◆丸沼釣行150425-1

丸沼の解禁

今年は奥の方で年越し魚を狙おうと朝ゆっくり出かけるつもりだったが、晩酌をしなかったのを理由に前夜

に出発してしまった。

現地に着くと、例年より人(車)が多いような気がする。

正面流れ込み水温、湖面水温(3箇所)、温泉流れ込み水温を計る。

それぞれ、4.5℃、 6℃、 9.5℃  だった。

これだと水量が多いが正面流れ込みには魚は寄らず、温泉スリット方面に寄ると結論付けて寝る。



どうせなら早く並ぼうと、支度を整え3時50分に湖畔亭の前にくると既に37番目。

先頭付近の方達は2時頃から並んでいるとのこと ・ ・ ・ ・  (゜゜;)



それでもなんとか入れそうなとこに入って、ゆっくりラインセットなどしていると、どんどん隣との距離が

狭くなってくる。  90%以上がルアーの方達で、後から大勢が隙間に入ってくるので仕方ないこと。

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つい先日も中禅寺湖で「自釣り」をやらかしたばかり。

もし、他人様を釣っちゃったらと考えると、その恐怖心でシューティングフォームが狂ってしまい、ラインが飛ばない。

とても続ける心境にならず、1匹かけたところで止めてひきあげる。

立ち込み組の後方でさえも「小規模釣り堀場」が繁盛している。

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奥で年越し魚を狙いに車に戻り装備の入れ替え。

今年は確かに多い。 駐車場は山側まで満車状態。 もちろん環湖荘前の駐車場も満車。

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エラ沢から奥でも放流魚しか釣れていないようだったが、1匹だけ50弱のイワナをあげているルアーの方がいたので

ランガンで粘ってみるが、アタリなし。

重いウェーダーを履いて足場の悪い岸のランガンは疲れる。

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反対側のタラワンドまでさぐるが弱いアタリを数回受けただけ。

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体力の消耗につれて気力も萎えて、年越し魚狙いはあえなくここでオシマイ。

仮眠をとるため車へと向かう。

この頃、凄く強い西風が吹いて、投げずらくなったせいか、釣れなくなったせいか正面の岸は人が減ってきた。

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温泉スリットの周辺も沖合20メートルくらいまでは打ち寄せる波で泥水のように濁って釣れなくなった

せいか、釣り人も減り、立ち込めるスペースが空いていたので、仮眠をやめてやることに。

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これだけの濁りだとフライは厳しいが、一時の暴風はおさまってきたので、濁りが薄くなれば

必ず釣れると思い、ゆっくり待つことに。

案の定、濁りが薄くなるにつれてぽつぽつと釣れだし、最後は爆釣状態。

するとまた混雑してきたので納竿とした。



以下代表作:

題名:【イワナだ! アッまたイワナだ! エ~またまたイワナだ!の3連荘】 
この手の魚は、赤い斑点があるからブルックだのオショロコマだの、カワマスだの、そうではなくて養殖用で
普通のイワナとブルックのF1との掛け合わせだのと、こだわる言い方をされるので、丸沼では年間大物
大賞のカテゴリーで分けているところの「イワナ」とします! (^^)
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題名:【デカッ!】

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題名:【レインボーのような色のレインボー】

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今日はランガンで疲れた (_ _)

帰りは鎌田の「ほっこりの湯」で筋肉をほぐす。
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本日釣果: 28匹 (内、60オーバ1匹、50オーバー2匹)



さぁ   次は銀山湖だ。    準備がちと異なってくるな ・ ・ ・

◆中禅寺湖釣行150422-4

銀山湖に挑戦するにあたって、改造したアトランティックサーモンのシューティングヘッドの具合を確認

する目的で中禅寺湖へ。


オーバーヘッドシュートの具合も確認したいので、バックスペースが十分にとれる金波付近でテスト。

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想像していた通り、リーダー側のターン性がやや劣るが、投げ方の工夫でカバーできてしまう程度。

飛距離は問題なし。  ただ、先端がS3ともなるとラインストレッチからスイープまでの動作を

短時間に完成させないとアンカーが深くなりすぎて思ったように飛ばなくなる。

一通りのテストシューティングを終え、ラインの癖を把握したので場所を変えて釣りを始めるかと最後のシュート ・ ・ ・

なんと大物が釣れてしまった! 

