◆中禅寺湖釣行170623FRI-7

前回は〆に行ったつもりが「〆られて」しまった。

しかも最後にロッドガイド破損という、傷口に塩まで塗られて。

なんか ・ ・ ・ 後味が悪い ・ ・ ・



やっぱり、自分で〆なくちゃと腰を上げる。

中禅寺湖の魚をナメてるわけではないが、

#6ロッドのガイド修理が結局間に合わず、

しかたなく#4ロッドで。




今日の中禅寺湖の水はとっても澄んでいる。

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空も抜けるよう。

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そして、俺の胸もスカーーーーっと! 
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もう一枚
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幸運にも、中禅寺湖を自ら〆ることができました。  (^^


◆中禅寺湖釣行170617SAT-6

前回の釣行で(釣れたとはいえ)俺の技量では

中禅寺湖はもう「終わった」を感じさせられたのだが、

回数券がまだ1枚残っている。

考え様によっては、「無料券」だ。

どうしようかと思案していたやさきにHさんから誘いが。

消化試合としてはうってつけ、二つ返事で行くことに。





中禅寺湖のこの光景はいつも気分がいい。

壮大なドラマの幕が徐々に開いていくって感じ ・ ・ ・

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で、幕はすっかり開いて久しいのだが

役者が揃わず ・ ・ ・

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こうなると

いつものパターンに ・ ・ ・

オール自家菜園の野菜と、最近ハマっている自家製ローストビーフ。

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朝からセミを見たのは2匹だけ。

それも、最後まで喰われずに ・ ・ ・

せっかく持ってきたから

打ってはみるものの

ム・ナ・シ・イ ・ ・ ・

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そのまま、静かな一日が終わりとなりました。



と思ったのだが、

ロッドをしまおうとすると ・ ・ ・!?

抜けない!

んん~~!!

抜けない ・ ・ ・


うりゃぁ----!!!


ズルッ・・・・!!!




スネークガイドが ・ ・ ・  

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壮大なドラマとは、文字通りの「〆られ釣行」だったのです。


(来年までにガイド直そう)

◆丸沼釣行170612MON-7

思うところあって、お蔵入りしていた#4シングルハンドロッドを出してみる。

30年弱前に、師匠のHさんにアメリカでフライフィッシングを一から教わり、

最初に購入したロッド。 

これ1本でノースカロライナ州やジョージア州のクリークで無数に釣り上げた。

今や骨董品だ。

グリップは汚れ、金属部分は錆でくすんでいたのをブラシアップ。

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明日はこれで丸沼の魚を釣る。

あの食いの浅い、皮一枚でかかっていてすぐにバレる魚をバラさずにランディングする。

準備はできた。

明日は早いから、もう眠ろう。

****** 続きは明日の釣行を終えてから ******



で、夜が明けて丸沼。

先週でっかいサクラマスがあがっている。 

(そんなこともあってバレ対策も兼ねて#4ロッド持ってきたのだが)

フライでは極めて難しいが、けっこう6月には大きいサクラが

ルアーやエサで過去上がっている。

今日はこの#4ロッドで。

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今日も寒い。  水温 14℃

主だったポイントの様子を探りに湖を周回。

すると(よくあることだが)湖のほんとにド真ん中にポイントを見つける。

1時間ほどで6匹。 

もっと釣れそうだったが、寒くて震えがきて我慢できず、車まで防寒着の重ね着に戻る。

ボートに戻るとカラスがなにやら悪いことを ・ ・ ・。

コラァー!

と、石を投げると

大事なコッペパンをくわえて飛び去ったが、スリットの上空で落下。

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幸い、袋に穴は開いていなかったので、食べることに。

中禅寺湖では食い物には気を付けているが、丸沼ではちょっと油断してしまった。



そんなことで時間を費やし、さっきの漁場へ戻ってみると、もう魚はいなかった ・ ・ ・

それからというもの、なかなか群れらしきものに遭遇できず、拾い釣り。


午後になって雨模様。

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すると、午前中はまったく魚信がなかった八丁下~毒蛇ノ岩付近でアタリが増えてきた。

そのあたりを中心に流していると ・ ・ ・

手にしているロッドがいきなりひったくられ、アワセもなにもなく

チィィィィィィィィィ----------------!

大型魚間違いなしの#4ロッドでのファイト!

(お、おもしれぇ~~! )

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この#4ロッド、手前まで寄せればもうバレる気はしない。

(それでも4~5匹ほどはバレたが)

手元でブルブルバチャバチャやられても楽にいなすことができる。

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そんで、ひそかに期待していた

サクラマス ・ ・ ・ ・  でなく、

パーマークがまだあるので、「サクラマスの素」が。

放流した稚魚がちゃんと成長してます。

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で、もっと成長したのが ・ ・ ・

サイズはまだだけど、パーマークが抜けきっているということで

サクラマスGET!(綺麗ですネ!)

ワカサギを飽食してお腹パンパンです。

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もっと早くこのロッドにすればよかった。

そうすれば、前回なんかはあと10匹くらいはネットに入れられたはず。


今日は前回ほどヒットしてこなかったが、バレない分だけ数はあがった。

あと1匹で30匹というところで陽がかげる。

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切りの良いとこで、なんとかもう1匹と拾い釣りできそうなポイントを回り、30匹目をゲット。

即、船首を港に向け帰港。

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帰港の途中、オマケが釣れて、本日釣果31匹。



夕方の水位はこんな具合

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メインの流れ込みは残念ながら枯渇に近い状態になりました。

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丸沼の沖で釣れる魚で30cm後半以上のヒレピンは縦に何度も走りサクラマスかと

勘違いしてしまう。 ファイトが実に楽しい。

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<その他釣果>

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30匹目 001yRIMG3771.jpg

◆中禅寺湖釣行170606TUE-5

たまたまか、それともホンマスも終わりになったためか、あるいは

引っ張りやルアーでは釣れにくくなったためか、

渡船の乗客も少ない。

今日もシングルハンドロッド&フローティングラインのみ。

先週忘れたランディングネットとフロータントはしっかり持った(笑)。



水温 12.5℃  

朝一はモンカゲもセミも見えないが ・ ・ ・

何故か直ぐに凸回避! 

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なんで釣れたか良くわかんないくせして

「今日はいけるかも!」なんて、つい思っちゃたのだが ・ ・ ・


やっぱり中禅寺湖はそんなにあまかーない。

11時を過ぎる。


ワカサギは岸を離れて久しく

モンカゲ飛ばず

セミ落ちず ・ ・ ・


【質】いったい、どーすりゃいいの??



【答】そりゃ~もう、

綺麗な花の下で

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あったかい

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カレーライスを食って

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枯れ葉のクッションの上で眠るしかないでしょう。

(そういえば、去年もココで同じことしたな) ・ ・ ・ 

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目が覚めてもモンカゲ飛ばず、セミ落ちず ・ ・ ・

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今日も予定繰り上げ、午後3時お迎えかな ・ ・ ・

2時半になったら渡船に電話しようと思っていたら

突如!!

チィィィィィ・・・・・・  ドッポーーン!

50ブラウン (^^;)ヨッシャ!

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オマケが ・ ・ ・

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ふと周囲を見渡すと

いつの間にかだ~れも居なくなり

雲行きも怪しくなり

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急に心細くなったので

最終待たずに、午後5時 納竿。

いつも予定変更しちゃって、渡船屋さんには申訳ない気がする。



今日はたまたま運良く釣れたけど

中禅寺湖って本気で釣ろうと思うと実に忍耐力が要求される。

魚種も多いし、いろんな釣り方を楽しめるし、

夢も持てるけどね ・ ・ ・

気の短い俺にはやっぱりハードルが高い聖地かも。

◆丸沼釣行170605MON-6

釣りにいっぱい行きたいが、最近は2日間みっちりできない。

疲れてしまうのだ。


そんな訳で今回の1日目は丸沼で水に浸かって振り倒さず、

ボートでぷかぷかハーリングってことに。 (^^)ラクダカラ



それにしても、6月というのに ・ ・ ・ さぶっ!

ボートには霜&氷!

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朝は風なし、9時頃から北西の風 ・ ・ ・

水温 13℃ (強風と冷え込みで下がった!)

