◆戦場の下見

夜討ち朝駆けがダメになった。

それに、寒さ、強風、雨(雪)もダメになった。

いつ出漁するかは、天気予報で決まることが多くなった。



昼過ぎに家を出て、のんびりとドライブ。

3時間かけて東古屋湖へ午後4時に到着。

土曜日というのに、案外と混んでいない。

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事務所前にも行って情報を聞いたが、事務所前はまだイマイチのようだ。

午後5時になり、皆引き上げるが、明日もやる人は多いみたいで、場所取り椅子や

ネットだけがそのまま岸辺に並んだままだ。

俺もキャンプ場前のコンクリート護岸の右端あたりが空いたので「場所」を確保し、

温泉へ。

今夜は川霧温泉。

地平線に沈みかけた太陽が男体山の影を天空に映す。

あの麓の湖も、もうすぐ解禁だけど ・ ・ ・ 寒いからやめとこ。(^^;

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ぬるめの浴槽でゆ~っくりと ・ ・ ・

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今夜はこの温泉で夕飯

ネギ辛ラーメンも美味しかったが、手作り餃子が旨い! 

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日足トンネルの下で採取した「雪」

酒冷やすのが目的じゃないけど (^^  

酒がよーく冷えとるぞ ・ ・ ・

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明日の作戦をあーだこーだと描きながらも ・ ・ ・

頭の中は次第に混沌としてきて ・ ・ ・

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やがて ・ ・ ・

んがぁ~っ!!   


◆年甲斐もなく

若い頃

スズキのナナハンで我慢していたが

ほんとは欲しかった

逆輸入車の

YAMAHA Vmax 1200cc

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今、

手の届くところに ・ ・ ・

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けど

未だにまったく市民権が認められていない

トライク。

ETCをセットアップ(&取り付け)してくれるバイク屋もごく限らる。

二輪免許では運転できない。

普通免許が必要。

つまり、軽トラのおばあちゃんでも運転していいのだ。

だから、一般道、高速道問わずヘルメット着用の法的義務は負わない。

(お役所って不思議な思考をするところだ)

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(タイヤの回転方向が逆! 左右を入れ替えなくちゃネ)



チビ姫は超ご機嫌!

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(ΦωΦ)フフフ・・・

30年間、納戸の奥に眠っていたメットをそっと取り出す ・ ・ ・

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◆東古屋湖釣行170304SAT-2

東古屋湖二日目。

今日はHさんとOさんがボートで参戦。

放射冷却で冷え込む。

キャンプ場前のコンクリート護岸の一番右端に陣取る。

今日は風なし。

だもんだから、ちゃんとフライリールでのふつーのシステム。

寒くてすでにガイドが凍り付く。

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開始早々に浅いアタリがあるが乗らない。

開始1時間弱したとき、底ベタで引いてきたラインに生体反応!!

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東古屋湖にきて大型が釣れないとちょっと寂しいが、

一応目標達成。

それからパタリと魚信が止まり、1時間半経過。

と、・ ・ ・ 

いきなり ゴンゴン!

大型確定の長周期振動が!

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この後もしばらく魚信がない状態が続くが、10時前に魚の放流がされると、

レギュラーサイズがぽちぽちと。

昼過ぎになると、正面沖でやっているHさん達が止まらない。

1投1尾状態だ。

なかなか大型が来ないが

午後2時前になって、やはり底近くで ・ ・ ・

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今日はニューモデル(#10)が実に良い。

ここまでの大型は全部これ。 思っていた以上に東古屋湖ではバイトしてくれる。

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その後また沈黙が続くが、午後3時からまた活性があがってきた。

