◆丸沼釣行180615FRI-5

雨模様の日に表層で数が出る時期もそんなに

長続きはしない。 

いずれ夏がやってくれば終わる。

やるんなら、今のうち。




今日も丸沼は雨が降るらしい。

9時くらいまでは、(なぜか)そんなに釣れないので

いつもの時間に起きて

いつもの時間にたっぷりと朝飯を食べてゆっくり家を出る。

9時に到着。

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雨は降らず、霧が出たり、また薄くなったりって感じ。

コース取りが重要なハーリングにとって

濃霧は致命的、っていうか、できなくなるのでちょっと心配 ・ ・ ・

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この前から調子がいいダーク系のマラブーを表層専用のシステムと#4SHロッドで。

めぼしを付けたエリアを流すが魚信なし。

2番目のエリアも同様になし ・ ・ ・ ?

3番目のエリアに入ると、途端にヒット。 

しかし、5匹きたところで群れを見失う。




暇だし ・ ・ ・

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1時間弱探しまわったが、最初魚信がなかったエラ沢沖合に落ち着いたようだ。

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そこもまたダメになり再び漁場を探す。

最近のニジマスは引きが強いように感じる。 品種開発のせい?

40cmを越えるものは、#4ロッドにドラグを合わせたリールを

何べんも引き出してくれて、ゲストをもてなすのが実に上手だ。

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午後2時くらいから待望(?)の大粒の雨。

気温が下がり、

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午後6時過ぎ、霧が出てきてしまう。

今日は午後7時までしっかりやろうと思っていたのに ・ ・ ・

なんとか岸が見えるぎりぎりの沖を流す。

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暗くなって、ヤバイ感じ。

もう止めようかと思いはじめたそのとき

静寂の中に、リールの悲鳴が!!






長い格闘の末、

18:50 やった!

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で、はたと気が付くと、四方灰色の空間に漂う。

Where I am?



沢の流れの音を常に右に聞きながら、無事帰港する。



<釣果記録>

180615丸沼 001



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◆丸沼釣行180612TUE-4

この水温の時期

雨がザーッと降ると表層のハーリングで数が出ることがある。 


梅雨に入って、台風が梅雨前線を刺激するというので来た。

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日の出が早いこの時期は「朝一」の時合は6時前に終わっているように思える。

だから最初は湖を一通り一周しながらマイナスイオンを満喫する。

雨が降ってくれそうで、降らない今日の丸沼。

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5月30日のときは午前中は棚は深めの方が釣れたが、今日は逆のような傾向。

雨は降らないが10時を過ぎるとシンキングラインにはまったく

魚信が無くなったので、以降、表層狙いだけにする。

表層での大型魚のヒットは大げさなアクションでこれまた面白い。

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(53cm)



で、いよいよ雨も降ってくれそうな空模様になってきたと思ったら

余計なものまで付帯して ・ ・ ・  

ゴロゴロ!  ゴゴッ!

ピカッ!


表層だのなんだのと言っていられない。

タラワンドの茂みの下へ緊急避難。

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雷雲にかかっているが午後2時過ぎには抜けて行きそう ・ ・ ・

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ちょうどいいので、昼飯。

以前に安売りで買っておいたのだが、賞味期限切れになってた ・ ・ ・

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(なんてこたぁ-ない、おいしかったよ)



1時間ほどで、雷鳴も風も止み、しばらくして雨もあがり

青空が ・ ・ ・ 

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それでも、表層の活性は続く。

午後5時前後から、おそらく夕方の時合だろうが忙しくなる。

まだまだ陽は高いし、釣れ続ける感じだったが、疲れるのがイヤなので

18:30帰港する。

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<釣果記録>

180612丸沼 改001



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◆梅雨の庭

梅雨に入り、雨がシトシト ・ ・ ・

そんな時期の庭では

フェイジョアの花が咲き、

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フキの中のユリが咲く。

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ヒイラギの中では、うちのキジバト2世がたまごを温める ・ ・ ・