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表層では魚信なし。 少しでも沈めようとすれば超低速で引くしかない。

アワセができない上に低速、喰いも浅いせいか

すぐにバレて、ランディングできるのは大げさでなく50%ほど。

午前中の釣果は10匹、バレたのが同じくらいの数(それ以上かも) ・ ・ ・

で、仕方ないので、ロッドはホルダーにセットせず、多少疲れるが手に直接持って

しかもロッドとラインは一直線にして、ヒットを感じたら思い切りロッドを引っ張ってアワセ

を入れてみることに。 

ただし、リールのドラグだけは常に要調整。 さもないとティペット切れで悔やむことになる。

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このやり方のせいだろう、しっかりフッキングされ、かなりランディング成功率は上がった。

でも、それ以上に面白いことが分かった。

ロッドホルダーにセットしてたら多くは見逃していただろうごく小さなアタリも確実にわかる。 

特にラインを手で持っていると(当たり前だが)岸釣りと同じ感度で感じる。

アワセを入れるまでもない、コンッ!とかムニョ!とか ・ ・ ・ 

思った以上にそんなアタリが多かったのにはビックリ。

そんなアタリがあった時は、もしヒットするならアタリから5秒以内にヒットする。

その5秒間というのがすご~く期待で緊張するので、実におもしろい。

5秒以上経過しても来ないときはもうダメなのだ。

今回はアタリがあった後にヒットするのは3回に1回くらいだった。

そして、一発でヒットするのと、アタリの後でヒットするのと半々くらいの割合だった。

このアタリを感じることで、ヒットしなかったとしてもどの辺に魚がいるのかわってしまう。


今日はカニの鼻、八丁下、毒蛇の岩、シラバ下方面よりもトンビの鼻~タラワンド沖付近が

魚信が濃かった。 




陽は長くなったが、疲れないよう17:30 納竿。

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見知らぬ人に突然遭遇しないよう、今回も明るいうちに

金精峠を越え ・ ・ ・

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丸沼で冷えた身体を温めほぐし ・ ・ ・

(800円と高めだが、やしおの湯に入る為いろは坂の往復を考えれば引き合いの料金だ)

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そんで、タローで単品料理をメインディッシュとした「定食化」バージョン。

豚キムチ炒めはスゴ量! ドギーバッグで半分テイクアウトしたいです。

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あとはいつもの立駐で ・ ・ ・  


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<釣果フォト>
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◆丸沼道草釣行170530TUE-5

・ ・ ・ というわけで

昼飯の具材は持ってきているが、作るのが面倒になり、

ここで冗費を使う。

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疲れとお腹が満たされ、眠気に耐えられずしばしお昼寝。



午後2時過ぎに目が覚める。

湖は沖合からのいい風の中、

流れ込みにルアーマン、立木の森の例のポイントにフライマンが ・ ・ ・

で、ついまた冗費を使ってしまう。




14:50

フライマンの奥に立ち込む。

水温 17℃ 

アタリはあるが(依然として)浅い。

しばらくしてヒット。

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しかし、ここはワンドになっているせいか、引き重りはあったりなかったり。

たった20mほどの距離だが、フライマンのいるポイントと比較するとちょっと劣るポイント。



それなんで、1名しかいないメイン流れ込に行ってみる。

しかし、10投ほどしても魚信なし。

そこからよく見ると、「カニの鼻」には餌釣りも誰もいない事に気付く。

カニの鼻は、たいてい餌釣りが発券時間前に場所取りをしてから券を買いにくるので、

なかなかそこで朝からダブルハンドロッドを振るチャンスはない。

今日は安定した風ということもあって、絶好のチャンスと思い、

そのまま車で移動。



午後4時、カニの鼻に立ち込む。

この突端に立つと、シュートの方向がほぼ180度広くとれるので、

どっちから風が吹いても、狙いどころに投げられるとっても

いい場所だ。 

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するとさっそく、ガツン!というアタリ。

立木の森に居る魚とは喰いが違う。

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そんで、これまたゴッツン!というアタリ。

湖流の中で泳いでいるのだろう、引き寄せがとっても重たい。

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53cm。 昨日に続いて50オーバーゲット

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対岸に向かって左側からの強めの風で湖流は底の馬の背にぶつかり、

上昇しながら流速を早める。

正面の潮目の下は凄い引き重りで、釣れなくてもやっていてワクワクしてしまう。

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陽が低くなると風が止む。

規模が小さい丸沼は中禅寺湖とちがい、風が止むと同時に

湖流もなくなってしまう。

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終わりを感じて、17:30 納竿。

こんどは、道草くわずにまっすぐ家に帰った。



◆中禅寺湖釣行170530TUE-4

平日とはいえ、山側への渡船は超満員。

偶然、お知り合いの方が同船。



中禅寺湖はモンカゲやセミの季節になり、

引っ張りではあまり期待できそうにない時期になったらしいので

今日は勉強を兼ね、思い切ってほぼ初挑戦となるモンカゲの

ドライフライフィッシングで。

ここで引っ張り中心の俺はダブルハンドロッドも持っていくと、

絶対引っ張りをやってしまうと思ったので、敢えて車に残し、

骨董品に近い#6シングルハンドロッド1本のみを持って上陸。

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引っ張りシステムに比べ、道具は軽いしシンプルでいい。

ラインバスケットもいらないし ・ ・ ・

ン? アッ!!

ランディングネットも置いて来てしまった!

(ま、今日は使う機会はないと思うからいいか  ・ ・ ・)



水温 12℃

風はないが、水面は凄い湖流。

どうゆう釣り方やったらいいのかわからない?

モンカゲは飛んでないし ・ ・ ・

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少し現場の勉強ということで、岸辺の観察に出かける。

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中禅寺湖は綺麗だね ・ ・ ・

花も咲いているし。

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ハヤの大群が岸辺を占領している ・ ・ ・

ワカサギは終わりなのかな?

それにしても静か。 湿度が高いためか霞んでいる。

暑い。 汗ぐっしょり。

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モンカゲがたまに浮くようになったが喰われない。

ましてや数回キャストすると沈んでしまう俺のフライなんか ・ ・ ・

アッ!!

フロータント持ってこなかった!

慣れないことをやろうとするからこうなる。

(歳のせいではないと自分に言い聞かせる)

「そうだ!」

リールのスプールを抜いて、シャフトに塗布されている

オイルをフロータント替わりに塗ってみる。

結果、収拾がつかなくなる。

ドライフライが全部“サスペンド~ニンフ状態”になってしまった。(_ _;)

早くも、モチベーションが最低に。

(やっぱり意地はらずに、Wハンドロッド持ってくればよかったな)




しょうがないから別のパターンのフライに替え、なげやりな釣りをしていると

・ ・ ・ ・

エッ!かかった!?

(あ~ ランディングネットがないんだ)

とにかく、バレる前にヒットしたことのエビデンスをとカメラをまわす。

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あとは魚がクッタクタになるまで長期戦に持ち込み

文字通りのLanding。

54cmのレイクトラウト。 フローティングでの初釣果。

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(魚よりも俺の方が疲れてしまった)

これでも釣れるんだということでやっていると

今度は今年初物のブラウンが。

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そして更に。

水中であがくのは50オーバーのブラウン!

(よっしゃーー!)

・ ・ ・ ??
 
陸揚げして良く見ると、53cmのレイクトラウトだった。

背中までこの色では、中禅寺湖の魚の顔を多くは見ていない俺が

ブラウントラウトだと思っちゃったのは仕方ないこと。

(ということにしたが、尾びれの形からレイクトラウトではなくブルックでは

 とコメントを書き込んでくれた方がいて、客観的検討の結果、

 ブルック(又はその種)ということにさせていただきました。 

中禅寺湖では貴重な釣果だそうです。)
  

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沢山歩いたし、持久戦を3ゲームも戦ったのですっかり疲れ果てしまい、

渡船に電話する。

「もしもし、すいません。予定繰り上げ12時に迎えに来てもらえますか」

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今日はけっこう勉強になった。

やはりWハンドロッド持ってこなくて、そしてフロータントも忘れて、結果オーライ!。

(コロコロと結論が覆る)

シングルハンドロッド&フローティングってけっこうおもしろいかもしれない。

ちょっと真面目にかじってみようかな ・ ・ ・



帰りは120号線で。

湯ノ湖は滝上もけっこう濁っていました。

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さて、昼飯はどうしようか ・ ・ ・



◆丸沼釣行170529MON-4

今年は3回行って、けっこう数は釣れたが

まだ50オーバーが釣れてない

いるのは間違いないのだが ・ ・ ・



なんてこと思いながら,

前回のポイントへまっしぐら。

しかし ・ ・ ・

これほどまでに静かな湖ってあるのだろうか (・・;)

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いやな予感がしたが、

1投目で。    そしてまたすぐに。

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ま、しかし、

これが「朝一の拾い釣り」ってことで

9時過ぎまでにやっとこ

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晴れているし、陽が高くなればと辛抱してると

ようやく風が ・ ・ ・

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見ると流れ込みの人達がいなくなってる。

暫く時間をおいて流れ込みに行ってみる。

3投目 ・ ・ ・ !!

しゃくれ顎の62cm。  うれしかったので写真2枚。

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更にしつこく、動画も

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環湖荘に尋ねると、フライ部門のニジマスはまだ(大物賞の)エントリーがないとの

ことなので、サイズは大きくないが賑わいということでファーストエントリーした。



その後はまた元のポイントへ。

そして前回と同様な展開。

アタリの弱さ、中途半端ったらありゃしない。

湖流の引き重りか、それとも掛っているのか、わかりゃしない。


お前らマスだったらもっとハシハシ喰わんかい!


