◆今年も体の補修に ・ ・ ・

シーズンを通して、特に終盤で老体を酷使した。

釣り道具もさることながら、体もメンテナンスしてやらないと後で使い物にならなくなる。

車と脳ミソから釣り関係の一切の事柄を積み下ろし、一路目的地へ ・ ・ ・







ここは草津の湯畑から徒歩で5~6分程度の閑静な場所にあるペンション

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これまで、各地の(俺が)厳選した多くのペンションを利用してきた中で、リピーターとなった唯一のペンションだ。

湯量豊富な源泉掛け流しのセミオープンエアバスと内風呂。

いずれも24時間完全貸切。

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それとなんてったって、ここの料理!

その特徴は、洋食風なんだけど、でもしっかり和食の材と味がコラボされている。 そのバランスが絶妙だ。

味?  量?   それらはン万円もする観光ホテルよりも遥かに上をいく。

まず、最初にテーブルにある料理は ・ ・ ・                               (ワインは別です)

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次が ・ ・ ・

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その次が ・ ・ ・

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で、デザート。

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大食漢の俺でも、いつもご飯は 「半分にお願いしま~す」。

女房はいつも 「すいません、いりません」。





朝。

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で、朝食。

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それなのに

平日、休日前、お部屋グレード、全ての場合で、税込8千円台~9千円台! 

多くのリピーターはここの料理を目当てに来るようだが

今回も、銀座のレストランで食べ慣れているらしい年配の紳士が、是非食べさせてあげたいと音楽活動で多忙という

奥さんを連れ出してきていた。

よくありがちな、おたく風やかぶれ風のペンションとはちがい、温泉とベッド付きのプチレストランである。




食事時だけ顔を見せ、控えめながらいつもニコニコ、ユーモアたっぷりのご主人と

料理作りに終日厨房にこもりきりで、めったに顔を見れない綺麗な奥さんに見送られ、

「どうもお世話になりましたぁ!」




たっぷりの湯と料理につかり ・ ・ ・

身も心も浅間の空のように  リフレッシュ!

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さて、リフレッシュしたところで

今年の出稼ぎ ・ ・ ・  

どうしようか。

◆丸沼釣行151125-33

今年度の丸沼財政予算もあと1回分を残して使い果たし ・ ・ ・

最後の1回、いつ行こうか ・ ・ ・ ・

昨日は大風が吹いて水が動いていた。  その後の

今日でしょう!





最後の丸沼。

朝から気分は上々 (^0^)

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着いてみれば

丸沼を通じて知り合った方々が ・ ・ ・

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気温0℃の中、みんなでアツアツお雑煮を囲んで、あーでもない、こーでもないと釣り談義 ・ ・ ・

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丸沼のお魚さんの代表者と、白根魚苑からの大勢のお魚達も挨拶に顔をだしてくれて ・ ・ ・

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今日、ようやくそれらしい寒さになってくれた(?)丸沼さん、

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それに

知り合った皆さん、環湖荘のみなさん、

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今年も本当にお世話になりました。

(体が続けばのことですが) また来年もよろしくお願いいたします。



                                 2015年 丸沼釣行

                                    【完】

◆丸沼釣行151124-32

大型が最初に釣れた時間は、前前々回が7:30、前々回が10:40、前回が11:30だったので

次は12時過ぎあたりではないかという単純な考え方をする。

それに、

最近、あまり風に恵まれていなかったし(いい風が吹いてくれなかった)、

今日は昼前から風が出るとの予報なので ・ ・ ・

普段の生活通り、朝飯をゆっくり食べて、丸沼到着は10:15。



10:30 開始

気温: 寒くない   水温: 10℃   風: 開始したら吹き出した(ラッキー!)   水位: けっこう増えた

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と思ったら ・ ・ ・

なんだか強い風になってきて ・ ・ ・ 

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ラインは飛ばないし ・ ・ ・

フライはターンしてくれないし・ ・ ・ 

最後にゃ 白ウサギまで走りだして ・ ・ ・

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若干風が弱まったすきに投げるのだが、効率10%って感じ ・ ・ ・

雨も降ってくるし ・ ・ ・

ラインパレットは波と風でめくり上がるし ・ ・ ・

過ぎたるは及ばざるが如しってこの風のこと。

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おまけに浅瀬は波で濁り、湖流によって濁りが広範囲に広がる。

釣りにならないので、遅い昼飯。

今日は簡単に、プーさんの明太子スパ&焼きそばUFO!

