◆丸沼釣行140625-8

思うことあって、今日も丸沼。

レアものを狙う。 

今の丸沼で(俺にとっての)レアといえば ・ ・ ・ ・

イワナ、サクラマス、ブラウン、ニジなら70オーバー

つまり、フツーのニジ以外は全部レア (笑)

準備もそれなりに。 もちろんボートを借りる。



朝は快晴。 風なし。

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場所によっては気温よりも水温が高く、水面から水蒸気があがる。

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まず、水深と水温の関係を測定。

測定点はダムサイトと発電所を結ぶ直線上の真ん中。

【測定結果】
水深(m)        表層      5      10      14
水温(℃)       17.0    15.3     13.1     10.0
温度勾配(℃/m)         -0.34    -0.44    -0.78


10mよりも深くなると温度勾配も大きくなる。  サーモクラインが形成されているのかもしれない。

正面流れ込み沖や出島の沖など湖底の深さが10m未満の湖底の水温を数か所測定した結果はほぼ上記と

同じか、若干高めとなっていた。 


で、調査に来たわけではないので釣りをやることに ・ ・ ・ ・

さっそく一発目 ・ ・ ・ ・ (レアものではないが)

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自分なりにレアものを狙ったやり方をとるが ・ ・ ・ ・

おなじみさんばかり ・ ・ ・ ・

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そんなことしてると急に ・ ・ ・ ・

ピカッ!   バシッ!       ドシャァ--!!

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さすがに怖くなり、湖畔亭へ逃げ込む。 うどんをいただき、雷雨が去るまで車でおやすみなさい 


ハッと目覚めると外はウソのように静寂、さっそく再出港。

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すると夕立あがりのライズがあちこちに!!

ドライのタックルを持ってなかったのでソフトハックルを投げるとぱくつく。

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そんなことして遊んでいると、正面の山を乗り越えて吹き下りる怪しい雲が ・ ・ ・ ・

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静寂だった湖はあっという間に東からの猛烈な吹き降しの風による荒波。

ボートは転覆しそうで、MAXパワーでもほとんど前進できない。

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ようやく、ボート置き場に着いたときには風はおさまってしまう。

すると、ボート置き場の浅瀬に50オーバーのニジがいる!

すぐに沖合に逃げたが、湧水が流れ込んでいるので浅瀬のほうがむしろ水温が低い。

もしやと思い、温泉スリットを覗きにいくと ・ ・ ・ ・

やっぱりいた!

60クラスとその他数匹。 これもすぐに沖合に逃げる。

水温が上がるとやっぱりここに涼を求めてやってくるのがいる (笑)

もう六時半をまわり、釣り人もいないので、浅瀬に係留して投げるが、

大型はこなかった。

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今日は天候に翻弄された一日だった。

レアものも釣れなかったし ・ ・ ・ ・ ・ 

今度は何しようか ・ ・ ・ ・ ???









 

◆丸沼釣行140621-7

恒例の週末釣行。

今週はOさん欠場で、Hさんと二人で丸沼ということに。

岸釣りだとけっこう厳しくなってくるこの時期なので今回はボートで楽しむことにした。

水温 16℃  (どんどん上昇する)

普通なら広い湖のどこかでライズが見受けられるのだが、今朝はまったく静か ・ ・ ・ ・ 

ポイントまでハーリングで探りながら進むが、アタリはない。

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放水はされていないが、発電所前付近にボートを係留。

近くに係留していた2人組のエサ釣りのボートの竿に調子よくきている。

棚を訪ねると6mくらいといのこと。

そこまでは沈められないが、めいっぱい沈めて引っ張るとようやく40cmの綺麗なニジ。

かかった直後はよく走るが、表層までもってくると、とたんに弱まる。

水温が高いせいだろう。

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しかし、後が続かない。

その間もエサ釣りのボートにはよくかかる。

しばらくしてやっと2匹目

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今回から、このネットにした。

以前の特大ネット、ある湖のある場所に置き忘れたまま帰ってしまった ・ ・ ・ ・ 

家に帰ってすぐに気が付いたのだが ・ ・ ・ ・  

で、やっちまったことはしょうがないので、未来だけを見つめることにして

手ごろなサイズを新調。

本日、入魂させてもらいました。 



しばらくすると、よく釣れているのにエサ釣りのボートが竿をたたみ出した!?