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雨がシトシト ・ ・ ・


こんな日は体から力が抜けて

気持ちが落ち着く。


お茶がおいしい。



◆中禅寺湖釣行180605WED-6

唯一、まだセミで釣れていない。

もっとも、キャストそのものがうまくできないようなシロモノで

延べ半日も浮かべていない。



今年はセミでぜひ1匹をと

小型化(実物の0.7倍)、極限までの軽量化、キャストしてもグルグル回らない、等々

これまでの不具合点などを改良し、

必要ならば飛距離をかせげるよう、DHロッドで。




毎回同じ場所だが

果たして、今日はどんな結果が待っているのかな ・ ・ ・

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もう、この場所はモンガゲのハッチはほとんどないし、パクパク捕食する様子もない。

陽が高くなるのを待っていると

いよいよセミが泳ぎ出す ・ ・ ・   ”ジュボッ”と、吸い込まれる。



満を持して ・ ・ ・

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シュートしてもセミは回転しない。

26グラムのフローテイングラインは望むところにセミを運んでくれる。

今度はいけるかも ・ ・ ・



しかし ・ ・ ・

本物があちこちで喰われる間、

俺のセミにも黄色い魚体が鼻先まで来ては喰おうとするのだが ・ ・ ・

毎回、ス-----っとパスされてしまう。 

(昨日まで作っていたので、塗料の臭いが残っているのか?)

ロッドを握る手が何回もピクピクとしてしまう。

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とうとうしびれを切らして、350円(税別)のシケーダに付け替えてみる。

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しかし、それには近寄ってもこない。

(まだ自作のセミのほうが可能性あるかも)



そんなことしてると、風が吹き出し波が立つ。

セミも落ちなくなり、波紋も消える ・ ・ ・

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長の昼寝に入る ・ ・ ・

午後になっても風が続く。

セミがいないところに浮かべてじっと待つ気にもなれず、

なんとなくソフトハックルを結んでみる。

・ ・ ・ !!

予期せず、56のレイク

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あとは20cmほどのブラウンの稚魚。 



終了間際にピタッと風が止む。

岸際に流れ着いたセミを

ガボッ ・ ・ ・ ガボッ ・ ・ ・ ・ ・ ガボッ!

と3回目でやっとこ飲み込めたデカブラウン。

ヘタクソめ!



セミはまた次回ということで。

来年かな。 

まだ元気だったら ・ ・ ・

◆丸沼釣行180530WED-3

最近は野良仕事に釣りにと繁忙で疲れぎみ。

中禅寺湖の釣りは早起きやらなんやらでちょっと疲れる。

その点、丸沼はやろうと思えばいくらでもゆる~い釣りができる。

それに、丸沼はなぜだか表層水温が15~18℃くらいの時期に

雨が降るとトップで喰いが立つ。

明日は久々のお湿りの予報。

菜園も一息つけるので、丸沼で疲れを癒すことに。







朝。 1週間前に比べかなり減水している。

しかも、つい最近一気に減水した様子 ・ ・ ・ これヤバイかな。

一気に減水すると、魚は一旦岸から離れる。

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おまけに風もなく、雨も降らない。

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代表的な3か所のポイントを各10投づつ、合計30投で

「今日の岸釣り」を占う。

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魚影、魚信なし ・ ・ ・

一日中気合を入れて頑張れば数匹はくるかもしれないが

それでは疲れを癒すどころか、逆に疲れが溜まってしまう。





いいですね

清楚で ・ ・ ・

(今日はデジカメを忘れてしまったが、スマホというのがあったのに気付く)

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ボートを借りに発券所に行く。

スタッフの方の話を聞くと、どうやら減水は昨日から始まったらしい。 (・ ・ ・ やっぱり)