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午後も状況は変わらず。

残された微かな頼みは、午後4時過ぎからの時合いのみ ・ ・ ・

そしたら、なんとその午後4時過ぎから風が急に弱まり、湖面の波が緩やかになってきた。 

フライもしっかりターンしてくれる。

逆神風だ!

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そして午後4時20分

よぉ~~やく ・ ・ ・

凸回避。  「三番目の時合い」は今日も健在だった。

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しかし、午後4時45分、真っ暗になったので

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納竿とした。


魚はいる気配あるのだが ・ ・ ・ 口を使わない。  三連休で魚も疲れたのかな?


<本日釣果> 1匹

◆丸沼釣行151118-31

最近の丸沼は、(俺の場合だが)小物はいっさい釣れずに大型だけがくる。

ただし、1日で数匹が口を使ってくれれば上出来という感じ。 これに対しては「信じて粘る」しかない。

大型の魚が岸に近く、というより、浅いところを回遊しているらしく、プンプン匂うのだが ・ ・ ・


それに今日は雨が降る予報。

袖口からの浸水対策を施したレインジャケットのフィールドテストに好条件だ。(女房にはこれが主目的と説明済)

それに最近は朝一よりも陽が十分に高くなってからの方が食い気がたつようなので、ゆっくりと出発。

今日は(も)「かずおさん」がいるはず。 

坂を下っていくと ・ ・ ・ おっ! やってるやってる (^o^)丿




気温: あったかい    水温:11℃ (1℃上がった)   風: なし

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今日は特に引き重りがまったくなく、ラインをたぐる感じは何処に投げてもスッカスカ。

一時間ほどして、今日こそ凸になるかもと感じる。

しかし、やっと釣れた! 放流した稚魚が。

バカにしてはいけない。 釣れない時はこんなもんでも釣れないのだ。 

俺的には凸回避なのだ。

だから写真を撮った。  (バーブ潰しのフックなのがせめてもの慰め)

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その後、ショートバイトが2回ほどあったが乗らず。

そんなことしてたら、かずおさんに先を越されてしまった 

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10時頃になってようやく沖合から風が吹き出し、波がゆっくりと岸へ寄せてくる。

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しかし、今日の風は長続きせず、すぐに無風となり、湖流を作るまでには至らない。

そんな状況を繰り返しながら

11時半を過ぎた頃、なんとか波らしい波と湖流が生ずるような風が吹いてきた。

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チャンスと見て、同じフライで3種類ある色のローテーションを実施。(グレイオリーブ&オリーブダンのグラデーション巻き)

と、色を変えて一発目で、え~手応え! (釣れない時は色を変えてみることもいいことだとやっとこわかった)

今回も良く走るので、リールファイトへ持ち込む。 (今日もハンドルレスリール)

隣でかずおさんにムービー撮られながらの緊張のランディング ・ ・ ・ 52cm

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時間的にもランチタイム ・ ・ ・ 肉野菜のお雑煮

          (Iさんからいただいたロッドホルダー、けっこう重宝してます)
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今日はこれから雨の予報なので

「三番目の時合い」はないかもしれないため、お昼寝は返上。

再びかずおさんの横に立ち込ませてもらう。

相変わらず魚信がないので、またフライの色のローテーションをして、しばらくすると ・ ・ ・ 

グンッグン

一気に沖へ走り、半身を浮かせてジャンプ! デッカい!

