◆踏みにじられる!

例年こんなことはあまりなかった事だが、ここ10日ほど前から

畑を複数種の動物が往来するらしい。  一匹はここを縄張りとしている

野良猫の”チャトラー”だということはわかっている。

昼間は見かけないので、夜中だ。

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昨日の夕方に土を耕したところに朝行ってみたら新種の足跡が ・ ・ ・

でかい。  昨晩進入したことは明らか。

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歩幅は45~48cm、 足跡は土が崩れていてよく判別できない。 

爪が2本のような感じも ・ ・ ・ イノシシ?!   

犬はこんなに一直線に足を運ぶのだろうか?  もっと右左が分かれているはずだが ・ ・ ・

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チンゲンサイ、大根、ニンジンの畝を踏みにじり、北上している。

跡をたどると ・ ・ ・

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(◎0◎)エッ!

ここも昨日の夕方耕した場所だが、一晩で ・ ・ ・

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足跡をたどるとこれまで見たことがない糞が納屋の前に。

数日以上は経過しているようだが、チャトラーのものではないことから

荒らしたヤツのものに違いない。

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これからホウレンソウ、サラダ菜等々秋/冬野菜の種蒔きをしなければならないのに

どうしよう ・ ・ ・

このままだと踏みにじられるのは明白。

きっと、生きていくために必要な行動なのだろうから

共存という視点でみると

荒らされてダメにされる割合をMAX50%として、例年の1.5倍の量を

作付けするしか手がないな。


それにしてもなぜ今年こんなになったんだろう?

そういえば、今年は柿が多く実る年で沢山結実したが、ここにきてほとんど落ちてしまった。

こんな年も初めてだ。 近所周辺の柿も同じ様子。

天候のせい?  それとも病気のまん延?

柿も畑荒らしも何か自然界の異変があってのことなんだろうなぁ。

鈍い人間にはわからないような異変がきっと ・ ・ ・


人間は益々自然界から仲間外れにされる。 

そりゃそうだ。 自然界に意地悪することがあまりに多いですもん。


◆丸沼釣行170919TUE-23

俺としてはサクラマスはもうおしまい。

またWハンドで飛ばして沈めて引っ張って ・ ・ ・

ニジマスを釣ることに。



相変わらずメインの流れ込みが人気のようで朝からそこだけで4人も。

俺は過密状態を避けてスリット~立木方面で。

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最初いいペースで釣れたが

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次第にライズが沖合に遠のき、魚信が絶える。

あと15~20メートルほど先まで飛ばせたら必ず釣れるのだが。 (ボートだったらなぁ・・・)

1時間ほど耐えていると、にわかにアゲンストの風!

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この風(波)で魚の警戒心が薄れたか、引き重りも出てきて

再び射程距離内にライズが見られるようになり、釣れ出した。
                                   (53cm)
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しかし、風は相変わらず吹いているが11時頃からライズがどこにも見られなくなり

不思議なことに引き重りもなくなってきた。 



遠くに飛ばそうと、向かい風の中、深く立ち込んでのシュートはとっても疲れる。  

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午後からも相変わらず魚は沖目を回っている様子で

射程距離まで近づいたときにパタパタとくる。

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沖目に居るのならここでも釣れるだろうと最後にちょっと遠征してみると

やっぱり!

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確認できたところで納竿。



帰り際にふと気が付いたのだが

ボート装備運搬のリヤカーの置き場がより便利で、早朝からの「ガタガタ」音に対し

宿泊客に配慮した場所に移設されていました。

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で、いつくるかと気にしていたのだが,、とうとう同時多発的に。

左足フェルト紛失、右足フェルト剥がれ ・ ・ ・ (_ _;)

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次回までに修理を急がないと ・ ・ ・


【本日釣果】

170919丸沼 001

備忘録: ①今日は特別に喰いが浅かった。 途中まで寄ってきて口切れらしきバレが8匹前後。
        マラブーのテイルがいつもの長さだとアタリは頻発するがフッキングしない。
      ②ミヨスジに沢山入り込んでいたようだ。 ミヨスジでライズが頻発するのはめずらしいこと。
        (投げてみたかったが、場所キープの都合上やらなかった)