加えて今日は林間学校の学童のボート漕ぎ体験がこれから

始まるとのこと。

早期に岸釣りやめる判断(=戦意喪失による敗北)して正解。 (^^;






ボートで出たものの、どしゃぶりの雨を期待してきたのだが、ポツリポツリ状態。

風はというと、これも吹くような吹かないような ・ ・ ・

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各棚をさぐると、表層よりは深い方が釣れる感じ。

深い棚のときには入れ食いにはなりにくい。

魚が居そうな領域を巡りながらの拾い釣り。

そんな状態が昼間続いたが

夕方5時くらいから水面に雨粒が浮くような

大粒の雨が降ってきたと同時にやっと始まった!

トップでガンガン当たってくる。

10cmとて沈める必要はまったくない。

でも、そんな雨もすぐに小降りになる。

その最後に表層で出たサクラマス。

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成魚放流されたものを除いて

稚魚から成長したと思われる30cmを越える綺麗なサクラマスなんて

過去少なくとも百数十回ここに来ているが

2匹くらいしか釣った記憶がない。

丸沼のサクラはよほど俺のフライが嫌いなようだ。

そんなわけで、タイトルにふさわしくないが、

大物賞にエントリー。


今日は終日ゆるい釣りができてクールダウンできたって感じ。

ときおり、こんな釣りをはさむのが健康にいいかも。





<釣果>

180530丸沼釣果 001



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◆中禅寺湖釣行180526SAT-5

土曜日だが、亡くなったOさんのこともあって

久々にHさんと来ることに。




昨日がどんな日だったにせよ

今日はなんとかなるような、全部リセットされるような ・ ・ ・

ここに立つ夜明けはいつも自然とそんな気持ちに

させてくれる。

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朝は波も穏やか。

モンカゲがハッチし、羽虫やカメムシ、セミが落ち、水面は昆虫だらけ ・ ・ ・

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それらを捕食する魚が賑やかに動き回るが

陽が高くなると東の風が強くなり、湖面の様そうは一転する。

そろそろ引っ張りでの釣り方も効かなくなってきたと前回感じたので

今日はあえて好きな引っ張り用のDHロッドを捨て、モンカゲとセミ用にSHロッド2本。

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今日あたりは本当はOさんも一緒に来ているはずなのにと

Hさんが持ってきてくれたOさんの席。

俺と同郷の田舎弁が聞こえてくるようだ ・ ・ ・

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風は最終渡船時間まで吹き続け、朝のような「水面の乱舞」は

最後まで再現しなかった。


**************** 以下釣果 *****************

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モンカゲドライにでた52cm。 やはりニジマスのファイトが一番いいな。
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ヒットした直後にジャンプするのが特徴なのですぐにブラウンとわかる。 51cm。
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◆丸沼弔行180522TUE-2

昨夜、”山歩き”をした中禅寺湖の帰り、眠気と闘い

なんとか丸沼までたどり着き、車中泊。



眠りに入った直後に携帯電話の通知音。


・ ・ ・ 友が

Oさんがさきほど亡くなってしまった。

そんな ・ ・ ・



巻いてあげたフライを持って

また、一緒に釣りに行くことはもう叶わなくなってしまった。

これから人生を楽しもうという矢先に。

悔しかっただろう ・ ・ ・




まんじりともせず、夜が明けた。

Oさんのことを思いながら

漠然と沖に出ていく。

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ちょうど3年前の5月、ここの大会の時にHさんとOさんと3人で来た。

そんときOさんから新品のエレクトリックモーターをゆずってもらった。

今朝となっては、このモーターは彼の思い出の品となってしまった ・ ・ ・

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田子倉湖、銀山湖、東古屋湖、丸沼 ・ ・ ・彼とのことをいろいろ回想しながら

