◆丸沼釣行140426-1

どうしよう ・ ・ ・ ・

丸沼の解禁だが

今年は超満水 ⇒ 立ち込みスペース狭い ⇒ 超混雑

連日の砕氷作業 ⇒ 年越し魚は沖の深みに

・ ・ ・ ・  中禅寺湖に決めた !



畑仕事で疲労していたが、金精峠が開通したので、様子見に丸沼経由で中禅寺湖へ前夜出発。

夜の丸沼。 

水位は予想より低く、牛舎後から手前土管の流れ込みまでなんとか立ち込むことができそう ・ ・ ・ ・

と思った途端 ・ ・ ・ ・眠い~~!  

・ ・ ・ ・ ・ ・ 



という訳で、軟弱な俺は丸沼で朝を迎えることに。

結局、HさんとOさんも丸沼ということになったようだ。

せっかくの1トン放流なので、まずは放流魚狙いでいくことに。

早くから発券所に並んだので4番目。

まだ冷たい湖水、放流魚だって暖かい温泉水に浸りたいはず。



5:00開始   水温 5℃

温泉水の流れ込み付近に立つ。 思った通り、目の前の水面はモジリや波紋だらけ。

遠投でも、ロールキャストでも ・ ・ ・ ・ きちゃうし、

フォーリング中でも ・ ・ ・ ・ きちゃうし、

カウントダウンありでも無しでも ・ ・ ・ きちゃうし、

連荘につづく連荘 ・ ・ ・ ・

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ほとんどが40~50cm弱のオス

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6:30

シュートして、ランディングして、写真とって、

90分間で33匹  平均2分43秒/匹

・ ・ ・ ・ 疲れた

無線機でHさんとOさんに場所交代を打診。

Oさんが来てくれるということで、早々に休憩。

しばらくすると、そのOさんも一服したいということで、再びそこに立つことに。

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・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・


俺は、せっかく釣れてくれた魚はどんな魚でも写真におさめ、載せてあげることにしている。

しかし ・ ・ ・ ・

今回はさすがに型もいいのばっかりで取り込みで疲れたというか、面倒になったというか ・ ・ ・ ・

39匹目をもって写真撮影はできなくなってしまった ・ ・ ・ ・

魚さん ゴメン! 

その後、Oさんから 『 取り込みが雑になってきたから交代してやるよ! 』

と言われ、おっしゃる通りに。

結局写真なしが27匹、合計66匹で、放流魚釣りを放棄し、年越し魚を求めてエラ沢方面へ。

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陽もたかくなっって水温6℃

振ってはみたが、魚の気配なし。

戻って、お昼休みとすることに。

去年の解禁は大雪にみまわれたが、今年は暑いくらいの陽気。 丸沼ではめずらしい。

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汗だくになった体に黄色い水を注ぎこみ、車中で爆睡。

14:00

年越し魚を求めて牛舎後方面へ。 Hさん、Oさんと3人でここでねばることに。

環湖荘のスタッフの方の情報を参考にして、ラインのシンクレートをあげて

できるだけ遠くの底を狙う。



数回いいアタリがあった後

グイグイッ! というもの凄い引きが!

手での綱引きだと危険なのですぐにロッドを立てる

ロッドが瞬時に曲がる ・ ・ ・

プッツーン! (あべし)

1.5号のティペットが途中から切れていた ・ ・ ・ ・



『 すごい雑な取り込みだったよ! 午前中釣り過ぎたせいだね! ハッハッハ・・・ 』

と、仲間の冷たい評価

確かに返す言葉もない ・ ・ ・ 思いとは裏腹に雑だった 

放流魚100匹よりも価値ある魚だったにちがいない ・ ・ ・ ・



しかし

それでも 67匹目は

大きくはないが、今日、唯一の年越し魚!

口直しできてよかった!

