◆リカの樹131013

ハルキの樹を見ていて

リカの樹が欲し~い!」と思ったらしい。

誕生日のプレゼントにとも思ったが、真夏の植樹は避け、秋まで待つことにしていた。



それで今日、両親が樹の種類を選んでやり、買ってきてあげた「リカの樹」を植樹することになった。

リカの樹は花梨(かりん)である。

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庭に植え、たっぷりとお水をあげて・・・

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ハイ 「リカの樹」の記念写真です 

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「リカの樹」の高さはまだ胸よりも下あたり。

これからは樹も人もどんどん背丈が伸びていって

いつか樹のほうが追い抜くことになるだろう。

その時はお祝いしよう。


そして、いつか樹は果実をつけることになるだろな。

そのころには、人もかりんの果実のように芳しい香りをはなつようになっているのだろうか。

今はおよそ想像することは困難だが・・・・・






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◆丸沼釣行131012-17

さすが土曜日・・・人も多いがそれでも釣れる!


「野反湖はまだ水温が高い」と知る人に聞かされ、久しぶりに定期放流の翌日となる土曜日に行ってみることにした。

なぜかというと・・・

混雑に種々のストレスを感じながらの釣りを避け、平日中心の釣行となっているが、

最近(平日では)渋~い丸沼だが、放流翌日となるとどうなのか・・・?

をちょっと確かめたくて、Hさんと一緒に行くことにした。


最近は平日だと夜討で来られる方はほとんどいないが今夜は別だ。 夜中から駐車場は騒がしい。

「明日は一年の中で2番目に混雑する日だ」とHさんに脅かされ、最初からボートでやることにした。



4:45に起床。 発券開始時は長蛇の列!・・・ (さすが秋の3連休!)

若干遅れをとっているHさんをほったらかし、最近の状況の中ではボートでの数釣り狙いとしては超ド級ポイント

である(と自分流に考えている)温泉スリットの沖にアンカーを降ろす。

水位は依然と低いが、3日前より20cmほど上昇していた。

(Hさんより写真いただき)
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9日(水)にはボートで同じポイントを午後やって、たったの3匹だったが、さすが土曜日の朝一!

一投目からアタリあります!

・・・ が、入れ食いとまではいかない。 そして1匹目、2匹目とも手元でバレ。

そうこうしているうちに、近くに係留したHさんはポンポンあげていく。 

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前回、ひょんなことから思いついて、#6のシングルロッドでインジケーターでの釣りをやってみた。 棚は2m弱。 

1~2匹はすぐに釣れるが当然後は続かない。 引っ張りの間の「お色直し」的にやって7匹ほど釣れた。 

超ド級ポイントをキープしながら、「お遊び」するのはもったいないと思うが、久々に#6ロッドでの手応えと

インジケーターの動きの緊張感を楽しんだ。



大型も期待していたがダメだった。 一回だけ、ガツンというよりはグイィーンというトルクフルな引きが

あったがバレてしまった。 スレでないとすれば、フライの着水したポイントからしても大型にちがいない。 

残念なことをした。

一方、午後5時ころ、正面のオカッパリの方がおそらく60cm級であろう大型をあげた。大型が喰うことでは

すごく納得できるポイントにフライが落ちていた。



今日の釣果はインジケーター釣りを含め、ぜーんぶ同じサイズの放流魚のみで22匹。

Hさんは良型数匹を含め、俺よりだいぶ多くあげたのは確かだ。


確認の結果、やはり・・・

土曜日の丸沼は釣れますね!  平日よりは





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◆丸沼釣行131009-16

渋さは続く・・・・ でも平日はこんなものかな


実は野反湖へ行こうと考えていた。 水温も13℃前後になったと思うし・・・

しかし、ちょうど台風24号の通過。 強風になった場合を考えると、まだ丸沼の方が対処のしようがある。

で、性懲りもなくまた丸沼へ・・・


丸沼はというと、これまた2週間前から時間が止まっているような・・・水位も低いまま変化なし。

静かぁ~・・・  湖面の波紋といえば湖底から湧いてくるガスが作る波紋のみで、沖の沖までライズな~し!


