◆東古屋湖釣行140324-3

東古屋湖は、この連休で50cmクラスのサクラマスを放流したという。

ということで、あの直線的で瞬発力のある引きを味わいたくてまた東古屋湖に。


6:40 到着

今日は、最初から事務所前でやろうと決め、一番端に車を止めて支度を始める。

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支度をしていると、事務所のおじさんがまわってきたので、ここは釣れるかどうか一応聞くと

『釣れるけど、数は少ない。 上の方がいっぱい釣れるよ、昨日はサクラばっかりだった』

せっかくここでやろうと思っていたのに、水をさす返事。



で、意志薄弱な俺はキャンプ場前にいくことにした。


7時過ぎ

今日は、立ち込めそうなところは適当な間隔でフライマンが入っていた。 

立ち込み場所は股下くらいまで水位が上昇していた。


上流側は

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下流側は

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気温6℃  水温5℃  朝はまだ無風

ここで投げることに。

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1時間以上やるが、

アタリもない!

陽がのぼり、ユスリカがいっぱい飛びはじめたが、ライズひとつ見当たらない。

一休みしている方々に聞いてみると、やはりダメとのこと ・ ・ ・ ・

このまま、気温があがり、活性がでてくるまでここで待つか、それとも ・ ・ ・ ・

初心貫徹できず、後悔したことは数えきれない。

事務所前に行くことを決心する。



で、ここでやることに。( 写真は午後に撮影したもの )

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始めると、すぐにアタリがあって ・ ・ ・ (うれし~)

8:40~10:00までで

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それと 56cm
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10:00~11:00の間で

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11:00~12:00の間で

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12:00~13:00の間で

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それと 63cm こいつのファイトは楽しめた。 ( シャドーVサインは誰かさんのパクリです(笑))
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13:00~14:00の間で

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それと 57cm
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14:00~16:00の2時間で

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午後3時くらいから一波乱期待していたが、まったくアタリが薄くなる一方。

朝に見切りをつけた上流の様子がどうしても気になり、午後4時をまわってキャンプ場前に再度行ってみた。

皆さん休憩タイムであがっていたので聞いてみると、今日は終日底ベタのようで、引き重りもなく

かんばしくなかったとのこと。

一応ロッドを出して、営業終了までの1時間弱で

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ということで、大型サクラマスの引きを求めて来たのだが、チビサクラすら釣ることができなかった・・・敗北! 


今日は27匹中、25匹を全部同じ1本の針で釣り上げた。 底ベタ狙いにも関わらず、フライをロストしなかった

のもめずらしい事。( 底草はしょっちゅう引っかかってきていたが )

今年は中禅寺湖をと昔から流行っているらしい「Nスペシャル」とやらを巻いてはみたが、UVポーラーシェニール

は芯が太くて俺には上手に巻けないので使わず、手持ちの材料を使って巻いたNスペシャルモドキ


使用後の水中での静止状態はこんな感じ ( 注: 25匹釣った末、テールのボリュウムは半減してしまった )
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使用後のドライの状態
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材料はカスタムメイド(オリジナル)のものはなし  ( #8フックでウェイト入り )
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中禅寺湖や丸沼でも効果あるのかな??





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◆井野川・・・初釣行!

昨年、チビ達を管釣に連れていったら、楽しかったらしく、また連れていけと最近はうるさい。

冬のうちはまだ寒いからという言い訳をしていたが、それもそろそろ言えなくなってきた。

そんな中、リンクを貼らせていただいてる方の最近の釣行(兆候?)をみて ・ ・ ・ ・


『そうだ! これならお金かけずにチビ達に釣りをやらせることができるかも!』



ということで、生まれて初めてフライでのCarp Fishingに挑戦してみることにした 



まずはフライを巻くことから始めなければならないが、聞いたり調べたりするとパンフライでいいようだ。

さっそく100円ショップに行き、カーテンフリルを1袋(105円)買ってきた。

これがまた、パンフライのために作ったマテリアルではないのか?と思っちゃうほど都合が良くできている。

チョキンとハサミで切り取り、フックを少し通して切った紐の部分をスレッドで巻いて止めれば出来上がり。

たった5分で4個のパンフライができました!