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陽のかげりとともに、急激に気温がさがり、手がかじかむ。

戦闘意欲が失われ、銭湯意欲が増してくる。

帰りは3人でいつもの「ほっこりの湯」とラーメン食堂。


そしていつもの通り、たかが30分の高速道路運転ができず途中で仮眠。

一般道走行よりも時間がかかることに・・・・。





 

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◆銀山湖釣行140423-1

2014年の銀山湖が開幕した。

年に一度は必ずいかなければならない銀山湖。

今年は解禁から3日目での釣行となった。




シルバーラインの時間規制のため、前日午後に出発。

例年通り、庭の「魚塚」に御湿りを与え安全を祈る。

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17:45 ゲート前に到着。

船宿の六方さんに東電ゲートを開けてもらい、そのまま情報収集がてら六方さんへ。

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ちょっと情報収集の予定が、美味しい山キノコ汁を御馳走になったため、宴会に。

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銀山湖には一概に型の大きさだけではない一種特有のロマンがあるねぇ ・ ・ ・ ・ ・

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夜も更け、千鳥足で真っ暗なあぶない雪の崖道を横切り、ダムサイトの車へもどる。

さぁ、あらためて前夜祭じゃぁ!  

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朝 ・ ・ ・ ・

なんの飾り気もない、荒涼とした風景がロマンを感じさせてくれる。

”ワイルドだろう~!” (古いか)

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まずは、空と風と山と水の神様に安全を祈願して

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今年の銀山は例年にくらべ雪が少ない。 ゆきしろも少ない。 流木やゴミはこの時期あいかわらず

だが濁りはさほどでない。

昨年は雪にたたられたが、今年は最高だ!

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もちろん銀山では、ロマンを求めて自作のドデカい貝ルアーをラインに直結して流す。

中禅寺湖も「釣れない湖」の感があるが、銀山湖はその上をいく。

凸を気にしたら来れないところだ。




とはいいつつも ・ ・ ・ ・

5:30から始めて2時間経過。 

まったく魚信なし。

凸を気にするというより、解禁3日目で好条件なのに朝一からアタリもないことの不思議さが気になる。

とうとう、小物でもいいから魚の気配を確認したくて、片方のロッドを小さ目のルアーにしてハーリングに変更。

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しばらくするとハーリング側に乗る。

しかし、あっという間に水面上に浮上し、暴れてバレ。 20cm台の小物だ。

その後、すぐにまたハーリングにくる。これもチビサクラで、手前まできてまたまたバレ。

どうやら、チビは表層近くで喰いがたつようだ。

そうなると大物はその下にいるはず。

ハーリングをやめ、再びトローリングロッドを仕掛ける。




また静寂がもどる ・ ・ ・ ・

とうとう9時になってしまう。

さすがにストレスが出てくる ・ ・ ・ 棚はこれでいいのか? 流す場所は? もしかしてワカサギが湧いた?




そして片貝にさしかかった時 ・ ・ ・ ・

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ジジ・・ ジィジィィィィィ------ 

あわててよろけながらロッドを持ち上げアワセをくれると ・ ・ ・ ・

アレ!!  アレ!?

あれだけドラッグを鳴らした引きだったのに、いくらラインをまきあげようがノーテンション ・ ・ ・ 


はぁぁ~   ( 完璧に落胆 )



ルアーをチェックし、ロッドをセットしなおして操舵席に座る。

次の瞬間!


ジィィ--- ジィジィィィィ------ ! 


ぎだぁ~~!

今度は船を加速してアワセをとる。 ロッドがドラッグを鳴らしながら折れんばかりに曲がる。





きたぞ きたぞ!

今度は大丈夫だ。 がまかつの丸せいご20号が完璧に顎を貫通しているのが見えた。

もう、絶対にバレない。 こうなれば余裕だ。

まずはランディング前に記念の動画を。
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ランディングして一枚。 48cmのサクラマス! あの強烈な引きとこの美しさがたまらない。

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メモリアルトラウトのアルバム用にもう一枚。

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運よく群れに遭遇したようだ。 

このサクラマス一匹で今日の全てが満たされた。

なんとも言えないこの満足感と解放感!

