若玉ネギのヌタ

玉ネギって「玉」のところだけが玉ネギではない。

なぜなら成長の途中の姿形は長ネギと同じだ。

この成長途中の「若玉ネギ」が本当に美味しい。

長ネギほど香りは強くなく、ほんのり甘く、緑の部分の歯ごたえがシャッキシャキ

ネギの嫌いな子供も「ネギ美味しい!」って食べてくれるのが「若玉ネギ」だ。

ただ欠点が一つ、

成長の途中段階が食べごろで、せいぜい2週間くらいがその時期

田舎の「道の駅」や地産地消の野菜直売所などでチラっと見かける時がある。

スーパーでは絶対に並ばない絶品である。

講釈が長くなったが、今日は「若玉ネギのヌタ」でいこう!

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「玉」になる部分がふっくらと膨らみ緑の葉(?)が厚くしっかりと伸びたころ

これが知る人ぞ知る ”一番おいしい玉ネギ” なのである

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あらかじめ酢味噌を準備

酢、味噌、(お好みで)おろしショウガ など

(注:長ネギほど香りは強くないので、酢味噌はあっさり薄味系がいいかも)

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玉ネギに酢味噌をからめれば・・・・ハイ! 出来上がり!

小鉢に盛れば・・・・酒の肴に今だけの味  酒がすすんじゃって困るなぁ~

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テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

丸沼釣行130428-2

おとといの丸沼解禁日は雪の攻撃にあい、あえなく途中撤退となったが

今日は、HさんとOさんも行くとのことで、俺もはりきり2:00出発!

今回は、車の燃費は考慮せず  ビンビン飛ばして白根魚苑あたりに来ると・・・・

・・・カンベンしてよ! ホントに! 4連続の雪中釣行かよIMGP2886.jpg

朝、発券所にも釣り客はまばら

昨日は終日雪で、そのままUターンして帰る釣り客も多かったとのこと

(皆さん、GWに丸沼に立ち寄る方は行楽といえども必ず雪道用タイヤを装着しましょう

今日雪がなくとも、明日は真っ白になるのが丸沼です)

ということは、魚はそんなにかき回されていないな(舌舐めずり)

まずは、一昨日ちと楽しめたポイントで・・・さぶっ! (GWの行楽の場所としては要注意)

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1時間ほどやるが、あたり1回のみ 

Hさんから、かねてから企ててきた作戦の展開の示唆あり

作戦展開直後、Oさんが良型をヒット

Hさんも50UPが、更に60cmも、他にも・・・(さすがですねぇ~)

俺はなぁ~んにも  木を釣ってポリリーダー切ってしまうし(もったいない)

指が痛くなるし・・・・

で、お昼休みに突入

ゆっくりしていると天空がいきなり明るく・・・・

いまだボウズの俺は休んでなんかいられない

俺はボウズ回避の安全策選択で作戦から離脱、別行動へ

釣れなくとも天気がこうであれば心は軽く・・・

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朝のモノトーンの風景にくらべ別世界のように (太陽って偉いなぁ)

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なんて言ってはいられない  貧乏人はせっせと働かなくては・・・

焦りが・・・ いやいや、まだマズメには早い・・・  でも・・・

作戦続行部隊の様子を無線で確認  

マズメに備え、お一人様は戦地でまだお昼寝中とか(余裕ですなぁ~)

深みにポイントを移し、底をじっくりと探ることを続ける・・・

と、ついにきてくれた! いつになく慎重にランディング・・・ ボウズ回避!!

すると連続ヒット

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心に余裕が生まれる

こうなると、マズメの表層の大物狙いで・・・

と、ポイントをボート置き場の右側に移動(ほんとはその横の流れ込みにしたかったが先客様が)

ここは浅く、RIO AFS Hooverではドベる  キールマラブーが玉切れだったので

スローインタミに替えるべく、リールでシャカシャカラインを巻き上げていると

グッ! どべり?・・じゃない! 

