながらも、教えられた通りに、丁寧に冠水を施す ・ ・ ・

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朝から夕方まで遊びもせずに一日中手伝ってくれた ・ ・ ・

『 タマネギつくるのって、たいへんなんだね。 でも来年タマネギ採るのす~っごく楽しみ! 』



・ ・ ・ この子に幸せ多かれと願わずにはいられない。




◆実りの秋/2014

庭に植えた柿とイチジクが、今年はこれまでにない豊作となった。



柿は幹や根に蓄えられる養分の関係で1年毎に豊作・不作が繰り返されると聞いているが、今年は

まさにその豊作の年。 それに加えて、今年初めて柿の木の枝の剪定方法を勉強して剪定したことも

結果につながっていると思う。

これまでで一番の出来具合だ。  既に300個は採っているが、まだ300個以上はあるようだ。

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イチジクはというと、これも過去最高の出来となった。

イチジクも農園が推奨する枝の剪定方法を学び、今年の冬にその通りにやったら、太い新枝が出て、それらに

まんべんなく実を付けた。 

一枝に20個以上も実を付けたが、農園が推奨するのは、幹側から9個ほどの実を残し、あとは摘果すると

のこと ・ ・ ・ (もったいない 

貧乏性の俺は、せっかく結実したのを半分以上も摘果する勇気はなく、一枝に13個も残してしまった。 (笑)

しかし、それらは100%甘く熟し、夏から今まで毎日のように収穫できていて、180個は採った勘定になる。

イチジクのいい点は、一度に多くが熟さないことだ。順番に一個づつ熟していくので、長期間採れる。

しかし、秋果も既にあと数個となり、夏以来、毎日のように食卓にのぼったデザートの一つが消えることになる。

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今朝も、朝食前の日課となっているデザート採り。

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リンゴはこの時期、丸沼釣行の帰りに、沼田のリンゴ園で採りたてを仕入れる。 おなじみになると

毎回2~3個のおまけを付けてくれる 

こうやって、土と太陽と時間の力を借りれば、年金暮らしによりやさしい食事ができる。

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それと、実りの秋といえば、鱒のお腹も実っている頃 ・ ・ ・

「全部持ってけ」を推奨する東古屋湖にも、正月用の塩マスとマス子の醤油漬けの材料仕入れに一度

行かなければならないかな。  9日の大会が終わった後で ・ ・ ・ 


◆2014年 夏の菜園

この春先から

釣行を犠牲にしてでも

女房と一緒に手間暇かけて、汗水ながして作ってきた夏の野菜達 ・ ・ ・ ・

できたぁ~!   


ピーマン。 今年は葉っぱの佃煮を作って             シシトウ。 いつも出来過ぎ。
みますよ。 ぜにやさん!
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キュウリの先植えと                           後植え

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ミニトマト2種類                              インゲン

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ゴーヤ                                   ちょっと遅くなったが、青しそ

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前に収穫した玉ネギ100Kg                      数日前に収穫したじゃがいも。 キタアカリと
                                        メークイン合計250Kg
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ズッキーニ。 成り過ぎ。                   トウモロコシ。  手前は後植え。
                                   先植えはもうすぐ収穫できる。
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ナス                                 小玉スイカ

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カボチャ                               モロヘイヤ  これからすごく茂ってくる

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オクラ。 放っておいたら                      長ネギ
アブラムシにやられた!   後悔
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ニンジン                                ニラ。 来年はまた新規植え替えが必要。

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アスパラガス。 

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これから、収穫を維持するには、夏草とのイタチごっこの戦いに勝っていかなければならない ・ ・ ・ ・ ・ (汗)

そして、あっという間に秋野菜の仕込みの時期になってしまう。


これだけ手を広げてしまうと ・ ・ ・ ・  釣りが ・ ・ ・

できない  


・ ・ ・ でも

家族のエンゲル係数を小さくするためにも   がんばるでよ!  


◆収穫祭 ・ ・ ・ 玉葱を肴に

収穫のタイミングは釣りで消耗した体力の回復を待ってはくれなかった ・ ・ ・ 

今日は玉葱を収穫する絶好の天気。 (梅雨入り前には絶対収穫しなければならない  )

昨年は”リカゴン”に手伝ってもらったが、今年は俺一人で抜かなくてはならない。

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抜いて、半日ほど乾燥させて、4~5個を束にして紐で束ねて ・ ・ ・ ・

今年新しく作った「食糧倉庫」に吊るす。

できたぁ~! 

これで、一家10人が(腐らなければ)正月過ぎまで、ふんだんに食べれる。

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さあ、収穫祭だ!  

捨てるようなチビチビ玉葱もちゃ~んと食べてあげなければ ・ ・ ・ ・

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サバの味噌煮の缶詰を砕き、

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鍋に入れて、玉葱がヒタヒタくらいにまで水を加える。

味が薄まるので、適当に味噌を加える (お好みの濃さで)

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沸騰したら、とろ火にして10分煮る。  自然に冷ましてからもう一度とろ火で加熱すれば

ハイ! できあがり!

