◆丸沼釣行170711WED-10

下界の熱帯夜を避けて昨晩も丸沼で寝る。

朝は気温16℃  涼しい。

花には朝露がてんこ盛り

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多くはないが、冷たい清流はまだ流れ込んでいる。

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今日は日差しが出ると暑くなりそう ・ ・ ・

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沖合の表層水温は20℃と、ここのところ変化はないが

風もなく、もちろん雨も降らず、釣れないモードの雰囲気が漂う。



予想通り、表層ではまったく魚信がないが、思った以上に

2~4mほどの深さで魚信がある。

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それ以上に沈めてもみたが、かえって魚信がなくなる。

魚はもっと深いところに居るはずなのに不思議?


開始直後から、エラ沢沖~マズメ通し~カラスの鼻~トンビの鼻というルートで

それぞれの沖合にかけて、うまく群れを追尾できたようで魚信が続いた。



今日も洋上ランチだが、暑いのでギン冷えのプレミアムメニューを1本追加。

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それが原因で、途端に居眠り航行となってしまい、危険を感じて上陸。

日陰の湿った砂地が心地よく背中を冷やし、葉緑素にろ過された涼風に

小鳥のなき声 ・ ・ ・ 

誰だって眠ってしまうよ。

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後半戦は前半とちがって、なかなか群れを捉えきれない。


「お魚どこにいるの?」

とアキアカネに尋ねてみても、首を傾けるだけ。

(なんだ、お前も知らないのか)

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特に一番釣れていいはずの午後5時以降がさっぱり???

群れ云々の問題ではないような ・ ・ ・

わかんないけど。

ちょうど昼寝から起きた頃から風が安定して環湖荘からダムサイト方面に

吹き出し、潮目もはっきりと生じた。

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この方向に安定して風が吹くのはここではあまりないことだが、

岸釣りでもこの方向に風が吹いたときにはラインはよく飛んでくれるのだが、

よく釣れたという記憶がない。

沖釣りでも同じことが言えるのか?

もしそうだとしても理由がわからない。

ダムサイトに近いほど深くなるという湖底の傾斜方向と湖流のでき方の関係?

いずれにせよ、今日はもう釣れないという気がして18:30納竿とする。


今日も3匹中1匹は40オーバーで相変わらずヒット直後のファイトは楽しめたのだが

さすがに魚のバテが少し早くなってきているのがわかる。

おそらく、深いところまで水温が高くなってきたのだろう。

あまり遊ばずに手早く取り込んでやろうとする一方、バレが多発した。


【釣果記録】

180711丸沼 001



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◆丸沼釣行180706FRI-9

前回の釣りで折れたSHロッド、翌日に手修理。

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こんなときのために、拾ったりしてとっておいたカーボンロッドのジャンクを

使って、強度を考えた2重構造のコアを作り、ぴったりと内側にはめ込む。

修理完了にかかった時間は15分と8時間。

15分はコアを作り、はめ込む作業時間。 8時間はエポキシ接着剤の硬化時間。 簡単です。

俺の価値観からすればこんな程度で十分。 使用に耐えればそれでいいのです。

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翌朝、いつものようにいろんなお天気情報を見ていると

丸沼の累加雨量が67ミリになっていた。

ということは、久しぶりに流れ込みが出来てるはずだし、水が動いたはず。

今日の天気は曇り/雨 ・ ・ ・



朝飯を食べながら

(ロッドは修理できたし、丸沼の水は動いたし、天気は今の釣りに最高だし ・ ・ ・ )


ということで、急きょ丸沼へ。

午前10時過ぎに到着。

予想通り、カラカラだった沢には流れができているし

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干上がっていた「丸沼の湧水」も、冷たい伏流水が砂を巻き上げながらこんこんと湧き出ていました。

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自然というのは実に正直だ。

正直なら今日は沖合で魚がよく釣れるはずだ ・ ・ ・


風はあまりないが、雨がザーザー、修理したロッドもバッチリ。

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開始早々からいいペースで魚信が続く。

今日は深場でも表層でも同じくらいにヒットする。

やはり水が動いたせいだろう、活性があがっている。

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雨が止んだり、降ったり ・ ・ ・

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今日は上陸せずに、風があまりないので洋上ランチ。

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気持ちいい。

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楽しい!

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しかし夕方のいい時間のさなかに、霧が出始め ・ ・ ・

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沖合でのハーリングが出来なくなり、

やむなく、水温が高いこの時期に魚が回遊するには水深が足りない

けれど視界が効く岸近くを流すが ・ ・ ・

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一時間ほどしても小物のアタリが2回ほどあっただけ。

霧は晴れず、18:45 納竿。


今日は40オーバーが3匹中1匹の割合で釣れた。

魚信も終始途絶えなかった。

やはり自然は正直のようです。


【釣果記録】

180706丸沼 001

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◆丸沼釣行180704WED-8

連日の猛暑と熱帯夜 ・ ・ ・

釣りに行ってないのに、次第に疲れが溜まる。

これだったら、釣りで疲れた方がよっぽどましだ。


明日からは曇りで雨もというので

片品村の天気予報をみると ・ ・ ・

天気予報 001


いいじゃん。 これだと丸沼は陽は出ないし、午後から風と雨が強くなるなぁ ・ ・ ・

ということで、一晩でも熱帯夜を避けるために夜10:30に丸沼到着。

気温 16℃ ! (下界はまだあっちっちだろうな)

エアコンの冷気とちがって、標高1430mの自然の冷気は最高に気持ち良い。

(毎日ここで寝れたらいいのに)



朝。 気温17℃

涼しい。 

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マーガレットがあちこちに咲き出した。

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でも、残念ながら丸沼の湧水は枯渇状態 ・ ・ ・

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水温 20℃ (昨年の7月5日は18℃だった)

梅雨の雨は少なかったし、水温は高めだし、厳しいかなと思ったが

いつも朝一はパッとしないのだが今日はなぜかパタパタと ・ ・ ・

とはいっても、表層はまったくだめ。 棚は深め。

しかし、9時くらいからどの棚を探っても、

どのエリアを流しても、まっっっっったく魚信がなくなる???

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2時間が経過したころ、いきなり目が覚めるようなリール音!

すごく走った(潜った)40オーバ-。

ようやくきたかと思ったらそれからまた1時間の沈黙 ・ ・ ・



一旦上陸するかと舳先を曲げた瞬間、

叩かれたように#7のロッドが振れ、ラインが引き出される。

ロッドに手をかけたその時

パキッ!? 

一瞬ひるんだが、そこは冷静に対処。

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たいして多きくもないくせして、にっくき奴め!

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しかし、どうして??

