◆東古屋湖釣行170410MON-7

              2016/4/2        2017/4/8
70cmオーバー         1匹          9匹
60cm~70cm未満       6匹         59匹


上の数字は東古屋湖の春のスーパーレインボートラウトトーナメント(タイトルが長すぎるな)の

去年と今年のエントリー検量結果。

去年は若干濁りがあったが、その他の水温や気象など特別な差異があったわけではないのに

結果は今年の方が9倍も釣れた。



去年のトーナメントに俺は参加したのだが、全体があまりにショボイ結果だった

ので、今年は「あの混雑」をおしてまでやる気になれなかったので

参加しなかった。

しかし、この9倍という差はどう考えても魚の放流量の差が主な理由としか思われない。

という思い込みに陥ってしまうと、

果たしてどうなるのか ・ ・ ・





鼻の下を長くしたオジンは暖かい南風が吹く日に

やっぱり出かけてしまうのである。



水位は高く、もう脚立なしでは立ち込める場所は上流部しかない。

脚立は不自由で疲れるから今日は安楽なボート釣りで。 

水温:9℃ 風:南  水位:363.72m


前回に爆釣したピンポイントを沖側から攻めるが、レギュラーサイズが

2匹きただけで1時間が過ぎる。

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岸は全てルアーの人達で、開始早々に石段前で大型が3匹ほどきたがその後は

同じくぱったりと。

どうやら事務所前の岸付近はスレてしまったようだ。


で、7時前になって、よーやくいい手応え!

60オーバーはある。 

ネットを差し出し、船べりまで寄せたところで、バレ


7時を過ぎても状況変化ないので、上流のキャンプ場前へ移動。

ボートは多く、岸も数人が脚立釣りをしている。

しかし、ライズも魚信もなく、周囲もあまり釣れていない様子なので、

一気に下流域へ移動。

元古屋橋あたりに行くと、けっこうライズが見られる。

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投げるとすぐに釣果が。

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元古屋橋から下流あたりにも、どうやら魚が広がっているようだ。

水中島付近を中心にやる。

風はダムサイト方面から比較的強く吹いて、ベストコンデション。

アトランティックサーモン S1/S2をカウントなしで引いてちょうどいい。

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フライ着水と同時に食ってきた大型。

ティペットが付いたエサ針を飲み込んでたのではずしてやったら、かえってダメージ与えてしまった

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舟上でゆっくり昼飯。

今日は一味深くと思ってやってみたが、想像した味にならず失敗だった。 

お薦めできません。

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波があれば、この付近はもう表層ですぐにくる。

試しに沈めてもみたが、逆に魚信は減少する。

ここら辺はボートも少ないし、事務所前やキャンプ場方面のように

スレるほどかき回されていないようだ。

レギュラーサイズは30cm前後だが、40cm後半の良型サイズも

けっこう釣れてファイトが楽しめる。


そんで、テロテロリトリーブなのに40cmのサクラマスが。

今年初めてなのでパ写!

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来てみたかっただけなので、すっかり満足。

15:30 一匹あげたところで納竿とする。



キャンプ場前の脚立組ももういなくなっていた。

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これでここ東古屋湖は秋までしばらくお別れかな ・ ・ ・

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な~んちゃって、

また中禅寺湖から転がり落ちてきたりして ・ ・ ・ (^^;



帰りはお決まり、東照温泉。

昼飯でラーメン失敗したので、もう一度 ・ ・ ・

俺、あっさり系好きなんで、旨かった!

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170410東古屋 001


◆東古屋湖釣行170405WED-6

ということで

中禅寺湖から転がり降りて

暖かな東古屋湖へ9:10到着。


キャンプ場前は、既に尻あたりまで水位があがっていて

フライの人は脚立を使っていた。

脚立なしでは振りにくく、疲れそうだったので事務所前でやることに。 (水位: 363.58m)


事務所前にはフライマンが一人だけだったので、入っていいか尋ねると

快くOKしてくれた。 (ありがとうございます!)

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水温 9℃!!  さっきまで中禅寺湖だったんで

まったく冷たいと感じない。

システムもフライもそのまんまでやると ・ ・ ・


なんと、1投目にヒット

2投目も、 3投目も ・ ・ ・

いきなり、1投1尾って感じ??!

しかし、全部レギュラーサイズ。

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今日は前回(3月23日)と違って、底を引くと当たらない。

ATL. SAL SHORT S1/S2 でカウント15~20が最も魚信が多い。

水位も上がったので、中層から上ということになる。

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昼飯もパンで短時間に済ます。

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ところが、お昼を過ぎると魚信は極端に薄くなる。  

毎度のことだが、魚は午後からどこかに行ってしまう。



大型魚は釣れる気配はないし、中禅寺湖で体力が消耗したので

深追いせずに、午後4時納竿とした。

170405東古屋 001



帰りは当然、

温泉

体力回復を狙って

「とんかつの篠」でまた ”しょうが焼” (≧∀≦)ウマ!

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◆中禅寺湖釣行170405WED-1

ちょっとここのところ暖かい日が続くということなんで

ついつい、

出てきてしまう。




今年初めての中禅寺湖なんで、

ちょっとおごって、

コンビニの注文弁当なんかで景気よく前夜祭! (^^

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朝。

いい天気

気温0° 水温3℃

冷たい!

手足が痛い!

頭も痛い!

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5:30~7:40まで我慢して投げるが

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アタリひとつなく(←これは中禅寺湖なので特に問題ないのだが)

くも膜下出血か心筋梗塞が起きてしまいそう (#゚Д゚#)


早すぎると自分でも思ったのだが

7:50 納竿とする。 (_ _;




いやぁ~ 年寄りがいい気になって来ちゃいけないとこだね、ここは。


ワカサギが浮いたという噂を聞く頃まで、

しばらくお別れです。

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ということで、

8:20 転がるように

いろは坂を下って

一路、西荒川ダム(通称東古屋湖)へ ・ ・ ・


◆東古屋湖釣行170323THU-5

夜。

122号線の足尾を通り過ぎたところで、道路のド真ん中に

でっかい雌鹿が死んでいた。

鹿が即死するくらいだから、かなりのスピードで車がはねたのだろう。

車体の破片と思われるものも散乱していた。

このあたりは鹿が多く見受けられるが、死んでる鹿は初めて見た。

夜討ち朝駆けでの釣行は気を付けなければならない。



東古屋湖に近づいた塩谷町船生の日光北街道の墓場の前を通ると、

今度は狸が吐血して、これまた道路の真ん中で死んでいた ・ ・ ・



23時。 東古屋湖キャンプ場に到着。

真っ暗で誰もいない ・ ・ ・

事務所前に行ってみる。

ここも誰もいない ・ ・ ・

いつもなら、東古屋湖で車中泊するのだが ・ ・ ・

なんか ・ ・ ・  

イヤ~な予感がしたので、

9Km戻って、明るいコンビニの駐車場で車中泊する。




朝。 キャンプ場前で振ることに。

今年初めてウェーダーを履く。

この状態でのダム水位は362.96m。

エサ釣りの方はもうココには杭を打たない。

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ヘッドは前回と同様、ATL. SAL ショート S1/S2。

カウント10~ドベるまでやってみるが、

30分経過しても魚信なし。

これで、今日はダメだな、と悟る。

しばらくして、レギュラーサイズがくる。

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しかし、後が続かないし、アタリもない。

周囲も似たり寄ったり ・ ・ ・

去年も3月23日(水)に来て、ここでやってる。 その時は

水温8℃、水位362.87m、風が吹くと表層~中層で釣れた。

何が違うのか? 今日は水温が2℃ほど低いせいか? 

いや、ど~も魚が薄いような気がするなぁ。 

既に7:30を過ぎる。 

そろそろ飽きてきた。



(ココが中禅寺湖ならわかるよ。

でも、ココは東古屋湖なんだからさぁ ・ ・ ・ 



7:45 キャンプ場前を捨てる。

今年何故か釣れなくて人気のない事務所前に行ってみる。

ルアーの人が一人いるだけ。 (よっぽどココは釣れてないんだな ・ ・ ・)



スペースが空いていた左側(下流側)に立つ。

数投すると ・ ・ ・ (*゚Q゚*)オッ!

なんと、アタリがあるじゃん!

アタリがあるってことは ・ ・ ・

もっとしっかり喰らいついてもらうように

ソロ~ ソロ~ っと ・ ・ ・




8:00~14:00まで

思いがけずけっこう釣れちゃった。 ゆっくり引いたのでバレも多数。  (。Д゚; 三 ;゚Д゚)

毎回、手前でフックに枯草が引っ掛かってくるくらいの底を這わせないと

魚信は極端に少なくなる。



けど、ほとんどはレギュラーサイズ。

1匹だけ50オーバー。

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<今日の昼飯はパンをかじって5分で済ます(笑)>



でも午後2時過ぎたら、パッタリと。

30分以上も魚信がなくなったので、魚は寝たかどっかへ行っちゃったかなので

事務所前をはらって、再びキャンプ場前へ。

しかし、2匹きただけで、依然として連続性がない。

もうこの時間から良くなることはないので、

16:20 納竿とした。

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170323東古屋 001


◆東古屋湖釣行170313MON-4

二日目の朝。

昨夜は人っ子一人いなくなった駐車場だったが、

今朝はもう賑やか。

昨日は場所の取り方を失敗したが

対策を施した結果、今朝はちゃんと確保されていた。


ゆっくり支度していると ・ ・ ・

おっと!

”よっちゃん”ではないですか。

しかも、今シーズン初という”つっちーさん”もご一緒に。

どうやら、中禅寺湖の猛者連4名のご一行らしい。



その猛者連に挟まれてると

心強いというか、なんというか ・ ・ ・ (^^;

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右隣にはつっちーさん
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水位は少し上がって、コンクリート護岸上端部は水面下11cmに沈む。

逆算すると、コンクリート上端部と水面が同じになるダム水位は362.51mということになる。





昨日と同じく、

渋い ・ ・ ・

棚は深い ・ ・ ・

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こうなると飯食うしかない。 (サッポロ一番みそラーメンに梅干しおにぎりのラーメン海苔リゾット!)

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放流ニジマスはなかなか釣れない中、

東古屋湖のネイティブフッシュが ・ ・ ・ ・     

俺のフライって、スゴイなぁ (泣)

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これで終わった。

の感じ。

すると、終了間際でよっちゃんのロッドがぐねりんちょ!!

なかなかあがってこない。


(よっしゃー!)

と、心で叫ぶ。 (→ もらえるから)

みると見事な肉付きの60cm。

・ ・ ・あざ--っす! (≧∀≦)ノ





最後まで振り通した猛者連のお帰り。

つっちーさんやよっちゃん、

いろいろな物いただいちゃって、ありがとうございました。

もうすぐ中禅寺湖ですネ。

頑張ってください!  (俺、あったかくなるまで行かないと思うけど)

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帰りは通り道にある東照温泉に。

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170313東古屋 001






で、後日談。

初日にあげた69cmはヤシオじゃなかったけど ・ ・ ・

この時期、思いもかけない春産卵のニジマス! 

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特製タレに漬けて ・ ・ ・

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一晩、冷蔵庫に寝かせると ・ ・ ・

プリップリのマス子の醤油漬けが完成!  

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そんで、

二日目に、よっちゃんからいただいた60cmのニジマス ・ ・ ・

やっぱ、トロットロのヤシオマスでしたぁ~!

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正味の重さ、1.4Kgのお刺身!

ファミリー10人でいただきまぁ-す!

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いずれも 

旨!  o(≧▽≦)o




◆東古屋湖釣行170312SUN-3

まだ暗いのに外が騒がしい ・ ・ ・

今日は混み合うようだ。

6時前に発券所に行ってみると

長蛇の列。



しかし、場所も昨日からキープしてあるし、

ゆっくり車で支度して、

駐車場から自分の場所を見下ろすと ・ ・ ・

ウソッ!

たかが、13フィートのロッドの距離に2つも椅子が置いてある ・ ・ ・

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左横もいっぱいだ。 

俺が甘かった。

これではオーバーヘッドでも危なくて振れない。

お願いしてなんとか移動してもらったが、理由がどうであれ、

その餌釣りの人達も不愉快な思いをしたのも事実だろう。

今度から、お互いいやな思いをしないためにも、場所を取るときは

ロッドを振れる必要十分な距離の両側と更に真ん中に物をそれぞれ置くことにしよう。

東古屋湖特有の事情だ。



しかし、解禁日でもないのになんで今日はこんなに混んでるんだろう??

その理由を明らかにすることは、今後の釣行予定を決めるのに不可欠なのだが ・ ・ ・ 

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今日は久々に新調したシューテイングヘッド(ATL. SAL. SHORT DH-8/9-S1/S2 34グラムの

ベリー部を31cmカット、リーダー側を51cmカットし、現ロッドに合うよう、31グラムにウェイト調整した)

の試投も兼ねる。

飛距離もターンオーバー性もGood!

特にオーバーヘッドシュートが気持ちよく飛ぶ。

しかし、飛ぶから釣れるわけではない。

昨日も芳しくなかったとの話が多かったが、それからすると今朝から急に良くなる

なんてことはあり得ない。

皆さん苦戦されている様子。

せめて陽がさしてきて、温かく感じることだけが救いって感じ ・ ・ ・

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そんな中、7:50に魚の放流が始まる ・ ・ ・

みんなコレを期待して来るのか?

コレがこの東古屋湖とそこに来る釣り人の構成からして、多いか少ないかは

その人の経験と価値観で決まることで、客観的答えなどありません。

雑誌に掲載されていたことだが、岐阜県の水産試験場で行った研究では、

養殖された成魚ニジマスは、放流されてから1日で約90%、2日目で97%、8日目で99%が

釣られてしまう、とのこと。 

ニジマスはそれだけ釣りやすい(釣られやすい)魚だってことなんでしょう。

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60センチオーバーと思われるものは、最後に出てきたロックトラウトの2匹。

この2匹のロックトラウトは放流1時間以内に隣にいたルアーマンの方に釣りあげられた。

(けど、リリースされてます!)



そんな中、今日の俺は大型はこの1匹だけ。 

ヤシオマスとも思ったのだが ・ ・ ・

(ΦωΦグフフフ   なにやらオレンジ色の粒がポロポロと ・ ・ ・

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あとはレギュラーサイズ8匹のみ。

以上、レギュラーサイズ総代!

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今日は下流から上流への風で水の流れも風と同じ方向で引き重りもかなりあったが、

魚はコンクリート護岸の左側(下流側)に集まったようだ。

俺のいた護岸の上流側は数は出ていなかった。

170312東古屋 001




で、明日もだから ・ ・ ・

今夜も川霧温泉へ。 (^^

毎回思うのだが、

「露天風呂」の「露」の字を間違えているのか?

それとも、シャレで、露天風呂への路地はこちらって言っているのか?

いまだに確信が持てないが、きっと後者の方なんだろう。

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今日は最後まで、

か・し・き・り

気持ち えぇぇぇ~!

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で、夕飯はいつもの「とんかつの篠」

たまにはショウガ焼き定食なんぞをと注文してみたら ・ ・ ・ 

出てきたのはショウガ焼きじゃねぇじゃん???

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いや、「篠」では、薄っぺらい肉など置いてないのだ、きっと。

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食べたら 旨~!!

確かにショウガ焼きだった。

今度またコレにしよっと!



〆はもちろん走る寝室で。

でも、腹いっぱいで

もう食えねぇ~   呑めねぇ~

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明日も釣りだぁ ・ ・ ・  明日は月曜日だから混まないね、きっと 

楽しいなぁ ・ ・ ・

楽しい ・ ・ ・

楽 ・ ・ ・ 

・ ・ ・



◆戦場の下見

夜討ち朝駆けがダメになった。

それに、寒さ、強風、雨(雪)もダメになった。

いつ出漁するかは、天気予報で決まることが多くなった。



昼過ぎに家を出て、のんびりとドライブ。

3時間かけて東古屋湖へ午後4時に到着。

土曜日というのに、案外と混んでいない。

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事務所前にも行って情報を聞いたが、事務所前はまだイマイチのようだ。

午後5時になり、皆引き上げるが、明日もやる人は多いみたいで、場所取り椅子や

ネットだけがそのまま岸辺に並んだままだ。

俺もキャンプ場前のコンクリート護岸の右端あたりが空いたので「場所」を確保し、

温泉へ。

今夜は川霧温泉。

地平線に沈みかけた太陽が男体山の影を天空に映す。

あの麓の湖も、もうすぐ解禁だけど ・ ・ ・ 寒いからやめとこ。(^^;

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ぬるめの浴槽でゆ~っくりと ・ ・ ・

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今夜はこの温泉で夕飯

ネギ辛ラーメンも美味しかったが、手作り餃子が旨い! 

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日足トンネルの下で採取した「雪」

酒冷やすのが目的じゃないけど (^^  

酒がよーく冷えとるぞ ・ ・ ・

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明日の作戦をあーだこーだと描きながらも ・ ・ ・

頭の中は次第に混沌としてきて ・ ・ ・

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やがて ・ ・ ・

んがぁ~っ!!   


◆東古屋湖釣行170304SAT-2

東古屋湖二日目。

今日はHさんとOさんがボートで参戦。

放射冷却で冷え込む。

キャンプ場前のコンクリート護岸の一番右端に陣取る。

今日は風なし。

だもんだから、ちゃんとフライリールでのふつーのシステム。

寒くてすでにガイドが凍り付く。

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開始早々に浅いアタリがあるが乗らない。

開始1時間弱したとき、底ベタで引いてきたラインに生体反応!!

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東古屋湖にきて大型が釣れないとちょっと寂しいが、

一応目標達成。

それからパタリと魚信が止まり、1時間半経過。

と、・ ・ ・ 

いきなり ゴンゴン!

大型確定の長周期振動が!

