野反湖釣行130629-2

先週に続き今日も野反湖へ。

今日はOさん欠場なのでHさんと同行。

6時ころ駐車場に着いたが、土曜日であるにも関わらず、一台も車なし。

(ということは先には誰も入っていない、ということになる)

天空は晴れているようだが霧が立ち込み、すばらしい景観。

いつになく、ゆったりの余裕モードで歩き出す。

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先週よりは気温は高い。ここのところの天候からして水温は先週より上がっても1℃くらいだろうと、

たかをくくっていたがなんと16℃! いくら温度計を水中につけていても16℃・・・。

先週は13℃だったので、3℃も上昇した!

(自然の営みをあなどってはいけないなぁ)


魚信のほうもいまいち。 軽いアタリが二回ほどあったのみ。

先週とごろっと湖の様相が変化しているのが感じ取れる。

Hさんもかんばしくないとのことだが、それでも魚をGET!

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俺は何事もないまま、いつものまったりタイムがきちゃったので、いつものお昼寝 

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薄着のまま寝てしまったので、寒さで目が覚める。

午後も良い時間になってきて、風もあっちこっちから吹いてくれるが、まったく状況変化なし。

意を決してその場を去り、遠くへの旅に出ることに。



遠征に出かけると、近くで投げていたWハンの方が体を後ろに反らせてじっとしたまま・・・。

近づいてみるとロッドは沖に向かっていっぱいに曲がっているではないか!

『かかったんですか?』

『ハイ。ガツンときていきなり走り、もう40mもバッキングもっていかれてるんです』

(これは、見とどけなければならないな)

俺もつい興奮して、

『慌てずに慎重にやってください!』 なんてお節介なことをつい口走ってしまう。

相撲でいう「がっぷりよつ」状態が相当長く続いた後、少しづつ寄ってきた。

グリーンの湖水の底から白っぽい魚体が見えた時、遠くではあるがその大きさは

ゆうに70オーバーはあることが容易にわかる。

ネットは小さいのしかないとのことなので、今日は持ってきた俺の特大ネットを貸すことに。

ドキドキ!  ドキドキ!  ( 俺が興奮してどうする! バカ! )


・・・

・・・

・・・


俺も過去見たこともない巨大錦鯉だった。

体長:84cm  体高:24cm  重さ:ネットが壊れそうで持ち上げられなかった

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野反湖では巨大鯉も釣れることがある、ということを学んだ。


今日は暖かく、水温も高いので、夕まずめは遅い時間までとの憶測から遠征を続行。

おかげでようやく魚らしい魚をGet. 放流モノだが、アタリはけっこうなものだった。

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あと、こんなのが2本。

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しかし、ここの湖はきれいだネ。

ブルーバックが育つのもわかる気がする。

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この環境がずーっと継続することを願わずにはいられません。



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野反湖の花々

6月下旬。野反湖に釣りに行った際、高原の涼風と満開のレンゲツツジの新鮮さに

すっかり魅せられ、ゆっくり散策してみたいと思い、釣行の翌日また野反湖へ。


一周9.5Kmの遊歩道を花々を探しながらのウォーキング。

天気は曇/晴の繰り返しで雨は降りそうになく、散策には好条件!

富士見峠から左まわりで行くことに。


<ニッコウキスゲ> - 富士見峠休憩所出発地点付近 -
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<キヌガサソウ>
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<イワカガミ>
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<ツリガネツツジ>
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<ミツバツチグリ>
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(ここで、バッグに付けていた熊避けの鈴がないことに気付き、休憩所まで急坂を戻って探すが見つからず)


<レンゲツツジ> - 池平付近 -
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<ウチノハナ>
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<カラマツソウ>
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<オオジシバリ> - 野反湖ロッジ付近 -
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<クローバー>とその蜜を吸うツバメシジミ
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<アザミ> - 弁天橋付近 -
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第2キャンプ場で行程のほぼ半分。

昼飯とする。 野外テーブルで食べるコンビニご飯はこれまた最高っす!



<レンゲツツジ> - シラカバ淵付近 - 
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蛇帝ガ原の林間遊歩道
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カモシカ淵より
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<名称不詳> (どなたかご存知ですか?)
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<ガマズミ> - 押し出し落し付近 -
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<ハクサンフウロ> - 富士見峠休憩所手前 -
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で、一周9.5Km/2時間半のウォーキングを終了。

体も心もリフレッシュ! 