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◆秋のキュウリが美味い

毎年4月上旬に種を播くキュウリ。

今年もファミリー10人でいっぱい食べた。 食べた以上にあっちこっちにあげた。

お盆を過ぎると衰え始め、今はすっかり枯れてそのまんま ・ ・ ・

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例年、キュウリは一度しか作らないが、今年は初めて2度目を作ってみた。

遅蒔きでも大丈夫という品種の種を買い(420円)、8月上旬に播種。

あまり期待はしていなかったが、すくすく育って1週間ほど前から収穫できるようになった。

そんなやさきの台風18号!

昨晩は強風が吹き荒れた。 雨は恵の雨となったが、露地栽培の野菜にとっては

強風は大敵。

心配だったが、葉が何枚か折れた程度で致命的なダメージはなかったようだ。 (よかったぁ~)

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暴風雨の夜中でもキュウリは昨日の夕方よりもずっと大きくなっていた!

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夏の採り立てキュウリはコリコリ、パリパリで美味い。

そんで、今のキュウリは夏物の食感よりもちょっとちがって

パリパリ、サクサクでとっても美味しい!

10月中旬くらいまでは収穫できるかな。


来年もまた秋キュウリを作ろう。



◆大根も生き物

初秋の炎天下 ・ ・ ・ 

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6日前に播種した大根は土中の水分も適量だったので3日目で発芽したが

その後高温/乾燥が続く。 今日も30℃越え ・ ・ ・ 

まだ根も深く伸びていない大根の芽は強烈な日光を少しでも避けようと、

その子葉を丸め、それでも耐えきれずにしおれ出した。

これ以上放っておくと倒伏して子葉が焼けた土に触れると育成不良、最悪ダメになってしまう。

炎天下では水やりは控えると言われるが、鉢でなく露地植えなのであえて水をやる ・ ・ ・ 

水をやって5分もしないうちに、大根の芽はシャキ!っとする。

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喉が渇いていたんだろうね。

大根も生き物です。

大根役者とか大根〇しとか、あまり良い例では使われないが

本葉がしっかり出て、根が長く地中に伸びて独り立ちできるようになるまでは

少々手間をかけてやろう。

そうすれば

みずみずしい大根おろし、おでん、ブリ大根、etc...

が一冬中食べられるのだから。

◆丸沼釣行170911MON-22

俺が本格的に丸沼で釣りを始めて以来、サクラマスの成魚が大量に放流された

のは今年が始めてのように思う。

放流されて以降、どのような釣れ方をするのか、ボートでの沖釣りや岸釣りの

結果を備忘録(記録)として残そうと思ってきた。



そんな意味もあって、釣果は渋る時期だがあえて今日も来てみた。

想像した通り1週間前にくらべ、見える範囲のサクラマスは場所によって

半減もしくは皆無になっていた。

相変わらず多いのは釣り人だ(12人!)。



朝からライズもなく、言葉で表現しにくいがターンオーバー時の特有の水の臭いがする。

生物の中で最も五感が鈍ってしまった人間でさえも感じるのだから、魚にとっては

とてつもなく大変な時期なんだろう。

あのニジマス達はいったい何処でどうしているんだろうか?

