◆丸沼釣行141029-31

大会前の最終チェックという口実でまた行ってしまった。


里は紅葉真っ盛りだが ・ ・ ・

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環湖荘入口は降雪していた。

車の雪道・凍結路の対策必須です!!

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7:15 現地到着

水位がかなり上がった。

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そのまま、牛舎跡まで徒歩調査。

ここまで水位があがっている。

40後半の魚が4匹ほど刺し込んでいる。 (立ち込んでいる人より後方)

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ワンドには魚影は見えなかった。

牛舎跡は水位があがり、バックスペースが少ない。

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8時過ぎ。 実釣調査開始。

気温: 4℃   水温: 12.5℃



流れ込み周辺には気の早いペアや何かを物色しているような良型が頻繁に往来し、魚はけっこういる。

温泉スリットでやっていた方も 『50と少なくとも60後半から70の2匹が居た』 とのこと。

いずれの場合も、”見える魚は釣れない”。

これからの季節に見える魚を釣るには道具立てからして一工夫必要になる。

見えない魚は、というと ・ ・ ・ 

半日やって、やっと ・ ・ ・

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今日の丸沼は晴れたが、乱気流が発生したりで、ラインがへの字やS字に曲がっちゃって ・ ・ ・ 

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指先が痛いほど冷たいので

サッサカサ

( 風邪ひいちゃったかも ・ ・ ・ )


本日釣果 :  1匹



◆丸沼釣行141025-30

師匠のHさんが行くという。  (Oさんは今回不参加)

11月の状況を占うこの時期としては、Hさんとの同行は、本当の現状を見るという点で、捨てがたい好機。

所用で行けない予定だったが ・ ・ ・

行くことに!



混雑を覚悟したが、岸釣りの方は思ったより少ない。

天気は絶好(行楽として)

早朝気温: 1.5℃   水温: 12.5℃    水位: 大減水前のレベルに回復 (出島まで届いていた)

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Hさんとは二手に別れて開始。

無風が続く ・ ・ ・     無反応が続く ・ ・ ・

すると無線機に 『 きました!』 とHさんの声。

なるほど、遠くに水しぶきが上がるのが見える。

( さすがだな ・ ・ ・ )

するとまた 『 2匹目が ------ 』  ・ ・ ・ ・ ・   (・_・;)

焦り心は、自ずとラインを沈める方向にはたらき、フライのロストが重なる。



足元には50弱ほどの綺麗な魚体のペアが、追いかけっこしてたり、グルグルと巻いていたりするが

こうなると疑似餌には興味を示さなくなる。  他に興味がいくからだ。 (笑)

魚は見えるが釣れないという、この時期特有の現象がでてきた。


10時半をまわり、いよいよ凸の気配が濃厚となってきたとき、ようやく沖からの風が吹き出した。

その風は神風ということで、久々の52      ( ・ ・ ・ あぶなかったぁ  )

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すると、2匹連続してくるが、いずれもバレ。

そんなことしてると、神風もアッという間に弱まり、元の静寂。

午前は終わりの感じってことで、11:30にあがり、早めの昼飯。  この時点で師匠は4匹。 (・ ・ ・ 差があるな)


しかし、凸とそうでないのと、のど越しがちがいまっせ!! 

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行楽日和のもと、ほろ酔いの満腹とくれば ・ ・ ・ (_ _)

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・ ・ ・ 

・ ・ ・

ハッ! と気付くと15:15

釣れる時間がなくなっちゃうので、二人で慌てて正面に立ち込む。

すると、すぐにHさんに ・ ・ ・

またHさんに ・ ・ ・
                                                      【ポンポンとあげてしまうHさん】
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てな感じで遅くまでやるが

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隣でやる俺にはこない。

見えなくなったので納竿。

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本日釣果: 1匹

という中、師匠は『今日は渋かった』と言いつつも、結局8匹も!

釣る人が釣れば、やはりこのくらいは釣れるってのが丸沼の現状ということで、客観的な観測ができました。



大会前にもう一度行くか ・ ・ 否か ・ ・ ・ !