釣った魚は全部ビクに入れていたので、2人で10匹をあげ終えたので帰るのだろう。 ( あなたたちはエライ! )

エサ釣りボートが去ったあとにピヨ~ンって投げたら ・ ・ ・ ・

深場で連続ヒット!!     48cmはよーく暴れた 

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数投後にまたヒット!

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ここでくる魚はみんなヒレがしっかりしていて、ニジ特有の引きを楽しめる。

陽が高くなってはいたが、立て続けに3匹くるとは時合いかな! と、思ったが

その後、ぱったり ・ ・ ・ ・ 。

よーく考えてみたが、

4本の竿のエサの周囲に魚が集まっていて、エサが見当たらなくなった後も

しばらくウロウロしていたヤツが喰ってきたにちがいない!

そう思うと、とたんに期待が薄れ、同時に腹がすいてきたので、一時帰港。

湖畔亭で鶏唐揚げ定食!   ( 唐揚げと野菜の量がとっても多くてお得  )




腹ごしらえ後、再び元のポイントへ。

手漕ぎボートのHさんを促し、ポイントまで曳航。

今日はディープサイクルバッテリー2個を並列につないでいるので、負荷が増しても

電圧降下は少ない。

いつ壊れるかわからない中国製で聞いたこともないメーカーの直流エレクトリックモーター、

今のところMAXパワー時だけはそれなりに走ってくれる。

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しかし ・ ・ ・ ・ ・ ・

二人で周辺を振るが ・ ・ ・ ・ ダメ

リトリーブの手が一瞬止まってしまうほどの睡魔に襲われる。

俺もこのような 「 遭難ボート 」のようになって湖上で眠る。  

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雨と雷鳴で目が覚める!

なんとなく、小魚のライズが目立つようになる。

すると、フライが着水したと同時にか弱い引きが。

よっしゃー! お前だって立派な一匹じゃ!

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浅瀬でのニジのライズが見えたので、シンクレートを替えて試みるが

結局、ここはこれだけ。

みきりをつけて、流れ込み沖に移動するがアタリ1回のみ。

雨が勢いを増す中、午後6時半過ぎ納竿。

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ボートでも6匹 ・ ・ ・ ・ ・丸沼もいよいよ手強くなってきちゃったなぁ  


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ !


なんて思っていたら、この日、対岸でルアーでブラウンやフライでのイワナの大物賞更新だって!  

今シーズン、一番のHOTな日だったってことじゃん! 

俺、何してたんだろう ・ ・ ・   (・_ ・;)






◆中禅寺湖釣行140616-9

せっかく初めて作ったセミやモンカゲ類 ・ ・ ・ ・

一回きりの釣行で終わったのではもったいない。 

その時期が終わらないうちに、もう一回トライしてみたい ・ ・ ・ 


で、都合をむりやりつけて月曜日釣行。 

スカPから歩いて4:15

静寂 ・ ・ ・ ・

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陽が高くなっても静寂 ・ ・ ・ ・ 

前回は7:30くらいからモンカゲが盛んにハッチをはじめたが、今日はまったく飛ばない。

セミも陽が高くなり鳴き出したが、先週に比べてその音量は少ない。

そして、なによりも魚のライズがない。

あるのはウグイの軍団によるチョモチョモ波紋のみ ・ ・ ・ ・ ・

モンカゲドライやセミフライなど出る幕なし。

モンカゲニンフで引っ張るが ・ ・ ・ ・ ・ ・  ダメ。

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フライをマラブー系に替えてみるとようやく ・ ・ ・

チビレイク

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#6のSハンドロッド+フローティングラインも出番ないまま ・ ・ ・ ・

暇なので定番風景の写真撮影会。  男体山と遊覧船じゃ定番過ぎるので ・ ・ ・ ・

カヌーはこの後、大事なポイント上を何事もなかったように通過していきました。

水難事故には気を付けてくださぁ~い! 

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青い空    白い雲    

ピクニック気分! 

