◆丸沼釣行160830MON-14

昨夜は早々と寝たせいか、午前4時には爽快に目覚める。

昨日、流れ込みでフライをされていた方、

話を聞けば、遠方からということで頻繁には来られないので、

今日もやっていくとのこと。

なんとなく申訳ない気もしたが、そういうことでは今回は俺も遠い道のりを経て

きたわけなので、流れ込みをいただきに1番に並ぶ。

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待つ間、流れ込みの辺りを見ていると、いろいろな生き物がうろつく。

鵜にサギ、キツネも! そしてこれから人間もだ。

流れ込みが出来たというだけなのに、おもしろいものだ。



昨日の夕方は水位も十分あり、コンデションは上々と思っていたが

今朝は水位がガグンと40cmほども下がっていた。

台風10号の降雨に備えて、下流の大尻沼へ昨夜から放水したのだろう。

水位が急激に下がると岸の魚はそれ以上に沖合に移動してしまう。

この水位の変化が頻繁なことが丸沼の岸釣りにおけるリスクの一つだ。

(おそらく、大尻沼は丸沼の冷たい底水を大量に受け入れ、今日は爆釣じゃないのかな ・ ・ ・ )

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表層水温: 21℃   流れ込み水温: 12℃

懸念したとおり、30分やるが、アタリもなし ・ ・ ・

そうか! ここに居るのは金曜日に放流されたばかりの養殖魚だ、と考え

1本だけ持っていたドピンクの管釣り用マラブーに替えての1投目、

グンッ!  (ほ~ら、放流魚がきた!)
              (6:35)
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しかし、これ1匹のみ ・ ・ ・ 

養殖魚さん これは失礼しやした! 心改めます! m(_ _)m

と、また定番フライに戻すと、パタパタと ・ ・ ・ (しまった、時間だったか)

          (7:26)                  (7:32)
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          (7:50)
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今日は台風が近づいているせいか、雨/曇り/晴れがめまぐるしく変化するし、

風向/風速も頻繁に変化し定まらず、引き重りも発生しない。 

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              (8:10)              (8:22)
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9:00 ここで朝飯休憩

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               (9:39)             (10:04)
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              (12:51)
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やってる間にも水位がどんどん下がっていく。 (まずいなぁ ・ ・ ・)

魚がどうなっているのか、専門家のUZUさんに調査をしてもらっている間に昼飯。

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で、午後はさっぱり ・ ・ ・

魚も何匹かは見えるので、居るとは思うのだが ・ ・ ・

そこへ、あの遠方から来られているという方がスリット方面からやってきたので

しばし情報交換。

魚信のない俺を後目に、隣でインレットにいる魚をぜ~んぶ釣りあげる! スゴッ



俺はなんとかツ抜けにしようと、頑張るが ・ ・ ・ ダメ。

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仕方なく、スリット方面へフラフラと。

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で、なんとかツ抜けを達成するが
               (16:38)
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それから2時間、アタリがあったり、バレたりもしたが、結局釣果なし。

18:30 納竿する。


沈めて引っ張るやり方だけでは限界があるなぁ ・ ・ ・

ドライかぁ ・ ・ ・


本日釣果: 10匹


◆それは遠い道のり

雨の群馬県側から関越トンネルを抜けると、

そこはピーカンだった。

塩沢ICを降り、魚野川を渡り、もう一つ峠を越え、

遥々と生まれ故郷へ。



車のボートキャリアには「雨といロッドホルダー」のかわりに「草刈機」。 (似合わないね)

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買い手も借り手もつかない宅地の更地 ・ ・ ・ どーしたもんじゃろのぉ~ 

終活のやっかいな課題だ。

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草いきれと猛暑で気が遠くなりそうな中、

ドンドン ドンドン ドンドン ・ ・ ・  と太鼓の音が。

あ! 今日は村の夏祭りのようだ。

こんな日に汗をながして野良仕事しているのは俺くらいだろうと気付くと、こっぱずかしくなる。

「おまえさん! こっけんあっついときにちょっとやすまっしゃい!」

(訳: あなた、こんなに暑いときだから、少し休憩したらどうですか)

と、老女から声をかけられる。

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雪国の人々は(良い意味で)酒が強いからねぇ ・ ・ ・ 

警備の人だって、休憩ともなれば酒だよ (^^;

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故郷を後にして早や50年、ふるさと納税をしてるわけでもなく、知る人でもないのに

