イチジク ・・・ 鳥獣との戦いに終止符

人間の五感はそのへんの鳥獣のそれにはおよそ及ばない・・・・

4年ほど前、イチジクの木の苗を購入して庭に移植した。種類は「ドーフィン」という西洋イチジク。


木の成長は旺盛で、2年目から大粒の果実をつけるようになり、自給自足の食糧が1品種増えたと

喜んだが、同時にすっごいストレスも発生!

それは、食べごろに熟すかその寸前に鳥や動物(タヌキ?ネズミ?)に食べられてしまうことである。

無残に食い荒らされてた果実を見ると、怒りとストレスが頂点に達する! 

五感をフルに働かせて鳥獣と採取タイミングを争っても10戦10敗となる・・・・


人間には「知恵」と「道具」があった!

木を網で覆えばよいと誰でも机上では考えるだろう。 確かにそれも対策の一つだが・・・・

しかし、沢山ある果実の熟れ具合を毎日見ようとするたびに覆い被せた網をめくり返し、被せ直す作業は

机上で考えるほど簡単ではなく、面倒くさい。 それをやることでまたストレスが発生してしまう。


で、2年間悩んだあげく、トウモロコシ栽培から得たヒントが功を奏した! 

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トウモロコシの防虫ネットを短くカットし、熟しはじめた果実に被せることだ。

ヒビが入るまで熟しても鳥獣にやられることはない!

採った果実に被せていたネットは次に熟す実に被せることで作業は簡単で効果も100%! 

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おかげで、朝食のデザートには毎回イチジクが並ぶ平穏で幸せな日々になったとさ。 

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【完】


テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

谷川岳登山・・・・順延

中止する勇気・・・

夏休み最終週。 チビ達の「谷川岳登山挑戦」の日。

これまで、いろいろ準備してきたが、当日午前中の北からの弱い雨雲通過の予報からチビ達にとっては

ベストコンディションとはいえず、迷ったが順延することを決心する。 (下界はピーカンなのに・・・・ )


そのかわりに・・・

予備訓練を兼ねて草津・白根のハイキングに行くことに。


自分で判断させる・・・

今回は昼飯の種類と量を初めて自分で判断させ選ばせた。 よもぎ大福餅3個をカゴにいれたヤツも。(笑)

さて、足りるかな? 余るかな? (他の人のをもらいっこなしだからね!)

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八ッ場の不動大橋。 君達の青春を謳歌する頃は、ここは満々と水を湛えることでしょう。 (魚住むかな?)

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白根山中腹。 既にここの気温は別世界。

冷え性が多い「女性」は既に プルプル・・・  プルッ・・・

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で、模擬登山に出発。 白根山のお釜展望所へ。 寒くて体の動きが鈍く、すぐに疲れちゃいます。 

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それでも5分も登ると体がポッポ。 上着を脱いで、谷間から吹き上げてくる涼風が超気持ちイイー!

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展望所に到着。  火山と聞いて不安になるヤツも。 (大丈夫だって!  )

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ちと早いが、腹へったぁ! で昼飯。 

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自分で選んだペッパービーフを早く食べたい一念でここまで頑張った・・・

幸せ至極のひととき 

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お腹もふくらんで、さぁ 下山(?)

今度は顔まで「寒い~!」

( 谷川に行くときは目出し帽持ってこいよ! )

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涼しさと、陽の暖かさと、ほどよい疲れの3重奏で・・・・ 

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背中に根を張るチビ達を叩き起こし、午後の部開始! 逢ノ峰の頂へ。

半日が過ぎ、「地球の歩き方」を少しづつ会得してきたチビ達。

景観を楽しみながらの登坂をおぼえたようです。

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ほら、ここキレイだよね!
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木の階段が「コワイ!」と足が鈍る。 (こんなとこ、なんで怖いんだよ!  )

