◆野反湖釣行150629-3

シーズン前半の最後の釣行となるかな? の野反湖。

ちょっと癖になったかも。



午前6時30分   イカイワ駐車場に到着。

風が強い!   そして、寒い!  晴れているのに気温は9℃!

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出漁 ・ ・ ・

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白樺がまぶしい ・ ・ ・

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強めの風がダムサイト方面から ・ ・ ・

水温: 14.5℃  昨日からの冷え込みと強風で表層水温は若干下がったようだ。

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今日もロッドはWinstonn Boron ⅡX 13'3" 7/8。  前回久しぶりに使って思ったのだが、振り疲れを感じないのだ。

普段はWinston Boron ⅡX 13' 8/9 を使うのだが、ロッドの重さはいずれも軽量で6 3/4oz.(191グラム)と同じだが、

シューテイングヘッドの重さは、7/8が26グラムに対して8/9は31グラムと5グラム重い。 

このたった5グラムの差がヘッドをMAXスピードにもっていくために必要な運動エネルギーに大きな差異を

生むのだろう。

フックは前々回使って、案外バレが少なかったTMC100SP-BL #10のマラブーで再テスト。



でもって、いきなり ・ ・ ・

ブルーバック!

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ニジブタ沢で自然繁殖したような稚魚

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向かい風で25mほど飛ばすのが精いっぱい。

相変わらず、ヒットするのは立っているところから15~20メートル以上の沖合。

シューテイングヘッドがロッドに入って以降はアタリもない。

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水位は先日よりも更に50cmほど上昇し、小さな沢も岸沿いに越すことがむずかしく、ランガンできる範囲が狭まる。

毎回のことだが、1000円で釣り人がほとんどいない美しい湖で存分に釣りができるなんて、考えたら凄いことだ。

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今日はいいサイズがくるような気がした(ただの願望・・・)ので、ネットも手作りの大型を持ってきたのだが ・ ・ ・

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魚体はピンシャンなのに、なぜか茶色で緑系がまったくないやつ?  魚の色合いって何に影響されるのだろう?
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釣れなくなったので、一旦車に戻り、気になっていたダムの茶屋へ ・ ・ ・

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注文してみると、要はごっつい「すいとん」だ。

田舎育ちの俺には濃いめの味はいい!

大根、ニンジン、ゴボウ、キノコに ・ ・ ・

んっ?!

これ、なんだ??

これまで食べたことのあるもの、知識だけのもの、両方合わせても見当がつかない。

肉のような??  いやぁ~違うな。

どうしてもわからないので、店主に聞いてみた。

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すると、 「・ ・ ・、 ・ ・ ・ ・、・ ・ ・ ・ ・ です。 これで味が整ってるんです」

ハァ~!  俺、初めて食べた!

確かに、ここでしか食べられないだろうね、日本中探してもきっと。

看板に偽りなし、ですね。



で、午後の部。

いきなり風は真逆になっていた。  先日同様に富士見峠から吹き下ろす風だ。

こうなると天候が崩れる。

しかし、向かい風だった午前中にくらべても魚信は同じ程度にある。

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前回もそうだったが、午後5時になるとパタリと魚信がなくなり、湖面もなんとなく静かになる。

17:15 納竿。

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<TMC100SP-BL #10での釣果>
①釣果: 19匹
②フッキング後バレ: 3匹 (手元でのバレなし。 バレ率:14%)
③アタリのみ: いっぱい

やはり、100SP-BLのバレは少ない気がする。 今度は丸沼で3791SP-BLを再度試してみることにする。

◆野反湖釣行150625-2

大きい魚を釣りたいと普段思う俺だが、前回の野反湖で小型ながら色彩が綺麗なニジマスが釣れることに

別の興味がわいてきた。

「綺麗な魚を釣る楽しみ」というのだろうか ・ ・ ・



今日は一人でまた野反湖へ。

午前6時過ぎ。  風は終日東南東(富士見峠⇒ダムサイトへ)の予報。

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シラカバ淵を目指す。

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しかし、水位が上がってシラカバ淵は立ち込めない。

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手前のなんとか立てるところで振ってみる。

今日のロッドは久々にWinston Boron ⅡX 13' 3"-7/8を使う。

フックはBLのテストということで、初めてとなるTMC3761SP-BL #10のマラブー。

水温 15.5℃  5日前にくらべ2℃ほど上昇した。

小さなライズもない。

しかし、やり始めるとすぐにきた。 ここのニジマスは大抵が背中が濃い緑色だ。 

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その後、1時間ほどねばるが、魚信なし。

前回もそうだったが、ねばればまた釣れるってもんでもないらしい。

戻ってニジブタやダムサイトの茶屋の下で振ってみるが、いずれも魚信なし。

先日は顔のあたりにムシがやたらに飛んでうざったかったが、今日はムシが全然いない??