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パンフライ4個を握りしめ、すご~~く近い川にお散歩気分で出かける。

いましたね。 群れ成して ・ ・ ・ ・

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さてサイトフィッシングの開始だがどうやって釣ったらいいのか??

とにかくフローティングラインでパンフライを流すということに。


おっと!

護岸の下に降りはじめるととたんに一斉に逃げ出す。

( 案外デリケートじゃないか ・ ・ ・ )


おっと!

ラインが流れて近づいてくると、これまたサーっと遠巻きにして逃げ出す。

( そんなに上品ぶらないでくださいよ ・ ・ ・ )


チキショウ!

パンフライが目の前をかすめて行ってもぴくりともしない。

( バカにしてるなコイツら ・ ・ ・   )



こんな調子で1時間が経過 ・ ・ ・

ヤツらは少しづつ上流へ移動しながら、あるところで下流にさーっと下り、また上流にゆっくりとのぼる

行動を繰り返している。


とあるとき、一匹がパンフライに反応を示した。

だいたいわかってきた。 とにかく水の流れのままに流すことが絶対条件らしい。

ときおり流下するゴミなどをお手本に同じように流れるように工夫していると

今度は流れ去ったフライをUターンしてゆっくり追っていった ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ 喰った!

サイトフィッシングの面白さである。

思わずアワセをいれると、どべったかのように#6のロッドはぐにゃりと曲がるだけだった。

あとはどんどん上流にウィンチのように延々とラインを引き出されるのみ。

初めてのことだったので、気持ちが落ち着くまで少々時間を要したが、今度は下られてしまう。

#6のロッドでは成す術がない。

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護岸を一緒に下るしかない。

下流のトロ場に入られてしまった!

左手の筋肉は既にプルプル。 両手でロッドを操らないととてもじゃないけど ・ ・ ・

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だぁー!  あばれないでくれ~!

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20分の格闘の上、

やったぞ!!

釣ろうと思って釣ったのは初めてだ。 ジャスト70cmのゴールデンカープ! 

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取り込んだ直後の一発キックでネットがブチ切れてしまった。

恐るべし!!

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なんとなく、ヤツらのことがわかってきたような気がした。

とにかく侮れない。 静かぁ~に、丁寧に攻めないと簡単に見透かされてしまうのだ。

( これではとてもじゃないけどチビ達にはムリというもの )

すると、最初と同じようにUターンしてきてゆっくり近づき、

パックンコ!

ロッドが折れそうで立てられません。

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これも格闘20分。

更にサイズUPの72cm。 パンフライはぶにょぶにょ唇にがっつりとかかっていました。

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いやぁ~ ・ ・ ・ ・

面白いですよ!  (お金かからないし)

天気の良い、暇なときになど ・ ・ ・

流し方など、魚釣りの基本訓練ができますね。



この、ぶっこわれオンボロレトロのSAGE#6ロッドで70cmオーバーをあげることができたのだから ・ ・ ・ ・


今度はこのロッドの傍らには鯉でなく、70級の中禅寺湖ゴールデンブラウントラウトがセミを喰わいて横たわる

ことがあり得る ・ ・ ・ あるかも ・ ・ ・ ある。    妄想









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◆カウントダウンタイマー ・ ・ ・ どれ?

