◆丸沼釣行170626MON-8

6月末あたり、表層水温が17~18℃あたりになった頃

昨年の経験(2016年6月24日)から雨が降ると表層がとてつもなく活性化する

という、その理由は定かではないが確信に近いものを感じた。



さて、今年もと思い、1週間ほど前から天気予報を見ながら雨の降る日と

用事がない日を照らし合わせ、今日だと決めて来たのだが ・ ・ ・

どうやら、予報は悪い方向にずれて

ほとんど晴れ ・ ・ ・ (_ _;)ガックシ

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この時期にあまり疲れずそれなりの数があがる釣りをここでしたいと思うと

やはりお金が高くつくがハーリングということになる。


水温17℃ 

出港まもなく1匹きたが、朝一がダメ。 この時期の特徴だ。

「朝一」というが、釣りが開始できる午前6時直後を言っているだけで、

日の出が早く、水温が高くなるこの時期の朝の時合は

おそらく午前4時半前後だと思われる。

なぜかというと、そのころは湖面のあちこちでライズが見られる。

しかし、そのライズも6時前にはパタリと無くなる(笑)。

だから午前6時に竿を垂らしたとしても、朝の時合はとうに終わっているのだ。 きっと。

むしろ魚にとっては休憩時間ってところかも。

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まぁ それにしても今日は退屈なハーリングで、午前中でたった5匹。

ライズなど全然確認できず、表層を流すほうのロッドには1匹も来ない。 

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午後になって、とてつもない睡魔に襲われ、何度となく居眠り運転、

危うく岸に激突やラインがペラに巻き込まれるところだった。 

耐えきれず、エラ沢に接岸し、1時間ほど草むらに横たわる。 



夕マズメを期待してアラームで午後3時に目覚める。

不思議なものだ。

昼間何度となく流してもアタリ一つなかった場所で魚信が出てくる。

午後4時前後でパタパタと。

しかし、それも1時間ほどで終わる。

午後6時、鯉やヘラブラの波紋が湖面のあちこちで出てきたので納竿。

メインの流れ込みは枯渇状態。

今日の水位はこのくらい。 少し上がった。

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今日はまだ表層近くでいけると思った(特に雨が降れば)が甘かった。

ましてや内心期待していたサクラマスなど、とんでもない話だった(笑)。

去年もそうだったが、次回からはもっと深い棚を流せるラインシステムが必須となる。



【昨年と今年の6月のハーリング釣果データ比較】
ハーリング釣果比較 001


【釣果と時間帯】
170626丸沼 001


【釣果写真】

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◆中禅寺湖で釣れた??の魚

5月末の中禅寺湖釣行の際に釣れた魚の中の

1匹について、その魚種の特定が難しい。

当初、ブログ(中禅寺湖釣行170530TUE-4)ではとりあえずレイクトラウトとしていたが、

その後複数のコメントをいただき、尾びれの形や模様から、レイクではなく、

ブルック系とかブラウントラウトとブルックが交配した生殖能力がないタイガートラウトでは

などの見方が強くなってきた。

正解を追及することにはそんなに固執しないが、いずれにせよ

中禅寺湖で釣れる魚としてはかなり希少であることがわかってきたので

備忘録として、ここにブログを再更新しておくことにした。



【場所】 中禅寺湖

【ヒット日時】 2017年5月30日(火) 午前10時55分(ランディング時刻)

【ヒットポイント】 勇助和田付近のブレイクライン手前、波で寄せられた花粉(?)でやや濁りあり
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【ヒット時の天候/水温】 うす曇り 東よりの風やや強 / 表層水温12℃

【タックル】 #6シングルハンドロッド フローティングシステム 

【魚サイズ】 53cm

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◆中禅寺湖釣行170623FRI-7

前回は〆に行ったつもりが「〆られて」しまった。

しかも最後にロッドガイド破損という、傷口に塩まで塗られて。

なんか ・ ・ ・ 後味が悪い ・ ・ ・



やっぱり、自分で〆なくちゃと腰を上げる。

中禅寺湖の魚をナメてるわけではないが、

#6ロッドのガイド修理が結局間に合わず、

しかたなく#4ロッドで。




今日の中禅寺湖の水はとっても澄んでいる。

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空も抜けるよう。

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そして、俺の胸もスカーーーーっと! 
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もう一枚
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幸運にも、中禅寺湖を自ら〆ることができました。  (^^


