◆丸沼釣行170820SUN-18

J&Bの夏休みも今日が最終日。

体調も回復したので(と信じて)釣りに費やすことにした。



今年は長雨が続き、インレットも一定量の水がコンスタントに流れ込む。

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流れの中には40cm前後の数匹の魚の往来が見える。

1投目で来るが、バレ。 アタリは多いがせこい喰い方。

2匹目、3匹目とバレる。

#10フックのマラブーのテイルがどんどん短くなるだけ ・ ・ ・

今日は流れ込みの直近がボートにも人気らしい。

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そんなことしているうちに、アタリすらなくなる。

さては、昨日でスレちゃったかな?

ど、どういうことだぁ~ これは??

2時間弱になるがまだ釣れない!

#12ソフトハックルでやっとこ8時過ぎに綺麗な1匹。

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それまでスリット付近で釣っていた方がこちらへ移動してきたので、

逆におれはスリット方面へ移る。


朝の流れ込みよりも釣れる感じ。

今回も、小さいが綺麗な魚が多い。

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久々のなめこ汁でメシ。

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51cm、54cmがくるが大型はなぜか放流間もないものばかり。

前回と同じく、ここで何回か釣り上げられているようだ。

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一方40cm前後は綺麗な魚体のものが相変わらず多い。

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今日は前回を反省して、深追いしないことに。

インレットは朝と変わらない水量を流し込んでいる。

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【本日釣果】

170820丸沼 001


以下、その他の釣果写真のみ

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◆丸沼釣行170815TUE-17

チビ達の面倒をみなくてもよい週(親が休みだから)という意味で

J&Bも夏休み。

Hさんに借り物を返えそうと丸沼まで行くことに。



今日は冷たい雨 ・ ・ ・

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流れ込み左側でやってみたが、今日はいまいち。

右側の方は爆釣が続きます。 




己の釣り方に限界を感じて、スリット付近へ移動。

浅瀬に細長いのが居たので、まるっきりのサイトフィッシング。

目の前にフライをそっと沈めると、

食べたくて食べたくてどーしようもない様子で、二回ほど

行ったり来たりで、三回目に我慢できず、パクリ!

放流間もない痩せた51cm、何度か釣り上げられている様子。 

ファイトもいまいち力がない。

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そんでも40cm前後は綺麗でファイトを楽しめるヤツが多い。

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そんなところへ、環湖荘のUZUさんが「環境調査」に来る。

なるほど ・ ・ ・

近づかず十分な距離を置いて、そしてむやみに遠投せず ・ ・ ・

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俺がやってて、出ないところを

でたぁーー!

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そんなことで、夕マズメを期待して寒さを我慢して深追いしてたら ・ ・ ・

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風邪をひいてしまいました。 

明日は人間ドックの日だというのに ・ ・ ・ 


【本日釣果】

170815丸沼 001


以下、その他の釣果写真のみ

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◆丸沼釣行170812SAT-16

お盆休みとはいえ、真夏の岸釣りは釣り人が少ない。

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水温は22.5℃.。 水温の上昇はサチレートし、ピーク値を保つ。

だから思った通り、ここは魚の反応は多い。

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サクラマス(43cm)も婚姻色を呈してきた。

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ニジマスも綺麗なのが多い。

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しかし、8時くらいになると涼を求め、遊び半分釣り半分

という感じの親子連れなどのボートが大勢繰り出して、ポイント付近を

賑やかにしてくれたせいか、魚信はパタリと止まる。

10:30過ぎに突然の豪雨になると

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子供釣れやボート遊びの多くは引き揚げ

再び魚信がぽつぽつと復活するが

すぐにまったりタイムを迎えたので昼休み。

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しばし散策。

昔に比べ、岸は土砂が随分と堆積して水際が遠くになってしまった。

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あと数十年もすれば水際は更に数十メートル遠のくにちがいない。

丸沼はより浅く小さい湖になってしまうだろう。

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その頃はもう俺はいないので、どうでもいいことだが ・ ・ ・

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今、まだこうゆう環境で、釣りを楽しめるということは

ラッキーなことだ。

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今日は豪雨が再三やってきて、朝は流れがほとんどなかった

メインの流れ込みはどんどん水嵩が増えてきた。

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そんな流れ込みには放流サクラマスが多く刺してきている。

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夕マズメとしては雨が激しくあまりぱっとしない。

もう一匹釣ったら終わろうと、ずいぶんと時間をつぶしてしまう。

ようやく釣れたところで、18:30納竿。


【本日釣果】
170812丸沼 001


以下、その他の釣果写真のみ。

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◆丸沼釣行170806SUN-15

暫くロッドを振ってないので、今日はキャス練兼ねて岸釣りで。

水温: 22.5℃ 

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メインの流れ込みは既に岸際では湧水程度で流れはない。

そこには今日は小魚もいない。

それよりも、残念だったのは1週間前に比べ水位が30cmほど下がっていたことだ。

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これだと、メイン流れ込みやスリットなどでのベストストラクチャーの水深が浅めに

なるので魚が多くは入りにくい。 

特に夏場はもう少し水位が高いほうがいいのだが ・ ・ ・

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それにくわえて朝は風もなく、スリットでは目視できた魚は1匹のみ。

開始早々に3匹ヒットするが、いずれも即バレ。その後沈黙 ・ ・ ・

9時前になって風がでてきて4回目のヒットでやっとこ凸回避。

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しかし、後が続かず。

そのうちメイン流れ込みでやっていた1人が移動したので、スリットを捨てて流れ込みへ移動。

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俺がスリットを離れた後、ルアーマンが投げていたが、やはりダメらしくスリットは留守になっていた。

そこへ午後出勤のフライマンがスリットに立ち込む。

見ていると、いいテンポで釣り上げている! 大型らしき魚も!! ・ ・ ・

風による湖流で魚の回遊が始まり、スリットへ入り込んできたのか、

それとも「FFの達人」?



一方、流れ込みでは風向きが変わったり、曇りになったり、

急に雨が降ってきたりなどの気象変化の度に釣れた。 

[001194][001195]
[001196][001197]



対面でよもやま話をしながら一緒にやっていたフライマンの方がロッドをたたんで

帰られたのを機会に、ひょっとしてと思い、スリットで釣っている

「達人」の方のほうに行くと、やっぱりよく知っている常連の方だった。


スリット付近で二人肩を並べて夕まずめを釣る。

[001198][001199]



湖面が静かになり、6:45 納竿。

[001200]



定期放流後2日目というのに、今日釣れた魚はヒレが綺麗なのがほとんどだった。

ヒット直後のファイトは面白かった。


【本日釣果】: 9匹

◆丸沼釣行170730SUN-14

一昨日の丸沼釣行は、突発、エキストラ、予定外。

今日の釣行は週に一度の定期釣行。

このところの雨でまた流れ込みは復活していました。

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毎度同じ写真だが、風景を記録しているわけでなく、その日の天候の様子を記録している。

夏場はこうゆう天候が涼しいし、比較的釣れるし、いいのだ。

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いきなりだけど

【今日のまとめ】

① いつになく早朝のライズが少なかった。

② そのせいか、表層ではいつものようにはなかなか釣れなかった。

③ 深くすると釣れた。

④ いつもバッテリーはメインと予備用に2個積むが、メインバッテリーを車に積み忘れてしまった。
  予備用は容量が小さいため一日中はちょっと苦しい。 夕方の時合にフルに使いたいので
  電力節約のため、釣れにくい時間帯にはエレキをチルトアップして2時間弱ほど手漕ぎでハーリング。
  とっても疲れた。 (´Д`)
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⑤ 成魚放流されたサクラマスは、ここのところ安定して3匹に1匹の割合で釣れる。 
  今日も39匹のうち、ぴったりの13匹。 
  釣れた場所やタイミングなどを考えると、ニジとサクラは群れとなると
  どうやら互いに異なった群れを作って回遊しているように思える。


  
⑥ 【今日のお魚コーナー】 サイズは大きくないが綺麗で底への引きが強かった。
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表層水温がほぼMAXに達したので、現時点の水位が保てれば

逆に今までそうでもなかった特定の場所での岸釣りが面白くなるかも ・ ・ ・



【釣果と時間帯】

170730丸沼 001




【その他釣果写真】

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◆丸沼釣行170728FRI-13

木曜日の夜になって、明日はチビのお世話が不要とのことになった。

天候も曇りだ ・ ・ ・

とたんに「釣り虫」が騒ぎ出し、特効薬もないので

また丸沼へ行ってしまう。



いつもここで車を停め、湖の「様子」を必ずうかがう。

今日はいつになく大きいライズがけっこう見受けられる ・ ・ ・ (ΦΦ)フフフ

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7時前に到着。 

岸釣りをしていた常連さんとボート置き場でしばし朝談。

けっこう釣れているようだ。

俺は迷ったあげく、今回もボートでのハーリング。

水温 22.5℃



一応、湖底が6mくらいの手前から探りながら流すが、魚信なし。

朝、湖の「様子」を見ていたときに大きなライズが頻発していたエリアに入ると

ロッドがひん曲がる!