こうゆうこともあろうかと、食い物だけはいっぱい持ってきた。 

おにぎり、パン、ラスクやチョコレート、さきいか 等々・・・

腹がいっぱいになると、当然 ・ ・ ・ ・ 

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マットの上での熟睡から目覚めると、マピオン天気予報の通り、上空は黒雲に覆われはじめ、

完全に雨模様。

月曜日だから空いてると思った俺はやっぱり素人だ。

入れ代わり立ち代わり ・ ・ ・   

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このまま、雨に打たれ、最終7時までここで耐えるか ・ ・ ・ ・ 



「 モシモシ! 岡甚さんですか ・ ・ ・ ・ 」



ブウウ---------------ン!



軟弱な俺は午後4時には国道側に立っていた。 (笑)


しかし、国道側も満席! 

石ザッカを過ぎてようやく立ち込めるスペースが ・ ・ ・ ・ 

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途中、十二番付近でお話しをした方、先週はいい釣りができたが、今日は渋かったとのこと。

しかし、ライズはないものの、このあたりはダンやスピナーがまだけっこう飛んでいる。

ラストスパートをかけたが ・ ・ ・ 

ロッドは曲がらず

とうとう漁協係員の終焉を告げる声を聞くことになる。

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あ~ もう季節のピークは過ぎたのかぁ~







◆丸沼釣行140612-6

ということで、中禅寺湖の2日目は

丸沼ということにしてしまった。


今朝の中禅寺湖は暴風雨だったが、東の風なので、丸沼はたいした風ではなかった。

釣り客はボートの一人だけということで、岸には人っ子一人見当たらない。

日頃、エラ沢出口の突端からワンド内をじっくりやってみたいと思っていたのだが、

たいてい、餌釣り客の先客がいてできなかったが、今日はチャンス!

ゆっくり支度をして、一応念の為、正面流れ込みと牛舎跡で軽くウォーミングアップしてからエラ沢出口突端へ。

ここは北東の風やや強い。

突端に立つと潮目がワンドの右側に斜めに当たり、湖流はワンドの中を左回りに流れていた。

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当然のことながら潮目にめがけて投げてみる。

数投すると表層で気持ちえぇ~引きが ・ ・ ・ ・

オラァ! あばれろ! どこまでも走ってけぇ~!

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もう一匹。 ヒレもしっかりできていてよく走る。

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突端は水通しも良い感じだ。 ワンドの奥を探りに行く。

沢も冷たい水を流し込んでいたが ・ ・ ・ ・

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そこに至る間のゴミの多いこと! 

たった15メートルほどの間をザっと拾っただけでこんだけのゴミ!!

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よく見ると、斜面の笹薮の中はうんざりするほどのゴミの山。 ゴミ捨て場となっている。

拾いきれないのであきらめたが、釣るのも止めた。 気持ちよく釣りなどできない。

そういえば、このあいだ撒き餌をしながら20匹もビクに入れていて見つかり、退場になった餌釣り師がいたようだが、

困ったものだ ・ ・ ・ ・



で、そんなことしてたらロッドも振れないようなもの凄い暴風になり、一旦釣りを中止。  車で眠る。

1時間ほど眠ってふと目覚めると、外は薄日がさして静か ・ ・ ・ ・ ( マピオンの天気予報は当たるんだ! )

中禅寺湖に留まったSさんは今頃 ・ ・ ・  ドッバァ~ン! なんかしてたりして ・ ・ ・ 

そんなことをかなり気にしながら、 再びエラ沢出口の突端へ。

すると、沖合にただ1本の潮目が正面流れ込みから対岸の奥の「お花壺」まで一直線に伸びている。

こんな完璧な潮目は見たことがない。

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ボートで潮目に沿って投げていったら、さぞかしいい事があるだろうなぁ~

なんて思いながら突端で振る。

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するとすぐに無風状態に。

潮目もあっという間になくなり、手前にあった流れもピタッと止まる。  

魚の臭いも感じなくなったので、17時に突端を離れる。

朝、温泉スリットを見たとき、けっこう手前まで入り込んでいたのが見えたので、帰りがてら投げる。

一匹きたところで納竿。

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季節が雨っぽいうちにまた来ますね。

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今日はずっと気になっていたエラ沢周辺がいろんな意味でどんなところかだいたいわかった。





◆中禅寺湖釣行140611-8

Sさんにドンと背中を押されて、ハルゼミが鳴きモンカゲが飛ぶ中禅寺湖に2日間の釣行に行くことにした。

渡船で行くんだって! ( うれしぃ~  )