カウントダウンタイマー ・ ・ ・ ・


ダブルハンドを始めたのが3年ほど前。

それまで釣りで秒単位のカウントが必要だなんて思ってもみなかった。

どんなものでカウントを計っていくか、いろいろ実釣を通して自分なりにこんなモノがいいな、

というアイデアはできあがってはきたが、それにぴったりのモノがなかなか存在しない。



カウントをとるために使用できる、現在持っている品物は以下の3点。

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< タイマー:A >

良い点:
  ① 安価
  ② バイブレーションアラーム機能あり  

気に入らない点:
  ① 重く(40g)大きくごろごろして扱いにくい 
  ② 作りが雑でキーはメカのスナップスイッチで、キーの中央をかなり強く押さないと作動しない
  ③ アラーム鳴動時間(60秒間)が変えられない
  ④ 防滴(防水)仕様でない (接着剤&テープで雨中でも使用できる程度に改造した)




< タイマー:B > (株)タニタ TD-370N

良い点:
  ① 軽く(24g)比較的薄くコンパクト (ボタン電池使用)
  ② カントダウン終了後(アラームストップさせなければ)そのままカウントアップに移行する。
    この機能は便利で、最初に棚を探っていく場合などは、例えば20カウントから次は30カウントを
    試そうとしたとき、いちいちカウントを30にセットしなくともアラームが鳴った後、表示を見ていて
    +10(秒)になったところでリトリーブを開始すればよい。 アラーム鳴動時間はMIN5秒間
    にできるので気にならない。(下の動画参照)
  ③ アラームストップ又はカウントアップのストップ(いずれもカウントスタート前状態にもどる)は6個ある
    キーのどれかを押せばよい。これはキーの位置を見なくとも済むので楽である

  ④ キーはラバースイッチで軽いタッチで作動する。
  ⑤ アラーム鳴動時間は5秒~60秒で調整可能。
  ⑥ バイブレーションアラーム機能あり。
  ⑦ 24時間の時計表示あり

気に入らない点:
  ① 防滴(防水)仕様でない (接着剤で雨中でも使用できる程度に改造した)
  ② セットカウントを変更する場合、秒→分→時の順で全部セットしないと完了しない。
    (分と時は最初00と表示されているので、SETキーをピッピッと2回押せば済む話だが)

【-動画- カウントダウン終了後、引き続きカウントアップしていく】
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<タイマー:C> CASIO PROTREC PRW-1300TJ のタイマーモードにて

良い点:
  ① アラームはMIN5秒間に調整でき、電子音であるが音量が小さいので5m以上離れると音はほとんど聞こえない。
    これは、隣で釣りをしている方には聞こえないということなので、迷惑をかけなくて済む。
  ② アラーム(5秒間)が鳴り終わるとカウントスタート前状態に自動的にもどる。つまりカウントダウン
    をスタートさせる時のみボタン操作をすれば済むということで、実に楽である。
 (下の動画参照)

気に入らない点:
  ① 秒単位の設定ができない。MIN1分(60秒)。 ( 最新のPROTRECは秒単位となってるようだ、欲しい!)
    (40秒のカウントダウンであれば、残り秒数の表示が20になった時点でリトリーブ開始する)
    
* 実際に使ってみると、カウント表示を見なければならないというのはそんなに苦にならず、
  カウントスタートさせるときだけ操作すれば済むとか、常時携帯する腕時計が機能を兼ねるという
  便利さがあって、別タイマーをポッケや首に吊るす必要もないので、けっこう使える感じ。

【-動画- アラームが鳴り終わるとカウントスタート前状態に自動的にもどる】
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ということで、これだ!というタイマーがない。

俺として欲しいタイマーの仕様は以下の通り。


□ 5~10気圧防水
□ 表示:秒表示3ケタまで(MAX999秒までで可、分単位表示不要)
□ 電子音アラーム音量:0~MAXまで調整可能(バイブレーション機能あればよし、なくても可)
□ 電子音アラーム鳴動時間:1秒~10秒まで調整可能
□ カウントダウン終了(アラーム開始)時点でカウントダウン開始前状態に自動復帰
□ 軽薄短小な構造 (腕時計タイプが良い)
□ 1500円以下



どこぞのメーカーさん、俺と組んで開発しませんか?

釣り具屋に置いたらけっこう売れると思いますよ! (少なくとも俺は買うからネ) 








   




テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

◆キャラ弁 ・ ・ ・ 一挙大公開!

