◆丸沼釣行140525-3

昨日は中禅寺湖特別解禁の徹夜釣行で疲れ、車中で爆睡。  アラームで目覚める。

今日は丸沼の春の大会。  昨日から同行のHさんと参加。

昨年の同大会を振り返ると ・ ・ ・ ・ ・ オケラだった (笑)

今年の解禁時は水温の関係と思われるが、温泉流れ込み付近に放流魚は固まったが、今年は超満水状態が

続いたので、岸近くのスリットは湖泥で埋まり平坦になってしまい水の動きも感じないので今回はダメだと判断。

( 下図は昨年解禁時の温泉スリットの写真。 石垣から沖に向けて深い溝が形成されていたのだが・・・・ )
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一昨日の下見の感触からして、正面流れ込み、風の向きによってはその右のワンド、牛舎跡~そのどんずまり

あたりのいずれかに入ることができれば、そこそこ釣れると感じた。

受付場所が中庭と勘違いしていて出遅れる。 

急いで行こうとすると、なんと正面流れ込みの馬の背が空いているではないか!   

なんでだろう??  どうでもいいけど駐車場にも近いし、 ラッキー 

両側には既にルアーの方が深々と立ち込んでいたが、その後ろに魚が廻りりこんでいる。

まずは立ち込まずに手前から ・ ・ ・ ・ 

お約束通り、ポンポンとくる。  一応エントリー用として一匹確保、それ以上が釣れたら入れ替えということに。

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思ったよりもはるかに綺麗で元気な魚ばかりだ。  これだったら楽しい。  

しかし、いつもの通り、一時間もすると魚はご退散。


それからは、ブレイクラインに沿って往復していると思われる集団が30~40分くらいの周期で手前まで近づく。

集団が来ると風による波の間隔が乱れたり、異なった方向に波紋が進むのですぐにわかる。 

そこに投げると表層で入れ食いとなる。

しかし、釣れるのは全て同サイズ。 このような集団を釣り上げたとて、その中には秀でた大型は普通いない。 

32匹(うち29匹が40~50cm未満)あげたところで50オーバーのエントリーを断念。

最初にキープして結局一度も入れ替えしなかった魚(46cm)をエントリーすることに。



今回の大会終了まぎわに環湖荘は稚魚の放流を行った! 

丸沼だったらベイトがいるし育つのも残ると思います。  自分がベイトにならないようにガンバって!

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表彰式。  今後の丸沼の魚はこの方に期待しましょう。 

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魚をエントリーしただけで、こんな賞品をいただきました。  Hさんは俺よりサイズ大で、お酒+アルファ。

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で、Hさんは帰ることにしたが、俺は午後から引き続き釣ることに。

水位もちょうどいいし、午前中にいい風が吹いていたので大型を狙って流れ込み右側のワンドの一部を狙う。 

( 条件そろえば、単独行動の大型が遊びにくるところ )

ここでは期待通り50オーバーがいた。 (どうせなら午前中にきてくれればよかったのに!)

17:30の納竿まで、流れ込み~ワンドでは50オーバーが3匹( 解禁当時に放流されたヤツと思われるオス )

と今回の放流魚と思われる14匹、午後合計17匹、 本日合計49匹。

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中禅寺湖⇒丸沼と2日間の釣行、Hさんお疲れ様でした!

俺も疲れたが ・ ・ ・ ・ 畑仕事が待っている!! (_ _;)



◆中禅寺湖特別解禁釣行140524-6

もう老いたし、最初で最後になるかもしれない中禅寺湖特別解禁。

自らの足での事前調査も終え、夜間踏破の自信もついて、あとは装備の準備。

道が比較的平坦な歌ケ浜から八丁あたりまではキャリーで転がしその先はそのまま背負う。

さあ、いつでも出発OK!!

