◆丸沼釣行160426TUE-1

2016年 丸沼解禁。

例によって、水位があがったときの湖底のストラクチャーを覚えておくため、

前日の夕方に現地着、一通り岸の周囲をチェックする。

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ブレイクラインの1カ所には音を立てて湧水が流れ出し、チャンネルを形成している。

適当な水位になれば、岸釣りでの超1級ピンポイントになるはず。

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今年は水位も低かったので、温泉水が流れるスリットもしっかりと掘り込まれていたので

いいストラクチャーになる。

立木の流れ込みのチャンネルは昨年と基本的には同じだが、位置と曲がり方が異なっていた。




今回の解禁は4つの「不幸」が連続した。

まず、沼田の「すき家」で夕飯用の牛丼をテイクアウト、「特盛」のつもりが

間違って「メガ盛」と言ってしまったらしい。 ゲップ!

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二つ目の不幸。 インナーウェアーをはじめすべての衣類、洗面用具が入ったバッグを積み忘れていた。

着ていたのは半袖Tシャツ一枚と綿パンのみ。

さすがにインナーがTシャツ1枚じゃ寒いので、120号線沿いに1軒ある衣料品店で

長袖下着を買う。 下着などいくらでもあるのに、悔しい出費だ。

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早朝 3:30

よく眠ったので発券所前に並ぶ。 お見かけする顔ぶれ ・ ・ ・

ボートの人達は別会計なので、結果として岸釣りとしては1番目。



で、三つ目の不幸。

昨日めぼしを付けたポイントに直行すると、そこで既に2名のルアーマンが投げていた ・・・???

しかたないので、投げずらかったがその左隣へミニマム間隔で立つ。


で、四つ目の不幸。

しばらくすると、その狭い間にルアーの方が平然と割り込んでくる。

ぶつかるんですけど、というと

「ここは最初から混み合うところなんだから、ぶつかるんだったら別のところでやってくれよ」

だって!!

・ ・ ・ ・次の言葉がありません。



とりあえず、1匹あげたので、「無法地帯」を去ることにした。

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ということで、昨年に続いてまた早々に場所を追い出されるハメになってしまったが、

きれいな年越し魚とサクラマスを期待しても来ているので、岸沿いを発電所方面にランガン。



エラ沢ワンド入口突端付近は水温がまだ低い時にサクラマスがくるときがある。

ルアーマンが2名いたが、立ち込むスペースはあったので、ちょっと腰を据えて投げてみる。

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ここは引きおもりがないと釣れないが、無風で手応えはかんばしくない。

水温: 10.5℃ (今年は異常に高い)

しばらく粘ると、カンカンッという鋭い引き!

サクラか! と勝手に期待したが ・ ・ ・

すごく元気な放流ニジでした。

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さらに岸沿いをエラ沢へ(流れ込みなし)

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エラ沢から発電所方面へ。  ガレ場は崩れないし、平らな部分が続いて歩きやすい。

投げてみるが魚信なし。

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エラ沢ワンド突端から発電所放水口まで、岸沿い徒歩の正味時間は16分。

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この付近は岸釣りがいない。

朝の割り込みルアーマンの「暴言」はまんざらでもないのかなって気がしてきた。

ダブルハンドはこうゆうところで振りなさいよってことか。

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ここまで歩いてきたが、ベイト(ワカサギ)の姿は見えない。

たまに小物のライズらしきものは多少あるが、魚信なし。

すると、待望の西風が出始める。

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すると、ヒット!

しかし、30未満か ・ ・ ・  手前で姿を見せてバレ。

しばらくして、手応えがいいアタリがあったが乗らず。


更にお花壺まで進もうとしたが、毒蛇の岩から先は倒木等で徒歩を阻まれる。

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どうやら、今回の解禁も年越し魚をあげるのは岸からでは難しいようだ。

午後に備えて早めの昼飯と休息をとる。

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解禁や大会はいつもそうだが、朝はもちろん混雑するが昼過ぎになると釣れなくなるので

岸が空いてくる。 ここから見える牛舎跡方面も釣り人は朝の半分以下になっている。

そろそろ、ルアーに代わってフライの出番である。 

汗をかきかき「無法地帯」に戻ってみると

案の定、あれだけ混雑していた立木周辺もすっかり空いている。

おっと! 休み時間なのでUZUさんが入ってるじゃないですか。 何かあげてる。

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で、午後は放流魚でロッドのしなりを楽しませてもらうことに。

3匹に1匹はすごく走るニジがくる。 

今度こそ50オーバー!  いや、60かも ・ ・ ・  で、あげてみると、アレ!