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その後ニジマス

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2014年銀山湖の初日を早めに終わる。

次回はGWにまた ・ ・ ・ ・

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◆中禅寺湖兆候140419-5

久しぶりにHさん、Oさんと3人で。




最近の中禅寺湖兆候は ・ ・ ・ ・ ・


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むやみにあちこち歩きまわることでフライが水中に存在する延時間が少なくなり ・ ・ ・ ・ ・ ・


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体力と回数券の消耗だけが進み ・ ・ ・ ・ ・



凸が連続する     






朝の気温: 5℃
水温:   4℃
風:    終日東の風





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◆東古屋湖釣行140417-5

ということで、

中禅寺湖にほんのチョットだけからかわれただけで

きゃんきゃんとシッポをまいて

いろは坂を逃げ下った根性なしは

そのまま帰るいさぎよさもなく ・ ・ ・ ・ ・

その夜、得意の24openのコンビニにベースキャンプを張り





桜吹雪の東古屋湖に行っちゃいました!

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スタンプも10個以上たまってるし、今日は昨日の慰労会も兼ねて

無銭釣りだぁ!



石段の前で最初の大型がくる。 美味しそうなヤシオマス。

後ろで見ていたおじさんとファイト中から長話。

ようやく話もくぎりがつき、リリース。         ・ ・ ・ ・ ・ あれ!?

写真撮り忘れていた! ( ボケの始まりがここでも顔をだす )

あとの大型は59と50cm

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立ち込みポイントに回遊する群れは2組あった。 一組は小型中心、もう一つの組は背中が綺麗なグリーンで

尾ひれもしっかりして型も良く、すぐに移動してしまう。

水温13℃。 風が吹けば表層で、止むとインタミ20カウントくらいで釣れる。

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夕方にはいつもの「お勤め」のため、午後2時にて納竿


36匹 バレ多数


タダ喰い、ごちそう様でした。









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◆中禅寺湖釣行140416-4

夜11時

満月の月あかりに強風で白い波頭が走る中禅寺湖に到着。

土鳩の誕生祝いに一杯呑むが、山鳴りの音(=明日の釣りが心配)でなかなか寝付けない。



白々と朝。 もの凄い西風。

越後屋さんに行くと

『 この風じゃ今日はダメだねぇ。 明日もだめだよ 』

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ( それじゃ どうしたらいいんだよ 

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とにかく、風の少ないところを求めてさまよい、気が付くと八丁まで来ていた。

魚いるのかな? と多少不安だったが、

生簀だ。しかも時期がずれて2つ。

いつの日か、誰かがここで釣った魚を生簀に入れて満足感を味わった物的証拠である。

よし! ここにしよっと

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気温 12℃ (暖かい!) 水温 4℃ (少し上がった)


風をきらって集まってきた方々で街中のような賑わいになってきた。

風の方向が若干北寄りになってきたので、国道側を期待して歌ケ浜の車まで戻る。



昼食 : 明星チャルメラ(醤油)に赤坂栄林の酸辣湯を入れると、

     これがとっても美味しい 「酸辣湯麺」に変身!

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国道側はあいかわらずの強烈な西風。

やむなく、再度八丁まで歩く。

眼下でルアー釣りをしている方に声をかけると

『 いっぱい釣れましたよ! 』

60オーバーを含めたレイクを中心にブラウン、ヒメマスと15匹ほど釣れたとのこと 




ま、こんな綺麗なところで、寒くもなく、釣りができるんだから幸せなんですが ・ ・ ・ ・

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八丁まで、重いウェーダー履いての2往復目の帰りなんぞは顔があがらなくて ・ ・ ・

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時間の問題とは自覚していましたが ・ ・ ・ ・





(完)




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◆土鳩 ・ ・ ・ 育てる覚悟

太古の昔から今も、植物にせよ動物にせよ、生き物の唯一の営みは「子孫を残す」

ということだそうだ。

食べることや眠ること、戦うこと、変化することなどはすべて子孫を残すために必要なことで、二次的目的

であるという。

人間だって数百万年前からそうだったようだ。

しかし、今、子孫を残すことを唯一の営みとはしないのは生き物の中で人間だけだという。

そう言われてみれば、いろんな欲求や欲望が人間には多すぎる ・ ・ ・ ・。





3月下旬、庭にあるヒイラギの樹の枯葉を落とそうと、樹の幹を思い切りゆすっていると ・ ・ ・ ・

はっ! とした。

顔のすぐ前に目をカッと見開いた土鳩が微動だにせず、俺をにらみつけていたのだ。

思わず後ずさりを強いられてしまった。

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車を駐車するすぐ横の樹に巣をつくって卵をかかえていたのである。