◆超デカズッキーニ試食編

ということで、こんなに成長し過ぎたズッキーニを

食べたことのある人はあまりいないと思い、

試食してみた。



中心は種子が出来かけていて、綿のようにふかふか。

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オリーブオイルで焼く ・ ・ ・

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種子の部分は食べるに値しない。

皮はさすがに厚く、硬かったので、取り除く。

残った果肉は、普通サイズのズッキーニと比較すると歯応えは若干キメが粗い感じ

だが、ジューシーで、味はむしろ甘味が増していてよりフルーティーになっている

新発見! これならサラダ感覚でも食べられる味だ。

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それならばということで、

畑からアイコとバジルとパセリを採ってきて ・ ・ ・

プ・チ・サ・ラ・ダ    

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この外観と味からして、これがズッキーニだとわかる人は

巨大ズッキーニを食べたことがある人に違いない。


◆ズッキーニ

2017年のズッキーニ。

種から育てて13株植えたが、例年通り強風でもろい茎がポロリと折れてしまったのが1株、

定植後に根腐れしたのが2株、病気にやられたのが2株、

残りの8株が最盛期を迎えた。

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ズッキーニはその最盛期には特に成長が早い。

24時間で直径で2cm、長さで7cmほど大きくなる。

耳をあてると、「ムチッ・・・・ムチッ・・・・」と大きくなる音が聞こえる。(←ウソ)

だから、食べ頃サイズで収穫しようとしたら、朝と夕方と

一日2回採らないと、大きくなり過ぎてしまう。

そして食べきれなくなる。

大きくなっても味や食感はそんなに変わらない。

スーパーで並んでいるのは、食べやすいサイズであって、

ほんとうはもっと大きくしてもいいのだが、生産者コストや輸送コスト、見栄えの点で

小さいサイズで収穫されている。

だから消費者の損得はあまり考慮されていない。



今朝、6本収穫したが

夕方の収穫でも6本+超デカ(大きい葉っぱ2枚に隠れていて今まで気付かなかった)。

放っておくとまだデカくなる。 (ズッキーニはカボチャの一種だから)

この超デカ、どんな味や食感かフライパンで焼いて食べてみよう!

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俺は一生懸命栽培する人、

女房は収穫とそれ以降を司る人。

この時期になるといつも女房の口から愚痴がこぼれる。

◆ヤングコーン

トウモロコシを植えると2回収穫が楽しめる。

1回目のその時期が来た。

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トウモロコシは1本に1個だけ実るようにする。

たいてい1本に2~3個の実が付いてくるが、

一番上の実を残して、あとは小さいうちにもぎ取る。

「一人っ子政策」をとるのだ。

1個だけに全てをつぎ込んで育てる。

それだと、人間の場合は期待ほどには優良品はできないが

トウモロコシは優良品となる。



で、もぎ取られたものが

いわゆる生ヤングコーン(ベビーコーン)です。

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もぎ取るタイミングが大事。 

ヒゲが外に出てくる直前たあたりでもぎ取るのがベスト。

それ以上になると中身が大きくなっていて、歯応えが硬く味も落ちる。

成長が早いので、大きくなり過ぎないよう、毎日のように「食べ頃」を見つけては採る必要がある。



今日の収穫はこれだけ。

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レシピは極めて簡単。

今日は、塩水で3分茹でて味噌マヨをつけて食べる定番メニューと

バターで炒め、醤油でチッチと味付けしたバター醤油焼きの2品。

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お皿に盛れば ・ ・ ・ ハイ、 出来上がり。

ワインのおつまみにピッタリだんべ   (#^.^#)ヒック!

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◆中禅寺湖釣行170617SAT-6

前回の釣行で(釣れたとはいえ)俺の技量では

中禅寺湖はもう「終わった」を感じさせられたのだが、

回数券がまだ1枚残っている。

考え様によっては、「無料券」だ。

どうしようかと思案していたやさきにHさんから誘いが。

消化試合としてはうってつけ、二つ返事で行くことに。





中禅寺湖のこの光景はいつも気分がいい。

壮大なドラマの幕が徐々に開いていくって感じ ・ ・ ・

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で、幕はすっかり開いて久しいのだが

役者が揃わず ・ ・ ・

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こうなると

いつものパターンに ・ ・ ・

オール自家菜園の野菜と、最近ハマっている自家製ローストビーフ。

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朝からセミを見たのは2匹だけ。

それも、最後まで喰われずに ・ ・ ・

せっかく持ってきたから

打ってはみるものの

ム・ナ・シ・イ ・ ・ ・

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そのまま、静かな一日が終わりとなりました。



と思ったのだが、

ロッドをしまおうとすると ・ ・ ・!?

