◆丸沼釣行131129-24

節操なきは・・・・・・過ちを生む


朝寝坊・・・

カーテンを開けると、晴天・・・・・    風なし・・・・・

・・・・・・・・・・・・・!!

そわそわ・・・・・・・・・・・     ぶつぶつ・・・・・



そばにいて、めんどうくさくなったのか

『行ってくれば!』

と、嫁さんの言葉。



釣りは生きる術を身につけてくれるが、同時に節操がなくなるようだ。

〆たはずの丸沼がしまらなくなった。


10時過ぎ到着。

希望していたポイントにはWハンドの方が。

道の上から声をかけると丁寧なレスポンスが・・・・ いいねぇ 紳士って。 釣りが楽しくなります。


さっそく支度をして・・・・ 

【過ち-1】カメラを忘れる

仕方ないのでガラパゴス携帯(ガラケー)でとも思ったが、パソコンにデータを移すのにタダでできる

ツールがないことに気づき、止めることに。

でも、写真のないブログなんて・・・・・

でもって、1枚だけ。 (情けない)

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すると、そのガラケーが鳴る。 誰?!   Mさんからだ!??  来ているとのこと。

後で聞いた話だが、ここのところ何回か通ったらアドレナリンの分泌が止まらなくなり、とうとう

平日も来るはめになったようだ。

『これで大鳥ダムに行って・・・・』

とか

『これで田子倉のBWに投げたら・・・・』

など譫言をたれながら、もくもくとシュートを続ける・・・・・

どうやら、仲間の間では認知されてきた「イカれている」は健在のようだ。

しかし、そのイカれ具合が50オーバーを2本ほど引き寄せていた。 お見事!!




俺はというと・・・・ 

アドレナリンがまだ少ないせいか一昨日の延長のような・・・ 小物20匹前後。


しかし、朝、声をかけさせていただいた方、雑誌等々で有名な方とお知り合いとかで、

日本の津々浦々をまたにかけていらっしゃるようで、いろいろ参考になるお話を沢山聞かせて

いただいて、ありがとうございました。・・・お名前を聞くのを忘れ、失礼しました m(_ _)m

終日釣れっぱなしで、50オーバーも5~6匹あげられたようで。 さすがって感じ!


てな感じで、午後4時前、ホントの〆釣行として、さっぱり気分で納竿。


しかし、今日はまだ終わらなかった。

沼田まできて・・・・

あれ!?  ランディングネットはどうしたっけ・・・??   ××

【過ち-2】ランディングネットを紛失

特大ネット、安いものではない!

もちろん丸沼へ戻る。 環湖荘のスタッフに落し物がないか聞くが、ないとのこと。


やっぱり一昨日で〆ておけばよかった・・・・  節操の無さがこうゆう事に・・・


あっちこっち移動しているうちにマグネットがはずれて落ちたに違いない。

① たまたま紐を付けてなかった。

② たまたまネットを使うようなサイズの魚が終日釣れなかった。

以上が間接原因だ。

誰ぁ~れも居ない、真っ暗な沼をウェーダーを履いてライトを照らしながら昼間の軌跡をたどる・・・

最後に立ち込んだ山側の岸・・・・怖~~!    














あった!!   あ~神様、仏様! 





2013年  丸沼  心に誓って終わり。























テーマ : 釣り
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◆丸沼釣行131127-23

〆釣行・・・・ 1日早かった!


先週末の風邪も回復基調。

〆の丸沼釣行は諸条件からして、今日しかない・・・・。

セレモニーなので釣ることは二の次として、楽しみは

① 椎坂バイパストンネルを通ること

② ラインパレットの使い勝手を確認すること



まず、椎坂バイパストンネル!

これまでの峠越え5.8Km/8分を2.5Km/2分で抜ける。

数値比較だけだと大したことないようだが、今となっては運転嫌いな俺にとってはクネクネ道の峠が

ないだけで丸沼まで1/4ほど近くなった気がする。 

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丸沼に着く 

新雪が・・・・   しかも俺が最初・・・・

電子制御式4WDシステムON! ABSの作動確認OK! ナメクジが這うような速度で・・・・

交通規則!? クソくらえ! 右側(山側)通行最優先だ!!

