丸沼釣行130927-14

金曜日の丸沼って・・・!?

① 金曜日って、前回の放流日から最も日にちがたっていて、しかし夕方には定期放流される・・・

  いったい、どんなんだろう??

② 最近、スリットの中へようやく入り込みだしたような感じ・・・

というわけで行ってみた。

金曜日というのに朝もはよからご盛況! (ホントに最近は釣客様が多い・・・いいことだ!)

皆さん正面駆け上がりの方に行かれたので、俺は余裕でスリット~立木あたりへ立ち込む。


【 5:40~15:20の部 】

気温8℃(手がかじかむ) 水温14.5℃

山頂付近は既に紅葉が始まっている・・・・ そしてお魚さんも「秋」

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スリット~立木で8匹、牛舎後で2匹

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9日前は浮島の全周に水が上がっていたのに今日はこんなに減水していた!

S字スリットは、道路側の岸からもボート置き場側からもなんなく攻めることができる。

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【 15:20~17:50の部 】

午後3時20分、見てみたいと思っていた「放流車」が来た!

ボート置き場に流し込む(なるほど・・・)

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で、その場で、ついつい、えげつない釣りをしてしまって・・・・m(_ _)m

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あっというまに20匹ほど釣れちゃったので、さすがに心がとがめ、止めてスリットへ移動。

放流から1時間ほどで、放流魚がスリットへ集まりだした。

ここならば釣りまくっても後ろめたさはない!

入れ掛かり状態・・・・・

本日47匹目をあげたところで真っ暗になり納竿。

明朝(土曜日)のスリットは魚だらけだぞぉ~!













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ちょい旅・・・巨大岩魚に遭いに

久しぶりの連休。

心のおもむくままに1泊2日のちょい旅に出た・・・


時が変えるもの・・・

まだ若かった頃 ・ ・ ・ ・

帰りには必ず立ち寄った大衆食堂の〇〇〇食堂。

細麺に簡単な鶏ガラスープ、薄いチャーシュウと数本のメンマ、おまじないほどの鳴門と板のり。

しかし、このラーメンはコショウをかけるとラーメンの香りが3倍にも5倍にも膨らんで胃袋を刺激する・・・

俺にとってはここのラーメンが日本一旨い、と確信していた。

ドキドキしながら行くと、そこは更地となっていた・・・・。

そういえば昔、店のおやじが「後継ぎがいねぇんだぁ」と苦笑していたっけ・・・

もう、二度とあの日本一旨いラーメンは味わえない。

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泊まりの旅なのでもちろん温泉にも入りたい。

これも若かった頃、帰りに冷え切って固まった体をいつもほぐしてくれた大衆浴場。

湯船につかると、思わず「あ"~~!」と叫んでしまう・・・

体が温まると今日の落ち込みもまた「明日こそは・・・」という希望とファイトに変わってきたものだ。

営業時間を確認しようと、町役場に電話して聞いてみるとリニューアルして浴場の名前も変わったとのこと。

食事もできるようになっていた。

入浴料を払おうと誰もいない番台の前でずいぶんと待っていたら、食事を運んでるアルバイトの

おねえさんに、「向こうの販売機で買ってください」と言われ、

あ、そう・・・・・

なんとなくよそ者(事実そうであるが)になってしまった。

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しかし・・・・

時が変えないものもあった!

時を経て再び天空に舞い上がるために、その清涼とした姿を現す伏流水

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幾多の過酷な濁流に洗われながらも、無駄な飾りを一切合財排除し、頑としてその主張を変えない岩肌

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そして、それだからこそ永々と続く営みがある・・・・

(ここから少し生臭く、詳細になってしまうが)

流下する獲物がいちばん集まりやすい細くなった流れ出しに50cm弱の岩魚・・・・!

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その上の淵には・・・・60cm級の巨大岩魚・・・・!!

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高い岩の上でじっと「石化け」しながら見えては隠れする巨大岩魚をカメラを向けたまま観察・・・・

すると、

あっ!  喰った!!! 

なんと、水面の流下物(何であったかは視認できなかった)を白い口を開けながらスーっと水底から前に

泳ぎ出てきて喰ったのだ!。

(何かを捕食したのでシャッターを押したときの写真)
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雄姿を堪能したので、ダメもとで水中写真を。

37ショットの中で2枚だけにその姿が遠くにあった。

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「自然が変わってしまった」と人はよく言う。

しかし、その言い方は間違いだ。

自然は人間が生きる時間の長さの中で、自らを変えることなど決してない。

変わったとしたら、それは直接にも関節にも人が変えたからだ。


今回は寂しい中にも、ちょっとホッとしたちょい旅だった。




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丸沼釣行130918-13

丸沼が濁る!?

背中の痛みもほぼ治癒して一か月ぶりの釣行・・・・のような気がしたが、実は九日ぶり。

台風通過の二日後、夜中現地到着。


誰も踏み入ることがない、閉ざされた空間で、明日の豊漁を夢見つつ

ひとり寝酒をたしなむ・・・・・嗚呼、至福の時よ  

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しらじらと早朝。

流れ込み左側をキープするため、早々から一番で発券所に並ぶ。

すると、既にそこに立ち込んで振ってる方がいる・・・!?!?!?!?

流れ込みは冷たく若干の濁りを残して勢いよく流れ込んでいる。

右側で開始。 たまにアタリあるがまったく乗らず。 

前回よりも喰いが極端に細い。 たまにかかっても半分くらい引き寄せる間にバレる。

よーーーやく、1匹。 写真におさめる。

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ここで終日ねばる気もないので、あちこちに放浪。 

で、わかったこと。

全体が濁ってる!

この濁りだとフライはかなりハンディーを負う。

ここで、ボートを借りる。(昨夜から半分ボートにする気はあった)

晴天、ここちよい風、気持ちいい!

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ところが・・・・・ 沖合でもこんなに濁っている。

丸沼がこんなに白っぽく濁ったのはあまり記憶がない。 大雨による沢からの泥水が原因と思われる。

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しかし、沖からの風でできた湖流と思われるが、幅5mくらいの帯状のゴミの流れが岸に向けて伸びていて

そのゴミの範囲内で釣れるのだ。 逆にそこをはずれるとまったく釣れない。

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普段でもこの「湖流」は魚の動きに大きな影響を与えているのだろう。

納竿17:40までで釣果は24匹と、漁船での漁としてはそこそこの結果だが、この濁りがなくなれば

もっと釣れるようになるはず。

現に、アタリは非常に多い。 魚はたくさんいるってことだ。

今日の綺麗で元気な魚はみなスレンダーなお魚さんが多かった。

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今回は自作の新兵器を試す予定だったが、(いつものパターンではないので)持ってくるのを忘れてしまった。

次回とする。




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丸沼釣行130909-12

オカッパリでもそれなりに・・・


先週半ばあたりから水温も数度下がり、水位も増えて、婚姻色も濃くなってきて・・・

な~んとなく魚が岸に近づいてきたかなぁ~  てな感じがしたんで

(怖かったけど)オカッパリでやることにした!  気温10℃(寒) 水温18℃


先週までの水位では、左側のブレークラインが良かったようだが、ここまで水位があがると逆に右側の方が

やりやすそう・・・

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それにしても月曜日だというのにこの盛況ぶり。 朝一、ボートのFFはスリット方面に集結!!

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で、流れ込みで開始早々にカウントとってる最中にいきなり引ったくられ、新品のシーガーグランドマックス

1.5号のティペットがあっさりと ・・・   (相変わらず未熟者でして・・・)

半分いじけたまま続けると47cmを筆頭にぽつぽつと・・・

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流れ込みも一旦アタリがなくなったのでスリットへ移動。

よくみるとかなり岸に近いスリットにニジが4~5匹、ブラウンが1匹、ニゴイが1匹!

「見え釣り」開始。フライをとっ替えひっ替え、あれやこれやのリトリーブで48cmを筆頭にぽつぽつと・・・

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スリットに魚がいなくなったので再び流れ込みに移動。

数投すると・・・ 背中に激痛が走る! (痛)

ロッドが持ち上げられない! (焦)

午前11時40分 途中棄権 

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で、丸沼はオカッパリでも楽しめるようになってきつつあるかも・・・・

イテテ・・・  イテテ・・・ !