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陽が山に沈みかけたので、17:30納竿とする。

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なぜなら

とにかく明るいうちに

金精峠を越えたかったのです。

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今夜は雨は降らないだろうが、

屋根ときれいなトイレがあって

静かに眠れるのであれば駐車料金310円はさほど高いものではない。

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明日は午前3時起きだべ ・ ・ ・ 


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◆丸沼釣行170524WED-3

タマネギ収穫で疲れた体を叩き起こして ・ ・ ・

久々に高速道を使って沼田まで。


流れ込みの水量はまだ十分にある。

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環湖荘の発券所の前に1番で並ぶ。

当然、ポールポジションを手中に。

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しかし、あいにく風は後ろから。

ラインは飛ぶが、この風だとココは釣れにくい。

水温 14℃(意外と高い)  流れ込みの水温 8℃

水温は問題ないが ・ ・ ・

30分間、実に我慢して投げたが、小さなアタリが数回と

チビマスが1匹。

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いつものことだが、気が短い俺はポールポジションをあっさり捨てて移動する。

ミヨスジ→スリット→立木の森と魚信を求めて移動。

ようやく、複数の魚がいそうなポイントを立木の森の奥でつかむ。

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するとようやく真逆の南西の風が出てきた。

流れ込みはかんばしくないのか、、誰もいなくなってしまった ・ ・ ・

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この風だと、流れ込みも良くなるかも

と、すけべー根性で行ってみるが、だめ。

波はあるがまったく引き重りなく、スッカスカ。

すぐに元のポイントへ戻る。

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しかし、ここまでにヒットしながらおよそ10匹くらいバレてしまっている。

中には大きそうなものもいた。

とにかく、マスのくせして浮遊物に引っ掛かったような”ポヨォ~ン”というアタリなのだ。  

”ポヨォーン”の時にアワセを入れてもフッキングしない。

普通の速さで引くと当たらない。 スローリトリーブに慣れている俺が

イライラするほど超スローでないとだめなのだ。

だから、手前でついドベってしまい、フライがなくなってくる。



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丸沼では午後1時までは振ることにしている。

経験では、11時30分~13時の間に大型が食ってくるときがよくあるからだ。

で、午後1時をまわったので昼飯。

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しかし、風は強くないのに、ウネリが出てきた! 雨も降ってきた!

のんきに休んでなんかいられない。

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午前中にくらべポヨォ~ンでなく、しっかりと食ってくるようになった。

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午後4時30

何が変わったということじゃないのだけれど、なんか湖面が急に静かになって

いかにも「終わり」って感じになった。

午後5時までやってみるが、まったく魚信が途絶えたので、

そこを引き上げ、試しに流れ込み方面で30分振ってみるが、

いずこも魚信なし。

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午後5時30 納竿とした。


170524丸沼 001

◆丸沼釣行170520SAT-2

明日は丸沼の春の大会だし

だから昨日(金曜日)は定期放流してないし

だから今日は釣り人少ないだろうなぁ ・ ・ ・

魚も少ないだろうなぁ ・ ・ ・

なんてこと思いながら、ゆっくり朝飯を食って

8:50家を出る。





10:30 丸沼到着。

岸は難しいだろうとボートにて。

前回(5月2日)とまったく同様の北北東~北東の安定した風。

そうなればボートだと立木の森~カニの鼻付近と決まっている。

10:45 開始。  水温 11℃




2投目でいい型がヒットするがバレ。

その後音沙汰なし。

まずは湖全体の様子を伺いにハーリングでダムサイト方面まで。

エラ沢前で良型がヒットするもまたバレ。

その後、八丁下~毒蛇の岩まで何も魚信なし。

国道下でチビが。

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やはりカニの鼻付近がいい気がしたので、戻る。

湖流がある。

ボートの時に使ういつもの”撮影用発泡スチロール箱”を忘れてしまった。

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予想に反して、魚いるじゃん!

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しかも、30後半~40後半のサイズぞろい。

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でも、エサ釣りはあまり ・ ・ ・

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ここでちょっとポイントを正面流れ込みの沖合に移す。

1時間弱周辺をさぐるが、アタリが1回あったのみ。

再度、元のポイントに戻ると ・ ・ ・


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「潮目」が左右に動きながら立木の森方面から続いている。

この潮目に沿って投げるとヒットしやすい。

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陽が沈みかけ、風がなくなると同時にパタリと魚信も無くなる。

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30分してやっときたところで

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19:00 納竿とした。

風の効果ってほんとにすごいと再認識させられた。


170520丸沼 001

◆中禅寺湖釣行170517WED-3

今年初めての渡船で。

だから荷物は重くても大丈夫。(笑)

gnnさんに同行。


昨晩から深い霧に見舞われる。

気温がぐんと下がった。 

この時期気温が下がるとちょっと ・ ・ ・  

(この前の田子倉湖の2日目を思い出してしまう)



でも、心配をよそに3投目で!

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朝一から気が楽になった。

風なく、冷たい小雨。 水温 9℃ (ここはちょっと低い?)

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レイクトラウトは相変わらずごく手前で

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水位がけっこう低いかな? 上野の「お立ち台」がかなり出ている。

だからどの場所もブレイクラインがすぐ手前になっていて、

ダブルハンドロッドだと狙いずらい。

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時間がたつと、釣れる気配がなくなる ・ ・ ・

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8時になって、朝一の釣りが一段落したところで小休止。

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ちょっとだけ手を休めるはずが ・ ・ ・

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gnnさんが、そそられるヤツ出すもんだから ・ ・ ・

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そんで、追い打ちをかけるように ・ ・ ・

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こうなったら俺も昼飯用の副食、ここで出してしまえ!

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(自家製ローストビーフ、自家製タレ、自家製新タマネギ)




気が付くと、ほぼ午前中が終わっていた。

重たい腰をあげ、霧の山中に響き渡るgnnさんのイビキ(笑)をバックに振り始めると ・ ・ ・

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清々しい ・ ・ ・

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魚信がなくなる。

ヒメトロ船もかんばしくないのか、午後からほとんど姿が見えなくなった。

ワカサギも見えなくなった。

暇になったし、昼飯を食べないわけにはいかないので、また ・ ・ ・

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眠ると今日が終わってしまいそうなので、頑張って ・ ・ ・

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綺麗だ ・ ・ ・

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天皇、皇后両陛下の今日のご訪問の予定もキャンセルになってしまったとか ・ ・ ・

ホテルも大変だったでしょうね。

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◆追憶の田子倉湖

2017年5月11日

田子倉湖に向けて午後1時過ぎ出発。

田中角栄が作らせた入広瀬(新潟)と只見(福島)を結ぶ六十里峠(252号線)が

昨日から全面開通したので、水上-湯沢の間だけ関越道を使って、

新潟廻りの下道で行く。



峠につくと懐かしい田子倉湖がワイルドな景観で

眼下に横たわる。

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4年ほど前に一度来たが、真面目な釣りで来るのは10年?いや15年?ぶりか。

只見沢にあった当時はお化けの住家みたいな小屋は近代的な休憩所に

なっていた。

風雨をしのぐには格好の施設ができていた。

まるで只見沢やそのインレットで釣りをする人のために作られたようなものだ。

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船着き場に午後5時過ぎに到着。 (168Km  燃費12.7Km/ℓ  4時間)

水位は路面から階段10段分下。

ボートを降ろすのは簡単だが、今日はものすごい突風で複雑な山の形が

湖面に竜巻を発生させている。

係留してあるボートが大げさでなく巻き風で宙に浮いたりしている。

危険なので、ボートを降ろすのはやめて、只見町の温泉に行くことに。



懐かしい温泉も内部はリニューアルされていた。

入浴時間は12:30~20:00まで。 

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食事もできる。

俺は山にくると食溜めできる体質なので

いっぱい食べる。

特記事項: ここの「豚ヒレタレ丼」はすっげーうまい!

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田子倉湖の展望台に戻り、山鳴りがしてグラグラ揺れる車の中でいっぱいやると

あっというまに5月11日が終わる ・ ・ ・ 





5月12日

午前4時。 豪雨の音で目覚める。

外を見ると、ちゃんと来ていた。

懐かしい釣り仲間だ。 

花鳥をこよなく愛でる山岳男、高嶺さん。

どんな雨でも風でも、車でなくて必ずこのテントで寝る。 昔から同じだ。

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しばらくすると、心配した風も雨もおさまり ・ ・ ・

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さぁ! 田子倉湖へ!  あぁ~ 懐かしい。

1匹でも魚の顔を見れればそれで満足なんだけど ・ ・ ・

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と思いながら、流し始めて1分もしないうちにロッドが

クン・・・クンクン!

(ウソ! 来ちゃったよ!)

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またイワナ

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そして、今回の最大だった魚、48cmくらいのイワナが!

カメラアングルを決めている間に箱からジャンプ!

自分で帰っていきました ・ ・ ・ 

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残念ながら浅草岳の頂は見えません。

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すると

ひそかに期待していたサクラマスが!!

来年はかるく40オーバーとなるね。 またね! 

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そして再びサクラ。 小さいけど。

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時間なのだろう、ここから後はパッタリと ・ ・ ・

やっても釣れないことは経験で分かっているが

温泉の営業時間が12:30からなので

それまで流し続ける。

12:00 みんなで上陸。

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一番風呂に入って、昼飯。

特記事項: この「只見ラーメン」はすっげーうまい! 他のラーメンもうまいに違いない。

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温泉の目の前の二つの川の合流点、ここで60cmクラスのイワナが釣れる。

と言われている。

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で、お仲間はまっすぐ例の只見沢の休憩所へ。

今日の釣りは終わりだそうだ。 後は呑むだけだ。

俺は1時間ほど昼寝して

15:30 再び湖上へ。

ようやく浅草岳が姿を見せた。

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今日はほんとに気持ち良かった。 17:50 納竿。

一路、仲間が待っている(?)休憩所へ。

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行ってみるとまだ宴は続いていた。

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沢でちょっとだけ採らせてもらったコゴミ、いただいちゃいました。

美味しいったらありゃーしない。 (≧∪≦)

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で、真っ暗になってもまだ続きます ・ ・ ・ 懐かしい話が尽きません。

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尽きるのは酒です。

それと同時に5月12日(金)が終わりました。



5月13日(土) 

あいにくの冷たい雨。

せっかくだからと、湖上に出てみた。

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手がかじかんで、リールも満足に巻けない。

8:00 納竿。



取り敢えず休憩所まで行って、

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濡れた衣服を着替え、

ゆっくりと朝食をとる。

(ホントにここは便利! キレイに大切に使わせてもらいましょう)

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今回はほんとによかった。

高嶺さん、どうもありがとうございました。

またいつかこの景色を見に来たいものです。

元気ならばね。

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今夜はコシアブラの天ぷらを肴に魚沼の地酒で ・ ・ ・

乾杯!