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この後もしばらく魚信がない状態が続くが、10時前に魚の放流がされると、

レギュラーサイズがぽちぽちと。

昼過ぎになると、正面沖でやっているHさん達が止まらない。

1投1尾状態だ。

なかなか大型が来ないが

午後2時前になって、やはり底近くで ・ ・ ・

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今日はニューモデル(#10)が実に良い。

ここまでの大型は全部これ。 思っていた以上に東古屋湖ではバイトしてくれる。

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その後また沈黙が続くが、午後3時からまた活性があがってきた。

無線機には

「50匹目となりました!」とHさんの声。 (^^;スゴッ




Hさん達は午後4時でボート終了となるので、俺も納竿。

帰りは三人で「かご岩温泉」 

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その足で「とんかつの篠」で夕飯。

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今日もまた

し・あ・わ・せ

だった。

あとはいつもの睡魔との攻防。

自宅まであと35Kmというところまできて、やっぱりダウン。 



【今日の釣果】
170304東古屋釣果 001



◆東古屋湖釣行170303FRI-1

東古屋湖の解禁日。

でも ・ ・ ・

風が強いという予報。

年をとって、ますます軟弱になる。

で、風が強いというだけで今日は様子見のみ。 (^^



9時過ぎに家を出て、のんびりと ・ ・ ・

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ちょうど正午に東古屋湖に到着。

キャンプ場前は岸釣りで入る隙間なし。

事務所前に行ってみる。

ものすごい風 ・ ・ ・ 

ボートが浸水してしまってる ・ ・ ・

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もう一度キャンプ場前に戻ると

一人二人と引き揚げていく。

どうやら風と貧果にめげたらしい。

今日は様子見と決めてきたが、場所が空いたとなると話は別だ。

様子見といっても、見るだけとやってみるだけは大違い。




風が強く、手繰ってきたランニングラインは真横に吹き飛ばされていくのは明白。

で、フライリールはやめて、例のスピニングリール!

強風の時は実に楽だ。

フライはマッシュルームのニュー・モデル。

どっちも大活躍!

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活躍はしたのだが ・ ・ ・

やはり渋い。 喰いが浅い。 棚は深い。

明日は風もおさまり、暖かくなるのでもっと釣れるだろう。



だから今日はこれから東照温泉。  そこで軽~く夕飯くって ・ ・ ・

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さらに一人宴会。 今夜は自家製のローストビーフ

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発泡酒に慣れると本物のビールは苦くて濃いねぇ~ 

焼酎はお高い方がうまいね。 フルーティーだよ。


あ~ ~ 

こうやって、明日も釣りだぁ~

人生って

し・あ・わ・せ ・ ・ ・ 


◆ランニングラインは諸悪の根源

フライフィッシングって、フライを自分で簡単に

作れちゃうし、面白いし、好きなんだけど

面倒くさいところがキライ!

特にランニングラインが諸悪の根源。

撚れるし、絡まるし ・ ・ ・

強風が吹けばなびいていってしまうし ・ ・ ・

リールに巻きっぱなしだと撚れがついてしまうし ・ ・ ・

凍てつく日のリトリーブは指が痛くなるし ・ ・ ・

消耗品なのに高価だし ・ ・ ・

なんてったって、ラインパレットやバスケットが邪魔くさい。




それに比べて

スピンニングリールでのルアーキャストって

スマート! 

去年あたりからルアーキャストに転向しようかとかなり

心が動いたことも ・ ・ ・



で、麦畑を仮設実験場として(笑)、PEラインの太さと飛距離、ターンオーバー性、

シュート時のPEラインの握り方、撚れ防止対策等々、いろいろ段階的に試して ・ ・ ・

一応、いけるかなってとこまでたどり着いた。

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そして、実験場を麦畑から実釣できるフィールドに移す。

水位が2メートル以上も減水した加賀FA/SP。

この時期のSPは水位がさがる⇒客が少なくなる⇒放流量が少なくなる

⇒釣れなくなる⇒客がますます少なくなる ・ ・ ・ 

という悪循環となる。

でも、人が少ない(今日は3人のみ)というのは、「みっともない実験」

をやろうとする俺にとっては、かっこうの条件だ(笑)。

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8:45 実験開始

ロッド: Winston Boron ⅡX 13’ #8/9

シューティングヘッド: RIO AFS Hoover 31グラム

ランニングライン: PEライン 60lb

リール: スピニングリール (シマノ C3000HG FE)


【ライン飛距離について】

シューティングスペイは場所的にやりにくいので終始オーバーヘッドシューティングにて。

無風だとランニングライン(PEライン)に付けた22.5mの目印がコンスタントに

リールから出ていく。

常用しているランニングライン(EXライン)ではここまで(俺は)飛ばせない。

PEラインは極端に軽いため、シューティングヘッドのリールエンド側にほとんど

負荷(引っ張り力)がかからないので、雑にシュートすると、シューティングヘッドが

リールエンド側もリーダー側も一緒になって団子状に近い形でぶっ飛んでいく時が

あるが、丁寧なシュートを心がければラインはちゃんとターンオーバーしてくれる。

PEラインを60lbと強い(太い)のに決めたのは、この飛距離とターンオーバー性

という二律背反の妥協点だから。

15lbと29lbのPEラインでも試してみたが、いずれもヘッドが団子状になりやすく

結果的にフライの飛距離点が伸びないのだ。

理論的にはランニングラインはその重量と空気抵抗が少ない方がヘッドの飛距離は

出るはずだが、もしランニングラインが理想的に質量&体積がゼロだったときに

それでもヘッドが直線的に飛んでターンオーバーさせようとしたら、ヘッドは

別の設計が必要かも。

言い換えれば、

ベストシュートパフォーマンスを求めたとき、

シューテイングヘッドとランニングラインはセットで設計されるべきかも


(釣り具メーカーにしてみれば、とっても儲かるネタ話かもだな ・ ・ ・)





【リトリーブ】

スピニングリールを一定の速さでゆっくりと巻き上げる。

止めたり、巻き上げ速さの細かい変化はさせない。

(もちろん、そうしてもいいのだが、もともと俺は両手で交互にラインを

 たぐるだけの等速リトリーブが主なやり方)



【アタリの感触】

フライリールで巻き上げながらのリトリーブだとアタリはフライリールのハンドルに

逆回転力として直接的に伝わってくるので、けっこう敏感に感じ取れることができるが、

スピニングリールの場合はラインが引っ張られても、ハンドルに伝わってこずに、

ロッド+リールの重量を介してロッドを握る手に感じるので、アタリの

感触はそうとうに鈍る。 ロッドの先端が水中に深く沈んだ状態だとなおさらだ。

ラインが軽く底をするような場合は感じ取れないだろう。

リール巻き上げでのリトリーブで引き重りなどを感じるのも難しいかも。

しかし、手でリトリーブしてみることもできるので、引き重りの確認は可能だ。




【ヒットと取り込み】

ヒットした時は当然瞬間的にヒットだとわかる。

通常のフライリールでランニングラインを直接たぐり寄せるリトリーブの場合、

大物がヒットしたときや急に走られたときは、ランニングラインを手で持っているが為に、

不本意ながら必要以上のテンションをかけてしまい、ティペット切れになってしまう場合も

多々あるが、スピニングリールのいいところはドラグさえ適切に調節しておけば、

糸切れはまず起きない。

それと、(当たり前だけど)ヒットした瞬間からリールファイト状態となるので

ランニングラインが何かに絡んだまま走られ、

ライン切れなんてことはなくなる。

また、通常のフライリールのようにランニングラインを手繰ったり、出したりしながら

の取り込みよりも、常にドラグを効かせながらのスピニングリールでの取り込みの方が

バーブレスフックを使っている場合ではバレにくいような感じがする。

おそらくドラグを効かせたスピニングリールでの取り込みの方がラインテンション

の強弱変化が小さく抑えられているせいかもしれない。

あと、スピニングリールではシューティングヘッドまでは巻き取れない

ので、そこから先のリトリーブを継続するならば、通常と同じく手でたぐるリトリーブ

をしなければならない。




【ランニングラインの撚れ】

8:45~17:00まで投げ込んだが、ランニングライン(PEライン)の撚れは

若干発生しているようだが、シューティングやリトリーブ等、その扱いに関して

まったく支障は発生しない。

リールに巻きっぱなしで、そのまま次回に使用可能だ。

通常のランニングラインのような手入れは不要。




【釣果】

合計 28匹  (50オーバーなし)

以下、主なもの

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ハーリング用として巻いたこんなフライも試してみた。
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釣れたが、特別によかったということでもなかった。

アタリはいっぱいあった。

小魚を主食としている連中には効くかも。





さて ・ ・ ・

ここまでいろんな事を確認してきたのは、

すべて、これを買うか否かの

判断材料にする為だ。

さぁ、 どうする ・ ・ ・

神様の言う通りにしよう! 






◆2017年 初釣り

2017年が明け

例年通り、庭の魚塚に

今年の豊漁と安全を祈念して、おしめりを捧げ ・ ・ ・

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1月4日 出初式へ  (会場: 加賀FA/S.P.)

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加賀FAのS.P.は風が吹かないと釣れないポンドで有名。

今日は、午前中の風は期待できないが、午後から西寄りの強めの風が吹く予定。

その方向からの風が吹くと魚が”吹き溜まる”ポイントがある。

そこから6mほど右側へずれたところに陣取る。  

右側から(西寄り)の強風を受けた場合は、その方がラインをポイントに

投げやすい。 

今日の勝負はその西寄りの風が吹いたときだ。

(儀式とはいえ、一応最初から実戦モード)



いつものことだが、朝一は釣れない。 これは予定通り。

そして、陽が高くなっても風が吹かないから

釣れない。 これも予定通り。 (笑)

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そんな中で、ようやく。

2017年の最初のお魚なので ・ ・ ・ パ写ッ!

