◆東古屋湖釣行170410MON-7

              2016/4/2        2017/4/8
70cmオーバー         1匹          9匹
60cm~70cm未満       6匹         59匹


上の数字は東古屋湖の春のスーパーレインボートラウトトーナメント(タイトルが長すぎるな)の

去年と今年のエントリー検量結果。

去年は若干濁りがあったが、その他の水温や気象など特別な差異があったわけではないのに

結果は今年の方が9倍も釣れた。



去年のトーナメントに俺は参加したのだが、全体があまりにショボイ結果だった

ので、今年は「あの混雑」をおしてまでやる気になれなかったので

参加しなかった。

しかし、この9倍という差はどう考えても魚の放流量の差が主な理由としか思われない。

という思い込みに陥ってしまうと、

果たしてどうなるのか ・ ・ ・





鼻の下を長くしたオジンは暖かい南風が吹く日に

やっぱり出かけてしまうのである。



水位は高く、もう脚立なしでは立ち込める場所は上流部しかない。

脚立は不自由で疲れるから今日は安楽なボート釣りで。 

水温:9℃ 風:南  水位:363.72m


前回に爆釣したピンポイントを沖側から攻めるが、レギュラーサイズが

2匹きただけで1時間が過ぎる。

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岸は全てルアーの人達で、開始早々に石段前で大型が3匹ほどきたがその後は

同じくぱったりと。

どうやら事務所前の岸付近はスレてしまったようだ。


で、7時前になって、よーやくいい手応え!

60オーバーはある。 

ネットを差し出し、船べりまで寄せたところで、バレ


7時を過ぎても状況変化ないので、上流のキャンプ場前へ移動。

ボートは多く、岸も数人が脚立釣りをしている。

しかし、ライズも魚信もなく、周囲もあまり釣れていない様子なので、

一気に下流域へ移動。

元古屋橋あたりに行くと、けっこうライズが見られる。

yRIMG2532.jpg




投げるとすぐに釣果が。

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元古屋橋から下流あたりにも、どうやら魚が広がっているようだ。

水中島付近を中心にやる。

風はダムサイト方面から比較的強く吹いて、ベストコンデション。

アトランティックサーモン S1/S2をカウントなしで引いてちょうどいい。

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フライ着水と同時に食ってきた大型。

ティペットが付いたエサ針を飲み込んでたのではずしてやったら、かえってダメージ与えてしまった

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舟上でゆっくり昼飯。

今日は一味深くと思ってやってみたが、想像した味にならず失敗だった。 

お薦めできません。

yRIMG2527.jpg



波があれば、この付近はもう表層ですぐにくる。

試しに沈めてもみたが、逆に魚信は減少する。

ここら辺はボートも少ないし、事務所前やキャンプ場方面のように

スレるほどかき回されていないようだ。

レギュラーサイズは30cm前後だが、40cm後半の良型サイズも

けっこう釣れてファイトが楽しめる。


そんで、テロテロリトリーブなのに40cmのサクラマスが。

今年初めてなのでパ写!

yRIMG2529.jpg




来てみたかっただけなので、すっかり満足。

15:30 一匹あげたところで納竿とする。



キャンプ場前の脚立組ももういなくなっていた。

yRIMG2541.jpg


これでここ東古屋湖は秋までしばらくお別れかな ・ ・ ・

yRIMG2543.jpg


な~んちゃって、

また中禅寺湖から転がり落ちてきたりして ・ ・ ・ (^^;



帰りはお決まり、東照温泉。

昼飯でラーメン失敗したので、もう一度 ・ ・ ・

俺、あっさり系好きなんで、旨かった!

yRIMG2544.jpg


170410東古屋 001


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