野反湖釣行130706-3

野反湖の飾らない自然と美しさに魅かれて行ってしまうのは俺だけではないようだ。

今日は、おねだりミカンさんのご家族が是非とも野反湖でキャンプを、ということらしい。

だからというわけではないが、俺もまたまたココへ。



さて、今日はこの時期の早朝はどうなのか? という疑問を解明しようと

ドライフライもしっかり巻いて準備。

頑張って5:30にポイントに立つ。 (もう早朝じゃないか・・・汗 )

水温16℃ (2週間前は1週間で3℃も上昇したが、この1週間の水温上昇は無し! 自然は不思議だ)

天空は曇りで生暖かい風が強い。 もちろんライズもなくドライはムリとみて、引っ張りでスタート。

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ロールキャストで手前から探る。

2投目。 リーダーがロッドティップにかかるまで引き込み、

リトリーブを終えロッドを持ち上げた瞬間!

ガッガッ!

目の前で50cm前後の銀色の魚体が2、3回体をくねらせたあと横っ走り・・・・・!

ビヨヨ~~~ン!?

フライが飛んできて帽子に 「パシッ!

・ ・ ・ ・ ・ 


痛恨のフックアウト。

あわせができなかったため、フッキングが浅かったことが敗因。

それにしても、最初から来るとは思っていなかった。

油断というか無造作というか、それも敗因。



普通なら、よーし! 今日は魚がいるぞぉ、なんて思うのだが、なぜかそんか気にはなれなかった。

『ひょっとしたら、このポイントで唯一無二の魚だったのでは・・・・』


予感は的中した。

12:00まで場所を替え、ドライフライも試みてやったが、何処にいっても魚信なし。

だいいち風が止んでもあの小魚のライズさえもほとんどない。

引っ張りも今日は7/8のロッドでシューティングヘッドはF,SI,Iと手を替え品を変えたが

何もなかった。

午前の部を終え、習慣になったお昼寝 

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13:30 午後の部開始。

状況は午前と変化なし。

と、来ちゃった!

魚ではなく、おねだりミカンさんの御一行様。

そして子供は水辺に来ると必ず石を投げたくなります。 

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ココの早朝の様子もわかったし、魚も多いが(?)人も多いといわれるニジブタワンドに行くことに。

おねだりミカンさんが出兵の様を写真にと。

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ニジブタワンド。風影で水面静かだがライズない。 

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けど、成魚放流モノがきた。シラカバ淵あたりでくるこのサイズよりは引きが弱かった。

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16:00 風も弱まり地合いと思われるが湖面全体にライズが少ない。

先週から比べると虫も飛んでいない。

今日はこれで納竿。

おねだりミカンさんのロッジを訪ね、スカイをいただいて帰ることに。

念のため、高台からシラカバ淵~ニジブタワンドまで双眼鏡でライズの様子を観察したが

シラカバ淵はライズらしいライズ無し。テン場あたりで小ライズ。

あとはド真ん中で時折いいライズが見られる程度。

安心して帰路につく。



今週はレンゲツツジもすっかり花を落とし、かわってノゾリキスゲなどの花々が

湖畔の模様替えをしていた。

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IMGP3595.jpg IMGP3597.jpg


花も自然なら魚も自然。 日々刻々と変わっていくんだろうなぁ。





<今日のまとめ>

教訓: 静かぁ~に、そぉ~っと。 そして、最初から「来る!」という心の準備を。

走行距離182km  平均燃費13.4km/ℓ
  


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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