リールのドラグは緩めにちゃんと調整していてラインは出てったし、

ロッドは後方に45度傾けてセットしてあったし、

1.5号のティペットは切れなかったし ・ ・ ・

SAGEとは言え、30年も使ってきているし、折れた個所からして

応力集中が繰り返されてきたことによる疲労破断ということにしよう。 

新幹線の車両の台車だってヒビ割れすることがあるんだから。


ということで、一旦上陸し、お昼寝。



風が強くなってきたので再び出港。

ロッドは折れたが、団塊の世代を生き抜いてきたオジンの心は折れません。

バカかと思われようが、所詮趣味の世界のこと、気にせず戦線に復帰。

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折れたロッドでも関係なく魚はヒットしました。

今日は午後に強めの風が吹いてくれたが、雨が降らなかったのが誤算。

雨が降ってたらもう少し釣れたような気がする。

それにしても、なぜか今年の40cm台のニジマスは本当に良く走る。

幽霊のような不幸な1匹を除いて、他の6匹は水温が高いのになかなかバテなかった。

おもしろい!

また避暑に来よう。 ^^;

(早くロッドを手修理しなくては ・ ・ ・ )


【釣果記録】

180704丸沼 001


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◆中禅寺湖釣行180624SUN-7

中禅寺湖の〆をしなければと思っていたのだが、

夏野菜の世話や、諸々の用事 ・ ・ ・

雨風もきらいながら天気予報をみて

日曜日ではあったが直前で決定。




クーラーボックスに色々詰込み乗船。

たまたま、まこちゃん(gnnさん)とかぶる。(笑)




釣れても釣れなくても、〆の中禅寺湖の今朝。

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鴨の親子が一列縦隊で避難していく。  ごめんね!   

順番はどうして決めるのかな? 毎回同じ? 強い順から?

生まれた順番?  気になるから後で調べてみよう。

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ピクニックにはうってつけの天気。

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では、釣りということになると

魚がまったく居ない湖底がブレイクラインの向こうまで鮮明に見えるところへ

フライをポチャンと落とすだけ ・ ・ ・

そんな釣りを継続する精神力は俺はまったく持っていない。



午前6:45 

木陰にベースキャンプを張り、

マットを敷いて朝寝 ・ ・ ・



午前7:04

山を越えての旅に出ているまこちゃんからLINEが入り、目が覚める。

「ラインブレイク・・・・・・ 」 だって。

「こちらもブレイク中」と返信して、また眠る。



午前8:45

「本日2度目のラインブレイク・・・・・ 」とまた。

(ふ~ん、魚いるんだ ・ ・ ・)

するとしばらくして、寝ている俺の前を通り過ぎたかと思うと

今度は釣れた様子。


近そうなので、起き上がり行ってみると ・ ・ ・

綺麗なブラウンを釣り上げていました。 (さすが!)

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午前9:00

1匹でも釣れちゃうと始まってしまう ・ ・ ・

冷えた飲み物はうまい!

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そのまま、再び眠りに入る ・ ・ ・



午後12:10

ふと寒さを感じて目が覚める。

風が出ている。

まこちゃんは眠っている。

起き上がり、ロッドを手にする。

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出た!

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(12:44)




あとは心に余裕が ・ ・ ・

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(13:35)



午後3:00

腰が疲れたのでまた横になる。

まこちゃんはまだ眠っている ・ ・ ・



午後4:00

まこちゃんがようやく起き出す。

爽やかな風にネットも乾いたし ・ ・ ・

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今シーズンも、どうもお世話になりましました。

また来年も

季節がいい時期になったら ・ ・ ・

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今年もセミに課題を残したまま

おいらの中禅寺湖が終わった。

◆丸沼釣行180619TUE-7

昨夜は9時半には寝てしまったので

早朝4時半にパッチリと目覚める。


明後日は夏至というだけあって、既に陽がのぼっている。

気持ちいいので、湖畔を散歩。



湖面から湯気が ・ ・ ・

ターンオーバーの序曲か。

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野生のマーガレットが開花し始めた。

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昨日の岸釣りの様子から、やはり岸際にはやる気のある魚は少ないと感じる。

沖の方が釣れるということを再確認するため、今日はまたハーリングにすることに。



といっても、このピーカンと凪 ・ ・ ・

1時間以上流すが魚信ゼロ。

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エラ沢沖合から発電所に向かう筋で最初のヒット。

意外にもヤマメ(陸封サクラマスの素)が。

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ラインを出しきるとすぐに今度はニジがヒット。 

なんか群れがいるらしいと思ったが、それっきりでまた1時間何も無し。


8時を過ぎたあたりから急に風が出てくる。 (しめた!)

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すると風に合わせたようにアタリが出始める。 

ヒットもするが今日は喰いが浅く、バレが頻発。


それでも強からず弱からず、一定方向に安定した風が吹き続けているせいか

魚の群れの滞留時間が長く、魚信も続くので効率がよい。

沖では釣れることがわかったので、暑いこともあって昼過ぎに一旦上陸。


今日は

夏----------!

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だから、がんばったんだけど、どうしても誘惑に勝てず

湖畔亭で調達。

木陰のもとで

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後は知れたこと

布団の上で横になれば ・ ・ ・ 

歳をとれば、こんなプチな贅沢で十分幸せなんです。

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午後3時。

目覚ましで起きる。

見ると岸釣りの人達がみんな車で帰り支度中?




なるほど ・ ・ ・

俺の釣りにはなんら影響ないのだが。

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午後もそれなりに釣れる。

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(30cm強のサクラマス)



あいかわらず40オーバーの引きは面白い。

岸釣りでは水深が浅いので魚は2次元方向にしか走らないが、沖合では3次元方向に走り

SHロッドの先が水中に引きずり込まれる。 ((((;゚Д゚)))ひ、ひくぅ~!

沖釣りも好きな理由の一つだ。

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(44cm)



50オーバーになるともっと手強い。

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(51cm)



雲行きが怪しくなり、最後で濡れるのもイヤなんで18:30納竿

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今日は表層~水深1.5mの間を流したが40オーバーの8匹のほとんどは

表層で出た。

最後まで安定した風が吹き続けてくれたことが釣れた一番の要因だったかも。


でも、こうやって表層まで出てきて釣れるのも、もう終わるかなって感じ。

魚の喰いつき方がちがってきたので、なんかそんな気がする。


水温がもっと上がり沖合でも魚が居ずらくなれば、それはそれで逆に

岸釣りでの楽しみ方が出てくる。

そのためにも、被害が出ない範囲で

今のうちに雨がいぱい降ってくれればいいのだが。


<釣果記録>

180619丸沼 001


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◆丸沼釣行180618MON-6

この歳になっても「父の日」だといって

心尽くしをくれる息子夫婦達。

釣りで日焼けするのは若者とちがってダサくなるし、皮膚によくないという。

ありがたいことだ。

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(すっげぇ 怪しくない!? これ)



ということで、釣りにいっぱい行ってください、ということだと解釈し、

さっそく1泊2日で丸沼へ。



そろそろ岸釣りの引っ張りもやりたくなったので、

初日は岸釣り。 1日中振るのは疲れるので午後に到着。

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ボートでの表層ハーリングを岸釣りで模擬試行したらどうなるか?