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イワシの味噌ぬた

6月も下旬。

イワシが旨い時期になってきた。

イワシの世界ではなんてったってファットちゃんがモテる。

脂肪がついてずんぐりむっくりになったイワシを鮮魚店でチョイス。

(注):もちろんのことだが、刺身で食べれる新鮮なモノを調達
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頭をおとし、はらわたをとってきれいに洗い流す。
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次に骨を取る(抜く)わけだが、まず包丁で尾びれのところまで縦に切れ目を入れる。
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次はちょっと技がいる作業だが、写真のように人差し指と中指とで、骨をしっかりはさむようにして
グリグリと左右にこじりながら、指を骨と身の間にねじ込んでいく。
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そうすると、小骨もいっしょに骨が身から抜ける。
俺の場合、指が太いので身崩れするが、たいがいの人はきれいにできるはず。
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尾びれが付いたままの骨を切り落とす。
この骨は捨てずにカラ揚げすると、実に美味しくカルシュウムだらけの肴ができる
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次は残った背びれ骨と脇骨を切り落とす。
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皮は手で簡単にむける。頭の方からむくとよくむける。
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皮をむくと、お寿司屋さんのイワシのにぎりのネタの状態となる。
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次は薄く切っていく。1~3mmほどの厚さがよい。それ以下だと身崩れするし、それ以上だと
ぬたとしての食感が損なわれる。(あくまでも私見)
大事な点は、脇骨の方向に対し直角方向に包丁を入れること。そうすることで身に残っている
小骨が厚さの長さにカットされる。脇骨と平行で切ると小骨が長い状態のまま身に残るので
食感が損なわれる。
包丁は良く切れるもを。そうでないとグジャグジャになるよ!
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次は小ネギ(万能ネギ)を刻む。 長ネギは香と味が小ネギと異なるので推奨しません。
ここで、小ネギの量が味のバランスに大切になる。
小ネギは薬味的に使うのではなく、具材として使うので、少なくとも
イワシのボリュームと同じか多く刻むようにする。
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次は酢味噌。 味噌も酢も味の濃さを決めるので、分量は好みだが、写真のようなファットなイワシ4本
なら、味噌大さじ4はいと酢大さじ6はい。
イワシの臭味が嫌いなら酢味噌にショウガをおろして入れるとよい。
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イワシと小ネギ、酢味噌を軽くまぜれば・・  ハイ! できあがり!IMGP3523.jpg
(注: まぜて10分くらいおいておくと味がなじんでベストテイストになる。逆に時間がたつと身汁が
    出てきてしまうので、作ったら食べきりがよい)



で、小皿に盛れば・・・・   
もう 酒はとまらない・・・   バンザーイ!! 
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野反湖釣行130622-1

たぶん・・・

20年以上も前だが、一度だけルアーキャスティングで野反湖にきたような気がする・・・。


今日は野反湖FF初釣行。 釣り方も知らなければポイントも知らない。

でも、今日はそこを周知しているHさんとOさんにくっついて行けばよいので悩む必要なし。

ドライフライでやるとのことなので、一応自分で巻いてみたが・・・

これ何の虫? 自分でもわかりませ~ん! (笑)


ハイキングでは向こうの富士見峠からの写真が定番だが、釣りではここが定番かな?

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両氏にくっついてポイントへ。

20年以上前のオンボロSロッド#6を振るもラインが飛ばない。

ようやく体が思い出し、少しラインが伸びるようになったころには、フライが沈んで浮かない。

第一、歳とって目が悪くなったので、ちょっと遠くだとフライが見えない!

それでも、フロータント塗りまくって手前に浮かせると、

初釣行の初釣果。 記念なので写真UP

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しかし、フライはすぐにニンフのように沈んでしまうし、波間に揺れるフライを凝視していると

体が横に移動しているようで、船酔いになり、気持ち悪くなるし・・・

『あぁ~! ドライなんて面倒くせぇー!』

で、念のため持ってきたいつものWハンで引っ張るシステムに早々転向。


釣れなくても、こんな綺麗な湖でロッドを振ってラインを引っ張れれば気分は最高! 

