◆東古屋湖釣行160323WED-4

人はそこに強い未練や執着を残したまま

逝ってしまうと

やがて亡霊となって再びそこに立つという ・ ・ ・ 

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つめたぁ~い北風が吹き抜ける東古屋湖に立つ俺は

まさにその「亡霊」。

前回、前々回とも思いを遂げずに ・ ・ ・

うらめしやぁ~




今日は寒気が入り釣れない天気、更に昨夜は満月、そして大会前で一番魚が薄い状態。

最悪条件にも拘わらず、ココに立ってしまった。



気温: 寒い   水温: 8℃   強い西の風    水位: 362.87m

平日というのにけっこう人が多い。

昼になっても誰もほとんど釣れない。

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でも、波のある時は大型はカウントなしの表層でくる。

なかなか頭を上げてくれなかった53cm。

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先週末に放流されたと思われる中型も表層で4匹。

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レギュラーサイズは表層よりも中層以下をゆっくりGO&STOPで18匹。

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午後から予報通り、雨が降り出し、大、中型は表層でも底でもこなくなった。

小物はボトム付近で依然とコツコツとつっついてくれるが

ヒットしても3匹のうち2匹がバレる状況。


午後2時半くらいから、急に雨と寒気が強くなり、とうとう小物の

魚信もなくなる。

こうゆう天候になるとこれ以上は釣れないと判断、午後2時50分納竿。

大型は1匹だけど、周囲の釣れ方を見た中での23匹は「供養」に値する。

これで「亡霊」も思い残すことなく、成仏できるというもの。


やはり、昼飯にはあのレシピをやめたことがいい結果につながったのだ!

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成仏できたところで、予定外の早上がりとしたため、

先日、Iさんから薦められた「川霧の湯」へ体を温めに行ってみることに。

通り道である船場の信号から鬼怒川方面へたった1.4Kmのところにあった。

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湯殿は鬼怒川を見下ろすところにあって ・ ・ ・

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中に入っていくと ・ ・ ・

時間も早いせいか、貸し切り状態!

内風呂はぬるめのまったり湯で眠ってしまいそう。

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隣の露天風呂は仕切り板で普通のあったかい浴槽と、内風呂と

底でつながったぬるい浴槽とに仕切られている。

夏場はこのぬるいお湯にゆっくり入るのもいいかも!

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いーー風呂でした!

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ここで食事もできるということで、

休憩室を覗いてみると、これがまた鬼怒川を見下ろす絶景の部屋!

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思わず、とっても早~い夕飯を食べちゃいました。

てんこ盛りのモヤシ炒めの上に生姜焼き!  旨かった。 

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あ~  今日も幸せな日をありがとうございました。

・・・・・ 

◆東古屋湖釣行160319SAT-3

巷は3連休。

俺はずっと前から無期限休。

師匠のHさんが行くということで、同行。

水位があがったことと、餌釣りでも釣れなくなったこと

(注:餌釣りは10Kg単位で釣れないと、「釣れない」ことになるのだ)

で、キャンプ場周辺での岸釣りは(場所確保は)可能とみた。



案の定、上流側はこんな感じ

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Hさんが立つ下流側の方はこんな感じ

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という感じで、なんと見える限りでは餌釣りは一人もいない!

魚がいっぱいいるか否かは漁協のホームページのフィールド情報を見るよりも

餌釣りの方々の同行を知るほうが、はるかに客観的で正確だという点で

Hさんと意見の一致をみる。




気温: あったかい   水温: 8℃   水位: 362.74m  濁りが若干増えた

5投しても魚信なし。

今日もかんばしくないなと、既に心の中では結論付ける。

今回は、フライも色やパターンのバリエーションを増やして臨んだのだが ・ ・ ・

9時になろとしているのに、まだちっちゃいのが1匹だけ。 (_ _;)


そんなことしてたら、9時頃放流の車が。

なんでもいいから、デッカイ魚をココに入れてちょーだい(笑)

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しかし、40~45cmくらいのサクラマスが目を引いたくらいで、

大型魚は入っていない ・ ・ ・ 

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でも、お師匠さんはサクラもあげれば、大型もちゃーんと釣りあげるのだから

さすがです。

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お昼は、見晴らしのよい高台(駐車場)から戦線の様子を見下ろしながらの

腹ごしらえ。 

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結局、俺はこんなのが12匹に終わる。 先週に続いて今回も

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先週から引き続いて、隣の友達はよく釣れるのに俺はなぜダメか?

分析をしてみた結果、その理由にハッと気が付いた。

先週、Iさんと昼飯食べたときのメニューのレシピと今日のレシピが

全く同じなのだ! 