1匹目からサクラマス。

そこは入れ食い状態(サクラ2匹、ニジ2匹)。

今日はすごいぞと思った途端に、その後はパッタリ??

狭いエリアをかき回したので群れが移動しちゃったのか

その後1時間以上も魚信なし。

この時間になると湖面にはもうライズは見受けられないので

あとは流す先で釣れるかどうかは神様の思し召し。

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【今日のまとめ】

① エラ沢の沖合で、サクラマス43cm (*゚▽゚*)  更新する。

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② 毒蛇の岩沖合で、めずらしくこの時期に太ったヒレピンの50オーバー。 

  このての魚は放流されてからかなり時間がたっていて、小魚を十分に捕食できているのだろう。

  なかなか浮上してくれず、いいファイトだった。

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③前回と同様、今日も放流物のサクラマスが多く釣れた(23匹中6匹)。

④ニジマスは大小問わず、ほとんどがヒレピンかほぼ回復したもの。 引きが強い。

⑤ダムサイト付近~国道下付近はフローティングライン(インジケーター、ドライ、ハーリングなど)
  でもよく釣れていた(他舟の状況)。

⑥午後4時~5時は4匹連続で手元でバレ。 フックに異常はなかった。
  他にもアタリだけやフッキング直後のバレが多かった。 なんで???


納竿して帰港すると、朝談した常連さんが

「今日の定期放流はぜ~んぶサクラマスでしたよ、50くらいのもいました・・・」

だって。 (・・;)エ~!

困ったな ・ ・ ・

また、来る理由が出来ちゃったじゃん。



今日は午後4時に発電放水が始まり、朝よりも水位が少し上がった。

メイン流れ込みは流れなし。

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【釣果と時間帯】 

170728丸沼 001





【その他釣果写真】

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◆丸沼釣行170723SUN-12

チビ達の夏休みが始まると

   1)原則、土曜と日曜しか釣りに行けなくなる。

   2)歳をひとつとってしまう。

今日はボウボウになった庭の雑草の退治の予定だったが、

朝からあいにくの雨模様で外仕事はできない。

あいにくの雨 ・ ・ ・

視点を変えれば絶好の雨です (^^

女房からは「釣りに行ってらっしゃいプレゼント」ももらってあるし ・ ・ ・

いつもの時間に朝飯を食べてから、急きょ丸沼へ行くことに。



午前9時の到着

今日はバージョンアップした水温計で水深/水温の関係を測定。

観測点は湖底深さが20m程度と40m以上の2個所とした。

湖底深さはソナーで測定。

【観測点】
丸沼水温観測点 001


【観測結果】
2017丸沼水温 001


丸沼の場合、顕著なサーモクラインはなく、水深と水温はほぼ直線的な関係。

また、湖底の深さや観測点がちがっても水深/水温の関係はほとんど一致している。

丸沼は比較的透明度も高く、太陽光が深層まで届くことと、規模が小さいので

風などで上層と下層が混ざりやすいことがその理由かもしれない。

参考にサーモクラインがはっきりできている矢木沢ダムの観測結果を重ねてみたが

表層水温は矢木沢ダムの方が高いのに、水深5mでは矢木沢ダムの方が

5℃も水温が低い。 

表層水温が高いときはサーモクラインの下に魚が位置すると一般的に言われるが

丸沼にはそうしたサーモクラインは発生しないようだ。



で、釣りの部になるが、 

深さを優先させるため今日は低速でのハーリング。

フライは毎回のオリーブ系定番マラブー。

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今日の特徴は

成魚放流されたサクラマスが深い棚でも表層でもこれまでになく多く釣れたこと?!

24匹中8匹(33%)がサクラマス。

早引きでなくても釣れる。

(さてはそろそろ空腹に耐えられなくなってきたか?)

最初に釣ったサクラマスは42cmほどあったが、丸い尾びれが印象的だったこともあって

ちょっと黒っぽいニジマスだな・・・なんて思いながらリリースした。

後で写真をよく見返すとそれはサクラマスだった! 大物賞更新できたのに。

(でも次に41cmが釣れたので更新した)

7月7日と14日に放流された成魚サクラマスの外観特徴は、胸ビレ、腹ビレ、尻ビレが

黒く、ヒレの薄い部分と下腹全体が黄色みを帯びている。

それともちろんニジマスと比べると口が黒く精悍な顔つきだ。




それと、今日はヒレピンのニジが多かったこと。

50オーバーが1匹釣れたが痩せていた。 

食料不足です。 早くライブベイトを捕食できるようになればいいのだが。



夕方5時から雨がまた降りだしたら湖面にライズが出てきたので

表層引き(といっても深さ1mくらい)に切り替えたら、それでもパタパタときた。

50オーバーもサクラマスもその表層できた。

夏場の雨のトップは意外と面白い。

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【釣果と時間帯】
170723丸沼 001


【釣果写真】

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◆奥利根湖釣行170719WED-1

4年ぶりの奥利根湖となる。

今回は一応ロッドも出すつもりはあるので、日釣り券は買ったが

釣りというよりも、涼を求めて ・ ・ ・


それと

丸沼のようなあまり流れ込み水量がなく小規模な湖と奥利根湖のような

大規模な川のダム湖とでは、夏場の水深と水温の関係にどんな特徴が

あるのかちょっと興味があるので、以前に制作した水温計を

水深20mまで測定できるよう改良。 (従来は14mまで) 

ついでに+0.7℃あったオフセットもほぼなくした。

これで、奥利根湖と再度丸沼の水深/水温の関係を観測してみる。

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今日の矢木沢ダムの貯水率は99%以上。  満水だ。

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6:30に進入ゲートが開くので、それよりも早く湖面には出られない。

18:00にはゲートが閉まってしまう。

釣りのことを考えての時間規制ではないので、仕方ない。

渓流、バス釣り、トローリング、様々なアングラーがボートで繰り出す。

なぜ今ココに来るのか尋ねてまわると、それぞれ固有の事情があるようだ。

その中で「釣れるから」という話はひとつもなかった。

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奈良沢筋に巻機山をのぞむ。まだ残雪がいっぱい。

天候が気になるが、今日はすぐに晴れるだろう。

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今日は訳あって一気に利根川最上流部へ。

満水なので奥まで行ける。

インレットには水温9℃の冷水が流れ込み、周囲の空気を冷やして霧が立ち込む。

ん~~ 涼しい! 気分イイ!

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満水の渓谷の風を切って走る ・ ・ ・  これも爽快!

奈良沢や幽ノ沢へも遊びに行く。

とても釣りどころではない。

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で、水深と水温の関係を測定。

測定点地図 001

矢木沢水深水温 001



既にはっきりとサーモクラインができていた。

サーモクラインが3m~5mと浅いことは意外だった。

これだと5mくらいラインを沈めれば釣れるかも。

ということで、ちょっとロッドを出してみる気になる。

丸沼仕様で流してみるが ・ ・ ・

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2時間経ってもランデイングネットは濡れません。

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暑くなってきたし、こうなればオーバーハングの木陰の下で

涼風に吹かれ、波の揺り篭で

お・ひ・る・ね 

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2時間半も眠ってしまった ・ ・ ・

午後3時過ぎの遅い昼飯、冷たいものはいっぱいある(笑)

けど、船舶免許の関係上、アルコールは禁止です。

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キュウリとトマトは99%が水。 水分補給をしっかりやって、熱中症予防を。

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おやつもしっかりとって ・ ・ ・

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ゲートの管理人のおじさんが

「遅くなると心配だから、午後5時には帰ってきてよ」というので

そのように。

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夏休みにチビ達を遊びに連れてこようか ・ ・ ・

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◆丸沼釣行170710MON-11

「丸沼釣り日記」によると、金曜日の定期放流でサクラマスの成魚を

放流したとあった。

しかも、かるく40オーバーが入っているとのこと ・ ・ ・


稚魚から湖で育だち、成魚になったサクラマスはなかなかフライでは釣れないが

ペレットを食べて育った養殖サクラマスとなれば話は別。

暫くの間は目線は表層にあるはずで、そんなに深く沈めなくても

釣れる可能性が高いので、大物賞サイズ更新のチャンス ・ ・ ・

一方で更新されるリスクも大 ・ ・ ・



そんな、なんともせこい考え方をする俺は

ピーカン天気を知りつつも、船上で天日干し覚悟で丸沼へ。



毎年、偶然にも美術学校の学生が来る日に俺は釣りに来る??

