◆芝焼き

インフルエンザ疾患も全快。

一昨日、隔離部屋から解放される。



今日は数年に一度あるかないかの

芝焼きには絶好のコンディション。

芝は乾燥しきっているし

風は緩やかに東から西へ。 煙が近所迷惑にならない。

去年は芝焼きできそうなコンデションにとうとう恵まれず、

焼けなかった。

そのせいで、新芝がでてくるのがおそくなったし、雑草が増えてしまった。

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芝は風下から少しづつ燃やしていくのが鉄則。

さもないと、瞬間的に燃え広がり、手の付けようがなくなる。

極めて危険だ。

枯れ芝はサッと表面が燃えると、黒い灰がのこり、酸欠をおこして、

下まで燃えない。

竹ぼうきで上に残った灰を払いのけては、またバーナーで焼く。

これを4回ほど繰り返すと、ようやく地面近くの芝まで燃やすことができる。

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午後1時過ぎから始めて、

午後6時前、 よ~やく終了。

疲れたぁ~  (´Д`)

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芝焼きを始めてもう35年くらい経つかな ・ ・ ・

バーナーもこれが3台目。 準消耗品です。

今日は灯油9リットル使いました。 

芝焼きもけっこうコストかかります。



芝なんか植えるんじゃなかった ・ ・ ・  

と、この時期になると毎年思ってしまう。



◆強制収容


処置室 ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・ ・

ピッピッピ ・ ・ ・ 

先生: 「 あっ A型の音ですね 」




2017年2月22日

午後3時20分

インフルエンザA+型感染が確定 ・ ・ ・









強制収容部屋に隔離されてしまう ・ ・ ・ 

女房もパソコン使うので、持ち込めないし

なんの準備もさせてもらえないまま ・ ・ ・


女房: 「下に降りて来るんじゃないよ!!」


(゚д゚) ・ ・ ・ ・



これが最後です


みなさん


さようなら ・ ・ ・



◆ランニングラインは諸悪の根源

フライフィッシングって、フライを自分で簡単に

作れちゃうし、面白いし、好きなんだけど

面倒くさいところがキライ!

特にランニングラインが諸悪の根源。

撚れるし、絡まるし ・ ・ ・

強風が吹けばなびいていってしまうし ・ ・ ・

リールに巻きっぱなしだと撚れがついてしまうし ・ ・ ・

凍てつく日のリトリーブは指が痛くなるし ・ ・ ・

消耗品なのに高価だし ・ ・ ・

なんてったって、ラインパレットやバスケットが邪魔くさい。




それに比べて

スピンニングリールでのルアーキャストって

スマート! 

去年あたりからルアーキャストに転向しようかとかなり

心が動いたことも ・ ・ ・



で、麦畑を仮設実験場として(笑)、PEラインの太さと飛距離、ターンオーバー性、

シュート時のPEラインの握り方、撚れ防止対策等々、いろいろ段階的に試して ・ ・ ・

一応、いけるかなってとこまでたどり着いた。

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そして、実験場を麦畑から実釣できるフィールドに移す。

水位が2メートル以上も減水した加賀FA/SP。

この時期のSPは水位がさがる⇒客が少なくなる⇒放流量が少なくなる

⇒釣れなくなる⇒客がますます少なくなる ・ ・ ・ 

という悪循環となる。

でも、人が少ない(今日は3人のみ)というのは、「みっともない実験」

をやろうとする俺にとっては、かっこうの条件だ(笑)。

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8:45 実験開始

ロッド: Winston Boron ⅡX 13’ #8/9

シューティングヘッド: RIO AFS Hoover 31グラム

ランニングライン: PEライン 60lb

リール: スピニングリール (シマノ C3000HG FE)


【ライン飛距離について】

シューティングスペイは場所的にやりにくいので終始オーバーヘッドシューティングにて。

無風だとランニングライン(PEライン)に付けた22.5mの目印がコンスタントに

リールから出ていく。

常用しているランニングライン(EXライン)ではここまで(俺は)飛ばせない。

PEラインは極端に軽いため、シューティングヘッドのリールエンド側にほとんど

負荷(引っ張り力)がかからないので、雑にシュートすると、シューティングヘッドが

リールエンド側もリーダー側も一緒になって団子状に近い形でぶっ飛んでいく時が

あるが、丁寧なシュートを心がければラインはちゃんとターンオーバーしてくれる。

PEラインを60lbと強い(太い)のに決めたのは、この飛距離とターンオーバー性

という二律背反の妥協点だから。

15lbと29lbのPEラインでも試してみたが、いずれもヘッドが団子状になりやすく

結果的にフライの飛距離点が伸びないのだ。

理論的にはランニングラインはその重量と空気抵抗が少ない方がヘッドの飛距離は

出るはずだが、もしランニングラインが理想的に質量&体積がゼロだったときに

それでもヘッドが直線的に飛んでターンオーバーさせようとしたら、ヘッドは

別の設計が必要かも。

言い換えれば、

ベストシュートパフォーマンスを求めたとき、

シューテイングヘッドとランニングラインはセットで設計されるべきかも


(釣り具メーカーにしてみれば、とっても儲かるネタ話かもだな ・ ・ ・)





【リトリーブ】

スピニングリールを一定の速さでゆっくりと巻き上げる。

止めたり、巻き上げ速さの細かい変化はさせない。

(もちろん、そうしてもいいのだが、もともと俺は両手で交互にラインを

 たぐるだけの等速リトリーブが主なやり方)



【アタリの感触】

フライリールで巻き上げながらのリトリーブだとアタリはフライリールのハンドルに

逆回転力として直接的に伝わってくるので、けっこう敏感に感じ取れることができるが、

スピニングリールの場合はラインが引っ張られても、ハンドルに伝わってこずに、

ロッド+リールの重量を介してロッドを握る手に感じるので、アタリの

感触はそうとうに鈍る。 ロッドの先端が水中に深く沈んだ状態だとなおさらだ。

ラインが軽く底をするような場合は感じ取れないだろう。

リール巻き上げでのリトリーブで引き重りなどを感じるのも難しいかも。

しかし、手でリトリーブしてみることもできるので、引き重りの確認は可能だ。




【ヒットと取り込み】

ヒットした時は当然瞬間的にヒットだとわかる。

通常のフライリールでランニングラインを直接たぐり寄せるリトリーブの場合、

大物がヒットしたときや急に走られたときは、ランニングラインを手で持っているが為に、

不本意ながら必要以上のテンションをかけてしまい、ティペット切れになってしまう場合も

多々あるが、スピニングリールのいいところはドラグさえ適切に調節しておけば、

糸切れはまず起きない。

それと、(当たり前だけど)ヒットした瞬間からリールファイト状態となるので

ランニングラインが何かに絡んだまま走られ、

ライン切れなんてことはなくなる。

また、通常のフライリールのようにランニングラインを手繰ったり、出したりしながら

の取り込みよりも、常にドラグを効かせながらのスピニングリールでの取り込みの方が

バーブレスフックを使っている場合ではバレにくいような感じがする。

おそらくドラグを効かせたスピニングリールでの取り込みの方がラインテンション

の強弱変化が小さく抑えられているせいかもしれない。

あと、スピニングリールではシューティングヘッドまでは巻き取れない

ので、そこから先のリトリーブを継続するならば、通常と同じく手でたぐるリトリーブ

をしなければならない。




【ランニングラインの撚れ】

8:45~17:00まで投げ込んだが、ランニングライン(PEライン)の撚れは

若干発生しているようだが、シューティングやリトリーブ等、その扱いに関して

まったく支障は発生しない。

リールに巻きっぱなしで、そのまま次回に使用可能だ。

通常のランニングラインのような手入れは不要。




【釣果】

合計 28匹  (50オーバーなし)

以下、主なもの

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ハーリング用として巻いたこんなフライも試してみた。
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釣れたが、特別によかったということでもなかった。

アタリはいっぱいあった。

小魚を主食としている連中には効くかも。





さて ・ ・ ・

ここまでいろんな事を確認してきたのは、

すべて、これを買うか否かの

判断材料にする為だ。

さぁ、 どうする ・ ・ ・

神様の言う通りにしよう! 






◆何もやる気がない日・・・

晴れ。

外仕事にはうってつけ。

が、何もする気がない ・ ・ ・


かと言って、

「巻き巻き部屋」にこもる気にもなれない ・ ・ ・



ただ、あったかい陽をあびながら

窓越しに庭を

ぼぉ~っと眺めているのが

いちばんコンファタブル ・ ・ ・




あ、 ツグミだ。

(どっこいしょっ! と声をかけて立ち上がり、カメラを取り出す)



最近はエサもとぼしくなったせいか、いろんな野鳥が

枯芝にやってくる。

これだけ乾燥していても、芝の根っこの方は常時湿っている。

この季節でもミミズや小さな昆虫がいっぱいいる。

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ツグミは遠くから見てもツグミだとすぐわかる。

大抵の鳥はエサを探して歩きまわるときは、

常時下に視線を向けるが、ツグミは

立ち止まると、首を伸ばし顔をやや仰角にしたまま、じっとエサを探すからだ。

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常に空からの天敵に気を配っているのかな?

(それはそうと、俺の天敵って誰だろう?)

ここに住み着いているのかな?

それともロシアあたりから越冬にきているのかな?

そしたら、また何千キロメートルも飛んでいかなければならないのか ・ ・ ・

大変だな。



どうでもよい事だけど

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


ぼぉ~~


(・ω・)



◆淡雪

肩がうすら寒くて目が覚めた。

・ ・ ・ ・

どうりで ・ ・ ・

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せっかく満開なのにと、

迷惑そうに気持ち色合いをくすませているあんずの花 ・ ・ ・

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寝室に戻って見ると

この界隈に住んでいる獣の足跡が ・ ・ ・

すいぶんとガニ又だな ・ ・ ・

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見ていると

ちゃんと生きてるってことを感じ取れる気がして

なんとなくうれしくなる ・ ・ ・




でも、それも1時間たらずで消えた。


◆2017年シーズンに向けて

まだ会社勤めだったころ。

転勤先の神奈川県から東京、埼玉、自宅の群馬、更に栃木、福島と

一晩のうちに1都5県を駆け抜け、4月1日の解禁から

5月末あたりまで毎週のように田子倉湖へ通っていた。

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そんな時代、2月ともなるとボートの準備(メンテナンス)を始めていた。





あれから、ん十年 ・ ・ ・

なぜか

”よし、ボートのメンテナンスをしよう!”

と思った。

今シーズンはあの若かりし頃の思い出の一部をトレースしてみようという気になったのだ。

もちろん、あんな強行軍や一歩間違えば怪我や死につながるような

ばかげた行為はしないが。 (やろうとしても、体力的にもうムリ)



露天に曝しっぱなしにしていたアルミボート(シーニンフ10K)を引きずり出す ・ ・ ・

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塗り重ねた塗装も剥がれ、いたる所でめくれ上がっている。

この多くの「めくれ」により、水の抵抗が増し、ボートのMAXスピードは落ちてしまう。

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エンジン取り付け板はひび割れ、一部腐っている。

これだと、8HPエンジンの推力にトランサムは耐えられないかも。

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文句なく、交換が必要。

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ドレンプラグもゴム部が劣化しているが、水漏れはしない。

新品に交換してもよいが、千円くらいするし、ドレンプラグを抜かなければならないようなことは

これまで一度も発生しなかったので、このままそっとしておこう。 (^^

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スポンジのボトルホルダーは風化状態。 ガチガチだが

ボートとしての必須機能ではないので、これもそのまんま。

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ということで、まず塗装剥がしから ・ ・ ・  塗料粉がすげぇ~! ・゚・(つД`)・゚・ 

山の上まで3Kmもの雪道を引きずりあげたり、急斜面のガレ場の上げ下ろしなどは

もうすることないので、船底の再塗装は不要だ。

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エンジン取り付け板の交換は今回で4回目。 (風雨に曝していると木材は腐りやすい)

トランサムへの固定は通しのボルト/ナット。

ボルトはSUS製なので錆びないが、ナットは鉄製でしかも特殊ナット。

ホームセンターなどでは扱っていない。

錆を削り、ネジ山を整えるためにタップを通し、グリースを施し、大事に使う。

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最低限のメンテナンスが完了。

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エンジンだけは定期的に点検整備済。

これでいつでも出撃OK!

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今年は3泊4日くらいで ・ ・ ・


新緑の風が抜ける湖面に浮かぶ

浅草岳の残雪を眺めながら

人知れず流すライン

次の瞬間、ロッドが ・ ・ ・ !!

あぁ、銀鱗が眩しい

あぁ、ビールがうまい




◆新な世代へ(イチジク)- その1

8年前に植えたイチジク(ドーフィン)の樹。

大きく、柔らかく、あま~い実を沢山つけてきた。

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2月は樹の剪定の月。

昨年の新枝を下から2芽分残して全部切り落とす。

そこからまた新枝が出てくる。

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このイチジクの樹、去年あたりから実が小ぶりになった。

数年前からカミキリムシの被害にあって、穴だらけとなり、幹の一部が枯れ始めたせいだろう。

しかし、カミキリムシ被害は薬剤や捕殺などでは完全には防ぎきれないそうだ。

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もう、終わりかもしれない。

でも夏~初秋の朝食のデザートを欠かすわけにはいかない。




2017年2月5日

挿し木で二代目の樹を準備する。

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どれか1本でもうまく育ってほしいものだ。


◆豆まき?

豆まき

とは、とうてい言えない

豆投げ合戦 ・ ・ ・

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投げては拾い

拾っては投げ

追っかけては逃げ

逃げては追っかけるものだから ・ ・ ・

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豆は家の全ての部屋に

粉々になって散らばる ・ ・ ・

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本当に、鬼は豆が嫌いだとしたら

俺の家にはもう絶対に鬼はいない。

確信する。 



毎年のことだが ・ ・ ・

明日は大掃除だ。 (^^;



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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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