◆「食」は大事

今年の春のこと。

夏野菜用に自家菜園の土作りをしていたとき、

近所でナスの栽培をしている農家のおばあちゃんから、とってもいいから

使ってごらんとある肥料を薦められた。

その肥料は有機発酵肥料で「武蔵」という品名だった。

ムサシ・・・ 肥料に若干詳しい方ならピーンとくると思うが、

そう、N-P-Kの配合比率が6-3-4ということから「武蔵」というらしい。

俺はいつも一般的な化成肥料を使ってきたが、この有機発酵肥料の値段は

化成肥料に比べて2倍近かったので躊躇したが、たかが家庭菜園、1袋あれば

十分なので、それを買ってナスとミニトマト(アイコ)に施してみた。


そしてこの夏 ・ ・ ・

ナスはこれまでになく木に勢いがあり、ナスの形もすんなりとして、色も艶もよく、

なんといっても従来に比べ柔らかく「甘い」のである。

大きくなり過ぎても皮が硬くならない。 

スゴイ! の一言である。


そして、もっとその効果が顕著に表れたのがミニトマトのアイコだ。

肉厚でしっかりしていて、大きいし(ミニでなくなりそう)、これまた美味しい!

そして、なんと収穫量が3倍にも増えちゃった! 

今、最盛期となって ・ ・ ・

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最近は3~4日毎にこのくらい採れちゃう ・ ・ ・

ソースや冷凍にしても、ファミリー10人ではとーてい食べきれない。

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来年からは株数を半減できる。 ということは高くても肥料代が完全にうくことになる。

一石二鳥だ。

それにしても肥料(栄養)によってこれほど「育ち」が違ってくるとは、野菜をいじりだして

8年ほどになるが、ここにきて初めて知った。


それでは人間は何をもって育つかというと、当たり前のことだが、

その体は口から食べたものだけから作られる。

いかに「食」が身体にとって大事であるかということだ。


伸び盛りのチビ達には良質のたんぱく質を十分に与えることが大切なのだ!

大好きなお肉、いっぱい食べなさい! (^∇^)クエクエ


◆丸沼釣行160726TUE-10

先週ここに来たときはまだ1歳若かった ・ ・ ・

後期高齢者に向けてまっしぐら!!  


先週は天気予報に騙されて「天日干し」にされてしまったので、

今回は慎重に天気予報を分析し、「曇り以上雨以下」の日を選んだら今日になった。


最近はハーリングにうつつをぬかしていて、大尻沼のイベント以来、40日以上も

フルキャストしていない。

ここのところ、朝一のハーリングは小ぶりのニジしか来ないことがわかったので

朝一は慌てることなく、キャス練から開始 (笑)。

(万が一釣れちゃった時のことを考え、一応ネットも背負う)

水温: 20.5℃

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40分ほどしてようやくフライがターンオーバーして、ランニングラインも20m以上出るようになった

のでキャス練は終わり。 7:10 出港する。 

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時間差攻撃を仕掛けたのだが、やっぱり最初は小ぶりばっかり ・ ・ ・ (なぜなんだろう??)

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そのうち予報通り雨が ・ ・ ・ (天日干しよりはるかにましです)

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そして、そろそろかなぁという時間になると、ウソのように良型、大型のみ ・ ・ ・

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Just50、何べん計測しても49.5、文句なしの50.5の連荘。

平均して、”50が3匹” ということでお願いします(笑)。

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その後はぽつぽつだが、良型と小ぶりの集団が分かれて介在しているようだ。

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ここで12:10

今日は雨を見越して、手抜きメシ(笑)

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午後の部を開始しようとすると、予想してなかった霧が ・ ・ ・

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これでは沖だと岸が見えず、湖上での位置の検討がつかないので、キャス練で時間をつぶしながら

霧の晴れるのを待っていると幸いにも霧が薄くなってきた。

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午後は霧が出たり消えたりで気温も18℃と寒い。

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18時前になると一気に冷気が流れ込み、気温16℃(寒~!)