13:50~14:53の63分間でツ抜けとなったところで、

それ以降の写真はなし。(撮るのが面倒になった)。

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しばらくして沖合からのいい風が急に止み、反対の山側からの風になってしまう。

この風だと釣れなくなるなぁと思ったら、やはり途端に魚信がまばらとなってしまう。

この時期はあまり遅くまでやっても釣果は伸びないので、

16:50 大勢の「ゲゲゲの鬼太郎」に見送られながら納竿。

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解禁時の年越し魚は難しいこともわかったし、来年の解禁からは

午後出勤にしよう。

それにしても今日はダブルハンドなんてすっかりマイノリティーの立場になっていたことを

痛感させられた。

俺、ルアーに転向しようかな ・ ・ ・ 

ロッドも短いし、システムもシンプルでフットワークもいいし ・ ・ 


本日釣果: 19匹
途中でバレ: 5~6匹くらい




◆中禅寺湖釣行160422FRI-4

ギャンブルに陥るときの気持ちが最近よくわかる気がする。

負ければ負けるほど・・・  凸れば凸るほど・・・

またすぐにやりたくなるのだ。



今日は中禅寺湖の杭と化し、振って振って振り倒す覚悟で来たのだが ・ ・ ・

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天気はいいが、強い北西の風はヒューヒューと枝を鳴らし、雲を飛ばしていくし ・ ・ ・

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振れども、振れども、アタリすらなく

釣れる(?)のはワカサギのみで ・ ・ ・

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立て続けの釣行とその間の畑作労働もあって、ぐったり疲れ、風影に避難して休憩 ・ ・ ・

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血液中の血糖値が上昇し ・ ・ ・

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ふかふか落ち葉にスポンジシートを敷いて、ちょっと横になれば ・ ・ ・

もう オ・シ・マ・イ  

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それでも今日は杭になるのだと、老体に鞭打って冷や水(6.0℃)に立ち込むが ・ ・ ・

・ ・ ・



とうとう、今日もダメだった。

終了の時間が近づいたので、カウントダウンタイマーを時刻表示に切り替え、

カウントダウンは体内時計で ・ ・ ・ ・ 

・ ・ ・ !!!

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50ブラウン! 最近、魚の写真なかったのでいっぱい載せちゃう(笑)

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新生ランディングネットの入魂も完了。

1匹がこんなに嬉しかったことも久々だ。


これで心置きなく一旦中禅寺湖を中断し、丸沼解禁、そして

最も厳しい銀山湖へと足を向けることができる。




◆中禅寺湖釣行160419TUE-3

早春の中禅寺湖に

お友達とピクニックに行ってきた。

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平日にもかかわらず、行楽客で混雑!

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一通り遊んだ後はランチ会場へ。

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空気の澄んだ水辺のランチは最高! 

サンドイッチトースト、カレー風チキン煮込み、ペペロンチーノ、

明太子パスタ、ヤシオマスの燻製、野菜サラダ、手作りお弁当、

赤いきつねうどん、飲み物 ・ ・ ・ 

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遊覧船にも乗りたいなぁ~      (水温: 6.5℃)

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楽しい一日だった! 

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これで、0勝3敗。


回数券がなくなっちゃう前に、ぜひとも1匹 ・ ・ ・ 




◆中禅寺湖釣行160413WED-2

うっかりしていて車検及び自賠責保険切れの車を2ケ月以上も気付かずに乗っていた ・ ・ ・ 

知らないってことは強い!ことなのか

それとも ・ ・ ・

恐ろしい!ことなのか!?