思わず、「これはデカいよ!」 とかずおさんに叫んでしまう。

これもリールファイトに持ち込みしばらくの攻防 ・ ・ ・

浅瀬の木に寄っていったので、少々テンションを張ったら ・ ・ ・ すっぽ抜け~ 

どうやら最初の一撃で#12フックのゲイプが開いてしまったようだ。 こうなるとバーブレス(バーブ潰し)では

バレるのは時間の問題 ・ ・ ・ (_ _;)

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一昨日に続いて今日も一番の大物をミスってしまった。

すると途端に雨が降りだし、風も止み、少しあった引き重りもあっという間にまったくなくなる。

口を使ったのは天気の変わり目だったということもあったかも ・ ・ ・ 

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もう、今日はこれでおしまいだ ・ ・ ・ 

そんな思いをあざ笑うかのように、ダメ押し的に「コレが釣れたら終わりです」の魚が ・ ・ ・   しかも、稚魚。

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そして、その通りに午後4:45、今日が終わりました。

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【備忘録】
① 大型が釣れるのは限られたポイント
② 今の#12フックが伸ばされてしまったのは2回目。 対策必須。 でないと三度目の後悔をすることになる。
③ フィールドテストの結果、袖口の浸水対策は完璧だっだ。

<本日釣果> 1匹 + 0.5

◆丸沼釣行151116-30

今シーズンも今日で30回目の丸沼となってしまった。


一雨降って今日は晴れるというので来てみたが

俺はリタイヤして久しいので許されるが、週初めから仕事もしないで(冗談です)釣りに来ている人が実に多い!



気温: 3℃  水温: 10℃  風: なし

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ちょうど一週間前は午前7:30で釣れた。

今日は9時になってもだめだ。 

10時になってもだめだ。

天気はいい。

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水位は1週間前より50~60cm増えた。

しかし、魚は入ってきてない ・ ・ ・

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最近は俺も飛躍的な進歩を遂げた。

フライは色のバリエーションを揃えたり ・ ・ ・ 

今日は二刀流なんかも準備しちゃったのだが ・ ・ ・ 

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しかし、いずれのロッドもいまだ火を噴かず ・ ・ ・

午前の部は終わりと諦めた10:40

カンカン照りで鏡のような表層を引っ張るスローインタミを思い切りひったくるヤツが!

大型だ!

先週の後悔を繰り返さないよう、今日はハンドル無しのリールにしてある。 

ランニングラインもかなり出ていたので、思い切ってリールファイトに持ち込む。

なぜならハンドルレスでのリールファイトを試す絶好のチャンスだ。

これがまたスチールヘッドのように表層を背びれを出しながら一気に走っていってくれる ・ ・ ・

ハンドルレスのリールはまるでルアーのスピニングリールのようだ。

魚が走ってもラインを巻き上げる動作は止める必要はない。

巻き上げる指はスプールの側面でスリップして、スプールは快音をたててラインを送りだしてくれる。

なかなか降参せず、ランディングまでに5分以上はかけてしまった ・ ・ ・  57cm

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今日の釣りはこれで終わったかの如くの満足感 (^-^)

後はダラリンチョと流してランチタイムに突入。

昼飯をあてにしていた人もいたようで可愛そうだったが、この時期になると湖畔亭は ・ ・ ・

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俺はちゃ~んと持ち込みランチ

久々のてんこ盛りの「肉うどん」!

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これで終わらず ・ ・ ・ そのままお雑煮へ突入            汁まで完食 ・ ・ ・ プハァ~~ 

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後はもう、お決まりタイム、午後4時過ぎ~真っ暗になるまで。

その午後4時過ぎ ・ ・ ・

朝のよりデッカイとわかるヒット!!

後ろで作業をしているUZUさんに

「デッカイのがき ・ ・ ・ ・!」と振り向いてる間にラインが緩み、 (・a・;)バレ

今日も悔いが残ることをしてしまった。 (_ _;)



その後は何もなく午後4時50分、手元が真っ暗になり、あと1~2投でやめようと思った時 ・ ・ ・ !!

暗くて何処でヒットしたかよくわからないが、リトリーブ直後のヒットだったため、これもリールファイトに持ち込む。

暗闇の50オーバー     これにて納竿。

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【備忘録】
   ハンドルレスリールでのリールファイトは想像以上にうまい具合になる。通常のハンドル付きだと
   ハンドルを持ったり離したりすると一瞬ラインの緩みが生じる場合がある。それをカバーするには同時にロッドを
   あおるなどの操作が必要だが、ハンドルレスの場合、スピニングリールのように常に巻き取り動作を継続
   できる(指とスプールの間でスリップしてくれる)ので、ロッドの角度を一定に保ちつつラインの緩みがほとんど
   生じない
ことが今回わかった。 
   このことは特にバーブレスフックを使用するにおいて、バレを防ぐ為に非常に有利にはたらくと思われる。

   メーカーさんなら、本気でハンドルレスを設計したらけっこう使いやすくてイイのができそうだけど。


<本日釣果> 2匹


◆もう、肘は濡れない

積年の課題である「ひじの濡れ」

降雨の釣り、特に寒い季節、手首の袖から浸み込んだ水がインナーウェアーの肘あたりまでどっぷりと濡らす。

ロッドを握る利き腕は冷たく、重くなり、気持ちを集中した釣りができなくなる ・ ・ ・ 。



この手首からの水の浸入を完全に防止できるような設計のレインギアはどのメーカーをさがしてもない。

自分なりに工夫をしてきた。

例えば、テニスや野球で使うようなリストバンドをする ・ ・ ・

しかし、吸水能力は極めて少なく、気休めに近い。 汗のしたたりを防ぐ程度の目的なので当然だ。

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最近ではこんなものを使ってきた ・ ・ ・ ( 注記: 年はとったとはいえ、決して俺はまだ尿漏れなどしているわけではない )

コストは30円/枚程度だし、吸水能力は抜群だが、水を吸うと内部が寒天状にどんどん膨らんできて水を蓄える

ことで重くなってくる。 この重さはシュートするときにより大きい力を必要とし、疲れてくる。

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これらは、いずれも入ってきた水を一時的に吸収するという消極的対策なので満足度がない。

そこで、積極的対策(水が入ってこない)に真剣に取り組むことにして、三日三晩、寝ずにとは言わないが考えた。



若かった頃、南紀の海でスキューバーダイビングをやっていたとき、ネオプレーンゴムのウェットスーツを着ていた。 

スーツの表面はクロスが張ってあるが裏地(内側)はネオプレーンゴムの無垢だ。 潜っても手首や足首からは浸水しない。

たまたま、今のウェーダー(リバレイ)に付属してきたマットか補修用かわからないが、ネオプレーンゴムで

2mm厚の片側無垢のシートがあることを思い出した。

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手首の外周長さとレインウェアーの袖の内周長さを正確に測定し、円周率(3.1415・・・・)で割って平均直径を計算。

手首側の直径は実際よりも10mm小さくした。

型紙を作成して、シートを切断。

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専用接着剤で張り合わせ、コーンを作る。 大事な点は手首の皮膚と接触させる側はゴムの無垢の方で、決してクロス側

にしないこと。 クロス側にすると、クロスを伝って水がにじんできてしまう。

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これをウェアの袖に付けるわけだが、その前に装着状態を確認する。

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実際に着たときと同じようにコーンを折り返し ・ ・ ・

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手首の皮膚とコーンの間から水漏れしないか確かめるため、隙間になみなみと水を注ぎ、

5分経過 ・ ・ ・ 10分経過 ・ ・ ・ 15分経過。

水のにじみすらない!  成功!   (手が疲れたぁ~)

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次はコーンをウェアの袖の内側に接着する。 このとき大切なことは、引っ張り強度に耐えるため、クロスの側を接着

する。 ゴムの方を接着すると引っ張ったときにゴムが破れてしまう。
                                               【袖を裏返した状態】
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実際に着てみるとこんな感じ ・ ・ ・

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そして、最後のテスト。 袖とコーンの接着部から水漏れがないかどうか、これも袖とコーンの隙間に水を

たっぷり入れて ・ ・ ・ ・ 15分経過。

内側への漏れ、にじみなし!   成功! 