(そういえば、この道は私道と思っていたら、実は村道なんだそうだ)

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今朝も冷え込む。

気温:-1℃  水温:8℃(先週より更に1℃低くなった)



次は新調したラインパレットの使い勝手の確認。

前回、ランニングラインの撚れを完璧に取り除いたのはいいが、低温で針金のようにピンピンになり、

ラインバスケットに収まらず、水面に滑り落ち、シンキングタイプだから沈んでしまい、そのまま

シューテイングすることができなかった。 つまり、ラインが硬くなるような低温ではラインバスケット

はその用をなさないことがわかったのだ。(そういえばこの春にも中禅寺湖で同様なことがあった)


それでもって、ラインパレットなるものを買ってしまった・・・・・

目的にかなうのか心配だったが、低温でピアノ線のようになったラインは行儀よくパレット上におさまり

シュートしても絡むことなくスムーズに飛んでいってくれた。

無駄な出費にならなかったので一安心。

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これで今日のお楽しみは早々と終了。


あとは・・・

このあいだ発見した釣りの新メニュー  「ミソラーメンの海苔梅リゾット」??

【作り方】

インスタントミソラーメンに梅おにぎりを入れる(だけ)。

【評価】

ミソラーメンに板のりの香りが溶け、ほんのり梅干しの酸味が味全体を引き締める。 寒中釣食に最適!

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あとは・・・ 

綺麗な丸沼の写真

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あとは・・・

魚。 ちぃーちゃいのばっかし。 36匹。

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16:35 納竿

2013年 丸沼釣行 これでおしまい。

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あっ、そうだ! 今日お昼ころ白根魚苑が軽トラで3回もベイトフィッシュを大量に放流した。

これを狙って、ヒレピンの大型が沖から岸へ寄ってくる。

・・・・・・・・1日早く来てしまった! 残念!




























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◆2013年釣行 Summary

昨日、丸沼へ〆釣行に行けたので、それを含めて今年の釣行を主なフィールド別に総括してみた。


◆丸沼釣行

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【釣行回数】 

     23回

【釣果】

     レインボートラウト :302匹 
     サクラマス      :  9匹
     ブラウントラウト   :  3匹
     -------------------------
     合計         :314匹 (内、キープ本数3匹)

【サイズ】

     50cmオーバー  :17匹
     60cmオーバー  : 2匹 (61cm 69cm)
     70cmオーバー  : 3匹 (71cm 71cm 76cm)


【メモリアルトラウト】 

部門別年間大物賞 レインボートラウト 76cm 
2013年丸沼部門別大物賞 76cm


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◆中禅寺湖

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【釣行回数】

     5回


【釣果】

     レイクトラウト    :3匹 (43cm 51cm 52cm)
     ブラウントラウト   :1匹 (45cm)
     レインボートラウト :2匹
--------------------------
    合計         :6匹



【メモリアルトラウト】

釣行3回目、生まれて初めての中禅寺湖での釣果 レイクトラウト43cm
中禅寺湖での初釣果 レイクトラウト 51cm


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◆銀山湖

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【釣行回数】
  
     3回


【釣果】(ハンドメイドルアーでのトローリング&ムーチング)

     岩魚     :10匹
     サクラマス : 2匹
--------------------
     合計     :12匹


【メモリアルトラウト】

しんしんと雪が降り積る中、美しい魚体が印象的だった。
2013年銀山湖初釣行 大雪の中の岩魚


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◆野反湖 

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【釣行回数】

     3回


【釣果】

     レインボートラウト  :7匹 (61cm、他小型)


【メモリアルトラウト】

野反湖初釣行でのビギナーズラック レインボートラウト 61cm
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◆来シーズンの希望

中禅寺湖で60オーバーのブラウントラウトをあげてみたい!




  

 

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◆ハルキの樹131124

里育ちの樹となる・・・


ハルキの樹を盆栽に仕立てるわけではないので、この夏に大きな鉢に移植した。

待ってましたとばかりに、この半年弱で4~5倍に成長した。

もう立派な「樹」である。



生まれは榛名山の上の方だ。

本来そこで芽を出し育ったならば、今頃はすっかり落葉しているはずだが、ハルキの樹は里にあわせて

いま紅葉真っ盛り。  生まれて最初の「紅葉」だ!