無線機には

「50匹目となりました!」とHさんの声。 (^^;スゴッ




Hさん達は午後4時でボート終了となるので、俺も納竿。

帰りは三人で「かご岩温泉」 

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その足で「とんかつの篠」で夕飯。

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今日もまた

し・あ・わ・せ

だった。

あとはいつもの睡魔との攻防。

自宅まであと35Kmというところまできて、やっぱりダウン。 



【今日の釣果】
170304東古屋釣果 001



◆東古屋湖釣行170303FRI-1

東古屋湖の解禁日。

でも ・ ・ ・

風が強いという予報。

年をとって、ますます軟弱になる。

で、風が強いというだけで今日は様子見のみ。 (^^



9時過ぎに家を出て、のんびりと ・ ・ ・

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ちょうど正午に東古屋湖に到着。

キャンプ場前は岸釣りで入る隙間なし。

事務所前に行ってみる。

ものすごい風 ・ ・ ・ 

ボートが浸水してしまってる ・ ・ ・

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もう一度キャンプ場前に戻ると

一人二人と引き揚げていく。

どうやら風と貧果にめげたらしい。

今日は様子見と決めてきたが、場所が空いたとなると話は別だ。

様子見といっても、見るだけとやってみるだけは大違い。




風が強く、手繰ってきたランニングラインは真横に吹き飛ばされていくのは明白。

で、フライリールはやめて、例のスピニングリール!

強風の時は実に楽だ。

フライはマッシュルームのニュー・モデル。

どっちも大活躍!

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活躍はしたのだが ・ ・ ・

やはり渋い。 喰いが浅い。 棚は深い。

明日は風もおさまり、暖かくなるのでもっと釣れるだろう。



だから今日はこれから東照温泉。  そこで軽~く夕飯くって ・ ・ ・

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さらに一人宴会。 今夜は自家製のローストビーフ

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発泡酒に慣れると本物のビールは苦くて濃いねぇ~ 

焼酎はお高い方がうまいね。 フルーティーだよ。


あ~ ~ 

こうやって、明日も釣りだぁ~

人生って

し・あ・わ・せ ・ ・ ・ 


◆New Model

派手な爆釣はしないが

魚に飽きられず、いろんな条件下でも安定した釣果を発揮してきた

定番マラブーの

”マッシュルーム”

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シーズン開幕を前に

柔らかなテイルの泳ぎを発生させる基本構造はそのままに

ちょっとモデルチェンジ! 

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なんでも「キラキラ」が流行る昨今のご時世を反映、

白魚のおどり的な透明感ある「美味しさ」を追及したモデル! (^^;

(ホントは貴重なマテリアルが枯渇したため、やむを得ず ・ ・ ・ )

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テイルの泳ぎも従来モデルに比べ遜色なし。
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その効果は、東古屋湖にて ・ ・ ・

Coming soon!



(正直なところ、あまり良いとは思っていない)




◆芝焼き

インフルエンザ疾患も全快。

一昨日、隔離部屋から解放される。



今日は数年に一度あるかないかの

芝焼きには絶好のコンディション。

芝は乾燥しきっているし

風は緩やかに東から西へ。 煙が近所迷惑にならない。

去年は芝焼きできそうなコンデションにとうとう恵まれず、

焼けなかった。

そのせいで、新芝がでてくるのがおそくなったし、雑草が増えてしまった。

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芝は風下から少しづつ燃やしていくのが鉄則。

さもないと、瞬間的に燃え広がり、手の付けようがなくなる。

極めて危険だ。

枯れ芝はサッと表面が燃えると、黒い灰がのこり、酸欠をおこして、

下まで燃えない。

竹ぼうきで上に残った灰を払いのけては、またバーナーで焼く。

これを4回ほど繰り返すと、ようやく地面近くの芝まで燃やすことができる。

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午後1時過ぎから始めて、

午後6時前、 よ~やく終了。

疲れたぁ~  (´Д`)

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芝焼きを始めてもう35年くらい経つかな ・ ・ ・

バーナーもこれが3台目。 準消耗品です。

今日は灯油9リットル使いました。 

芝焼きもけっこうコストかかります。



芝なんか植えるんじゃなかった ・ ・ ・  

と、この時期になると毎年思ってしまう。



◆強制収容


処置室 ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・ ・

ピッピッピ ・ ・ ・ 

先生: 「 あっ A型の音ですね 」




2017年2月22日

午後3時20分

インフルエンザA+型感染が確定 ・ ・ ・









強制収容部屋に隔離されてしまう ・ ・ ・ 

女房もパソコン使うので、持ち込めないし

なんの準備もさせてもらえないまま ・ ・ ・


女房: 「下に降りて来るんじゃないよ!!」


(゚д゚) ・ ・ ・ ・



これが最後です


みなさん


さようなら ・ ・ ・



◆ランニングラインは諸悪の根源

フライフィッシングって、フライを自分で簡単に

作れちゃうし、面白いし、好きなんだけど

面倒くさいところがキライ!