視界30mとなり、まったく位置感覚を喪失。

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釣りにならないので、帰港することに。

後ろに残るわずかな航跡と山から聞こえる鳥の声を頼りにタラワンド前から

ボート置き場を目指したが

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なぜか牛舎跡のワンドに来てしまった??

今度はと、岸に平行に行ったつもりがエラ沢へと行ってしまった???

危ないので、完璧に岸伝いで行って無事到着。

知り尽くした小さな丸沼でもこうなると目的地に着けないのだから、

山や海などで遭難するのはわけないことだ。

クワバラクワバラ!


本日釣果: 24匹  (エラ沢ワンド内でデッカイのをもう一歩というところでバラす)


◆丸沼釣行160719TUE-9

先月に比べ、今月は全国で熱中症で搬送された人が2倍になったそうだ。

一日中ボートの上で日干しになるのは危険なので、天気予報で曇りの日を

選んで来た。

来てみると、発券時刻の6時になるというのに誰一人 ・ ・ ・

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居ない。

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当然、出港準備完了のボートも1艘だけ ・ ・ ・

プライベートレイクの貸し切りだぁ!

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水温: 朝一で22℃ (いよいよ夏 ・ ・ ・ )

前回まで使っていたフライリール(VISION KOMA)はラインが引っ張り出されても

ほとんど音がせず、つまらなかったので、今回はラインをLAMSONのリールに巻き替えてきた(笑)。

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(フライロッドをこんな使い方するなんて無神経なアホめ! と言われる方も多いかと思うが
 折られ折って2回ほど自分で修理した数十年前のオンボロなので気楽に使っている。
 ハーリングの場合、フライロッドの強度や特性を理由にロッドは横に出さずドラグ調整を適正に
 調整したうえで後方にまっすぐ出すよう薦めている説明が多くあるが、俺は角度45度に出している。
 理由は軽いアタリでもロッドがピクンと曲がってアタリがあったことを知ることができるためだ。
 後ろにまっすぐ出していると(ロッドもラインも手に持っていないので)軽いアタリがあっても
 わからない。 そしてもしドラグがロック状態であったにしても45度くらいだと根掛かりしても
 ロッドへの横荷重は少なく済むので最後はティペットが切れるだけでロッドが折れることはない。 
 軽いアタリがあったことを知るということは大変重要なことで、アタリの直後にヒットしない場合は
 引っ張り速度を急に上げてやったりするとアタリから3~5秒後くらいでヒットしてくる場合が
 けっこう多いのだ。 また、アタリがあったということはそこに魚が居たということの確証であり、
 Uターンしてまた同じところを引いてみるとヒットしたりする。
 ハーリングに於いてその軽いアタリの有無を認識できるか否かは最終釣果にかなり影響する
 と俺は思っている。 だからできるだけいつもロッドを視野に入れるようにしている。) 


そんなことでリールの刺激的な「チィィィ-------!」という音を期待するが、

ラインを引き出すほどのパワーがある魚はなかなか来ない。

小ぶりでロッドがビンビンするのみ。

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するとやっとこ ・ ・ ・

「チィィ------ッ  チィ--!」  (やっぱ、音した方が刺激あるぅ~) 

ようやくラインが5mくらい出されて

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(ドラグの調整も難しい。 緩いとフックの刺さり具合が甘くバレ易いし、きついとラインブレイクや口切れ
 しやすいし、でも「チィィ---音」聞きたいし ・ ・ ・ )


で、今年丸沼で俺にとっては初めてのブラウントラウト(48cm)  ヽ(≧∀≦)ノ

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今日は前回よりも魚の群れ(ほどのものでもないが)の中心が南西に(奥に)150mほど移動しているようだ。

釣れたりまったく釣れなかったりを繰り返すが、今日はそのあたりを主な漁場と決める。

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正午。 暑くてたまらず上陸。

夏------!!  天気予報のウソつき!