を試してみる。

#7/8のDHロッド+フローテイングのシューテイングヘッド+フローテイングリーダー

+ティペット1.5号+ハーリングで使用しているマラブー(#8フック)をズル引きで。



主なポイントは満席だったので、最初は牛舎跡横のワンドで ・ ・ ・

水温 16.5℃

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小物のアタリが1回あったのみ。

20分ほどやって、空席のカニの鼻へ車で移動。

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1時間半ほどやるが、魚信なし。

いいポイントなのだが、この時期は餌釣りの人もいなくなり、

ハーリングでも岸釣りの射程距離内ではあまり釣れない。

せめて風が吹いてくれれば ・ ・ ・



見るとスリットが空いたようなのでそこへ移動。

すると50後半のニジマスが見える。

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まるで時計のように70秒の周期でスリット内を回遊して姿を見せる。

さすがにここではフライをソフトハックルやドライなどに

とっかえひっかえやったが、反応してくれない。

結局1時間も費やした結果、スレスレのスレちゃんに完敗。




夕方になってやっと風が出てきた。

こうなったら、やる場所は一つ。

水位は少し低いので、岸伝いでここまで行く。

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バックがほとんどないので、シュートできる範囲は限られる。

40mくらい先でライズが出始めたが、到底届かない。

フローティングなのでカウントとる必要がないが、

その分シュート数が増えて疲れる。



知人からメールが来る。

今日は凸になる見込みだと返信した直後に ・ ・ ・

小さいが、綺麗!

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そのうち霧が ・ ・ ・

疲れたし、明日もあるので、今日はこのくらいにしておこう。

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おやおや!   泡が。

そろそろってことか ・ ・ ・

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息子夫婦からいただいた、睡眠導入剤を

いまや採れ過ぎの生キュウとその糠漬けで ・ ・ ・

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楽しい1日が終わりました。

◆丸沼釣行180615FRI-5

雨模様の日に表層で数が出る時期もそんなに

長続きはしない。 

いずれ夏がやってくれば終わる。

やるんなら、今のうち。




今日も丸沼は雨が降るらしい。

9時くらいまでは、(なぜか)そんなに釣れないので

いつもの時間に起きて

いつもの時間にたっぷりと朝飯を食べてゆっくり家を出る。

9時に到着。

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雨は降らず、霧が出たり、また薄くなったりって感じ。

コース取りが重要なハーリングにとって

濃霧は致命的、っていうか、できなくなるのでちょっと心配 ・ ・ ・

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この前から調子がいいダーク系のマラブーを表層専用のシステムと#4SHロッドで。

めぼしを付けたエリアを流すが魚信なし。

2番目のエリアも同様になし ・ ・ ・ ?

3番目のエリアに入ると、途端にヒット。 

しかし、5匹きたところで群れを見失う。




暇だし ・ ・ ・

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1時間弱探しまわったが、最初魚信がなかったエラ沢沖合に落ち着いたようだ。

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そこもまたダメになり再び漁場を探す。

最近のニジマスは引きが強いように感じる。 品種開発のせい?

40cmを越えるものは、#4ロッドにドラグを合わせたリールを

何べんも引き出してくれて、ゲストをもてなすのが実に上手だ。

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午後2時くらいから待望(?)の大粒の雨。

気温が下がり、

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午後6時過ぎ、霧が出てきてしまう。

今日は午後7時までしっかりやろうと思っていたのに ・ ・ ・

なんとか岸が見えるぎりぎりの沖を流す。

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暗くなって、ヤバイ感じ。

もう止めようかと思いはじめたそのとき

静寂の中に、リールの悲鳴が!!






長い格闘の末、

18:50 やった!

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で、はたと気が付くと、四方灰色の空間に漂う。

Where I am?



沢の流れの音を常に右に聞きながら、無事帰港する。



<釣果記録>

180615丸沼 001



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◆丸沼釣行180612TUE-4

この水温の時期

雨がザーッと降ると表層のハーリングで数が出ることがある。 


梅雨に入って、台風が梅雨前線を刺激するというので来た。

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日の出が早いこの時期は「朝一」の時合は6時前に終わっているように思える。

だから最初は湖を一通り一周しながらマイナスイオンを満喫する。

雨が降ってくれそうで、降らない今日の丸沼。

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5月30日のときは午前中は棚は深めの方が釣れたが、今日は逆のような傾向。

雨は降らないが10時を過ぎるとシンキングラインにはまったく

魚信が無くなったので、以降、表層狙いだけにする。

表層での大型魚のヒットは大げさなアクションでこれまた面白い。

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(53cm)



で、いよいよ雨も降ってくれそうな空模様になってきたと思ったら

余計なものまで付帯して ・ ・ ・  

ゴロゴロ!  ゴゴッ!

ピカッ!


表層だのなんだのと言っていられない。

タラワンドの茂みの下へ緊急避難。

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雷雲にかかっているが午後2時過ぎには抜けて行きそう ・ ・ ・

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ちょうどいいので、昼飯。

以前に安売りで買っておいたのだが、賞味期限切れになってた ・ ・ ・

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(なんてこたぁ-ない、おいしかったよ)



1時間ほどで、雷鳴も風も止み、しばらくして雨もあがり

青空が ・ ・ ・ 

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それでも、表層の活性は続く。

午後5時前後から、おそらく夕方の時合だろうが忙しくなる。

まだまだ陽は高いし、釣れ続ける感じだったが、疲れるのがイヤなので

18:30帰港する。

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<釣果記録>

180612丸沼 改001



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◆中禅寺湖釣行180605WED-6

唯一、まだセミで釣れていない。

もっとも、キャストそのものがうまくできないようなシロモノで

延べ半日も浮かべていない。



今年はセミでぜひ1匹をと

小型化(実物の0.7倍)、極限までの軽量化、キャストしてもグルグル回らない、等々

これまでの不具合点などを改良し、

必要ならば飛距離をかせげるよう、DHロッドで。




毎回同じ場所だが

果たして、今日はどんな結果が待っているのかな ・ ・ ・

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もう、この場所はモンガゲのハッチはほとんどないし、パクパク捕食する様子もない。

陽が高くなるのを待っていると

いよいよセミが泳ぎ出す ・ ・ ・   ”ジュボッ”と、吸い込まれる。



満を持して ・ ・ ・

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シュートしてもセミは回転しない。

26グラムのフローテイングラインは望むところにセミを運んでくれる。

今度はいけるかも ・ ・ ・



しかし ・ ・ ・

本物があちこちで喰われる間、

俺のセミにも黄色い魚体が鼻先まで来ては喰おうとするのだが ・ ・ ・

毎回、ス-----っとパスされてしまう。 

(昨日まで作っていたので、塗料の臭いが残っているのか?)