◆丸沼釣行141020-29

備えあれば憂いなし ・ ・ ・

タイヤをスタッドレスに交換した (^^)

丸沼の過去の気象をめくり返していくと、この時期のタイヤ交換は、決して早すぎることはない。

国道から湖畔までの北側斜面に設けられた曲がりくねった坂道の氷結・積雪の度合いは、丸沼スキー場

までの国道とはまったく異なる。  それは、そういうタイミングに来て実感しないと、おそらくわからないだろう。

俺は、環湖荘入口まで来て引き返すとか、雪が降ってきた時点でロッドをたたんで帰るなどという

「勇気」は持ち合わせていないので、今のうちに備えておく。




車と防寒の備えが済むと、後は行くだけという状況になるので、様子見に行ってしまった。



朝の気温: 3℃    表層水温: 13.5℃

水面からの蒸気が立ち込み、ターンオーバーが繰り返される。

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今日は、丸沼のフィナーレを飾る11月の「状況」を占っていく意味での「様子うかがい」。

だから、普段は絶対にやらない余裕の陣取り 

水位もここまで回復してきた。

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魚はというと、依然として渋い。

しかし、ボート置き場のごく浅瀬まで、50オーバーの背中真緑のヤツが刺し込んでいたり(狙ってみたが反応せず)、

牛舎跡付近では、これまた50オーバーと40くらいのペアが岸と平行に泳いでいたり(後でルアーの方がいい型

を同じ場所であげたのが見えたが、これだったかもしれない)、出島の付近では腹が黒っぽくなって、いっぱい

白子をはき出したヤツとか ・ ・ ・

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流れ込みで立ち込んでいる方よりも後方の浅瀬では、明らかに最近放流したものではない、

綺麗なヤツ(泣きの49)とかがいたり、

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前回に続いて、今回もまた牛舎跡の奥で釣れたりで

渋くはあるが、ポイントの偏りがなくなり、広範囲にチャンスが待ち受けるといった、「秋の営み」の様相が出てきた。

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「医食同源」からすると、あまり体によくないが、自分でいれたということでは丸沼で初めてのコーヒなど

を添えたインスタント昼飯をとって ・ ・ ・

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午後もやるが、冷たい雨が ・ ・ ・  

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やっとこのせた元気モノがカメラを前に敵前逃亡しちゃったのを最後に、

おおむね状況はわかったので、午後4時前に納竿。


本日釣果: 4匹



【チョモランマ試着結果】

肌着として大満足!  
肌と肌着の間にいっぱい空間があるって感じで、やさしい暖かさ!
これなら、中禅寺湖の徒歩で汗かいてもベタつかないし、冷えないかも。



◆丸沼釣行141015-28

台風19号は、丸沼の水位を押し上げるだけの雨を降らせたのだろうか ・ ・ ・ ?

水温は下がってきたのか ・ ・ ・ ?

気になるので行ってみた。




気温: 3.5℃ (濡れた指先が痛い)

水温: 14℃ (ようやく14℃の壁に到達した!)

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流れ込みの水量は多いとはいえないが、水温は6.5℃と冷たい。

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残念ながら、水位は20~30cmほど上昇したが、流れ込みのザレ場を水底にするまでには至っていない。

10月末くらいまでに、出島の全周を水が覆う程度に水位が上がれば、いい型が流れ込みに刺し込んでくるのだが ・ ・ ・


流れ込みでしばらくやるが、魚信なし。

表層水温が17℃付近以上だと、魚は冷たい湧水が底に漂っているような場所に集まるので、夏場でもそのような

ポイントを掴めば、底を引っ張ることでけっこう釣れていた。

しかし、14℃くらいになると、魚はおおむねどこでも留まることができるせいか、一か所での爆釣はなくなり、

逆に散らばった回遊をするように思われる。 



そんなことで、水位は低いが流れ込みの右側のワンドを見て回ることに。

岸際は3連休で盛況だったせいか、全面足跡で埋め尽くされている。

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すると、いました!  一番奥に。

5匹ほどの群れが、ごく岸際をゆっくり回遊していた。  

しかし、かなり神経質になっている様子で、遠くから人の気配を感じとってか、途端に逃げていく。

ここに群れて入ってきているということは、やはり水温が低くなったせいもあると思われる。

当然、投げてみるが、アタリがあったものの、乗らず、それっきり。

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そのまま牛舎跡の奥へ

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途中、回遊魚は見えなかったが、夏場はフライでは釣れなかったここで、しかもけっこう手前で綺麗なヤツがきた。

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そのまま、タラワンドまで探ってみたが、そこでは魚信なし。

戻ってみると、流れ込みのフライとルアーの方には同時にパタパタっときたがそれだけということだった。

そしていままでぱっとしなかった立木の奥でも、フライの方に釣れているのが見えた。  

やはり回遊範囲が少し広がったようだ。



10時頃から冷たい強風に見舞われ、

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昼過ぎからは陽も隠れ、寒さに慣れていない老体は寒気を感じ、少々頭痛も。