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5月13日(土)が終わる。


◆中禅寺湖釣行170504THU-2

前回は寒さに絶えられず数時間で退散。


あれから1ケ月、ワカサギも見られるという時期になって

「どうします?」

という問いあわせがHさんから。

同行することに。



夜間山歩き競争から中禅寺湖の釣りは始まる。

①午前2時の発券開始までにできるだけ早く列に並ぶ
②券を買ったらダッシュで車へ戻り
③いち早く駐車場へ(スピードの出し過ぎに注意しましょう)
④持っていく荷物を準備し
⑤暗闇の中、目指すポイントまでスタスタと

①④⑤のステージで順位が大きく変わる可能性がある。

まるで、トライアスロン競技のよう。 

中禅寺湖の釣りって凄いんだなぁ~  (・・)俺苦手!




午前4時。 あちこちでロッドやラインの空を切る音が始まるが

老眼&鳥目の俺は手元足元が十分明るくなるまで投げられない。

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水温: 6.5℃  風: なし

4:35 第1投目。

「グンッ!」 という手応えでヒット! 

近くまで寄せると40cm前後の白い魚体。

引きと色からレイクやブラウンではない。

と、もたもたしていると ・ ・ ・ バレ



その後、何も魚信なし。

空は青空になり、風もない ・ ・ ・

「あ~ アレが最初で最後の魚だったかも ・ ・ ・ なにせ中禅寺湖だもんなぁ ・ ・ ・」

なんてことばっかりが頭をよぎるようになってきたころ


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オデコ回避 

しばらくすると、また!

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足元にはワカサギの大群が行き来する。 

あまり怯えはなく、ここはまださほど襲われてはいないようだ。

9時を過ぎると少し風が出てくる。

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ここで昼飯。

荷物が重い原因は常にこいつらだ ・ ・ ・

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慣れない夜中の行軍と寝不足で、脳が自動停止。

長の昼寝に入る。

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目覚めてみれば、爽快な春の中禅寺湖

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パクリで一句:

枝いぶき つわものどもが 夢の跡   -(天然釣人)-

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やっぱ、中禅寺湖はこうゆう過ごしやすい季節になってから来るところだな

お年寄りにとっては。


17:35 電池切れになったため納竿。

最後の水を使って、最後の食料「なめこ汁」をいただく。


帰り、いつもの「やしおの湯」に立ち寄ったが、超満員で駐車もできず断念。

GWってやっぱり凄いんだ。

◆丸沼釣行170502TUE-1

162日ぶりの丸沼釣行。

夏野菜仕込みの区切りがついたので、やっとこ行ける。

今年の丸沼は水位が高く、GWで釣り人も多く

岸釣りのポイントは限られると思われたので、ボート釣りでゆっくりと。



今年は残雪も多い。

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正面流れ込みの沖に係留。

水温 5℃  気温 2℃  風 北北東(山からの吹きおろし)

S1/S2 カウント30 3投目でヒット!

今シーズン丸沼の最初の釣果ということで、パ写!

それなりに ・ ・ ・ 嬉!!

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すぐに2匹目がきて

大漁かなと思ったが、それっきり。

30分たつが魚信なし。

岸釣りも渋そうだ。


ここで様子見にハーリングで湖を1周。

アタリひとつなかった。(ちょっとびっくり)

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今日は環湖荘からダムサイト方面への強風なので、

正面の岸際は魚が寄り付きにくいし、

ボートといえども投げられる方向が限られるので

なかなかこれだというポイントを絞れない。


あっという間に午後になる。

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すると、そこは風が斜めに岸にぶつかり、湖流がありそうで、いいなと思っていたポイント

でやっていたボートの方(実際、大型魚も釣れていた)が引き揚げたので、そこに係留。

カウント30以降からラインが流れに吸い込まれるような感じで

凄い引き重りがある。

案の定、「まったりタイム」とはいえ、それなりに釣れた。


大型こそこなかったが、レギュラーサイズとはいえ、年越し魚のような

ヒレがしっかりした魚のファイトもあって、

丸沼初釣りを楽しめたので

まだ陽は高かったが17:00納竿とした。




今年は残雪も多く、「丸沼の湧水」は

滾々と湧き出ていた。

今年は水温が上がっても、いい岸釣りができそうだ。

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<以下釣果記録>

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170502丸沼 001

◆東古屋湖釣行170410MON-7

              2016/4/2        2017/4/8
70cmオーバー         1匹          9匹
60cm~70cm未満       6匹         59匹


上の数字は東古屋湖の春のスーパーレインボートラウトトーナメント(タイトルが長すぎるな)の

去年と今年のエントリー検量結果。

去年は若干濁りがあったが、その他の水温や気象など特別な差異があったわけではないのに

結果は今年の方が9倍も釣れた。



去年のトーナメントに俺は参加したのだが、全体があまりにショボイ結果だった

ので、今年は「あの混雑」をおしてまでやる気になれなかったので

参加しなかった。

しかし、この9倍という差はどう考えても魚の放流量の差が主な理由としか思われない。

という思い込みに陥ってしまうと、

果たしてどうなるのか ・ ・ ・





鼻の下を長くしたオジンは暖かい南風が吹く日に

やっぱり出かけてしまうのである。



水位は高く、もう脚立なしでは立ち込める場所は上流部しかない。

脚立は不自由で疲れるから今日は安楽なボート釣りで。 

水温:9℃ 風:南  水位:363.72m


前回に爆釣したピンポイントを沖側から攻めるが、レギュラーサイズが

2匹きただけで1時間が過ぎる。

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岸は全てルアーの人達で、開始早々に石段前で大型が3匹ほどきたがその後は

同じくぱったりと。

どうやら事務所前の岸付近はスレてしまったようだ。


で、7時前になって、よーやくいい手応え!

60オーバーはある。 

ネットを差し出し、船べりまで寄せたところで、バレ


7時を過ぎても状況変化ないので、上流のキャンプ場前へ移動。

ボートは多く、岸も数人が脚立釣りをしている。

しかし、ライズも魚信もなく、周囲もあまり釣れていない様子なので、

一気に下流域へ移動。

元古屋橋あたりに行くと、けっこうライズが見られる。

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投げるとすぐに釣果が。

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元古屋橋から下流あたりにも、どうやら魚が広がっているようだ。

水中島付近を中心にやる。

風はダムサイト方面から比較的強く吹いて、ベストコンデション。

アトランティックサーモン S1/S2をカウントなしで引いてちょうどいい。

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フライ着水と同時に食ってきた大型。

ティペットが付いたエサ針を飲み込んでたのではずしてやったら、かえってダメージ与えてしまった

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舟上でゆっくり昼飯。

今日は一味深くと思ってやってみたが、想像した味にならず失敗だった。 

お薦めできません。

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波があれば、この付近はもう表層ですぐにくる。

試しに沈めてもみたが、逆に魚信は減少する。

ここら辺はボートも少ないし、事務所前やキャンプ場方面のように

スレるほどかき回されていないようだ。

レギュラーサイズは30cm前後だが、40cm後半の良型サイズも

けっこう釣れてファイトが楽しめる。


そんで、テロテロリトリーブなのに40cmのサクラマスが。

今年初めてなのでパ写!

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来てみたかっただけなので、すっかり満足。

15:30 一匹あげたところで納竿とする。



キャンプ場前の脚立組ももういなくなっていた。

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これでここ東古屋湖は秋までしばらくお別れかな ・ ・ ・

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な~んちゃって、

また中禅寺湖から転がり落ちてきたりして ・ ・ ・ (^^;



帰りはお決まり、東照温泉。

昼飯でラーメン失敗したので、もう一度 ・ ・ ・

俺、あっさり系好きなんで、旨かった!

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170410東古屋 001


◆東古屋湖釣行170405WED-6

ということで

中禅寺湖から転がり降りて

暖かな東古屋湖へ9:10到着。


キャンプ場前は、既に尻あたりまで水位があがっていて

フライの人は脚立を使っていた。

脚立なしでは振りにくく、疲れそうだったので事務所前でやることに。 (水位: 363.58m)


事務所前にはフライマンが一人だけだったので、入っていいか尋ねると

快くOKしてくれた。 (ありがとうございます!)

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水温 9℃!!  さっきまで中禅寺湖だったんで

まったく冷たいと感じない。

システムもフライもそのまんまでやると ・ ・ ・


なんと、1投目にヒット

2投目も、 3投目も ・ ・ ・

いきなり、1投1尾って感じ??!

