◆素直に無欲

2015年 夏。

あっという間に大人になっていく。

RIMG1701.jpg



  Happy birthday to you ~   

                                RIMG1700.jpg



「リカの樹」も、もうこんなに大きくなって ・ ・ ・

RIMG1721.jpg



それなのに

何でもすきなものをプレゼントしてあげるよ(ちょっと甘すぎかな )、とJ&Bが言っているのだが

一番欲しいものは割り箸だという ・ ・ ・

何べん問い直しても、誕生日のプレゼントはやっぱり割り箸だった。

RIMG1724.jpg


打算や物欲などまったくない。

日頃から、心を満たされつつ育てられてきたにちがいない。



大人もこれに見習えば、皆が平和に暮らしていけると思うのだが ・ ・ ・


◆丸沼釣行150718-15

金曜日の夜。

寝る前になんとなく「丸沼釣り日記」をポチッとクリック ・ ・ ・

え!  特別放流??  ブラウン入れたの!!

途端にどこかのムシが騒ぎ出して、寝るどころではない。

まともなブラウンというと去年の6月に中禅寺湖で小さいのをあげて以来、お目にかかっていない。

夜中、せっせとあらゆる準備をする。



さて、放流されたブラウン狙いだが、

この時期だと水が冷たいか、流れがあるところ以外は寄り付かないだろうから、ポイントは1~2カ所に

絞られることは確実なので、(場所をキープするために)いつもより早く到着 ・ ・ ・

・ ・ ・ 

しかし、既に岸釣りと思われる方々が湖畔亭の前にご整列。 

情報伝達の進化と3連休の初日、しかも雨降った後、空いているはずがないね、よく考えると。 

70%以上が県外車でしたね。



さて、釣れないとわかっている場所でやってもしょうがないので、ボートを借りる。

沖からゆっくりオカッパリ部隊を観察。

思った通り、流れ込みに立ったお一人が爆釣。 すぐ両隣の方はというと、ん~ってな感じ。

流れ込みと言えども、流れのチャンネルの一部にしか集まっていないようだ。

ボート置き場の前も予想通りあがっている模様。  

スリットはというと、これがさっぱりのようだが、一艘の手漕ぎボートが真上を行ったり来たりしてしまったので、当然のこと。

流れ込みでやっていた方に後で聞いた話だが、ブラウンしか釣れなかったそうだ。 (ニジは何処にいってるの?)




で、ブラウン狙いの俺は正午過ぎになってからやっとピンポイントの「巣窟」を見つけ出すことができた結果、

7勝3敗。 ぜーんぶ同じポイント。 それ以外では1匹もこなかった。 

もし、巣窟に出会わなかったらブラウンはゼロだったに違いない。 危ないところだった

RIMG1662.jpg
RIMG1666.jpgRIMG1671.jpgRIMG1672.jpg
RIMG1673.jpgRIMG1679.jpgRIMG1681.jpg



沖でよくライズが見られる付近でニジも少々。 このあたりでくるニジの中には、とてつもなく走り回る元気なのがいる。

RIMG1684.jpg
RIMG1658.jpgRIMG1659.jpgRIMG1661.jpg
RIMG1674.jpgRIMG1665.jpgRIMG1688.jpg



一日中叩かれた流れ込みで ・ ・ ・ 

RIMG1685.jpg


暗くなって誰もいなくなったので、チョイの間のオカッパリをやってみたのだが ・ ・ ・

RIMG1693.jpg


いつもの通り、鯉属との交代勤務になったらしく、どっかに行った後だった。

19:15 納竿。


<手作りBLフックCタイプでの釣果>
①釣果: 14匹
②フッキング後バレ: 5匹 (やっぱりボートからだと俺の技量の範囲ではBLフックはバレやすい)
③アタリのみ: 3~4回


◆丸沼釣行150714-14

女房の友人達が、家でランチをやるという。

『天気も良さそうだし、釣りにでも行ったら』   (この時期、天気いいと釣り駄目なんだけど ・ ・ ・ )