(チョモランマを着てくればよかった ・ ・ ・ )

もう少し水位が回復するのを期待して午後3時前に納竿。



帰りは鎌田の「ほっこりの湯」で冷えた体を暖めようと行ってみると ・ ・ ・

「定休日」の看板 ・ ・ ・ 

第3水曜日ということを忘れていた。  (ツイてないな、今日は)




仕方なく帰るが、どーしても温泉であたたまりたくて、自宅まであと300メートルというところだが、天神の湯に駆け込む。

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長湯で頭から湯気が出たままで帰宅。


本日釣果 : 1匹


丸沼は、あとは水位が上がるのを待つだけの環境となってきたようだ。  








◆野反湖釣行141011-1

連休初日、今シーズン初の野反湖

Hさんに同行する。

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遠くから大勢のアングラーが、「天空の湖」の岸辺に、早朝からたたずんでいる。

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空は抜けるようなブルー

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しかし、その天空の湖の現実とは ・ ・ ・



ラインを飛ばすどころか、強風の抵抗を受けて、ロッドを振ることすらままならず、 

3人、5人と撤退の集団が弁天橋を駐車場に向けて渡っていく。
 


我々は風を避けて、ニジブタの奥でやるが ・ ・ ・
                                                             【Hさん撮影】
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俺には、かよわいアタリが2回ほど ・ ・ ・

11:00 納竿とする。

気温: 14℃   水温: 13.5℃    風: ものすごい

本日釣果 : 凸




で、当然これで今日は終わるわけではない。

今朝6時前から、せっせと蕎麦を打っていたのを(Hさんが)見た六合村のぞば処で昼食。

(国道405号沿の花敷温泉近傍)

そば通の方にもお奨めできる納得の味!

舞茸天丼も、田舎風の濃くてコクのあるタレの味で、俺は美味かった。

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このそば処の向かい側に豆腐屋さんがあって、こんな看板がある。

豆腐屋さんを訪ねると500円/人で露天風呂のカギを貸してくれる。 (豆腐屋さんの所有の温泉ではない)

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車で白砂川へ下りて行って ・ ・ ・

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橋を渡ってすぐに左に入っていくと ・ ・ ・

おぉ~!

なんとも言えない、趣のあるたたずまいの露天風呂があるではないか!

右が男湯、左が女湯だ。

もちろん、管理人などいない無人風呂だ。

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ここに入浴券を入れてから入るよう、豆腐屋から説明を受けている。

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そして、中は ・ ・ ・

すばらしい!!!

白砂川の絶壁を前面にした絶景ポイント!

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流れ落ちる豊富な源泉の滝 ・ ・ ・     

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滝底には魚は寄り付いていませんが ・ ・ ・

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入浴後はカギを豆腐屋に返す。

ということで、この露天風呂は常に「貸切」ということがわかった。

あと重要な点は、豆腐屋が閉店すると入浴できないってこと。

つまり、野反湖の夕マズメをやってくると間に合わない。 (いままでそうだった)





ということで、今日はまだまだ終われない ・ ・ ・

俺は初めてのバラギ湖

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西も東もわからなかったが

ニジマス数匹と、今期から入れたというこんなのが ・ ・ ・ (ちと痛々しい感じ)

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営業終了の17:30までしっかりやって ・ ・ ・

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まだ、今日は終わらず

再び ・ ・ ・    「湖畔の湯」

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夕飯で、俺は動物性蛋白質を補給し、

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ようやく、盛りだくさんの一日が終了した。





◆丸沼釣行141009-27

二日目の丸沼はとっても近い。

距離で200メートルたらず。

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しかし、昨日の午後と違って、正面側だけでも等間隔に10人の陸っぱり! 

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中禅寺湖や渓流が終わったせいか、平日でも朝一から盛況だ。

隙間にちょっとごめんなさいで、文字通り、朝飯前の1匹で一旦あがり。

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朝風呂+朝飯を済ませると、さすがに立ち込める隙間がなくなり、ためらうことなくボートを借りる。

スリット沖と流れ込み沖を交互に攻めて、午前中で良型2匹を含め、やっとこ4匹。

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ボートから見ている限りでは、釣れた方はいない。

あれだけ混雑していた正面の岸は、昼前には1人だけという状態 ・ ・ ・

大きく減水したせいで、陸っぱりの射程範囲にはストラクチャーがほとんどない。 ボートとて同じことだが。

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天然きのこ汁付きのお昼を食べて頑張ってはみたが ・ ・ ・

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午後は1匹のみ。

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それでも、午後4時前になると、夕マズメを期待してか、陸っぱりの方が増えだしたが、相変わらず。

この環境ではダメとみて16:15納竿とした。

しかし、この二日間、ゆっくりとくつろいだ釣りをさせていただきました。

環湖荘さん、どうもありがとうございました。 


本日釣果 : 5匹


◆丸沼釣行141008-26

今回は2日間の丸沼釣行   

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しかし、一日目の丸沼は ・ ・ ・

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いつもより ・ ・ ・

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かなり遠くて ・ ・ ・

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急いだのだが ・ ・ ・

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到着したのが午後3時 ・ ・ ・

エ~!!   