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これでどんなに雨が降ろうが、濡れた手を上に向けようが、もう肘が濡れることはない! 

たとえ水中に腕を突っ込んでも袖から水は入ってこないのだ!  (^^)ヨッシャー

積年の課題、ここに解決す。 


メーカーさんならこんなの作ろうと思えば簡単なんだろうけど、手首のサイズをワンサイズにするってことは

そのサイズに合ったユーザーに限ってしまうし、サイズのバリエーションを用意するにしても、本体のサイズとの

組み合わせを考えると、バリエーションが多くなりすぎ、コスト面からも非現実的ということになるんだろうな。

◆丸沼釣行151109-29

ということで、懲りもせず1日あけてまた丸沼。

本当にめずらしいことだが、1匹たりとも動物を目撃せずして丸沼に着いてしまった ・ ・ ・ 悪い予感 


すると、まるで申し合わせていたかのように1分もしないうちにgnnさんが横に車をつける。

今日は朝一での岸釣りは自分も含めて6名ほど。 しかも立木から牛舎跡まで均等にばらけ、思い切り粗雑に

ロッドを振っても人を釣ることはないので安心 (笑)。  いいコンディションだ。



水温: 11℃   気温: すごくあったかい  風: なし

放流間もない魚、特に大型はすぐには深いところには行かない。 人知れず単独で極めて浅いところを静かに回遊する。

今日はスローインタミで浅いところを静かにゆっくりとリトリーブすることに決めていたので、最初は出島の前の遠浅の

ところを丁寧に探る。

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30分振るが魚信なし。 今日もダメかな ・ ・ ・

いつになく弱気になりだした時、7時10分、

忘れていたあの重たい引きが!

何年も釣ってくると、かかった魚がバレやすい状態か、しっかりフックが顎に食い込んでバレない状態か

ファイトしているうちに、その手応えでな~んとなくわかるようになってくる。

最初はビビッたが、次第にこのヒットはバレないと確信。 最初の1匹ながら、しばらくぶりの引きをゆっくり楽しみ、

写真まで撮る余裕。

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俺としては、丸沼では久々の体高あるジャスト50

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すると、しばらくしてgnnさんも魚を撮影中 

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それから一時間ほどして、またアドレナリンがドバーっと分泌!!

今度は最後までバレそうな気がして、ヒヤヒヤものだったが、なんとか無事ランディング

54のふくよかなお嬢様 (^^)

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するとまたgnnさんにも!

しかし、朝の時合いが終わったかのように、その後はパタリ。

大型とおぼしき魚がときおり跳ねたり、70クラスの魚がやはり浅瀬で何回も目撃された話などを聞くと、

気配はプンプンなのだが、いまいち盛り上がりに欠ける。



昼前だったが、雨も降りそうな気配になったので、gnnさんと野外レストランを早めに開店することに。

今日のお品書き: 鍋ラーメン (具: 豚肉薄切り、味玉、チンゲンサイ、ホウレンソウ、白菜、水菜、ネギ、ニンジン、小松菜)
            おでん
            おいもサラダと生野菜サラダ

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そのうち一台、二台、三台 ・ ・ ・ と車が到着しては、次々とロッドを握って湖へ。

ずいぶんと釣り人が増えてきた。

中には仕事を半休して来た人もいるに違いない。  わかるなぁ その気持ち! 




午後3時、ようやく濡れたウェーダーを再び履きはじめる。

後は俺的にはいつもの三番目の時合い、つまり午後4時半~真っ暗になるまで(5時)に期待するのみ。

天気になればいいのだが、あいにく雨模様となる。

そして4時15分。

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雨脚が強くなり、周囲が暗くなった4時40分。

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そして、4時50分、手元が暗く見えなくなったので、納竿。 

スーパーアーバーは巻き取りが速い。 ロッドとラインを一直線にして

するするとシューテイングヘッドがロッドに入ってきたとき、

グンッ!