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不測の事態に備え、明るいうちに現地に到着するために前日お昼前に出発。

途中、あさっての丸沼大会に備え、水の具合等々下見に丸沼に下りる。

すると、コチラの方のお車が ・ ・ ・ ・

岸辺に行ってご挨拶。

コーヒーなどご馳走になりながらお話をうかがうと、70オーバーを筆頭に朝からいい感じで釣れているとのこと ・ ・ ・

そんな話聞いちゃったら ・ ・ ・ ・ ・ ( イヤ やめとこ! )

こういう時、いつも意志薄弱な俺。 ( 酒好きが酒を出されると断れないのに似ている )

せっかくばっちりとパッケージングした装備を全部ばらいてロッドかついで流れ込みに行ってしまった。

ま、元気のよいのがそれなりに釣れてくれたのだが、よく考えるとここで少ない運を全部使い果たしたことに後で気が付く。



今回はHさんとの同行。

夜、現地でおちあい、歌ケ浜駐車場の先を午後11時50分出発。

夜の山側歩行は大変というより寂しい(らしい) ・ ・ ・ ・

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後ろからヘッドライトが揺れて近づいてくる。

我々よりも早い。 

とうとう追い越されたか ・ ・ ・ と思うと、追い越さずに一緒に歩いていく。

すると、先に休んでいる組が ・ ・ ・

挨拶をして過ぎ去ろうとすると、休憩を止めて一緒に歩きだす ・ ・ ・

実におもしろい! 

接岸し始めたワカサギの群れがだんだん大きい群れになっていく過程に極似しているのだ。

みんなで歩けば怖くない!  

さあ、ここから先は悪路が続く。

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事前調査とポータブルカーナビのおかげで、めぼしをつけていたポイントに迷わず到着。

ここに陣取ることはだけは避けなければならない。

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2014年5月24日 4:00

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立ち込まずにキャストを続ける。

しばらくするとごく手前で クンッ! というあたり。

きた! 

2回目のあたりでのる。

まだ薄暗い中、ネットに納めると40前後のブラウン。

水際でフックをはずし、写真を撮ろうとしたとき ・ ・ ・

バシャバシャ・・・・・!   ( またやってしまった! )


その直後、また手前で重たい引き。

ロッドをのしていく!  ちと、デカイ! 

慎重に対峙する。 

つぎの瞬間! 

手の届きそうな至近距離で、豊満な体を薄暗い空中に此見よがしにさらけ出す。

あっけにとられて、気付くとラインはダラリとしていた。

「 秘技 一発ハリ外し 」 初めて拝見させていただきました。

50アップは十分にあったブラウンだった。



そして、今度は隣でやっているHさんのロッドが激しく水面に引きずり込まれている!

左岸、右岸のルアーキャストの人々もあちこちで水しぶきを上げている・ ・ ・ ・ 

禁漁区ってさすがぁ~と思っているうちにパッタリとあたりが遠のく。

渡船も入ってきて ・ ・ ・

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山の影にも陽があたるころ、ようやくきたのは小学生のブラウン。

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これが最後だった。

しかし、天気はいいし、こんな綺麗な普段竿が入っていないところで釣りができるんだからいうことなし!

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やしおつつじを愛でながら ・ ・ ・ ・

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終了時間の午後4時までやって

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明日の丸沼大会に体力温存のため、渡船で帰還。

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釣果は別として、山側での特別解禁を体験できて満足な釣行だった。


途中、湯ノ湖の「五色の湯」で体を癒し丸沼へ。

・ ・ ・ ・ 爆睡 












◆フライフィッシャーガール・・・・デビュー!

先週は井野川での鯉をフライで釣り上げるという妙技でジュニアFFMがデビューした。

プロダクションとしてはもう一人をデビューさせてあげなければならない。

それは ・ ・ ・ 

A girl under ten years old.


いつものポイントに行くが、様子がおかしい・ ・ ・ ・ 

土手を歩くだけで敵は逃げ回る!

すると、下流で2名の若者がやたらとルアーを投げまくっているではないか!!

あとで話を聞いたら、先週鯉を釣っていた親子がいたので釣れると思ってここでやってるが釣れないとのこと。

( それは俺だったんだよ! そんなんじゃー釣れっこないって!   )

場が荒らされていた。


仕方ないので暑い中、上流に移動。

鯉の数は少なかったが ・ ・ ・

釣れちゃいました!

けなげな姿!  ガンバレ!!