この前、初めてソフトハックルを#16のフックで巻いた。

そのフライボックスを次男の嫁さんが見て、

『 わぁ~! おっきい蚊がいっぱいいる!(怖) すごぉ~い! どうやって作るんですか? 』

というので、マテリアルや道具を見せて簡単に説明してやった。

そしたら、

『 あたし、こんな細かく、根気のいるものなんかとっても作れない! 』

と、言っていたのだが ・ ・ ・ ・ ・






それから、1ケ月くらいたった先日のこと。

ふとしたことから、キャラ弁の話になり、

『 こうゆうの よく作ってるんですよ 』

と、スマホの写真を見せてもらった ・ ・ ・ ・ ・

ひぃぇぇ~~~!!

いまどきのママ達はこうゆうのを作るのか! 

色は自然食材を使って着色し、前日から仕込みをやるそうだ ・ ・ ・ ・

フライを巻くより、何十倍も細かく根気がいる作業ではないか!

あまりにびっくりしたので、本人の了解を得て、ブログにアップすることにした。


【作品1】
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【作品2】
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【作品3】
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【作品4】
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【作品5】
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【作品6】 夫に持たせたお昼の弁当とのこと。 夫は会社でどうやって食べたのだろう・・・・・
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【作品7】
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【作品8】
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【作品9】
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【作品10】 マリオの目、薄青く着色しているそうだ!
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【作品11】
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【作品12】
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俺の子供の頃は、のり弁といって、ご飯に板のりを2段に敷いてもらえれば、それが最高のお弁当だったのに ・ ・ ・

今の子供はこうゆうのでないと満足しないのか!


それじゃ、俺もキャラ弁ならぬキャラフライでも巻いてみるか ・ ・ ・ ・

キャラクターは ・ ・ ・ そう、ケムンパスだな。 ( 若いもんは知らないだろうなぁ  毛虫です、ケ・ム・シ )

魚さん、気に入って食べてくれるかな!? (笑)



テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

◆東古屋湖釣行140313-2

昨日はHさんが東古屋湖に行った。

平日にも関わらず、ものすご~~く混んでいて、餌釣りの方に竿を寄せてもらってようやく立ち込めたとのこと!


こうなると、「見送るか・・・ 」という大人の考えが働くものだが、おあずけをくらったガキのように、

いったんその気になると我慢ということができない。



混雑覚悟で7時前現地到着 ・ ・ ・

えっ!  休業日!!   思わず、あろうはずもない事まで一瞬心配してまった。

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<余談>
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発券所に一万円札を出すと

『船けぇ? おかづりけぇ?』 と聞かれたので

『岸釣りです』 と答えた。

この漁協では岸釣りのことを「おかづり」と言うらしい。

俗語では別の意味があるので、注意して使わなければならない言葉なのだが ・ ・ ・ 。
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キャンプ場上流域に行ってみると ・ ・ ・

上流側の右を見ると釣り人がたった一人

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下流側の左を見ると遠くに釣り人がたった一人(しか見えない)

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そんじゃ やりたい放題やらせていただきます!


7:30開始

気温7℃  水温4℃  曇り時々薄陽  無風

たまにはタックルの記載も。

  ロッド: Winston Boron ⅡX #8/9 13ft

  シューテイングヘッド: RIO AFS Hooverを途中でカットし、デルタシューティングのファストインタミ

               (クリスタルクリヤー)を繋いだ自作ライン

  リーダー: ポリリーダー 10ft インタミ

  ティペット: シーガー グランドマックスFX 1.2号 (フロロカーボン) 120cm

  フライ: ウェイト入りマラブー#8   オリーブダン or 黒


沖目の底狙いで、カウント80だと毎回底草を引っかけてくるのでカウント65~70で引く。

アタリはくるが、喰いが浅くのらないか、またはすぐにバレる。

1時間半経過 ・ ・ ・ ランディングなし。

下流のフライマンは小型を数本あげている様子。 上流側の方はまだ ・ ・ ・



すると、目の前の水深80cmくらいの層を50オーバーの6匹くらいの集団が回遊しているのを目撃。

もしやと思い、カウント30で引くと数投目で

ゴン!  グネグネ!  ジィィー・・・・ 

9:10  ここで「ボ・・」回避。 56cm ヤシオマス

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明日はホワイトデー。 これで息子達の嫁さんに夕飯の御馳走という立派なプレゼントができる。

なので、キープ!(笑)

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このころから、下流からの南風が吹いてきて、湖面は良い感じになってきた。

なかなかのらなかった魚も小型ながらぽつぽつとあがるようになった。

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しかし、忘れていたが、この時期ゴミが多い!

