◆丸沼釣行160629WED-6

人は一度楽をおぼえると、なかなか元に戻れない。

俺もここのところエレキボートでのハーリングというズボラな釣りにはまってしまった。

Wハンドロッドで立ち込んでの岸釣りに対して

【ハーリングのよい点(あくまで個人の感想)】
  ・ウェーダーを履く必要がない
  ・立ち込みポイント(場所取り)を心配する必要ない
  ・投げる必要ない(←疲れない!)
  ・投げる動作が不要なのでフライが水中に存在するトータル時間が圧倒的に長い
   (メシを食っていても、居眠りしててもボートが動いている限り魚はヒットする)
  ・ヒットした瞬間からリールファイトで始まる(←おもしろい!)
  ・リトリーブで魚の引きを手に感じるよりも、ロッドがビンビン曲がったり、
   いきなりリール音とともにラインが引き出されるのを見たり聞いたり
   するほうがドキッ!っとする(←刺激が強い)
  ・「この瞬間どこに魚がいるか(場所&棚)」を常時考える習慣が身に着く(←釣りに大事なこと)


【ハーリングの欠点】
  ・ボートのレンタル必要(←高い
  ・釣れないとやることないので退屈で眠くなる
  ・更には、居眠りすると岸に激突してロッド破損や、風による旋回に気付かず
   ラインがスクリューにからまりぶっちぎれたりする(←経験から)
  ・重たい装備(バッテリー、モーター)の搬送(←丸沼はリヤカー借りられる)


ということで、岸釣りが厳しくなってくると「楽」に走ってしまうのである。

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ところが、今日はいよいよそのハーリングの釣れ方にも変化が出てきた。

これまでよかった真ん中~奥の方がまったく静かで魚信なし。 ライズもない。

トローリングをやっている人に聞いても答えは同じだった。

あそこの魚、どこに行ったのか? 

水温: 18.5℃ 

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唯一反応が続いたのがこの辺りだけ。

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しかも、今日は表層を引っ張るロッドの方にはまったくアタリもなし

全部水深1.5mの方のロッドだけ。

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ここで正午。  パタリと魚信が止まる。 奥の方に行ってみるが相変わらず静か。

ハーリングが釣れなくなると途端に待ってましたとばかりに睡魔が襲ってくる。

昼飯と昼寝に一旦上陸。

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午後2時再開。

釣りに適した天気にも拘わらず、いい時刻になってもまったくぱっとしない。

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結局表層を引くロッドには最後の1匹がきただけ。  明らかに釣れ方が違ってきた。

水しぶきでできた泡がなかなか消えないし、波打ち際には例の「泡」も生じはじめた。

ムリ追いしてもだめなので早めに納竿。

いよいよオケラ覚悟で、岸際の小魚を目当てに冷水塊の底にじっと潜む

ビッグワンを狙う時期になってきたようだ。

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そういえば、ブログに丸沼釣行記を初めて載せた2013年4月以降、

丸沼の釣行は今回で99回目。

次は100回目だから記念釣行ということにしよう。



本日釣果: 13匹

  

◆丸沼釣行160624FRI-5

前回、いっぱい釣れたけど

写真ひとつない、つまらない釣行記録 ・ ・ ・ 「失われた日」となった。

その「失われた日」を取り戻すべく、今日は来た。

あの日とまったく同じように、まず出島の花を愛でながら1枚パシャ ・ ・ ・

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ボートも同じ「赤の8号艇」を選ぶ。

ハーリングのタックルシステムもまったく同じ ・ ・ ・ (30年以上も前のポンコツ)

1本は#6シングルで使い古しのランニングライン(EXライン)のみで表層(トップ)を狙うもの。

もう1本は#7シングルでランニングライン+シンキングラインで水深1m~1.5mを流すもの。

それ以上の深みは狙うつもりなし。  フライもいつもの丸沼定番モデルで2本とも同じもの。

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下着も同じ、「失われた日」と異なるのはカメラが新しいのと体とカメラの間が

紐で繋がれたことだけ(笑)。


あの日と同じコース取りで出漁。  

水温18℃

出発してすぐ、エラ沢ワンド沖にさしかかるあたりで

ジャァァァ------- !

ガタがきたリールが悲鳴をあげて火を噴く ・ ・ ・

一気にアドレナリンが どばぁ-----!

一発目から52cmと幸先がよい。

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これで気が楽になり、2匹目はちょっとお遊び ・ ・ ・

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手応え通りの46cm

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しかし、この後がなかなか続かない

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天気が良すぎる。 風もない。

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五感を研ぎ澄ませて、魚の居そうなポイントを探っていくが

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前回の半分のペース。 

9匹あげたところで、もう正午を回ってしまう。

「失われた日」を取り戻すのは絶望的になってきた ・ ・ ・



すると今度は天の神様のご加護か、にわかに雨雲が降り、風が吹く!

