◆手作りパーティー

ファミリー全員集合の手作りパーティー! )^o^( 

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チビ達の手作りのデコレーション  なぁ~んか 癒されるね  

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じぃじ・ばぁば組は、ハイカラな料理は作れないので

畑で採れたジャガイモのフライドポテトと東古屋湖で採れたヤシオマスの燻製を持参 

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チビ達は大人を待ちきれず、別卓で Open the Party   

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全員集合したところで

カンパ~イ!  (^o^)丿

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ワイガヤ ・ ・ ・    ワイガヤ ・ ・ ・

よっぱらっちゃったかも    (@_@;)   

いいなぁ こうゆう雰囲気 ・ ・ ・ ・



で、 ケーキはチビ達がこれから作るんだって ・ ・ ・   (大丈夫かね)

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真剣です!

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完成まじか!

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できたぁ~!  

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もう一個、 今度はホワイトクリーム!

かなり緊張ぎみ ・ ・ ・   (笑)

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こっちも完成! 

たいしたもんだねぇ。  世間では「最近の子供は・・・・」なんていうけど、自分のガキの頃と比較すれば、

どれほどしっかりしていることか。

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さぁ たべよ!!  (*^_^*)   

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いやぁ~   どうもご馳走様でした

美味しかったです

楽しかったです

・ ・ ・ ・ 幸せです



◆東古屋湖釣行141220-9

師匠のHさんから釣りの伺いがくる。

行き先はたいていお任せである。

結果として東古屋湖。



比較的空いていたが、さすがに土曜日とあって6:30に到着したものの、岸釣りの玉座には既に2名のルアーの方が

お座りになられて ・ ・ ・

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気温 : 1℃   水温 : 5℃   風 : 上流からの微風  天気 : 曇り

5、6投してアタリなし ・ ・ ・  

水温も急に低くなり、水は上流からゆっくりと下流へ動いている。   

今日はダメだなと早々に決めつける。

すると開始早々のHさんに大型が ・ ・ ・  

残念ながらバレたが、俺にも可能性という希望の光が ・ ・ ・

しかし、アタリは非常に浅く、乗らない。

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すると、またHさんに大型がヒット!  (さすが ・ ・ ・ 

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おいしそうな食材だったので、いただいちゃいました!  

午前中に俺もなんとか一匹と思っていると ・ ・ ・

浅いところで  ドン!

手前まできたところで ・ ・ ・ アッ! いっちゃった!  


しかし、また ドン! 

取り込みについ緊張してしまう ・ ・ ・  食材GET! 

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今日はホントに喰いが浅く、なかなか乗らない。 マラブーのテールがいたずらに短くなっていくだけ ・ ・ ・

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そんな中でも、とうとうマス子を持ったヤツを仕留めたのだが ・ ・ ・

既に産卵後らしく、産道も出ていてお腹もカラッポ。 お帰りいただきました。

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昼前あたりから水の流れが逆になり、アタリも止まる。

いよいよ、釣れない時間帯に突入。

で、昼飯。

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その後はパッタリ。

しかし、Hさんは順調に数を伸ばす。

そのうち、雨となってきたので、 (マピオンの予報はよく当たるなぁ)

二人とも行ったことのない408CLUBという釣り堀の探索に行くため、早々と14:20納竿。



本日釣果 : 5匹  


備忘録: 今まで気付かなかったが、無風でも水は突如流れを生じたり、流れる方向が変わったりする
      ことに気が付いた。 もちろん魚信にも影響する。








◆東古屋湖釣行141216-8

gnnさんと一緒に行った前回の食材調達は失敗に終わったので、今日の位置付けは「リベンジ釣行」。

天候はというと、風こそないが雪がうっすらと積もる。  明日以降は大荒れの予報。

岸釣りは誰もいない。 ボートは2艘のみ。  (こんな天候のときに来るのは変わった人しかいないかも ・ ・ ・)

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そのうち、中や丸で時折お会いしていたIさんが来る。 (変わった人の一人らしい)

気温 : 測定せず    水温 : 6.5℃  風 : なし

レギュラーサイズはくるが、食材サイズはなかなか ・ ・ ・ 

と、gnnさんのシングルハンドロッドが大きく曲がる。  浮いてこない。  もしかして食材か ・ ・ ・

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食材でしたぁ!!  ( いいなぁ ・ ・ ・ )

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そいでもって俺にも! 