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春休み中のチビ達に教えてやると、

『 知ってたよ。 BB弾で撃っても大声だしても逃げないんだよ! 』

ヤレヤレ、困ったものだ ・ ・ ・ 

それにしても、その土鳩の子孫を育てることの覚悟たるや ・ ・ ・

大したものだ。

全ての人間も子育てにおいて、このくらいの覚悟であればいいのに。




土鳩はいろんなところに巣をつくるらしい。

観察していると、24時間常時ツガイのいずれかが卵をあたためている。

そして、朝7時30分ころ、片方が柿の樹にとまり、あたりの様子をうかがい、芝におりてくる。

そこで更に安全を見極めると樹の元までツツツっと歩いていって巣にあがる。

5~10秒すると、いままで卵を温めていた方が徒歩で80歩ほど離れた息子夫婦の家の庭へ

まっすぐに飛んでいくのだ。



実は息子夫婦の庭にはこの春先に野鳥の餌場が設けられていたのだ。

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土鳩は良い餌場が近くにあり、安全な場所ということで老人暮らしの我家の庭木に巣を構えたのだろう。

上空からも見えないので、カラスにも襲われないし、庭にはヘビが出たこともない。

毎日見守っているが、そろそろ2週間くらいになる。

まだ孵らないので、少し心配になってきた頃

ふとみると親鳥がいない!  巣に親鳥がいないことなどなかった。

さては孵化させるのを止めたか。




と、巣の中を覗くと ・ ・ ・ ・

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な、なんと既に孵化していた! 2羽だ。

しかも孵化してから数日以上は経っているようだ。

良かった!

おめでとう! 



今夜は土鳩誕生祝いでいっぱいやろう! 



・ ・ ・ ・ ・ ・ いや、今夜は中禅寺湖へいかなければならないから呑めないか。


そんじゃ、現地へ着いてから祝い酒だ!



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◆中禅寺湖釣行140410-3

釣行2日目

5:30 起床

昨日よりは暖かく風がある。 西風だ。

風が吹くのはいいことだが、ちょっと強すぎかも (贅沢な評価かな)。


何処にするか迷ったが、昨日あのデッカイ3匹を見ちゃったし、そこで唯一の釣果をあげたし、

国道側はまったく土地勘ないし ・ ・ ・ ・

結局、朝一は歌ケ浜駐車場の下で。

水温 3.5℃ 


・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・




最初からこんな写真など不本意だが、撮りたい写真がとれないのでブログ用としては仕方ない事。

遅い朝食メニュー。

限定生産の「赤坂栄林の酸辣湯」(セブンiで販売中)

これのダブルカップのリゾット (栄林のシェフが知ったら顔をしかめるだろうが・・・)

すっぱ辛いのが好きな方はお試しあれ。 寒いときにはあったまります。

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朝飯を食い終わり、あてなしの国道側へ。

大崎あたりは人がぼちぼちだが、その上流はほとんど人がいない。

とにかく、車をとめるので丸山駐車場まで行く。

湖岸に降りてはみたが、どこでやるか ・ ・ ・ ・

そんなことでウロウロしてたら、今朝歌ケ浜で話をした「様子見に来ただけ」という方に再度ここで出会う。

場所がわからないというと、長年の経験談を聞かせていただき、そこにすることに。




そしたら、数投目で

きたぁぁ~!

(きましたよ! と声を出したときには、その方はもういなくなっていた)

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いや~ ニジのファイトはやっぱり楽しい!

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その方、どうもありがとうございました!