正面駆け上がりに行くも、いつもならサッサと準備するところだが、一緒にポイントにきた方と

「どうですかねぇ~」 「迷っちゃいますねぇ~」 などとネガティブな会話が続くだけで、

どちらもなかなか準備を始めようとしない・・・・ ま、それだけ見た感じが釣れそうになかったのだ。

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気温12℃  水温16℃(水温は上がっちゃいましたね!)

あんのじょう、一時間半振りまくって、ちょんアタリが2回のみ。(先週はまだアタリはあった)

俺としては誰がなんと言おうとこれ以上は粘れないのが性格。 立木の流れ込みあたりへ移動。 

すると、縄張り争いの雄ニジ同志が互いの尾びれに噛みつきながら、まったく人を無視して延々とバトルを

続けている・・・ コノヤロウ! 網ですくったろか!!  (よし、ここの方がまだ魚っ気があるな)

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立木でやりはじめて30分、ようやく1匹目(7:30)

手前はほとんど魚信なく、沖目に投げないとアタリがこない。 ラインバスケットがシューティングの邪魔

になるほどディープウェーディングして10:00までになんとか5匹。

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このころになると、立ち込みのフライ・ルアーマンが9名(いつの間に!?)と増え、移動する場所もない。

よし!  ボートだ!

今日は沖目しか釣れないし、発電所あたりの「大物」を一発・・・

ボートを借りに車に戻る。 先週はまだここでは流れがあった沢もすっかり乾燥状態。

正面駆け上がりの湖底は湧水もほとんどないと思われる。

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低水位で水が動いていない日が続いた場合、水の流れ込みには魚が集まる、と言われている(あくまで定説)。

で、意気揚々と発電所に向けてモーター全開! 

・・・・・・・・・・・・・・・放水してない・・・・ 

注):通常発電を開始(放水開始)する場合、発電所は事故防止のため、サイレンと放水開始のアナウンスをスピーカー
   でながすが、昼夜連続で発電しているような場合がある。そのような場合は昼間特別にアナウンスするわけでもなく、
   放水量も比較的少ないので、環湖荘側からの目視では放水の有無は確認不可能。
   10月2日(水)も放水開始の合図がなかったが、ボートで帰ってきた方の話だと放水していたということだった。

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深まった秋の光景を一枚写真におさめ、せっかくなので近傍を20投ほどして(もちろんアタリなどない)去る。

この頃からやや強い南風が吹き出す。

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魚が岸へ寄る(ホントかな?)ための時間稼ぎにちょうどよいので、お昼休み。 


午後2時起床。

ここから話を端折ると、

あれだけいたオカッパリの方々も午後3時には3名ほどに。 なんと正面駆け上がりは無人状態!?

俺は最後までボートで岸から沖までなめ回したが、納竿の午後5時までやっと3匹(900円/匹なり)

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ま、でも週中ということでは、水温も高く水も動いてないとこんなもんですかねぇ。 

なんだかんだ言っても、放流直後の土曜日などは混雑してても岸辺は活性があるし、土曜日にかき回されたと

言っても日曜日などはまだ残留組が少しいるし・・・


とにかく、雨でも降って、気温も水温ももう少し下がり、

水位がもう少し上がることによって、岸近くのストラクチャーが出来上がってくるようになれば期待できますね!





  

