◆ソフトハックル・スペシャル

自家菜園をやりだして初めてのことだが

数百羽のムクドリの大群が発生し、野菜を食い荒らされた! 

緑のブロッコリーが見えなくなるほどに群がり、あっという間に葉脈だけを残して食いちぎる。

今も収穫できて、これから春になるとまた新芽が出て収穫できるブロッコリー、ここでダメにはできない。

防鳥用の乱反射短冊を買ってきて吊るしたが、まったく効果なし。

最後の手段で、物理的に防ぐ防鳥ネットを張ってようやく集中攻撃を免れた。

この間にチンゲンサイとホウレンソウは全滅してしまった ・ ・ ・ ・  

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摘菜(かき菜)もやられかけたので、防鳥ネットで覆った。

すると翌朝のこと ・ ・ ・ 

ネットの隙間から侵入したヤツがジタバタ ・ ・ ・

バカめ! ざまぁ~みろ!

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ま、今回は鳥獣保護法に免じて、保釈してやるが ・ ・ ・ 

保釈金がわりに

フフフ ・ ・ ・ (ΦωΦ) 

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ひとつくらいは

役に立ってもうことにした。

ソフトハックル・スペシャル 「ムクソフト」   (^^)v

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釣れそうだな ・ ・ ・      (・ ・;)





◆きたぁ~!

手作りのチョコが ・ ・ ・







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・ ・ ・ ・ ・  嬉・・嬉・・きたぁ~  ―( ゜∀ ゜)―


◆すべては「釣り」のために・・・

昨年、びっくりしたことが2件あった。

一つは、整形医に通っても年の単位で一向に治癒しなかった肘の痛み(釣りの動作が原因)が、某トレーニングジム

のトレーナーの方から間接的に教えてもらったストレッチを半信半疑でやったところ、たった2週間で完治したのだ!

整形医よりも良く知っていらっしゃるのだ。 尊敬してしまった。

二つ目は、一昨年まではよいしょと立つことができていた丸沼のある切り株(牛舎跡付近)に

昨年秋に立とうとしたら足の筋力が衰えたせいで、どうしても立つことができなかった。 実にショックだった。



前期高齢者となってしまった俺は、釣りを続けるために必要なことは、もはやお金でも時間でもなく ・ ・ ・ 

体づくりだ!   ということに気が付いた。




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ということで、己の体に投資することを決心した。  といっても月謝は丸沼釣行1回分の経費よりもずっと安い。

実はこのジム、女房が1年半前に入会したのだが、俺を除いて我がファミリー3世代9人がお世話になってきた。

最後に俺が入会したことで「10人全員集合」となった。

入会する気になった理由はもう一つ。 目に見えて女房の体質が改善されてきたことだ。

風邪をひかなくなり、肩こりもなくなり、寒がらなくなり、体型も変わり、重量物を持てるようになった!

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俺は釣行に耐える体力と筋力作りを目的にトレーニングメニューを作成してもらった。 (これホントの話)

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今年の秋には丸沼のあの切り株に再び立つことができるよう、

荷物を背負って中禅寺湖の山側を行き来できるよう、

岩場を歩いても膝が上がらずつまずいて転倒しないよう、

一日中ロッドを振っても腕がパンパンにならないよう、

でっかいネットで片手で数多くの魚をすくい上げても肘が痛くならないよう、

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トレーナーの方々を信じて頑張ることにする。


◆悪夢を回避するために

数日前のこと ・ ・ ・ ・


釣れないのでいつも誰もいない釣り場に初めて行った。

でも、一発で来た!

凄いことをしたと思い、どうしてもネットに納めなければと興奮する。

魚は小さいが、ネットの先まで来てなかなかネットが届かない。

思い切り腕を伸ばし、ロッドを立てると ・ ・ ・  バキッ! 

それでもめげずにラインをたぐりよせたが魚はかかっていなかった ・ ・ ・ 

あ~ これで解禁には行けないんだ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 





イヤ~な目覚めだった。

こんな夢をみることに実は心当たりがあった。

高価な大型の手編みネットをなくして(置き忘れ)から、ケチッて買った今のネットはWハンド用としては短い。

いつもロッドを立て過ぎになりがち。 幅も狭く、昨年60クラスをネットに入れかけた際に跳ねられ、入りきれずに

逃げられた。 かといって、魚がくたばるまで時間をかけて取り込むのは、その間続く”バレるかも緊張”も

イヤだし、リリースを前提とした場合、魚にもよくない。

夢で見たことが現実にならないという保証はまったくない。 現にあちこちで発生しているようだ。 (怖)

と思うと、いてもたってもいられなくなるのが俺の性格、あちこちの釣り具屋をめぐってはみたが、これだという

のがない。 ところが最後に立ち寄った某中古釣具屋さんにあった!

軽量が売り文句のスミスのフラビルラバーネットで品番が一番大きい3673だ。 このサイズだと懐も深く

60オーバーでも取り込みに不安は感じないはず。

もともと高価なものではないので破格の安さで売っていた。 フレームやネットには気になる損傷はない。

一瞬にして「設計図」が頭の中に描かれたので、即購入! 