しかし、全部レギュラーサイズ。

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今日は前回(3月23日)と違って、底を引くと当たらない。

ATL. SAL SHORT S1/S2 でカウント15~20が最も魚信が多い。

水位も上がったので、中層から上ということになる。

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昼飯もパンで短時間に済ます。

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ところが、お昼を過ぎると魚信は極端に薄くなる。  

毎度のことだが、魚は午後からどこかに行ってしまう。



大型魚は釣れる気配はないし、中禅寺湖で体力が消耗したので

深追いせずに、午後4時納竿とした。

170405東古屋 001



帰りは当然、

温泉

体力回復を狙って

「とんかつの篠」でまた ”しょうが焼” (≧∀≦)ウマ!

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◆中禅寺湖釣行170405WED-1

ちょっとここのところ暖かい日が続くということなんで

ついつい、

出てきてしまう。




今年初めての中禅寺湖なんで、

ちょっとおごって、

コンビニの注文弁当なんかで景気よく前夜祭! (^^

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朝。

いい天気

気温0° 水温3℃

冷たい!

手足が痛い!

頭も痛い!

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5:30~7:40まで我慢して投げるが

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アタリひとつなく(←これは中禅寺湖なので特に問題ないのだが)

くも膜下出血か心筋梗塞が起きてしまいそう (#゚Д゚#)


早すぎると自分でも思ったのだが

7:50 納竿とする。 (_ _;




いやぁ~ 年寄りがいい気になって来ちゃいけないとこだね、ここは。


ワカサギが浮いたという噂を聞く頃まで、

しばらくお別れです。

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ということで、

8:20 転がるように

いろは坂を下って

一路、西荒川ダム(通称東古屋湖)へ ・ ・ ・


◆東古屋湖釣行170323THU-5

夜。

122号線の足尾を通り過ぎたところで、道路のド真ん中に

でっかい雌鹿が死んでいた。

鹿が即死するくらいだから、かなりのスピードで車がはねたのだろう。

車体の破片と思われるものも散乱していた。

このあたりは鹿が多く見受けられるが、死んでる鹿は初めて見た。

夜討ち朝駆けでの釣行は気を付けなければならない。



東古屋湖に近づいた塩谷町船生の日光北街道の墓場の前を通ると、

今度は狸が吐血して、これまた道路の真ん中で死んでいた ・ ・ ・



23時。 東古屋湖キャンプ場に到着。

真っ暗で誰もいない ・ ・ ・

事務所前に行ってみる。

ここも誰もいない ・ ・ ・

いつもなら、東古屋湖で車中泊するのだが ・ ・ ・

なんか ・ ・ ・  

イヤ~な予感がしたので、

9Km戻って、明るいコンビニの駐車場で車中泊する。




朝。 キャンプ場前で振ることに。

今年初めてウェーダーを履く。

この状態でのダム水位は362.96m。

エサ釣りの方はもうココには杭を打たない。

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ヘッドは前回と同様、ATL. SAL ショート S1/S2。

カウント10~ドベるまでやってみるが、

30分経過しても魚信なし。

これで、今日はダメだな、と悟る。

しばらくして、レギュラーサイズがくる。

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しかし、後が続かないし、アタリもない。

周囲も似たり寄ったり ・ ・ ・

去年も3月23日(水)に来て、ここでやってる。 その時は

水温8℃、水位362.87m、風が吹くと表層~中層で釣れた。

何が違うのか? 今日は水温が2℃ほど低いせいか? 

いや、ど~も魚が薄いような気がするなぁ。 

既に7:30を過ぎる。 

そろそろ飽きてきた。



(ココが中禅寺湖ならわかるよ。

でも、ココは東古屋湖なんだからさぁ ・ ・ ・ 



7:45 キャンプ場前を捨てる。

今年何故か釣れなくて人気のない事務所前に行ってみる。

ルアーの人が一人いるだけ。 (よっぽどココは釣れてないんだな ・ ・ ・)



スペースが空いていた左側(下流側)に立つ。

数投すると ・ ・ ・ (*゚Q゚*)オッ!

なんと、アタリがあるじゃん!

アタリがあるってことは ・ ・ ・

もっとしっかり喰らいついてもらうように

ソロ~ ソロ~ っと ・ ・ ・




8:00~14:00まで

思いがけずけっこう釣れちゃった。 ゆっくり引いたのでバレも多数。  (。Д゚; 三 ;゚Д゚)

毎回、手前でフックに枯草が引っ掛かってくるくらいの底を這わせないと

魚信は極端に少なくなる。



けど、ほとんどはレギュラーサイズ。

1匹だけ50オーバー。

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<今日の昼飯はパンをかじって5分で済ます(笑)>



でも午後2時過ぎたら、パッタリと。

30分以上も魚信がなくなったので、魚は寝たかどっかへ行っちゃったかなので

事務所前をはらって、再びキャンプ場前へ。

しかし、2匹きただけで、依然として連続性がない。

もうこの時間から良くなることはないので、

16:20 納竿とした。

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170323東古屋 001


◆東古屋湖釣行170313MON-4

二日目の朝。

昨夜は人っ子一人いなくなった駐車場だったが、

今朝はもう賑やか。

昨日は場所の取り方を失敗したが

対策を施した結果、今朝はちゃんと確保されていた。


ゆっくり支度していると ・ ・ ・

おっと!

”よっちゃん”ではないですか。

しかも、今シーズン初という”つっちーさん”もご一緒に。

どうやら、中禅寺湖の猛者連4名のご一行らしい。



その猛者連に挟まれてると

心強いというか、なんというか ・ ・ ・ (^^;

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右隣にはつっちーさん
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水位は少し上がって、コンクリート護岸上端部は水面下11cmに沈む。

逆算すると、コンクリート上端部と水面が同じになるダム水位は362.51mということになる。





昨日と同じく、

渋い ・ ・ ・

棚は深い ・ ・ ・

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こうなると飯食うしかない。 (サッポロ一番みそラーメンに梅干しおにぎりのラーメン海苔リゾット!)

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放流ニジマスはなかなか釣れない中、

東古屋湖のネイティブフッシュが ・ ・ ・ ・     

俺のフライって、スゴイなぁ (泣)

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これで終わった。

の感じ。

すると、終了間際でよっちゃんのロッドがぐねりんちょ!!

なかなかあがってこない。


(よっしゃー!)

と、心で叫ぶ。 (→ もらえるから)

みると見事な肉付きの60cm。

・ ・ ・あざ--っす! (≧∀≦)ノ





最後まで振り通した猛者連のお帰り。

つっちーさんやよっちゃん、

いろいろな物いただいちゃって、ありがとうございました。

もうすぐ中禅寺湖ですネ。

頑張ってください!  (俺、あったかくなるまで行かないと思うけど)

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帰りは通り道にある東照温泉に。

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で、後日談。

初日にあげた69cmはヤシオじゃなかったけど ・ ・ ・

この時期、思いもかけない春産卵のニジマス! 

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特製タレに漬けて ・ ・ ・

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一晩、冷蔵庫に寝かせると ・ ・ ・

プリップリのマス子の醤油漬けが完成!  

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そんで、

二日目に、よっちゃんからいただいた60cmのニジマス ・ ・ ・

やっぱ、トロットロのヤシオマスでしたぁ~!

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正味の重さ、1.4Kgのお刺身!

ファミリー10人でいただきまぁ-す!

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いずれも 

旨!  o(≧▽≦)o




◆東古屋湖釣行170312SUN-3

まだ暗いのに外が騒がしい ・ ・ ・

今日は混み合うようだ。

6時前に発券所に行ってみると

長蛇の列。



しかし、場所も昨日からキープしてあるし、

ゆっくり車で支度して、

駐車場から自分の場所を見下ろすと ・ ・ ・

ウソッ!

たかが、13フィートのロッドの距離に2つも椅子が置いてある ・ ・ ・

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左横もいっぱいだ。 

俺が甘かった。

これではオーバーヘッドでも危なくて振れない。

お願いしてなんとか移動してもらったが、理由がどうであれ、

その餌釣りの人達も不愉快な思いをしたのも事実だろう。

今度から、お互いいやな思いをしないためにも、場所を取るときは

ロッドを振れる必要十分な距離の両側と更に真ん中に物をそれぞれ置くことにしよう。

東古屋湖特有の事情だ。



しかし、解禁日でもないのになんで今日はこんなに混んでるんだろう??

その理由を明らかにすることは、今後の釣行予定を決めるのに不可欠なのだが ・ ・ ・ 

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今日は久々に新調したシューテイングヘッド(ATL. SAL. SHORT DH-8/9-S1/S2 34グラムの

ベリー部を31cmカット、リーダー側を51cmカットし、現ロッドに合うよう、31グラムにウェイト調整した)

の試投も兼ねる。

飛距離もターンオーバー性もGood!

特にオーバーヘッドシュートが気持ちよく飛ぶ。

しかし、飛ぶから釣れるわけではない。

昨日も芳しくなかったとの話が多かったが、それからすると今朝から急に良くなる

なんてことはあり得ない。

皆さん苦戦されている様子。

せめて陽がさしてきて、温かく感じることだけが救いって感じ ・ ・ ・

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そんな中、7:50に魚の放流が始まる ・ ・ ・

みんなコレを期待して来るのか?