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そんな湖の雰囲気は、オケラだけはなんとか回避したいという消極的な気にさせてしまう。

しかし不安はすぐに払しょくされた。

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今日はニジマスの釣れ具合を確かめようとWハンドロッドでもしっかりやってみた。 

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57cmも釣れたが ・ ・ ・ 数はいまいち。  というか、例年この時期はこんなもの。

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午後4時半を過ぎるとSハンドロッドにもニジマスが連続するようになってきたが、

次第に風が強くなりフローティングラインが流れることでフライの深さを保つことが

できなくなったため、5時過ぎに納竿。


【本日釣果】

170911丸沼 001

170911丸沼D2 001


例年のように、サクラマスが居なくて終日Wハンドロッドでやったとしたら

釣果は良くてもおそらく10匹前後。 例年のペースだ。

このへんでまとまった雨でも降ればいいのかもしれないが ・ ・ ・

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◆丸沼釣行1470904MON-21

チビの夏休みが終わり、平日が解放された。

しかし、秋野菜の種蒔きと天候の関係で、今週は今日しか暇がない。


先日のHさんの話だと、「泡」が出てきて釣れ方にも変化が出てきたという。

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例年のことだが、こうなってしまうとWハンドでぶっ飛ばして引っ張ってきても、もうあまり釣れない。

目の前をツンツン泳いでいくスプーンやフライを追っかけてまで喰いつく気にならないのだろう。 

高水温&低酸素で魚も食欲不振に陥るか、食い物には興味が無くなるのかもしれない。


そんなことで今日はいよいよ#4のシングルハンドロッドを中心に。

しばらく(引っ張りでは)釣れていなかったサクラマスが産卵の最盛期を迎えたらしく

湧水が出たり、それらが湖底を這うところに集まってきていて、

ここでも ・ ・ ・

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むこうでも ・ ・ ・

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あっちでも、いっぱい釣れてしまう。

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産卵期のサクラマスに対しては、ちょっとおイタが過ぎた感があったが、

あえてサクラマスを狙っているわけではないが、ニジよりも先に釣れてしまうので仕方ない。

それではとWハンドで飛ばして引いてくれば、サクラマスは釣れないが、ニジマスもあまり釣れない。



結局、Sハンドロッドが中心にその合間に遠くのポイントをWハンドロッドでという

ことになり、結果としてサクラマスが圧倒的に多く釣れちゃった。

そんでも、Sハンドでニジの50オーバーが3匹(54、51、54)、

Wハンドで1匹(59)が釣れたし、

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Sハンドロッドで思いがけないヤツ(岩魚51cm)も釣れた! 俺のWハンドロッドでの釣法では

おそらく釣れなかっただろう。

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これ以上やってもおイタが重なるだけのような気がして、午後5時納竿とした。

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今日は午前中から発電放水があったが、それよりも多くの水を大尻沼へながしたのか

夕方には水位が逆に下がり出島の石垣に水際が届かない状態まで減水。

メインの流れ込みはもちろん流れ無し。

今年はたまたま成魚サクラマスの放流があったからニジマスよりも先に

産卵期を迎えて岸に寄ってきているが、もうすぐこれが居なくなると

いよいよ厳しい時期に入ってくる ・ ・ ・ のではないかと思う。


【本日釣果】

170904丸沼 001

170904丸沼D1 001

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◆丸沼釣行170829TUE-20

夜になって、明日チビの面倒をみなくていいことに突然なった。

ターンオーバーが本格的になる前に一度またハーリングで

ゆっくり楽しもうと思っていた矢先だった。 




ボートなので7時過ぎにゆっくり到着。

火曜日。 平日である。

しかし ・ ・ ・

流れ込みには4名!

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ボート置き場から立木の奥まで4名!

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昨年まではこの時期の平日などこんなことなかったのだが。

ま、今日はボートなのでそのあたりについては客観的立場でいられる。



エラ沢沖合あたりからハーリングを始めるとすぐに1匹くる。

今日は朝から発電放水が行われている ・ ・ ・

放水の水温を測ってみると17.3℃。菅沼の取水口の水温も思ったほどは低くない。

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その後1時間経過するがチョンチョンというアタリすらない。 

7月のハーリングの時とはな~んか違うなぁ ・ ・ ・って感じ。

念のために持ってきた水深温度計で、7月に測定した同じ場所で

水深/水温を測定してみると

・ ・ ・ ??