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釣った気はしないが、釣れたのだ

「そうか、速引きしてもいいのか」

つい”のめし”の癖がでて、シューティングヘッドは交換せずにそのままに

普段の倍以上のスピードでノンストップリトリーブ・・・

湖面は無風で鏡のようだが、来た! ヒレピンの元気者 ちょうど18:00

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あたりは暗くなりかけて・・・来た! ブラウンだ

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作戦部隊から撤収の無線が入る  18:30納竿

帰りはお決まりの温泉&夕食

ここまでやってやっと釣行は終わる

あとは睡魔と闘いながら家路へ

さぁ 次は銀山湖への準備だ・・・


<今日のまとめ>
朝気温0℃ 水温5.5℃ 風:沖方面へ
午前曇り/雪 午後晴れ
・釣果:5本
・反省:丸沼は丸沼、甘くはないのだ(わかっちゃいるけどやめられない)
特記事項:企画作戦の実施(結果は更に思惑の幅を広げた)
走行距離168Km  平均燃費11.0Km/ℓ
(燃費優先運転に比べ、2km/ℓ悪化、350円/1釣行の差となる)








テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

丸沼解禁釣行130426-1

丸沼解禁日は初めてである

三日間連続釣行の計画で、食糧、ラジウス&燃料、着替え等々を揃えて午後7時出発

現地はさぞかし賑わっているだろうと思いきや、宿泊客以外の車はたった8台のみ

まだ木曜日というせいもあるのか

冷え込む夜空には満月が・・・

満月の翌朝は釣れない、という定説がある・・・
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翌朝、3:30釣り券販売開始とあって3:00に行ってみると既に20人くらいが列をなして・・・

釣り券買って、あわててポイントに走るが既にイルミネーションのように灯りがひしめく

しかたなく第二ポイントへ・・・ま、いいか

4:00 月が山影に落ち真っ暗闇の中で、お隣のルアーマンの方が「何時から始めていいんですか?」

「もう朝だから夜釣りにはならないからいつでもいいと思いますけどね」

・・・

しばらくすると暗闇の中で「ヒュッ・・・・ポシャ」という音がする

とたんにあっちからもこっちからも

そんな中でじっと明るくなるのを待つのも大変な我慢が必要なので俺も・・・

1投目はうまくシュートできなくてラインを無造作に回収していると、アレッ!?

かかってしまった フラッシュたかないとさすがのデジカメもシャッターがきれない
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こんな具合で5:30の1時間ほどで11本あがる  みんな先日放流されたヤツのようだ

その後、ぱったりと・・・

ルアーキャストが8割、フライが2割というところだ 右隣りは全部ルアーマン

左も一人がフライであとはルアー
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これだけ「艦砲射撃」を続けるとさすがのお魚も見切るのだろう

いっぱい釣れたし、このへんで暖をとることも兼ねて今シーズンのポイントの位置調査にでかける

こうゆうところの位置情報(目印)を直角方向でカメラにとらえ、今後のデータに
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更に明日に備えて「毒蛇の岩」あたりの様子を見に行く(歩くとけっこう時間がかかることがわかった)

陸っぱりのフライマンはいないし、ボートのみ 明日は朝からここだな(と決める)

お昼過ぎ、天気もいいのにご覧のとおり、超一級ポイントにもだぁーれもいない!
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釣れてないんですねぇ

下見の帰りに立ち木周辺をみると、これまただーれもいない 国道側は朝はルアーマンしかいなかった

ので、試しにシュート

一投目できちゃう   なんだ、釣れるじゃないか・・・
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ここの魚は午前中にやった四朗沢流れ込みにくらべファイトがみなよい

ほとんどが尾ひれがほぼ蘇生していて、昨年放流されたものが集まっていると思われる
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釣れるわ 釣れるわ  なんでみんないなくなったんだろう???

おそらく、ルアーはすぐに飽きられてしまい、フライが目新しかったのだろう
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まだまだ、あっちに投げても、こっちに投げても、釣れる 釣れる・・・
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午後2時前、にわかに天空が暗くなったかと思うと雨、あられ

ピカッ! ピシーーーーツ

くわばら くわばら 避雷針を湖底にアースして非難
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しばらくすると空は明るく、雷雲は消え去る・・・・ するとまた
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50UPのサクラかと思いドキドキしちゃった・・・
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唯一のブラウントラウト
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本日のMAX 59cm  とっても元気でランディングにてこずった
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そしてまたあられが・・・いや雪が・・・気温0℃に下がる 