丸沼が干上がったぁ~!

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ミヨスジのポイントも干上がって ・ ・ ・

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S字スリットも竿先で届いちゃう ・ ・ ・

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そして ・ ・ ・

だ~れも釣りをしていない!

どうしよう ・ ・ ・  

竿を出して凸となるか、出さずに悔やむか ・ ・ ・ 

究極の選択だ!



しかし、今日はいつになく、心に余裕がある。 

ま、せっかく誰もいない貸切場なので、1時間ほどやってみることに。

相変わらず、水面に泡が浮かんでいる。 水温はまったく下がっていなく、16℃。

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しかし、30分ほどやると遭遇事故で ・ ・ ・

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え~感じのがきちゃった! 

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当然、即納竿 

後はゆっくり温泉に浸って ・ ・ ・

うめぇ~!!

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最近は省エネ体質になってきたので、これだけあれば ・ ・ ・

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・ ・ ・ んがぁぁ~ 


本日釣果 : 1匹





◆丸沼釣行141001-25

久々の釣行だ。

まだ引き続き「厳しい」との情報 ・ ・ ・ (やっぱりねぇ)

寝不足をおしてでも朝一から、というほどのこともないなと、ゆっくり出発。

午前7時過ぎ  現地到着。   

知らない間に、丸沼はすっかり秋景色になっていた!  そして、平日であるにも関わらず釣り客は多い。

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ここのところの好天続きで、沢はすっかり干上がっていた。

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ゆっくり来たのはいいが、立ち込む場所がない。

流れ込みが干上がると、魚はボート置き場周辺の方が濃くなることを、皆さんよーく存じているらしく、

スリット周辺だけで、フライ/ルアーあわせて4名!   流れ込み周辺には2名。

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で、出島付近に立つことに。

気温 13℃ (今朝はあったかい)   水温 16℃ (前回から全然下がっていない)

今日は、新しく巻いたフライが詰まったフライボックスを忘れずに持ってきた。 


開始早々にヒット。  良型が一気に走って派手にジャンプ!  ( 皆が見てる ・ ・  )

途中まで寄せてきたところで、バレ。 ( はずかしぃ~! )

しばらくして、またヒット!

しかし、これもバレ ・ ・ ・ (フックのせいにしたくなる  )



そして ・ ・ ・ 

何事もなく、正午をまわってしまう。

見たのは、スリットでやっていた方があげた1匹のみ。  たったそれだけ。

凸の字が頭から消えなくなってくる ・ ・ ・

そうだ!  なんか写真とらなくっちゃ!  ( ブログ用に )


ということで、意味ないけど、こんな感じ ・ ・ ・

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早くこの泡がなくなってほしいのだが ・ ・ ・

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しかし、今年も、この水温9℃の流れ込み周辺には ・ ・ ・

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あと1ケ月もすれば、顎のシャクレたブラとかオショロとかが寄ってくるはず (フフフ ・ ・ ・ )

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撮影会の足でそのまま湖畔亭へ。

ああ~   まだ一匹も釣れてないから ・ ・ ・  なんて贅沢だよな。

今日のところは、こんなもんで ・ ・ ・

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昼寝もしていられないので、遅い午後の部を開始。

スリット周辺は、(釣れないせいか)誰もいなくなっていた。

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で、一番やりたかったポイントに立つことができた。

しかし、来ない。

朝から、ライズが何処にも見えない。

今日は敗北をみとめ、早上がりしようと、口直しに定番フライを付けて引っ張る ・ ・ ・





すると、やっとこさ!

凸回避の50! (嬉)

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なんだかんだ言っても、最後は自分の定番品だな ・ ・ ・ やっぱ。

その後30分ほど続けるが来ないので、あっさり納竿。


凸回避の祝儀にと、沼田で採れたてのリンゴを買って、家族に振る舞いました。 


本日釣果: 1匹


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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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