いくら深く沈めても水温があまり下がらない。

表層は21℃、20m沈めても15・4℃。

表層に戻すと数値は再現するので水温計が壊れているわけではなさそう。。

(家に帰ってから低温側も確かめたがやはり壊れていなかった)

あちゃ~! ターンオーバーが始まってしまった!

水の上下循環だ。

170829丸沼水温 001


毎年8月末になると波打ち際には「泡」がでる。 

それはターンオーバーのサインだが、今年はまだ顕著な「泡」が出ていないので

まだハーリングも大丈夫かと思っていたのだが。

これで「な~んか違う」の理由がはっきりした。

躊躇なく、さっさとロッドをたたんで全速で帰港。

ハーリングはやめて、念のため用意してきた岸釣りに変更 ・ ・ ・

といっても立ち込む場所がないので、ボートで沖に係留しての釣り。



車からWハンドロッドを持ってきて再び出港する際、ボート置き場のごくごく浅いところに複数の魚影を見る。

ボート置き場付近には誰もいなかったので、まずはコレから攻めてみる。

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なんと1投目でアナゴみたいな!?

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すぐにもう一匹きたが、その後は5投してもこないので目的のポイントへ移動。

期待したほどは釣れない。

11時を過ぎると、スリット付近の岸釣りの人達がいなくなる。

誰も居なくなったので、岸釣りでいつも立ち込む真上にボートを係留して

の「岸釣り」をしてみる。

(もちろん、岸釣りの人の姿が見えたら、沖に移動しますが)

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同じポイントにフライを落とすにしても、沖からよりも岸側から落として引っ張った方が

良く釣れる。 なんでだろう??  魚の頭の向きのせい?


午後2時をまわる頃には岸釣りの人は半減、午後3時過ぎには

流れ込みとスリット付近の2人だけになってしまった。


スリットの沖合周辺では、これまでヒレピンの魚がけっこう釣れていたが午後3時あたりから

急に放流直後のヒレがくたびれた魚体のニジばかりが釣れるようになった。

どうしてか? 分からない事ばかり。



殺気を出すなとよく言われる。 殺気を出さずにラインを引く手には渡りの途中の

アサギマダラも安心してとまる。(冗)

(スズメバチは黒色に激しく攻撃してくるが、アサギマダラは黒色を好むようだ。それとも臭いから?)

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そして、「地獄からのメッセンジャー」が釣れちゃったので

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なにクソ!と、ジンクスを破るべく「殺気ムンムン」で頑張った結果すぐに1匹釣れたが、

やはりその後音沙汰なし。

気が付くと丸沼には俺1人だけ ・ ・ ・  

やっぱりメッセンジャーの言う通り、あそこでやめておけばよかった ・ ・ ・

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今日の「べっぴんさん」は健康優良魚のコレ

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いろんなところで言われていることだが、

魚が釣れなかった理由(=言い訳)で使われるトップが

「ターンオーバーが始まったから」

だそうだ。 



【本日釣果】

170829丸沼 001


************ 以下、その他の魚の写真のみ **************

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◆丸沼釣行170827SUN-19

チビ達の夏休みもあと1週間。

宿題の追い込みで最も辛い週になるだろう。(笑)

一方、「やっと夏休みが終わってくれる・・・」と心の中で思うのは多くの世の親やJ&B。

そのJ&Bの一員の俺も「ようやく平日に釣りに行けるようになる・・・」と思うのだ。



今日はその最後の日曜日。

日曜日といえども、8月の丸沼の岸釣りは少なくてゆっくりできるはずだが

今日は朝から岸釣りの人が10人も! 

これだと、一度立ち込むと場所の移動はほぼムリ。

気が短い俺が最も不得意とする「終日同じ場所」でやることを覚悟する。

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狭いポイントは朝一でパタパタと釣りあげてしまうと、当然のことだが

すぐに釣れなくなってしまう。 

場所が空いていればすぐに移動するところだが、今日はムリ。



Hさんも言っていた通り、8時~9時がまったく釣れない。

8月の岸釣りで8時台で釣れた数は以下の通り。

    8月6日:0匹
    8月12日:1匹
    8月15日:1匹
    8月20日:3匹
    8月27日:0匹

朝の「まったりタイム」だ。 何か理由があるのかも???



