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◆木製ランディングネットの制作(Vol. 2)

(Vol. 1は→ここ


【第3日目】

DIY館で買ってきた竹材(580円と思っていたら249円だった)でフレーム作り。

ウェブで勉強した中で、竹のフレームを作る時に実に重要だと思った言葉がある。

それは

”「曲がり直し」はしてはいけない。節の補正もしてはいけない。そのまま平らに削るだけ。
 生えてたそのままで、真っすぐに削るだけでよい。繊維が多少斜めになろうとも気にしない。”

というものだ。

素材をそのまま真っすぐに切り出せばよい、ということだ.


電動ノコギリを固定し、当て板を立てて ・ ・ ・

ギャァ---------ン!

うまく切り出せた。

と思ったら ・ ・ ・

真っすぐ切ったはずなのに

曲がっている!

RIMG5785.jpg



これはちょっと使えない。 何故曲がったのか???

理由はよくわからないが、電動ノコギリはやめることに。

明日また材料を買ってきて、やり直しだ。



【第4日目】

朝から竹材をまた買ってきた。 249円だから安い。

切り出し方法を変える。

けがき線をつけて、ノコギリで慎重に切ることに。

しかし ・ ・ ・

平らな板ならともかく、長軸方向に弓なりに反っていて節があり平らでないし

横方向は円弧を描いている。 要はデコボコな球面に上から見て直線にけがき線を付けるのは

実に難しいということがやってみてよくわかった。

いくらやり直しても真っすぐに書けないのだ。

結局半日かけて、やっとある方法で”上から見て直線”をけがくことができた。

(レーザー光線があれば簡単なのだが・・・)

RIMG5771.jpg



けがき線から0.5mmほど外側をノコギリでゆっくり慎重に切っていく ・ ・ ・

RIMG5773.jpg



側面と外側をサンダーとペーパーで仕上げ、

なんとか”真っすぐなフレーム”を作ることに成功。

RIMG5777.jpg


次は厚みを一定に保ちながら内側を削らなければならないが、失敗しない良い方法が

思い浮かばない。 

とりあえず粗削りしたところで今日はおしまい。

RIMG5778.jpg
RIMG5779.jpg


お金をかけず、厚みを一定に内側を削る方法を考案しなくては ・ ・ ・

次回のVol.3にて。


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