◆新な妄想 ・・・・!

雪融けが進む銀山湖。

若葉が出揃う前に、真っ白なこぶしの花が最初に春を告げる。

雪しろが浮かぶ湖岸を注意深く見ると ・ ・ ・ ・

ワカサギが群れを成して岸辺を回遊しているではないか!

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波打ち際には、イワナに襲われたのか、傷ついて浮かんでるワカサギがいた。

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手にとってみると、子持ちのワカサギだった。

産卵のため、ワカサギの接岸がはじまったのだ!

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この時を待っていたのだ!

滑りやすいガレ場の湖岸に足場を整え、この時のために創作したフライを結び、

ワカサギの群れが向かった方向にシューテイング ・ ・ ・ ・ !

・ ・ ・ きた!!

銀山湖での初フライフィッシング。

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ランディングすると、腹いっぱい喰ったワカサギを吐き出した。

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



今日は暖かく、ホントによく釣れた。

残雪の銀山湖(ではなく川場FP) ・ ・ ・ 今日はどうもありがとう!

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・ ・ ・ 昼間っからこんなの呑むから妄想じじいになってしまうのだ!

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今シーズンは、銀山湖でワカサギフライを引っ張る。

最初に来るのはイワナか ・ ・ ・ ・

それとも、銀毛がまぶしく光るサクラマスか ・ ・ ・ ・  




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ジャンル : 趣味・実用

◆興味深いDVDが・・・・

今シーズン、中禅寺湖でのセミフライフィッシングを試みようと準備をしているところへ、

興味を持っていたDVDが発売に至ったという情報を得た。

すぐさま釣具屋にすっとんで行き、購入した。


日頃通ってきた湖でのビッグトラウトフィッシングで、フィールドや季節により様々なアプローチが紹介されていた。

特に興味を持ったのは中禅寺湖でのセミフライフィッシング。

どんな道具で何処に投げるのかという、まさに俺の次の課題の回答が映像にバッチリと写っていた。

納得! これで予定していた第5章「どうやって投げるか?」は試行錯誤せずスキップできる。

俺にとっては実によいタイミングでこのDVDが発売されたものだ。

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今シーズンの丸沼や中禅寺湖では、車の中でポータブルDVDプレーヤーを持ち込み、ベッドの中で

酒を呑みつつ、このDVDを鑑賞しながら明日の獲物を夢みることになるな、きっと。 


 

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◆セミフライへの挑戦 - 第4章続き -

大雪騒動も一段落 ・ ・ ・ ・

セミフライのプロトタイプが完成したが、より実戦的に変更を加えることにした。

プロトタイプに対する変更点は;

  ① 足をより細くし、4本に減らす。昆虫でなくなるが、セミは4つ以上の数を数える能力はないとみた。(笑)

  ② 胴体をスリムにして錘を小さくすることで全体の重量を減らす。

  ③ フックが埋め込みタイプのものも用意する。(吊るしタイプとの比較検討のため)



左の写真がプロトタイプに上記①を施したものでJ型とする。 右の写真は上記①②③を施したものでC型とする。

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今シーズンの中禅寺湖ではこのJ型とC型とで実戦トライを行う。 

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・ ・ ・ ・ ・ グァバッ!  \(^0^)/



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◆大雪の時こそ・・・・自給自足

ニュースで「数十年に一度の大雪になりました」

そのたった一週間後 ・ ・ ・ ・

ニュースで「観測が始まって118年、これまでになかった大雪になりました」 


ここ北関東平野部は70cm以上の積雪となりました。

車が走れない国道には、車道の真ん中を帰宅困難者のような人々が列を成してもくもくと歩いていく。

コンビニの棚には「ご飯」の代用となりそうなものはゼロ。 スーパーの野菜も超高になりそう ・ ・ ・



こんな時こそ、日頃から汗水たらして作ってきた冬野菜でしのぐのだ。

玄関先の除雪よりも優先するのは埋もれた冬野菜の掘り起し!


押し葉のようにペッタンコになったホウレンソウも、2時間も陽にあてるとシャキッとしてくる。

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白菜。 かえってみずみずしくなったような ・ ・ ・ 

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ブロッコリー。  葉は折れても芯は問題ない。 

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ネギ。 当然問題なし。 お昼ご飯は、ネギと豚肉で肉うどんでいこう。

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ニンジンも大丈夫!

