◆この青空のよう!

「明けない夜はない ・ ・ ・ 」

そう、言ってくれた人がいた。

支えになった。

やがて、その長い夜は本当に明けた。

明けた日の気分は、この青空のよう!

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もう一つ、支えになったものがある。

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これがあったから体重かけずに

なんとか立てた。

なんとか歩けた。 

どうにか椅子に座れた。

これがあったから腰を曲げずに

下着をおろせたし

トイレの排水レバーも引けたし

ファンヒーターのスイッチのON/OFFも ・ ・ ・

本来の用途と比べて、その100倍も役にたった。

それがトレッキングステッキが持っていた潜在能力だ。



それでは、俺の潜在能力って ・ ・ ・ 何。  (・_・;)??





◆先が見えない・・・

ほぼ治りかけていた腰痛が

何が原因か不明だが、

徐々にひどくなり、

とうとう、ベッドから立つことも、しゃがむことも、トイレにも行けない ・ ・ ・

今日、病院にいったが、女房に介添えをしてもらって車に乗り込むまで

35分もかかってしまった。 しかも悲鳴を何回もあげながら ・ ・ ・



原因不明。  次回はMRIとるとのこと。

鎮痛剤で少しごまかしているが ・ ・ ・



何か   絶望的な気持ちになってしまう。

もう、なにもかもダメなんじゃないか ・ ・ ・ と思っちゃう。

世の中にはもっと大変な方々がいっぱいいるのだろうが ・ ・ ・



挫折感を味わったことがない、順風満帆な人生の中で

突如挫折感を味わう人は、もろいとよく言われるが

わかるような気がする。




◆丸沼釣行161120SUN-29

なんか無性にハーリングがやりたくなって ・ ・ ・

(というか、楽して釣りがしたい! ⇒ ハーリングという安易なパターン)

だから暖かい日を選んで今日となる。

朝から気温が高く、谷合や盆地は霧で埋もれる。 (((o(*゚▽゚*)o)))キレイ!

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長時間座っているのがまだ多少辛い。

で、これは優れモノ! オムロンのクッションマッサージャー。

健康な人にも長時間ドライブにオススメです。

小型で軽いけど、立派なもみ玉があって、運転しながらでも

すご--く気持ちよく腰をグリグリモミモミしてくれる。

もみ玉にはヒーターも付いていて人肌感覚。

もちろん背中や首・肩、ふくらはぎなどお好みの部位で使用できます。

お値段も1回の釣行経費で買えちゃう程度。

100V電源なので、車で使うならDC-ACインバータが必要ですが。

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釣の話題に戻って ・ ・ ・


8:00 出港。  水温: 10℃  (アレッ! 水位がだいぶあがった!)

この時期は沖合を引いてもだめなのはわかっているが、一応ペロリとなめる。

ほんとは岸釣りの射程距離くらいの浅場の表層を引きたいが、岸釣りの方々が

いるので、それはムリ。

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出島の前でやっていた岸釣りの人がいなくなったので、岸に近い水深2mくらいのところの

表層を引くと ・ ・ ・

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やはりこの時期はヤル気のある魚は岸際の比較的浅いところを回遊する。


岸釣りが居なくてボートが通れる浅場というと、あとは流れ込みの右側のワンド。

これまで水位が低く、浅過ぎたが

水位があがって、正面流れ込みと牛舎跡の間の水面距離がだいぶ広がったので、

沖からワンドの中心を真っすぐ奥の岸に乗り上げるように進む。

奥に行くと浅くて旋回できないのでボートを止めてラインを一旦巻き取る ・ ・ ・

アッ! 根掛かりしちゃったか ・ ・ ・

じゃなくて、 魚! だった。

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水位があがったので、ようやくココに入りこんできたにちがいない。

今度は反対にワンドの奥の岸から真っすぐ沖に向かってラインをながしていく。

ドベらないよう、水深が深くなるまでごく表層を引くと

すぐにロッドがギュンギュン!!

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これは群れがいると思ったので

一旦沖に出て、もう一度ワンドに突っ込む ・ ・ ・

三連荘!

今度はデカイ!  #6シングルハンドロッドはベロンベロン。

ロッドを曲げずにリールのドラグでやりとりするしかない。

見ると60後半はかたい体高のあるメスニジ。 

数メートルのところまで寄せるが、ボートからだとそこからが

なかなか ・ ・ ・   なかなか ・ ・ ・

そんなことしているうちに ・ ・ ・ ・ (;゚ロ゚)アッ!






