◆東古屋湖釣行161227TUE-8

2016年の〆釣行。

gnnさんと。

今日は午前中は雨、のち強風の予報 ・ ・ ・

雨にならないうちにと、早朝にベースキャンプを設置。

朝食を済ませる。 (気合入ってます)

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水温:6.5℃  風: まだ吹いてない

猫の額ほどの岸釣りポイントを

エサ釣り4人ののべ竿8本とWハンドロッド2本、

合計10本で、平和的にシェアする。 (^^;)



これだけエサ垂らしてたら少しは魚が寄ってくるだろくらいに思っていたが

何故かその10本の竿がいずれも沈黙を続ける ・ ・ ・ 

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もちろん、俺のネットもいまだ濡れず ・ ・ ・

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とうとう、9時をまわってしまう。

こうなれば、もうやることといえばベースキャンプにひきあげ ・ ・ ・

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早いうちに、ぶぐヒレ&ヤシオマスの燻製で勢いをつけるしかない

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おかげで、真面目に凸の不安にかられていたのだが、よーやく ・ ・ ・

よくぞ釣れてくれました!

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少し風が出てきたせいか

ぽち ・ ・ ・  ぽち ・ ・ ・ というところでお昼を告げるメロディーが。

今日のメインディッシュは

お財布にやさしい”サバ缶の餅入りチゲ風リゾット” (^^

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13:30過ぎになると、お約束の暴風が。  23日と同じだ ・ ・ ・
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風が弱まった瞬間をとらえてしかシュートできないが、

それでも、無風の午前中よりも釣れる。 

食材級の50。

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〆釣行のトリを務めてくれたのはこのお魚。

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強風の中、営業終了時間までしっかり投げて ・ ・ ・

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よいお年を。


本日釣果: 12匹



◆東古屋湖釣行161223FRI-7

Hさんが週末のリフレッシュに行くというので、

俺もリフレッシュしなくちゃと ・ ・ ・


午前6時過ぎに着くと、祭日にもかかわらず事務所前の岸が空いていた!

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水温:7℃  風:朝から強風

開始早々に小物が ・ ・ ・

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Hさんは初めから1投1尾が続く ・ ・ ・

風は強風から次第に暴風に。

真横に飛んでいく枯れ葉でおよそ測定すると、風速は10m/秒以上! 

ネットもなびいてしまって、魚の写真もなかなか撮れない 

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そんな中、小物ばかりがヒット。 

Hさんも同様なペース。

お昼になったところで、25匹。
 

昼飯は強風なので、もちろん車内食堂。

東古屋湖まで来て大型が釣れないのは、ちっとだけ悔しいので

勇気を奮い起こして、午後も頑張ってはみたが、風が強くなかなか

シュートできない上に、魚信が絶えてきた。

午後2時過ぎになって、この小物1匹がきただけ。

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疲れがどっと出てきて、午後3時過ぎ納竿とする。

今日は珍しいことに、事務所前の岸釣り、ボート釣り含め大型が釣れた様子はなかった。


で、リフレッシュの仕上げは ・ ・ ・

今日は、川霧温泉  と、

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ボリューム&コストパフォーマンスの「とんかつの篠」 

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こうなると、お決まりの ・ ・ ・ 

Hさん、車の運転どうもすみませんでした。 m(_ _)m


本日釣果 : 26匹


◆時間帯と釣果(丸沼)

今年の8月末あたりから、個々の魚の釣れた時間を記録するようにしてきた。

要は、朝マズメとか夕マズメとか、時合とか言われるてるけど、

実際はどんなものだろう?