その足で、ホームセンターに行き、引っ張り用ステンレスコイルバネを購入。



製作コンセプトは カッコや見栄えよりも機能優先 ⇒ デカくて、長くて、携行できて、片手操作可能なこと。

長い柄(グリップ)にはムーチング用に使っていたが折れて使用不可になった磯釣り用中空ドライカーボンロッドを

使用(ものすごく軽い)、フラビルのグリップをカットして繋ぐ。

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もちろん繋いだままだと長すぎて携行できない。 折りたたみができ且片手で簡単に繋ぐことを可能にするのが

コイルスプリングだ。

グリップの中にスプリングを連結した紐を通してテンションをかけてネット側と繋ぐ。

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折りたたんだグリップは片手操作でおもしろいようにうまくネット側と繋がる。

繋ぎの部分は微小なテーパー嵌合(かんごう)になっているので、スプリングで引っ張られている力だけで

ガタつかないし、ぐるぐると回転もしない。 ロッドの繋ぎ目と同じ原理であり、この改造のキーポイントだ。

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今のネットが282g、手製の方が375gとこのサイズとしては軽量でマグネットで吊るすことは十分可能。

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【緒元】
                   重量(g)       全長(mm)         内径(縦)/(横)mm
VISION木製ネット        282        610           (420)/(265)
フラビル改造ネット         375       1250           (545)/(440)

製作コンセプトも全てクリヤー

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どうでもいいことだが、外見はというと ・ ・ ・

何をすくう網ですか??って感じだな ・ ・ ・ (笑)

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ま、これでロッド折れのリスクも少なくなるし

中禅寺湖で大物がきても安心だな ・ ・ ・           プッ!


◆節分-2015年

今年も節分がやってきた。

正月よりも節分の方が「節目」を感じる。

雪国育ちだから、前の1ケ月も後の1ケ月も大雪の中で何も変わらない正月よりも

雪の下に春が息吹きはじめる節分の方が「新しい周期が始まる時間」を自覚することができる。



今年も庭に春の息吹が芽生えてきた。

昨年と比べると季節は今のところ4~5日遅れているようだ。

IMGP8434.jpg 2014桃

IMGP8428.jpg 2014蕗の薹



遅れていないのはチビ達だ。 確実に成長してるね (^^)

今年はWSWに向かって願い事を念じて恵方巻きをほおばる。 

一番下のチビが願ったこととは ・ ・ ・

『幼稚園でねぇ、いつもぶってくるのがいるからねぇ、口から火を噴く怪獣になってねぇ、やっつけるん!』

だそうだ (爆)       ガンバレ!! 

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2014恵方巻き



さぁ! 

"節分きたらば解禁遠からじ"

実弾装填を急がなければ ・ ・ ・ 

◆実弾をこめる

象も一発で仕留めることができるBIG SHELL。

Lemington 30-06

衝撃が強く、撃つと肩の骨が痛くなるので続けて5発は撃てなかった。

缶ビールを撃てば一瞬にして全てが霧となって空気中に発散する。

(どこぞの連中の脳ミソも発散してしまえばいい!  )

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しっかり撃てるようになるためには ・ ・ ・ 釣りでいえばキャス練。

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たいていの人がそうであると思うが

何年もFFをやってると、使いもしないフライが山ほどたまり、うんざりするほどの種類のパターンから

結局は数種類のパターンに落ち着いてくる。

俺もそうだ。

ここ2年間の実績を分析してみた。

場所や時期を問わず、釣り上げた全ての魚の90%以上が1種類のパターンのフライであげていた。 

その90%のうちの85%が同じ色だった。 

どうゆうことかというと、いつでもどこでも同じフライで同じ釣り方をしてきたということだ。

別のパターンや色を使い分ければもっと釣れたかもだって ・ ・ ・ ?

いやいや、決してそうとは限らない。

釣れないので、別のフライを使うとどうなるかは以下のいずれかだった。

① やっぱり釣れない

② すぐに釣れても後が続かない

その結果、再び定番のフライに戻すのである。

そして、釣れなくとも「納得」できるのである。

もし、釣れたら「やっぱりこれだな」と思うのである。

こうして、2014年のシーズンが終えた時点で「悟り」を開いた。


フライはワンパターンでいい それ以上に釣ろうと考えなくていい



Lemington 30-06のような強力な実弾が一つあれば、それでいい。

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昔、手にしたライフル銃の銃弾の写真を見て「これだ!」と思い、

昨シーズン終盤から使い始めたSHELL(薬きょう)。 (ストローに針穴をあけ、穴から片側に縦に切れ目を入れる)

実にコンパクトで使い勝手が良い。

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これまでは厚さ22mmの薄いフライケースには定番フライが22発+αしか装填できず、濡れた指でフライを取り出そう

とすると他のフライが指に引っ付いてくる。 

風が吹いていようものなら、マラブーがなびいて蓋にはさまるし、最悪飛んでいってしまう。

SHELLを使うと、2倍以上の48発+αが装填可能。 これでポケットには1つのフライケースだけで済む。

指が濡れていても他のフライに直接触れずにフライをSHELLから取り出せるし、使って濡れたフライも

他のフライに触れることなくSHELLに戻すことができる。

(フライケースのSHELLは強力両面テープでケースに固定されていて動かない)

フライケース以外にフライを保管する場合も、SHELLを使うとコンパクトに収まる。


昨年の年間釣行日数は約60日。

フライの破損・消耗・ロストを平均5発/日とすると、年間300発の実弾が必要となる。

3月中旬までには準備された300発のSHELLに全て同じ実弾を装填する予定。

今年は釣行のたびにフライを巻くというわずらわしさから解放されるのだ。





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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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