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落葉樹が綺麗に紅葉するってことは、樹にとっては「一人前」ということではないだろうか。

そういえば、昔むかし、男子の成人を祝う「元服」という儀式があったとか。

ハルキも、もうそれにふさわしい年齢になってきている・・・。


里の水と土で育ったハルキの樹は、まわりと一緒にすくすくと成長を続けている。




テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪
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◆丸沼釣行131120-22

厳寒・・・・(ゾクゾク)


今日はシッカリと釣りをしてみようと、朝一から丸沼へ。

先週の氷結や積雪はほとんどなくなり、安心して丸沼へ下る。

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今日は冷え込むことがわかっていた。

気温:-4℃  水温:9℃ (先週より1℃下がる)



(当然のことだが)ガイドは氷のリング、ランニングラインはピアノ線のように硬くなって

ラインバスケットに収まらない、水がついてしまったリールは凍って回らない。

シュートのたびにロッド、ランニングライン、リールを水に漬けてからシュートしないとラインがまったく飛ばない。

それに、指先が痛くてリトリーブもままならない・・・・・

しかし、これがあるおかげでなんとかしのげる。

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ライズがあると、その周辺にフライを落とす。 時々、フライのフォール中に喰う。

フライ(マラブー)の沈降速度がミソで、経験だと約1m/10sec程度が最も効果的。

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可愛くて綺麗だったのでアップの写真で。

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しかし、9時を過ぎたあたりからライズがなくなり、魚信もなくなったので、正面流れ込みに遠征。

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スポーニングに集まった大小30匹ほどが落ち着きなく動きまわっていた。

引っ張りではほとんど反応しないが、中には変わり者もいて・・・・

一見スレた放流物のようだが、メスの争奪戦を繰り返してきた歴戦の勇士だ。

狂ったように突進してきてフライに喰いついた。

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流れ込みの沖はまったく魚信なし。 横のワンドも魚影は見られなかった。



今日一番の「高品質モノ」

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午後から強い沖からの風が出て、26gのシューティングヘッドでは20mも飛ばせないほどになり、

午後2時半にはとうとう横なぐりの雪となる。 再び指先が千切れそうになり、納竿。

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その他の魚(魚も一生懸命に喰ってくれたのだから極力全員を写真に載せてやるようにしている)

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今日の釣果はしめて19匹。  ブラウンは今日もこなかった・・・・・


丸沼から国道へのぼる途中、なんとも言えないものが目に入ってしまった・・・(ゾクゾク)



もう一回丸沼にこようか・・・・

その時は椎坂バイパストンネルが開通するので、もうこの峠を通ることはないだろう。

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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

◆ニジマスの燻製

燻製・・・・

燻製ほど使う材料と作り方に種類がある料理はないと思う。

ここで紹介する作り方は、あくまで俺が美味しいと思ったやり方で

これが絶対お勧めということでもない。

それほど燻製は幅が広いということだと思う。




今回は今年3匹目のキープとなる丸沼で釣ったニジマスの燻製


【1】漬けタレを作る

   ①飽和食塩水を作る。
    (飽和食塩水とは、一定量の水にそれ以上塩が溶けなくなるまで塩を溶かし込んだ塩水のこと)
   ②醤油と飽和食塩水を同量の割合で混ぜ、魚が十分に浸かる程度の量を作り、
     1分ほど沸騰させて冷ます。
   