お陰様で、今日も「ボ」回避できました。


その直後、もの凄い突風で大荒れ、立ち込むのも難しく、ラインも飛ばない。

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体の調子もかんばしくなく、ムリはせずに11時納竿。


今回の2泊2日の釣果は

延べ18時間半の実釣で2匹とアタリ1回 ・ ・ ・


ま、中禅寺湖素人としては、毎日なんとか「ボ」回避できたし、こんなものですかね。

(もっと暖かくなったらまた来よう)




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◆中禅寺湖釣行140409-2

解禁日には釣った魚の写真を撮りそこねたので、

リベンジということで、2泊2日の写真撮影に中禅寺湖へ。


最近、鹿が多くて夜間の山道走行危険です。

街中でも。

(横断歩道をわたってくださいね!)

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5:30開始  水温は依然として3℃

フランス大使館前から始め、山側へランガンで。

天気はいいのだが、岡甚の前まできてもアタリなし。

小ぶりのレイクは目視できるのだが。

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ランガンでイタリア大使館あたりまで行くが、まだアタリなし。

(魚の)写真撮りにきたのだが、仕方なくこんなのばかり ・ ・ ・ ・

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早くもお昼となり、いつものように「ボ」の字が頭をよぎる。

飯食べてから国道側に移動しようと歌ケ浜駐車場まで戻る。

駐車場でふと下をみると ・ ・ ・ ・ !!

岸から5~6m、水深1mくらいのところを70オーバーはあろうかと思われるレイクトラウトが3匹も

数メートルの間隔で一列縦隊で悠々としている!

ここから本栂まで誰ひとりいない。


これを見ちゃうと飯など喰っていられない。



で、やるのだが、そんなに甘くはない ・ ・ ・



あれやこれや試して2時間、

見たのより、ずーっと小さいが ・ ・ ・ ・

来ました!

まず、前回の教訓からしてネットイン直後になんでもいいから写真1枚

次に本番写真 ・ ・ ・ ・

撮れました!

目的だったお魚写真撮影 成功 

52cmのレイクトラウト (せっかくなので写真2枚)

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喰ってくれたフライはこんなの。

以前に「 銀山湖の妄想 」で巻いた小ワカサギ。 中禅寺湖で使うことになるとは夢にも思わなかった。

おかげで、「ボ」回避できたというもの。

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でも、これっきり。

1回アタリあったけど

今日の終焉を迎えました。

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寒さで疲れたせいか、むしょうに動物性蛋白質を摂取したくなり、ヒレカツ定食。

これがまた、インチ厚(25mm)のヒレカツが6個と、超ボリュウム! (旨かった!)

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あとは、飲み物付きカーシアターで、好きなSFとかアクション・・・

古いけど主役が好きなんで「山猫は眠らない」なんか鑑賞して、

俺は眠ることに。

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さて、明日はどうなるのだろう ・ ・ ・ ・  









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◆リカの樹140404

昨年の秋に植えた「 リカの樹 」

寒く乾燥した初めての冬を乗り切れるか多少の心配はあったが、

ここにきて芽吹いてきた。

どうやら自らの根を地に張り、天に向かって背伸びをはじめることができたようだ。

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それでは、本人はどうかというと




ときおり柿の木に出没したり ・ ・ ・

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のびるを採っては、『 食べるから味噌ちょうだい! 』 と言って食べたり ・ ・ ・

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どうやら、人類数百万年前から引き継がれている最も大切な「生きるため」の遺伝子の正常な作用によって

本人も順調に成長を遂げているようだ。





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◆東古屋湖釣行140402-4

昨日の中禅寺湖解禁釣行では老いた体を冷やしたせいか、非常に疲れたようだ。

コンビニでの車中泊は快適この上なく、8時間半もの間熟睡してしまった。

今日はここ塩谷町のコンビニから東古屋湖まで15分たらず。

営業開始の午前6時までに余裕で現地入り。



平日で空いているとおもいきや、さにあらず。

ボートと岸からの餌釣りで混雑! 