初めてだから、なんだか旅行気分。

すると、今日は有名な方なども一緒だという。

俺みたいなド素人がいては申し訳ないような気になる。 

足手まといにならないように気を付けなければ ・ ・ ・ ・ ・

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モンカゲニンフやスピナーでやるのは初めて。 

見よう見まねでやる。  手前でライズもあるがこない。

しばらくして、 「向こうでワカサギが追われていたよ」とのSさんの言葉 ・ ・ ・ ・

俺は生い立ちからして、「ライズ」という言葉よりも「ワカサギが追われる」という言葉に

多くのアドレナリンが放出されてしまう。

フライを付け替え、追われていたという場所付近へ一人一目散 

1投目のリトリーブ開始直後 !

まだ朝6時だというのに

俺としては今日はこれでもう十分だぁ~  って感じ。

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ものぐさな俺はフライも替えずにそのままつづけていると

おまけが2つ

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すると、こんなのがいっぱい流れだし、遠くに流れていくうちにみんな姿がなくなる・ ・ ・ ・

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いよいよ、去年から温めてきたセミを試す時がきた!

セミが数匹ジタバタしているところに打って、石化けして待つ ・ ・ ・ ・

チュボ!       ボコッ!       周囲の本物が喰われていく ・ ・ ・ ・

ドキドキ ・ ・ ・ ・ ・  今度は俺のを ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  ダメか ・ ・ ・ ・

なんてことを繰り返しながらいると天候が悪化、 セミも流れてこなくなってしまう。

どうやら、中禅寺湖のセミは本物と疑似餌を簡単に見分ける能力があるようだ。

比較してみると、なるほど改良の余地がいっぱいありそうだ。

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ということで、早くもセミの課題が見つかったところで休憩&お昼。

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Sさんは玉葱にねぎ塩ホルモンの現地料理!  おまけに日本酒の甘ったるい香がぷぅ~んとして ・ ・ ・ (うまそぉ~!)

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俺はというと

なんのとりえもないインスタント食品

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で、午後の部

あいかわらずの釣りで ・ ・ ・ ・

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俺としては超出来過ぎの7匹。

天候も荒れてきたが ・ ・ ・ 

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渡船なので、超楽ちん!!

雨で冷えた体をほっこほこに温めて ・ ・ ・ ・

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外は雨風だが、310円出せば時間無制限で雨風しのげて、トイレも完備、モノノケの気配もなく、広く静寂な環境で

テーブル広げて! (こんな便利な駐車場があるなんて知らなかった!)

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で、二日目の朝。

暴風雨 ・ ・ ・ ・ ・ ・  

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Sさん、今回は本当にありがとうございました! 

お陰様で、というのはこうゆうことをいうのですね!


でも、俺は ・ ・ ・ ・  軟弱だから ・ ・ ・ ・

丸沼に逃げまぁ~す! 



◆丸沼釣行140607-5

週末、Hさん、Oさんと、3人でとにかく釣りに行くことだけは決定。

何処に?

降雨の状況により、湯ノ湖か丸沼か ・ ・ ・

で、湯ノ湖は大雨により濁りが入る可能性があったので無難な丸沼ということに。

今日も発券場所を間違えた結果、出遅れる。 (曜日の感覚がなくなり、頭は平日モードになりっぱなし)

一週間で今度はだいぶ水位が上昇した。  

牛舎跡の「お立ち台」も再び周囲を水に囲まれた。

                                          (写真は午後に牛舎跡方面へ行ったときのもの)
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朝一、水位も水温も上昇したことから、温泉スリットへの寄り付きをみるため振ってみるが、アタリあるも

それっきりなので、(多くは)居ないとみて、立木の奥に移動。   振るとすぐに1匹。

何回か弱いあたりあるが、ここも集まっているという感じではない。

で、正面流れ込み付近に本格移動。

いつも新しく巻いたフライがあると試す。

今回は湯ノ湖用に巻いた#14のソフトハックルと中禅寺湖用に巻いたモンカゲニンフだ。

いずれにもきてくれた。

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新作フライのテストはOKということで、丸沼用の定番のマラブーにもどしてやるが、かなり渋い。