林や湖畔のあちこちに若い女性がいっぱい。

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今日は放流された養殖サクラマスを狙うため、ラインは沈まなくなるが早引きをしてみる。

岸釣り用の定番マラブーのヘッドの直径とテイルの長さの比を変えて

早引きでテイルが良く泳ぐよう巻いてきた。

引く速度と泳ぎ方の関係を確認してから使う。 

(いつも家の浴槽で泳ぎを確かめるのだが、狭いのでいまいち)

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水温: (水温計を忘れる)

覚悟してたとは言え、アジィ~~ッ!!

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トンボも暑そう ・ ・ ・

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そんな天気でも、期待通り

放流された養殖サクラマスが3匹釣れた。 (38cm 39cm 40cm)

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今日は炎天下のもと、疲労が溜まったので、午後5時半過ぎに納竿。

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今日夕方の水位はこんな感じ。 少し下がった。

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メインのインレットは湧水が流れ込んでいる程度。

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暑いとはいえ、標高1430mの丸沼は避暑地。 

すぐにまた避暑に来たくなります。

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【釣果と時間帯】

170710丸沼 001



【その他釣果写真】

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◆丸沼釣行170705WED-10

で、次の ・ ・ ・

(ΦΦ)フフフ・・・



底でも表層でもドライでも状況によって手返しよく対処できるようシステムも万全の準備。 

気合だけは入れた。

注: 丸沼の釣りのルールでは、釣り場に持ち込むロッドの本数は

   制限していませんが、岸釣りでも舟釣りでも同時にロッドを出して

   実釣できる本数は1人2本までです。


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降水データをもとに推定したポイントの状態は推定そのもの!

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まずは慣れている引っ張りで手前から。

本流で釣っているような ・ ・ ・

ラインがドリフトを始めると

グンッ!

水温10℃の流れ込みの中にいる魚は元気で走るヒレピン。

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次はけっこう良型だったが、浅瀬で跳ねてバレ



これは50近いか! と一瞬思っちゃったが ・ ・ ・ 

元気+流れが勘違いさせたヒレピン。

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ここでまたバレ。 ジャンプして浮いていた枝に絡む。



次は、ゴミ枝かな?と思ってたぐってくると ・ ・ ・

写真を撮るのを躊躇してしまうような無残な姿。

でも、これも貴重なデータ-なので。 

渾身の力を振り絞ってフライに食らいついたんだろう ・ ・ ・ 

(後日、鵜にやられたのではというご意見がありました。 傷からしてきっとそうだと思います)

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次もサイズはあるが ・ ・ ・

エサを捕食できないのかな、それとも ・ ・ ・

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そんなことしていると ・ ・ ・

賑やかに始まりましたね。

キャーキャー、ワイワイ、ガタゴト ・ ・ ・

夏のいい思い出になるんだろうね。 楽しんでください。

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ということで、気合入れたポイントは 8:30で The End となりました。

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で、車で「カニの鼻」に移動。

さすがにこの時期になるとエサ釣りもいない。

水温 18℃

引き重りはというと ・ ・ ・

どっちに投げてもスッカスカ (残念でした)

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そんでも1分~2分のカウントでフライのロストを繰り返しながら、

底を引っ張っているとヒット!  でもこれはすぐにバレ。

その後魚信なし。

そのうち、ここも侵攻されてきたので、

10:20 納竿とする。

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さあ、今日は晴れたし、早く帰って菜園の手入れをしよう。

トウモロコシが美味しいぞ! (^^

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◆丸沼釣行170703MON-9

今度こそ、雨の日に ・ ・ ・

で、前日から雨量観測データーをネットでチェック。

これだとメインの流れ込みが生じる降水量だ。

悩む ・ ・ ・

この時期の雨のハーリングか、

それとも、流下するエサを目当てに、流れ込みに刺してくるやつを狙うか

流れ込みにはレアな大物も寄り付く可能性もある ・ ・ ・



結局、岸釣りとハーリングの両方を用意して現地へ。

まず流れ込みを見ると ・ ・ ・

水量は十分だが、かなりの濁り。 これだとアピール力が劣る

フライだとかなりハンディーを負う。

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流れ込みは水位がけっこうある為か、最初から大きく左側にゴミの浮遊物と共に表層は流れている。

ライズも周辺で見られる。 ゴミの下にはいるかも ・ ・ ・

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悩んだ末、まずボートでの調子を見た上で、ダメそうなら岸釣りということに。

勝負パンツならぬ、勝負ボート(赤の8号艇)が空いていたのでラッキー!

前夜が雨の日のボート釣りは、まず水かき作業から始めなければならない。

水が多いとセッセとやっても5分はかかる。 朝から汗だく ・ ・ ・

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風はないが、雨がザーザー。 グッドコンディションだ。

水温 17.5℃

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今日は表層とより深い棚を流せるよう、#4とガイドを修理した#6のロッド2振りを準備。

最初は様子を見るためロッドを2本出す。

流してしばらくすると表層用のロッドに50弱がくる。

雨の時はやっぱり表層か ・ ・ ・ 

と思っていると深い棚用にきたのが ・ ・ ・

サクラマス! (7:23)


ルアーやエサに比べ、フライには大きいサクラマスはなかなかこない。

30cm以上が釣れたら遠慮なく大物賞にエントリーしようと思っていたのだが、

30cmにちょっと足りない

どうしよう ・ ・ ・

一応、環湖荘に電話で問い合わせると、数日前にフライ部門で

サクラのエントリーがあったとのこと!

サイズを聞くと、俺の方が大きい ・ ・ ・

んじゃ~ どうするもこうするもない。 エントリーさせてもらいました。

29.5cm!(笑)

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雨はすぐに小降りとなってしまった。 

そのせいか、深い棚のロッドの方が釣れる(フライは両方同じ)。

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そのうち雨もすっかり止んでしまう。 かわりに少し風が。

このあたりから表層~1.5mの棚のロッドにはまったく反応がなくなったため

取り込みに邪魔になるので、深い棚用のロッドのみとする。

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で、今日2匹目のサクラ! (10:45)

今度は自分で決めていたエントリー基準の30cmピッタリ。

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今日、2度目の持ち込みでサイズ5mmだけ更新させていただきました(笑)。


その後もそれなりに釣れ、50オーバーは11時台に2匹、午後4時過ぎに1匹。

午後3時半あたりから、これまでなかったライズが出てきたので

再び表層用のロッドも流す。

時合だったのだろう、午後4時前後は2本とも同じ程度に釣れた。

午後5時を回るとピタリと魚信がなくなり、時合の終わりを感じて17:30納竿とした。


夕方の水位はこんなくらい。 (前回とあまり変化なし)

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流れ込みの水は昼頃にはもう笹濁り程度に、夕方はすっかり澄んでいた。

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今日は「フライで30cm以上のサクラマスを釣る」という密かな希望がようやくかなえられてラッキー!

やはり、「赤の8号艇」は俺にとっての勝負ボートかも。


そんじゃ  次は流れ込みの底でじっとしている ・ ・ ・(ΦΦ)フフフ・・・



【釣果と時間帯】
170703丸沼2 001


【その他釣果写真】

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◆丸沼釣行170626MON-8

6月末あたり、表層水温が17~18℃あたりになった頃

昨年の経験(2016年6月24日)から雨が降ると表層がとてつもなく活性化する

という、その理由は定かではないが確信に近いものを感じた。



さて、今年もと思い、1週間ほど前から天気予報を見ながら雨の降る日と

用事がない日を照らし合わせ、今日だと決めて来たのだが ・ ・ ・

どうやら、予報は悪い方向にずれて

ほとんど晴れ ・ ・ ・ (_ _;)ガックシ

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この時期にあまり疲れずそれなりの数があがる釣りをここでしたいと思うと

やはりお金が高くつくがハーリングということになる。


水温17℃ 

出港まもなく1匹きたが、朝一がダメ。 この時期の特徴だ。

「朝一」というが、釣りが開始できる午前6時直後を言っているだけで、

日の出が早く、水温が高くなるこの時期の朝の時合は

おそらく午前4時半前後だと思われる。

なぜかというと、そのころは湖面のあちこちでライズが見られる。

しかし、そのライズも6時前にはパタリと無くなる(笑)。

だから午前6時に竿を垂らしたとしても、朝の時合はとうに終わっているのだ。 きっと。

むしろ魚にとっては休憩時間ってところかも。

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まぁ それにしても今日は退屈なハーリングで、午前中でたった5匹。

ライズなど全然確認できず、表層を流すほうのロッドには1匹も来ない。 

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午後になって、とてつもない睡魔に襲われ、何度となく居眠り運転、

危うく岸に激突やラインがペラに巻き込まれるところだった。 

耐えきれず、エラ沢に接岸し、1時間ほど草むらに横たわる。 



夕マズメを期待してアラームで午後3時に目覚める。

不思議なものだ。

昼間何度となく流してもアタリ一つなかった場所で魚信が出てくる。

午後4時前後でパタパタと。

しかし、それも1時間ほどで終わる。

午後6時、鯉やヘラブラの波紋が湖面のあちこちで出てきたので納竿。

メインの流れ込みは枯渇状態。

今日の水位はこのくらい。 少し上がった。

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今日はまだ表層近くでいけると思った(特に雨が降れば)が甘かった。

ましてや内心期待していたサクラマスなど、とんでもない話だった(笑)。

去年もそうだったが、次回からはもっと深い棚を流せるラインシステムが必須となる。



【昨年と今年の6月のハーリング釣果データ比較】
ハーリング釣果比較 001


【釣果と時間帯】
170626丸沼 001


【釣果写真】

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◆中禅寺湖で釣れた??の魚

5月末の中禅寺湖釣行の際に釣れた魚の中の

1匹について、その魚種の特定が難しい。

当初、ブログ(中禅寺湖釣行170530TUE-4)ではとりあえずレイクトラウトとしていたが、

その後複数のコメントをいただき、尾びれの形や模様から、レイクではなく、

ブルック系とかブラウントラウトとブルックが交配した生殖能力がないタイガートラウトでは

などの見方が強くなってきた。

正解を追及することにはそんなに固執しないが、いずれにせよ

中禅寺湖で釣れる魚としてはかなり希少であることがわかってきたので

備忘録として、ここにブログを再更新しておくことにした。



【場所】 中禅寺湖

【ヒット日時】 2017年5月30日(火) 午前10時55分(ランディング時刻)

【ヒットポイント】 勇助和田付近のブレイクライン手前、波で寄せられた花粉(?)でやや濁りあり
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【ヒット時の天候/水温】 うす曇り 東よりの風やや強 / 表層水温12℃

【タックル】 #6シングルハンドロッド フローティングシステム 

【魚サイズ】 53cm

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◆中禅寺湖釣行170623FRI-7

前回は〆に行ったつもりが「〆られて」しまった。

しかも最後にロッドガイド破損という、傷口に塩まで塗られて。

なんか ・ ・ ・ 後味が悪い ・ ・ ・



やっぱり、自分で〆なくちゃと腰を上げる。

中禅寺湖の魚をナメてるわけではないが、

#6ロッドのガイド修理が結局間に合わず、

しかたなく#4ロッドで。




今日の中禅寺湖の水はとっても澄んでいる。

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空も抜けるよう。

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そして、俺の胸もスカーーーーっと! 
                              (7:21 56cm)
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もう一枚
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幸運にも、中禅寺湖を自ら〆ることができました。  (^^


◆中禅寺湖釣行170617SAT-6

前回の釣行で(釣れたとはいえ)俺の技量では

中禅寺湖はもう「終わった」を感じさせられたのだが、

回数券がまだ1枚残っている。

考え様によっては、「無料券」だ。

どうしようかと思案していたやさきにHさんから誘いが。

消化試合としてはうってつけ、二つ返事で行くことに。





中禅寺湖のこの光景はいつも気分がいい。

壮大なドラマの幕が徐々に開いていくって感じ ・ ・ ・

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で、幕はすっかり開いて久しいのだが

役者が揃わず ・ ・ ・

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こうなると

いつものパターンに ・ ・ ・

オール自家菜園の野菜と、最近ハマっている自家製ローストビーフ。

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朝からセミを見たのは2匹だけ。

それも、最後まで喰われずに ・ ・ ・

せっかく持ってきたから

打ってはみるものの

ム・ナ・シ・イ ・ ・ ・

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そのまま、静かな一日が終わりとなりました。



と思ったのだが、

ロッドをしまおうとすると ・ ・ ・!?

抜けない!

んん~~!!

抜けない ・ ・ ・


うりゃぁ----!!!


ズルッ・・・・!!!




スネークガイドが ・ ・ ・  

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壮大なドラマとは、文字通りの「〆られ釣行」だったのです。


(来年までにガイド直そう)

◆丸沼釣行170612MON-7

思うところあって、お蔵入りしていた#4シングルハンドロッドを出してみる。

30年弱前に、師匠のHさんにアメリカでフライフィッシングを一から教わり、

最初に購入したロッド。 

これ1本でノースカロライナ州やジョージア州のクリークで無数に釣り上げた。

今や骨董品だ。

グリップは汚れ、金属部分は錆でくすんでいたのをブラシアップ。

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明日はこれで丸沼の魚を釣る。

あの食いの浅い、皮一枚でかかっていてすぐにバレる魚をバラさずにランディングする。

準備はできた。

明日は早いから、もう眠ろう。

****** 続きは明日の釣行を終えてから ******



で、夜が明けて丸沼。

先週でっかいサクラマスがあがっている。 

(そんなこともあってバレ対策も兼ねて#4ロッド持ってきたのだが)

フライでは極めて難しいが、けっこう6月には大きいサクラが

ルアーやエサで過去上がっている。

今日はこの#4ロッドで。

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今日も寒い。  水温 14℃

主だったポイントの様子を探りに湖を周回。

すると(よくあることだが)湖のほんとにド真ん中にポイントを見つける。

1時間ほどで6匹。 

もっと釣れそうだったが、寒くて震えがきて我慢できず、車まで防寒着の重ね着に戻る。

ボートに戻るとカラスがなにやら悪いことを ・ ・ ・。

コラァー!

と、石を投げると

大事なコッペパンをくわえて飛び去ったが、スリットの上空で落下。

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幸い、袋に穴は開いていなかったので、食べることに。

中禅寺湖では食い物には気を付けているが、丸沼ではちょっと油断してしまった。



そんなことで時間を費やし、さっきの漁場へ戻ってみると、もう魚はいなかった ・ ・ ・

それからというもの、なかなか群れらしきものに遭遇できず、拾い釣り。


午後になって雨模様。

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すると、午前中はまったく魚信がなかった八丁下~毒蛇ノ岩付近でアタリが増えてきた。

そのあたりを中心に流していると ・ ・ ・

手にしているロッドがいきなりひったくられ、アワセもなにもなく

チィィィィィィィィィ----------------!

大型魚間違いなしの#4ロッドでのファイト!

(お、おもしれぇ~~! )

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この#4ロッド、手前まで寄せればもうバレる気はしない。

(それでも4~5匹ほどはバレたが)

手元でブルブルバチャバチャやられても楽にいなすことができる。

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そんで、ひそかに期待していた

サクラマス ・ ・ ・ ・  でなく、

パーマークがまだあるので、「サクラマスの素」が。

放流した稚魚がちゃんと成長してます。

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で、もっと成長したのが ・ ・ ・

サイズはまだだけど、パーマークが抜けきっているということで

サクラマスGET!(綺麗ですネ!)