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すると徐々に型のいいのが来るようになる

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雨が降ってくると更にピッチが上がり、

ロッドがビンビン、リールがチィィィィィ--------!  大忙し! (。Д゚; 三 ;゚Д゚)

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2匹目の50オーバー (51cm)
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ここで午後6時30分。

前回同数まであと1匹を残して帰港することに。

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しかし、帰港の途中でヒットするが、目前でバレ~

ま、しかし

前回よりも50オーバーも合計も1匹少ないが ・ ・ ・

「失われた日」は

取り戻した!  ということにしよう。 



<本日釣果>

表層(トップ)で来た魚: 15匹
1~1.5mで来た魚: 8匹
合計: 23匹

【備忘録】 この水温でも表層でくる方が多い。 これは前回も同じだった。
      特に午後の降雨時は圧倒的に表層でのヒットが多かった。
      捕食欲がある魚は餌となるものは表層に多く、常に表層に注意を
      払っているということか?


◆冗費

丸沼にカメラを奉納してしまったので、しかたなく買った ・ ・ ・

奉納したカメラは魚を撮るのに適した横長サイズ(16×9)が選択できること、

マイクロスコープ撮影(焦点距離1cm)ができること、

また比較的安価というこで気に入っていたので同じモデルをと思っていたが、

この手の商品は半年毎にモデルチェンジされているらしく(価格をキープ

するためだろう)、期待に反して価格は安くなっていなかった。




左が中身を奉納したモデル、右が新調したモデル。

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違いは、以下の2点だけ。

①モデル記号がWG-30⇒WG-40  

②防水性能12m⇒14m(可動部のシール仕様は見た目何も変化なし)


つまり2年たっても価格は変わらず、防水性能のメーカー表示値が2m深くなっただけ。

使い勝手からしたら、12mでも14mでもどっちでもいい。


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(黄色にしたのも、それしか在庫がなかったから)


ということを考えると、悔しいけど今回の出費は100%冗費だな。


今度は水中に落としても大丈夫なように紐を付けるか沈まないようにウキを付け

ることにして、昨日の「失われた日」を取り戻すため明後日丸沼に行くぞ!!



◆丸沼釣行160621TUE-4

今日、白髪のおじいさんがボートで丸沼に出ていって

湖底にカメラを奉納しました。

沼の神様は、ハイカラな奉納品にそれはそれは喜んで

おじいさんのフライに58cmを筆頭に50オーバー3匹、合計24匹も魚を

かけてあげたとさ。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  (_ _;)ガックシ





◆新ジャガ・フライドポテト

梅雨の合間の好天(そんなに暑くないけど掘り起こしたジャガイモは適度に乾燥する)

に恵まれジャガイモを収穫した。

その収穫作業をチビ達はしっかり見ていたのだろう、まるで春セミに誘われる魚のように、

学校から帰ると

「新ジャガのフライドポテトが食べたい!」

と詰め寄ってくる。

いつもおやつを入れておく棚には今日はまったく目もくれない。(笑)

しょうがないので、畑の食料貯蔵庫から堀りたてのメイクインを持ってきて ・ ・ ・

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2回に分けて揚げたでっかいジャガイモ5個分のフライドポテトを

兄妹であっという間にぺろりんちょ!   (俺なんかたった2本しか食えなかった  )

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お菓子よりは美味しいから食べるんだろうけど ・ ・ ・

それにしても

旨いものを知ってるんだいねぇ 

君たちの舌は ・ ・ ・



◆大尻沼のピクニック

今日はWILD-1DAYのイベントに初参加。

大尻沼には7~8年前に一度来たことがあるだけで記憶は定かでない。

ここは釣りができる時間は午前8時~午後5時まで(一番いい時間ができない!)

詳細ルールはココ


そんな大尻沼のイベント、20艘くらいのボートでの貸し切りだ。

今や遅しと(文字通り朝マズメはとうに過ぎている)待機 ・ ・ ・

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主催者の話だと、昨日上流の丸沼から放水があり、今朝はかなり水位があがっているとのこと。

それを聞いて、ダブルハンドロッドで沈めて引っ張るシステムしか持ってきていない

俺が狙うべきは放水流に誘われて集まる類の魚で、俺のポイントは最上流の

放水口付近しかないと確信する。 

一番にポイントへとスタートダッシュするが、皆さんはシングルハンドロッドでのドライ

とかルアーで樹がかぶさる岸際を探っていく方ばかりで、慌てているのは俺だけ (笑)。 

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それでも全速でポイントへ ・ ・ 湖面は鏡状態(まずいな・・・) ライズも見えない。

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しかし、ポイントに着くと案の定あちこちにライズが見える。 見える魚は40後半くらいの魚だ。

しめた! と(心で)ニヤニヤしながらシューテイングヘッドはHooverで表層~カウント60

くらいで探る ・ ・ ・ 

20分くらいしてもまったく魚信なし???