そのせいかどうか、小魚のライズもない!

水位が高く、立ち込めるところもあまりないので、富士見峠側に移動する。



帰りに心臓破りの坂を上るのはイヤなので、車はイカイワ駐車場においていく。

レンゲツツジが真っ盛り!

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やはり、風は右後ろから。 峠の影になるので波もないが、不思議と水は動いていて、引き重りも感じる。

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すると数投目でカウント中にラインが引っ張られる。

続けざまに2匹。

ここの魚は15cmくらいの小魚を除けば、必ずといっていいほどジャンプしてくれる。 BLフックのテストには実に好都合だ。

それに、フッキング直後の瞬発力ある引きは、およそ実際のサイズを想像させない。

ジャンンプした姿を見て、アレッ??っと思うのである。

30cmもあればダブルハンドロッドでも十分ファイトを楽しめる。

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しかし、ここも後はパッタリ。  居ればすぐに釣れるということらしい。 数がいないか、すぐに見切られるかのいずれかだろう。

ということはランガンしかないということだ。

先日同様右まわりにランガン開始。 やはりこちらも顔の周りにムシがとんでこない。 うざったくなくていいのだが ・ ・ ・




そして ・ ・ ・  

!!   水中を青い蛍光色を放ちながら走る魚がかかった!

野反湖のブルーバックレインボー!  ヒレまで青い!

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写真を何枚か撮っているうちに、みるみる青の蛍光色があせてきてしまう。

結局最初に撮ったのが一番綺麗なものとなった。



釣れるところではすぐにくるが、1匹がいいところ。  往復3時間くらいかけて同じ範囲をランガンしてまわる。

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するとまた8割がたブルーバックになっているヤツが ・ ・ ・ 

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ランガン2往復を終え、湖面も静か~になってしまったので、17:40 納竿。

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TMC3761SP-BL#10はTMC100SP-BL#10に比べ、バレが多いような気がする。

100SP-BLに対しゲイプが狭く、シャンクが長いのがそうさせるのか?  

それとも喰いが浅かったのか ・ ・ ・   もう少しテストを続ける。


それにしても、野反湖って ・ ・ ・   癖になりそう 


<TMC3761SP-BL#10での釣果>
①釣果: 10匹
②フッキング後バレ: 5匹 (バレ率33%)
③アタリのみ: 10~15回くらい


今日、新に見つけた野反湖の花

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そして、ムシ ・ ・ ・
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◆野反湖釣行150620-1

今日はHさんと今シーズン初めてとなる野反湖へ

午前6時前 小噴火の噴煙を上げる浅間山 ・ ・ ・ 絶景!

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午前6時8分 

天空の湖、野反湖を見下ろす。

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釣り場としてのここの美しさは最高だ。

水温: 13.5℃

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ただ、この好天は釣りにはむかない。

今日は早々凸を覚悟する。

しかし・ ・ ・

意外に早くその答えは出た。

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時計まわりに移動していく

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小さいのが釣れる

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ココの天気は予想がつかない。 ここに来るときは、晴れ、雨、風に対する準備が必須だ。

あれだけ晴れていたのに ・ ・ ・

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そして、大粒の雨 ・ ・ ・

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そんな中、マラブーからソフトハックル(100SP-BL#12)に替えると、とたんに綺麗な小物がくる。

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雨が止む様子もなく、15:30 納竿とする。



今日は前半が100SP-BL #10フックのマラブー

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後半は同じく100SP-BL #12のソフトハックルだったが、フッキング直後にバレたことは数回あったが、

手元や取り込みの段階でバレたことは一度もなかった。

BLでもフックサイズが小さいと(俺にとっては#10や#12は小さいサイズなのだ!)バレにくいのかもしれない。


しかし、こんな綺麗な釣り場はめったにない。  遊漁料も千円ポッキリだし。

心もおおらかになれる。 

欲言えば、ブラウンの稚魚もお願いできたらと ・ ・ ・ 



で、今の野反湖の花はというと ・ ・ ・

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<100SP-BLでの釣果>
①釣果: 14匹
②フッキング後バレ: 4~5匹 (ただし、手元にきてからのバレは無し)
③アタリのみ: 沢山(魚が小さすぎてフッキングに至らずが多い)





◆夏の収穫を祝う

今年の5月は雨が少なかった。

畑の土が乾燥し、伸び盛りの夏野菜がみんなひねくれ者になっていった ・ ・ ・

それでも6月に入って雨が降りだすと、ハッと我に返ったように枝葉を天に向けて伸ばしていく。

野菜は正直者だ。



今日は息を吹き返してくれた夏野菜の初物収穫を女房と二人で祝う。

夏の収穫祭だ。

夕方、お祭りメニューに決めたステーキの食材を畑で調達。 (本当は朝一の収穫が一番美味しいのだが・・・)

アスパラ、ナス、ゴーヤ、新ジャガ、新タマ、パセリ、ズッキーニ、キュウリ、ミニキャロット、ピーマン、

ヤングコーン、シシトウ、ミニトマトの13種類。

トウモロコシ、オクラ、インゲン、モロヘイヤ、青シソ、ミョウガはこれから。

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採りたての野菜は甘い!