こちら側は誰もいませんが、対面の4人様は頑張ってます・・・・
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いよいよ雪が横殴りに吹き荒れ、サクラが釣れたところで
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さすがに心身が砕けてしまい 15:20納竿
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今年はどうしてこんなに「雪」にめぐまれる(?)のか

中禅寺湖、銀山湖、そして今日丸沼と3連続だ

それでは、年寄の遊び場としては、ちと難しくなってきたので

丸沼さん、ごきげんよう、さようなら、明日は来ないからネ・・・(笑)
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<今日のまとめ>
朝気温2℃ 水温5.5℃
日中気温7℃ 風:午前微風 午後強風方向定まらず
降雪時気温0℃
・釣果:36本(内サクラ2本、ブラウン1本、残りニジ)
・ニジは全て40cm以上、小さいニジはこなかった(いなかった?)
・丸沼はやはり湖面が荒れないと釣れない
・ティペット1.5号(シーガーグランドマックス)でも簡単に切る魚がいる 
走行距離167Km 平均燃費13.8Km/ℓ























テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

銀山湖釣行130422-1

いよいよ2013年銀山湖が今日解禁した

今頃、湖上には至福の時間を過ごしている多くの人々がいるのだろうなぁと思うと気がはやる

シルバーラインが時間規制のため午後4時に出発

ボートを使う山上湖の釣りに行くときはいつも「魚塚」に魚の供養と安全を祈り、お神酒をあげる

昔、仲間とさかんに出かけたころ、仲間がボートから極寒の湖に転落したり、車ごと田んぼに

転げ落ちたり、私は雪崩の割れ目に落下し怪我をしたりで潜在的に危険を伴う遊びであった

田子倉沢でおそらく私にとっては一期一会のイワナをあげたのを機会に謙虚な気持ちで魚を供養しようと

魚塚を庭に建てた  その後、不幸おきていない
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午後6時過ぎ、東電ゲートを開けてもらい、(今回は)船宿のすぐ下の道路に駐車させてもらう

ことができた(これで今夜はカナシバリにあわずに済みそう)

船宿で一杯いただきながらご主人や釣り客から今日の情報などを聞く

終日雪で、数はそれなりだが小型、50upは2~3本でたとのこと 連泊のお客の多くは午前中で

あがってきたそうだ

過去13年間の統計だと、50upは解禁初日に対し2日目は70%と減る

明日は最悪でも強風にはならないとご主人に慰められながらカプセルホテル「Xトレイル」へ・・・
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朝、雪は止んで銀世界、さぁ行くぞ!
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今年もお願いします!と山の神様、湖の神様にもお神酒を献上
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5:30 ゆっくりと出航  毎年、一度は銀山湖でこの絵の中に身を置かずにはいられない
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しかし、現実は無慈悲(どこかの国がよく使う言葉)である すぐに雪が・・・
暗黒の世界に突き進む・・・・
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こうゆう時は2日目でもあり魚は沈んでいる・・・と普通は考えるのだが、それに打ち勝つ勇気が

必要となる  ここはぐっと我慢で1本は1.5色、もう1本は3色で探る

流して1時間半、魚信なし すれ違う船も「ダメ」というのが朝の挨拶となる

水温計を忘れて(?)きた しかたないので時計を使って測定(暇つぶし)
IMGP2769.jpg水温IMGP2771.jpg

漠然と竿先をみていると・・

アッ あたった!  1秒、 2秒、 3秒・・・ きた! 乗った!!

フライフィッシングの手元のあたりもいいが、視覚に訴えるロッドのギュンという曲がりは

一瞬にして大量のアドレナリンを放出させる

神様、今回もありがとうございます・・・

魚の大小に関わらず、こんな気持ちにさせてくれるのが銀山湖だ

小さいけどなんと綺麗なイワナだろう 雪のベッドも似合ってくる

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1.5色の方にきた  3色の方を2色まで巻きあげる そして30分後 今度は2色のほうに・・・

またチビイワナだが、たくましい顔をして・・・ IMGP2777.jpg

寒さとの戦いの結果ゆえ、既に半分満足感が・・・・

さぁ、あったかい朝飯だ
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雪は依然として降ったり、止んだり、 お昼を過ぎ若干雲間が出るように 一本を3色に戻す
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13:30 寒さに身をかがめていると、何かの気配が!  1.5色の竿がヒクッてる