悩んでいると、突如風が吹きだし湖面はいい状態に。

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すると途端にカウントなしの表層でアタリはじめる。

風の影響(効果)はほんとに大きい。

1匹目をヒット  ・ ・ ・

あっ! ネット忘れた (゚д゚;)

魚には申訳なかったが ・ ・ ・

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で、1.75号のティペットが切れずに#8のフックの方が伸ばされる痛恨の大物バラシ。 (ヘタクソめ!)

これで遠くの駐車場までランディングネットを取りに戻る決心がようやく固まる。 

貴重な朝の時間を30分ロスる。 

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多くの人は樹が迫り出した水際を攻めている。確かに岸際の方がライズもあり

見えるのは50オーバーの大型魚が多い。  

そんな中、ダブルハンドを振り回しているのは俺くらい。ちょっと(恥)な感じ。

表層では魚信が薄くなってきたのでラインをオリジナルのインタミ/S3に替えて少し深めを引っ張る。

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11時30分。 腹ごしらえに上陸。 主催者側も軽食を用意 ・ ・ ・

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ここには湧き水があることがわかった。 重たい水を持ってくる必要はない。

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で、この青い”星空テーブルクロス”を見れば、もう誰と言わずとも知れた方とそのお友達と共に。

遊歩道を通り過ぎるハイカー達が  ”ねぇねぇ・・・おいしそう!”   (そりゃ おいしいよ)

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結局ボートに戻ったのは午後3時を過ぎたころ ・ ・ ・

風も相変わらずあるが、まったく魚信がなくなっていた。

ボトムに当てて誘っているルアーにはきていたので

さては深く潜ったかと更に深めをさぐるが、まったくだめ。 

まさかと思い、またHooverに替えて表層をゆっくり引くと一発できた。

(しまった!、フライでの棚が誤っていたと気付いたときは既に午後4時30分)

それからは入れがかり状態が続いたが

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帰港までの10分を見越し、後ろ髪を引かれる思いで午後4時50分ポイントを去る。

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今日は釣ってた正味時間は5時間半弱で12匹(バレは5匹くらい)だから

これで、丸沼と同じように朝6時から午後7時くらいまでできるとしたら、よく釣れる時間帯で

あと4時間も多くできることになるのだから、そうなれば40~50cmの粒ぞろいが

1日30匹は釣れる勘定になる。  

確かに俺がポイントとしたところの魚影はたまたま今日だけかもしれないが終日濃かった。

ただ、今日は綺麗なのを期待していたが、ほとんどが放流間もない魚。

沖に投げて釣れるのはそうゆう類の魚なので当然といえば当然のこと。

おそらく岸辺や樹の枝の下で小さな虫をパクパクしている魚は、ここでの生活の仕方を

覚えた綺麗な魚が多いのではないかと思う。 

でも俺はその釣り方を知らない。


◆丸沼釣行160610FRI-3

そうゆう訳で今日は丸沼。

例年この時期なら10回前後は丸沼に来ていたが、今年は今日でまだ3回目。

そのせいかなんだか新鮮な感じ ・ ・ ・

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お昼にキューッといくために、水温7℃の湧水に付け込んでからボートへ (^^

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湖の水温: 16.5℃

朝一から目立ちたがりの魚が立木の森近傍で1匹ライズしていたので、

こいつをまず仕留めてから ・ ・ ・

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沖へ出向く。

ライズはないがエラ沢ワンド沖の水通しのよいポイントでさぐると ・ ・ ・

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そして、何回も走った50。

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奥に進む。

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遅い朝飯。 昨晩、中禅寺湖に行く途中の大間々のコンビニで買ったコッペパン

丸沼で食うことになるとは ・ ・ ・

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国道下はライズがない。 ここは午後から賑やかになる。

投げても来ないので再びエラ沢沖へ引き返す。

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今日は林間学校の生徒がたくさんボートに乗って正面を賑わせている。

岸際にいた魚もこっちの沖の方に退避したせいか、ここは釣れる。

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この時期から夏場にかけて、環湖荘に林間学校で来る学校生徒が多い。

平日遠方から岸釣りオンリーで出かけてくる場合は事前に環湖荘に

問い合わせした方がよい。 午前中を棒に振る場合がある。

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暑くなってきたので、早めのお昼。

7℃に冷えたビールをピックアップして ・ ・ ・

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焼きそばをおつまみに ・ ・ ・   きくぅ~~! (けっこうイケるよ)。 

メインデッシュはアツアツご飯にいただき物の有名ブランドのビーフカレー 

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後はお決まりの ・ ・ ・ 

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午後3時起床。

国道下に行ってみると、午前中はなかったライズが頻繁にあちこちに。

小さなライズでも40~45cmくらいのニジだ。  何か小さい虫でも喰っているのか?