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弓池を見降し、一休み。

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逢ノ峰頂に到着!  向こう側のお釜展望所よりもちょっと高いかな。

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川はないけど、笹船作りで遊びます。

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白根山ハイキングをあとに、草津の大露天風呂へ。  (谷川岳付近はやっぱり雲の中だな・・・)

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大露天風呂を目前にしても、チビ達は放っておけばこうゆう行動になってしまう・・・・のは仕方ないか。

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草津の強い温泉につかり、温泉たまごのように茹で上がったチビ達。

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だから、温泉たまごを食べます。 

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次はおなじみの温泉まんじゅうの試食品をペロリと食べて・・・

湯畑前で大道芸を御観覧。

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帰りの車に乗ったらイチコロかと思いきや、さにあらず、帰宅するまで騒ぎっぱなし!?

全行程12時間の長が~~~いいち日でした。





テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪
ジャンル : 趣味・実用

丸沼釣行130818-9

「丸沼釣り日誌」に定期放流したことと降雨による流れ込みが出来たと載っていた。

湖の水に動きが生じたとみて、流れ込みに集まる放流魚狙いに丸沼に行くことにした。


下界は寝苦しい熱帯夜が続くので、快適睡眠が可能な前夜出発の車中泊パターンで。

夜中に流れ込みを確認した結果、水量はやや少な目だが(そこで)よしとすることにした。


朝一、ポイント確保が勝負どころとなるので、一番で発券所前に並ぶ。

するとすぐに、覚えのある方が後ろに並ぶ。

いつもスマートなブログを載せる方で、それを見ていろいろと勉強させてもらっている方だった。

その方も同じポイントを目論んでいたようで、2人で流れ込みをシェアすることに。


流れ込みの水温は12℃、途中湧き出しの流れは11℃で文句なし。

しかし、夜中に比べ、水量が半減してしまっている。 (ちと心配になる)


流れの浅瀬には婚姻色のハヤの大群がバシャバシャ群れて、50cmオーバーの明らかにニジと

わかるペアが流下していく。 ( よし! いいぞ・・・・ )


1投目、2投目・・・・・・・5投目・・・・・  魚信なし。

朝一のココでこれだけ投げてアタリ無しってことは90%以上の確率で「今日は厳しい」と早々に悟る。

30分投げてようやく手前で1匹。 もしかして今日の最初で最後かも、と写真に。

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その後、しばぁ~~~らくして1匹。

気が短く落ち着きのない俺は流れ込みをはなれ、一人既に立ち込んでいたがスリットへ移動。

話を聞くと朝一に50cmクラスが立て続けに来たそうだ。 ( しまった! やっぱり居たか・・・ )

ボート置き場側からスリットを狙わせてもらって1匹。

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スリット狙いは2人では狭すぎるので、再び流れ込みに移動。 場所をシェアした方、よく飛ばします。

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再度流れ込みで探るも魚信なし。

ここで丸沼に来るとよくでる持病がとうとう発病。 ボートでの乱獲に出漁することに。 ( プッ )

先週見つけた「終日釣れる不思議なポイント」で同様に極深を探るが、今日はまったく釣れず。

不思議でもなんでもなくなったが、別の意味で再度「不思議なポイント」となってしまった。

発電所の放水は今日もないのでダムサイト方面はネグることに。


で、スリットの延長の沖合でということで、水深6m、水底水温18.3℃、表層水温22・0℃という場所で

中層から底を探るが、ここも魚信なし。



しばらくするとスリットで投げていた方が移動したので、スリットの底の水温を測定することに。

水深2.3m、スリットの底は13.7℃だ。 スリット上流の泥の中だと部分的に10℃のところもある。 

しかし、スリットの底から50cm上層になるともう18.7℃になってしまう。

スリットの底は明らかに湧水が漂っていて、水温の境界が存在する。 魚が留まれる環境だ。


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最後、流れ込みの沖合で、水底水温が比較的低い場所を探り、水深4.5m、水底水温16.8℃