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一期一会の大岩魚

----- あのときの写真をどうしたことか、行方がわからなくなって久しい。

今日、会社関係の古い書類が残っていたのに気付き、焼却処分をしているとある封筒の中から出てきたのである。

ブログの「印象的な過去釣り」に載せたかったものが出てきた!  さっそくスキャンして電子データーに保存 -----


2004年4月24日  田子倉湖

この日、仲間と釣りに出かけた。

ワカサギが接岸している時期で、トローリングでの釣果は期待できないので、ムーチングでの釣り。

しかし、そこのワンド(田子倉沢)での魚信は薄く、移動しようかとワンドの沖を見ると、もの凄い強風に湖面は

大河のように流れ、大きな波頭はしぶきをあげている。

こんな10フィートのアルミ製ボートでは転覆してしまう。

仕方ないので、風が弱まるのを待つことに・・・・

そして、おそらく俺にとって一期一会となるであろう顎がしゃくれた三ツ口の大岩魚(63cm)と対面することになる。

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田子倉湖の大岩魚 63cm


乱暴な言い方をすれば、釣りというのは釣れるも釣れないも大半が「運」だ。 

今でもそう思う。 

だから、いわゆる上手な人もヘタクソな人も一緒に楽しむことができるのだ。

だから、釣れても釣れなくても、また釣りに行こう、と思えるのだ。


あのとき、強風でなかったらさっさと撤収して移動しただろうし、同船した仲間の竿もすぐ隣りに垂れていたのに

たまたま俺の方を先に喰ってしまったまでのこと。
 

もちろん、釣りは理屈や技や道具でカバーされる部分はあるが、それに沿っての結果が着いてこない場合は多い。

「釣りは奥が深い」とよく言われるが、それは「運」というものを「理屈」で解釈しようと試みた途端に

「さてどうしたものか???」となってしまうので、そのことを上手に品良く説明する言い方として

「奥が深い・・・」というのだろう。


奥を探ろうなどと考える必要はない。 わからないままで結構だ。

この時以来、特にそう思うようになった。





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丸沼釣行131002-15

ん~ 渋かった・・・


前回は久しぶりに「朝駆け」したが、寝不足疲労でまいっちゃったので、今回は通常パターンの「夜討」で。

いつもの寝酒で、至福の中、早々と熟睡・・・

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4:45起床   

今朝はいくぶんお客の数も少なく、正面駆け上がりのポイントをキープ。 無風 水温15.5℃(高くなった?)

前回とほぼ同じ減水状態。 雑魚のライズしかない。 スリット方面も視認できるようなライズなし。

いつものように、RIOのAFS/S1(Hoover)でカウントダウンを変えながら引っ張る。

しかし、思ったとおり反応がきわめて薄い。

思った通りとは・・・

(1)朝一のライズが少ない(無いに等しい)
(2)地下に浸み込む流れ込みの沢の水量が乏しい
(3)水が落ち着いているというか、鮮度がないというか・・・うまく表現できないがそんな感じ
(4)コイが背びれ出して泳いでいる

小さいアタリはあるが乗らない。 こうなると釣人はいろんな事を考えてしまい、いろんな事をする・・・。

開始して2時間、よぉ~やく1匹目。  写真・・・写真・・・   アッ! 

結局、手前駆け上がりで9時までやってようやく3匹。 バレを含めると7匹前後か。

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その後、スリットへ移動。 ここも小型のペアリングのニジが動きまわってはいたが、なかなか喰わない。

立木の流れ込みには前回と同様に膝下くらいの水位のところを婚姻色したサクラマスがウロウロし、

たまーにニジが単独回遊。

水位は6日前とほとんど変化なし。 デカイのは見当たらない。

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すると、環湖荘の船外機ボートが白煙をはきながら出航、なにやら道路側の岸を物色しだした。

さてはぶっこみなどのやからがいないか監視するようになったのか・・・たまにはいいことだネ! と

思っていたら、なにやら様子がおかしい。

すると、なんと湖底から沈没船を引き揚げはじめた!? 

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そうかぁ 湖底掃除もやるんだぁ ご苦労さんだなぁ・・・・


で、フライの色や、棚や、リトリーブをいろいろ変えながら、スリットや立木周辺で

ポツ・・・ポツ・・・と4匹。 50cmほどのニジが2回ほど追ってきたがダメたっだ。


その後、牛舎後へ移動。 ここでは30分ほどやるが反応なし。

最後、正面駆け上がりが空いたので再びそこでやる。 しばらく場を休めると2~3投くらいは

アタリがあるが、それ以降はだめ。 フライを変えても同様。 結局ここで5匹。

午後からは終始沖に向けての風が吹き、最後の喰いが立つのもなさそうなので、明るいうちに納竿。(17:20)

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考えてみれば、この正面駆け上がりとスリットは、平日土日問わず毎日、朝から晩まで休みなく、誰かがロッドを

振り続けている
のだから、魚だってそんなに簡単に喰ってくれないのはあたりまえである。


で、ちょっと気になったのは、あのヒレピンの元気で綺麗なニジが今日はほとんど釣れなかったこと・・・何故?


次回は一発大物勝負で、ボート借りて(大丈夫かな)発電所付近を終日粘ってみることにしよう!

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