ロッドを握る手が何回もピクピクとしてしまう。

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とうとうしびれを切らして、350円(税別)のシケーダに付け替えてみる。

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しかし、それには近寄ってもこない。

(まだ自作のセミのほうが可能性あるかも)



そんなことしてると、風が吹き出し波が立つ。

セミも落ちなくなり、波紋も消える ・ ・ ・

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長の昼寝に入る ・ ・ ・

午後になっても風が続く。

セミがいないところに浮かべてじっと待つ気にもなれず、

なんとなくソフトハックルを結んでみる。

・ ・ ・ !!

予期せず、56のレイク

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あとは20cmほどのブラウンの稚魚。 



終了間際にピタッと風が止む。

岸際に流れ着いたセミを

ガボッ ・ ・ ・ ガボッ ・ ・ ・ ・ ・ ガボッ!

と3回目でやっとこ飲み込めたデカブラウン。

ヘタクソめ!



セミはまた次回ということで。

来年かな。 

まだ元気だったら ・ ・ ・

◆丸沼釣行180530WED-3

最近は野良仕事に釣りにと繁忙で疲れぎみ。

中禅寺湖の釣りは早起きやらなんやらでちょっと疲れる。

その点、丸沼はやろうと思えばいくらでもゆる~い釣りができる。

それに、丸沼はなぜだか表層水温が15~18℃くらいの時期に

雨が降るとトップで喰いが立つ。

明日は久々のお湿りの予報。

菜園も一息つけるので、丸沼で疲れを癒すことに。







朝。 1週間前に比べかなり減水している。

しかも、つい最近一気に減水した様子 ・ ・ ・ これヤバイかな。

一気に減水すると、魚は一旦岸から離れる。

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おまけに風もなく、雨も降らない。

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代表的な3か所のポイントを各10投づつ、合計30投で

「今日の岸釣り」を占う。

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魚影、魚信なし ・ ・ ・

一日中気合を入れて頑張れば数匹はくるかもしれないが

それでは疲れを癒すどころか、逆に疲れが溜まってしまう。





いいですね

清楚で ・ ・ ・

(今日はデジカメを忘れてしまったが、スマホというのがあったのに気付く)

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ボートを借りに発券所に行く。

スタッフの方の話を聞くと、どうやら減水は昨日から始まったらしい。 (・ ・ ・ やっぱり)

加えて今日は林間学校の学童のボート漕ぎ体験がこれから

始まるとのこと。

早期に岸釣りやめる判断(=戦意喪失による敗北)して正解。 (^^;






ボートで出たものの、どしゃぶりの雨を期待してきたのだが、ポツリポツリ状態。

風はというと、これも吹くような吹かないような ・ ・ ・

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各棚をさぐると、表層よりは深い方が釣れる感じ。

深い棚のときには入れ食いにはなりにくい。

魚が居そうな領域を巡りながらの拾い釣り。

そんな状態が昼間続いたが

夕方5時くらいから水面に雨粒が浮くような

大粒の雨が降ってきたと同時にやっと始まった!

トップでガンガン当たってくる。

10cmとて沈める必要はまったくない。

でも、そんな雨もすぐに小降りになる。

その最後に表層で出たサクラマス。

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成魚放流されたものを除いて

稚魚から成長したと思われる30cmを越える綺麗なサクラマスなんて

過去少なくとも百数十回ここに来ているが

2匹くらいしか釣った記憶がない。

丸沼のサクラはよほど俺のフライが嫌いなようだ。

そんなわけで、タイトルにふさわしくないが、

大物賞にエントリー。


今日は終日ゆるい釣りができてクールダウンできたって感じ。

ときおり、こんな釣りをはさむのが健康にいいかも。





<釣果>

180530丸沼釣果 001



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◆中禅寺湖釣行180526SAT-5

土曜日だが、亡くなったOさんのこともあって

久々にHさんと来ることに。




昨日がどんな日だったにせよ

今日はなんとかなるような、全部リセットされるような ・ ・ ・

ここに立つ夜明けはいつも自然とそんな気持ちに

させてくれる。

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朝は波も穏やか。

モンカゲがハッチし、羽虫やカメムシ、セミが落ち、水面は昆虫だらけ ・ ・ ・

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それらを捕食する魚が賑やかに動き回るが

陽が高くなると東の風が強くなり、湖面の様そうは一転する。

そろそろ引っ張りでの釣り方も効かなくなってきたと前回感じたので

今日はあえて好きな引っ張り用のDHロッドを捨て、モンカゲとセミ用にSHロッド2本。

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今日あたりは本当はOさんも一緒に来ているはずなのにと

Hさんが持ってきてくれたOさんの席。

俺と同郷の田舎弁が聞こえてくるようだ ・ ・ ・

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風は最終渡船時間まで吹き続け、朝のような「水面の乱舞」は

最後まで再現しなかった。


**************** 以下釣果 *****************

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モンカゲドライにでた52cm。 やはりニジマスのファイトが一番いいな。
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ヒットした直後にジャンプするのが特徴なのですぐにブラウンとわかる。 51cm。
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◆丸沼弔行180522TUE-2

昨夜、”山歩き”をした中禅寺湖の帰り、眠気と闘い

なんとか丸沼までたどり着き、車中泊。



眠りに入った直後に携帯電話の通知音。


・ ・ ・ 友が

Oさんがさきほど亡くなってしまった。

そんな ・ ・ ・



巻いてあげたフライを持って

また、一緒に釣りに行くことはもう叶わなくなってしまった。

これから人生を楽しもうという矢先に。

悔しかっただろう ・ ・ ・




まんじりともせず、夜が明けた。

Oさんのことを思いながら

漠然と沖に出ていく。

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ちょうど3年前の5月、ここの大会の時にHさんとOさんと3人で来た。

そんときOさんから新品のエレクトリックモーターをゆずってもらった。

今朝となっては、このモーターは彼の思い出の品となってしまった ・ ・ ・

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田子倉湖、銀山湖、東古屋湖、丸沼 ・ ・ ・彼とのことをいろいろ回想しながら

ただ漫然と湖を巡っていた。

ふと、かれこれ1時間半も魚信がないことに気付き、我に返る ・ ・ ・



よし! Oさん  釣ってやるぞ。



おりしもちょうど西風が吹き出していた。

大会に放流された魚がまだ居れば、風下の正面岸付近に

集まっていくはず。

国道下の奥から移動してみると、波間にライズが見える。

間違いなく放流魚だ。



案の定、岸から沖合150mくらいの間を

群れが回遊しているらしい。

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さすがに、疲れと寝不足で舟上で眠ってしまう。


Oさん、ありがとね。

俺、もう帰ります。


180522丸沼 001



******************************** 以下魚の写真のみ ******************************

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◆中禅寺湖釣行180521MON-4

"今が一番若い"