というポイントを見つけてボートを係留、そこから岸に向かって底狙いで引っぱる。ラインはRIOのS3/S4。

1投目アタリあり、2投目1匹目、3投目2匹目、4投目ドベリでフライロス

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その後、アタリは多く、かかるが手元でフックアウトが多い。 喰いが浅い感じ。

中層以上ではアタリがないので、湖底がまだ砂礫で起伏が激しい状態の場所をベタ底狙いで引くためドベリも多かった。

結局、このポイントでの結果はランディング5匹、手元でバレ4匹、途中でバレ4匹(くらい)

アタリ多数、ドベリによるフライロスト8個 (泣)


午後5時過ぎ、パッタリと魚信が途絶え、今日の終わりを感じて港に帰港。

来週はトライアスロン競技が行われる関係上、水位を更に下げるとのこと。

ということは更に厳しくなるので来週はお休み期間ということになりそう。

しかし、その後いっきに水位をあげるため、発電所の放水が盛んになるとの話。

(フフフ・・・・・)



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丸沼釣行130814-8

今日は測定機材を積んで丸沼の水深/水温調査を行った。

・・・・・?

なんてカッコつけてみたけど、ようは釣り遊びです。 

昨日完成したばかりの水深/水温計で以前から興味があった真夏の水温の縦の分布を測定。

測定点は以下の5点

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5ケ所の観測点のデーターをまとめると以下の通り。

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この結果から、何が言えて、何を考えるか・・・・・ 

それは見る人が何に興味があるかでけっこうまちまちであるはず。

で、俺の場合、次のように考えた。

① 水底が4m前後のA,B,Cの比較において、BとCの水底水温がAよりも特別に2℃ほど低い。
  それは湖底が十分に深いD,Eのデータと一緒に比較するとわかる。
  Aの水底深さ(3.5m)と水温(19.1℃)はD,Eの線図にほぼ乗っている。
  つまり、B,Cの水底水温が特別に低いのだ。

② ではなぜ水温が低いのか?
  答えは簡単。Cの場合、流れ込みは出来ていなかったが上流部はかなりの水量があって
  その水は途中で砂礫に浸透して、測定点あたりの湖底から湧水となって湧き出しているからだ。
  Bの場合、一年中涸れることのない山の中腹から湧き出る清水(7℃)が流れ込み、道路側の
  チャンネルに沿って底を這っているからだ。

④ A点のように水底でも水温が19℃くらいもあるところには、一時的は別として常時トラウトが
  うろついているはずもない。(当然そのようなところは釣れない)

⑤ この時期、そのような釣れるはずもない場所を消去法で消していくと、おのずと残った
  場所はピンポイントになってしまう。
  水温が高い表層でドライフライで釣れるポイントだって、その水面下には魚が長時間留まれる
  何かが存在するからだと考える。そしてそのピンポイントは多数あると思われるが、そのときの
  気候条件や水の動きなどで「その日の釣れるポイント」が変遷するのかもしれない。


そんじゃー、いったい何処で釣れというんだ!

てなわけで、以降は釣行編


朝一、ボート置き場脇のS字スリット狙いで立ち込む。

数投すると、目の前の山側道路下の岸近くでもの凄いでかいライズを目撃してしまった。

当然スリットを離れ、道路下の立木のところへ移動し、「大物」を狙う。

が、10投ほどしても魚信なし。(もしかして、鯉だったのか? と判断が冷静になってくる)

あわててスリットに戻ろうとしたが、既にツーハンダーの方が華麗なシュートでポイントを

攻めていて、投げる余地なし。

見ていると良型のブラウンらしきものやら数匹を立て続けに・・・・・。

迷惑にならないよう、手前のスリットにポシャンとなげて引くと

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流れ込みの方もいっぱいだったので、水温調査に出ることに。