コレがこの東古屋湖とそこに来る釣り人の構成からして、多いか少ないかは

その人の経験と価値観で決まることで、客観的答えなどありません。

雑誌に掲載されていたことだが、岐阜県の水産試験場で行った研究では、

養殖された成魚ニジマスは、放流されてから1日で約90%、2日目で97%、8日目で99%が

釣られてしまう、とのこと。 

ニジマスはそれだけ釣りやすい(釣られやすい)魚だってことなんでしょう。

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60センチオーバーと思われるものは、最後に出てきたロックトラウトの2匹。

この2匹のロックトラウトは放流1時間以内に隣にいたルアーマンの方に釣りあげられた。

(けど、リリースされてます!)



そんな中、今日の俺は大型はこの1匹だけ。 

ヤシオマスとも思ったのだが ・ ・ ・

(ΦωΦグフフフ   なにやらオレンジ色の粒がポロポロと ・ ・ ・

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あとはレギュラーサイズ8匹のみ。

以上、レギュラーサイズ総代!

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今日は下流から上流への風で水の流れも風と同じ方向で引き重りもかなりあったが、

魚はコンクリート護岸の左側(下流側)に集まったようだ。

俺のいた護岸の上流側は数は出ていなかった。

170312東古屋 001




で、明日もだから ・ ・ ・

今夜も川霧温泉へ。 (^^

毎回思うのだが、

「露天風呂」の「露」の字を間違えているのか?

それとも、シャレで、露天風呂への路地はこちらって言っているのか?

いまだに確信が持てないが、きっと後者の方なんだろう。

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今日は最後まで、

か・し・き・り

気持ち えぇぇぇ~!

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で、夕飯はいつもの「とんかつの篠」

たまにはショウガ焼き定食なんぞをと注文してみたら ・ ・ ・ 

出てきたのはショウガ焼きじゃねぇじゃん???

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いや、「篠」では、薄っぺらい肉など置いてないのだ、きっと。

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食べたら 旨~!!

確かにショウガ焼きだった。

今度またコレにしよっと!



〆はもちろん走る寝室で。

でも、腹いっぱいで

もう食えねぇ~   呑めねぇ~

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明日も釣りだぁ ・ ・ ・  明日は月曜日だから混まないね、きっと 

楽しいなぁ ・ ・ ・

楽しい ・ ・ ・

楽 ・ ・ ・ 

・ ・ ・



◆戦場の下見

夜討ち朝駆けがダメになった。

それに、寒さ、強風、雨(雪)もダメになった。

いつ出漁するかは、天気予報で決まることが多くなった。



昼過ぎに家を出て、のんびりとドライブ。

3時間かけて東古屋湖へ午後4時に到着。

土曜日というのに、案外と混んでいない。

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事務所前にも行って情報を聞いたが、事務所前はまだイマイチのようだ。

午後5時になり、皆引き上げるが、明日もやる人は多いみたいで、場所取り椅子や

ネットだけがそのまま岸辺に並んだままだ。

俺もキャンプ場前のコンクリート護岸の右端あたりが空いたので「場所」を確保し、

温泉へ。

今夜は川霧温泉。

地平線に沈みかけた太陽が男体山の影を天空に映す。

あの麓の湖も、もうすぐ解禁だけど ・ ・ ・ 寒いからやめとこ。(^^;

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ぬるめの浴槽でゆ~っくりと ・ ・ ・

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今夜はこの温泉で夕飯

ネギ辛ラーメンも美味しかったが、手作り餃子が旨い! 

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日足トンネルの下で採取した「雪」

酒冷やすのが目的じゃないけど (^^  

酒がよーく冷えとるぞ ・ ・ ・

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明日の作戦をあーだこーだと描きながらも ・ ・ ・

頭の中は次第に混沌としてきて ・ ・ ・

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やがて ・ ・ ・

んがぁ~っ!!   


◆東古屋湖釣行170304SAT-2

東古屋湖二日目。

今日はHさんとOさんがボートで参戦。

放射冷却で冷え込む。

キャンプ場前のコンクリート護岸の一番右端に陣取る。

今日は風なし。

だもんだから、ちゃんとフライリールでのふつーのシステム。

寒くてすでにガイドが凍り付く。

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開始早々に浅いアタリがあるが乗らない。

開始1時間弱したとき、底ベタで引いてきたラインに生体反応!!

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東古屋湖にきて大型が釣れないとちょっと寂しいが、

一応目標達成。

それからパタリと魚信が止まり、1時間半経過。

と、・ ・ ・ 

いきなり ゴンゴン!

大型確定の長周期振動が!

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この後もしばらく魚信がない状態が続くが、10時前に魚の放流がされると、

レギュラーサイズがぽちぽちと。

昼過ぎになると、正面沖でやっているHさん達が止まらない。

1投1尾状態だ。

なかなか大型が来ないが

午後2時前になって、やはり底近くで ・ ・ ・

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今日はニューモデル(#10)が実に良い。

ここまでの大型は全部これ。 思っていた以上に東古屋湖ではバイトしてくれる。

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その後また沈黙が続くが、午後3時からまた活性があがってきた。

無線機には

「50匹目となりました!」とHさんの声。 (^^;スゴッ




Hさん達は午後4時でボート終了となるので、俺も納竿。

帰りは三人で「かご岩温泉」 

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その足で「とんかつの篠」で夕飯。

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今日もまた

し・あ・わ・せ

だった。

あとはいつもの睡魔との攻防。

自宅まであと35Kmというところまできて、やっぱりダウン。 



【今日の釣果】
170304東古屋釣果 001



◆東古屋湖釣行170303FRI-1

東古屋湖の解禁日。

でも ・ ・ ・

風が強いという予報。

年をとって、ますます軟弱になる。

で、風が強いというだけで今日は様子見のみ。 (^^



9時過ぎに家を出て、のんびりと ・ ・ ・

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ちょうど正午に東古屋湖に到着。

キャンプ場前は岸釣りで入る隙間なし。

事務所前に行ってみる。

ものすごい風 ・ ・ ・ 

ボートが浸水してしまってる ・ ・ ・

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もう一度キャンプ場前に戻ると

一人二人と引き揚げていく。

どうやら風と貧果にめげたらしい。

今日は様子見と決めてきたが、場所が空いたとなると話は別だ。

様子見といっても、見るだけとやってみるだけは大違い。




風が強く、手繰ってきたランニングラインは真横に吹き飛ばされていくのは明白。

で、フライリールはやめて、例のスピニングリール!

強風の時は実に楽だ。

フライはマッシュルームのニュー・モデル。

どっちも大活躍!

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活躍はしたのだが ・ ・ ・

やはり渋い。 喰いが浅い。 棚は深い。

明日は風もおさまり、暖かくなるのでもっと釣れるだろう。



だから今日はこれから東照温泉。  そこで軽~く夕飯くって ・ ・ ・

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さらに一人宴会。 今夜は自家製のローストビーフ

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発泡酒に慣れると本物のビールは苦くて濃いねぇ~ 

焼酎はお高い方がうまいね。 フルーティーだよ。


あ~ ~ 

こうやって、明日も釣りだぁ~

人生って

し・あ・わ・せ ・ ・ ・ 


◆ランニングラインは諸悪の根源

フライフィッシングって、フライを自分で簡単に

作れちゃうし、面白いし、好きなんだけど

面倒くさいところがキライ!

特にランニングラインが諸悪の根源。

撚れるし、絡まるし ・ ・ ・

強風が吹けばなびいていってしまうし ・ ・ ・

リールに巻きっぱなしだと撚れがついてしまうし ・ ・ ・

凍てつく日のリトリーブは指が痛くなるし ・ ・ ・

消耗品なのに高価だし ・ ・ ・

なんてったって、ラインパレットやバスケットが邪魔くさい。




それに比べて

スピンニングリールでのルアーキャストって

スマート! 

去年あたりからルアーキャストに転向しようかとかなり

心が動いたことも ・ ・ ・



で、麦畑を仮設実験場として(笑)、PEラインの太さと飛距離、ターンオーバー性、

シュート時のPEラインの握り方、撚れ防止対策等々、いろいろ段階的に試して ・ ・ ・

一応、いけるかなってとこまでたどり着いた。

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そして、実験場を麦畑から実釣できるフィールドに移す。

水位が2メートル以上も減水した加賀FA/SP。

この時期のSPは水位がさがる⇒客が少なくなる⇒放流量が少なくなる

⇒釣れなくなる⇒客がますます少なくなる ・ ・ ・ 

という悪循環となる。

でも、人が少ない(今日は3人のみ)というのは、「みっともない実験」

をやろうとする俺にとっては、かっこうの条件だ(笑)。

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8:45 実験開始

ロッド: Winston Boron ⅡX 13’ #8/9

シューティングヘッド: RIO AFS Hoover 31グラム

ランニングライン: PEライン 60lb

リール: スピニングリール (シマノ C3000HG FE)


【ライン飛距離について】

シューティングスペイは場所的にやりにくいので終始オーバーヘッドシューティングにて。

無風だとランニングライン(PEライン)に付けた22.5mの目印がコンスタントに

リールから出ていく。

常用しているランニングライン(EXライン)ではここまで(俺は)飛ばせない。

PEラインは極端に軽いため、シューティングヘッドのリールエンド側にほとんど

負荷(引っ張り力)がかからないので、雑にシュートすると、シューティングヘッドが

リールエンド側もリーダー側も一緒になって団子状に近い形でぶっ飛んでいく時が

あるが、丁寧なシュートを心がければラインはちゃんとターンオーバーしてくれる。

PEラインを60lbと強い(太い)のに決めたのは、この飛距離とターンオーバー性

という二律背反の妥協点だから。

15lbと29lbのPEラインでも試してみたが、いずれもヘッドが団子状になりやすく

結果的にフライの飛距離点が伸びないのだ。

理論的にはランニングラインはその重量と空気抵抗が少ない方がヘッドの飛距離は

出るはずだが、もしランニングラインが理想的に質量&体積がゼロだったときに

それでもヘッドが直線的に飛んでターンオーバーさせようとしたら、ヘッドは

別の設計が必要かも。

言い換えれば、

ベストシュートパフォーマンスを求めたとき、

シューテイングヘッドとランニングラインはセットで設計されるべきかも


(釣り具メーカーにしてみれば、とっても儲かるネタ話かもだな ・ ・ ・)