ということで、渡船をせずに上野島まで山歩きを決心する。

闇の中の山歩きはこれまで小寺までと

4年前の特別解禁のとき、Hさんと二人で西側への2回だけ。

歩くからにはポールポジション確保にトライしてみる。

荷物を軽くするため、ゴアテックスのウェーダーに、必要最小限の水、食料

夜道は危険なのでトレッキングシューズで歩くことに。



寝起きですぐに歩き出すと体に負担がかかるので

2時に起床、ゆっくりと体のウォーミングアップをし、

発券所前に1番に並ぶ。 



3:05 駐車場出発。 先には誰もいないはず。

競争は嫌だ。 追いかけてくる人がいないことを祈りながら、速足で歩く。

阿世潟以降で数回道に迷う。 時間がない ・ ・ ・




4:01 渡船よりも早く上野島に到着!

何回見てもこの風景は気持ちいい。

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水温 10.5℃

風も安定した西風。

やたらとアタリが多いが、なぜかヒットしない?

バレも続く ・ ・ ・

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そんなことしてたら、すぐに風が止む ・ ・ ・

あんだけあった魚信もパタリとなくなる。

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陽が高くなって、東風が少し吹く。

すると、レイクとは明らかにちがう最初の鋭い引き!

50以上のブラウンか、と期待したが

ニジマスとわかって、余裕というか、遊びというかで ・ ・ ・ パ写!

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でも、レイク、ブラウン、ホンマス、ヒメよりもニジマスの引きが俺は一番好きだ。






セミは全山で鳴きまくりはじめ

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モンカゲもうざったく目の前をパタパタと ・ ・ ・

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ついでに鹿もまた ・ ・ ・

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普通に沈めて引っ張る釣りも終わりの雰囲気。

夕方はモンカゲや虫が飛び、ライズが出るが

やはり引っ張りには反応しない。



そんでも、渡船を使わず最終時間ギリギリまで

やれたことで釣れた”山歩きで賞”の1匹がこのお年寄りに。 (^^)v

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夜の帰り道は怖いとよく言われるが、そんなことはなかった。

それよりも、無性にラーメンが食べたくてそのことばかり考えていた ・ ・ ・

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美味かった!!

そして、とっても疲れた。



◆中禅寺湖釣行180514MON-3

いろいろ忙しい週で、天候に不安があったが

今日しかないので決行することに。



偶然にもまたgnnさんと遭遇する。

朝から不穏な雲行きと雨、風 ・ ・ ・ 水温 9℃

湖面に虫もライズもない。



9:00まで振っても一度も魚信なし。

晴れてはきたが、虫が飛ぶどころか

人間が飛ばされそうな北西の暴風になり、釣りにならない。

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手前にしか投げられず、チマチマやってると

今日初めての手応え! 

オケラ回避か否かで緊張する ・ ・ ・ 



自己記録更新(70cm)。

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【gnnさん撮影】





オケラ回避で、もう今日はOK。 

ロッドを休める。

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あとは、いつもの早飯。

今回は新メニューの試食。

ガーリックトマトソースの煮込みにフランスパンをディップして

赤ワインと一緒に ・ ・ ・

味もOK、簡単&軽量ということでメニューに正式追加することに。

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今日はおまけでもう1匹。

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寒くはなかったが、今日も風の修行を強いられてしまった。

暖かくて、適度な安定した風があって、薄曇りで ・ ・ ・

なんていう条件下で釣りをしてみたいものだ。


◆中禅寺湖釣行180508TUE-2

霧雨っぽく、風がないが

思ったよりも寒くはない。  気温10℃  水温8℃

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第1投目で ・ ・ ・

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幸先よし!

と思ったがあとが続かず、しばらくしてから ・ ・ ・

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そのうち滝方面からイヤ~な感じの霧が湖面に流れ込んでくる ・ ・ ・

霧の中禅寺湖ではあまり釣れたことがない。

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わずかに飛んでいた虫もいなくなり、魚信が途絶える。

こうなると

花も綺麗でいいが ・ ・ ・

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花より団子。

2時間早いランチタイム。

この方と来ると、慣例というかなんというか、

おつまみから始まり ・ ・ ・

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前菜のチョレギサラダ ・ ・ ・

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メインディッシュのホットサンドと ・ ・ ・

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腹が膨れたところで、風の向きもいいようになってきたので

腹ごなしに ・ ・ ・

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昼過ぎあたりから、雨と霧に巻かれると気温がぐんぐん下がり

指がかじかんでランニングラインをちゃんと握れず

リトリーブもままならない。

避難タープを張り、スープで暖を取る。

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トラブルなき共存共栄にしたいものだ ・ ・ ・

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強風にもかかわらず、何処の方向に投げてもスッカスカの引き重り??

こんなこともあるのかと不思議に思う。

気温5℃、寒い、冷たい、魚信なしの

またもや予期せずして中禅寺湖で修行をしてしまった。

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手がかじかんで、着替えたズボンのチャックも閉め上げられず、

そのまま「やしおの湯」に転がるように飛び込んで

ようやく息をふきかえす。


もう、修行はやんねぇーぞ!



◆銀山湖釣行180502WED-3

3日目。 最終日。

朝から気合を入れて。

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試しにミノーを投げると ・ ・ ・ !

小イワナ。

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水位は1日で1mもあがる。

ここも明日には水没してしまう。

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荒沢岳を眺めながら ・ ・ ・

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チゲうどん。 (昨夜のチゲ鍋の余りにうどんをぶっこめばいいだけのファストフード)

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場所を変えて ・ ・ ・

今回小さい中でも一番大きかったイワナ

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最後にまた小イワナ

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天候が不安定になってきたので、引き上げる。

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今回は、2日目、3日目と同じポイントで50クラスのサクラマスの鋭いチェイスを

見れた。 一発で仕留めないと二度と追ってきてくれないこともわかった。

来年まで待っててください。

次は仕留めてあげますから。

銀山湖のサクラさん。

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◆銀山湖釣行180501TUE-2

2日目。

1日目と同じパターンでの釣行。

岸釣りにはyaoyaさんが加わる。



昨日もそうだったたが、ワカサギの接岸はほとんどない。

いてもシラスほどの小さなワカサギ。



転々と投げる場所を変えていくと ・ ・ ・

小さいがイワナが! (嬉)

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するとそのすぐ近くで、ラインを引き上げると、水底から

ギンギンギラギラの50前後のサクラマスが喰いあげてきた

瞬間、引き返していった!