で、A,B,C点を計測し、沖のド真ん中を測定し、毒蛇の岩の前を測定し、次は・・・・・・

やっぱりロッドを振らずにはいられなく、あえなく調行から釣行に変更。

ファストインタミで毒蛇の岩、八丁下り、ダムサイト付近を探るが、小物がダムサイト付近できたのみ。

2月解禁当初の東古屋湖で底ベタのトラウトを狙うRIOのS3/S4で深場を探るも一回あたりがあるだけ。

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発電所の放水もなさそうなので、立木の森へ戻ることに。 エラ沢突端を過ぎたあたりでなんとなく投げる。

ランニングラインが絡まり、ほどいているうちに、シンクレートの高いシューティングヘッドは

ほぼ45度状態。引いてくると真下あたりで、ググッときた。

もう一度投げると連荘!

この時期小物とはいえ、連荘はまれ。 アンカーを降し、腰を落ち着けて続けることにした。

探れる範囲は広いが、まさにピンポイントでしか釣れない。 しかも極深でないと釣れない。

湖面から見るかぎり、そこにはタクティクスのようなものは認識できない。

午前中2時間くらいで、そこだけで5匹 (1匹フォトなし)

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カンカン照りに疲れ、涼しい木陰の岸辺でいつものお昼寝。 砂地の冷たさが背中にしみて超気持ちイイ~!

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で、13:40 午後の部開始。 同じ位置に係留し、同じポイントを探る。 

時間に関係なく、フライも替えずに(オリーブのマラブー)都合上納竿とした五時半までコンスタント

に釣れた。 アタリやバレも多かった。やれば暗くなるまで釣れた感じがする。

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ハンを押したような小型のヤツばかりだったが、ここ丸沼で魚の放流から5日も過ぎたこの暑い

時期に終始フライも替えず終日釣れるポイント
など経験したことがない。 

ただし、フライ着水範囲は直径15m程度が釣れるポイントでそこをはずれるとまったく釣れない

不思議なポイントだった。 ちなみにボートを係留したところは水深10m程度だった。

次回機会あればまた確かめてみたいポイントだ。



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水深/水温計を作る

水深ごとの水温を測っちゃおー!

かねてから、夏の丸沼の水底の水温を測ってみたい、という「欲望」があった。

なぜ願望でなく「欲望」なのか?

答えは単純。

魚をいっぱい釣りたいという「欲」のためだ。


丸沼などは水底のいたるところに湧水があり、そのような水温が低く酸素濃度が高い水底領域に夏場の

魚は固まりやすいと考えられるが、風や流れ込みなどの状況で一定しない湖底流のため、そのような

領域はけっこう移動すると想像される。


2~3万円も出せばドイツ製で簡単に水深水温が測定できるモノがあるようだが、俺にはムリ。

高い投資をせずに、簡単に水深ごとの水温を測定できる水深/水温計を作ることにした!


で、これを改造することに。 ペットショップで千円程度で買える。

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改造は、センサーを測定したい水深まで沈められるよう、センサーケーブルを長くすること。

まず、センサーケーブルの仕様を確認したが、シールド線ではなく、単純な2芯ケーブルだとわかった。

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センサーはサーミスターであると思われるため、延長ケーブルはできるだけ電気抵抗が少ない方がよいので

軽電力用の2芯ケーブルを13メートル購入(71円/m)。

ケーブルをつなぎあわせ、出来上がり。

計測精度のチェックをすることに。取説では精度は±1℃とのこと。


我が家にある全ての「温度計」で比較する。

まずは気温

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つぎは気温より低い水道水。 大型ステンレス水槽(風呂)に水をはり、ケーブルを全部沈めての計測

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最後にトラウトの活性が高い冷水での測定 (ケーブルは空気中)

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以上の測定結果から、改造温度計は+0.7℃のオフセットがあると考えれば実用上問題ないことがわかった。

あとは、ケーブルに1メートル毎にマークを施せば「水深&水温計」の完成! 