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よく見ると ・ ・ ・ 超大物!

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しかし、今日は神様が留守だった ・ ・ ・

対岸の深みにもぐり、流木にからんでラインブレイク ・ ・ ・ ・ 

しかもプロダクションマネージャーのアホが間違えて細いティペットを持ってきてしまった。

(バカたれめ!)


プロダクションマネージャーも責任を感じて真面目にトライするが細いティペットでは70オーバーの巨体を

御すことはできず、同様にくラインブレイクを繰り返す。

(クソッたれめ!! おまえはクビだぁ! )


それでも彼女は猛暑のなか頑張る ・ ・ ・ ・ 

中禅寺湖用に巻いた100mのバッキングラインが半分も出るほど下流に逃げる。

遥かかなたでまたラインブレイク ・ ・ ・

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結局、デビュー戦はアホなマネージャーのせいで鯉とのツーショットを撮ることができなかった上に

大事なタレントを真っ赤に日焼けさせてしまった ・ ・ ・ ・


必ず5月中にリベンジすることを彼女に約束させられて今日のところを終えた。

( 5月中といっても今度の土日は中禅寺湖の特別解禁と丸沼の大会でダメじゃん ・ ・ ・ 

  31日しかないじゃん!  )











◆中禅寺湖西側調査 ・ ・ ・ 特別解禁に備えて

中禅寺湖の西側禁漁区が今年解禁になる。

2006年の特別解禁の情報をあさると、前夜からの場所取りやなにやらで、年寄の俺には

ムリだと諦めかけていたが、生きてるうちに二度といけないかもしれないと思うと ・ ・ ・ ・。


釣り以外も含め、西側はいまだ一歩も踏み込んだことのないところ。

ムリや危険を冒すことのないよう、また夜中でもポイントにたどりつけるよう、事前調査にでかけた。


8:47

トレッキングシューズ、釣り道具一式に匹敵するウェイト(水)を入れたリュック、ポータブルカーナビと地図

を携え、歌ケ浜駐車場を千手ケ浜方面に向けて出発。


俺は八丁出島から先は行ったことがない。

ここ松ケ崎から先はロッドを持っては誰も立ち入っていないところだ。  どんなところか楽しみ!

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しかし、地図や航空写真から想像できるように、水中に立ち込まず、フライロッドを振れるほどのバックヤードが

確保できそうな箇所はあまりない。

かといって、水中に立ち込んでしまうとお魚さんも沖へバイバ~イ!ってことになるし ・ ・ ・

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西側の山側は水がきれいだ。 岩に着いた藻も東側ほどはない。

いい場所だなと思うと、たいがい倒木があって難しい ・ ・ ・

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松ケ崎からはひどい道になる箇所が多くなる。

ようやく「白岩」に到着。  おにぎり弁当がおいし~!  

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まだまだ先は長い ・ ・ ・ (疲)

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プライベートビーチにしたくなるような、こじんまりとした砂浜も。

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こんなに広くスペースをとれる場所は西の山側ではほとんどない。

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とにかく、道がひどい。

岩の上り下り、樹の根をまたぎ、絶壁を横切る幅員20cmもない傾斜した道。

岩と岩の割れ目に枯葉が積もり「落とし穴」になっていて危険!

枯葉で道の跡が覆われていて、昼間だというのに何度か迷った。

残雪も多い。 雪は硬く滑る。 雪の下の道は落ち葉でぐざぐざでふんばりがきかない。

木の手すりは朽ちているし ・ ・ ・

ここですべったら、間違いなく湖へ  ドッボーン!  です。

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夜間の単独踏破は絶対危険だ。  複数行動がMUST!



俵石も振れそうだが、道が高巻きになっていて、湖岸へのルートは見極められなかった。

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で、悪路を踏破し、ようやく平坦な千手ケ浜へ。

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冠石を過ぎて熊壺。

この左先の栃壺あたりを含め、当日は菖蒲ケ浜方面からアクセスする釣人でごった返すんだろうな。

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このあたりの道は歩きやすいが、赤岩を中心に急坂の上り下りが続き、案外と疲れる。


15:58

国道の竜頭ノ滝バス停に到着!