   <漬けタレの材料>
   ・醤油   :安いもので十分
   ・塩    :天然塩
   ・水
 
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【2】ニジマスを三枚に開く

   写真で見る通り、小骨を残したまま三枚に開く

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【3】ニジマスをタレに浸す

   冷めたタレにニジマスを浸す。 身が浮く場合は皿などを載せて沈める。 ナイロン袋に入れてもよい。

   浸す時間は切り身の大きさ(厚さ)にもよるが、写真のような50cmクラスのニジマスだと

   6時間、30~40cm程度だと3時間くらいでよい


   タレに浸すことで浸透圧の原理で身の水分がタレに出ていき、身が硬くしまる。

   もちろん、タレの味も浸み込む。

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【4】燻製器の準備

   300Wの電熱器の上にスモーク用チップ(これこそ好みとなるが、俺は魚の場合はナラのチップ)を盛った
  
   アルミパンを載せる。

   燻製器をかぶせ、電熱器の電源を入れる。

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【5】ニジマスを燻製器にかける

   タレに漬けたニジマスを取り出し、キッチンペーパーなどで、身についているタレをしっかり吸い取る

   皮を下にして網の上にねかす。逆だと身が崩れる。

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【6】温度管理

   どんな温度で燻製にするかは、これまた好みである。冷燻~温燻~乾燻まで幅広い。

   俺は冷燻を好むが、管理が難しく時間もかかるので温燻にしている。

   65℃~70℃でじっくり燻す。 出来上がりの理想は透明な脂がじっとりと湧き出て、身は半生状態で

   口の中でトロリととけるほど柔らかい状態が好きだ。

   温度調節は燻製器の煙がでるベント穴の調整で行う。 

   温度を上げ過ぎると焼き魚のような硬い身になってしまう。 

   もちろん、その方が好みというならそうした方が良い。

   アルミパンにチップを山盛りすると1時間半程度煙を出すが燻す時間はこれくらいで十分だが、

   煙が出なくなった後もそのまま温度管理を続け、4時間くらい温度を保つ

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【7】出来上がり

   出来上がり具合は指で身を押して、その柔らかさ加減で判断する。

   白濁の脂肪も透明な脂に変わり、褐色の柔らかい燻製が出来上がり! (今回はうまくいった)

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すぐに食べてもよいがが、ラップに包み、冷蔵庫で一昼夜ねかせると味がまろやかになり2倍美味しくなる

ハッキリ言って、そのへんのレストランやスーパーで口にするスモークドサーモンに比べるとはるかに美味しい!

残りは真空パックし、冷蔵庫に保存。 賞味期限は1ケ月。 消費期限は・・・??。

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一昼夜、冷蔵庫にねかせたヤツをスライスして小皿に盛れば・・・・・ セレブな宴へのいざない・・・

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ジャンル : 趣味・実用

◆丸沼釣行131114-21

雪の直下は氷!・・・危険!!


6:30 目覚める。

ベッドからカーテン越しに空をみると・・・・・晴天・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・釣りに行こ。


昨シーズンはあんなに釣れたブラウントラウト。 今年はまだ・・・・

今朝はとっても冷え込んだ。当然、お目当てはコレだ!

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こんな冷え込みのときは、慌てなくとも湖面に陽がさしてからの方がよい。

しっかり朝飯を食べて、出発



昨日は山沿いはたくさん雪が降ったはず。

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9時過ぎに丸沼入口に到着。

しかし、なにやら環湖荘の車が「通せんぼ」している??

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この先でタンクローリー車がスリップして崖に落ちて、レッカー車が作業しているが、上がらない

ので、車は国道のここに置いていくようにとのこと。

えーー!!

釣りは「運」だ。  今日は運が悪い・・・・。 

遅く出てきたときに限ってこうだ。 しかも今日は午後1時にはあがらなければならない。

仕方なく、完全準備して歩いて沼まで行くことに。

(ま、中禅寺湖の山側を歩くことを考えれば、たいしたことはないか(笑))



自分も滑ってころんでロッドを折るなどしないように慎重に道を下る。


あった、あった。

さかんに「タンクローリー釣り」をしている。(これ釣り上げたら大物賞間違いなしだな)

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と思いきや、他に2台も落ちている!!

落ちた3台ともスタッドレスを履いていたが、スリップして落ちたようだ。

「魔の発電所入口」だ。

アスファルトの上に厚い氷の層ができていて、その上に新雪が薄く積もったため、タイヤと雪の間は滑らないが、

雪と氷の間で滑る。フェルト底のウェーダーで歩いているとよくわかる。

昨日も釣り客のワンボックスカーがスリップして側溝にはまり込み、環湖荘が救出したそうだ。

皆さん! スタッドレスタイヤは滑らないと思ったら大間違いですよ!