白髪にまじって、なにやら色の異なる毛が ・ ・ ・  (自分の目では見えないのでカメラで自撮り)

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風もないのに、なんでこうなったかはよくわからないが、中禅寺湖の神様の「お怒り」だろうと結論づけることにした。

改造ラインの試し投げなどといういいかげんな目的で聖地である中禅寺湖にきたからだろう・ ・ ・

そんなことは近くの利根川でできたはずだと後悔する。


それにしても、ウェアの襟が触れると痛いし、毒が脳ミソにまわって、頭が変になったら怖いので

釣りを止めて病院に行くことを決心。

幸い中禅寺湖には診療所があった!

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しかし、午前9時から診療開始。  2時間ほど待つ。

診療所が開くと同時に ・ ・ ・

俺: 「釣り針刺しちゃったんだけど、ここで釣り針抜けますか?」

女性の看護師さん: 「見せてください」 「あ、刺さってますね」 「刺さったのと同じ釣り針持ってたら見せてください」

俺: (事務的で且、想定外の要求に慌てて院内スリッパのまま外の車までフライを取りに出てしまう)

待合室の隣の診察室から会話が聞こえる ・ ・ ・

看護師: 「先生、こうゆう釣り針ですって。 とれますよね。」

若い医師: 「いや、ぼくはまだやったことないんだけど ・ ・ ・ 」

俺: (安心と不安が交錯する ・ ・ ・ )

看護師: 「どうぞお入りくださ~い」

局部麻酔を施し、かえしが十分に外に貫通するまで針をえぐり通し

・ ・ ・ バチッ!

看護師: 「ハイ 取れましたよ」

俺: 「硬い釣り針を切れるようなペンチを置いてあるんですね」

看護師: 「けっこう来るんですよ。 針刺した方が。」 「風の強い日はいっぱい来ますよ。」

俺: 「あ~ そうなんですかぁ。 良くわかります。」 

頼もしい看護師さんだった。

外出の際はいつも健康保険証を持って出るが初めて役にたった。 

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針が取れたせいか、麻酔が脳まで達したせいか睡魔が襲う。

ここで寝なさいとばかりに、厚く吹き溜まった枯葉のベッド ・ ・ ・  

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陽気も良くて、2時間も眠ってしまった ・ ・ ・

4月下旬をして中禅寺湖にもようやく春の息吹が感じられるようになった。  

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ついでに釣りを、なんて気持ちじゃ中禅寺湖で釣れる魚は一匹もいないということがよくわかった。


本日釣果 : 1人


◆夢を持てばなんでもできる!

今日は4月21日

銀山湖(奥只見湖)の解禁日である。

ダブルハンドロッドを始めていなければ、今日は確実に銀山湖に船を浮かべている。

昨年、初めてフライで銀山湖に挑戦したが ・ ・ ・  (いろいろな反省点を残してくれた)

中禅寺湖とは異なり、急こう配の地肌と岩肌をむき出しにした人を寄せ付けない荒涼とした湖。

トローリングでもそうだったように、手元まできては何回も垂直にラインを引きずり出していくサクラマスを

フライでかけたときのことを想像しただけでドバッとアドレナリンンが放出されてしまう。


今年、一番やりたいこと。 

それは、銀山湖の50オーバーのサクラマスをフライで仕留めることである。

これはまさに夢だ

しかし、夢さえあれば ・ ・ ・ 何だってできる!

何回も使っていないアトランティックサーモンのシューティングヘッドSH-6/7-S2/S3をS2とS3の境目から

なんら躊躇することなく、プッツリコ!

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そして昨日届いたばかりの同じくアトランティックサーモンのSH-8/9-I(インタミ)をさっきカットしたS3の部分を

繋いで31gになるように、これまたなんの躊躇もなくカット!

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しっかり繋いで、後は沈降速度の比較確認 ・ ・ ・

SH-8/9-I のリールエンド側とSH-6/7-S2/S3のS3部はほとんど同じ沈降速度。

【左がリーダー側となるS3部、右がリールエンド側となるSH-8/9-インタミ部】
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これで、俺の技量において振るところのWinston Boron ⅡX 13'-8/9に適したラインウェイトである

31gで全体がほぼ水平に沈降してしてくれるインタミのシューテイングヘッドが完成!

切り取ったSH-8/9-I のリーダー側は、今使っているRIO AFS S1 Hooverのリーダー側をカットして

入れ替えることによってAFS S1 Hooverも全体がほぼ水平に沈降してくれるシューティングヘッドに改造できた

【左がリーダー側となるSH-8/9-インタミ部、右がリールエンド側となるAFS S1 Hoover部】
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俺的には、沈めて引っ張るやり方においては、フライは終始一定の深さで泳いでいくことが基本と思っている

SHが上下にたわんだままリトリーブを始めると、SHがまっすぐになりきるまではフライの深さは変化していってしまう。

前後で沈降速度が異なると、カウントを多くすればするほど上下のたわみの量は大きくなってしまう。

だから、SH全体ができるだけ水平に(場合によっては先端の方が早く)沈んでいく特性のSHを俺は好む。

ただ、今回のようなSHの改造の仕方はラインの重さを合わせても長さが変わったり、テーパーに段差ができたりで、

「飛び」に対してはデメリットの要素が生じてくるが、まったく飛ばないわけではない。

俺は「飛び」よりも水中でのフライの位置のコントロール性を優先してしまう。

(だからいつまでたってもシューティングが上達しないのかもしれないなぁ ・ ・ ・ )

ま、これでかねてからバリエーション不足と思っていたSHを準備することができた! 




次はフライだ ・ ・ ・ 

これが銀山湖用となるとさっぱり見当がつかない。

ただ、昨年にやって思ったことは、銀山湖の魚の主食はほとんどがワカサギだから、大きさ的にも

でっかいやつで、ワカサギが泳ぐシルエットを出すものがいいのかなぁ ・ ・ ・

で、いつもの実績のあるマラブーをベースにサイズを変えてでっかいやつ(全長75mm)を試作。

カルマン渦を発生させることによってテールをピロピロと泳がせるコンセプトなので、頭部(カルマン渦発生源)

の直径、テールのボリューム、テールの長さなどが一定の比率でないと効率よく渦が作れないので、作っては試し、

また試しで「黄金比」を見つけ出すことが大変だが、夢があればやれる!

一個できても、複数同じ泳ぎのものを作ることは更に大変だが、夢があればやれる!

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GWにはワカサギも姿を見せてくれることを期待して、3日間の舟を船宿に予約した。

さぁ、来週は今年最も心臓がドキドキする釣りが始まる!







◆中禅寺湖釣行150416-3

今週はなかなか行ける機会がない。

そんな中でも明日は午前中までならできる ・ ・ ・

マピオンの中禅寺湖機船のピンポイント天気も終日晴れ、最低気温6°、風速3~4m/sだ。

絶好のコンディションだ!

明日しかない。

ということで、前夜出発。



案眠剤をロックで呑むのだが、真空ステンレスタンブラーに氷を入れたまま車のカップホルダーに入れて行く。

車内暖房かけて3時間経過しても氷はほとんど解けない。 (最近このずぼらで便利なやり方を発見した)
            
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深夜、地震のような気配で目が覚める ・ ・ ・ 

車が揺れている!  風だ!?

ただ茫然と荒れ狂う湖面を見ながら、陽は昇っていく。

越後屋さんでやろうか止めようかなどと話しているうちに、とにかく券を買うことに。

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山側まで行ってる時間もないので、国道側を行ったり来たりして振れそうなところを探すが

時間だけが経過していく。

結局レステル金波の上あたりに入ってみるが ・ ・ ・

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波でラインパレットがひっくり返りそうだし、手繰ったランニングラインがパレットの上に乗らず、空中を

真横にたなびいていく ・ ・ ・

30分かけて7~8投したが、釣りにならないので陸にあがる。


止めて帰ろうかとも思ったが、それにしてもまだ午前7時半だ。

山側ならまだ風が弱いところがあるかもと思い、重いネオプレンゴムのウェーダーを履いたまま ・ ・ ・

なんでこんなことまでして釣りをするんだろう???

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すると穏やかな場所を発見 

魚がいるかどうかは二の次、ストレスなく振れればいいのです。

気温:7℃  水温:4℃

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今年初めての男体山の雄姿

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すると ・ ・ ・   小さいけど ・ ・ ・

一応、ブラウントラウトだし ・ ・ ・

努力してここまで歩いてきたんだし ・ ・ ・

公式記録としても、凸回避したってことでお願いします。

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それにしても、中禅寺湖の山側は美しいねぇ!