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といいつつも、こんな大仕掛けにもけっこうアタリはあるし20~30未満の綺麗で元気なニジが

昼前に3本もきたので、釣りをしている気分が十分に味わえた。

こうなると、まったりタイムがやってきて、レンゲツツジのふもとで

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脚を伸ばして横になれば、高原の涼風が草花を揺らし・・・・秒殺 

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ン!

顔に落ちる雨粒で目が覚める。


午後の部開始。 水温13℃  風:ダムサイトから富士見峠方向へ 

相変わらず、近間では小さなアタリがあり、たまに30未満のがくる。

沖でまれに小さいがライズがあるので沖を狙ってフルキャストしていると

リトリーブを始めた直後に

ガツン!

チィィ------------------------

ドラッグを締めてもラインが出ていくスピードは落ちない

(あぁ! バッキングラインが半分になってしまった!  )

遠くで跳ねてるようだが、テンションの強弱で調整がきくような距離ではない。

しかし、運がいいことに敵は反転、岸に近づいてきてくれた。

Oさんにランディングネットを貸してくれるよう、無線で依頼。  ランディング!

(小さいのしか釣れないと思い、渓流用のネットしか持ってこなかった・・・(敗))

61cm。

目の瞼(?)が青い色をしていたのが印象的だった。

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サイズとしてはこれ以上のものは他の湖で何度かあるが、Wハンドロッドでバッキングラインの

心配までさせられたのは今回が初めてだ。 (・・・いっぱい巻いててよかったぁ)



あと一本、ブルーバックとまではいかないが、こんなに綺麗なのは初めて釣ったということで

これも記念に写真UP。

背中が確かに青みがさしている。

そして手の指先が魚体の銀鱗に映っているのも印象的。

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今日はなんだかんだで、ドライで1本、シンキングの引っ張りで8本。

それになんといっても、素晴らしい景観と澄み切った湖水! 

全てが『ビギナーズ・ラック』としか言いようがない一日だった。

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帰りはやっぱり温泉! 草津湯畑の傍らに最近できたという「御座ノ湯」で。

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あとは夕飯食べて・・・

いつものように最後の難関、睡魔と戦いながら・・・。



<今日のまとめ>

天候:曇り/雨時々晴れ間  風:ダムサイトから富士見峠方向へ
水温13℃

教訓:①バッキングラインの大切さを初めて体験した。いざという時のためにMAX巻いておくことにする。

   ②平均値で物事を決めてはいけない。心はどこかでいつも平均以上を求めているはずではないか。
    「準備」とはそうゆうことなのだ。
    次回からはネットは常に特大を携行することにする。ネットの場合「大は小を兼ねる」からだ。

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丸沼釣行130616-7

待望の   大雨!

カラカラに乾燥が続いた菜園の夏野菜達もこれで息を吹き返すだろう(雑草もだが・・・)。



で、丸沼のブログをポチっとクリック・・・


メインの流れ込みができたそうな

流れ込みが消えてから久しくなるが、新な水底流ができたということになる。

陸っぱりが厳しくなってきた中、このことが吉となるか、凶となるか・・・

気になるので行っちゃうことにした。


目的からして、流れ込みに立たないと意味ないので、寝不足覚悟で5:00発券所へ。

日曜だが、この時間からの釣り人(陸っぱり)は少なく、ポイントに立つことができた。



流れ込みは出来ていた。 流水の温度は13℃ 止水部表層温度は18℃ いいかも・・・

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流れ込みのごく浅いところには10~15cmのハヤの大集団が回遊していて、それを狙ってか

明らかにニジマスとわかる60cmクラスのヤツが俺に気付き、すばやく流れのチャンネルを

通り抜けながら沖へ逃げていく。

もう一匹、同様のサイズの真っ黒い魚体が、今度は慌てもせずゆっくりと逃げていく。 鯉だ。

一方、流れ込みから外れた浅瀬には、一瞬ドキッとさせられるような30~40cmくらいの魚体

の群れが徘徊している。 ニゴイの集団だ。

流れ込みがない時は魚っ気がまったくなかったここも今朝はバラエティーに富んでいる。

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このあたりの水底はチャンネルが深く且複雑になっていることは、まだ水位があがらない時に把握済。