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大根もOK (ちと大きくなりすぎたかな) 夜は大根の煮付けを肴に一杯いくかな。

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雪に埋もれた冬野菜。

かえって甘味が増すんです。 


こうゆうときは外出などせず、家でぬくぬく、

大根の煮付けで ・ ・ ・ ・

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グビッと!   
 


テーマ : 家庭菜園
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◆かまくらのその後

一句 ・ ・ ・


かまくらや

     お色直しは

            すべり台



                             - 天然釣人 -



タイミング的にかまくらをソチのノーマルヒルジャンプ台に改造して、女子ジャンプを応援しました!

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高梨選手、おしかったですが、若干17歳で世界のトップアスリートと五輪で戦ったあなたはすばらしい!! 



で、日本のノルディック競技の将来を背負う(??)若手選手達・・・・

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若手と言ってしまうと年齢詐称となりそうな選手も ・ ・ ・ 

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そして、新種目の「顔面滑走」 ・ ・ ・ ・

            貞子だゾォ~   

貞子



広範囲に被害をもたらした2014年2月の大雪も、一方ではチビ達にたくさんの楽しみを

与え、思い出を作ってくれました。



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◆童心にかえって・・・かまくら

数十年に一度の大雪 ・ ・ ・

チビ達が子犬のように雪の上をはしゃぎまわる。


チビ達が雪遊びで喜ぶ年齢のうちに、再びこんな大雪が降ることはもうないだろう。

そう思うと、このくらいの大雪でないとできない遊びをさせてあげたい ・ ・ ・

そう、かまくらを作ってあげよう!


雪深い田舎に住んでいた子供の頃、小正月には村の仲間と毎年かまくらを作り、たいまつを焚いて「鳥追い」をしていた。

かまくらを作る要領は心得ている。 へたに作ると時間とともに雪が緩み、天井が落下するので極めて危険だ。


童心にかえり、せっせと雪を積み上げてみたが ・ ・ ・

雪の採取場所がだんだん遠くなり、作業が進まず ・ ・ ・

体力も急激になくなってきてた ・ ・ ・

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そこで、チビ達に小さめの穴を掘らせ、でてきた雪を上に載せて踏み固め、最後に穴を大きく掘るという

雪節約の新工法を採用!

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イェーイ! 高いでしょう!  ・・・・俺が積んだんだけど(・_・;)

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ということで、ようやく完成!

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完成した翌日の夜。  昼間の気温と自重でだいぶかまくらは委縮してきた。

ローソクの灯が柔らかく雪を照らす様を見ていると、テレビもゲームもなかったあの頃のかまくら遊びの

楽しさが、この年になっても沸々と思い出されてくる ・ ・ ・ ・ 

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ほんとは、おしることか、餅を食べるのだが、夕飯なのでロール白菜と切干大根煮(笑)

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おかわりまでして、満腹! ごちそうさん!

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たいまつを持たせて駆け回らせてやりたいが、このご時世、さすがにできません。

しょうがないので、コタツならぬかまくらでTVウォッチング  (雪穴の中は想像よりも暖かいんです)

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もし、この地に君たちが住み着き、またかまくらを作れるような大雪になったとしたら、今度は君たちが

誰かに作ってあげる、そんな先のことになるだろうな。 きっと。

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明日は、かまくらを壊して、でっかい滑り台に改造してあげよう。



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◆セミフライへの挑戦 -第3章&第4章 -

第3章 ・ ・ ・ 彩色工程


使用する顔料の種類は以下の5色。

   ・7eBK  ・9PGBK  ・7eY  ・7eC  ・7eM

配合によって、金、銀以外のほとんどの色調を作ることができる。 

(えっ どこかで見聞きしたような気がするって?)

(ハイ、その通りです)

ということで、彩色工程はつまらないので、ブログアップはとばしちゃって ・ ・ ・ ・



第4章 ・ ・ ・ 足と羽

羽・・・・どうしたらいいのか・・・・どうしたら・・・・どうしたら・・・・

羽は最後の工程なので、とりあえずおいといて ・ ・ ・

目玉を作ることに。

たいがいビーズだとかを連想するが、これは簡単、材料は我が家のお風呂の足拭きマット(笑)

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これを数本ちぎって ・ ・ ・ (俺でもわからないんだから、絶対に女房は気付かないので大丈夫!)