ただ漫然と湖を巡っていた。

ふと、かれこれ1時間半も魚信がないことに気付き、我に返る ・ ・ ・



よし! Oさん  釣ってやるぞ。



おりしもちょうど西風が吹き出していた。

大会に放流された魚がまだ居れば、風下の正面岸付近に

集まっていくはず。

国道下の奥から移動してみると、波間にライズが見える。

間違いなく放流魚だ。



案の定、岸から沖合150mくらいの間を

群れが回遊しているらしい。

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さすがに、疲れと寝不足で舟上で眠ってしまう。


Oさん、ありがとね。

俺、もう帰ります。


180522丸沼 001



******************************** 以下魚の写真のみ ******************************

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◆中禅寺湖釣行180521MON-4

"今が一番若い"

ということで、渡船をせずに上野島まで山歩きを決心する。

闇の中の山歩きはこれまで小寺までと

4年前の特別解禁のとき、Hさんと二人で西側への2回だけ。

歩くからにはポールポジション確保にトライしてみる。

荷物を軽くするため、ゴアテックスのウェーダーに、必要最小限の水、食料

夜道は危険なのでトレッキングシューズで歩くことに。



寝起きですぐに歩き出すと体に負担がかかるので

2時に起床、ゆっくりと体のウォーミングアップをし、

発券所前に1番に並ぶ。 



3:05 駐車場出発。 先には誰もいないはず。

競争は嫌だ。 追いかけてくる人がいないことを祈りながら、速足で歩く。

阿世潟以降で数回道に迷う。 時間がない ・ ・ ・




4:01 渡船よりも早く上野島に到着!

何回見てもこの風景は気持ちいい。

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水温 10.5℃

風も安定した西風。

やたらとアタリが多いが、なぜかヒットしない?

バレも続く ・ ・ ・

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そんなことしてたら、すぐに風が止む ・ ・ ・

あんだけあった魚信もパタリとなくなる。

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陽が高くなって、東風が少し吹く。

すると、レイクとは明らかにちがう最初の鋭い引き!

50以上のブラウンか、と期待したが

ニジマスとわかって、余裕というか、遊びというかで ・ ・ ・ パ写!

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でも、レイク、ブラウン、ホンマス、ヒメよりもニジマスの引きが俺は一番好きだ。






セミは全山で鳴きまくりはじめ

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モンカゲもうざったく目の前をパタパタと ・ ・ ・

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ついでに鹿もまた ・ ・ ・

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普通に沈めて引っ張る釣りも終わりの雰囲気。

夕方はモンカゲや虫が飛び、ライズが出るが

やはり引っ張りには反応しない。



そんでも、渡船を使わず最終時間ギリギリまで

やれたことで釣れた”山歩きで賞”の1匹がこのお年寄りに。 (^^)v

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夜の帰り道は怖いとよく言われるが、そんなことはなかった。

それよりも、無性にラーメンが食べたくてそのことばかり考えていた ・ ・ ・

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美味かった!!

そして、とっても疲れた。



◆自然と向き合う(夏野菜編)

5月14日に中禅寺湖で風の洗礼を受けて帰ってたら、

ミニトマトの棚(アイコちゃんの部屋)が飛んでいた。 (゚д゚)No....!

釣りの事ばかり考えず、もっと地に足を付けた生活をしなければ ・ ・ ・ と反省。



今日は丸沼の大会だけど、ここの天気予報は低気圧から延びた

寒冷前線が通過し、晴れるが強風になるという ・ ・ ・

天気予報 001



まだ、か弱い夏野菜の防風対策に、昨日からてんてこ舞い。

壊れたミニトマトの棚はその後すぐに修復したが、飛ばないようにロープを張ったりの追加対策。

なんとか苗は成長してくれている。

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問題はナス。 葉が風に打たれると成長が極端に止まってしまい