曲がりくねったチャンネルに沿ってフライを引っ張るなど物理的に不可能なので、表層からドベるまで

徐々にカウントを重ね、探りを入れる。

(ニンフを使ったインジケーターでのチャンネル狙いもあったと道具不備を悔やむ)


9時くらいまで振るが、釣れたのは7:30までの全て浅目での3本のみ。

一度だけ深目で明らかに大型とわかる重くひったくるような引きがあったがのらず。

その後しつこく攻めたが、針を3個ロストして諦める。

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10時前まで振ったが、この後状況が好転する要素もなく、流れ込みから立木の奥へチョット浮気・・・

水位は浮島のつい足元まで迫るほど上がってきた。

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しかし、立木周辺でも魚信なく、今回も水辺に漂うセミを発見。

生モノを持ち帰り、見よう見まねで「セミフライ」なんてのをリアルに作って、最後の中禅寺湖へ・・・

・・・ロッドはどうしよう・・・

・・・20年以上も前に買ったグラファイトの#4、#6、#7のSロッドしかない・・・

・・・しかも#6と#7は折ってしまい、do it yourself で修理しただけ・・・

・・・でも、先週は岸からの引っ張りで85cmのブラウンをあげた人がいるし・・・

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ダメダメ!  妄想するとろくなことはない。

中禅寺のセミだのビッグブラウンだの、俺には10年早い。

だから70歳超えたらやることにして、

とりあえず、丸沼の午前の部は終わりとしよう。




<<<<< 午後の部 >>>>>

めずらしいことに、お昼も食べず、ウェーダーも履いたまま車の座席で2時間以上も

眠ってしまった。(畑仕事の疲れが残っているらしい)


14:30  昼飯を食べて、再び流れ込みに立つ。  

午後は沖からの風で好条件ながら15:30までやって魚信なし。

風があるので、夕マズメは立木の奥でと決め、流れ込みを捨てて移動。


16:15 立て続けにサクラマス。

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しかし、先週と同様この辺の時間帯にぱたぱたっときて、あっという間に静かになる。

17:10 流れ込みに入っていたルアーマンが帰ったので、その場所へ再び移動。

1時間振るが魚信なし。

今日は手元が暗くて見えなくなるまでやるつもりできたが、ここであえなく挫折。

少しでも体力を次回釣行に残すため、18:20納竿。




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丸沼釣行130610-6

土日は玉ネギの収穫や梅雨前の畑の手入れ等々で、釣りにいくどころではなかった。

最近、歳のせいかちょっと寝不足や体力を使うと、疲れが蓄積してしまい、好きな釣りも

つい日和見的(近くて、快適に昼寝ができて、いつでも帰れるところ)になってしまう。


腹八分目までロッドを振ってこようと、陸っぱりではきびしくなってきたがあえて丸沼へ。

6:00 ボートの釣り客が4艘、陸っぱりが一人(俺)のみ。

プライベートレイクを貸し切ったよう!

陸っぱりだと、最初は立木の森周辺に行く「癖」があり、今日もまた・・・。


静寂・・・  波もなければライズもない・・・

とりあえず一投目 

ラインのたるみを取ってカウントダウンしようとしたら・・・

アレッ きてしまった。

いい引きでした。

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4投目

また表層近くで。

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今日は釣れるゾ!

・・・と思いきや

その後ぱったり。

カウント変えても、フライの色かえても、リトリーブを変えても・・・・ダメ。

それならばと、俺一人しかいない「岸釣り許可エリア」をRUN&GUNで一往復。

疲れた・・・。


道具を置いて休んでいると、

ブゥ~~    ポチャ          ヴ~ ヴ~ ・・・

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ガボッ! (もちろん妄想) 


湖面はガラス板のように。 水温18℃。

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昼前だが、もうこうするしかない!  (丸沼だとこれができるんだわさ)

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で、車の中、脚を伸ばして3時間のご休憩 

そして、窓全開にしていた車内を吹き抜ける風で目が覚める・・・風だぁ-!

慌てて支度して湖岸に向かうと

なんと・・・・ 

貸切ではなかったのか!?

10艘ほどの黄色い奇声を発する手漕ぎボートが正面流れ込みから立木の森までひしめいている。

しかも、その中を環湖荘のモーターボートが行ったり来たりで走りまわっているではないか!