・ ・ ・ ・ ・  (よし!、居るぞ)

しかし、二度と来なかった。


来たのは小さいサクラマス。 (でも、うれし)

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上陸組と昼飯。

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こねぇ~な ・ ・ ・

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今日はこんなところでよかばい。

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今日も暑かった。

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さっぱりしたところで、飯じゃ、飯!

銀山湖の二日目の定番、チゲ鍋。

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今日はハヤがあと1匹でツ抜けというところまできた。

明日はもっとハヤが釣れちゃうのかな ・ ・ ・ 




◆銀山湖釣行180430MON-1

去年は来なかった銀山湖。

今年、Hさんとまた来た。

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FFでワイルドサクラマスと格闘することを期待して ・ ・ ・

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今年は水位が例年よりも10mくらい高い。 

それでなくても岸に立てる場所が少ないここは

来てみないと、どこで岸に上陸できるのかわからない。

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一通り、ハーリングで魚の機嫌を伺うが、魚信なし。

Hさんは上陸の準備。

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上陸できそうで、釣れそうなポイントを探す。

銀山湖広しといえど、そのような場所は何カ所もない。

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GWの最中、場所取りの心配がまったくなく、やりたいところで

やれる釣り場はめったにない。

おそらく、今、岸釣りでFFやってるアングラーは

ここ銀山湖でHさん一人だろう(笑)

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二人と立てる場所はほとんどないので、俺は舟から釣る。

大量の雪解け水が無数の沢から流れ込む。

ここはマイナスイオンがいっぱいだ。 

大自然のにおいがする ・ ・ ・

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気持ちいいと腹がへる。

箸を忘れた。 

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さて、最初の釣果は ・ ・ ・ 

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二匹目も ・ ・ ・

でも、ここの大ハヤは中禅寺湖のホンマスよりも引きがよい。 冗談でなく。

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夕飯も釣行のイベント。

偶然、yaoyaさんがここにきたので夕飯から合流。

銀山釣行の定番、すき焼き。

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俺は今日はハヤ2匹

明日があるさ ・ ・ ・ 




◆丸沼釣行180426THU-1

丸沼特別解禁初日。

だからということより、銀山湖釣行用に巻いたストリーマー系フライで、

去年放流されたサクラマスが釣れるかどうか事前に試したくて。





減水した湖底のストラクチャーを写真に収めるため、例年通り前日現着。

なんと、数日前まで減水していたはずなのに、通常の水位まで上がってきていた。

流れ込みは昨日からの降雨でいっぱい流れている ・ ・ ・

これが水温が高い夏~秋口だったら、魚も集まってくるのだろうが、

魚にとっては心地よい水温の今頃は

果たしてどうか、水位も急激に上昇したし ・ ・ ・

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夕飯を兼ねて、いつもの至福のひとときを ・ ・ ・

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サクラマス狙いなので、沖釣り(ボート)。

開始早々からヒット ・ ・ ・

手前の方では放流直後のニジが。

奥にいくとサイズは大きくないが、ヒレピンが目立ってくる。

しかし、去年あれほど釣れたサクラが全然こない。

やはり、いなくなったのかな ・ ・ ・

早引きしたり、アクションを作ってもニジのみ。


巻いたフライはマラブーとちがって、魚の歯にひっかかりやすい

繊維のせいか、テールをかじっただけでヒットしたような強いアタリが

くる。 そうなると違和感を感じるのか、二度追い三度追いがほとんどこない。

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ニジマスは釣れるということはわかったので、去年サクラがいっぱい釣れた

定番のフライに付け替えてみたが、相変わらず普通サイズのニジは釣れるがサクラ

がこない。

結局、ストリーマー系の試験の合否は判断できなかったが、

銀山湖では使ってみることにする。



今日は午前中から強風になり、うねりがでた。

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で、gnnさんも岸釣りで来ていたので、

岸辺に二人のお鍋から湯気が立ち上ることになる。(笑)

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今日は数は出たが、サイズはMAXで40オーバー止まり。

ヒレピンはけっこう釣れた。

サクラマスは一本も出なかった。

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丸沼ではボートはよく使うが、狭いボートではパドルが邪魔!

モーターを使うので、通常は不要だが、万が一のとき、他人様に

面倒をかけないためにも積んでおくべき。 

で、今回はこんな工夫をしてみた。

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針金とペンチがあればすぐ作れちゃう、”パドルホルダー”。

船体にホルダーを引っ掛けてパドルをはめ込むだけの超簡単脱着。

なんでもっと早くから作らなかったんだろう ・ ・ ・



【釣果記録】

180426丸沼 001



<後日追記>
翌日更新された「丸沼釣り日記」には、当日立派なサクラマスがあがっていたことが載っていた。
ルアーとのことで、若干慰められたが、釣れた場所も狙ったところだしちょっとショック。
あのストリーマー系ではまだアピール性が足りないのかな?



************************ 以下他の魚の写真のみ ********************************

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◆東古屋湖釣行180416MON-4

しばらく釣りに行っていないし、

ウェーダーをいじっていたら

無性に行きたくなって ・ ・ ・




中禅寺湖はまだ寒く、お年寄りには修行場になってしまいそうなので

濁りがとれてきたという情報がある暖かい東古屋湖へ。




ゆっくり前夜に出発。

車の中でDVD見ながら、ひとり眠り薬を呑むのは至福のひととき ・ ・ ・ 

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なるほど、自分の予想に反して、濁りはだいぶ取れてきている。

ブレイクラインもはっきりと見える。 水位: 363.42m

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足元での濁り具合はこんな感じ。

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とはいっても、通常の東古屋湖と比較すればまだ濁りはあるのだが、

前回(4月2日)に比べ、アタリも多く

白く色抜けしたような魚もいなくなった。


大型魚も含めて、#8よりも#12のフックの方がよく釣れたということは

濁りによるアピール性への影響はもうそんなにないのかもしれない。

40cm台後半のニジマスはちょっとびっくりするくらいの

鋭いファイトをするものが多く、毎回サクラマスだと勘違いさせられた。

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50オーバーも釣れてくれた。

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上着を脱がなくても用が足せるウェーダーは快適だし、

冷たくも寒くもなく、山桜を見ながらの釣りは気持ちよかたなぁ。

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中禅寺湖もこんな季節になったら行ってみよう。




【釣果記録】

180416東古屋湖 001



********************** 以下その他の魚の写真のみ *************************

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◆東古屋湖釣行180402MON-3

東古屋湖の「濁り」が話題になっているので

様子を見に中禅寺湖から下る。


最上流の東古屋橋から見ると

とっても濁っている。

およそフライで釣れる気がしない。

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キャンプ場前も事務所前もあまり差はなく

上流から下流まで、まんべんなく濁っている。



10:10

一応、事務所前で振ってみる。

水温: 12℃  水位: 363.6m

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濁りはこんな感じ

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釣り上げた魚は、長期にわたって濁りの中に居たせいか

色が脱色されたように全体が白っぽくなっている魚が目立つ。

自作のランディングネットもここで入魂するはめになってしまった ・ ・ ・

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14:00

飯と温泉と道中の仮眠のため、早めに納竿とした。



この濁りは夏の渇水期を越えて一度水が入れ替わらないと

なくならないかもしれない。






◆中禅寺湖釣行180402MON-1

解禁2日目、月曜日ということもあってか

国道側でもそんなに混雑していない。



去年(4月5日)と比べて、気温はあったかい。

水温 4℃。


去年と同じく、5:30 スタート

そして、9:00 納竿。(笑) 