いずれにせよ、知ったとたんにドアを開ける気にもなりません。

そんな訳で、1回分の釣行の機会を逸したのであります。



車検を受けて後の最短日の釣行は中禅寺湖。

夜、10時半頃着いたが歌ケ浜や国道側の駐車場には釣人らしき

車は見当たらない。

そういえば、今年はどこかで2日間ほど禁漁日があると聞いていたので

途端に不安になり、Hさんに電話を入れる。

禁漁日は5月とのことで、一安心 



平日のせいか、釣れないせいかはわからないが、釣り人は少ない。

山側に行くことにしたが、昨日からめずらしいことに腹の調子が不安定なので、

ポイントを決める最優先事項は「トイレに近い」こと。(笑)

従って、おのずとここになる。

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ここは眺めがいいねぇ~!

朝の水温: 4.5℃  

こんな水温にもかかわらず、足元が明るくなってくると、ワカサギの

大群が足元を往来するのが見える。

射程距離内でも大小のゴボリンチョ!ってのがいくつか発生。 

ということで、浅め&近距離のシステムに変更。


すぐにくるかと少し期待したが、やっぱり中禅寺湖はそんなに甘かぁ~ない。

で、5:30

グンッグンッ!

解禁日にバレたのよりも小さい感じだが、50くらいか。

寄せてきて、隣でやっていたフライマンに

「来ましたよ!」 と声をかけたとき ・ ・ ・ ・  アッ!



まぁ、まだ時間も早いことだしね、まだこれから ・ ・ ・


・ ・ ・ でも ・ ・ ・ 来ないなぁ~ ・ ・ ・



天気もいいし、ちょこっと休憩すっか ・ ・ ・

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な~んてことして、緊張感のない釣りをしていると、

ただ、ボーっと見つめていた15mほど左側の岸沿いの水面からいきなりワカサギの

群れが四方八方にバッっと宙に飛び跳ねたと思ったら、次の瞬間、

黒ずんだ大木のような魚体が背中から尾びれまで出してがばぁーーーっ! 

でかっ!!

これで一気に緊張が高まり、心が動揺する。


それからというもの、ワカサギの群れが進む先の駆け上がりや浅瀬ばかり

を攻めてみるが ・ ・ ・

釣り人も少ないので、場所もあちこちと探ったけれど

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どこに行っても足元はワカサギだらけなんだけど(昼間の水温: 6℃)

魚信としては朝のバイトのみ。

夕方は天候がくずれ、霧雨になってきたので

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午後4時50分 納竿。



2016年シリーズ 中禅寺湖第2戦も第1戦に続いて凸。

ま、しかし、いずれもしっかりフライは喰ってくれたので、終日アタリもなし

という状態と比較すれば、その中身はずいぶんと異なることになる。

途中でバレるってのはまた別の問題だ。  ← ぜ~んぶ言い訳 (^^;


新生ランディングネットの入魂も次回に持ち越し。


(それにしても、魚の写真がないブログの編集ってとっても簡単!)


◆また悪癖がでた・・・・

また「悪癖」が出てしまった。

既製品に手を加えちゃうという悪い癖だ。 



去年の2月、ダブルハンドロッド用にと、柄の長い大型ネットを自作した。

既に持っていたネットの枠形状は気に入っていたし、サイズやふところの

深さは特に問題なかったのだが、ダブルハンドロッドでの取り込みの際には

全長がもう少し欲しかったからだ。

IMGP8454 - コピー


1年間自作の大型ネットを使ってきてみたが、確かに大は小を兼ねるが

枠や全長が大きいがための取り回しにくさが気になるようになった。

この大きさでないと取り込めないほどの魚も釣れなかったし・・・(笑)

それに、慣れてくるとやっぱり見た目がいかにもダサい




使わないで置いておいた木製ネットを眺めながら、

「柄の長さがせめてあと20cmほど長ければなぁ~・・・・ 」

そうだっ!

 

燃えないゴミにも出せないで、天井裏に押し込んでおいた30年くらい前に$25ほどで買った

トローリングロッド、引っ張り出してきてぶった切る。

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なんの躊躇もなく、ギーコギーコ!

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ここからはノギスで寸法を確認しながらグラインダーとヤスリで慎重に削り込む。

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嵌合はバッチリ!