なんだかんだで岸についたのは10時をまわっていた。

今日は、ホントの一人貸切! ボートも一艘も出ていない。

気温:ヒョーテンカ 水温:10℃

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水位は満水状態で遠浅。 久しぶりに7/8#のロッドにスローインタミを通して温泉スリットから立木の

どんずまりまでゆっくりと引っ張って探る。

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スリット周辺よりは立木周辺の方が魚信が濃かった。

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浅瀬を狙ったので、サイトフィッシングに近い状態だったが、褐色の魚体を見ることはとうとうなかった。

                                                58cmの放流マス
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年越しのヒレピンのブラウンを望んでいたが、今日も放流モノで終わってしまった。

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国道の上まで歩いていかなければならないので、12:30に納竿。

二時間半で9匹。 

今日もブラウントラウトが釣れる「運勢」ではなかった・・・・。



歩いて帰る途中、タンクローリーが落ちた「魔の発電所入口」を確認。  フェンスが無残に倒れている。

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圧雪は滑らないが、その下の氷は滑る!  気を付けよう!















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◆塩マス - 丸沼のヤシオマス

塩マスかぁ・・・とバカにしてはいけない。

マスはマスでも重さ単価では鯛と並ぶ高級食材のヤシオマスである。

数日前に丸沼で70cmオーバーのニジマスを2匹釣ったが、蘇生できず持ち帰ってきた。

これが、ヤシオマスの認定生産者である神山水産が丸沼の釣大会用に放流したヤシオマスだったのだ。

仕入価格でおそらく8,000~10,000円/匹だろう。

2匹だから約2万円だ! 


料理に入る。

材料:  大型のヤシオマス2匹   塩(ミネラルを含んだ天然塩であること)

でっかいヤシオマスを・・・・

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三枚におろして、身に塩を丁寧にすり込む。 塩の量はこすってザラザラ感が感じる程度に多めに。

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次は切り身にする。 このとき大事なことは切り身の幅を3cm以上にすること。 

厚く切ることで塩加減のばらつきが少なくなると同時に、とにかく薄く切るよりは美味しくなるのだ。

切り身の両横、皮の方にも塩をまんべんなくすり込む。

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・・・・・・・・・・・・・・・・ ここで番外編 ・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと刺身でつまみ食いしてみたところ旨い!

切り身にしてしまった後だが、一部を刺身で食べることにした。

どうだ! この脂の乗り具合!  牛肉なら霜降り、マグロなら大トロといったところだ。

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・・・・・・・・・・・・・・・・ 番外編終了 ・・・・・・・・・・・・・・・・


次の工程が塩マス作りで一番大事な工程。

一日天日に干すのだ。 塩を施すことで身の水分がジュクジュクと出てくるが、これを乾燥させ

身を引きしめる。 表面には脂がしっとりとにじみ出て、内部では旨みの成分が形成される。

干物が美味しくなる原理だ。 これで3倍美味しくなる!

虫やハエが着かないよう、ネットに入れて干す。

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今日は終日晴天で、小寒い風が吹き、天日干しには最適な日だった。

身が締り、じっとりと脂が浮いた身は更に赤みを帯びて見るからに旨そうになる。

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このまま焼いて食べてもよい。 あとはお正月の新巻鮭の代用として保存する。

真空パックし、製造年月日を記入し、冷凍庫へ。

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真空パックして冷凍すると少なくとも半年以上は保存できて、とっても美味しく食べることができる。

それ以上の期間は、いつもなくなってしまうので保存した経験はないが、おそらく1年くらいは大丈夫だろう。


我がファミリーの孫達は、この「じぃじのシャケ」がとても好きだという。

子供達の血肉となるならば、丸沼の魚の供養にもなるだろう。








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◆丸沼釣行131106-20

教訓は生きた

11月6日(水)

今週ラストチャンスの貴重な一日。 大型を狙いに万全を期す。


水位も高く、ボートよりは岸釣りの方が大型はヒットしやすい(と信じている)。

しかし、気温マイナス1℃ 立ち込むのは寒いし冷たい・・・・ 軟弱にもボートを借りることに。


ボートなら(俺の)ポイントはただ一つ。立木とスリット沖の両方にラインが届く位置だ。

冷え切っているせいか、朝一は魚信が薄い。

それでも山の影が引いてきて朝日が湖面を照らすようになると、次第にアタリがでてくる。


ガツンと一発、最初の50オーバー! 