抜けない!

んん~~!!

抜けない ・ ・ ・


うりゃぁ----!!!


ズルッ・・・・!!!




スネークガイドが ・ ・ ・  

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壮大なドラマとは、文字通りの「〆られ釣行」だったのです。


(来年までにガイド直そう)

◆丸沼釣行170612MON-7

思うところあって、お蔵入りしていた#4シングルハンドロッドを出してみる。

30年弱前に、師匠のHさんにアメリカでフライフィッシングを一から教わり、

最初に購入したロッド。 

これ1本でノースカロライナ州やジョージア州のクリークで無数に釣り上げた。

今や骨董品だ。

グリップは汚れ、金属部分は錆でくすんでいたのをブラシアップ。

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明日はこれで丸沼の魚を釣る。

あの食いの浅い、皮一枚でかかっていてすぐにバレる魚をバラさずにランディングする。

準備はできた。

明日は早いから、もう眠ろう。

****** 続きは明日の釣行を終えてから ******



で、夜が明けて丸沼。

先週でっかいサクラマスがあがっている。 

(そんなこともあってバレ対策も兼ねて#4ロッド持ってきたのだが)

フライでは極めて難しいが、けっこう6月には大きいサクラが

ルアーやエサで過去上がっている。

今日はこの#4ロッドで。

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今日も寒い。  水温 14℃

主だったポイントの様子を探りに湖を周回。

すると(よくあることだが)湖のほんとにド真ん中にポイントを見つける。

1時間ほどで6匹。 

もっと釣れそうだったが、寒くて震えがきて我慢できず、車まで防寒着の重ね着に戻る。

ボートに戻るとカラスがなにやら悪いことを ・ ・ ・。

コラァー!

と、石を投げると

大事なコッペパンをくわえて飛び去ったが、スリットの上空で落下。

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幸い、袋に穴は開いていなかったので、食べることに。

中禅寺湖では食い物には気を付けているが、丸沼ではちょっと油断してしまった。



そんなことで時間を費やし、さっきの漁場へ戻ってみると、もう魚はいなかった ・ ・ ・

それからというもの、なかなか群れらしきものに遭遇できず、拾い釣り。


午後になって雨模様。

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すると、午前中はまったく魚信がなかった八丁下~毒蛇ノ岩付近でアタリが増えてきた。

そのあたりを中心に流していると ・ ・ ・

手にしているロッドがいきなりひったくられ、アワセもなにもなく

チィィィィィィィィィ----------------!

大型魚間違いなしの#4ロッドでのファイト!

(お、おもしれぇ~~! )

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この#4ロッド、手前まで寄せればもうバレる気はしない。

(それでも4~5匹ほどはバレたが)

手元でブルブルバチャバチャやられても楽にいなすことができる。

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そんで、ひそかに期待していた

サクラマス ・ ・ ・ ・  でなく、

パーマークがまだあるので、「サクラマスの素」が。

放流した稚魚がちゃんと成長してます。

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で、もっと成長したのが ・ ・ ・

サイズはまだだけど、パーマークが抜けきっているということで

サクラマスGET!(綺麗ですネ!)

ワカサギを飽食してお腹パンパンです。

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もっと早くこのロッドにすればよかった。

そうすれば、前回なんかはあと10匹くらいはネットに入れられたはず。


今日は前回ほどヒットしてこなかったが、バレない分だけ数はあがった。

あと1匹で30匹というところで陽がかげる。

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切りの良いとこで、なんとかもう1匹と拾い釣りできそうなポイントを回り、30匹目をゲット。

即、船首を港に向け帰港。

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帰港の途中、オマケが釣れて、本日釣果31匹。



夕方の水位はこんな具合

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メインの流れ込みは残念ながら枯渇に近い状態になりました。

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丸沼の沖で釣れる魚で30cm後半以上のヒレピンは縦に何度も走りサクラマスかと

勘違いしてしまう。 ファイトが実に楽しい。

170612丸沼 001


<その他釣果写真>

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◆世話をやかすウチのキジバト

この春、庭の松の剪定を下の枝から手掛けたが、途中で用事ができてしまい、

剪定作業はそれっきりとなってしまった。

(サボったというのが正しいかも)

新芽がボウボウに生えて、もう剪定時期の限界を超えてしまったが、

これ以上放っておくと、枝ぶりがダメになってしまう。

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天気もいいし、菜園もひと段落ついたので、

剪定ハサミを握って

パチパチやりはじめたら ・ ・ ・

バタバタバタ・・・・・!

手元の茂みからいきなりウチのキジバトが飛び立った。

(以前は土鳩と記載してきたが、キジバトの誤り)



こんなところに止まっていることなどないのに ・ ・ ・

あっ! さては、もしかして

と、覗いて見ると ・ ・ ・

あ~~ やっぱり! 

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ハトの巣作りはいい加減と聞いているが

ここまでいい加減だと笑えてしまう。

以前に庭のヒイラギの樹に作った巣はもっとまともだったのに。

きっと松の新芽が茂って、おおかた巣の役目をしているので、手抜きをしたのだろう。

それとも巣作り途中かな?



と思ったが、すぐにまた巣に戻ってきて鎮座した。

日頃のコミュニケーションがとれているせいか

信頼されているようだ。

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ということは、もう巣作りは終わりで、玉子を生む段階だ。

オスはすぐ上の電線にとまって、ホーホー鳴きながら

俺の様子をうかがっている。

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これから玉子を生むとなると

巣立ちまであと30日以上はかかるかな。

それまで松の剪定はおあずけか ・ ・ ・

枝ぶり回復はもうダメだな。 (_ _;ッタク!


◆中禅寺湖釣行170606TUE-5

たまたまか、それともホンマスも終わりになったためか、あるいは

引っ張りやルアーでは釣れにくくなったためか、

渡船の乗客も少ない。

今日もシングルハンドロッド&フローティングラインのみ。

先週忘れたランディングネットとフロータントはしっかり持った(笑)。



水温 12.5℃  

朝一はモンカゲもセミも見えないが ・ ・ ・

何故か直ぐに凸回避! 

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なんで釣れたか良くわかんないくせして

「今日はいけるかも!」なんて、つい思っちゃたのだが ・ ・ ・


やっぱり中禅寺湖はそんなにあまかーない。

11時を過ぎる。


ワカサギは岸を離れて久しく

モンカゲ飛ばず

セミ落ちず ・ ・ ・


【質】いったい、どーすりゃいいの??



【答】そりゃ~もう、

綺麗な花の下で

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あったかい

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カレーライスを食って

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枯れ葉のクッションの上で眠るしかないでしょう。

(そういえば、去年もココで同じことしたな) ・ ・ ・ 

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目が覚めてもモンカゲ飛ばず、セミ落ちず ・ ・ ・

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今日も予定繰り上げ、午後3時お迎えかな ・ ・ ・

2時半になったら渡船に電話しようと思っていたら

突如!!

チィィィィィ・・・・・・  ドッポーーン!

50ブラウン (^^;)ヨッシャ!

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オマケが ・ ・ ・

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ふと周囲を見渡すと

いつの間にかだ~れも居なくなり

雲行きも怪しくなり

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急に心細くなったので

最終待たずに、午後5時 納竿。

いつも予定変更しちゃって、渡船屋さんには申訳ない気がする。



今日はたまたま運良く釣れたけど

中禅寺湖って本気で釣ろうと思うと実に忍耐力が要求される。

魚種も多いし、いろんな釣り方を楽しめるし、

夢も持てるけどね ・ ・ ・

気の短い俺にはやっぱりハードルが高い聖地かも。

◆丸沼釣行170605MON-6

釣りにいっぱい行きたいが、最近は2日間みっちりできない。

疲れてしまうのだ。


そんな訳で今回の1日目は丸沼で水に浸かって振り倒さず、

ボートでぷかぷかハーリングってことに。 (^^)ラクダカラ



それにしても、6月というのに ・ ・ ・ さぶっ!

ボートには霜&氷!

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朝は風なし、9時頃から北西の風 ・ ・ ・

水温 13℃ (強風と冷え込みで下がった!)

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表層では魚信なし。 少しでも沈めようとすれば超低速で引くしかない。

アワセができない上に低速、喰いも浅いせいか

すぐにバレて、ランディングできるのは大げさでなく50%ほど。

午前中の釣果は10匹、バレたのが同じくらいの数(それ以上かも) ・ ・ ・

で、仕方ないので、ロッドはホルダーにセットせず、多少疲れるが手に直接持って

しかもロッドとラインは一直線にして、ヒットを感じたら思い切りロッドを引っ張ってアワセ

を入れてみることに。 

ただし、リールのドラグだけは常に要調整。 さもないとティペット切れで悔やむことになる。

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このやり方のせいだろう、しっかりフッキングされ、かなりランディング成功率は上がった。

でも、それ以上に面白いことが分かった。

ロッドホルダーにセットしてたら多くは見逃していただろうごく小さなアタリも確実にわかる。 

特にラインを手で持っていると(当たり前だが)岸釣りと同じ感度で感じる。

アワセを入れるまでもない、コンッ!とかムニョ!とか ・ ・ ・ 

思った以上にそんなアタリが多かったのにはビックリ。

そんなアタリがあった時は、もしヒットするならアタリから5秒以内にヒットする。

その5秒間というのがすご~く期待で緊張するので、実におもしろい。

5秒以上経過しても来ないときはもうダメなのだ。

今回はアタリがあった後にヒットするのは3回に1回くらいだった。

そして、一発でヒットするのと、アタリの後でヒットするのと半々くらいの割合だった。

このアタリを感じることで、ヒットしなかったとしてもどの辺に魚がいるのかわってしまう。


今日はカニの鼻、八丁下、毒蛇の岩、シラバ下方面よりもトンビの鼻~タラワンド沖付近が

魚信が濃かった。 




陽は長くなったが、疲れないよう17:30 納竿。

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見知らぬ人に突然遭遇しないよう、今回も明るいうちに

金精峠を越え ・ ・ ・

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丸沼で冷えた身体を温めほぐし ・ ・ ・

(800円と高めだが、やしおの湯に入る為いろは坂の往復を考えれば引き合いの料金だ)

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そんで、タローで単品料理をメインディッシュとした「定食化」バージョン。

豚キムチ炒めはスゴ量! ドギーバッグで半分テイクアウトしたいです。

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あとはいつもの立駐で ・ ・ ・  


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<釣果フォト>

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◆丸沼道草釣行170530TUE-5

・ ・ ・ というわけで

昼飯の具材は持ってきているが、作るのが面倒になり、

ここで冗費を使う。

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疲れとお腹が満たされ、眠気に耐えられずしばしお昼寝。



午後2時過ぎに目が覚める。

湖は沖合からのいい風の中、

流れ込みにルアーマン、立木の森の例のポイントにフライマンが ・ ・ ・

で、ついまた冗費を使ってしまう。




14:50

フライマンの奥に立ち込む。

水温 17℃ 

アタリはあるが(依然として)浅い。

しばらくしてヒット。

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しかし、ここはワンドになっているせいか、引き重りはあったりなかったり。

たった20mほどの距離だが、フライマンのいるポイントと比較するとちょっと劣るポイント。



それなんで、1名しかいないメイン流れ込に行ってみる。

しかし、10投ほどしても魚信なし。

そこからよく見ると、「カニの鼻」には餌釣りも誰もいない事に気付く。

カニの鼻は、たいてい餌釣りが発券時間前に場所取りをしてから券を買いにくるので、

なかなかそこで朝からダブルハンドロッドを振るチャンスはない。

今日は安定した風ということもあって、絶好のチャンスと思い、

そのまま車で移動。



午後4時、カニの鼻に立ち込む。

この突端に立つと、シュートの方向がほぼ180度広くとれるので、

どっちから風が吹いても、狙いどころに投げられるとっても

いい場所だ。 

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するとさっそく、ガツン!というアタリ。

立木の森に居る魚とは喰いが違う。

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そんで、これまたゴッツン!というアタリ。

湖流の中で泳いでいるのだろう、引き寄せがとっても重たい。

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53cm。 昨日に続いて50オーバーゲット

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対岸に向かって左側からの強めの風で湖流は底の馬の背にぶつかり、

上昇しながら流速を早める。

正面の潮目の下は凄い引き重りで、釣れなくてもやっていてワクワクしてしまう。

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陽が低くなると風が止む。

規模が小さい丸沼は中禅寺湖とちがい、風が止むと同時に

湖流もなくなってしまう。

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終わりを感じて、17:30 納竿。

こんどは、道草くわずにまっすぐ家に帰った。



◆中禅寺湖釣行170530TUE-4

平日とはいえ、山側への渡船は超満員。

偶然、お知り合いの方が同船。



中禅寺湖はモンカゲやセミの季節になり、

引っ張りではあまり期待できそうにない時期になったらしいので

今日は勉強を兼ね、思い切ってほぼ初挑戦となるモンカゲの

ドライフライフィッシングで。

ここで引っ張り中心の俺はダブルハンドロッドも持っていくと、

絶対引っ張りをやってしまうと思ったので、敢えて車に残し、

骨董品に近い#6シングルハンドロッド1本のみを持って上陸。

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引っ張りシステムに比べ、道具は軽いしシンプルでいい。

ラインバスケットもいらないし ・ ・ ・

ン? アッ!!

ランディングネットも置いて来てしまった!

(ま、今日は使う機会はないと思うからいいか  ・ ・ ・)



水温 12℃

風はないが、水面は凄い湖流。

どうゆう釣り方やったらいいのかわからない?

モンカゲは飛んでないし ・ ・ ・

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少し現場の勉強ということで、岸辺の観察に出かける。

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中禅寺湖は綺麗だね ・ ・ ・

花も咲いているし。

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ハヤの大群が岸辺を占領している ・ ・ ・

ワカサギは終わりなのかな?

それにしても静か。 湿度が高いためか霞んでいる。

暑い。 汗ぐっしょり。

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モンカゲがたまに浮くようになったが喰われない。

ましてや数回キャストすると沈んでしまう俺のフライなんか ・ ・ ・

アッ!!

フロータント持ってこなかった!

慣れないことをやろうとするからこうなる。

(歳のせいではないと自分に言い聞かせる)

「そうだ!」

リールのスプールを抜いて、シャフトに塗布されている

オイルをフロータント替わりに塗ってみる。

結果、収拾がつかなくなる。

ドライフライが全部“サスペンド~ニンフ状態”になってしまった。(_ _;)

早くも、モチベーションが最低に。

(やっぱり意地はらずに、Wハンドロッド持ってくればよかったな)




しょうがないから別のパターンのフライに替え、なげやりな釣りをしていると

・ ・ ・ ・

エッ!かかった!?

(あ~ ランディングネットがないんだ)

とにかく、バレる前にヒットしたことのエビデンスをとカメラをまわす。

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あとは魚がクッタクタになるまで長期戦に持ち込み

文字通りのLanding。

54cmのレイクトラウト。 フローティングでの初釣果。

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(魚よりも俺の方が疲れてしまった)

これでも釣れるんだということでやっていると

今度は今年初物のブラウンが。

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そして更に。

水中であがくのは50オーバーのブラウン!

(よっしゃーー!)

・ ・ ・ ??
 
陸揚げして良く見ると、53cmのレイクトラウトだった。

背中までこの色では、中禅寺湖の魚の顔を多くは見ていない俺が

ブラウントラウトだと思っちゃったのは仕方ないこと。

(ということにしたが、尾びれの形からレイクトラウトではなくブルックでは

 とコメントを書き込んでくれた方がいて、客観的検討の結果、

 ブルック(又はその種)ということにさせていただきました。 

中禅寺湖では貴重な釣果だそうです。)
  

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沢山歩いたし、持久戦を3ゲームも戦ったのですっかり疲れ果てしまい、

渡船に電話する。

「もしもし、すいません。予定繰り上げ12時に迎えに来てもらえますか」

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今日はけっこう勉強になった。

やはりWハンドロッド持ってこなくて、そしてフロータントも忘れて、結果オーライ!。

(コロコロと結論が覆る)

シングルハンドロッド&フローティングってけっこうおもしろいかもしれない。

ちょっと真面目にかじってみようかな ・ ・ ・



帰りは120号線で。

湯ノ湖は滝上もけっこう濁っていました。

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さて、昼飯はどうしようか ・ ・ ・



プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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