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今シーズンはちょっと「ゾンカー」を勉強してみようと思っている。

おめでたいお正月なので、紅白のゾンカーを使い分けなんかで ・ ・ ・

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午前中は予想通り、8匹に終わったが、

午後2時過ぎくらいになって、ようやく西寄りの風が強く吹きはじめ、

お約束の”魚の吹き溜まり”にフライを通すと

毎回、魚信を感じるようになる。 

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しかし、

用意した食材キープ用のストリンガーは出番なく、

そして、今年もまた、

24匹の中には、タグが付いた魚はいなかった ・ ・ ・ (_ _;)



来年こそ!


◆東古屋湖釣行161227TUE-8

2016年の〆釣行。

gnnさんと。

今日は午前中は雨、のち強風の予報 ・ ・ ・

雨にならないうちにと、早朝にベースキャンプを設置。

朝食を済ませる。 (気合入ってます)

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水温:6.5℃  風: まだ吹いてない

猫の額ほどの岸釣りポイントを

エサ釣り4人ののべ竿8本とWハンドロッド2本、

合計10本で、平和的にシェアする。 (^^;)



これだけエサ垂らしてたら少しは魚が寄ってくるだろくらいに思っていたが

何故かその10本の竿がいずれも沈黙を続ける ・ ・ ・ 

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もちろん、俺のネットもいまだ濡れず ・ ・ ・

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とうとう、9時をまわってしまう。

こうなれば、もうやることといえばベースキャンプにひきあげ ・ ・ ・

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早いうちに、ぶぐヒレ&ヤシオマスの燻製で勢いをつけるしかない

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おかげで、真面目に凸の不安にかられていたのだが、よーやく ・ ・ ・

よくぞ釣れてくれました!

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少し風が出てきたせいか

ぽち ・ ・ ・  ぽち ・ ・ ・ というところでお昼を告げるメロディーが。

今日のメインディッシュは

お財布にやさしい”サバ缶の餅入りチゲ風リゾット” (^^

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13:30過ぎになると、お約束の暴風が。  23日と同じだ ・ ・ ・
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風が弱まった瞬間をとらえてしかシュートできないが、

それでも、無風の午前中よりも釣れる。 

食材級の50。

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〆釣行のトリを務めてくれたのはこのお魚。

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強風の中、営業終了時間までしっかり投げて ・ ・ ・

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よいお年を。


本日釣果: 12匹



◆東古屋湖釣行161223FRI-7

Hさんが週末のリフレッシュに行くというので、

俺もリフレッシュしなくちゃと ・ ・ ・


午前6時過ぎに着くと、祭日にもかかわらず事務所前の岸が空いていた!

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水温:7℃  風:朝から強風

開始早々に小物が ・ ・ ・

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Hさんは初めから1投1尾が続く ・ ・ ・

風は強風から次第に暴風に。

真横に飛んでいく枯れ葉でおよそ測定すると、風速は10m/秒以上! 

ネットもなびいてしまって、魚の写真もなかなか撮れない 

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そんな中、小物ばかりがヒット。 

Hさんも同様なペース。

お昼になったところで、25匹。
 

昼飯は強風なので、もちろん車内食堂。

東古屋湖まで来て大型が釣れないのは、ちっとだけ悔しいので

勇気を奮い起こして、午後も頑張ってはみたが、風が強くなかなか

シュートできない上に、魚信が絶えてきた。

午後2時過ぎになって、この小物1匹がきただけ。

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疲れがどっと出てきて、午後3時過ぎ納竿とする。

今日は珍しいことに、事務所前の岸釣り、ボート釣り含め大型が釣れた様子はなかった。


で、リフレッシュの仕上げは ・ ・ ・

今日は、川霧温泉  と、

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ボリューム&コストパフォーマンスの「とんかつの篠」 

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こうなると、お決まりの ・ ・ ・ 

Hさん、車の運転どうもすみませんでした。 m(_ _)m


本日釣果 : 26匹


◆冬の釣りはあったかい日にかぎる

週初めは11月初旬の陽気となるらしい。

冷たい風も吹かないようだし。

日和見的な釣りにぴったりの陽気だ。 



毎年、出初式には”タグ”を求めて加賀フィッシングエリアに行くのが恒例となっているが、

まだ一度もタグ付き魚を釣り上げ福袋をもらったことがない。

来年こそ是非とも ・ ・ ・ 



というわけで、出初式にはどんなフライを用意していったらいいかを

見当付けることも兼ねて、ウェーダー履かずにロッドを振れる加賀フィッシングエリア/S.P.へ。


一度、このポイントでやってみたいと思っていた。

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なぜかというと、こうゆう晴れた日は、いつもの対岸だと終日顔に陽と反射光が当たり、

まぶしいし、顔が日焼けしてしまう。

ここだと、背中にあったかい陽を感じていられるので、快適なのだ。

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正月休み前なので、釣れない時期(魚が多く入っていない)だろうとは

思っていたが、終日ほぼ無風ということもあってか、

S.P.といえども、小物ばかりで50cmオーバーは釣れなかった。 

ま、それでも、の~んびり釣りを楽しもうということなので、まったく問題なかったのだが、

別の問題が発生 ・ ・ ・

ここで、クイズ!

<問>ウェブで紹介された「まるで店味!」なるカップ麺7選のうちの
    一つを入手し、昼飯にと楽しみに持ってきたのだが ・ ・ ・ 
    実はカップ麺を食べることができなかった。
    なぜでしょう? 写真から推測してください。
    (答えは末尾に)
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今日のシューティングヘッドはRIO AFS Hoover 1本。 深さ(カウント)は魚の浮き具合をみて

表層~最深1m程度の範囲。

フライは釣れても釣れなくても、およそ10分~20分おきに順番にローテーションした。

そんな中でどのフライがどうだったかを調べるのが目的 ⇒ 加賀の出初式への参考とする。




【結果】 (ヒット数: 完全にフッキングした数で、途中でバレた数も含む)
     (写真は水中に沈めた状態)

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【今年の2月12日の加賀で爆釣した”ピンクサーモン。というか、野崎氏の”アオミドロ”の
 ピンク色バージョン。 これは管釣以外で使ったことなし。 ヒット数:5 】



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【”アオミドロ”の色違い。 丸沼でも実績あり。 ヒット数:4 】



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【ほぼ”アオミドロ”。  ヒット数:1 】



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【材料ちがいの”アオミドロ”風。  ヒット数:2 】
 


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【俺の定番マラブー、自称”マッシュルーム”。 丸沼で常用。 ヒット数:3 】



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【ボディーはスピードファイバー。 ヒット数:4 】



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【ボディーはポーラーシェニール+ハックル。 ヒット数:5 】



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【ボディーは???名称忘れた+ハックル。 ヒット数:1 】



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【白のNスペシャル風。 ヒット数:0 】



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【ピンク系だけど ヒット数:0 】



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【ソフトハックル ヒット数:0 】



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【ボディーはエッグヤーン。 初秋の丸沼をデッドスローで実績。 ヒット数:1 】




ということで、出初式に向けてはフライの色とパターンはある程度絞ることができそう。

でも、時期は近いとはいえ、その時になってみないとわかんないんだよなぁ ・ ・ ・ 
 

****************************************************************

<クイズ回答> お湯を沸かす鍋を忘れたから。
           (おかげで、レストハウスでメシを食うはめに⇒想定外出費


◆東古屋湖釣行161209FRI-6

腰をかがめての風呂掃除

20ℓ灯油タンクの上げ下ろし

1時間のインターバル歩行等々 ・ ・ ・

無言のアピールの末

とうとう女房から”暫定許可”がおりた! (((o(*゚▽゚*)o)))イェー!



冷やしたらダメだと皆が言うので、貼るホカロンを腰に2枚、

お尻に2枚、太もも裏に2枚、合計6枚も貼って ・ ・ ・


7時前に着いたが、”ひょうたん島”(沈んで一本樹の先だけ露出)を

前にした岸釣りポイントは既に満席。

仕方ないので、ボート置き場の石段の前に立ち込む。

ここも正面のブレイクラインに大型魚が回遊するポイントであるが、

今日は見るかぎりでは魚影は確認できない。

水温 8℃   無風

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RIOのHoover 15カウント数投目でガツン!ときたが、

大型の白い魚体がグネるのを見た直後にバレ。 

しかし、その後1時間以上やるが音沙汰がなくなる。

そのうち足が冷えてきた ・ ・ ・

怖くなってきたので、岸釣りをやめて、ボートを借りる。



暖かい陽が当たる下流へ。(笑)

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今日は湖面全体にほとんど大きなライズがない。

広く探るが、小さいアタリがあるものの、乗らない。

ライズがないと深く沈めたくなるが、フライの場合は自分の経験則から沈めてもダメなので、

水深1m以内で根気よく引く。 

交通事故的にやっと1匹。

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正午近くなって

ひょうたん島近傍にいたボートが居なくなったので、すぐにそこへ移動。

ここからだとひょうたん島の山側の浅瀬や駆け上がりを狙える。

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Hooverでカウント20。

ここだけは引き重りがあるから不思議だ。

やるとすぐに ・ ・ ・

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で、しばらく魚信がなくなるが、

小集団が回遊してくるらしく、パタパタと ・ ・ ・

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そして再び沈黙が ・ ・ ・


ここで、はたと気が付く。

腰に一番良くないことは冷えではなくて、ボートでの釣りなのだ。

不安定な船上でロッドを振っていると、どうしても足腰の筋肉に普段にない負担を

かけてしまうのだ。

なんだか、痛くはないが腰がだるくなってきてしまった。

今回の腰痛も、最初に畑でやった腰痛がまだ完治しないうちに

あの丸沼での大波の中、ボート上で体のバランスをとりながら長時間操船

してしまったのが敗因に違いない。

それに気付き、躊躇なく14:50納竿。



当然、帰りは東照温泉で湯治。

早い時間なので、貸し切り状態!

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腰のだるさはウソのように解消!

温泉で早い夕飯を食べると

体はポカポカ

お腹は満腹!

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車のエンジンをかけたところで、シフトレバーをDレンジに

入れることもできず、瞬殺   (_ _)

結局、おそ~い帰宅となってしまった。 


けど、今日は幸せ。

健康のありがたさを再認識する。


本日釣果 : 6匹

◆丸沼釣行161120SUN-29

なんか無性にハーリングがやりたくなって ・ ・ ・

(というか、楽して釣りがしたい! ⇒ ハーリングという安易なパターン)

だから暖かい日を選んで今日となる。

朝から気温が高く、谷合や盆地は霧で埋もれる。 (((o(*゚▽゚*)o)))キレイ!

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長時間座っているのがまだ多少辛い。

で、これは優れモノ! オムロンのクッションマッサージャー。

健康な人にも長時間ドライブにオススメです。

小型で軽いけど、立派なもみ玉があって、運転しながらでも

すご--く気持ちよく腰をグリグリモミモミしてくれる。

もみ玉にはヒーターも付いていて人肌感覚。

もちろん背中や首・肩、ふくらはぎなどお好みの部位で使用できます。

お値段も1回の釣行経費で買えちゃう程度。

100V電源なので、車で使うならDC-ACインバータが必要ですが。

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釣の話題に戻って ・ ・ ・


8:00 出港。  水温: 10℃  (アレッ! 水位がだいぶあがった!)

この時期は沖合を引いてもだめなのはわかっているが、一応ペロリとなめる。

ほんとは岸釣りの射程距離くらいの浅場の表層を引きたいが、岸釣りの方々が

いるので、それはムリ。

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出島の前でやっていた岸釣りの人がいなくなったので、岸に近い水深2mくらいのところの

表層を引くと ・ ・ ・

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やはりこの時期はヤル気のある魚は岸際の比較的浅いところを回遊する。


岸釣りが居なくてボートが通れる浅場というと、あとは流れ込みの右側のワンド。

これまで水位が低く、浅過ぎたが

水位があがって、正面流れ込みと牛舎跡の間の水面距離がだいぶ広がったので、

沖からワンドの中心を真っすぐ奥の岸に乗り上げるように進む。

奥に行くと浅くて旋回できないのでボートを止めてラインを一旦巻き取る ・ ・ ・

アッ! 根掛かりしちゃったか ・ ・ ・

じゃなくて、 魚! だった。

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水位があがったので、ようやくココに入りこんできたにちがいない。

今度は反対にワンドの奥の岸から真っすぐ沖に向かってラインをながしていく。

ドベらないよう、水深が深くなるまでごく表層を引くと

すぐにロッドがギュンギュン!!

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これは群れがいると思ったので

一旦沖に出て、もう一度ワンドに突っ込む ・ ・ ・

三連荘!

今度はデカイ!  #6シングルハンドロッドはベロンベロン。

ロッドを曲げずにリールのドラグでやりとりするしかない。

見ると60後半はかたい体高のあるメスニジ。 

数メートルのところまで寄せるが、ボートからだとそこからが

なかなか ・ ・ ・   なかなか ・ ・ ・

そんなことしているうちに ・ ・ ・ ・ (;゚ロ゚)アッ!






仏の顔も三度まで。

モチベーションがなくなる ・ ・ ・ 

傷口に塩を塗るように、ちっちゃなのが ・ ・ ・

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おまけに大風が出てきて低速では操船不能 ・ ・ ・

楽な釣りがしたいのに、これではかえって疲れる。

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雨も降ってきたので、14:00 納竿。

片づけて、お昼を食べて帰ろうとしたら

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雨も風もおさまり、お日様が出てきてしまった。

で、また全装備をボートまで運んでやったのだが、

魚に遊んでもらえそうにもなかったので

1時間ほどでやめた。




立木周辺も含め、浅瀬にはまだ大型がうろついているのが見える ・ ・ ・

波が出てきたときは表層が反応しやすい。

次回(ラストとなるかも)は岸釣りでリベンジだな。



本日釣果 :  4匹  (オリーブ/マッシュルーム#8)

◆丸沼釣行161114MON-28

特別な満月、俗にスーパームーンといわれる翌朝

本当に釣れないのか?

試してみたくて ・ ・ ・ ウズウズ。



しかし、腰はまだ痛い。 

前傾姿勢がとれないので、そのかわりに垂直スクワット状態で(笑)。

女房の前では、もちろんやせ我慢。

しっかり朝食をとってから

「いってきま~す!」




紅葉も進んだ

1週間前はこうだったが ・ ・ ・

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今朝はこんな感じ

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月曜日だし、貸し切り状態かなとも思ったが、

とんでもない。

フライマンだけで7名ほどが各ポイントに。


9:30  開始。

水温: 10.5℃  風なし

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始めてすぐに

ガッツン!

ラインブレイクしちゃったかと思うようなアタリ。

それ以降、まったく魚信なし。  周囲も釣れていない様子。

そのうち、ベストな風が吹いてきたので、期待したが ・ ・ ・

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これだけの好条件でも周囲も含め、状況に変化なし ・ ・ ・

(・ ・ ・ やっぱりスーパームーンのせいか?)



そのうち、また無風となってしまう。

すると沖に小魚のライズ群が発生する・ ・ ・

そのライズの方に移動する。

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遠くの岸際で小魚を捕食する大型魚の水しぶき!

魚は居る。

目の前の小魚のライズめがけて、根気よく投げていると、

フライ着水直後に

ラインが引っ張られる。

これがバレたら今日は凸になるかもと

慎重に寄せてくる ・ ・ ・

(ア~ 上あごの薄皮1枚でかかってる!  )

益々緊張する。 

暴れさせないよう、必要以上に丁寧に寄せる ・ ・ ・

48cmで凸回避。 

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しかし、ここもこれまで。

立木周辺を行ったり来たりでさまようが、まともな魚信なし。

午後4時過ぎになる。

すると100回に1回あるかどうかのきれいなシュート! フライも真っすぐターンオーバー。

カウント10での最初のリトリーブ ・ ・ ・

グン!

この53cmも鼻先の皮1枚だった。

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16:30 妙に湖面が静かになったような気がしたので納竿。

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渋かった。

やはりスーパームーンが影響している ・ ・ ・



ということにしちゃおっと! (^^;



腰がイテ・・・ (_ _;)




本日釣果 : 2匹 (オリーブのマッシュルーム#8)

◆丸沼釣行161107MON-27

平凡な平日の朝。

いつもの時間に起床して、いつもの時間に女房と朝飯を食う。



一昨日の釣りに使った衣類などを洗濯しようと車からかき集めて ・ ・ ・

ン? ・ ・ ・ アレ??

ない!  チョモランマの下だけがない!

もしかして ・ ・ ・ 

やっぱり濡れたタオルを入れた黄色いズタ袋もない!

一昨日の帰り、ほっこりの湯で置き忘れてきたのだ。

すぐにほっこりの湯に電話するがまだ閉館のままらしい。

取りにいかなければ ・ ・ ・ ・ 



9:30にほっこりの湯に着いたが、まだ閉館のまま。 10:00開館のようだ。

ついでなので、もちろん丸沼へ。

麓は紅葉真っ盛り。 キレイだいねぇ (^^

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丸沼は月曜日なのにけっこう岸釣りがいて、流れ込みあたりで少し釣れているとのこと。

どうやら、魚がばらけたようだ。  

ということは爆釣は期待できない。


10:05 ロッドを握ってスリットと立木の間に立ち込む。

水温: 11℃

相変わらず「泡」が浮いていて、消えない。

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始める前にほっこりの湯に電話を入れる。

チョモランマの忘れ物があるとのこと。  ラッキー!! (((o(*゚▽゚*)o)))


しかし、1時間するが釣れない。  周囲も釣れない。

向かい風があるのはいいのだが、飛ばない。

すると十分な射程距離にポコッと背中が! ・ ・ ・。

こうゆうモジリ方は大型が表層を遊泳しているときの特徴だ。

深く沈めても釣れない。 

大急ぎで定番マラブー”マッシュルーム”に替え、沈めないで表層を引く ・ ・ ・

ゴッ!

「表層の根掛り」(笑)

でっかいネットでよかった!  

環湖荘に電話を入れて検量してもらう。 66cm。 

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表層狙いを続けると ・ ・ ・  53cm

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向かい風が強くなり、ラインは飛ばないが ・ ・ ・

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66cmよりも重いファイトをしてくれた61cm

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最もラインを引き出した56cm

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陽が身体にあたって暖かいうちはやろうと決めて ・ ・ ・

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15:55 陽が山に隠れたので納竿。


帰り道、ほっこりの湯に立ち寄り、忘れ物を受け取る。

忘れ物をしなかったら、今日の釣行も釣果もなかったわけだ ・ ・ ・


人生、塞翁が馬ってことかな。



本日釣果: 4匹 (全てオリーブの定番マラブー)

◆丸沼釣行161105SAT-26

丸沼、秋の大会である。

大会の岸釣りは色々な方が大勢来て混み合い

気の小さい俺はストレスで病気になってしまいそうになるので、

ボートを借りることができなければ参加を見送ろうと思っていたが、

幸いボートを借りることができたので、稚魚放流に協賛させて

もらうことができた。

今日はHさん、Oさんも岸釣りで参加。





気温: -2℃  水温: 10℃

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-2℃の気温に、10℃の水はお湯のよう。

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釣れない ・ ・ ・  

みんなも ・ ・ ・

それよりも ・ ・ ・  痛い! ほどに指が冷たい。

底いっぱいにゆっくりリトリーブを根気よくつづけると

ゴゴッ!!