今日は飲めないと言っても、

「もっていかっしゃい!」 (持っていってください) と気前よくビールをくれる人々 ・ ・ ・

田舎はほっこりするねぇ~  人情が豊だよ。 

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老若男女、みんな一緒だし ・ ・ ・

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なんとか熱中症にかからず、草刈り作業終了。

信濃川をはさんだ対岸にある温泉施設へ。



下流の発電所へ水を送る堰堤。

昔、この水門を閉じては干上がった水底に取り残された沢山の魚を、

村人が大勢駆け付け捕ったものだ。 俺も楽しかった。

勿論、今はそんなデタラメな水門管理はしていない。

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そのすぐ下流に実家(更地)の前を流れる小川が流れ込んでいる。

昔、日本海から信濃川を経て、この小川にサクラマスがいっぱい産卵に遡上した。

それをいっぱい捕って、イクラを塩漬けにして正月によく食べたものだ。

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そのすぐ近くに温泉施設がある。

昔、なんと田んぼの中に突然温泉が湧きだしたのだ。

田舎の村は村興しにと「ミオンなかさと」という温泉施設をたてた。 

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源泉はタンニン色で、温泉に浸かって肌をつまもうとしてもツルツルしてつまめない。

でも、さっぱりとしたイイ温泉だ。

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汗かいて、温泉に浸かって 

となれば、もう ・ ・ ・

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しかし、運転があるので、そこはグッと我慢!

遅い昼飯を食べに入るが ・ ・ ・

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つい、真似事だけでもと ・ ・ ・ (笑)

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「妻有(つまり)御膳」は税込み千円でお食べ得! 

ご飯は、ここ魚沼の「こしひかり」で美味しいよ!

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で、座布団を枕に休憩所で仮眠してから、帰路に。

再び塩沢ICから関越道へ。

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そして、沼田ICで途中下車して (^^)

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ようやくここまでたどり着いた。

ここまで来るのに、それは遠い道のりだった。

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村祭りでもらったビールを湧水に冷やして ・ ・ ・

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超早めの夕食。

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今日の疲れをいやし、明日の英気を養うために、

動くホテルで

おやすみなさい ・ ・ ・ 

◆丸沼釣行160825THU-13

台風の降雨で流れ込みが出来てから、残念なことに3日遅れで丸沼へ。

この流れ込みが出来て以来、延べ何人がここに立ち込んだのだろう?

どうせいっぱい立ち込んだに違いない。

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流れ込み水温: 12℃   湖表層水温: 21℃

あいにくのベタ凪 ・ ・ ・

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40分振るが魚信まったくなし ・ ・ ・

魚が居ないからだということにして、超1級ポイントを捨ててスリットへ移動。

(年をとるごとに気が短くなってくる。 困ったものだ)



スリットには60オーバーが居る(見える)が、ここもまったく魚信なし ・ ・ ・

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この湧水が出るスリットの底は、先月から入れ代わり立ち代わり”大物”が居座る

指定席だ。  逃げてもすぐに戻ってくる。 もっとも他の場所は水温が高すぎて

いられないということで、このスポットに戻ってくるということだろうが。

ミノーは別としてフライには見向きもしないことはわかっているのだが、

ついついやってしまう ・ ・ ・



気が付くともう8時 ・ ・ ・

オケラになるかも! (゚д゚;)






だから、突然ハーリング  (^^;

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しかし、今日はこのハーリングも渋いの渋くないのって ・ ・ ・

そりゃ~もう、難儀でした 

8:30から6時間もぶっ通しでやって、

やっとこさ11匹。 しかもレギュラーサイズが多い ・ ・ ・ 

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こうなったら、意地でも岸釣りで1匹あげようと、15:00にハーリングをやめ、帰港。

すると、久しぶりにUZUさんが調査活動中。 


朝とちがうのは沖からの風が吹いているということ。 これは(ラインは飛ばないが)