ワカサギを飽食してお腹パンパンです。

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もっと早くこのロッドにすればよかった。

そうすれば、前回なんかはあと10匹くらいはネットに入れられたはず。


今日は前回ほどヒットしてこなかったが、バレない分だけ数はあがった。

あと1匹で30匹というところで陽がかげる。

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切りの良いとこで、なんとかもう1匹と拾い釣りできそうなポイントを回り、30匹目をゲット。

即、船首を港に向け帰港。

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帰港の途中、オマケが釣れて、本日釣果31匹。



夕方の水位はこんな具合

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メインの流れ込みは残念ながら枯渇に近い状態になりました。

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丸沼の沖で釣れる魚で30cm後半以上のヒレピンは縦に何度も走りサクラマスかと

勘違いしてしまう。 ファイトが実に楽しい。

170612丸沼 001


<その他釣果写真>

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◆中禅寺湖釣行170606TUE-5

たまたまか、それともホンマスも終わりになったためか、あるいは

引っ張りやルアーでは釣れにくくなったためか、

渡船の乗客も少ない。

今日もシングルハンドロッド&フローティングラインのみ。

先週忘れたランディングネットとフロータントはしっかり持った(笑)。



水温 12.5℃  

朝一はモンカゲもセミも見えないが ・ ・ ・

何故か直ぐに凸回避! 

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なんで釣れたか良くわかんないくせして

「今日はいけるかも!」なんて、つい思っちゃたのだが ・ ・ ・


やっぱり中禅寺湖はそんなにあまかーない。

11時を過ぎる。


ワカサギは岸を離れて久しく

モンカゲ飛ばず

セミ落ちず ・ ・ ・


【質】いったい、どーすりゃいいの??



【答】そりゃ~もう、

綺麗な花の下で

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あったかい

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カレーライスを食って

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枯れ葉のクッションの上で眠るしかないでしょう。

(そういえば、去年もココで同じことしたな) ・ ・ ・ 

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目が覚めてもモンカゲ飛ばず、セミ落ちず ・ ・ ・

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今日も予定繰り上げ、午後3時お迎えかな ・ ・ ・

2時半になったら渡船に電話しようと思っていたら

突如!!

チィィィィィ・・・・・・  ドッポーーン!

50ブラウン (^^;)ヨッシャ!

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オマケが ・ ・ ・

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ふと周囲を見渡すと

いつの間にかだ~れも居なくなり

雲行きも怪しくなり

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急に心細くなったので

最終待たずに、午後5時 納竿。

いつも予定変更しちゃって、渡船屋さんには申訳ない気がする。



今日はたまたま運良く釣れたけど

中禅寺湖って本気で釣ろうと思うと実に忍耐力が要求される。

魚種も多いし、いろんな釣り方を楽しめるし、

夢も持てるけどね ・ ・ ・

気の短い俺にはやっぱりハードルが高い聖地かも。

◆丸沼釣行170605MON-6

釣りにいっぱい行きたいが、最近は2日間みっちりできない。

疲れてしまうのだ。


そんな訳で今回の1日目は丸沼で水に浸かって振り倒さず、

ボートでぷかぷかハーリングってことに。 (^^)ラクダカラ



それにしても、6月というのに ・ ・ ・ さぶっ!

ボートには霜&氷!

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朝は風なし、9時頃から北西の風 ・ ・ ・

水温 13℃ (強風と冷え込みで下がった!)

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表層では魚信なし。 少しでも沈めようとすれば超低速で引くしかない。

アワセができない上に低速、喰いも浅いせいか

すぐにバレて、ランディングできるのは大げさでなく50%ほど。

午前中の釣果は10匹、バレたのが同じくらいの数(それ以上かも) ・ ・ ・

で、仕方ないので、ロッドはホルダーにセットせず、多少疲れるが手に直接持って

しかもロッドとラインは一直線にして、ヒットを感じたら思い切りロッドを引っ張ってアワセ

を入れてみることに。 

ただし、リールのドラグだけは常に要調整。 さもないとティペット切れで悔やむことになる。

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このやり方のせいだろう、しっかりフッキングされ、かなりランディング成功率は上がった。

でも、それ以上に面白いことが分かった。

ロッドホルダーにセットしてたら多くは見逃していただろうごく小さなアタリも確実にわかる。 

特にラインを手で持っていると(当たり前だが)岸釣りと同じ感度で感じる。

アワセを入れるまでもない、コンッ!とかムニョ!とか ・ ・ ・ 

思った以上にそんなアタリが多かったのにはビックリ。

そんなアタリがあった時は、もしヒットするならアタリから5秒以内にヒットする。

その5秒間というのがすご~く期待で緊張するので、実におもしろい。

5秒以上経過しても来ないときはもうダメなのだ。

今回はアタリがあった後にヒットするのは3回に1回くらいだった。

そして、一発でヒットするのと、アタリの後でヒットするのと半々くらいの割合だった。

このアタリを感じることで、ヒットしなかったとしてもどの辺に魚がいるのかわってしまう。


今日はカニの鼻、八丁下、毒蛇の岩、シラバ下方面よりもトンビの鼻~タラワンド沖付近が

魚信が濃かった。 




陽は長くなったが、疲れないよう17:30 納竿。

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見知らぬ人に突然遭遇しないよう、今回も明るいうちに

金精峠を越え ・ ・ ・

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丸沼で冷えた身体を温めほぐし ・ ・ ・

(800円と高めだが、やしおの湯に入る為いろは坂の往復を考えれば引き合いの料金だ)

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そんで、タローで単品料理をメインディッシュとした「定食化」バージョン。

豚キムチ炒めはスゴ量! ドギーバッグで半分テイクアウトしたいです。

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あとはいつもの立駐で ・ ・ ・  


170605丸沼 001


<釣果フォト>

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◆丸沼道草釣行170530TUE-5

・ ・ ・ というわけで

昼飯の具材は持ってきているが、作るのが面倒になり、

ここで冗費を使う。

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疲れとお腹が満たされ、眠気に耐えられずしばしお昼寝。



午後2時過ぎに目が覚める。

湖は沖合からのいい風の中、

流れ込みにルアーマン、立木の森の例のポイントにフライマンが ・ ・ ・

で、ついまた冗費を使ってしまう。




14:50

フライマンの奥に立ち込む。

水温 17℃ 

アタリはあるが(依然として)浅い。

しばらくしてヒット。

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しかし、ここはワンドになっているせいか、引き重りはあったりなかったり。

たった20mほどの距離だが、フライマンのいるポイントと比較するとちょっと劣るポイント。



それなんで、1名しかいないメイン流れ込に行ってみる。

しかし、10投ほどしても魚信なし。

そこからよく見ると、「カニの鼻」には餌釣りも誰もいない事に気付く。

カニの鼻は、たいてい餌釣りが発券時間前に場所取りをしてから券を買いにくるので、

なかなかそこで朝からダブルハンドロッドを振るチャンスはない。

今日は安定した風ということもあって、絶好のチャンスと思い、

そのまま車で移動。



午後4時、カニの鼻に立ち込む。

この突端に立つと、シュートの方向がほぼ180度広くとれるので、

どっちから風が吹いても、狙いどころに投げられるとっても

いい場所だ。 

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するとさっそく、ガツン!というアタリ。

立木の森に居る魚とは喰いが違う。

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そんで、これまたゴッツン!というアタリ。

湖流の中で泳いでいるのだろう、引き寄せがとっても重たい。

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53cm。 昨日に続いて50オーバーゲット

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対岸に向かって左側からの強めの風で湖流は底の馬の背にぶつかり、

上昇しながら流速を早める。

正面の潮目の下は凄い引き重りで、釣れなくてもやっていてワクワクしてしまう。

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陽が低くなると風が止む。

規模が小さい丸沼は中禅寺湖とちがい、風が止むと同時に

湖流もなくなってしまう。

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終わりを感じて、17:30 納竿。

こんどは、道草くわずにまっすぐ家に帰った。



◆中禅寺湖釣行170530TUE-4

平日とはいえ、山側への渡船は超満員。

偶然、お知り合いの方が同船。



中禅寺湖はモンカゲやセミの季節になり、

引っ張りではあまり期待できそうにない時期になったらしいので

今日は勉強を兼ね、思い切ってほぼ初挑戦となるモンカゲの

ドライフライフィッシングで。

ここで引っ張り中心の俺はダブルハンドロッドも持っていくと、

絶対引っ張りをやってしまうと思ったので、敢えて車に残し、

骨董品に近い#6シングルハンドロッド1本のみを持って上陸。

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引っ張りシステムに比べ、道具は軽いしシンプルでいい。

ラインバスケットもいらないし ・ ・ ・

ン? アッ!!

ランディングネットも置いて来てしまった!

(ま、今日は使う機会はないと思うからいいか  ・ ・ ・)



水温 12℃

風はないが、水面は凄い湖流。

どうゆう釣り方やったらいいのかわからない?