仏の顔も三度まで。

モチベーションがなくなる ・ ・ ・ 

傷口に塩を塗るように、ちっちゃなのが ・ ・ ・

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おまけに大風が出てきて低速では操船不能 ・ ・ ・

楽な釣りがしたいのに、これではかえって疲れる。

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雨も降ってきたので、14:00 納竿。

片づけて、お昼を食べて帰ろうとしたら

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雨も風もおさまり、お日様が出てきてしまった。

で、また全装備をボートまで運んでやったのだが、

魚に遊んでもらえそうにもなかったので

1時間ほどでやめた。




立木周辺も含め、浅瀬にはまだ大型がうろついているのが見える ・ ・ ・

波が出てきたときは表層が反応しやすい。

次回(ラストとなるかも)は岸釣りでリベンジだな。



本日釣果 :  4匹  (オリーブ/マッシュルーム#8)

◆丸沼釣行161114MON-28

特別な満月、俗にスーパームーンといわれる翌朝

本当に釣れないのか?

試してみたくて ・ ・ ・ ウズウズ。



しかし、腰はまだ痛い。 

前傾姿勢がとれないので、そのかわりに垂直スクワット状態で(笑)。

女房の前では、もちろんやせ我慢。

しっかり朝食をとってから

「いってきま~す!」




紅葉も進んだ

1週間前はこうだったが ・ ・ ・

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今朝はこんな感じ

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月曜日だし、貸し切り状態かなとも思ったが、

とんでもない。

フライマンだけで7名ほどが各ポイントに。


9:30  開始。

水温: 10.5℃  風なし

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始めてすぐに

ガッツン!

ラインブレイクしちゃったかと思うようなアタリ。

それ以降、まったく魚信なし。  周囲も釣れていない様子。

そのうち、ベストな風が吹いてきたので、期待したが ・ ・ ・

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これだけの好条件でも周囲も含め、状況に変化なし ・ ・ ・

(・ ・ ・ やっぱりスーパームーンのせいか?)



そのうち、また無風となってしまう。

すると沖に小魚のライズ群が発生する・ ・ ・

そのライズの方に移動する。

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遠くの岸際で小魚を捕食する大型魚の水しぶき!

魚は居る。

目の前の小魚のライズめがけて、根気よく投げていると、

フライ着水直後に

ラインが引っ張られる。

これがバレたら今日は凸になるかもと

慎重に寄せてくる ・ ・ ・

(ア~ 上あごの薄皮1枚でかかってる!  )

益々緊張する。 

暴れさせないよう、必要以上に丁寧に寄せる ・ ・ ・

48cmで凸回避。 

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しかし、ここもこれまで。

立木周辺を行ったり来たりでさまようが、まともな魚信なし。

午後4時過ぎになる。

すると100回に1回あるかどうかのきれいなシュート! フライも真っすぐターンオーバー。

カウント10での最初のリトリーブ ・ ・ ・

グン!

この53cmも鼻先の皮1枚だった。

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16:30 妙に湖面が静かになったような気がしたので納竿。

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渋かった。

やはりスーパームーンが影響している ・ ・ ・



ということにしちゃおっと! (^^;



腰がイテ・・・ (_ _;)




本日釣果 : 2匹 (オリーブのマッシュルーム#8)

◆神様はいないのか!

ファミリー10人分の食い扶持のタマネギの苗を植える。 

毎年約800本。

苗床を耕し、マルチをかける ・ ・ ・ 

マルチのロールにパイプを通し、中腰になり、ロールを転がしながら

苗床にマルチを被せていく ・ ・ ・



ピキーーーン!! (」゚ロ゚)」オオオオオッッッ !


腰骨を引き抜かれたような脱力感と激痛が ・ ・ ・

そのまま土に倒れて、微動だにできないこと約5分 ・ ・ ・



その間、脳裏を巡ったことは ・ ・ ・

① 今日、定植しなければ! なんとかしなければ! 来年のタマネギができない  (゚Д゚;)

② 明日、丸沼に行く予定してたのに! これじゃ ダメかも (_ _;)


タマネギ大好きっ子の家族のために、

競争の人生を生き抜いてきた団塊の世代のおじいさんは

なんのこれしきと ・ ・ ・

ボルタレンを腰に貼ってでも ・ ・ ・

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女房にも頑張ってもらって、

ようやく

やりとげた。

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夜。

行けないかもしれない丸沼の気象状況をウェブで ・ ・ ・

エッ! 満月 ・ ・ ・

エクストリーム・スーパームーンだとぉ!! (゚Д゚;)

満月の翌朝は釣れない。 しかも晴れでエクストリーム・スーパームーン!


更に

満月、スーパームーン、エクストリーム・スーパームーンの時は地震が!

地震があると釣れない。 しかも ・ ・ ・ 今日、ニュージーランドで定説通り ・ ・ ・

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明日は魚は月の重力や、もしかして近くの地震を感じて ・ ・ ・ 釣れないかも。



俺が何を悪いことをした!?

何の罰なんだ?

一生懸命生きているだけじゃないか!


この世に神様はいないのか?

えっ、どうなんだ?



◆フェイジョア

フェイジョアの樹

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今年も実を付け

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落果を始めた。

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昔、親父はどんな樹かも知らないのに、無料だからというだけで、

わざわざ冬の寒い日に新聞屋まで歩いて行ってもらってきた楊枝ほどの小さい苗木。

俺はまったく興味もなかったし、芝刈りに邪魔になるくらいにしか思っていなかったが、

樹も大きくなり、親父が亡くなる少し前あたりになって、果実を付けたことに気が付いた。

芳醇で上品な香りを放つ果実だった。

調べてみて、はじめてフェイジョアの樹であることがその時わかった。



果実は落果してもまだ熟していない。 拾い集めて室内で更に追熟させてから食べる。

小難しいところが親父に似ている。

毎年この果実を拾いながら、

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そして食べるとき、

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良きにつけ悪しきにつけ、親父のことを回想する。

お盆や命日の時以上にだ。



親父が残したレガシーといえば、今となっては俺の遺伝子の半分と、皆が喜んで食べる庭の柿と

そして、このフェイジョアくらいなものだ。


では、俺はどんなレガシーを残せるだろう ・ ・ ・

今のところ、遺伝子以外は何もないな ・ ・ ・


◆食材調達開始

一昨日、予定外で丸沼に釣りに行って、大型が4匹釣れた。

養殖場のきれいな水と人工餌で育った、放流して間もない旨そ~なヤツ。 

正月に向けて、丸沼で今年初めての食材としてキープさせてもらった。


一番大きかった66cmは、普通のメスのニジマスのようだが、マス子を

持っていそうだったので、キープ。

2匹目は丸太のような61cmで、90%の確率でヤシオマスとにらみ、この2匹をキープ。

あとの2匹も太っていて旨そうだったが、リリース。

(ストリンガーのフックが2個しかないため)



結果は予想通り! (^^)v

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トロ身のヤシオマスは(刺身にするのをグッとこらえて)塩マスの天日干しに。 

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塩マスの天日干しは真空パックして冷凍する。

これで正月に新巻鮭は買う必要なし。

チビ達は俺が毎年この塩マスを作り、配るものだから、まだ買った新巻鮭の美味しい味を知らない。

今年は配るのを止めてみようか ・ ・ ・

でも、親が新巻鮭買ってくれるかな?




マス子は醤油漬けに。 (レシピはここ

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で、半日もするとタレを含んでプリップリ!

明日まで寝かせれば、味もなじんで完成。

これで、しばらくの間は晩酌の肴に困ることなし。 

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例年だと12月に入って、東古屋湖に食材調達に行くのだが、遠いしな ・ ・ ・

もう一度くらい丸沼へ調達に行くかな ・ ・ ・

(昨日丸沼でフライであがった74cmのニジ、あれは写真の体形からすると普通のニジのメス

のよう ・ ・ ・いっぱいマス子が詰まっていたかも ・ ・ ・ ほしい!

 

◆丸沼釣行161107MON-27

平凡な平日の朝。

いつもの時間に起床して、いつもの時間に女房と朝飯を食う。



一昨日の釣りに使った衣類などを洗濯しようと車からかき集めて ・ ・ ・

ン? ・ ・ ・ アレ??

ない!  チョモランマの下だけがない!

もしかして ・ ・ ・ 

やっぱり濡れたタオルを入れた黄色いズタ袋もない!

一昨日の帰り、ほっこりの湯で置き忘れてきたのだ。

すぐにほっこりの湯に電話するがまだ閉館のままらしい。

取りにいかなければ ・ ・ ・ ・ 



9:30にほっこりの湯に着いたが、まだ閉館のまま。 10:00開館のようだ。

ついでなので、もちろん丸沼へ。

麓は紅葉真っ盛り。 キレイだいねぇ (^^

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丸沼は月曜日なのにけっこう岸釣りがいて、流れ込みあたりで少し釣れているとのこと。

どうやら、魚がばらけたようだ。  

ということは爆釣は期待できない。


10:05 ロッドを握ってスリットと立木の間に立ち込む。

水温: 11℃

相変わらず「泡」が浮いていて、消えない。

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始める前にほっこりの湯に電話を入れる。

チョモランマの忘れ物があるとのこと。  ラッキー!! (((o(*゚▽゚*)o)))


しかし、1時間するが釣れない。  周囲も釣れない。

向かい風があるのはいいのだが、飛ばない。

すると十分な射程距離にポコッと背中が! ・ ・ ・。

こうゆうモジリ方は大型が表層を遊泳しているときの特徴だ。

深く沈めても釣れない。 

大急ぎで定番マラブー”マッシュルーム”に替え、沈めないで表層を引く ・ ・ ・

ゴッ!

「表層の根掛り」(笑)

でっかいネットでよかった!  

環湖荘に電話を入れて検量してもらう。 66cm。 

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表層狙いを続けると ・ ・ ・  53cm

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向かい風が強くなり、ラインは飛ばないが ・ ・ ・

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66cmよりも重いファイトをしてくれた61cm

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最もラインを引き出した56cm

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陽が身体にあたって暖かいうちはやろうと決めて ・ ・ ・

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15:55 陽が山に隠れたので納竿。


帰り道、ほっこりの湯に立ち寄り、忘れ物を受け取る。

忘れ物をしなかったら、今日の釣行も釣果もなかったわけだ ・ ・ ・


人生、塞翁が馬ってことかな。



本日釣果: 4匹 (全てオリーブの定番マラブー)

◆丸沼釣行161105SAT-26

丸沼、秋の大会である。

大会の岸釣りは色々な方が大勢来て混み合い

気の小さい俺はストレスで病気になってしまいそうになるので、

ボートを借りることができなければ参加を見送ろうと思っていたが、

幸いボートを借りることができたので、稚魚放流に協賛させて

もらうことができた。

今日はHさん、Oさんも岸釣りで参加。





気温: -2℃  水温: 10℃

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-2℃の気温に、10℃の水はお湯のよう。

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釣れない ・ ・ ・  

みんなも ・ ・ ・

それよりも ・ ・ ・  痛い! ほどに指が冷たい。

底いっぱいにゆっくりリトリーブを根気よくつづけると

ゴゴッ!!

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冷たくて、釣りに集中できない。

今年あたりから急に寒さ冷たさが嫌いになった。

明らかに加齢のせいだ。



やっとこ陽のひかりが身体を照らす。

1億5000万Kmの彼方でも太陽はあったか~い! (太陽ってスゴイ!)

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ということで、検量終了(12:00)。

お昼は冬の野外食の定番、たっぷり野菜の肉うどん!

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今日はHさんもOさんも午後もみっちりやるとのこと。

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で、目の前で、岸釣りのHさんがデカマスをあげる。

大物賞を更新されちゃいそうな感じ ・ ・ ・



で、やっぱし更新。

おめでとうございます! 


帰りは3人で当然 ・ ・ ・

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今回は月曜日まで3日連続でやるつもりで全て用意して来たが、

温泉に浸かっちゃったら、あの寒い丸沼にまた戻る勇気が

完全に失せてしまい、日和見帰宅。

こうやって、人は次第に老人となってゆくのだ。


エントリーしたおかげで、いただいた過分な賞品は

ハイバックローチェアー&眠気覚ましドリンクセット!

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寒い丸沼よりも、あったかい家で酒のんで寝る方が

よっぽど健康的だいね~ (^^



◆リカの樹161103

初めてひとつの大きな実をつけた「リカの樹」。

本人よりも樹が高くなったら

お祝いしようと決めてきたが

まだちょっとだけ樹のほうが低い。


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来春、新芽が出たら樹のほうが高くなる。

そしたら、いよいよお祝いだ。



それにしても、思いのほかに早く実を結び

とうとう色付きはじめた ・ ・ ・



本人、今のまま留まってくれていてもいいんだけどな ・ ・ ・



プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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