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しばらくして、会心のアタリが・・・ 重い、デカイ! ひょっとしてビッグワンかも・・・

が、とってもファットな71cm。 (残念・・・)

慎重に時間をかけてあげたため、蘇生の可能性なしとみて正月の新巻鮭の代用にキープすることに。

                                      (写真は後で岸で撮ったもの)
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その後、9時頃までに更に50オーバーを3匹、その他多数。

アタリが次第に遠のいてきたため、一発ブラウンか80cm狙いで、発電所からダムサイト、更には牛舎後と

ハーリングを加えながら舐め回す。

天気は最高! これで一発くれば超最高なのだが・・・

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しかし、外遊の成果なし。

そのうち、ちょうど良い南風が吹きはじめる。時間も午後1時を回る。

急いで今日最後の賭けに、朝のポイントに戻る。



魚が回遊してきた! 立て続けに50オーバーがヒットする。

1時間のうちに6匹の50オーバーがヒット。 60オーバーもあがったので、ことはついでにこれもキープ。


前回の教訓を生かし、少しでもフッキング性能が劣化したと感じるフライは新品に即交換。

そのせいか、今日はバレがない。



しかし、魚も賢く、この立木を巻いて走るため簡単にラインブレーク! 6匹中3匹にヤラレてしまった!

                  (係留位置は写真で見る位置ではありません。ズームで写しています。念のため
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思った通り、大型は岸近く比較的浅いところを回遊している。岸のルアーの方も50オーバーを手前でかけている。

俺は沖合から岸釣りの人が投げない(投げられない)立木の影を主に攻める。

そのうち立木側がパタリとアタリがなくなった。

魚群が移動したとみて、まだ使用に耐える針だが新品に交換し、左側のスリット沖へロッドを振る。



カウントダウンを終え、リトリーブを始めようとしたら、根掛かりしている??

次の瞬間、ヘッドシェイク! 魚だ! 

今日一番の大物の手応え。 

幸い立木側ではないので「死ぬまで泳がす」ことに。

                          (某氏が偶然そのとき撮ってくれた写真をいただき)
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それでも腕の筋肉が疲労で震えるなか、あげてみるとやっぱりデカイ。

暫定計測では記録更新の可能性が。

文字通り、死ぬまで粘ったので息が絶えてしまった。 これも正月の食糧としよう。

3個のストリンガー全部に魚を吊るし、計測のため上陸。

76cmだった(記録更新)  

2013年丸沼部門別大物賞 76cm


気が付くとキープしていた60オーバーがいない!? アレ??

彼は(彼女)は元気だったので脱走したのだろう。 ま、いいか。

まだまだ釣れる雰囲気はあったが、今日の仕事は終わったのでここで納竿。午後3時半。


大型を長時間をかけてあげると蘇生できない場合が多い。そんなことも考えキープ用にネギ用の発泡スチロール

箱を持ってきたが役に立つことになった。 (入りきらないが・・・)

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釣りは「運」だ。

しかし、良いと思うことは愚直に実行することがいいことかも。

新品のフックでなかったらアワセもできていなかった今日の76cmはまたバレていたかもしれない・・・・(怖)


そうゆう意味で教訓は生かされたと考えることにしよう。






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◆丸沼釣行131104-19

フックは極めて重要!


大会の翌日。 もちろん大型狙いの釣行だ。

昨日午後の様子からして、魚は間違いなくスリット~立木あたりに必ず回遊してくることを確信。

一番に並んだが、発券所の場所を勘違いしていて、結局メチャ出遅れ。(年をとると注意力が衰える)


しかし、大会の結果のウワサのためか、大半のボートや立ち込みの方は正面流れ込みやその横の

ワンドに集中、おかげで出遅れたが予定していたポイントに立ち込むことができた。



気温8℃ 水温12℃

例年より暖かく、やりやすい。 (年々寒さが嫌いになる・・・)

開始直後から40cm前後がいいテンポで釣れる。



と、ガツン!