10時を過ぎると風も出てくる。

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同じ場所で釣り続けるのは退屈でしかたないが、成魚放流後時間が経過してヒレが蘇生した

いいファイトをしてくれる魚が相変わらず多く釣れるということで気分は相殺される。

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8月に入って初めてバッキングラインまで一気に出す走りをしてくれた50のニジ。

これも尾ヒレが回復途中だった。

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今日はかなり減水していて、先まで立ち込める以上に

魚が沖目に退き、しかもバラけていたように感じた。

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それに、なんといってもスレている。 

同じフライで釣れたのは朝一だけ。

9時以降は同じフライでは釣れても2匹まで。

色やパターンを変えて頻繁にローテーションするとすぐに1匹くるが、それまで。

ティペットの長さにこだわってしまう俺はティペットの交換頻度もあがる。



午後6時過ぎの沢の水量。 朝よりも一段と少なくなっていた。

これだとインレットまでにはほとんど地下にしみ込んで流れは作れない。

加えて、減水していると魚は今のインレットの淀みには入り込みにくくなるかも。

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岸釣りはやはり老体には疲れる。 マンネリ化の兆しも出てきたし

次回はゆっくりボートでまたハーリングかな ・ ・ ・


【本日釣果】
170827丸沼 001



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◆新たな世代へ(イチジク)-その4

カミキリムシにボロボロにされ、枯れてしまったイチジクの樹。

今年の2月にその枝を挿し木して ・ ・ ・

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今日で198日目。

全員、立派に育った。

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既に果実を付ける枝も ・ ・ ・

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イチジクの樹は特に成長が早いように思う。

来年の2月には大地に定植する。

そうすれば夏には新に伸びた枝に甘くてで--っかい果実が付くだろう。


子育てで、てんてこ舞いの方達は

子供もイチジクの樹のようにあっという間に

大きくなってくれればなぁ ・ ・ ・

なんて、思うかもしれない。


でも、このイチジクもけっこう手をかけた。

枝が伸びた夏場は一日に3回たっぷり水を施さないとしおれてしまうし、

陽に当て過ぎないよう鉢の移動を繰り返したりで ・ ・ ・

生き物を扱うのはなんでも大変だ。


◆丸沼釣行170820SUN-18

J&Bの夏休みも今日が最終日。

体調も回復したので(と信じて)釣りに費やすことにした。



今年は長雨が続き、インレットも一定量の水がコンスタントに流れ込む。

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流れの中には40cm前後の数匹の魚の往来が見える。

1投目で来るが、バレ。 アタリは多いがせこい喰い方。

2匹目、3匹目とバレる。

#10フックのマラブーのテイルがどんどん短くなるだけ ・ ・ ・

今日は流れ込みの直近がボートにも人気らしい。

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そんなことしているうちに、アタリすらなくなる。

さては、昨日でスレちゃったかな?

ど、どういうことだぁ~ これは??

2時間弱になるがまだ釣れない!

#12ソフトハックルでやっとこ8時過ぎに綺麗な1匹。

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それまでスリット付近で釣っていた方がこちらへ移動してきたので、

逆におれはスリット方面へ移る。


朝の流れ込みよりも釣れる感じ。

今回も、小さいが綺麗な魚が多い。

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久々のなめこ汁でメシ。

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51cm、54cmがくるが大型はなぜか放流間もないものばかり。

前回と同じく、ここで何回か釣り上げられているようだ。

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一方40cm前後は綺麗な魚体のものが相変わらず多い。

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今日は前回を反省して、深追いしないことに。

インレットは朝と変わらない水量を流し込んでいる。

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【本日釣果】

170820丸沼 001


以下、その他の釣果写真のみ

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天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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