どうやら、小集団が回遊しているようで、常駐組はいないようである。

”ムニョ~”というアタリが多く、しっかりフッキングさせるのはなかなか難しい。 

バレが多くなる。

風も予報とは異なり、めまぐるしく強さや方向も変わるので、影響を読みにくい。

結局、午前中は48cmを筆頭に7匹で終わる。 しかし、多くの魚は引きがよく元気で、ファイトの具合から

サイズを想像すると5cmは大き目に感じてしまうほどで、けっこう楽しめる。

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Hさん、Oさんは昼食後御就寝。

俺は午前中の量では満腹感には程遠かったので、休まず働くことに(笑)。

正面流れ込みでやっていた方が場所を譲ってくれたので、お言葉に甘えてやらせていただき、

おかげで午前中よりもハイペースで4匹。 ( 場所を譲っていただきました方、どうも有難うございました! )

その後、牛舎跡も期待できるとみて行ってみるが、元気なやつがすぐに2匹きたあとはパッタリ ・ ・ ・ 。

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牛舎跡で粘るが、根負け。  牛舎跡を放棄し、再び正面流れ込み方面へ。

しかし、ここも”本日営業終了”的な雰囲気が漂ってきたが、2人が”最後”までやる様子なので続ける。

で、そろそろ暗くなりかけた頃。

それはそれはよく暴れてくれて、60cm近くはあると思わされた49cmの強者。

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そしてとうとう7:01。 暗くてよく見えない。

2人に「俺は終了」を無線で告げるべく、最後の1投。

ラインを回収しながら、ベリー部が手にかかった時 

もの凄い引きが

ガッ!

クン! ・ ・ ・ ・ 


家に帰って、切れた1.5号のティペットを顕微鏡で調べた結果、こうゆうことだったに違いない。

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ものすご~く後味の悪い釣行だった ・ ・ ・


この恨みぃ~~ 必ずはらすぞぉ~~   











◆6月の中禅寺湖に向けて

6月の中禅寺湖。

俺にとって初めての体験というかチャレンジがいよいよ来週はじまる。

何が初めてでチャレンジかというと、使用するフライである。


一つはセミフライ。 それそのものはフライでなくミノーといった方がよいかも。 

なぜなら、バルサの削りでボディーを作ったからだ。

ただ、それをフライロッドで投げるのでフライと称しているだけだ。

試投は済んでいて、思ったよりも素直に飛んでターンオーバーしてくれる。


二つ目はモンカゲニンフだ。 

今日、モデルとする写真を見ながら初めて巻いてみた。

モデルの写真はモンカゲロウでなく、ヒメフタオカゲロウらしいが、ニンフの状態は似たり寄ったり。

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遠足が近づいた子供のよう ・ ・ ・ ・

あ~ 早くこないかなぁ~


◆収穫祭 ・ ・ ・ 玉葱を肴に

収穫のタイミングは釣りで消耗した体力の回復を待ってはくれなかった ・ ・ ・ 

今日は玉葱を収穫する絶好の天気。 (梅雨入り前には絶対収穫しなければならない  )

昨年は”リカゴン”に手伝ってもらったが、今年は俺一人で抜かなくてはならない。

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抜いて、半日ほど乾燥させて、4~5個を束にして紐で束ねて ・ ・ ・ ・

今年新しく作った「食糧倉庫」に吊るす。

できたぁ~! 

これで、一家10人が(腐らなければ)正月過ぎまで、ふんだんに食べれる。

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さあ、収穫祭だ!  

捨てるようなチビチビ玉葱もちゃ~んと食べてあげなければ ・ ・ ・ ・

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サバの味噌煮の缶詰を砕き、

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鍋に入れて、玉葱がヒタヒタくらいにまで水を加える。

味が薄まるので、適当に味噌を加える (お好みの濃さで)

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沸騰したら、とろ火にして10分煮る。  自然に冷ましてからもう一度とろ火で加熱すれば

ハイ! できあがり!

収穫祭の始まり! 

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新玉葱のトロ~リとした甘さと味噌サバの風味のコラボが ・ ・ ・ グビッと  

(サバ缶がお安いのも魅力)



◆中禅寺湖釣行140531-7

ゴン ゴン ゴンッ!

びっくりして目が覚める。 Hさんが車の窓を叩いている。 もう出遅れる時間だとのこと。

そんなばかな ・ ・ ・ ・ ・ ガラケー開くと確かにアラームも鳴ったし、メールや電話も数件入っている。

マナーモードにもなっていない。  聞こえなかったほど熟睡していたということか??