【リトリーブ】

スピニングリールを一定の速さでゆっくりと巻き上げる。

止めたり、巻き上げ速さの細かい変化はさせない。

(もちろん、そうしてもいいのだが、もともと俺は両手で交互にラインを

 たぐるだけの等速リトリーブが主なやり方)



【アタリの感触】

フライリールで巻き上げながらのリトリーブだとアタリはフライリールのハンドルに

逆回転力として直接的に伝わってくるので、けっこう敏感に感じ取れることができるが、

スピニングリールの場合はラインが引っ張られても、ハンドルに伝わってこずに、

ロッド+リールの重量を介してロッドを握る手に感じるので、アタリの

感触はそうとうに鈍る。 ロッドの先端が水中に深く沈んだ状態だとなおさらだ。

ラインが軽く底をするような場合は感じ取れないだろう。

リール巻き上げでのリトリーブで引き重りなどを感じるのも難しいかも。

しかし、手でリトリーブしてみることもできるので、引き重りの確認は可能だ。




【ヒットと取り込み】

ヒットした時は当然瞬間的にヒットだとわかる。

通常のフライリールでランニングラインを直接たぐり寄せるリトリーブの場合、

大物がヒットしたときや急に走られたときは、ランニングラインを手で持っているが為に、

不本意ながら必要以上のテンションをかけてしまい、ティペット切れになってしまう場合も

多々あるが、スピニングリールのいいところはドラグさえ適切に調節しておけば、

糸切れはまず起きない。

それと、(当たり前だけど)ヒットした瞬間からリールファイト状態となるので

ランニングラインが何かに絡んだまま走られ、

ライン切れなんてことはなくなる。

また、通常のフライリールのようにランニングラインを手繰ったり、出したりしながら

の取り込みよりも、常にドラグを効かせながらのスピニングリールでの取り込みの方が

バーブレスフックを使っている場合ではバレにくいような感じがする。

おそらくドラグを効かせたスピニングリールでの取り込みの方がラインテンション

の強弱変化が小さく抑えられているせいかもしれない。

あと、スピニングリールではシューティングヘッドまでは巻き取れない

ので、そこから先のリトリーブを継続するならば、通常と同じく手でたぐるリトリーブ

をしなければならない。




【ランニングラインの撚れ】

8:45~17:00まで投げ込んだが、ランニングライン(PEライン)の撚れは

若干発生しているようだが、シューティングやリトリーブ等、その扱いに関して

まったく支障は発生しない。

リールに巻きっぱなしで、そのまま次回に使用可能だ。

通常のランニングラインのような手入れは不要。




【釣果】

合計 28匹  (50オーバーなし)

以下、主なもの

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ハーリング用として巻いたこんなフライも試してみた。
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釣れたが、特別によかったということでもなかった。

アタリはいっぱいあった。

小魚を主食としている連中には効くかも。





さて ・ ・ ・

ここまでいろんな事を確認してきたのは、

すべて、これを買うか否かの

判断材料にする為だ。

さぁ、 どうする ・ ・ ・

神様の言う通りにしよう! 






◆2017年 初釣り

2017年が明け

例年通り、庭の魚塚に

今年の豊漁と安全を祈念して、おしめりを捧げ ・ ・ ・

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1月4日 出初式へ  (会場: 加賀FA/S.P.)

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加賀FAのS.P.は風が吹かないと釣れないポンドで有名。

今日は、午前中の風は期待できないが、午後から西寄りの強めの風が吹く予定。

その方向からの風が吹くと魚が”吹き溜まる”ポイントがある。

そこから6mほど右側へずれたところに陣取る。  

右側から(西寄り)の強風を受けた場合は、その方がラインをポイントに

投げやすい。 

今日の勝負はその西寄りの風が吹いたときだ。

(儀式とはいえ、一応最初から実戦モード)



いつものことだが、朝一は釣れない。 これは予定通り。

そして、陽が高くなっても風が吹かないから

釣れない。 これも予定通り。 (笑)

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そんな中で、ようやく。

2017年の最初のお魚なので ・ ・ ・ パ写ッ!

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今シーズンはちょっと「ゾンカー」を勉強してみようと思っている。

おめでたいお正月なので、紅白のゾンカーを使い分けなんかで ・ ・ ・

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午前中は予想通り、8匹に終わったが、

午後2時過ぎくらいになって、ようやく西寄りの風が強く吹きはじめ、

お約束の”魚の吹き溜まり”にフライを通すと

毎回、魚信を感じるようになる。 

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しかし、

用意した食材キープ用のストリンガーは出番なく、

そして、今年もまた、

24匹の中には、タグが付いた魚はいなかった ・ ・ ・ (_ _;)



来年こそ!


◆東古屋湖釣行161227TUE-8

2016年の〆釣行。

gnnさんと。

今日は午前中は雨、のち強風の予報 ・ ・ ・

雨にならないうちにと、早朝にベースキャンプを設置。

朝食を済ませる。 (気合入ってます)

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水温:6.5℃  風: まだ吹いてない

猫の額ほどの岸釣りポイントを

エサ釣り4人ののべ竿8本とWハンドロッド2本、

合計10本で、平和的にシェアする。 (^^;)



これだけエサ垂らしてたら少しは魚が寄ってくるだろくらいに思っていたが

何故かその10本の竿がいずれも沈黙を続ける ・ ・ ・ 

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もちろん、俺のネットもいまだ濡れず ・ ・ ・

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とうとう、9時をまわってしまう。

こうなれば、もうやることといえばベースキャンプにひきあげ ・ ・ ・

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早いうちに、ぶぐヒレ&ヤシオマスの燻製で勢いをつけるしかない

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おかげで、真面目に凸の不安にかられていたのだが、よーやく ・ ・ ・

よくぞ釣れてくれました!

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少し風が出てきたせいか

ぽち ・ ・ ・  ぽち ・ ・ ・ というところでお昼を告げるメロディーが。

今日のメインディッシュは

お財布にやさしい”サバ缶の餅入りチゲ風リゾット” (^^

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13:30過ぎになると、お約束の暴風が。  23日と同じだ ・ ・ ・
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風が弱まった瞬間をとらえてしかシュートできないが、

それでも、無風の午前中よりも釣れる。 

食材級の50。

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〆釣行のトリを務めてくれたのはこのお魚。

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強風の中、営業終了時間までしっかり投げて ・ ・ ・

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よいお年を。


本日釣果: 12匹



◆東古屋湖釣行161223FRI-7

Hさんが週末のリフレッシュに行くというので、

俺もリフレッシュしなくちゃと ・ ・ ・


午前6時過ぎに着くと、祭日にもかかわらず事務所前の岸が空いていた!

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水温:7℃  風:朝から強風

開始早々に小物が ・ ・ ・

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Hさんは初めから1投1尾が続く ・ ・ ・

風は強風から次第に暴風に。

真横に飛んでいく枯れ葉でおよそ測定すると、風速は10m/秒以上! 

ネットもなびいてしまって、魚の写真もなかなか撮れない 

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そんな中、小物ばかりがヒット。 

Hさんも同様なペース。

お昼になったところで、25匹。
 

昼飯は強風なので、もちろん車内食堂。

東古屋湖まで来て大型が釣れないのは、ちっとだけ悔しいので

勇気を奮い起こして、午後も頑張ってはみたが、風が強くなかなか

シュートできない上に、魚信が絶えてきた。

午後2時過ぎになって、この小物1匹がきただけ。

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疲れがどっと出てきて、午後3時過ぎ納竿とする。

今日は珍しいことに、事務所前の岸釣り、ボート釣り含め大型が釣れた様子はなかった。


で、リフレッシュの仕上げは ・ ・ ・

今日は、川霧温泉  と、

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ボリューム&コストパフォーマンスの「とんかつの篠」 

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こうなると、お決まりの ・ ・ ・ 

Hさん、車の運転どうもすみませんでした。 m(_ _)m


本日釣果 : 26匹


◆冬の釣りはあったかい日にかぎる

週初めは11月初旬の陽気となるらしい。

冷たい風も吹かないようだし。

日和見的な釣りにぴったりの陽気だ。 



毎年、出初式には”タグ”を求めて加賀フィッシングエリアに行くのが恒例となっているが、

まだ一度もタグ付き魚を釣り上げ福袋をもらったことがない。

来年こそ是非とも ・ ・ ・ 



というわけで、出初式にはどんなフライを用意していったらいいかを

見当付けることも兼ねて、ウェーダー履かずにロッドを振れる加賀フィッシングエリア/S.P.へ。


一度、このポイントでやってみたいと思っていた。

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なぜかというと、こうゆう晴れた日は、いつもの対岸だと終日顔に陽と反射光が当たり、

まぶしいし、顔が日焼けしてしまう。

ここだと、背中にあったかい陽を感じていられるので、快適なのだ。

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正月休み前なので、釣れない時期(魚が多く入っていない)だろうとは

思っていたが、終日ほぼ無風ということもあってか、

S.P.といえども、小物ばかりで50cmオーバーは釣れなかった。 

ま、それでも、の~んびり釣りを楽しもうということなので、まったく問題なかったのだが、

別の問題が発生 ・ ・ ・

ここで、クイズ!