大変よいことです。

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期待した通り ・ ・ ・

意地の1本!  これで今日は眠ることができます (^^

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するとオマケが ・ ・ ・ 

気が楽になったので、ついお遊び撮影

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その後もオマケがあって ・ ・ ・

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最後はあのスリットでも ・ ・ ・

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ここで暗くなったので18:30納竿。


流れ込みに限らず、あちこちから冷た~い湧水が大量に湖に流れ出ている。

明日は定期放流だが、この分だと、これまでとちがってしばらくの間は

岸沿いをうろつくかもしれないな ・ ・ ・ 



<本日釣果> ハーリング 11匹   岸釣り 7匹    合計 18匹


◆丸沼釣行160816TUE-12

送り盆も終えて時間ができた。 湯ノ湖にしようか丸沼にしようか ・ ・ ・

湯ノ湖の懸念はボートがキャストしている場所にアンカーを下してしまうことだ。

そこまでラインが飛ぶので留めないでくれと言っても通じる釣り客は湯ノ湖の場合は少ない。

しかし、平日はボートは9時~15時30分だから、早朝からやれば4時間ほどボートがいない

状態で岸釣りができるので、今回は湯ノ湖にしようと思い、念のためレストハウスにボートの

時間をたずねると、8月11日~21日の間は祝祭日扱いで、ボートは7時~17時だという。

電話で事前に確認してよかったぁ! 

 

ということで、丸沼に変更。

最近、水温が高くなり、魚をボートにあげて写真撮ってると弱ってしまい、

特に型が良くなると回復するまでに時間がかかるし、ちとかわいそうな気もする

ので、「撮影ベッド」を作ってみた。

とはいっても、だだの発泡スチロール箱に水をはって寝かせるだけのアイデア。

これだけでもかなりダメージを軽減できるはず。

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台風接近で天気予報は「曇り/雨」。 今度こそは日干しにならないだろうと期待したが ・ ・ ・

朝からイヤ~な予感 ・ ・ ・

水温: 22℃

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6:20 いつものハーリングシステムでスタートしたが、7時になっても魚信なし。

魚の何かが違ってきていると感じる。

実は8月11日に来たときからその兆候を感じていた。 引く速度を多少あげても

(=ラインの沈みが浅くなる)以前まではけっこう釣れていたが、11日は釣れなくなったからだ。

【余談:引く速度を上げる理由は①アワセが出来ないのでフッキングをより確実にするため。
 ②早く次のポイントへ移動したいとき。 ③ちょっと試しに浅目で引いてみたいとき。】

7:30まではこのまま群れを探ろうと決めてやると、その直前にギュラーサイズが来る。

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7:55分 やはりレギュラーサイズの単発。

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ここで、「魚は更に深くなった」と判断し、 急きょ別のリールに使っていたラインをバラして、

10ipsの沈降速度のレベルライン10mを接ぎ足し、全長40mとする。 

(ブレイデッドループどうしで繋いでいると、こういうときに便利)

これで引く速度を遅くすればバレやすくはなるが水深8~10mくらいを引くことができる理屈だ。


そして、8時を過ぎたせいか、深くした効果かわからないが

8:27 グッドサイズがくる。

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(「撮影ベッド」は効果上々! 水をはっているので魚もなんとか呼吸できて跳ねないし弱らない)


しかし、続かない。 

9:53 グッドサイズ  空気を吐きながらあがってくることから、

居る場所はかなり深い(水圧が高い)ことが想像できる。

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そして、10:47 エラ沢ワンドの八丁下側突端をかすめたとき、

突然バッキングラインが引き出され、まだラインを巻き始めていないのに、

10mほど沈んだ重いレベルラインを一気に持ち上げ、 ジャ---ンプ!! 

よくぞバレなかったビッグサイズ! (^^;)ホッ

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空気が吐けなく、深海魚のようにお腹が膨れたままで潜りにくそうに

ジタバタしながら底に帰っていく魚もいる。 やはり深いところに居る証拠だ。

11:11 レギュラーサイズ
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11:41 グッドサイズ
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11:51 レギュラーサイズ      11:59 レギュラーサイズ   
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稼ぎが少ない今日は陸に上がって昼飯なんぞできる立場でない。 甲板ランチだ。

(そろそろミニトマトも食い飽きたので、こっそりと仏様のお供物を頂戴してきた)

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すると食っているあいだに、リールが再び チィィィィ-------!!

1匹目のビッグサイズと逆で、ラインが20mも垂直になっているのに、更に潜ろうとする。

やっとこ水面まで引き出す。 12:32 2匹目のビッグサイズ

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13:00頃(居眠り運転から覚めたらかかっていた) レギュラーサイズ
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13:27 グッドサイズ
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14:04 レギュラーサイズ      14:40 レギュラーサイズ
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15:01 グッドサイズ
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16:14 レギュラーサイズ
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午後4時前から風が環湖荘からダムサイト方向へ吹き下ろす向きに変わる。

この風向きになると、岸釣りに限らず沖合でも釣れなくなるような気がするのは俺だけか?