( そういえば週末に大会があり、放流した残留魚狙いでにぎわっているらしい )



まずは、キャンプ場前に行って水位を確認。

かなり増水していて、この樹の根本まで水がくると平らな立ち込み場は腰あたりまで水がきて、ちと難しくなる。

従って、餌釣りはもちろん、誰も入っていない。

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事務所前に戻ることにした。

一晩以上車中で乾燥させたウェーダーと中履、靴下等は乾いていたので、また浸水はするがとりあえず

ボートでなく岸釣りで開始する。


気温: 9℃   水温: 8.5℃   ( 中禅寺湖に比べたら南国の楽園である )

開始早々から「浸水」が始まったが、さすがにそんなに冷たくない。

すると、昨日中禅寺湖でお会いした方がニコニコしながらやってきた。

( 後で紹介いただき、Tさんと表現させていただくことに )

一度はボートを借りようと思ったのだが、水温が高いので浸水した足はそんなに冷たくなく、

Tさんは岸釣りということなので、唯一立ち込める限られた場所を二人でシェアしてやることに。



水温からして期待したのだが、渋くなかなか乗ってこない。

ようやく、小型を1匹あげたと思った直後にTさんが 

『 大きいです! 』

いや~ 引っ張る 引っ張る!

リールファイトに持ち込んだやりとりは、見ているだけでも楽しい!

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抵抗に抵抗を重ねた末にギブアップしたのはヘラブナのような体高をした大型ヤシオマス!

おめでとうございます!  

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( いいなぁ~  俺にもこないかなぁ~ )

なんて思いながらも、小物すら来ない。

しばーーらくして、突然ひったくるような引きが ・ ・ ・

( もしかして大型サクラマスかもしれない!  )

しかし、筋肉質(オスかな?)の50オーバーのニジマスで、終始鋭いファイトを楽しませてもらった。

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それから10分後くらい。

今度は重くトルクフルな引きが ・ ・ ・
                                ( Tさんが撮影した写真をいただきました )
Tさん撮影


55cmのニジマス

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このあと、気温の上昇とともに水温も9.5℃と1℃あがって、棚も浅くなり、インタミで20カウント程度で

これまで来なかった小型もボチボチと来るようになる。 下流からの風もあった。

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今日は事務所前の岸からの餌釣りもまったくかんばしくなく、大型をあげた方もなかったようだ。

どこかにまだ固まっているのか ・ ・ ・ ・ ?


夕方までには帰宅しなければならず、午後3時前に納竿。

ウェーダーの中は水浸し 

早急に修繕しなければ中禅寺湖に行けない ・ ・ ・ 

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Tさん、今日はいろいろ情報含めありがとうございました。

おかげで、二日目も楽しめました。

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で、また睡魔との戦い・ ・ ・ ・ ・

今回もたかが1時間ちょいの高速運転を継続できず、途中のPで仮眠。

この性格、なんとかならないものか。





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◆中禅寺湖釣行140401-1

今シーズンは楽しくも真面目に通ってみようと決めた

2014年の中禅寺湖が解禁!

中禅寺湖は昨年が初めてで、5回しか来なかったが、今年は解禁から二日間の予定。

解禁前夜、午後10時過ぎに到着

人もすごいが、雪もすごい! (大丈夫かな・・・・)




いきなり回数券など購入する( 今期は気合いを入れてるつもり )

アドレナリンの分泌過多を抑えるため、抑制剤を服用しつつ明朝に思いをめぐらせながら、床につく。

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翌朝、午前4時30分  目覚ましコールで起床。 

まだ周囲は真っ暗だが、人の気配は騒々しく、何も見えない波打ち際には遠くまでヘッドライトだけが無数にゆれる。

今年のモットーは「 楽しむ釣り 」である。

あわてない、あわてない ・・・・



とはいえ、場所がないことにはと探しだすと、昨年中禅寺湖での初釣果(レイクトラウト)をあげた岩場が

たまたま空いていたので、迷うことなく

「 ここにしよっと! 」

解禁スタートまであと数分。 この緊張感と解放感はたまらんなぁ~!

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バンッ バンッ ・ ・ ・ ・ !

( びっくりしたぁ!! )

すぐ右側の歌ケ浜駐車場で、解禁合図の打ち上げ花火

まだ薄暗い周囲に号砲がこだまする ・ ・ ・ ・ はじまっちゃいました。

俺は手元がしっかり見えるようになるまで準備をしながら待つ。



午前5時25分  

2014年解禁日の First Shooting

まずはインタミでの20カウントでスタート

・ ・ ・ ・ 反応なし


2nd Shooting

・ ・ ・ ・ 反応なし


3rd Shooting

・ ・ ん?  きたぁ!!