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耐水性接着剤で補強して完成。

握ってみると、柄の断面は長方形よりも丸い方が使い勝手がいいし、

表面の硬質スポンジは滑らずフィットしてグリップ性を高め、実用的だ。

それに大型のネットと比較して、見た目の品が各段に良くなった (((o(*゚▽゚*)o)))

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これまでの大型ネットはボート釣り専用に使うことにして、

カスタマイズされた新生ランディングネット、

あらためて入魂させなくては ・ ・ ・ 


◆2,180日の積み重ね

小学校

最初の登校日 ・ ・ ・

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この日を含め

2,180日目の朝 ・ ・ ・ 

小学校最後の登校日 ・ ・ ・

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その間、毎日のように顔をあわせていたけど

昨日と今日とではなーんにも変わらなかったけど

それを2,180回繰り返すと

こんなに変わるんだ。


じぃじも老いるはずだ ・ ・ ・。



◆東古屋湖釣行160402SAT-5

一夜明けて、スーパーレインボートーナメントの日。

よく寝た。  辺りは人々でがやがや ・ ・ ・

駐車場からのぞくと指定席もちゃんと無事にある。

ゆっくり支度して ・ ・ ・ 



気温: 寒くない  水温: 10℃  水位: 363.16m  うす曇り   風なし

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バタバタっとくるかとおもいきや、誰もこない。 俺も ・ ・ ・

棚やリトリーブを変えながら探っていく。

30分して、隣のフライに50オーバーが ・ ・ ・

すると、俺にもよーやく!   52cm ( ^ω^ )V

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しばらくしてもう一つ 54cm   o(^▽^)o

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ルアーや比較的リトリーブが速いフライには40前後のサクラがきている。

しかし、今日はサイズが勝負。

ここの大物にはスローリトリーブが効く。  サクラを我慢してゆっくりと ・ ・ ・

キターー!  54cmくらい  o(≧ω≦)o

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そのうち放流が。

周囲のギャラリーの声を聴いていると、それほど大型は入れていないことがわかる(笑)。

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検量時間もせまり、エントリー用はキープできたので、サクラ狙いにフライを替えて、

速めでストロークが長いリトリーブでさぐっていると ・ ・ ・

狙い通りに  サクラGET! 41cm  (*^_^*)

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ここで、検量へ。

ココの大会の商品は豪華である。 

液晶テレビ、一流メーカーのエレキ、鬼怒川温泉ペア宿泊券、食材、等々 ・ ・ ・

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エントリー結果は54.1cm

表彰式まで、ゆっくりタイム。 今日は明太子パスタ。 

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んでもって、結果はこんなもん。

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70オーバーが1匹だけ。 8位は50cm台。 ほとんどがボートでの釣果。

東古屋湖のスーパーレインボートーナメントとしては

ちょっとしょぼい結果かな。 ちなみに俺は55位。

賞品は片手では持てないほど重くて底浅のラバーネット&小松菜。

小松菜は有り難いが、申訳ないけどネットは ・ ・ ・

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で、表彰式から戻って、2投目のこと

昨日の中禅寺湖で味わったあの感触をちょっと思いださせるようなゴンゴンゴンが ・ ・ ・

もうちょっと早く釣れていたら、準優勝間違いなしの70cm強 ( ^ω^ )

(遠くにネットを置き忘れて、隣の方にお借りしました。 お蔭さまです。 ありがとうございました!)

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そのうち、濁りも進み寒くなったせいか、静かになる。

風がどっと吹いた瞬間、表層で来た50cmを最後に魚信が途絶え、午後4時50分納竿。

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前回に続き、今日もハナマルでした!

二日半の釣行を終え、女房に野菜たっぷりの夕飯をリクエストして、

久々に高速道路使って一路家路へ。 (途中やっぱり眠ちゃったけど)

◆中禅寺湖釣行160401FRI-1

昨年、自分を釣りあげてしまい、とりあえず越後屋さんに駆け込んで以来、

禁漁期間をはさんで349日目の中禅寺湖だ。

しかし、あれから変わった事といえばフックが全部BLになったこと、フライのパターンと

色が若干増えたこと、そして1歳また老いたことくらいだ。


場所確保のため、解禁前日午後5時到着。 あったかぁ~い!

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今年は雪も少なく、水位も低い。

回数券を購入して、国道側を運動がてら下見にまわる。

すると、ごく岸際で大きなボイルがあるではないか!

この時期なんだろうと思いながら歩いていると、別の場所でも同様なボイルが?

