◆丸沼釣行170626MON-8

6月末あたり、表層水温が17~18℃あたりになった頃

昨年の経験(2016年6月24日)から雨が降ると表層がとてつもなく活性化する

という、その理由は定かではないが確信に近いものを感じた。



さて、今年もと思い、1週間ほど前から天気予報を見ながら雨の降る日と

用事がない日を照らし合わせ、今日だと決めて来たのだが ・ ・ ・

どうやら、予報は悪い方向にずれて

ほとんど晴れ ・ ・ ・ (_ _;)ガックシ

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この時期にあまり疲れずそれなりの数があがる釣りをここでしたいと思うと

やはりお金が高くつくがハーリングということになる。


水温17℃ 

出港まもなく1匹きたが、朝一がダメ。 この時期の特徴だ。

「朝一」というが、釣りが開始できる午前6時直後を言っているだけで、

日の出が早く、水温が高くなるこの時期の朝の時合は

おそらく午前4時半前後だと思われる。

なぜかというと、そのころは湖面のあちこちでライズが見られる。

しかし、そのライズも6時前にはパタリと無くなる(笑)。

だから午前6時に竿を垂らしたとしても、朝の時合はとうに終わっているのだ。 きっと。

むしろ魚にとっては休憩時間ってところかも。

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まぁ それにしても今日は退屈なハーリングで、午前中でたった5匹。

ライズなど全然確認できず、表層を流すほうのロッドには1匹も来ない。 

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午後になって、とてつもない睡魔に襲われ、何度となく居眠り運転、

危うく岸に激突やラインがペラに巻き込まれるところだった。 

耐えきれず、エラ沢に接岸し、1時間ほど草むらに横たわる。 



夕マズメを期待してアラームで午後3時に目覚める。

不思議なものだ。

昼間何度となく流してもアタリ一つなかった場所で魚信が出てくる。

午後4時前後でパタパタと。

しかし、それも1時間ほどで終わる。

午後6時、鯉やヘラブラの波紋が湖面のあちこちで出てきたので納竿。

メインの流れ込みは枯渇状態。

今日の水位はこのくらい。 少し上がった。

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今日はまだ表層近くでいけると思った(特に雨が降れば)が甘かった。

ましてや内心期待していたサクラマスなど、とんでもない話だった(笑)。

去年もそうだったが、次回からはもっと深い棚を流せるラインシステムが必須となる。



【昨年と今年の6月のハーリング釣果データ比較】
ハーリング釣果比較 001


【釣果と時間帯】
170626丸沼 001


【釣果写真】
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