と思ったし、効率の良い釣りをするための参考となるのではないか

というのが記録を付け始めた動機。


まだデータ量は多くないが、今年の丸沼での結果をまとめた。

果たしてどんなことが言えるのか ・ ・ ・




釣行日毎に魚の釣れた時間をプロットしてみたのが下図。

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この図だけだと、特徴的なことがあまり見えてこないが、

① 9月4日(日)は放流(金)から間もないことと、降雨で流れ込みが出来ていて、魚が周辺に
  群れで回遊していたのでよく釣れた。 ⇒ 通常ではないとても良いコンデション。

② 9月9日(金)は定期放流。 放流後はやっぱり釣れます。 ⇒ これも特別な状態。

③ 11月7日(月)は大会直後なので、大型が岸に残っていた。 ⇒ 通常ではない状態。



ということで、単に全体のデーターを時間帯別にまとめたものと

通常でない日及び水温などの関係から一緒にしない方がいいかも

しれない10月18日以降のデーターを除いてみたものを図にしてみた。

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この図からは多くは語れないが、朝から12:30までで80%、12:30から夕方まで

で20%釣れるということだ。

今後は午後からもやろうとする場合は、午前の1/4程度しか釣れないことを

一応は覚悟してやるしかないな。

もちろん、「釣を楽しむ」のだから、いいのだけれど。


7:30から8:00の間がちょっと伸び悩むが、これは俺がちょうどこの頃

朝飯休憩をとることからきていると思う。


また、特筆したいのは、俺自身ずっとひそかに感じていたことだが、

昼近くなると釣れなくなるのだが、12:00~12:30の30分間だけは

案外と釣れる時があるのだ。 なぜかわからない。

だから俺はだいたい13:00前くらいまではやってからお昼タイムに

入ることにしている。

13:00~13:30にまったく釣れていないのは、お昼タイムをとっているからである。


このデータの傾向も、春や真夏の時期、あるいは魚の定期放流間もない土曜日や

日曜日については多少変わってくるかもしれない。

引き続き記録を残して、(年取ったので)効率の良い釣りができれば

と思っている。



◆冬の釣りはあったかい日にかぎる

週初めは11月初旬の陽気となるらしい。

冷たい風も吹かないようだし。

日和見的な釣りにぴったりの陽気だ。 



毎年、出初式には”タグ”を求めて加賀フィッシングエリアに行くのが恒例となっているが、

まだ一度もタグ付き魚を釣り上げ福袋をもらったことがない。

来年こそ是非とも ・ ・ ・ 



というわけで、出初式にはどんなフライを用意していったらいいかを

見当付けることも兼ねて、ウェーダー履かずにロッドを振れる加賀フィッシングエリア/S.P.へ。


一度、このポイントでやってみたいと思っていた。

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なぜかというと、こうゆう晴れた日は、いつもの対岸だと終日顔に陽と反射光が当たり、

まぶしいし、顔が日焼けしてしまう。

ここだと、背中にあったかい陽を感じていられるので、快適なのだ。

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正月休み前なので、釣れない時期(魚が多く入っていない)だろうとは

思っていたが、終日ほぼ無風ということもあってか、

S.P.といえども、小物ばかりで50cmオーバーは釣れなかった。 

ま、それでも、の~んびり釣りを楽しもうということなので、まったく問題なかったのだが、

別の問題が発生 ・ ・ ・

ここで、クイズ!

<問>ウェブで紹介された「まるで店味!」なるカップ麺7選のうちの
    一つを入手し、昼飯にと楽しみに持ってきたのだが ・ ・ ・ 
    実はカップ麺を食べることができなかった。
    なぜでしょう? 写真から推測してください。
    (答えは末尾に)
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今日のシューティングヘッドはRIO AFS Hoover 1本。 深さ(カウント)は魚の浮き具合をみて

表層~最深1m程度の範囲。

フライは釣れても釣れなくても、およそ10分~20分おきに順番にローテーションした。

そんな中でどのフライがどうだったかを調べるのが目的 ⇒ 加賀の出初式への参考とする。




【結果】 (ヒット数: 完全にフッキングした数で、途中でバレた数も含む)
     (写真は水中に沈めた状態)

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【今年の2月12日の加賀で爆釣した”ピンクサーモン。というか、野崎氏の”アオミドロ”の
 ピンク色バージョン。 これは管釣以外で使ったことなし。 ヒット数:5 】



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【”アオミドロ”の色違い。 丸沼でも実績あり。 ヒット数:4 】



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【ほぼ”アオミドロ”。  ヒット数:1 】



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【材料ちがいの”アオミドロ”風。  ヒット数:2 】
 


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【俺の定番マラブー、自称”マッシュルーム”。 丸沼で常用。 ヒット数:3 】



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【ボディーはスピードファイバー。 ヒット数:4 】



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【ボディーはポーラーシェニール+ハックル。 ヒット数:5 】



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【ボディーは???名称忘れた+ハックル。 ヒット数:1 】



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【白のNスペシャル風。 ヒット数:0 】



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【ピンク系だけど ヒット数:0 】



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【ソフトハックル ヒット数:0 】



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【ボディーはエッグヤーン。 初秋の丸沼をデッドスローで実績。 ヒット数:1 】




ということで、出初式に向けてはフライの色とパターンはある程度絞ることができそう。

でも、時期は近いとはいえ、その時になってみないとわかんないんだよなぁ ・ ・ ・ 
 

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<クイズ回答> お湯を沸かす鍋を忘れたから。
           (おかげで、レストハウスでメシを食うはめに⇒想定外出費


◆クリスマスレシピ

クリスマスの季節。

で、クリスマスレシピといえば

ターキーとかローストビーフとなるのだろうが

俺んちはそんな贅沢はできないし ・ ・ ・




今年もタダで調達した食材で、恒例のクリスマスレシピを作った。

脂がじっとりとにじんだ、ヤシオマスの燻製。

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真空パックして冷蔵庫にクリスマスまで寝かせれば

それはもう ・ ・ ・  

ターキーよりは絶対に

美味!  o(≧ω≦)o


作り方は、ここ

◆東古屋湖釣行161209FRI-6

腰をかがめての風呂掃除

20ℓ灯油タンクの上げ下ろし

1時間のインターバル歩行等々 ・ ・ ・

無言のアピールの末

とうとう女房から”暫定許可”がおりた! (((o(*゚▽゚*)o)))イェー!



冷やしたらダメだと皆が言うので、貼るホカロンを腰に2枚、

お尻に2枚、太もも裏に2枚、合計6枚も貼って ・ ・ ・


7時前に着いたが、”ひょうたん島”(沈んで一本樹の先だけ露出)を

前にした岸釣りポイントは既に満席。

仕方ないので、ボート置き場の石段の前に立ち込む。

ここも正面のブレイクラインに大型魚が回遊するポイントであるが、

今日は見るかぎりでは魚影は確認できない。

水温 8℃   無風

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RIOのHoover 15カウント数投目でガツン!ときたが、

大型の白い魚体がグネるのを見た直後にバレ。 

しかし、その後1時間以上やるが音沙汰がなくなる。

そのうち足が冷えてきた ・ ・ ・

怖くなってきたので、岸釣りをやめて、ボートを借りる。



暖かい陽が当たる下流へ。(笑)

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今日は湖面全体にほとんど大きなライズがない。

広く探るが、小さいアタリがあるものの、乗らない。

ライズがないと深く沈めたくなるが、フライの場合は自分の経験則から沈めてもダメなので、

水深1m以内で根気よく引く。 

交通事故的にやっと1匹。

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正午近くなって

ひょうたん島近傍にいたボートが居なくなったので、すぐにそこへ移動。

ここからだとひょうたん島の山側の浅瀬や駆け上がりを狙える。

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Hooverでカウント20。

ここだけは引き重りがあるから不思議だ。

やるとすぐに ・ ・ ・

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で、しばらく魚信がなくなるが、

小集団が回遊してくるらしく、パタパタと ・ ・ ・

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そして再び沈黙が ・ ・ ・


ここで、はたと気が付く。

腰に一番良くないことは冷えではなくて、ボートでの釣りなのだ。

不安定な船上でロッドを振っていると、どうしても足腰の筋肉に普段にない負担を

かけてしまうのだ。

なんだか、痛くはないが腰がだるくなってきてしまった。

今回の腰痛も、最初に畑でやった腰痛がまだ完治しないうちに

あの丸沼での大波の中、ボート上で体のバランスをとりながら長時間操船

してしまったのが敗因に違いない。

それに気付き、躊躇なく14:50納竿。



当然、帰りは東照温泉で湯治。

早い時間なので、貸し切り状態!

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腰のだるさはウソのように解消!

温泉で早い夕飯を食べると

体はポカポカ

お腹は満腹!

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車のエンジンをかけたところで、シフトレバーをDレンジに

入れることもできず、瞬殺   (_ _)

結局、おそ~い帰宅となってしまった。 


けど、今日は幸せ。

健康のありがたさを再認識する。


本日釣果 : 6匹

◆暇なときは毛玉取り

それはまだしちゃだめ、これもまだダメよ!

と言われて。

もちろん、

「釣に ・ ・ ・ 」

なんて言おうもんなら、

話が終わらないうちに

「何考えてんの!  」

といわれるのは明白。



今日は11月上旬のような、あったかくて、最高なのになぁ 

同じ腰痛だった誰かさんは、今ごろ荒川でサーモン攻めてるんだろうし  (´Д`)ハァ~



釣に行けないとなると、”巻き巻き部屋”にこもる気分にもなれないし ・ ・ ・

チビ姫はまだ学校から帰ってこないし、

暇でしょうがないから

毛糸着の毛玉取りでもするしかない(笑)



電器屋さんで買った専用毛玉取り器があるけど

それよりもこっちの方がはるかに出来栄えが良い。 

専用毛玉取り器でやるのは一般素人さんの仕上がり。

これでやるのはプロの仕上がりって感じ。

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これでやると、毛玉の素になるほつれた長い繊維もカットしてくれる(専用毛玉取り器はこれがとれない)

ので、その後も毛玉ができにくい。


要領が3つあります。

①電気カミソリの櫛刃の先は水平よりもやや上向きに
  (ヒゲを剃るときのように、地に下向きにあてると毛糸を切ってしまうおそれあり)

②生地はしっかり伸ばして櫛刃の先がたるまないよう、少しづつカット。
  (櫛刃の前がたるむと櫛刃を下向きにしたと同じことになる)

③電気カミソリの櫛刃は軽く当てる。(カミソリの自重程度)


物は使い様。

暇でどうしてもやることがない時は、お試しあれ。

◆お祝いに男のひと手間料理

今年も冬野菜が小気味よく育った。 

腰痛は全快とはまだ言えないが、峠の麓あたりまできて

酒も飲んでもよいということになり、なんともめでたいことなので

「紅白の肴」を用意するということで ・ ・ ・


大根に、

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ニンジンと小ネギ(万能ネギ)

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大根とニンジンは1cm×1cm×5cm角程度に切る。(細かくしてはNG)

ここで、”ひと手間”。

切った大根とニンジンは大根の水気が飛んで、角が取れて丸みをおび、

しんなりするまで天日干しにする。

乾燥した冬の上州では4時間ほど天日に干すと丁度いい具合になる。

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左が天日干し後で角が丸くなっている。 右は切った直後

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天日干しすることで、大根とニンジンの各々の甘味が増してくる。


干し終えたら、

野菜炒めのときよりも若干多めの油で、中~強火で炒める。

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大根の縁が少し透明になってきたら、

醤油3、めんつゆ1の割合のタレを入れ、七味唐辛子(適量)を振って、更に炒める。

タレの量は、こんなもんかなぁ~ってくらい(笑)。

全体がキツネ色になったら出来上がり!

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と言いたいところだが、

実はまだです。

ここで味見。  少し味が薄いかなと感じる程度がちょうどいいです。

そのまま、冷めるまで待ちます。

そうすることで、大根とニンジンに味がなじみ、何故か味が濃くなります。



冷めたら、小ネギのみじん切りを載せて ・ ・ ・

ハイ! 出来上がり!

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快気祝いにふさわしい、紅白のつきだし。

七味唐辛子が仲を取り持つ大根とニンジンの甘味のコラボが

辛口の酒でしびれた舌を癒します。  (≧ω≦)キクゥ~!  




プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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