サクラ小学生の悪遊び 何もこんなにおおきなルアーにこなくたって・・・大事な鱗もはがれちゃうし・・・
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その後また静寂が続く

儀式は済んだ感があった 天候は回復基調であったが15:50納竿とした

急坂を登り切ってここに立つと、どんな仕打ちを受けようがまたここに来たい、という

気持ちになってしまうから不思議だ  それではまたGWに・・・
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<今日のまとめ>
午前気温0.1℃ 水温3.7℃(仕入沢口)雪/曇り午後時々日差し 風:北東を中心に弱
・濁り:やや濁りあり(トローリングの限界か、仕入の奥でも同様)
・雪しろ:数ケ所程度で少ない
・ゴミ:少ない
・ワカサギ(別途)
・釣果:小イワナ2本 チビサクラ1本
特記事項:カナシバリ無し
走行距離297Km 平均燃費13.5Km/ℓ





テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

トローリングルアー作り

湖でのトローリングをおぼえ始めた頃、雑誌やショップではアワビルアーが

当時盛んに取り扱われていた

欲しかった 高価だった  だから、手さぐりで自作することにした

寿司屋や鮮魚店、海辺のお土産やさんなどから収集しまくったIMGP2732.jpg

田子倉湖や銀山湖などで仲間と「新作」を見せ合いながら、釣れるものと釣れないものの違いに
ついて論議をかわすのが常だった
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やがて、アワビにかわって夜光貝やツノが脚光を浴びるようになる

私はドジャー無しでのトローリングの方向に向かっていた

理由は、①魚のファイトが直接ロッドに伝わること 
    ②ドジャーは魚を「集めて、そして散らす」という
     (確かにドジャーを付けると数はでるようだが大物は無しの方が実績がある)

ドジャー無しだとルアー自体が良い泳ぎをすることが求められる

夜光貝は肉厚なので、S字形ルアーを作るのに向いている
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そこで、アワビのときと同様に沢山の夜光貝ルアーを作ったが、釣れるルアーはほんの

数個に限られる

私(人間)が良しとしても魚は良しとしないのが圧倒的に多かったのだ

従って、店頭や通販で高価な値札が付いている無垢のルアーなど、とても買う勇気もなかったし

欲求も出なかった
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そして魚にも流行というのがあるのだろうか、銀山湖では白蝶貝が幅をきかせてきたのである

私は沖縄に旅行した際、貝殻を探した

那覇の「公設市場」なることろで夜光貝は鮮魚店で、白蝶貝や黒蝶貝は貝細工土産屋で

格安に手に入れることができる

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大きいルアーには大きい魚がくる・・・

私自身の長年の経験からも、このおおざっぱな言い方はあてはまる

銀山湖では数はいらない(といっても数がでるような軽々しい湖ではない)

綺麗なのが一本でも顔を出せばいいのだ

私は現在、以下の視点でたった5個のルアーをたずさえて湖のトローリングにでかける
①船のスピードによって泳ぎがよいものを揃える(遅いときによく泳ぐものと速いときによく泳ぐもの)
②後ろから見てよく光ること(上からや前から見てよく光ってもだめ)
③上記を満足する中で、できるだけ大きいサイズのもの
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実は今日は2013年銀山湖の解禁だ

俺は明日このルアーを銀山湖に流すのだ




テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

中禅寺湖釣行130420-2

今季2回目の中禅寺湖

師匠達は既に現地入りとのこと

俺は訳あって朝ゆっくりと・・・

なぜか今回も冷え込む日に中禅寺湖となる(なんでこうなるのか)

まずはポイントがわからないので師匠達がいるはずの国道側へ
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6:40 開始
気温0.5℃ 水温3℃ 東の風

2時間やるが魚信なし

改良型キールマラブーは良好でドベらない あとは魚が食うだけ

思い切り「底引き漁」をやるためシンクレートを上げたラインに交換

しかし、魚信なし・・・

ボートさんも釣れてない (今日からボート釣り解禁かぁ)
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さきほど場所を移動したルアーキャストのお二人さんはチビレイクだけど

連荘したそうだ・・・が、オレにはこない

ガイドも凍って・・・
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風向きからして良くはないが山側に車で移動することに

こうゆうときにバズーカ砲(自作ロッドホルダー)が機動力を発揮する

2kmほどを瞬間移動

しかし、あっちに投げても・・・
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こっちに投げても・・・
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なーんにもこない