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なにせ、冷やし中華が大好きっ子なもんで ・ ・ ・

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麺も具材も2人前(笑)。

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午後2時。 朝7時くらいから3艘ほどのボートが出て来ていたが、それらも引き揚げたらしく

再び貸し切り状態に。

16時頃までは(深く潜ったせいか)魚信は乏しい状態だったが、それ以降はぽつぽつって

感じで ・ ・ ・

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18:30  鯉やアブラハヤの波紋が出てきたので納竿とする。

それにしても、今日は「天日干し」状態だったが熱中症にかからずに済んでよかた。

次回は天気予報の精度を考慮して「雨」の日に来よう。


本日釣果: 23匹 (バレも多かったし、魚が少しづつやせてきている。 捕食できてないな。)



 

◆丸沼釣行160712TUE-8

今日は息子のお嫁さんから作ってもらったバジルソースで

バジルパスタを食べに丸沼へ。

もちろん釣りもちょっとやるけど ・ ・ ・


来てみると美術学校の大勢の学生達が湖畔で絵を描いている ・ ・ ・

そういえば、去年の7月16日に来たときもそうだった。

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夏場のパッとしない時期にはうってつけの「楽&面白さ」を覚えてしまった俺は、

今日もシングルハンドロッド1本持ってフライハーリング。

水温:20℃  ピーカン

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そんでも開始早々にロッドがギュン!

寄せてきたところで ( アッ!! ・ ・ ・ ネット積み忘れた )

仕方ないので文字通り吊りあげて ・ ・ ・

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車まで取りに戻り、貴重な朝の時間をロスる。

いよいよ夏本番となったせいか、ハーリングで釣れるのは小ぶりの魚ばかりとなってきた ・ ・ ・

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と、思ったのだが、風が出てきたせいかどうか ・ ・ ・

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その後はいい型ばっかりが続く。  なんだか良くわからないが楽しいからいいや。

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しかし、10時を過ぎたあたりからさすがに渋りはじめる。

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バレも3回連続しちゃったところで、暑いし、冷えたビールと酒があるし ・ ・ ・

11時に上陸。

実はホントに偶然なのだが、gnnさんも今日は御来湖。

去年もそうだったが、学生がここで絵を描く日は何故か俺もgnnさんも来ることに

なっちゃってるようだ。

当然(?)「核融合」が始まってしまう。

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今日の第一目的のバジルパスタもうまくできた! (〇〇〇ちゃん 美味しかったよ!  )

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大木の木陰に横になってしまうと、標高1430mの涼風にメルトダウンは避けられないので

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勇気を奮い起こして、4時間にも及ぶ宴に終止符を打ち、腰を上げる。 

・ ・ ・ ・ ( どうやらgnnさんはメルトダウンしてしまったようだ )



15:20 午後の部開始。 水温:21℃

すると、いきなり今日最初の大型、51cm

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魚が走って、ロッドがビンビンしてる動画を撮ったつもりが、なぜか静止画像になっていた??
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ここでピンクのランニングラインが一気に出される引きが!

手応えは60クラス。 (幸、不幸、いろんなことを考え、ドキドキ!)

慎重に時間をかけて寄せると、長さはないが、上から見るとサツマイモの様な魚体!(笑)

肉厚マッチョ! の51cm。

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今日も楽しかった!  (下界は暑かったんだろうなぁ)

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渓流をやらない(やれない)俺は、どうやらこうやって一夏中丸沼で釣りを楽しむことができそうだ。

岸釣り(キャスティング)だけでなくて、こうゆう釣りも楽しいと思える俺の性格は

ある意味得かもしれない。


* フライハーリングについて、実に解りやすく且つ実戦的な説明がココにあります。


本日釣果: 21匹

◆リカの樹160711

リカの樹を植えたとき

果実が実を結ぶころは、その香りと同じく、

どんな芳しい子に成長しているのだろうと楽しみだった。



植えてから1年目は果実もならなかったし、本人もまだ

面白半分に”ノビル”に味噌を付けて食べては、はしゃいでいたのだが ・ ・ ・

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あれから3年弱、

とうとうリカの樹は本人のホッペに似てふっくらとした

淡いピンクの果実を一つ付けた!