ボイルの勢いからして鯉ではないだろうとすると・・・・これは何か・・・・!?

車から遠く離れた山側で解禁をやるほどの根性もないので、

一番でっかいボイルがあったところに指定席を予約(笑)。



前夜祭の白ワインを冷やすには正に推奨温度である水温5℃。

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メインディッシュの支度をして ・ ・ ・ 

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シーズン幕開けのかんぱーい 

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午後9時あたりから、周囲が騒がしくなってくる。

午後11時、対岸の上野あたりも明かりがチラチラ ・ ・ ・

すると、大日でもチカチカ ・ ・ ・  すっげぇ~! 朝まで寝ないのかなぁ?

酔っ払い老人はふかふか布団の上に寝袋にくるまってぬくぬくと早々に 





午前5時解禁。 今年は花火があがらないとのこと。

けっこうなことだ。 その分養魚にお金かけてください。 

まだ手元も薄暗いし、慌てることはないので、両側のルアーマン達が

釣れ出してから始めようと、ゆっくり待つ ・ ・ ・ 待つ ・ ・ ・

待つ ・ ・ ・    誰~も釣れない。

とうとうすっかり明るくなってしまったので、しかたなく始める。

昨日の夕方のボイルをイメージしながら、遠くに投げたい気持ちを抑えて

ベイトフィッシュパターンのフライで浅瀬から丁寧に探る。 

例年通り、ガイドが氷結。

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20分ほどしたちょうど6時。 リトリーブを終えようとしたその時!

グンッ!・・・・

近かったので思わずロッドを立てる・・・

ゴン・ゴン・ゴン・・・

走らずその場でウルトラ長周期の首ふり。 首ふりだけでロッドが大きくたわむ。

稀な大物だとすぐに確信できる手ごたえだ。

期待と緊張で体がガチガチ、いろんなことが頭をめぐりだす。

沖へとゆっくり動きだす ・・・ 慎重にラインを繰り出す。

そしてまた首ふり ・・・・ と、

アッ?! ・ ・ ・((((;゚Д゚)))))))ウソッ

この間、30秒だったか1分だったかもよくわからないほどの興奮タイムだった。

フックをチェックしたが異常なし。 皮切れか、抜けはずれか・・・


そんな訳で、早々に気分的に今日は「終わった」となり、やる気なし。

あっちこっち散歩に出かける。

周りもほとんど釣れていなようだ。 30センチ前後のレイクがぽつぽつ程度。

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8時過ぎにはベタ凪状態。

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その後、いい東風に変わったが、魚信なし。

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そして、昨日の夕方のボイルの謎を発見!

俺の足元にワカサギの大群が接岸していたのだ!

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まだ叩かれていないようで、ランデイングネットでもすくえちゃうほど無警戒。

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この時期、ワカサギの群れが接岸しているとは思わなかったが、

俺の釣り方は結果的に間違ってはいなかったようだ。

次回は釣り人が少ない静かなタイミングを選んでこっそりとやってみよう(笑)。

(システムの準備もしなくては・・・)



ということで、午後3時過ぎくらいまでやって、

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明日の大会の場所である東古屋湖へ下る。

現場の様子を先に見るため、午後5時前に東古屋湖に着く。

すると、さすが東古屋湖、明日の大会用の場所取りが既に(笑) ・ ・ ・

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そこに居合わせた方に聞いたら、「早く場所とらないとなくなるよ」だって。

従って俺も昨日につづいて指定席の予約を完了した上で

東照温泉へ (熱めの温泉は冷えた体をポッカポカに!)

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そんでもって、どうしても炭水化物の摂取が多くなりがちなので、

即効性の高い動物性たんぱく質をとる為、この前からあちこちの方に薦められたココへ

夕飯を食べに。 (休みには行列もできるそうな)

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隣で食べていたお客のメガ盛状態のメニューを見て、(俺にはとても食いきれないと判断)

「ふつーのヒレカツお願いしまーす!」

そんでもゴッツ盛でしたぁ 

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そんで、また東古屋湖に戻って、お晩酌。 (下界はあったかいです)

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あったまって、腹いっぱいで、酔っちゃって ・ ・ ・ 

あとは眠るしかないでしょう!  




プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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