最後にパパッと釣れる時間帯までやってみたが、まったく魚信なし。

17:50 納竿とした。

いよいよ魚達は手の届かない龍宮城へ集まってしまったのかな?

適水温は25m以上深いところになってしまうだろうが、一方で深いほど水中の酸素濃度は下がる。

水温と酸素濃度の両方が妥協できる水深になるべく動き回らないように

ただよっているのだろう。


本日釣果: 16匹

◆丸沼釣行160811THU-11

前回の湯ノ湖では疲労困憊してしまい、体力の衰えを痛感した。

夏場はもう朝から終日投げ続ける自信がない。

丸沼もターンオーバーが始まるとハーリングでもそんなに釣れなくなるはずなので、

(ボートは疲れないから)今のうちにもう一度やっておきたいと思い、午前中は「曇り」

という天気予報だったので、決行。


夏休み&祝日とあってか、ボート釣りも10艘ほど、岸釣りも3~4名と

賑わっている。 

念のためにと岸釣りの準備もしてきたが、数日前より水位はかなり下がっていて湧水も

減っていたことで、未練なく勝負カラー(赤)のボートでハーリングへと出港。


水温: 21.5℃  朝から曇りで風もあり、涼を求めるなら好条件。

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ホントに毎回のことだが、朝一はレギュラーサイズしかこない。 理由は不明??

【6:15~7:00】  レギュラーサイズ4匹 グッドサイズ0匹 ビッグサイズ0匹

【7:00~8:00】  レギュラーサイズ4匹 グッドサイズ0匹 ビッグサイズ0匹


そして、これも同じく8時以降になると40~50cm未満のグッドサイズがくるようになる。

【8:00~9:00】  レギュラーサイズ1匹 グッドサイズ4匹 ビッグサイズ0匹

9時以降は魚信が激減。 (新なポイントを探ってみたがダメだったということもあるが)

【9:00~10:00】  レギュラーサイズ0匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹

午前中は「曇り」というのに、今回も予報ははずれ ・ ・ ・

あっちっち 

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【10:00~11:00】  レギュラーサイズ2匹 グッドサイズ0匹 ビッグサイズ0匹

【11:00~12:00】  レギュラーサイズ1匹 グッドサイズ2匹 ビッグサイズ0匹


ここで水分補給。 お花壺のプチ砂場は日陰でひんやりとして、風もあって気持ちいい。

1時間ほどお昼寝。

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このぶんだと今日は30匹は固いと思い込んだのだが、

午後は魚の小集団を追いきれず苦戦。

同じ場所に長くは留まらず、すぐに移動するかあるいは潜ってしまうようだ。

ハーリングやトローリングは魚の大小の群れを3次元で追えるか否かで釣果が決まると

いっても過言ではない。

【13:00~14:00】  レギュラーサイズ1匹 グッドサイズ2匹 ビッグサイズ0匹 

【14:00~15:00】  レギュラーサイズ0匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹

【15:00~16:00】  レギュラーサイズ0匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹



釣れないし、暇なので自撮りなど ・ ・ ・ アヤシイ雰囲気(笑)

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【16:00~17:00】  レギュラーサイズ0匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹

【17:00~18:00】  レギュラーサイズ3匹 グッドサイズ1匹 ビッグサイズ0匹


あと1匹で30匹。 粘ることに。

そして、ロッドがクンクン! 小さいが慎重にあげると ・ ・ ・

その30匹目は「今日の終わり」を告げる使者だった。 (゚Θ゚)ハヤ

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ジンクスに逆らわず、18:30その場で納竿とした。

今日は数出たがビッグサイズ(50cm以上)が来なかったのが残念 ・ ・ ・


以下、魚の写真 (同サイズ内は順番、サイズ間は順不同)

【レギュラーサイズ】
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【グッドサイズ】
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【ビッグサイズ】
0匹


本日釣果: 29匹


◆湯ノ湖釣行160808MON-2

この夏真っ盛りという中、崇高な志をもって中禅寺湖に果敢に挑み、

見事に目的を達成する方々がいる。 (ブラウントラウトの67cmとか61cmとか・・・)