東古屋湖ではこのレシピは封印することにしよう。 



帰りはまた東照温泉で 

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こうやって、毎週のように好きな釣りをして、温泉につかり、メシを食べて ・ ・ ・

健康な心身と何んも問題ない家族を持ち合わせているからこそできること。

上をみれば限がないが、

これを幸せと言わずして何が幸せか 



◆東古屋湖釣行160316WED-2

今回は是非とも岸釣りをやってみたいと思うが、

解禁後間もない東古屋湖は平日といえども、まだまだ混み合う。

早起きの寝不足がめっきり苦手となってきたので、

(場所の確保のため)前夜出発。

2時間30分をかけて、現地に22:30に到着 ・ ・ ・ 

あたりは真~~っ暗で静まりかえる ・ ・ ・  (ゾクッ)

音楽の音量を大にした車内で、安眠剤を大量服用して ・ ・ ・ 

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朝。

予想通り、6時前から岸は場所どりで埋まっていた。

今日は偶然にもIさんと遭遇。 隣どうしでやることに。

気温: 0℃  水温: 6℃

地面の水たまりは凍っている。

1投目からアタりあり。

2投目で

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しばらくして、今年初の大型! 54cm

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そのうち、Iさんが猛追、

あっという間に抜かれる。

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大型を

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そして、続けざまに ・ ・ ・

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俺もがんばったが ・ ・ ・

小物がやっとこ

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ここで、遅い昼飯。

釣りで負けているので、せめて昼飯では「勝」をとる。

 Iさんの昼飯                  俺の昼飯(生野菜+自家製味玉の味噌ラーメン)
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しかし、勝ったのは飯だけ。

結局、Iさんは午後も釣果をのばし、大型8匹、レギュラーサイズ多数。

俺は昼飯後、ゼロ 

トータルテクノロジーの差ですね、これは。



まだ明るいのに、気が付くと17時でした。

水位は362.61m。 もうすぐここの場所も冠水して、

立ち込み組のためのエリアとなる。

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帰りは、Iさんに教えてもらった、通り道の日光北街道沿いにある

有名な「とりや食堂」のラーメン(580円)を食べる。

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ちぢれ麺に支那竹 ・ ・ ・

背が丸くなった老店主が作ってくれるラーメンは

昭和の時代の、あのラーメンの味だ。

旨かった!




◆東古屋湖釣行160305SAT-1

東古屋湖の解禁とは

遊漁券は前日から発売になり、岸釣り(漁協はおかづりと言う)などは

2日も前から場所取りが行われる。

10Kg、20Kgと釣りあげた魚を全部持ち帰る釣り人で溢れかえる。

解禁前日の夜に来てもフライロッドで岸釣りができる場所など

到底確保などできないのだ。
             【昨年の解禁前日の様子】
15年解禁前

だから昼間お仕事をやられている方達が睡眠不足をおして、

当日早朝に来ても、ロッドを振れる場所などまず確保できない。

それでも釣りたいという人達は舟を借りてやることになる。



今日は2016年の解禁である。

今回はOさんは欠場、Hさんと2人できた。

当然岸釣りはできないので、舟を借りるところから始まる。

舟の希望者が多い場合は「抽選」となる。

舟の希望者の人数を把握するために、5時過ぎから漁協事務所前に

並ばされ、漁協は必要な舟の数の確認を行う。
                                【舟を借りるのに長蛇の列】
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舟が足りなければ、抽選となる。

もし、抽選でハズレとなったら、もうその日は終わりである。

幸い、今回は抽選という事態には至らなかった。 

ここは大半が県内のお客。

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午前6時の合図とともに一斉に出港。

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毎年このころは寒いのだが、今日は暖かく水温も5℃(昨年は2℃)と高い。

豊漁は約束されたものと思ったが ・ ・ ・ ・ !?



魚群に見放されたか、午前中でやっとこレギュラーサイズが6匹。

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ここで流れを変えるため、タイムアウトをとる。 

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しかし、 岸釣りは水揚げがあるようだが

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午後はさらに渋くなり、ポイントを下流へと移し、あれやこれやと手を尽くすが

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打つ手がなくなり、

解禁であるにも関わらず、レギュラーサイズ8匹の貧果に終わる。 

いろいろ反省をした結果、

貧果の原因は ・ ・ ・

たまたま舟の周りに魚がいなかったということで!


それにしても海釣りのようなイカやエビの餌釣りには鳥の羽なんぞ

到底、敵いません。 (笑)



ということで、帰りは東照温泉で、

心身をほぐして 

そこで、夕飯。 ココの鶏の唐揚げ定食がスゴ盛 (笑)

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岸で場所をとれる時期(それは魚が減ってきて餌釣りでも釣れなくなって

くることを意味する)になったら、また行ってみよう。

 
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隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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