疲れたぁ~ 寒いなぁ~
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つららが・・・
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こんなあんなでやってるうちに

あっという間に午後になって・・・飯食って・・・雪がふってきて・・・
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寒さと肘の痛みに耐えかねて・・・明後日はいよいよ銀山湖ということもあって

15:30 終わる

<今日のまとめ>
朝気温0.5℃ 水温3℃ 東の風 曇り後雪
お昼気温7℃
・釣果:終日魚信すらなし
・底引き漁を終日したが、フライのロストは1個のみ(キール仕様の成功)
【特記事項】「脚に発泡スチロール」の意味が判明する!
走行距離188km 平均燃費12.3km/ℓ(一般道走行)



テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

フキの炒め

我が家は庭に「食糧」としてフキを植えてある。

この時期、フキは日ごとにずんずん伸びてくる。

毎朝、窓越しから眺めては「初物収穫時期」を見計らう・・・

4月19日朝、食べよう!!
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大きいやつを採ると18本 なんとか3軒で分けられる量かな・・・
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茹でる前に鍋に入る大きさに(包丁で切れ目を入れて)折る
切ってはいけない 折るのだ(なぜかは後で説明)
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次はフキを茹でる
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茹で上がったら冷水につけて皮と筋を取る
このとき、折ったところには筋が残っているのでそのまま引っ張ると皮と筋が
効率よく取れる
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シイタケと油揚げを適当量薄切りにする
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次は適当な大きさにフキを切って(今度は切る)、シイタケや油揚げと一緒に炒める
のだが、ここで大事なポイント
フキの芯の空洞には水がたまっているのでこの水を取り除いてから炒めないと
油が跳ねてしまう。

水の抜き方は、写真のように揃えて切ったまま、まな板を数分間傾けておく
こうすることで水は流れ落ちていく
間違っても切ったらバラバラにしないように!
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フキの水を抜いたら、
・サラダオイルで
・シイタケと油揚げを炒め
・次にフキを炒める
・みりんと醤油でお好みに味付けしながら
フキが適当な歯ごたえになるまで炒めたら ハイ! 出来上がり!!
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小鉢に盛り付ければ・・・酒の肴に旬の味ってとこだね
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テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

ハルキの樹130418

ハルキといっても村上春樹とは関係ない。

「ハルキの樹」はミズナラである。


2011年の晩秋 息子家族と榛名山の散策に出かけたおり、

チビっ子どもがさかんにどんぐりを拾い集めては喜んでいた。

「どんぐりは土に植えておくと芽を出して、大きな木になるんだよ」

私は高山に自生したどんぐりなど平地の土に植えても育たないこと

などは承知の上で小学2年生のチビに「教えて」あげた。


こどもとは正直で可愛いものである。 持ち帰った数十個のどんぐりを

プランターに植えたのである。

最初のころは水もきちんと与えていたようであるが、冬に入り寒さも

厳しくなるとプランターの土は粉のように乾いた状態が続くようになり、

いつしか外に放置されたままになっていた。


2012年の春 私は畑仕事の最中にふといつもの乾ききったプランターに

目をやると、楊枝のようなものが2センチほど突き出ているのに気が付いた。

そしてその先には明らかに葉っぱの芽である小さな蕾がついていたのである。


「異郷の過酷な環境」の中で1個だけ生きのびたのだ。

きっと生命力の強いどんぐりだったのだろう。

私はその姿に驚きに似た感動を覚えた。


もちろん、チビには教えてやった。せっせとまた水を与えはじめた。

このどんぐりをこの地でしっかりと樹に育ててやらなければ、そんな

思いが強くなり、鉢に移して私がしばらくの間育てることにした。


チビはときおり観察してはデータをパソコンに記録している。

私はこの樹を「ハルキの樹」と名付け、成長の過程をブログに載せることにした。
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いずれ故郷の山に帰すことになっても、あるいは庭先に定植されても、きっとこの

生命力あふれる「ハルキの樹」はハルキといっしょに大きく成長していくことだろう。




テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

東古屋湖釣行130413-3

師匠達が東古屋湖に行くという

今日は夕方から祝い事があるのだが、行かずにはいられない

それまでに帰ればいいのだ!