こうゆうとこだと、ロッドを振るだけで半分満足しちゃう感じだ。

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気温もどんどん高くなり、風も弱まってきて良い感じがするのだが ・ ・ ・

また歩いて帰らなければならないので、後ろ髪を引かれる思いで10:15納竿。

なんとも中途半端というか不完全燃焼な釣行に終わってしまった。 

◆東古屋湖釣行150409-4

チビ達の学校が始まったので昼間の時間がとれる。

中禅寺湖に夢を見に行こうか ・ ・ ・

それとも

釣り大会の残党を舐めに東古屋湖へ行こうか ・ ・ ・

西荒川ダムの貯水位を見ると7日の午後の時点で363.68メートルと前回よりも5cm増えているが

30cmほどの踏み台を持って行けばキャンプ場前には立ち込める ・ ・ ・



結局決められず、日光に着いて、いろは坂を左に折れるか右に折れて東へ向かうかそのときに

決めることにして、とりあえず早朝に出発。



そして ・ ・ ・

寒くなるとは知っていたが、寒さが大嫌いな俺が釣りに出かける時はいつもこうだ 

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日光に着くまでもなく、中禅寺湖行きはヤメ!

途中、東古屋湖に通じるショートカットらしきサインを発見。

ナビで調べると正規のルートよりも5kmほど近い。 

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道幅は狭い。 途中に民家は散在するが、ドコモでも圏外領域がある! だが、信号などないし

車にも出会わない。 かなり近いし、時間も短縮できる。



東古屋湖の上流側から6:20に到着する。 

前回はキャンプ場から上流はあまり濁っていなかったが、今日は東古屋橋まで濁りが入っている。

事務所前は前回と同様な濁り具合だが、岸釣りで一番ヒットする左右のポイントの正に真上に

それぞれ2艘のボートがアンカリングしていたので、事務所前はあっさりと諦め、キャンプ場前に行く。



護岸の駆け上がりを中心にその沖側3m、手前側1mくらいの幅でライズやモジリが見受けられたので、

護岸から手前15mくらいに立ち込んで護岸の駆け上がりを狙うことに。

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6:50 開始     気温: 3℃     水温: 10℃     風:東の風

すぐに来ると思いきや、いっこうにアタリなし。

手が切れるように冷たい!

すると太陽がさしてきた! 

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陽がさすと同時にレギュラーサイズがパタパタと ・ ・ ・

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しかし、後が続かない。

やはりこの濁りだとフライは難しくなる。 気温が低いこともあるかも。

アタリも弱く、散発的。

すると射程距離内にモジリを発見!

狙いを定めて丁寧に投げる ・ ・ ・

ゴンッ!

会心の57  

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その後も根気が求められる釣りが続く

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ここで、正午。 昼飯タイム 

箸を忘れて、即席のmy箸 (^^

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午後、気温も少し上がり、下流からの風に乗って濁った水が上ってくる。

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午後も鳴かず飛ばずで ・ ・ ・

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ボートでのルアーは納得できるポイントで大型魚がちょくちょく釣れていた。 

この濁り方だとフライよりアピールが高いためかな?

大型魚はまだ居る感じがムンムンするのだが ・ ・ ・

濁りのせいにしよっと!  

16:30 納竿

本日釣果: 21匹 (内50オーバー1匹だけ) 貯水位: 363.69m


泥水の濁りでないのでちょっと深刻だな ・ ・ ・




◆日常のpetitな楽しさ

J&B(じぃじとばぁば)しか居ないようなところで

特別いやがりもしないで遊んでいく。

家から自分の「宝物」を持ってきて ・ ・ ・ 

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いろいろ説明してくれたり ・ ・ ・

どの色がいいかと相談をもちかけてきたり ・ ・ ・

大きいビーズはもったいないのでとても使えないとか (笑)

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真剣にやっているのだが ・ ・ ・

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ときおり気が別の方にいくらしい

『 よそ見しながらだと危ないぞ! 』

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ほら、やった!

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小春日和の平和なひととき ・ ・ ・


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このところ暖かくなり、庭の雑草が勢いを増してきた。

じぃじは庭の草とりに ・ ・ ・

誰が仕付けたわけでもないが、手伝ってくれるという。

(変わった子どもだね あんたは)

しかし雑草といっしょにまずいモノが出ている。

のびるである。

懸念した通り ・ ・ ・

『 アッ! のびるがある! 食べるぅ! 』

やめとけと言ったがきかない。

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去年もそうだったが、今年も採ってしまった ・ ・ ・

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すぐに食べるというから、お昼ご飯のときでないとダメだというと

今度はお昼ご飯の話になり、じぃじのスープパスタが食べたいと言い出す。

しょうがないので、足りない具材を買いに近くのスーパーへ。

車じゃなくて、自転車で行きたいという。


・ ・ ・ ・ お買いもの~  お買いもの~ 

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ついでの食糧も買って ・ ・ ・

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さぁ それじゃ じぃじのスープスパを作るか

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具材を切って ・ ・ ・ 

えのきだけの下の部分を細い指で根気よくほぐす (笑)

(そんなに細かくしなくていいんだよ)

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採ったのびるをどうしても食べたいとのこと ・ ・ ・ 

(辛みがちょっと強いエシャレットと思えば、ま、いいか ・ ・ ・ )

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目がしみるのなんのと騒ぎながら ・ ・ ・

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よくやりました! 

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作っているうちにお腹がすきすぎて ・ ・ ・

J&Bが席につくのを待てず(笑)

一人お先に

いっただきまぁ~す!

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のびるの辛さがパスタに合うという ・ ・ ・ (_ _;


そんなこんなで一日が終わるのだ



◆東古屋湖釣行150402-3

ということで、中禅寺湖を降りてここ東古屋湖。 

で、いきなり不安が ・ ・ ・ 

なんだこの濁りは!?

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事務所前に立ち込むスペースあったので、そこへ。

9:00開始  水温: 10℃

あったか~い!

それにしてもこの濁り、どうやら藻類が発生したようだ。 

ヤバイ濁りだ。

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案の定、魚信はまばら。 チビ(レギュラーサイズだが)がときおり来る程度。

濁りのせいだと何も考えず、そこで振り続けてしまう。

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中禅寺湖で食べるはずだった昼飯。

かーちゃんカレーとコンビニのコールスロー。  あったかいとこだと作る気になる。

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食べながら、ふと考える。

上流の濁りはどうなんだろう?

行ってみると東古屋湖橋の上から鯉の集団とデッカイニジマスが泳いでいるのが見える。

濁りもほとんどない。

「なんで早くから気が付かなかったのだろう! ・ ・ ・ 」

いつもは必ず餌釣りが居るのだが、朝から1匹しかつれないので帰ったと対岸の餌釣りの方が教えてくれた。

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岸にはワカサギ?もどきのベイトフィッシュ。  ときおり大型のゴボッっというのが見える。

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いきなり連荘でくるがいずれもバレ。

しばらくして

ガッツン!

60オーバーが走る。 手前までくるがトルクが凄い! ぐにぐにと岸辺のマングローブ(笑)の中へ ・ ・ ・

糸切れ覚悟で阻止したが ・ ・ ・   (_ _;)


するとまたいいアタリ!

え~感じのメタボ系サクラマス

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とチビ。  狭いここではさすがにもうこなくなった。

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それではとキャンプ場前に行ってみると、ここも濁りは許容範囲。

ただ水位が高く、立ち込めないと思い込んでいたが、入ってみると ・ ・ ・ 

な~んだ! なんとか立ち込めるじゃないか(又下あたり)。

(水が一本立樹の根本だと俺は護岸まで立ち込めることが分った)

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するといきなり ・ ・ ・ 

ひゃっほー!

だぁーれも居ない。  何の障害物もない。

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目の前まできてはまた走り、 360度走り廻り ・ ・ ・ 

60前後のヒレピンでした ・ ・ ・ 

ハハハ ・ ・ ・ ・                      (_ _;)ガックシ



気を取り直し

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ハイ!

ここで、無情の営業終了のアナウンス。


本日釣果: 16匹      貯水位: 363.63m


もっと早く気が付けば ・ ・ ・ 

◆中禅寺湖釣行150402-2

解禁2日目

5時に目覚める。  釣り券を購入し、湖岸に降りてみるとほとんど人はいない。

昨日の人並みがウソのよう。



空は晴天のようだ。

寒!