歌ケ浜駐車場からここまで休憩や調査時間を含めたグロスで7時間11分、

休憩や調査時間を除いたネット歩行時間4時間58分、

34,303歩(歩数計にて)の「事前調査」を終了。

竜頭ノ滝バス停から立木観音入口までバスに乗り、歌ケ浜駐車場まで再度徒歩で帰着。

疲れたぁ~ ・ ・ ・ 


でも、今回の事前調査は一度も立ち入ったことのない俺にとって色々なことがわかったので

釣行計画をたてるのに非常に役に立つことになった。

これで、前期高齢者目前の俺でもなんとか効率よく行ける気がしてきた!


それでは郵便局に行って、遊漁料金の振り込みをしてこよう!  




◆井野川 ・ ・ ・ ジュニアフライフィッシャーマン誕生

小人が鯉を釣ってみたくなったという。

以前に俺が井野川でフライで鯉を釣ったことを知って、そう思ったらしい。

( フフフ  管釣で小ニジをあげるのとわけがちがうでぇ )



『 鯉と力くらべをして負けたなんてことになったら学校中でバカにされちゃうぞ。 大丈夫か? 』

前もって少し脅しと緊張を与える。




いきなりくるが、あわててリールを巻くのに反対回転させ、ラインが撚れてリールが回らなくなり、

あっという間にラインブレーク ・ ・ ・ ・ ・ 


それでもまたすぐにきた!

今度はロッドを寝かせすぎて、綱引き状態となり、ラインブレーク ・ ・ ・ ・ 

( ここでけっこう落ち込む ・ ・ ・ )


三度目の正直!

今度は要領を得たようで、慎重なやりとり

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途中、腕が痛くなり何度かロッドを持ち替えながら

25分間の戦いを我慢しきってランディング!  (さすがにすくうのは俺がやってあげる)

達成感に満ちたこの笑顔!

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そして今度は更に大きいのが ・ ・ ・ ・

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本人はてんぱりぎみだったが、非常に頑張って、35分間の格闘!

75cmの大物!

どうだ!  

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2匹で合計60分間の筋トレに耐えたのは褒めてやるに値する。

これで、たかが魚とはいえ根性がないと釣りあげられないものがある、ということを

彼はよ~くわかったにちがいない。



『 クラスの中で75cmもある魚を釣ったやつなんかいないよきっと  』

彼は達成感と自信と楽しさを同時に手に入れたようだ。


井野川でジュニア・フライフィッシャーマンがデビューした 






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ジャンル : 趣味・実用

◆丸沼釣行140507-2

家庭菜園の農作業で疲労が抜けず、中禅寺湖の山側へ行く体力・気力なし。

でも釣りには行きたいし ・ ・ ・ ・ で結局一番近い丸沼でゆ~っくりとやることにした。




快晴だが、放射冷却で霜柱が一面に!

寒いというより、冷たい。
                                  ( 8:30撮影 )
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いろんな情報を参考にした上で、牛舎跡方面に行く。

朝は無風、 指先が冷たくて痛い。 水温計を忘れ測定できず。

インタミにて沖の底目から狙う。

数投目で小ぶりだが、年越しのニジマスが遠くでくる。

しかし、その後2時間やるもアタリ1回のみ。





場所を移動し、エラ沢方面へ。

ここでもすぐにスレンダーな年越しニジマスがくるが、その後魚信なし。

ワカサギもいっぱい接岸しているのだが、あまり逃げまわらないところをみると、まだ襲われてはいないようだ。

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< 午前の部 : 2匹 >
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正午を過ぎて風が出てきたので、再び牛舎跡方面に行く。

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朝と同じポイントに立つが、朝とはうって変って、湖流が生じていて底近くでは引き重りを感じる。

とたんにラインをたぐる手に心地よい引きが ・ ・ ・

これだから釣りはおもしろい!