これが秋になると芳しいほのかな香りを周囲に放つことだろう。

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それで、本人はというと

樹と同じく成長はしているのだが ・ ・ ・



学校から「ただいまぁ!」と元気に帰ってくるなり、おやつには目もくれず

今日も採り立ての生キュウリに味噌を付けてかじっている ・ ・ ・ ・ 

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この時期、水分補給には良いことなのだが ・ ・ ・

秋には花梨の実と同じように、香しくなるのだろうか ??

◆バジルソース

息子の家族が好きだというので、今年初めて「バジル」の種をまいてみたら

降雨が少なく最初はダメな感じだったが、

ここにきてけっこう茂ってきた。

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それを見て、息子のお嫁さんが、

俺が釣り飯の定番でよく作る

『パスタやホットサンドに使ってみてください』

と、”バジルソース”なるものを作ってわざわざ持ってきてくれた。 (o゚∀゚o)アリガトネ!

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レシピはバジルにオリーブオイルにピーナッツになんとかかんとかで

年寄りが聞いてもよくわからなかったが

さっそく朝食にホットサンドをと、家庭菜園へ食材採取に。

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朝からキッチンにバジルの香りがただよって ・ ・ ・ 

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とっても新鮮でヨーロピアンな感じ 

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そうだ! 

バジルソースの賞味期限が過ぎないうちに

丸沼へパスタを食べに行こう! 


◆丸沼釣行160704MON-7

丸沼釣行記ブログ掲載100回目となる記念釣行!  


ゆ~っくり釣りを楽しむことに。


あれこれ迷うことがないよう、

おんぼろシングルハンドロッド1本だけ持って乗船 ・ ・ ・

水温: 20℃  雨が降ったり止んだり陽がさしたりで天気不安定。

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記念釣行だけあって(?)、いきなり大型がロッドをビンビンッ!!

スリムな51cm

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その後もポチポチと ・ ・ ・

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ツ抜け+稚魚となったところで11:40 午前の部終了。

今日は記念釣行を口実に、ちょっとおごって生ビール! 

冷やし中華にナス/キュウリの浅漬け&ミニトマト(野菜の原産地:家庭菜園)

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午後は天候がくずれる。  

魚信はまばら。 喰いが浅くアタリあっても乗らなかったり、すぐバレたり。

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そのうち猛烈な風と雨で操船すら不能。

しかし、この暴風雨は一時的とみて湖上でじっと待機。

夏の時期、雷雨などの暴風雨が止んだ直後、ほんの一瞬だけだが、喰いがたつときがある。

案の定30分ほどして風雨はおさまる ・ ・ ・

満を持して大物がよく出る丸沼定番のポイントへ向かうと ・ ・ ・ 


グングン! (ほ~ら来た!)

高水温で暴れすぎてテンパイ顔の53cm (なんとか元気になって帰っていった)

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立て続けに ・ ・ ・

シュ----------! (←音がしないリールのラインが出されていく様子)

デカかったのでまず写真をとって ・ ・ ・

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57cm (ファイトおもしろかったぁ~!)

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しかし、喰いが立ったのもこれでおしまい。 

後はまた静かに ・ ・ ・

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夏場の沖合はまだ明るくても午後6時でマスと鯉類が勤務交代となるので

俺もマス達と一緒にねぐらに帰ることに。

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次の200回目記念は72才くらいになるかな ・ ・ ・ 

冗談です。 そんなにやれるわけないでしよう。 (^^;


本日釣果: 15匹+稚魚


プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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