師匠達の車と高速道路上で合流、「開演時間」前に到着する

満水で立ち込み場所も少ないし、土曜日ということもあり混み合うので船を借りることに

このところフックは#8以外使ってないが、試しに#10を巻いてきたのでこれでやることにする

事務所前が濃いとみて、今朝は冷え込んだのでタイプ2で探る

チビを8本ほどあげたところで目の前で魚の放流開始

あっというまに周囲に船があつまり、ラインを振りずらくなってきたのでその場を逃げ

師匠達の指定席付近へ移動(Oさんが撮影)
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師匠達は目の前で良型をあげているが俺にはこない・・・

場所を変え反対側の岸へ移動

と、ようやく元気のよい小型がくる  その後、大型がくるが途中でバレ

日が高くなってきたのでラインをHooverに替える

すると2投目で大型がくる 小型もぽつぽつと
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と思うとまたパッタリ

そしてまた
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ここは1.5時間~2時間くらいで回遊してくるようだ
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あ~ もう帰らなくては

師匠達に別れを告げ船着き場までハーリングしながら帰ることにしよう(←俺の悪い癖)

ジィィ--! きちゃった!

それでもってまたハーリングで・・・

チィィ--! まただぁ~ 帰れねぇ・・・(・_・;)

これを繰り返し30分間のハーリングで大型1本、小型4本

ほんと-----っに時間がなくなってしまった!!(汗汗)

まだこんなに陽が高いのに・・・
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帰りは高速道路を飛ばしたので燃費悪かった

【今日のまとめ】
朝気温6℃ 水温9℃ 晴れ 時々強風
釣果:シューティングにて 50UP4本 他13本
  (ハーリングにて   50UP1本 他4本)
・#10のフックは#8に比較してあたりは多い感じだが、ややバレが多いか?
・反省:東古屋湖の船には完璧なアンカーが必携となる(わかってるって)
走行距離271Km 平均燃費14.3Km/ℓ

 











テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

丸沼の虹

2012年 晩秋の丸沼

今シーズンの最後かと丸沼に足を運んだ。

重い雪雲が足早に空を渡り、ときおり氷雨が吹き付け、釣り人もいない。

そんな終焉を感じさせる湖上でロッドを振っていると、にわかに空が明るく
なったかと思うと環湖荘を覆うように素晴らしい虹が現れた!

まるで今年の最後をアナウンスし、飾るかのように・・・

そして、ほんの30秒ほどで虹は消え、また以前の灰色の風景に戻っていった。
ニジの丸沼


思えば今年は自己ベストレコードをあげさせてもらったし、随分と楽しませてもらった。

魚達も入れ代わり立ち代わり最後の挨拶に顔を出してくれた。
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来シーズンもよろしくお願いします。

環湖荘様 丸沼様 そして多くの魚達様

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

中禅寺湖釣行130410-1

ちびっこ共の春休みで「趣味に生きる」時間なかったが・・・
久しぶりの釣りだぁ~

中禅寺湖2回目というビギナーのくせして単独釣行&車中前泊と意気込む
前日ひるまから準備万端
買い替えてもなお同じ車の訳は3つ
①完全フラットに布団敷いて足伸ばせて寝れる
②シートは水洗い可能なので濡れたウェーダー履いたまま運転可能
③ボートを積む自作キャリアがそのまま使える
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天気予報を気にしつつ、20:30中禅寺湖に到着
もの凄い西風!
駐車場にはそれらしい車は1台のみ
さっさと酒をあおり寝るが眠れず
・・・強風で車が揺れる・・・釣りできるのか・・・

朝、駐車場には車3台
とりあえず入漁券を購入(ポスターをもらう)
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さぶ~
高波と強風のため1時間ほど車中待機
それでもルアーマンは陸から投げている
アッ! 釣れてる!
(こんなときルアーキャストはいいなぁ、と思っちゃう)

少し風も弱まってきたようなので、いざ出漁!
最少バックスペースで立ち込んでも波が膝下から腰まで上下
するので安定して立っていられない
気温0.5℃ 水温2.5℃
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今日の釣行は初めて巻いたキールタイプ(BL)のフライのテストも目的
浅かったがあえてS2のラインを使用、ラインが底をすっても
フックはドベらない
引っかかっても容易にはずれる
ストレスなく思い切りボトムを探ることができそうだ