オーバーヘッドでのキャストでないと8割がたフライにゴミが引っかかってしまう。

インタミのランニングラインもゴミにからまり、ストレスがたまる。

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10:30を過ぎた頃から、急に風が冷たくなり、手が凍えるようになると魚信もパタリとなくなる。

棚をかえても、フライを変えてもさっぱり。

左右にすきなだけ場所を移動するが、だめ。

お昼になってしまった。



・ ・ ・ ・ ・ ダメなときの最後のポイント。 また今回もあそこに行ってみよう!



車で下流に移動。

誰もいない。 寒い。 寂しい ・ ・ ・。

2投目。

来た、来た!

ギャラリーがいない小雨の中、激闘!

一瞬猛烈に走った60cm

可愛そうにも、ルアーがスレで引っかかったままだった! 

フライの方はしっかり喰っていた(ホッ)

丁寧にルアーを外し、お帰りいただきました。

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その直後、2匹目の大型がくるも途中でバレ。 

しばらくして中型が。

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これを最後に、ここもぱったり。

朝やった上流に戻ってみると、二人いた釣り人もいなく、まったくの無人状態。

やはり、釣れなかったということだろうと想像する。



冷たい雨が強くなってきたところで、釣れない俺も午後3:30納竿。





釣果: 7匹 
メモ: 餌釣り船が『小型ばかりで大型が全然こない、おかしい』と言っていた
    釣れる時と釣れなくなるときがはっきりしてきて、小型の群れは小さくなったとも言っていた

    (餌釣りは大小問わず毎回何十匹も持ち帰るのだから、群れが小さくなるのは当然と思うのだが)




テーマ : 釣り
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◆東古屋湖釣行140309-1

管釣りを除いて、2014年の最初の釣行は東古屋湖ということになった。


毎年、抽選に当選して、解禁前の「漁獲量調査」(実質特別解禁)に参加してきたが、ここ東古屋湖の

寒さは尋常でなく、今年はとうとう漁獲量調査に応募すらしなかった。


今日は、Hさんと同行ということで、寒さ覚悟できてみた。

船を借りるつもりだったので、ゆっくりと7時に到着。

この時期まだ水温が低く、例年通り上流のキャンプ場あたりしかまだ釣れないので、行ってみると ・ ・ ・ ・

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ヒェ~!!


岸は管理釣り場のごとく、人、人、人 ・ ・ ・

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船も入る隙間もなく ・ ・ ・ ・

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水温2℃。 二人ともアタリがこない。 

岸釣りも船も、餌釣りしか釣れていない。 ルアーやフライはほとんど釣れていない。

と、Hさんにヒット!

綺麗なサクラマス!  (・・・・いいなぁ)

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で、二人ともそれっきり。

とうとう放流の時間となってしまった ・ ・ ・ ・

放流後も何もなし ・ ・ ・ ・

この時期めずらしく南の風が吹いて、とっても釣れそうなんだが ・ ・ ・ ・

まったく、完全にアタリ無し。

俺は「ボ・・」の3文字が脳裏をよぎるようになる。



とうとう、この場に見切りをつけて、下流へ行くことに。

Hさんの高機能高性能の魚探をもってしても、今日はなかなか魚影が写ってこない。

あちこち投げながら下るがまったくだめ。




( こうなったら、ここで行くところはもうアソコしかない ・ ・ ・ )




居れば必ず来ると信じて、そこに数投するが魚信なし ・ ・ ・

すると、ティペットがフライに絡んで逆さになっていた。 

これでは絶対に釣れるはずがない。

絡みを直して、もう一投 ・ ・ ・ ・



きましたがな!