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丸沼釣行130904-11

丸沼は釣り堀・・・のように釣れる!

この時期、オカッパリの厳しさを再三味わったので、今日はためらうことなく漁船で出漁してみることにした。

平日はすいている・・・とは真っ赤なウソ(表現に悪意はありません)で、オカッパリが5~6名、ボートはワカサギ釣

を除いても7艘くらい! 


今日はメインの流れ込みも湧水だけで枯渇していたため、迷わず考えていたピンポイントに係留。

午後からは雨と吹き飛ばされそうな暴風が吹き荒れ、木々の枝はめくれあがる状態。

特製8Kgの鉄製アンカーは泥中にしっかり食い込み、なんとか位置を保持できたが、トローリング以外の

係留釣りのボートは枯葉のごとく岸にうち上げられ、釣りにならなかったようです。

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そんな中、狙ったピンポイント(スリット形状がなくなるあたりの沖合)は今日は的中。

12:40にきたヒレピンの57cm 

強風でオカッパリの方々がいなくなったので岸辺に行って撮影(ボート上だと写真に雰囲気が出せないっす)。 

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ここだけで午前21匹、午後16匹、納竿の午後6時までに合計37匹(以上)。

強風時は湖底の水も揺れるせいかアタリは途絶えてしまうが、一時的に風が弱まると、待ってました

とばかりに喰ってくる。

小型だがヒレがしっかりした高品質のニジが多く、婚姻色が出始めたものもあった。

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自分の備忘録としてだが、

①中層以下を引く(底ギリがベストだが、カウントとるのが大変) 

②ノンストップ&等速リトリーブ(ポーズを入れての誘いは、何故かそこで終わる場合が多かった)

③超スローリトリーブ(4m/30秒程度)

どうゆうリトリーブのやり方でも一発でフッキングすることはほとんどなかったが(大型は一発できた)、

これだと懲りずに何回も突っついてきて、そのうちにフッキングするというパターンがほとんどで、

アタリをとろうとすると、ほとんどがそこでバレて終わってしまう。

今日はこの釣り方がたまたま良かったが、場所や気候や時期が変わるとまたちがってくるんだろうなぁ・・・。


それにしても・・・

丸沼って・・・釣れるんですねぇ~ 



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丸沼釣行130831-10

やっぱりこの時期・・・陸っぱりはキビシー!

久しぶりの土曜日釣行。 (前日定期放流の有無について業者に電話で確認済・・・・フフフ )

Hさんと前夜出発。 酒+涼しさ+布団(?)で快眠。


朝。  さすがに土曜日だけあって釣り客は多い。 前夜から来ていたが、ポールポジションは逃してしまった。

で、いつものように放浪の旅を続けたが、やはりキビシーかった。

狙っていたポイントが昼前に空き、タイミングよく入れたのでなんとかなったが、そうでなかったら・・・ (恐)

しかし、前回と同様に喰いが浅く、アタリやヒットは多いがフックアウトも多い。

(#6以下のシングルロッドなら多くはランディングできそう)

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で、お昼休み。

釣り券購入者の特権をフルに使わせてもらって環湖荘のニジマス風呂に。 (^0^)v

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           こんなのが釣れるといいのになぁ~ (どっちの写真? ・・・ どっちも)


午後の部。 エラ沢の突端まで道路側をなめていったけど魚信なし。

夕暮れ近くなり、疲れたので人気がなくなった立木の森付近に定住。


この時期、真っ暗になって静かになるとその日最後の賑わいがありますね。(あまり意識してなかったですが)

昼間はここでは全然釣れなかったのに。 しかもヒレピン、大型などが(手元でバレ・・・)。

ほとんど夜釣りの状態になってしまいますが・・・

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いや~ この時期の陸っぱりはきびしいっすな。

しかし・・・・

ボートでは目の前で入れ食い状態だったり、今日はボートで超ヒレピンの71cmのニジがルアーであがったとかで。


・・・ やっぱ また行こ!





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