寒さと強風の中2時間・・・魚信なし・・・

我慢できず一旦中止 車中で暖をとることに
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勇気を奮い立たせて再度立ち込む・・・しばらくして
きた!!
魚だ! 慎重に 慎重に・・・

・・・・クッソ

波にもてあまされているうちに黄色っぽい色をしたお魚は横腹で
合図しながら湖底へと帰っていった・・・・

悔しいが、一方でうれしかった!
ポイントも釣り方も我流のビギナーに食ってきたのだから

その後1時間ほど続けるが魚信なし

山頂は降雪に霞み、再び白波と突風が・・・
体は冷えきり、戦意は薄れてきた
しかし、なぜか戦い切った達成感があった
シーズンは始まったばかりだ・・・9:40納竿

いろは坂を下りながら、キールタイプのテストが十分でないことに気付く
果たして良く釣れるのか?

そうだ!東古屋湖ならデータがとれる

天空と下界とは世界がちがいますなぁ~
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満水に近く立ち込めてよく釣れるポイントはほとんどない
事務所前のボートが出払ったスペースでやることに
幸運にもけっこう釣れた(食ってくれた)ことでデータがとれた
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テストで重大なことが明らかになった
①よく釣れるタイプ順(あくまでここ東古屋でのこと)
 マラブー>ゾンカー>ワカサギ(釣れなかった)
②フッキングしても60%がバレてしまう
 (中禅寺湖の一本もこれか!?)

今シーズンこのまま使うわけにはいかない
フックは店頭に唯一あったVARIVASのKeel Streamer(BL)を使用したが
これがそもそも間違った使い方か?それとも俺がヘタなのか
中禅寺湖や丸沼解禁までに問題解決しなくては(時間がない!)
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てな訳で今回は投資もかさんだが収穫も多かった

【今日のまとめ】
・中禅寺湖
 朝気温0.5℃ 水温2.5℃ 強風 曇り一時晴れ
 釣果:(おそらく)ブラウン1本バレ  のみ
・東古屋湖
 日中気温13℃ 水温9.5℃ 微風 曇り後雨
・キールタイプの改善不可欠
・走行距離238Km 平均燃費13.8Km/ℓ




大根葉の味噌炒め

冬大根の供養に・・・

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次に

フライパンで、この量(写真の通り)なら
・サラダオイル:大さじ4はい
を入れて水を切った大根葉を炒める。
さらに
・顆粒だしの素:小さじ2はい(注:液体のだしを使うとビチャビチャになる)
・味噌:大さじ2~3はい(お好みで)
を加え、炒める。
大根葉の歯ごたえを確かめつつ、ちょうど良くなったら、
ハイ出来上がり!


小皿に盛ったら・・・酒の肴に最高!
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テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

ロッドケースを作る

今週は仕事(?)で中禅寺湖解禁に行けず。
来週水曜日あたりに行くことで準備。といっても中禅寺湖は
昨シーズン初めて師匠につれていってもらい、私は(当然)魚信なし
で終わっている

今度は一人での釣行で、山側へと目論んでいるので、入念に
持ち物のチェックリストを作成していると・・・・!
ロッドはロッドケースに入れたまま長時間歩いていかなければいけない
ことに気づく。
・・・あのバズーカ砲みたいなド重たい金属ケースのままか・・・

これまでは、車を駐車したところでロッドを組み立て、ポイントまで
持って行けるような環境での釣りしかしてこなかったので特に困るよう
なことはなかった。

軽くて背負うことができるケースが必須だ!

で、Do it myself しかないのだ。

頭の中で設計図と材料を描いて、ホームセンターへ
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それで縦といを金ノコでちょうど良い長さに切って、底蓋を付ける・・・
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先の蓋はこうして取り付ける・・・
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あとはワンタッチバンドを結束バンドでケース(縦とい)に縛り付けて、ハイ終わり!
作業時間25分。
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これでオリジナルのロッドケースを使うときはロッドを修理に出す時か
(考えたくない)、どなたかに譲るときしかないだろうなぁ。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