モンカゲは飛んでないし ・ ・ ・

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少し現場の勉強ということで、岸辺の観察に出かける。

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中禅寺湖は綺麗だね ・ ・ ・

花も咲いているし。

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ハヤの大群が岸辺を占領している ・ ・ ・

ワカサギは終わりなのかな?

それにしても静か。 湿度が高いためか霞んでいる。

暑い。 汗ぐっしょり。

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モンカゲがたまに浮くようになったが喰われない。

ましてや数回キャストすると沈んでしまう俺のフライなんか ・ ・ ・

アッ!!

フロータント持ってこなかった!

慣れないことをやろうとするからこうなる。

(歳のせいではないと自分に言い聞かせる)

「そうだ!」

リールのスプールを抜いて、シャフトに塗布されている

オイルをフロータント替わりに塗ってみる。

結果、収拾がつかなくなる。

ドライフライが全部“サスペンド~ニンフ状態”になってしまった。(_ _;)

早くも、モチベーションが最低に。

(やっぱり意地はらずに、Wハンドロッド持ってくればよかったな)




しょうがないから別のパターンのフライに替え、なげやりな釣りをしていると

・ ・ ・ ・

エッ!かかった!?

(あ~ ランディングネットがないんだ)

とにかく、バレる前にヒットしたことのエビデンスをとカメラをまわす。

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あとは魚がクッタクタになるまで長期戦に持ち込み

文字通りのLanding。

54cmのレイクトラウト。 フローティングでの初釣果。

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(魚よりも俺の方が疲れてしまった)

これでも釣れるんだということでやっていると

今度は今年初物のブラウンが。

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そして更に。

水中であがくのは50オーバーのブラウン!

(よっしゃーー!)

・ ・ ・ ??
 
陸揚げして良く見ると、53cmのレイクトラウトだった。

背中までこの色では、中禅寺湖の魚の顔を多くは見ていない俺が

ブラウントラウトだと思っちゃったのは仕方ないこと。

(ということにしたが、尾びれの形からレイクトラウトではなくブルックでは

 とコメントを書き込んでくれた方がいて、客観的検討の結果、

 ブルック(又はその種)ということにさせていただきました。 

中禅寺湖では貴重な釣果だそうです。)
  

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沢山歩いたし、持久戦を3ゲームも戦ったのですっかり疲れ果てしまい、

渡船に電話する。

「もしもし、すいません。予定繰り上げ12時に迎えに来てもらえますか」

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今日はけっこう勉強になった。

やはりWハンドロッド持ってこなくて、そしてフロータントも忘れて、結果オーライ!。

(コロコロと結論が覆る)

シングルハンドロッド&フローティングってけっこうおもしろいかもしれない。

ちょっと真面目にかじってみようかな ・ ・ ・



帰りは120号線で。

湯ノ湖は滝上もけっこう濁っていました。

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さて、昼飯はどうしようか ・ ・ ・



◆丸沼釣行170529MON-4

今年は3回行って、けっこう数は釣れたが

まだ50オーバーが釣れてない

いるのは間違いないのだが ・ ・ ・



なんてこと思いながら,

前回のポイントへまっしぐら。

しかし ・ ・ ・

これほどまでに静かな湖ってあるのだろうか (・・;)

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いやな予感がしたが、

1投目で。    そしてまたすぐに。

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ま、しかし、

これが「朝一の拾い釣り」ってことで

9時過ぎまでにやっとこ

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晴れているし、陽が高くなればと辛抱してると

ようやく風が ・ ・ ・

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見ると流れ込みの人達がいなくなってる。

暫く時間をおいて流れ込みに行ってみる。

3投目 ・ ・ ・ !!

しゃくれ顎の62cm。  うれしかったので写真2枚。

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更にしつこく、動画も

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環湖荘に尋ねると、フライ部門のニジマスはまだ(大物賞の)エントリーがないとの

ことなので、サイズは大きくないが賑わいということでファーストエントリーした。



その後はまた元のポイントへ。

そして前回と同様な展開。

アタリの弱さ、中途半端ったらありゃしない。

湖流の引き重りか、それとも掛っているのか、わかりゃしない。


お前らマスだったらもっとハシハシ喰わんかい!


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陽が山に沈みかけたので、17:30納竿とする。

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なぜなら

とにかく明るいうちに

金精峠を越えたかったのです。

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今夜は雨は降らないだろうが、

屋根ときれいなトイレがあって

静かに眠れるのであれば駐車料金310円はさほど高いものではない。

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明日は午前3時起きだべ ・ ・ ・ 


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◆丸沼釣行170524WED-3

タマネギ収穫で疲れた体を叩き起こして ・ ・ ・

久々に高速道を使って沼田まで。


流れ込みの水量はまだ十分にある。

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環湖荘の発券所の前に1番で並ぶ。

当然、ポールポジションを手中に。

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しかし、あいにく風は後ろから。

ラインは飛ぶが、この風だとココは釣れにくい。

水温 14℃(意外と高い)  流れ込みの水温 8℃

水温は問題ないが ・ ・ ・

30分間、実に我慢して投げたが、小さなアタリが数回と

チビマスが1匹。

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いつものことだが、気が短い俺はポールポジションをあっさり捨てて移動する。

ミヨスジ→スリット→立木の森と魚信を求めて移動。

ようやく、複数の魚がいそうなポイントを立木の森の奥でつかむ。

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するとようやく真逆の南西の風が出てきた。

流れ込みはかんばしくないのか、、誰もいなくなってしまった ・ ・ ・

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この風だと、流れ込みも良くなるかも

と、すけべー根性で行ってみるが、だめ。

波はあるがまったく引き重りなく、スッカスカ。

すぐに元のポイントへ戻る。

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しかし、ここまでにヒットしながらおよそ10匹くらいバレてしまっている。

中には大きそうなものもいた。

とにかく、マスのくせして浮遊物に引っ掛かったような”ポヨォ~ン”というアタリなのだ。  

”ポヨォーン”の時にアワセを入れてもフッキングしない。

普通の速さで引くと当たらない。 スローリトリーブに慣れている俺が

イライラするほど超スローでないとだめなのだ。

だから、手前でついドベってしまい、フライがなくなってくる。



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丸沼では午後1時までは振ることにしている。

経験では、11時30分~13時の間に大型が食ってくるときがよくあるからだ。

で、午後1時をまわったので昼飯。

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しかし、風は強くないのに、ウネリが出てきた! 雨も降ってきた!

のんきに休んでなんかいられない。

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午前中にくらべポヨォ~ンでなく、しっかりと食ってくるようになった。

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午後4時30

何が変わったということじゃないのだけれど、なんか湖面が急に静かになって

いかにも「終わり」って感じになった。

午後5時までやってみるが、まったく魚信が途絶えたので、

そこを引き上げ、試しに流れ込み方面で30分振ってみるが、

いずこも魚信なし。

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午後5時30 納竿とした。


170524丸沼 001

◆丸沼釣行170520SAT-2

明日は丸沼の春の大会だし

だから昨日(金曜日)は定期放流してないし

だから今日は釣り人少ないだろうなぁ ・ ・ ・

魚も少ないだろうなぁ ・ ・ ・

なんてこと思いながら、ゆっくり朝飯を食って

8:50家を出る。





10:30 丸沼到着。

岸は難しいだろうとボートにて。

前回(5月2日)とまったく同様の北北東~北東の安定した風。

そうなればボートだと立木の森~カニの鼻付近と決まっている。

10:45 開始。  水温 11℃




2投目でいい型がヒットするがバレ。

その後音沙汰なし。

まずは湖全体の様子を伺いにハーリングでダムサイト方面まで。

エラ沢前で良型がヒットするもまたバレ。

その後、八丁下~毒蛇の岩まで何も魚信なし。

国道下でチビが。

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やはりカニの鼻付近がいい気がしたので、戻る。

湖流がある。

ボートの時に使ういつもの”撮影用発泡スチロール箱”を忘れてしまった。

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予想に反して、魚いるじゃん!

