◆丸沼釣行151029-26

二日目。

起きてすぐに目の前で釣りができるなんて ・ ・ ・  毎日こうだといいなぁ。
                                                        (朝から元気なgnnさん)
RIMG2568.jpg



昨日は凸。

gnnさんのように二刀流をできない俺は、昨日と同じことしかできなくて、

そうなると同じ結果になることは明白

それでも朝飯前は一応岸釣りで ・ ・ ・

RIMG2569.jpg





水温:12.5℃ (昨日と変わるはずもない)

昨日よりも更にライズが少ない。

一時間半、何もなし。

朝飯後、ボートを借りて沖へ。

1週間前と同じ。 アタリもない。

流れ込みには魚が見えるらしく、gnnさんが粘り強く二刀流を駆使し続ける。

RIMG2572.jpg



午後2時

晴れて虫が飛び出したせいか、沖の国道下でいきなりライズが出始めた。 

すると ・ ・ ・

よぉ--------やく!  ピンシャンが顔を見せてくれて!

嬉しかったので、動画の2連発(笑)

[広告] VPS
 [広告] VPS





しかし、これまで。  引っ張りで釣れたのは、食いがピークに達した一瞬の出来事だった。

ボート撤収の作業を終え、午後5時までの20分間、gnnさんがやっている流れ込みで、買っただけで使ったことのない

シューテイングヘッドを試投する。 やはり、ラインウェイトが軽すぎる ・ ・ ・ ・

と、予期せず、ヒット?! (なんで、今になって?? )

注意深く寄せるが、試投のつもりだったので、ネットを持ってこなかったのに気が付く。

とたんに「バレそう!」という気がして ・ ・ ・ バレた。 

で、立て続けにヒットするが、これもバレ。

午後5時、納竿とした。

それにしてもgnnさん、今日はオショロやブラウンなどけっこう釣って ・ ・ ・ 

さすがですね! お勉強させていただきました! 

勉強したけど、そいでもってわかったけど ・ ・ ・  俺にはできないな。


けど、楽しい2日間でした。

環湖荘さん、gnnさん どうもありがとうございました! 



◆丸沼釣行151028-25

今回は、太っ腹の環湖荘さんからいただいた大物賞を使わせてもらって、豪華宿泊釣行。

gnnさんと一緒 ・ ・ ・

支度を始めると、yaoyaさんが来ていた。  2ケ月ぶりだという。 (よく我慢できましたね!)



相変わらず、丸沼は減水状態、といっても今年いっぱいはこの状態が続くということらしい。

水温: 12.5~13.0℃  なかなか冷えずにまだターンオーバー中みたいな感じ。

水面に泡が出来ると、それがなかなか消えない。

RIMG2553.jpg





毎年のことだが、この時期、浅くても深くても、沈めて引っ張るのには反応しなくなることがある

沖でも同じことだ。  

今日も1週間前と同じ感じ。  

いい風が吹いてくれるが、「引っ張り」しかできない俺にはもはや関係ないようだ。

RIMG2554.jpg





この規模の減水は、岸釣り許諾エリアの全てを岸伝いに歩いて行くことを可能にしてくれる。

エラ沢の奥の方まで舐めまわすが、魚信なし。

帰りは道路で ・ ・ ・

RIMG2555.jpg





10日間近く減水しているので、川のチャンネルが水で掘られはじめた。

立木の森のチャンネルは、昔から木の右側を通る。 

水位が上がると見えにくくなるので、覚えておくといいことあるかも!

RIMG2557.jpg





温泉スリットも掘れている。  今年はこれ以上水位が増えないということだから、これからもっと掘れ込むので

来シーズン、水位が戻ったときには、絶好のストラクチャーになるかも。

RIMG2559.jpg





流れ込み付近は、ちょうど第1ブレイクラインまで減水している。

水位があった頃はこのブレイク付近でよくヒットしていた。

RIMG2560.jpg





こんなことしていると、お昼。

yaoyaさんも交えて、(もちろん酒も交えて)、もつ煮パーティー! 

RIMG2562.jpg





夕マズメが始まってしまうということで、ようやくランチパーティーは終了。(笑)

午後の部を始めるが、あっという間に暗くなって ・ ・ ・

RIMG2563.jpg





風呂あがりは、もうろうとしちゃって一部しか焦点が定まらず ・ ・ ・

RIMG2565.jpg





夕飯には更に視野が狭まって ・ ・ ・

RIMG2567.jpg





部屋に戻ると、視野がゼロになりました 



あっ 魚のことだけど、

今日は鱗が一枚ひっかかってきただけでした ・ ・ ・ (^ ^;)

◆丸沼釣行151021-24

しばらく釣りに行けなかったし

明日は要精密検査ってことで胃カメラしなくちゃならないし

ひょっとしたら当面釣りになんか行けないってことになる可能性も ・ ・ ・

今日行っておかなければ後悔するかもと思い、丸沼へ。

(とはいえ、このブログ書いてる今はもう胃カメラは済み。 むしろ大変きれいな胃だそうだ。  )



久しぶりの丸沼はビックリの大減水! 