と、女房から体よく家を追い出されることに。

さて、何処に行くか ・ ・ ・ 

ここのところ、炎天下での畑仕事が続き、体力が低下。

釣れなくてもいいから、楽でお昼寝もできることを優先して考えると ・ ・ ・ やっぱり丸沼しかない。



今日も暑くなりそう ・ ・ ・

RIMG1621.jpg



そういえば、去年も芸術学校の学生がこうして早朝から修行をしていた日に来たな ・ ・ ・ あの日は5匹だった。

RIMG1622.jpg



6:30  水温: 18℃ この暑さでさすがに上昇した。

気持ちいいが、どうみたって、釣れそうにない風景というか、雰囲気というか ・ ・ ・

RIMG1625.jpg



やっぱり釣れないし、暑くてたまらないので、冷たい水での川遊びに転じてしまいました。

どの流れ込みもウグイで水面が盛り上がるほど ・ ・ ・

RIMG1628.jpg


子どもの頃を思い出し、石の下に入り込んだウグイを手づかみで ・ ・ ・ これがけっこう楽しかった (^^

RIMG1631.jpg


流れ込みの水量もほとんどなくなって ・ ・ ・

RIMG1641.jpg



そうこうしてると、9時過ぎあたりからアゲンストの風

ウグイ取りをやめて、再びロッドを握る。

RIMG1632.jpg


前回の「ヒット即バレ」のリベンジ

同じポイントで今度は決めた!

RIMG1633.jpg

もう一枚

RIMG1635.jpg



凸回避というところで、安眠剤を持ってきたので早めの「昼休み」。

家を出る時に畑から採ってきた「朝採りキュウリとミニトマト」、ギンギンに冷えた贅沢なビールとお酒! 

RIMG1643.jpg


冷えた採りたてキュウリに味噌付けて ・ ・ ・  暑いときにはこれが旨い!

RIMG1647.jpg



で、布団を敷いて、即  ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ン?    午後4時10分 起床


表層水温は20℃に達していた。

正面の岸もようやく山影に

RIMG1651.jpg


今日は日没後のドラマをちょっぴり期待して ・ ・ ・

RIMG1653.jpg


酒気帯び運転にもならないように、真っ暗になるまで突っ立っていたのだが ・ ・ ・ 

RIMG1655.jpg


鯉属の大晩餐会に阻まれ、ついにドラマはおきなかった。


<手作りBLフックCタイプでの釣果>
①釣果: 1匹
②フッキング後バレ: なし
③アタリのみ: なし

*ゴアテックスウェーダーの内側からの水漏れ補修成功!

◆丸沼釣行150708-13

前回(7/5)、薄暗くなったボート置き場で帰り支度してると、「丸沼の湧水」が

流れ込んでいる出島の脇の深さ20cmほどのごく浅いところで、突然 ・ ・ ・

バシャッ!

という音とともに、でっかい水しぶきを見たので慌てて覗きに走ると、茶色っぽい40くらいの

細長い魚影がシュルシュルっと沖に向けて泳ぎ去っていった。

小魚を捕食していたのだろう。 出島の上に登り、しばらく辺りを観察していたが、その後魚影は

見られなかった。 午後7時をまわった頃である。



週末からお日様が少し顔を出す予報となっているが、降雨が続き、遅れに遅れているジャガイモの収穫と

夏野菜の手入れに晴れ間の日を使わなければならず、今日しかないと思い丸沼へ。

薄暗くなってからのシャローを狙う魂胆。

空いていた。

ボート1艘、自分も含めフライ3名、ルアー1名(後でフライとルアー各1名追加)。

水温: 16.5℃  依然として上昇していない。

RIMG1605.jpg



若干出遅れたが、スリットが空いていたので、まずそこから。

じっくり覗くと ・ ・ ・  いたいた!   

40~45くらいのが物欲しそうな態度でスリットの中を行ったり来たり ・ ・ ・

こうなると、Wハンドは「無用の長物」 #4シングルのフローティングあたりがちょうどいいのだが ・ ・ ・

スリットにフライが落ちるよう、ゆ~っくり離れて遠くから慎重にシュート ・ ・ ・

狙ったポイントにフライが着水、 

よし、いけるぞ! と思った瞬間、ヒット 

よし、きたぞ! と思った瞬間、バレ! 

RIMG1604.jpg


それからというもの、何処に投げてもノーレスポンス。

RIMG1607.jpg



普段はずぼらな俺が今日は真面目に準備、手返しよくできるようラインも2本準備しているのに ・ ・ ・

RIMG1610.jpg



少ない岸釣りの方々、数か所のポイントを、俺を含め、まるで申し合わせているかのように、

場所をお互いに交代しながら頑張っている。

12:30を過ぎる。

アタリですら、一度もない。 

夕マズメまで寝るかと決めた午前の部の最後のシュートで、

やっとミヨスジでヒット。 小物ながら凸回避。

RIMG1613.jpg
もう一枚
RIMG1615.jpg


今日はコンビニで買ってきたので、ちゃんとした箸はあるが ・ ・ ・  

一句 ; 梅雨沼や 小魚ひとつ 箸もすすまず  (字余り)