俺からしてみるとそれはおよそ想像もできない1万光年も遠くの世界の話になってしまう。

なぜならその俺は、人混みを避け、こっそりとイベントの喰い残しを頂戴しようなんて

せこ~い考えでしか行動に結びつかないからだ。



夜なので、少し遠まわりになるが122号線で中禅寺湖経由にて湯ノ湖へ。

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早朝、事務所前に立ち込む。

水温: 21℃ 風なし

4:48 RIO AFS Hoover(改) 30カウントの2投目でヒット

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4:51 連続して来る。 正直言って、この時点で 「今日はもらったな」 と思う。

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しかし ・ ・ ・

その後まったく魚信が絶える??


5:30 ポツンと ・ ・ ・

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この時点で早々に「今日は失敗だな」 と思いが覆る。

暑くなりそうで、イヤな予感が重なる。

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とうとう足元にも陽がさす時間に。  陽の光を透すと水の色はこんなに茶系。

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7:30 事務所前から滝上に移動。 滝上は1人しかいない。 風はいいのだが ・ ・ ・

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しかし、10投ほどしてまったく釣れる気がしないので、また事務所前に戻る(笑)。

そして、延々3時間も魚信がないまま投げ続ける。 

(釣れないのに、こんなに投げ続ける自分は珍しい。自分を褒めてやりたい!)


11:02 またポツンと

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それから1時間。 ホントにもう帰ろうと99%決めた頃

12:14  クンッ!!  石にドベったような感触!

ファイトの途中でランニングラインを全部出す一気走り! おかげでそのままリールファイトに。

日本男子体操団体金メダルを予見したのか、空中1回転ひねりを含め3回も

ジャンプいただいたが、幸いにもバレずに49cmのヒレピン! (^^)オモシロカッタ!

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やっと始まったかとちょっとだけ期待したが ・ ・ ・ その後2時間の間にたった2匹。

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こうなったら護摩供に乗じて ・ ・ ・

魚よ! 釣れたまえ~!!

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と、念じたのだが

煙で目がしみて ・ ・ ・ ( ノД`)

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体がバッテリー切れ。

15:30 納竿とする。


疲れたぁ~~ (_ _;)グッタリ


本日釣果: 7匹

◆湯ノ湖釣行160801MON-1

丸沼でのハーリングもマンネリ化。

秋のターンオーバーが始まるまでは(サーモクラインがそれなりに存在している間は)、

やれば釣れるのはわかっているし楽しいのだが、そろそろキャスティングもやりたいし ・ ・ ・

ということで、Hさんのホームページを見て、今年初めての湯ノ湖に行くことに。


説明すると長~~くなる訳あって、10:30 湯ノ湖到着。

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様子を見ながら、半日券(午後券)を購入しようと思っていたが、入りたいポイントに誰もいなかった

ので、1日券を購入し、即立ち込む。

水温: 21.5℃

Hさんからの情報では手前で毎回藻に引っ掛かるとか。

しかし、アオミドロのようなものではないのでまだ我慢できるって感じ。

俺は藻が一番嫌いでイライラしてしまう。 そのために数時間でやめてしまったこともある。

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それに濁りがかなりあり、透明度は70cm前後ってところ。 

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棚やフライについてはHさんの記録を参考に余計な試みをせずに済んだ。

しかし、Hさんと違ったのは、俺にはニジマスの小物のみ ・ ・ ・

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そして、ようやく良型がヒット!

水温は丸沼と同じだが、ここの魚は小物も含めファイトしてもなかなかくたばらない。

魚の育った環境や種類のせいかな?

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すると、続けざまに ゴンッ!  

キャスティングでの久々のいい手応え! 54cm

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ようやく調子が上がってきたやさきに、戦場ヶ原あたりの上空に黒雲と雷鳴が。

ヤバイなぁ ・ ・ ・

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雷が近づき、大粒の雨が ・ ・ ・

釣り人もあがりはじめる。

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午後3時過ぎ、危険を感じ避難する。

しばらくして雷も雨も少し遠のいたので再開、30分ほどするが

まったく魚信がなくなる。

レストハウスのおじさんが、これからイイのが釣れる時間だよって言ってくれたけど

金精峠は明るいうちに越えなければならないし、

身体も冷えてきたので、午後4時30分納竿とした。

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本日釣果: 17匹 (撮影拒否され2匹写真なし)


プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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