特にランニングラインが諸悪の根源。

撚れるし、絡まるし ・ ・ ・

強風が吹けばなびいていってしまうし ・ ・ ・

リールに巻きっぱなしだと撚れがついてしまうし ・ ・ ・

凍てつく日のリトリーブは指が痛くなるし ・ ・ ・

消耗品なのに高価だし ・ ・ ・

なんてったって、ラインパレットやバスケットが邪魔くさい。




それに比べて

スピンニングリールでのルアーキャストって

スマート! 

去年あたりからルアーキャストに転向しようかとかなり

心が動いたことも ・ ・ ・



で、麦畑を仮設実験場として(笑)、PEラインの太さと飛距離、ターンオーバー性、

シュート時のPEラインの握り方、撚れ防止対策等々、いろいろ段階的に試して ・ ・ ・

一応、いけるかなってとこまでたどり着いた。

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そして、実験場を麦畑から実釣できるフィールドに移す。

水位が2メートル以上も減水した加賀FA/SP。

この時期のSPは水位がさがる⇒客が少なくなる⇒放流量が少なくなる

⇒釣れなくなる⇒客がますます少なくなる ・ ・ ・ 

という悪循環となる。

でも、人が少ない(今日は3人のみ)というのは、「みっともない実験」

をやろうとする俺にとっては、かっこうの条件だ(笑)。

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8:45 実験開始

ロッド: Winston Boron ⅡX 13’ #8/9

シューティングヘッド: RIO AFS Hoover 31グラム

ランニングライン: PEライン 60lb

リール: スピニングリール (シマノ C3000HG FE)


【ライン飛距離について】

シューティングスペイは場所的にやりにくいので終始オーバーヘッドシューティングにて。

無風だとランニングライン(PEライン)に付けた22.5mの目印がコンスタントに

リールから出ていく。

常用しているランニングライン(EXライン)ではここまで(俺は)飛ばせない。

PEラインは極端に軽いため、シューティングヘッドのリールエンド側にほとんど

負荷(引っ張り力)がかからないので、雑にシュートすると、シューティングヘッドが

リールエンド側もリーダー側も一緒になって団子状に近い形でぶっ飛んでいく時が

あるが、丁寧なシュートを心がければラインはちゃんとターンオーバーしてくれる。

PEラインを60lbと強い(太い)のに決めたのは、この飛距離とターンオーバー性

という二律背反の妥協点だから。

15lbと29lbのPEラインでも試してみたが、いずれもヘッドが団子状になりやすく

結果的にフライの飛距離点が伸びないのだ。

理論的にはランニングラインはその重量と空気抵抗が少ない方がヘッドの飛距離は

出るはずだが、もしランニングラインが理想的に質量&体積がゼロだったときに

それでもヘッドが直線的に飛んでターンオーバーさせようとしたら、ヘッドは

別の設計が必要かも。

言い換えれば、

ベストシュートパフォーマンスを求めたとき、

シューテイングヘッドとランニングラインはセットで設計されるべきかも


(釣り具メーカーにしてみれば、とっても儲かるネタ話かもだな ・ ・ ・)





【リトリーブ】

スピニングリールを一定の速さでゆっくりと巻き上げる。

止めたり、巻き上げ速さの細かい変化はさせない。

(もちろん、そうしてもいいのだが、もともと俺は両手で交互にラインを

 たぐるだけの等速リトリーブが主なやり方)