怖い話・・・その2

やはり銀山湖での話である。

その日は釣り仲間の方と二人で私の持ち込みボート
(シーニンフ10K)で銀山湖へ

当時はまだ持ち込みボートも浮かべることが許されていた。

その日はトローリングでなくムーチングで。

仕入沢の某ワンドにロープを張り、ボートを係留して
竿をたらす。

空は快晴、無風、湖面は鏡のように平らで耳を澄ませば
船べりから落ちる水滴の音まで聞こえる静寂の中で
浮きの動きに神経をとがらす。

しばらくして、魚信も遠のいたので、ボートの位置を
変えようと、竿をあげ、魚探で水深を探りつつ、ロープ
をゆっくりとたぐりながら10メートルほど場所を移動
させた。

さて、それではここでまた竿をたらそうと・・・・

「あれ、竿は? 竿がない!」

友人が慌てている。

そんなばかな。移動するのにたった今ボートの中に
私の竿といっしょに置いたのに!

私も半信半疑でボートの中を見回した。
探すまでもない。座っていた傍らに置いたのだから。
座席から船べりまでは高さ14センチある。
ボートが少々揺れたにしてもボートから落ちることはない。
ましてやボートはロープをゆっくりたぐりながら
波も音もたてずにそーっと移動しただけである。
その間1分も経過していない。

仮に、仮に水に落ちたと仮定しても、
300グラムほどのリールをつけた竿が水面25センチ高さ
の船べりから水に落ちたら、傍らで「ボチャ」とか「ドボン」
とか絶対に聞こえるはずである。そして竿のガイドが船べり
をガタガタと乗り越えながら滑り落ちてゆく音もすぐ手元で
聞こえるはずである。
なにせあたりは水滴の音も聞こえるほど静寂だったからだ。

キツネにつつまれたような・・・いやそんな漠然とした
いいかげんな雰囲気ではなかった。

・・・ゾクゾクゾク! 

その釣り仲間いわく
「水の中から、そぉ~っと手が出てきたんだ。竿が欲しかったんだ」

私はその後、幾度となく銀山湖を流したが、そのワンドに船を乗り入れ
ることはついぞなかった。そして今後もないだろう。




テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

怖い話・・・その1

私はいわゆる「霊感」というものについては薄い人間と思っている。

これまで「見た」とか「感じた」ということは無かったからである。

しかし、霊感の強い方はけっこうそのような体験はよくあることだと
いう。現に私が知っている人はそうなのである。
その方は、それほど体験するなら、そろそろ慣れてもいいのにと思うが、
決してそんな生やさしいものではない、という。

私は、これがそうなのだな、と確信する体験を過去にしたことがある・・

それは解禁間もない銀山湖。
某船宿に2日間の貸船を予約した釣行。宿泊まで贅沢はできないので、
釣行一日目の夜は東電ゲート内のダムサイト広場に車の前を谷に向けて
駐車、車中泊である。
銀山をご存じの方はお分かりであろうが、ゲートは朝方船宿が開けるまで
誰もダムサイトへは入ってこれない。
その夜は船宿に泊まらずに車中泊などというケチな釣り客は私一人
だった。

コッフェルでラーメンを炊き、好きな肴で酒をあおり、自己満足の
極みを満喫しつつ、漆黒の暗闇の中でルームランプを消し、寝袋の
ファスナーを閉め上げ、明日のトローリングコースのイメージを
描きながら目を閉じる・・・・   

・・・?  ・・・???

動けない! 濡れた土のうで体を押さえつけられ
ているような!!
足も手首も指さえも動かない!
大声で気合いを入れてもピクリともできないのだ!


息はできるか?・・・できる!

目は見えているか?・・・見える!


しかし、体が動けない・・・

私は、これがカナシバリというものだ、と結論づけた。

怖がっては相手(?)が調子にのるだけ、と以前に本で読んだこと
がある。
私はありったけの大声で

「オレはもう寝るんだからお前もあっちへ行って寝ろ!」

そしたら、ずっしりと重かった土嚢がスーっとなくなり、何事も
なかったように体は自由をとりもどした。

普段はこんなところに人が夜泊まるなどということはないので
誰かさんが遊びに来たのだろう。
ダム建設作業で命を落とした方々がいるという。

しかし、なぜかその後怖さを感じることはなく、眠りにつけた。

そして、いつもの銀山湖の朝が来たのである。
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これは本当の出来事なのだ。










テーマ : フィッシング
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