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冷たくて、釣りに集中できない。

今年あたりから急に寒さ冷たさが嫌いになった。

明らかに加齢のせいだ。



やっとこ陽のひかりが身体を照らす。

1億5000万Kmの彼方でも太陽はあったか~い! (太陽ってスゴイ!)

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ということで、検量終了(12:00)。

お昼は冬の野外食の定番、たっぷり野菜の肉うどん!

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今日はHさんもOさんも午後もみっちりやるとのこと。

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で、目の前で、岸釣りのHさんがデカマスをあげる。

大物賞を更新されちゃいそうな感じ ・ ・ ・



で、やっぱし更新。

おめでとうございます! 


帰りは3人で当然 ・ ・ ・

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今回は月曜日まで3日連続でやるつもりで全て用意して来たが、

温泉に浸かっちゃったら、あの寒い丸沼にまた戻る勇気が

完全に失せてしまい、日和見帰宅。

こうやって、人は次第に老人となってゆくのだ。


エントリーしたおかげで、いただいた過分な賞品は

ハイバックローチェアー&眠気覚ましドリンクセット!

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寒い丸沼よりも、あったかい家で酒のんで寝る方が

よっぽど健康的だいね~ (^^



◆丸沼釣行161024MON-25

ボート釣り用のネットを改造して岸釣り用にしてしまったので、

ボート釣り用がなくなってしまった。


11月の丸沼大会にはボートで参戦しようと思っているので、スーパーモンスター手編みネットを

購入して、銀山湖や田子倉湖で活躍した古~いフレームを利用して、ボート釣り用ネットを作った。



今日は大会前にネットの入魂を済ませなければ、という口実で来た。 

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だから今日はボートでなければならない。 (^^

予想はしていたが ・ ・ ・ 寒い、っていうか、冷たい!

気温: -1℃  水温: 13℃



で、小さいが ・ ・ ・ 入魂完了! 

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今日は強風&快晴!

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やはり渋い ・ ・ ・

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12:30まではくる可能性はある。

拾い釣りのようだが ・ ・ ・

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12:30を過ぎ、終わったのだが、せっかくボート借りたので、

14:00までやる。

魚は見える。 居るのだ。

それでも釣れない。

婚姻時期か ・ ・ ・ 

14:15納竿。


今日は真面目に丸沼の紅葉に ・ ・ ・ 乾杯!

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帰り道

冷えた身体をほぐして ・ ・ ・

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温泉あがりは、なんてったってコーヒー牛乳だべ!

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乾杯には焼酎でなくて、やっぱ旨い酒じゃ~

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今日は朝から野菜を摂取してないので ・ ・ ・

オール自家菜園産の秋野菜を肴に

丸沼の紅葉とネット入魂に ・ ・ ・ 乾杯!

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(誰かさんのブログ構成に似してしまったかな ・ ・ ・)


本日釣果: 7匹  (釣り方は変えてないが、ぱったりと良型がこなくなった?)



◆丸沼釣行161018TUE-24

今年は気温が高めで

紅葉もぱっとしないというが 

そうでもなくて

紅葉の丸沼に ・ ・ ・ 乾杯! (^^)/

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ということではなくて

丸沼に ・ ・ ・ 完敗! (_ _;)

しました。





6時前に着いたが、発券所には既に4人が ・ ・ ・

今日も平日なのに岸釣りは最終的に13名ほども。 (火曜日って休みの人多いのかな?)


水温: 14℃

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昼までやるが、魚信もゼロだし

帰ろうともしたのだが ・ ・ ・

今回は生鮮食料品を持ってきた都合もあるので ・ ・ ・

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昼飯を釣り場で食った流れで、その後ズルズルとやるが ・ ・ ・

無益な行為と悟り

15:10 納竿とする。



紅葉を愛でて、

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リンゴを買って帰りました。

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釣果1匹に対し、ロストフライ6個 

とうてい引き合わない。




とはいっても、10月になると水位が下がり、岸釣りは渋くなるのが例年のこと。

10月の岸釣り実績を備忘録で追うと ・ ・ ・

【2014年】平均2.2匹
10/1:1匹  10/9:5匹  10/15:1匹  10/20:4匹 10/25:1匹(Hさん8匹)  10/29:1匹

【2015年】平均1匹
10/6:3匹  10/21:0匹(9:30まで)  10/28:0匹  10/29:1匹

【2016年】平均6.6匹
10/4:9匹(午前中)  10/11:10匹  10/18:1匹(今回)


ということで、実績からすると今年は例年になく釣れる年ともいえる。

(次回へのモチベーションをキープするための分析)

◆丸沼釣行161011TUE-23

天気予報によれば、今日は気温の変化がありそうなので丸沼の釣りには適さないし、

この3連休は釣り客も多かったようで、魚もスレているとも思ったのだが

今週は今日しかヒマがないので来た。 (ホントは明日がいいと思ったのだが)

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加えて、大減水 ・ ・ ・ 

岸釣りの人もざっと11人もいる。 (連休明けなのにビックリ!)



気温: 15℃(あったかい)  水温:15℃ (更に下がった)

今日はスリットの左サイドで、最初から根掛かり覚悟の底狙い。

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尾鰭もしっかりした53cm

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予想外に、今日はイケるかなって思っていると

ダムサイト方面から風と共に冷たい霧が ・ ・ ・

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指がかじかんでくる。

一気に気温が15℃⇒9℃と6℃も下がる。

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こうなると、釣れなくなる。

時々あったライズもぱったり。



40分くらい経過すると、霧が晴れ、気温も上がってくると ・ ・ ・

魚信が戻る。

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ここで、朝飯休憩。

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休憩後、ボート置き場の沖や、出島前の沖の様子を探るが、2回ほどアタリを得るが

ヒットせず。

立木方面に移動して、51cm。

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この時間帯から魚信がまばらになる。

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ここで昼飯。

今日はラーメンもおにぎりも賞味期限内。 (笑)

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立木の奥まで、探索。 1回アタリあり。

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戻って、

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切りよく、ツ抜けになるまでと、冷えた体を酷使して ・ ・ ・ 

やっとこ、ツ抜けの50cm。

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目標達成したので、15:30納竿。  震えながら車に戻る。

寒い季節になってしまった ・ ・ ・

イヤだなぁ~



根掛かりでのフライロストは7個。 

自作フィンガーガードの具合はGOOD!


本日釣果: 10匹

◆丸沼釣行161004TUE-22

以前からネットが少し小さいかな ・ ・ ・ って感じてたんだけど

前々回に大物をネットに納めそこねてから、「絶対的に小さすぎる」

という確信にかわり、機能&実用性を最優先のネットを作った。

といっても手編みネットは購入、フレームは以前作った大型ネットを流用し、改良。

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サイズ: 全長104cm 縦径53cm  横経37cm ネット深さ60cm  
乾燥重量: 260g (改良前より115gも軽量化! 小さい方の木製ネットよりも65g軽い)


こうなれば、もちろん「待てない病」が発症。




さっそく、完成の翌日に丸沼へ。

着いてみると、先週と同様にBURANのかずおさんが支度中。(笑)

平日というのに岸釣りの人が多い! (どこもオフになったせいかな?)

それに、水位がすご~く下がっちゃってる ・ ・ ・ (°_°)

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水温: 17℃  (下がってきた)

流れ込みで1時間やるが、魚信なし ・ ・ ・

やはり魚が沖に出てしまっている。  正面のエサ釣りボートは爆釣だ。



ふとスリット方面を見ると、やっていた方々が立木方面へ移動した。

ここが今日の最大の判断事 ・ ・ ・ (ん~~ !)

結局一番でキープした流れ込みを早々に捨て、スリット方面へ移動することに。



しかし、スリット方面もしばらくやるが、やはり魚信なし。

( ・ ・ ・ 今日は凸になるかも。 ネットの入魂もダメかな ・ ・ ・)

と思った頃、指に微かなアタリを感じる!

次のキャストでも微かに!   しかし乗ってこない。

次のキャストでは根掛かり覚悟で、ウルトラスローリトリーブに変えると ・ ・ ・

グンッ!  

今度は一発で乗った!

ネットが大きいので魚が小さく見えるが、これでも47cm。  ネット入魂完了! 

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このあともヒットしたが、手元でバレ。 いい型だった。

段々と釣り方の要領がわかってきて ・ ・ ・  54cm

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黄色のバッキングラインを20m以上も引き出したのは ・ ・ ・ 

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カツオのような魚体の59cm。

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ここで朝飯で小休止。

再開してすぐに ・ ・ ・

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これも元気な50cm。

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そして、またまたバッキングラインを引き出すファイターが ・ ・ ・

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マッチョな54cm。

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ここで、良型がきたが、再び手元でバレ。


そんで

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ここまできて、なんか満たされたって感じになってしまって ・ ・ ・

(こんなこと初めてだと思うが)

午後から用があるわけでもないけど

12:00 納竿とした。





車で帰り支度してると ・ ・ ・

 「やぁ! どうも!」

バイクに乗ってきた若者は

なんと、gnnさん。 

ロッドを持っていないgnnさんが丸沼に居るなんて ・ ・ ・

なんか ・ ・ ・ イメージがピンとこない。 (笑)


休憩にあがってきたかずおさんも含め、ひとしきり談笑して

帰る。

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ネット入魂祝いで、ファミリーに沼田のリンゴをお土産に。

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今日は釣れた魚はバレた2匹も含め全部45cm以上。

いいことだけど、なんでレギュラーサイズが釣れないんだろう ??


新作ネットはGood!  大型を取り込むのに、もうなんの不安やストレスもない。 

軽くて実に使いやすい。

あまり動き回らなくてすむ丸沼の岸釣りには、俺にとっては最適だ。


本日釣果: 9匹/午前中


◆丸沼釣行160927TUE-21

前夜に着く。

朝、起きるとBURANのかずおさんとそのお知り合いの方が支度中。


3人で流れ込み方面へ。

水温: 19℃ (今年はあったかい)

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先週の結果を反映して今日もいろんなフライを持ってきたうえに、ロッドも2本用意。

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で、おっきいのが ・ ・ ・

先週、最後に60オーバーをネットに入れそこねたので、緊張する ・ ・ ・

(あ~ でっかいネットがほしい!)

今度はちゃんとすくって、61cm    大物賞にエントリーさせていただいた。

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当然、一休み。

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ふらっとスリット方面に。

今日は(まだ)魚が入ってきていない。

水位もけっこう下がっている。

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もとにもどって ・ ・ ・

すぐに50cm。

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綺麗なのが ・ ・ ・

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そんでまた54cm。

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先週から牛舎跡方面でもライズが出るようになって、ちょっと気になっていたので

調査にと牛舎方面へ。

案の定、すぐにきた。

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しかし、牛舎跡はここまで。

戻って ・ ・ ・

55cm。 (食べたら美味しいそう!)

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お昼になったので、

賞味期限が4ケ月過ぎたインスタントラーメンと

賞味期限が2時間過ぎたコンビニおにぎりと  ・ ・ ・

混ぜて煮たら、味なんかわかんなくなるから平気! (^^;

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あとは、出島の樹の下でちょいと ・ ・ ・ 

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あつい ・ ・ ・ (´Д`;)

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午後5時過ぎまでと思ったが

なんかとっても疲れちゃって ・ ・ ・

16:45 納竿。


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丸沼は秋になった。 (でも今年は気温は高い)



本日釣果: 14匹

◆丸沼釣行160920TUE-20

「四朗沢が増水した」 という情報を得る。



すぐに来てみた。 (^^

なるほど勢いよく流れ込んでいる。 水位も上がっている。

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こうなれば、スリットよりはやっぱりココでしょう。

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しかし、昨日、一昨日、その前と3連休でとことん攻められ続けて、スレているにちがいない。

最初からフックのサイズを#12におとし、

前回よりも水位がかなり上がっていたので、RIO AFS Hoover 35カウントで等速スローリトリーブ。

朝一はいつも来ないのだが、今日はすぐにきた!

ヒレもかなり回復した綺麗な魚体。

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で、早々に51cm

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ここで、パタリ ・ ・ ・

1時間半しても魚信がないので、フライをソフトハックルに替えたとたんに、これも51cm

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しかし、ソフトハックルは後が続かない。

エッグ風のフライに替えたらすぐにポンポンと ・ ・ ・

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しかし、エッグ風もこれまで。

マラブーにもどすと ・ ・ ・

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いづれのフライも替えるとすぐにヒットするが、後が続かない。

ここで、ニンフにすると、フォール中にラインがグンッ!

で、53cm

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この後は7~10投毎にフライをとっかえひっかえのローテーションをして ・ ・ ・

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さすがにマッタリタイムに入ると、何をやっても魚信なし。

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午後3時になったので、スリットへ。

肉付きがいいのが一発で。

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連続して、久々の大物!

長時間格闘してネットに入れたが、大きすぎて魚の重心がネットの内側に入りきれず

(っていうか、俺が慌ててネットを早くすくいあげてしまったかも ・ ・ ・)

暴れられてフックアウト!

かる~く60越えのメスのニジでした。


この後、スリットはまったく魚信がなくなる。

流れ込みに戻るが、

今日はもう釣れないからと言わんばかりに風雨が強くなったので

午後4時40分 納竿。

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でも今日はほとんどが良型以上だったので、おもしろかった。

前回の反省から、今日は普段使わない色々なフライを沢山持ってきたのも功を奏したかな。


本日釣果 : 11匹  

◆丸沼釣行160914WED-19

「待てない病」も併発したため、また丸沼に来てしまった。 (_ _;)散財・・・

目的はもちろん、改造BLフック(KAMASAN Strong Wire #8の改造品)の性能確認。



駐車場には車が2台だけ。

1台は準備を始めいて、岸釣りらしい。 

よく見ると ・ ・ ・

おや! inaxさんじゃないですか! 

ふつーの車で来ていらっしゃったので気が付きませんでした(笑)。


二人で発券所前に並び、話をしながらロッドの準備など始めると ・ ・ ・

ランニングラインからティペットまで、ラインシステム全部が繋がれて巻かれているはずの

スプールにラインが ・ ・ ・ ((((;゚Д゚)))))))ない!

しまった! 良く見ないで、同じ色の空スプールを持って来てしまったらしい。

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仕方ないので、ロッドも替えて間に合わせシステムで準備。 

既にモチベーションは最低レベル。 

そのうえ、ロッドが地面に倒れそうになったのをとっさに抑えようとしたら、

フライが付いたティペットが指にひっかかって ・ ・ ・

ブスッ!! 

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しかし、改造BLフックは滑らかに突き刺ささるせいか、見た目で想像するほどの痛さは感じなかった。

もちろん、抜くにも痛くなく、すんなりと。 

抜いた跡は少々血がにじんだ程度で、二人で笑い話に終わる。

でも、もし、この#8フックがカエシ付きのフックだったらと考えると ・ ・ ・ (怖) 

少なくとも、朝一から釣りどころではなくなる。 

あの中禅寺湖での自釣りが脳裏に浮かんでくる。

俺として正にBLフックの真価を今日は目の当たりにした。 

何故なら、BLフックを使うようになったのは、魚へのダメージ低減を配慮したからでは

まったくない。 万が一にも他人様や自分に刺さってしまった時のことを考えてのことだったからだ。



で、何事もなかったように券を購入し、inaxさんはスリットへ、俺は流れ込みへと。

流れ込みはもう完全に枯渇状態。

これだと、魚は手前まで多くは入ってこないな。

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水温: 19℃

開始して1時間30分が経過するが、新作BLフックに巻いた定番マラブーにまったく魚信なし。

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このままでは性能評価できないどころか、オケラになってしまいそうなので、

テストを放棄、オケラ回避に小サイズのマラブーに変更。

すると、1時間の間に3匹がヒットするがいずれも途中でバレ。

フックのせいではなく、喰いが浅いためだと感じる。

で、inaxさんを見るとロッドが曲がっている ・ ・ ・



(フフフ ・ ・ ・ )

見栄も外聞も捨てて、オケラ回避作戦開始 ・ ・ ・


「inaxさん、チョットそこ投げてもいいですか?」 

てなことで、領海とはいわずとも、排他的経済水域に侵入。(笑)

そのポイントはまともなフライを引っ張っても釣れないことはわかっていたので、

いつも1本だけフライボックスに忍ばせてある(ちょっと恥ずかしい)フライに替えてすぐに ・ ・ ・

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「inaxさん、どうもすいませんでしたぁ!」

オケラ回避っす。 (プッ)

で、すぐにまた流れ込みへ。

今日はやたらと岸辺にヤマメの稚魚の群れがいる。

最近放流したに違いない。

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出島の前のシャローにはこの稚魚を捕食して暴れまわるニジがいる。

この大量の稚魚が居ることで、魚が捕食に集まり活性化することで釣れるようになる、

と考えるのか、

逆に、めったに遭遇できない「美味しい食い物」が簡単に捕食できるので

フライなど疑似餌には目もくれなくなると考えるか、

俺は後者と考えた。

騙しだまし、なんとか釣ったが ・ ・ ・

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パッタリと静かになってしまったので ・ ・ ・

再び野良猫のようにinaxさんの排他的経済水域へ。(笑)

今度はまともな#12ソフトハックルで一発!

丸沼で俺は初めてとなる

ヤマメ!  (((o(*゚▽゚*)o)))  

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ココは数は多くはないが、大型や多種多様な魚が入ってくるという点では唯一のポイントだ。

1匹あげさせてもらったので、また流れ込みへ ・ ・ ・





一定の風も吹き続け、引き重りもあるのだが ・ ・ ・

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ここ流れ込みは、午後から4時間振ってもフライという疑似餌は喰ってくれない。

せめてベイトフィッシュに似せた(去年けっこう釣れた)フライに替えてみると ・ ・ ・

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すぐにきたので ・ ・ ・

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これだ! とも思ったが ・ ・ ・

そうでもなかった。

ここで、午後6時過ぎのパタパタタイムまで粘ったとしても、

今日の様子だとあと1~2匹がいいところって感じ。

今日はこのへんで ・ ・ ・ 撤退だな。

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改造BLフックの保持性能評価は先送り。 (効率よい管理釣場で試す手もあるし ・ ・ ・)

16:50 納竿。


本日釣果: 7匹



◆丸沼釣行160910SAT-18

いっぱい眠って、目が覚めたらまだ暗い。

もう眠れそうにもないので、そのまま支度して、発券所前に並ぶ。


発券時間の6時が近づくと、凄い!

今日は何かイベントでもあるのかと思うほどの待合行列!

土曜日に来ることはほとんどないので、びっくりした。



Hさんは賢明な選択の結果、ボート。

俺はアンカーも持ってきていなかったので岸釣り。

流れ込みの右か左か最後まで迷ったが、岸により近い(魚の写真撮るのに楽)

ということで右側を選択。

水温: 19℃

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いつものことだが、朝一は渋い。

ちょっとすると ・ ・ ・

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で、パタリと魚信がなくなったので朝飯。 しかし左側(ブレイクラインの沖)は好調。

ワカサギ釣りもいるのだろうが、それにしてもボートが20艘以上も。 凄いなぁ~ 土曜日って・ ・ ・

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ここでようやく50が。 

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で、まったりタイムに突入した模様。 

空は高く、雲は秋!  なので ・ ・ ・

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冷えた生中で ・ ・ ・ かんぱぁ~い!  (*≧∪≦)キクーーッ

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で、今日は入浴可! だって。 (平日はだいたい「できません」になっている)

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今日の一番風呂でスミマセン 

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こうなると、濡れたウェーダーを再び履くのは勇気がいることだが、昼寝に入ったHさんの釣果は俺の

ダブルスコアー、 我慢して稼ぎに出るが、Hさんが昼寝から覚めて出てくるまでに

アタリが1回あったのみ。 (俺も寝ればよかったな ・ ・ ・ )

その後、流れ込みでは1匹だけ。

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夕方はスリットの方がパタパタっとくることがあるので、流れ込みを去って

スリット方面へ。

案の定、ベストポジションに立っているフライマンの人に3~4連続ヒット!

場所がなかったので、立木の森側からなんとかフライが奥のチャンネルに届く位置から投げる。

すると、俺にも ・ ・ ・  52cm

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最後、いい型がヒットしたが、途中でバレ 

真っ暗になったので 

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Hさんと共に納竿。

帰りは二人で、今日二度目の温泉へ  (^^

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あ~ 毎週こうゆう温泉釣行できたらなぁ ・ ・ ・

特別そんなに贅沢言ってるわけではないと思うけど ・ ・ ・

呑むの打つのと比べれば、健康的だし、安いもんだけどなぁ ・ ・ ・

どーして、できないのだろう??  



本日釣果: 11匹


◆丸沼釣行160909FRI-17

今日は暑過ぎて畑仕事は危険。 だから午後から時間があいた。

明日(土曜日)は久しぶりにHさんと同行の予定。

だから、今日は(も)半日早く出発。 (^^

一般道を使って、あの雲の下へ ・ ・ ・

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12:30 丸沼に到着。

なんとなく期待していた流れ込みの増水はなく、逆に枯渇寸前。 (雨ふらなかったんだ・・・)

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今日は自作のBLフックの性能を試したいということもあったので、さっそく支度。

流れ込みの右側に一人入っていたので、左側に立ち込ませてもらう。

気が付かなかったが、以前に一度お会いした方だった。

ここで朝からやっていて、けっこう釣れたとのこと。



水温 19℃ (ピークは越えたもよう)

12:50 開始。

1匹目: 途中バレ

2匹目: 手元でバレ

3匹目: いい型だったが、途中バレ

どうもシュートの際に違和感がある?と思ったら

最初のガイドにラインが通ってない!!  落着きがない証拠だ。

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4匹目: 手元でバレ


13:30 白根魚苑から定期放流車が。 

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5匹目: いい型だったが、これも途中でバレ

ここで、今回自作のBLフックは使い物にならないと結論付ける。 

(試作に費やした半日がムダに終わる)

従来のフックに付け替え、ようやく初釣果。

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ここでスリット方面が空いたので、様子を見に移動。

スリットに行く前に、ボート置き場の沖の1投目で

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しかし、ここはこれのみ。

スリットへ移動。 手前の筋から探ると、2投目で

俺にはめったに釣れないブラウンが!  その後も狭いポイントでコンスタントにくる。

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暗くなってきたので、今日はこのくらいでやめようと ・ ・ ・

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リールでシャカシャカとラインを巻き取っていると

グン! 

エッ! 昼間はゆっくり引かないと釣れなかったのに、今はこんなに早く引いても釣れるのか??

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と、試しに、思い切り早く手繰り寄せるリトーリーブをしてみると ・ ・ ・

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ん~!?   暗くなると高速リトリーブでも(の方が)釣れるのかな??

ホントに暗くなったので、18:25 納竿。



車も1台もない、だ~れもいないところで、 独宴! 

鹿でもキツネでも出てくれば、多少なりとも話相手になれるのになぁ ・ ・ ・ (´ω`)ヒック

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Hさんは深夜に到着の予定だというし

そこまではとても起きてられんなぁ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (_ _)



本日釣果: 13匹/6Hr


◆丸沼釣行160905MON-16

今日は「曇/雨」という予報だったので、釣りを計画したのだ。

それなのに ・ ・ ・

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どこが曇/雨だ! 早朝からピーカンではないか!

(昨日といい、今日といい、 予報のウソツキ! 

6時前から発券所に並ぶ岸釣りらしき人はいないようなので、ちょっと岸辺をチェック。


昨日わかっていたことだが、流れ込みの水量も1週間前と比べると

1/4程度に減っていて湖に流れの瀬はもうない。

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インレットには昨日遅くまで集中砲火をあびて、超神経質になっているニジが数匹 ・ ・ ・

よほどでないとこーゆうのは釣れない。

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スリットは水位が下がりぎみの上、昨日の夕方遅くまでかき回しちゃったし ・ ・ ・

朝から風もないピーカンのようだし ・ ・ ・

今日の目標としては、やっぱこんなところが相場だろうなぁ ・ ・ ・

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一日腰据えてということだと、スリットよりもやっぱり末広がりの流れ込み沖合ということに。

水温: 20℃

予想に反して、RIO AFS Hoover 30カウント、定番マラブーでの2投目で、良型がヒット!

手前まできて、 アッ!

昨日からどーもバレが頻発する? 雑な取り込みではないと思うのだが ・ ・ ・


届かないが、沖合80mくらいにライズが多い。 やはり沖目に出ていってる。

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予想外にも、9時前に今日の目標を達成。

朝飯兼ねて、一休み。

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このあたりから期待の向かい風が吹いてきたのだが、俺のポイントのチャンネルは逆に渋くなり、

左側のブレイクラインの沖合が好調となる。  湖流の関係で魚の移動が生じたのだろう。

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そして、秋の気配を感じさせるオスの50が。 

強い引きだった ・ ・ ・

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疲れたので、休憩。  あったかい味噌汁がこんなに美味しいとは気が付かなかった。

特にこれからの季節はコレだな!

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ところがこの後、パッタリ。

誰も釣れていない、というか気が付くと誰もいなくなって ・ ・ ・

午後4時にスリットの人が帰ったので、そこをやってみるが、昨日の夕方とは

まったく違い、魚信なし。 

流れ込みに戻るが、状況に変化なし。


秋のターンオーバーが始まったらしく、水は澄んではいるが風が吹くと岸辺には泡が。

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深追いするほど体力も残っていなかったので

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午後4時40分 俺も納竿とする。

新たにまとまった雨が欲しいところだ ・ ・ ・


本日釣果: 13匹



◆丸沼釣行160904SUN-15

天気予報がはずれ雨 ・ ・ ・  

今日は秋/冬野菜の播種作業の予定だったが、できなくなった。

どうして最近の天気予報はこうも信頼性がないのか! 

やることがなくなってしまった。


ということで、明日はもともと釣りに出かける予定だったので、半日早く

出発ということに。


午後2時半過ぎに丸沼に到着。

日曜日ということもあって、岸釣りは6~7名。

流れ込みには数人が ・ ・ ・

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どうしようかと迷ったが、良い風も吹いてるし ・ ・ ・

据え膳喰わずは ・ ・ ・ ってことで、ロッドを組み立てる。

流れ込みでやってる方々はみなインレットの魚をシングルハンドで攻めていたので、

沖に投げるということで快諾いただき、立ち込ませてもらう。

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午後3時ちょうどスタート。    水温: 21.5℃


1匹目、途中でバレ! 

2匹目、手元でバレ!!

3匹目でやっとネットへ。

15:22                      15:41            
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それから、まったくダメになって ・ ・ ・

17:55
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ここで、スリットでやっていた方があがったので、スリットへ移動。

1投目で ・ ・ ・

18:10                      18:15
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ここでも2匹連続で途中バレ

18:25                      18:35
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連続ヒットが続くが手元が真っ暗。 

ライトも持っていなかったので、18:40納竿。

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さて、明日はどこに立ち込むか ・ ・ ・

難しい選択だな ・ ・ ・

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20:40頃だと思うが ・ ・ ・ 



本日釣果: 7匹/3.5hr

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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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