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◆東古屋湖釣行180303SAT-2

東古屋湖解禁日。

Hさんが船釣りで行くとのことで、和船を借りて二人で出漁。


前夜は満月、放射冷却で冷え込み、気温-5℃。

アンカーを降ろしてみたものの

冷たくて振る気力なし。

Hさんが釣れたらやり始めようと思っていたが、なかなかその時がこない。

そのうち、氷が音を立てて(←大げさ)張ってきて舟に迫ってくる。

水温は測るまでもない。

それと、沈めて引っ張るFFにはかなり厳しい濁り具合。

RIMG6015.jpg


濁りについては、3月1日の降雨で川が急激に増水し、流入したことが

データにあるが、おそらく濁り水だったのだろう。

時間当たりの流入量の増加がこのくらいだと広域に濁ってしまうということだ。

180303東古屋 001





それにしても東古屋湖の解禁は ・ ・ ・

舟も

RIMG6016.jpg



岸釣りも ・ ・ ・

RIMG6017.jpg


(・・;)すげぇ・・・



多いのは人だけで、今年の解禁は舟も岸もみんな不漁のようだ。

6時間釣って、まだ二人ともオケラ状態をキープ。

このままだとホントにオケラになるので12時を過ぎた時点で移動を決心。

とにかく濁りが薄いところへと下流へ下ってみることに。


事務所前まで下ると濁りはほとんど無くなっていたのでアンカーを降ろす。

すると、すぐに魚信があり12:44 よ---------やくオケラ回避。

続けてサクラが。

RIMG6020.jpgRIMG6022.jpg


Hさんもパタパタと。

やはり低水温での濁りはFFにとって厳しいことを再認識したということで

午後2時、早々に納竿。




あと4~5日で氷もすっかりなくなれば、水温の上がり方も早まるでしょう。

RIMG6025.jpg
<東古屋橋の上から下流を撮影>


午後の事務所前水温: 3.5℃  水位: 362.51m

濁りに強いフライを工夫してみようかな ・ ・ ・

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Re: No title

Iさん こんばんは。
復帰なされて一息つく間もなく、ほんとうにお疲れ様です。
季節の変わり目、どうかご自愛ください。
お会いした際には宜しくお願いいたします。
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Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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