暖かい分、去年よりも1時間20分長く続けられた。

その間、去年と同じく一度も魚信なし。

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今回は病の友人に最も効く(だろう)薬として

ドヤ顔の魚の写真を現場から送ってやれたらと、敢えてこのタイミングで来たが

叶わなかった。



もう、「修行」ができる歳ではない。

いい季節になってからまた来よう。



いろは坂を下り終え、

これまた去年と同様に

細尾大谷橋の信号を右折せず、直進する。

◆東古屋湖釣行180225SUN-1

今シーズンのスタートは東古屋湖の漁獲事前調査への参加から始まった。

と言っても、「体の準備運動」が目的。

9:00スタートの舟釣りだったのでゆっくり現着。

キャンプ場前までは氷が解けている。

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(東古屋橋から下流を撮影)


案外と舟は少ない。 昨日、今日と餌釣りはできないので、岸釣りも整然と ・ ・ ・

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Hさんも正面の岸釣りで参加。

水温: 3℃    水位:362.52m

去年の解禁時期よりも水温は2℃ほど低く、活性も弱い。

10時くらいまではベタ底のスローリトリーブで数回のアタリがあっただけ。

周囲の舟も岸釣りもほとんど釣れていない。

ただ、特定の場所の舟だけがコンスタントに釣れていて、

例年通りの展開となっている。

一週間後の解禁時にはその特定のポイントで今年も爆釣となるだろう。




BURANさんに作ってもらった手編みネットを

取り付けられるよう、従来のランディングネットのアルミパイプフレームを改造し、

ボート釣り専用にしたので、今日入魂するつもりだったが舟に積むのを忘れてしまった。

でも、釣れるのは小物だけ。

まったく問題ない。

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正面の岸釣りも釣れないためか、11時ころには4~5人が去って行き、場所が大きく空いたので

舟を捨て、Hさんの横で岸釣りに転向。

年をとってくると体幹を支える筋肉が衰えてくるせいか、舟でのシュートは体のバランスが崩れ、

疲れるし危険に感じる。

年はとりたくないものだ。 

仕方ないか。




岸でも小物ばかり。

50クラスが1匹ヒットしたが、手前でバレ。

改造したボート用ランディングネットの入魂は岸釣りでのそれとなってしまったが、

ま、よしとしよう。

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「もぐもぐタイム」は

今年も”味噌ラーメンの南高梅おにぎりリゾット”が

定番になりそう (^^

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遊漁時間が1時間延長され、午後3時までとなったが、この時期のこの時間に

なると魚信がほとんどなくなるのでHさんと共に午後2時40分納竿。

今日の釣果は小物7~8匹? かな。



帰りはこれまた定番。

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「夢」を背負う、か ・ ・ ・

俺はもう遅すぎるけど。



◆2017年釣行サマリー

【丸沼】

釣行回数: 36回

釣果合計: 652匹 (内、50cm以上は29匹)

大物賞: フライ部門 ニジマスとイワナ

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今年の7月にはサクラマスの成魚が大量に放流され、その後多く釣れた。

今年の産卵期(9月)を越えて生き残りがいるとすれば、来年のシーズン初めから

期待が持てそう。



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【中禅寺湖】

釣行回数: 7回

釣果合計: 16匹 (ホンマス8匹 レイクトラウト3匹 ブラウントラウト4匹 ブルック系1匹)

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<希少なブルック系>


ここ5年ほど中禅寺湖でやってきて、ようやくどうすれば釣れるのかということが

おぼろげながらもわかってきたような気がする。

来シーズンは中禅寺湖の釣りをより楽しむことができるかも。




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【東古屋湖】

釣行回数: 9回

釣果合計: 173匹 (内、50cm以上は10匹)

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今年は夏の台風で濁りが続き、水位も低く、秋の大会以降はFFでは

釣果がとぼしい傾向が続いた。




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【田子倉湖】

釣行回数: 1回/2日間

釣果合計: 8匹 (イワナ5匹 サクラマス3匹)

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数十年前は4月の解禁からボートを崖から担ぎ降ろす危険な作業をしてまで

2ケ月間ほど毎週通っていた湖。

もうそんな無茶なことをする気も体力もないので来ていなかったが

実に懐かしかった。

来年もまた一度は行ってみようと思う。


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【年間サマリー】

釣行回数: 53回/54日間

釣果総数: 849匹

◆東古屋湖釣行171219TUE-9

冷えた。

気温 -4℃  水温 5℃  水位 361.28m

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〆釣行ということで来る。

午前中は風がない。 

魚がいない底が良く見える。

シュートするのが空しい ・ ・ ・



午後から強風が吹き出すと ・ ・ ・

(きたっ!)

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51cm

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風の一瞬の弱まりをみて、ロングシュート ・ ・ ・

(きたっ!)

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61cm

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なんとか〆の形となったところで 15:20 2017年の竿納め。

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◆東古屋湖釣行171205TUE-8

7:30~15:00までやったと思うんだけど

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これだけって ・ ・ ・

もしかして夜中の道間違えたのに気が付かず、東荒川ダムで釣りしちゃったのかなぁ?

西荒川ダムだったら絶対にもっと釣れるもんな ・ ・ ・ ????