【アタリの感触】

フライリールで巻き上げながらのリトリーブだとアタリはフライリールのハンドルに

逆回転力として直接的に伝わってくるので、けっこう敏感に感じ取れることができるが、

スピニングリールの場合はラインが引っ張られても、ハンドルに伝わってこずに、

ロッド+リールの重量を介してロッドを握る手に感じるので、アタリの

感触はそうとうに鈍る。 ロッドの先端が水中に深く沈んだ状態だとなおさらだ。

ラインが軽く底をするような場合は感じ取れないだろう。

リール巻き上げでのリトリーブで引き重りなどを感じるのも難しいかも。

しかし、手でリトリーブしてみることもできるので、引き重りの確認は可能だ。




【ヒットと取り込み】

ヒットした時は当然瞬間的にヒットだとわかる。

通常のフライリールでランニングラインを直接たぐり寄せるリトリーブの場合、

大物がヒットしたときや急に走られたときは、ランニングラインを手で持っているが為に、

不本意ながら必要以上のテンションをかけてしまい、ティペット切れになってしまう場合も

多々あるが、スピニングリールのいいところはドラグさえ適切に調節しておけば、

糸切れはまず起きない。

それと、(当たり前だけど)ヒットした瞬間からリールファイト状態となるので

ランニングラインが何かに絡んだまま走られ、

ライン切れなんてことはなくなる。

また、通常のフライリールのようにランニングラインを手繰ったり、出したりしながら

の取り込みよりも、常にドラグを効かせながらのスピニングリールでの取り込みの方が

バーブレスフックを使っている場合ではバレにくいような感じがする。

おそらくドラグを効かせたスピニングリールでの取り込みの方がラインテンション

の強弱変化が小さく抑えられているせいかもしれない。

あと、スピニングリールではシューティングヘッドまでは巻き取れない

ので、そこから先のリトリーブを継続するならば、通常と同じく手でたぐるリトリーブ

をしなければならない。




【ランニングラインの撚れ】

8:45~17:00まで投げ込んだが、ランニングライン(PEライン)の撚れは

若干発生しているようだが、シューティングやリトリーブ等、その扱いに関して

まったく支障は発生しない。

リールに巻きっぱなしで、そのまま次回に使用可能だ。

通常のランニングラインのような手入れは不要。




【釣果】

合計 28匹  (50オーバーなし)

以下、主なもの

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ハーリング用として巻いたこんなフライも試してみた。
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釣れたが、特別によかったということでもなかった。

アタリはいっぱいあった。

小魚を主食としている連中には効くかも。





さて ・ ・ ・

ここまでいろんな事を確認してきたのは、

すべて、これを買うか否かの

判断材料にする為だ。

さぁ、 どうする ・ ・ ・

神様の言う通りにしよう! 






◆何もやる気がない日・・・

晴れ。

外仕事にはうってつけ。

が、何もする気がない ・ ・ ・


かと言って、

「巻き巻き部屋」にこもる気にもなれない ・ ・ ・



ただ、あったかい陽をあびながら

窓越しに庭を

ぼぉ~っと眺めているのが

いちばんコンファタブル ・ ・ ・




あ、 ツグミだ。

(どっこいしょっ! と声をかけて立ち上がり、カメラを取り出す)



最近はエサもとぼしくなったせいか、いろんな野鳥が

枯芝にやってくる。

これだけ乾燥していても、芝の根っこの方は常時湿っている。

この季節でもミミズや小さな昆虫がいっぱいいる。

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ツグミは遠くから見てもツグミだとすぐわかる。

大抵の鳥はエサを探して歩きまわるときは、

常時下に視線を向けるが、ツグミは

立ち止まると、首を伸ばし顔をやや仰角にしたまま、じっとエサを探すからだ。

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常に空からの天敵に気を配っているのかな?

(それはそうと、俺の天敵って誰だろう?)

ここに住み着いているのかな?

それともロシアあたりから越冬にきているのかな?

そしたら、また何千キロメートルも飛んでいかなければならないのか ・ ・ ・

大変だな。



どうでもよい事だけど

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


ぼぉ~~


(・ω・)



◆淡雪

肩がうすら寒くて目が覚めた。

・ ・ ・ ・

どうりで ・ ・ ・

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せっかく満開なのにと、

迷惑そうに気持ち色合いをくすませているあんずの花 ・ ・ ・

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寝室に戻って見ると

この界隈に住んでいる獣の足跡が ・ ・ ・

すいぶんとガニ又だな ・ ・ ・

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見ていると

ちゃんと生きてるってことを感じ取れる気がして

なんとなくうれしくなる ・ ・ ・




でも、それも1時間たらずで消えた。


プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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