<問>ウェブで紹介された「まるで店味!」なるカップ麺7選のうちの
    一つを入手し、昼飯にと楽しみに持ってきたのだが ・ ・ ・ 
    実はカップ麺を食べることができなかった。
    なぜでしょう? 写真から推測してください。
    (答えは末尾に)
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今日のシューティングヘッドはRIO AFS Hoover 1本。 深さ(カウント)は魚の浮き具合をみて

表層~最深1m程度の範囲。

フライは釣れても釣れなくても、およそ10分~20分おきに順番にローテーションした。

そんな中でどのフライがどうだったかを調べるのが目的 ⇒ 加賀の出初式への参考とする。




【結果】 (ヒット数: 完全にフッキングした数で、途中でバレた数も含む)
     (写真は水中に沈めた状態)

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【今年の2月12日の加賀で爆釣した”ピンクサーモン。というか、野崎氏の”アオミドロ”の
 ピンク色バージョン。 これは管釣以外で使ったことなし。 ヒット数:5 】



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【”アオミドロ”の色違い。 丸沼でも実績あり。 ヒット数:4 】



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【ほぼ”アオミドロ”。  ヒット数:1 】



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【材料ちがいの”アオミドロ”風。  ヒット数:2 】
 


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【俺の定番マラブー、自称”マッシュルーム”。 丸沼で常用。 ヒット数:3 】



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【ボディーはスピードファイバー。 ヒット数:4 】



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【ボディーはポーラーシェニール+ハックル。 ヒット数:5 】



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【ボディーは???名称忘れた+ハックル。 ヒット数:1 】



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【白のNスペシャル風。 ヒット数:0 】



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【ピンク系だけど ヒット数:0 】



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【ソフトハックル ヒット数:0 】



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【ボディーはエッグヤーン。 初秋の丸沼をデッドスローで実績。 ヒット数:1 】




ということで、出初式に向けてはフライの色とパターンはある程度絞ることができそう。

でも、時期は近いとはいえ、その時になってみないとわかんないんだよなぁ ・ ・ ・ 
 

****************************************************************

<クイズ回答> お湯を沸かす鍋を忘れたから。
           (おかげで、レストハウスでメシを食うはめに⇒想定外出費


◆東古屋湖釣行161209FRI-6

腰をかがめての風呂掃除

20ℓ灯油タンクの上げ下ろし

1時間のインターバル歩行等々 ・ ・ ・

無言のアピールの末

とうとう女房から”暫定許可”がおりた! (((o(*゚▽゚*)o)))イェー!



冷やしたらダメだと皆が言うので、貼るホカロンを腰に2枚、

お尻に2枚、太もも裏に2枚、合計6枚も貼って ・ ・ ・


7時前に着いたが、”ひょうたん島”(沈んで一本樹の先だけ露出)を

前にした岸釣りポイントは既に満席。

仕方ないので、ボート置き場の石段の前に立ち込む。

ここも正面のブレイクラインに大型魚が回遊するポイントであるが、

今日は見るかぎりでは魚影は確認できない。

水温 8℃   無風

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RIOのHoover 15カウント数投目でガツン!ときたが、

大型の白い魚体がグネるのを見た直後にバレ。 

しかし、その後1時間以上やるが音沙汰がなくなる。

そのうち足が冷えてきた ・ ・ ・

怖くなってきたので、岸釣りをやめて、ボートを借りる。



暖かい陽が当たる下流へ。(笑)

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今日は湖面全体にほとんど大きなライズがない。

広く探るが、小さいアタリがあるものの、乗らない。

ライズがないと深く沈めたくなるが、フライの場合は自分の経験則から沈めてもダメなので、

水深1m以内で根気よく引く。 

交通事故的にやっと1匹。

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正午近くなって

ひょうたん島近傍にいたボートが居なくなったので、すぐにそこへ移動。

ここからだとひょうたん島の山側の浅瀬や駆け上がりを狙える。

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Hooverでカウント20。

ここだけは引き重りがあるから不思議だ。

やるとすぐに ・ ・ ・

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で、しばらく魚信がなくなるが、

小集団が回遊してくるらしく、パタパタと ・ ・ ・

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そして再び沈黙が ・ ・ ・


ここで、はたと気が付く。

腰に一番良くないことは冷えではなくて、ボートでの釣りなのだ。

不安定な船上でロッドを振っていると、どうしても足腰の筋肉に普段にない負担を

かけてしまうのだ。

なんだか、痛くはないが腰がだるくなってきてしまった。

今回の腰痛も、最初に畑でやった腰痛がまだ完治しないうちに

あの丸沼での大波の中、ボート上で体のバランスをとりながら長時間操船

してしまったのが敗因に違いない。

それに気付き、躊躇なく14:50納竿。



当然、帰りは東照温泉で湯治。

早い時間なので、貸し切り状態!

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腰のだるさはウソのように解消!

温泉で早い夕飯を食べると

体はポカポカ

お腹は満腹!

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車のエンジンをかけたところで、シフトレバーをDレンジに

入れることもできず、瞬殺   (_ _)

結局、おそ~い帰宅となってしまった。 


けど、今日は幸せ。

健康のありがたさを再認識する。


本日釣果 : 6匹

◆丸沼釣行161120SUN-29

なんか無性にハーリングがやりたくなって ・ ・ ・

(というか、楽して釣りがしたい! ⇒ ハーリングという安易なパターン)

だから暖かい日を選んで今日となる。

朝から気温が高く、谷合や盆地は霧で埋もれる。 (((o(*゚▽゚*)o)))キレイ!

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長時間座っているのがまだ多少辛い。

で、これは優れモノ! オムロンのクッションマッサージャー。

健康な人にも長時間ドライブにオススメです。

小型で軽いけど、立派なもみ玉があって、運転しながらでも

すご--く気持ちよく腰をグリグリモミモミしてくれる。

もみ玉にはヒーターも付いていて人肌感覚。

もちろん背中や首・肩、ふくらはぎなどお好みの部位で使用できます。

お値段も1回の釣行経費で買えちゃう程度。

100V電源なので、車で使うならDC-ACインバータが必要ですが。

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釣の話題に戻って ・ ・ ・


8:00 出港。  水温: 10℃  (アレッ! 水位がだいぶあがった!)

この時期は沖合を引いてもだめなのはわかっているが、一応ペロリとなめる。

ほんとは岸釣りの射程距離くらいの浅場の表層を引きたいが、岸釣りの方々が

いるので、それはムリ。

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出島の前でやっていた岸釣りの人がいなくなったので、岸に近い水深2mくらいのところの

表層を引くと ・ ・ ・

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やはりこの時期はヤル気のある魚は岸際の比較的浅いところを回遊する。


岸釣りが居なくてボートが通れる浅場というと、あとは流れ込みの右側のワンド。

これまで水位が低く、浅過ぎたが

水位があがって、正面流れ込みと牛舎跡の間の水面距離がだいぶ広がったので、

沖からワンドの中心を真っすぐ奥の岸に乗り上げるように進む。

奥に行くと浅くて旋回できないのでボートを止めてラインを一旦巻き取る ・ ・ ・

アッ! 根掛かりしちゃったか ・ ・ ・

じゃなくて、 魚! だった。

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水位があがったので、ようやくココに入りこんできたにちがいない。

今度は反対にワンドの奥の岸から真っすぐ沖に向かってラインをながしていく。

ドベらないよう、水深が深くなるまでごく表層を引くと

すぐにロッドがギュンギュン!!

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これは群れがいると思ったので

一旦沖に出て、もう一度ワンドに突っ込む ・ ・ ・

三連荘!

今度はデカイ!  #6シングルハンドロッドはベロンベロン。

ロッドを曲げずにリールのドラグでやりとりするしかない。

見ると60後半はかたい体高のあるメスニジ。 

数メートルのところまで寄せるが、ボートからだとそこからが

なかなか ・ ・ ・   なかなか ・ ・ ・

そんなことしているうちに ・ ・ ・ ・ (;゚ロ゚)アッ!






仏の顔も三度まで。

モチベーションがなくなる ・ ・ ・ 

傷口に塩を塗るように、ちっちゃなのが ・ ・ ・

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おまけに大風が出てきて低速では操船不能 ・ ・ ・

楽な釣りがしたいのに、これではかえって疲れる。

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雨も降ってきたので、14:00 納竿。

片づけて、お昼を食べて帰ろうとしたら

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雨も風もおさまり、お日様が出てきてしまった。

で、また全装備をボートまで運んでやったのだが、

魚に遊んでもらえそうにもなかったので

1時間ほどでやめた。




立木周辺も含め、浅瀬にはまだ大型がうろついているのが見える ・ ・ ・

波が出てきたときは表層が反応しやすい。

次回(ラストとなるかも)は岸釣りでリベンジだな。



本日釣果 :  4匹  (オリーブ/マッシュルーム#8)

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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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