モットーの「 楽しむ釣り 」は心に余裕をもたらす。

男体山を黒く浮かびあがらせる早朝の空に、グングンとしなるロッド ・ ・ ・

で、芸術写真を1枚。

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50半ばを超える赤茶のレイクトラウトだった ・ ・ ・ ・







そうだったのだ。






写真?






ない。






バレたかって?





しっかりとランディングネットに納めました。 ( ゲームはWINです )





< 写真がないことの詳細 ・・・・ というより教訓としての俺の備忘録 >

メモリアルトラウトにしようと、波のすごいガレ場で撮影場所を探していると、ロッドといっしょに手に持ったカメラ

をついポトンと水中に。

防水カメラなのであわてる必要なかったのだが、ついとっさに拾いあげようと体勢をくずしたところで

かかとが岩につっかかり、水中に尻もちドッテン。

その際、実に実に不幸にも、左手に持った魚が入ったネットが水から頭を出している岩の真上にドッサンコ。

いいこと幸い、フックをはずしてもらっていたお魚は岩から水中へボッチャンコ!

オシマイ 




まあ、また釣ればいいや。  とこのときはそう思えた。




気温 0℃以下   水温 3℃

氷の芸術 : 【 作品 A 】

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冷たくて指先が痛い。 調達したジェットボイルでお湯を沸かし、即席湯たんぽ。 

濡れたネットは凍って逆立ちしたまま。

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氷の芸術 【 作品 B 】

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あの時以来、魚信なし。

釣れないとつい深場を狙うせいでフライのロストが重なる。 

朝一レイクトラウトをかけた「Nスペシャルもどき」も弾が尽きたところでお昼。




今日はカレーうどん!

この1リットルのジェットボイルは軽量でコンパクト収納、即沸騰して、1食分の携帯調理器としては使い勝手が

実によい。 もっと早くから購入しておけばよかった ・ ・ ・

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午後から歩道を砥沢まで歩き、釣り下りながら皆さんの様子をうかがってみると、かんばしくないようだ。

( ここで、あのレイクトラウトの写真を撮り損ねたことがみょうに悔やまれてきた )

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砥沢から釣り下ってもとの場所にきたあたりで、左足が凍傷のような感覚になってきたので、ムリは

いけないと思い、車に戻って温まることにした。


ウェーダーを脱いでみると ・ ・ ・  

ぎゃー! 浸水!  


着替えのズボンと靴下をあさると ・ ・ ・

ウソ! ない! 忘れた!!  



体を温め、濡れたウェーダーを勇気をもって履いてはみたものの、既に戦意喪失状態。

( 明日もこのままやったら、本当に凍傷になってしまう・・・ )



今回は、いさぎよくこれで止めて帰還することを決心する。

帰り支度を始めようとしていると ・ ・ ・ 


『 やぁ! どうも ・ ・ ・ 』 という声が。

丸沼で知り合った方だった。

その方も午前中レイクトラウトをあげたという。

俺の事の次第を話すと、

『 それだったら明日は東古屋湖に行ったらどうですか。 ここから近いし、はるかに暖かいですよ 』

なるほど!! ( そこまで頭がまわらなかった )

言われてみれば、その通り。 

たとえ浸水ウェーダーを履かなくとも、ボートを借りれば難なく釣りができる。

決めた!



ということで、いろは坂を下った日光の温泉にゆっくりつかり ・ ・ ・

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途中、回転寿司で飯食って、睡魔と格闘しながら塩谷町のコンビニまでたどりつき ・ ・ ・ 

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コンビニの鶏カラ揚げを肴に反省酒をかっくらい、寝心地満点ベッドでいちころりん    

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中禅寺湖解禁日、 予想外の一日だった。

明日は東古屋湖で遊んで帰ろう。


< 教訓 >

これぞと思った魚はフックを外す前にネットの中で1枚撮ってしまえ















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