気温: -2℃  水温: 3℃  風: 微風

わ------!  モルゲンロートだぁ!

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しかし、昨日のようにはいかない。

開始して1時間半。 指先の痛みが限界にきた。

少し風が吹くものなら指がポロリと落ちそうな感じ ・ ・ ・ 

足の指も感覚がないほど冷たい。

バーナーで暖まろうとしたとき、

ブルブルッ!  とアタリが。    (たいてい、止めようかと思い始めたときにくる)

小ぶりだが、今日も凸回避!  (岸まで行って写真撮る身体的余裕なし)

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一気に辛抱の糸が切れて

今日はこれでやーめたっ!


こんなに寒いんじゃ体を壊してしまう。

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ここはもっと暖かく、魚も(釣れないけど)賑やかになってからまた来ることにして

今日はこれから下界の水温の高いところで立ち込み、暖をとることにしよう!  v(^^;


次の解禁は ・ ・ ・   だけどあそこの寒さも尋常じゃないんだよなぁ ・ ・ ・

◆中禅寺湖釣行150401-1

3月31日20:30 2泊3日のファミリー旅行から帰宅。

一風呂あびてそのまんま中禅寺湖へ (^^

どのポイントがいいのか、まださっぱり??な俺なので、できるだけ人のストレスを受けない空いていそうな

ところを探す。 立木観音あたりは夜中なのに既に車は満杯で賑やかな人の声、声 ・ ・ ・ 

国道側の丸山よりも上が(駐車スペースも少ないせいか)車があまりないようなので、駐車できそうな

路肩で車中泊。



朝、4時に起きて湖岸に降りてみると、

ワッ!   

もういっぱいじゃんか!

それでも釣れない場所なのかどうか、誰も場所取りしていないところがあったのでそこに入ることに。



午前5時  号砲の花火があがる。

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まだ辺りは暗く、慌てることもないので、同じく慌てる様子もない隣の方の方に行って、声をかける。

俺と同じ白髪の方で、60回も来ているそうだ。

辺りが明るくなるまでいろいろお話をうかがった。  

参考になるお話ありがとうございました! (お名前も聞かず、失礼いたしました)


5:20 開始     気温: 3℃    水温: 3℃    風: 微風

今の水位だとすぐ手前が駆け上がりになっていると先ほどの方の情報で、シューティングヘッドを選ぶ。

フライはAll the time in any where の定番マラブー。

4投目、ラインがいきなりガクンと引っ張られたのでビックリ!  まったく予期してなかった。

小さいのはわかっているが、中禅寺湖の一匹一匹にはいつも緊張が伴う。

凸でも仕方ないところ、いきなり凸回避!

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こうなると気が楽になり、すがすがしい気分 \(^o^)/

15分後 ・ ・ ・

さっきより重い! (やっぱ緊張してしまう)

50のレイク ( やった!)

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今日はすごいぞ! とこの時は思った ・ ・ ・

が、やはりいつもの中禅寺湖であった。

小雨が降りだし、とうとう10:30 まったくアタリもなし。  小休止に入っている人が目立つ。

寒いし、冷たいし、 朝飯食べて ・ ・ ・

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車でお散歩に出かけることに。

上流は石ザッカから ・ ・ ・

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金波レステル ・ ・ ・

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岡甚前から奥が仏大使館 ・ ・ ・ 人が多い!

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ちと早いが、岡甚で昼飯

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元の場所に戻って愚直にロッドを振り続ける

雨と霧が立ち込め、もう数投で納竿としようと思ったとき

朝釣ってから正味7時間目のこと

突然、ドベったような感じがして ・ ・ ・ 

52の真っ赤なレイク! 

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中禅寺湖ってやはり忍耐力が求められるところなんだ。

年とともに辛くなる。

「お前はそこまででいいんじゃないのかい」 という声が霧の中から聞こえたような気がして

リールを巻き取った。

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じっくりと温泉に浸かりたかったので、いろは坂を下って「やしおの湯」へ。

すると新サービスが ・ ・ ・ !    これはありがたい! 

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再び中禅寺湖へ上り、明日の作戦を考える元気も酒を飲む元気もなく、カプセルホテル/X-トレイルで爆睡 

解禁1日目の終わり。

プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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