ロッドごとひったくられる。 なぜなら巻き取り中の手はリールの巻き取りハンドルをしっかり握ったままなのだから ・ ・ ・ 

1.5号のティペットがその引っ張り強度を越えて切れる強烈な引きだ。  

まったく予期しない一瞬の出来事。 

巻き取り中にヒットすることはよくあることだが、もし使っていたリールがハンドルを取り外しているリールの方だったら、

引っ張られた瞬間に巻き取る指はスプールから軽く滑り、リールは調整済のドラッグを働かせてティペット切れすることなく

ラインを送り出して、そのままリールファイトに持ち込んだだろうに ・ ・ ・

そしたら、あの70クラスがあがっていたかもしれない。(←ココは釣り人特有の考え方)

こうゆう時にも自然に対処できるようにと俺はあえてハンドルを取り外したのではなかったのか!  (自分に対して)バカめ!

たまたまハンドルが付いている新しいリールの方を使ったことが実に悔やまれる (_ _;)シュン

そんじゃ、なぜ LAMSON Speedstar のハンドルは取り外さないかというと、バランサーは無くて、スプールの構造体

自体でバランスをとっているため、ハンドルを外してしまうと逆にアンバランスになってしまうからだ。



今日は丸沼まで来る間、一切動物を目撃することがなかったのは、この出来事を暗示していたのだと後で気が付いた。

ま、それにしても、今のところ俺的には「三番目の時合い」はまだ存在するというところだ。 


丸沼はまだ大きい魚がいっぱい残っている。 近いうちに、大会や翌日の日曜日で叩かれ神経質になった気持ちも

次第に治まり、ペレットがもらえず腹を空かしたそれらの魚が岸際を物色しながら泳ぎ回るようになり、

次から次へと釣り上げられていく。 その最中に禁漁となる。

丸沼の終わりはいつもそうだから。


<本日釣果> : 4匹


◆丸沼釣行151107-28

今回も稚魚放流の協賛金を納めてきた。(第10回丸沼釣り大会) 


最近はイベントとなるとルアーキャストの方の割合が圧倒的に多く、フライは次第にマイノリティーになりつつある。

常に「人釣り」の危険を感じるストレスから解放されたいと、大会では岸釣りでなくボートを借りるようになった。

今回Hさんは岸釣り、Oさんは欠場(魚の居場所を占う彼独特の独り言のような「つぶやき」が聞けないのが残念だった)


水温: 11.5℃ 風: 微風

ということで、6:30の号砲を目前に、右側は ・ ・ ・
                   
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左側は ・ ・ ・ 

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正面は ・ ・ ・

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号砲と同時に一斉射撃が始まり、まずあちこちのルアーにバシャバシャッ!!と ・ ・ ・ ・

なるはずなのだが ・ ・ ・ ・ !?

なんか静か ・ ・ ・ (・_・;)


それでも自分は3投目にコンコンッとアタリがあったので「居るな」とたかをくくっていたのだが ・ ・ ・


↓ (この間4時間、アタリも無し)

やっと風が出てきたのだが ・ ・ ・

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↓ (この間1時間30分、アタリも無し)

とうとうランディングネットは濡れることなく、12時をもって大会終了となりました (^^;)アベシ

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お昼は「豚キムチ雑炊麺味玉入り」
レシピ: ①豚キムチカップ麺 ②おにぎり ③味玉   

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精神的疲労も加わり、2時間お昼寝 (気持ちよかった!)

午後3時半、再び出漁。

後は午後4時半~5時までの時合いを期待するしかない。



そして、午後4時28分のこと、

来た!  ジャンプ! ・ ・ ・  ア"----ッ!!   (_ _;)バレ

ラストチャンスを逃した。



しかし ・ ・ ・

午後4時45分のこと

ゴンッ! 