ナス、ズッキーニ、新タマネギ、ピーマン、シシトウ、ヤングコーン、ゴーヤはオリーブオイルで焼くだけ。

新ジャガは蒸かすだけ。 

アスパラガスはさっと茹でる。

ミニトマト、ミニキャロット、パセリは生のまま。

キュウリは味噌か塩を付けて丸かじりするのが一番甘味が活きる。

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女房と二人で手をかけてきた夏野菜に

乾杯!

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(手の焼け方も畑仕事を繰り返してきたことを物語る。 釣りをしてきたからではない)


と言って安堵してはいられない。

収穫祭は夏草との壮絶な戦いの始まりでもあるからだ。




◆丸沼釣行150610-11

いつも思うことだが

ボートを借りれば釣れるってもんじゃないが ・ ・ ・

沖にでなくちゃ釣れないこともある!


市販BLフックの試釣もW凸でお預けになっているので

今日は迷うことなく、遠洋漁業。 

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沖ではやっぱり釣れますがね!

釣れるけど、このフック良くバレますがね!

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カンカン照りで気温上昇    水温というと16℃! (夏だぁ!)

んでもって洋上の「冷やし中華」 (んめぇ!)

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ダムサイト付近の魚は色が綺麗なのが多い。

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それにしてもこのフック、フッキングは抜群だが、よくバレる。  手前まではバレないが、ネットを手にするとバレる。(笑)

背中の真緑の60クラスも姿を拝見させてもらって、サヨウナラ ・ ・ ・  

そんな中で、解禁当初に放流されたのが釣れた。

フライ部門ではまだエントリーがないので、(決して大物ではないが)エントリーしました。 37cm (笑)

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18:30の釣果を最後に ・ ・ ・ 

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19:00までやって納竿。

奥の国道下は朝マズメ、夕マズメはちゃんと湖面も賑やかになる。 虫が飛ぶせいもあるかな。


今日は試釣の結果はちゃんと見れた。

がまかつR18-2W2HTの#8、線材は強靭で焼の入った鋼で申し分ない。

曲げようとしても曲がらず、最後は折れる。 こうゆうのが好きだ。

しかし、俺の技量ではバレる。 ボートでの取り込みということもあるが、Wハンドロッドだと手元で踊られると

大抵バレる。 フッキング性能は抜群だ。

商品には「エリア用」と明記されているので、こんなものでいいのかな。 

ただ、エリアでなく、1日やって数匹がいいところという環境で使うには、まだ俺の技量では勇気が必要だ。

どうしよう ・ ・ ・  手製のCタイプのフックならまだ使う気がするのだが。


<がまかつR18-2W2HTでの釣果>
①釣果: 15匹
②フッキング後バレ: 10匹  (バレ率: 40%)
③アタリのみ: 4回



◆丸沼釣行150607-10

昨日の夕方は気温8℃と寒かった。

今朝、5時過ぎに目覚め、湖畔に出向く。

気温は低く、水面から蒸気が立っている。

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いつものことだが、朝一は無風の日が多い。

気温: 9℃   水温: 14℃      湖面が沸騰しているように見える。

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1時間やるが、アタリもなし。

場所を正面流れ込みに変える途中、遊歩道からは全ての湖底が丸見え。

魚影ひとつとして見えない。 岸釣りできる場所はみなこんな状態。

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ようやくアゲンストの風が安定して吹くが、期待の魚信はまったくなし。

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牛舎跡(6:20)⇒流れ込み⇒スリット⇒立木⇒流れ込み⇒立木⇒スリット⇒流れ込み⇒牛舎跡⇒流れ込み(15:00)

これだけやって、アタリひとつなし

 
疲れた ・ ・ ・  (_ _;)

15:35  納竿  


なのに、ダムサイト付近は70がでたり、爆釣だったらしい ・ ・ ・  (やっぱりねぇ、今日のお魚は沖だったんだね)


<がまかつR18-2W2HTでの釣果>
①釣果: ゼロ
②フッキング後バレ: ゼロ
③アタリのみ: ゼロ

今日も試釣データーとれず ・ ・ ・


こうゆう時のブログ編集って、楽ちん! (^^;


◆丸沼釣行150606-9

Hさん、Oさんが夕マズメに丸沼に行くという。

俺も行くことに。

さぁ、でかけるぞというとき、注文のフックが届いてしまった。

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試釣にと、とりあえず3本巻く。

俺の定番マラブーを巻けることがわかったが、スレッドがほどけてくるほどフック表面処理は滑らかで接着剤併用がMUST!