RIMG2531.jpg


最初に頭に浮かんだのは『釣れない』ってこと。

すると、声がして ・ ・ ・ かずおさんだ。 昨日からやってるそうだ。 (いいなぁ~)

話を聞くとそれなりに釣れた模様。

それを聞いて、最初からボートと考えたが、一応岸釣りから始めることに。




手前のスリットを引っ張るのに邪魔になってた木もすっかり露出。

RIMG2532.jpg


水温: 13℃ (例年通り)

ここまで減水すると、ココは魚が居付くようなストラクチャーはなくなる。

おまけに枯葉が散在して浮いていて、頻繁にフックに引っかかるので、20分ほどで止める。

RIMG2534.jpg



メインの流れ込み(もちろん水は流れていない)に入ったかずおさん、バックが気になり落ち着かない模様。

RIMG2533.jpg



そのうち、かずおさんに良型がくる!

かずおさんにポイントを譲っていただいて9:30までやるが、アタリすら一回もなし。

ねばることが不得意な俺は、ここで、ボートに鞍替え。

RIMG2537.jpg



沖は小物のライズが多少あるので、ドライでやってる人にはポツポツと来ていた。

13:30までやるが、まったく魚信なし。  ここでオケラを覚悟する。

半分はもう帰ろうかという気持ちで帰港すると、流れ込みには誰もいない。 往生際が悪い俺は

ボートから降りて岸からと思ったが、それも面倒くさくなったので、そのまま流れ込みの沖でアンカーを降ろす。

RIMG2536.jpg


ここまで減水しているが、ココは岸から沖に向けて更にブレイクラインが伸びていることが判明した。

そのブレイクラインに平行して岸に向けて投げると、一発で小さいがオケラ回避の一匹! (13:45)

RIMG2540.jpg


その後、予想に反してポツポツと ・ ・ ・

最近は必ずといっていいほどブラウンがくる。

RIMG2544.jpg RIMG2545.jpg
RIMG2547.jpg RIMG2548.jpg


しかし、午後3時くらいからパタリと静かになる。

午後4時半までやって一つのアタリもないので納竿とする。

RIMG2549.jpg



ボート置き場まで距離ができちゃったので、環湖荘のスタッフの方が「道路整備」。 ご苦労様です!

おかげで、リヤカー引っ張るのが大変楽チンでした。

RIMG2550.jpg


家に帰ると「地震あったでしょ」だって。

魚信がパタリと途切れた時間と一致している。 もちろん、地震のせいだと決めつける安易な考え方をすることで

胃にストレスをかけない生き方をするのだ。


<本日釣果> : 5匹

◆丸沼釣行151006-23

来週は「ダメ」なので、一度丸沼を見ておくことに。

今日はボートも借りて奥の方も様子うかがいのつもりで準備。

火曜日なのでもしかすると、と思ったが、もしかのとおり”かずおさん”の車。

後で聞いた話だが、「大人の休日」にいらしたそうだ。 人生の良き過ごし方だと思った。


で、最初は岸釣りから。

気温: 5.5℃  表層水温: 14.5℃ (→午後は16℃)   水位はかなり下がっていた

スリットにて、4投目、

ココでは今日もブラウン

RIMG2187.jpg


ニジが時々ジャンプしたりして、スリットの中にはまだ魚が居る気配があるのだが、続かない。

風は後ろから沖に向けてゆっくりと。 泡が浮いてる鏡のような水面を蒸気が上る ・ ・ ・

こうゆうコンディションの時には釣れにくいというのが経験則だ。

[広告] VPS





こんな綺麗な中で、思い切りロッドを曲げてくれるヤツがビシバシ来てくれたらいいのになぁ・・・・

RIMG2192.jpg



しかし、水が引けてもまだ残る「泡」。 毎年のことだが、これがある間はなぜかパッとしないんだな。  

ターンオーバーによる微生物の影響だとしたら、ノーベル賞を受賞された大村特別栄誉教授ならご存知かもだな。

RIMG2194.jpg


10時くらいまで、あちこちやってはみるが、魚信がないので、ボートで奥をやってみようと岸をあがる。

すると、途端に今度は沖からのいい風が吹きはじめ、湖面も波が寄せてきたので、ボートはやめて

再び岸釣りに戻る。

しかし、 ・ ・ ・   30分やるが、状況は変わらず。 

あまり時間が過ぎると奥の方も釣れなくなるので、ボートで出ることに。

RIMG2199.jpg


ハーリング用のフライ(定番Cタイプ)で流すが、時間も時間となっていたのか、沖もパッとせず ・ ・ ・

RIMG2198.jpg


2時間弱で、帰港する。 ボート置き場に着くと、そこにいらした方が言うには、

「さっき、スリットで50くらいのブラウンをあげた人がいましたよ」だって。

( しまった! 間引きされちゃった  )