さっそく、明日、丸沼に調査に行くことにしよう!


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チビ達の奥日光ハイキング

2013年-チビ達の夏休み


谷川岳登山! にむけて新調したトレッキングシューズと足腰の慣らしのため、昨年と同様のコースで

奥日光ハイキングへ。

昨年との相違は3つ

  ・チビ達が1歳大きくなったこと。

  ・従って、出発点を湯ノ湖の湯元温泉側として距離を1.5km延長したこと。

  ・おねだりミカンさん達も参加


さあ 軽快な足どりで出発です。

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湯滝を下って・・・  (帰りはしんどいぞぉ~)

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昨年はこのへんでもう「腹へったぁ」の休憩だったが、今年はまだ大丈夫そう

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湯川のほとりでチョイみちくさ。  冷たくて、涼しくて気持ちいい!

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今年はなんとか「早弁」せずに、お昼の目的地まで到着!  

美味しいんだよね こうゆうとこで食べるのが

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お昼ご飯と休憩を済まし、小田代ケ原湿原へ。

昨年はトンボを怖がり、なかなか捕まえられなかったけど、体が覚えているせいか、今年は簡単に

素手でトンボを捕まえられるようになりました!  エライ!


慣れてくると、 

この指とーまれ! ってな感じで・・・

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シャクトリムシの観察も・・・

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小田代ケ原湿原をあとに笹船流し遊びのポイント、しゃくなげ橋をめざします。

チビ達にとってはこの間があまり変化なく、辛い道のり。

休憩のおやつで充電します。

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戦場ケ原の展望台、ここまでくればもう少し。

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目的地までの距離が判断できないチビ達に、家から学校までの道のりに例えて励まし、ようやく

しゃくなげ橋に到着。

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チビ達はしばし笹舟流しに疲れを忘れてはしゃぎます。

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で、今年も歩きで帰ることはまったくムリ。( 当然だけど )

最後の力を振り絞り、赤沼のバス停へ。

疲れ切ったチビ達。 おやつを口にする元気もあまりありません。 (笑)

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でも、よく頑張りました!

さ~て、今年は谷川岳山頂を征服できるかな!?






湯ノ湖釣行130803-1

湯ノ湖のサマーフェスタにHさん、Oさんと行った。 俺は湯ノ湖は今シーズン初めて。

昨年もサマーフェスタには参加し、運よくトラウト部門で4位入賞、楯をもらう。


今回は再度の油流出事故でオイルフェンスが張られているとのことなので事前に事務所に電話で確認

すると、レストハウスから事務所側は遊漁禁止とのこと。

例年だとそのエリアにはボートが10艘以上は入るので、今年はその反対のレストハウスから砂浜に

かけては「ボート祭り」になり、岸からWハンドなど投げるスペースなしと判断、山側に行くことに。


ポイントを探しながら歩いて行くと三ツ岩付近でHさんが支度中。 その手前のワンドでやることに。

無線で確認するとOさんは滝上にいるとのこと。


5時過ぎ、気温15.5℃、水温17℃ 峠からの吹き降しの風がやや強い。

さて、猛者連3人にして1時間以上やるが、誰にいもこない。 ヤバい感じ・・・・

俺のところは藻が多く、面倒くさいのが嫌いな俺は早々に滝口方面に移動。



深場のポイントを探し、なんとか立てる小岩を発見、しかし、バックなく砲撃角度範囲20度。

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深いカウントをとっているとようやくきた。 開始1時間30分後。 けっこう綺麗。 

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その後、ぽつ・・・ぽつ・・・と。 ここの場所は陽が高くなった方が釣れる感じ。

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しかし、体重の移動もできない小岩の上のため、腰の疲れが出てきて耐え切れず、滝上方面に更に移動。