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しかも、30後半~40後半のサイズぞろい。

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でも、エサ釣りはあまり ・ ・ ・

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ここでちょっとポイントを正面流れ込みの沖合に移す。

1時間弱周辺をさぐるが、アタリが1回あったのみ。

再度、元のポイントに戻ると ・ ・ ・


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「潮目」が左右に動きながら立木の森方面から続いている。

この潮目に沿って投げるとヒットしやすい。

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陽が沈みかけ、風がなくなると同時にパタリと魚信も無くなる。

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30分してやっときたところで

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19:00 納竿とした。

風の効果ってほんとにすごいと再認識させられた。


170520丸沼 001

◆中禅寺湖釣行170517WED-3

今年初めての渡船で。

だから荷物は重くても大丈夫。(笑)

gnnさんに同行。


昨晩から深い霧に見舞われる。

気温がぐんと下がった。 

この時期気温が下がるとちょっと ・ ・ ・  

(この前の田子倉湖の2日目を思い出してしまう)



でも、心配をよそに3投目で!

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朝一から気が楽になった。

風なく、冷たい小雨。 水温 9℃ (ここはちょっと低い?)

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レイクトラウトは相変わらずごく手前で

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水位がけっこう低いかな? 上野の「お立ち台」がかなり出ている。

だからどの場所もブレイクラインがすぐ手前になっていて、

ダブルハンドロッドだと狙いずらい。

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時間がたつと、釣れる気配がなくなる ・ ・ ・

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8時になって、朝一の釣りが一段落したところで小休止。

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ちょっとだけ手を休めるはずが ・ ・ ・

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gnnさんが、そそられるヤツ出すもんだから ・ ・ ・

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そんで、追い打ちをかけるように ・ ・ ・

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こうなったら俺も昼飯用の副食、ここで出してしまえ!

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(自家製ローストビーフ、自家製タレ、自家製新タマネギ)




気が付くと、ほぼ午前中が終わっていた。

重たい腰をあげ、霧の山中に響き渡るgnnさんのイビキ(笑)をバックに振り始めると ・ ・ ・

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清々しい ・ ・ ・

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魚信がなくなる。

ヒメトロ船もかんばしくないのか、午後からほとんど姿が見えなくなった。

ワカサギも見えなくなった。

暇になったし、昼飯を食べないわけにはいかないので、また ・ ・ ・

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眠ると今日が終わってしまいそうなので、頑張って ・ ・ ・

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綺麗だ ・ ・ ・

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天皇、皇后両陛下の今日のご訪問の予定もキャンセルになってしまったとか ・ ・ ・

ホテルも大変だったでしょうね。

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◆追憶の田子倉湖

2017年5月11日

田子倉湖に向けて午後1時過ぎ出発。

田中角栄が作らせた入広瀬(新潟)と只見(福島)を結ぶ六十里峠(252号線)が

昨日から全面開通したので、水上-湯沢の間だけ関越道を使って、

新潟廻りの下道で行く。



峠につくと懐かしい田子倉湖がワイルドな景観で

眼下に横たわる。

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4年ほど前に一度来たが、真面目な釣りで来るのは10年?いや15年?ぶりか。

只見沢にあった当時はお化けの住家みたいな小屋は近代的な休憩所に

なっていた。

風雨をしのぐには格好の施設ができていた。

まるで只見沢やそのインレットで釣りをする人のために作られたようなものだ。

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船着き場に午後5時過ぎに到着。 (168Km  燃費12.7Km/ℓ  4時間)

水位は路面から階段10段分下。

ボートを降ろすのは簡単だが、今日はものすごい突風で複雑な山の形が

湖面に竜巻を発生させている。

係留してあるボートが大げさでなく巻き風で宙に浮いたりしている。

危険なので、ボートを降ろすのはやめて、只見町の温泉に行くことに。



懐かしい温泉も内部はリニューアルされていた。

入浴時間は12:30~20:00まで。 

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食事もできる。

俺は山にくると食溜めできる体質なので

いっぱい食べる。

特記事項: ここの「豚ヒレタレ丼」はすっげーうまい!

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田子倉湖の展望台に戻り、山鳴りがしてグラグラ揺れる車の中でいっぱいやると

あっというまに5月11日が終わる ・ ・ ・ 





5月12日

午前4時。 豪雨の音で目覚める。

外を見ると、ちゃんと来ていた。

懐かしい釣り仲間だ。 

花鳥をこよなく愛でる山岳男、高嶺さん。

どんな雨でも風でも、車でなくて必ずこのテントで寝る。 昔から同じだ。

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しばらくすると、心配した風も雨もおさまり ・ ・ ・

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さぁ! 田子倉湖へ!  あぁ~ 懐かしい。

1匹でも魚の顔を見れればそれで満足なんだけど ・ ・ ・

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と思いながら、流し始めて1分もしないうちにロッドが

クン・・・クンクン!

(ウソ! 来ちゃったよ!)

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またイワナ

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そして、今回の最大だった魚、48cmくらいのイワナが!

カメラアングルを決めている間に箱からジャンプ!

自分で帰っていきました ・ ・ ・ 

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残念ながら浅草岳の頂は見えません。

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すると

ひそかに期待していたサクラマスが!!

来年はかるく40オーバーとなるね。 またね! 

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そして再びサクラ。 小さいけど。

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時間なのだろう、ここから後はパッタリと ・ ・ ・

やっても釣れないことは経験で分かっているが

温泉の営業時間が12:30からなので

それまで流し続ける。

12:00 みんなで上陸。

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一番風呂に入って、昼飯。

特記事項: この「只見ラーメン」はすっげーうまい! 他のラーメンもうまいに違いない。

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温泉の目の前の二つの川の合流点、ここで60cmクラスのイワナが釣れる。

と言われている。

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で、お仲間はまっすぐ例の只見沢の休憩所へ。

今日の釣りは終わりだそうだ。 後は呑むだけだ。

俺は1時間ほど昼寝して

15:30 再び湖上へ。

ようやく浅草岳が姿を見せた。

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今日はほんとに気持ち良かった。 17:50 納竿。

一路、仲間が待っている(?)休憩所へ。

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行ってみるとまだ宴は続いていた。

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沢でちょっとだけ採らせてもらったコゴミ、いただいちゃいました。

美味しいったらありゃーしない。 (≧∪≦)

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で、真っ暗になってもまだ続きます ・ ・ ・ 懐かしい話が尽きません。

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尽きるのは酒です。

それと同時に5月12日(金)が終わりました。



5月13日(土) 

あいにくの冷たい雨。

せっかくだからと、湖上に出てみた。

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手がかじかんで、リールも満足に巻けない。

8:00 納竿。



取り敢えず休憩所まで行って、

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濡れた衣服を着替え、

ゆっくりと朝食をとる。

(ホントにここは便利! キレイに大切に使わせてもらいましょう)

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今回はほんとによかった。

高嶺さん、どうもありがとうございました。

またいつかこの景色を見に来たいものです。

元気ならばね。

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今夜はコシアブラの天ぷらを肴に魚沼の地酒で ・ ・ ・

乾杯!

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5月13日(土)が終わる。


◆中禅寺湖釣行170504THU-2

前回は寒さに絶えられず数時間で退散。


あれから1ケ月、ワカサギも見られるという時期になって

「どうします?」

という問いあわせがHさんから。

同行することに。



夜間山歩き競争から中禅寺湖の釣りは始まる。

①午前2時の発券開始までにできるだけ早く列に並ぶ
②券を買ったらダッシュで車へ戻り
③いち早く駐車場へ(スピードの出し過ぎに注意しましょう)
④持っていく荷物を準備し
⑤暗闇の中、目指すポイントまでスタスタと

①④⑤のステージで順位が大きく変わる可能性がある。

まるで、トライアスロン競技のよう。 

中禅寺湖の釣りって凄いんだなぁ~  (・・)俺苦手!




午前4時。 あちこちでロッドやラインの空を切る音が始まるが

老眼&鳥目の俺は手元足元が十分明るくなるまで投げられない。

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水温: 6.5℃  風: なし

4:35 第1投目。

「グンッ!」 という手応えでヒット! 

近くまで寄せると40cm前後の白い魚体。

引きと色からレイクやブラウンではない。

と、もたもたしていると ・ ・ ・ バレ



その後、何も魚信なし。

空は青空になり、風もない ・ ・ ・

「あ~ アレが最初で最後の魚だったかも ・ ・ ・ なにせ中禅寺湖だもんなぁ ・ ・ ・」

なんてことばっかりが頭をよぎるようになってきたころ


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オデコ回避 

しばらくすると、また!