途中、やったことのないタラワンドへ冒険に行ったりして( だめだった )時間を無駄にはしたが ・ ・ ・

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ティペットが1mも付いたこんなハリを呑みこんでいた魚も釣り上げたり ・ ・ ・

( 少しスレッドが巻いてあるようだけど ・ ・ ・ ねり餌用のハリかな?? )

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それから中層をリトリーブしていると、いきなりとてつもなく重くなり、ドッキーン!! と一瞬期待してしまったり ・ ・ ・

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ピンポイントではあるが、湖流ができるとどうやら魚が集まる場所があるようで、けっこう楽しめた。

陽が低くなり、日陰になると途端にブルブルッ (寒)

16:20 納竿。 釣果:13匹


温泉流れ込みや立木周辺はまだ水位が高いせいかどうか魚影は極めて薄い。 ライズもほとんど見られなかった。

四朗沢流れ込みも渋いようだが、ここも風向きによってはピンポイントで魚が寄りつく場所が一か所あるようだ。

これらも水位と水温の変化とともに変わってくるだろうが。










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◆Family Party in GW

去年のGWのファミリーパーティーは長男家の庭でBBQパーティーだった。

今年は次男家でインドア・パーティーに招かれた




GWにはちょうどやまぼうしの花が咲く。

今年は次男の手入れも良かったのか綺麗な花をたくさん咲かせた。

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おっ! やってますネ!  奥様方。   うまそぉ~ 

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あっ! こっちでも!  近代調理設備が整っているにも関わらず、わざわざ七輪の炭火で焼くんですね!

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てなことで、チビ達は待ちきれずに 

いっただきまぁ~す!

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即興の「鯉のぼりいなり」!   横の畑でまだ執念深く採ってるブロッコリーが添えてある。

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そんでもって、大人達も ・ ・ ・ ・

いっただきまぁ~す!   かんぱーい! (は俺一人)


ワイワイ ・ ・ ・ ガヤガヤ ・ ・ ・ ・

     パクパク ・ ・ ・ モグモグ ・ ・ ・

家族の顔一人一人を見ていると、なんかとっても「よかった」って気にさせられてしまう。

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風と雨が心配で落ち着かなかったチビ達も待望の花火ができて ・ ・ ・ 

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夜が更けてもアドレナリンが出っ放し ・ ・ ・ 
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みんな、今夜はどうもありがとう!

また あした ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



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◆キジバト ・ ・ ・ 完結編

キジバトの卵が孵化してから、二羽のこどもは順調に成長を続けている。

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餌も豊富で、糞の量も多くなった。

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毎日、顔を見ては話しかけてやる。

最初のころは警戒してか、あわただしく体を動かしていたが、

2週間くらいしたら、まったく動じなくなった。

親鳥も近くの樹や電線にとまって、じっと俺の様子をうかがっている。




ある朝

いつものようにご挨拶に行くと

一羽しかいないではないか!

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さては、毎日不法侵入する隣の猫にやられたか!

あたりを物色するが、死骸や羽毛も見当たらない。

どうしたのか?




つぎの朝

確かめに行くとちゃんと二羽いるではないか!!

戻ってきていた。

巣立ちの練習だったのだろう。

まずはひと安心。



そして翌朝

巣はからっぽになっていた ・ ・ ・ ・

巣にキジバトがくることは二度となかった。



しかし、我が家の庭の樹や芝生でグルーミングしながら遊ぶ二羽の小鳩と親鳩を頻繁に見かけるようになった。

特に二羽の小鳩は俺が近づいても飛び去ろうとはしない。

だからこれまでのように、挨拶や釣りの話などを聞かせるのである。

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俺はどうやら鳩から「無害な人間」と認知されているようだ。

鳩もバカじゃないね。 



【完】



 

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◆銀山湖釣行140501-4

3日目 最終日

集大成の日。

目的だったフライでの挑戦を決心する。

船に乗ると、意志薄弱な俺はどーしても確実なムーチングの竿に手がいってしまう ・ ・ ・ ・

ここは最初から船を放棄し、移動不可能で、なんとか岸からロッドを振れそうなわずかなポイントに

置き去りにしてもらう。

ここに流木やゴミが寄ってこないことだけを祈る。

それではお互いに

good luck !
                                        (船上から撮ってもらった写真)
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今日はこの「銀山湖の妄想」をついに使うことに!