年をとって五感が鈍った証しだ 


ということで、Hさん、Oさんと3人で急いで山側へ。

特別解禁の山側夜間歩行のことを考えると、八丁あたりはまるでお散歩コースのように近く感じる。

起こしてもらった仲間には申し訳ないが、昨夜は7時間も熟睡したので、体も気分も爽快!!

天気も爽快、風も無し (笑)

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引っ張るラインにはな~んの感触も伝わってこず ・ ・ ・ ・

あっちぃ~!

午前中から木陰の下にマットを敷いて、鳴き出したハルセミの声を聞きながら、また朝寝 

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足元を産卵でイカれたワカサギの集団が行き来する ・ ・ ・ ・  それを狙って何かが水際でバシャリンコ!

そのうち

ヴーン・・・・ ヴーン・・・・  ハルセミの水泳

パタパタ・・・・ と、こんなのも

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そのうち、後ろで何かの気配を感じたと思ったら ・ ・ ・ ・

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せっかくいい日陰としていた樹の葉をばくばく食べ始めて ・ ・ ・  コラ! やめろ!! 日陰がなくなるだろ! 

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中禅寺湖の湖畔はいろんな生き物の宝庫!

最後に逢いたかった生き物にも1匹だけど遭遇できて ・ ・ ・ ・ ( あぶないところだった  )

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ようやく山の頂に隠れてくれたお日様。

天ぷら状態になった体をしばらく冷やして納竿。

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生き物に遭遇するのはこの後も続いた ・ ・ ・ ・

帰りの金精峠で道路を埋め尽くした鹿の大集団にカーブで遭遇、慌てた1頭が車めがけて突進し、ドッスン!

その先でまた1頭の子鹿、今度は徐行したにも関わらず、猫のように直前で飛び出しゴッツン!

いずれのケースも双方ともたいしたダメージなく済んだので幸い。

山の夜間走行のスピードは控えめに!

鹿で事故ると馬鹿らしいので ・ ・ ・ 








◆丸沼釣行140530-4

大会後の丸沼の様子も見たいし、中禅寺湖にも行きたいしで、

今週は金曜日に丸沼、翌日は中禅寺湖というで、一日目は丸沼。



大会から1週間もたっていないのに、ずいぶんと減水していた。 

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湧水もほぼ枯れて、四朗沢流れ込みの水量も少なくなっていた。

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これだけ急に水が引けると魚は沖に出てしまっていると思ったが、

一応、朝一から30分ほど正面流れ込みでロッドを振ってみる。

しかし、やはり魚信がない。 



今日は岸からは難しいとみて、今シーズンはまだ奥の様子を見ていないこともあるのでボートを借りる。

ど真ん中でライズがあるので振ってみる。

食い気のあるヤツは表層でくる。 あまり沈めてもこない。

水温 14℃  減水のせいもあってか、ここ一週間で約2℃も上昇した。

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奥に行くと、発電所~毒蛇ノ岩あたりは魚っ気がプンプンする。

大会時に放流した稚魚の群れも既にここで見られる。

放水はされてなかったが、周辺をさぐると56cmがくる。

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エラ沢の沖や牛舎跡の沖合でも表層をさぐるとくる。

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温泉スリット~立木あたりはどうしたことか今年は魚の影が薄い??。

スリットの底ではあいかわらず湧水があるので、これから水温が上昇し、魚も涼を求める(笑)ようになれば

あるとき大物が潜むなんてことがあるかも。

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明日は中禅寺湖。

風呂と夕食のために午後4時過ぎに早上がり。  中禅寺湖へ移動。

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途中、湯ノ湖の「五色の湯」 

一人貸切ぃ~!  空はまだ青空、俺はまだ元気! ( こういう小さな贅沢が幸せなとき )

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風呂に入れば、腹がすく ・ ・ ・ ・ ・

夕飯はご存じ、中禅寺湖の「 トンカツの浅井 」

熱々で厚々で柔々のソースカツ丼。 旨々カツが5個てんこ盛りで800円!!

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明日はHさん、Oさんと山側への予定。

風呂あがりで腹いっぱいで ・ ・ ・ ・ 起きていられなくて19:30には歌ケ浜駐車場で・・・ (笑) 










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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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