(フッキングしても滑らかに外れちゃうのかな ・・・ )

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おかげで出発が遅れ、午後3時半開始。

水位が上がった!

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一昨日あたりまでは春を謳歌していたのだろうが

水中花になってしまって ・ ・ ・

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今日は、78のニジがフライででたり、55のブラウンがいずれも岸釣りで出たようだが ・ ・ ・ 

俺の場合、真っ暗になるまでやって、アタリひとつありませんでした。

唯一の「魚っ気」というと、納竿しようとリールを巻き上げていたときにフッキングしたことのみ(直後にバレ)。

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3人でいつものコース(ほっこりの湯⇒夕飯)をたどって、俺はまた丸沼へ。


<がまかつR18-2W2HTでの釣果>
①釣果: ゼロ
②フッキング後バレ: ゼロ  (リール巻き上げ時にフッキング、直後バレあり)
③アタリのみ: ゼロ


試釣のデータとれずに終わる。

◆丸沼釣行150601-8

巻き終えているフライのポイント部を研削してBLにするので、作業がやりにくく時間がかかるが、

よーーやくフライボックスが手製BLで満席となった。  (まだバーブ付きがいっぱい残っているが・・・)

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前回3日間での釣行はCタイプを使用し、バレ率は11匹/60匹で18%だった。

今回はポイント部はストレートにしてゲイプも変えないDタイプで試すことにした。 (DタイプはCタイプに比べ加工しやすいため)

だめだった場合、後で曲げてCタイプにするため、焼き入れはしていない。

こんなことは専門メーカーが知り尽くしていることだろうが、自分で確かめるのも面白い。

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先週よりも水位は下がってしまった。

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ここのところの晴天続きで、正面流れ込みの水量はわずかとなったが、地下を通って湧き出て流れ込む水温は

10℃と冷たい。

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表層水温: 15.5℃  風(波)なし

一応、流れ込み付近で10投ほどするが、魚信なし。

当然のように牛舎跡の奥に行く。

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風が生じるような気配なし。  

1時間半やるが、ここも魚信なし。

魚っ気というと、産卵後寿命が尽きたと思われるワカサギがポツリ、ポツリと浮いているのみ。

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フックの試しにならないので、早々にボートを借りに引き上げる。

ダムサイト付近まで行って(ライズもないが)、段階的に深さを増しながらリトリーブしていると、水深約2mくらいの深さで

最近では久々の重い引き!

直後からトルクフルに走る。 まったく浮いてくる気配なし。 経験からすると50オーバーは確定、60前後あるかも!!

リールファイトに持ち込もうと思ったとき、ラインテンションあったにも関わらず、バレ ・ ・ ・ 

フックには異常は見られなかった。


しばらくすると、さっきのとは引きは比較にならないが綺麗な40くらいのニジがあがる。

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すると期待していなかった西風が吹き出す。 深いのでアンカーきかず、ボートが流されるのでダムサイト付近を止めて

前回好調だった正面付近のポイントに移動する。

しかし、当然のことだが前回ほど魚の数は居ない感じ。  風(波)は申し分ないが、ぽつりぽつりという程度。

今回のDタイプのフックは乗り(フッキング)は抜群だが、明らかにバレやすい。 勝率5割程度だ。

夕マズメをしっかりやったが、15:30の途中バレの後、魚信が消える。

18:15、約3時間ぶりにようやく取り込めたのを最後に納竿とした。

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<BLフックDタイプでの釣果>
①釣果: 5匹
②フッキング後バレ: 6匹  (バレ率: 55%)
③アタリのみ: 2回

Dタイプはフッキング性能は問題ないが、手元でのバレが確実に多いという感じ。

強引に手繰ってくるときはバレないが、手元でロッドを立てているとテンションがあってもバレやすい。

オリジナルのフックのバーブをペンチで潰すかヤスリで削除しただけなら、バレやすさはこのDタイプとおそらく同じだろう。

従って、Dタイプは使えない ⇒ Cタイプに加工しなおすことにした。

あと、がまかつのR18-2W2HTの#8で試してみることにする。 (その前にこれで巻けるかどうかが問題だが)






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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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