RIMG1617.jpg


布団を敷いてゆっくりお昼寝。

15:00 起床

後半戦開始。

RIMG1616.jpg



すると、入れ替わるように皆さんお帰り支度。 唯一のボートの方も。 沖ではチェイスはあったものの、ということだった。

とうとう俺の貸切湖ということになったのだが、

何処でやろうが相変わらずアタリもない。

そして午後4時半ころから黒雲が ・ ・ ・   風と豪雨も ・ ・ ・

RIMG1619.jpg


午後5時半まで粘るが、天候からしてライズが生ずる静かな湖面を期待できそうにもないので、納竿。

薄暗闇の中のシャロー狙いは失敗に終わった。

オマケがついて、前回からどうもそうだったようだが、通気性ウェーダーの膝あたりから水が漏れる。


多くはないが、水温が低くて小魚が群がるような浅瀬を徘徊するヤツがでてきたようだ。

水位とも関係するが、表層水温がもっと上昇すると更にポイントがはっきりしてくるかも。

去年の同時期と比較すると、今年は明らかに岸近くに魚が少ないのだ。 何故??


<TMC3761SP-BL#10での釣果>
①釣果: 1匹
②フッキング後バレ: 1匹
③アタリのみ: なし



◆丸沼釣行150705-12

3連続で野反湖に行ったので、丸沼はしばらくぶり。

野反湖では小さいサイズしか釣れないので、ふつーのサイズでの市販BLフックの試釣ということで丸沼に来てみた。

朝一は岸釣りはいないが日曜日ということもあってか、ボート釣りは多い。


気温: 13℃  水温:16.5℃ (あまり上がっていない)  正面流れ込み水温: 10℃ (水量けっこうあり)

フックは野反湖で少々バレやすいと感じたTMC3761SP-BL #10のマラブー。 岸釣りから始める。 

RIMG1576.jpg


立木~流れ込みまで、まんべんなく丁寧に1時間やってみるが、まったく魚信なし。

牛舎跡奥は餌釣りボートが岸近くに係留していたので、できず。

このまま一日中岸釣りで続けてもオケラの公算が強い。 

こうゆう状況も、もちろん想定内だ。 

ボートを借りる。 (高いなぁ、やっぱ 



で、ダムサイト方面へ。 (道中は一応ハーリングで流したが、魚信なし)

朝とはいえ、この時期になると魚は深いのか?  ライズもない。

俺が持っているシューテイングヘッドの中で一番シンクレートの高いRIO AFS S3/S4で探る。


しばらくして、60前後は硬いと想像させる長周期ヘッドシェイク!

浮いてこないのは岩魚かも  なんて考えたら

ラインを持つ手につい力が入り ・ ・ ・

2回目の長周期ヘッドシェイクをクリヤーできず 

ラインを回収してみると、フックが伸びてた

BLフックが伸びたのではバレるのはあたりまえだのくらっかー。

たぶん、硬い顎で、ベンドの部位まで貫通しきれないまま引っ張られた結果かな。

RIMG1585.jpg


これまで、ほとんど#8のウェット用フックで釣りをしてきたので、フックの伸びなど気にしてなかった。

ただのバレなら諦めつくが、#10のウェット用フックを伸ばされてしまう程度の技量しか俺には

ないのかと思うと、なんとも後味が悪いというか、モチベーションが下がるというか ・ ・ ・

フックがよくないとは決して思わないが、このフックでの試釣はやめ、やめた! その気にならない、今日は。

で、試釣実績のあるTCM3761#8の手作りBL-Cタイプに替える。



今日は(も)渋い。

期待の発電放水もなし。

RIMG1578.jpg RIMG1580.jpg
RIMG1579.jpg


魚の写真が少ないので ・ ・ ・   (家からラーメン持ってくるときには、たいてい割り箸を忘れる )

RIMG1584.jpg


あっちこっち放浪して ・ ・ ・

RIMG1581.jpg RIMG1586.jpg
RIMG1589.jpg RIMG1590.jpg


午後6時半を過ぎると、ようやく岸近くでライズが始まるが、なかなか釣れない。 

真っ暗になって納竿。

RIMG1596.jpg



おばんです。 (そういえば、丸沼の正面流れ込みの河原に鹿の腐乱死骸がありましたね ・ ・ ・ )

RIMG1601.jpg


<手作りBLフックCタイプでの釣果>
①釣果: 7匹
②フッキング後バレ: 2匹 (いずれもネットを手にしてから)
③アタリのみ: 1回

プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

最近の記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR