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◆Simms Cap

今使っているSimmsのキャップは2代目で3年ほど(釣りに)使っている。

今の2代目は紫外線や雨などに対する耐候性が1代目とくらべてかなり劣っている。

Simms Orangeは生地との相性もあるかもしれないが2年ほどで色あせ、

外側はピンクになってしまうし、サイズ調整バンドは硬く劣化して折れてしまうし、

つい最近、劣化した布生地が洗濯で破れてしまった。

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使い続けるには特に問題ないのだが、たまたまちょっと値落ちしたものが

目にとまったので、3代目としてサイフの紐をほどいた。

色は相変わらずのSimms Orengeで、生地は今のとちがって100%綿のデニム調

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一代目、二代目もセールで買った。

この色は(俺は好きなんだけど)一番人気がなく、売れ残るので

いつもセールに出てしまうのではと推測する。

今回は値札の20%OFFなので税込みで2,074円。

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値札のバーコードを読み取ってみると

こんなサイトが出てくる。

RIMG7478.jpg




現在の為替レート(110円/$)で換算して税をのせれば約3,500円だから

まぁ、少しは安く買えたという感じ。


製造国はいうまでもなく、中国。

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プラスチックや化学繊維などの耐候性を上げるためには安定剤を添加

するのだが、製造工程や材料の関係で製造コストは当然上がる。

安定剤を入れなければその分安くできる。

全部が全部とはもちろん言わないが、MADE IN CHINAのプラスチックやゴム

などの一般消費材、製品はすぐに劣化するという

経験から来るところの印象がある。


15年ほど前だが、某ドラッグストアーで日本国製のキャップが1,000円で売っていたので

買い、いまだに野良仕事に使ってるのだが、サイズ調整バンドは当時と

変わらずしなやかで折れる気配はまったくない。



さて、三代目のSimmsのキャップ、耐候性はいかに?

東京オリンピックの頃にはその答えが確定する。

もちろん、今のペースで釣りに行き続ければの話だが ・ ・ ・


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