ライターで燃えない程度に先を熱していくと色といい、光沢具合といい、完璧な「セミの目玉」ができます。

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次は足。 いいものが百均ショップにありました。 女性の髪を束ねる「輪ゴム」です。

(余談ですが、この輪ゴムには髪が絡まず脱着が容易とのこと。指の太さくらいしかないけど、ものすごく伸びます)

これを細く切って、結び目を付けたり、折りたたんでピンセットではさみピンセットをライターで熱すると

きれいに溶着できます。 また瞬間接着剤で良く接着もできます。

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次はいよいよ羽。

羽は無しにしようと思ったが、セミフライというからには意地でもと、鳥の羽を使うことに。

ただし、セミの羽の外側の骨の部分のイメージ作り程度。

このくらいだとキャスト時にキリモミ状態にはならないかも。(だめならカットするだけ)

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あとはチェンジャブルなフックを取り付けるだけということで、

第一次プロトタイプが完成! 

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下から見上げたシルエット ・ ・ ・ セミでなく、やっぱりゴキブリになってしまったかな

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このまま使いたいが、フックがなければ釣れないので、黒チヌの2.5号を施す。

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同じくしたから見たシルエット

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フロロカーボン2.5号のティペットでの引っ張りテストでは破損や変形もなし。

フックを施した実釣状態での着水テストもOK。

リアリティーの追及といいながら、ブランド名(冗談)など入れて遊んでみた。

必ず背中を上にして浮くので、鳥には見えても魚には見えないので大丈夫!

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次はいよいよ実投の段階。 どうやって投げるか。 場合によっては仕様変更が不可避となるかも。

中禅寺湖のブラウン狙いではどのくらいの距離とばせたらよしとするのかな?




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◆セミフライへの挑戦 - 第2章 -

第2章 ・ ・ ・ 着水姿勢の作り込み


目標はランダムにシュートしても必ず腹側を下にして水面に漂うように錘の重さと位置を決めること。

バルサでミノーをたくさん作った経験から、およそこんなもんかなという感がはたらく。

フックは埋め込みの一体型ではなく、ミノーのようにフリーに吊るす仕様とした。

経験ではこの方がフッキングがしやすく、バレにくいからだ。


(しかし、こうなるとセミフライでなく、セミミノーになっちゃうなぁ・・・・

 ま、フライロッドで投げたらセミフライ、キャスティングロッドで投げたらセミミノーということにしよう(笑))



本体(バルサ)が0.7グラム、ガン玉2個が0.7グラム、ステンレスワイヤーとフックで0.2グラム

合計1.6グラムとなり、目標MAX1.2グラムを大幅に超過してしまうが、とりあえず進める。


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バルサ本体の中にガン玉とステンワイヤーを組み込み、本体を仮に張り合わせする

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さて、着水姿勢テスト。

感どころは良かったようで、なんべんランダムに落としても背中を上にしてちょうどよい沈み具合で浮いてくれた。

もうすこし本体をスリムにすれば、ガン玉も軽くでき1.2グラムに収まりそうだ。

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次は第3章、「塗り絵」に進む ・ ・ ・ ・ 先は遠いなぁ(汗)




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◆節分 ・ ・ ・ シーズン近し

節分 ・ ・ ・ 春の前夜祭!


人間という生物は自然界に対して短時間に鈍感になってきてしまった。

暑い、寒いは感じ取ることができるとしても、日照時間の微妙な変化は実感できなくなった。

確かにこの時期、日が長くなったと皆が感じる。 「会社の定時はもう暗かったのに・・・」とか。

それは、時計(=時間)という人間があみ出したツールを頼ることで言えることだ。



例えば草花はどうだろう? 

彼らは体内時計しか持ち合わせていない。

しかし、彼らは寒かろうが暑かろうが、地球の公転位置を正確に認識し続けている。

日照時間をちゃんと体内時計で計っているのだ。



節分 ・ ・ ・ 毎年のようにこの時期になると、どんな天候の年でも、庭にある

あんずの樹はその蕾をつけ、数輪の花を咲かせる。

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そして、その樹のふもとにあるフキは薹を出すのだ。

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さあ!  春だ!

チビ達 集まれ!

恵方に向かって、一列縦隊!

恵方巻をほおばり、未来に向かって無言で突き進め!

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そして、タイニングルームから「鬼」を追い出し、「福」を呼び入れてくれ!

全てはここから始まるのだから ・ ・ ・

鬼は~外! 福は~内!

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シーズンはもうそこまで来ている ・ ・ ・





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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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