バレるな! バレるな! バレるな! バレるな! バレないでくれ~~ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

o(^▽^)o

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さすが、最強の三番目の時合い!  ランディングネットを濡らすことができた。

これをもってサッサと納竿、 帰りはHさんとお決まりコース 

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それでも懲りずにまた行こう! 

◆丸沼釣行151104-27

今日の目標は俺が最も苦手とするところの ・ ・ ・

「一日中、ソコで粘る」 だ。

そのためには、やはりモチベーションを終日維持できる程度のポイントは確保したい。

で、早起きして、まだお月様がこんな時に丸沼に到着してしまった(笑)

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寒い中、釣り券販売窓口の前に1時間も待って ・ ・ ・  こんな時に限って話し相手は来ない。

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努力の甲斐あって、一級ポイントにロッド2本とザックを持ち込み、陣を張ることができた。

気温: 氷点下   水温: 11.5℃ (ようやく下がってきた)   風: 後ろからの微風

ごく浅いところにイワナやニジと思われるやつが3~4匹入り込んでいるのが見える。

ということは、見えないやつはその2~3倍は付近に居るのでは ・ ・ ・   <・ ))><<

しかし、1時間やるが先週と同じく、引っ張りには反応してくれない。  引き重りはなく、リトリーブはスッカスカ状態。

いつもだったら、とうに場所移動しているが、今日はここで「粘る」のだ。 (あ~辛いなぁ!)


そしたら、その我慢に神様がちょっとご褒美をくれた!

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ロッドを脇に挟んで主に両手を使ってリトリーブする俺は、特にスプール幅が狭いスーパー・アーバーが欲しかった。

「つもり貯金」でようやく購入したそれを、神様に入魂いただいた。 ついでに凸回避というおまけ付きで。

入魂の儀をめでたく終えたリールは今日はお役目御免。  従来のリールのロッドに持ち替える。



陽がさしてきても、指が千切れそうに冷たく、リトリーブもままならない。  

リールを濡らしてしまったので、フリーズドロック状態。  少々手でまわそうとしても廻らない。

こんな時にいきなりリールファイトを余儀なくされるような走りをする大物が釣れたらラインブレイク必至だ。

ま、そんな心配するほど魚いないから大丈夫なんだけど。 (でも ・ ・ ・ わかんないよな)

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風も無風状態が続いていたが ・ ・ ・ 

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お昼近くなって風が沖合から少し吹いてきはじめてきた。 (ラッキー!)

こうなれば、無駄弾は撃たない方が良い。

湖流が生ずるまでしばし休憩することに。

今日の昼飯は・ ・ ・ 「味噌おじや麺(梅風味)」(笑)

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午前中とくらべ引き重りが出てきた。  

波も出てきたので、シューティングヘッドをスローインタミにしてスローリトリーブ。

すると表層を追ってくる黒い影!

手前まできてUターン  (_ _;)

もう一度シュート ・ ・ ・   今度は来た

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先週のことを思うと、今日はこれで満足って感じになり、後は な・が・し

朝一が最初の時合いとすると、午後2時前後となる2番目の時合いでは風のおかげもあってか2匹。

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この後は午後4時半~5時が3番目の時合いとなるので、それまで 

しかし、再び風は微風の追い風となり、湖面は静かになってしまう。 期待した3番目の時合いでは1匹だけに終わる。

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午後5時となったので納竿とした。

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で、今日、隣で釣っていたフライマンの方、途中からドライフライにしたら、時合い、時合いで(やはり)爆釣でしたね。

半分以上がブラウントラウトでした。

今日は日中晴れて気温も上がったので、大型の羽ムシやらが飛んできて、膝下ほどの浅瀬でゴボッてやってた。

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その方と隣同志で終日釣りのお話しをしたりして ・ ・ ・

帰りに「お礼です」なんて、手作りの便利グッツなんかいただいちゃって ・ ・ ・

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Iさん、かえってすみませんでした。 使わせていただきます! 



<本日釣果> : 4匹




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