そうか・・・

貸し切っていたのは俺ではなく、実は学校の子供達だったんだぁ。

いっぱい楽しんでください! 


しかたないので、牛舎後へ。

風は沖から、筋を作って湖流も発生。

時刻は15:30 これで釣れなければどうかしている・・・。

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で、どうかしちゃってる・・・ 魚信なし。


16:15 笛が鳴り、子供達のボート漕ぎ体験学習も終了の様子。

うまく帰れないボートをモーターボートが牽引する(ご苦労様)。

従って、立木周辺に移動することに。

正面流れ込みには子供達の機雷投下が続く

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朝のポイントに立って、夕まずめの一投目。

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しばらくして

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そしてまた、ぱったりと。

この風だと正面流れ込みあたりも魚が入ってきているかもしれないと、そこへ移動。

18:10 こんなのがきた。

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続けるが、カンッ カンッ というアタリ(たぶんチビサクラ)が何度かあるが

のらない。

今日は腹八分目以上にロッドを振ったので、これで十分。

沼田ICに20:00前に入るため18:40納竿。


<今日のまとめ>
朝 水温17℃ 無風 曇り
午後 水温18度 沖からの風一定 曇り
風(湖流)や天気は、午後最高のコンディションであったにも関わらず、釣果はいまいち。
岸寄りは魚影が薄いのか、それとも、いるが口を使わないのか、釣り人がいなかったので
比較判断しかねる。




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菜園備忘録 - 2013夏野菜の今 -

2013/6/8 夏野菜の今

今春は遅霜や雨が少なく、露地栽培の夏野菜にとっては厳しい年となった。


<No.1> 玉ネギ

昨年秋に定植した苗が良く育った。雨が降らない梅雨のおかげで収穫に最適な天気。

種一袋(数百円)で3家族・10人が来年の1~2月頃まで玉ネギ食べ放題になってしまう。

今日は "怪獣リカゴン" もその真価を発揮、かたっぱしから玉ネギを抜き取っていただき、

作業が楽に進みました。

リカゴン ありがとう!

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<No.2> セロリー

今年初めて栽培にトライ。

水をきらしてはいけないらしいので、プランターでの栽培を選択。

香がよく、スープなどには最適。

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<No.3> ジャガイモ

早植えした直後に遅霜でやられ、収穫量は半分くらいになりそう。(今年の反省点)

メイクウィンとキタアカリ。

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<No.4> オクラ

これも早植えで失敗。 半数が発芽しなかった。 補充用に鉢で育苗中。

もう少ししたら定植予定。
 
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<No.5> ニンジン

今のところまあまあの成長ぶり。 雨が降らないので「割れ」が心配。

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<No.6> レタス

良くできた! 玉はしっかりと巻き、歯ごたえも良い。 高温多湿になると葉が溶けてしまうので

さっさと食べきろう! (食べきれないか・・・)

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<No.7> シシトウ

収穫し始めた。 よく育っている。 先日は初物での野菜炒めで超辛の一個を最初に口に入れて

しまった。 数十個に1個の割合で超辛ができる。 ロシアンルーレットのようで面白い。

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<No.8> ピーマン

シシトウ同様、よく育っていて、美味しい。 しかし2株が成長不良状態。原因不明。

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<No.9> ミニトマト

これでもかというほど果実を付けた。 一株が成長不良。病気か。
 
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<No.10> ナス

毎年よく成長する。 今年も食べきれず、巨大ナスが地面を覆うことになるだろう。

これから9月末まで毎日のようにナス料理が続く・・・(ゲップ)

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<No.11> 小松菜

夏物は虫が食べてしまう。 ベビーリーフでどんどん食べよう。

といっても、あっという間に大きくなってしまうが・・・

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<No.12> ズッキーニ

葉が大きく茎が脆いので、強風で根本からぽろりと折れてしまうので、枝支えを施すのが大変な作業。

今年は不良株も多発。 しかし、これも最盛期には食べきれないほどできるだろう。

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<No.13> トウモロコシ

いっぱい作らないと皆がさみしい思いをする野菜のひとつ。

他の野菜もそうだが、今年は成長ムラが多い。 堆肥の施し方に問題あったか。(要検討)

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<No.14> キュウリ

早植え、遅植えとも順調に育成中。 今年は初めてコンパニオンプラントとして長ネギを傍らに

植えた効果か、害虫も少なく病気にもかかりにくくなっているようだ。

これも後で巨大キュウリが地面を覆うことになりそう・・・

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<No.15> インゲン

つるありインゲン。 蒔く時期がちと遅かったが順調に成長中。

収穫期間が比較的短いのが欠点。

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<No.16> ゴーヤ

一株が根切り虫にやられて没。 しかし、3株あれば収穫量は十分だ。

肥料さえ切らさなければ、イヤというほど実をつける。

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<No.17> モロヘイヤ

今はこんなでも、梅雨明けて高温になればぐんぐん伸びる。 さすがエジプト原産だけのことはある。

ナスと同様、毎回食卓にのぼるようになってしまう・・・

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<No.18> 小玉スイカ(赤)

最初と2番目の苗が霜で没(反省点)。 三度目の正直で今のところOK。

なぜ小玉か: 冷蔵庫にそのまま入るから

なぜ赤か: スイカは昔から赤と決まっているから

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<No.19> カボチャ

小型の栗カボチャ(と思う)。 い~っぱいなってる。 保存のきくひとつなので重宝する。

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<No.20> アスパラガス

春先に沢山芽を出した。根を成長させるため、いったん葉を育成中。

またこれから新芽を出してくる。 来年は株数倍増の予定。

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<No.21> ニラ 

今年一度も刈り取りしてない株は、葉が硬くなりアブラムシが根本に発生してきたので、一度全部

刈り取った。 また新しく柔らかい新葉がすぐに出てくる。 (奥さん方、もっと食べて!)

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以降は「薬味」編

多くはいらないがほしい時にあれば超便利品。


<No.22> 小ネギ (万能ネギ)

冷奴、納豆、ポン酢たれ等々に・・・

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<No.23> パセリ

植えておけば勝手に育つ。 お弁当や料理の飾りつけにチョチョッと便利。

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<No.24> 青シソ

これこそ勝手にどんどん育つので世話いらず。 一度に何枚も必要としないので、あれば便利。

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<No.25> ミョウガ

数年前に数株植えたのが、あっという間に繁殖。夏の薬味の代表。

あまり食べるとバカになるという話もあるが本当か?・・・

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ということで、今年も25種類の超新鮮野菜を毎日食卓にあげることができそうだ。

しかし・・・

そのためには・・・

釣行を犠牲にした

手間暇かけた手入れとともに、夏草とのバトルに打ち勝たねばならないのだ・・・(笑&汗)

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

ハルキの樹130607

「ハルキの樹」を始めてからたった2ケ月弱。

あれからハルキの樹は一節枝を伸ばし、その先に今年2回目となる若葉をつけた。


4月の時点では樹というよりも、半分は草のような弱々しさがあったが、

今では 「俺はミズナラの樹だぞ!」 と主張しているようだ。



”若いもの” の成長というのは本当にはやい!

ハルキも同じだ。

この春、4年生になって

幼さを少しずつ脱皮し、身も心も大人っぽさをちらつかせはじめた。


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                          ↓

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奥利根湖釣行130606-1

奥利根湖に行くことにした。

一年ぶりである。

去年も1回のみで、数時間だけ。

放流の小サクラが手前で数本釣れた記憶がある。

今日の目的は釣りが20% 船外機&ボートの機能確認が80%。


ここ5年ほど前から持ち込みボートの規制をする湖が増えた。

昔は銀山湖も奥利根湖も入漁料さえ払えばボートを自由にいつでも持ち込めたが、

うんざりするような規制が設けられ、持ち込む気がしなくなった。

唯一、田子倉湖が昔ながらの持ち込みができるが、今の環境がその気をなくさせる。

だからボートの出番がここのところないのである。

放っておいても腐りはしないが、船外機などは定期的に使用しないと不調になるし、

ボートもリベット止めのアルミ製のため、水漏れ等の機能劣化が出てくる。



ということで、午前6時前に管理ゲート前に到着。

ちょうど管理人の方がゲートを開けることろだった。

今のところボート持ち込みは俺一人のようだ。(平日とはいえ、釣れてないからだな)