しばらくすると、そのスリットが空いたので、ちょっと恥ずかしかったが、そそくさとそこに立ち込む。 

何投かするとサイズダウンしてまたブラウン ・ ・ ・

RIMG2203.jpg



風は沖合からいい感じで続くが、魚信はいまいち ・ ・ ・

誰もいなくなった正面流れ込みで1匹あげたところで、

RIMG2206.jpg



午前の部終了で昼飯 ・ ・ ・ といっても既に午後4時(笑)

RIMG2209.jpg


午後4時20分  午後の部開始。  数人の人達が入れ替わるようにあがっていく。

誰もいなくなったスリット。 1投目の終わりでロッドを立てたら喰い付いてきた。 

アワセができなかったので、40cmほどの黄色い横腹を拝見しただけ。

40分という短い午後の部を終了。

RIMG2210.jpg


【本日の釣果】 4匹 (内、ボート1匹)

*ノブ無しリールの使い勝手: 休憩や遠くへの場所移動で、納竿含め4回ほどラインのフル巻き取りを行ったが
                    特に不便さは感じなかった。 ただ、朝は指先がかじかんでいたため、指先の感覚が
                    が鈍り、多少の巻きづらさはあったが、動作が慣れれば問題ない範囲かも。
                    


◆フライリールのノブって・・・??

ダブルハンドロッドを扱うようになってから特に思うようになったのだが、

フライリールのノブって、出っ張っていて実に邪魔で、

デザイン的にも「異物」のような存在で、リール本体の美しさを相殺してしまうし、

(ノブ&バランサー自体のデザインが好まれているようなリールもあるようですが)

なんてったってトラブルの素である。

トラブルとは、長年FFをやられた方ならいずれかを経験されたことがあると思うが、俺の場合、

① ランニングラインがノブに絡んでミスシュートしてしまう 

② 魚に走られたとき、ランニングラインがノブに絡んでいるのを知らずにいると・・・プッツーン! (何回も経験した)

③ リールファイト中、魚に走られている時にノブが衣服の袖などにひっかかり・・・プッツーン! (自分に腹が立つ)

④ リールファイト中、ラインを巻き上げてる最中に急なランをやられて、手がノブから離れるのが
  一瞬遅れて・・・プッツーン! (落ち込んでしまう)

⑤ そうなると、リールファイト中はドラッグを調整したにしても、ノブに手を触れたり離したりで、巻き取りが
   どうしてもぎこちなくなてしまう


スプールから棒のように突き出たあのノブさえなければ、全てのトラブルが解消されるのだが ・ ・ ・

今日、リールの手入れをしながらそんなことを考えていたら

ハッと気付いた!

ノブがなければいいのだから、ノブを取り外してしまおう! もちろんバランサーも!

[広告] VPS



たまたまスプールの側面が「丸穴」のデザインになっていて、指先の一部が穴にフィットすることで、ノブをつまんで巻くよりも

スムースに、且、早く巻けるのだ。 

上記①~③のトラブルはノブ自体がないのだから発生しないし、④⑤については指先でスプールを軽く押している

だけなので、引っ張られてもノブのように引っかからないでスプールが指から滑っていくはずなので、トラブルにはならないはずだ。

外観だって、「異物」がない方が絶対的に美しい。 (俺のリールはお高くないのであまり美しいとはいえないが)

それにケースに入れた時にあの一本のノブがあるせいで、体積が膨らんでしまい、バッグの中の空間を占領してしまう

が、ノブがないと実にコンパクトに収まる。

おかげでGURU3.5は5.4g、VISION KOMAは13.3g軽くなった。(笑)

今日から俺のリールには、あの忌まわしいノブというものがなくなったのだ。 (あ~スッキリした)

                                                          【GURU3.5】
RIMG2150.jpg RIMG2157.jpg

                                                          【VISION KOMA】
RIMG2161.jpg RIMG2162.jpg


それに、ノブという当たり前の巻き取り機能部品がないリールなんて、なんかちょっといい感じ ・ ・ ・ 

ノブがなく、指先が軽くフィットする窪みを設けたスプールを最初からデザインするとだいぶデザインの幅が

広がるような気がする。

で、俺の実用新案のクレームの範囲は

『フライリールのスプールにおいて、指でスプールが巻けるように、指先の一部が嵌合するような窪み、又は穴を

 有するもの』 となるのだが、

特許出願にはけっこうなお金かかっちゃうので、どっかのメーカーさん、俺のアイデア安くしとくから買って

くれないかな (^^

いいデザイン(高機能、高品質、高耐久性、軽量、そして美しいこと)のリールできたら買いますので。

プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

最近の記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR