◆丸沼釣行170529MON-4

今年は3回行って、けっこう数は釣れたが

まだ50オーバーが釣れてない

いるのは間違いないのだが ・ ・ ・



なんてこと思いながら,

前回のポイントへまっしぐら。

しかし ・ ・ ・

これほどまでに静かな湖ってあるのだろうか (・・;)

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いやな予感がしたが、

1投目で。    そしてまたすぐに。

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ま、しかし、

これが「朝一の拾い釣り」ってことで

9時過ぎまでにやっとこ

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晴れているし、陽が高くなればと辛抱してると

ようやく風が ・ ・ ・

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見ると流れ込みの人達がいなくなってる。

暫く時間をおいて流れ込みに行ってみる。

3投目 ・ ・ ・ !!

しゃくれ顎の62cm。  うれしかったので写真2枚。

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更にしつこく、動画も

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環湖荘に尋ねると、フライ部門のニジマスはまだ(大物賞の)エントリーがないとの

ことなので、サイズは大きくないが賑わいということでファーストエントリーした。



その後はまた元のポイントへ。

そして前回と同様な展開。

アタリの弱さ、中途半端ったらありゃしない。

湖流の引き重りか、それとも掛っているのか、わかりゃしない。


お前らマスだったらもっとハシハシ喰わんかい!


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陽が山に沈みかけたので、17:30納竿とする。

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なぜなら

とにかく明るいうちに

金精峠を越えたかったのです。

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今夜は雨は降らないだろうが、

屋根ときれいなトイレがあって

静かに眠れるのであれば駐車料金310円はさほど高いものではない。

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明日は午前3時起きだべ ・ ・ ・ 


170529丸沼 001

◆丸沼釣行170524WED-3

タマネギ収穫で疲れた体を叩き起こして ・ ・ ・

久々に高速道を使って沼田まで。


流れ込みの水量はまだ十分にある。

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環湖荘の発券所の前に1番で並ぶ。

当然、ポールポジションを手中に。

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しかし、あいにく風は後ろから。

ラインは飛ぶが、この風だとココは釣れにくい。

水温 14℃(意外と高い)  流れ込みの水温 8℃

水温は問題ないが ・ ・ ・

30分間、実に我慢して投げたが、小さなアタリが数回と

チビマスが1匹。

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いつものことだが、気が短い俺はポールポジションをあっさり捨てて移動する。

ミヨスジ→スリット→立木の森と魚信を求めて移動。

ようやく、複数の魚がいそうなポイントを立木の森の奥でつかむ。

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するとようやく真逆の南西の風が出てきた。

流れ込みはかんばしくないのか、、誰もいなくなってしまった ・ ・ ・

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この風だと、流れ込みも良くなるかも

と、すけべー根性で行ってみるが、だめ。

波はあるがまったく引き重りなく、スッカスカ。

すぐに元のポイントへ戻る。

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しかし、ここまでにヒットしながらおよそ10匹くらいバレてしまっている。

中には大きそうなものもいた。

とにかく、マスのくせして浮遊物に引っ掛かったような”ポヨォ~ン”というアタリなのだ。  

”ポヨォーン”の時にアワセを入れてもフッキングしない。

普通の速さで引くと当たらない。 スローリトリーブに慣れている俺が

イライラするほど超スローでないとだめなのだ。

だから、手前でついドベってしまい、フライがなくなってくる。



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丸沼では午後1時までは振ることにしている。

経験では、11時30分~13時の間に大型が食ってくるときがよくあるからだ。

で、午後1時をまわったので昼飯。

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しかし、風は強くないのに、ウネリが出てきた! 雨も降ってきた!

のんきに休んでなんかいられない。

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午前中にくらべポヨォ~ンでなく、しっかりと食ってくるようになった。

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午後4時30

何が変わったということじゃないのだけれど、なんか湖面が急に静かになって

いかにも「終わり」って感じになった。

午後5時までやってみるが、まったく魚信が途絶えたので、

そこを引き上げ、試しに流れ込み方面で30分振ってみるが、

いずこも魚信なし。

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午後5時30 納竿とした。


170524丸沼 001

◆一番疲れる野菜

5月23日

釣りに絶好の天気!

しかし、この時期、この晴れた日に

なによりも優先しなければならない事がある。

タマネギの収穫だ。



「葉倒れが8割くらい」が収穫時期で晴れた日に収穫することがMUSTだ。

腐らず保存期間を長くするためだ。

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朝、抜いて ・ ・ ・

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半日以上乾燥させる。

葉っぱと根っこを切り落とし

紐で束ねる ・ ・ ・

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タマネギ小屋に吊るす。

夕方になってしまう。

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今年の出来栄えは、まあまあだな。

これで正月くらいまで食べられるが

収穫作業で一番疲れる野菜だ。

腰と背中がパンパンに張る ・ ・ ・



大仕事をしたので、明日は大手を振って釣りに行けるが

疲れたぁ~ (´Д`;)

今夜は家でゆっくり眠ろう。

だから、中禅寺湖はムリ。

近くて遅く始まる丸沼にしよう。



◆丸沼釣行170520SAT-2

明日は丸沼の春の大会だし

だから昨日(金曜日)は定期放流してないし

だから今日は釣り人少ないだろうなぁ ・ ・ ・

魚も少ないだろうなぁ ・ ・ ・

なんてこと思いながら、ゆっくり朝飯を食って

8:50家を出る。





10:30 丸沼到着。

岸は難しいだろうとボートにて。

前回(5月2日)とまったく同様の北北東~北東の安定した風。

そうなればボートだと立木の森~カニの鼻付近と決まっている。

10:45 開始。  水温 11℃




2投目でいい型がヒットするがバレ。

その後音沙汰なし。

まずは湖全体の様子を伺いにハーリングでダムサイト方面まで。

エラ沢前で良型がヒットするもまたバレ。

その後、八丁下~毒蛇の岩まで何も魚信なし。

国道下でチビが。

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やはりカニの鼻付近がいい気がしたので、戻る。

湖流がある。

ボートの時に使ういつもの”撮影用発泡スチロール箱”を忘れてしまった。

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予想に反して、魚いるじゃん!

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しかも、30後半~40後半のサイズぞろい。

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でも、エサ釣りはあまり ・ ・ ・

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ここでちょっとポイントを正面流れ込みの沖合に移す。

1時間弱周辺をさぐるが、アタリが1回あったのみ。

再度、元のポイントに戻ると ・ ・ ・


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「潮目」が左右に動きながら立木の森方面から続いている。

この潮目に沿って投げるとヒットしやすい。

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陽が沈みかけ、風がなくなると同時にパタリと魚信も無くなる。

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30分してやっときたところで

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19:00 納竿とした。

風の効果ってほんとにすごいと再認識させられた。


170520丸沼 001

◆新たな世代へ(イチジク)-その3

カミキリムシにやられ続けて数年、

満身創痍の幹から今年も新芽を伸ばしてきたイチジクの樹。

釣りから帰ってみると、その10cmほどに成長した全部の新芽がダラリと垂れ下がっていた。

きっと、樹の中の水分だけで新芽を出したけど、それ以上は根から補給されなかったんだ。



今年も実を付けてくれるんだなと安易に思っていたが、

本当はこの冬にもう死んでいたんだ ・ ・ ・

去年は実が小ぶりになったのは、体が大変だったせいなんだろうなぁ



みすぼらしい姿を曝し続けるのは可哀そうだから

バッサリ根元から切ってやった。

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樹の内部もボロボロでほとんど枯れた状態。

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夏から秋にかけて、毎日朝食のデザートを用意してくてれいた。

手厚く火葬にしてあげよう。

さようなら ・ ・ ・




でも、君自身はちゃんと残ってるよ。

4本も!

元気にすくすくと!

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【挿し木から103日目】


2本は嫁入り先も決まってるんだよ。

この地で君はまた繁栄できるよ、きっと。

◆中禅寺湖釣行170517WED-3

今年初めての渡船で。

だから荷物は重くても大丈夫。(笑)

gnnさんに同行。


昨晩から深い霧に見舞われる。

気温がぐんと下がった。 

この時期気温が下がるとちょっと ・ ・ ・  

(この前の田子倉湖の2日目を思い出してしまう)



でも、心配をよそに3投目で!

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朝一から気が楽になった。

風なく、冷たい小雨。 水温 9℃ (ここはちょっと低い?)

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レイクトラウトは相変わらずごく手前で

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水位がけっこう低いかな? 上野の「お立ち台」がかなり出ている。

だからどの場所もブレイクラインがすぐ手前になっていて、

ダブルハンドロッドだと狙いずらい。

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時間がたつと、釣れる気配がなくなる ・ ・ ・

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8時になって、朝一の釣りが一段落したところで小休止。

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ちょっとだけ手を休めるはずが ・ ・ ・

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gnnさんが、そそられるヤツ出すもんだから ・ ・ ・

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そんで、追い打ちをかけるように ・ ・ ・

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こうなったら俺も昼飯用の副食、ここで出してしまえ!

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(自家製ローストビーフ、自家製タレ、自家製新タマネギ)




気が付くと、ほぼ午前中が終わっていた。

重たい腰をあげ、霧の山中に響き渡るgnnさんのイビキ(笑)をバックに振り始めると ・ ・ ・

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清々しい ・ ・ ・

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魚信がなくなる。

ヒメトロ船もかんばしくないのか、午後からほとんど姿が見えなくなった。

ワカサギも見えなくなった。

暇になったし、昼飯を食べないわけにはいかないので、また ・ ・ ・

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眠ると今日が終わってしまいそうなので、頑張って ・ ・ ・

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綺麗だ ・ ・ ・

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天皇、皇后両陛下の今日のご訪問の予定もキャンセルになってしまったとか ・ ・ ・

ホテルも大変だったでしょうね。

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◆追憶の田子倉湖

2017年5月11日

田子倉湖に向けて午後1時過ぎ出発。

田中角栄が作らせた入広瀬(新潟)と只見(福島)を結ぶ六十里峠(252号線)が

昨日から全面開通したので、水上-湯沢の間だけ関越道を使って、

新潟廻りの下道で行く。



峠につくと懐かしい田子倉湖がワイルドな景観で

眼下に横たわる。

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4年ほど前に一度来たが、真面目な釣りで来るのは10年?いや15年?ぶりか。

只見沢にあった当時はお化けの住家みたいな小屋は近代的な休憩所に

なっていた。

風雨をしのぐには格好の施設ができていた。

まるで只見沢やそのインレットで釣りをする人のために作られたようなものだ。

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船着き場に午後5時過ぎに到着。 (168Km  燃費12.7Km/ℓ  4時間)

水位は路面から階段10段分下。

ボートを降ろすのは簡単だが、今日はものすごい突風で複雑な山の形が

湖面に竜巻を発生させている。

係留してあるボートが大げさでなく巻き風で宙に浮いたりしている。

危険なので、ボートを降ろすのはやめて、只見町の温泉に行くことに。



懐かしい温泉も内部はリニューアルされていた。

入浴時間は12:30~20:00まで。 

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食事もできる。

俺は山にくると食溜めできる体質なので

いっぱい食べる。

特記事項: ここの「豚ヒレタレ丼」はすっげーうまい!

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田子倉湖の展望台に戻り、山鳴りがしてグラグラ揺れる車の中でいっぱいやると

あっというまに5月11日が終わる ・ ・ ・ 





5月12日

午前4時。 豪雨の音で目覚める。

外を見ると、ちゃんと来ていた。

懐かしい釣り仲間だ。 

花鳥をこよなく愛でる山岳男、高嶺さん。

どんな雨でも風でも、車でなくて必ずこのテントで寝る。 昔から同じだ。

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しばらくすると、心配した風も雨もおさまり ・ ・ ・

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さぁ! 田子倉湖へ!  あぁ~ 懐かしい。

1匹でも魚の顔を見れればそれで満足なんだけど ・ ・ ・

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と思いながら、流し始めて1分もしないうちにロッドが

クン・・・クンクン!

(ウソ! 来ちゃったよ!)

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またイワナ

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そして、今回の最大だった魚、48cmくらいのイワナが!

カメラアングルを決めている間に箱からジャンプ!

自分で帰っていきました ・ ・ ・ 

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残念ながら浅草岳の頂は見えません。

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すると

ひそかに期待していたサクラマスが!!

来年はかるく40オーバーとなるね。 またね! 

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そして再びサクラ。 小さいけど。

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時間なのだろう、ここから後はパッタリと ・ ・ ・

やっても釣れないことは経験で分かっているが

温泉の営業時間が12:30からなので

それまで流し続ける。

12:00 みんなで上陸。

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一番風呂に入って、昼飯。

特記事項: この「只見ラーメン」はすっげーうまい! 他のラーメンもうまいに違いない。

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温泉の目の前の二つの川の合流点、ここで60cmクラスのイワナが釣れる。

と言われている。

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で、お仲間はまっすぐ例の只見沢の休憩所へ。

今日の釣りは終わりだそうだ。 後は呑むだけだ。

俺は1時間ほど昼寝して

15:30 再び湖上へ。

ようやく浅草岳が姿を見せた。

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今日はほんとに気持ち良かった。 17:50 納竿。

一路、仲間が待っている(?)休憩所へ。

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行ってみるとまだ宴は続いていた。

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沢でちょっとだけ採らせてもらったコゴミ、いただいちゃいました。

美味しいったらありゃーしない。 (≧∪≦)

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で、真っ暗になってもまだ続きます ・ ・ ・ 懐かしい話が尽きません。

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尽きるのは酒です。

それと同時に5月12日(金)が終わりました。



5月13日(土) 

あいにくの冷たい雨。

せっかくだからと、湖上に出てみた。

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手がかじかんで、リールも満足に巻けない。

8:00 納竿。



取り敢えず休憩所まで行って、

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濡れた衣服を着替え、

ゆっくりと朝食をとる。

(ホントにここは便利! キレイに大切に使わせてもらいましょう)

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今回はほんとによかった。

高嶺さん、どうもありがとうございました。

またいつかこの景色を見に来たいものです。

元気ならばね。

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今夜はコシアブラの天ぷらを肴に魚沼の地酒で ・ ・ ・

乾杯!

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5月13日(土)が終わる。


◆田子倉湖への準備-その2

屋根裏の物置をひっくり返してやっと出てきた。

昔、さかんに作ったルアーの素材、夜光貝。



もう十年単位で無垢の夜光貝のルアーは作っていなかったが、

明日、田子倉湖へ出発となって

なんかムズムズしてきて ・ ・ ・

一心不乱に削り出した。

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ルアーは伝統的なS字カーブに作り、クネクネと良く泳ぐような形にしてある。

フックの重さ(サイズ)でもその泳ぎ具合が大きく影響されるので

数種類の重さのフックを付けて泳がせてみて、そのルアーにベストなフックサイズを決める。

それと大事なことは光る(光が反射する)ことだ。 

魚は大抵ルアーの後ろから追ってきて食らいつく。 

ルアーの後ろから見たときに良く光るような方向で削り出しをすることが大事。


さあ、明後日の早朝は湖上に浮かび、浅草岳を眺めながら ・ ・ ・

◆労働の後に呑む酒!

田子倉湖へ行く前に

育ったキュウリの苗を定植しなければならない。

ポットで育ち過ぎるとその後の成長が良くない。


このところ降雨不足で土はカラカラ。

苗床を作る前に水を1トン撒いて耕す。


数百円の種を1袋買うと、苗がいっぱいできてしまう。

育った苗のうち、優秀なものから30株を定植した。

1株で最低でも25本くらいできるから、750本のキュウリがこの夏にできる。

ファミリー10人でも食いきれない。 しかし、苗ができてしまうと

捨てるのがかわいそうで、植えてしまう。 

棚とキュウリネットを張るのは田子倉湖から帰った後だ。

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もう、木のように大きくなった摘み菜も抜く。 (腰が 

トマト(アイコ)の脇枝の切り落としと

ソルゴ(緑化肥料&防風)の播種等々 ・ ・ ・

疲れたぁ~ 。゚(゚´Д`゚)゚。



毎年キュウリの苗の定植の頃、庭のフキが食べ頃を迎える。

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女房にフキを炊いてもらって ・ ・ ・

肉体労働の後の酒は

達成感と充実感と疲労感にどっぷりこんで ・ ・ ・

きくぅ~!

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特に頂戴したお酒は ・ ・ ・ 旨い!   ヒック


◆田子倉湖への準備-その1

あの若かりし頃、まだ雪が残る4月の田子倉湖へ

サクラマスを追って、徹夜でボートを運び上げ、

気ちがいじみた過酷な釣りを繰り返した仲間たち。

ん十年を経て、あの田子倉湖へ集結することになった。

嗚呼、懐かしい ・ ・ ・  



ボートは2月にメンテ済。

大事なのはエンジン。 定期的にチェックはしているが、最終確認が必要。

ボートのエンジンの故障は車が路上で故障するのと訳が違う。

携帯電話の電波も届かない湖上で故障すれば、遭難やへたすれば命の危険もある。




なにせ、湖上での実走行は約4年ぶりとなる。

一応ギヤオイルの交換と、プロペラの固定ボルトのゆるみと固定ピンの点検を行う。

滅多にないことだが、仲間の一人が走行中にプロペラが外れてしまい

走行不能に陥ったことがある。

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エンジンルームはまだ綺麗。

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点火プラグは若干カーボンが付着しているが、運転時間はまだ短く

新品に交換する必要なし。

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燃料タンク、ホース、プライマリーポンプも漏れや劣化によるヒビ割れ箇所は無し。

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さてと ・ ・ ・

一発で始動。 吹きあがりも良好。

冷却水の循環も良好で、14年を経ていまだインペラの性能劣化はないようだ。

インペラ(水ポンプ)はゴム製なので耐久性はあまりない。

劣化するとエンジン焼き付きに直結するので、重要なパーツだ。

暖気が十分に完了するまでは排気が青い。

このYAMAHA2サイクルエンジンの青い排気ガスの臭いは「田子倉湖と銀山湖の釣り」を

ストレートに連想させてくれる臭いだ。 今だに体に染み付いている。

実にいい臭いだ。

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では、いざ田子倉湖へ ・ ・ ・

でも昔と違って

釣りというより

宴会と山菜狩りが主になりそう (^^ 



◆中禅寺湖釣行170504THU-2

前回は寒さに絶えられず数時間で退散。


あれから1ケ月、ワカサギも見られるという時期になって

「どうします?」

という問いあわせがHさんから。

同行することに。



夜間山歩き競争から中禅寺湖の釣りは始まる。

①午前2時の発券開始までにできるだけ早く列に並ぶ
②券を買ったらダッシュで車へ戻り
③いち早く駐車場へ(スピードの出し過ぎに注意しましょう)
④持っていく荷物を準備し
⑤暗闇の中、目指すポイントまでスタスタと

①④⑤のステージで順位が大きく変わる可能性がある。

まるで、トライアスロン競技のよう。 

中禅寺湖の釣りって凄いんだなぁ~  (・・)俺苦手!




午前4時。 あちこちでロッドやラインの空を切る音が始まるが

老眼&鳥目の俺は手元足元が十分明るくなるまで投げられない。

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水温: 6.5℃  風: なし

4:35 第1投目。

「グンッ!」 という手応えでヒット! 

近くまで寄せると40cm前後の白い魚体。

引きと色からレイクやブラウンではない。

と、もたもたしていると ・ ・ ・ バレ



その後、何も魚信なし。

空は青空になり、風もない ・ ・ ・

「あ~ アレが最初で最後の魚だったかも ・ ・ ・ なにせ中禅寺湖だもんなぁ ・ ・ ・」

なんてことばっかりが頭をよぎるようになってきたころ


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オデコ回避 

しばらくすると、また!

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足元にはワカサギの大群が行き来する。 

あまり怯えはなく、ここはまださほど襲われてはいないようだ。

9時を過ぎると少し風が出てくる。

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ここで昼飯。

荷物が重い原因は常にこいつらだ ・ ・ ・

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慣れない夜中の行軍と寝不足で、脳が自動停止。

長の昼寝に入る。

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目覚めてみれば、爽快な春の中禅寺湖

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パクリで一句:

枝いぶき つわものどもが 夢の跡   -(天然釣人)-

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やっぱ、中禅寺湖はこうゆう過ごしやすい季節になってから来るところだな

お年寄りにとっては。


17:35 電池切れになったため納竿。

最後の水を使って、最後の食料「なめこ汁」をいただく。


帰り、いつもの「やしおの湯」に立ち寄ったが、超満員で駐車もできず断念。

GWってやっぱり凄いんだ。

◆丸沼釣行170502TUE-1

162日ぶりの丸沼釣行。

夏野菜仕込みの区切りがついたので、やっとこ行ける。

今年の丸沼は水位が高く、GWで釣り人も多く

岸釣りのポイントは限られると思われたので、ボート釣りでゆっくりと。



今年は残雪も多い。

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正面流れ込みの沖に係留。

水温 5℃  気温 2℃  風 北北東(山からの吹きおろし)

S1/S2 カウント30 3投目でヒット!

今シーズン丸沼の最初の釣果ということで、パ写!

それなりに ・ ・ ・ 嬉!!

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すぐに2匹目がきて

大漁かなと思ったが、それっきり。

30分たつが魚信なし。

岸釣りも渋そうだ。


ここで様子見にハーリングで湖を1周。

アタリひとつなかった。(ちょっとびっくり)

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今日は環湖荘からダムサイト方面への強風なので、

正面の岸際は魚が寄り付きにくいし、

ボートといえども投げられる方向が限られるので

なかなかこれだというポイントを絞れない。


あっという間に午後になる。

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すると、そこは風が斜めに岸にぶつかり、湖流がありそうで、いいなと思っていたポイント

でやっていたボートの方(実際、大型魚も釣れていた)が引き揚げたので、そこに係留。

カウント30以降からラインが流れに吸い込まれるような感じで

凄い引き重りがある。

案の定、「まったりタイム」とはいえ、それなりに釣れた。


大型こそこなかったが、レギュラーサイズとはいえ、年越し魚のような

ヒレがしっかりした魚のファイトもあって、

丸沼初釣りを楽しめたので

まだ陽は高かったが17:00納竿とした。




今年は残雪も多く、「丸沼の湧水」は

滾々と湧き出ていた。

今年は水温が上がっても、いい岸釣りができそうだ。

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<以下釣果記録>

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170502丸沼 001

プロフィール

天然釣人

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