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さらにIさんも!

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全員、食材サイズをあげたところで、

野外出張レストランが営業開始  

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今日のコック長はgnnさん

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gnnさん手作りのおきりこみを入れた「おきりこみ鍋」「肉まん」「食前酒」と俺が持ってきた「餅」。

凄量だったので、Iさんもご招待して ・ ・ ・ 

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ということで、今日もピクニックにかなり近い状態になってしまったが、

こんなレギュラーサイズが22匹と、

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食材が3匹と、あとの2匹はIさんからいただきました!  

俺は餅をたった1つさしあげただけなのに、過分なお返しをいただいてしまって ・ ・ ・ (わらしべ長者やってしまった)

Iさん、どうもありがとうございました!

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マス子を持っているのがいなかったのが少々残念だが ・ ・ ・

今回はファミリー10人分の刺身と、残りは燻製にしよう!

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ということで、なんとかリベンジを果たしたことになるかな? ならないかな? ・ ・ ・



備忘録: ①無風でも事務所前の水は下流から上流方向にゆーっくりと流れていた。 時折の微風も下流から。

       ②午後4時からの急激な爆釣は今日はなかった。 天候のせいか ・ ・ ・ 魚ってよくわからない。



◆東古屋湖釣行141210-7

一昨日は、ピクニックランチなどを持ち込んだりで、少々臨み方に甘さがあった ・ ・ ・

タイトルは「釣行」とあっても、今日はもはや釣行でもリベンジでもない。 大人の生活を賭した仕事だ。

従って、コストも多くはかけてはいられない。

高速道路を使うと、片道では、高速料金3,040円、燃料消費量9.7ℓ(距離136Km、 燃費14.0Km/ℓ)、1時間30分だ。

これを足尾-日光経由の一般道で行った。 燃料消費量9.6ℓ(距離122Km、 燃費12.7Km/ℓ)、2時間45分だった。

時給2,400円のアルバイトを1時間15分やった計算となる。 自分の年を考えれば、破格の条件だ。


しかし、早朝出発したため、目前で通勤ラッシュに巻き込まれ、現地到着が8時になってしまった。

岸から食材があがるポイントは限られているが、2名の餌釣りの方で既に占められていた。

今日も手ぶらで帰るわけにはいかない。

仕方なく、アルバイト代金を使ってボートを借りる。


気温: 4℃ (今日は寒くない)  水温: 7.5℃ (一昨日と同じ)  風: 下流から (ラッキー!!)

事務所前の一本立木に係留して、岸の方向に投げる。

下流からの風はこのあたりに魚を寄せてくれる。

開始直後からアタリがあり、アベレージサイズがけっこうくる。 (釣行でないので、写真など撮っている場合ではない)

そして、リトリーブ開始直後、フライが岸から10メートルほどのところで重い引っかかり!

マス子は持っていないようだが、メスで顔が小さくおちょぼ口ということはヤシオマスか ・ ・ ・ ふふふ

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やはり、岸から十分に釣れる位置だ。 むしろ近すぎるくらい。

しかし、10時をまわった頃から風が止み、更に逆方向の上流からの微風。 同時にアタリも遠のく。 
 

係留を解いて、下流の沖合の餌釣りの舟に尋ねてまわるが、大型はほとんど釣れていないようだ。

ルアーキャストのボートは一艘もない。 ということは、ここのところあまり釣れてないということだろう。


結局、陽が高くなってからはヒレピンの50弱がきたが、食材とするには今一歩のサイズ。 

ボート返却後、一昨日の4時からの時合いの再現を期待して岸で待機。

そして、今日も午後4時の時報を合図にライズはしないが一斉に活性があがる。

5投中、4投アタリあり。 4アタリ中、2ランディングってな感じ。

そして、朝からそこでやっていた餌釣りの方にとうとう丸太のような70が! (やっぱりねぇ~・・)

残念ながら、俺はレギュラーサイズのみ ・ ・ ・ 



そして、家でさばいてみると、腹にはマス子のかわりに脂肪の塊がいっぱいだった。

赤身のヤシオマス! ・ ・ ・ やったね  

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明日は天気がよくないので、天日干しにできないので、一旦チルドルームへ

(悪天候が続くと刺身に化けちゃいそうだな ・ ・ ・ )

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それでも、これでは絶対量が足りない ・ ・ ・

マス子もないし ・ ・ ・ 



 

◆東古屋湖釣行141208-6

暮れも押し迫ってきた。

昔、豪雪地帯の故郷の正月には、新巻鮭とマス子の塩漬けがなくてはならない食材であった。

今になってもこの時期、「じぃじの鮭(?)」とマス子の醤油漬けはどうしても用意しなくてはならないのは変わりない。 

大勢が口をあけて待っているのだ。



そんなわけで、食糧事情に共通点が見い出せるということから、gnnさんと一緒に「食材調達」に出かける。

7時、現地到着

ほとんどの人が漁船で、岸は空いていたので、迷わず事務所前で調達することにした。

気温:マイナス3℃  水温: 7.5℃  風: ほぼ無し

ライズもそこそこ見られ、時折だが調達物資の姿も見受けられる。

始める前から、顔がニヤける ・ ・ ・ ・ 

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霜柱の上に立ち、足も手も指先が千切れるように痛い! 凍ったガイドをシャリシャリと音をたててラインが走る。

表層はアタリなし。  ボトムではあたるが小物、しかも乗りがわるい。

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「陽が差してきてぇ、あったかくなんねぇと釣れねーよ」 と漁協のおじさんの助言あり。

そうなると、トイレの帰りにはついつい ・ ・ ・ 

    あ~たろうか あたろうよ~   

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そんなことで、陽がさすのが一番遅い事務所前でひたすらその時を待つ。

10時半。  ようやく山の頂から太陽が顔を出し始めたが、すぐには活性が上がらず。

時合いに備えてと、早めの腹ごしらえ。

まるでピクニック!

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スープパスタのてんこ盛りと生ハム&レタスのサラダ 

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陽も高くなり、水温は9℃とあがってきて ・ ・ ・

こんな食材の素はあがってくるが

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食材そのものはいっこうにあがってこない。

無風と微風を繰り返し ・ ・ ・  ユスリカも飛ぶが水面は静か ・ ・ ・

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周囲は再び山影に覆われ、身が切れるような冷たさが襲う ・ ・ ・

そして、無情にも、たたみ掛けるような口調で、営業終了のアナウンス ・ ・ ・

特別に用意したでっかい発泡スチロールの箱がむなしい ・ ・ ・


このままでは、年越しができないじゃないか! 

いったい、どうすれば ・ ・ ・ 




◆故郷の回想

田舎の地域の詳細な航空写真はなかなか無いが、最近故郷の航空写真が更新されたのに気付いた。

懐かしさに拡大して見ているうちに、子供の頃のことがいろいろと回想されてきた ・ ・ ・



今や更地となっている故郷の我が家の跡 ・ ・ ・

その前に流れる「シチコ」と田舎の方言でよんでいた川があり、橋がかかっていた。

その橋の上から糸をたらし、しょっちゅう魚を釣っていた。

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年下の従弟が遊びにくると、必ず橋の上から釣りをして遊ばせてやった。

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竿はその辺から切ってきた竹、テグスとよばれる糸にハリを結び、ガン玉のかわりに銅線を使った。

エサはいつもメメンズ(ミミズのこと)である。

糸をたらしたところに魚がいれば、必ず釣れた。  特にヤマメがすぐに釣れた。 次がハヨ(ハヤのこと)だ。

魚がいるところはいつも同じ場所だった。 毎日毎日、同じ場所で釣れる。

大きいヤマメが釣れると家に持って帰り、父親が焼いてくれた。

特に雨が降って、増水した後の笹濁りのあたりでは同じポイントで一日中釣れた。

そして、秋には「マス」と呼んでいたものが産卵でいっぱい遡上してくる。

村の人達はそれを投網でたくさん捕っていた。

俺は投網がなかったので、竹竿の先にでかいヤスをつけて突いた。

魚が暴れ、竹竿の手元に伝わる振動の感覚を今でも覚えている。

早朝に橋の上にいくと、マスが何匹も浅瀬に寄り付いているのが見えた。

毎年5~7匹くらいはとっては、母親がマス子の塩漬けを作るのである。

正月にはそのマス子の塩漬けを白いご飯にたっぷり盛って食べるのが習わしだった。

身も食べたが、ゴムのように硬く、臭味もあって美味しいとは思わなかった。

そんなふうに、乱獲しているかのようだが、マスの数は決して減らなかった。

しかし、田舎の村にも文化生活がはびこるようになると、川は汚れ、あっというまに

マスは遡上しなくなり、ヤマメも釣れなくなった。

その後、上流の村も含め下水道が完備されてからは魚が少しづつ戻ったようで、5年ほど前からまたマスが

上っているという親戚の話だ。 マスとはサクラマスのことである。

毎年田舎には墓参りで一二度行っているが、子供のころからシチコには釣り人などは見たことがない。

本流とて同じだ。 ましてやフライフィッシャーマンなど、これからも見かけることなどないだろう。



家から800メートルほどの下流でシチコは本流に流れ込む。

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シチコが流れ込む付近の本流では、夏場に「伏せばり」という釣り(?)をやる。

ぶっとい紡績糸といわれた紐にでかいハリをつけ、ドジョウをひっかけて、拳ほどの大きさの石を布でくるみ、

重りとして木綿糸で紡績糸に結びつけ、川の岸近くにある大きな石の下に置くのである。

何を釣るかというと、ウナギだ。

夕方仕掛けて、翌朝薄明るくなったら仕掛けをあげる。

ウナギは夜行性で、岸辺の石の下などを下流から上流に向けてエサを物色しながら動きまわるので、

ウナギやナマズが掛かっていると、重りを付けた木綿糸を切って必ず上流側へぴーんと紐を張って石の下に

潜っているので、紐の様子を見ただけで釣れているかどうかすぐにわかる。

川ウナギはものすごく太くて、握っても親指と中指の先が付かない。 かば焼きにすると肉厚は2~3cmはあった。

脂の層も厚く、川ウナギの味がウナギと思っていたので、都会にでてから食べた「うな重」の味とボリュウムが

とても物足りなくて、それ以来、都会のウナギはあまり食べようという気にはならなかった。



そのシチコの流れ込みから上流へ500メートルほどのところに本流の堰堤がある。

下流の発電所へ水を送り込むためのものだ。

その堰堤には魚道が施されている。

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この堰堤の魚道をマスが飛び跳ねながら上っていく様をいつも見ていた。

当時はまだ堰堤の管理運営もいいかげんというかなんというか、時々水をせき止めては自分たちで魚を取ったり

村人に取らせたりしていた。 村人は時々管理人に畑で採れた野菜を届けたりする。

魚道を作っておきながら、なんということだと思うかもしれないが、魚道を作ろうと思って作ったわけではない。

堰堤はアメリカの既存の堰堤の設計図を使って建設されたものだ。

当時の人達にとっては、魚道という「魚を取るための都合の良い施設」が付帯していたのである。

魚道だけではない。 大水が出たときは複数のゲートをいっぱい開けて下流に水を流すわけであるが、

これも時々30分ほどゲートを全部閉じるときがあった。 なぜ30分かというと、それ以上長くゲートを閉じている

と、堰堤の上流側があふれて洪水になるからだ。

増水と濁りで岸際に避難している魚達はあっという間に干上がる川底の水たまりに取り残される。 

これをまた村人が待ち構えていて取るのである。 サクラマスがいると喧嘩のように競って取り合いをした。

ゲートを閉じるときはサイレンを鳴らすので、堰堤から一番近かった俺の家は最初に駆けつけることができた。

今思えば、夢物語だ。

もし、今そのようなことをやれば、堰堤の管理者は確実に懲戒解雇となるだろう。



その大水が出たときは、あらゆる魚が岸の草むらの下とか、小さな小川の流れ込みに避難する。

網一つで数時間も遊ぶと、持てないほどの量の魚がすくえたのである。

ハヤ、オイカワ、ニゴイ、ヤマメ、タナゴ、フナ、カジカ、ハチウオもたまに ・ ・ ・

50年ほど前の俺は大水が出ると、勉強もせずにこうやって遊んでいた。 (東京からやってきた叔父が撮影)

