◆田子倉湖への準備-その1

あの若かりし頃、まだ雪が残る4月の田子倉湖へ

サクラマスを追って、徹夜でボートを運び上げ、

気ちがいじみた過酷な釣りを繰り返した仲間たち。

ん十年を経て、あの田子倉湖へ集結することになった。

嗚呼、懐かしい ・ ・ ・  



ボートは2月にメンテ済。

大事なのはエンジン。 定期的にチェックはしているが、最終確認が必要。

ボートのエンジンの故障は車が路上で故障するのと訳が違う。

携帯電話の電波も届かない湖上で故障すれば、遭難やへたすれば命の危険もある。




なにせ、湖上での実走行は約4年ぶりとなる。

一応ギヤオイルの交換と、プロペラの固定ボルトのゆるみと固定ピンの点検を行う。

滅多にないことだが、仲間の一人が走行中にプロペラが外れてしまい

走行不能に陥ったことがある。

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エンジンルームはまだ綺麗。

yRIMG3108.jpg




点火プラグは若干カーボンが付着しているが、運転時間はまだ短く

新品に交換する必要なし。

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燃料タンク、ホース、プライマリーポンプも漏れや劣化によるヒビ割れ箇所は無し。

yRIMG3105.jpg


さてと ・ ・ ・

一発で始動。 吹きあがりも良好。

冷却水の循環も良好で、14年を経ていまだインペラの性能劣化はないようだ。

インペラ(水ポンプ)はゴム製なので耐久性はあまりない。

劣化するとエンジン焼き付きに直結するので、重要なパーツだ。

暖気が十分に完了するまでは排気が青い。

このYAMAHA2サイクルエンジンの青い排気ガスの臭いは「田子倉湖と銀山湖の釣り」を

ストレートに連想させてくれる臭いだ。 今だに体に染み付いている。

実にいい臭いだ。

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では、いざ田子倉湖へ ・ ・ ・

でも昔と違って

釣りというより

宴会と山菜狩りが主になりそう (^^ 



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