表層をゆっくり引っ張るとたまに来てくれる。

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日暮れも近づいてきたのでエラ沢沖へ戻る。

ここは元気な魚が多い。

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そして、とうとうコレがきてしまった。 おしまいのサインだ

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時刻はぴったり午後7時。
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今日こそはジンクスを破るべく、放流があったボート置き場周辺やらあっちこっち

真っ暗になる午後7時35分まで努力してみたが ・ ・ ・

とうとう今日もジンクスは破れなかった。


しかし、最近中禅寺湖ばっかりで、一日に手応えを感じる回数がほとんどなかったせいか、

今日はいっぱい釣れたって感じ。

魚のつぶもそろっていて、いい手応えのが多かった。 

おもしろかった!

明後日はこの下の大尻沼でのイベントに初参加だ (゚∀゚)


本日釣果: 15匹



◆春セミ

庭のヒイラギの樹に春セミ!!

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捕らえて ・ ・ ・ (ウソ)

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浮かべてみて ・ ・ ・

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ひっくり返してみて ・ ・ ・

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やっと 2個出来た! (笑)

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前回いろいろ手の込んだ細工を織り込んでセミやドラワカを作ってみたが、実釣して

感じたことは "Simple is the best." だった。

フッキングがより成功することを最優先として、一から仕様を見直した。

  ① フックの位置とフックのポイントの向きを変更(動かないものは頭から食らいつく)

  ② ダブルフック(バーブレス)を胴体に固定 (前足のイメージもある?)

  ③ 飲み込みやすいようダウンサイジング(胴体全長31mm⇒28mm 体高9mm⇒7mm)

  ④ 足はフッキングの妨げになる場合もありそうなので廃止


①によって、キャストの際には羽が逆向きとなるのでセミがくるくる回ったり、

ターンしずらいだろうが、それよりもフッキングのための仕様を優先した。

ロールキャストならなんとかなる。



前回の中禅寺湖以来、「巻き巻き部屋」に籠って試行錯誤。 散らかり放題で

整頓しなくてはならない状態だが ・ ・ ・

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とりあえず  (ΦωΦ)フフフ・・ 明日は中禅寺湖へ実地試験に行ってみよう ・ ・ ・





<< 続編 >>


ということで、ブログを更新した後、夕飯を早めに済ませ、いつもの通り前夜に出発。

大間々のコンビニで明日の朝飯(いつもコッペパン)を調達して車に戻る ・ ・ ・

ん!?? ・ ・ ・    ((((;゚Д゚))))))) 

ウソだろう!  積み忘れたぁ~!!



老いると物忘れが多くなるかわりに、「予感」というものがけっこう冴えてくるものだ。

これはご先祖様が、明日は中禅寺湖は危ないからやめなさい!という忠告をして俺を守って

くれたのだと気付き、家に戻って仏壇に線香をあげた。

1時間20分かけて、コッペパンを大間々まで買いに行ってきたけど、

明日は丸沼ならどうですか?とご先祖様に問うと、

どうやら丸沼だったら大丈夫だということらしいので、

明日は当初の計画通り丸沼に行くことにした。

(もともと明日は丸沼の予定だったのだが、セミが予定より早く仕上がったので

 急きょ中禅寺湖に行くことにしたのが失敗のもと)

◆中禅寺湖釣行160603FRI-9

・ ・ ・ ・ !?

ピピッ  ピピッ  ピピッ ・ ・ ・

寝て10分くらいで目覚ましアラームのミス設定で目が覚めてしまった ・ ・ ・

と思ったら間違いなく午前3時20分だった???



2日目だ。

昨日の強風は止んでベストコンディション。

昨日波で弱ったワカサギが流れ出て、ガバガバやられているだろうとか

超ポジティブな思考で上陸したのだが ・ ・ ・

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静かな湖面に時間が流れていくだけ??