「落ちこぼれ」の苗に転落してしまう。

そこで急きょ設備投資をする。

防風ネット2mm目/1m×50m。 8,000円強

フライライン1本に匹敵する値段だが、一度買えば15年は使える。

そう考えると、フライラインってただの紐だし、10メートルくらいしかないし、

物凄く高いなぁって再認識してしまう。

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もう一つ、強風に弱いのがズッキーニ。 

枝葉が大きいので風圧を受けて、茎がぽっきりと折れやすい。

大きくなってトンネルからはみ出しているが、今日のこの風が治まるまで

しばらく窮屈を我慢してもらうことにする。

明日トンネルを剥がしてあげます。

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トンネルの中ではもう数日で大きくなるズッキーニが ・ ・ ・

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ピーマン、シシトウも一番果がついたが、暫くはトンネルの中に居てもらおう。

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キュウリの棚も防風ネットのかわりに寒冷紗で覆う。 寒冷紗は目が細かい

ので防風効果は高い。

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あとの野菜は自然を受け入れるのみ。

ジャガイモのキタアカリとメイクイーン。 メイクイーンはカットした種イモが多湿で腐ってしまい

半数が二度植え。 不揃いとなった。 キタアカリはカットしなかったので順調に育った。

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ニンジン。 もう間引きをしなければならないが

間引きした直後に強風になると倒伏してしまうので、これも風が止んでから。

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タマネギとアスパラガス。


タマネギはそろそろ収穫時期。 抜いた後は天日で乾燥させなければならないので

これも天気予報とにらめっこ。

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アスパラガスは種から播いて今年が2年目。

来年からようやく収穫できる。 そうなれば向こう6年くらいは

春~夏にかけて毎日のように収穫できる。





サニーレタスは種をばらまいておけば勝手に育つんで楽。

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枝豆も早播きしてしまい、発芽不良をおこしてしまったものが半数以上。

二度植えしたのでこれもバラバラ。

でも収穫時期がバラバラになるので、長期間食べられるので結果オーライかも。

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トウモロコシはマルチを敷かず、地温が上がるまで待って

播いたので、ようやく発芽。

そろそろ第二弾を播かなくては ・ ・ ・

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ゴーヤは2本もあれば十分。

そろそろ定植しなくては。

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オクラとモロヘイヤ。

いずれも気温と地温が十分に上がらないとよく発育してくれない。

まだ、発芽したばかりだがこれからニョキニョキと大きくなるはず。

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もうすぐ正午。

風がピークに達してきている。

気になるので菜園の様子を見に行ってこよう。



今日は丸沼や中禅寺湖も強風なんだろうな ・ ・ ・

この時期は夏野菜の面倒をみなくてはならず、なかなか釣りに行く

チャンスがめぐってこない。

◆中禅寺湖釣行180514MON-3

いろいろ忙しい週で、天候に不安があったが

今日しかないので決行することに。



偶然にもまたgnnさんと遭遇する。

朝から不穏な雲行きと雨、風 ・ ・ ・ 水温 9℃

湖面に虫もライズもない。



9:00まで振っても一度も魚信なし。

晴れてはきたが、虫が飛ぶどころか

人間が飛ばされそうな北西の暴風になり、釣りにならない。

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手前にしか投げられず、チマチマやってると

今日初めての手応え! 

オケラ回避か否かで緊張する ・ ・ ・ 



自己記録更新(70cm)。

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【gnnさん撮影】





オケラ回避で、もう今日はOK。 

ロッドを休める。

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あとは、いつもの早飯。

今回は新メニューの試食。

ガーリックトマトソースの煮込みにフランスパンをディップして

赤ワインと一緒に ・ ・ ・

味もOK、簡単&軽量ということでメニューに正式追加することに。

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今日はおまけでもう1匹。

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寒くはなかったが、今日も風の修行を強いられてしまった。

暖かくて、適度な安定した風があって、薄曇りで ・ ・ ・

なんていう条件下で釣りをしてみたいものだ。


プロフィール

天然釣人

Author:天然釣人
隅っこで幸せに生きていけたらいいな、と切に願う団塊の世代人

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