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いざ! 勝負!

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と、がんばるが ・ ・ ・ ・ 

ワカサギの群れが追われているのがあちこちにあるのだが ・ ・ ・ ・

こない。

ま、ここで朝飯。

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セルフタイマーで自画像

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昼近くなると気温がどんどん上昇 ・ ・ ・ ・

あっじぃ~  

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水温も一気に上昇!

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と思いきや、さすが銀山湖!

一気に大スコール

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これじゃ、魚も落ち着かないなぁ ・ ・ ・

なんて、あきらめムードの中

銀山湖のフライでの初釣果!

ラバーネットから抜けちゃいそうなチビサクラだが ・ ・ ・

立派な1匹。

ついに妄想フライを使って妄想を現実にした瞬間。

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チビサクラは飽食していたチビワカサギを吐き出した。

「妄想フライ」もけっこういい線いってるかも ・ ・ ・

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そんでも、この1匹が唯一の釣果。

濡れて重くなった荷物を背負い、筋肉に溜まった乳酸で足がプルプルの階段を上り ・ ・ ・

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振り返ると、決して優しくはない、だけどまた触れてみたくなるそんな銀山湖が眼下にひろがる ・ ・ ・ ・


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またくるからね!






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◆銀山湖釣行140430-3

GW銀山湖釣行2日目

夜中の雨もあがり、これまたいい感じ!

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初日が不漁ということもあって、2日目はまず「釣果」を確保した上での挑戦ということに。

しかし、思惑とは裏腹に沈黙が続く



・ ・ ・ ・ こうなったら、暖かい朝飯だぁ~!  (昨夜のチゲ鍋の残り)

これが寒い船上では旨いんだよ!

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あちこちポイントを移って ・ ・ ・ ・

ついに今回の初釣果! (ムーチングだけど)

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そして、その後Oさんにサクラマスが! 

と、みんな思ったのだが、もの凄~く銀ピカで緑で、尾ひれが鋭角になっているニジマス!!

こんなニジマス見たことない。

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そして、そして ・ ・ ・ ・

ついに俺にサクラマスが!! (これもムーチングだが)

き・れ・い ! 

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ワカサギが急激に湧き出した。

Hさんも岩魚をあげて、2日間の「調査釣行」を終わる。

いよいよ明日は集大成の日。

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今夜のディナーは、

1,080円/100gもする和牛肉でのすき焼き!

どうだ! って感じ。

旨~~! 

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ゲップ!  & 

二日目 終了




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◆銀山湖釣行140429-2

GW!

恒例のHさんOさんとの3人での2泊3日の銀山湖釣行!!



シルバーラインがまだ時間規制があるため、ゲートオープンの午前6時前に入口到着。

待ち時間の間、あれこれ準備に ・ ・ ・ ・

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東電ゲートをくぐり、ダムサイトに。

陽もかなりのぼり、心はアセアセでジタバタと出漁準備。

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例年になくこの時期としては好天候! 

つれそぉ~ 

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今回の銀山湖釣行、主目的は「フライでの挑戦」

銀山湖でフライを振っている方はほとんど見かけない。

それだけフライは難しいということを物語っている。

しかし、あえて挑戦。

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この時期の銀山湖は1日では湖の状態は把握できない。

3人ともフライで挑むが、まったく反応なし。

ワカサギが浮きだしたので、フライを一旦止めてムーチングで状況調査。

Oさんに良型の岩魚がヒット!!

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うらやまし~

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釣りに夢中になると危険と隣り合わせ!

初心者は銀山湖にはベテランと同行することを薦めます。

1回目の雪崩、それで終わらない。 すぐに2回目の雪崩 ・ ・ ・ 

その下にいたら ・ ・ ・ もちろん転覆です。 (怖)

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ということで、初日は湖の様子をさぐることで終了。

ま、俺は凸だったが銀山湖ではなれっこというか、そうゆうものなんです。

で、これまた恒例の野外晩餐会! これをやらなきゃ始まらない 

チゲ鍋~!

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あとは頭がぐるぐるパーで


1日目 終了。



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プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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