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◆丸沼釣行180704WED-8

連日の猛暑と熱帯夜 ・ ・ ・

釣りに行ってないのに、次第に疲れが溜まる。

これだったら、釣りで疲れた方がよっぽどましだ。


明日からは曇りで雨もというので

片品村の天気予報をみると ・ ・ ・

天気予報 001


いいじゃん。 これだと丸沼は陽は出ないし、午後から風と雨が強くなるなぁ ・ ・ ・

ということで、一晩でも熱帯夜を避けるために夜10:30に丸沼到着。

気温 16℃ ! (下界はまだあっちっちだろうな)

エアコンの冷気とちがって、標高1430mの自然の冷気は最高に気持ち良い。

(毎日ここで寝れたらいいのに)



朝。 気温17℃

涼しい。 

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マーガレットがあちこちに咲き出した。

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でも、残念ながら丸沼の湧水は枯渇状態 ・ ・ ・

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水温 20℃ (昨年の7月5日は18℃だった)

梅雨の雨は少なかったし、水温は高めだし、厳しいかなと思ったが

いつも朝一はパッとしないのだが今日はなぜかパタパタと ・ ・ ・

とはいっても、表層はまったくだめ。 棚は深め。

しかし、9時くらいからどの棚を探っても、

どのエリアを流しても、まっっっっったく魚信がなくなる???

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2時間が経過したころ、いきなり目が覚めるようなリール音!

すごく走った(潜った)40オーバ-。

ようやくきたかと思ったらそれからまた1時間の沈黙 ・ ・ ・



一旦上陸するかと舳先を曲げた瞬間、

叩かれたように#7のロッドが振れ、ラインが引き出される。

ロッドに手をかけたその時

パキッ!? 

一瞬ひるんだが、そこは冷静に対処。

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たいして多きくもないくせして、にっくき奴め!

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しかし、どうして??

リールのドラグは緩めにちゃんと調整していてラインは出てったし、

ロッドは後方に45度傾けてセットしてあったし、

1.5号のティペットは切れなかったし ・ ・ ・

SAGEとは言え、30年も使ってきているし、折れた個所からして

応力集中が繰り返されてきたことによる疲労破断ということにしよう。 

新幹線の車両の台車だってヒビ割れすることがあるんだから。


ということで、一旦上陸し、お昼寝。



風が強くなってきたので再び出港。

ロッドは折れたが、団塊の世代を生き抜いてきたオジンの心は折れません。

バカかと思われようが、所詮趣味の世界のこと、気にせず戦線に復帰。

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折れたロッドでも関係なく魚はヒットしました。

今日は午後に強めの風が吹いてくれたが、雨が降らなかったのが誤算。

雨が降ってたらもう少し釣れたような気がする。

それにしても、なぜか今年の40cm台のニジマスは本当に良く走る。

幽霊のような不幸な1匹を除いて、他の6匹は水温が高いのになかなかバテなかった。

おもしろい!

また避暑に来よう。 ^^;

(早くロッドを手修理しなくては ・ ・ ・ )


【釣果記録】

180704丸沼 001


************************ 以下その他の魚の写真のみ ***********************
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初めまして

初めまして!
ブログ良く見させて頂いてます。
釣り歴の浅い自分にはとても勉強になります

おひとつ聞きたいのですが
ボートでキャスティングの場合タイプ3くらいでカウントダウン多くして底を狙った方がいい感じなのでしょうか?

Re: 初めまして

ひろさん こんばんは。
ボートでキャスティングの場合といっても、これがベストというシステムは
いつも同じではないことはおわかりだと思います。
釣る場所、季節、時間、天候、等々でドライフライからボトムスキャンまで多様に変化します。
ということで、ご質問の趣旨は、私が最近ハーリングで釣っているエリアでキャスティングをする
なら底を狙ったほうがいいのか?ということだと理解してお話します。
私はこの時期のハーリングは湖底までの水深が15m以上のエリアを流します。
もっと浅い岸際はよほどでないと流しません。
それは表層水温が20℃以上になると10mの深さでも魚が常時居られる水温ではないからです。
(私のブログで「丸沼釣行170723SUN-12」を参照してみてください)
まず魚が居るところにフライを通さない事には、どんなシステムを使っても釣れません。
当たり前のことですが、あんがいとシステムやフライは何がいいかということに
気を使ってどこに魚がいるかはあまり追及しない人も多いようです。
私は常に魚の群れを探すことを優先します。ニジマスは群れで回遊する場合が多いからです。
群れは活性が高い場合は、たとえ深場に居ても表層まで突進して喰って出ます。
そうゆう場合はラインを深く沈めるとなぜだかかえって釣れない場合もあります。
あるいは表層までは出てこないが、数メートル沈めると喰ってくるとか、
要はいろいろなんです。1日のうちでも釣れる棚はちがってきます。
こっちのポイントは表層がよく釣れるが別のポイントは深めが釣れるとか。
それが日によってもまたちがってくるとか。
だからこの時期は常に表層から深場まで探れるラインを用意して、いろいろ試しながら魚群を
探します。
これが私の正直な答えです。
タイプ31本だけ持ってボートでキャスティングするよりはいろんなシステムを持って
探られた方がよいと思います。
ただ、6月から7月中旬くらいの間、風&雨の日は
表層でよく出る傾向にある。 朝よりは夕方の方が表層で出やすい、
というのが私の理由なき持論(経験値)です。
風もなく、雨も降らなければおそらく表層ではこの時期なかなか出にくい
と思います。ただ、木がオーバーハングしているようなところには
短時間ですが虫を狙って表層で待ち受けている魚を見つけて(サイトフィッシング)
ドライフライなどで一発で仕留める釣り人もいらっしゃるようです。
回答になりましたでしょうか?
聞きたいことがありましたらまたご遠慮なくコメントください。






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Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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