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故郷が懐かしく思えてきてしまった。

シチコにサクラマスが再び遡上しているということは、5月前後には本流にまで上ってきているのだろう。

少し恥ずかしい気もするが、来年あたりこっそりロッド持って行ってみるか ・ ・ ・

誰かが先に釣っているなんてことは絶対にない川だから。



◆ピーマンの葉の佃煮

ピーマンは毎年栽培しているが、収穫が終わると引っこ抜いて冬場に燃やしてした。

昨年、ある方のブログで、収穫が終えたピーマンの葉が食べられることを知り、今年は是非ともトライしてみようと思った。

しかし、今年は例年になく収穫が長続きして、なかなか葉っぱを採るお許しが家内からおりなかったが、

ここにきてようやく認可がおりた。

これから収穫できるピーマンの量と新メニューの期待値とを天秤にかけたに違いない。 (計算深いヤツだ・・・)

ピーマンの葉は初めてであるが、実は今年の初夏にシシトウの下枝を刈ったときに、その葉で事前のトライを

していた。 そのときの経験を今回には活かす。



ピーマンの葉はできるだけしっとりとした柔らかいものを選ぶ。(今となってはかなり硬い葉が多い)

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大きくなりきれていないピーマンも使う。 葉っぱは水できれいに洗う。

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葉っぱは5分ほどお湯で茹でてから、水洗いをしてエグ味を取る。

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茹でた葉っぱは粗く包丁を入れて、軽くしぼり水気を落とす。  ピーマンは適当な大きさに切る。

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煮しめのタレを作る。 量は写真ほどの葉っぱの量だと
酒:    大さじ4はい
みりん: 大さじ4はい
醤油:  大さじ3はい
砂糖:  大さじ3はい
鷹の爪 : 適量

タレの中に葉っぱとピーマンを入れて、最初は中火で煮る

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水気が少なくなってきたら、弱火にして上下をひっくり返しながら、水気がなくなるまで、じっくり煮しめる。

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ハイ 出来上がり!  と言いたいところだが ・ ・ ・ ・

グッとこらえて、一晩冷蔵庫でねかす。 そうすることでエグ味が完全に消え、味がまろやかになる。

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翌日

冷蔵庫から出せば

日本酒チビチビ派にはこたえられない季節の一品となる  

(ご飯のおかずとしても旨い!)

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ぜにやさん、 教えていただいてありがとうございました!




◆確かめずにはいられない!

昨日、手持ちのシューティングヘッドの沈み具合を調べたところ、イメージしていたのと大きな乖離があった

ことにショックを受けてしまった ・ ・ ・

こうなったら ・ ・ ・

ぜーんぶ確かめずにはいられない!

家内に風呂桶いっぱいの水をムダにすることをあらかじめ了解をもらう(俺としたら決してムダではないのだが ・ ・ ・ )


【実験条件】
(1)リーダー側とリールエンド側のそれぞれ2メートル分をスレッドで束ね、束の沈降速度を計測する
(2)リーダーは付けない
(3)水深60cmの底に到達する時間をストップウォッチで計測
(4)計測は7回行い、MAXとMINを除き、5回の計測値の平均値を採用する
(5)実験のワークの写真
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【測定結果】

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上記の結果から、リーダーやランニングラインのない状態で、カウント20秒後のラインの沈んだ形状を

推測してみた

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昨日確認した①と今日確認した④アトランティックサーモンS2/S3をを除けば、当初イメージしていたものと

大きな相違はなかった (ホッ!)

しかぁ~し!

アトランティックサーモンのシューティングヘッド S2/S3は、あれはなんだぁ~??

俺は⑤RIO AFS S3/S4と似たような形をイメージして今まで使っていたのに ・ ・ ・ 

今年、中禅寺湖の駆け上がりを狙って使っていた俺はバカみたい。 

今思うと、不可解な現象を経験したことが何度かある気がする。

まぁ、俺が勝手にS2部分より先端部のS3の方が早く沈むと思い込んでいたに過ぎないのだが ・ ・ ・

(もちろん、線径が同じであればS3部分の方が沈みが早いことは疑う余地はない)

メーカーは「先端の方が早く沈みます」なんてことは一言も書いてないから嘘はついてないですが。

次の動画はその事実を示す。

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今回の測定結果は、ラインの構造を見ると、いずれもその物理法則に完璧に沿ったものとなっている。 (納得)

今回がきっかけで、手持ちのラインの実際を把握できたことはラッキーだった。

どうやら、リーダーも一工夫しなければならないようだ ・ ・ ・ 難しいかな?

来年の夏は、湖に潜っていて、誰かさんに実投してもらい、ランニングラインからフライまでの間が

どのように沈んでいくのか確かめてみよう! 






プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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