遠くでかかった直後に横走り。 弓なりになったラインの抵抗をものともせずヒュンヒュン走る

予想した通りだ。50オーバーをGet・・・

と思ったら、手前で反転時にバレ!



その直後、先ほどよりも大きいのがヒット。 60オーバーは確実、70あるかも。

今度は慎重に取り込む・・・・ しかし、姿が見えたところでまたバレ!



もしやと思いフックを確認するが、手の爪をしっかりとらえて問題なし。



小型を数匹あげた後、またもや大型がヒット。 グングン沖合に走ったあとジャンプ・・・・ バレ!


イライラしてくる! 小型はバレないが、大型がことごとくバレる。

気分転換にフライを新品に替える。



数投後、またまた大型がヒット。 今度はランディング成功!

IMGP4823.jpg


そのうち大型のアタリも遠のき、回遊が過ぎ去った感じとなる。

となりの立ち木方面をさぐりたいが、餌釣りとルアーマンで入る場所がない。


一方、朝一にはあれだけ混雑していた正面流れ込みや向こうのワンドも釣れないためか閑散としてきた。

IMGP4829.jpg


試しにと、ワンドから牛舎後をなめてみたが、ワンドで40cm弱が2匹きたのみで大型の魚影は見られず。

午後2時を過ぎたころから、急激に雨を伴った寒気が襲い、小型のアタリもまったくなくなる。

天候は更に悪化し、手もかじかんで糸も結べなくなってきたので、次回のためにムリをせず、午後3時納竿とする。

結局、50オーバー1匹、それ以下15匹前後、50オーバーのバレ3匹の釣果。


帰りに「ほっこりの湯」で冷え切った心身を温め帰還する。

IMGP4833.jpg


帰りながらよくよく考えた・・・「なぜ大型魚が立て続けにバレたのか?」

家に帰って顕微鏡で調べた結果、答えはこれしかない!


答え:ダイヤモンドシャープナーで針先をメンテした前日のフライをそのまま使用していたから

   ①針先はシャープでも削ったことで先端がより鈍角になり、表面も荒くなることで大型の硬い顎に食い込むことができなかった。

   ②その針には前日大型がたまたまヒットしなかったので、バレる針だということに気付かなかった。


教訓:ここ一番の釣りには、シャープナーで研いだ針は使うな。新品に替えろ。

(今回を機会に、針について少し勉強してみることにする)
    









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◆丸沼釣行131103-18

第6回丸沼釣り大会!・・・・に参加できず


時差16時間遅れのところから2日(土曜日)の夜帰国する。

そのまま寝ずに大会に参加しようとも思ったが、年には勝てず、疲れと眠気が寝床へといざなう・・・・


Hさん、Oさんは参加しているとのこと。

俺は11:30に現地着。 大会には参加せず、午後の釣りを楽しむことに。

大会の表彰式がはじまり、混雑していた立ち込みも場所が空き、温泉スリットのあたりに立ち込むことができた。


この辺はあまりぱっとしなかったということだったが、ボートも一旦引き揚げたせいか、けっこう釣れる。


50cmオーバー
IMGP4813.jpg


と、思っていたら表彰式が終わり、再びボート軍団が一斉に出漁。

アタリがパタリと止まる・・・・

・・・なるほど、そうゆうことか・・・・


それでも午後3時過ぎになると、沖合のボートもまばらになったせいもあるのか、釣れだした。


50cmオーバーがさらに2匹
IMGP4815.jpg
IMGP4819.jpg


午後5時の納竿まで30~40cmクラスが8匹。

今日の様子だと立木~温泉スリットあたりに魚が回遊するように思われる。

明日もここでやることにして、


車で25分下り、チャーシューメンの大盛りを喰って「ほっこりの湯」に入って・・・・

意識がもうろうとする中、死ぬ思いで25分間運転して丸沼に戻る・・・・

用意してきた寝酒も呑む元気なく、車中で即時爆睡

あ・し・た・も・が・ん・ば・ろ・う



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