以下、記録。

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◆丸沼釣行171127MON-36

2017年、丸沼の釣り納め。

天気も良かったので8時過ぎに来たが、もうすぐ禁漁となる平日なのに岸釣りが6名ほど各ポイントに。

ボートも数艘。



晴れて無風の丸沼は(釣れないけど)綺麗だ。 

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沢の水も綺麗。

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コケの遊歩道も ・ ・ ・

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風が出てきて湖流ができると魚が動き始める。

結果、魚信が出てくる。

こういう綺麗なところで釣れるとやっぱり楽しい。 52cm

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かなり手こずった58cm

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体力、気力、幸福感が維持できれば、ぜひまた来年も ・ ・ ・

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<本日釣果>

171127丸沼 001


*************************** 以下、その他の魚の写真のみ ******************************

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◆丸沼釣行171121TUE-35

前回あれだけ寒さに懲りたのに ・ ・ ・

今年一番の冷え込みの翌日に

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また来てしまう。

とはいえ、朝一を避けて8:45到着。

気温はマイナス5℃。 雪が舞っている。 でも前回よりも1~2℃高い。

じっとしていても汗ばむほどの「完全武装」で。

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釣り人は自分含め2人だけ。 さすがにボートは出ていない。

強い風が不規則に吹き、山中に雪煙が立つ。

岸際水温: 7℃

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前回釣れたポイントで試してみたが、今朝は風の向きが逆で

そこには魚の気配がない。 1時間ほどやるが付近には(まだ)居ないと判断、

立木方面に移動。  



道路から見ると、良型が岸から数メートルのところを回遊しているのが見えるが

近すぎて立ち込めない。 

仕方なく、岸に立ってロールキャストから始める。 

レギュラーサイズがバレた後、浅瀬でデカイのがヒット。

すぐに走られラインが張るが、リールがフリーズロックしていて

ランニングラインが出ないことに気付く。

慌てて走ってリールを水中に突っ込み解氷。

寸でのところでティペット切れを逃れる ・ ・ ・ 


ドタバタ劇の末の71cm 

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魚の滞留場所に立ってかき回したせいか、その後ピタリと魚信が途絶える。

こうなるとしばらく場を休ませないと魚は戻らない。

奥に移動してみるが、浅瀬で一匹。

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11時を過ぎてようやく青空と陽がさし、沖合からの風になったので

朝やったポイントへ再び移動してみるが、単発のみで大型がいる気配なし。

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12時半をまわり、一旦車へ。

一人いた釣人も帰ったようで車がない。

俺一人 ・ ・ ・ (なんか寂しい)

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陽がさすも、気温マイナス4℃

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帰ろうかと迷ったが、晴天になったし夕マズメの期待もあって ・ ・ ・

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頑張って、場を休ませた立木方面へ再び ・ ・ ・

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55cm

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53cm

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パタパタときたが、その後プツリと魚信がなくなり

夕マズメの終わりを感じたので15:40納竿。

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車のエンジンを始動すると外気温センサーは再びマイナス5℃を示していた。


<本日釣果>

171121丸沼 001


今日は終日ガイドの氷結とリールの凍結が続いた。

今回は運よく難を逃れたが、

極寒では常にリールのフリーズロックを頭におかなければ ・ ・ ・



◆丸沼釣行171117FRI-34

その場でくじけないよう、あえて岸釣りだけの準備をして行った結果

極寒の荒行になってしまった。



温度計の目盛りがそこまでないので正確なところはわからないが

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気温は間違いなくマイナス6℃以下

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波打ち際の水温: 8.5℃ 

風も強く小雪が吹き付け、9時になってもまだリールがフリーズロックする。

手の指先が欠けて落ちる感じ ・ ・ ・

寒い! 魚信がない。 でもフライを替えることができない。

指が動かない ・ ・ ・

釣りにならず、散歩で体を温める。



冷え込むときはいつもそうだが、昔の墨田川の水面のように

消えない「泡」が流れてくる ・ ・ ・

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それでも昼近くになってよーやく陽のあったかさをすこーし感じるようになると ・ ・ ・

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今日はオケラを覚悟したが ・ ・ ・   

9月29日の釣行以来、10回目、延べ55匹目でやっとこ大型魚がきた。 55cm

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50cm

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ここで車に戻って昼飯。

再び戻って ・ ・ ・



レギュラーサイズ

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53cm

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大型まであと1センチというところの49cm

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51cm

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陽が山に隠れ、再び極寒の環境に ・ ・ ・

釣れたところで、気力も体力も尽き果て納竿とする。

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今日はHさんも。

そんなことで帰りは定番のほっこりの湯。 

身体が冷え切っていたせいか、温泉の温度が高くなった気がした。

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<本日釣果>

171117丸沼 001



それにしても、今日のような荒行はこりごりだ。

もうやらない。 (と、思っている・・・)

◆丸沼釣行171113MON-33

秋の大会、ボートを予約し準備万端だったのだが

前日になって急用ができてしまい参加できなかった。


ギャンブル依存症ではないけれど、ここ最近はやたらと釣りに「行きたく」なる。

己の「終わり」が近づいてきたせいか?

そのくせ、寒さ冷たさに曝されることが耐えられなくなり、ジレンマに陥る。

今回もボートと岸釣りの両方を準備して、とりあえず来てみる。


丸沼高原スキー場入口から上はガラリと別世界になる。

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今朝は湖の沖合ではまったくライズらしきものがない。

土管の流れ込みのシャローには60cm前後のニジが1匹じっとしているのが

道路からでも見える。

その向こうの立木の横で大型のライズが一発 ・ ・ ・




放流された超大型魚は環境適応能力が劣るためか、岸伝いを広く移動するが、

すぐには沖合の深場には行かない。

それを狙うとなれば沖釣りよりは絶対に岸釣りが有利なのだが ・ ・ ・

迷いに迷ったあげく、冷たさに抵抗する気力なく一般魚相手のボート釣りを選択。



水温: 9.5℃

今日は気温が上がっても沖合では終日ライズがまったくなかった。

結局一般魚相手といえど、拾い釣り程度に終わった。

前回は朝から湖全体でライズが多かったし、そのせいかけっこう釣れた。

やはり朝一のライズの状態は釣果を占う一つのバロメーターか。

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岸釣りの人も少なかったので、岸際をボートで観察してみた。

立木の奥では50クラスが背びれに青いミノーを付けて岸伝いを元気に泳いでいる ・ ・ ・  

牛舎跡方面のワンドには2匹の80クラスの鯉にまじって、60、50クラスの

ニジマスが数匹ごく岸際を回遊 ・ ・ ・

このぶんだと、しばらくは岸釣りにチャンスがあるかも。

ただ、レギュラーサイズの魚影はあまり見られなかった。



夕マズメもこれといった変化はないので、午後3時50分 納竿。

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帰宅して「丸沼釣り日記」を閲覧したら、岸釣りで大型があがっていた。

やっぱ岸釣りだよなぁ・・・・・    寒くなけりゃなぁ・・・


<本日釣果>

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RIMG5440.jpgRIMG5442.jpg
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【余談】

奥の国道下あたりにいたとき、上の国道で沼田方面から来た

大型バイクが積雪&凍結道路を走行して転倒しました。 

エンジンが吹きあがったまま、すごい音でした。 

幸い仲間がいたらしく、助かったようですが、降雪して間もない金精峠を

大型バイクで越えようとしたのでしょうか。 

どうしてもバイクで越えたい場合は大型バイクでなく

スーパーカブあたりで妥協しましょう。 
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