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足元にはワカサギの大群が行き来する。 

あまり怯えはなく、ここはまださほど襲われてはいないようだ。

9時を過ぎると少し風が出てくる。

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ここで昼飯。

荷物が重い原因は常にこいつらだ ・ ・ ・

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慣れない夜中の行軍と寝不足で、脳が自動停止。

長の昼寝に入る。

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目覚めてみれば、爽快な春の中禅寺湖

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パクリで一句:

枝いぶき つわものどもが 夢の跡   -(天然釣人)-

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やっぱ、中禅寺湖はこうゆう過ごしやすい季節になってから来るところだな

お年寄りにとっては。


17:35 電池切れになったため納竿。

最後の水を使って、最後の食料「なめこ汁」をいただく。


帰り、いつもの「やしおの湯」に立ち寄ったが、超満員で駐車もできず断念。

GWってやっぱり凄いんだ。

◆丸沼釣行170502TUE-1

162日ぶりの丸沼釣行。

夏野菜仕込みの区切りがついたので、やっとこ行ける。

今年の丸沼は水位が高く、GWで釣り人も多く

岸釣りのポイントは限られると思われたので、ボート釣りでゆっくりと。



今年は残雪も多い。

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正面流れ込みの沖に係留。

水温 5℃  気温 2℃  風 北北東(山からの吹きおろし)

S1/S2 カウント30 3投目でヒット!

今シーズン丸沼の最初の釣果ということで、パ写!

それなりに ・ ・ ・ 嬉!!

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すぐに2匹目がきて

大漁かなと思ったが、それっきり。

30分たつが魚信なし。

岸釣りも渋そうだ。


ここで様子見にハーリングで湖を1周。

アタリひとつなかった。(ちょっとびっくり)

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今日は環湖荘からダムサイト方面への強風なので、

正面の岸際は魚が寄り付きにくいし、

ボートといえども投げられる方向が限られるので

なかなかこれだというポイントを絞れない。


あっという間に午後になる。

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すると、そこは風が斜めに岸にぶつかり、湖流がありそうで、いいなと思っていたポイント

でやっていたボートの方(実際、大型魚も釣れていた)が引き揚げたので、そこに係留。

カウント30以降からラインが流れに吸い込まれるような感じで

凄い引き重りがある。

案の定、「まったりタイム」とはいえ、それなりに釣れた。


大型こそこなかったが、レギュラーサイズとはいえ、年越し魚のような

ヒレがしっかりした魚のファイトもあって、

丸沼初釣りを楽しめたので

まだ陽は高かったが17:00納竿とした。




今年は残雪も多く、「丸沼の湧水」は

滾々と湧き出ていた。

今年は水温が上がっても、いい岸釣りができそうだ。

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<以下釣果記録>

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170502丸沼 001

◆東古屋湖釣行170410MON-7

              2016/4/2        2017/4/8
70cmオーバー         1匹          9匹
60cm~70cm未満       6匹         59匹


上の数字は東古屋湖の春のスーパーレインボートラウトトーナメント(タイトルが長すぎるな)の

去年と今年のエントリー検量結果。

去年は若干濁りがあったが、その他の水温や気象など特別な差異があったわけではないのに

結果は今年の方が9倍も釣れた。



去年のトーナメントに俺は参加したのだが、全体があまりにショボイ結果だった

ので、今年は「あの混雑」をおしてまでやる気になれなかったので

参加しなかった。

しかし、この9倍という差はどう考えても魚の放流量の差が主な理由としか思われない。

という思い込みに陥ってしまうと、

果たしてどうなるのか ・ ・ ・





鼻の下を長くしたオジンは暖かい南風が吹く日に

やっぱり出かけてしまうのである。



水位は高く、もう脚立なしでは立ち込める場所は上流部しかない。

脚立は不自由で疲れるから今日は安楽なボート釣りで。 

水温:9℃ 風:南  水位:363.72m


前回に爆釣したピンポイントを沖側から攻めるが、レギュラーサイズが

2匹きただけで1時間が過ぎる。

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岸は全てルアーの人達で、開始早々に石段前で大型が3匹ほどきたがその後は

同じくぱったりと。

どうやら事務所前の岸付近はスレてしまったようだ。


で、7時前になって、よーやくいい手応え!

60オーバーはある。 

ネットを差し出し、船べりまで寄せたところで、バレ


7時を過ぎても状況変化ないので、上流のキャンプ場前へ移動。

ボートは多く、岸も数人が脚立釣りをしている。

しかし、ライズも魚信もなく、周囲もあまり釣れていない様子なので、

一気に下流域へ移動。

元古屋橋あたりに行くと、けっこうライズが見られる。

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投げるとすぐに釣果が。

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元古屋橋から下流あたりにも、どうやら魚が広がっているようだ。

水中島付近を中心にやる。

風はダムサイト方面から比較的強く吹いて、ベストコンデション。

アトランティックサーモン S1/S2をカウントなしで引いてちょうどいい。

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フライ着水と同時に食ってきた大型。

ティペットが付いたエサ針を飲み込んでたのではずしてやったら、かえってダメージ与えてしまった

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舟上でゆっくり昼飯。

今日は一味深くと思ってやってみたが、想像した味にならず失敗だった。 

お薦めできません。

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波があれば、この付近はもう表層ですぐにくる。

試しに沈めてもみたが、逆に魚信は減少する。

ここら辺はボートも少ないし、事務所前やキャンプ場方面のように

スレるほどかき回されていないようだ。

レギュラーサイズは30cm前後だが、40cm後半の良型サイズも

けっこう釣れてファイトが楽しめる。


そんで、テロテロリトリーブなのに40cmのサクラマスが。

今年初めてなのでパ写!

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来てみたかっただけなので、すっかり満足。

15:30 一匹あげたところで納竿とする。



キャンプ場前の脚立組ももういなくなっていた。

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これでここ東古屋湖は秋までしばらくお別れかな ・ ・ ・

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な~んちゃって、

また中禅寺湖から転がり落ちてきたりして ・ ・ ・ (^^;



帰りはお決まり、東照温泉。

昼飯でラーメン失敗したので、もう一度 ・ ・ ・

俺、あっさり系好きなんで、旨かった!

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170410東古屋 001


◆東古屋湖釣行170405WED-6

ということで

中禅寺湖から転がり降りて

暖かな東古屋湖へ9:10到着。


キャンプ場前は、既に尻あたりまで水位があがっていて

フライの人は脚立を使っていた。

脚立なしでは振りにくく、疲れそうだったので事務所前でやることに。 (水位: 363.58m)


事務所前にはフライマンが一人だけだったので、入っていいか尋ねると

快くOKしてくれた。 (ありがとうございます!)

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水温 9℃!!  さっきまで中禅寺湖だったんで

まったく冷たいと感じない。

システムもフライもそのまんまでやると ・ ・ ・


なんと、1投目にヒット

2投目も、 3投目も ・ ・ ・

いきなり、1投1尾って感じ??!

しかし、全部レギュラーサイズ。

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今日は前回(3月23日)と違って、底を引くと当たらない。

ATL. SAL SHORT S1/S2 でカウント15~20が最も魚信が多い。

水位も上がったので、中層から上ということになる。

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昼飯もパンで短時間に済ます。

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ところが、お昼を過ぎると魚信は極端に薄くなる。  

毎度のことだが、魚は午後からどこかに行ってしまう。



大型魚は釣れる気配はないし、中禅寺湖で体力が消耗したので

深追いせずに、午後4時納竿とした。

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帰りは当然、

温泉

体力回復を狙って

「とんかつの篠」でまた ”しょうが焼” (≧∀≦)ウマ!

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◆中禅寺湖釣行170405WED-1

ちょっとここのところ暖かい日が続くということなんで

ついつい、

出てきてしまう。




今年初めての中禅寺湖なんで、

ちょっとおごって、

コンビニの注文弁当なんかで景気よく前夜祭! (^^

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朝。

いい天気

気温0° 水温3℃

冷たい!

手足が痛い!

頭も痛い!

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5:30~7:40まで我慢して投げるが

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アタリひとつなく(←これは中禅寺湖なので特に問題ないのだが)

くも膜下出血か心筋梗塞が起きてしまいそう (#゚Д゚#)


早すぎると自分でも思ったのだが

7:50 納竿とする。 (_ _;




いやぁ~ 年寄りがいい気になって来ちゃいけないとこだね、ここは。


ワカサギが浮いたという噂を聞く頃まで、

しばらくお別れです。

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ということで、

8:20 転がるように

いろは坂を下って

一路、西荒川ダム(通称東古屋湖)へ ・ ・ ・


プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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