収穫祭の始まり! 

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新玉葱のトロ~リとした甘さと味噌サバの風味のコラボが ・ ・ ・ グビッと  

(サバ缶がお安いのも魅力)



◆大雪の時こそ・・・・自給自足

ニュースで「数十年に一度の大雪になりました」

そのたった一週間後 ・ ・ ・ ・

ニュースで「観測が始まって118年、これまでになかった大雪になりました」 


ここ北関東平野部は70cm以上の積雪となりました。

車が走れない国道には、車道の真ん中を帰宅困難者のような人々が列を成してもくもくと歩いていく。

コンビニの棚には「ご飯」の代用となりそうなものはゼロ。 スーパーの野菜も超高になりそう ・ ・ ・



こんな時こそ、日頃から汗水たらして作ってきた冬野菜でしのぐのだ。

玄関先の除雪よりも優先するのは埋もれた冬野菜の掘り起し!


押し葉のようにペッタンコになったホウレンソウも、2時間も陽にあてるとシャキッとしてくる。

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白菜。 かえってみずみずしくなったような ・ ・ ・ 

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ブロッコリー。  葉は折れても芯は問題ない。 

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ネギ。 当然問題なし。 お昼ご飯は、ネギと豚肉で肉うどんでいこう。

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ニンジンも大丈夫!

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大根もOK (ちと大きくなりすぎたかな) 夜は大根の煮付けを肴に一杯いくかな。

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雪に埋もれた冬野菜。

かえって甘味が増すんです。 


こうゆうときは外出などせず、家でぬくぬく、

大根の煮付けで ・ ・ ・ ・

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グビッと!   
 


テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

イチジク ・・・ 鳥獣との戦いに終止符

人間の五感はそのへんの鳥獣のそれにはおよそ及ばない・・・・

4年ほど前、イチジクの木の苗を購入して庭に移植した。種類は「ドーフィン」という西洋イチジク。


木の成長は旺盛で、2年目から大粒の果実をつけるようになり、自給自足の食糧が1品種増えたと

喜んだが、同時にすっごいストレスも発生!

それは、食べごろに熟すかその寸前に鳥や動物(タヌキ?ネズミ?)に食べられてしまうことである。

無残に食い荒らされてた果実を見ると、怒りとストレスが頂点に達する! 

五感をフルに働かせて鳥獣と採取タイミングを争っても10戦10敗となる・・・・


人間には「知恵」と「道具」があった!

木を網で覆えばよいと誰でも机上では考えるだろう。 確かにそれも対策の一つだが・・・・

しかし、沢山ある果実の熟れ具合を毎日見ようとするたびに覆い被せた網をめくり返し、被せ直す作業は

机上で考えるほど簡単ではなく、面倒くさい。 それをやることでまたストレスが発生してしまう。


で、2年間悩んだあげく、トウモロコシ栽培から得たヒントが功を奏した! 

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トウモロコシの防虫ネットを短くカットし、熟しはじめた果実に被せることだ。

ヒビが入るまで熟しても鳥獣にやられることはない!

採った果実に被せていたネットは次に熟す実に被せることで作業は簡単で効果も100%! 

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おかげで、朝食のデザートには毎回イチジクが並ぶ平穏で幸せな日々になったとさ。 

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【完】


テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

菜園備忘録 - 2013夏野菜の今 -

2013/6/8 夏野菜の今

今春は遅霜や雨が少なく、露地栽培の夏野菜にとっては厳しい年となった。


<No.1> 玉ネギ

昨年秋に定植した苗が良く育った。雨が降らない梅雨のおかげで収穫に最適な天気。

種一袋(数百円)で3家族・10人が来年の1~2月頃まで玉ネギ食べ放題になってしまう。

今日は "怪獣リカゴン" もその真価を発揮、かたっぱしから玉ネギを抜き取っていただき、

作業が楽に進みました。

リカゴン ありがとう!

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<No.2> セロリー

今年初めて栽培にトライ。

水をきらしてはいけないらしいので、プランターでの栽培を選択。

香がよく、スープなどには最適。

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<No.3> ジャガイモ

早植えした直後に遅霜でやられ、収穫量は半分くらいになりそう。(今年の反省点)

メイクウィンとキタアカリ。

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<No.4> オクラ

これも早植えで失敗。 半数が発芽しなかった。 補充用に鉢で育苗中。

もう少ししたら定植予定。
 
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<No.5> ニンジン

今のところまあまあの成長ぶり。 雨が降らないので「割れ」が心配。

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<No.6> レタス

良くできた! 玉はしっかりと巻き、歯ごたえも良い。 高温多湿になると葉が溶けてしまうので

さっさと食べきろう! (食べきれないか・・・)