管理人の方の車の後をついて湖に到着。

2年前からの流木がまだ放置されたまま・・・

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管理人の方としばしお話をしたあと、ボートを降しに水辺へ。

コンクリートのスロープが新に施されていた。

利用者のことや安全面を考えてのことだろう。(拍手)

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エンジンは一発で始動。アイドル状態が多少不安定だが、走行に問題無し。

船体についてはエンジン取り付けの背板のボルト部から浸水しているのを発見。

増し締めすることで漏れは止まった。


2サイクルのエンジン音と排気ガスの香り(一般的には臭い)をかぐと

「パブロフの犬」と同じで脳ミソがトローリングモードになる。


・・・まだ勤めていたころ・・・

4月1日の解禁からGWがあけるまでの毎週・・・

会社を終え、勤務先の神奈川から東京、埼玉、群馬(自宅で夕飯&風呂&装備搭載)、

栃木そして福島(田子倉湖)と一晩で1都5県片道370kmを走破し、不眠で

ボートを減水した田子倉湖の水面に引きずり下ろすころ、東の空が白々と明け、

エンジン音と混合ガソリンの排気の香りが桃源郷へのスタートの合図となっていた・・・。



ふと、そんな昔の若きよき時代のことを回想しながら、

7:00 出航

水温16℃ (丸沼と同じだ) 無風

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昔はよく釣れた本流と奈良沢の出合い・・・

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2本のロッドはピクリともしないまま本流上流部へ・・・

俺が好きだった一級ポイントの大白沢と大立合せ沢が向かいあうところ

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ここでこなかったら今日はダメと思っていると・・・

きた!   ほーらネ。


ん!

この引きは・・・もしかして!!

・・・

・・・

思った通りだもんね 

奥利根ハヤ   

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臭いので、ノーキャッチ・リリース

これがくると「釣れないよ」というサイン。

今日の釣りはこれまで。 さっさとラインを巻き込み、上流探検へ出発!


シーニンフ10KにYAMAHA 8HPで一人乗りは 速!

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ここにいなければワカサギはどこにもいない、という上ノ俣沢流れ込み(そんなこともないか)

に係留したシーニンフ10K (湖上釣りのために、いろいろと改造されている)

シーニンフ10Kは幅広で安定性がよく、重量37Kgで一人で上げ下ろしできる唯一のアルミボート。

既に生産中止となって久しく、中古市場やオークションでも出てこない貴重なものだ。

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上ノ俣沢にはまだ雪渓が・・・

寒~~!

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さらに上流の滝はけっこうな水量

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そこからすぐ上流の割沢

ここも水量がしっかりあります。

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そして最上流部のバックウォーター

周りの空気がつめーたい!

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水温をはかると・・・ 4.5℃!!

冷たいはずです。

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船艇の機能チェックはできたし(要プラグ交換)、魚も釣れた(?)し、探検できたし

11:20 スロットル全開で帰還す。

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走行距離:163Km 平均燃費:11.3Km/ℓ (ボート積むと燃費悪い)


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

丸沼釣行130603-5

中禅寺湖への準備をしていると、神のお告げ(メール)があった。

暗に『中禅寺湖はやめなさい』というお告げ。

ここのところ、運が悪い。

(草刈り機オシャカ、芝刈り機が跳ねた石で車の窓ガラス粉砕、釣り大会オケラ状態・・・)

こういう時は我を通さず、神様のいうことに耳を傾けることで悪のスパイラルを断ち切ることができる。

中禅寺湖はやめ、今夜は晩酌を呑んでゆっくり寝て、明日は丸沼釣り大会のリベンジということに。



そして、丸沼。

風の予報や最近の状況から、陸っぱりをやめ、最初からボートと決め込む。

7:00出航 超スロースタート (笑)

一週間でだいぶ水位があがった。

あがったのは水温も 16℃! (たけぇ~!)

ポイントに静かに近づくとあわてて逃げ去る良型のニジが一匹見えた。 (しめしめ・・)

水位があがったせいかポイントが深い。

いきなりラインをファストインタミに変更。(今年は労力を惜しまないことにした)

フックは釣り大会に使った#10を止め、ここ丸沼で試行錯誤して完成させた

大量生産向き簡単マキマキマラブー#8。

ティペットは(もちろん)1.5号。


釣れそうな気がするが、1時間振っていいあたりが1回だけ。


それでも 8:20   ブレークラインの2m外側で   きた!