セミも鳴きだすが、落ちないし、

出稼ぎに出たgnnさんも笑顔で帰ってきたので、

もう、始めましょう! (^ ^)

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先日yaoyaさんからいただいたみそ煮込みうどんの試食

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これ、けっこうやりますよぉ! (どっかのCM)

野菜と一緒に煮込んだらいいかも!


初めて実戦で作ったホットサンド(一枚重ねずに途中まで焼いてしまった失敗品)をふるまったら

一緒に宴会に同席してくださった著名な方。

たくさんの貴重なお話いただいてありがとうございました!

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3時間にも及ぶ「昼休み」を経て

期待の夕まずめ。

昨日のドラワカを浮かべるが、逆光でどこにあるかまったく見えない。

凝視してると「船酔い」するのでボーっとしてると

すぐ目の前の水面がもっこり盛り上がる。 

ライズかと思い、じっと見てると何故か水中からドラワカがプク~と浮いてきた (。´・ω・)??

あ ・ ・ ・ 喰ったんだ。 (゚д゚)!!



いや~  二日間よく遊びました。

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いろんな事がいっぱいわかったので、帰ったら「巻き巻き部屋」

に籠らなければ ・ ・ ・





◆中禅寺湖釣行160602THU-8

一気に潜るデカブラを#6ロッドで止めることができなかった ・ ・ ・

という話を聞いて怖くなり、急きょ前日にホコリを被った#7ロッドに変更しようとしたが

数十年前のフローティングラインはボロボロで使い物にならなかったので、

予定外の出費となる。

バッキングラインも100m巻くとなると(大げさ?)適当なリール持ってないので

ダブルハンドロッド用のラージアーバーのリールを使うことに。

みっともない使い方するなよ!とカッコいいフライマンからなじられそうだが、

俺はそんなことまったく気にしない。 

カッコ気にしてたら釣りなんか面白くない。



水と緑と土の初夏の中禅寺湖はホント気持ちがいい。

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しかし、最近は毎日のように山側に熊が出没している(怖)。

ほんとは止めようと一度は思ったが、今日は仲間がいるということで来た。

熊よけグッズのホイッスルを身に着け、 ・ ・ ・

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今日は終日風が強いのを利用して釣り場に熊が近づかないように ・ ・ ・ 

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風が強いので引っ張りでやるが、魚信なし。 ライズもなし。

ゴミが引っ掛かったと思えば、いつものことだがついにフライと同サイズのワカサギが ・ ・ ・

比較して見るとこの前から釣れている新バージョンのフライ、いい感じじゃないですか!?

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皆さんも芳しくないので、少々遠征。

なにやら作戦を練るgnnさんとよっちゃん。

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俺は若者にはついていけず、お昼前寝。 (眠っていても熊は人を襲うのだそうだ)

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先日、PALさんからの宿題で浮いているセミの姿勢を観察するはずだったが、今日は

ほとんどセミが飛ばない。 1匹見つけたのはうつ伏せ状態でジタバタ中。

沖に流され白波にさらされるとひっくり返ったようだ。 流れていったが喰われない ・ ・ ・

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で、今日も宴会に入(笑)。

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熊が出るというのに、gnnさんの野外イタリアンレストラン (盛り付けが少々雑だが・・・)

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この波、海水浴ならどーってことないのだが、釣りなもんで ・ ・ ・

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そんでも、これは1匹に数えることができるというgnnさんの優しい言葉に甘えて

凸回避。 

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終盤になり、休憩してると風も多少弱くなってきたのでお遊びのつもりで

#7システムでドラワカを水際2mのところにキャストすると ・ ・ ・

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(事後写真で、ロッドの向かう先あたり)


いきなり水しぶきがあがり、勝手にラインが ツ----------!

あっという間に90ftのフルラインがなくなりバッキングラインになってしまう。

ジャンプした魚体を見て、ニジマスとわかる。

釣れるとは思わなかったので、ネットも持ってなかった!

(きっと)みっともない大声をあげていたのだろう、横にいたよっちゃんが

ランディングを手伝ってくれた。 (すいません

人生初のドラワカ釣果!  60のニジマス、ドラワカとのツーショット

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(トリプルフックか何かで口に大きなダメージを受けたと思われる傷の回復跡が痛々しい


ヘェ~ こんなところでも釣れる(居る)んだ。 苦手なドライフライ、

おもしれぇ ・ ・ ・ !


黄昏迫る中禅寺湖を引き上げ

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冷えた体を暖めて
               (日光山水で入浴させてもらった)
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が出ると誰かさんが言っていた駐車場で、またまた宴会 

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明朝午前3時20分にタイマーをセットし、

走るカプセルホテルで横になれば即死状態  ×5

1日目が終わる。

プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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