今年のフェスタはなぜか釣り客が少なく、Oさんのいる滝上になんとか入ることができた。

と、Oさんに良型がヒット!  (遠くで見た感じは50オーバーか・・・)


俺にも小物が。

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で、後ろが騒がしいのに気付くと放流でした。 (タモの中には50オーバーはいなかったようです)

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しばらくすると鱗が半分くらい剥がれ落ちた放流ホヤホヤさんがぽつぽつと・・・・

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Hさんは終始三ツ岩でとうとう綺麗な良型をヒット。
 
そんなこんなで、正午近く、みんなの魚信も途絶え雨模様となったので、納竿。


少なくとも滝上方面では大型は釣れた様子なく、Oさんのがダントツ。 当然計量することにした。



予想通り、レストハウス~砂浜はお祭り状態!
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で、Oさん、なんと3位!(50.6cm)

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しかし、Oさん、今回に加え、今春の丸沼大会でも準優勝、湯ノ湖の今年の年間ランキングでは暫定8位など

さすがです! ( 数はそんなにださないんですが・・・・ )



このオイルフェンスの内側にはたくさんの大型魚が逃げ込んでいるはず。 早く撤去されて陸っぱりの立ち込み

場所が広がることを期待します。

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フェンスの中だけ

「岸からのルアー&フライでC&R」

なんてグッドアイデアだと思いますけど! 



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チビ達の管釣

明日はひさーしぶりの管釣り。

といっても俺が釣るのではなく、夏休みに入ったチビ達に釣らせる管釣り。

・・・・緊張してしまう。

なぜなら、自分で釣るより釣らせる(釣ってもらう)方が100倍難しいからだ。

しかも、インジケーターでのフライフィッシングだ! 

釣れなかったら 「釣りってつまらない」 ものになるのは間違いなし。



水はお湯のようなあったかい近間の管釣場でどのようなフライだったらチビ達のロッドに

喰いついてくれるだろうか???


深夜まで考え抜いたあげく巻いた、これしかないでしょう! #12の赤ミミズ!! 

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一夜あけて、チビ達をつれて管釣場へ。

8:30 幸い誰~れもいない。 貸切。

この時期、迷うことなくインレットへ。

チビ達にロッドのにぎり方、ロールキャストのやり方、インジケータを見てのあわせ方など

一通りのことを練習させ、いざ実釣。

古いとはいえ、SAGEのフライロッドを管釣りで振り回すチビなんてめったにいないんだから

ガンバってちょうーだい!
 

( ・・・・ どうか釣れてください  神様!! )




アタリは来る。 赤ミミズは成功!  あとはうまくアワセをしてください!


おっと、 きました!  スゴイ!  やったネ!  (よかったぁ~)

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ん~、もうちょっとロッドの先を下げないとアワセができないよ・・・・  

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でも、アタリがいっぱいあるので、釣れちゃったよ!  良かったねぇ~!  (アンタも釣れて・・・・)

ラインをたぐるのに手元を見るのが精いっぱいですが・・・・

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でも、何匹か釣るうちに形ができてきたよ。  そうそう いい感じ!

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ほら、 来た!    ファイトの姿も様になってきたよ!  

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コツをつかんだらしく、後は余裕の爆釣!  

川ガールの誕生かな!?

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俺の手を借りず、兄妹で力を合わせて・・・・  ガンバレ!!

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いやぁ~  二人ともよく釣りました。 スゴイ!

2時間の時間釣りで、 チビ達20匹、 俺3匹、 合計23匹。

持って帰って食べるのだそうです。 

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アタリやバレも含めてかなり魚にかまれた赤ミミズはボロボロ。 お役目ご苦労様でした!

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それでこんなに持ってきちゃったけど・・・・・

あまりは魚大好きな〇△おばちゃんにあげようネ!

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で、また釣りに連れていくことを約束されちゃって・・・・

(でも、大成功だったな   )


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天然釣人

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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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