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「ボ・・」回避! ヤッタね



と、Hさんにも

もっとでかい62cmが ・ ・ ・


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去年もそうだったが、ダメなときの最後のポイント、やっぱりココだった!

シーズン開幕第1戦、きびしくも最悪のケースを逃れる! 



で、帰りは定番の「ご当地温泉」。  源泉かけ流しの大衆浴場。

冷えた体と生臭くなった手(笑)には温泉最高!

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◆おもひでぽろぽろ ・ ・ ・ 


ホコリをかぶった釣道具のジャンクボックスを開けて探し物をしていたら、とっても懐かしい一品を見てしまった。

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今から24年ほど前 ・ ・ ・ ・

北米のサウスカロライナ州に仕事で在住していたとき、俺に釣りを教えてくれた師匠のHさんから

「ナイアガラに釣りに行きませんか」と言われ、行った。

ナイアガラの滝から5kmほど下流にWhirlpool(ワールプール)といって川が90度に曲がり、

ゆっくり渦をまいているでっかい淵がある。

そこでは、オンタリオ湖から遡上してきたサーモンなどが一休みするところで、有名な釣り場らしい。

近くのスポーツショップで釣り方の情報と道具を得てからそこへ向かった。

なにしろ、1メートルもあるサーモンやスチールヘッドが釣れるというのだから、世界が違う。

地元の人たちはイクラ10粒くらいを上記写真の「スポーンネット」でくるんで、それをフックに吊るして

川底をゆっくり流れにまかせて流すという釣り方だという。

魚はそれを食べるわけではないが、習性として卵を守るために口に含む、という理屈だそうだ。

その時に、「これは日本ではまだ見たことない」というHさんの言葉に、とりあえず予備にと

一袋買ったのがアトラスのスポーンネットだ。

すっかり忘れていたが、手つかずに残っていたのだ!




なんだか、急に「おもひでぽろぽろ」みたいになって、探し物はそっちのけで遊んでしまった。

いろんなマテリアルをくるんでエッグを作ってみた。

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エッグヤーンでエッグを作ることを思うと超簡単で短時間にできる。

どれが釣れそーかなぁ~!

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(思わず作ってしまったが、どうしよう ・ ・ ・ ・  )


そのとき買ったフックも出てきた! この小さいフックはとても強靭で1メートルのスチールヘッドを釣り上げられる

という。 地元ではイクラを10粒ほどくるんだデッカイ塊をこんなふうにフックに吊るして川底を転がすのだ。

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このスポーンネットはウェブで調べてみると、日本で通販した経緯はあるが、今は扱っていないようだ。

(別名で同様の品物はあるかもしれないが)

米国では今も販売していて、値段は当時($1.49)の2倍ほどになっていた。

子供を餌釣りの管釣りに連れていくときなど、このスポーンネットでイクラをくるむと、あわせをとってもイクラは

つぶれないし、フックからはずれないので実に経済的だ。



それで、記憶が定かでないが、翌年もワールプールへ行ったような気がする。

そのとき、バッセル(アワビを貼ったスプーン)を投げてちょうど1メートルのサーモンを

あげた記憶はあるが、写真が見当たらない。 Hさんも同様のをあげている。




「おもひでぽろぽろ」になって探していると、オンタリオ湖への河口付近まで行ったときの写真が出てきた。

公園をタウンシューズで散歩しながら、お遊びでスプーンをを投げると、

こんなのが釣れるなんて ・ ・ ・ ・ (ん、スレだっけ ・ ・ ・ ? )

いずれにせよ、あっちの国は日本とちがうなぁ  

自然も人も、おおらかで ・ ・ ・

オンタリオ1オンタリオ2

こっちの岸はカナダ側かな?                     横にいるのはHさん
1990年10月22日か・・・若かったなぁ




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天然釣人

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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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