グボッ! グボッ!  おもいぃ------ !

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ドォーーーーン 

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リベンジしたもんネ! 


大物賞更新の可能性あるので、船着き場に行こうとすると隣のボートがなにやら悪戦苦闘の様子。

ロッドでなくて、アンカーロープをしきりに引っ張っている。

『碇がとれなくなった・・・』

この岩場で爪付きの鉄製アンカーを使っていたとのこと。

助けようとしていたところへ、環湖荘のモーターボートが救援に

ブロロッ ブロロッ   あっ UZUさんだ。

モーターボートであっちこっち引っ張り回したすえ、ようやく問題解決。

ついでに検量もここでしてしまいましょうということになり、

71cm (今期自己記録更新)


ポイントをモーターボートでさんざん掻き回したので、落ち着かせるために

他のポイントを転々と。

ニジ3本

・・・ でお昼寝 ・・・

でもって元のポイントで午後の部。


「魚の観光スポット」としかいいようがないなぁ


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日中であるにもかかわらずきてくれました。

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フライ部門の大物賞のブラちゃんはまだ未登録だが、秋の大物を確信して・・・

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沖に投げたときの表層できた。

中型ながら、リールファイトを堪能させてくれた緑色のニジマス

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で、さんさんと太陽が照りつける17:00 早々に納竿 (笑)


<今日のまとめ>
天気:晴れ、沖への風、時々西風
水温:場所により15℃~16℃
釣果:ニジマス71cm筆頭に6本、ブラウン1本
特記事項:神のお告げには従ったほうがよい


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

チビどもの強化合宿(テントで寝る)

昨年、天候に恵まれず実施できなかった「チビどもの強化合宿」

チビどもからするとただの「楽しそうな遊び」が1年越しで行われることになった。


まだ、誰もテントで寝たことがない。

大人はすぐに「電気はないんだよ」とか「火を燃やして・・・」とか

サバイバルじみた大人の趣味をチビどもにお勧めしたがるようだが、

チビどもは、そんなことは理解できない。

ただただ、「楽しそう」を期待しているだけだ。

その期待を裏切ってはいけない。

なんでも「導入」は大事だ。

釣りだってそうだ。

最初の釣りで、まったく釣れなかったら「釣りは面白くないもの」ということになってしまうのだ。


さて、準備は万端。トイレもあれば、電気もある。いざとなれば家の布団の中で眠れる。

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今回は、題して「人間強化合宿」!

何も理解できないチビどもは転がるように時間(15:00)に集合してきた。

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だまって見ていると、まずは折り紙遊びでスタート

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次は紙ヒコーキを作って・・・

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そしてコレ。 こういうのチビどもは好きなんだよね、ほんとに。

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いっぱい遊んで・・・

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腹減ったぁ~  で、早めの夕飯

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『今日はいつまで遊んでいてもいいよ』

チビどもにとっては信じられないような「言葉」なのだ。

夕飯が終わってもまだ「遊び」

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寒くなってきても

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薄暗くなってきてもやめません。

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風呂は4人一緒に。 芋洗い状態・・・ 

『いつまでも起きていていいよ』

これもチビどもにとっては夢のような言葉!

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『ずぅーっと、ずぅーっと起きていていいんだよネ』

『ああ、起きてていいよ』

『イェィ!』

・・・・・・・

    

あどけないですなぁ

・・・・・・・

・・・・・・・

そして朝・・・


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朝っぱらから、また紙ヒコーキ遊び・・・

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騒がしい奇声に、リーダーもようやく起きてきて・・・

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で、朝飯前からまた・・・

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しっかり目が覚め、腹がへったところで・・・朝飯!

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しっかり食べて、またまた紙ヒコーキ作り

ちょっと、技のいる「つばめヒコーキ」作りに挑戦

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遊びに遊びまくって、午前10:00 強化合宿を解散

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これでチビどもは、テントでねんねは「楽しいもの」という印象を持てたはず。

『またやろうよ!』というおねだりに

『今度は夏休みだな』

と応える。

『ワーイ!』



人間強化合宿  成功! かな。



テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪
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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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