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<No.7> シシトウ

収穫し始めた。 よく育っている。 先日は初物での野菜炒めで超辛の一個を最初に口に入れて

しまった。 数十個に1個の割合で超辛ができる。 ロシアンルーレットのようで面白い。

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<No.8> ピーマン

シシトウ同様、よく育っていて、美味しい。 しかし2株が成長不良状態。原因不明。

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<No.9> ミニトマト

これでもかというほど果実を付けた。 一株が成長不良。病気か。
 
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<No.10> ナス

毎年よく成長する。 今年も食べきれず、巨大ナスが地面を覆うことになるだろう。

これから9月末まで毎日のようにナス料理が続く・・・(ゲップ)

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<No.11> 小松菜

夏物は虫が食べてしまう。 ベビーリーフでどんどん食べよう。

といっても、あっという間に大きくなってしまうが・・・

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<No.12> ズッキーニ

葉が大きく茎が脆いので、強風で根本からぽろりと折れてしまうので、枝支えを施すのが大変な作業。

今年は不良株も多発。 しかし、これも最盛期には食べきれないほどできるだろう。

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<No.13> トウモロコシ

いっぱい作らないと皆がさみしい思いをする野菜のひとつ。

他の野菜もそうだが、今年は成長ムラが多い。 堆肥の施し方に問題あったか。(要検討)

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<No.14> キュウリ

早植え、遅植えとも順調に育成中。 今年は初めてコンパニオンプラントとして長ネギを傍らに

植えた効果か、害虫も少なく病気にもかかりにくくなっているようだ。

これも後で巨大キュウリが地面を覆うことになりそう・・・

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<No.15> インゲン

つるありインゲン。 蒔く時期がちと遅かったが順調に成長中。

収穫期間が比較的短いのが欠点。

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<No.16> ゴーヤ

一株が根切り虫にやられて没。 しかし、3株あれば収穫量は十分だ。

肥料さえ切らさなければ、イヤというほど実をつける。

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<No.17> モロヘイヤ

今はこんなでも、梅雨明けて高温になればぐんぐん伸びる。 さすがエジプト原産だけのことはある。

ナスと同様、毎回食卓にのぼるようになってしまう・・・

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<No.18> 小玉スイカ(赤)

最初と2番目の苗が霜で没(反省点)。 三度目の正直で今のところOK。

なぜ小玉か: 冷蔵庫にそのまま入るから

なぜ赤か: スイカは昔から赤と決まっているから

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<No.19> カボチャ

小型の栗カボチャ(と思う)。 い~っぱいなってる。 保存のきくひとつなので重宝する。

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<No.20> アスパラガス

春先に沢山芽を出した。根を成長させるため、いったん葉を育成中。

またこれから新芽を出してくる。 来年は株数倍増の予定。

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<No.21> ニラ 

今年一度も刈り取りしてない株は、葉が硬くなりアブラムシが根本に発生してきたので、一度全部

刈り取った。 また新しく柔らかい新葉がすぐに出てくる。 (奥さん方、もっと食べて!)

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以降は「薬味」編

多くはいらないがほしい時にあれば超便利品。


<No.22> 小ネギ (万能ネギ)

冷奴、納豆、ポン酢たれ等々に・・・

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<No.23> パセリ

植えておけば勝手に育つ。 お弁当や料理の飾りつけにチョチョッと便利。

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<No.24> 青シソ

これこそ勝手にどんどん育つので世話いらず。 一度に何枚も必要としないので、あれば便利。

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<No.25> ミョウガ

数年前に数株植えたのが、あっという間に繁殖。夏の薬味の代表。

あまり食べるとバカになるという話もあるが本当か?・・・

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ということで、今年も25種類の超新鮮野菜を毎日食卓にあげることができそうだ。

しかし・・・

そのためには・・・

釣行を犠牲にした

手間暇かけた手入れとともに、夏草とのバトルに打ち勝たねばならないのだ・・・(笑&汗)

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

春の菜園 - 一石二鳥の小松菜とチンゲンサイ -

3月末
今、我が家の菜園は菜っ葉ものでにぎわっています

小松菜の薹(とう)。これは売ってない。
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チンゲンサイの薹。これも売ってない
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小松菜とチンゲンサイを秋に栽培してあまった方、来春まで畑やプランター
をそのままにしておけるのなら、越冬させてみてくだい。
柔らかくて美味しい薹ができます。
味も食感も小松菜やチンゲンサイそのものとまったく別物で
まさしく一石二鳥ならぬ一根二菜です。

(以前TVで、千葉県では薹の出荷のためのチンゲンサイを栽培
 する農家があることを放映していました)

群馬定番のつみ菜
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などをかわりばんこに食卓に。



あと韮(ニラ)も成長してきた。
韮の採りたてはとっても甘いんです。
茎の切り口からはポタポタと甘汁がしたたるんです。
採ってもまたすぐに生えてくるので便利。
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あとはまだ大根が。ずいぶんと切干大根をつくり消費した
のですが、あまっちゃいました。
土に埋まっている部分はまだみずみずしく旨いです。
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ブロッコリーはポコポコできるし
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写真ないけどネギもある。

ジャガイモとタマネギ、ニンジンも植えてある。

4月にはいると夏野菜の植え付け準備をしなければ・・・
でも釣りのベストシーズンも始まっちゃうし・・・
ホント 忙しいんだから。


テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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